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ZARD  坂井泉水

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2011年8月

2011年8月31日 (水)

小田原市 餃子の王将 小田原店 鶏にんランチ、餃子

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一歩進むと明日が近づく。

 

二歩進むと未来が近づく。

 

三歩進むと寿命が近づく。

 

しかし、何歩下がっても過去には近づけない。

 

戻ることが許されない人生なら前を進むしかあるまい。

私の進む先には何があるのだろう?

歩を進めるうちに何が見えてくるのだろう?

寿命が尽きる前に達成感を感じるような事があるのか?

このまま独身なのか?

女神はこの先に待っているのか?

 

危ぶむなかれ。

この一歩が道になる。

 

残暑の日差しがまだまだ厳しい中、歩を進めると餃子の王将があった。

一歩店内に入ると相変わらずの盛況ぶり。

一時の勢いは無くなったと言われるが、まだまだ繁盛しています。

餃子の倶楽部の会員資格を去年、取れなかったので今年は取ろう!

今回注文したのは鶏肉とニンニクの茎の炒め物ランチ、680円。

それに餃子をプラスし、全部で911円。

ご飯大盛り無料であったが、断った。

たいして待たされずに餃子と一緒に来た。

記念撮影を済まし、食う!

鶏肉は一度油通ししてあるが、結構高温なためか素揚げの様相。

ニンニクの茎も同様に油通し済み。

これを白飯の上に乗せ食らう。

 

お!結構イケル!

ポップにはタレが自慢と書いてあったが、鶏とニンニクの茎の元の味を

損なわずにいい味付けしてあります。

塩味ベースかな?と思いつつも色々調味料入っているんでしょうね。

さすがにそこまで詳細にはわかりません。

とにかく飯がススム!

ご飯がススム!

宮尾ススム!(哀悼)

 

ああ・・・これをツマミにしてビールを飲みたい!!!

 

餃子は相変わらずの美味さ。

炒め物と餃子で飯が進み過ぎる位ススム。w

ご飯大盛りにしてもらえばよかった。

今回のセットはラーメンスープではなく味噌汁でした。

この味噌汁というのもいいね。

私にしてみれば、ここのニラレバ炒めに匹敵するぐらいグッドなメニュー。

 

よし!次回はご飯大盛りだ!

 

デー家物語ココログ本店通算1000号まであと5回。

ここで一句

      ニンニクは

           茎を食べても

                臭うかなw

2011年8月30日 (火)

熱海市 デニーズ熱海店 バランス和定食

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早朝シリーズ第9章。

 

前回8回目で大口叩いた私だが、結局デニーズ。

デニーズなんて何年ぶり?何十年ぶり?100年ぶり?ぶりぶり?

鰤が何匹いるか分からないぐらい久しぶり。

そういえば大学時代、アルバイトで面接を受けて合格したが断った記憶がある。

接客で合格したから断ったのだ。

当時の私にファミレスのマニュアルはつらいものがあった。

 

は!!!!!

結局それ以来ということになるか?デニーズ。

すかいら~くとロイヤルホストによく行ったが、それも昔。

ブログを書くようになり、朝飯を求めて訪れるようになった今日この頃。

そういえばランチでファミレス利用してないね。w

 

ファミレスの朝飯といえば、ガストで朝ハンバーグと朝カレーを食べた。

デニーズはモーニングメニューを見るとあまりバラエティーと

いう部分では寂しい気もする。

今回は基本的な朝食ということで、バランス和定食500円にした。

通常は豆腐サラダがついてくるが、納豆に変更出来るということで納豆にした。

内容はご飯と味噌汁、ほうれん草中心の野菜ソテー、目玉焼き、海苔、

スライストマト、大根の炒め煮のようなものがつく。

納豆はすでにタレがかかっていたが、かなり薄味。

私は醤油を足さずに塩を少々足した。

前回食べたすき家の納豆に比べてボリューム、質は下。

器に付いていた洋芥子は乾き切り、仕込んでからの経過した時間を感じさせる。

味噌汁は刻んだ油揚げが沢山入っており、味も良かった。

ほうれん草のソテーはシメジ、葱など他の野菜とともに軽くバターで

炒めたものだが、やや薄味でこれはこれでいいのではないか?

ご飯の上に乗せてかきこむとイケマス。

 

500円という価格でいろいろと栄養面を考え、練られたメニューだと思います。

なんだかんだで品数が多いです。

ドリンクをつけると価格は700円前後になります。

肝心の白ご飯ですがまあまあです。

まあまあというのはまあまあであって、誰が食べてもまあまあだな、と思うものです。

 

デー家物語ココログ本店通算1000号まであと6回。

 

ここで一句

      納豆は

         朝食べなくて

                いつ食べる?

2011年8月26日 (金)

伊東市 アジアンレストラン シャマー チキンカレーセット

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なんか変。

 

何かが変。

何が変かってなんかが変。

なんかおかしい。

 

そうか!俺がオカシイのだ!

オカシければ笑え!

わっはははははははははは!!!!!!!

 

大笑いしたところで伊東市にあるアジアンレストラン・シャマーにお邪魔しました。

この店、スタッフは3人。

すべてフォリナー(Foreigner)。

でも接客担当の方は日本語お上手。

入店時お客は私だけだったが、すぐ数名のお客がぞろぞろ。

ルーもナンも注文を受けてから作るようで10~15分ほど待つ。

注文したのはチキンカレーセット800円。

サラダ、ドリンク、ナンまたはライス、ルーのセットになる。

ドリンクはアイスコーヒーを注文した。

提供された順番はサラダ、アイスコーヒー、カレー、ナン。

アイスコーヒーは最後に出してくれよ。w

しかしナンのデカイこと!

ここまでデカイのも珍しいかと。

だけどこのナン、美味い!!!!!!

