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ZARD  坂井泉水

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2017年5月30日 (火)

南巨摩郡 富士川クラフトパーク バラまつり~無料で見られる三十五景

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食事後、車を走らせると、バラ祭り開催中の看板が出ていた。

どんなものかと思い、行ってみると、富士川クラフトパークというところで、

無料で見られるバラ園があった。

駐車場は無料で、入園料も無料である。

無料はありがたい!と思い、中に入る。

そこは家族連れには最適の場所であった。

バラを見るのはもちろんだが、遊戯施設などもあり、お金の無いパパとママには

実にありがたい施設。

噴水や小さなプール状のものもあり、そちらも無料。

金のかかるのは、フードコートや一部の施設のみ。

肝心のバラ園は、私が訪問時は8割程度かな?

十分、鑑賞には堪え得るものでした。

撮影も、出来るだけバラの品種が分かるように、撮影しました。


ところで、最近の家族連れというのは、小さなテントを持参する方が多いようです。

公園など公共の場でプライベートスペースを確保するにも、かなり有効ですね。

この日は日差しが強かったので、日除けの意味でも正解でしょう。

自分も欲しくなった。w

 

ここで一句

    オスカルが

       何で居ないの

             バラ園に?

2017年5月29日 (月)

南巨摩郡 あまんどう ポークソテー定食

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この日は特に予定など無かったので、車を好き勝手に走らせて、昼時に出会った店で

何かを食べよう!と考えた。

予備知識を持って出かけるのもいいが、ふらっと出かけてそこが当たりだった場合、

それはそれで小さな喜びである。

東名富士川SAで降りて、身延方面に車を走らせる。

道としては国道52号線を走ることになる。

途中、筍で有名な店を通り過ぎるが、筍を買ってもね。

独身オヤジが筍を買って茹でても余る。

それに、筍は鮮度が物凄く重要。

夜まで帰らないので、その時点で鮮度が落ちる。

テレビで見たオヤジと視線が合うが、通り過ぎる。

すると、バックミラーに茹で筍の文字が・・・あ!と思ったが、今日は縁が無いのだ!w

ず~っと走っていると、下部温泉まで来た。

下部温泉駅まで行くと、丸一食堂は休み。

藤川は開いていたが、ステーキ丼とハンバーグ定食を2度食べたので、もういいかな?

新しい店に出会いたい。

52号線を走ると、もつ煮や鉄板焼きの看板が見える。

どうもフィーリングが合わないと思い、走らせると「あまんどう」という看板を発見。

食事処であるが、凄く入り難そうな立地条件。

国道の横に店があるが、交通量が多いので、入り難い。

とりあえず、どこかの空き地に車を止め、歩いて場所の確認をするが、

この国道の歩道を歩くのも相当珍しいと思えるほど、人が居ない。w

流れるのは車だけ。

看板を見ると、うなぎと食事とある。

「よし!ここに決めた!」

私は車に戻り、店の前の駐車場に車を入れるが、頭から車を突っ込む形になる。

軽自動車が1台止まっていたが、これはどうも店の車みたいだ。

民家の一部を利用した食堂のようであるが、先客は居ないようだ。

中に入ると、やや暗い店内。

店主らしき男性がいたので、一人であると告げる。

すると、どうぞと。

この店、うなぎが一押しのようだが、とても鰻屋に見えない。

スナックか居酒屋が一緒になったレストラン、というのが第一印象である。

カウンター席もあるが、カウンターに座る気にはならない。

店の奥の方に座らせてもらう。

すると、マダムがお茶とお絞り、メニューを持ってくる。

メニューを見ると、やはり鰻がお勧めのようだが、鰻を食べたい気持ちは無い。

刺身定食や鉄火丼、ラーメン、ほうとうとバラエティーな内容だが、

山梨で刺身定食???ここはお肉でしょう!

