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ZARD  坂井泉水

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2012年11月

2012年11月30日 (金)

豊島区 粉から自家製麺 江戸切りそば ゆで太郎 東池袋春日通り店 元気玉そば

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私のブログは余程の事が無い限り、訪問した順番通りに公開している。

静岡に行った次が千葉などの場合、その通りの行動である。

朝飯食べたら朝飯を先に更新するなど、基本的に日記なので、その辺の拘りはある。

それでも北海道旅行などで1週間以上同じネタが続くと、途中で他のネタを挟みたくなる。

つまり、書く方は「北海道から帰って来たのにまだ書き続けるのか?」という物はある。

どちらにしても、ブログを書くと言う事は結構、気力を使う。



人を褒める時、褒める気が無ければお世辞になる。

しかし、褒める気があればそれは人に伝わる。

もし、初対面の女性を褒めなければならない時、その女性が本当に綺麗ならば、

口から出る言葉は自分の気持ちの真実であり、紛れも無い褒め言葉だ。

だが、外見は褒める事が出来ても、内面を褒めるのは難しい。

優しいとか思いやりがあるとか、何もしないで言われるよりも、何かをして

言われれば「そうなのかな~?」と思う。

何もしないでただ居るだけで「優しい」とか「思いやりがある」とか言われたら

アナタはどう思いますか?

私は自分からそんなオーラが出ているのだ!と都合のいい方に考えます。w



ブクロまで来て、何か食べなきゃいけない!と思った時、

何故いつも立ち食い蕎麦に行ってしまうのか?

まして朝飯でもなく、昼飯でもない。

とりあえず蕎麦!みたいな感じかな?

約3時間後に昼飯だが、3時間待てないから取りあえず何か食う。

春日通りを歩いていたらあったんですよ、ゆで太郎が。

寒いので温かい蕎麦って最高じゃないですか!

すると、元気玉というメニューがあったんですよ。

430円で肉と卵と揚げ玉なんですよ。

店内は駅の立ち食い蕎麦と同じスタンスなんです。

蕎麦できたよ~と言う訳で蕎麦を取りに行き、食べたんです。

すると、蕎麦はなかなか良かったんですよ。

手打ちじゃないけど手打ちの様な蕎麦でなかなかいいですね。

でもね、蕎麦以外はそうでもないですよ。

特におツユ、蕎麦が泣きますよ。w

次回は寒く無ければもり蕎麦系がいい!と思うのですが、

次回訪れることがあるのか?

そんな疑問がわいたお店でした。

 

ここで一句

     手打ち蕎麦

         そうじゃないです

                 舌打ちだ

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2012年11月29日 (木)

北杜市 仙人小屋 鹿しゃぶしゃぶ定食、焼しいたけ

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愛と恋について自分なりに考えてみた。



愛とは人を愛し、国を愛し、動物を愛し、故郷を愛し、家族を愛し、など

漠然とした対象にも言う事が出来る。

しかし、恋は人と人だけの感情表現。

同姓を恋することもあるが、男と女の感情表現が恋。

だが、恋した相手に対し「愛しています!」という。

恋しているのに愛している。

つまり、恋する気持より、愛する気持ちの方が相手に伝えるには説得力がある!

と、いうことでしょうか?

私も間違いなく、愛しています!と言うでしょうなぁ~。



雨が激しく降る休日ではあるが、翌日は出張。

たった一日の休日であるが、何処に行くかは決まっていた。

私は早起きをすると一路、小淵沢に向かった。

仙人小屋がある地点は標高1300m前後、雪が降ってもおかしくない。

だが、12月になる前なら雪の心配はかろうじて無い。

私の中では未だ食べた事の無い「マタギ汁」を求め、向かった。

小淵沢インターを降りてから八ヶ岳ラインを登り続けるが、雨が雪に変わる様子は無い。

車の温度計だと外気は4度前後、これならせいぜいみぞれである。

仙人小屋には丁度11時に到着した。

私の他に年配のご夫婦が一組いたがその後、続々と客が訪れる。

残念ながら今回はマタギ汁の名は無かった。

訪問する前にマタギ汁があるかどうか確認することは可能だが、

無くても他に魅力的なメニューがあるので、その辺は臨機応変に。

熊焼肉と鹿しゃぶしゃぶと悩んだが、美味さでは鹿しゃぶしゃぶ。

鹿しゃぶしゃぶ定食2500円と焼しいたけ800円を注文する。

合計3300円だが、ここに来るまで高速代、ガソリン代などそれ以上かかっている。

遠出の食べ歩きはケチケチしない!w

料理が出来るまでの間、ストーブの上にある数種類のお茶を飲むが、

このごろ無難に麦茶を選んでいるね。w

1番目に注文したのでそれほど待たされずに鹿しゃぶしゃぶ登場!

記念撮影をし、いただきま~す!





相変わらず美しい盛り付けです。

仙人小屋の料理のいいところは盛り付けがダイナミックでもあり、繊細でもある。

どちらにしても出て来た料理を見れば誰しもが「おおお!!!」となるはずだ。

まずはキノコ類をダシに入れ、肉をシャブシャブする。

鹿肉で脂肪分があるのは珍しいが、これは若い雌鹿のみあるらしい。

若い命を頂く事に感謝し、肉を食べる。

ぬおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!

美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

シャブシャブの浸けダレとしてポン酢とゴマダレがあるが、今回はお出汁にしっかりと

味がついており、あまり浸けダレに頼らない食べ方が出来る。

肝心な肉の味であるが、繊細である。

以前、ここでレアローストを食べたが、味わいとしては脂肪分がある分、

シャブシャブ用の肉の方が旨味とコクが強いが、クセは無い。

肉としては噛み応えがある方であるが、顎が疲れる物でもなく美味い。

鹿肉をまったく食べた事が無い!という方々には是非お勧めしたい。

牛や豚の方が余程、クセがある!と思うはずだ。

そして肉の合間に野菜もシャブシャブして食べる。

先述したように前回よりダシの塩気が強いので、野菜の美味さをそのまま味わえる。

キノコ汁も相変わらず美味い。

小鉢も香の物を含め4つ付く。

そして追加注文した焼しいたけが登場。

網焼きで醤油ダレがかかっている。

私は傘の部分だけ味わうと、軸の部分をダシに入れた。

さすがに軸の部分はかたいので、ダシでやわらかくしようとしたわけだ。

そしてすべてを食べ終えたが、前回は鍋のダシもほとんど飲み干した。

しかし今回は塩気が強いので、数口飲んで御馳走様。

2度目の鹿しゃぶしゃぶであったが、大変満足しました。

私の住居地から車で1~2時間圏内に同じものを食べさせてくれる店は無い。

遠路はるばる来ましたが、それに見合う満足をいただきました。

冬期は休日、臨時休業が増えるそうなので、前日に確認される方がいいと思います。

勿論、冬期はスタッドレスタイヤを履いて出掛けましょう。

 

ここで一句

     肉ならば

         脂が無いと

              物足りず

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2012年11月27日 (火)

小田原市 かつや小田原店 味噌カツ丼

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静岡のデパートの催事のイートインで食べた味噌カツ丼は最悪だった。

催事のイートインということで手抜きの味噌カツ丼を食わされたが、

こんな物の何処が美味いのだ!というぐらい最悪だった。

よりによって有名店の物だったが、あれ食べて本店の物を食いたい!など絶対思わん。

同じ味が出せないならイートインなんかやるな!

やるなら妥協するな!

押してもだめなら引いてみな!

あ~~嫌な事を思い出してしまった。w

さて、かつやと言うといつも小田原店だね。

私の行動パターンの道筋で一番、店の前を通っているからね。

お昼を少し外した時間にお邪魔しましたが、3割ぐらいの客の入りでした。

客層は「男」!と位置付けているかつやですが、女性客が一人いました。

まるで三田二郎で見かけた女性客ぐらい違和感がありました。

あくまでも私の違和感であって、日本人全員に共通するものではない。

カツ丼を食べる事は決めていたが、味噌カツ丼か・・・頼んでみるか・・・

かつやならそれなりに食えるでしょう!

暫し待たされたのち、味噌カツ丼登場。

ベースが八丁味噌でネギの青さが目立ちます。

男たちの横目の視線を気にしながら撮影し、いただきます。

今回はトン汁無し、味噌カツ丼619円のみです。

カツ丼として考えると、619円は安いのでしょうが、肉はそんな分厚いものではなく、

所謂適量というものでしょうか?

この店だけで腹を満たそうと思ったら私の場合、カツが2枚入りのカツ丼と

トン汁の大が必要です。w

そうなると1000円をオーバーします。

1000円前後なら湯河原の国味のカツ丼食べたいな~。w

何はともあれ、まずはカツをガブリと・・・甘さを感じますが嫌みの無い味噌ダレです。

肉はいつものかつやの定番、80gのものでしょうか?

少々肉にクセを感じますが美味しい、美味しい。

ご飯にも味噌ダレが浸み込んでいて、卓上の無料漬物と交互に食べると、

飽きずに食べ続けられます。

ネギはのせて正解ですね!シャキシャキした食感も多少あるし、味噌カツの薬味ですね。

私は七味を多少振りかけてみましたが、これはかけ過ぎなければ良いアクセントです。

食べ終えて、普通に満足出来る味噌カツ丼だと思います。

静岡でのイートインよりもず~~っと満足できました。

でも次回はカツ丼の松ですね。w

 

ここで一句

     肉食えば

         味噌が浸みこむ

               こってりと

2012年11月26日 (月)

南都留郡 渡辺うどん 肉玉うどん(大)

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そろそろ車を買い替えなくては、と思っている。

現在の愛車を購入して5年が過ぎた。

走行距離は18万キロに達しようかとしている。

だが、全然故障しない!買ってからブレーキの不具合1度きりで何の支障も無し。

確かに車に疲弊感はあるが、まったく問題無し。

このまま20万キロオーバーでもなんの問題も無さそうである。

今の車は丈夫だね、特にトヨタは素晴らしいよ。

昔は日産ファンだったが、今はトヨタ。

13台車を乗り継いで来て、トヨタは4台目だが次もトヨタは間違いなし。

レクサスのCT200が欲しい!けど高い!

