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2012年1月

2012年1月31日 (火)

長生郡 ら~めん くいしんぼ たんたんちゃーしゅーめん

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HP開設10周年を記念して、10年以上御無沙汰な店に行ってきた。

本当に10年ぶり?

もしかしたら7~8年ぶりじゃないの?

いや、間違いない。

 

 

しかし・・・

また千葉に来たの?

先週行ってきたばかりじゃなかったか?

鋸山でバカな動画を撮影してきたばかりじゃないか?

でも来ちゃいましたね。w

勝浦タンタン麺でも良かったのですけど、タンタン麺でインパクトのあるお店が

長生郡長柄町にあったんですよ。

場所は通称、茂原街道のネズミ坂と言われる所にあるのですが、ああ・・・久しぶりだね。

なんか懐かしいよ。

懐かしいけど、5年前ぐらいに来なかったかな?

あ~記憶が混在している。

少なくともブログを始める以前の話で、記録が無い。

どうでもいいか・・・どうせアタシは適当な奴だし。

 

 

茂原街道を蘇我方面から茂原方面に向かう。

昔のままの店もあれば、潰れてしまった店もある。

健康ランドも何件か潰れていましたね。

そんな新旧のお店が点在する中で、「ら~めん くしんぼ」は生き残っていました。

私の記憶が不確かならば、20年以上は間違えなくこの場所で営業している。

今回初めて気が付いたが、御近所に「アリランラーメンハ平」があった。

ひえ~~~!

あのおばあちゃんと孫娘がやっている店の姉妹店?

昔、さんざんここを走っていたのに、今頃気が付くとは!

次回訪問決定だな。w

さて、店内に入ると先客が3人。

ランチメニューとかあったが、たんたんちゃーしゅーめん950円にした。

麺を大盛りにしようか悩んだが、この店の大盛りは麺2玉で結構あるので、見送る。w

10分少々で出来あがり。

記念撮影を済まし、まずはスープを・・・

そういえば、近頃スマホで料理を撮影するのはマナー違反か?という話題が起きている。

私はコンパクトデジカメのシャッター音を消している。

無論、フラッシュは御法度。

でも、一眼レフで撮影することも多いよな~。

一眼で撮影する時は「おりゃああ!撮影するぞ!文句あるか!」みたいな

雰囲気で撮影する。

まるで「海パンカメラマン」のノリで。w

画像が無いとブログが成立しないので、どうか皆さん、撮影させてください。

撮影済んだらあとはいつも食べ終えるまで撮影はしない事にしているので。

でも写真撮られて「この店は不味い!」なんか書かれればショックだろうな。

カネ払って不味かったらこっちもショックだけどね。

 

 

脱線した。

スープを口に含むとニンニクがこれでもか!というぐらい攻撃してくる。

ただ、生ニンニクでは無く、加熱してあるので、二郎のニンニクマシマシよりは

翌日の影響は少ないと思います。

この店の坦々麺のベースのタレは特製のようです。

醤油でもない、味噌でもない、複雑に絡み合った物です。

そしてじんわりと来るけど、パンチ力のある辛味が広がります。

ベースのスープはあっさりしたもの。

坦々麺としては物足りないものを感じますが、それを払拭するほどベースの坦々タレが

主張するので、食べているうちに店主の坦々麺マジックに嵌ってしまいます。

とにかく、ニンニクが凄い!

これは口臭よりもオナラやウ●チが臭いだろうな~。w(上品な読者様、失礼!)

次に麺をいただきます。

麺は自家製の中細縮れ麺。

茹で加減としては軟らかめ。

麺自体の味は坦々スープの存在に圧倒され、良く分かりませんが、

結構美味しい麺だと思います。

具には炒めた挽肉、モヤシが入ります。

チャーシューはやや薄いですが、大きなものがどど~~んと!

チャーシュー自体の味は薄目ですが、食べ応え有ります。

辛さでいったら辛いのが苦手な私でも、十分大丈夫なレベル。

ヒーヒーいいながら食べるほど辛さではないが、じんわり来ます。

ああ~~~頭のてっぺんから汗が出て来た。

小さいタオルで汗を拭き拭き食べ続けます。

あ~~ほんと、やめられない!

なんだかんだ言いながらスープを飲み干す頃には汗が大量に噴き出て来た。

お勘定を済ますと店の外に。

冷たい風が気持ちいい!

身体がぽかぽかです。

アリランラーメンを経験した方ならワンランク下の辛さとニンニク臭です。w

でも翌日、なんとか口からニンニク臭を感じさせないものなので、

ちょっと刺激の欲しい食事を欲する方には是非どうぞ。

10年ぶりのたんたんめんは快感だ~~~!

 

ここで一句

      臭いかな?

          臭い気にせず

                 食べつくせ

2012年1月30日 (月)

小田原市 小田原魚市場内 魚市場食堂 フライ定食

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やっと、訪問出来た。

 

 

漁港直営シリーズで、小田原出現率が非常に高い私が、知ってはいても

一度も訪問を成し遂げていなかった、小田原漁港市場内2階にある「魚市場食堂」。

正直、分かりづらい。

車をどこに停めていいかも分からないし、見つけた!と思っても

「え~???、どこに階段があるの?どこが入り口なの???」という具合。

最近、ずうずうしい、厚かましいと思っていた私でもなんか遠慮したくなる所。w

私のブログを見て、「よっしゃ!行ってみるべか!」と思う奇特な方?も

いらっしゃると思うので、出来る限り詳細に報告しましょう。

 

 

場所は小田原漁港の市場内。

まずはほとんどの方が車で訪れる事になると思うが、西湘バイパスが頭上に

あるので、その下の駐車スペースなら大丈夫だと思います。

何か言われたら「魚市場食堂に食事に来ました」といえば大丈夫でしょう。

漁港関係者以外立ち入り禁止、みたいな看板もあるので、正直、引きます。

でも、意を決して車を止めさせてもらいましょう。

車を止めたら仲買人の方々が忙しく働いていらっしゃいますが、そこは

勿論、仕事の邪魔にならないように市場内に向かいます。

海を背にして、市場を見ると、右側奥に螺旋階段が見えます。

分かり難いけど階段を見つけてください。

見つけたら堂々と市場内に入り、階段を上ります。

2階に来たら右です。

すると「細い、狭い」と思ってしまう通路が!

反対側から人が来たらお互い、譲り合いましょう。

それぐらい狭いです。

そこを進むとようやく魚市場食堂に到着です。w

今度は食堂内に入ったらすべてセルフサービスなので、食券販売機で

好きなメニューを選びましょう。

しかし、券売機の前に立つ前に、入り口左側にある厨房の前の小さい黒板を見ましょう。

そこには今日のお勧めが書いてあります。

私はフライ定食1000円を選びました。

 

 

入店時には客は私一人。

時間は丁度、9時でした。

定食は5分少々で完成し、店内に私一人しかいないのに、番号札で呼ばれます。w

見た目は・・・微妙。

海老フライ、イカフライ、鯵フライ半身が2切れ、お漬物、

ワカメの味噌汁、大根おろしにシラスをトッピング。

う~~む・・・もっと ボリュームを期待していたが割とノーマル。w

よくよく考えれば朝食主体のお店なのでかもしれません。

沼津のにし与のフライ定食のインパクトが凄かったので、価格が違うとはいえ

漁港内ということで妄想を膨らませ過ぎたかも・・・

何はともあれ、フライにソースをかけて、いっただきま~~す!

まずはイカフライから。

おおお!!!

衣はサク!中のイカはプリ!しかも新鮮、美味しい!

なんか目からウロコが落ちそうなイカフライ。美味い!

次に海老フライ。

これもなかなか美味しいけど、いたって普通、でも美味しい。

次にアジのフライ。

半身だが、美味しい!

結構、ジューシーな印象。

アジの旨味あふれるフライ!美味しい!

 

 

ご飯は普通だな。

味噌汁は中身はワカメだけだが、これも普通。

シラスおろしも普通。

漬けものも普通。

う~~~~ん・・・やはり微妙だな。

私のように漁港直営、隣接店に対して物凄い期待度を持っている者には、

微妙で肩透かしを食らわされた感じです。

私としてはあと数百円払っても、「もっと食わしてくれ!」という感じです。

単品で購入できるおかずもあるので、自分でアレンジするのもいいかもしれない。

味は良いですよ。

これは近々再訪問しなければいけませんね。

何よりも刺身を食べてないし。

再訪問決定!!!

