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ZARD  坂井泉水

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2016年9月25日 (日)

小田原市 魚市場食堂 日替わり定食(スズキ、ワラサ刺身&焼豚ハムエッグ)

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「愛ちゃん、綺麗になったよな~」

オリンピックに行く前と後と、そんな事を思っていた。

卓球をやっている時は、アスリートの顔だが、それ以外、髪をおろした姿など、

冗談抜きで胸キュン(死語?)ものであった。

当然、恋をしているな?と思ったが、やはり、恋をすると綺麗になるのだね?

お相手も台湾人だが、イケメンじゃないですか!

将来、超イケメンか美女アスリートの誕生間違いなしだね。

はあ~~それにしても、泣き虫愛ちゃんが結婚か・・・

俺も齢を取るわけだ!w

齢を取るのはいいが、俺、結婚してないのだが。w

はあ~~~齢は取りたくねぇ~。w










小田原方面で朝飯を食べたいと思ったら、もう、小田原漁港しかない。

魚市場食堂しかない。

「また、魚市場食堂かよ?」と思っている読者もいるだろう。

仕方がない。

他に店が無い。

魚市場食、港のごはんや、なか卯、時々味噌一、こんな感じで朝飯を回すしかない。

ガストなどで、トーストとお替り無料スープばかり飲むよりはいいかも?

しかし、魚市場食堂は平日限定で日替わり定食がある。

税込700円前後で楽しませてくれる。

たまにうどんなども出たりして、飽きさせない工夫をしてくれる。

この日は、シーフードカレーモードだったが、日替わりが面白そうなので、それを選ぶ。

今日は、鱸とワラサの刺身、焼豚ハムエッグだという。

「焼豚ハムエッグ?」

焼豚エッグと言えば、築地のとある店の名物メニューですよ。

それをパクリましたか?

なんか期待しちゃいますね。

朝食にハムエッグなんて、久ぶりぢゃあ~りませんか!(誰か助けて!抜けない)

ご飯大盛り無料だが、普通盛で注文をする。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










微妙ですね。

ここで食事をするとき、いつも微妙だな~と思うわけですよ。

もうちょっと、何とかならないか?そんな盛り付けと言うか、内容なんですよ。

だから単品を注文することが多いんですね。

それが商売かもしれませんが。w

この日もカマの塩焼きが370円であったから、それを選べば良かったか?

微妙の原因は刺身ですね。

もっとくれ~!ですね。

しかし、毎度ことながら来てしまうんです。

焼豚ハムエッグですが、言われないとハムエッグですが、ハムみたいな焼豚ですか?

ハムエッグの下に、マヨネーズがありました。

ソースをかけていただきますが、この店のソースは中濃風でやや甘目。

玉子は黄身の色が濃いですね。

白飯の上にのせて食べるにはいいですね。

マヨネーズ、ソースがぐちゃぐちゃになり、玉子が混ざる。

見た目はカオスだが、白飯がススム。

刺身も鮮度はいい、美味い。

味噌汁はワカメです。

やがて完食。

朝飯としては満足です。

この日は、平日でしたが、客が多かったです。

時刻は9時前後。

昼時は賑わうでしょうが、ランチ利用は殆ど、したことがない。

一日の始まりは朝食にあり。

 

ここで一句

    文句言い

      それでも通う

           寂しがり

2016年9月24日 (土)

焼津市 日本坂PA上り 焼津さかな工房 さば押し寿司寿司

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掛川に行って、花鳥園以外どこにも行かず。

以前行ったラーメンさすけを目指すが、まさかの満席、行列。

げんこつハンバーグも行列していた。

あの餃子の店は?と思ったが、餃子以外は評判良く無いんだよね。w

餃子は本当に美味いけど。w

結局、そのまま東名に乗ると、日本坂PAまで走り続ける。

日本坂で休憩のつもりだったが、海鮮丼とかいろいろあるんですよ、ここ。

そこで、軽く食事をするつもりで、メニューを見る。

すると、鯖の押し寿司がある。

メニューには鯖の押し寿司寿司とあるね?くどくね?w

御土産用もあるようだが、ブログのネタとして、ここで食べよう。

味噌汁付で1050円だが、それを選ぶ。

店内はテーブル席とカウンター席になる。

水やお茶はセルフになる。

カウンター席に座ると、それほど待たずに寿司登場、記念撮影をし、いただきま~す!








簡単に言えば、すでに出来ているものを切っただけ。

そうでしょう?

でも、ここはパーキングエリア。

PAで鯖の押し寿司が食べられるなんて、嬉しいじゃあ~りませんか!(またチャーリー)

味噌汁が付き、太めの鯖寿司は1050円と言う価格が、高いのか?安いのか?

