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ZARD  坂井泉水

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2017年12月17日 (日)

佐野市 青竹手打ちラーメン大和 チャーシューメン、焼餃子5個

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久しぶりの栃木だわ。

栃木にトツギーノだわ。

何で栃木に来たのか?

それは3日後のブログで分かるわ。







栃木に来たら、いろいろB級グルメもあるけど、やはりラーメンだね。

佐野ラーメンの有名店をいくつか訪問しました。

現在、惜しまれつつも閉店をした店もあるのようです。

今回訪問したのは、ネットで調べたら人気店だと言うので、行くことにしました。

店の名前は「大和」。

そうですね、宇宙戦艦ヤマトですね。

関係無いと思うけど、一応書いておきます。w

佐野ラーメンと言えば、青竹手打ちラーメンです。

そうですね、青竹でシバくのです!この野郎ってね。(ウソです)

良い子の皆さんは、説明しなくても分かるでしょうが、ぶっとい青竹で、麺を打ちます。

小麦粉の塊を青竹で延ばして、叩きというか、とにかくこねくり回すわけですよ。

それを切って、茹でて出来上がりなのですが、スープも大事ですよね。

佐野ラーメンの方向性として、醤油ラーメンと言っても、どぎつい色のスープは無い。

まるで塩ラーメン?そう思われる方もいる位、スープの透明性が高いのが多い。

あくまでも私見ですが。





カーナビに従い、無事に到着。

到着時刻は11時半頃。

この店は11時から営業なので、行列がどうかな?と思いましたが、さほど待ち人は無し。

ウェイティングノートに名前を書くと、すぐに呼ばれました。

中に入ると、お客だらけですね。w

カウンター席とテーブル席、座敷席とありますが、私が通されたのは座敷席。

この店の座敷席、地面との段差が15cmくらいですか?低いです。

私が座った席は2人掛け用なのですが、目の前にはテレビがある。

すると、相席OK?とスタッフに聞かれる。

OK!OK!と答えると、目の前にはサラリーマンが座る。

テーブルが大きめなので、相席でもほぼ気にならず。

席に着く前に注文を聞かれたが、店の外にもメニューがあった。

選んだのはチャーシューメン830円と焼き餃子5個入り450円。

麺は大盛りにはしなかった。

この日は連食予定なので、大盛りは回避し、少しでも詰め込もうと思った。

こちらのお店、ラーメンの味の種類は1種類で、あとはトッピングか?

餃子は水餃子もあり、珍しいのでは?おつまみもあるし、飲めるものなら飲みたいね。w

人気店なのに、ランチメニューで唐揚げもあるのね、これも人気の要因か?

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!














正直、大盛りが来たのかと思った。w

大き目の丼ぶりに、なみなみとはられたスープ、厚みも有り、大き目なチャーシュー。

そして餃子であるが、結構迫力ありますね、大き目の餃子です。

餃子は3個と5個と選べるが、3個にすれば良かった。w

餃子のボリュームが、麺大盛り以上のボリュームが確実にある。

まずはスープを事逗ずずz・・・むふふふ・・・美味い!!!!!

ガラ系のダシが良く出ているが、魚介系もふんわりと感じるね。

スープの塩加減は私としてはいい塩梅、美味しい。

醤油ラーメンであるが、醤油の風合いよりも、ダシの旨みを前面に出してますね。

どちらにしても、人気があるのが分かるわ!美味い!!!!!

次に麺をいただきます。

麺を引きずり出すと、割と太めの角ばった印象の麺。

勿論見た瞬間から、手打ちだ!と分かる麺である。

そのやや色白の麺を啜り込む。

ズルズル・・・う~~ん、麺が踊る!ムチムチプルンという表現ではない、

麺の茹で加減の調整可能だが、アルデンテを感じさせないアルデンテだ。

今まで食べて来た佐野ラーメンの中では、麺はしっかりした食感だと思う。

その麺の食感が、踊る様な食感なのだが、それすらも的を得ていない表現だと思える。

滑らかなのど越し、舌触りの良さ、しかし、歯に当たると踊るとしか言えない食感。

そして、麺からにじみ出てくる若々しさ。

何というか、非常に出来の良い新入社員ですね。

いや~、これは美味い!!!!!