 

 

ここで一句

      ビビり過ぎ?

           妄想全開

                小田原港

2012年1月29日 (日)

足柄下郡湯河原町 らーめん麺の蔵  味噌チャーシューメン

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昔、子供のころ、生まれて初めて天丼を見た時、

「世の中にはなんて寂しい食いものがあるのだ?」と思った。

何故なら丼飯の上には海老天が2本、乗っているだけだったからだ。

その時は海老天が高級とか美味しいとか別にして、食い物としての素っ気なさに

虚しい思いを持った。

それは結局、私の人生に於いて、所謂ラーメンと言う名の食べ物を食べた年齢が

26歳というところに顕著に表れている。

小田原の味一に出会うまでは、広東麺とか、サンマーメンとか、モヤシラーメンとか、

肉や野菜を炒めた物などを乗せてある物がラーメンだと思っていた。

味一に行ってスープが美味ければラーメンは成立するのだ!と思うまで、

ラーメンは注文した事がなかった。

もしくは札幌ラーメン系のチェーン店で頼む味噌ラーメン。

味噌ラーメン一丁!と注文した時点でモヤシが山盛りで出てくる。

メンマとチャーシュー一切れ、ネギとナルト、もしくは海苔一切れなど、

見た目的に空虚感の漂うラーメンは絶対に注文しなかった。

従って、私はラーメンと言う物に関して、人生の遠回りをしてきたのかもしれない。

「麺とスープが美味ければ、あとは何もいらない」

いや、やはりせめてチャーシューはてんこ盛りで欲しい。w

私のラーメン食べ歩きは圧倒的にチャーシューメンが多い。

 

 

湯河原で坦々焼きそば!と飯田商店と出てから考えたが、坦々焼きそばを売りにしている

「きっせい」の前まで来て、麺の蔵の看板が目に入った。

(前回、醤油チャーシューを頼んだが美味かった)

寒かったから、味噌を食べてみよう。

麺の蔵ではチャーシューメンにモヤシがこんもりとデフォルトでついてきた。

当然、味噌にもついてくる。

ビジュアル的に食欲をそそる麺の蔵に、私は久しぶりに入った。

この店に来るのはこれで2度目になるが、今回も店主は奥の厨房に入り、

そのお姿を拝見することはできなかった。w

注文したのは味噌チャーシューメン950円。

味の濃淡を選べるが普通にしてみた。

前回、ここで醤油チャーシューメンを食べた時、堀切菖蒲園の弁慶に似ていると思った。

思っただけね・・・弁慶か、もう何年行っていないだろう?

そんな感慨にふけっていると味噌チャーシューメンが登場。

 

 

おお!やはりモヤシとネギが乗ったビジュアルは素晴らしい!

どんぶりの淵を彩るチャーシューの花弁と共に、食欲全開!

まずはお決まりのスープから・・・

おお!割と濃厚!

味噌の濃厚な味が初っ端からガンガン来る。

そして口中に広がる味噌の香りと旨味、キク~~~!!

脂の層が割と分厚く、その中の味噌スープは結構、ガツン!とくる。美味しい!

キチンとダシの取られたスープは、節系の味も感じ取れる。

ワイルドだけど病み付きになりそうな味です。

次に麺を食べてみる。

麺は平打ちの太い麺。

麺を啜るというよりも、口に押し込みワシワシ食べる、と言う感じです。

喉越しよりも噛み応え、食感重視だと思いました。

この麺がワイルドなスープの中でも十分、対応できる頑丈な存在を発揮しています。

次に、チャーシューですが箸で摘まもうとすると・・・はらはらと崩れてしまいます。w

かなり、軟らかく煮込まれていて、チャーシュー全景を見ることは基本的に不可能。w

でも物凄く軟らかいけど、ホグシブタだと思えば・・・納得かな?

食べている途中でニンニクをトッピングしたい!と思ったけど、

ニンニクは別売りになります。50円です。

スープまで完飲すると物凄い満足感です。

濃厚インパクト系の味噌ラーメンです。

勿論、この店よりインパクトのあるお店はありますが、ここはここでお勧めできます。

次回は絶対、ニンニクトッピングを最初からして味噌ラーメンを食べるぞ!

 

 

いつになったら坦々焼きそば食べるのかな???w

 

ここで一句

     淡々と

        思っていたら

              インパクト

2012年1月28日 (土)

足柄下郡湯河原町 飯田商店 追いかけて~ニボっちゃん、鶏ワンタン

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追いかけて~

追いかけて~

追いかけて~雪国~♪

 

 

お湯かけて~

お湯かけて~

お湯かけて~カップ麺~♪

 

 

パソコンの前のみなさん、寒い毎日いかがお過ごしですか?

ボクは元気です。

寒い時には何を食べますか?

お鍋ですか?

いいですね、アンコウ鍋を食べたいですね。

でも、この場合流れとしてラーメンになる訳でして・・・

ラーメンを求めて彷徨い歩いた訳ですよ。

でも歩いた、というのはオカシイ。

だって私の移動手段は車なんだから。

湯河原に足湯があるのでそこに行こうかな~と思ったんですよ。

でも思うだけで実行に移さないのが私の悪いところなんですね。

母親にも決断力が無い!とか昔、説教されたこともあります。

優柔不断だから結婚出来ないのだろう!と言われたこともあります。

・・・そんなことはどうでもいいか?

 

 

私は車を止めると角を2回曲がったんですよ。

そうしたら飯田商店があったんですね。

いや、本当はそろそろ坦々焼きそばを食べなきゃ!と思っているんですよ。

でもなんか名前からして微妙なんですよ。

微妙な食べ物を寒い中食べなくてもいいんじゃないか?と思いまして。

微妙よりも確実を求めたんですね、私。

そうしたら限定麺に追いかけて~ニボっちゃん800円とか書いてあったので

飯田さんのところにお邪魔したんです。

11時丁度位に行ったのですが、すでに5名様ほどお客様がおりました。

メニューを見るとワンタンメンがあったので、

追いかけて~ニボっちゃん、+鶏ワンタン150円にしたんです。

 

 

先客の注文が出来てから自分の番だったので、少々待ちました。

やはり人気店ですね、行列までは行かないけど、お客さんが店内で数人待ちの状態です。

目の前に現れたのは外見上、奇をてらったところもなくナルトの目立つワンタンメンです。

しかし・・・煮干しの香りが・・・う~~~ん!!!!美味そう!!!!!!

記念撮影を済まし、まずは香ばしいスープを・・・

おおおおおおお!!!!!!!!!!

苦み、エグミの抑えられた素晴らしいスープ!!!!

煮干し100%+追っかけ煮干し!

ワンダフォオ!!!!!!!

ブラボー!!!!うめえぞ、この野郎!!!!!

もう・・・何かがニボっちゃう!!!

煮干しの旨味と香りが口の中に広がり、至福の瞬間。

煮干しのダシとはなんぞや?

それをよ~く分かって抽出されているので、拍手もののスープですよ。

ああ・・・美味い!

 

 

次に麺ですが、平打ちストレートですね。

平打ちですが、喉越しも良く、美味しい麺です。

具は他にもチャーシューとして鶏とイベリコ豚が1枚づつ。

メンマは穂先メンマのような細かい物。

そして一番肝心なのは鶏ワンタン。

レンゲで持ち上げると餡がたっぷり詰まっています。

口に入れて咀嚼すると、肉の中に細かく刻まれた軟骨の食感がコリコリと感じます。

結構、研究、工夫された鶏ワンタンです。

美味い!!!!!!!!

結局、スープも残さず完食。

素晴らしい!スバラシイぞおおお!!!!!

店主の魂の籠った一杯、ごちそうさまでした!

 

ここで一句

      煮干しダシ

          エグミと苦み

                 出ちゃダメ~~♪

2012年1月27日 (金)

安房郡鋸南町 保田漁港直営 ばんや 特上ばんや寿司

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これは漁師寿司や~~!