あ~、次は何に乗ろうか?まだ迷っています。w




次に何を買うか迷っている私であるが、吉田うどんに関しては迷いがないね。

定休日でもない限り、渡辺うどんでいいでしょう!

つけうどんも美味いけど、肉玉うどんの満足度高し!

開店とほぼ同時に店にお邪魔したが、人気店なのでどんどんお客が来る。

今回も肉玉うどんの大650円を注文する。

この店はうどんのサイズは小、中、大とあるが、美味いので大!

連食するかもしれないが、大!美味しいものは沢山食べたい!

そして注文すれば素早いレスポンスでうどんが提供される。

これはこの店だけではなく、ほとんどの吉田うどんの店に言える事だが、

立ち食いうどん並の提供の早さで、立ち食いうどんよりも遥かに美味い!

おまたせ~と言われても待った気がしない早さでうどん登場!

すりだねと揚げ玉をお勧めするのは今回も同じ。

記念撮影をし、いただきま~す!





すりだねの辛さも分かっているので、少々大目に入れてみます。

揚げ玉は軽く入れます。

まずはうどんを・・・ちゅるちゅるモグモグ、モグモグ、ごくん!

ぷは!!!美味い!!!!漢のうどん!

手打ちなので不揃いの部分があり、その部位によってうどんの食感が変わる。

むにゅむにゅ、ごわごわ、むちむち、ちゅるん!と食感が微妙に変わる、楽しい。

そしておツユだが、しっかりダシが出た味わい深い物。

吉田うどんの中でも屈指のおツユの美味さ。

醤油と味噌の中間な味わいがうどんに絡み、食欲をそそる。

具には馬肉、キャベツ、刻み油揚げ、生卵、ワカメだが、この店の生卵の黄身、

箸で摘まんでもなかなか崩れない!

スーパーなどで安く売っている生卵とは明らかに違う、グレードの高さを感じます。

その質感の高い生卵を崩し、うどんと絡めて食べればジャパン万歳ですね。w

キャベツはシャキシャキ感があり、箸休め的な役割もありそうです。

結局、今回もおツユを飲み干し完食~!

いや~~~~満足です!

讃岐うどんや武蔵野うどんの食べ歩きもしてみたい!と思っていますが、

当分、吉田うどんですね。

そして店をあとにすると、富士山がとても綺麗でした。

一眼レフを持っていたので、山中湖周辺を撮影してきました。

 

ここで一句

    富士山を

       眺めて食うぞ

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2012年11月25日 (日)

2012年 奥大井湖上駅、井川ダム周辺、紅葉三十景

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ここで一句

   険しいが

       紅葉見れば

            疲れ飛ぶPhoto_9

2012年11月24日 (土)

静岡市 じんきち本店 から味噌ラーメン

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芸能人やら著名人などが「勝手に画像を使うな!」という記事を目にした。

言っている事は分からないでもないが、有名人なら当たり前でしょ?と言いたい。

第一、芸人なんか注目されなくなったら終わりでしょ?

多少プライベートを犠牲にしても我慢しろ!と言いたいし、私にしてみれば

行列に並んでいるのにテレビカメラを先頭に横入りしてくるタレントが許せない。

店側は宣伝になるから気にしてないだろうが、タレントなどが平然とした顔で

行列差し置いて撮影などで食べたりしていると腹立つね。

そういうのは客側の迷惑料として遠慮なく撮影させてもらう。

それにしてもテレビの撮影やらで現場での撮影スタッフの態度のデカさには腹が立つ。

命令口調だからね「入ってくるな!」とか。

当然、逆らいますけどね、私。w






今年のデー家の紅葉は井川、奥大井湖上駅にしました。

何しろ観光客が少ない!有名どころの名所など車を止めるのも苦労するが、

奥大井は運転が大変なのを除けば、閑散とした中で思う存分楽しめる。

逆に寂しい部分もあるけどね。w

まずは奥大井を撮影し、一段落したところでお昼ご飯。

井川周辺では「じんきち」ここしかないでしょう!

丁度1年ぶりの再訪問です。



11時過ぎに訪問しましたが先客は2~3人。

店の中央にはストーブがありますが、店を出た裏手では囲炉裏があります。

大きな鉄鍋で蜜蝋を溶かしていました。

何に使うんでしょうかね?聴けば良かった。w

去年はから味噌ラーメンを食べたから違う物!と思ったけど・・・から味噌!

から味噌ラーメン大盛りを注文しましたが、おばあちゃま!3回言ったのに普通盛り。

なんか味噌はピリ辛、中辛、辛口があり、から味噌は辛口と説明してたが忘れる?

ここまで大盛りが通じなかったのも珍しいな。w

10分ほどでから味噌登場!サラダ付きで900円。

白髪ネギが赤いスープに映えます。

記念撮影をし、いただきま~す!





まずはズズ頭図事厨とスープを・・・うん!辛ウマ!

自家製味噌をベースに唐辛子の辛さが刺激的。

この辛さですが、私としては少々ツライ辛さ。

しかし、辛さの中に味噌の旨味や炒めた野菜の旨味が含まれ美味いな~。

自家製味噌のナチュラル感がたまりません。

前回私はこのラーメンはラーメンマニア向きではない、と書きましたが、

辛口ラーメンが有名な店も多いので、辛口ラーメン好きな方はどうでしょか?

辛口マニアには物足りないかもしれませんが、プカプカと浮かんでいる

赤い唐辛子をかじれば刺激は倍増すると思いますよ。

私としては限界を超えてますが、何とか食べ続ける事が出来ます。

具にはニンニクの茎などいろいろな野菜があります。

チャーシューも大き目なのが1枚ありますが、辛さが際立ち、チャーシューの味は

よくわかりません。w

麺は細麺のやや縮れですが、カタメに茹でられており、喉越しなどいいです。

いや~~、それにしても辛い!けど美味い!

正直なところ、こんな場所で、こんなラーメンが食べられるなんて・・・感謝!

奥大井も井川もコンビニなどは無く、自動販売機も無く、食事などは不便です。

この不便な環境の中、メニューが豊富で手作り感満載の食事処があるのはありがたい!

冬期休業になるらしいですが、食事目当てだけで来年来てもいいかも?



ここで一句

     何も無い

        だから存在

             ありがたい

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2012年11月23日 (金)

富士市 富士川SA(下り線) スナックコーナー  富士山ラーメン頂上盛り

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さあ、紅葉を見に行こう。

しかし、朝早く起きれば当然、腹が減る。

どこで食べようか考えたが、パーキングエリアのフードコートは朝早すぎて開店前。w

サービスエリアならなんとかなるか?と思い、富士川へ。

新東名ではなく旧東名を走った。

フードコートは営業していたので蕎麦にするかな?

ん?なんか面白そうなメニューがあるな。

富士山ラーメンだって!

野菜を富士山にみたて高く盛るメニューらしいが、5合目と頂上がある。

男なら、頂上目指すは当たり前!

富士山ラーメン頂上盛り800円、早朝シリーズとしてうってつけ!

早朝に、野菜がたっぷり食える!(別に昼でも同じメニューは食えるが)。

券売機で食券を購入すると、カウンターでスタッフに渡し、呼び鈴を渡される。

時間が時間だから客も少なく、5分もかからずブー!ブー!とバイブが。

カウンターに行くと・・・おおお!!!これは凄い!

ネギを主体とした野菜がうず高く盛られ、高さだけなら二郎の野菜マシマシを凌駕する。

思わず私もニヤケる迫力だ。

ところがテーブルに運び、とん!とテーブルに置いた瞬間崩れる。

ゲ!!!!!!!!!!!!!!!!

ゲゲ!!!!!!!!!!!!!!!!

ゲゲゲのゲ!!!!!!!!!!!!!!!!!

手直しをしたがこれも運命!!!!!!!!!!!

完全修復を諦め、このまま撮影。

多分、何処かのラーメンブロガーが私の無念を晴らしてくれるであろう!

少々意気消沈しながらもいただきま~す!





まずはスープを。

味噌ですね。

ライトな味噌味ですが、お出汁もライトです。

背脂が浮いているようですが、それほどコクは無し。

見た目はサービスエリアの域を超えているが、味は超えていない。

添付として辛味噌が付いているが激辛ではない。

ただアクセントにはなるかな?というレベル。

麺は中太やや縮れ麺。

麺は至って普通ですね。

サービスエリアとしては太い麺を使用していると思います。

さあ、次にお野菜ですが、茹でたキャベツとモヤシの上に刻みネギがテンコ盛りです。

野菜類に味付け等は特にされていないので、七味や辛味噌で食べるのがいいでしょう。

それにしても野菜が多い。

サービスエリアのメニューで単品でここまで野菜を使うのも珍しいと思います。

麺より野菜が多いですよ。

価格が800円、ということを考えるとショバ代考えても頑張っています。

新東名に負けない様に頑張ったんですね?

全体的に味は特筆する部分のないものですが、野菜を沢山食べたい!