チャーシューはバラ肉使用なのでしょうが、脂身の存在をそれほど感じさせません。

肉を喰らう楽しみと愉悦を与えてくれます。

味付けは、自分としてはちょっと濃い目の塩加減かな?と思いつつも、

厚く噛み応えのあるチャーシューが、丼ぶり一面にあるのは、嬉しい物です。

これで830円、安いと思います。

他にメンマもありますが、メンマは細切りタイプですね。









次に餃子を食べます。

ところで、佐野でラーメンを食べるのであれば、絶対餃子を注文してください。

どの店も、餃子には力を入れています。

皮も自家製の店も多く、私もほぼ餃子を注文しています。

何より、宇都宮がありながらも、それと一線を画す餃子です。

こちら大和の餃子も皮が自家製と思われます。

大き目の餃子に、酢多め、醤油少な目、コショウぶっかけのタレでいただきます。

モグモグ・・・ジューシー感は無いが、荒目の餡が美味い!!!

野菜と肉のバランスがいいですね、美味い!!!

ニンニクなどの特徴は特に感じません。

食べれば、旨みが口に溢れます。

焼き目の食感もパリッとして、これは美味いな~!

しかし、大きいわ!w

このボリュームだと次がつらいね。w





ラーメンを啜りながら思ったのは、ニンニクが少し欲しいかな?

ニンニクラーメンがあるけど、卓上でサービスしてくれると嬉しいね。

やがて完食。

スープは少し残しましたが、完飲したい美味さです。

餃子も450円と言う価格に納得。

両方合わせて1280円。

天一の味噌チャーシューメン大盛りより、はるかに安い。w

味もボリュームの納得のお店です。

お勧めします!

 

ここで一句

    ヤマトだと

       宅急便で

           御土産を

2017年12月16日 (土)

伊東市 韓国家庭料理アリラン 石焼カルビ丼

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伊東市内である。

この前、熱海市内を徘徊したのだが、熱海は坂道が多い。

歩くことは嫌いではない。

坂道は汗をかく。

冬でも汗をかく。

伊東市内、坂少ない。

それだけか?w





さあ、2軒目いくぞ~~~!!!

ランチのハシゴじゃ!!!

次はどこに行くべ?

駐車場に車を止め、アーケード街をうろうろする。

そういえば、伊東駅前周辺は結構食べ歩いているよな。

まだ行ったことのない店を探しましょう!と思ったら、凄く興味のある店が。

その店は本日貸し切りだったが、厚焼き玉子サンドだと?これ美味そう!!!

これ、次回行くしかないでしょう!

まさか伊東市内でこんなものを見つけるとは!まさに闇夜にカラス!(意味不明)

妙な興奮を感じながらも、私は韓国家庭料理の看板を見つける。

店の名前は「アリラン」、どこにでもありらんな名前である。w

この前、この店の斜め前で豚丼を食べたな。

その時にも、この店の前を通り過ぎて、隣の喫茶店でナポリタンを食べた。

ランチメニューは6種類ある様です。

いいでしょう、韓国家庭料理を食べたくなりました。

中に入ると薄暗い。

すると、おばちゃまがいらっしゃいと出迎える。

「ひとりですが・・」

「どうぞ、どうぞ」とテーブル席に招く。

先客は無しというか、開店は11時半だが時刻は11時20分。

営業中の看板が出ていたので入店をしたが、フライングゲットのようだ。

それでも、おばちゃまは嫌な顔をせずに明かりをつけた。

明かりを付けても、まだ少々暗いですね。

何を注文しようか迷いますが、石焼カルビ丼にしましょう。

1800円で、ランチとしては一番高い物ですが、敢えてそれにしましょう。

料理が出来るまでの間、店内を見渡します。

店内は新しい感じがしますね。

何より、綺麗で清潔感を感じます。

調度品もきちんと並べられ、女性だけでも違和感は無いでしょう。

やがてカルビ丼登場、記念撮影を・・・・













「はい、混ぜてあげるね」

おばちゃまは、慣れた手つきでカルビ丼を混ぜ混ぜピビンする。

ご飯の底にはおこげが出来ており、これは美味そうだが、記念撮影が・・・w

「はいどうぞ」とおばちゃまはテーブルに落ちた2粒の米を拾うと口に入れた。w

その事自体は、勿体無い精神で良いと思うが、記念撮影が・・・w

目の前には完全にピビンされたカルビ丼が、いまだにジュージュー言っている。

仕方がない、どちらにしても混ぜたものを撮影するはずだった。

ならば、この混ぜられた物をいかに美味そうに撮影するか?それだけである。

カルビ丼には、カクテキ、ワカメスープ、韓国海苔が付いている。

まずはカルビ丼を一口、あふあふあふ・・・ウマ、旨、馬!