 

 

またばんやに来たね。

梅乃家、ばんやが定番になりつつあるね。

ばんやは悪くは無い。

刺身類は本当に破格の値段といってもいいかもしれない。

今回、私は寿司を頼んでみることにした。

注文したのは寿司系で一番高い特上ばんや寿司、1890円

内容は・・・バチマグロ、伊勢海老、サワラ、ワラサ、アオリイカ、サザエ、煮アワビ、平貝、

そして味噌汁がついてくる。

ネタだけならば「よくぞこの内容で2000円以内に収めた!」というもの。

しかし、寿司ということで評価すると回転寿司だな~。

ネタは本当にいい!!!

マグロも極上!他も美味しい!

でもこのネタにあのシャリではネタが泣く。w

勿論寿司屋では無いので、特別なものを求めるのはおかしいかもしれない。

どこかで妥協しないと。

何しろ私自身、5年以上回転寿司に行っていない。

去年、清水で寿司を食べたがあれも満足できなかったな~。

でも本当に美味しい寿司屋に行ったらカネいくらかかるだろう?w

 

 

この場合、期待をしないで行ったらネタの良さにびっくり!ということにしましょう。

あと、お勧めの品もあるので、それを注文してもいいかもしれない。

前回もそうだったけど、刺身を食べに来る!という姿勢がいいと思います。

漁師飯は豪快が売りだと思うので、豪快に刺身を食べる!

 

ここで一句

      寿司食いね~

           シャリとネタは

                  別な物?

2012年1月26日 (木)

富津市竹岡 梅乃家 大盛りチャーシュー、やくみ

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○○に行かなければ始まらない、とか。

●●でないと終わらない、とか。

何かきっかけが無いと始める事も終わる事も出来ない皆さん。

そういう私は1年中、うだうだだらだらの日々。

季節感も無く、本能の赴くまま、脊髄反射の気まぐれで休日を楽しんでいる。

そんな私でも「ここに来ないと始まらない店」というのがある。

それが富津竹岡にある梅乃家である。

なんでここに来ないと始まらないのか?

せっかく千葉まで来て、梅乃家と鈴屋ばかりじゃしょうがないだろう?

もっと有名で美味しいラーメン店は沢山ある。

でも、ここに来ないと始まらないのだ!

 

 

だから何が始まらないのだ?

 

 

毎度の事ながら千葉の水は、水道水は不味い。

内房も外房も不味い。

こんなに不味い水なのに醤油の産地でもある千葉。

ラーメンを作る時、とりあえず沸かすので若干、

カルキ臭さは飛ぶが美味くなる訳ではない。

こんなに美味しくない水でわざわざここまで来させる味。

勿論、大絶賛するほどの味では無い。

「これなら俺でも作れる!」というような妄想を抱かせる味。

でもアクアラインを通って食べに来させる魔力。

無駄な労力と時間とカネをかけても食べに行こうとする気持ち。

そんな気持ちを毎年維持するためにも、ここに来ないと始まらないのだ。

高速代、ガソリン代、時間、行こうとする気持ち。

それらは富津から始まる。

 

 

乾麺を茹でて、肉の塊を醤油で煮て、その醤油をお湯でのばし、

その中に麺とチャーシューを入れ、やくみの刻み玉ねぎを入れる。

恐らく極上のスープを作るために、寝食を忘れ没頭しているラーメン職人の皆さん。

「ふざけんじゃねえ!」と思われるラーメンかもしれない。

でも、食べたいのだ。

食べに来たいと思わせるのだ!

いつか、私も梅割りを飲んで酔っ払い運転では帰りません。w

お土産でチャーシューを売ってもらおうかな?

そうすれば自分の部屋が富津竹岡になる!!

(ならないけど・・・)

 

 

大盛りチャーシューメン、やくみと注文しても800円。

私の食べ歩きの活力剤的な店である。

 

ここで一句

      食べ歩く

         やる気とカネの

                出発点

2012年1月25日 (水)

幕張メッセ 2012東京オートサロン コンパニオン画像~4

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オートサロンの画像もとりあえずこれで終了。

勿論、まだありますが残りはアメブロの方で気が向いたときにでも・・・

   

  

やはり、コンパニオン画像を出すと訪問者が増えますね。

毎日1枚づつアップしていけば人気サイトになるかな?w

2012年1月24日 (火)

伊東市 木八 大盛りラーメン

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伊豆のラーメンでお勧めは?と聞かれると福福亭をお勧めしています。

しかし、人間好みがあるので、パンチの効いたラーメンと言われれば「吉田家」かな?

あ、まだある!伊豆高原駅のすぐ近くにある「木八」。

丁度お昼時にお邪魔しました。

注文したのは大盛りラーメン850円。

ラーメンが700円で大盛りだと850円。

替え玉が150円なので、大盛りは麺2玉分とみていいのでしょうか?

大西で大盛り食べたのにまた大盛り?

何故かラーメン店に入ると「大盛り!」と言ってしまう悲しい性。

でも、大盛りを注文しない店もあったな。

ま、いいや!食べきってやる!

5分もかからずにラーメン登場。

豚骨ベースのスープの上にたっぷりの背脂が。

スープをずず乙乙zzzずず~~と啜ると・・・結構美味い!

美味いけど味は濃い目。

豚骨ベースですが、ニンニクを結構しっかりとスープから感じます。

味の濃淡を聴いてもらえるのなら、味薄目にしたいね。

麺は細麺ストレート、細麺という範囲では太い方かな???

黄色が特徴的な麺ですが、つるつるした食感です。

具にはモヤシが少々。

ところで大盛りを注文しましたが、ボリューム的にはちと寂しいかな?

麺2玉?とは思えないな。

でも替え玉あるか・・・

大盛り頼んで、追加で替え玉か・・・1000円だな。w

味が濃い目のスープなので、ラーメンライスがお勧めでしょうか?

トッピングも豊富だし、チャーシューメンの更に肉倍増のルーメンもある。

あれこれトッピングを注文すると割といい値段のラーメンになっちゃいますね。

財布とお腹の空き具合と相談してください。w

 

ここで一句

     替え玉を

        追加しすぎて

              予算越え?

2012年1月23日 (月)

伊東市 味の大西 伊豆店 サンマーメン



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俺は大西好きだよな~。

ジミー大西は面白いと思わないけど。

近くに家系の吉田家があるから行こう!と思ったけど、大西。

吉田家は確か酒井製麺じゃないんだよな。

家系は酒井製麺じゃなきゃ・・・

引っ越しはサカイじゃなきゃ・・・

ザードは坂井泉水じゃなきゃ・・・

ああ、そうだ。

去年の武道館でのライブDVDを買おうかな?

ライブとしては本当に良かったし、買う価値あるよな。

でも日本武道館で誰かのライブがあっても、もう武道館は御免だね。

あんな座り難い椅子、腰もお尻も痛くなって嫌だ。w

 

 

なんか脱線したな。

大西の伊豆支店の報告だよ。

注文したのはサンマーメン大盛り、1050円。

良く行く小田原の大西ではサンマーメンは無いんだよね。

サンマーメンのウンチクが新横浜のラーメン博物館にあったね。

広東麺とサンマーメンとどこが違うか?

そんなもの、作り手が拘っていなければ違いなんか分からん。

湯河原の国味ではサンマーメンと言う名の広東麺だし。w

違いなんかどうでもいいから、醤油味で野菜がたっぷり食べられるラーメンが食べたい!

「おまちどうさん」

デカイどんぶりの中にたっぷりの麺と野菜餡。

大盛り注文しなければよかった。w

食べ切れることは出来るが、伊豆でもう一軒行きたいと思っていたのに・・・w

ああ・・・でも大西の中では屈指の優しい味だな。

年配の御夫婦が作るラーメンは優しい味だが、腹に溜まるな~。w

早く食べないと麺が伸びちゃうな~、でも量が多いな~。

何とか食べきったよ。

後から来た客がボクより早く食べ終えて店をあとにしたけど、食べきったよ。

スープは残したけど、塩分摂り過ぎになるから勘弁してね。

ご主人も奥さんも体に気をつけて、頑張って営業続けてください。

ごちそうさまでした。

 

ここで一句

     大盛りを

         頼んで悔やむ

                体重計

 

2012年1月22日 (日)

千葉県 鋸山 日本寺 大仏、石仏群

初めて来ました。

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いきなり大きな大仏が!

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お願いしました。w

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本当にデカイ!

