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2012年10月 1日 (月)

富士吉田市 白須うどん かけうどん、味付け玉子

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女性を一番最初に見るのは「顔」である。

次に脚である。

胸を見る事は無い。

胸が大きい、小さいは私にしてみればどうでもいいこと。

胸の谷間も見るけど、どうでもいいこと。

胸に目が行かないということは、顔と脚ばかり見てしまうということ。

顔が気に入れば顔ばかり見てしまう。

脚が綺麗なら脚ばかり見てしまう。

しかし、脚が綺麗だからと言って恋愛感情はわかない。

恋愛感情がわくのは顔だね。

だが、その綺麗な顔でタバコ吸ってるとガッカリするね。

自分はタバコ吸わないからね。

それと同じで外食で気に入った店が禁煙で無いと悲しいね。

分煙している店もあるが、その意味をなさぬ店もある。

料理の大事な要素、香り。

それを邪魔されたくないな~。

あ!勿論香水のキツイのもダメね。

 

 

 

吉田うどん巡りをしてから随分経つが、さすがに紫煙が立ち込める店は無かった。

灰皿が無い店ばかりだったね。

営業時間が短い店ばかりなので、客にのんびりされても困るからね。

食後の一服をさせずに、店をあとにしてもらう、そういうことでしょう?

さて、渡辺うどんをあとにした私は、もうひとつの名店、白須うどんに行った。

前回はつけうどんだったが、美味かった。

是非、かけうどんを食べてみたい!

ところが前回は凄い客だったな、今回はどうじゃ?

ん?割と余裕がありそうだな。

注文カウンターに行くと待ち無し。

かけうどんと煮玉子を注文する。

何故か今回も煮玉子だけ先払い、60円。

かけうどんは千切りキャベツがのっただけのシンプルな物、350円。

大盛りが出来ない店だが、猛者は2杯注文するね。

例えばつけうどんを2杯注文して、皿にうどんが2杯分盛られ、つけ汁が2杯分。

なんか面白いね。

 

 

今回はテレビの真正面。

恐らく、この店のベストポジションだと思うが、客によっては縁側かもしれないし、

仏壇前かもしれない。w

記念撮影をし、仏壇方向に手と手のしわを合わせて、南無~~ではなくいただきます!w

うどんを啜り込むと意外と細いと思った。

渡辺うどんの半分位の太さかな?

渡辺うどんの後だと、細く感じます。

そして、お出汁。

前回は醤油ベースと書いたが、今回も吉田うどんの特徴である醤油味噌の合わせダシ、

というよりも醤油の味わいが前面に出ている感じ。

しかし、それはあくまでもまろやかで優しい味わい。

吉田うどんのフルボディー代表渡辺うどんと比べ、誰にでも優しさを感じ取れる味。

これはまるで吉田うどんの弁天様や~~!(またヒコマロ?)

吉田うどんの剛直なカタイうどんなのだが、食べ易い。

若干、まろやかすぎて物足り無い印象もあるが、それはすりだねの投入で変化する。

この店のすりだねもまろやかである。

辛さは控えめで、かなり入れても大丈夫。

すりだね自体も魚介風味が感じられ、美味いですね。

それでも物足りない方は私のように煮玉子投入をお勧めする。

動物タンパクの投入はコクを生む。

まだ試していないが、キンピラ牛蒡も面白いと思う。

渡辺うどんのようなパンチのある味も良いが、この店の包みこむ様な美味さも素晴らしい。

あとは個人の好みです。

 

ここで一句

    玄関で

       ただいま!と言って

               うどん食う

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