では一口、モグモグ・・・メタボなサバで美味いじゃあ~りませんか。

酢加減は万人受けというか、酢が強いとは思わないでしょう。

塩加減もやや強めながら、醤油とワサビを付ける余裕はある。

シャリはびっしりですね。

さすが、押し寿司と言う位、シャリがびっしり。

ひとつ、ひとつが大きめなので、大口を開けて口に押し込みます。

味噌汁は豆腐が沈んでいましたが、味噌汁は美味しいですね。

ボリューム的にどうかな?とおもいましたが、結構腹に溜まります。

やはり、押し寿司特有の圧迫されたシャリが胃の中でほどけて、膨れてきます。

やがて完食。

時間的に昼を過ぎていたので、静かな店内で静かにいただきました。

隣には、カツオのヘソとかのフライもありますが、黒ハンペンのフライが無難かと。w

 

ここで一句

    見た目より

        密度が高い

            押し寿司は

2016年9月23日 (金)

掛川市 掛川花鳥園~意外と楽しめた6六十景

台風が接近中なので、雨が降っても大丈夫なところへ。

しかし、青空が見えるな。

気温も高めだし、大汗注意報発令か?

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掛川花鳥園に初訪問。

この施設、イルミネーションを見に来て、知った気がする。

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今年はつま恋のイルミネーションが無いだろうから、その代りになるかな?

でも、泊まらないけどね。

日帰りです。

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フクロウって可愛いわね。

でも、こいつら猛禽類で肉食なのよね。

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下のフクロウ、目を閉じています。なんか不気味。

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少々蒸し暑かったこの日、ペンギンも大変だね。

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下のペンギン、客に媚びています。

パシャパシャと斜めに泳いで、ギャラリーの気を惹いています。

多分、この泳ぎだとエサが多いんでしょうね。w

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人間もペンギンも、目立ちたがりはいるのですね。

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唯一、全国区と思われるサイン色紙。

あとはひたすらローカルアナばかり。w

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よく寝るわ。

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あくびをするペンギン。
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暑いのか?眠いのか?

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釣り下げ式の鉢植えがずらり。

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では、イベント会場へ。

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早速、ふくろうがお出迎え。

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なんかショーをやっていた。

ゲームショウでも、モーターショウでもない。w

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子供連れには最適かもね。

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オウムが出してくれ!みたいな感じ。

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室内をインコが飛び回ります。

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床は注意しましょう。

鳥の糞が落ちている場合があります。

そのためか、係員は掃除に忙しい。

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大きな水槽があり、蓮の花のような物がある。

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中はいくつものエリアに分かれ、結構広い。

意外だったのは、空調が効いて涼しい。

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ドクターフィッシュですね。

水虫にはいいかな?w

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どこかしらに、鳥がいます。

慣れているのもいれば、そうでないのもいる。

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相当接近して撮影をしているが、触ろうとすると逃げる。

余談ですが、放し飼いの鳥の全ては、お触りOKです。

セクハラで訴えられることはありません。

しかし、エサがあるのと無いのでは、態度が違います。

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エサ無しはシカト。

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羽が長い!

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撮影しませんでしたが、スタッフのお姉さん、可愛い。

ややぽちゃっとしていたが、可愛い。

撮影したかったな。

幕張とかビッグサイトでは平気なんだけどね。

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良く動く、ハシビロコウだと思った。

動き過ぎ。w

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人が乗れるほどデカイが、子供あたりなら余裕らしい。

もし、私が乗れば100%撃沈です。w

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腹が膨れると、エサをやってもシカト。w

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食事も出来ます。

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どうみても、エサ待ちの様子。

なんかくれるか?と目が訴えている。w

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エサが無いと、これ以上前に来ない。w

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エサは別売りです。

柿のタネとかあげないこと。

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エサがあれば、この鳥でも手に乗ったり、肩に乗ったりする。

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エサの持参はダメだそうです。

エサを買い続けると、入場料は2000円を簡単に超えそうです。w

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屋外へ。

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デカくてキモイ。w

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ガンを付けられる。

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大きさが分かりますね。

糞に注意しましょう。

因みに、子供を襲うようなことはありませんでした。

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有吉発見!w

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お土産物コーナー。

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ぬいぐるみ系は可愛いね。

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深海水族館とは違う。w

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足元注意の頭上注意ですね。

足元は糞が落ちています。

("´_ゝ`)フーンというくらい、糞に注意。

しかし、結構楽しめます。

インコなどが突然、変態飛行・・・いや編隊飛行をしたりして、かすめていったり、

お触り可能の鳥が多く、楽しめます。

別料金でフクロウを腕に乗せられるとか、いろいろあります。

面白かったので、富士花鳥園に行ってみます。

あそこも本栖湖方面に向かうとき、気にはなっていました。

この日は、休日で家族連れが多く、大人気というか人が多かった。

まあ、人妻に囲まれて良かった、と思いましたが。w

 

ここで一句

    触るなら

       鳥より人に

           触れたいなw

2016年9月22日 (木)

沼津市 餃子の一番亭 日替わりらーめん一番セット(正油らーめん1人前)

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さあ!連休が取れた。

どこかに行こう!