全体的に味は薄目かな?味が濃いとは思わない。

米の旨味、カルビの旨味、ナムルの旨みが一体化され、美味い!

全体的にまったりした感じがある。

しかし、それはカクテキを一口含むと印象が変わる。

卓上にコショウがあってもいいかな?ブラックペッパー。

少々大人の刺激が欲しい気もする。

カルビであるが、こちらは輸入肉でしょうが、味付けの妙とカルビ丼ということで、

輸入肉特有のクセなどは特に感じない。

何よりボリュームがある!

ご飯茶碗軽く2杯分かな?食べ応えがありますよ。

おこげがしっかりとした食感で、咀嚼力を求める。

量も多いので、普通の方なら満腹必至でしょう?

う~~ん、美味しい!!!

わかめスープは自家製ですね。

カクテキは細いけど、箸休めに丁度いい。

私はカクテキ入れ物の底に溜まった汁をカルビ丼に投入する。

これで多少の味変になり、ボリュームのあるカルビ丼を飽きずに食べ進む。

やがて完食。

みかんはサービスですか?

「お腹いっぱいになりました?」

会計時、おばちゃまが話しかける。

「いや~~~、お腹いっぱいですよ!ご馳走様」

おばちゃまはニコニコする。

この店はもう一度来ましょう!ユッケジャンかコムタンが食べたくなりました。

 

ここで一句

    優しさは

      たまに余計な

           お世話かな?

2017年12月15日 (金)

伊東市 ふじいち おまかせ海鮮丼

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保阪尚希が儲けているらしい。

何というか、奢って欲しいが奢ってもらえるわけでもない。

自分のカネで飲み食いすればいいだけだが、若かりし頃、よく奢ってもらったが、

あの当時、上司や先輩サラリーマン諸氏の小遣いは幾らだったのか?

ああ・・・懐かしきバブル時代。w








伊東市内で午前10時から食事の出来る店を見つける。

伊東市内で早飯というと、ふしみ食堂を贔屓にしているが、10時から食べられるのは、

私としては、それだけで優良店である。

そんな優良店に行ってみた。


店の名前は「ふじいち」。

今まで干物屋だと思っていたが、食事もできる様だ。

この店、伊東漁港直営「波魚波」の正面にある。

波魚波には何度も訪れているが、気が付かない生活を送って来たらしい。

店には専用の駐車場もあるが、観光会館裏にも無料駐車スペースがある。

そこに止めても問題はない。

私はそこに止めて、港を景色を数カット撮影をする。

店まで徒歩で行き、店の前にいた店主らしきオッサンに話しかける。

「ここは食事が出来るのですか?」

「食事はね、2階です」

店内に入ると、食事は2階へと看板がある。

階段を上ると、広いスペースの食堂がある。

ロースター付きのテーブルが殆どである。

つまり、自分で焼いて食べる事も可能だと言う事。

大きな黒板があり、そこには本日のおすすめ品が箇条書きに書いてある。

これを見ると、店主は律儀な性格か?と思われる。

先客がいないので、窓側の特等席と思える場所に座る。

うん、眺めがいい。

卓上にもお品書きがあるが、そちらは定番メニュー。

この場合、お勧めの方が良いでしょう。

お勧めの丼ぶりは2000円オーバー、定食は1620円か。

どうしましょうか?定食よりも丼ぶりの方が高いか?