焼き立てだから当然としても、ナン自体がほんのりと甘くナンだけでも

十分堪能できる美味しさ。

カレールーは全く辛さを感じない。

チキンの塊が3つ、ルーも野菜ベースのヘルシーな感じでいいですね。

何よりも刻んだ生姜がアクセントですね。

ナンをカレーに浸し食べると、もう止まりません。

美味しい!

まさか伊東市内でこんなに美味しいナンとカレーに出会えるとは。

お勧めできます。

大きいと思われたナンも本当にぺロリと食べちゃいました。

ナンが本当に美味しいので、おかわりしたいくらいでした。

因みにナンのおかわりは100円です。

本当に空腹状態ならナン3枚はいけるかも?

 

国道沿いにあるので分かり易いかも。

伊豆半島に来て、アジアンカレーもいいじゃないですか。

 

しかし、ひとつだけ苦情。

メニューが色褪せて何が書いてあるか分からん!

すぐにキレイに作り直してください。

目が悪いので余計見づらかった。

でも味は良し!

 

 

デー家物語ココログ通算1000号まであと7回。

 

ここで一句

      カレーパン

          パンでなければ

                 ナンですか?

2011年8月25日 (木)

南足柄市 桃太郎商店 焼肉カレーライス

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加齢臭。

嫌な言葉だ。

男ゆえに汗はつきもの。

中学時代、空手を少々、高校時代柔道部。

夏場の道着の汗臭さは青春時代であっても耐えられぬ臭さ。

男とは若くても臭いのに、歳を重ねると何もしなくても臭くなる。

そんな臭い男であるが故に、カレー臭には敏感だ。

カレーの匂いをか嗅げば食欲は増進し、何が何でもカレーが食べたくなる。

そうだ!カレーの匂いは天使の誘惑だ。

 

早くカレーが食べたい!

 

私は在り来たりのカレーを求め、またもや金太郎の郷へ。

前回ショッパクて失敗感の強かった桃太郎商店。

今回はザル中華のメニューが気になったが、焼肉カレーライス880円を注文。

私の後、餓えた男たちが続々と入店してくる。

やがて注文の品が来た。

相変わらずの大盛りご飯、そして焼肉。

 

私は銀色のスプーンを握ると、ライスとルーをおよそ50対50の割合で掬いあげた。

大口を開けるとスプーンもろともパクつく。

口の中に広がるスタンダードなカレーの味。

これこそ一般家庭のカレー。

世の中の母親が一番得意な形であろうと思われるジャパンスタイル。

インド人が必ず指摘する、クミンの物足りないカレー。

甘口では無いが、辛くは無い。

あくまでもマイルド。

肉の旨味がカレーのコクを醸し出している。

このコクと味わいが家庭のカレーの一歩、二歩と抜き出ている。

セットにはみそ汁とサラダが付くが、今日のみそ汁は塩辛くなく満足。

サラダはドレッシングとマヨネーズがすでにかけられているが、満足。

圧倒的ボリュームであるが、カレーの美味さに刺激されペースは落ちない。

壁に飾ってある高倉健やウルトラマンを時折眺めると箸休めにもなる。w

 

焼肉の味付けもマイルドになっており、カレーに混ぜ込んでも焼き肉が

反発することも無く、一体感を構築する。

普通のカレーよりも280円のアップになるが、それ以上の価値観のある

焼肉の盛り付け。

880円で大満足。

 

男に生まれて良かった。

 

店内の客層99%が漢(おとこ)。

 

食べる為に働くのか?働くために食べるのか?

働く男たちの無尽蔵な食欲を満たすためにこの店はある。

夜は焼肉を食べさせる店になるのだが、私は残念ながら夜はこの店に

訪れることはできない。

さぞかし夜も魅力溢れる店であろう。

次回はラーメンと丼物に挑戦したい。

 

ここで一句

      カツカレー

           焼肉よりも

                弱かった

2011年8月24日 (水)

足柄下郡 すき家 ジョイスクエア湯河原店 とん汁・納豆定食

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早朝シリーズ第8の回。

 

前回のやっつけ仕事ともいうべきガストからたいした進化もなし。

「早朝に何を食べることができるのか?」

もともと静岡の朝ラー文化を発端にしたこの企画。

やっている本人が一番充実しているこの企画。

もっと朝早く、変わったものが食べたい!

 

だが、今回は敢えてすき家。

朝からニンニク牛丼も面白そうだと思いながら注文したのが上の画像。

納豆たっぷり!

生卵よし!

とん汁ほどほど。

海苔よし!

漬物ほどほど。

そしてご飯!超普通。

朝食は一日のエネルギー。

410円の満足は十分にありました。

 

次回こそ・・・次回こそ!

早朝シリーズの真骨頂をお見せしたい!!!!!!!(気持ちはある)

 

ここで一句

      朝飯に

         畑の肉で

              絶好調!

2011年8月23日 (火)

小田原市 海席 魚國 昼席御膳料理 魚國

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刑事訴訟法第317条

「事実の認定は、証拠による」

 

そう、証拠が無ければ認められないのだ。

「証拠を出せ!」

証拠が無ければ事実無根、無罪確定!

 

味もそうだ。

美味いという証拠を出せ!

どうして美味いのだ?美味さのもとの証拠を出せ!

 

出せます。

この店なら出せます。

小田原の魚國なら確実な証拠を出せます。

まず証拠としてこの店は2階にあるのですが、1階は市内でも

有名な老舗鮮魚店です。

そこで販売している物はどれも新鮮で活きが良く、美味しいことで有名。

そんな鮮魚店直営の海席魚國、不味い訳が無い。

 

と、言う訳で知っててもなかなか訪問しなかった魚國さんへ行ってきました。

駅の中にある海鮮茶屋魚國には行ったけど、ここはまだだった。

お昼のメニューで1800円のものが1500円で食べられるとなれば、

バカな私は多少お腹がキツクてもお店に行っちゃいますよ。

しかも内容が海鮮丼と串揚げのセットなら行っちゃいますよ!w

そんな訳で注文したのは「魚國」。

海鮮丼、串揚げ、お漬物、お椀、水菓子がついて1500円なら

確かに安いかもしれない。

しかし安くても味が悪けりゃダメダメ!

