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2012年7月

2012年7月31日 (火)

熱海市 食事処 山ごや 坦々焼きそば

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人生の分水嶺。

俺の分水嶺はいつだったのだろう?

高校受験の時、合格必勝のためワンランク高校のランクを落とした事?

中学時代、塾に行かなくなった事?

いくつもの分水嶺が存在し、ことごとく悪い方に進んだとしか言いようが無い。

いや、悪い方に進んだのではない。

悪い方にしか選択できない環境を作った自分が悪い。

私は餃子ショップを後にすると、次なる目的地「山ごや」を目指した。

場所はすぐに分かった。

川を渡ったところにある。

しかし、この川を渡ったところで静岡市になるのだ。

なんと、この川が静岡と神奈川の県境になるのだ。

もう、この環境がすでにワイルドな印象を与える。

初訪問であるが、「山ごや」という名前、県境というイメージが

私が贔屓にしている山梨の仙人小屋の仙人以上のイメージを膨らませる。

どんなワイルドな料理を出すのか?

10時開店であったが、10時15分ごろに到着。

すると、店の前の看板にはクローズが・・・

ところが初老の店の者と思われる方が「どうぞ、どうぞ」とニコやかに案内する。

店内に入ると、まさしく山小屋のイメージそのものだが、小奇麗で荒々しい雰囲気は無し。

他に客の姿は無く、接客には慎ましき女性が応対する。

雰囲気はますます山小屋から離れ、カフェバーに来たような・・・w

メニューは手描きと思われるようなお洒落な物。

鰻が名物らしいが、3000円近いのでパス。

もともと坦々焼きそばを食べるつもりだったので、坦々焼きそば840円を注文。

辛いけど大丈夫ですか?と尋ねられるが、ピリ辛ぐらいなら問題無し。

やがて、注文の品が登場し、記念撮影をし、いただきま~す!

 

 

外見は焼きそばのイメージと少々かけ離れたもの。

一言で言ってお洒落ね。

お洒落以外の表現、何か無いかな?

和風パスタでも通用するような外見ですね。

そして何よりも、ここの坦々焼きそば、汁ありなんですね。

私はまだスープ焼きそばは食べた事が無いのですが、どんなものでしょうか?

温泉玉子がのり、白髪ねぎをトッピングしたそれは、先ほどの餃子ショップの真逆ですね。

まずは一口。

優しい味わいの坦々焼きそばです。

ピリ辛よりもマイルドな辛さ、と表現した方がいいかもしれません。

食べ易い味付けです。

そして味わい自体も上品で、ビールを飲みながら食べたいとは思いません。w

具材も豊富で、840円に見合った内容だと思います。

しかし、ボリューム感はそれほど感じません。

大盛りも可能なので、ガッツリ系の方は最初から大盛りをどうぞ。

温泉玉子を崩し、麺と絡めることにより味わいは更にマイルドになります。

全然、辛くありません。

辛さの調節が可能かどうかは分かりませんが、

私はこの味付けでも十分有りだと思います。

そして肝心の汁ですが、すべてを食べ終えた後、レンゲで汁を飲んでみました。

なかなかいいと思います。

坦々焼きそばのスープ割?といったところでしょうか?

皆さんも、是非飲んでください。

 

 

坦々焼きそばデートでも可能な店内、そして味、接客。

山小屋のイメージに合わない、お洒落な食事処でした。

 

ここで一句

    山小屋は

        あなたの知らない

               世界かな?

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2012年7月30日 (月)

足柄下郡湯河原町 餃子ショップ 坦々やきそば

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勝浦タンタンメンを食べて、湯河原の坦々焼きそばを食べないのはおかしい。

確かにその通りだと思う。

私の湯河原出現率は勝浦の比ではない。w

何かと忙しい近頃。

遠出よりも近場で済まそう。w

そして、湯河原坦々焼きそば認定1号店に行こう!

私は午前9時より営業している餃子ショップに行った。

 

 

食べ歩きをやっていて、連食は時につらい事もある。

人間の日常を考えたら朝、昼、晩と間隔を空けるのが正当。

いつも考えるのは次に何を食べるか?である。

そんな時、開店時間の早い店にまず行き、通常昼営業の店に行き、

余裕があればもう一軒となる。

私の早朝シリーズは無理して食べないための手段なのだ。

そういうわけで、朝9時からやっている餃子ショップは連食時の1軒目には最適。

駅の観光案内所で坦々焼きそばマップをいただき、餃子ショップを目指す。

 

 

ん?

 

 

んん??

 

 

歩いて探すうちに見たことがある景色が・・・

国味の近くのあの店か???

あの店、餃子ショップというのか?

笑える。

灯台下暮らしとはよく言った。

店内に入ると当然、客は私一人。

坦々焼きそばを注文したが、餃子ショップという名にそぐわないメニューの充実ぶり。w

次回、普通に違うメニューを注文したいわ。w

さほど待たずに坦々焼きそば登場。

う~~~~~~~~~~~~~~~む!なんとチープな外見。w

この店は坦々焼きそば認定第1号店らしいが、その意義はあるのか?

ナルトとゆで卵の半身、紅生姜、なんとも貧乏臭いものよ。

この貧乏臭い焼きそば、満足できるのか???

それにしてもチープと書くと愛らしい(?)が、貧乏臭いと書くと悪意があるな。

だが、この悪意の表現も払拭する味が存在していた。

 

 

まずは一口、口の中に入れる。

ゴマの風味と中華系の唐辛子の刺激を感じる。

具には豚肉、キャベツ、桜海老が入っている。

縁日の焼きそばの焦げた部分みたいだな、香ばしさは感じる。

麺はマルちゃんみたい???w

味は濃い目だな、しょっぱくは無いが・・・

辛さはピリ辛程度です。

子供も大丈夫だと思われる辛さです。

大したこと無いな~、これが坦々焼きそば?これがB級グルメ?笑わせる!!!

続いて2口目、なんかビール欲しいな。

ビール欲しいよ、ビールくれよ、車だから飲めないな、でもビール欲しい!

3口目以降、ビールがあれば最高でしょう!

この焼きそば、ビールが無ければ片手落ち、あれば最強でしょう!

貧乏臭い、チープな焼きそばだと思ったが、これ程ビールにあう焼きそばは無いでしょう?

二極一対、車で無ければ是非ビールとのセットをお勧めする。

桜海老の香ばしさ、坦々ソースの絶妙加減。

坦々焼きそば1号店は、歴代B級チャンピオンと同じく、酒のツマミとしても存在価値あり。

私は食事をしながら酒を飲む事はほとんどないが、この焼きそばなら昼から飲みたい!

 

ここで一句

   外見で

     判断すると

          損をする

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2012年7月28日 (土)

豊島区 土佐藩 東京店 カツオ ゴマダレづけ重

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毎度のことながらお江戸のお昼は忙しない。

サラリーマンの皆さんは1時間という制約の中、お昼を食べないといけない。

勿論、1時間以上食べても平気な重役な方とか、無神経な新人もいるだろう。w

私もお江戸に来た限りは1時間で済ませないといけない。

いつもは完成品を食べるのだが、注文して出来あがるのを待たなければならない。

休日の食べ歩きと違うので、行列店は回避。

ナンジャタウンで餃子でも食べようかな~?でも無理そうだな~。

兎に角、店を探すだけでも大変。

何処に寄るかあらかじめ決め、第2希望、第3希望ぐらい選択しておかないとダメだね。

サンシャインアルバの3階フロアーを徘徊し、比較的客が少ない?と思われる

土佐藩の前で立ち止まる。

ランチメニューが880円なので、ここに決定!調理も早そうだし、ここでいいでしょう!

ところが入店すると店内は座敷スタイルでかなり、広々したもの。

落ち着いた雰囲気の内装だが、客が沢山居て落ち着かん!w

ランチよりも仕事帰りに寄りたい雰囲気。w

それにしてもスタッフが忙しそうである。

50人以上は居ると思われる客に対し、接客スタッフは3人位?

調理場は充実したスタッフのようだね?

でも、ちゃんと禁煙、喫煙を尋ねられ、席を案内され、注文までスムーズでした。

注文したのはランチメニューの鰹のゴマダレ漬け重880円。

ご飯と味噌汁がお替り自由らしいが、重物でお替りって・・・確か似た様なシステム、

沼津魚市場食堂でも経験したな?w

この場合、ご飯大盛りにすればいいんだよね?

まさか大盛り100円増し!ではないだろうね?

ただ食後、5時まで缶詰なので、満腹にしないようにした。

10分位は待ったでしょうか?

ランチの登場です!

 

 

見た目はゴージャス!

水菜やカイワレが豪快にのったお重は美味そうですね。

その下に、ゴマダレに漬けられた鰹の切り身が敷かれている。

小鉢はマカロニサラダと香の物、味噌汁の具はありふれている内容。

ではいただきま~す!

ん?このゴマダレ、市販品?業務用?なんかどこかで食べた様な味。

でも、悪くは無い。

肝心の鰹ですが、クセも無く普通に美味しく頂きました。

クセがあるのかもしれませんが、それをゴマダレで消しているのでしょうね?

食べる度にゴマダレの風味が口の中を支配し、その分、鰹を楽しめないような。。。

女性は抵抗無いでしょうね。

女性でも抵抗感なく、鰹を楽しめる物だと思います。

鰹の下には錦糸卵や玉ねぎの薄くスライスしたものもありました。

どちらにしても、鰹単体を楽しむのではなく、上に乗った野菜などと一緒に

重ではありますが、丼飯の様に掻き込んで食べるものだと思います。

ランチメニューとしては妥当の内容でしょう。

何よりもご飯と味噌汁のお替りは高得点!

