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2012年6月

2012年6月30日 (土)

豊島区 TOKYO豚骨BASE MADE by  博多一風堂 池袋店  博多とんこつつけ麺

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私の記憶が不確かならば、前回の東京での日記の中で「ラーメンは食べない」と書いた。

月に一度の東京への出張、美味しいお店が沢山あるのに、

ラーメンばかり食べるのも芸が無い。

ゲイは無くともホモはある。(?)

そうだよ!せっかく東京に来たんだ!美味しい物食べよう!

前回よりも新幹線も1本早いのに乗り、池袋に到着~。

しかし、目指す店が見つからない!なんか店を見つけると目移りしてしまい、

結局、時間は徐々に過ぎて行く。

焦りの中、TOKYO豚骨BASE の一風堂を見つける。

品川で経験済みだが、良い印象が残っているので訪問してみた。

店の前にはつけ麺の看板が出ていたので、一風堂で初めてのつけ麺体験にした。

つまり、前言撤回の愚か者だということがバレたわけだ。w

 

 

入店時、私の他に客は一人。

9時と言う中途半端な時間なので当然と言えば当然か?

因みにこのお店、朝の7時から営業しています。

藤枝以外でも着実に朝ラー文化が花開こうとしていますね?w

注文したのは博多とんこつつけ麺780円。

麺のグラム数は400g、大盛りだと980円で600gあるらしい。

券売機で購入するシステム。

食券を渡し、しばし待つ・・・いや、待たない。

2分ぐらいで出て来たぞ!まさか茹で置き?そんな訳ないだろう~。

恐らく、冷凍麺を湯掻くシステムと思われる。

太麺なので、通常茹でれば5分以上かかるであろう。

しかし、場所は駅中みたいなもの。

人の流れの絶えない場所で、茹で時間の短縮は課題点。

茹で時間の短縮と味の両立には冷凍麺しかないと思われます。

何はともあれ味見を・・・

 

 

店内に自分一人しかいない時に、カメラを構えて撮影するのはさすがに恥ずかしいな~。

撮影を済ますと麺を引き上げ、つけ汁に浸し啜ります。

う~~~む、結構ニンニクが効いたつけ汁、それもインパクトありますよ。

個人的にはウエルカムな香りですが、知らないで注文したら女性の皆さんはNGでしょう?

食後のシチュエーション考えたら、「ニンニクが効いています」ぐらいの

注意書きはあってもいいかも?

私も普段ならスープ割を頼むのですが、会議室に閉じ込められるので遠慮しました。w

どちらにしてもニンニクの効いたガッツリ系のつけ汁です。

豚骨の旨味よりもニンニクが先に来るのでとげとげしい感じがします。

でもこの味どこかで・・・静岡のサービスエリア!のからかタンメンのベーススープ!

品川で食べた時と違うものですか?

多分、私の記憶に間違いは無いと思うけどね。

肝心の麺ですが、コシ、味わい、喉越しは普通だと思います。

つけ汁の個性には負けていないと思いますが、味わい深いものでもないですね。

チャーシューも特に印象が無いな~。

品川駅では間違いなく好印象でしたが、今回のつけ麺は少々残念ですね。

満員電車に乗る事や、営業や人と出会うことを考えたら、

ニンニクの効いたつけ汁はやり過ぎの印象です。

提供方法のスピードアップなどで工夫しているのは物凄くいいのですが、

やはり、一風堂には「味」を求めているといえます。

もう少し歩けば一風堂 池袋店があったんだね~、営業11時からだけど・・・w

 

ここで一句

     朝9時に

         駅を彷徨い

             麺喰らう?

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2012年6月26日 (火)

まるか食品㈱ ぺヤング 牛タン塩やきそば

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もしかしてネタ切れ?

昨日はレトルト、今日はぺヤング。

もうネタが無いのか?閉店ガラガラか?

ウワォ!

明日は東京である。

東京で3食ノルマにしてやる。

朝、昼、昼の3食だ!

いや、やはり朝、昼、夕の3食にしよう。

特に明日の朝食にすべてがかかっている。

その前にお酒を飲みましょう。

お酒を飲んだら腹が減った。

ぺヤングがあったからぺヤング食べた。

なんかレモン汁が強調されていたね。

 

ここで一句

    語れない

       そんな日もある

              手抜き文?w

2012年6月25日 (月)

足柄下郡箱根町 富士屋ホテル ベーカリー&スイーツ ピコット(PICOT) 伝統のハッシュドビーフ

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カレーがレトルトかそうでないか?が分からない者などいるのだろうか?

随分前の話になるが、秦野のとある手打ち蕎麦屋に入った時、

もり蕎麦とカレーライスを注文した。

蕎麦は当然手打ちで普通だったが、カレーライスはレトルトカレーをかけたものだった。

蕎麦には並々ならぬ拘りがありそうな店で、カレーがレトルト。w

手作りかレトルトの違いが分からないとでも思っているのか?

それともそれがこの店の流儀か?

老夫婦2人で経営していたが、10年近く経った今でもその蕎麦屋は営業している。

蕎麦屋だから蕎麦が良ければあとはどうでもいい。

蕎麦屋だから蕎麦が主役。

どちらにしても私はその蕎麦屋に行くことは二度とない。

 

 

4月22日にご紹介してから丁度2か月?

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レトルト食品としてブッチギリの価格。

食べるならばこちらもコンディションを整えないと失礼というものです。

そして、敢えてハッシュドビーフを食べたい!と思わなければ失礼です。

本日のお昼ご飯はカレー。

しかもインドカレーとビーフカレーと2種類選べる。

私はライスを小盛りにし、インドとビーフと2種類食べた。

業務用2種類のカレーは腹を満たすにはいいが、気持ちは満たせない。w

ついに、ハッシュドビーフを食べたい!と思った。

ところで、ハッシュドビーフは個人的にはハヤシライスでしょう?

ハッシュドビーフとハヤシライスの違いって何だろう?

基本的には同じらしいが、日本のハヤシさんに由来しているようですね。

私は自分の部屋で鍋に湯を沸かし、富士屋ホテルのレトルトパックを温めた。

約5分ほど温めている最中、ライスを温めた。

こちらもコンビニやスーパーで売っている白飯のレトルトだ。

先に白飯が温まり、器に盛る。

やはり、レトルト独特の匂いがあるが、これは我慢。

そして、ハッシュドビーフをかけた。

ビジュアル的には満点だな。

ほかほかのライス、アツアツのハッシュドビーフ。

画像も秀逸な出来だ。w

 

 

さあ、食べてみよう。

まずはライスを纏った一口を・・・美味い。

品のあるデミグラスだ。

そしてひたすら滑らか。

その品行方正なデミグラスにレトルトの臭いが横槍を入れる。

ただこの場合、レトルトは無視しないといけない。

レトルトと分かって購入していて、レトルトをマイナス要因するのはアンフェアだ。

この場合、950円に納得出来るか否か?価格分の味の上乗せがあるのか?が重要。

以前、沼津駅前の千楽に行った時、カツハヤシで1250円だったな。

ハヤシライスは650円。

さて、私はその名の通り、ビーフが味わえるかどうか?確認してみた。

ビーフの量は価格不相応だと思う、ビーフの満足度が低い。

私は肉が硬いのではないか?と思った。

恐らく、ソースは超A級ではないのか?

だがそのソースもパック詰めされることにより、超が取れ、A級なのだが・・・という状態。

ホテルの味が家庭に届いているかどうか?という点には疑問があります。

奇をてらわない味を求めているなら圧倒的な旨味が欲しい。

味にパワーが欲しい。

 

 

味は間違い無く良いし、拘りぬいたデミグラスは家庭ではまず、真似が出来ません。

でも、やっぱり私はセレブじゃないんだな~、セレブにはなる事も無いな~と、

つくづく思いました。

人生、Bクラス。

背伸びをしても疲れるだけ。w

 

 

ここで一句

    貧乏人

        付けが利かない

                現金で

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2012年6月24日 (日)

小田原市 新宿さぼてん 小田原アスティ店 エビかつサンド、鶏のからあげ

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人生、一度でいいからやってみたい!と思いながら、もう無理であろうと思う事がある。

それはバイクの後ろに自分の彼女を乗せて走る事。

私は学生時代バイクに乗っていたが、バイクがある時に彼女が存在しなかった。

原付も乗っていたが、原付は2人乗り禁止です。

自称、私の彼女みたいなのがいたが、その彼女は車を持っており、

バイクに乗るなら車!ということで無いのです。

他人の彼女や後輩なら何度もあるのですが、それって所謂足代わり?w

スケベ心満載、下心満載!と言われてもバイクの2人乗りは最高です!