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足がすくむとは良く言った。
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とにかく歩き疲れました。

基本的に階段の昇り降りの連続です。

膝ガクガクやねん!w

 

ここで一言

     真剣に真面目にお参りしているのに

                      膝は笑っている

小田原市 手打そば星月 鴨ざる、追加そば

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小田原市役所の近くに志美津という蕎麦屋があった。

ここのオヤジさんが蕎麦のウンチクが凄くて、喋りだすと止まらないらしい。

私はこの店の存在をテレビで知り、訪れてみた。

私が行った時、客は私一人だけ。

もり蕎麦と天重を注文した。

注文の品が出来ていよいよオヤジさんのウンチクが始まるか?と思ったら

何も言わず、私は普通にもり蕎麦を食べた。

蕎麦を食べ終え、天重を食べようとしたところでオヤジさんが話しかけた。

「あんた、蕎麦の食べ方知っているね」

そこから少々の会話があって、次回来た時には黒蕎麦を食べさせるから、と言われた。

私を気に入ってくれて嬉しかったが、結局再訪問は無かった。

2009年に閉店したらしい。

閉店する前に行くことは可能だったのだが、行かなかった。

何故か?

蕎麦では腹がいっぱいにならないからだ。w

去年行った栃木の出流市の蕎麦屋は、蕎麦だけで腹がいっぱいになるから行った。

蕎麦は好きだが、あらかじめ何処かで何かを食べてからでないと高くつく。

そして今回初訪問の星月もかつやで食べてから訪れた。w

志美津が閉店してから小田原で美味しい蕎麦屋はどこであろう?

食べログで調べたら星月の評価が高いので行ってみることにした。

ヤラセで話題になった食べログだが、私は褒めの評価は勿論重要視するが、

褒めてない評価もよく読む。

なんで不味いのか?

何故評価が低いのか?

それを踏まえたうえで訪れる。

私は、カネを払って不味いものを食べることほど腹立たしい事は無いと思う。

訪れる店の欠点なり特徴を分析し、それは極力さけたい。

11時半の開店と同時に訪れてみると、すでに先客が数名。

店内は蕎麦屋らしからぬ内装。

シックな様相で洋食店みたいだ。

何を注文しようか悩んだが、鴨ざる1600円と追加蕎麦一枚300円にした。

もり蕎麦だけにしようかと思ったが、どう考えても物足りないに決まっている。w

年配の御夫婦と娘さん?の3人で切り盛りしている。

それほど待たずに鴨ざる登場。

蕎麦は2枚で1人前、1枚食べ終わる頃に時間差でもう1枚が提供される。

まずは蕎麦だけをそのまま味わう。

なかなか上品なお蕎麦です。

次にツユにつけて味わいます。

ツユは濃い目ですがそれほど辛くはなく、どちらかというとマイルドかな?

ちょこんとつけて蕎麦を啜ります。

ああああ・・・・美味い!!!

ここの蕎麦、美味い!!!

口の中に入ると蕎麦の花が開くように旨味が広がる。

一口目では分からなかったが、食べ進むうちに徐々に蕎麦の旨味が広がる。

蕎麦の香りは勿論だが、蕎麦の甘さが線香花火を灯すようにやんわりと感じる。

いや、まるで桜の花びらが1枚・・・1枚・・・また1枚と手のひらに舞い降りるように

蕎麦の甘さが口の中に敷き詰められる。

田舎蕎麦のようなガツンとした美味さではなく、あくまでも優しい美味しさ。

少女が初めて着物に袖を通すような恥じらい、初々しさそんな情景が浮かぶ蕎麦。

この蕎麦はソバ通でも唸らせるものがあると思います。

素晴らしい!!!

肝心の鴨汁の方ですが・・・脇役ですね。w

鴨肉が美味いとか不味いとかではなく、蕎麦を生かすための鴨汁。

猪口の中の盛り付けも美しいが、主役は蕎麦。

次回いつ来るか全く分からないけど、次回はもり蕎麦だけでいいや。

店主の蕎麦に対する愛情、拘り、技術を感じ取れるお店です。

少々価格的に高くつきますが、蕎麦が好きなら是非どうぞ。

ここで一句

      蕎麦食えば

           腹が膨れず

                 ダイエット

2012年1月21日 (土)

小田原市 かつや 小田原店 ロースカツ定食

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センター試験など、受験の多いこの時期、トンカツが良く売れるらしい。

受験にカツ!

親としては当然の願かけだろう。

何よりもトンカツよりもチキンカツが良く売れているらしい。

チキン(臆病)にカツ!とね。

そういえば、無難な進路を選んだ私は受験に落ちた事はない。

高校、大学と名前を書けば合格するようなレベルだったので、落ちる事は無かった。

しかし、社会人になってから不合格の烙印を良く押されるようになった。

サラリーマンたるもの、予算、目標は毎年、毎月発生する。

予算未達だと賞与に響き、日々予算達成するのか?と突っつかれる。

サラリーマンは日々、自分との戦い。

自分に勝たなければ給料を貰う資格が無い。

私はかつやに行くと、いつも注文するカツ丼は封印し、キャンペーン中で

値引きされているロースカツ定食、619円を注文した。

ヒレカツ定食のほうが値引き率が高いのでヒレカツにしようか考えたが、

やはり、ロースの方が肉の旨味が高いでしょう!ということでロースカツにした。

 

 

かつやでロースカツ定食は初めて食べる。

いつもカツ丼、もしくは限定メニュー。

ああそうだ、いつか本格的なソースカツ丼食べたいな。

イートインではなく、ちゃんとしたお店のソースカツ丼ね。

ところで、ロースカツだけど卓上のソースをたっぷりかけて食べるとね、

まあ、普通に美味い訳だよ。

そして定食には豚汁がついていて、やはりかつやの豚汁はいいね。

具もたっぷりで食べ応えがあるよ。

しかし、このところトンカツ定食は1000円オーバーどころか、2000円オーバーの

ものを食べたりしていたね。

浜松のあのお店は価格改定で3000円を突破したらしい。

肉は美味くなればなるほど高い!

 

 

でも私は肉を食べないほうだよな。

ブログやっていて焼肉のリポートが無いね。w

焼肉食べないね。

食べたくない訳じゃないけど食べないね。

ホルモンのほうが好きだね。w

 

ここで一句

      肉食えば

          腹が出るなり

                夕食時

2012年1月20日 (金)

幕張メッセ 2012東京オートサロン コンパニオン画像~3

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グッドイヤーのブースは良かった。

見た事あるコンパニオンの皆さんばかりだったが、着てるものでこんなにも

印象がかわってしまうのですね?w

 

 

女性のうわべに惑わされてはいけない!

でも、悲しい男のサガである。www

2012年1月19日 (木)

幕張メッセ 2012東京オートサロン コンパニオン画像~2

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コンパニオン特集の時はグダグダ書いてもしょうがない。

でも、書きたい事もある。

一人ひとりのコンパニオンにいちいち名前を伺っていたキミ。

空気を読め無いのは分かった。

握手を求めるのも分かった。

 

でも、お姉さんはドン引きだよ。

捕まるなよ。w

2012年1月18日 (水)

幕張メッセ 2012東京オートサロン コンパニオン画像~1

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今回、割と体調が良かった。

会場に入るまで高速降りてから1時間近くかかったけど、

約4時間、会場をくまなく歩き回りこまめに撮影をした結果、撮影枚数600枚オーバー。

それでもアイワのブースには今年も潜り込めなかった。w

今回は望遠レンズは一切使用せず、アップが欲しければお姉さんに近づく!という

方法で撮影してきた。

標準レンズより望遠の方が画像としては綺麗なのが撮れるのだが、

あるものでどこまで出来るかも重要だからね。

 

 

なんか楽しかったね。

撮影していて。

カメラマンウォッチングしていて。

みんな結構歳だね。

還暦過ぎたカメラマンの多い事。w

もやはコンパニオン撮影は中高年のオヤジの趣味の分野になっているね。

去年の東京モーターショーでコンパニオン撮影は卒業しようと思ったが、

何も成し遂げてもいない癖に偉そうなこと言うな!て感じだね。

何も達成していないのに何を卒業するというのだ?

単位不足で卒業できないのと同じ状況だろう?