お会計しようと思っても、伝票が無かったりしましたが、

ランチ・ラッシュではしょうがないかもね?

11時か13時に食事に行けた方が余裕があるかも?

 

ここで一句

    何食べる?

       昼の献立

            朝決める?w

2012年7月27日 (金)

豊島区 JR池袋駅構内 キャンプ エクスプレス池袋店 朝の野菜100%カレー

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前回、この店を探していたんだ。

改札を出て探していたんだ。

見つかるわけ無いよな、改札の中だから。

しかし、暑いよ。

お江戸は暑いよ。

電車を降りてから熱気が私を襲うよ。w

こんな暑い時はやはりカレーだよな。

スパイシーなカレーを食べて、一日を乗り切ろうじゃないか?!

と、いうわけで駅中のカレー専門店、キャンプエクスプレスにお邪魔した。

9時という中途半端な時間なので、店内に客は疎ら。

私のブログの早朝シリーズにも使用できぬ時間帯だが、メニューはモーニング。

通常、10時くらいまでモーニングなのね。

カレー専門店に入り、トーストもなんだし注文したのは朝に野菜カレー690円。

ドリンクがセットで付くが、アイスコーヒーをチョイス。

注文してから5分もかからずにカレー登場。

カレーはフライパン状の器に入れられ超アツアツの状態で登場。

見た目は物足りない感じ。

記念撮影をし、いただきま~す。

 

 

アツ!カレー熱い!そしてスパイシー!ウマ!

熱くて辛くて美味しい!

ご飯の量に比べ、やや緩めのカレールーはたっぷり入っております。

ルーの中にはパプリカやポテトなど野菜が入っておりますが、

野菜だからアッサリ、サッパリというわけでもなく、スパイシーさもあり食べ応えあり。

むしろ駅中でこんなに美味しいカレーが食べられるなんて・・・お江戸の方は幸せだな~。

有りがちな駅中のカレーじゃないです!美味い!

あ、でも辛いな~、激辛じゃないけど辛いな~、身体が温まる辛さだな~。

汗が出てくるね~、会社まで歩かないといけないのに汗が出てくるね。

ご飯もカレーもアツアツだからそれだけでも汗が出てくるのに、

スパイスの刺激で汗が出る。

すべてを食べ終え、アイスコーヒーでフィニッシュ!

アイスコーヒーは普通です。

朝ご飯としては適量だと思います。

ドリンク付きで690円ならいいんじゃないでしょうか?

何よりもカレーのグレードが高いので、ありふれたカレー以外を求めるならお勧めです。

 

 

このあと、会社に到着した私はすでにシャツに汗染みが出来ていた。w

 

ここで一句

     暑い時

        刺激があれば

              止まらない

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2012年7月24日 (火)

伊豆市 ささの きじ串焼き定食

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私はいじめる方だったな。

いじめ問題が取り沙汰されているが、私はいじめっ子の方だった。

特に高校時代、柔道部だったのでいじめというより、扱き。

扱きというよりも拷問に近いものがあったな。

中学時代は普通だったな。

自分の中で一番いじめたのは小学校時代かな。

内容は男も女も関係無し、親にも意地が悪い!と言われた事がある。

そんな私も大学時代、事故で入院したり、バイト先で揉めたり、

社会人になってから大人のいじめを経験したりと、

当然の如く苦汁を飲まされた時もあった。

いじめた奴もいつかはそれ相応の報いを受けるのですよ。

天網恢恢疎にして漏らさず、とはよく言いました。

 

 

生きたまま串刺しにされた鮎を炭火で焼く。

いじめよりも残酷な仕打ちで腹を膨らませた後、もう少し串刺し系を食べたいと思った。

帰路の国道沿いに丁度、野趣溢れる看板を発見。

「ささの」、以前からお店の存在は知ってはいましたが、訪れるのは初めて。

山梨のきじ亭でキジの美味さを知ったので、キジの串焼きを食べることにしました。

店内は古民家風、なかなかいい雰囲気です。

先客のカップルが猪鍋らしきものを食べていました。

訪問した日は丁度、気温の低い時。

鍋物を食べても汗が滴り落ちるようなことはないでしょう。

ランチタイムを過ぎた時間でしたが、それでも店内はお客の姿がちらほらと。

オッサン4人組が注文待ちで、私のあとから年配のご夫婦が入店。

今回は初志貫徹でキジ串焼き定食1600円をチョイス。w

 

 

10分位待ったでしょうか?鉄串に刺さった物が2本と小鉢が付いて登場です。

見た目の印象は思ったよりも串焼きが小ぶりだな~ということ。

キジという素材を使用するため、このサイズなのかな~。

キジ肉の食べ比べもなかなかできる事でもないし、何はともあれ食べましょう。

肉にガブリ!と食らいつき、口の中で咀嚼します。

うん!小ぶりと思ったが、意外と食べ応えあり。

そしてこの味、きじ亭で食べたあの味だ。

これがキジの味だ。

サッパリ感の中にも充実した旨味が溢れ、鶏肉と明らかに違う肉の弾力感。

サラダ、酢のもの、香の物、小付、味噌汁がセットになり、

食べ進むうちに結構な満足感が。

ご飯もランチタイムを過ぎてはいましたが、コンディションもよく、美味しかった。

サラダはいかにもセットメニューの物、と言う感じで可も無く不可も無く。

小鉢の酢の物も家庭的な味でした。

味噌汁も普通だね。

1600円と言う価格ですが、お腹の満腹感は私としては少々物足りない物。

普通の方々は適量と思えます。

なかなか味わえないキジの肉、その他にも鮎や猪など伊豆のジビエ料理専門店、

という印象です。

接客も私にはごく普通に感じました。

料理が料理なので、繁忙期は多少待つ事は覚悟したほうがいいかもしれません。

それにしても、前の席で食べていたオッサン4人が食べていた

かた焼きそばが美味そうだったな~。w

 

ここで一句

     気になるね

         隣の客が

             食べる物

2012年7月23日 (月)

賀茂郡 鮎の茶屋 塩焼きコース 松

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イワナを食べ、ヤマメを食べ、あとは鮎しかないでしょう?

でも鮎なんか自分で釣ればいいんじゃない?

ところが私にとって釣りは鬼門なんですね。

何しろ釣れない!

鮎なんか小学校の時に友達とやったことが何度かあるが、

一度も釣ったことが無い!

私のオヤジは釣りが大好きで、夕の食卓に釣って来たものが並ぶのは珍しくなかった。

でも、息子の私は釣れないから釣りが嫌いになり、釣りはやらなくなった。

ところがある日、アメーバピグで釣りゲームが出来るようになり、挑戦してみた。

・・・ゲームの世界でも恐ろしいほどの釣果の悪さ!w

そんな訳で、自分で釣って食べるなんてありえない訳よ、私にとって。w

鮎も対価を支払って食べるしか手段が無い訳。

そこで、食べログなどで鮎を食べさせてくれるお店を探したのよ。

そうしたら西伊豆の松崎町に見つけたんですよ。

するとデーさん、閃きましたね!

「セカチューのロケ地じゃないですか!」

あれから7年以上経過した今、鮎と一緒にあの世界観を楽しもうじゃないか!

と、いうわけで今回も早起きして西伊豆に行ってきました。

 

 

朝の9時過ぎに松崎町に着いたのだが、何処へ行けばいいんだ?

どこにセカチューがあるのだ?

なんのリサーチも無かったので、意味も無く港に行くとセカチューらしきものが!

ベルの付いたモニュメントらしきものがあるぞ!

港の堤防に行くとセカチューで良く見た景色が!

あ~~~懐かしい!

松崎町はナマコ壁とかなんかいろいろ歴史的、文化的に有名なものがあるらしいが、

私としてはそちらよりもセカチューの方が重要ですね~。w

それにしても町内道が狭い!

車で移動するにはかなり厳しいですよ。

そういえばここに来るまでの道のりも険しかった。w

道は狭いわ、ワインディングだし、高速無いし、房総と比べると疲労度が高い。

一番良いのは修善寺から136号線かな?

それ以外は大変だと思いますよ。

 

 

港をうろうろし、時間を潰したところで鮎茶屋に行った。

あ~~でもここも道が狭い!対向車きたらどないすんねん!w

それにしても、店構えと言うか雰囲気いいね~。

この雰囲気だけで飯が食える。w

店内に入ると、店主らしき女性が準備をしていた。

開店時間は10時からなので、10時を回っていたので店内へ。

「ひとりだけどいいですか?」

店の入り口で上履きに履き替え、店内へ。

囲炉裏風のテーブルが各々あり、座ったところでメニューを。

う~~む、鮎目当てで入ったが、猪とかイワナとか他にも美味そうなメニューが!

特に鮎ご飯が美味そうだったな~、でも2人前からか・・・無理だな。

塩焼きコースの松、2100円を注文。

内容は鮎2尾、甘露煮、山菜、焼き野菜、ご飯に香の物。

汁物無いの?お茶があるからいいか?w

 

 

さて、ここからがいろいろと準備があって、まずは目の前の囲炉裏に炭が投入される。

炭は勿論、火が熾きている物。

次に網が敷かれ、串に刺さった生の鮎が登場する。

「網の上で焼いてね~」店主の言う様に鮎を乗せると、鮎が痙攣を。

一見、残酷だがこの光景良く見ますよね?割り切りましょう。

焼いている途中で火力が弱そうなので店主が、竹筒を渡した。

「これで火力を高くして」

何と言うか・・・室内に居ながらのアウトドア感覚。w

息を吹きかけると灰が舞い上がる。

舞い上がる灰が畳に降っても気にしない。

鮎にかかっても気にしない。

ご飯の上に落ちても気にしない。w

やがて、焼き上がりいただきま~す。

 

 

ホクホクアツアツですよ。

やはり、炭火はいいですね~、香ばしく焼けました。

骨と頭が残りましたが、それらをまた網の上にのせ、こんがり焼きます。

その間にご飯を食べ、野菜を焼きます。

野菜は地のものでしょうか?ピーマンなんか久々にピーマン臭いピーマンです。

野菜にパワーがあります。美味い!

