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2012年11月29日 (木)

北杜市 仙人小屋 鹿しゃぶしゃぶ定食、焼しいたけ

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愛と恋について自分なりに考えてみた。



愛とは人を愛し、国を愛し、動物を愛し、故郷を愛し、家族を愛し、など

漠然とした対象にも言う事が出来る。

しかし、恋は人と人だけの感情表現。

同姓を恋することもあるが、男と女の感情表現が恋。

だが、恋した相手に対し「愛しています!」という。

恋しているのに愛している。

つまり、恋する気持より、愛する気持ちの方が相手に伝えるには説得力がある!

と、いうことでしょうか?

私も間違いなく、愛しています!と言うでしょうなぁ~。



雨が激しく降る休日ではあるが、翌日は出張。

たった一日の休日であるが、何処に行くかは決まっていた。

私は早起きをすると一路、小淵沢に向かった。

仙人小屋がある地点は標高1300m前後、雪が降ってもおかしくない。

だが、12月になる前なら雪の心配はかろうじて無い。

私の中では未だ食べた事の無い「マタギ汁」を求め、向かった。

小淵沢インターを降りてから八ヶ岳ラインを登り続けるが、雨が雪に変わる様子は無い。

車の温度計だと外気は4度前後、これならせいぜいみぞれである。

仙人小屋には丁度11時に到着した。

私の他に年配のご夫婦が一組いたがその後、続々と客が訪れる。

残念ながら今回はマタギ汁の名は無かった。

訪問する前にマタギ汁があるかどうか確認することは可能だが、

無くても他に魅力的なメニューがあるので、その辺は臨機応変に。

熊焼肉と鹿しゃぶしゃぶと悩んだが、美味さでは鹿しゃぶしゃぶ。

鹿しゃぶしゃぶ定食2500円と焼しいたけ800円を注文する。

合計3300円だが、ここに来るまで高速代、ガソリン代などそれ以上かかっている。

遠出の食べ歩きはケチケチしない!w

料理が出来るまでの間、ストーブの上にある数種類のお茶を飲むが、

このごろ無難に麦茶を選んでいるね。w

1番目に注文したのでそれほど待たされずに鹿しゃぶしゃぶ登場!

記念撮影をし、いただきま~す!





相変わらず美しい盛り付けです。

仙人小屋の料理のいいところは盛り付けがダイナミックでもあり、繊細でもある。

どちらにしても出て来た料理を見れば誰しもが「おおお!!!」となるはずだ。

まずはキノコ類をダシに入れ、肉をシャブシャブする。

鹿肉で脂肪分があるのは珍しいが、これは若い雌鹿のみあるらしい。

若い命を頂く事に感謝し、肉を食べる。

ぬおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!

美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

シャブシャブの浸けダレとしてポン酢とゴマダレがあるが、今回はお出汁にしっかりと

味がついており、あまり浸けダレに頼らない食べ方が出来る。

肝心な肉の味であるが、繊細である。

以前、ここでレアローストを食べたが、味わいとしては脂肪分がある分、

シャブシャブ用の肉の方が旨味とコクが強いが、クセは無い。

肉としては噛み応えがある方であるが、顎が疲れる物でもなく美味い。

鹿肉をまったく食べた事が無い!という方々には是非お勧めしたい。

牛や豚の方が余程、クセがある!と思うはずだ。

そして肉の合間に野菜もシャブシャブして食べる。

先述したように前回よりダシの塩気が強いので、野菜の美味さをそのまま味わえる。

キノコ汁も相変わらず美味い。

小鉢も香の物を含め4つ付く。

そして追加注文した焼しいたけが登場。

網焼きで醤油ダレがかかっている。

私は傘の部分だけ味わうと、軸の部分をダシに入れた。

さすがに軸の部分はかたいので、ダシでやわらかくしようとしたわけだ。

そしてすべてを食べ終えたが、前回は鍋のダシもほとんど飲み干した。

しかし今回は塩気が強いので、数口飲んで御馳走様。

2度目の鹿しゃぶしゃぶであったが、大変満足しました。

私の住居地から車で1~2時間圏内に同じものを食べさせてくれる店は無い。

遠路はるばる来ましたが、それに見合う満足をいただきました。

冬期は休日、臨時休業が増えるそうなので、前日に確認される方がいいと思います。

勿論、冬期はスタッドレスタイヤを履いて出掛けましょう。

 

ここで一句

     肉ならば

         脂が無いと

              物足りず

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