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2011年11月26日 (土)

札幌市 さっぽろ純連 札幌本店 味噌ラーメン

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えぞ菊の先代、大西さんが憧れていたこの店。

大西さんが札幌のこの店まで来て、店主とがっちり握手をしていたのをテレビで見たな~。

 

 

私がまだ純連のラーメンを知らなかった頃、私にとって美味しい味噌ラーメンとは

小田原の早川にある味一か、えぞ菊の味噌ラーメンだった。

やがて、新横浜ラーメン博物館に純連(すみれ)がオープンし、初めて

そのラーメンを食べた時、味噌ラーメンの概念が吹っ飛んだ。

濃厚でワイルドな味は一回で魅了され、新横浜に通う日々が続く。

そして今から10年以上前、北海道旅行で初めて訪問することが出来た。

 

元々は母親が生み出した濃厚味噌ラーメンを2人の息子が継承し、

純連と記述しながら「じゅんれん」と「すみれ」と読ませることにより、札幌市内にて

独立して営業を続けて来た。

私が初めて訪れたのは「じゅんれん」、御長男のお店である。

そして札幌で食べた衝撃は新横浜以上のものがあった。

北海道旅行を重ねるうちに「すみれ」に訪れるのは勿論の事、「じゅんれん」も

何度も訪問した。

最初、確か味噌ラーメンは600円だったと思う。

時は流れ、5年以上は経過したか?

味噌ラーメンは800円になっていた。w

 

 

しかし、スープカレーの木多郎から純連まで普通に歩いて来れる距離。

次回札幌に来た時も、この2件ハシゴ決定ですね♪

久しぶりの味噌ラーメンですが・・・

まずはスープを。

分厚いラードに保護されたスープをレンゲで掬いあげ啜る。

美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

生姜とニンニクが交互に鼻腔を突き抜ける。

そして芳醇な味噌が強めの塩加減と共に胃まで下る。

食べる相手に攻撃を仕掛ける味噌ラーメン。

攻撃に耐えられない者は一口でギブアップ。

寒さに耐え忍ぶ道産子達に活力を生み出すラーメンは、

軟弱な者には受け入れられない。

麺はまさしく札幌ラーメンを象徴する縮れ具合とかたさと太さ。

その麺に絡み、纏わりつく濃厚スープ。

そして舌を火傷しそうなほど熱せられたラード。

この日は北海道の寒さを象徴するような天候と気温。

だが、このラーメンを一口、又一口と食べ進むとノックアウト寸前だった身体に

燃焼系のエネルギーを注入したような元気がわき出る。

私の右隣は味噌、左隣は醤油ラーメンだったが、2人ともスープを残し席を立った。

ラーメン二郎でもそうだが、飲み干すと身体に良くないであろう高カロリーと高塩分。

敢えて、スープを飲み干すことによりどんぶりの底までこのラーメンを味わいたい。

途中、卓上の一味や辛味を入れることにより、味の変化を楽しむ。

しかし、メニューが増えたね。

昔は味噌、塩、醤油にチャーシューをのせるか?だったが、ワンタンとか坦々麺とか。

辛味噌もあるし。

いや~~、本当に久しぶりに訪れましたが、寒ければ寒いほどこの味噌ラーメンを

全身で味わえ、堪能できます。

札幌にお越しの際は是非、このお店に!

新横浜ラーメン博物館の「駅」は純連の兄弟のお母さんがプロデュースです。

新横浜も美味しかったですよ。

 

店を後にした私だが、澄川の駅まで震えずに歩けたことを書き忘れてはならない。w

 

ここで一句

      寒いから

          塩も脂も

             気にしない(゚ε゚ )

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