甘露煮も間違い無く自家製。

頭も骨もやわらかく美味しい!

漬物も自家製ですね、素材が美味い。

入店してから店をあとにするまでしっかり1時間かかりました。

その間、客は私一人だけ。

開店は10時からだが、食事は11時からだということ。

・・・そんなの分からなかったよ。

でも、10時からでもちゃんと対応していただきました。

食後、店を後にしようとすると雨。

すると、傘を貸してもらいました。

食べログもご覧になったこともあるらしく、鮎茶屋という似た店の名前やら、

評価なども知っているということでした。

私、食べログに登録していないので、食べログに一切出ませんので。w

 

 

さて今回の内容ですが、2100円と言う価格に対して妥当ではないかと。

客が来るたびに炭に火を熾し、炭代も当然価格に入っているでしょう。

それよりも冬場の猪メニューも魅力的です。

冬に再訪問決定!(私はよく約束を破るw)。

 

ここで一句

    炭火焼

       室内よりも

           アウトドア

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2012年7月22日 (日)

西伊豆十八景~世界の中心で愛を叫ぶ!   愛!!!

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2012年7月19日 (木)

静岡市清水区 とんかつ五郎十 ミックス定食

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人間、バカにならなきゃやってられないこともある。

仕事は勿論だが、仕事以外でもバカにならなければならない時もある。

しかし、ナチュラルにバカになれる時もある。

酒を飲んでいる時だ。

飲めば飲むほどバカになる。

バカを通り越して、先祖返りでもしているのでは?と言う時もある。(目撃者談)

みやもとでサーモン親子丼と穴子天を胃に納めた私が次に向かったのは五郎十。

何故五郎十に行こうとしたのだろう?

もしかしたら「ミンチ定食なら食える!」という目論見があったのかもしれない。

しかも、この時の選択肢として、宇田川との2択であった。

どちらにしても肉を食おうとする意志が私にはあった。

 

 

バカじゃなかろか?

麺類なら普通に食べられるのに何故、肉なのか?

俺の身体は肉を求めているのか?

よし!欲望の求めるまま、私は五郎十に行った。

丁度開店時間であった。

ミンチ定食を注文するつもりでいたが、海老フライなら楽かもしれない?という、

短絡思考の横槍が入った。

そうだよ、海老フライなら肉より楽に食べられる。

ただ、海老フライだけだと単調だからヒレカツとのミックスにしよう!

私は堂々とミックス定食1900円を注文した。

 

 

ヒレカツを揚げる時間がかかるため、15分ほど完成まで要した。

飯の量が多いので、少な目で注文した。

確かにご飯は物足りなさを感じるが・・・なんだよ!この揚げ物!

海老2尾が完全に直立している。

盛り付けの妙もあるが海老、デカイな~。

海老だけで1900円でも誰も文句を言わないでしょう?

やはり、ミンチにすれば良かったか?

ヒレカツもやはり大きい。

私はバカだが更にバカになり、食べ切る事を誓った。

まずは海老フライ。

大きいね~、ブラックタイガーの大きいのですか?

パン粉をつける時に、頭の方に団扇の様に広げて付けて揚げている。

視覚効果は十分ですな。

早速いただいてみましょう。

揚げ過ぎの様な色合いであるが、衣に若干の香ばしさを感じ、悪くは無い。

肝心の海老はプリップリを通り越しブリッブリ(汚ねぇよ)。

大味といえば大味だが、海老フライを食べている!という満足感が非常に高い。

人間、なんで海老を食べると幸せに感じるのだろう!?

海老アレルギーの方はしょうがないにしても、海老が嫌いな日本人なんかいる?

いないでしょう?いるわけないよ。w

衣のカリカリ具合が口内の上顎近辺を攻撃するが、ガツガツしないで食べれば大丈夫。

 

 

次にヒレカツ。

前回特大ヒレカツ定食だったのだが、上顎の中を衣で痛めつけてツラカッタ。w

今回は上手に、落ち着いて食べることにより、上顎攻撃は無し。

ジューシー感は劣りますが、これも満足度の高いものです。

肉も海老もお腹に一杯詰め込むと幸せだな~。

ご飯も少な目を注文して正解だった。

今回もとんすいにソースがたっぷりと注がれ、ゴマのトッピングされたものが出されたが、

ソース足りなくなりました。

勿論、卓上にソースポットがあるので、補充が出来ますが、

ソースをつけ過ぎるのも下手な食べ方かな?と少々自分の食べ方に疑問の残る、

3度目の五郎十でした。w

 

ここで一句

    夏バテに

        勝つにはやはり

               うなぎかな?w

2012年7月18日 (水)

静岡市 清水魚市場「河岸の市」内 みやもと サーモン親子丼、穴子天

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にし与でフライを食べ損ねた?ので、私の中では海鮮の定番になりつつあるみやもとへ。

当然、天丼でしょう!ミックス天丼。

丼ツユが若い事を除けば、安くて美味しい天丼ですよ。

 

 

訪れた時は日曜日、開店10分前に到着したが、すでに客が群がっている。

このお客たちの目的は何か?それは入店して判明。

おがわに物凄い行列が出来ている。

確かに、ボリュームは他に類を見ないもので、尚且つ安い。

とにかくマグロで腹の中を埋め尽くしたい方々にはお勧めできる。

でも、みやもと行ったら、おがわに行けなくなった。w

そろそろみやもと2号店にお邪魔したいな~、と思いつつも本店へ。

名物女将はほとんど本店に居るしね。

天丼注文率100%の私に女将はサーモンを勧めて来た。

何でもアトランティックサーモンが生の状態で入荷され、味に自信があるという。

価格も1000円で安いし、食べてみますか?

天丼は次回のお楽しみにして、サーモン親子丼と私の中では定番の穴子天を頼む。

 

 

すでに店内はほぼ満席で、店の外に待ちが出来る状態に。

注文の品が出来るまでの間、女将がそれぞれの客に自家製だというメンマを

お通しとして配っていた。

遠慮なく頂くと・・・うま~~~~~~~~~~~い!!!

何だよ、女将!下手なラーメン屋のメンマより美味いじゃないか!!

て、いうかビールが欲しい!!!!www

シャキシャキの歯応えと適度な軟らかさ、味付けの妙!

お持ち帰り用で販売もしているらしいが、マジ買いたくなった。w

メンマを食べ尽くし、注文の品を待つ。

待っている間に何の手違いか、女将はまたも私のところへメンマの小皿を。

「もう、もらっているよ!」と言いかけたところで親子丼と穴子登場。

遠慮なく2皿目をいただき、記念撮影をした。

みやもとはこれで4回目だが、過去3回一眼レフで撮影してきたが、

今回はあまりの客の多さにコンデジにした。

 

 

では、いただきま~~す!

まずは揚げ立ての穴子を・・・うほほほほほ!!!!美味い!!!!

相変わらず揚げ上手!穴子の質も良いので、これで500円なら十分納得。

いつもタレで食べているけど、次回は塩にしてみようかな?

次にメインの親子丼。

邪道と云われる山葵の醤油溶かしを丼の上から回しかける。

脂ののっていそうな切り身とご飯を頬張る。

んんんんん!!!美味い!!!

サッパリした中にも芳醇な旨味が広がる。

脂がのり過ぎず、中トロ感覚なものです。

イクラは可も無く不可も無くだが、お勧めするだけはある、美味い!

ご飯は酢飯になるが、丁度いい塩梅ですね。

女将の接客も良いし、スペースの狭さ以外は気にならないね。

広いスペースで食べたい方は、2号店へどうぞ。w

次回は海鮮丼食べてみたいな~、大トロ丼も魅力的だな~。

 

ここで一句

    お勧めは

        食べてみるのも

               有りですね

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2012年7月17日 (火)

静岡市 国宝 久能山東照宮

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※撮影協力 見知らぬ観光客。

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徳川家康さんの霊廟。

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※撮影協力 見知らぬ観光客。

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ここで一句

   真夏だと

      止まらぬ汗に

           夏痩せか?

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2012年7月16日 (月)

沼津市 ラーメン来来亭リコー通り店 ネギチャーシュー餃子定食

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ラララライ♪ラララライ♪

ラララライ♪ラララライ♪

 

そういえば、藤崎マーケットという線香花火なお笑いが居たな。

お笑いの世界は厳しい。

ブレイクしても1年で賞味期限切れ。

お笑いの世界で人気を維持するには、新ネタよりもブレイクしたネタを

いかに使い続けることだと思う。

偉大なるマンネリこそ、飽きないお笑いだと思う。

 

 

しかし、これが外食の世界だと複雑な意味合いを持つ。

「変わらない味」「いつ来ても美味しい」「安心できる味」

人間の味覚は進化し、退化し、体調に左右され、先入観で変化もする。

そんな変化し続ける人間だが、これが男と女、老人と子供、という具合に、

生命体のコンディションでも味覚は変わる。

これが通常のファミレスなら選択肢の豊富さでカバー出来るが、

ラーメン店だと難しいと思う。

何故なら基本ベースのスープの複数存在はコスト的に無理がある。

ラーメンのチェーン化で一番重要課題は基本スープである。

チェーン店を凌駕する美味いラーメン店は綺羅星の如くある。

それ以外の何か?がある店が勝者になる。

 

 

来来亭。

初訪問である。

やはり、黄色い看板が気になる。

海鮮を味わった後でのラーメン。

予備知識が何も無い状態で訪問し、注文した。

注文したのは1日限定30食のネギラーメン880円。

それにチャーシュートッピングをし、餃子を注文。

するとスタッフが「餃子定食だとお得ですよ」といってきた。

これは重要なポイントだよな。

客の言いなりではなく、何気なくお得な情報を教えるのは。

で、実際どれぐらい安いのか?

