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« 旭川市 バオバブの木にバナナがなった。 黒味噌生姜らーめん+野菜大盛 | トップページ | 札幌市 串鳥 時計台通店 牛タン、牛ひれ、手羽先その他 »

2012年11月14日 (水)

札幌市 福鳥本店 牛さがり、煮込み

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昔、狸小路3丁目に「ふる狸」という山賊焼きというか炉端焼きの店があった。

店内は煙がもくもくと立ち込め、随分と煙い店なのだが店内満席。

炭火を操る店主を囲むようにカウンターがあり、炭火に霧吹きで水をかけたりして

火加減を調整する店主の周辺は煙だけではなく、灰までも舞い上がる。

当然のことながら店内は綺麗ではなく、煙に燻されむしろ汚い方。

それでも客は店主の炭火パフォーマンスと焼きあげる肴を目当てに押し寄せる。

灰が舞い上がる店内でビールを飲み、焼き立てのホッケを食べた時、至福の時を感じた。

勿論ホッケだけではなく、茄子を焼いてもらったり他の食材も最高に美味かった。

初訪問で最高の感動を与えてくれた店だったが、翌年再訪問した時には店は無かった。

なんと火事で焼失してしまったのだ。

火災の原因が何であるかは分からなかったが、随分と落胆したものだった。

しかしそれから数年後、場所を移して再開したという情報を得て行ったが・・・

小奇麗な店内には名物店主は存在しなかった。

確か若い女将らしき女性が一人いて、煙も何も無い店内で私はビールとツマミで

店を後にした。

その後どうなったかは全く知る由も無い。

この店、存在は知ってはいたが、郷愁を誘われる暖簾に惹かれ店内へ。

すると煙が充満し、なんとも煙い。

だがなんだろう、活気が無い。

ラジオから日本シリーズが流れている。

丁度、巨人が勝ち、日本ハムが負けたところであった。

その敗北感から活気が無いのか?

店のスタッフは3人いたが全員男性、若くは無い。

他の客のとの会話を聞くと店を閉めるらしい。

その後どうなるとかも話してはいたが、内容は良く分からない。

なんと、初訪問の店がこの先閉店とは・・・

注文した牛サガリ、煮込みも魅力に乏しい。

生ビールが580円か・・・飲み放題が幅を利かすすすきの界隈では厳しいね。

生ビール2杯を空けるとそそくさと店を後にした。

支払いは1900円。

1900円がずしりと重たい店であった。

 

ここで一句

     侘びしさは

        飲んでる時は

              やめてくれ

J            

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