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ZARD  坂井泉水

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2012年1月29日 (日)

足柄下郡湯河原町 らーめん麺の蔵  味噌チャーシューメン

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昔、子供のころ、生まれて初めて天丼を見た時、

「世の中にはなんて寂しい食いものがあるのだ?」と思った。

何故なら丼飯の上には海老天が2本、乗っているだけだったからだ。

その時は海老天が高級とか美味しいとか別にして、食い物としての素っ気なさに

虚しい思いを持った。

それは結局、私の人生に於いて、所謂ラーメンと言う名の食べ物を食べた年齢が

26歳というところに顕著に表れている。

小田原の味一に出会うまでは、広東麺とか、サンマーメンとか、モヤシラーメンとか、

肉や野菜を炒めた物などを乗せてある物がラーメンだと思っていた。

味一に行ってスープが美味ければラーメンは成立するのだ!と思うまで、

ラーメンは注文した事がなかった。

もしくは札幌ラーメン系のチェーン店で頼む味噌ラーメン。

味噌ラーメン一丁!と注文した時点でモヤシが山盛りで出てくる。

メンマとチャーシュー一切れ、ネギとナルト、もしくは海苔一切れなど、

見た目的に空虚感の漂うラーメンは絶対に注文しなかった。

従って、私はラーメンと言う物に関して、人生の遠回りをしてきたのかもしれない。

「麺とスープが美味ければ、あとは何もいらない」

いや、やはりせめてチャーシューはてんこ盛りで欲しい。w

私のラーメン食べ歩きは圧倒的にチャーシューメンが多い。

 

 

湯河原で坦々焼きそば!と飯田商店と出てから考えたが、坦々焼きそばを売りにしている

「きっせい」の前まで来て、麺の蔵の看板が目に入った。

(前回、醤油チャーシューを頼んだが美味かった)

寒かったから、味噌を食べてみよう。

麺の蔵ではチャーシューメンにモヤシがこんもりとデフォルトでついてきた。

当然、味噌にもついてくる。

ビジュアル的に食欲をそそる麺の蔵に、私は久しぶりに入った。

この店に来るのはこれで2度目になるが、今回も店主は奥の厨房に入り、

そのお姿を拝見することはできなかった。w

注文したのは味噌チャーシューメン950円。

味の濃淡を選べるが普通にしてみた。

前回、ここで醤油チャーシューメンを食べた時、堀切菖蒲園の弁慶に似ていると思った。

思っただけね・・・弁慶か、もう何年行っていないだろう?

そんな感慨にふけっていると味噌チャーシューメンが登場。

 

 

おお!やはりモヤシとネギが乗ったビジュアルは素晴らしい!

どんぶりの淵を彩るチャーシューの花弁と共に、食欲全開!

まずはお決まりのスープから・・・

おお!割と濃厚!

味噌の濃厚な味が初っ端からガンガン来る。

そして口中に広がる味噌の香りと旨味、キク~~~!!

脂の層が割と分厚く、その中の味噌スープは結構、ガツン!とくる。美味しい!

キチンとダシの取られたスープは、節系の味も感じ取れる。

ワイルドだけど病み付きになりそうな味です。

次に麺を食べてみる。

麺は平打ちの太い麺。

麺を啜るというよりも、口に押し込みワシワシ食べる、と言う感じです。

喉越しよりも噛み応え、食感重視だと思いました。

この麺がワイルドなスープの中でも十分、対応できる頑丈な存在を発揮しています。

次に、チャーシューですが箸で摘まもうとすると・・・はらはらと崩れてしまいます。w

かなり、軟らかく煮込まれていて、チャーシュー全景を見ることは基本的に不可能。w

でも物凄く軟らかいけど、ホグシブタだと思えば・・・納得かな?

食べている途中でニンニクをトッピングしたい!と思ったけど、

ニンニクは別売りになります。50円です。

スープまで完飲すると物凄い満足感です。

濃厚インパクト系の味噌ラーメンです。

勿論、この店よりインパクトのあるお店はありますが、ここはここでお勧めできます。

次回は絶対、ニンニクトッピングを最初からして味噌ラーメンを食べるぞ!