しかし、台風のおかげで天気が芳しい様子ではない。

ならば、天気に影響されにくいところへ行け!

美術館(撮影不可)、博物館(撮影不可)、健康ランド(撮影不可)、花鳥園(撮影可)。

と、言うわけで、花鳥園に行くことにしました。

東京ゲームショウは???

行けませんでした。

引退宣言しましたが、今年はオートサロンやサイクルショーに行けない代わりに、

と、思ったが、休めない。

我がブログは「お姉さんご紹介ブログ」。

今年はその大命題の根底を揺るがしかねない。

このままでは・・・以下省略。










以前利用したことのある一番亭。

コスパが良いと思ったので、再訪問してみた。

中に入ると、好きなところへ座れと言う。

カウンターとテーブル席があるが、カウンターでいいか。

メニューを眺めると、豊富なメニューとセット内容の充実さに「うんうん」と頷く。

前回はつけ麺セットだったので、ラーメンセットにしてみましょう。

本日の丼ぶりは鶏肉と野菜の山賊炒めらしいが、私としては、このランチの丼ぶりの

ボリューム感がイイね!と思う。

つけ麺のセットだと麺大盛りでも同一価格。

今回は日替わりの山賊炒め丼と、ラーメンのセットにする。

ラーメンは70円追加で、半ラーメンから1人前になるのでそれを選ぶ。

それでも、価格は1000円未満で939円という内税価格。

それほど待たずにセット登場、記念撮影をし、いただきま~す!








丼ぶりのサイズが2つとも同じだね。

ラーメンの方は標準的だと思うが、丼ぶりものの方は、ボリューム感あり。

単純に肉炒め定食と考えた場合、ラーメン付きなので安いね。

まあ、それでもこれを高い!と思う方が、世の中にはいらっしゃるでしょう。

ひとそれぞれ、経済状況は違いますから。

まずはスープを事逗ずz・・・割とあっさりながらも、ダシの存在は感じる。

化調の力も勿論あるが、何となく懐かしい香りと、醤油ダレが少し、立った感じ。

麺は細麺ストレート、チャーシューはペラペラなものが2枚。

ハムチャーシューみたいですな。

メンマものります。

麺を啜ると、結構コシがあるというか、やわな印象は薄いですね。

茹で時間も短めの様で、カタメに仕上げていると思います。

次に丼ぶりをいただきます。

玉葱と鶏肉、ピーマンをコショウとかスパイスで炒め、ほんのり醤油で味付けですか?

ご飯は勿論白飯ですが、牛丼よりもいいかもしれない。

私は、肉や野菜の炒め物が、ご飯の上にのったものが、嫌いではない。

これで温玉がのれば、更に印象が違うでしょうね。

味付けも濃すぎることもなく、時折ラーメンスープを啜り、いただきます。

玉葱やピーマンもシャキシャキしており、美味しいです。

先にラーメンを食べ終え、丼ぶりものをいただくが、ボリュームあるね。

結構お腹が膨れてきます。

やがて完食。

スープは若干残しました。

丼ぶりは勿論、完食。

日替わりメニューがあるので、ガテン系にはお勧めですね。

1000円以内で、十分満たされます。

 

ここで一句

 

     2回目で

 

       いまだ餃子を

 

            未食かな

2016年9月19日 (月)