 

ここで一言

       誰からもらう?卒業証書

2012年1月17日 (火)

海老名市 海老名SA上り ザボン  ザボンラーメン(並)

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早朝シリーズ第15回。

 

 

遥か昔、金沢ラーメンザボンと言う店が東京に有ったと思う。

いつか行こうと思いつつも、行かない人生を送り続けて来た。

行かない店がその後どうなったか?など知る由も無く、私の記憶からザボンは消えた。

ところが今回、海老名SAの上り立ち寄ることになり、久しぶりにザボンの名を見た。

そう、ザボンを見た。

東京オートサロンに行ったら一切、食事をしないつもりでいたので、大山のあと

もう一杯私にとって懐かしい名前のラーメン店を食べてみることにした。

しかも早朝シリーズとして。

 

 

朝、8時台にラーメン2杯目。

藤枝の朝ラーなら温と冷と2杯食べるのは不思議ではない。

昨年は4杯食べたときもあった。

注文したのはザボンラーメンの並、700円。

小が580円で大盛りが800円。

他にもネギラーメンや味噌ラーメンがあったが、ここは普通にザボンラーメンにした。

時間的に行列の出来る時間では無いので、大山と同じくほとんど待たずに登場。

この店もフードコート内にあるので、セルフサービス。

通常のラーメン店でもお水はセルフなど珍しくも無く、二郎にいたっては

客が丼をあげ、カウンターを拭くまで暗黙の了解とする店もある。

それに比べれば・・・サービスエリアのセルフなんか・・・

もっと安くてもいいんじゃないか???

大山は850円だったが、700円も人気ラーメン店並の価格。

二郎なら野菜マシマシニンニクマシマシで腹いっぱいになる。

2杯目だから間違いなく腹いっぱいになるが、どうなんでしょうね?

 

 

まずはスープをずずず乙乙ZZZzzずずず~~~と啜る。

あら、普通に美味しいわ。

醤油ベースの豚骨スープ。

濃厚というより、ややライトな仕上がり。

豚骨ベースに魚介系を少々と言う感じ。

さっきの大山と比べると個人的には好みの味。

癖も無く取っ付き易い。

麺は細麺ストレート、コシもありシコシコ感もある。美味い。

具にはチャーシュー、ネギ、刻みキャベツ、揚げニンニク?
そしてスープの表面を覆う背脂の粒粒。

割と具の存在を感じ、満足感があります。

チャーシューは軟らかく、キャベツやネギの量もフードコートとしては、

良い方ではないでしょうか?

注文したのは並盛りでしたが、この上に大盛りがあるとしても納得の麺の量。

私の見解としては、価格に見合った味とボリュームだと思います。

全体的にサービスエリアのラーメンとしては良く出来ている方だ思います。

24時間営業で、スープのピークを休まずに保ち続けなければならない事を考えると、

食べた時間が朝8時台でも、普通に美味しくいただけたので満足です。

味のベースも万人受けの醤油なので、老若男女にお勧めできます。

リニューアルした海老名SA、上り線にはなかなか立ち寄りませんが、

意識的にこれからは立ち寄りたいと思いました。

 

ここで一句

      目的が

          サービスエリアに

                   なる時代

2012年1月16日 (月)

海老名市 海老名SA上り らぁめん大山 えびしおらーめん

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早朝シリーズ14回目。

 

 

東京オートサロンに行く前に腹ごしらえをしなければ・・・

あれ?

去年の東京モーターショーで引退ではなかったのか?

 

いや、個人的には引退をしたかった。

だが、引退を決意させる写真が撮れなかった。

燃え尽きた!と思えなかった。

何故、完全燃焼出来なかったのだ?

 

答えは簡単だ。

このブログからコンパニオンコンテンツが無くなったら・・・アクセスが減る。

目標、1日1000アクセス。

簡単そうでなかなか到達できない目標。

目標達成まで、妥協はしない。

己を磨き続ける。

 

 

だからその前に腹ごしらえ。

何かと話題の海老名のサービスエリア。

上下線とも話題豊富なのだが、私とはしてはなかなか立ち寄らない上り線のSA。

幕張での燃料を補充すべく、かなり久しぶりに海老名SAの上りに入った。

久しぶりに立ち寄ったが、時間の制約があるためあっちこっち行かずに

2階のフードコートでラーメン連食。

まずは大山。

個人的に本店で太麺を3度お邪魔している。

太麺以外のラーメンは静岡のラーメンフェスタ以来だ。

注文したのはえびしおらーめん、850円。

結構、いい値段だ。

期待しましょう。

 

 

時間的に行列の出来るわけも無い時間帯に券売機で食券を購入。

セルフサービスで850円のラーメン。

10分ほど待って、呼び鈴が鳴る。

カウンターに赴くとラーメンを渡される。

セルフとしては見た目のボリュームの無さにガッカリ。

燕でチャーシューメンが850円だったことを考えると、味に期待するしかない。

透き通ったスープに浮かぶ海老油。

桜海老をベースに作ったのは良いが、かなりクセあり。

嫌いな者は受け付けず、好きであっても一歩引くもの。

つまり、「海老臭い!」ということ。

香ばしさの演出を遥かにオーバー。

オーバークオリティー。

ほのかに香ればいいと思うが、過剰に演出すれば邪魔な存在。

ドリアンやクサヤまでは行かないが、体臭や小便にまで移る香りはむしろ過剰。

しかし、海老臭さに慣れたあとはサービスエリアとは思えぬスープの美味さ。

だが、麺は細麺ストレートであるがコシの強さも感じず腰砕け。

ベースのスープの一人勝ち、という印象。

チャーシューも大きめだが満足度には物足りず。

美味しい塩ラーメンであるが、未完成の印象を持ってしまう。

突出したスープの美味さは24時間営業の縛りの中でも上出来だと思うが、

むしろ、販売時間限定の太麺が主力でも良かったのでは?

サービスエリアで二郎のDNAが堪能できる!でも良かったのでは?

夜間限定の大盛り大麺が800円で、通常メニューのラーメンが量も減って850円。

850円を求めるなら、空腹感、味の満足感、どちらかを完璧に満たして欲しい。

不特定多数の客の最大公約数はえびしおですか?

24時間、頑張らなければならないのは分かりますが、分かった上での営業。

極真魂で更なる物を求めます。

 

 

ここで一句

     海老塩を

         食べたらおしっこ

                  海老臭い

2012年1月14日 (土)

静岡市 大阪王将 静岡下河原店 炒め焼きそば、餃子

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紛らわしいよな。

どう考えても。

「餃子の王将」と「大阪王将」。

ボクは餃子の王将が好きで良く行くのだが、大阪王将はまだ行った事が無かった。

山梨にも確かあったな。

今回、静岡で猪鍋を食べたあと、もう一軒行きましょう!と言う事で、

あれこれ考えたのちに思い出したのが、東名インターからさほど遠くは無い場所に

オープンしていた大阪王将の静岡店(正確には静岡下河原店)。

客が店の外にも溢れていたが、意を決して店に入る。

案の定、順番待ちであったが用紙に「デー」?と記入し待つことにした。

「お一人でお待ちのデー様~!」10分も待たなかったかな?

カウンター席に案内され、注文を決める。

今回注文したのは、炒め焼きそば630円と餃子230円。

ラーメンにしようか散々悩んだが、メニュー構成から敢えて炒め焼きそばにした。

何しろメニューが充実していない。

この場合の充実していないは、餃子の王将に比べ充実していない。

何しろラーメンはチャーシューメンが無いのだ。

むしろ何でこういうメニュー構成なんですか?と言いたくなるようなもの。

敢えて定番になるようなメニューを意識的に外している、としか言いようが無い。w

そんなメニュー構成の中で、炒め焼きそばがクローズアップされている。

味に自信があるのでしょう。

ならば!ということで焼きそばにしました。

餃子は当然といえば当然ということで注文。

餃子は水餃子もありますね。

注文してからは結構早く、注文の品が来ました。

 

 

まずは餃子。

卓上のタレにつけて食べてみますが・・・美味い!

結構しっかりした下味がついています。

タレをつけなくてもいいぐらい。

この場合、どうしても餃子の王将と比べたくなりますが、完全に好みの問題。

焼き加減も申し分ないので、普通に安くて美味し餃子です。

卓上のまぼろしの味噌ダレをつけて1個食べてみましたが・・・つけなくてもいいかな?w

私個人のお勧めの食べ方は、卓上のラー油だけで食べる事です。

私は普段、餃子を食べるのに一切、ラー油は使用しないのですが、ここのラー油は

食べるラー油ほどではありませんが、具も多く入っているので良いと思います。

 

 

次に炒め焼きそばを食べます。

口に入れるとこれも結構、しっかりした濃い味付け。

麺は太麺、味付けは醤油ベースですがオイスターソースなども隠し味で

入っているのでしょうね?