サービスエリアでもヘルシー志向の皆さんにはお勧めですし、

私自身も朝ご飯として考えると、野菜が多いので満足です。

お腹一杯になりましたが、半分は野菜と考えると胃の負担も軽減かな?w

 

ここで一句

    朝ご飯

       揚げ物よりも

             野菜です

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2012年11月22日 (木)

静岡市 らーめんブッチャー 静岡小鹿店 づけ小豚

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北斗の拳の中でケンシロウはジャギを生かしておいた甘さを悔い、

その甘さを見事果たした。

世の中、甘さは時として致命傷ともなる。

先見の甘さ、己への甘さ、他人への甘さ、仕事への甘さ。

だからと言って人間厳しいばかりでは身も心ももたない。

だが、やはり甘さは捨てるべきだということを今回痛感した。




私は桜海老で満足した後、静岡市内へ向かった。

みやもとで天丼でも、と思ったら定休日。

五郎十でも良かったかもしれないが、さすがにヘビー過ぎる。w

ヘビー過ぎないヘビーな食べ物を求め、車を走らせると「ブッチャー」というヘビーな名が!

知らない訳ではなかったが、ベクトル二郎な食べ物も面白いと思い、入店。

何にしようか迷ったが、つけ麺をチョイス。

券売機で「づけ小豚880円」を押す。

麺の大盛り無料なので遠慮なく大盛りを選ぶ。

大盛り無料の店は基本の盛りが少ない場合が多いので、マネ二郎とはいえ、

大盛りを選んでみました。

店内はカウンターと変則的なテーブル席になる。

カウンターが一杯なのでテーブルになるが、相席気分満載ですよ。w

麺が極太麺なので茹で時間に時間がかかるのは分かり切っているので、

おとなしく待ちます。

他の客はラーメンが多いようですが、二郎みたいに野菜増量出来るようですね。

ニンニクに関しては卓上に刻んだニンニクの醤油漬けがあるので、好みでどうぞ。

やがてづけ小豚登場。

大盛り無料だけど、そんなに大盛り感無し。

それよりも炙った豚のインパクトがありますね。

記念撮影をし、いただきます!






二郎系と濃厚豚骨魚介系のいいとこ取り?のような雰囲気ですね。

麺は六厘舎のようなごわごわした極太縮れ麺です。

大盛りですが、麺の量は300g以上は確実にありそうですね。

油膜が分厚く張るスープに浸し啜ります。

う~~む、甘~~~い!!!!!

直球ストレートで甘いつけ汁です。

甘さの奥に濃厚な豚骨魚介スープがガツン!と来ますが、甘い!

甘い!甘い!甘い!甘さを感じるのではなく、甘い!

今までいろんなラーメン、つけ麺食べて来たが一番甘いね。

それと同時に苦手だと思った。

私は激辛系が苦手だが、スィーツとは違う食べ物が甘いのも苦手だな。

濃厚豚骨魚介系のつけ麺のつけ汁で、甘いな~と思うものは多々あったが、

ここまで明確に甘いのは初めて。

ただ、スープにしても麺にしても出来が悪い訳ではなく、麺はしっかりしたコシも感じる。

甘さを除けばつけ汁もアツアツで濃厚なもの。

ダシも良く出ていて力強い味わいを感じさせる。

薬味として刻んだ玉ねぎと少量のキャベツが浮かんでいる。

チャーシューも2種類あり、つけ汁の中に1枚沈んでおり、こちらは茹で豚系。

そして麺の上に3枚のっており、こちらは炙り系。

なかなか手の込んだチャーシューであるが、個人的には茹で系の方が好印象。

しかし!しかし!!!甘い。

甘いと文句を言いながらもスープ割まで注文したがスープ割も甘く、

全部完飲出来なかった。

勿論、卓上のニンニクの醤油漬けも入れましたよ。

少々入れ過ぎたかな?と思いましたよ。

でも甘かった。

この甘さ、つけ麺だけですかね?

ラーメンだと甘味が減るのかな?

ガッツリ系で大食い系の方々には頼もしいものですが、

私としては「この甘さ、悔いが残ります」。

ここで一句

    漢なら

       微糖か無糖

             選びます

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2012年11月21日 (水)

静岡市清水区 浜のかきあげや 漁師の沖漬け丼セット

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世の中、上には上が居るものです。

他所様のブログを暇を見ては閲覧しますが、天才肌の方のブログにお邪魔しました。

車中心のブログで時折ドライブや食べ歩きをを織り交ぜた内容なんですが、

何しろ画像が美しく、アングルなども感心してしまい、惚れ惚れしてしまいます。

さぞかしカメラもいいカメラ使っているのだろうな~と、思いきや・・・何とコンデジ!!!

画像の綺麗なブログは沢山ありますが、100%一眼レフカメラ使用のブログばかり。

画像の素晴らしさに「カメラ、何使ってるのかな?」と思ったらコンデジ。

ぶったまげるとは良く言ったものです。

私は一眼レフ購入時に比べ、少しはマシな写真が撮れるようになったと、思っていたら

とんでもない!修行不足を痛感させられる瞬間でした。

そしていい意味で刺激を受けました。

アングルなど本当に勉強になりました。

どんな方かな?と思ったら男性で若い!w

ここではその方のブログが何処かは秘密にします。

当然、上には上がいるでしょうから。





冬の桜海老漁の時期になったので、ひさびさというか恒例の浜のかきあげやへ。

開店時間は10時からだが、10時前に到着。

開店時間まで由比の町中を散策・・・15分じゃ散策にならないな。w

時間になったのでかきあげやに戻ってメニューを見ると桜海老の沖漬丼だって。

面白そうですね!何よりもここに来て何年も経ちますが、生の桜エビは初めてです。

沖漬とはいえ、生なのだから是非味わってみようと思いました。

そして良く見るとかき揚げ、味噌汁がついて1000円のセットがあります。

得なのかどうか判断しかねる内容ですが、それにしました。w

因みに沖漬丼単品で700円です。

少々のタイムロスののち、沖漬丼セット登場。

内容は桜エビの生、揚げ物、煮物が1度に味わえると思っていいかもね?

まずは沖漬をそのまま食べてみます。

うん!ほんのり醤油の香る生の桜海老です、塩加減も丁度いいかも。

鮮度も悪くないみたいです。

私、じつは海老アレルギーなんです。

極端なアレルギーではないですが、鮮度の悪い物を食べると喉や耳の奥が痒くなります。

それが無いから悪くないと思われます。




次にかき揚げですが、、、揚げ過ぎですよ。

全部サクサクですよ。

桜海老せんべいですよ。

時々これがあるから、揚げ方の技術向上を願います。

次に味噌汁ですが、美味い!

桜エビのお出汁でしょうか?普段食べる味噌汁と違いますね~、美味い。

ところで、沖漬丼ですが半分食べたところで茶漬けでどうぞ、といわれた。

このままでも十分美味いのだが、お茶漬けですか?

言われるがままにポットのお出汁を入れて食べてみる。

桜海老がお出汁の熱で白くなる。

軽くかき混ぜるとずるずる~と掻き込みます。

うほほほほほ~~~い!!!!美味いぞ!!!!!

お出汁は当然のことながら良くダシが出ています。

半生からほぼ茹であがり状態の桜エビは美味いぞ~。

う~~む、これは最初からお茶漬けでもいいぐらい。

とても美味しいです。

お茶漬け食べながら味噌汁を飲み、完食。

沖漬丼、美味いですよ!

これは次回も沖漬丼だな、しかもお茶漬け!

1年に2回は訪れている浜のかきあげやですが、がっかりするときもあれば、

今回のように満足出来る時もあり、最初のころに比べメニューも増え、

結局来年の6月頃に訪問するのでしょうね。w

 

ここで一句

    お茶漬けを

        港の前で

            サラサラと・・・

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2012年11月20日 (火)

横浜市 杉田家 チャーシューメン+海苔

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この店は本当なら早朝シリーズで訪問したかった。

何しろ朝の5時から営業している。

吉村家がこの地にあったとき、一度だけ朝5時過ぎに食べに来た事がある。

早朝食べる家系ラーメンは美味かった。

だがそれ以降はず~っとお昼前後にお邪魔した。

何はともあれ、早朝シリーズの隠し玉にするつもりでいた杉田家にお昼にお邪魔した。

因みに店主はその時はいませんでした。


店主が修行しているのをテレビで拝見し、すぐに訪問した記憶がある。

その当時は吉村家で修業した2組の夫婦4人で営業していた。

何度か訪れているうちに夫婦は一組になり、そのうち弟子やらバイトやらで

店主の顔も見ない時があって、そのうち行かなくなった。

別に不味くて行かなくなったのではなく、私が二郎を知ってしまい、

二郎行脚をしていたためである。

今回松輪サバを食べた帰路、遠回りをして直系家系の味を味わいたいと思った。

ところで車を路上に止めるのは気が引けるので、わざわざ駅前のショッピングモールの

駐車場に止めて、徒歩で来た。

店内は賑わっていたが、スムーズに着席。

あ、食券は勿論購入済みです。

何を食べようか悩みましたが、中盛りチャーシューメン910円と海苔70円にしました。

家系だとライス付きで食べる方が多いが、私は無し。

家系+ライスの経験は未だかつてありません。

この先も多分、無料サービスじゃない限り無いと思います。

あと、麺カタメよりも普通にしっかり茹でて貰った方が麺の甘味、喉越しともに

いいと思いますけどね~、個人の好みでしょうが・・・




さほど待たずにラーメン登場。

記念撮影をし、いただきま~す!