小田原市 味の大西 小田原店 チャーシューワンタンメン

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俺は最後部の席を選んだ。

座った席の後ろは壁だ。

これなら、前方以外警戒の必要が無い。

東京発のこだまに乗り、わずかな仮眠をむさぼる。

怪しい奴がいたら、ためらわず撃つだけだ。

阿鼻叫喚の地獄絵図になろうとも、俺と言う存在を確立するには・・・






駅に着くと、すぐにトイレに駆け込んだ。

ドアを閉め、暫く様子を伺う。

カバンからコルト・パイソンの4インチを取り出す。

弾倉には6発の銃弾が装填されている。

銃弾は殺傷能力の高い、357マグナムのホローポイントである。

どうやら、追っ手は同じ列車に乗っていなかったようだ。

俺は改札を抜けると、駅前で深呼吸をする。

「小田原か・・・」

組織に追われ、警察に追われている俺は、昔良く来た小田原に降りた。

警察が先回りしている危険性があるが、リスクは俺の隣に常に有る。

深く帽子を被り、メガねで変装をしているが、交番の横を通る時は緊張する。

追っ手のいないことを確認した俺は、飯を食う事にした。

出来るだけ、駅前の食堂、レストランなどは敬遠し、少し離れたところで食べる事にした。

「味の大西に行きたいな」

昔、まともだった頃、良く食べた大西を思い出した。

俺は今、裏切り者であり、犯罪者でもあるが、あの店に行きたくなった。

駅から10分ほど歩くと、大西についた。

店の中に入ると、客が2人居た。

もしかして・・・と一瞬緊張するが、その心配は無用だった。

一人は会計をし、帰ろうとしていたし、一人はスマホを眺めながら食べている。

カウンターに座ろうとすると、厨房内に店主の姿が無い。

おや?と思ったが、奥さんが水を持ってきたので、チャーシューワンタンメンを注文する。

席に座り、メニューを見ると、ラーメンが無くなっていた。

生姜焼きも無くなっている。

半分以上メニューが無くなり、厨房には店主がいない。

俺は、すべてを悟った。

(店主は亡くなり、奥さんが店を守っていたか)

人生の裏道を歩いてきた俺だが、心に寂しさがわいてきた。

そして、奥様がラーメンを運んできた。










見た目は昔食べたあのままか?ネギが多い気がする。

スープを啜ってみると、マイルドになっていた。

分厚い脂分が丼ぶりに幕を張っていたが、それもない。

俺の記憶では、ウスターソースでも混ざっているかのような、独特の醤油風味だったが、

何と言うか、大西系と呼ぶにはさっぱりした味わいになっていた。

言い方を変えれば、誰でも食べ易い醤油ラーメンになっていた。

美味いか不味いかといえば、美味いのだが、昔の味ではない。

ワンタンも餡がたっぷり詰まり、チャーシューも大きめの腿肉だが、

スープの味が、昔の味と違っている。

メンマも短い短冊状で、見た目は変わらないが、水煮の時の臭いが多少する。

「俺も変わったが、味も変わったな」

昔は、人目など気にせず、ラーメンをむさぼり食っていたが、人の道をはみ出し、

食べに来たくても、食べられないような人生を送り続けた結果、思い出の味が消えた。

勿論、店主が逝去後、奥様も血のにじむような努力をしただろう。

味を守ろうと努力をしただろう。

しかし・・・

 

麺は昔と変わらないと思った。

柚子の皮も浮かんでいる。

全部を食べ終えると、スープを啜る。

昔は、しょっぱいのでスープの完飲は避けていたのだが、今は気にせず飲める。

ダシは勿論、豚骨ベースで良く出ているが、マイルドだ。

何故かメガネが曇るが、汗で曇るのか?湯気で曇るのか?涙で曇るのか?分らない。

俺は食べ終えると、水を一杯飲み、支払いをする。

先客が帰ったあと、次の客が来なかった。

何となく、奥様の表情が冴えないと思った。

俺は店を出て、歩きだした。






「見つけたぜ、裏切り者」

突然、3人の屈強な男たちに囲まれた。

やはり、追っ手は来ていたか。

「ここで撃ち合いをするのか?」

俺は反撃の隙を伺う。

「おまえ次第だな」

にやりとしながら言った男のみぞおちに、俺は蹴りを喰らわせた。

男は胃液をぶちまけながら悶絶する。

「てめえ!」

懐から拳銃を取り出そうとする2人に目つぶしを喰らわせる。

ひるんだすきに、俺は走りだし、カバンからパイソンを取り出す。

白昼の怒声に、通行人が立ち止まる。

すると、俺の背後から乾いた銃声が響く。

「くそ!」

右肩周辺に激痛が走る。

焼火箸でも充てられたようだ。

俺はパイソンを左手に持ち、2発、銃声のした方へ放つ。

不正確な銃弾は、ヒットマンと通行人に当たる。

しかし!

俺はプロだ、例え通行人に当たっても何の感情も沸かない。

逃げてやる。

逃げきってやる。

逃げきって、もう一度、味の大西でチャーシューワンタンメンを食べるんだ!

その時は、昔の味が戻っているかもしれない。

あの味をもう一度、味わえれば俺は静かに死ねるかもしれない。

パトカーのサイレンが遠くから交錯するなか、俺は車を強奪し、逃亡の旅に出た。

何処に行くか?何処まで行くか?

片道切符かもしれないが・・・

 

ここで一句

    無料だが

        著作権は

            私だよ。w

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