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2010年7月12日 (月)

北海道積丹郡積丹町入舸町  シララ姫伝説 女郎子岩。

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神威岬は突端まで駐車場から1km足らずを歩くと到着する。

しかし、この女郎子岩は無料駐車場に車を止め、

約1.3kmほど藪に近い遊歩道を歩いて行かなければならない。

今回で3度目であるが、無料駐車場の周囲には民家も何もなく、

往復2.6km、時間にして30~40分の間、誰にも会わない。

誰にも遭遇しない。

雨上がりだったため遊歩道はぐちゃぐちゃでズボンは泥だらけ、

靴もそれなりの靴を履いてきたが、大変だった。

 

歩いている最中、不安がよぎる。

(車をいたずらされたらどうする?猟銃持ってる奴がいたら・・・)

なんとも小心者ではあるが、それぐらい不安に駆られる場所なのだ。

 

だが、この場所に到着したとき、なんとも云えぬ感動がある。

まさしく、海に向かって女が佇む姿なのだ。

いろいろな奇岩を見てきたが、これ以上の情景をしらない。

 

誰もいないこの地で私は思い切り叫ぶ。

「シララ!シララ姫!!!!」

 

この情景感じてもらえますか?

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