まずスープ。

ズズ頭図事厨zず~~。

う~~む美味~い。

醤油が香る豚骨主体の濃厚スープ。

コクは勿論のこと、豚骨主体とはいえ他の素材から出た旨味が直球勝負で来る。

なんか寸胴見ると豚骨の血でピンク色のスープだけど美味いね。w

クリーミーと言う言葉は相応しくないが、滑らかさも感じるスープです。

次に麺ですが言わずと知れた酒井製麺の麺。

ほのかな甘みと喉越し、適度な歯応え。

私はこの麺を評する時に香川の讃岐うどんの様だと例えています。

家系の濃厚スープにも負けず、その存在を発揮する麺は素晴らしいの一言。

つけ麺無いんだよな~、でもいいか!王道家系は美味い!

私はいつも味薄目で注文しますが、普通だとショッパイからね。

ショッパイのに卓上の豆板醤や行者ニンニクいれると更に味が濃くなるからね。

それにスープが美味しいので出切るだけ最後まで味わいたいし。

あとはやはり、チャーシューの美味しさですね。

スモーキーでフレーバーなチャーシューは煮豚とは一線を画すもの。

適度な噛み応えと味わいは美味しい、美味しい。

次に海苔ですが当然、麺を巻き巻きして食べます。

スープの浸みた海苔は美味さ倍増!

合計980円ですが、満足、満足。

そんな訳で久々の杉田家でしたが、美味いね~。

今度は早朝シリーズで訪問したいですね。w

 

ここで一句

    家系は

       やはり美味いよ

              いえ~~~~~い!

 

2012年11月19日 (月)

三浦市 松輪 松輪サバ塩焼きとしめサバ、追加しめサバ

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庶民感覚とは少々違うお値段で販売しているスーパーがある。

つまりお高いスーパーなんですが、高いといっても倍の値段で販売している訳ではなく、

所謂定価に近い価格で販売している訳なんですね。

そのスーパーなんですが、お惣菜も結構いい値段なんですよ。

でも高いけど美味いんです、当然かもしれませんが。

一人、部屋で寂しく酒を飲む私にしてみれば、美味しいおつまみが買えて重宝してます。

特にそこの〆サバが絶品なんですよ。

何しろ一切れ口に入れると脂ののった濃厚な旨味がぶわ~っと広がります。

〆具合はしっかり、どっぷり〆てあり、塩加減も強めでツマミにもってこいなんです。

でもこの〆サバ、いつも半身分を買うのですが半分食べると急に「くどい!」と思うのです。

最初の一切れ、二切れが激ウマであとは徐々にクドク、しつこく感じます。

多分、養殖ものなんでしょうね?

養殖ものってやたら脂がのっていますが、運動不足なんでしょうね。

人間で言ったらメタボなんでしょう?

メタボサバばかり食べていたら本当のサバの美味しさを忘れちゃいます。

去年、初めて訪れた三浦市の松輪。

ここの名物松輪サバの美味さにひっくり返りそうになりました。

実際はひっくり返りませんでしたけど。w

今年も松輪に行こう!と思っていたのですが、サバが不漁で提供出来ないとのこと。

しかし、やっと松輪サバが水揚げされたと情報を得て、また三浦に来ました。

到着時刻は11時を過ぎたところ。

店内は3割ほどの客の入り。

今日は窓側のカウンター席に案内される。

注文する物は決めていた。

松輪サバの塩焼きである。

注文すると焼きものなので時間がかかるかな?と思いきや、隣の先客よりも早く、

注文の品が来た。

しかし・・・これ違うな、炙りサバだな。

分かってはいたが、記念撮影。w

すぐにスタッフが間違いに気づき撤収。w

他の客のテーブルに行くが、俺食べていないからね。w

その後、何事も無かったかのように塩焼き登場。

焼き鯖が半身と〆サバがついて2650円か・・・いい値段だね!

でも関サバとか関アジだともっと取られるだろうね、ブランド魚恐るべし。

さあ、2度目の記念撮影をし、いただきま~す!

まずは塩焼きを・・・美味い!けど脂ののりはそうでもない。

むしろ普段食べている物と肉質の味わいが数段違う事に気づく。

養殖のメタボサバの脂ギタギタ濃厚さに比べ、サバの肉の美味さを堪能する。

ただ、思ったよりも美味さの感動が無く、少々拍子抜け。

塩焼きを平らげてから〆サバを味わう。

おおおおおお!!!!!!!!!

〆鯖美味い!!!!!!!!!!

〆サバといっても本当に軽く〆てあるだけ。

人によっては〆てないじゃないか!と言いたくなるほど。

炙り〆サバも数切れついていたが、圧倒的に〆サバが美味い!

脂は勿論、のっているのだが、体育会系の引き締まったボディにちりばめられた

良質な脂の旨味。

去年も美味かったが、今年はさらに美味く感じる!

ああ・・・久々にジャパンに生まれて良かった気分だ。w

お吸い物の中にもサバの大ぶりな切り身が使われており、美味いな~。

なんかあっという間に全部食べちゃったよ!

塩焼きにしないで〆サバ定食にすれば良かったな~。w

なんか物足りないな~、どうしようかな~、、、ええ~~い!追加じゃ!!!

単品で〆サバのみ注文2050円。w

この時点で合計4700円。

サバなんだよな~、サバで4700円か~でもこの味、近所のスーパーには無い。

すぐに〆サバ登場でゆっくり味わって食べる。

あ~~美味い!食べていてもクドイ!とか飽きた!とかならない。

サバアレルギーで無くて良かったな~。w

払った金額は大きいですが、この鯖の味はそう味わえるものではありません。

たまには贅沢と思って割り切りました。w

 

ここで一句

    松輪サバ

        沢山食べて

             青くなる?

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2012年11月18日 (日)

ほっともっと 肉野菜炒め弁当、豚汁、カレールー

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利用し始めると何故か頻度が高くなるな。

ブログ内では何度も書いているが、私はコンビニ弁当を食べない。

偏見であろうが何であろうが食べない。

しかし、お惣菜コーナーのモツ煮はたまに食べる。

お酒のおつまみとしてだが。

厚焼き玉子も買ってみた。

酒のつまみとしては良いと思う。

しかし、どうにも料理にナチュラル感がない。

ナチュラルとは手作り感というか、誰かに作ってもらった安心感というか。

実際に手作りのスイーツやおにぎりなどもあるようだが、

食べてみると何かが違う。

だが、ほっともっとの弁当を食べるとそれが多少なりとも払拭される。

私が神経質なのだろうか?

今回のお昼は肉野菜炒め弁当にした。

海苔弁も美味そうだったが、野菜が主役なのはこのメニューしか無い様だし。

肉野菜炒め弁当480円。

豚汁100円。

カレールー290円。

合計870円。

カレーを頼むと高く付くな!w

恐らく安く済む物をわざわざ高い物にするとは・・・俺はダメだね~。w

カレーと豚汁はもう何回も食べているので、今回は単純に肉野菜炒めの感想。

結構ボリュームあります。

正直、カレーなんかいりません。w

白いご飯の上に肉野菜をのせて食べればどんどん胃の中に入ります。

肉野菜炒め自体は私としては程よい味付けで、美味しいと思います。

何処かの食堂で肉野菜炒め定食を注文するのと同等のボリュームがあると思います。

勿論、豚汁つけても600円以内なので豚汁付きでお勧めです。

持ち帰り弁当なので出来たてアツアツをすぐその場で!と言う訳にはいかないでしょうが、

温かさが残っている限り、美味しくいただけると思います。

カテゴリーに弁当が必要になってきましたかな?w

 

ここで一句

     白ご飯

        カレーをかけたく

                なりますよ?

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2012年11月17日 (土)

港区 ラーメン二郎 三田本店 ぶた入りラーメン

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マヤ文明の暦だと2012年12月21日から先が無いらしい。

その為、それが人類の終末だと意味付けている世論もある。

ノストラダムスで1999年、随分と踊らされたが、あれはノストラダムスよりも

大予言の著者の五島勉氏の影響が過大であったとしか言いようがない。

しかし、今回はノストラダムスほどの大騒ぎは今のところ無い。

逆にそれが不気味であったりする。

準備万端に大災害に備えているところに起こらず、

油断しているところに大きな災害が来る。

そんな事をふと、考えたりした。



良く言われるのが「最後の晩餐に何を食べるか?」。

私は最後の晩餐は何でもいい、有る物を食べられれば良いと思っている。

その代わり、最後の晩餐の期日が分かっているならば、最後の晩餐の前に

出来る限りいろいろな物を食べてみたい。

特に食べ過ぎると体に良くないから、と理由で遠ざけていた物を食べてみたい。

どうせ最後の晩餐が近いのなら、体に悪いけど美味い物を沢山食べてみたい!



新千歳から羽田に着いた私の心には一抹の寂しさがあった。

北海道にもっと滞在したかった・・・

だが、明日から仕事である、気持ちを切り替えなければならない。

今回もいろいろなものを食べ、飲んだ。

そんな北海道の余韻を吹き飛ばし、現実に引き戻してくれる食べ物。

私は浜松町から田町に向かい、降りた。

慶応義塾大学の門の前を通り過ぎると二郎三田本店の行列に並んだ。

そう、北海道の余韻を破壊するものは私は二郎しか知らない。

私の心はすでに野菜、ニンニクになっていた。




食券を買う前に大きさを尋ねられたが、口から出たのは「小」。

やはり、昨夜の蕎麦が残っていたか?本日初めての食事なのに。

ただ一度だけ大を注文した事があるが、食べ易い量だったのでそれ以来小である。

二郎は小は大を兼ねるのだから・・・

着席すると総帥とは別に2人の弟子と云うか助手がいた。

私自身は初顔合わせになるが、挨拶するほど常連でも無い私は無言で待つ。

やがてぶた入りラーメンが登場した。

野菜とニンニクを盛ってもらい、記念撮影をする。

北海道で散々撮影してきたが、何故か二郎だと背筋が伸びる。

正直見た目はカオスである。

このカオス的な食べ物をいかに美しく、美味そうに撮影するか?

