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2012年6月 2日 (土)

富士吉田市 カレ吉 鳥カレーうどん

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よく、アンケートやらなんやらで一番美味いカレーは何?と聞かれ、

「お母さんの作ったカレー!」と答える者が多い。

それは良く分かる。

母親にとって、足掛け2日、もしくは3日手抜きが出来るからだ。w

しかも食べる方として、カレーは日を置くと美味くなる。

初日美味くなくても、2日目が美味い、それが家庭のカレー。

家庭のカレーが美味いのは、母親が手抜きを前提に大量に作るも、

カレーは時間が経過すると美味い!という効果により、

初日の味が未成熟であっても、2日目の味が熟成されるため美味く感じる。

だから母親のカレーは決して忘れることの出来ぬ、想い出の味となるのだ。

   

     

カレーうどんは蕎麦屋のキラーコンテンツだと思う。

ランチタイムに一人の客がカレー南蛮を注文することにより、ドミノ現象が起き、

次々とカレー南蛮を注文する。

店側として、ひとつのメニューに特化する現象は原価率の軽減になり、ありがたい。

だがこの場合、蕎麦屋の現象であって、うどん専門店ではどうなるのか?

それが吉田うどんではどうなるのか?

その答えのひとつとして、カレ吉に訪問した。

思えばこの店、訪問しよう!と思ってから4ヶ月以上経過した。

定休日、臨時休業を経て、初めての訪問。

訪問時間は開店時間を15分ほど過ぎていた。

店内に客はいない。

この店のシステムは分からぬが、口頭で鳥カレーうどん600円を注文。

他に客が居ないが、うどん完成まで少々の時間を要した。

その所要時間はうどんの茹で置きでは無いような気にさせる。

ラーメン屋が茹で置きを平気で出す時代、期待感が増します。

やがて、鳥カレーうどん登場。

   

    

外見は千切りキャベツ以外、特に印象なし。

スープを飲んでみましょう。

ずずZ乙z~~。

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おお!!!

これは意外!!!

スパイシーでありながらマイルド。

甘味を感じながらもスパイシー。

骨太の出汁の美味さとカレールーの相乗効果。

吉田うどんとしては価格高めのカレーうどんであるが、

その価格に見合う物を出しています。

吉田うどんの間違いなく新興勢力です。(個人的に)

カレーうどんというと名店、古奈屋のカレーうどんを思い出しますが、

あちらはカレーうどんの優等生としたら、こちらは特待生ですね。w

埋もれるには惜しい才能、それを埋もれさせないための特技。

それを意味するものはうどん本体です。

    

     

うどん自体の食感はむにゅむにゅもにゃ~とした食感。

カレーうどんのスープを絡め、味わい十分であるが吉田うどんのうどんという物が

希薄な印象。

スープは吉田うどんの概念を払拭する出来栄えだが、

うどんその物は吉田うどんらしくない。

もっと、コシがあっていいと思う。

うどんとスープのアンバランスを感じるものの、相当上出来なカレーうどん。

スープの美味さに感動し、スープ完飲。

丼の底には挽肉が沈んでいた。

卓上のすりだねを入れれば好みの辛さを演出する。

初訪問のこの店ですが、カレーうどんとしてかなり美味しいと思います。

ただ、うどんですね。

コシを選ぶか?喉越しを選ぶか?

食感だけは改善していただけたら。。。

    

ここで一句

   ロンドンで

       赤字国家が

            金狙う

    

さ~て、次回のデー家物語は?

     どうも、うどんマニアです。

     吉田うどんに嵌っちゃって・・・

     もう一軒、行きました!

    

     吉田うどんを追い求め、

     デーさんも免許皆伝!???です。

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