 

そして提供されたものは・・・

ボタン海老とか入って豪華!刺身類には若干の味が付いているが

私には丁度良い味付け。

鮮度もいいですね。

ボタン海老はちゃんとミソまでいただきました。

串揚げも揚げたてだし、美味しい!

そしてなんと水菓子は後出し。

気配り、サービス方法文句無し。

さすが小田原の魚國。

誰にでもお勧めできる味とサービス。

 

小田原で迷ったら魚國!

間違い無し。

ただし、漁師飯みたいなものではなく、あくまでも品良くな食事です。

ボリュームは20代の皆さんには物足りないかも。

 

ここで一句

      魚なら

        味とサービス

              抜き出てる

2011年8月22日 (月)

小田原市 菜こんたん 韓流まぐろユッケ丼

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ー感動とは人間の中にではなく、人と人の間にあるものだ。

 

20世紀最高の指揮者と云われるウィルヘルム・フルトヴェングラーの名言である。

この名言、食の世界にも当て嵌まる。

人が作った料理を人が食べる。

素晴らしい料理なら食べる側も作る側も感動が生まれる。

つまり、作った人と食べた人の間に感動があり、それを双方分かち合う。

 

今回、小田原にその感動を分かち合える店に出会った。

その名は「菜こんたん」。

前日、とんかつと鶏のからあげ、ソーキそばと肉ばかり食べたので、

今日は海鮮系の料理が食べたいと思い、小田原丼の看板が気になっていた

この店に訪問した次第である。

11時半開店であるが、11時45分ころかな?訪問したのは。

すでに数名の先客がいたが、一人で訪れた私はテーブルに案内された。

カウンターの中には店主と思われる方が居て、接客は奥さま?と

思われる方であったが、この接客がなかなか良い。

笑顔を絶やさず慎ましやかな接客である。

 

テーブルの上にメニューが置いてあるが、やはり目を引くのは小田原丼。

揚げた鯵が聳え立っている。

だが、私は敢えて違うメニューをチョイスした。

選んだのは韓流まぐろユッケ丼、980円。

最近人気という文字に惹かれました。w

これにプラス900円でぜいたくセットになる。

ぜいたくセットは前菜4点盛りと南蛮漬け、ミニデザートが付くが、

今回はこちらは見送りました。

料理を待っている間、店内を何枚か撮影。

店内はお洒落なバーのような趣を感じる。

実際、壁には酒のボトルが陳列されており、夜は酒が楽しめそうだ。

 

やがて、注文の品が来た、吸い物付きである。

見た目は何ともヘルシーな印象。

記念撮影を済ませ、早速一口・・・

 

美味い!

 

マグロに絡んだユッケダレの美味いこと!

ほのかに甘く、ほのかに辛くナチュラルな旨味が複雑に絡み合い

マグロという素材の味を損なわず、更に旨味を引き出している。

勿論、近頃は口に出来なくなったが、焼肉屋のユッケとは

違う新しい味を感じた。

マグロの下には紫蘇の葉が敷かれ、刻んだ茗荷、ニンジン、カイワレ、

海苔などが周囲を彩っているが、これがいい!

マグロと刻まれた野菜、飯が混ざり合いオーケストラの様相だ。

指揮者は私。

マグロを多目に口に運んだり、野菜を多目に口に運んだり、

時折吸い物を含んだり。

吸い物も美味い!

出汁がよく出ている。

中の麩のようなものは何だろう?いい感じだ。

 

兎に角味が優しい。

化学調味料はほとんど使用していないのではないか?

後味がキレイに消えるのだ。

そして食べた後の口中のサッパリ感がそれを感じさせる。

いや~~美味しかった!

大変満足しました。

私は本当に満足した時は会計時に「美味しかったです」と

言うことにしているが、山梨の「自然屋」以来、会計時に

「美味しかったです、ごちそうさま」と言った。

 

接客、味、雰囲気すべてに満足できました。

また是非、寄らせていただきます。

 

ここで一句

      感動は

          店の中でも

               生まれます

 

2011年8月21日 (日)

小田原市 うどん さぬき 冷たいラーメン

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早く爽快になりたい!

爽快人間になりたい!

 

ところで、今度日テレで妖怪人間べムが実写ドラマ化されるらしい。

主演は亀梨くんである。

怪物くんの2匹目のドジョウを狙ったつもりらしいが、

TBSのこち亀よりはいいドラマが作れるのではないか?

こち亀は映画は大コケというニュースが出ているが、ドラがで不評だったのに

映画で客が入るとも思えず(映画そのものは良いらしい)、先入観で負けか?

 

ま、どうでもいいよ。

早く爽快にさせてくれよ!

爽快人間になるような食べ物をくれよ!

すると、小田原駅近くの地下入り口に「冷たいラーメン550円」を発見。

冷し中華では無い、冷たいラーメン。

これなら私も爽快になれかもしれない。

訪れたのはベルジュ地下入り口の途中にある蕎麦、うどん専門店のさぬきさん。

私自身は10年以上ぶりの訪問。

代金は先払い制で冷たいラーメンを注文し、550円を支払う。

店内に客は私だけだったが、その後ぼちぼちとお客が入ってくる。

 

やがて冷たいラーメン登場。

記念撮影をするのだが、近頃撮影許諾を得ずに撮影しているな。

少し前は一言断っていたが、最近はずうずうしくなり撮って当たり前になっている。

いかんいかん・・・人間謙虚な姿勢を失くしてはいけない。

 

まずはスープ。

そんなに冷たくないね。

ちとヌルイかな?お酒はヌル目の燗がいい♪ではないが冷え冷えではない。

麺もありきたりのストレートの細麺。

具はカマボコ、キクラゲ、キュウリ、ネギ。

ほんと、ありきたりでつまらないな。

だが、麺を啜ったところで爽快感が走る。

うん!これいい!

