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2011年7月26日 (火)

港区 ラーメン二郎 三田本店 ぶた入りラーメン

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第一日目(月)

 

暗闇の中、神は小麦粉を水でこね、麺を作った。

闇の中で作ったためか太く、ごわごわな麺が出来た。

しかし、その麺は茹でることにより美味さが倍増した。

 

第二日目(火)

 

神は動物の骨と肉からスープを作った。

脂もすべて利用し、濃厚で混沌としたスープが出来た。

神はスープの味をまだ決めかねていた。

 

第三日目(水)

 

神は麺を茹で、スープに入れた。それをラーメンと名付けた。

しかし、神はまだ満足していなかった。

「丼に華やかさが無い」

 

第四日目(木)

 

神は種を撒き、野菜を作った。肉を茹でタレに浸した。

神は醤油の神からカネシをもらった。

大蒜を入れると美味くなることを気づいた。

 

第五日目(金)

 

ラーメンの中に野菜を入れ、肉を入れた。

神は秘伝とし、グルエースを使った。

完成したラーメンに更に付加価値を考えた。

 

第六日目(土)

 

神は人間の欲求を満たすため、マシマシを受け入れた。

気の小さい人間のため「にんにく入れますか?」と尋ねた。

神はオヤジさんと慕われた。

 

第七日目(日)

 

神はすべての作業をやめ、この日を休日とした。

休日の日を定休日とした。 

 

 

 

 

 

ここで一句

     神話でも

         作ってあげたい

               三田本店

 

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