ブログで紹介することを念頭に撮影する。

今回は天地返しの画像はやめておこう。

そして私は合掌すると梵字を思い浮かべた。

それは不動明王のカーン。

人々の平安を永劫願い、そして今無事に飛行機が着陸し、

また二郎が食べられる事を祝して思い浮かべた。




さあ、食べよう!


ぶたがデカイ。

ぶた入りを注文したとはいえ、ぶたがデカイ。

総帥、これで利益が出ていますか?弟子に小遣いあげられますか?

本当にぶたの塊がどど~んと1個入っている。

それとは別に俗世間でいうチャーシュー状の豚が数枚別に存在する。

しかし、まずは麺だ。

啜る、噛み砕く、飲みこむ、どんな食べ方でもいい、自分の好きなように食べるがいい。

私は啜り、咀嚼、嚥下を繰り返す。

美味い。

ごわごわした麺から放出される小麦の旨味。

小麦の旨味に脂が纏わり御馳走を上回る醍醐味。

ホッキ貝も生姜ラーメンもスープカレーも焼き鳥も、カネシ醤油の味の下に埋もれて行く。

次にぶたに食らいつく。

美味い。

肉の塊に食らいつくということは旧人類の頃からの王道の食事行為なのだ。

そして他の命を糧に生きて行くことへの感謝。

タレの浸みた肉塊から溢れる旨味に、私は溺れて行く。

モヤシとキャベツが絡み合う中へ刻まれたニンニクが付着する。

それを口に入れると大地の恵みから得られた感動が起きる。

美味い。

野菜といっても3種類、この3種類の野菜がこの麺とスープと出会う事により、

野菜という大雑把な表現では申し訳ないような「食」に変化する。

モヤシ、キャベツ、ニンニクが天秤にかけられ、3種のバランスが取れた時、

そのバランスは黄金比となり、至福の満足感を与える。

神が与えし生き物の命と大地の産物。

大地の糧と命の糧、それら2つが織り成す食べ物に北の旅の余韻が消えた。

私は北の大地でいろいろと味わったつもりでいる。

味わったつもりではいるが、まだまだ味わい足りない、満たされていない。

しかし東京に戻り、二郎を食べて満たされた。

まだ、自宅には到着していないが、旅の出発の気持ちを羽田で高め、

旅の終わりとして二郎で旅の満足感を得た。

だが、完全に満たせるか否か?

麺も野菜もぶたも食べ終え、残ったスープを見つめる。

このスープの中には命から抽出したダシ、野菜から出た旨味、人間が生み出した

化学調味料が入っている。

これを飲まずして本当の満足感はあるのか?

スープを啜る。

啜る。

表面を覆う脂は恍惚を導く魔性の産物。

塩気を感じながらどこか甘さを感じるスープは魔女の誘惑。

ニンニクや肉の小片などが混在するスープは全部飲み干したい気持ちになる。

残す事が悪意に感じ得る。

だが私はスープを3分の1ほど残し、店を後にした。

また来よう。

他の二郎には行かず、このところ本店ばかり訪れている。

いいではないか。

本店だ、二郎の起源なのだ。

総帥が頑張り続ける限り、訪れよう。

私は額の汗をタオルで拭った。

帰路に通り過ぎる慶応の門は何故か低く見えた。w

 

ここで一句

     種の起源

         ラーメン店にも

               ありました

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2012年11月16日 (金)

札幌市 JR病院前 信州庵 あつもりかき揚げ

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北海道旅行最後の食事は蕎麦だった。w

 

ここで一句

    新千歳

       2時間待ちで

             疲れ取る

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札幌市 博多餃子舎603 札幌駅前店 一口餃子、旨手羽スパイシーその他

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主役を食う、などという表現がある。

映画やドラマなどでよく使われる。

私の記憶の中では映画ブラックレインでの松田優作が印象に残っている。

高倉健やマイケルダグラスを食ってしまう演技に、何度もレンタルビデオで見た。

今考えても惜しい役者を失った。

札幌3日目の夜は何処に行こうか悩んだ。

2日続けての深酒で体が悲鳴をあげかけている。

私自身も毎日3リットル近いビールやハイボールはさすがにこたえる。

だが、旅の恥はかき捨てということで?3日目も飲みに行く事に。

ジンギスカンとかもいいかもしれないが、もともと夜食べる習慣が無いので、

本当につまむだけにしたい。

そこで向かったのが博多餃子舎。

昨年、隣のホルモン焼き風土にお邪魔した時妙に気になった店。

一応、店先のメニューを眺めていると・・・店内のお姉さんとアイコンタクト。w

風土も面白かったのでどちらにしようか悩んでいると、お姉さんこっちこっちと。w

お誘いを受けて店内に入ると、活気がありますね。

割と遅めの時間に訪問しましたが、ほぼ満席です。

カウンターに座り生ビールを注文すると「飲みホ、どうですか?」と。

飲み放題は120分で1344円(内税)。

生ビール4杯で元を取れそうな価格なので飲みホに挑戦!

軽く飲むつもりが・・・w

それとツマミをチョイス。

看板商品の一口餃子10個入りを注文する。

生ビールと共にお通しが来る、まずはお通しだけで1杯。

いつもペースが早いので、ゆっくりゆっくり飲む。

「生ビールお替り!」

またお通しだけでお替りか・・・w

やがて餃子登場、羽付き餃子は見た目が美味そう。

餃子のタレとして柚子胡椒を勧められる。

一応、塩や醤油も試してみるが確かに柚子胡椒が一番美味い!

ところで肝心の餃子そのもののお味だが・・・並だね。

業務用ですかね?特段感動は無し。

次にパリパリ餃子を頼む。

辛口餃子らしいが・・・並だね。

焼き方に丁寧さが欲しいね。

ここで餃子ではなく、煮込みを注文する。

普通だね、味付けはシンプルでマイルドタイプ。

柚子胡椒でアクセントを加えるようですね。

ここで目先を変え、手羽先餃子を注文。

お!さっきの餃子よりいいじゃない!

手羽先ジューシーでいいね。

それにしても間髪いれず飲み続けるね、俺。w

今度はスパイシー手羽先を注文。

おおお!これいいじゃん!

ハッキリ言うが餃子よりも手羽先の方が何倍も美味いよ。w

この店、餃子よりも手羽先がお勧めだよ。

博多手羽先舎にした方がいいよ。w

しかし、やっとツマミに満足できたところで体が打ち止めを要求。

今回も生ビール、ハイボール合わせて7杯は飲んだのでは?

勿論、もっと飲む事は可能だが己の足で帰れる許容限度というものがある。w

現実に傘を忘れてしまった。w

今回の挑戦結果。

一口餃子10個。

大人のパリパリ餃子。

煮込み。

手羽先餃子。

手羽スパイシー。

飲み放題1344円。

合計3506円。

二日酔いにならない見極めが鋭くなってきた私です。

 

ここで一句

     手羽先を

         食べればお肌

                ツルツルよ!

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上川郡 美瑛町パッチワークの丘~十四景

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ここで一句

     愛煙家

        美瑛に来れば

               涙する?

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2012年11月15日 (木)

富良野市 カレーのふらのや やわらか骨付きチキン スープカレー

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個人的には北海道に住みたいといつも思っている。

しかし、北海道には厳しい冬がある。

その厳しい冬を体験するため、真冬の網走に2回、札幌に3回訪問した事がある。

寒いだけなら何とかなるが、積雪の高さ、凍った路面や歩道に足元をとられ転び、

何よりも吹雪には恐怖さえも感じた。

ホテルに戻れば寒さとは無縁だが、暮らすとなると寒さに立ち向かわなければならない。

観光目的と生活目的では冬の北海道は天国と地獄。

地獄を知らずに軽々しく「北海道に住みたい」と思わないことだ。

だがそれでも私は将来、北海道で生活したい。




冬支度を始めている道内。

冬将軍到来のまえに富良野を味わっておきたいが、どこがいいか?

一応食べログなどでいくつかの候補はあるのだが、ここはホテルにあった

無料のるるぶに載っていたカレーのふらのやにした。

ファーム富田を後にして、富良野駅に向かったのだが、駅の近くなのも決めてになった。

店は割と簡単に見つける事が出来たが、、、駐車場満車ですよ!

店内に入ると数名の待ちがある!

日曜日とは言えかなりな人気店の様です。

私も順番待ちのメモに名前を書き、おとなしく待ちます。

待っている場所から見えるのはネカフェ並のコミックや雑誌類。

カレーを雑誌やコミックを見ながら食べていると時間がかかりそうだな~。

テーブル席は富良野マダム達がワイワイいいながら食べている。

訪問時間は12時前だったが客の回転の悪さを実感する。

店内は広々としたカフェ風なのだが皆さん、ゆっくりとカレーを味わっている。

まあしょうがないでしょう。

ラーメン店でもあるまいし、とっとと食べてとっとと帰れという雰囲気の店でもないし、

こういうものだと思い、じっくり待つ事にしました。



待っている間にも客が訪れます。

地元では結構な人気店なんですね?

20分ほど待ったところでテーブルに案内されます。

メニューを見ると目を惹くのがランチメニュー。

チキンのもも肉1本分のスープ、もしくはルーカレーが780円。

ランチサービスとしてドリンクが100円。

これはお得ですね!

