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ZARD  坂井泉水

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2016年12月10日 (土)

伊東市 五味屋 五味屋おまかせ丼

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大谷翔平の二刀流が話題になった今年だが、二刀流は尊敬されても、

二股は尊敬されない。

かろうじて受験では二股は許されるのか?

受験では可能であれば三股でも四股でも許される。

しかし、人間関係、特に男女間に於いて二股は破滅をもたらす。

不倫と言う二股関係で身を滅ぼした方々に言いたい。



どうすれば、二股が出来るほどモテるのですか?と。









伊東駅前って、銀杏並木があったのね。

丁度、黄色に色づき綺麗だったが、この日は風が強く、撮影には向かないね。

そして、積もった落ち葉を見て、今年はとうとう紅葉を撮影しなかったか。

落ち葉の葉を一枚拾い、軸を持ってくるくると回す。

ポエムだ。

降り注ぐ太陽の光りが、風に奪われた体温を補ってくれる。

「温もりか・・・」

もう、ヒトの温もりを知らずに、何年生きてきただろう。

この先も、温もりを知らずに生きていくのだろうか?

せめて、猫に温めて貰おうと思っても、猫は近寄ってこない。

悲しいものだ。

財布の中には奢るほどカネがあるのに!

カネを見せないと、誰も近寄ってこない。

私は社会のゴミなのであろうか?

いや、断じてゴミではない。

そんな私が目指した店は・・・







伊東市では結構有名な店「五味屋」。

かなり昔、会社の同僚や先輩などと酒を飲むために利用した記憶がある。

しかし、それは15年以上昔の話で、正確な記憶など無い。

いつか、ランチで利用しようと思いつつも、随分と長い年月が流れた。

そして今回、鰻を食べられなかった腹いせに、入ることにした。ww

中に入ると、すでに10名近く客が入っていた。

テーブル席に5名ほど、カウンター席に2名、座敷席に3名入っていた。

私はカウンター席に座ると、メニューを眺める。

この店、焼き物、煮物、刺身が主流で、揚げ物メニューは無い様だ。

メニューを見ると、1000円以上の価格帯が当たり前のラインナップだが、

鰻を食べようと思ったので、2000円以下のメニューは却下する。w

この店でも鰻があるようだが、地魚を提供する店らしいので、刺身を選ぶことにする。

刺身定食、刺盛定食とあるが、おまかせ丼にしてみよう。

おまかせ丼2500円を注文した。

因みにこの店、定食類のご飯のお替りは無料である。

丼類は大盛り無料になるのかな?その辺は不明。

暫し待たされたが、丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!








う~~む、ごう~か~く!合格じゃ!

何か知らないが、合格宣言してしまった。

そりゃそうでしょう!2500円と言う価格ですが、十分釣り合いますよ。

海鮮20点盛りですよ。

他に、紫蘇巻き梅干、アラ汁の味噌汁、デザートに寒天かな?

海鮮は姫さざえ、生シラスなどなど見ればわかる魚と分からない魚もあるね。

しかし、個人的に生ウニとイクラは要らないね。

ウニは旬ではないし、イクラも伊豆で食べるものではないでしょう?

その分、差し引いても十分、納得だけどね。

ボリュームがあるので、醤油の回しかけはせずに、切り身を醤油に付けて食べる事に。

モグモグ・・・ほかほかご飯だな。

刺身の下にはほかほかご飯が敷き詰めてある。

個人的には酢飯希望だが、ならば寿司屋に行け!か?

この辺は完全に好みの問題だろうが、新鮮な刺身の下がホカホカご飯というのはね。

これが刺身定食であれば、全く気にならないことでしょうが、丼ぶりだと、

ご飯の熱が刺身に伝わっちゃう。

故に酢飯希望です。

本当なら、2通り選べるといいのにね。

だが、分厚く鮮度のいい刺身は美味いね。

生シラスも美味しい。

サザエも温かく、タレが薄味だったので飲んじゃいました。

海老も鮮度が良く、海老アレルギー反応無し。

故に、海老ミソも堪能できました。

食べ進むうちに、飯が足りないと思う。

決して、ご飯の量が少ないとは思わないのだが、刺身の量がそれ以上なので、

米が足りないよ。w

味噌汁はアラのクセや臭みも無く、美味しくいただきました。

丼ぶりとすべて食べ終えると、梅干を口に投入。

うん、口の中がリセットされた。

梅干自体もなかなか美味しい。

最後にデザートをいただき完食。

ふい~~~~~、満足!!!