社会人になってバイクはやめ、車オンリーの生活。

社会人になって最初の彼女は車酔いし易いタイプで、ドライブはいつもどっちらけ。w

そんなこんなで気が付けば誰もいないありさま。

ネットで知り合った方々の中に中年ライダーの皆さんがいらして、

夫婦でバイクでツーリング!なんて羨ましいな~と思い、拝見しています。

そこでふと、思ったのですよ。

「もう、バイク乗らないだろうな~」って。

乗って無いから危険だし、現役時代は2度も救急車の世話になっているし、

2台、事故で廃車にしているし・・・親とも約束したし(乗らない)。

でもな~、今月またひとつ年齢を重ね、誰でも出来そうな事が夢で終わるのも悲しいな。

人間、何でも出来る時にやろう!後回しなんか後悔の元だ。

そして今、私にできる事と言ったら、エビカツと鳥から揚げを同時に食べることだ!

 

 

 

俺の背中は煤けているのかもしれない。

煤けた俺は小田原駅の中にあるアスティに行った。

いろいろなテナントの集合体である。

その集合体の中に新宿さぼてんのデリカ店がある。

今夜の酒のツマミに焼き鳥にしようかから揚げにしようか迷ったが、

煤けているのでから揚げにした。w

しかし、軽く夕飯も食べたかったので、エビカツサンドも購入。

自宅に戻り、記念撮影をするも綺麗に撮れない。

フラッシュを焚くと・・・あまりいい感じじゃないな。w

撮り直しをする根性も無く、そのまま使用。

肝心のお味ですが、から揚げは少々甘めの控えめな味。

時間が経っているのでジューシー感は無いが、なかなかいいお味です。

ご飯のおかず、酒のつまみなどシチュエーションを選ばない味付けです。

勿論、電子レンジで軽く温めれば美味しくいただけると思います。

 

 

次にエビカツですが、これもなかなか美味しい。

私は海老アレルギーですが、鮮度がいいのでアレルギーが出ません。

鮮度が悪い、調理してから時間が経過し過ぎると舌がピリピリします。

最悪露骨にアレルギー反応がでます。

そういう意味では合格!(あくまでも個人的見解です)

エビカツにタルタルソースが挟まれ、エビのプリプリ感もあり美味い。

今度、サンドでは無くて、エビカツ単体で食べたいですね。

から揚げは5個で299円、エビカツサンドは470円です。

 

ここで一句

     揚げものは

          分かっていても

                 食べちゃうね

 

2012年6月23日 (土)

鎌倉市 らーめんとカレーの店 蓮  らーめんセット(半カレー)

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ブログを更新する時に、楽なのはコンパニオンのお姉さんや旅行の特集である。

基本的に画像を貼り付けるだけで、紹介文をそれ程書かなくていいからだ。

しかし、撮影の苦労は外食の比ではない。w

特にコンパニオン。

場所取りの為にイベントステージに開始15分から30分前に陣取ったり、

カメラオヤジや小僧の集団にもみくちゃにされたり。

秋冬のイベントでも気が付けば汗でダクダクになってしまう。

特にゲームショーやオートサロンは凄い!

何でこんなに苦労して撮影しなくちゃいけないのだ!といつも思う。

でも、他人の撮影したものを見て「俺も綺麗な姉ちゃんをもっと綺麗に撮影したい!」と

思い続けて、今年も次のイベントを何処にしようか考えている。

 

 

旅行は出掛けても天気次第で良し悪しが決まってしまう。

一昨日も鎌倉で紫陽花を撮影しようと思った。

生憎の天気だが小雨なので何とかなる!と思った。

しかし、普段の行いの悪い私は鎌倉到着時には雨は本降りになっていた。

修学旅行やら遠足やらで学生の多い、小町通り。

私は紫陽花は諦め、食事をすることにした。

「何処に入ろうか?」

裏や表を行ったり来たりして、食べる場所を探す。

そんな中で目にとまったのが「蓮」である。

ラーメンとカレーの店らしいが、店先のショーケースのシンプルさが気に入り、入ってみた。

鶴岡八幡宮に本当に近く、この界隈の飲食店としてはほぼ一等地と言ってもいい。

そんな一等地でラーメンとカレーだけで勝負。

お邪魔しました。

 

 

開店時間は11時、私は15分ころに入った。

店内に先客は2人。

チャーシューメンを注文するつもりだったが、ラーメンと半カレーで1000円なので、

らーめんセットにした。

らーめんセットは半チャーハンも選択できる。

鎌倉なので、半カレーと言ってもほとんどミニカレーでしょう?と先入観を持っていた。

女性店主らしき方が麺を平ザルで小気味よいリズムで麺揚げする。

これは珍しい!てぼザルがほぼ主流の中で、平ザルで麺揚げとは。

やがて、ラーメン登場。

見た目は非常にシンプル。

スープは少々にごり気味ですが、琥珀色の醤油スープは美味しそう。

具はチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草ですね。

まずはスープをいただいてみます。

ずず乙Zz~~頭図~~。

う~~む!鳥ガラ主体の優しいスープです。

じんわりと浸み渡る旨味、マイルドでありながら店の謳い文句でもある、

懐かしさを感じます。

濃厚豚骨魚介系が大好きな皆さんには物足りないものですが、

年配者やあっさり系が好きな方には好評だと思います。

 

 

次に麺をいただきます。

やや細麺縮れ系というところでしょうか?ズルズルと啜ります。

軟らかいかな?コシが弱いかな?

スープの出来に比べ、物足りないものを感じました。

麺の量は少な目でしょうか?私が次回注文するなら間違いなく大盛りですね。w

その後、半カレー登場。

外見はグリーンピースがのり、昭和のニオイがプンプンするものです。

具も見た目からは玉ねぎと肉ぐらいしか分かりません。

しかし半カレーのボリューム、なかなかじゃないですか?

正直、茶碗サイズかと思いましたが、小皿にこんもりと盛られています。

このサイズなら1000円でも納得ですね。

あとは味です。

まずは一口もぐもぐと・・・(´~`)。

う~~~む!普通に美味しい!

シンプルですが滋味深い味です。

カレーの合間にラーメンスープを啜ると相性がいいので、

カレーにもスープが入っているのでしょうか?

個人的に懐かしい味だな~、辛さは特別辛くも無く、甘くも無くですが、

辛い物が苦手な私の基準ゆえに、刺激大好き派には物足りないでしょう。

食べ終えて満足です!

セットメニューとしてもボリューム的に満足。

お腹が一杯になって、玉子焼きのおざわに行くのを挫折しました。w

家族連れや若い年齢層の方々、観光地では名店を!と言う方々には合わないかも?

でも、地元や年配者、お一人様w、シンプル派にはお勧めします。

観光一等地で地味に美味しい、そんなお店です。

 

ここで一句

     食べ歩き

         観光地では

              欲が出る

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2012年6月22日 (金)

伊東市 ふしみ食堂 三色丼

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早朝シリーズ第20回。

 

 

珍しく、30分寝過ごした。

いや、正確には90分か?

疲れてますね、私。

先日、飲み会をやったのですよ。

なんと、足掛け8時間に及ぶ大宴会。

そのきっかけを作ったのは私です。w

私が生ビール3杯でおかしくなりました。

疲労が溜っている所にビールが急速に染み渡り、私を暴走モードにしました。

翌日、大変でしたよ。

カラオケのやりすぎで声は出ないし、クタクタだし、最悪!

そしてやっと休日。

大事な休日。

しっかり、朝食から食べましょう!ということで選んだのが伊東市にあるこの店。

 

 

この店の存在は十分知っていました。

なんど、この店の前を通ったか?

でも、行かないものなんです。

箱根のたきのやみたいに、行かないものなんです。

今回は早朝シリーズとして、朝ごはんに何が食べられるか?

そんな期待を抱きながら入店。

店内に客は居ない。

「おはようございます!」

挨拶をすると、店の奥からおばあちゃまが出てきた。

見た目は私のオフクロよりも年上ですね?

さばみりん定食に魅力を感じたが、ボードのお勧めメニューから選んだ。

選んだのは三色丼。

マグロ、鰤、鯵の三種の丼、1300円。

この1300円という価格、朝飯として高いか?安いか?それも重要。

注文してから10分少々経過後、登場。

 

 

小鉢が5点付き、味噌汁付きか、なかなか見た目はいいボリュームです。

マグロと鰤に山葵を溶いた醤油をかけ、鯵には直接醤油をたらしました。

いただきま~~す!

まずはマグロを・・・お!なかなかいいですね。

本マグロでは勿論ありません。w

鮮度、味、文句なし。

次に鯵を。

おひょう~~~。

美味い!鯵美味い!