私はランチのチキンスープカレーにホットコーヒーをつけました。

因みに辛さも選べるので中辛のレベル3にしました。

ライスを普通か大盛りか尋ねられましたが、大盛りにしました。

ライスの大盛りは無料の様です。

結構、頑張っているサービス内容ですね。

夏以外は特に観光の目玉になるようなものが無い富良野で(失礼)

ランチの内容は東京近郊でも満足出来るものだと思います。

接客に関してはどこかのファミレス並に好印象ですね。

ただ、忙しそうです。

カレーが完成する間、コミックでも読もうと思ったら5分ぐらいで提供。

チキンや野菜は仕込み済みで意外や意外、早かった。

さあ、一眼レフを取り出し記念撮影!いただきま~す!





まずはスープをずるずる・・・おほ!美味い。

結構美味しいですよ。

ダシのしっかり出た美味しいスープです。

ベースのカレーも香辛料が複雑に絡み合い、なかなか奥深い物です。

香辛料だけではなく香味野菜やニンニクなども入っていると思われます。

滋味深いカレーではありますが、さらりとした後味があります。

ライスはターメリックライスでしょうか?黄色く色づいています。

ライスをスプーンにのせ、スープに沈めます。

そしてパクリ!う~~~むむむ!!!美味い。

次にチキンを食べますが、やわらか~~い!非常に軟らかく煮込まれています。

肉質自体も悪くないですね、美味しい。

そして何よりも野菜類、南瓜、茄子、キャベツ、人参、ピーマン、

それぞれの野菜の旨味が強い!特にかぼちゃ、甘味が強く濃厚な味わい!

これらの野菜たち、北海道産ですか?そうならば納得の美味さですね。

食べ始めたらなんかもう、止まりません。

辛さも中辛なので私としては程よく、無理無く美味しくいただけます。

すべてを食べ終えるとアフターのコーヒー登場。

北海道民からするとスープカレーを食べる時はラッシーとかいう飲み物が定番らしいが、

私はそうではないので、敢えてコーヒーにしました。w

そのコーヒーですがマシンで挽き立て落とし立てを提供です。

いや~~~~満足です。

味、価格、ボリューム、サービス、満足です。

昔富良野に来た時は何食べたかな?蕎麦を食べたのは記憶にあるが、

今回のふらのや、私の富良野訪問時の美味しい食事の想い出になりました。

 

ここで一句

     花が無い

        ならば食事で

              満たされる

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富良野市 ファーム冨田、富良野駅周辺~十六景

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ほぼ毎年北海道を訪問しながら私が一度も訪れた事の無い月があります。

それは8月です。

仕事の関係でどうしても8月は休日取得が難しく、未だ叶いません。

北の国からの撮影跡地とか訪問したことはあるのですが、ファーム富田は未訪問。

行ってみましたよ、話のタネに。w

動画と合わせて見ると虚しさ倍増ですよ。w

 

ここで一句

     時期外れ

         食べ物以外

              虚しさが

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2012年11月14日 (水)

札幌市 串鳥 時計台通店 牛タン、牛ひれ、手羽先その他

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今回訪問したのは串鳥時計台通店。

注文した物。

生ビール2杯。

ハイボール2杯。

黒生ビール1杯。

牛タン串1本。

味噌ホルモン炙り2本。

モツ煮込み1人前。

手羽先2本。

牛ヒレ2本。

合計3440円。

この前の店で生ビール2杯か・・・良く飲むな。w

市内のあっちこっちに店があり、無難に美味しく安く飲めます。

ツマミも無難だし、手羽やヒレなんか本当に美味いし。

因みに生ビール1杯340円。

あとは話し相手でも居れば退屈しないかな?

因みに、焼き鳥屋でナンパしようなどまったく思っていません。w

 

ここで一句

     無難とは

         男にとって

              屈辱か?

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札幌市 福鳥本店 牛さがり、煮込み

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昔、狸小路3丁目に「ふる狸」という山賊焼きというか炉端焼きの店があった。

店内は煙がもくもくと立ち込め、随分と煙い店なのだが店内満席。

炭火を操る店主を囲むようにカウンターがあり、炭火に霧吹きで水をかけたりして

火加減を調整する店主の周辺は煙だけではなく、灰までも舞い上がる。

当然のことながら店内は綺麗ではなく、煙に燻されむしろ汚い方。

それでも客は店主の炭火パフォーマンスと焼きあげる肴を目当てに押し寄せる。

灰が舞い上がる店内でビールを飲み、焼き立てのホッケを食べた時、至福の時を感じた。

勿論ホッケだけではなく、茄子を焼いてもらったり他の食材も最高に美味かった。

初訪問で最高の感動を与えてくれた店だったが、翌年再訪問した時には店は無かった。

なんと火事で焼失してしまったのだ。

火災の原因が何であるかは分からなかったが、随分と落胆したものだった。

しかしそれから数年後、場所を移して再開したという情報を得て行ったが・・・

小奇麗な店内には名物店主は存在しなかった。

確か若い女将らしき女性が一人いて、煙も何も無い店内で私はビールとツマミで

店を後にした。

その後どうなったかは全く知る由も無い。

この店、存在は知ってはいたが、郷愁を誘われる暖簾に惹かれ店内へ。

すると煙が充満し、なんとも煙い。

だがなんだろう、活気が無い。

ラジオから日本シリーズが流れている。

丁度、巨人が勝ち、日本ハムが負けたところであった。

その敗北感から活気が無いのか?

店のスタッフは3人いたが全員男性、若くは無い。

他の客のとの会話を聞くと店を閉めるらしい。

その後どうなるとかも話してはいたが、内容は良く分からない。

なんと、初訪問の店がこの先閉店とは・・・

注文した牛サガリ、煮込みも魅力に乏しい。

生ビールが580円か・・・飲み放題が幅を利かすすすきの界隈では厳しいね。

生ビール2杯を空けるとそそくさと店を後にした。

支払いは1900円。

1900円がずしりと重たい店であった。

 

ここで一句

     侘びしさは

        飲んでる時は

              やめてくれ

J            

2012年11月13日 (火)

旭川市 バオバブの木にバナナがなった。 黒味噌生姜らーめん+野菜大盛

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カニはやはり真冬だよね。

雪降る時期で無いとカニって美味そうに思えない。

昔、毛ガニの刺身を食べたけど美味しかったね。

あまりにも美味かったのでその翌年の北海道でも同じ店で毛ガニの刺身を食べた。

しかし、同じ感動が無かった。

何でだろうと思ったら6月だった。

その時は思わなかったが、何年か過ぎて「6月に毛ガニは美味くない」と分かった。w

北海道に来たからと言って、ウニやイクラ、カニが1年中美味い訳ではない。

そんな若かりし頃の思い出であった。w

生姜ラーメンみづのに向かう途中、異色な看板を発見した。

「バオバブの木にバナナがなった。」だと!

ラーメン店らしいが、店の前の10台位止められる駐車場はいっぱい。

しかも道路の反対側には旭川では有名なラーメン店、橙本店がある。

この場合、橙に行くのが無難であろうが、駐車場の満車を信じてみづのの後、

訪問する事に決めた。

私が訪れたのは13時を少し過ぎていたが、店内は座敷、カウンターとあり、

かなりなキャパシティーを誇る。

そのキャパは客に埋め尽くされ、ほぼ満席。

私はカウンターが空いていたのですぐ座れたが、その後も客がどんどん来て

待ち状態になっていた。

店主は私からすると若い、実際若手。

スタッフも若いね。

活気がある方もいれば、少々元気の無い方もいる。

客層は家族連れ、カップル、夫婦、野郎一人wと多様。

客層を選ばないラーメンを提供しているようですね。

次にメニューを眺めてみるとお勧めがあり、「黒味噌生姜ラーメン」がお勧めらしい。

他にも塩、醤油、通常の味噌とあるがお勧めをいただきますか。

ただ、その前にスープの種類と味の濃淡を決めなければならない。

スープには2種類あり、オリジナルの豚骨魚介系とスペシャルとして、

豚骨じゃがいもスープがある。

豚骨魚介は何と無く分かるとしても、豚骨じゃがいもスープですか?

これは面白そうですね。

しかし、ここは豚骨魚介スープにしました。

次に味の濃淡を決めます。

こってりとあっさり、当然こってりでしょう!

そして最後に辛さが選べますが・・・普通にしました。

メニューが決まったところでトッピングに目が行きます。

チャーシューもいいけど、野菜大盛りがある。

月見?当然生卵でしょう?

結局、黒味噌生姜ラーメン野菜大盛り800円にしました。

賑わっているので少々待たされましたが許容範囲でラーメン登場。

記念撮影をし、いただきます!





見た目は野菜大盛りのためかテンコ盛り状態です。

スープは黒味噌を謳うだけあり、焦げ茶色を更に濃くしたような感じです。

まずはスープを一口・・・ずる・・・お!美味い!

見た目濃厚で、確かにコクのあるスープですが、キレ味がいいです。

味噌の香り、甘味も感じますがまずは濃厚な味噌スープ。

塩加減は私には丁度いいものでした。

多分このキレが生姜によるものなのでしょうが、みづのの後のためか、

それほど生姜を感じません。

いや、生姜は効かせてはいるのですが、味噌の邪魔をしない程度にしています。

スープの表面を油膜が多いますが、これはこってりを選んだためでしょう。

辛味ですが、普通を選びましたがピリ辛程でもないと思います。

辛いのが好きな方なら初訪問でも辛口でいいでしょう。

ダシについては豚骨魚介のベースよりも味噌が強調されている印象です。

黒味噌なのでクセがあるかな?と思いましたが、いい意味でこれも個性でしょう。



次に麺ですが、やや細めの縮れの強い麺です。

加水率も低く、茹で加減はカタメで歯応えを感じます。

麺自体の味わいは縮れが強いためスープをよく纏いますが、美味しい。

美味しい麺です。

麺のボリュームは野菜大盛りにしたためかもしれませんが、

普通でもボリュームがあると思いました。

野菜はもやしですね。もやし大盛りです。

他にチャーシュー、メンマとありますが、こちらは至って普通。

食べている途中でニンニクを入れたくなりましたが、無料トッピングのニンニクは

注文時に言わないとダメなようですね?