いや~、これは完全に味付けの勝利です。

美味しいです。

ここに来る前に味付けの濃い猪鍋やヤマメの塩焼きなどを食べて来たけど、

負けず劣らずのしっかりした味付けですが、十分美味しさを感じます。

(あ~、、、身体から塩抜きするのが大変だw)

太い麺は軟らかめの食感ですが、食べ応えもありなかなか美味しいです。

中に入っている青菜や海鮮類も一体感があり、良くまとまった焼きそばだと思います。

合計860円ですが満足です。

次回、大阪王将の看板を見つけたら、迷わず訪問すると思います。

全体的な印象ですが、大阪王将は中華街、餃子の王将はファミレスの

両者延長線上にあると思いました。

先述しましたが、完全に好みの問題ですが、どっちに行ってもがっかりすることは

無いと思いますよ。

 

ここで一句

     危ぶむな

         行けば分かるさ

                 味の道

2012年1月13日 (金)

静岡市 山女の里 見月茶屋 野生猪鍋、やまめ塩焼き、野生猪串焼き

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消費税増税はしない方が良いに決まっている。

しかし、政府は増税にひたすら進んでいる。

増税がやむを得ないとして、理解不能なのが消費税率8%から10%への移行期間

の短さである。

半年ほどで2%に上がる、と言う内容だが・・・異議アリ!

消費税率の引き上げにはコストがかかるのだ。

半年内税で販売している自動販売機の缶飲料など、8%の商品、

10%の商品と半年でつくらなければならない。

コンビニなどのレジも消費税率を上げるのは簡単だろうが、

本社の集中管理はそうはいかないでしょう?

システム変更などプログラマーの人件費がかかるであろう。

一例をあげたが、増税分以上に増税対策費用がかかるんじゃないか?

我々国民は増税対策をしなければならない。

どうすればおカネを使わずにすむか?

一番手っ取り早いのは食費か?

安い物を買うのは当然として、買わずに済む野生の食材を食べるように

心掛けるしかないのではないだろうか?w

そうだ!野生の食材を食べるんだ!w

とりあえず、野生の食材を美味しく食べさせてくれるお店で研究しよう!w

 

 

私は将来、あり得るであろう消費税率増税に向けて、自給自足が非常に食費減額

効果があると思い、野生や天然に拘る店を静岡の山奥?に発見した。

 

今回のこじ付けは割と説得力があると思うが・・・

 

訪れた店の名は「見月茶屋」。

なんか2件続けて「茶屋」ですね。

私がこの店を訪れた本当の目的は「猪鍋」である。

美味しい猪鍋を食べさせてくれる店、ということで来たのだが・・・秘境ですね。w

静岡は市街を離れるとすぐ秘境ですよ。w

去年行った井川周辺に比べたら数倍も行き易いのですが、

本当になんでこんなにド田舎なの?というぐらい何も無い。

しかも梅ヶ島温泉はさらに上流。

静岡の山間部、恐るべし!!!

 

 

お店は安倍川の上流沿いにあります。

余程の事が無ければお店の前を素通りすることは無いでしょう。

結構、看板などが出ていて分かり易いです。

11時の開店と同時に訪問しました。

すると、中に入ってすぐに囲炉裏が!ここでヤマメなどを焼くようです。

店主が出てきて2階に案内されました。

お座敷で好きな所にどうぞ、といわれました。

当初の目的通り、猪鍋1600円とヤマメの塩焼き500円を注文しました。

ごはんを注文しようかどうか悩みましたが、とりあえず2品を注文。

料理が出来るまで店内を見渡すと、ま~~年季の入ったものです。

畳は変色し、店内は黒くすすけ、階下で焚いていた囲炉裏の煙が微妙に

室内に充満しています。w

正直言いまして決して綺麗ではありません。

だからといって汚い、という表現は相応しいとは思いません。

キチンと清掃は行き届いています。

経年劣化の賜物、と表現させてもらいます。

とにかく、年季の入ったお店です。

 

 

やがて、猪鍋登場。

卓上コンロで煮るスタイルです。

土鍋は一人用としては大き目の物です。

蓋を開けるとルイベ状態の猪肉と野菜類が入っています。

画像を見てわかると思いますが、一般にいうボタン鍋とは少々イメージが違います。

肉だけ見ると「鹿?」と勘違いする方もいるかもしれません。

自分で着火して、煮えるのを待ちます。

そして鍋を煮ている間にヤマメの塩焼きがやってきました。

竹串に刺してあり、ビジュアル的に一番ヤマメらしい料理ですね。

頭も尻尾も骨も全部食べられるというので、早速かぶりつきます。

 

おおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!

これは美味い!!!!!!!!!!

素晴らしい!!!!!!!

ヤマメ美味い!!!!

淡白な旨味が口中に広がる。

滋味深く、癖など全く無く、上質な肉質からぱ~~っと広がる圧倒的美味さ。

貪り食う私は多分、野生の熊の様相であったであろう。

ヤマメがこれほどの美味さとは・・・脱帽。

そして、ヤマメを食べ終えた頃に猪鍋が食べごろになった。

 

 

鍋の蓋を開けると、ん~~~と普通の味噌鍋?

鍋からの香りも味噌が際立つが、視覚的には微妙かな?w

何はともあれ、とんすいに移し食べてみた。

 

あれ~~~~~????????????

美味いぞ!!!!!!!!!!!!

なんだこれ!!!!!!

物凄く美味しい猪鍋じゃないですか!!!

まずはベースの味噌出汁、自家製味噌を使用したお出汁が秀逸!

自家製味噌は赤味噌のような田舎味噌?

なんとも表現に苦慮するお味噌ですが、良い味出しています。美味い!

味自体は塩がキツイですが、白飯があれば丁度いいでしょうね。

そして中に入っている野菜類からも良いダシが出ています。

野菜類も自家製との事、なるほど確かに美味い野菜たちです。

そして猪肉からも良いダシが出て、鍋の中で混然一体となり極上の旨味になっています。

私自身は猪汁などは何度か食べた事がありますが、ここの猪鍋は美味い!

もう、本当に箸が止まらないとは良く言った物です。

美味しくて、美味しくてたまりません!

塩がキツイけどお出汁も全部飲み干しました。

この場合、残ったお出汁でオジヤとかウドンで〆れれば最高なんでしょうけどね。

しかし、私は追加注文としてヤマメの塩焼きと猪肉の串焼きを注文しました。

猪肉の串焼きは800円です。

普段は1000円だけど、今は豊漁なのか安くなっていました。

 

 

2本目のヤマメは流石に塩をキツク感じましたが、美味い物は美味い!

清流の極上の美味を味わったところで猪肉の登場。

・・・なんていうか外見は・・・美味そうに見えない。w

しかし肉を頬張るとバターと醤油の臭いが。

臭みを抑える為にバターを塗っているようですね。

香ばしさが際立ち、なかなか美味しくいただけました。

ただ、塩気が強いので今回の食事は高血圧の方にはどうでしょうか?

いや~~それにしても猪鍋とヤマメは本当に美味しかったし、

どなたにもお勧めできますよ。

大変満足しました!ごちそうさまです!