このボリュームで腹が満たされない訳がない。

魚の切り身はどれも美味しかったです。

イクラとウニの代わりに、ブリや鮪のトロでも入れていただければ、個人的に大満足。

少々値段は張りますが、腹は満たされます。

 

ここで一句

    残したら

       ゴミになるから

            残すなよ

2016年12月 9日 (金)

伊東市 つじ本食堂 ミックスフライ定食

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美人が好きである。

当たり前のことだが。

特に好きなのがインテリで美人。

アナウンサー、教師、講師、政治家、音楽家、芸術家、学者、博士などなど・・・

知的で美しい、まさに天が二物を与えたと言ってもいいだろう。

そして、自分には不釣り合いな女性が好き。w

私自身は痴的でアホである。

知性と痴性の融合は無いのであろうか?

無いな。

融合していれば、とっくに結婚をしている。

そして、今年も終わり、来年一つ齢を重ねる。

融合がまた一歩、遠のく。www










伊東駅前の駐車場が無料開放されているらしいので、そこに車を止め、ランチにするか。

しかし、すでに駐車場は満車で、止めるスペースがない。

止めてはいけないスペースまで、車が止まっている。

やはり、人間無料にあやかりたいか?

空くのを待つ時間が勿体ないので、有料駐車場に車を入れる。

一時間ちょっとで500円取られた。

少し高くねぇ?だから無料に止めるのだな。

ブログネタを収集するため、伊東市内を徘徊する。

すると、洋風和風ランチの看板が目に入る。

いつも入ろうと思ってはいても、何故か定休日に遭遇してしまう鰻屋の近所である。

そしてこの日も、鰻屋は定休日であった。

勝浦タンタン麺の江ざわで、5回連続臨時休業を喰らったことに比べれば・・・w

和洋折衷の洋食屋さんですかね?カツカレーもあるし、刺身定食もある。

何か気になりますね、入ってみましょう。

店に入ると先客は一人、ビールを飲んでいた。

店内は、カウンター席があるが、テーブル席がメイン。

私はテーブル席に座った。

さて、何を注文するか?

期間限定のカキフライもいいが、カツカレーもいいな。

ランチメニューでミックスフライ定食が、海老が2本、アジが1枚で1188円なので、

それを選ぶことにした。

完成まで暫し待たされる。

店主は結構年配の方で、老夫婦で営む温泉地での洋食屋、ということでしょうか?

店内は古さを感じさせますが、清潔感を感じます。

メンテナンス、清掃、すべてが行き届いていると思われます。

故に、居心地のいい店内です。

やがてミックスフライ登場、記念撮影をし、いただきま~す!









う~~~~~む、小さいな。

写真からも伝わると思うが、この内容で「ヤッホー!」という言葉は出てこない。

上品と言えば聞こえはいいが、私としてはボリューム不足。

ご飯とワカメと豆腐の味噌汁、お漬物が付いてくるが、やはり、寂しい。

正直、海老が小さいが、何はともあれ食べましょう。

ソースは卓上にあるので、まずは海老フライから行きます。

モグモグ・・・プリプリですね~美味い。

海老は小ぶりであるが、身の部分は太く、結構食べ応えがある。

太目の短足海老フライと言えるが、味と食べ応えはある。

鮮度も良いようで、結局尻尾まで食べる。

アジフライは半身ですね。衣はサクッと揚がり、中はフワッとしているが、

半身でなく、1尾分で食べたいな~。

その分、半身とはいえ、大きめのアジを使っているようですが。

ご飯はつやつやしてなかなか美味しい。

ただ、ボリュームは少な目。

味噌汁はお出汁が出て、こちらも美味い。

千切りキャベツが少ないのは、我慢しましょう。

価格が高いのは分かっています。

やがて完食。

う~~ん、物足りない。

同じものをもう一回、食べられる。w

価格帯は1000円前後で、高い印象は無いが、やはりボリュームですね。

腹ペコメニューなどを考えていただけたら、と思いました。

 

ここで一句

     海老フライ

         名古屋で食えば

                 満腹か?