 

 

いつになったら坦々焼きそば食べるのかな???w

 

ここで一句

     淡々と

        思っていたら

              インパクト

2012年1月28日 (土)

足柄下郡湯河原町 飯田商店 追いかけて~ニボっちゃん、鶏ワンタン

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追いかけて~

追いかけて~

追いかけて~雪国~♪

 

 

お湯かけて~

お湯かけて~

お湯かけて~カップ麺~♪

 

 

パソコンの前のみなさん、寒い毎日いかがお過ごしですか?

ボクは元気です。

寒い時には何を食べますか?

お鍋ですか?

いいですね、アンコウ鍋を食べたいですね。

でも、この場合流れとしてラーメンになる訳でして・・・

ラーメンを求めて彷徨い歩いた訳ですよ。

でも歩いた、というのはオカシイ。

だって私の移動手段は車なんだから。

湯河原に足湯があるのでそこに行こうかな~と思ったんですよ。

でも思うだけで実行に移さないのが私の悪いところなんですね。

母親にも決断力が無い!とか昔、説教されたこともあります。

優柔不断だから結婚出来ないのだろう!と言われたこともあります。

・・・そんなことはどうでもいいか?

 

 

私は車を止めると角を2回曲がったんですよ。

そうしたら飯田商店があったんですね。

いや、本当はそろそろ坦々焼きそばを食べなきゃ!と思っているんですよ。

でもなんか名前からして微妙なんですよ。

微妙な食べ物を寒い中食べなくてもいいんじゃないか?と思いまして。

微妙よりも確実を求めたんですね、私。

そうしたら限定麺に追いかけて~ニボっちゃん800円とか書いてあったので

飯田さんのところにお邪魔したんです。

11時丁度位に行ったのですが、すでに5名様ほどお客様がおりました。

メニューを見るとワンタンメンがあったので、

追いかけて~ニボっちゃん、+鶏ワンタン150円にしたんです。

 

 

先客の注文が出来てから自分の番だったので、少々待ちました。

やはり人気店ですね、行列までは行かないけど、お客さんが店内で数人待ちの状態です。

目の前に現れたのは外見上、奇をてらったところもなくナルトの目立つワンタンメンです。

しかし・・・煮干しの香りが・・・う~~~ん!!!!美味そう!!!!!!

記念撮影を済まし、まずは香ばしいスープを・・・

おおおおおおお!!!!!!!!!!

苦み、エグミの抑えられた素晴らしいスープ!!!!

煮干し100%+追っかけ煮干し!

ワンダフォオ!!!!!!!

ブラボー!!!!うめえぞ、この野郎!!!!!

もう・・・何かがニボっちゃう!!!

煮干しの旨味と香りが口の中に広がり、至福の瞬間。

煮干しのダシとはなんぞや?

それをよ~く分かって抽出されているので、拍手もののスープですよ。

ああ・・・美味い!

 

 

次に麺ですが、平打ちストレートですね。

平打ちですが、喉越しも良く、美味しい麺です。

具は他にもチャーシューとして鶏とイベリコ豚が1枚づつ。

メンマは穂先メンマのような細かい物。

そして一番肝心なのは鶏ワンタン。

レンゲで持ち上げると餡がたっぷり詰まっています。

口に入れて咀嚼すると、肉の中に細かく刻まれた軟骨の食感がコリコリと感じます。

結構、研究、工夫された鶏ワンタンです。

美味い!!!!!!!!

結局、スープも残さず完食。

素晴らしい!スバラシイぞおおお!!!!!

店主の魂の籠った一杯、ごちそうさまでした!

 

ここで一句

      煮干しダシ

          エグミと苦み

                 出ちゃダメ~~♪

2012年1月27日 (金)

安房郡鋸南町 保田漁港直営 ばんや 特上ばんや寿司

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これは漁師寿司や~~!