カツもいいが、ポークソテーがあるので、ポークソテー定食970円を注文する。

食事が出来るまでの間、店内を見渡す。

なんというか、ディープな空間である。

年月の経過を感じさせる店内、あちらこちらに水槽があり、金魚が舞う。

何故か人形類があり、雑誌や新聞もある。

私としては、またも引き合いに出すが、伊東市の里美までは行かないが、

結構、衝撃はある。

やがて定食完成、記念撮影をし、いただきま~す!











なかなか良いではないですか!

提供されたものは、盛り付けも美しく、食欲をそそられる。

ではポークソテーを一口、モグモグ・・・やわらかくて美味い!

肉は叩いてやわらかくした様だが、歯に引っかかるような部分も無く、すっと噛み切れる。

そして、肉自身も美味い。

味付けは塩コショウにデミソース。

味が濃すぎることも無く、好印象である。

白飯は盛りが良い方だと思う。

食べてみると米が美味い!

鰻を売りにしているので、米も美味さに拘っているのかもしれない。

次に味噌汁を飲む。

すると、この味噌汁、風味が強い。

豆味噌のような風味の強さが出ており、これはこれで美味い。

具にはナメコなどが入っている。

サラダはドレッシングがかけらているが、トマトも大きく美味しい。

ソテーにはレモンも添えられていたので、肉に絞る。

ややさっぱりした印象になり、飯が進む。

肉は特別でかいとは思わなかったが、価格を考えれば妥当といえる。

漬物は自家製のぬか漬けだと思われるが、酸味が効いていた。

やがて完食。

普通に定食として、十分満足できる味と内容だと思います。

おそらく、お店は昼よりも夜がメインでしょう。

手書きのボードにはおつまみメニューが列記してありました。

こうなると、鰻が気になるけど・・・

ほうとうやラーメンも面白そうだ。

 

ここで一句

     あまんどう

         意味は甘柿

             らしいです

2017年5月28日 (日)

南巨摩郡 道の駅とみざわ 春の天ぷら、鮎のからあげ

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レゴランドの隣接店が1店舗、閉店したらしい。

理由は分かり切ったことだが、レゴランドに客が集まらないからだ。

ディズニーランドに行けば、ミッキーに会える。

USJに行けば、様々なキャラに会えるし、ハリポタ好きにはたまらないであろう。

レゴランドに行けば誰かいるのか?

レゴブロックで出来たいろいろなもの、というのが第一先入観で、この時点で、

東武ワールドスクエアーのレゴブロック版?と思ってしまう。

早くもテコ入れが必要なレゴランド、価格の高さもネックである。

今まで、マイカル小樽の石原プロワールド西部警察が、私の中では一番つまらない

ものであったが、レゴランドはそれに匹敵するのか?

私自身、よくぞあそこに行った!と感心しているが。w

あの当時、デジカメがあれば・・・w











トイレ休憩で入ったのだが、地産地消というか、この場所でしか手に入らないものに

拘っているようで、手作りの手巻き寿司や天ぷらなどがあり、面白そうなので買ってみた。

すると、さらに奥には鮎の唐揚げを売っている店があり、そこでも買ってみた。

「鮎って6月から漁期ですねよね?」

「これはね、昨年の・・・」

後は何を言っているのかよくわからなった。w

鮎を買ったら、おばちゃんがお茶を淹れてくれたので、そこのイートインスペースを使い、

食べることにした。

天ぷらはあいにく冷めていたが、唐揚げはまだ温かく、これが美味い!

鮎の唐揚げってこんなに美味しかったの?

頭から尻尾、ワタまで全部一緒になると、こんなに美味いの?

歯に引っかかるものは全くなし!

ワタのほのかな苦み、身の淡白なうまさが口の中で一緒になる。

これは美味い!