無料なら卓上に置いていただけたらと思います。

全体的に店名の面白さに惹かれ入店しましたが、なかなか美味しいと思います。

ボリュームもあるし、チョイスシステムを導入した事により、同じメニューでも

次回は違う組み合わせで!という楽しみが存在します。

店内も活気があるし、オープンしてからそれ程経過していないためか、綺麗な店内。

旭川に有名店は沢山あるし、ラーメン村も近い距離にありますが、

この店で食べてみるのも旅の想い出になるかもしれませんね?

 

ここで一句

     ラーメンに

         バナナを入れる?

               勘違いw

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2012年11月12日 (月)

旭川市 生姜ラーメン みづの しょうがチャーシューメン

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皆さん、皆さんは旅行に行ったらケチりますか?

それとも目一杯カネを使いますか?

私は後者です。w

特に旅に出たら価格など一切無視して食べます。

でも安くあがればそれはその方が良い訳で、飛行機代で往復5万円払っていた頃と比べ、

本当に安く北海道に行けるようになりました。

旅費が安く上がった分、食費に回します。

旭川といえば旭川ラーメンか。

肉を食べたい気もするが、10年以上の間隔があいた旭川。

ラーメン屋巡りでもしてみますか。

まず一軒目は生姜ラーメンみづの。

この店はネットで調べ訪問しました。

生姜ラーメンって、面白そうじゃないですか。

そんな訳で動物園を後にして生姜ラーメンみづのを目指します。

ん?

途中、ラーメン店がひしめき合う通りがありますね。

お!面白い名前の店発見!駐車場満車状態!よし!2軒目決定。

だが、その前にみづのを。。。

店の近くになってからなんか駅前ロータリーをぐるりと回ります。

パリみたいだね、旭川だけど。w

適当に車を止めると店内へ。

随分と年季の入ったお店です。

客の入りは8割ほどでしょうか?しかし、私とその後のお客で満席状態に。

注文したのは生姜ラーメンですが、生姜=醤油味になるそうです。

具が無いと寂しく感じる私なので生姜チャーシューメンにしました。

結構店内賑わっておりますが、初老の店主が一人で切り盛りしています。

着席はしたものの、待たされるかな~?と思いましたが約10分ほどで登場。

周囲の客の視線を気にしながらも記念撮影をし、いただきま~す!。。。

ところで最近の私ですが、店内に芸能人のサイン色紙や写真が貼ってある店では

撮影許可を得ずに勝手に撮影しています。

理由は・・・分かりますよね?w

まずはスープを一口、頭図事厨逗zずず~。

う~~~む!生姜の香りと味わいがずず~~んと来ます。

もう、誰がなんて言おうが生姜!しょうがねえほど生姜が効いているが、

直撃タイプでも攻撃的タイプでも無い。

口の中を生姜が支配するが、それはぶわ~~んと広がるもの。

スープの中に生姜のエキスが滲み出ており、外見上は普通の醤油ラーメン。

嫌みの無い生姜の香り、味わいが口の中を支配するが根底にはじんわりとした

懐かしさを感じる優しい味のベースのラーメンがある。

これは美味い!

生姜の効果で血流が良くなるらしいが、それを抜きにしても体が温まりそうだ。

チャーシューはもも肉ベースで私には少々塩気の強い物であるが、

スープの味を壊さない程度の味付けと思われる。

メンマは最初、刻み生姜かかと思ったが、メンマだった。w

そして麺であるが、中太縮れ麺は加水率が少々高めと思われる。

ガシガシした食感では無く、もっちりしてちゅるちゅるした味わいである。

全体的に生姜が前面に出ているラーメンであるが、根底には店主の人柄だろうか?

やんわりとじんわりとした優しさを感じる。

勿論、他の味噌や塩、醤油ラーメンもじんわりと美味いであろうと想像できる。

旭川ラーメンというジャンルがあるらしいが、そんなジャンル分けなどどこ吹く風。

北の大地で美味しい生姜ラーメンをいただきました。

 

ここで一句

    寒いから

       しょうがないとは

               言わせない

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2012年11月11日 (日)

旭川市 旭山動物園~北の動物園三十六景

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言葉は要らないでしょう。

私の写真でどこまで伝わるか分かりませんが、悪天候の中、行ってきました。

ここで一句

    動物が

       寒くて居ない

           檻の中w

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2012年11月10日 (土)

札幌市 築地銀だこ 札幌すすきの店 たこ焼き

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ここで一句

   〆たのに

      〆が足りずに

           二日酔い?

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札幌市 白樺山荘ラーメン横丁店 味噌チャーシューメン

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昔、北海道のラーメンを食べる時、出来るだけ有名店、話題店に行く事を決めていた。

しかし、当然のことながら1年に1回北海道に行く身において、

北海道ラーメンを語り尽くすほど食べ歩ける訳も無く、客が多ければ美味いだろう!と

いう考えで店を訪問するようになった。

だが、やはりそこは田舎者。

関東でも知名度の高い店、自分が知っている店を知らず知らず選びます。

そういえば中島公園近くにあった新宿満来で修業したとか言う店、今もあるかな?



酔った頭でも白樺山荘は記憶にあったらしく、普段は絶対にしない〆のラーメンを。

醤油がいいかな~と思ったけど味噌にしちゃった。

それもチャーシューメンだぜ、950円だぜ~バカ野郎だろ~?

私が入店した時はほぼ満席だったが入れ替わり立ち替わり客が入店。

満席状態が続きます。

おまちどうさま~とチャーシューメンが登場。

酔ってはいてもしっかりラーメンを撮影しています。

ちゃんと撮れているね?感心感心。w

まずはスープを・・・図事厨逗ずずz~。

うん!美味しい!酔っているけど美味い!

塩加減は少々強いけど、飲んだ後にはこれぐらいの塩加減がいいね~。

スープもコクがあり、味噌もインパクトは無いけれどじんわりした美味さがあります。

次に麺ですがもう、これは札幌ラーメンの定番と言える縮れ麺。

スープを良く絡み美味しい。

そしてメインの具材のチャーシュー。

程よい味付けと適度な軟らかさで美味いね~。

これをツマミに酒を飲みたいですね。w

無料の茹で玉子も1個頂き完食。

う~む、お腹一杯!

お酒を飲んだ後なので味の詳細はうろ覚えの部分もありますが、

さすが白樺山荘といえる美味しさは感じられました。

 

ここで一句

    〆なのに

        もっと飲みたい

               味噌味だ

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2012年11月 9日 (金)

札幌市 都通りのやきとりマルコ おまかせ串盛り6本、焼きレバー

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私のブログの中において、酒の画像があるのは北海道の時だけ?

普段は部屋飲みなのは間違いないが、居酒屋にまったく行っていない訳ではない。

わいわいがやがやみんなで飲むときはあまり写真を撮りません。

実際、カメラを酔っぱらって壊したこともあります。w

むしろじっくり、ゆっくりと肴を味わいながら飲みたいのです。

何よりも、ホテルから歩いて行ける距離に居酒屋があり、ほろ酔い気分で

歩いて帰って来て眠れる。

これがいいんですよ。

昔、親不幸という居酒屋がありまして、訪問した時、

そこのご主人が物凄く気を使ってくれて、楽しい札幌の夜を提供してくれたんですよ。

残念ながら閉店してしまいましたが、あの時と同じとは言わないけど

楽しく美味しい北海道の夜を過せたらいいな~と思い、毎年来ています。



今回、ホルモン焼きを目指していましたが、名前に釣られ入店。w

店内に入ると・・・むは!煙が充満している。

座席はテーブルとカウンターがあるが、お一人様のためカウンターへ。w

まずは飲み物を聞かれるが、当然生ビール。

次にツマミだが・・・焼き鳥の盛り合わせがあるのでそれを注文。

まあ、当然であるが焼き上がるまで時間がかかる。

その間はお通しでチマチマと生ビールを飲む。

あ~~~~~~~~一気飲みしちゃったよ。w

生ビールお替り!

あ~~~この雰囲気良いな~~生ビールお替り!

「お飲み物、お持ちしますか?」

「お願いします」

お通しだけで生ビール3杯か・・・やがて焼き鳥登場。

おまかせなので内容はどうなんだろうか?

まずはミニトマトが目立つわな。

ネギ巻き、ツクネ、カシラ?ハツ?ササミ?どれも美味しいね~。

ササミらしきものは中はレア、美味いね~。

この店、なかなかレベルが高いね。

て、いいながらハイボールも3杯飲んじゃったね。

次に焼きレバー800円を注文。

刺身で食べても問題なさそうなほどの鮮度だが、せっかく焜炉が出て来たので

軽く炙っていただきましょう。

塩とゴマ油が出てきて、生で食べたいぐらいだね。w

でも炙って食べました。

う~~む、甘味も感じ美味しいレバーです。

本当に鮮度が良いので、臭みも全く無く、美味しい。

あ。。。。でも飲み過ぎたかな?ペースが早すぎたのかな?