 

 

またばんやに来たね。

梅乃家、ばんやが定番になりつつあるね。

ばんやは悪くは無い。

刺身類は本当に破格の値段といってもいいかもしれない。

今回、私は寿司を頼んでみることにした。

注文したのは寿司系で一番高い特上ばんや寿司、1890円

内容は・・・バチマグロ、伊勢海老、サワラ、ワラサ、アオリイカ、サザエ、煮アワビ、平貝、

そして味噌汁がついてくる。

ネタだけならば「よくぞこの内容で2000円以内に収めた!」というもの。

しかし、寿司ということで評価すると回転寿司だな~。

ネタは本当にいい!!!

マグロも極上!他も美味しい!

でもこのネタにあのシャリではネタが泣く。w

勿論寿司屋では無いので、特別なものを求めるのはおかしいかもしれない。

どこかで妥協しないと。

何しろ私自身、5年以上回転寿司に行っていない。

去年、清水で寿司を食べたがあれも満足できなかったな~。

でも本当に美味しい寿司屋に行ったらカネいくらかかるだろう?w

 

 

この場合、期待をしないで行ったらネタの良さにびっくり!ということにしましょう。

あと、お勧めの品もあるので、それを注文してもいいかもしれない。

前回もそうだったけど、刺身を食べに来る!という姿勢がいいと思います。

漁師飯は豪快が売りだと思うので、豪快に刺身を食べる!

 

ここで一句

      寿司食いね~

           シャリとネタは

                  別な物?

2012年1月26日 (木)

富津市竹岡 梅乃家 大盛りチャーシュー、やくみ

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○○に行かなければ始まらない、とか。

●●でないと終わらない、とか。

何かきっかけが無いと始める事も終わる事も出来ない皆さん。

そういう私は1年中、うだうだだらだらの日々。

季節感も無く、本能の赴くまま、脊髄反射の気まぐれで休日を楽しんでいる。

そんな私でも「ここに来ないと始まらない店」というのがある。

それが富津竹岡にある梅乃家である。

なんでここに来ないと始まらないのか?

せっかく千葉まで来て、梅乃家と鈴屋ばかりじゃしょうがないだろう?

もっと有名で美味しいラーメン店は沢山ある。

でも、ここに来ないと始まらないのだ!

 

 

だから何が始まらないのだ?

 

 

毎度の事ながら千葉の水は、水道水は不味い。

内房も外房も不味い。

こんなに不味い水なのに醤油の産地でもある千葉。

ラーメンを作る時、とりあえず沸かすので若干、

カルキ臭さは飛ぶが美味くなる訳ではない。

こんなに美味しくない水でわざわざここまで来させる味。

勿論、大絶賛するほどの味では無い。

「これなら俺でも作れる!」というような妄想を抱かせる味。

でもアクアラインを通って食べに来させる魔力。

無駄な労力と時間とカネをかけても食べに行こうとする気持ち。

そんな気持ちを毎年維持するためにも、ここに来ないと始まらないのだ。

高速代、ガソリン代、時間、行こうとする気持ち。

それらは富津から始まる。

 

 

乾麺を茹でて、肉の塊を醤油で煮て、その醤油をお湯でのばし、

その中に麺とチャーシューを入れ、やくみの刻み玉ねぎを入れる。

恐らく極上のスープを作るために、寝食を忘れ没頭しているラーメン職人の皆さん。

「ふざけんじゃねえ!」と思われるラーメンかもしれない。

でも、食べたいのだ。

食べに来たいと思わせるのだ!

いつか、私も梅割りを飲んで酔っ払い運転では帰りません。w

お土産でチャーシューを売ってもらおうかな?

そうすれば自分の部屋が富津竹岡になる!!

(ならないけど・・・)

 

 

大盛りチャーシューメン、やくみと注文しても800円。

私の食べ歩きの活力剤的な店である。

 

ここで一句

      食べ歩く

         やる気とカネの

                出発点

2012年1月25日 (水)

幕張メッセ 2012東京オートサロン コンパニオン画像~4

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オートサロンの画像もとりあえずこれで終了。

勿論、まだありますが残りはアメブロの方で気が向いたときにでも・・・

   

  

やはり、コンパニオン画像を出すと訪問者が増えますね。

毎日1枚づつアップしていけば人気サイトになるかな?w

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