鯵の質がいいようです。

鰤!!!!!!普通かな?

 

 

味噌汁はワカメ、普通です。

小鉢はマグロの角煮、じゃがいも、わらびもち、香の物、冷奴がつきます。

わらびもち以外はすべて手作りのようです。

やんわりとした味わいに家庭料理なんだけど、家庭で出せない奥行きを感じます。

特に香の物。

自家製のぬか漬けは・・・美味いな~~。

おばあちゃんの人生が漬かっているな~~。

この味、わかって欲しいな~~~。

なんか懐かしくもあり、落ち着く雰囲気もあります。

 

 

職人が作るものと違う何かがこの店にあります。

ほとんど炊き立てのご飯も美味しかった。

特別美味くも不味くも無い。

しかし、食べ進むうちに忘れられない味わいが口に広がる。

そして、食べ終えた時、ごちそうさまではなく、行ってきます!といいたくなる。

また食べたいな。

お店は小さく狭い店ですが、家庭の味を求めている方に絶対、お勧めします!

 

ここで一句

     原さんが

        スキャンダルで

               腹痛か?

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2012年6月18日 (月)

厚木市 横濱一品香 本厚木ミロード店 冷しそば

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冷し中華でなくて、冷しそば。

大盛りは出来ないと言われた。

850円なので、ボリュームはあるだろうと思った。

しかし、現物はサンプルよりも一回り小さかった。

マスタードとマヨネーズが付いてきた。

私はマヨネーズを本当に少し入れれば十分、もしくは無しでいい。

良くかき混ぜて食べてみた。

麺は実に良く締まっていた。

氷水でキンキンに〆られた麺は好印象。

噛んでみると、細いのにブチン!とした歯応えがある。

しかし、それだけである。

オーソドックスな冷しそばであるが、ボリュームは物足りず、味は特徴無し。

冷し中華は手間暇コストがかかるらしいが・・・あ!ここは冷しそばか。w

おかげでアメミヤのネタ、使えないね。

冷しそば~♪ はじめました~♪

 

 

ところで、コンビニでは冬でも扱われるようになった冷し中華。

私はコンビニの冷し中華はほとんど食べない。

でも、スーパーなどで袋麺の冷し中華は・・・中華三味の涼麺がお勧め。

美味しいと思いますよ。

でも、近頃は冷し中華よりもつけ麺がスーパーでも勢力拡大をしていると思います。

冷し中華だと具材をいろいろ用意しないといけない気がするが、

つけ麺だと麺とスープだけでも成立するからね。w

あ・・・昔、手鍋で具無しのインスタントラーメン食べたな。

 

ここで一句

     冷し麺

        具が無い時は

              つけ麺に

2012年6月17日 (日)

厚木市 壱七家 厚木店 壱七ねぎつけ麺

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私はブログではエロ禁止にしている。

エロネタで笑いを取ったり、興味を惹いたりするのは容易い。

だが、それは自分の本意ではない。

人間、喜怒哀楽があるのだ、そういつもいつも欲情を持っているわけではない。

 

 

しかし・・・

たまにはそういうことを書いてみたい気もする。

ブログ内にコンパニオンの画像コンテンツがあるので、そこで書けばいいのだろうが、

違うんだよな~。w

「この表情はエロい!」とか「胸元たまらん!」とか撮影する時に考えては無く、

むしろかっこ良く写すことを考えている。

コッテリした食べ物、肉類などは卑猥な表現が似合う様に思う。

 

 

昨年3月に訪れた壱七家。

1年以上の間を空けての再訪問となった。

10時半から開店のこの店だが、私が入店したのは11時前。

店内に客はまばらであった。

食券の販売機の前で暫し悩む。

メニューが豊富なのと、トッピングが豊富なので脳内で組み合わせをしてみる。

つけ麺に目が行き、つけ麺に決めた。

しかし、つけ麺も2種類あるようだ。

店名を冠した壱七ねぎつけ麺900円にした。

思えば人生、家系ラーメンで初めてのつけ麺。

昔は家系にはつけ麺は皆無だったんだよね。

確か、1軒か2軒しかないと思った。

それがいつの間にかつけ麺も当たり前になった頃から食べて無いね~、家系。w

昔は吉村家が新杉田にある頃、朝6時前に食べに行ったこともあるんだけどね~。

本牧家も移転前に随分通ったよな~。

なんだかんだで家系は好きでしたね~。

 

 

そんな想い出にふけっていると、つけ麺が完成。

ビジュアル的にはなかなかイケてますね。

ネギもたっぷりのっているし、麺の量も260gほどあるとのこと。

極太のメンマ3本の存在感が凄いですね~。

さっそく麺をたくしあげ、浸して食べます。

ん~~~!美味しい!!!

家系独特の豚骨鳥ガラ一番搾りダシは良い濃度です。

この店は鳥ガラの風味を割と感じますね、個人的に好きな味です。

一応、つけ汁にニンニクと豆板醤を少々投入します。

そして麺ですが、中太麺です。

全粒粉タイプに見えますね?もっちり、ツルツルと言った印象です。

麺自体も美味しい物です。

次にネギと麺を絡めて食べます。

ネギは千切りと言うには少々粗めです。

ザクザクした食感がワイルドです。

豆板醤で下味をつけてあるようです。

そのネギも900円出しただけあり、なかなかのボリュームです。

次にメンマ。

極太のメンマが3本、鎮座しております。w

一本を食べてみます。

コリコリシャキシャキとした食感がいいですね、味つけは少々控えめです。

チャーシューは1枚だけのっていました。

チャーシューは普通!w

スープ割はしませんでしたが、そんなに味の濃さを感じなかったので、

ほぼそのまま飲んでしまいました。

クリーミーな感じで美味しかったです。

人生初の家系のつけ麺でしたが、満足です。

美味しいと思ったし、ボリュームも納得です。

ランチタイムはライス、半ライスがサービスですが、私は頼みませんでした。

また行きます!

 

ここで一句

    本厚木

       偽厚木でも

            あるのかな?w

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2012年6月16日 (土)

伊那市 うしお ローメン

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正直言いまして、ローメンは予定外でした。

だが、駒ヶ根の手前が伊那市なので、急遽ローメンを食べることに。

しかし、予備知識が無かったので伊那市駅まで行き、そこからリサーチすることにした。

駒ヶ根も伊那市も人生初訪問。

伊那市も駅をリサーチしてみた。

伊那市駅もローメンをうたうものは無し。

観光ガイドなどがないか探してみたが無し。

町おこし、こちらも本気度が伝わりませんね。

 

 

駅前の駐車場に車を止め、とりあえず駅周辺を歩いてみた。

はぁ~~~~~何もないな~~。

ローメンなんかあるのかよ?

ローメン、食えますか?

・・・・・・・・・・・・ん???

ローメン うしお?   見つけた!!!!!!!!

なんと駅から数分でローメン専門店らしきもの発見!

何の予備知識も無いが、ローメン うしおならローメン専門店でしょう?

そうでしょう?そういうことにしてください!w

さっそく入店する。

おお・・・かなり年期の入った店内です。

昭和の匂いがぷんぷんします。

そして、ランチタイムですがほぼ満席。

かなり期待できる店です。

メニュー表を見ると・・・大盛り以上があるのか?だがローメン大盛り610円を注文。

完成までの間、メニュー表の薀蓄を読んだり、店内見回したり、怪しい客を演出。w

やがて、ローメン登場。

おお!!焼きそばじゃん!でも焼いてないね?いや炒めてあるのだ!w

ええ??焼いてないけど焼きそば?だから炒めそば!(チャーローメン)

麺を茹でているように見えましたね。

でも蒸し麺なんだそうです。

それから炒めるのかな?

だけど、豪快に煽るような炒め方はしていないようです。

因みにローメンには2タイプがあるようです。

炒めた焼きそばタイプのチャーローメン。

ラーメンのようなスープタイプもあるようです。

次回いつ行くか分からないけど、スープタイプも是非、食べてみたい!

 

 

記念撮影を入念にし、まずは肉をパクリ!と。

ん?コクのある肉です。

なんと、肉はマトン。

クセがあるのは間違いないですが、そのクセが美味い!

次にキャベツ。

ぶつ切りキャベツはソースに絡み美味い。

でも、キャベツの油ソース和え?不思議と美味い。

いよいよ麺ですが、ソースの浸みた茹で麺?

油の絡んだソース麺?