ネギラーメン+チャーシュー+餃子=1310円。

餃子定食だと1260円。

50円安い。

 

 

やがて、注文の品が来た。

記念撮影を済ますと、まずはラーメンを。

誰が見ても京都九条ネギ、だと思う。w

まずはスープ。

意外なほど塩、辛味が主張する。

基本ベースのスープはアッサリ系だが、神座などの関西系に似ていると思った。

背脂や味の濃淡で好みの設定が出来るが、基本はワイルドだと思う。

次に麺を啜る。

麺も注文時に好みを尋ねられるが、ノーマルだとやわらかい印象。

こんなにやわらかくていいの?という状態で基本は提供される。

次回、訪問があるなら間違いなくカタメで注文しますね。

ネギは存在感、味わいはかなりいいが、食べ方に難儀させるもの。

ネギが絡み、まとわりつき、食べにくい。

これはこれでいい!と思うのだが、やわらかい麺ゆえにネギの咀嚼に時間がかかりすぎ。

チャーシューはペラペラ、ボロボロ。

 

 

次に餃子。

中の餡は素材や味つけの主張を感じるものの、緩過ぎます。

食べた者にしか分からない、緩い餡だと餃子に物足りなさを感じる。

水分多いですね?これで普通ですか?

焼き加減は良いと思います。

全体的にチェーン展開の店の中ではワイルド系だと思います。

スープの没個性を埋めるために背脂と唐辛子を入れていると思います。

でも、この味。

毎日食べるには厳しい。

特に子供向けの味じゃないと思うけど。

でも、久々にラーメン・ライスだったが、ここのライス美味しいね。

噛むと甘味が出てくるし。

 

    ここで一句

        刺激なら

            もっと誇張

                  インパクト

次回予告

   デー家なら

    極めてみたい刺身系

 

    宮本、何回目???www

2012年7月15日 (日)

沼津市 にし与 大盛刺身定食

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2012年7月14日 (土)

南都留郡 レイク・ベイク 熟成パン、チーズブレッド、ベーコン・エピ、カマンベール・スティック

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吉田うどんは今更ながら、啜るうどんではない。

噛んで、噛みしめるうどんである。

当然、観光客は別にして地元の皆さんは何でも噛みしめて食べるのが当然!

と思っているだろう?

食べ物を良く噛んで食べる事はいいことだ。

健康的にも褒められる事だし、良く噛む事により唾液の分泌が活発になり、

詳細は不明だが唾液の成分の中には癌細胞の抑制作用もあるらしい。

日常生活の中で、良く噛んで食べるには食べる物にもある程度歯応えが欲しい。

うどんだけではなく、パンにも歯応えが欲しい。

そんな咀嚼力アップのパンを見つけました。w

 

 

白須うどんで食べ終えたあと、もう一軒食べるのは無理にしても、

持ち帰って食べる事が出来る物といったら、パン。

他にあるかもしれないけど、パン。

そう言う事にしておいてくれ。w

河口湖周辺で美味しいパンと言ったら「砧」。

しかし、砧は週に3日しか営業しない。

夏休み中は1日増えるようだが、ハードルが高い店なのは間違いない。

私が訪れたのは火曜日だったので、どちらにしても定休日。

だが、砧の近くに負けず劣らず評判のいいパン屋さんがあります。

レイク・ベイクでテイクアウトしました。

 

 

この店は看板さえ見落とさなければすんなりと訪問できます。

道路沿いに店があるので、分かり易いです。

店の前に車を止めると店内へ。

店の中はパンの販売スペースとカフェスペースがあります。

カフェの方は湖を眺めながら、のんびりとした一時を楽しめそうです。

お腹が一杯だったので、カフェは無しにし、パンのみ購入しました。

選んだのは熟成500円、チーズブレッド350円、ベーコンエピ(値段忘れた)、

カマンベールスティック250円。

この4種類をチョイスし、支払いを済ませると店内の撮影許可を申し出る。

無事許可を得たので、遠慮なく撮影させていただきました。

店内は白を基調にし、シックな印象。

私としては落ち着いて大人の雰囲気があると思います。

 

 

店を後にすると、河口湖ハーブフェスティバルが開催されていたので、

会場をウロウロ徘徊するうちに腹が減った。w

腹が減った所で、カマンベールスティックを食べる。

丁度焼き立てを買ったのだが、さすがに少々冷めていた。w

そのままかぶりつく。

うお!!ハード!!!

結構、噛み応えがあるぞ。

あ~~でも硬くて美味い!!!

中にカマンベールチーズが入っているのだが、まだ余熱で温かくしっとりしている。

そのしっとりしたチーズとハードなパンが織り成す味わいは、いいね~。

口から鼻に香ばしいパンの香りが通り抜け、口の中には小麦の甘味が広がる。

そして、チーズの濃厚な旨味が追いかける。

パンの外側はパリパリ感があり、中は優秀なバゲッドですね。

次にベーコンエピを食べました。

これも外側はパリパリサクサクで中は密度の高い歯応えのあるもの。

あ~、これも美味いな~。

それにしても、ランダムに選んだつもりなのに、2つとも結構な噛み応え!

良く噛んで食べないと、喉に詰まっちゃう!w

 

 

チーズブレッドは知人にお土産にあげた。

味は分かりません。w

そして最後に熟成。

酒を飲んでいて、腹が減ったのでその日のうちに食べました。

これも噛み応えというか歯応えと言うかパンをむしり取るような食べ方で食べます。w

スライスして食べればいいのにね、ワイルドだろう?w

あ~~、これも中にレーズンやらいろいろ入ってウマ~~い!

たまたまとはいえ、ハード系のパン3種、美味しく頂きました。

 

ここで一句

     ハード系

        昔お笑い

           今はパン???w

2012年7月13日 (金)

富士吉田市 白須うどん つけうどん

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白須うどん。

吉田うどんを語る中で必ず名前が出てくる名店。

私自身、10軒以上店を訪問してきたが、ようやく訪問しました。

このお店、メニューが2種類しかありません。

かけうどんかつけうどんの2種類です。

大盛りも替え玉もありません。

すりだねはあるけど、揚げ玉はありません。

昨日の日記の桜井うどんと共にまさしく基本の味で勝負の店です。

 

 

この店を探すのは土地勘があれば迷う事は無い、と思いますが、

看板が無いので、小心者の方ですと通り過ぎてしまうのは必至。w

このお店は11時半開店なのですが、人気店なので開店30分位まえから

お客さんが玄関前にたむろしています。w

客が居なくても、家の玄関にやたら車の多い所があればそこが白須うどんです。

開店5分前に入店するも、注文はまだお待ちください、との事。

注文が可能になるまで座敷のテレビをぼぉ~と眺める。

「暴れん坊 将軍」をやっていた。

ん?山梨だけでしょう?

やがて、「ちゅうもんど~ぞ~」と声がかかる。

我先にと注文をしていくが、順番なんかどうなっているの?

客の理性と人間性で成り立っている注文方法だね。w

客同士の順番争いも無く、厨房のカウンターで注文をし、客が自分で運ぶ。

食べ終えたら客が自分で片付け、支払いをする。

社員食堂、学生食堂と全く同じシステム、違うのは先払いか後払いか位。

メニューは大盛りが不可なので、大食漢はかけとつけ、と2杯食べる。

何と無く、静岡の藤枝の朝ラー思い出した。

朝から温と冷の2種類を食べるんだよね~。

 

 

今日は気温も高かったので、つけうどんにした。

ホワイトボードにトッピングとして、煮玉子と金平牛蒡があった。

金平牛蒡は250円で煮玉子60円。

当然、煮玉子をチョイス。

牛蒡と煮玉子は自家製ではないようですね?

外注らしいですが、確認はしませんでした。

お盆につけ汁とうどんがのせられ、座敷に戻っていただきま~す。

吉田うどんは醤油と味噌の合わせダシが主流ですが、この店は醤油ベースのようです。

ダシの香りがいいな~、食欲をそそります。

長~いうどんを引き上げるとつけ汁に浸け、食べます。

う~~~ん!!!美味い!!!

さすが有名店。

和風だしの効いたつけ汁は勿論ですが、うどん自体もかなり美味い。

小麦の旨味が口に広がります。

エッジの立った剛直なうどんですが、だからと言って硬過ぎず、

適度な歯ごたえを残しつつ味わい深さを演出します。

そして、特徴的なのがキャベツの量。

10件以上食べ歩きましたが、こんなにキャベツを盛っているうどん店は初めて。w

キャベツの中には時々、申し訳程度に人参が顔をのぞかせます。

キャベツをつけ汁に浸し、うどんに纏わせて食べます。

うおおおおおおおおお!!!美味いぞ~!