2016年12月 8日 (木)

厚木市 たかはし食堂 焼肉定食

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健康診断が近いので、酒を抜かないといけない。

健康診断の時だけ健康になる「偽健康体」を作り上げないといけない。

医者の目を例え一時でも欺く。

それが出来るということは、努力をすれば健康になれる、ということ。

健康診断が近いのに、健康になれないのは、本当の意味で不健康である。

暫く、ノンアルと炭酸水だけの生活が続きそうだが、タバコだけは吸ってなくて良かった。w




何故に厚木にちょこちょこ顔を出すのか?

勝負に来ている。

それと、健康センターを求めている。

わざわざパチンコをするために厚木まで来る。

暇なのである。忙しい時は凄く忙しいが、過労死をするほどではない。

忙しい時と暇な時のギャップがあり過ぎて、生活のリズムが取り難い。

もともとリズム感は無いが、そんなことはどうでもよい。w

この日は、タイガーマスクが吠えに吠え、291回もRUSHをしてくれた。

そんな自分に、ご褒美を与えたい。

この界隈を知り尽くしているつもりであったが、長い間遠ざけていた店。

今日はご褒美でその店に入る。

店の名前は「たかはし食堂」。

Japanニューアルファ・ティアレの敷地内にある食堂である。

ティアレには昔は良く行っていたのだが、最近はご無沙汰である。

本当にご無沙汰だったので、せめて食事位しよう!と思い、たかはし食堂である。

何しろ、約20年間、この界隈を徘徊し続けて、入ったことが無かった。

やはり、パチンコに併設されている食堂なんて!という、先入観があったか?

私も齢を重ね、そんな先入観も少なくなり、ブログのネタになるのであれば、

どこにでも行ってやろう!というものがある。

そこで入ったのである。

財布の中はかなり、潤っていたが、あれば使う!それはいけません!

カネがある時はカネは使わず、無い時に使う!だから働くのです!w








前置きがひたすら長くなる傾向があるが、いいのだろうか?w


店に入ると、相当年期の入った店であると分かる。

パチンコ店がいつオープンしたか調べたら、1983年だと。

もしかして、33年経過した店?昭和の流れを今に伝える店ですね。

店内はカウンター席のみで、少々雑然としている。

先客は3名であるが、10人は座れないかな?

メニューは壁に木の板に書いてある。

麺もいいが、何となく野菜不足なので、肉韮炒め定食を注文する。

「今日は韮が無い」

私のオヤジと年齢的に大差のないであろう店主が、ぼそりと言った。

ならば、肉キャベツ炒め!と言うと「キャベツが高くて無い」。

おのれ、ならば肉モヤシ炒めか???

「肉キャベツ、モヤシも入ったりしてもいいなら作るよ」

あ~~それならいいかな~~~と思うが、焼肉定食があるのでそれにする。

通常であれば、イライラしそうな雰囲気なのだが、キャベツが高いのは事実だし、

店内も「そんなにイラってどうするの?」みたいな雰囲気だし。w

暫くすると、焼肉定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









味噌汁の代わりにラーメンスープのワカメスープですね。

漬物が付いて、税込み800円なら妥当ではないでしょうか?

では食べましょう。

モグモグ・・・肉は濃い目の味付けがされていまして、白いご飯に合いますね。

市販のタレを使用していると思いますが、生姜の香りが立っていたので、

生姜をおろして、タレに混ぜたようです。

肉は細切れ肉というか、切り落としでしょうか?部位を特定するような肉ではない。

しかし、肉はやわらかく、食べやすい。

野菜は千切りキャベツなどが主体であるが、もっとボリュームが欲しいね。

でも、価格高騰なのでやむなしですか?

ドレッシングがすでにかけてありました。

スープは醤油タレの入った物ですが、なかなか良いお味だと思います。

雑味の少ないというか、ワカメの主張が勝ったスープでございます。

ご飯はやわらかめであったが、時間の経過など感じず、これはこれで美味い。

すると、店主がモツ豆腐を少々おまけで提供してくれました。

にくいね!w

バクバクと食べ進み、やがて完食。

う~~ん、腹一ぱい!

今時、税込みでラーメン500円とか、激安ですね。

本日サービスチャーハンセットと言う貼紙がありますが、何時、貼ったのでしょうか?