アッサリ、サッパリで美味しいですよ。

出汁は勿論和風で動物系のものは感じられず、しかしそれがいい!

塩ラーメンと思われような透明感だが、カエシの風味も感じる。

麺ももっと冷たい水で〆てくれればいいのだろうが、喉越し良く胃に向かう。

結構美味しいじゃん!

胡椒をかけると更にいい感じになった。

「チャーシューとか肉ないのかよ!」と思ったが、これで十分。

素麺や冷麦などでは物足りない方々にはお勧めできるし、

値段を考えれば十分合格であろうと思えます。

麺を啜り、キュウリのシャキシャキ感を楽しみ、キクラゲとカマボコで

お口直しかな?

 

蕎麦用の出汁なので胃にももたれません。

夏場の食欲の無い時、さっと食事を済ませたい方お勧めです。

あと、このお店、お土産用にうどん蕎麦あります。

こちらもお勧めです。w

 

ここで一句

       爽快な

          風は地下から

               吹いてきた

2011年8月20日 (土)

静岡市 とんかつの蝶屋 特上ひれかつライス、赤だし

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サッカーのなでしこジャパンが国民栄誉賞を受賞した。

しかもコーチなど含めて35人だという。

これは一大事ですよ!

35人も受賞してしまったのだから、この35人のこの先の人生、いろいろと

制約されて大変だと思いますよ。

何しろ監督を含め男性陣、表で立小便できませんよ。w

ええ?どうするのですか?

酒飲んで電柱に犬みたいにできませんよ。

あ、でも監督以外は大丈夫かな?

何故なら顔を知らないし。

「俺は国民栄誉賞をとったど~!」と言わない限り大丈夫かと。

だが、それも寂しいことかと。

 

私は栄誉が欲しい!

やはり、男。

勲章や賞状は貴金属の装飾にも勝る。

やはり人生勝たないと。

人生勝つにはカツを食わないと。

そこで、私は先ほどの鳥のからあげ専門店縁の正面にある蝶屋に行った。

前回初訪問時に食べたとんかつの美味かったこと!

今回は是非ひれかつを食べてみようと思い訪問。

丁度開店間際でお客はポツリポツリ。

今回注文したのは特上ひれかつライス2100円と赤だし150円。

このお店ではお味噌汁は別売りなのだ。

私の注文の品を揚げている間にお客が入ってくる。

そして電話注文も。

やはり人気店ですね。

10分ほどで注文の品が来た。

このお店、揚げ専門、ケチャップかけ専門、接客専門と役割分担が決まっている。

次回はケチャップ別皿にしてくれ、と言ったら怒るかな?

塩で食べてみたい。気もする

 

さて、肝心のひれかつだが・・・衣カリカリ!クリスピー!

お肉は旨み十分で噛み締めると旨みが広がる。

ああ、、、美味しい!

ここのひれかつは美味しいぞ!!!

肉がいいからやはりケチャップ少なめがいいね。

ただ、上品なお味かというとそうでもない。

仕事の完成度の高さの中に肉を食ってくれ!というガッツリな印象。

美味いものはガツガツ食べましょう!という感じかな?

ただ、前回のロースと比べ好みは?と聞かれるとやはりロース。

そして赤だしだが、中にはひき肉が少々、そしてねぎ。

美味しいけどもっと具が欲しいな。

それと食べている最中に千切りキャベツを何も言わずに追加してくれました。

前回は無かったな?

今回はカウンター席だったから?

前回は一番奥のさらに奥だった。

総額2250円。

美味しかったです!

浜松の幸楽も凄く美味しいけど、浜松は遠いので次回もここかな?

お勧めです!

 

ここで一句

      ひれかつは

           からあげよりも

                  クリスピー

 

2011年8月19日 (金)

静岡市 からあげ 縁  カリッともも、ジューシーもも丸

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板角総本舗に「ゆかり」ってあるの知っている?

海老煎餅のことなんだけど、私はこれが大好きなんです。

何しろかっぱえびせんなんか比較にならないくらい海老が詰まっていて、

そのまま食べてもオッケーだし、ビールにも合うのです。

いつももらいもので食べることがほとんどで、自分で買うことは無いね。w

 

ところが、静岡の街中を歩いていたら「縁」の文字。

何気に行ってみると鳥のからあげ専門店「縁」であった。

もちろん縁はゆかりと読ませる。

ソーキそばでがっかりしていた私は静岡では珍しい専門店の

からあげを食べてみることにした。

このお店は縁の静岡店になる、本店は浅草らしい。

 

買ったのはモモ肉のスタンダードである「カリッともも」と肉を丸めた

「ジューシーもも丸」を買った。

それぞれ100g250円。

約200gづつ購入したがあわせて400g。

結構ボリュームのあるものになってしまった。

店にイートインコーナーは無いので青葉通りのベンチがある広場に行った。

まずはカリッとももだが.・・・まさしく衣はカリカリでいいですね。

基本的に揚げたてを提供してくれるが、ほんとにアツアツのカリカリ。

肉はちゃんと芯まで火が通っています。

味付けは濃い目かな?