そして、煮玉子を半分に割り、同じくつけ汁の中に投入。

うどんに纏わせてると、適度なコクが演出されます。

この店唯一の動物系の旨味です。

 

 

大盛りが出来ない代わりに他店よりもうどんの盛りが良いようです。

それにしても・・・初心者にはカルチャーショックな店です。w

人生初めての仏壇前での食事。

しかも外食。

私の母親は茨城に実家がありますが、その実家の雰囲気が似ており、

おばあちゃん、おじいちゃんの家で食べるうどん!という感じです。

だけど、うどんの美味さに仏壇の存在、忘れたわ。wwwwwwww

正直に言いまして、観光客、一見に厳しく、常連に優しい店だと思います。

注文方法、セルフの状態、雰囲気、面食らう部分が多いです。

何も知らないと、「オレ、どうしたらいいの?」という部分が多い反面、

2度目、3度目は初心者に対して胸を張れる店ですね。

味は間違いなくいいです。

吉田うどんの基本の頂点でもいいかもしれません。

あとは雰囲気を味わえるかどうか?アナタ次第。wwwww

 

ここで一句

       仏壇を

          撮影したら

               バチ当たる?

 

次回予告

    暑いね~、マジ暑いね~。

    焼き立てのパン、熱いね~。

    でも、美味いね~。

 

    次回、レイク・ベイク。

    焼き立てが次々に提供される店???

2012年7月12日 (木)

富士吉田市 桜井うどん つけうどん

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あ~、また富士吉田に来ちゃいましたね。

美味しいうどんの店、まだまだあるんですよ。

その中でも、朝10時からやっているこの店に興味を持ちましてね、来た訳なんです。

場所的にすぐ分かりそうだったので、かなり余裕ぶっこいていたんですよ。

ところがこのお店、結構狭い道を入って行かないとダメなんですね。

初訪問だったので、駐車場があるとか無いとかよりも道の狭さに困惑し、

少々離れた空き地に車を止め、徒歩で行きました。

店内に入ると客は私一人。

入るなり、「温かいのと冷たいの、どちらにする?」と聞かれ、冷たいのに。

なんと、メニューは温かいかけうどんと冷たいつけうどんの2種類。

シンプルなメニュー構成である。

そういえば、私はメニューを確認していない。

メニューあったかな?

ここまで来るとむしろ潔い。

潔いのはいいが、値段も分からずに注文したね。w

間違いなく安いから気にする事でもないか?www

店内は少々狭さを感じた。

テーブルだけの店内は相席必至。

だが、必至イコール当たり前なら店の勝ちである。

客には味以外媚びない姿勢がある反面、客を大事にする姿勢も見える。

 

 

すぐにうどんは提供された。

つけ汁には刻んだ油揚げが浮いている。

うどんを浸けていただきま~す!

結構、コシのあるうどんです。

うどん自体の味は私からすると割と塩味が効いたものだと思います。

そして、うどんを切った時のエッジの鋭さからピシッ!とした印象を受けます。

つけ汁もシンプルですが、美味いな~。

このうどんを作っている方が男性か女性かわかりませんが、漢のうどん!と感じ。

質実剛健で美味しいうどんです。

ある程度で卓上のすりだねを入れます。

この店のすりだねは柚子の風味が結構します。

辛味が強いですが、風味のいいものです。

食後お勘定の時、はじめてうどんの値段が分かった。

350円。

安い。

そして、駐車場の場所も徒歩で来たおかげで良く分かりました。

私の車では入りづらいので、次回来る時も徒歩で来ます。w

 

ここで一句

      探すより

          車が通るか

              心配だ

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2012年7月11日 (水)

南都留郡 河口湖ハーブフェスティバル  ラベンダーと紫陽花

皆さん、こんにちわ!

今日は河口湖にやってまいりました。

うどんを食べに来たのに、偶然フェスティバルをやっていました。

当然、動画も!

しかし、動画は無いです。

動画を撮影する限りは前作を超えないといけない!w?

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デー家物語 旅の美。

アナタに伝われば満足。

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ここで一句

    うどん食べ

        花も食べるの

             観光地

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2012年7月10日 (火)

鴨川市 江ざわ チャーシュー坦々麺

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諸君、諸君は失恋をしたことがあるか?

私は3度、ツライ思いをした。

己の人生の中でこの3度の経験はかなり、堪えた。

告白してふられた事もあるし、告白出来ず散った事もある。

しかし面白いもので、4度目の失恋が無い。

4度目の失恋が無い!ということは幸せでラブラブの人生を送っている証拠。

 

絶対にそんなことは無い!!!www

 

情けない話だが、失恋をするような恋愛をしていない。

恋愛をしなければ失恋などする訳も無い。

私の心にはすでに空洞が出来ているのかもしれない。

女性にふられることをもう、したくないので、恋愛が出来ないようになったのかもしれない。

そう、ふられることは情けない、悲しい。

それと同じくらい、ラーメン屋の臨時休業は悲しい。

 

 

ちゃんと、定休日、営業時間を調べて千葉に行ったのだが、いきなりの臨時休業。

急遽予定変更をし、向かったのがはらだ。

はらだが私の人生初の勝浦タンタンメンになった。

しかし、勝浦タンタンメンでダントツの人気を誇る江ざわに行ってみたい。

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日を改めて出掛けるもまたもや臨時休業。

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こうなりゃ意地だ!と3度目も臨時休業。

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うおおおおおおおお!!!!!

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そして今日、やっと営業していた。

よりによって3軒目だぜ、満腹が心配。w

店内に入り何を注文しようか悩むも、チャーシュー坦々麺1100円にした。

店内はテーブル席と座敷席とあるが、広く感じるものの繁忙時は相席覚悟の店内。

さほど待たずにチャーシュー坦々麺登場。

坦々麺が800円でチャーシューがのり1100円。

見た目にはチャーシューの厚み、ボリューム、文句なし。

まずはスープを。

うを!辛い!しかし!しかし!然し!何という複雑極まりない味の構成。

ラー油という単純極まりない調味料が、香辛料の香りやエグミを纏い、

何重もの奥座敷を思わせる襖を開ける楽しみを醸し出すラー油。

時にエグく、時に香ばしく、時に芳醇で、時に辛く。

四重奏・・・いや多重奏が放つラー油は基本のスープとハイブリッドし、

元祖という唯一無二の称号を誇る味を演出している。

体を温めるという基本理念の中で、美味しものならすぐ食べてもらえる。

それが勝浦タンタンメンではなかろうか?

単純に辛ければ良い訳ではない。

美味く辛くなければ食べてもらえぬ。

さすが、江ざわ。

 

 

次に麺だが細麺ストレートの加水率低め。

博多までは行かないが、この加水率の低さがスープを纏う重要要素。

麺は好ましい堅さを維持しながらも喉越し、味わいを表現する。

辛味の波状攻撃の中でも麺の存在と主張を感じます。

何故かこの麺以外、ダメでしょう?と思わせるもの。

次にチャーシューですが、300円上乗せの価値ありますね。

厚く旨味十分のチャーシューは美味しい。

ラー油を纏うチャーシューは食べ応えあり。

普通の辛さで注文しましたが、辛過ぎませんが破綻する要素の無いもの。

辛いのが苦手だが辛くても食べちゃいました!というレベル。

3回ふられましたが、5回目の再会を約束してもらいたいものでした。w

江ざわの勝浦タンタンメン、最初でも最後でもいい。

是非、食べて語ってください。

 

ここで一句

    ふられても

        押せばいつかは

               花が咲く

2012年7月 9日 (月)

勝浦市 ラグタイム (RAGTIME) 勝浦タンタンメンつけ麺

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資格とか免許とか自分のバージョンアップのために、必要な知識とか技能は何だろう?

自分はいったい何になりたかったのか?

自分は何がやりたかったのか?

未だにその答えは出て来ない。

毎日旅行が出来て、食べ歩きが出来たらどんなに楽しいだろうか?

しかし、旅行をするにしても、食べ歩きをするにしても、カネがいる。

カネが無ければ旅行も食べ歩きも出来ない。

収入を得るには働かなければならない。

その収入を得る方法に楽しみや遣り甲斐を感じなくて人間といえるか?

人間ならば労働は義務感を感じるほどのめり込まなくては生きている価値があるのか?

今月、賞与が出た。

残念ながら少々下がったようだ。

金額的には1万円少々の減額だが、その減額分、自分の評価が下がった事になる。

自分の査定を決めるのは上司だが人間だ。

自分はアピールが、自己主張が足りないのか?

それとも人間として一切の成長の余裕の無い者に成り下がったのか?

ただ一つ言える事、自分はまだまだ甘い、人生に甘い、自分に甘い。

車のハンドルを握る手に一層の力が入った時、勝浦に着いた。

 

 

勝浦タンタンメン、己の甘さを悔いるには最高の食べ物ではないだろうか?

前回、はらだでの初体験はかなりな刺激を与えてくれた。

あそこまでの刺激はいらないが、甘んじた己の身体に刺激が欲しい。

海岸線にある駐車場に車を止め、私は少し歩いてみた。

厚い雲が太陽を遮っていたが、夏休み前の海にはサーファーが沢山いた。

2~3分ほどでラグタイムという店の前を通った。

洒落た外観はバーのような印象。

店先にあるメニューに目を通すとイタリアンのよう・・・ではなく、勝浦タンタンメンが!

予備知識は多少はあったが、なんともお洒落な店で麺料理。

店内に入ると、禁煙席と喫煙席と選べる。

当然、禁煙席。

メニューを見るとタンタンメンだけではなく、ワンタンメン、味噌ラーメン、中華そばとある。

何とも興味をそそるラインナップであるが、本日の気候などを考えつけ麺を選択。

勝浦タンタンメンつけ麺850円をチョイスする。

その他、トッピングなども出来るが、そのままで。

 

 

それほど待たずにつけ麺登場。

一眼レフで撮影をしたかったので、一応撮影許可を得る。

見た目はさすが、店の外装、内装に劣らず洒落たもの。

白い器に赤いつけ汁と黄色を帯びた麺のコントラストが映える。

まずは麺を手繰る。

麺は中太麺、麺の量は200g前後でしょうか?