そんなレトロ感溢れる店内は、もちろん、喫煙可。

この日は客が煙草を吸わず、ラッキーと思ったら、客が穿けたら店主が吸い始めた。w

肉韮炒め定食を食べる日が来るのであろうか???

 

ここで一句

     安くても

        材料無けりゃ

              作れない

2016年12月 7日 (水)

平塚市 石焼らーめん火山 平塚湘南店 醤油つけ麺大盛り+餃子3個

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Facebookというのは、お友達紹介システムのようなもの。

今まではそう思っていた。

しかし、都市伝説を見て、考えが少々変わった。

個人情報収集システムと考えた場合、友人や知人を介して、自分の情報が抜き取られる。

そんな危惧が語られていた。

なるほどと思った。

それと、人工知能の進化。

今の時点で将棋やチェスの世界では、人間が勝てない。

入試テストを人工知能がクリアしてしまう。

この先考えられるのは、人工知能の政府であり国家。

人工知能が考える国民掌握術、そして戦争。

シンジル・シンジナイはアナタ次第。











人工知能は腹が減ったと認識するのだろうか?

エネルギー補充などのアラートはあるだろが、基本、食欲というのは無いと思われる。

しかし、生身の人間は生きている限り腹は減る。

腹ヘリコプターである。

腹が減れば減るほど、自我の抑制の制御に苦労をする。

そんな自我の抑制を沈めてくれそうな看板を見かける。

「らーめん火山」

まさか、峨眉山のごとくラーメン山脈の聖地的意味合いでもあるのか?

私は処女的体験となる、らーめん火山へ潜入した。

駐車場は店に併設されており、割とキャパはある。

店に入ると「いらっしゃいませ~」の声がかかる。

店内はテーブル席とカウンター席と分かれる。

この辺りはファミレスと言うか、幸楽苑や日高屋あたりと同じような作りですね。

席に座るとお冷とお絞りが提供される。

注文が決まったら呼べというので、メニューを見る。

石焼ビビンバなどで使用する、石の器を使ったラーメンがメインの様である。

メニューを見る限り、どれも美味そうであるが、問題なのは私の発汗である。

熱いもの、辛いものを食べれば誰でも発汗をするが、私の場合多い。w

すると、つけ麺メニューに惹かれる。

恐らく、最後の最後までつけ汁がアツアツの、つけ麺が食べられるだろう。

それにつけ麺なら、発汗量も少なく済みそうだ。

私は醤油つけ麺大盛り918円と餃子3個270円を注文した。

つけ麺は麺が大盛りでもお値段一緒。

麺大盛りで700gらしい。

余裕だね。w

すると、スタッフがペーパーシートを持ってきた。

店の宣伝などが書いてあるチラシみたいなものだが、何に使うのだ?

少し待ったのち、つけ麺登場、機縁撮影をし、いただきま~す!













「スープを投入しますので、紙を持って跳ねを防いでください」

あ~なるほどね~、さっきのチラシ、スープの跳ね除けなんだ。

すると、スープを注ぐ。

うほ~~~~~~~~~~~~!!!!グツグツと沸騰してまっせ!

その沸騰の様が凄いぞ!まさに石川五右衛門も悶絶の五右衛門風呂状態や~!

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私はこの激アツの瞬間を逃さずに、シャッターを押し続ける。

一段落したところで、麺を撮る。

思ったよりもボリュームがあるが、上げ底やないか~い!!!