ビールやご飯のおかずには最高でしょうね。

だけど、意外と肉自体のジューシー感がないですね。

もっと溢れる肉汁を期待していたのだけど。

使用している肉は悪くないけど、揚げたて提供ならもっとジューシー感が欲しい。

 

次にジューシー感が期待できるジューシーもも丸。

肉汁を逃さないように丸く包むように揚げたものだが・・・

うん!これも美味しい!

だけどうたい文句ほどジューシー感はない。

 

う~~~ん。

美味しいけど微妙だな。

どこかの肉屋の惣菜の鳥のから揚げより美味いのは間違いないが、

専門店としてはもっとハイレベルなものが欲しいな。

揚げ物は揚げ手の技術も要求されるので、オープンしてそれほど

間が無い様なので、精進ですね。

私としては「求む!肉汁!」ですね。

 

ここで一句

     誰に言う?

         そんなあなたが

                ニクカッタと

2011年8月18日 (木)

静岡市 沖縄 うちなあ家 本ソーキそば

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また踊らされてしまった。

 

何故、踊らされてしまうのか?

何故、踊ってしまうのだ?

 

静岡伊勢丹の催事場に。

久々の休日を静岡で楽しもうと思い、灼熱地獄の中静岡へ。

今回はトンカツ目的だったが、ふらふら~~と伊勢丹へ。

九州沖縄展か・・・

イートインは沖縄そば。

沖縄のラーメンだ!食べてみよう。

 

お!ソーキ、肉はなかなか美味いぞ!

出汁もまあまあかな?

麺、最低。

麺美味くないぞ!

肉もよく考えると骨ばかりだ!

でも出汁はいいかな???

なんか偏った満足感がある。w

イベントは明日で終了ですが、話の種にはなるけど

特別美味いものでもない。

だって、イートインだし。

 

本ソーキそば840円。

 

ここで一句

     本気なの?

         私を口説く

              味でない

2011年8月17日 (水)

ヤマザキ ランチパック 牛肉の入った黒豚メンチカツ、ところてん

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ネタ切れ?

 

まさか!

明日から2連休ですよ。

世間一般のお盆休みに仕事をし、やっとお休みです。

 

今日、とろてんを食べた。

スーパーでおやつがわりに買ったもので、とくにブログに載せようなど

爪の先ほども考えていませんでした。

 

ところが・・・このところてん、美味しかったのです。

2個でワンセットのところてんの半分を食べて「美味い!」と思ったので、

画像が半分になってしまいました。

しかも更に画像はパックを開けてそのままタレをかけておしまい。

なんて色気のない画像!

いくら美味しいとはいえ、パック入りのところてんの画像だけでは物足りない。

そこで、同じくスーパーに行った時に目に着いたランチパックの進化に

驚き、購入したのが牛肉の入った黒豚メンチカツ。

値段は198円だったかな?

ん?ところてん幾らだっけ?

 

どうでもいいや!

 

ところてんはタレが良かった。

黒酢ベースのほのかに甘いタレで、ところてん自体はそんなに明確な味が

あるわけではないので、タレで味が決まります。

以前、かなり高価なところてんを買った時、タレが甘かった。

かなり拘ったタレであるのは分かったが、甘いタレなら寒天に黒蜜でも

かけた方がいいでしょう?

そんな訳で私は酢が効いたタイプが好きですが、これは良かった。

日本中のスーパーに売っているとは思わないが、見つけたらどうぞ。

 

ランチパックだが、私にとってランチパックとはピーナッツバター。

ところがメンチカツ入りか?

食べてみると中途半端なコロッケと中途半端なマヨネーズソースですか?

コンビニのコロッケパンの方がいいね。

やっぱりランチパックはピーナッツバター!

これが絶対お勧め!!

 

ここで一句

       ところてん

           所が食べて

                目が点に

2011年8月12日 (金)

足柄上郡 吉野家 大井松田店 牛丼・カレー

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人間何かに一途に打ち込む姿は美しくもあり、頼もしくもある。

しかし、他に目をくれない姿勢があると取られる向きもある。

つまり頑固者。

企業も何か一つを追い続ける姿は潔さを感じるものの、

現代の個人主張の多様化を考えると、これがダメになったら他にないも無い!

というのも困る。

企業はある意味、常にリスクのタラレバを意識していなければならない。

リスクマネジメントを追求するあまり石橋を叩いても渡らないというのも困るが、

石橋を叩かず渡り、橋ごと落ちるのは論外だ。

 

だからそれぞれが抱えるタラレバの範囲が企業努力であり、

企業存続のワザなのだろう。

 

余談だが、私はニラレバ炒めが大好きである。

ニラレバが食べたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

牛丼一筋と言いながら、

いつのまにかカレーまで出すようになった吉野家。

 

ところで、牛丼とはB級グルメだろうか?それともジャンクフードだろうか?

私は独断と偏見で「すき家はジャンクフード、吉野家はB級グルメ」と

位置付けている。

あくまでも私見である。

理由としてはすき家は牛丼にチーズやマヨネーズなどトッピングなどが

ジャンクである。

吉野家はその辺に関して一線をひいてきた。

あくまでも牛丼の味で勝負!ということでB級グルメだと思っていた。

だが、今回の牛丼・カレーというすき家でいうところの合い掛けメニューを

提供することにより、ジャンク度増してきた。

B級グルメか?それともジャンクフードか?

それを見極めるためにも吉野家に行くしかあるまい!

 

と、いうわけで何年かぶりの吉野家である。

何年かぶりと思っていたら弁当食べていたな。w

注文したのは牛丼・カレー480円。

牛丼とカレーの見た通りのハーフ&ハーフである。

すき家でも似た物を食べたことがあるが、正直美味いとは思わなかった。

さて、吉野家はどんな味じゃろか?

