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ZARD  坂井泉水

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2017年8月20日 (日)

袋井市 わしょく亭 高尾 和牛ステーキ丼

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法多山に行く前に、昼になったのでお昼にしましょう。

油山寺から法多山に向かう途中、どこでもいいから「ビビビ」と来たら入ることに。

ところが、ナビが示す道は、法多山まであと数キロ、という地点まで食事処なし。

しかし、とある交差点で信号待ちをしていると、わしょく亭の文字が読めた。

ビビビ!!!!!ビビビ光線出た!

電気風呂の電気よりも刺激の強いそれは、間違いなくご縁を教えてくれている。

何の予備知識もないが、私はその店に入ることにした。

店の名前は「わしょく亭高尾」。

マイクロバスもあるようですね?団体様歓迎かな?

中に入ろうとすると、入り口にはメニュー写真がいくつかある。

メガローストビーフ丼か?おもしろそうだな。

中に入ると、入り口で靴を脱ぎ、素足で中へ。

中は座敷席ばかりでカウンター、椅子席はない。

掘りごたつ風の席があったので、そちらに座る。

おばちゃまがメニューが決まったら、呼んでけろ!ということで呼び鈴を置く。

早速メニューをみるが、壁にもメニュー画像などがある。

メニューをみると、まるで私のブログみたいに、大きな画像で紹介している。w

そうめん定食、和牛ステーキ定食、ステーキ丼の3択になり、ステーキ丼を選ぶ。

税込み1620円になるが、どんなものが来るかね?

どんぶりが出来るまでの間、ぼけ~っと待つ。

さほど待たずにどんぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!









具がたくさんの味噌汁と、小さなメロンが付くね。

見た目のボリューム感はまあまあというところでしょうか?

肉は厚みもあり、なかなかいいと思います。

では肉を一口、モグモグ・・・うめええええええええええええええええええ!!!!!!!

凄く美味しいお肉ですよ!!!!!!!!!!!!!!!

さすがにA5とかA4とは言いませんが、美味しい焼き肉屋の特上カルビみたい!!!

ええええええええええええ???????これで1620円???????????

肉の旨味は勿論、脂の旨味がたまりません!

肉の厚みもあるほうなので、噛み締めるとじゅわじゅわと旨味がたまらない!!!

凄く美味しいステーキ丼ではあ~りませんか!!!!

今までこのブログでステーキ丼やローストビーフ丼を紹介してきたが、コスパというか、

味も含めて最高ではないのでしょか?

この価格でよくぞこれだけの味を!と思いました。

味付けは醤油ベースの特製タレで、程よい味付けです。

数量限定のステーキ定食も気になりますね。

子猫が美味い餌を食べると、むにゃむにゃと唸りながら食べるが、私もそれに近い現象が

起きてきましたよ!w

丼の横にはサラダが盛り付けてあるが、軽いドレッシングというか、味つけ無し?

肉と一緒に食べるようですね。

味噌汁はなめこなど具が豊富で美味しい。

豆味噌みたいな風味でした。

卓上には無料だという自家製の梅干しがあります。

独特の香りがありますが、口直しに最高ですね。

お米も美味しかった。

やがて完食。

非常に満足度の高いステーキ丼でした。

しかし、これだけ満足できたのに、なぜに自分以外客がいないのだ?

謎だ~!

 

ここで一句

    自分だけ?

       そんな世界が

            あるかもね

2017年8月19日 (土)

袋井市 油山寺 遠州三山風鈴まつり~本堂までは歩くよ三十四景

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可睡斎から車で5分くらいかな?風鈴まつりを求め油山寺に来ました。

油山寺は{ゆさんじ)と読むそうですが、観光案内所の方によれば、あぶらやまでも

いいらしいが、本当かよ?w

こちらは近所に無料駐車場があるので、そちらに車を止める。

山門がなんじゃらかんじゃららしいが、確かに城の様な山門。

確かになんじゃらかんじゃららしいな。w

歩き進むと、御祈祷所と本堂は別棟で、本堂まではかなり、歩かないといけないらしい。

まずは風鈴祭りなので、御祈祷所で風鈴を探す。

すると、こちらは南部鉄でも使用した鉄の風鈴がぽつりぽつりとある。

可睡斎と比較すると、圧倒的に少ないが、風情はある。

ああ・・・こちらでも浴衣姿の若く、美しいモデルさんが欲しい。

庭園、風鈴、そして縁側で涼む浴衣姿の女性。。。

激しく妄想が膨らむ世界観が、そこにはあった。w

その後、宝生殿という300円を払わないと入れない中に入る。

なかなかおもしろいものがあるが、撮影禁止なので諦める。

ごりやくめぐりという、薄暗い中をヒノキの香りが広がる中を、仏像を眺めながら

歩くところがある。

これは神秘的でなかなかいいですね。

さあ、本堂に行きますか。

本堂は山中のハイキングコースの様なところを歩く。

すると、途中でるりの滝という場所がある。

どんなところかと思ったら、これが滝?というくらい細い。

正直な話、上には小便小僧がいて、そこから出ているのでは?と思った。

むしろ、滝の前にある休憩所みたいなところの、天井画が凄い!