体が打ち止めを要求している。

お会計をすると丁度4500円。

串盛りが880円でレバーが800円、あとはビールとハイボール。

ビールとハイボールで多分7杯は飲んだと思うが計算合わないな。

あ!お通し代か。w

札幌初日の夜に飲みすぎました。w

 

ここで一句

    食べ方は

        客の自由

            ツマミ類

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2012年11月 8日 (木)

苫小牧市 マルトマ食堂 高級丼、ほっき貝刺身

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北海道に来たらやはり海鮮。

カニ、イクラ、ウニなど北海道を代表する食材は多いが、

やはり一昨年食べたウニ丼ですよ。

あれ食べたら回転寿司のウニ、食べたく無くなった。w

いや、回転寿司に限らず、関東周辺でウニを食べたいと思わないし、

ウニが美味いと思わなくなった。

そこで、今年は6月に北海道に行くつもりだったのです。

あの感動をもう一度!と言う訳ですよ。

しかし、なかなか休日が取れずにやっと取れたと思ったら11月。

昨年も11月に来たのですが、11月は一番中途半端ではないでしょうか?

鮭がありますが鮭を目的で来た訳ではないし、鮭児は手が出無いし。w

あ、でもありましたよ!ホッキ貝!苫小牧が産地として有名です。

そして、テレビでも有名なマルトマ食堂があります。

北海道上陸第一号はマルトマ食堂にロックオンしました。

しかし、マルトマ食堂の営業時間はお昼の14時まで。

尚且つ、土日祝祭日はお休みなので、私が訪問するには11月2日しかない!

そこで私は羽田を9時半に出発し、新千歳に11時ごろに到着した。

ネットで予め予約済みのレンタカーを新千歳で借り、そのまま苫小牧方面へ。

スピードを物凄く出したくなる道路であるが、我慢我慢で港へ到着。

12時半ごろ到着したが・・・マルトマ食堂、探す必要なし!

行列していますよ!

店先に10人ほどの行列がありますが、ここまで来たら並ぶしかない!

しかし、店内にも行列が・・・一抹の不安が過りますが、兎に角並びました。

だが意外や意外、行列はスムーズに消化し、15分ほどで着席出来ました。

店内はそれほど広さを感じず、テーブル席がメインでカウンターは5人位ですかね?

そして天井、壁面は色紙や写真でいっぱい!

壁紙の模様がどんなものか分からない位びっしり貼ってあります。

本当に港の食堂と言う感じで大衆的な雰囲気です。

注文したのは高級丼1300円とホッキ貝の刺身400円。

注文は並んでいる時にすでに済んでいましたが、

ホッキカレーを食べるかどうか悩みました。w

やがて注文の品登場!・・・ってまずは味噌汁からよ!w

次にホッキの刺身が来て、最後に高級丼。

うほほほほほほ!!!!ナンジャこれ?w

記念撮影をし、いただきま~~す。




まずはホッキの刺身をいただきます。

醤油にちょこんとつけて口に入れるとう~~む、美味い。

ほのかに甘みを感じます。

鮮度も申し分なく美味しいです。

さあ、いよいよ高級丼ですが・・・高級と言うよりも豪快ですね。

丼はそんなに大きい物ではありませが、内容は価格以上の価値はありますね。

甘エビなんか10尾位のっていますよ、凄い!

では早速甘エビを食べてみましょう。

身の部分はほんのり甘く、透明感のある身は鮮度の良さの証明です。

さらに、エビのミソも堪能できます。

頭の部分をチューチュー吸ってミソを味わいます、美味い!

人によっては殻ごと食べてしまうかもしれませんね?w

次にアワビを・・・一切れですがコリコリして美味い。

ホッキは当然美味い。

次にイカですが・・・普通ですね。

身が白く、鮮度が良いとは思えませんでしたが、不味い訳ではない。

次に鮪ですが・・・美味しいですね!スジが気になるけど。

鮪の力強い旨味を感じます。

次にカンパチ・・・おお!これも美味いな~、身が引き締まり濃厚です。

最後にウニ・・・いらないね。

この時期、ウニいらないでしょう?エグミと言うか苦みを少々感じました。

ウニの分、甘エビ増加でいいんじゃないですか?



中のご飯はほかほかのご飯でした。

酢飯ではありません。

味噌汁は三つ葉が具材でしたが、この三つ葉美味い!

全体的に満足できましたが、高級丼の素材には優劣がありました。

ホッキが売りなので、ホッキカレーがお勧めということでいいですかね?

私は食べていませんが。w

この界隈は道の駅も近くにあり、ホッキを食べさせてくれる店が多いです。

勿論ホッキカレーを提供する店も多いので、大食漢はハシゴもいいかも?

朝7時から営業しているので、

並ぶのが苦手な方はランチタイムを外した方が良いでしょう。

私も次回はホッキカレーを食べてみたいと思いますが、再訪問はいつになるやら?w

 

ここで一句

   ホッキ貝

      カレーに入れて

            ひと儲け?

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2012年11月 7日 (水)

羽田空港内売店 まい泉 ひれかつサンド

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どうも、お久しぶりです。

北海道に行って、帰ってきました。

今回は動画を3本、写真は600枚近いものになりました。

ハッキリ言って整理が面倒くさいです。w

最近の私のブログの傾向として、手間がかかり過ぎている。

文章が長く、フリップボードみたいな演出も加わり、仕事をさぼらないと書き切れません。w

そんなわけで、一応一日一更新で行く予定なので、10日間ぐらい北海道ネタかな?w

宜しくお願いします。

 

 

あ、ヒレカツサンドね?

普通に美味しかったよ。

ボリュームないけどね。

空弁?はどれもいい値段です。

※そういえば、前回の次回予告「北海道で吠える」か。

まだ羽田じゃないか!

しかも吠える!おれは犬か?動物か?(ほぼその通りだな)

 

ここで一句

    出発は

       空弁食べて

            小腹埋め

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2012年11月 1日 (木)

小田原市 ひろし食堂 スタミナ麺、半カレーライス

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この前、日本人の倫理観と結婚観をおかしくしたのは政治家と芸能人だと書いたが、

逆に手本になるようなスーパースターというかヒーロー、ヒロインはいるかな?

今、芸能界でもスポーツ界でもスターはいるか?

現役に拘れば野球ではイチロー、サッカーでは三浦知良ことカズ・・・私の脳内では

この2人しかスポーツでは思い浮かばない。

芸能界ではやはり、高倉健だね。

スターは私生活もスターじゃないといけない、と思う。

「俺も、私もあんな生き方をしたい!」そう思われて本物でしょう?

私はせめて後ろ指を指されない様に生きよう。

そろそろ紅葉シーズン。

今年の紅葉はどこに行こうかもう、決めている。

奥大井に行こうと思っています。

秘境があるんですよ。

タイミングが合えば良い画像をお見せ出来ると信じています。

やはり、天気が大事ですね。

そういえば今日はいい天気だ。

青空の下、車を走らせる。

気が向くまま小田原の一夜城跡に行ってみた。

有名なパテシェ、鎧塚氏の店があるのでそれも気になった。

いざ到着してみると・・・なんかハイジがハイジの姿をした川島なおみが居そうな・・・

カフェは10時から営業で、ランチは11時15分からか・・・

それにしてもここから眺める小田原の街並みと相模湾、そして箱根連山。

ここに来るのは2度目だが、こんなに素晴らしい眺望だったのか?

今回はその素晴らしい眺望の画像は無いが、いつかお見せしたい。

そして、一夜城鎧塚ファームも今回は外観だけで何も飲まず、食わず。

私はトイレのみで道を下る。

そして辿り着いたのはひろし食堂、5回目の訪問です。

じつは少々風邪をひきまして、体調を元に戻すにはガッツリ食べるしかない!と思い、

最初からひろし食堂を目的としておりました。w

注文する物は決めておりましたが、いざ入店すると目移りするメニューの多さに

心は揺らぎます。w

五目サンマーメンか・・・美味そうだな・・・辛味ラーメンも面白そう。

だが、初志貫徹スタミナ麺大盛り!!!と半カレーにしました。

合計で1100円になりますが、恐らく今日は1100円で1日腹は満たされ続けるでしょう。

暫し待たされスタミナ麺登場。

茨城のローカルラーメンでも有名ですが、茨城のはまだ食べた事無い。

この店のスタミナ麺は肉はバラ肉を使用し、この店オリジナルでしょう。

刻んだ野菜、肉がとろみのついたスープとなり、冷たい麺の上にかけられます。

麺が熱いのも出来るそうですが、冷たい麺でも十分アツアツです。

味付けは醤油ベースですが、香辛料も入り、ワイルド系な味付け。

私はさらに卓上の胡椒をかけて食べます。

2度目ですが熱くて美味い。

これから春先まで人気が出そうなメニューです。

大盛りなのでかなりなボリューム。

でも飽きずに食べ続けられます。

 



次に半カレーを食べます。

価格は300円ですが、300円でいいの?少食の人はこれでお腹一杯になるかも?

味は家庭のカレー。

私には好きな味です。

食堂ならではの日本人なら誰でも受け入れられるカレー。

辛さはほとんど感じません、子供でも大丈夫でしょう。

具には玉ねぎが目立ちました。

今度、カツカレーを食べたくなりましたね。

スタミナ麺とカレーを交互に食べ続けると・・・あ~~!!!満腹!!!

風邪気味の身体でしたが、汗が噴き出て頭が冴えて来た。w

そんなわけで6回目はまた何を頼むか悩みそうなひろし食堂でした。

 

ここで一句

    鎧より

       ひろしを選び

            風邪治す?

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