うな重よりうな丼の方が高い様な印象だな。

悩んだが税込み2268円のおまかせ海鮮丼にした。

丼ぶりが出来るまでの間、窓から表を眺める。

見晴らしが良いようでそうでもないかな?波魚波が邪魔や!w

やがて海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









盛り付けは価格に見合う物だが、意外と迫力がない。

何ででしょうかね?私としてはイクラとウニは要りませんね。

その分、地魚をのせていただいた方が、嬉しいかと思います。

13種類の海鮮がのり、厚焼き玉子などが無いから、好感がありますね。

マグロは2種類なので、全部で13種類です。

刺身類は大きいとは言えませんね。

ワサビは粉ワサビ使用ですので、醤油に溶かし回しかけます。

私が分かる範囲では、マグロ、シラス、アジ、ボタン海老、鰆、金目鯛、鰤、カンパチ、鯛

ウニ、イクラ、あと一種類が分からん。炙りの魚なのだが。

ご飯はホカホカご飯である。

酢飯の方が個人的には好きなのだが、それならば寿司屋で海鮮丼を頼めばいいだけ。

素材そのものはどれも美味しい。

マグロが美味かったですね、赤身と中トロと分かれていたみたいで、美味かった。

海老に関しては、海老アレルギーの私が、海老の卵とミソを食べてもアレルギー無し。

金目も脂がのり美味かった。

他の刺身類も、美味しかった。

アラ汁ですが、カンパチのアラかな?

飲み易く、食べ易いアラ汁でした。

骨が少々あったけど、臭みも無く美味い!

やがて完食。

内容は悪くは無いが、価格を考えると「もう少し何か頂戴!」と思ってしまう。

まあ、隣の波魚波も2500円ほどの価格帯はあるし、眺めが良くてプライスレス!

ということでいいでせうか?

 

ここで一句

     おまかせに

        口を出したい

             クソオヤジ

2017年12月14日 (木)

熱海市 雨風本舗 ネギチャーシューメン大盛り

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レンズの曇りが取れていない。

そうです、カツハヤシを食べたのに、まだ食べようとしています。w

さて、熱海での食事ですが、次は何を食べようか?

麺ですね。

ラーメンですね。

熱海でラーメンといえば「わんたんや」が有名ですが、わんたんやでは冷やしワンタンメン

しか食べない私、当然この時期食べられないので、温かいラーメンで美味いところは・・・

久々に「雨風本舗」に行きますか?

このブログでは、2011年に4回訪問しています。

それ以降は一切訪問してない。

なんと、6年ぶりの訪問ですか?このブログも長い事やっているな~。w

駐車場が無いので、有料駐車場を使うが、1時間400円・・・ぷぷぷぷぷp・・・

1時間単位かよ!ぷぷぷぷぷp\\\\\・・・

そういえば、熱海の駅ビルがリニューアルされたのだが、梅園で歩き疲れた。w

駅ビルに行く代わりに、駅前のアーケード街をうろうろする。

この日は似た様なユニホームというかコスをした姉ちゃん達が、カメラマンを連れていた。

久々に熱海駅前に来て感じたのは、客層が若返った。

梅園にいた時は、爺さん婆さんしかいないのかよ!と思ったが、駅前に来たら違う。

女子会みたいな連中や、カップルなどが多く、思わず「おじさんも混ぜて~」と、

犯罪すれすれの行動に出そうになった。www

妙な妄想を抱きながらも、雨風本舗に行くと、以前と風景が違う。

雨風本舗の前にパン屋兼雑貨屋みたいな店があったが、プリン専門店だと。

何と!あそこのパンは美味い!と知りながら、食べない日を送り続け、

6年ぶりに来てみれば、プリン???横山プリン?(分かる方だけ分かる)

はぁ~~残念だ・・・そうだ!この近くにお茶屋があり、そこに名物ジジイがいる。

あの店は、絶対桜前線で訪問しよう!

ラーメン屋は満席だった。

席が空くまでまたアーケード街をうろうろする。五月みどりの店とかあるけど、行かない。

何かいろいろあるけど買わない。

食べない。

そしてラーメン屋に戻る。

外で待つ事2分、席が空く。

実際は数分しか待たなかったのに、ブログだと余計な事を延々と書き、30分経過。w

ガラスのサッシ戸を開け、中に入る。

5人も座れば満席かね?荷物を置くスペースなんぞありません。

背中はサッシ戸とくっつきます。w

隣に客はいなかったが、居れば密着度高し。

姉ちゃんなら歓迎なら、オヤジは勘弁だ!オヤジ同士だと磁石の同極同士の反発力が

発生し、店を破壊する危険性がある。w(科学的根拠は無し)

6年ぶりの訪問だが、メニューを見ると価格以外は特に変更は無いようだ。

味噌と醤油は食べた事があるが、塩は一度もない。

しかし、絶対的にお勧めはやはり、醤油!