どこかで見た「鳴き龍」みたいな画ですよ。

そして歩く。

いつのまにか、階段になっている。

歩くな~~~。

私の旅は、いつも徒歩で歩くことが前提だな。w

この日は曇り空で、気温も低く、やや蒸し暑い感じだったが、汗まみれ。w

上半身は雨でも降られたみたいになった。w

そして到着。

三重の塔があり、薬師本堂がある。

中はどこにも撮影禁止と書いてないので、遠慮なく撮影をする。

さざれ石に願いを込め、戻る。

まだ公園やらなんやらあるが、そちらはパス。

さあ、次だ!

 

ここで一句

     避暑に来て

        着替えが欲しい

              寺巡り

2017年8月18日 (金)

袋井市 可睡斎~遠州三山風鈴まつり 癒しを求めて三十四景

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お盆の真っ最中。

一日、休みが取れた。

どこへ行こうか?

東名高速道路が2本ある静岡が無難である。




可睡ゆりの園。

それは見事であった。

何より、今まで知らなかった事を恥じるほどであった。

そのゆりの園の隣の「可睡斎」。

なんじゃ?と思った。

寺か?

あらためて検索をし、遠州三山風鈴まつりを知る。

面白そうだ。

海に行かず、山に行かず。

そんな私にピッタリw。

風鈴が生み出す涼。






森村誠一さんは、風鈴の音は騒音だと言う。

夜に、寝ようかと言う時に、うるさいだろう。

だが、自叙伝は切子細工。

硝子とは、奏でる物か?否か?

駐車場は有料駐車場に入れました。

お金を集金箱に300円、自主的に入れるものです。

日本以外では考えられないシステムですね。

中に入ると、神社なのでしょうが、期間限定で風鈴が飾ってある。

なかなか風情があっていいのでしょうが、今回だけは一人ではなく、二人で来たかった。

いや、その場で浴衣姿の美しき女性をモデルとして、撮影をしたかった。

風鈴に目を向け、そっと手をかざす様なポーズで一枚。

とにかく、浴衣姿の美しい女性とともに、バンバン写真を撮りたいと思った!

 

行く前にモデル募集すればよかった。w

風鈴だけでは間が持たないので、いろいろ散策をする。

天狗の面がありますね。

曹洞宗では天狗様がご神体なのでしょうか?

大雄山もそうだったし。

それにしても天狗様のお鼻、立派でございます。

男は常に立派でありたいもです。w

さあ、次に行きましょう。

 

 

ここで一句

    この日雨

        神が与えた

            曇り空

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和服美女見本

2017年8月17日 (木)

静岡市 ごはん屋 さくら イズシカめんち定食

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桜エビの漁期は春と秋。

今は禁漁期。

禁漁期に、あの店は何を食べさせてくれるのだろうか?

そんな期待と不安を胸に、ごはん屋さくらに再訪問してみた。

店に行くと、駐車場はほぼ満車状態。

相変わらず人気店であるが、待たずにすぐに座ることが出来た。

メニューを見ると、興味が出ないね。

トンカツにメンチ?確かこの店、海鮮が売り物でしょう?

ああそうか!訪問した時はお盆休み初日、漁師が休み、魚市場が休み。

お魚が手に入らない。

だから肉?

そう自分では納得した。

う~~む、海鮮モードで来たのに、海鮮無しか?

トンカツか?さすがに美味くても今は食べたいと思わないな。

すると、イズシカメンチなるものがある。

話のタネに食べてみるか?

イズシカメンチ定食1080円を注文する。

すると、イズシカメンチのうんちくの書いてあるものがある。

一応読むが・・・とにかく鹿を食え!と理解した。

揚げる時間がかかるので、ボケ~っと待つ。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









正直、メンチ2個でこの価格だと少々お高い気がする。

この場合、鹿肉が高いのか?安いのか?と言うことになるが、仙人小屋でも

鹿のレアローストを食べたが、高かったな。w

鹿肉は高いのだ!

すると、お姉さんがメンチの食べ方のレクチャーをしてくれた。

「まずはそのまま食え!そのまま食ったら、タレがあるからそれをつけてみろ!ご飯は

お替り自由だ!以上!」(内容は誇張しております)

言われた通りにそのまま食べてみる。

あ、熱い!まずはワサビの香りとあっさりした肉の味わい。

メンチは肉がビッシリ詰まっているが、肉汁感は無い。

吉祥寺のさとうのメンチを食べた者としては、メンチは肉汁でしょう!