丼ぶりからもっこりと、いや、こんもりと麺の山が出ているが、下にはすのこが敷いてある、

だが、このボリュームは凄いね、更に大盛り無料なんだよね、何か得したみたい。w

麺にはメンマと味付け玉子が半分のっている。

つけ汁にはもやしがメインであるが、肉や野菜が割と多目に入っており、

それらは生野菜であるが、つけ汁の沸騰と共に加熱され、スープを一体化する。

では麺を投入し、食べよう。

麺はやや縮れ、捩れのある太麺。

つけ汁に投入するが、そのままではとても啜れない。

器が付いてあるので、それに麺を取り入れ啜る。

むほ~~、麺は冷たいつけ麺なのに、敦盛、いや、あつ盛り以上に麺が熱いよ。

つけ汁は豚骨ベースと思われるもので、なかなか良いお出汁が出ています。

つけ麺なので、味は濃い目ですが、ショッパイとは思いません。

つけ麺を注文したのに、普通にラーメンを小分けにして食べているのと変わらんな。w

麺はプリプリとした食感です。

石焼と言う提供方法のため、麺のコシもしっかりしております。

次に餃子をいただきます。

餃子は3個で270円ですが、少々お高く感じます。

大きさなどは一般的な餃子の大きさと言えます。

いつもの様に、酢が多めのタレでいただきます。

モグモグ・・・肉汁が滴らないけど。w

美味しいには美味しいが、コスパを考えると、もっと感激をくれる味わいが欲しいな。

何より、つけ汁のインパクトのおかげで、餃子の味わいがかき消される。w

つけ汁の中の野菜類は、シャキシャキと言うよりも、クタ~とした感じになった。

それを麺と絡ませ、口に運ぶ。

麺の量が多く、本来ならつけ汁はどんどん温くなるが、ならない!

よく「つけ麺はつけ汁が食べているうちに冷めるからイヤだ」という、消費者の声を聴くが、

この提供方法については、そんな消費者の声をかき消すだろう。

ただ、豪快に麺を啜るということは出来ないが。

ところで、ヌーハラなる言葉があるという。

日本人が麺類を食べるとき、ズルズル啜る音が、トイレの音みたいで不快だ!

という外国人(フォリナー)がいるそうである。

大きなお世話である!!!!!

他国の文化に口を出すんじゃない!

少し脱線したな。w

卓上にはコショウと辛味噌みたいなものがある。

物は試しで辛味噌らしきものを入れる。

そんなに味は変わらない。w

個人的にニンニクを少々投入したい気がする。

あ~、やはり麺の量が多いな。

頑張って食べましょう!

見事完食~~~~~~~!!!!

「デザートの杏仁豆腐です」

うひょ~~~!!!デザートまで付くんですか?あっぱれ!

サラッとした甘味でしっかりした食感の杏仁豆腐でした。

今回、つけ麺大盛りならば、ほとんどの方は食欲を満たされると思います。

石焼ラーメン類も、ご飯とデザートが付き、腹は満たされると思います。

後は味の好き好きですね。

それと、本当に最後の最後まで器が熱いので、火傷注意です。

最後の最後まで、素手で掴むには熱いと思った器でした。

これから桜が咲くころまで、寒い体を温めてくれそうなこの味。

私も味噌か担々麺を食べてみたいと思いました。

 

ここで一句

     激熱が

       外れは無しで

              出てきます?

2016年12月 6日 (火)

静岡市 吞処 みっちゃん 富士宮やきそば大盛り、肉入り、目玉焼き

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ラーメンポルシェに初めて行った時、整備工場とラーメン店のコラボに驚いたが、

そのラーメンポルシェから静岡方面に向かうと、おや?と思う店がある。

桜エビの名所?である由比町で、何故か富士宮焼きそばの看板。

凄く気になり、入ろうと思うが入り難い。

外観は非常に年期を感じ、カネを貰っても綺麗な外観とは言えない。

何よりこの店、居酒屋である。

看板にも「呑み処」と書いてある。

お好み焼きと焼きそばを提供するが、居酒屋。

う~~む、入り難い。

店はこじんまりとしており、正直客同士の密着度が高そうな店である。w

そんな事を思いながら1年以上が経過した。

今回は桜エビ館にお邪魔したので、歩いて行ける距離にあるので、思い切って入る。

店の中を覗くと、ドアが半分空いている。

入口には「昼間食事をすると、3曲サービスします」とある。

ええええええええええ?????????

この場合、ランチをしたら3曲カラオケサービスと言うことですが、客が歌うの?

それともマダムが歌うの?wそれともデュエット???w

いいだろう、歌えと言われた歌いましょう!

3曲?