辛さのレベルのまだ不明なつけ汁に麺を浸けると啜ります。

お!辛い!美味い!!!

まずは麺の印象ですが、麺に捩れがあるのでつけ汁を良く纏います。

コシの強さを感じないものの、弾力を感じました。

麺自体の印象は喉越しはいいです。

チュルンとした喉越しを感じて、蕎麦の如く、豪快に啜れます。

あ、でもここはお洒落なバーのような店内です、啜る音が大きいと下品かな?w

ただ麺の味わいは普通かな?つけ汁のインパクトに負けている印象。

次にメインのつけ汁。

 

 

赤いラー油の上に浮かぶ青味。

そしてその下に玉ねぎが沈んでいる。

私は事あるごとに書いていますが、辛い物が苦手です。

前回のはらだの辛さは私には相当辛かったです。

しかし、普通に注文したこの店の辛さは悲鳴を上げるものではない。w

辛いには辛いが、「うわ、辛いな~」というもので何よりも発汗が少ない。

本当に辛い物を食べた時の私の発汗は凄いので・・・w

だが、ピリ辛と言うレベルでは勿論ありません。

つけ汁の中には挽肉を更に細かくしたような肉が沈んでおり、ラー油ベースと思うなかれ、

色々と香辛料なども使用され、単調な辛味だけではない複雑な味わいを感じます。

玉ねぎも辛味の中でこその甘味を発揮し、職人気質の感じるつけ汁です。

勝浦タンタンメンはB級グルメ扱いされているようですが、

B級グルメの上の(B´)としたような印象です。

何よりもB級のチープさを感じません。

食べ進むうちにつけ汁の美味さ、辛さのハーモニーが口の中を支配し、

替え玉を欲しくなりました。

替え玉はどのメニューでも可能のようで、その代わり大盛りは無いようです。

うん!美味しい。

麺を食べ尽くし、つけ汁を味わっていると、「スープ割しましょうか?」と尋ねてきました。

スープ割が出来るかどうか分かりませんでしたが、勿論お願いしました。

スープ割を頼んだ事により、ベースのスープの良さが良く分かりました。

魚介系を前面に感じますが、ベーススープとしてのしっかり感もあります。

このスープがラー油や香辛料をまとめ上げています。

 

 

 

店の雰囲気を壊さず、品を感じながらも誰にでも受け入れやすい味だと思います。

しかし、今回私が食べたのはつけ麺。

タンタンメンではまた違う印象があるでしょうし、創意工夫を感じる他のメニューを

見る限り、一度の訪問だけでは逆に失礼かと。

どちらにしてもデートでタンタンメンを味わうには最適だと思うし、

女性一人、女性同士でもまったく違和感の無いラーメン店だと思います。

私も再訪問し、勝浦ワンタンタンを是非食べたい!

 

ここで一句

     のりピーで

         話題になった

              ところです

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2012年7月 8日 (日)

山武郡九十九里町 漁師料理の店 ばんや はまぐり御膳、生シラス

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このところ立て続けに酒を飲み続け、さすがに1日抜こう!と思った。

すると疲れが出て、夜の10時過ぎに寝てしまった。

このまま朝まで爆睡か?と思ったら何故か午前4時に目が覚める。

(ここまでジジイ化しているか?)

6~7時間眠れば大丈夫なように身体がなってしまったようだ。

そして、起きた時点で「どこ行こう?」と思案を初めた。

そろそろ新潟B級グルメでも食べに行こうか?

しかし、たった1日の休日で新潟日帰りはツライ。w

朝4時から30分以上考え、千葉の外房にした。

ばんやと何か食べて来よう!

身体を起こすために朝の5時にシャワーを浴び、準備完了。

すでに昼間並の明るい太陽の光が早朝を感じさせない。

ガソリンも満タンなので寄り道せずに外房まで行けそうだった。

 

 

ところで、読者諸君は3回行って1回しか満足できない店と、

2回行って両方満足できた店を勧めるとしたらどちらを勧める?

当然、2回行って2回満足出来る方だよね。

しかし、3回行って1回しか満足できない店はもう1回行ってみたいと思わないか?

3回行くという事は期待している部分があると思うんだ。

私の場合、保田のばんやは3回行って1回しか満足してないんだよね。

でももう一回、行ってみたい気持ちがある。

ところが、九十九里のばんやにまた行きたいのだ。

前回、満足できました。

2回目の訪問になりますが、また満足させてくれるか?

そんな期待を膨らませながら、房総半島を横断します。

毎度のことながら、房総半島横断は大変だ~~。w

 

 

約4時間のドライブでばんやに到着するも、早く着き過ぎて時間を持て余す。

久々に皆さんお待ちかねの動画でも撮影するか?と思うも、車内で休憩。

暫し休憩をしたのち、ばんやへ。

正確には開店時間前だったが、駐車場係のオジサンがいたので、

聞いてみると入店可能との事。

先客は2名。

今日は生シラスが揚がったとのことで、お勧め品に。

天丼が名物なのだが・・・それは次回にして、1日限定10食のはまぐり御膳1800円と

生シラス500円を注文。

生シラス丼だと750円なのだが、会計時に生シラス丼を注文すれば良かったと思う事に。

まずは生シラスが登場。

ボリュームは500円だとこんなもんかな?

シラスの上にウズラの卵がのっているが、丼じゃないので必要ないと思うけど?

記念撮影をし、まずは一口。

う~~む、マイルド。

今年は2回、生シラスを食べているが、一番クセが無いかな?

恐らく卵の影響ではないだろうか?

それとも外房のシラスはマイルド路線なんでしょうか?

そして、メインのはまぐり御膳登場。

 

 

御膳の内容は、蛤ご飯、刺身3点盛り、小鉢、ツミレ汁、焼き蛤、香の物。

外見的には価格には見合わないと思うが、蛤高いからね。w

焼き蛤3個だけではなく、蛤の炊き込みご飯にも蛤入っているし、

物の勝ち考えたら納得ものでしょう。

まずはご飯を・・・おおおお!!!美味いぞ!!!蛤のダシが効いたご飯、美味い!!!

蛤もケチケチせずに、たっぷり入っている。

おおおおお!!!!美味いぞ!!!!

次に焼き蛤を・・・う~~~む!!!むむむむむ!!!美味い!!!!

これ不味かったらどうしようもないでしょう?美味いぞ!!!

次に刺身ですが、当然美味い。

刺身を蛤ご飯と食べると、海の旨味の波状攻撃や~~!

刺身も厚く、大きく切ってあり、食べ応え有るよ。

次にツミレ汁をいただきました。

ツミレはイワシが主役だと思うのですが、蛤の旨味に負けてしまって・・・w

私の印象では普通の潮汁でした。w

 

 

ああ~~でも蛤ご飯美味いな~。

もっと食べたいな~、と思ったら先客が蛤ご飯お替りしている。

ご飯お替りおっけ~?もしかして無料?いやそんなことは無いな。

追加料金幾ら分からんが、美味しいから俺もお替り!!!

お替りしたご飯に生シラスをのせて食べたぜ~、マイルドだろう~?

全部を食べ終えて大満足。

天丼は次回だな、又来ますよ。

2回目ですが、2回とも満足です。

満足気分のままお会計へ。

合計2800円。

 

 

ン?

蛤ご飯のお替り500円?

美味しかったからね。

しょうがないかな・・・生シラス丼注文していたら2550円か。

250円お得になっていたのか?でもここに来るまでに高速代が・・・ガソリン代が・・・

 

ここで一句

    ハマグリで

        満たしたいなら

              カネ使えw

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2012年7月 7日 (土)

ほっともっと(Hotto Motto) おろしチキン竜田弁当+とん汁+カレールー

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一身上の都合により、2日続けてほっともっと。

普段から雑食ブログを展開しているので、何の不都合も無いのだが、

昨日がから揚げで今日は竜田揚げ。

何にしようか悩んだのだが・・・工夫が足りないね~。w

カレーは美味しかったのでリピート。

とん汁もリピート。

竜田揚げは・・・昨日の塩から揚げのほうが良かったかな?

どちらにしても、コンビに弁当よりもはるかに魅力的なものでした。

    

ここで一句

      ホラ見ろよ!

          書くことなんか

               ないでしょう?

 

さ~て、次回のデー家物語は?

     厚いですね~、脂肪が。

     みんな脂肪燃焼している??

     

     次回、蛤食べに外房へ

2012年7月 6日 (金)

ほっともっと(Hotto Motto) 特塩から揚げ弁当+特製とん汁+90スパサラ+カレールー

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先日、飲み会を実施しました。

約2週間の間に2回実施ました。

その2回の宴会総合計時間は14時間オーバーです。

バッカぢゃねぇ~~???

飲み過ぎて調子悪くて大事な休日を2日潰したぜ。

2日あれば外食レポート4件は書けたぜ。

もったいないぜ~。w

カネも使ったぜ~、5万円無くなっちゃったぜ。

バカだろう~。

そんな宴会の画像が見たいか!

