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2012年9月13日 (木)

藤枝市 池田屋 並、冷し並

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早朝シリーズ第21回目。

朝、4時半に目が覚める。

自分の気持ちとしては新潟に遠征したかった。

新潟のラーメン、B級グルメを堪能したかった。

だが、新潟までは何時に起きようが日帰りはキツイ。

昔、夜中の2時に起きて、北陸をまわったがキツかった。

やはり、新潟に1泊しないと無理がある。

と、いうことで新潟遠征は却下、雪が降るまでに再挑戦ということにしよう。

無理なく行けるのは・・・静岡だね、この前マルナカ行ってまた朝ラーしたくなった。

マルナカに近い池田屋に再訪問です。

 

 

今回は朝ラーなので、何が何でも8時前に到着したかった。

すると、なんと7時50分だよ。w

店に入ると先客は3名。

店内はカウンター席のみですが、朝ラーの店は混雑時は相席上等なのね?

一応、メニューに目を通すが、メニューには「並」「大盛り」というような記述。

メニューは2種類しかないので、藤枝朝ラーの基本であるラーメンと冷しを注文する。

朝からラーメン2杯?と思う人が当然いらっしゃるが「過去ログ見れ!」「ググれ!」

などという事は言いません!w

俗に言う藤枝志太系ラーメンは名店マルナカを筆頭に、朝から温かいラーメンと

冷たいラーメンを食べるのが至って普通なのです。

この場合、「セット」と注文するとどこの店でもだいたい、温かいラーメンが先に出てきて、

食べ終えると冷しを持ってきてくれます。

勿論、逆のパターンでも構いませんが、冷しを先に、と言わなければなりません。

この店でも当たり前のように温かいラーメンが先に出てきました。

記念撮影をしますが、ここの店は照明が撮影向きなのか前回同様ラーメンが

綺麗に撮影出来ます。

 

 

レンゲはありませんので、まずは麺を啜ります。

う~~む、少々軟らかめと思いながらも滑らかなコシがあり、尚且つ歯応えもいい。

中太ストレート麺ですが、スルスルと入っていきます。

スープは前回と比較し、動物系の香りが少ない気がします。

前回は中華そばの印象が強いスープでしたが、今回はそうでもない。

醤油のキリリとした味わいです。

味の濃さは少々強いですね。

美味しいスープですが、飲み干すにはちと、ショッパイ。

メンマ、チャーシューはスープと一体感があり、味を邪魔せず壊さずいい塩梅です。

ラーメンを食べ終えると冷しが登場です。

マルナカの冷しは「冷たい、いうより温い」印象でしたが、この店は麺もスープも

キンキンに冷えています。

冷しはこうでなくちゃね、この冷しの冷え具合が素晴らしい。

キンキンに冷えた麺は喉越し最高!冷すことでコシも倍増され歯応えも楽しい。

ベースのスープはマルナカの甘めな味と比べると、甘さを排除し、キリリとしたもの。

まったく甘さが無いわけではないが、キレを求める方にはこちらがお勧め。

ワサビはスープに溶かさず、麺に絡ませ香りを楽しむ。

チャーシューも存在を強調せず美味い。

久々にセットで食べましたが、美味しい!

志太系ではキレ味鋭い味、と言った方がいいでしょうか?

マルナカに負けないくらいお勧めです。

 

 

それにしても、店を出て気が付いたのですが、池田屋のほぼ両隣にラーメン店があり、

その2軒とも朝ラーをやっているんですね。

さすがに伊駄天はやってなかったが、この場所ラーメン激戦地ですよ!w

藤枝駅周辺は朝ラー戦国地帯ですね、早朝シリーズのためにまた来るぞ!www

 

ここで一句

   朝ご飯

      茶漬け冷や飯

           やってみる?

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