焼きそばとして考えると、太い麺ですがもっさりした歯応えです。

その麺に中心近くまでソースが浸みています。

味の基本のソースは非常にまろかやです。

甘めのタイプなんでしょうが、甘過ぎず、香辛料が主張するものでもなく、

子供でも受け入れやすいソースです。

そして、割と多めの炒め油がキャベツと麺に絡みついています。

このローメンは肉、キャベツ、麺と別々に仕上げているようです。

盛り付けの時に麺を敷き、上にキャベツ、肉をのせ、仕上げに全体的にソースを

上からかけるようです。

香ばしさは焼きそばに劣るかな?いや劣ってないよ!

食べ方の指南があるので、胡椒、七味、カレー粉を試してみた。

七味とカレー粉が美味い!

自分流アレンジメニューとして、B級グルメとして、美味い。

人生初のローメンですが、人生の曲がり角を楽しむものだと思いました。

まともに食べても美味いけど、大盛り以上を頼むと変化が欲しくなる。

その変化は自分がしてみたいことを許させるものであると思います。

自分が美味ければ酢を入れても、ニンニクを入れてもいいのです。

平平凡凡な人生の中での変化、人生の紆余曲折を求める方々に食べていただきたい。

味の変化が人生の変化?w

開眼するかも知れません。www

 

ここで一句

    常識も

       何もいらない

            伊那市なら??

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2012年6月15日 (金)

駒ヶ根市 きらく 上ソースカツ丼

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B級グルメで町おこしはいいことだが、B級プラスアルファが無いと厳しい!と思った。

当然の事だが交通費がかかっている。

食べて帰るだけの虚しさは誰よりも分かっているつもり。

せっかく来たのだから、訪れた町を楽しみたい!周辺を散策したい!

   

    

何もねえじゃん。

リサーチ不足だとしても、駅に何も無いの致命傷じゃない?

駅周辺にソースカツ丼、無かったよ。

仮にあったとして、すぐに分からないようじゃダメだな。

本気で町おこしを考えているなら、一見大切にしないとダメだと思うよ。

天竜川を散策してもいいけど、駒ヶ根楽しみたいね。

初訪問にB級以外の楽しみ与えないと!

      

       

なんで駒ヶ根に行こうと思ったのかな?

やはり、ソースカツ丼を極めてみたい!と思ったからか?

それとも単なる暇つぶしか?

その答えは、この次のブログが答えとなる。

それにしても中央道、飛ばしますね。

みんなこんなに飛ばしてインカ帝国ですね。w

駒ヶ根インターを降りると、勘で右折した。

右折して500mぐらいで看板発見。

駒ヶ根インターから近いです。

そして分かりやすい。

そんな店がソースカツ丼の名店。

デー家、お邪魔したします。

    

     

入店時、店内にはおば様2人だけ。

一人なのでカウンターに座り、注文をする。

上ソースカツ丼1150円にした。

肉が260gあるらしい。

260g?楽勝!!!!!!w

それにしても、ソースカツ丼が売りのはずだがメニューが豊富。

ラーメンがあるよ!

なんか肉体派には魅力的なメニューが並び、Bグルヲタも満足させそうな内容です。

10分以上経過し、注文の品登場。

    

    

久々の肉厚トンカツです。

記念撮影をし、まずは肉を・・・厚い!久々の肉厚2cmオーバー!

迫力に圧倒されながらも肉にかぶりつく。

おほ!美味い!!!

肉はジューシー感は少ないが、肉の旨味を堪能できるもの。

適度の噛み応えと味わいは素材の上質さを感じます。

そして、ソース!

このソース、ウスターです。

だが、ウスターで表現するにはあまりにも特殊性を感じるオリジナリティー。

品のある甘味、品のある香り、品のある辛味。

肉を生かすために開発されたソース。

分厚い肉に、やんわりと浸み込んだソースは、肉が500gでも飽きない魅力を感じる。

その脇役のソースが米に浸み込むと、まさしく魔界の誘い。

味噌汁は出汁の濃さを感じるものの、少々味濃い目に感じた。

      

       

このブログでは3回目のソースカツ丼。

トンカツソースのカツ丼か?ウスターのカツ丼か?

完全に好みの問題ですね。

ただ、味がいいのは間違いないです。

好みの問題をこえ、食べてみる価値はあります。

むしろ、食べ歩きを自称するなら好みや好き嫌いを語らず食べるべきだと思います。

    

     

駒ヶ根地域のソースカツ丼における本気度、感じました。

あとは演出。

  

    

ここで一句

     町おこし

         複数あれば

               リピーター

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2012年6月14日 (木)

富士吉田市 みうらうどん 肉月見うどん

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来月からレバ刺しが食べられなくなる。

個人的には非常に悲しい。

レバ刺し大好きですよ。

子供のころ、レバーを加熱した物は正直苦手であったが、

生のレバーを食べてから当然、「生の方が美味いじゃん!」となった。

何しろ、焼肉屋で焼肉を食べないでレバ刺しを食べて帰る位なので・・・w

昨年、北海道で焼きレバーを食べたが、ほとんど軽く炙る程度でタタキみたいなもの。

生のあの食感、旨味、たまりませんね~。

そんな訳で、今のうちにレバ刺し食べましょう!

あ、でもこれはお店で提供するのが禁止のようですね?

生肉買って、自宅で食べるのはいいみたいね?

だって、漁師さんとかそうでしょう?

自宅で食べる方がリスクがありそう・・・w

そうだ!レバ刺しに限らず、食べられるときに食べておくのだ!!!!

と、いうことでまた富士吉田。w 

 

 

私の現時点での吉田うどんのトップ3は・・・

1、渡辺うどん 2、美也樹 3、しんたく である。

基本的にこの3件をローテーションしていれば満足出来ると思っている。

だが、益美や、麺許皆伝、彩花など「美味い店はまだまだある!」と

感心させるほど美味しい店があるのも事実。

そして普通に温かいうどん以外につけうどんもあるし、カレーうどんもあるし、

1店で1メニューだけではなく、他のメニューも食べてみたい。

そこで、今回は前回肉つけうどんを食べたみうらうどんに再訪問。

温かいうどんを食べてみたい!ということと、食べログ1位の味を再確認したかった。

たかちゃんうどんを出発し、以前の記憶を掘り起こしながら走るうちに着いた。w

さすがだね、駐車場はほぼ一杯。

店内も広い座敷なのだが満席状態。

入店と同時に注文を聞かれた。

肉月見うどん大盛り650円を注文した。

なんか勢いで大盛りを注文したけど、大盛りうどん2杯か・・・キツイな~。w

さほど待たずにうどん登場。

 

 

周囲の視線も気にせずに、うどんをマルチアングル撮影をし、食べる。

うどんを啜り、もごもごと咀嚼する。

う~~~ん、適度な硬さ、適度な太さ、適度な旨味。

おつゆはダシが強調されたものではなく、じんわりとした美味さがある。

そうですね、平均点でいったら80点。

80点だから毎日食べても飽きない美味さがあると思います。

それを証明したのが、入ってくる客に対して「○○さん、いつもの??」と聞くのだ。

常連が多いようですね。

定食でもそうだが、突出したものよりも飽きない美味さが大事なんだよね。

私もみや古食堂や夢一文に良く行くけど、平均して美味しいんだよね。

結局この店でもおつゆを飲み干し完食。

やはり大盛り2杯はキツイ。

膨れ上がった腹をさすりながら、近頃人生最大の饂飩消費量であるな?と思った。w

 

ここで一句

     小麦より

         蕎麦粉のほうが

               ヘルシーだ

次回予告が無い時は・・・本当に決まっていない。w

2012年6月13日 (水)

富士吉田市 たかちゃんうどん 天ぷらうどん

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今日の日記は野心的、実験的内容です。

他にもいろいろ試してみたい事があり、アイディアがあるのだが1日分を書きあげるのに、

2時間はかかるようになってきた。

大変ですね、ブログの更新も。

ま、手抜きをして見てくださる方々に面白い!と思われる訳も無し。

小説家の如く、うんうん唸りながら書いています。w

 

 

今回訪れたのは「たかちゃんうどん」。

出発する前に目標物は「寿駅」にした。

地図で確認すると寿駅の裏手になる。

比較的分かり易い場所である。

しかし!いざ訪れてみると・・・とんでもない!!!

寿駅の裏側に行く方法が分からない。

多分行けるであろう道は狭くて入る気にならない。

私の車は3ナンバーなので、車幅があり、狭い道路は苦手である。

だが、偶然「たかちゃんうどん」の看板を発見。

(やはり、この激狭な道を行かねばならぬか?)