食後に周辺散策もいいかもしれません。

少し車で走れば安倍川の自然を楽しむ事も出来ますし、安倍川を人間だけが

渡るための吊り橋も2か所発見しました。

吊り橋、結構スリリングです。w

 

ここで一句

     川魚

       ヤマメを食べて

               見直した

2012年1月10日 (火)

島田市 麺屋 燕 燕チャーシューメン

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成人式か・・・出席しなかったんだよな。

その時の友人の話では、とあるバカが泥酔し、しょうもない成人式だったらしい。

その時は出席しなくて正解だった、と思ったが、人生経験の節目に居なかった事になる。

何よりも、中学時代に恋い焦がれた女に5年ぶりに会えるチャンスだったのに・・・

そのチャンスを逸してから現在まで当然、再会していない。

今はもう、お互いオッサン、オバハンなので会いたいとは思わない。

淡い想い出を壊したくない。w

そういえば、自分の初恋は小学校2年。

今、初恋の女性に会える!と言われたら「やめてくれ!」という。

相手が私の存在を忘れていたら悲惨だし、名前しか記憶に無い!とか言われたら、

考えただけでもおぞましい。w

顔見て「ぷぷぷぷ・・!」なんて言われたら・・・

そういえば従兄弟に「デー兄さん、昔はかっこよかったのに」と

言われたのはショックであった。www

人間、どうしても過去の記憶は美化してしまう。

ラーメンもそうだ。

1年も間が空くと物凄く美味かった!になってしまう。

再訪問を誓ってから丁度1年、島田市の燕に1年前の感動を求めてやってきた。

 

 

マグロを食べた後、まだまだ胃に余裕があったので次なる店は燕にした。

丁度1年前、朝ラーを求めて藤枝界隈に朝7時過ぎに来たのだ。

そのとき、3件目の燕のコク味噌ラーメンに感動したものだ。

「朝からこんなに美味い味噌ラーメン食える!」

それ以来、なんとか再訪しようと試みるもなかなか島田まで行けず、

とうとう1年間もあいてしまった。

しかも今回は朝ラーではなく、昼ラー。

て、いうか世間一般的には昼ラーが当たり前だし。

12時半位に到着したが、駐車場はほぼ満車。

なんとか1台出たので駐車に成功。

店内に入ると朝ラーの時にあった券売機は休憩中?

スタッフが直接オーダーを取るスタイル。

すでに食べているお客の丼みると小さいな~、大盛りにしようかな?

しかし、チャーシューメン850円を注文した。

さほど待たずにラーメン登場、やっぱり小さいな~腹いっぱいになるかな?

バッグから一眼レフカメラを取り出し、数カット撮影し実食。

しかし、本当に最近ずうずうしい。

撮影許可も得ずに、しかも一眼レフ、周囲の視線全く気にならず。w

一眼レフの方がパッパと撮影出来て楽だよ。

まずはスープを・・・

 

やっぱり美味い!!!

 

あ~~~思わず瞳孔がカッ!と見開いたわ。

様々な素材から丁寧に抽出されたスープは素材の特徴を感じさせず、

旨味だけの抽出に成功している。

たった一口のスープが口の中でぱ~~~と広がり、思わずニンマリ。

口の中に旨味の余韻を残し、麺を啜る。

細麺ストレートで適度な歯応えがあり、麺を噛むとプツンという感触が残る。

麺自体の美味さも上等、喉を通ると小麦の旨味と香りを漂わせ、

喉越しの妙を感じさせる。

チャーシューは軟らかいバラ巻きタイプ。

美味しいけど、特筆するほどではないと思った。

メンマは自家製細切りタイプ。

この細さが麺と一緒に口に入れても一体感まではいかないが、違和感の無い

存在になっている。

 

 

失敗したな。

チャーシューメンじゃなくてラーメン大盛りにすれば良かった。

麺とスープが美味いからそれだけでいいや!

それとも追加で塩かつけ麺頼もうかな?

しかし、食べ終えて少々考えたが、お待ちのお客さんがいるので立ち去ることにした。

それにしても、1年前の記憶よりも今回の方がいいぐらいだ。w

同じ店で2杯食べたいなんて滅多にないよ。

勿論、一杯でお腹いっぱいにならないボリュームが不満には不満だが、

チャーシューメンで1000円で150円のお釣りが来ることを思えば・・・いいか?w

島田市の国道一号線沿いにある、超お勧めのお店です。

濃厚豚骨魚介系太麺大好きな方にはお勧めしません。

 

ここで一句

      もしかして

          燕返しと

              言いますか?

2012年1月 9日 (月)

焼津市 まぐろ茶屋 中とろ丼

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本マグロ一本、5649万円。

築地の初競りで青森の大間で水揚げされたマグロについた値段。

( ゚д゚)おかしいんじゃねええの?

すしざんまいとしては物凄い宣伝効果になっただろうが、客はマグロだけ食べて

お勘定ではないでしょうか?

知名度アップにはかなりなったが、売上にスライドするかどうかは微妙だな。

私だったら一人一貫だけだという大トロと赤身を2~3貫食べて店を後にしますが?

しかし、江戸っ子は初物が好きだといわれるが、江戸時代には初物禁止みたいな

ことがあったらしい。

江戸っ子は「初」という言葉にカネを出すとか出さないとか?

そのため江戸時代は初鰹が高騰し、今回の本マグロのような事になったらしい。

勿論、マグロに限らず夕張メロンなど初物がとんでもない値段で

競り落とされることがニュースに登場する。

俗にいう御祝儀相場というものですね。

この場合の御祝儀は生産者や漁師が対象であlる。

マグロ一本で何年分の年収だろうね?

私だったら税金無しなら10年分だね。w

目指せ!年収1000万円!www

余りにもマグロ、マグロと騒ぐのでマグロが食べたくなったな。

マグロなら焼津だね。

焼津新港に「うみえ~る焼津」というものがあり、そこのお食事処に「まぐろ茶屋」がある。

よ~し!久々に焼津だ!!

東名高速はスイスイであった。

11時を過ぎたころに到着。

なんか隣にアクアス焼津なるフィットネスクラブ?スポーツジムらしい異形の建造物。

しかし、車が割と止まっている割には人を見ない。

何はともあれまぐろ茶屋へ。

店内に入ると広々とした空間が・・・でも客は私一人。w

おい、大丈夫かよ?

そろそろお昼の時間じゃないの?

お客が少ない→食材の回転が悪い→美味しくない。

そんな図式が脳裏をよぎる。

お勧めの中とろ丼1700円を注文した。

(清水のみやもとの方がよかったか?)

あまりにもガランとした店内に不安が・・・

やがて注文の品登場。

おお!!見た目はワンダフルでビューティフルじゃないですか!

ボリュームもありそうだし、いただきま~~す!

うん!中トロ美味い!!

なかなか美味しいマグロ丼です。

ひとつ、ひとつの刺身が大きく、ご飯よりも刺身の方が多く感じます。

そして、中トロといいながら大トロと言っても過言ではない部位もあります。

しかし、ご飯が・・・シャリが・・・酢飯なんだけど少々時間の経過を感じる物。

パサッとしていたり、お米同志がくっついていたり。

不味くはないけどその辺が少々残念でした。

しかし、セットとして茶碗蒸しがついて、小付もついて価格に見合った内容。

マグロが本当に沢山盛られていて、結局ご飯が先に無くなりました。w

1700円ですが十分満足です。

勿論、他の方々にもお勧めできます。

ここで一句

     茶屋ですが

          マグロが売りの

                  お茶屋ですw

2012年1月 8日 (日)

藤沢市 磯料理 竹波 定置地魚刺身定食

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江ノ島に来るといつも気になっていた店である。

水族館の帰路、近かったので入ってみた。

すでに時刻は昼の2時を過ぎていたためか客は私一人。

テーブル席とカウンター席があるが、ご自由にどうぞ、というのでテーブルにした。

店内は居酒屋風。

昼間だが店内はやや照明が暗いかな?

水槽があり、魚やサザエなどがいる。

メニューをみると結構豊富ですね、迷います。

悩んだ末に定置地魚刺身定食2000円にした。

 

 

さほど待たずに注文の品、到着。

価格の割にはこじんまりとした印象、ご飯も少な目。

すると、スタッフが魚の説明をした。

カサゴ、トラフグ、ヒラスズキ、平目、鯵の5点盛りで、白身魚は塩で食べて欲しいという。

ほほ~~、これは面白い。

確かヒラスズキと言ったと思ったが、これは珍しい。

地魚でトラフグですか?内容だけだと高級魚が多いね。

言われた通り、トラフグをまずは塩でいただく。

うん!美味い!フグ独特の歯応え、旨味がそのまま口に広がる。

塩で食べるのもいいものだ!塩はかなり粒子の小さいものであった。

今度トラフグのお造りを食べるチャンスがあったら、塩で食べてみたいですね。

続いてカサゴも試しに塩で食べてみた。

あ~~~、美味いな~、淡白な魚の刺身は塩で十分いけるね!