肉汁の無いメンチなんて。

凄く重厚感のある肉が詰まりに詰まったメンチであるが、肉汁が欲しいね。

メンチの味付けは、ワサビが常に香り、味にも来る。

全体的な味付けは醤油ですね、ソースをかけると合わないと思います。

更におろしワサビの山があったので、それをメンチにのせて食べてみる。

清涼感が漂い、メンチの風味を上げる。

添えられたタレは、ワサビの茎でも入っているようで、浸けて食べると味が濃くなる。

私としては、メンチ自体に味がしっかりついているので、おろしワサビだけで十分。

食べている最中に店のお姉さんが、「イズシカ知っているの?」と尋ねましたが、

鹿の食害被害は知っていますが、海鮮が売りのこの店で、トンカツとメンチがあるので、

珍しいからメンチを注文してみた。

と、言いました。

鹿の角をイメージしたという牛蒡の揚げ物は、これはこれで美味い。

お椀はいつもの桜エビの入ったお澄ましである。

メンチに添えられたサラダはドレッシングがかかっており、優しい味わいで好印象。

やがて完食。

ご飯のお替り自由ですが、さすがにしませんでした。

お腹いっぱい。

メンチの印象は肉の癖が無い代わりに、ワサビが目立つ。

そんなところでしょうか?

正直、トンカツを注文した方が良かったかな?と思った。

鹿の食害で害獣として鹿を仕留め、その肉を利用しようという考えは、

十分、理解できますが、やはり、また食べたい!と思わせるものが無いと。

不味くはないが、「なるほどこういうものか?」で終わってしまうと、

リピーターにつながりません。

改良するなら、肉汁でしょう。

 

ここで一句

    サックリと

       後からジュワ~っッて

                 定番よ

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地獄に流し・・・

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未公開画像?が現れた。


2017年8月16日 (水)

静岡市 銀座酒場こさむ もつカレーライス トッピング目玉焼き

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先日、ポニーテール禁止の校則がある。という事を書いたが、うなじにそそられるから

禁止と言うのが理由らしい。

つまり、校則を考えた石頭共のフェチズムを生徒に押し付けている。

そう、考える事が出来る。

恐らく、校長も教育員会も、うなじを見ると興奮するのだろう。

自分たちがこれほど興奮するのだから、若い中学生だと事件になるかも?

そう、考えたのでしょう。

当然、手つなぎも禁止でしょう。

大沢くんと高山さん、可哀想。w



前回トンテキを食べた八木春で、もつカレーライスを食べよう!

すると、kの日は休み。w

ええええ????人生、もつカレーモードなのに!!!

どこかの店が本日の日替わりで、もつカレーライスがあったが、他にないのか?

すると、あったな!

この前、もつカレー祭りの時、もつカレーライスを食べたが、その時の居酒屋が

ランチと言う事で、もつカレーライスを出している。

入ってみましょう。

「ランチはもつカレーライスしかないけど」

かき氷売り場にいたマダムが、話しかける。

もつカレーとかき氷があるではないか!

「構いません!もつカレーライスをください!」

「トッピングで目玉焼きとチーズが選べるけど」

「目玉焼きでお願いします」

それほど待たずにカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!














800円と言う価格であるが、福神漬け、ミニサラダなどは無し。

大盛りが可能かどうかは聞かなかった。

何となく、目玉焼きを選んで正解だったと思う。

では一口、モグモグ・・・もつはむにゃむにゃした食感でやわらかい。

ベースのカレーは辛いとは思わないが、スパイスなどを感じる大人向けの仕上がり。

もつの旨みなどがカレーに溶け込み、美味い。

目視で確認できる具材は、もつのみ。

ご飯に対して、カレーのルーは多めです。

ご飯が少ないとも言えるが。w

もつのクセは感じません。

むしろ、缶詰のもつカレーなどの方が、クセを感じました。

居酒屋メニューにはもつカレー焼きそばがあるね、どんな感じなのでしょうか?

目玉焼きを崩し、カレーと共にいただきますが、カレーに目玉焼きって、私自身

かなりご無沙汰な食べ方かもしれません。

カレーに玉子が絡むとマイルドになりますが、このカレーはマイルドはいらないかな?

カレーライスとして食べるのであれば、何か刺激が欲しいかな?

もつカレーうどんなんか面白そうだね。

あるかもしれないけど。

そして完食。

2度目のもつカレーライスですが、美味いには美味い。

辛さ調節が出来ると面白いかな?

珍しくこれの激辛なら食べてみたいと思いました。w

 

ここで一句

     昼間より

        夜のもつなら

             華麗かな?


お盆なのでサービス画像を1枚。

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涼しいね~。

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