意を決し、車幅すれすれの道を進むとまた看板が。

次は左折をしなければならないようだが・・・

しかし、進もうとしたら前からショベルカーがのろのろと道幅一杯に進んでくる。

当然すれ違えないので、通り過ぎるのを待つ。w

そして、やっとお店に到着。

お店はプレハブで店先には店主と思われるドールが立っていた。

まるで薬局の店先に立つ、サトちゃん人形のようだ。w

いや、不二家のペコちゃんを模したものか?w

いや、カーネルサンダースだ!!!w

だが、地元民はともかく、私のような他所者にはかなり、難易度の高い店である。

車のカーナビはこの店周辺の道路を映さず、空き地としていた。w

「分かっているけど行けない」

「分かっているけど行きにくい」

そんなファーストインプレッションであった。w

 

 

店内に入ると先客は1人。

店内に貼ってる献立表は・・・安い!

天ぷらうどん350円!大盛りでも450円!

口頭で天ぷらうどん大盛りを注文したが、テーブルには注文票が置いてある。w

水、座布団、後片付けまでセルフ。

そして、サービスとして漬物がセルフ。

うどんが完成するまでの間、店内を見渡すが・・・安いけど価格設定どうなってるの?

肉うどん、天ぷらうどんとかけうどんが同一価格の350円。

ええ?かけうどん食べてみたい!どんな内容なんだろう?と思っているうちに、

天ぷらうどん大盛り登場。

ん?この天ぷらどこかで・・・麺許皆伝と同じスタイル!いやこちらが元祖か?

大きくて迫力のある天ぷらだがほとんど衣ですね。

価格を考えると当然と言えば当然。

あとは定番のキャベツが添えられます。

饂飩提供時に漬物のサービスを教えてもらう。

蕪?大根?のお漬物ですか、素朴で美味しい。

そしてメインのうどんを引きずり出し、口の中へ。

吉田うどんとしては定番のような太さです。

う~む!もにゅもにゅした食感が吉田うどんとしては軟らかい印象。

うどんのおつゆは白味噌ベースのような印象。

勿論、醤油と味噌の合わせなんだろうが、色が特徴的だと思った。

ガツンとくるお出汁ではないが、じんわりとした旨味が漂う物です。

最初の印象はインパクトが無いな~と思ったが、食べ進むうちにガツガツ食べたくなる。

食べ始めると徐々に支配されるような美味さです。

卓上のすりだねを入れると香りが引き立ち、さらに美味しくなります。

天ぷらは喰らいつかずにおつゆに浸しましょう、コクがでます。

大盛りを注文したとはいえ、結構食べ応えがあります。

もう一軒寄る予定なのに満腹感が出てきました。w

でもおつゆも残さず完食!

いや~~~~~満足です。

味、価格、ボリューム、ロケーションw!満足満足。

満足して店をあとにしますが、またあの道を通らないといけないの?うんざり。w

 

 

ところで店先の人形と店主の顔は・・・店主の顔、何故かほとんど拝見しませんでした。w

 

 

壁紙のメーカーさん、こういう使い方をお許しください。

 

ここで一句

     目標を

        確認しても

             迷う俺

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2012年6月12日 (火)

駿東郡 麺屋 中川 玉川店 特製つけ麺

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7月に北海道に行こうかと思ったが、流れた。w

暇だけど忙しい。

4連休が取れない。

何で貧乏人は連休取れないのかな~?

貧乏暇なしとは良く言った。

あ~貧乏はいやだ~~!金持ちになりた~~い!

早く人間になりたい!

しかし、この前のAKBの総選挙でみんないいこと言うね~。

特に篠田!

「席を譲らなければ上がってこれないような者はAKBでは勝てない」

「潰すつもりで来てください!」

俺なんか席を譲ったら俺の居場所が無くなるし、マジで潰されちまうし、

言ってはみたいけど、後悔先に立たず状態になっちまう。w

芸能界は何だかんだ言っても弱肉強食の世界だよ。

どこかの大物タレントの2世あろうが3世であろうが、実力が無いと芽が出ないし。

結果がでなけりゃどうしようもない。

それに引き換えサラリーマンは・・・ありがたい世界だ。

社長の息子なら才能無くても出世出来るし、政治の世界も似たりよったり。

勿論、全部が全部でないのはよ~~く分かっています。

でも頷いている方も少ないは無いでしょう。

しかし、サラリーマンの世界でしか生きられない自分も情けないには情けない。

代替えの効く人生、スキルのある人生。

世間に漂う人生を送って来たツケが、年々自分の人生に焦りを積み重ねている。

そんな無能な私でも外食をして、クダラナイ能書きを書く事位は出来る。w

三島から沼津に向かう国道1号線沿いに、吉野家があった。

立地場所から考えて、何で撤退しなければならなかったのか?

いろいろ理由はあるだろうが、その跡にラーメン店が入った。

オープンしてから店の看板が美味そうに見えて、いつか入ろうと思っていた。

濃厚豚骨魚介系が売り物らしいが、メニューには博多ラーメン、油そばなどもある。

今回は特製つけ麺950円を選択した。

6月に入り、だんだんと温かいラーメンを食べるのがツライ時期になって来た。

これから9月頃まで冷し中華とつけ麺が主体になりそうだ。

訪問した時間が2時を過ぎていて、店内に客はゼロ。

この店は中休みを取らずに、開店の11時から23時まで通し営業です。

店員の応対は良い方だと思います。

元気もあるし、明るいし。

画像から見ても中太麺は少々茹で時間がかかりますが、それでも5分ぐらいで完成。

「お待たせしました~」と女性スタッフが運んでくるが、どうにもぎこちない。

なんと!つけ汁の器が熱過ぎて、カウンターにおろすのに苦労している。

そのぎこちなさに手助けしようかと思ったが、俺が「あぢ~~!!!」と言って、

器をひっくり返す危険があるので静観する。w

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麺の上にチャーシューが3枚と半熟玉子がのり、

つけ汁にはナルトと肉片が浮き、メンマが沈んでいました。

見た目は価格相応、もしくは「なんかお得な感じ!」と思わせるボリューム。

記念撮影を勝手にして、まずは麺を引き上げつけ汁につけて食べる。

うん!美味しい。

よくある濃厚豚骨魚介系であるが、ファーストインパクトは獣臭を感じる。

獣臭と書くと「臭そう!」と思うかもしれないが、肉系の獣脂を最初に感じ、

その後に旨味が広がる。

恐らくありきたりのものを嫌い、特徴を演出したと思われる。

つまり、「ワイルドだね~~」となる。w

麺はツルツル、モチモチ、シコシコかな?と思ったが、モチモチ感が強調されたもの。

つけ汁との絡みもよく、美味しいです。

ボリュームも普通盛りですが、納得のボリューム。

チャーシューはつけ汁に浸しても味を変えるほどの味付けはされていませんが、

程よい厚みと食べ応えがあり、これはこれで美味しい。

半熟玉子は普通です。

メンマも短冊状のメンマが沈んでおり、これも程よく美味しい。

私は卓上にニンニク、酢、ゴマがあったのでそれぞれ入れてみました。

このつけ汁にニンニクは合うと思います。

ただし、少量ですね。

すりゴマを入れると、若干獣脂の印象が和らぎます。

ネギが無いな~と思ったら、つけ汁の底に揚げネギのようなものが・・・。

麺を食べ終わり、スープ割りを頼みました。

魚介の風味が増したスープ割りです。

底の方には大量の魚粉が沈んでいました。

全体的な印象ですが、美味しいですよ。

割りと近くに○秀がありますが、卓上のトッピングでアレンジできることを考えると、

こちらの自由度は捨てがたい。

私自身、次回はラーメンを食べてみたいと思っていますし、

時間を選ばず食べに行けるのも魅力的です。

提供する側も拘りがあり、それも魅力だな~。

 

ここで一句

     薀蓄も

        能書きも無い

              だから良い

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2012年6月11日 (月)

富士市 田子の浦港 漁協食堂  生しらす丼、富士山盛り

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今年は生シラスが不漁で湘南の生シラスを食べさせる店が、

軒並み釜揚げになっているらしい。

それは大変!