 

まずはカレーの部分を食べてみた。

あ、普通に美味い。

旨辛カレーを注文したがマイルドな辛さで私でも物足りないぐらい。

もっと辛くてもいいじゃん!という印象。

コクがもっと欲しいが330円で販売していること考えれば納得の味。

私としてはすき家より好きな味。

野菜もゴロゴロと塊が入っていてこれも好印象。

次に牛丼部分にカレーを混ぜ込み食べた。

悪くないね。

以前、桃太郎商店で焼肉カレーを食べたが、牛丼カレーも

牛丼とカレーの双方が美味ければイケますね。

一杯千円前後の牛丼ではカレーはかけないが、吉野家の牛丼なら

弁当買ってきて好みのレトルトカレーかけてもいいんじゃないですか?

そんな訳で、吉野家に私が訪問する機会が増えそうなメニューが出来ましたが、

B級グルメか?ジャンクフードか?の結論ですが、

吉野家の牛丼・カレーはB級グルメだと思います。

やはり、味に関しては牛丼業界のトップですよ。

味にこだわる限りB級グルメですね。w

しかし、これにチーズをトッピングしたりマヨネーズかけたりしたら

ジャンクフードですね。

 

自分で勝手に疑問を掲げ、答えを導き出そうとしましたが・・・

消化不良ですね。

稚拙な文章表現力ではダメですね~。

 

ここで一句

     味語る

         語ったつもりが

                 騙りかな?

2011年8月11日 (木)

小田原市 ひぐま軒 辛味噌つけ麺

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あ~~暑い。

炎天下に30分ほどうろうろしていたら、日焼けしてしまった。

軽く顔は赤みが増し、腕は白黒2色だね。

海水浴に行かないので土方焼けというのか?

ま、私は肉体労働者の外見で内勤だからね。

 

なんか書いていておかしいね。

日射病になったかな?

熱中症かな?

3時間の間にシャツを3回替えたよ。w

どんだけ汗をかいたのだ?

普段、サウナで汗をかいているのに・・・

水の代わりにビールのを飲むのはやめよう。

あれ?

ラーメン宿場町に新しく店が出来たのに、もう無い?

今残っている3軒はなんだかんだで頑張っている。

よし、久しぶりにひぐま軒へ。

暑いのでつけ麺にした。

新作の辛味噌つけ麺750円。

麺は大盛り無料なので大盛りにした。

つけ汁はどろどろしたもので、麺に絡むというよりも纏わりつく濃厚さ。

辛いには辛いが私でも十分我慢できる辛さなのでたいした。ことはない

麺はやや細めのつるつるモチモチ麺。

普通に美味しくいただけましたが、つけ汁がドロドロなので

スープ割が出来たら私の幸せは少々あがったかもしれない。

 

ここで一句

      何回目?

         良く行く店は

              簡潔にw

2011年8月10日 (水)

台東区 スパゲティーのパンチョ 御徒町店 ナポリタン

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HIROMI GO!と書くとカッコイイ。

ひろみ ごうと書くとなんか軟い感じ。

だが、郷ひろみが「ジャパーン!」と叫ぶとカッコイイ。

 

ジャパーン!!!

そう、ジャパンにはジャパンなものがある。

ジャパンでなければ食べられないものもある。

例えば学校給食で食べた「ソフトめん」。

コシの全く無いうどんのような麺にミートソースに似たソースを絡ませて食べる。

もし、これがアルデンテのパスタで本格的なものだったら、

日本の食育は崩壊していたかもしれない?

因みにソフトめんはまだまだ現役の献立メニューとしてあるらしい。

このソフトめんと同じくコシがなくて成立しているものがある。

「ナポリタン」である。

このナポリタンもジャパンな食べ物である。

アルデンテを通り越し、ゆで過ぎた感のあるパスタを

トマトベースのソースで炒めて食す。

 

そういえばナポリタンの美味しいものを食べた記憶がない。

自分でナポリターナのようなものを作って食べたことはあるが、

「あ~~~美味い!」というものに出会ってない。

そんな時、行列の出来ている専門店を発見。

すでに看板が美味そう。w

行列が出来てはいたが、さほど待たずに着席。

注文したのはナポリタン並650円。

大盛りまで650円だが、麺の量が600gはかなりの空腹時でないと無理。

並盛りでも400gあるので十分でしょう。

トッピングがいろいろあり、私も目玉焼きを乗せようかどうか悩んだが、

スタンダードメニューにした。

やがて注文の品が来た。

卓上に粉チーズやタバスコがあるがまずはそのまま一口。

 

ジャパーーーーーーン!!!!!!!!!!

美味しい!ジャパンな美味さ!

ジスイズジャパン!

オリジナルのトマトソース美味い!

具も定番のピーマン、玉ねぎ、ウインナー。

麺はやわやわだが腰砕けでもない。

これぞナポリタン。

誰が食べても美味しいジャパンのスタンダード。

イタリアに行って食べられないパスタメニュー。

ああ、久々にジャパンに生まれて良かった~~!!

 

途中で粉チーズやタバスコで味を微妙に変え、飽きずに食べられました。

御徒町だけではなく、あちらこちらに支店があるようなので、

ジャパンを味わいたい方、是非どうぞ!

 

ここで一句

     ナポリタン

         食べれば君も

               HIROMI GO!

2011年8月 9日 (火)

港区 ラーメン二郎 三田本店 ぶた入りラーメン

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「この人形に二郎と名前をつけてもイイデスカ?」

私は博多人形を持って三田本店の店主、山田さんにニコリと微笑み

伺っている妄想をした。

 

もしかしたら・・・

日本のラーメン界は二郎に始まり二郎に終わるのか?

 

バカ野郎!

二郎はラーメンではない!