そしてビールが欲しい。

皆さんも、旅の途中で道の駅で発見をしてください。

 

ここで一句

   イートイン

      隣でおばちゃん

            お茶会だ

2017年5月27日 (土)

北杜市 西町食堂 焼きそば大

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山菜を食べると、何故か中華系やらソース系が欲しくなる。

そんなパターンが続いている。

昨年、何気に入った店で、長坂のソウルフード化されている、成駒屋の焼きそばに

そっくりな焼きそばを出す店に出会った。

成駒屋の焼きそばとは、つゆだくだく状態の焼きそばで、スープ焼きそばまではいかない。

キャベツと豚肉だけの具だが、これが不思議と美味いのである。

そんな成駒屋も何度か訪れたのだが、たまたま入った西町食堂で、成駒屋に似た

焼きそばに出会った。

これが美味かった。

その焼きそばをもう一度食べるべく、私は仙人小屋を後にすると、長坂インターを目指す。

途中、ヴィラアフガンはガラガラであった。

こちらもいつか再訪問しないと。

それと、新しい店も出来ている。

サンドイッチの店等もあるね。

いや~~~、気になるな~~。

これからも気になる店には、積極的に出かけよう!(涼しい時に)

店の前の駐車場が空いていたので、これはチャンスと思い中に入ると、満席宣言。

「表で、車の中で待っています」

この店は順番待ちは見たことがない。

満席宣言でいったん引き上げるパターンが多い様だ。

なにしろ、おばあちゃん一人で切り盛りをしている。

メニューの種類も多いので、大変である、

待たされるかと思ったが、すぐに中に案内される。

中は全席小上がり席。完全仕切り付き。

タイミングよく座れたが、この店はここからが我慢でもある。

前の客が食べたものが残るが、店主は注文をこなすので、なかなか片付け出来ない。

10分ほどしてやっと片付けられる。

注文したのは、焼きそば大盛700円なのだが、他の客の食べているカレーが美味そう!

しかも季節限定の冷やし中華もある。

もつ煮も食べてみたい。

もう、この店に来るためだけに、来てもいいかもしれない。w

結局入店して30分ほどで焼きそば登場。

それでも、前回よりは早いと感じられた。

では一口、ずるずる・・・美味いな~~~~~!!!!!

にゅるにゅるした食感の中華麺にしみ込んだソース。

これが美味いんですよ!

凄く美味しいカップ焼きそばの食感なのだけど、にゅるにゅる感がたまらん。

焼きそばにのど越しを求めるのであれば、是非、味わってもらいたい。

具はキャベツと豚肉、成駒屋との違いはつゆだく感と豚肉。

成駒屋は茹でて下味のついた豚肉を使用しているが、こちらはそのまま。

焼きそば全体にコクがあるが、ラードのコクと思われる。

追加でソースを足せるのも、この店の特徴。

私としては、卓上のコショウをふりかけ、ソースをちょい足しをする。

う~~ん美味しい!

待たされるが、この味は他にはない。

目の前は、仕切りの板があり、他の客の目線は感じない。

思わず、ガッツポーズでも取りたいくらいだ。

大盛は、麺を2玉使用ですかね?

結構ボリュームがありますが、漬物がたくさんあり、口直しにいいですね。

なぜか茹でたもやしもあり、浜松餃子か?と突っ込みたくなります。

味噌汁付きですよ。

これで税込み700円なら、かなり安いですよね。

細麵の中華麺を茹で、水にさらして水切りをし、フライパンで炒める。

凄く簡単で、自分でも出来そうだな。

ああ・・ペヤングを鉄板で焼いたら、どうだろう?

似た味になるか?

そんなことを考えながら完食。

B級グルメの範疇ですが、私は好きな味です。

中央道長坂インターの近くには、変わった焼きそばがある。

もしかしたら、他の店にもあるかも?





ところで、この店では30分は待つと覚悟をしてください。

おばちゃんひとりでやっているので、その辺は大目にみてください。

おそらく、ご近所などの常連が多いのでしょう。

観光客や家族連れには不向きと思われます。

煙草を吸う客もいるので、その辺も十分承知で訪問してください。

デート?