もしかして静岡の用宗港もそうなのかな?って言うほど生シラスに夢中ではないが。w

鰻の稚魚も高騰し、簡単に鰻を食べに行けないよ。

昔はそんなに鰻に夢中では無かったが、

小田原の友栄に行ってから鰻の美味さを再認識したよ。

友栄に行きたいな~。

でもその前に生シラスだな~。

去年、生シラス丼で感動したのが沼津港のにし与。

不漁だとメニューから外してあると思うので、確実に食べられる所を探す。

ありましたね、田子の浦港。

漁協直営で生シラス丼が食べられる。

由比から近いので、桜エビを食べたあとは生シラス!ということで行きました。

 

 

時間は12時前であったが、テーブルの数に比較して寂しい客数。

もしかして、生シラスがないのかも?嫌な予感がよぎるもちゃんと営業していました。

ただ不漁の影響か、よそのお客さんの中身を見ると寂しい盛り付け。

限定メニューの赤富士丼を注文しようしたら・・・ええ???というぐらい寂しい内容。

いくら桜エビを食べて来たとはいえ、寂しい!と思える内容だったので、

700円の生シラスと釜揚げの2種類盛りの富士山盛りにした。

目の前でご飯を盛り付け、シラスをのせるだけなのですぐに完成。

富士山盛りを名乗るだけあって、他のメニューより豪快に見えます。w

味噌汁は標準装備です。

こちらもセルフサービスになるので、自分でテーブルまで運びます。

卓上の醤油を少々たらし、いただきま~す!

まずは生シラス。

やはり、不漁の影響で少ないです。

少ない生シラスをいとおしむように食べます。

う~む、ほんのりと苦みが口に・・・美味い!

次に釜揚げシラスを・・・ほんのり甘みが・・・美味い!

次に味噌汁を・・・中身はシラスね・・・しょっぱ!!!

味噌汁、ショッパイっす!

全体的にボリュームはありますが、今回生シラスが少ないのは別問題として、

漁港直営として新鮮な生シラスが食べられるし、港を眺めながらのシチュエーションも

素晴らしいと思います。

シラスが大漁のときに是非、再訪問したいですね。

 

ここで一句

 

     不良とは

 

         海の中でも

              あるものか?w

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2012年6月10日 (日)

静岡市清水区 浜のかきあげや かきあげ丼+かきあげ2枚

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オマーンとヨルダンに快勝したね。

サッカーのことだね。

なんか頼もしいね。

12日にオーストラリア戦があるけど、日本強いね。

期待してますよ。

それに引き換え男子バレー、オリンピックに行けそうも無いね。

まだ決まった訳ではないが、レッドゾーンだね。

男子バレーを見ていて突っ込みたくなるのは、僅差の展開でのサーブミス。

しかも、これ最近のことではなく、昔からそうなんだよね。

「何でそこでサーブミスするのじゃ!」と言う展開が多い。

少なくてもミスで点をやるのではなく、確実にサーブを決める事を何故しないのか?

それが何年経っても解消されないので、ロンドンは無理でしょう。

 

 

人間、諦めずに最後まで望みを捨てない事は凄く重要であるが、

潔く諦めて、次に向かって対策を練る事も重要。

だが、私は諦めなかった。

今年前半最後の桜エビ漁に間に合い、桜えびを満喫する事が出来た。

浜のかきあげやは大体、1年に2~3回行く。

何だかんだ言って、ここより安くて沢山桜エビが食べられる所は無いからね。

8日で漁の最終日らしい。

営業日が平日営業から金、土、日の3日間に次週からなっている。

11時過ぎに伺ったが、ぼちぼちとお客さんが来ている。

注文したのはかきあげ丼700円と味噌汁100円、追加のかきあげ2枚で600円。

追加分はどんぶりにのせてくれるようにお願いした。

「え~!のるかしら?」とか言われたが、毎年同じパターンで注文してますよ。w

おみやげで買って自分でのせてもいいが、丼ツユをかけて食べたいので、

敢えて一緒乗せをお願いしている。

全部で1400円だが、これだけの量の桜エビを使用し、1400円なら絶対安い!

 

 

注文と同時にかきあげ丼は完成し、セルフサービスでテーブルまで運ぶ。

お盆が少々すべり易いのと、発砲スチロール系の入れ物なので風が強い時は注意。

着席し、記念撮影を済ませるといただきま~す!

アツアツとはいきませんが、ほぼ揚げ立てのかき揚げはやはり美味い!

ツナギも少ないかきあげはご覧の通り、桜エビがいっぱいです。

ここの揚げ油、貰いたいな~。

さぞかし美味い、海老油だろうな~。w

味噌汁は100円ですが、桜エビがたっぷり!

もう、何回食べたか分からないけど満足満足。

桜エビ漁が10月下旬から11月上旬まで行われる予定なので、また行きます。

 

ここで一句

     海老蔵も

        思わず反っちゃう

                 この美味さ

 

さ~て、次回のデー家物語は?

 

     なんかね、忙しいんですよ。

     暇人なのに忙しくてね。

 

     次回、田子の浦で生シラス!です。

2012年6月 7日 (木)

足柄下郡箱根町 たきの家 ごまラーメン、ミニ豚丼

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恐らく、箱根に観光に来た事がある方なら気になる店だと思う。

私もそうだ。

気になって気になって・・・いつのまにか15年以上経過していた。w

私自身の頭の中では、野趣溢れる料理を提供する店、と妄想していた。

猪鍋があるので、当然そういう妄想になりますね。

ところがお店に入ると、雰囲気十分な店内内装と異なり、メニューはカレーライスや

豚の生姜焼き、海老フライにチキンカツ、トンカツ、アジフライにそばにうどん。

普通に定食屋さんですね。

猪鍋や鹿鍋がラインナップにある定食屋さんですね。

何しろ、店長お勧めがつけゴマラーメンにカレーうどん、山菜の天ぷら。

人気ナンバー1がぴりから鍋だが、2~3人前のボリューム?

しかたがない、2番人気のごまラーメンにしましょう。

山菜の天ぷらを注文しようと思ったが、ミニ豚丼にした。

店内に私の他に客は2人。

やがて、注文の品登場。

記念撮影をし、まずはスープを・・・うん?ごま?ゴマだな。

あっさりスープにゴマの香りが少々。

次に麺。

細麺縮れ麺。

啜ってみると、至って普通。

 

 

なんか事前の脳内妄想が音を立てて崩れて行く~。www

ラーメンの具にはコーンとネギ、ワカメ、チャーシューが一枚、山菜かまぼこと付く。

次にミニ豚丼だが、確かにミニサイズ。

なんか箱根に居るのに、どこかの高速道路のパーキングエリアで食べているみたい!w

店の雰囲気は最高なんだけどね、やはり猪鍋やぴりから鍋を食べないと

この雰囲気に合わないのかな~?

店主(女性)も愛想が良くていいんだけど、料理が普通で拍子抜けしました。

そんな訳で、一人で訪れると選択肢が鍋物を外すようになってしまうので、

このお店に訪れる時は複数以上で訪れ、鍋物を食べましょう。

私のように一人で訪れる場合は、ドライブインと割り切りメニューを選択しましょう。

むしろ次回カツカレーでも食べてみたい。w

 

ここで一句

     妄想は

        するだけ無駄な

               邪魔ものか?

2012年6月 6日 (水)

南都留郡 渡辺うどん 肉つけホットうどん

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菊池直子容疑者が逮捕されたが、「菊池直子に似た女がいる」という通報により、

逮捕に至ったらしい。

逮捕された現在の菊池直子と手配時の菊池直子はあまりにも違う。

よくぞ、通報に至ったと思う。

そして、17年に及ぶ時間の経過は人間をこんなにも変えるのか?と思った。

そういえば今から5年前、祖母の葬式に出た時、高校時代の私の記憶しかない

親戚連中に出会った時、「昔はかっこ良かったのに・・・」と言われた。

大きなお世話だ!

確かに高校時代より太った。

太ったけどダイエットして痩せたぞ!

まだ、高校時代よりも太っているが・・・w

叔父の葬式の時には従姉妹連中も私の事が最初分からなかった・・・w

冠婚葬祭時以外に私を見る機会が無いのもなんだが、少々ショックですよ。

親も顔見りゃ「痩せろ!痩せろ!」の大合唱。

一番痩せていた時の体重61kgか。

貧乏大学時代の頃だな。w

カネが無いので食べたくても食べる事が出来ない時代だ。

貧乏で痩せていた時代と、毎日食え食え言われ、休日は食べ歩きが当たり前の

現在と一緒にするな!それでも痩せたんだから褒めろ!w

時の流れは私にも容赦なく変化を与えた。w 

 

 

美味しい店があればまた行きたくなるわな。

また食べたい!と思うわな。

それが更なるダイエットの邪魔をしているわけだが。

初訪問から約3カ月。

やって来たのは忍野八海の近くにある渡辺うどん。

2度目の訪問であるが、迷った。w

本当に分かり難い。

私のカーナビだとコミュニティーセンターを目標にしないと近くまで来られない。

今回は帰り際に周辺に何があるかインプットしたわ。w

お寺にコンビニ、中学校、これで次回はナビ無しでも大丈夫だろう。w

訪問した時は11時20分ぐらいかな?