・・・見せられる訳ないだろう。

以前酔っぱらってカメラ壊したぜ~。

それ以来カメラは酒宴では出さない様にしているぜ。

でも、いつかお見せ出来る時が来ると信じているぜ~。w

 

 

今日のお昼は自分で調達しなければならない。

スーパーの弁当、吉野家のお持ち帰り、モスバーガーといろいろ候補に挙がったが、

ほっともっとにした。

AKBで売り込んでいる塩から揚げ弁当にした。

私が弁当を買うなんて・・・珍しい。

コンビニ弁当は食べない主義なので、ほんとうに珍しい。

カウンターに行き、何を食べるか考える。

やはり、塩から揚げ弁当でしょう!しかもから揚げ5個入りの特塩から揚げ弁当!

サイドメニューとしてスパサラを注文、ドレッシングは20円で別売り、

とん汁を注文し、カレーのルーだけ注文。

弁当480円、スパサラ100円、とん汁120円、カレールー290円=990円。

 

 

のり弁が320円の店でバッカぢゃなかろうか?w

実際、食べてみてスパサラは無くても良かった。w

ところで肝心のお味だが、塩から揚げは添付の柚子塩で食べる。

から揚げは揚げ立てでは無かったが、まだまだ温かさが残っているのに、

カラッとしており、サクサクした食感も感じられるが味自体もなかなかいい。

今回は5個入りだが、4個入りでも十分なボリュームではなかろうか?

ジューシー感、サクサク感、ボリューム感の三感制覇のから揚げはいいですね!

キャベツ主体のサラダにはポーションのドレッシングも付き、味に抜かりなし。

次にスパサラだが和風ドレッシングをチョイスしてみた。

カーボローディングも可能なスパサラだが、今回の組み合わせの場合、

から揚げの下にパスタが敷いてあり、尚且つキャベツサラダもあるので、

スパサラは被ってしまった!という印象を持った。

次にとん汁であるが、お湯で戻すタイプではなく、すでに完製品をカップに入れて提供。

七味がついているのだが、これがなかなか美味い。

具もほどほどに入っているのだが、食べ応え、味、良いと思います。

ベースの味噌汁が美味いので、とん汁とライスだけでもいいかもね?

次に何故か買ってしまったカレールー。

カレールーには別にガラムマサラ?辛味?が添付してあります。

当然、それを全部カレーに混ぜていただきます。

う~~~む!美味い!

香辛料と辛味がジワリと来てベースのカレーの美味さもあり、なかなかいけます。

へ~~、ほっともっとのカレー、美味いね。

吉野家のカレーも美味かったけど、こっちの方が1枚上手に感じます。

そして一番肝心な白ご飯ですが、これもいい。

お米に旨味を感じます。

弁当屋で白ご飯が美味しくなかったらどうしようもありませんが・・・w

しかも私としては普通盛りで結構なボリュームを感じました。

全部を食べ終えると990円分の満腹感があります。

むしろ食べ過ぎた感が・・・w

本当に久しぶりにお持ち帰り弁当を買いましたが、満足です。

買い物下手な私ですが、次はシンプルに購入します。w

 

ここで一句

     弁当は

        ワンコインなら

               理想です

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2012年7月 5日 (木)

熱海市 わんたんや 冷し中華ワンタンメン

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ハッキリ言って、昨日の日記は手抜きです。

何か文章を書かなければならないな~、と思いつつも何も思い浮かばず。

酒に汚染された脳味噌が思考停止状態に陥り、更新の義務感を感じながらも、

なんとか更新出来た!というところでしょうか?

このところアクセス件数が増え、600超えたり、700超えたりして、

1000までもう少しだあ~~!と期待していたら300になったりして、

このところ乱高下を繰り返しております。

もっと面白い文章を書かねば!と思っているのですが、アクセスの中に

イングリッシュやフレンチの方々が多かったりします。

日本語が通じる、通じないは別にして、画像も文章も頑張らないとね。

そんな欧米な方々に一番通じにくいであろう、喉越し。

喉越しを味わうべく、熱海のわんたんやに約1年ぶりに訪問しました。

 

 

前回も書いたのですが、私はこのお店のラーメン系は評価していません。

あっさり、さっぱりなお味ですが、もっとダシが出ていてもいんじゃない?と思います。

ワンタンが売りのお店ですが、大西系の具沢山ワンタンを知る身とすれば、

具が少なくて皮ばかり、と思っています。

不味くは無いですが、年配者向けのお味ですね。

若い方々には物足りなく感じると思います。

餃子も大ぶりの餃子なんですが、600円なのでサイドメニューとして、

気楽に注文できません。

でもね、ここの冷し中華系はいいですよ。

特に冷し中華ワンタンメン、いいですよ。

ここの冷し中華系はおツユがたっぷりなんですよ。

俗に言う冷し中華って、おツユが少なくて冷し混ぜそば状態でしょう?

ここはひたひたになる程おツユが張ってあるんですよ。

そしてそのおツユが酸っぱくないんです。

冷し中華は酸っぱいからやだ!って言う人多いでしょう?

ここは全く酸味が無い訳ではないですが、隠し味程度の酸味なんですよ。

だから冷し中華が苦手!と言う方々にお勧めしたいですね。

 

 

私が訪問した時は11時45分ぐらいでしょうか?

店内に入ろうとしたら満席。

私一人が店の外で待つことに。

しかし、5分少々で入店~~。

注文したのは当然、冷し中華ワンタンメン1100円。

大盛りはダメなんだよな~、皿から溢れるということで。

厨房内は長老と思える御主人が白衣を着て、あとはほぼ私服の御家族という印象。

昔はチャーハンがあって、現在は無いのはやはり、御主人の年齢が原因だろうね?

中華鍋振るう体力的な問題だろうというのが、御主人を見て思った。

カウンターに座ったのだが、冷しワンタンメンの作業手順は先に麺を茹で上げ水で〆、

皿に盛り付けた後、別に茹で上げたワンタンを同じく水で〆、盛り付けた後、

おツユを張って完成の様子。

しかし、人気あるな~次々に客が来る。

「冷し中華ワンタンメン大盛りちょうだい!」

ん?なに?大盛り?

何だよ!4年前に大盛り出来ない!とか言っていて、今出来るの?

大盛り出来るなら大盛り食べたいよ。

やはり、来るたびに出来るか出来ないか確かめるべきであった。

己の小心さに悔しさを感じる。w

 

 

やがて、冷しワンタンメン登場!

う~む!盛り付けられたワンタンが通常の冷し中華と一線を画す。

記念撮影を入念にし、いただきま~す!

まずはワンタンを、チュルチュルごくん!うま~~。

先述したように、酸味の少ないおツユなので抵抗感の無い喉越しです。

おツユ、冷し専用スープはゴマ油がほんのり香るぐらいで油感が少ないです。

ダシのベースは和風の印象。

ラーメンと同じくダシの強みは感じないですが、冷しだと高感度アップだな~。

優しい味わいのおツユを吸ったワンタンが美味しい。

次に麺を引きずり出すと、啜りこむ。

この麺も酢の効いた冷し中華では人によっては咳き込む方が居るかもしれないが、

ここではそれは無いでしょう。

ラーメンと同じ細麺ストレートですが、喉越しはいいです。

具には刻んだチャーシュー、錦糸玉子、キュウリが入っております。

チャーシューと錦糸玉子は結構食べ応え有ります。

結局、おツユも3分の1ほど残し、飲んじゃいました。

食べていて、マスタードがアクセントになるのですが、個人的にはもっとくれ!ですね。

冷したワンタンにマスタードでビールが飲めますね。w

いや、ビールの〆に冷しワンタンかな?

ゆっくり、酒を飲む様なお店でもないでしょうが・・・

今の時期だけの冷しワンタンの喉越し、あなたもどうぞ。

 

ここで一句

      冷しなら

         火傷の不安

               ありません

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2012年7月 4日 (水)

小田原市 西湘パーキングエリア(上り) スナックコーナー   かき揚げ天玉そば

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2012年7月 3日 (火)

沼津市 松福本店 うまいラーメン

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桜前線シリーズで燃え尽きてしまったのか、このところ旅の美が御無沙汰です。w

鎌倉行ったり、長野に行ったりしてはいるのですが、ブログに載せるほどの

画像や景色が撮れなかったり、無かったりしたためでもあります。

私と言う人間は日常に美意識を感じない男でして、スナップショットみたいな撮影が

じつは一番苦手だったりします。

日常を切り取るのが苦手ですが、旅行やイベントでは俄然、ヤル気が出ます。w

特に初めて行った!などでは自分でも驚くほどの疲れ知らずです。w

その分、何度も何度も行くと・・・新鮮さを感じなくなりヤル気が消えます。

つまり、自分は新し物好きの典型的な日本人なんですね。w

スカイツリーにそろそろ行きたい物です。

 

 

家系ラーメンも昔は散々食べましたが、二郎を知ってからは全く食べなくなり、

最近壱七家などで食べて、また家系もいいものだと思う様になりました。

家系=横浜ラーメンなどと言われていますが、その違いや経緯は私にしてみれば

どうでもいいことで、何はともあれ「味」です。

前もどこかで書きましたが、カネを払って美味しい物が食べたい!それが一番です。

そして今回、沼津漁港の近くに行列のできるラーメン店があるということで、

新鮮な海鮮を食べさせる店が目白押しの沼津港で、ラーメン。

いいじゃないですか。w

 

 