 

しかし店主はラーメンと表記している。

つまり二郎はラーメンなのだ。

外野がギャーギャー騒いでも、店主がラーメンならラーメン。

「うちのラーメン食べておでかけか?」

店主は常連らしき客と楽しそうに話すも、

それに対し意義を唱えるものは皆無であった。

 

私は二郎という解明不可能な定理を研究しているつもりであったが、

ただの二郎信者の一人にすぎないのかもしれない。

だって、店主のラーメンに対する姿勢は満腹だから・・・

 

初めて行列の無い三田本店を見た。

大学は夏休み、お盆休みも近いので近隣の二郎信者は減ったようだ。

しかし・・・

今日は9:45分に訪問したが・・・近頃9時半、もしくは9時開店ですか?

もしかして、朝ラーやってますか?

だって、食べ終えて帰る客がいたし。。。w

行列が無いので余裕を持って着席。

店主から見てカウンター右側の一番奥、13番席に座った。

(しまった!!!!!!!)

目の前のスープ寸胴の熱が私を襲う。

ラーメンを食べる前から熱気を浴び、汗がじわじわと出てくる。

「ニンニクいれますか?」

「野菜、ニンニクで」

本店ではマシマシコールは無意味。

 

いつものごとく撮影を済ますと貪り食った。

ああ・・・美味い。

豚は脂身が多いが柔らかく旨味たっぷり。

いつもはショッパク感じる豚ちゃんは今日はいい塩梅。

くたくたのお野菜たちは天地返しをすると麺とほぼ同化し、

麺を啜りこむ時の妨げにならずとも存在感はある。

ニンニクは少ないと思いながらも手拭いで口を拭うとほのかにニンニク臭。

臭い!と思われないギリギリの存在感。

ギャバンの胡椒をたっぷりかけても味に破綻は無い。

美味い!

美味いよ!

5月からこれで3回目だけど美味いよ!

さすが本店。

 

だが、完食目前で私の体に緊急事態が起きていた。

汗が止まらないのだ。

拭っても、拭っても拭いきれない汗。

頭から、腕から、いや全身から熱中症を防ぐべく大量の汗が滴り落ちる。

(スープ美味い!飲み干したい!)

しかし吹き出る汗を抑えるためにはスープは飲み干せない。

私はスープを半分残し、店をあとにした。

 

美味い!兎に角今日は美味かった。

だが、その代償として私の上半身はずぶぬれ状態。

なるほど、冷房装置の効果の期待できない本店で、

尚且つストーブ前という悪条件。

例え私でなくても汗まみれ間違いなし。

行列が無いのも納得出来る。

夏場の本店は着替えが必要だ。

 

このあと私は己を冷却すべく駅に急いだ。

 

ヒ~ヒッヒヒヒヒヒヒ・・・

 

ヒッヒヒヒ!!

 

ヒッヒッヒッヒッヒ・・・

 

常連と話す店主の笑い声が一服の清涼剤だった。

店主も暑いが客も暑い。

ラーメン二郎、それを引き継いでいる弟子、多いよ。w

 

世の中、日本の世の中おかしいけど・・・

ニンニクいれますか?

 

ここで一句

      三田本店

           通えば分かる

               ヒ~ヒッヒッヒッ・・・

2011年8月 4日 (木)

中央区 銀座 萬福 チャシュウメン

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何事も物事の初歩の段階で経験したことはかなりインパクトがある。

例えば交通違反。

私の人生最初の交通違反が速度超過の54キロオーバーである。

当時20歳。

大学に通うのにバイクを買ってもらい、調子にのった末路である。

情けない話だが罰金を払えず親に払ってもらった。

その借りを返す訳ではないが、弟の結婚式では20万円包み、

親が入院した時に見舞金10万円、弟の時5万円と、

カネが必要な時はしっかりと出す物は出している。

妹の結婚式には50万円包んでやるつもりでいるが、

それが実行される事は無さそうだ。

 

私がラーメンに興味を持ち、ラーメンを追いかけようと思った頃、

銀座の萬福といえば、東京ラーメンのスタンダード、遺跡のような扱いだった。

「銀座でラーメン!」

田舎者の私は銀座でラーメンを食べることを特別な日とし、

環状7号線や川越街道などで特別な日を迎えるまでに経験を積んだ。

だが、経験を積み重ねるうちに「銀座でラーメン」は薄れて行き、

神奈川や千葉まで遠征するようになり、気が付けばタコ焼きを食べる為に

大阪や京都まで日帰りで行くような人間になっていた。

もう、萬福の存在など完全に忘れていた。

少なくとも10年以上忘れていた。

 

築地の帰路、適当に歩き、適当に角を曲がり歩いていると「萬福」の看板。

あ!

私は思わず心の中で叫んだ。

ラーメン道を歩き始めたころの憧れの存在。

記憶の中で埋もれ忘れ去られていた存在。

腹は満ち足りていたが、私は尊敬の念をもって戸を開けた。

しかし、入り口の戸は右ではなく左だった。w

訪問時は丁度、開店直後だったようで店内には私一人。

ラーメンを注文することは決めていたが、冷し中華を食べたい気持ちが・・・

いや、もやしそばも・・・チャーシューワンタンメンも・・・

 

えええいいぃ!!!!迷った時のチャーシューメン!

チャーシューメンを注文した、980円。

メニューにはチャシュウメンと表記。

昔からの表記をそのまま使用している。

 

さほど待たずにチャシュウメン登場。

ナルト、メンマ、薄焼き玉子、ほうれん草の配列が萬福を主張する。

手っ取り早く撮影をし、まずはスープ。

ん???

ちとヌルイ。

出汁の主張は特に感じない。

ひたすらアッサリ、サッパリ。

麺はストレートの細麺。

喉越し、啜り具合はいいですね。

チャーシューは薄味ですが柔らかく美味い。

しかし、出汁でてねぇなあ・・・

インパクトなんか何にもない。

なんか拍子抜けだな~~~~。

 

だが、スープを一滴も残さず完食。

食べ終えて分かる満足感。

濃厚魚介系豚骨スープに慣らされていた私はこのラーメンの

良さに気が付くまで時間がかかってしまった。

 

一汁一菜、いや一汁三菜の日本食の理念。

これがどんぶりの中で表現されているのでは?