セットメニューもお得感があるが、チャーシューメン、いやネギチャーシューメンだ!

私は醤油ネギチャーシューメン大盛り1150円を注文する。

ラーメンが出来るまでの間、店内を見渡す。

客席の左側にあるテレビの位置は不動の様だ。

椅子も6年前の物をそのまま使用か?

メニューは変更されたようだ。

メニューには先客が食べた時に跳ねた、スープのしぶきが若干ある。

正直、なんぼ金を積まれても、綺麗とは言えない店内であるが、下には下がある。

そんな店は数え切れないほど訪問した。w

ところで、この店の狭さで思いだすのが、鎌倉の小町通にあるあのラーメン店である。

ラーメンひらの、あの店も狭かったが、あの店は、客の後ろを人が通ることが可能だった。

この店では、無理。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!













お帰りなさい、ただいま。

何となく一人芝居をしたくなるビジュアルだが、6年ぶりか。

花弁の様に敷き詰められたチャーシュー、ややカタメの半熟味付け玉子、

タレに和えられたネギの山。

真っ黒に近いスープに浮かぶ背脂の粒。

まずはスープを事逗ずずz・・・ああああ・・・美味い!!!!!!

6年ぶりだが大きな声で言える、美味い!!!!!!!!

むしろ、これほどまでに美味かったのか?6年間のブランクが勿体無いほどである。

まずはスープに旨みがしっかりと出ている。

黒っぽいスープは富山ブラックか、千葉の竹岡式ラーメンを思いださせる。

しかし、この店のスープはどちらでもない。

飲んでみると、見た目ほどしょっぱくはないのだ。

醤油の味わいを感じながらも、ほんのり感じる甘み。

これは背脂から来るものであろう。

土台のしっかりしたスープの相棒である麺は、物の見事に縮れている。

麺の天然パーマ、いや、麺のチリチリドリルと言えるであろう。

中太の麺はプリプリの食感が楽しい。

口の中では麺が踊り、まさに麺の踊る大捜査線や~~!(彦摩呂痩せるのか?)

チャーシューは軟らかく煮込ま江ながらも、肉の旨みを感じ、適度の脂身が、

体重の充填効率を高めると思われる。(学術的見解ではない)

ネギはタレに和えられているが、ネギの辛味などは無い。

シャキシャキ食感が楽しく、江戸っ子もシャキシャキしそうである。(事実確認無し)

卓上にブラックペッパーとニンニクがある。

醤油味であるが、両方とも投入する。

うん、ニンニクは少し入れた方が、更に風味が増す。

メンマ、味付け玉子もスープに浸しいただく。

麺は大盛りであるが、私としては余裕かな?

これに半ライスを付けても余裕ですが、一般の方は十分でしょう。

やがて完食。

スープは少し残しました。

6年ぶりの訪問でしたが、感動再確認というか、美味い!これに尽きる。

お洒落系の方々にはドン引きされそうな店ですが、ラーメンはインスタ映えするでしょう。

画像なんか盛ればいいのよ、盛れば。

マジ卍でマジでマジに美味い、熱海駅近くのラーメン店でした。

ここも再訪問したいな~。

 

ここで一句

    雨風に

       耐えてきました

               店構え

2017年12月13日 (水)

熱海市 洋食とん一 かつハヤシライス

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警察官を見かけて逃げる奴は、追いかけれるに決まっている。

職務質問を受ける人間は、大抵逃げるか隠れるか、挙動不審な行動をとる。

それを見かければ、警官も怪しいとなるのは当然である。


私は梅園を後にすると、駐車場まで戻った。

どうせなら、この界隈で食事が出来ないか?と周囲を探すもそれらしきものはない。

熱海は、長崎並みに坂道が多く、止めるところに多少不自由する。

私は梅園の駐車場を出ると、木宮神社方面に車を走らせる。

おおおお!!!やべええええ!!!!警察署だ!