1、X(XJapan)のX(エックス)

2、B'zのLOVE PHANTOM

3、ZARDのこんなにそばにいるのに

以上3曲を歌いましょう。

20年前後前の曲ですが、それが十八番だったので、仕方がない。w

アンコールなら吉幾三でもいいぞ!w

中を覗くとマダムがいた。w

「すいません、いいですか?」

どうぞと言われ、中に入る。

店の名前は「みっちゃん」。

洒水の滝を見に行った時に寄った店は、みっちゃん食道。

どうもみっちゃんに縁があるようだ。

オレの学生時代の友人のみっちゃんは、結婚して数年で離婚をしたが。w

中はカウンター数席とテーブル席になる。

やはり狭い。

10人入ると、本当に満員御礼だと思う。

店内は観葉植物や、小物などが置いてあり、少々雑然としている。

スナックと居酒屋のハイブリットな雰囲気がある。(英語を使うと良く感じるな)

さすがにカウンター席には座る気にならないので、テーブルへ。

メニューを探すとホワイトボードに富士宮焼きそばとお好み焼きがある。

「焼きそばにします?」

マダムがメニューを指定してきた。

お好み焼きも興味があるが、やはり、看板メニューの焼きそばを食べるべきだろう。

焼きそばは500円でトッピングに桜エビ、豚肉、イカ、目玉焼きとある。

私は肉入り、目玉焼きの大盛りでお願いした。

大盛りは200円増しになるので、合計900円。

焼きそばが完成するまでの間、テレビを見たり、勝手に撮影をしたりして時間を潰す。

すると、何かの感知器が鳴る。

「空気の入れ替えをしてください」みたいな音声が流れる。

をいをい、まさかの一酸化中毒かよ?w

なんかスリル満点ではあ~りませんか?w

暫く待ったのちに焼きそばが完成する。

焼きそばは目玉焼きがセパレートで運ばれてきた。

では記念撮影を・・・・

すると、マダムのトークが始まる。

「最初はそのまま焼きそばを食べて、目玉焼きは後からのせてみて」

「私は富士宮焼きそばの麺許皆伝なのよ」

「焼きそばの底を見て頂戴!ソースが一滴もないから」

「紅ショウガは使わず、梅酢に漬けた生姜を使うの」

「焼きそばの麺は細麺を使用しているの」

「削り粉は沢山入れないと美味しくないの」

と、一気に語りかけてきた。

私は赤べこの人形の様に、ただひたすら頭をヘッドバンキングするだけであった。

富士宮焼きそば学会の焼きそばを食べたと言ったら、あそこは美味しくないでしょう!と、

3回ほど聞かれた。w

ええ、正直な感想としまして、確かに美味しいとは書いていない。

不味くはなかったが、富士宮焼きそばってこんなもの?みたいな印象だった。

しかも、富士宮焼きそば学会の店で。

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/05/post-19.html

ならば、期待させていただきます。











では一口、モグモグ・・・海鮮の旨みを感じるあっさり目の焼きそば。

なるほど、確かに大量の削り粉のおかけで旨みを感じる。

それと、やっと富士宮焼きそばなんだな~と思える味である。

私が通常食べているのは、ソース焼きそばである。

しかし、目の前の焼きそばは、麺の美味さを味わう焼きそばである。

味は勿論ソースなのだが、ソースの味わいが薄い。

つまり、削り粉、肉かすなどで旨みを感じさせ、ソースは麺の味を醸すもの。

逆に濃い目の味が好きな方はどうかな?

マダムに、濃い味が好きな客が来たらどうするの?とクエスチョンをしたら、

そのまま食わせるとの事。w

半分ほど食べ終えた時点で、玉子をのせて食べる。

うん、まろやかだね。

もともとまろやかだけど、更にまろやかになる。

美味いには美味いが、何故にB-1グランプリを2連覇出来たのか?

そして、B-1では何故にあんなに焼きそばが強いのか?

・・・分からない。

来年あたり、日本全国焼きそば巡りをするのもいいかもしれない。

ところでこの焼きそば、個人的にソースは無くてもいいから、コショウは効かせたい。

今回大盛りを注文しましたが、200円増しで麺は2玉使用。

さすがにボリュームはあります。

やがて完食。

これが富士宮焼きそばだ!みたいな定義はしっかりと確認し、味わうことが出来ました。

味濃い目が好きな方は、以前ブログで紹介した、焼きめんでも食べてください。w

「お好みや焼きは、どこのスタイルですか?」

「自己流、もんじゃみたいな感じ」

それも面白そうですね。

お会計を済まし、店を後にします。

カラオケ?勿論やりませんでした。w

ラーメンポルシェとみっちゃんをハシゴする。

桜エビの禁漁期は、それしかない!w

 

ここで一句

    歌うなら

       東京ドームで

             歌いたいw

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