シンプルな基本構成により成り立つラーメン。

毎日食べることを前提にしたラーメン。

ご飯とみそ汁とおかず。

毎日食べるためには極端な味付け、出汁はいらない。

普通に食べ続ける食事という行為、それをラーメンに当てはめたら・・・

こういう味になる。

だから今も銀座にあり続けることが出来る。

私はそう思った。

 

ここで一句

     銀座では

        満腹感も

            味わえる

2011年8月 3日 (水)

中央区 築地場外市場 きつねや ホルモン丼

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「ヘビの生殺し」という言葉がある。

半死半生にして苦しめること、という意味らしいが私の場合、

ビールに最高のツマミが目の前にあるのにビールを飲まずに

ツマミだけを食え!というのがそれに当たると思う。

 

私は昼間酒を飲むということは無い。

酒は日が暮れてからが私の定義だ。

だが早朝から仕事をし、お昼を過ぎたら終了という方々もいる。

そんな一仕事を終え、ビールを飲みながらモツ煮をつまむ方々が羨ましい。

そのモツ煮が極上であるから本当に羨ましい!!!!

 

築地場外2件目はきつねやにした。

見た目はモツ煮だがこの店ではホルモン煮になっている。

兎に角、美味そう!

店の前でがっついている客を見て不味そうに見えない。

「さっきのお客と同じもの!!!」

私が注文したのはホルモン丼800円。

800円という金額が高いか安いか?

しかし、どんぶりにはたっぷりとホルモンが盛られている。

記念撮影を済ますとまずはホルモンをパクリ。

 

うめええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

味噌が浸み込んだホルモンが不味いわけが無い。

卓上の七味をかけると極上の酒のツマミだ。

(ビ、ビール。。。。。。。。)

そうだ!

今日は電車で来たのだ。

安心してビールを飲め!!!

 

しかし。

 

しかし。。。。。。。。。

小田原駅まで車で来た。

 

こ、これがヘビの生殺しか??

 

ホルモンは柔らかく煮込まれ隅々まで味噌ダレが浸み込んでいる。

ホルモン自体も物がよく、臭みなどまったく無い。

飯とホルモンが渾然一体となり、口の中で極上のハーモニーを奏でる。

しかし、そのハーモニーはクラシックではなく演歌だ。

演歌まで行かなくても歌謡曲の範疇だ。

昭和の味が平成23年でも煌びやかに輝き続ける。

肉豆腐、焼き豆腐と魅惑のメニューを次回訪問時の楽しみとし、

ビールが飲めない己の環境を恨めしく思いながら築地をあとにした。

 

ここで一句

     ホルモンの

          真の相棒

             ビールです

2011年8月 2日 (火)

中央区 築地場外市場 井上 中華そば

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昨日は本当に忙しかった。

久々に根をつめて仕事をした。

何しろ9年ぶりの事務処理もやったので疲れました。

疲れてテンションがあがっりぱなしの体で休憩中に愛車の清掃。

私は外装よりも内装を重点的に綺麗にする。

いくら外装ピカピカでも中がごみだらけとかタバコ臭い車っていやだよね。

車の中に犬なんか入れている方もいるし、ダニ、ノミも当然いるだろうし、

中を綺麗にしなけりゃ快適なドライブなんかできん!

 

そう、何事も中身が大切なのだ。

見た目も物凄く、モノスゴク大事だが・・・中身はもっと大事。

ラーメン屋も外見ではなく、中身、つまり味が大事!

 

と、いうことで今日は築地に行ってきました~~。

築地の立ち食いラーメン屋さんの井上さんに行ってきました~~。

このところ東京上京シリーズになっています。

 

この井上さん、ご存知築地の場外市場の中にあり、行列のできる

立ち食いラーメン屋さんで有名です。

私もこのお店の存在はかなり昔から知ってはいましたが、

訪問するのは今回が初めてです。

朝5時からやっているラーメン屋さんなので、早朝シリーズとして

紹介したかったのですが、私の事情で10時過ぎでした。

しかし、この時間帯中途半端な時間帯なためかほとんど並ぶことなく

ラーメンを食べることができました。

 

メニューは一種類、「中華そば」650円のみ。

大盛りなし。

しかし、メニューはチャーシュー麺ですね。

大きなやわらかいチャーシューが5枚ほど入っていました。

麺は細く縮れた中華麺。

スープは醤油ベースのコクのあるあっさりスープ。

豚骨や鶏がら浮き出た脂はほとんど捨てているんでしょうね?

本当に脂の少ないスープですが、朝ラーメンとして考えると

このほうがいいのでしょうね。

しかし、このラーメン、いや中華そば、、、、おいしい!!!!!

麺とスープの絡み、のど越し、味わい。

おかわりしたくなるほど美味しい!

この味わいに役立っているのが、この店のシチュエーションでしょうね。

全席立ち食い。

客はお盆に完成したラーメンをのせ、カウンターに移動。

カウンターにはコショウやにんにくがあるが、にんにくをちょいちょいと

入れることによりいい感じになります。

立ち食いでお客も次々に来るのでとっとと食べてとっとと帰りましょう。

外見は立ち食い。

中身は美味しいラーメン。

このギャップがよい!!!!!!!!

 

築地までいってラーメン?

食べてみてください!

大人も子供もじいちゃんもばあちゃんも万人受けする味です。

誰が食べても美味しいと思える味。

しかし、夜飲んだ後には食べることができません。

営業時間は13時半までです。

 

ここで一句

     築地まで

         麺を求めて

              そばを食う

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