無理。w

 

ここで一句

     待ってでも

         食べたいのだが

                 トイレどこ?


坂井泉水さんが亡くなって10年。

10年経ったか。

あと1年半、このブログが更新できる可能性は。

最終回は・・・

2017年5月26日 (金)

北杜市 仙人小屋 山菜天ぷら定食

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最近、料理の写真を撮るとき、アングルを変えたのを読者様はお気づきか?

所謂、インスタ撮りである。

インスタにアップするとき、真上から写す方が多いので、マネをしてみた。

私は今まで横撮り、接写を多用してきたが、インスタのマネでマンネリ打破をしたい。

でも、インスタの方が楽かな?

みんな文章短いからね。w








仙人小屋に行き、山菜を食べる。

毎年恒例のことである。

人に言わせれば、山梨まで行って、葉っぱを食べるのか?となるが、そのような

店が少ないので、わざわざ山梨まで行っている。

山菜をとること自体は、私でも十分可能だし、私もそれなりの知識を持っている。

しかし、調理は別である。

以前もどこかに書いたが、自分自身は1年と半年以上料理をしていない。

こうなると、料理をするのが面倒になる。

まして天ぷらなど、自分の部屋でやりたいとは思わない。

部屋が臭くなるし、油も飛ぶ。

ならば金がかかっても、食べたいのであれば、行くしかあるまい!


は~い、今年も仙人小屋に来ましたよ。

開店40分前に到着しました。

名前を書いてお出かけしました。

出かけたのは「まきば公園」です。

仙人小屋に来たときは、このあたりか清里駅周辺ですかね?

ここだけの話、もう行くところがないくらいですよ。

それでも、今の時期は天気がいいと新緑が映えて最高ですね。

実に気持ちのいい写真が取れました。

桜もまだ残っていて、桜前線第壱拾六陣でもやってやろうかと。w

やがて時間になり、仙人小屋に戻ります。

中に入るとメニューを眺めます。

今年はタラの芽だけ天丼は無いようです。

山菜天ぷら定食を注文するのは決まっていましたが、追加をするかどうか???

タラの芽とコシアブラの天ぷらを追加するか?どうするか?

悩みましたが、山菜天ぷら定食2000円だけにしました。

ええ、もう一軒行くので。w

暫し待たされ定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









もう、なんも言えねぇ~!

たっぷりの山菜の天ぷら、飯、キノコ汁、小鉢類。

この光景を何年間見ているのか?

ちなみに、仙人小屋で初めて食べたのは、夢ワラビ定食である。

今から6年前の話になるのか。

そういえば、今回は久しぶりに仙人が調理場にいるな。w

ここ2~3年、私が訪問したときは、仙人不在が多かった。

久々の仙人の手料理だ!w

まずは山菜をぱくりと!う~ん、美味い!

今回は気が付いたのは、山椒の葉天ぷら、これが香りがいい!!

ウドやタラの芽、コシアブラ、イタドリなどの定番はもちろん、菊ですかね?

菊の芽というか、特徴的なものがありました。

キノコ汁は相変わらず美味い。

ところで、飯の量が減ったな、と思うのは私だけで?

以前から、ご飯の量は多くはなかったけど、さらに減った気がする。

もっともおかずが多いからね、食べ切れない客も多いのかもね。

ところで、毎度のことながら、山菜は揚げると灰汁が減るのだが、無くなる訳ではない。

食べ続けるうちに、やはり灰汁をやや感じる。

これが秋のキノコの天ぷらならば、まったく気にならないのだが、山菜は感じる。

それでも完食。

春の山菜定食などは、茹でた山菜を使うので、さらに灰汁を感じる。

前回、春の山菜定食で少々胸やけをした。

あくまでも私個人のことなのだが、山菜には灰汁があることをお忘れなく。

次はタケノコだね。

筍の天ぷら定食が食べたいですね。

 

ここで一句

     灰汁よりも

         悪取りしたい

               政治家の

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