店内はすでに6人ほどお客さんが居た。

今日も肉玉うどんにしようかと思ったが、つけうどんにしました。

肉つけホットうどんの大、600円。

美味しい店なので大を注文。

ホットうどんとはうどんが温かいつけうどんです。

勿論、冷やしうどんもあります。

座布団、お冷はセルフです。

吉田うどんのほとんどはうどんを運んで来る以外は客がすると思っていいでしょう。

それが面白くないお客も当然、いらっしゃると思いますが、

郷に入れば郷に従えという言葉もあるので、そこは大人の対応で・・・

 

 

注文してすぐにつけうどん登場。

「すりだね入れると美味しいよ~」と前回と同じく奥さま?がすりだねを勧めた。w

勝手に記念撮影をし、いただきま~す。

まずはうどんを引きあげます。

お~~~~~~!!!!!

前回は丼の中だったから気が付かなかったが、ここのうどん長い!

30cm以上ありそうだぞ!

つけ汁にうどんを入れると啜る、そして噛む。

あ~~~~!!!!

やっぱり美味い!

ここのうどん、つけでも美味いぞ!!!

ホットなのでコシに関してはそれほど硬さを感じないが、

噛みしめると小麦の美味さがジワジワ広がります。

そして何よりもつけ汁!お出汁!美味い!!!

刻んだ油揚げが浮かび、下には肉の塊が沈んでいた。

当然、すりだねも入れます。

ぬああああああああああ!!!!

入れ過ぎ厳禁だが美味いよ!!!

なんか替え玉したくなったな。w

え、でもここで満腹にしちゃうと次が・・・でも替え玉メニュー無いな?

つけ汁も飲み干し、完食。

個人的にここの味、大好きです。

次回は2種類食べたいと思います。w

 

ここで一句

     時が過ぎ

        変わらないのは

               写真だけw

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2012年6月 5日 (火)

小田原市 北海道らーめん小林屋 小田原インター店 つけめん

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以前、ここは花月だった。

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まさか小林屋になるとは・・・小林屋成長中!

何よりも500円でラーメンが食べられる。

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つけ麺も500円!

大盛りでも600円!特盛りでも700円!

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ビジュアルはいいですね。

以前食べたつけ汁の冷たいつけ麺は最低でしたが・・・w

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今度のつけ麺は気合を感じます。

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麺は全粒粉ぽいね。

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麺に気合を感じます。w

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自慢のチャーシューもまるまる1個入っています。

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私自身、小林屋は札幌ラーメンを評価している。

それも札幌ラーメン野菜大盛りを。

何しろ、レシピなんぞ関係ない!というぐらい店舗により違う。

小田原店で食べた時は、あまりの量に食べ終えるまで20分以上かかった。w

そんな小林屋の札幌ラーメン野菜大盛りの激闘の歴史は私のブログ内で

ご紹介させていただいております。

興味がある方は私のブログ内検索が可能なので、左側の検索をご利用ください。w

   

     

ところがある日、冷やしつけ麺を食べたのだが・・・美味くなかった。

それ以来、札幌ラーメン一筋。w

だが、流行の濃厚豚骨魚介系スープのつ麺が500円、大盛りでも600円なので、

大盛り600円を選び、食べてみた。

味はなかなか・・・いい。

この価格で意外なほど麺がいい。

見た目はよじれ、ちぢれた麺だが全粒粉ぽい印象である。

これがなかなかいい。

啜り、噛み締め、味わい、喉越し。

平均レベル以上のものだと思います。

何より、大盛りとはいえ、600円でこれでいいんですか?と思ってしまう内容。

チャーシューは小林屋自慢の厚切り巻きバラがど~~んと一個。

メンマもケチケチせず沢山入っていたし、

半熟玉子が半分とはいえ、入っているのが泣かせます。w

価格、味、ボリューム、見た目、内容・・・満足です。

むしろ、小林屋のヤル気を感じます。

それを証明したのが客の入り。

私は開店とほぼ同時に入店しましたが、店を後にする頃にはほぼ満席。

そして、日曜日でしたが家族連れの多いこと!

そうなんです。

明らかに客層を絞っています!狙っています!

ラヲタを狙ってもしょうがない!と社長、考え変えましたね。

コスパの代表としてお勧め!

   

ここで一句

     マニアより

         子供と母ちゃん

                笑う店

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2012年6月 4日 (月)

南都留郡 Slow Garden 砧(スローガーデン)  熟成パン、ドライフルーツブレッド

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ホットドッグあるんだね、食べたいな~。

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開店直後に訪れるのが、美味しいパン屋で満足するための常識。

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いろいろ買いたいが、食べ切れる訳も無く諦める。

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撮影許可を得る前にすでに撮影していましたが、

ちゃんと撮影許可をいただきました。w

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私が店内に入る前に、大量に買い込みをしている客とすれ違った。

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その名の通り、熟成パン。

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多分胡桃パン。w

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ドライフルーツブレッド。

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吉田うどんも12店を巡り、そのすべてが満足出来るレベルの高さ。

何よりも場所を探すのに苦労するが、車の移動範囲で20~30分以内に名店が

ひしめき合っているので、目的地として行き易く分かり易いという利便がある。

だが、山中湖や河口湖周辺は様々なジャンルでの名店が多い。

そういう店を徐々に紹介出来ればいいなと思っている。

そして、四季を通じて様々な景色も楽しませてくれる。

今年の紅葉も河口湖周辺かな~?

ところで、もう一度行きたい店もある。

それが今回紹介するスローガーデン砧である。

 

 

一週間に3日間しか営業しないSlow Garden 砧 。

この店に訪れるのも久しぶり。

天然酵母を使ったパンは美味しいのだが、前回は訪問時間が遅かったため、

売り切れが多く今回は12時半ごろ訪問した。

前回、ラパンボールを店内で食べたが、今回はお土産を含めテイクアウトのみ。

うどん2杯をすでに胃の中に入れていたので、諦めました。w

店内は狭いが、イートインスペースは店を出た庭にもあり、天気が良ければ最高でしょう。

さて、お土産用として買った胡桃パンは380円、熟成パンは500円。

正式名称は撮り忘れた為不明だが、確か胡桃パンだと思った。

そして、私のその日の夕食用として買ったドライフルーツブレッド430円。

さっそく食べてみました。

 

 

超美味い!!!

リキュールに漬け込んだというクランベリー、レーズン、

オレンジピールが生地に練りこまれているのだが、かなり美味い!

ドライフルーツの醸し出す甘味とパン生地の甘味とコラボレートされ、

一口食べたらもう、止められない美味さ!

まるで、猫がイカや生魚を食べる時にうにゃうにゃ唸るように私は食べ進む。

甘味が上品で嫌みが全く無い。

食べれば食べるほど口の中に旨味が充満し、至福を感じさせる。

私の中ではこのパン、かなり好印象!満塁ホームラン級です。

 

 

次に熟成パンを食べる。

生地の熟成に10日間かけるらしいが・・・これも美味いな~。

薄く切って軽くトーストした方が美味いらしいが、

このままワイルドに丸かじりしても美味い!

ハード系のパンですが、吉田うどんで鍛えているので、平気平気。w

このパンも生地の旨味が口に溢れるな~、美味い!

生地の中にはレーズンや胡桃などが入っています。

 

 

営業期間週3日も納得ですね。

手間暇かけた美味しいパンです。

河口湖周辺に訪れる機会があり、尚且つ木、金、土曜日であれば是非お勧めします。

 

ここで一句

     観光地

       侮れないのは

              隠れ家か?

2012年6月 3日 (日)

富士吉田市 麺許皆伝 よくばりうどん

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もうじき総選挙だな。

AKBの。

AKBファンのみなさんには申し訳ないが、私には押しメンはいない。

いないが、選挙は気になる。

去年、てっきりテレビで放送されるかと思ったら一部分だけ。

今年は生中継らしい。

やはり、選挙は生ですよ。

選挙速報は生で無いと。

録画だと緊張感が伝わってきません。

日本の総理大臣も国民投票で選べればいいのにね。

どうにも民主党政権になってから、政治不信の色合いが濃くなり、

私も生活保護を受けたくなった。w

真面目に仕事をしているのがバカバカしい。

税金払っているのがもったいない。

選挙時に絵にかいたモチに踊らされる国民も情けないが・・・

 

 

カレ吉の次に行ったのが「麺許皆伝」。

トッピングが豊富な店である。

この店も評判は良いらしいが、先にカレーうどんを食べている。

あっさり、さっぱりなうどんだと味が分かり難いかな?