訪問したのは大体11時半ごろ。

店内はほぼ満席。

なるほど、人気店です。

券売機で食券を買うシステムですが、結構メニューが豊富。

初めてなので目移りしますが、私にしては珍しく基本の「うまいラーメン」中盛り800円。

チャーシューメンにしようかな~と思ったが、券売機にはチャーシューメンというボタンは

無く、トッピングとして独立していた。

食券を渡すと接客専門と思われるスタッフの兄ちゃんが元気よく応対。

店内スタッフ全員、元気です。

自分の注文が出来るまでの間、店内ウオッチングをします。

ラーメン+半チャーハンが人気のようです。

しかも半チャーハンというにはかなり盛りの良い半チャーハンです。

やがてラーメン登場。

中盛りを注文しましたが、見た目は大盛りでも通用するようなボリュームです。

大きいチャーシューが一枚と大判の海苔が3枚、ほうれん草と生キャベツがのります。

生キャベツ?確か伊東市の吉田家も生キャベツをのせていましたね、

静岡の家系は生キャベツがお好き???w

 

 

まずはそのままスープを一口。

うん!マイルドでクリーミーな味わい。

ただその分、スープにパンチはあまり感じられません。

マイルドな家系ですね、これはこれで十分美味しいスープです。

乳化率も高く、白濁したスープは塩加減もそれほど高く無く、美味しい。

味の濃淡などカスタマイズ出来るようですが、個人的には普通に違和感なし。

次に麺を。

麺は太麺ですね、丸みを帯びた麺はそのままだとやや、軟らかく感じます。

加水率が高い様子で、もちもちつるつるというより、もち~、する~とした感じです。

この麺なら次回はカタメで注文したいですね。

あくまでも個人の好みの話になりますが。

家系御用達の酒井製麺の麺に比べて麺の存在はやや弱い感じです。

スープが若干勝っている様子ですが、マイルドなスープなのでこれはこれでいいかも?

食べ進むうちにやはり、スープをカスタマイズしたくなりましたので、卓上のニンニク、

豆板醤(違う様子)、生姜を入れました。

やはり、ニンニクを入れると美味しいな~、パンチが出てきました。

チャーシューは軟らかめで大きな物ですが、味つけはそれほど強い物ではないです。

なんか食べ進むうちに箸が止まらないな~、美味しい、美味しい。

結局、スープを少々残し完食。

店自体の存在は知ってはいたのですが、これからはこの店目当てに行ってもいいですね。

行列が出来るのもうなずけます。

沼津漁港のすぐ近くに、新鮮海鮮料理を凌駕するラーメン店がありました。

 

ここで一句

     マグロより

         豚骨ラーメン

              食べてみな

2012年7月 2日 (月)

沼津市 沼津魚市場食堂 するが丼

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税金は少ない方がいい。

誰だって多く払いたい者なんかいない。

自動車税も排気量の多い車ほど高くなるが、

だからと言って軽自動車に乗りたいと思わない。

消費税もいつかは上がると思っていたが、将来下がるものではないらしい。

世の中、先に進めば進むほど弱者には厳しい物になりそうだ。

いや、弱者だけではない。

非常識や不勉強な者にも容赦無さそうだ。

生き延びるにはしたたかな経済力と健康な体が必需だ。

したたかな経済力はケチでなんとかなりそうだ。

健康は・・・自分で管理するしかない。

肉よりもやはり、魚介がいいだろう。

もっと、新鮮で美味しい魚介の料理を食べさせてくれる店を探そう。

私は沼津港に行ってみた。

 

 

存在は知ってはいたが、いつも営業開始前に沼津港にお邪魔していたので、

今回が初訪問となる。

魚市場食堂は10時からの営業になるが、他の店は11時からの様子。

11時前に入店するもすでに数名のお客。

メニューが豊富で初訪問の私は完全に目移りしてしまった。w

その中で気になったのが本日のお薦め。

散々迷った末に、するが丼1980円にした。

するが丼とはマグロ、生シラス、生桜海老の3種がのったもの。

店によってはマグロの代わりにアジなどのせる店があるが、

生シラスと生桜海老は欠かせないようです。

しかし、注文してから考えました。

生シラスは不漁らしいし、桜海老漁は終わったはず?

ええ~~大丈夫か?1980円も払ってしょぼかったら・・・

だが、その危惧は約10分後に消えた。w

飯の上にのせるだけだから早く出来るか?と思ったら少々お時間いただきましたね。

「ご飯と味噌汁はお替り自由です」

丼物でご飯のお替りが自由?何とも珍しシステムですね。w

それなら最初からご飯大盛りでも良かったかな? 

 

 

飯の上に桜海老、生シラス、マグロと整然と盛られている。

ボリュームは見た目はまあまあかな?1980円だからこんなもんでしょう。

記念撮影を済まし、まずはマグロを・・・ん?何だこりゃ?マグロ厚い!

結構分厚いマグロの切り身です。

これは食べ応えがありそうだ。

マグロは本マグロではないが、食べてみるとなかなかいいです!

味と分厚さに感動。

次に生シラスを、本日のお薦めに生シラス丼があったので、今日は豊漁だったのでしょう。

見た目よりもかなりなボリュームを感じました。

勿論、鮮度も文句無し。

次に桜海老ですが、冷凍生桜海老を使う訳ないよな?

え~でも確か禁漁期間だし。

冷凍か生か分からないのか?

冷凍生桜海老でしょう、そうじゃないと密猟になっちゃうよ。w

少々水っぽさを感じましたが、かなりの量の桜海老が盛られています。

1980円と言う価格で、ボリュームは少ないかな?と思いましたが、とんでもない!

ボリュームが少ないのはご飯でした。w

ご飯よりもマグロ、生シラス、生桜海老の方が多いよ。w

もう一軒回る予定が無ければ間違いなくご飯のお替りをしていました。

実際、お味噌汁はお替りしました。

お味噌汁はワカメのシンプルな物でしたが、なかなか美味しかった。

これに350円プラスするとアラ汁になるそうですが、かなりのボリュームになりそうです。

このお店、気に入りました。

沼津港にはにし与という御贔屓の店がありますが、この店もかなりいいです。

次回も是非、訪れたいと思います。

 

ここで一句

      港町

         ご当地ソング

                鳴り響く

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2012年7月 1日 (日)

豊島区 牛たん麦とろ ねぎし 池袋東口店 厚焼牛たん たんとろセット

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田舎者が東京に来て、一番驚くのがランチタイムのラッシュ。

真魔戒ラッシュなど霞んでしまうぐらいどの店もラッシュしている。

そんなラッシュ時間にラッシュしていない店を選ぶのはランチタイムの負け組ではないか?

5~10分の待ち時間で済むなら並んで勝ち組のランチを味わいたいと思った。

つけ麺の狸穴、いいね!この店で食べてみたいね・・・だからラーメンは無し!!!

今日の為に前回リサーチをしてあった店、ねぎしにした。

昔は会社の交通費に余力があって、出張時には昼飯代を賄える事も出来たが、

今の御時世、会社もそんなに甘くは無い。

交通費は使った分だけしかいただけない。

新幹線も領収証が無いと無効になってしまう。

それなのに、牛タンを選んだ時点で1000円オーバーは覚悟。

 

 

でも・・・おかしいな?w

 

 

休日の食べ歩きには無頓着にカネを使うのに、出張だと1000円越えを気にするか?

そんな矛盾を抱きながら店内に入ると、カウンターに案内された。

私の眼前では職人が炭火の上で牛タンを焼き続けていた。

肉をひっくり返すたびに肉汁が滴り落ち、もうもうと煙を上げる。

そして、少々顔を近づけると熱気を感じる。

香ばしい匂いが食欲をそそるが、まあ~凄い迫力ですね。w

そんな迫力に圧倒されながらも選んだのは、たんとろセット1480円。

厚みのあるたんとろの写真に魅了されました。w

店内は8~9割の入り具合でしょうか?牛タン専門店と客単価を考えたら、

良く入っていると思います。

5分以上はかかりましたが、待たされた気持ちは無かった。

記念撮影を済ますと、いただきま~~す!

 

 

まずは肉厚な牛タンを・・・おほ!!美味い!ジューシー!

たんとろと言うだけあって、口に入れると肉の旨味が広がります。

味付けの具合も丁度いいです。

一噛み、一噛みごとに確かな肉の弾力と味わいを感じます。

次回、牛タン専門店に行った時、似た様な商品を注文しちゃいそうですね、

厚切り牛タンは焼肉でもそうですが、一度知ったら薄切りは食えないですよ。www

炭火で焼いた芳しい芳香も肉をグレードアップしているな~、美味い。

次に麦飯を一口。

うん!美味しい、東京のお水は美味しくないけど、それなりに良く炊けています。

その麦飯に標準装備のトロロをかけて食べます。

おほ!これなら確かに何杯でもご飯がいけますね。

麦飯がトロロと言う潤滑剤によって、胃の中にストーン!と降りて行きます。

トロロも妙に芋臭くも無く、女性でも抵抗ないでしょう。

テールスープは特に可でもなく不可でもなく。

むしろ、もっとダシの出たスープがいいな~と思いました。

もっとも、たんとろが美味いので、スープが霞んでしまいました。

麦飯がお替り自由ですが、注文しようかどうか悩みました。

満腹になり、午後から睡魔と闘わないといけないかも?と思いつつも、

茶碗に半分のお替りを頼みました。

お替りは新しい茶碗に入れて提供してくれます。

さて、全体的に満足です。

1480円という価格ですが、味とボリュームを考えるともう少し、肉が食べたい!

でもお替りが出来るのでお腹は満たされる。

通常、ご飯のお替りをしない自分にとってはやはり、もう一切れ二切れ肉が食べたい!

 

ここで一句

     ランチ時

        何を食べたか

              バレましたww

 

さ~て、次回のデー家物語は?

 

         どうも、暇人大王です。

         沼津に海鮮を求め、行きました。

         次回、「沼津の魚市場で海鮮三昧」です。

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