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2012年4月30日 (月)

豊島区 元祖一条流 がんこ総本家 醤油ラーメン全部のせ

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知る人ぞ知る私のハンドルネームの由来。

それはデーモン。

正確にはデーモン明太子なんですが、長いからデーモンになり、

さらに省略されてデーになり、現在に至る、という具合です。

なんでデーモンにしたのかな?

すべてはチャットから始まったのですが・・・

もう、デーで10年以上経っているからどうでもいいか?w

そんな悪魔的要素のある私ですが、ラーメン界にも悪魔的要素を持つ物がある。

それはラーメン界では教祖的存在の一条安雪さんが生み出したがんこラーメンに於いて、

月に一度、週に一度、半年に一度、年に一度など提供される限定ラーメンを指す。

しかし昨今、悪魔ラーメンを常時ラインナップされているお店もあるようで、

悪魔ラーメンの意味合いも昔ほどのインパクトは無いようです。

 

 

池袋に来てのお昼は1時間という規定時間内に食べ終えなければならない。

行列店は絶対に無理!ということで二郎東池袋店は消えた。

毎月出張だが、初回の今回はどうしてもラーメンが食べたかった。

蒙古タンメンの池袋店もあるが、5時まで拘束されるので刺激の少ない方が良い。w

すると、チェーンにぶら下がった牛骨発見。

がんこラーメンと店名もがんこにしては書いてあったので、ここにした。

がんこか・・・本当に久しぶりである。

がんこラーメンの系統で食べるのは秋葉原のがんこ以来。

へたすりゃ10年以上前の話になってしまう。

そんな感慨深げに選んだのは醤油ラーメン全部のせ1100円。

店内に入ると・・・随分狭いのね?w

5人座ったら満席?お冷グラスは頭上にあり、割り箸はカウンターの引き出しに。

まるで、劇的ビフォーアフターの匠の手に寄りデザインされたみたいや~~!

食券をカウンターに出すと店主からいきなり100円の返金。

「味つけ玉子、今品切れ」と、いうことらしい。

ま、いいか。

中盛りが無料なので中盛りでお願いする。

5分ほど待ったでしょうか?白いどんぶりに盛られ登場です。

 

 

ほほ~~、結構チャーシューのボリュームが素晴らしいですね。

4枚のバラ巻きチャーシューの花弁が美しく開き、刻んだネギが中央に鎮座する。

ネギは所謂白髪ねぎとは違いますね。

そして、メンマも景気良く盛られています。

そして、どんぶりの淵に海苔が3枚。

1000円ですが、ビジュアル的には納得ですね。

まずはスープを一口、ちゅちゅちゅ~~と。(卑猥?)

あ!あっさりした中にもしっかりとしたコクがある。

ん?ショッパク無いぞ!むしろマイルドだぜ~~。

がんこと言えばスープがショッパイが大前提のはずだが、全然そんなことはない。

秋葉原の時もそうだったがショッパイなんて思わなかった。

あ!今書いていて思い出した。

池袋には昔、ラーメン集合体があってそこでがんこが伊勢海老ラーメン出していたな。

あ~思い出した、思い出した。

ブログ書いていて思い出すようじゃ印象薄かった証拠だよな。w

でも、そこでもショッパイ記憶は無いな。

私が思うショッパイラーメンは家系ですね。

初めて吉村屋のラーメン食べた時、ショッパイな~とおもいそれ以来味薄目です。

小田原にあった味一もショッパクて、味薄目で注文していた。

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脱線しましたね。

スープに関してはまろやかな旨味の集合体、と言う感じで美味しいです!

次に麺を啜ると中太麺の分類でしょうか?ストレート麺です。

カタメに茹でられた麺は歯応え、コシ、旨味、申し分なし。

チャーシューは軟らかく茹でられ、食べ応え、旨味ともに満足です。

メンマですが、これいいな~。

これだけでビールが飲めますよ。

味付けは濃過ぎず、薄過ぎず、ラーメン全体のバランスを崩さずという位置で、

食感も楽しめ美味しいです!

メンマだけバラ売りしてくれないかな?w

ネギと海苔は普通です。

すると、食べている最中に突然店主が「味付いてないけど」と言って、

茹で立ての半熟玉子をサービスで丼に入れてくれました。

どうやら、ペアのお客が来た時に食べている最中でしたが、私が率先して座席移動を

して、ペアが座れるようにしたためと思われますが・・・店主もニクイね。w

遠慮なくいただきました。

全体的にさすががんこ!という内容です。

根底には昔懐かしい醤油ラーメンの面影を残しながら、丁寧に抽出した旨味が

バランス良く誰でも受け入れられる美味しいラーメンです。

また来るか?と言われれば当然!となりますが、この界隈リピートする前に

訪問したい店が沢山あり過ぎて・・・困ります。

 

ここで一句

    頑固者

       しかし店主は

             粋な方

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