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2008年9月 7日 (日)

ラーメン二郎の話。

5年前、三田本店に行くと慶応大学の学生が裏口から顔を出し、

大きな鍋にラーメンを入れてくれと言ってきた。

私はこれが噂の「鍋二郎か!?」と思ったのだが、

店主曰く「鍋がでかすぎる!この大きさはこれっきりにしてくれ!」と言った。

確かにちゃんこ鍋でも出来そうな大きさだった。

しかし、私が驚いたのは何よりも価格である。

5~6人前は入れただろうか?信じられないくらい安い値段を言った。

正確に書くと真似をする者がいるかもしれないから控えるが、

思わず「激安!」と思った。

夏場に行くとエアコンも何もない店内はドアの無い入り口付近が

一番涼しかったのだが、デブの私は首にタオルを巻き汗を拭き拭き

食べたものだ。

正直、東京の大学生は恵まれていると思った。

大学の近くに全国に名を轟かせる様な名店が多い。

私も地方大学の出身では有るが、私の出身校の周りには

そんな名店は存在しなかった。

 

学食でカレーに納豆や生卵を入れて食べている者の側で

日替わり定食を食べていた自分は恵まれている方かな?

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