訪問時は12時前だったが、すでに店内満席状態。

カウンター席と座敷席があり、カウンターに1席空いていたので、そこに座る。

お店のスタッフは明るく元気、ファミレスのようなオペレーションでお客を捌く。

今まで訪問したどの店よりもホスピタリティーに溢れていて、気持ちいい接客である。

活気に溢れた店内だが、店主も職人技のような作業でうどんを作り続けるも、

客に対する挨拶は欠かさない。

店の雰囲気だけで、吉田うどん初心者向けといえる。

接客スタッフが親切というのは、戸惑わずいいことです。

 

 

注文したのはよくばりうどん550円。

内容はちくわ天、ワカメ、肉、油揚げがのる。

「普通でいいですか?」

「はい」

どうしても、どうしても大盛りを食べさせたいのね?w

自分のうどんが来る前に、隣に天ぷらうどんが到着。

かき揚げデカイ!このかき揚げの大きさもこの店の売りであるらしい。

やがて、私の眼前にうどん登場。

記念撮影をし、うどんを引きずり出す。

吉田うどんとしては割と細め、いやむしろ讃岐うどんのように見える。

口中に入れると、滑らかなのど越しと適度な噛み応え。

喉越しを楽しめる吉田うどんです。

勿論、うどん自体も美味しい。

卓上にレンゲがあるので、レンゲでお出汁を飲んでみる。

最初にクセを感じるが、ここもダシの効いた美味しいものです。

普通盛りであるが、うどんの量もこの店は多い方ではないか?

ちくわ天は普通、油揚げも普通でした。

基本のうどんが上出来なので満足満足。

益々吉田うどん初心者向けですね。

満足度の高いサービス、食べ易い美味しいうどん、トッピングの自由度。

家族や仲間でいろいろ楽しむのにも向いています。

勿論、一人で行っても大満足ですよ。

 

ここで一句

     総選挙

       一度は乗りたい

              選挙カー

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2012年6月 2日 (土)

富士吉田市 カレ吉 鳥カレーうどん

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よく、アンケートやらなんやらで一番美味いカレーは何?と聞かれ、

「お母さんの作ったカレー!」と答える者が多い。

それは良く分かる。

母親にとって、足掛け2日、もしくは3日手抜きが出来るからだ。w

しかも食べる方として、カレーは日を置くと美味くなる。

初日美味くなくても、2日目が美味い、それが家庭のカレー。

家庭のカレーが美味いのは、母親が手抜きを前提に大量に作るも、

カレーは時間が経過すると美味い!という効果により、

初日の味が未成熟であっても、2日目の味が熟成されるため美味く感じる。

だから母親のカレーは決して忘れることの出来ぬ、想い出の味となるのだ。

   

     

カレーうどんは蕎麦屋のキラーコンテンツだと思う。

ランチタイムに一人の客がカレー南蛮を注文することにより、ドミノ現象が起き、

次々とカレー南蛮を注文する。

店側として、ひとつのメニューに特化する現象は原価率の軽減になり、ありがたい。

だがこの場合、蕎麦屋の現象であって、うどん専門店ではどうなるのか?

それが吉田うどんではどうなるのか?

その答えのひとつとして、カレ吉に訪問した。

思えばこの店、訪問しよう!と思ってから4ヶ月以上経過した。

定休日、臨時休業を経て、初めての訪問。

訪問時間は開店時間を15分ほど過ぎていた。

店内に客はいない。

この店のシステムは分からぬが、口頭で鳥カレーうどん600円を注文。

他に客が居ないが、うどん完成まで少々の時間を要した。

その所要時間はうどんの茹で置きでは無いような気にさせる。

ラーメン屋が茹で置きを平気で出す時代、期待感が増します。

やがて、鳥カレーうどん登場。

   

    

外見は千切りキャベツ以外、特に印象なし。

スープを飲んでみましょう。

ずずZ乙z~~。

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おお!!!

これは意外!!!

スパイシーでありながらマイルド。

甘味を感じながらもスパイシー。

骨太の出汁の美味さとカレールーの相乗効果。

吉田うどんとしては価格高めのカレーうどんであるが、

その価格に見合う物を出しています。

吉田うどんの間違いなく新興勢力です。(個人的に)

カレーうどんというと名店、古奈屋のカレーうどんを思い出しますが、

あちらはカレーうどんの優等生としたら、こちらは特待生ですね。w

埋もれるには惜しい才能、それを埋もれさせないための特技。

それを意味するものはうどん本体です。

    

     

うどん自体の食感はむにゅむにゅもにゃ~とした食感。

カレーうどんのスープを絡め、味わい十分であるが吉田うどんのうどんという物が

希薄な印象。

スープは吉田うどんの概念を払拭する出来栄えだが、

うどんその物は吉田うどんらしくない。

もっと、コシがあっていいと思う。

うどんとスープのアンバランスを感じるものの、相当上出来なカレーうどん。

スープの美味さに感動し、スープ完飲。

丼の底には挽肉が沈んでいた。

卓上のすりだねを入れれば好みの辛さを演出する。

初訪問のこの店ですが、カレーうどんとしてかなり美味しいと思います。

ただ、うどんですね。

コシを選ぶか?喉越しを選ぶか?

食感だけは改善していただけたら。。。

    

ここで一句

   ロンドンで

       赤字国家が

            金狙う

    

さ~て、次回のデー家物語は?

     どうも、うどんマニアです。

     吉田うどんに嵌っちゃって・・・

     もう一軒、行きました!

    

     吉田うどんを追い求め、

     デーさんも免許皆伝!???です。

2012年6月 1日 (金)

秦野市 食彩処 夢一文 トリカラ揚げ定食

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自分はグルメでも美食家でも無い!と思っている。

ただ、食に対して執着心があるのは間違い無い。

その執着心が対価に見合った内容を求めていると思っている。

以前、このブログ内で書いた事だが店側として「不味い!」と書かれると

当然面白くないし、腹がたつであろうが、客としてはカネを払って不味かったら

損をした気分になる。

店側は収入だが、客側は出費である。

私は出費した側の当然の権利として、このようにブログで美味い不味いを

書くことは当然の権利とまでは行かないが、許させる行為だと信じている。

ネットが普及する前は、グルメ雑誌やテレビで見た情報で食べ歩いていた。

「テレビと違う!雑誌と違う!」ということはあった。

ネットの普及により、綿密な情報交換が出来るようになり、昔よりも外れが少なくなった。

それでもネットにはまだまだ知られていない美味しい店がある。

対価に相応し商品、もしくはそれ以上の店がある。

夢一文さんは自分の足で探した対価以上の満足をいただける店だ。

 

 

お久しぶりの夢一文。

何を注文しようか迷うが、ホワイトボードのトリカラ揚げを見てそれにした。

この店では初訪問でニラレバ炒め定食、その次からは肉野菜炒め定食でそれが気に入り

その後、しばらく肉野菜炒めばかり食べていたが、豚キムチ丼もお気に入り。

この店、随分通っているけど、まだ3~4種類のメニューしか食べて無い。w

麺類もまだ食べた事無いな~。

ハンバーグ定食も気になるな~。

でも、今回はオーソドックスに鳥の唐揚げ定食680円を注文。

勿論、注文を受けてからから揚げを揚げる。

店内には常連さんが数名。

10分はかからなかったかな?

から揚げ定食登場!

お盆の上にはメインのから揚げ、冷や奴、モツ煮、香の物、冷や奴、

竹の子の金平?がのっている。

これで680円は本当にお得です。

しかも目の前のカウンターに「これもどうぞ」と言って、

蕗の煮物、ゴマ塩ふりかけ、梅干、自家製?のゆかり(紫蘇の葉のふりかけ)が

おまけでいただける。

この店の梅干がいいんだよね。

今の梅干って梅漬けなんだよね。

ここの梅干はまさしく梅干、昔懐かしく酸っぱい、ショッパイ梅干、でもこれがいい!!!

今回初めてなのがゆかり。

しっとりタイプで美味しいな~、梅干しとゆかりのおかげで白飯がすすむ!!!

それと、冷や奴。

ほんのり甘さを感じる冷や奴は普通の豆腐何だろうけど、一工夫だね。

モツ煮もいいな~、これで生ビール飲みたいな~。

同じく、竹の子の金平というかメンマというか、これもビールを誘う。

 

 

あ、肝心の鳥のから揚げは?

正直言いまして肉汁ジューシーでは無いですね。

中まで火が通っているか確認したため、肉汁逃げちゃいましたね。

でもボリューム満点で満足です。

いつもいつも価格以上の満足をいただき感謝。

次回はどんぶり物か麺類を食べてみたい。w

 

ここで一句

     家庭的

        味も価格も

            家庭的

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