私はもともと醤油はたっぷりつけないが、ワサビと塩でもいいものだ。

とにかく、素材の味がダイレクトにわかる。

ヒラスズキ、平目も美味い!

鯵は普通だったかな?w

 

 

今回注文したものに限って言えば、年配者や小食の方向けですね。

少ない量で美味しいものを!といえる物だと思います。

私自身としては刺身はともかく、ご飯をもっと欲しかったですね。

もしくはお替り自由とか。(もしかしたらそうだったかも?)

メニューの種類が豊富なので、次回も訪れてみたいお店です。

目の前が新江ノ島水族館なので、是非セットでどうぞ。w

 

ここで一句

      居酒屋で

           魚が不味い

                 訳は無い

 

2012年1月 7日 (土)

藤沢市 新江ノ島水族館

初詣のついでに、会社から新江ノ島水族館の半額券をもらったので、

行ってきましたよ。

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水族館なんかいつ行っただろう?

水族館と名のつくところに行った事あったかな?

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無いような気がする。

俺の人生、初水族館?

あ~~~~本当に水族館の記憶が無い!w

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でも、ここいいですね。

神秘的でもあり、幻想的な空間が広がります。

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こんな時は、客も画になる。w

箱フグも画になる!

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しかし、水族館の撮影は難しい。

フラッシュは当然ダメ、水槽で光ってしまう。

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ひたすら露出を高め、制止してシャッターを押す。

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うん、カップルさんいい味出しています。

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全景はこんな感じ。

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くらげも幻想的。

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手前のペンギン、いい味!

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ペンギン欲しい・・・

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なんとイルカとアシカのショーも見れる。

しかし、屋外は寒い。

このクソ寒いのプールに飛び込むお兄さん。

プロやな~~~~w

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結構、満足出来る内容です。

今回は1000円で入場できましたが、会社からまた半額券ゲットして

行っても良いくらいです。

2000円じゃ行かないのかい?

う~~~~む。

悩む。

プールでのイルカのショーですが、多分夏と冬では違うと思います。

だって、スタッフ風邪ひいちゃうよ。w

 

 

童心に戻り楽しめました!

カップル、ファミリーに大いにお勧め!

男ひとりは・・・まあまあだけど・・・最高!!!!!w

 

 

ここで一句

      寒いのに

          水に飛び込む

                スタッフさん

2012年1月 6日 (金)

藤沢市 江ノ島小屋 まかない丼

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初詣に行ってきた。

自分としては今回で7回目となる江ノ島大師に。

不動明王様が好きなんだな。

自分の守護神は不動明王様だと勝手に思っている。

 

 

しかし、天気は良いが冷たい風が非常に強く寒い。

早々に初詣を済ませ、お昼ご飯の店を探す。

新年早々、シラスは禁漁となり、生シラスは4月まで食べられない。

こんな場合、シラス以外に何を食わせるか?

シラス以外に美味い物を食わせる店があるのか?

色々悩んだ末に選んだのが「江ノ島小屋」。

名前からすると漁師飯ぽいし~~。

豪快ぽいし~~。

がっつりいけそうじゃん!

おっけ~~!!!

江ノ島小屋で2012年は開始だ!!!!

 

 

店を見つけるのに苦労しなかったが・・・ここが小屋?

小屋じゃないでしょう!!!!!!!

なんか敷居が高そうですよ。

「いらっしゃいませ、お一人ですか?」

ステキなお姉さんが私を店内に誘う。

バルコニー席と店内席とあるが、敢えて店内席を選ぶ。

だって、バルコニー席寒そう。w

着席するとスペシャルまかない丼を勧められる。

3200円か、、、高い。

すでに売り切れメニューもあり、悩んだ末のまかない丼1260円。

しかし、小屋の名に相応しくない店内だわ。w

女性客、カップルにお似合いなお洒落な店内だわ。w

接客担当の皆さんは全員美しい女性スタッフ。

白いコックコートにシックな前掛け?

イタリアンでしょう!!!ここ!!!

でも和食なんだな~~。

さほど待たずまかない丼登場。

 

 

誰の了解も得ず、料理を撮影するといただきま~~す!

まかない丼の本日の魚はスズキとイサキだったかな?

自家製の特製のタレに塗された魚は見た目での判別はほとんど不可能。

スプーンがついていたが、私はお箸で食べた。

スプーンで魚介系どんぶりを食うなよ!味変わるぜ。w

薬味の役割を果たすであろう茗荷やネギを主体としたものを崩し、

魚と混ぜて食べてみた。

おおおおおおおおお!!!!

美味い!!!!!!!!!!!!

まかない丼の命は魚の味付け。

すりごま、生姜、醤油、もしかして隠し味に味噌?

複雑に構築されたタレが美味い!!!!!!!

魚の鮮度、味は申し分ないがやはりタレ!

研究に研究されたタレが丼をまかないから持て成しに変えている。

小付として青菜のお浸し、味噌汁、漬けものとつくがどれも満足。

ご飯もいいですよ。

私はご飯ものに求めるのは今日焚いた物かどうかですか、

間違いなく今日焚いたものでした。

シラス禁漁の今、このお店をお勧めします。

 

 

ここで一句

       シラス無い

            無いなら無いで

                   シラ切るな

2012年1月 1日 (日)

横浜市 新横浜ラーメン博物館 大砲ラーメン トンマーメン

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新年、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ、宜しくお願いいたします。

 

 

と、御挨拶をいたしましたが、この書き込みは12月30日にしました。

そうです。

今日の分はテレビで言ったら録画放送です。w

私は年末年始は仕事をしています。

ピグライフのお世話回りやぺタはするかもしれませんが、ブログはさすがに

書いている暇はないであろうと言う事で録画です。w

そんな手抜きの新年第一弾はラーメン博物館の大砲ラーメンです。

 

 

ラーメン博物館も3件目ではあるが、最初の砦が少なかったおかげで

楽に3件目に突入できる。w

しかし、砦も頑者もしっかりスープを完飲したな。

頑者も文句を言いながらもしっかりスープ割して飲み干したな。

さあ、3件目の大砲だが申し訳ないが臭い。

店内は豚骨臭い。

かなり、臭いが臭くても美味い食べ物は世の中には沢山ある!

例えばクサヤの干物だ。

臭くて臭くてどうしようもない食べ物だが、

口に入れると美味くてしょうがないから不思議だ。

それと同様にここ、大砲ラーメンも臭いが美味い!

前回は昔ラーメンを食べたが、臭いと文句を言いながらも美味かった。

 

 

で、今回注文したのは節電シリーズのトンマーメン、850円。

謳い文句はチャンポンでもない、サンマーメンでもない、呼び戻しスープの

あんかけバージョン!というものらしいが、食べてみなきゃ分からん。

しかし、トンマーメンか・・・

食券の店用の半券には「トンマ」と書いてあったな。

「トンマ一丁!」

豚骨スープのサンマーメン風だからトンマーにしたのでしょうね?w

やがて注文の品が登場。

見た目はキクラゲが目立つサンマーメン?

白濁した豚骨スープがサンマーメンとは違う印象を与える。

何はともあれ、スープを啜る。

うん!臭くて美味い!

そして麺を啜る。

細麺ストレートだが、ツルツルした麺の印象、コシもあります。

次に餡と麺を一緒に口に入れる。

う!!!しょっぱい!

結構塩が効いた野菜餡です。

塩加減間違えたんじゃないのか?それぐらい塩が強い。

しかし、スープに餡が溶け込むとショッパイがそれ程気にならなくなった。

むしろショッパイが美味い。

ショッパクて箸が止まらないようになった。

このラーメンの臭いが正確にはどんなものか分かり難いが、

鼻が慣れてしまうと(完全には慣れないがw)どうでもよくなる。

臭い店内でショッパイけど美味いラーメンを食べ続ける。

何ともワイルドなシチュエーションじゃないですか!

ラーメンは気取って食べるものではない!

そんな感じがするトンマーメンでした。

ところで節電ラーメンとしてはどうなんでしょうね?

アツアツの野菜餡のおかげで温かくいただきましたが、

塩気の強いラーメンだったので・・・食後、喉が渇き水ばかり飲んで

身体が冷えてしまいました。

塩分控えめにしてください。w

 

 

現在、ラーメン博物館ではサンマーメンの歴史を展示中。

 

ここで一句

     間抜けでも

          食べればわかる

                  トンマーメン?

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