車を走らせると、熱海警察署の前を通り過ぎようとするが、丁度信号で停止することに。

やべええ、警察官がこっちを見ている。

私は焦った。

職務質問をされたら、ザードのファンだと分かってしまう。

私はとっさに洋食屋の駐車場に車を入れた。

取り敢えず、職務質問をされる前に、飯を食べよう。







多少過剰演出が入ったが、梅園から一番近い洋食屋ということで、入ってみた。

勿論、店に対する予備知識は何も無し。

熱海で洋食と言うと、海岸の方に有名な店があるが、高い。w

時に価格を気にし、時に価格を全く気にしない私。

この日は、安く上げたいと思った。

店の名前は「とん一」。

とんかつ一の省略形ではない。

店の両側に専用の駐車場があるが、いざ車を止めたはいいが、奥に止めてしまった。

つまり、縦列駐車になるのだが、今は出られるが、他の客が私の車の前に止めたら、

その車を出してくれないと、私は出られないことになる。

まあ、それに関しては日常的なことであろうから、いざとなったら、目の前の警官に

交通誘導をしてもらおう!w(無理だと思います)

中に入ると、先客が2名。

店内はテーブル席のみで、1人であるが、4人掛けのテーブルに案内される。

見ると、カウンターらしきものもあるが、そこは不使用みたいね。

メニューを見るといろいろあるが、焼肉定食にするかな?

グラタンもあるけど、グラタンではないな。

その中で、玉子サンドが気になるのだが、価格は900円。

恐らく、腹を満たすのであれば、3人前ほど食べないと満たされまい。w

すると、沼津のあの店でも食べた「かつハヤシ」を発見。

洋食屋だから、ハヤシライスは当たり前としても、カツハヤシか?いいですね。

1300円と言う価格ですが、この場合妥当と考えましょう。

ハヤシライスが1100円なのですから。

注文後、客がぞろぞろと入ってくる。

予約客らしいが8人か、人気有るのね。

やがてカツハヤシ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










見た目、微妙に迫力が足りない。

サラダ付きのそれは、ハヤシソースがソースポットに入っているためか?

カツも個人的にもう少し厚みが欲しいが、価格的に妥当であろうか?

カレーではないので、香りと言う点ではハヤシは弱いが、良い香りはする。

サラダはドレッシングがかけてあり、千切りキャベツが主役ですね。

ではハヤシソースをかけていただきます。

んんんんんんんん?????レンズが曇る!

くそ~~~、レンズが曇るのだが、何故か内側が曇る。

今まで随分と料理撮影をしてきたが、内側が曇るアクシデントは初めて。

店内が湿度が高く尚且つ温かいためか?梅園は寒かったか?

曇ったのはコンパクトデジカメ、一眼も持ってきていたので、一眼に切り替えようか?

う~~ん、いいや!このまま撮影だ!周囲がぼやけてメルヘンな感じだ!(個人的見解)

まずは一口、モグモグ・・・カツは揚げ立てでサクサク食感。

肉はジューシーではないが、サッパリした味わいで美味しい。

ハヤシソースは微かな酸味を感じる。

それと共に、トマトケチャップを味のベースにしているのかな?

どことなく、トマトベースの味わいを感じますが、その分コクが物足りない。

カツにコッテリしたハヤシソースもどうかな?と読者は思うかもしれないが、

沼津の千楽北口亭で食べたカツハヤシは、カツはジューシーで肉厚、

ハヤシソースはコッテリドロリとしたものであったが、これが美味かった!

ただ、千楽とは価格差がある様なので、一概に決めつけてはいけないか?

ご飯は勿論ホカホカ。

何といいましょうか、スイスイと食べ進む味わいですね。

途中サラダを食べ、あっという間に完食。

作られる方、客層などを考慮してこの味わいなのでしょう。

カツハヤシ初心者にお勧めの味わいです。

胃にもたれる事も少ないでしょう。

因みに、カツカレーは1200円です。

恐らく、来年桜前線で熱海に行くことでしょう。

その時は、来宮神社に訪問予定なので、警察官の目を盗み訪問したいかな?

 

ここで一句

     カツハヤシ

         日系人なら

              勝林?

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