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2012年12月

2012年12月31日 (月)

2012年 デー家物語 年間十景

ランダムに、今年気にいった画像を集めてみました。

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やっぱり、綺麗な姉ちゃんは欠かせないね。w

今年もお世話になりました

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2012年12月30日 (日)

君津市 村のピザ屋 カンパーニャ マルゲリータ、ミックスピザ、コーヒー

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今年もあと2日。

おととい、30万アクセスを達成しました。

今年の4月に20万アクセスを達成し、8か月で10万アクセスを達成しました。

アクセスが毎年、毎年増えていて、ご贔屓ありがとうございます。

しかし!私の目標である1日1000アクセスは未だ未達。

今回、原点に返り、文章のみで。









食べログでさすけ食堂の近くにピザ屋があった。

何気にその店をクリックすると、その店とは違う、興味をひくピザ屋を発見。

山奥に手作りピッツァを経営する店がある。

千葉は山奥に凄い店がある傾向でもあるのかね?

アリランもそうだった。w

カーナビでも到達しにくい店、ならばデーさん行くしかないでしょう!!!!!

私のカーナビの性能では店までは到達できない。

一番身近な上総松丘駅を目標とし、後は勘。w

地図を見ながらさほど迷わず店に到着。

恐らく、私は運がいいほうだと思う。

カーナビだけではなく、地図との併用も重要だ。

開店と同時に店内へ。

村の・・・という割りにはクラシカルでありながら落ち着いた雰囲気。

外観は確かに田舎の一軒家の様相だが、内装は大人のお洒落感を感じる。

薪のストーブなど、雰囲気十分。

LED全盛の店内照明が横行する中、白熱灯の灯りは温かみを感じるが、

それにしても寒い店内である。w

開店と同時なので、店内の暖房は効いていない。

だが、開店前から暖房に注意していれば解決すること。

メニューを渡され、何を注文するか迷う。。。迷う。。。迷う。。。。。。

俺の席だとメニューが見づらい!

私の視力が悪いのも原因だが、店内奥はメニューが見づらい暗さ。

よく見ると、頭上の電球2つ切れている。

これは節電ですか?それとも交換忘れましたか?

自分の視力の低下を恨みつつも、次回は窓際に行かないと!

注文したのはマルゲリータ1500円、ミックスピザS800円、コーヒー350円。

マルゲリータはサイズのチョイスが無かったが、他はあるようである。

因みにコーヒーをいつ出すか?聞かれなかった。

ピザを焼くのに時間がかかるためか、コーヒーが先にくるもやや温め。

アメリカンなコーヒーであった。

入店し、注文し、約30分経過した時点でピザが来た。

マルゲリータとミックスピザの同時提供である。

焼き立てのピザを2つ同時に一人の客に提供か・・・時間差無しか?

想像していた通りの提供であったが、おかげで俄然、食べる気がわいた。w

周囲の視線など気にもせず、記念撮影をし、食うぞ!!!

まずはマルゲリータ。

恐らく、画像を見たら「これがマルゲリータ?」というぐらい、コテコテな印象。w

私自身も「これがまるげり~た?」という印象。

とにかく食べてみよう!

カットし、そのまま食べる。

おおおおおおおおおおお!!!美味い!!!

濃厚なチーズの中に香草の香りが溢れる。

そしてトマトの美味さ。

千葉は桃太郎トマトなど有名ブランドがあるが、品種は分からぬがトマトが美味い!

生地はクリスピータイプではなく、俗に言うもっちり系。

個人的にクリスピータイプは食べ応えが無いのでもっちり系はウエルカムだが、

もっちりモチモチ!というほどでもない。

当然、釜焼きタイプです。

それにしても美味い!!!

マルゲリータとはクリスピーな生地をシンプルに味わうものだと思っていたが、

この店では生地は当然として、チーズも具材も同格の位置を占めている。

味付けは濃厚だが、卓上の香辛料の入ったオイルをまわしかける。

おおおおお!!!美味い!!!

マルゲリータの概念を壊す?味わいに満足感が漂う。






次にミックスピザを食べるが、具にはアスパラとトマトがメイン。

勿論、サラミやベーコンも中に入っている

ベーコンが美味いな~。

具の野菜類が美味い!!!

Sサイズであるが食べ応え、味わいはかなりなレベル。

何よりも、香草、香辛料の使い方がいいね。

ピザ生地はモチモチしたものだが、モッチリ!とまではいかない。

食べ応えを追求したものと思われるが、割りとアッサリした食感を感じる。

むしろ、チーズの存在、量がこの店の決め手と思われる。

そしてそのチーズに負けない具材の存在感。

生地、チーズ、具材その3つのバランスが天秤の上でベストバランスを保つ。

尚且つ、イタリアンな香辛料の扱い。

なかなか楽しい店です。

ピザは間違いなく美味しい!

しかし、敢えて言わせて貰えば、ホスピタリティーの不満。

客の満足感を満たして欲しい。

食べ終えた食器を下げるとか、お冷の補充とか、店内の暖房とか。

セルフサービスでないのであれば、もてなして欲しい。

提供される料理と、ホスピタリティーに差を感じたので書きました。

有り余るピザの美味しさを、もてなしでワンランク上げて欲しい。

ここで一句

    味は良い

       後は細かい

            気遣いを

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2012年12月28日 (金)

沼津市 松楅 本店 みそラーメン+ピリ辛ねぎ

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どうすれば女子アナと酒が飲めるだろうか?

しかし、女子アナと言ってもピン切りでローカルには興味なし。

在京キー局の女子アナと飲んでみたい!




まあ、妄想も程々にしておこう。

あまり変な事を書いて、誤解を招きかねないのが今の世の中。

ところで皆さんは酒宴に女性が居ないとダメなタイプですか?

私は居ないと困るタイプです。w

サラリーマンになり立てのころから、忘年会とか社員旅行でコンパニオンがいる様な、

環境で飲んできましたので、居ないと盛り上がりません。

でも、ここ10年位、ツマミを楽しむ飲み方に変わり、女性いなくても大丈夫です。w

つまり、ようやく酒を楽しむ飲み方に変わったかな?と言う感じです。

特に仕事が終わったら居酒屋で一杯、という環境では無いので、

居酒屋に憧れていた部分もあるかもしれません。

でも、居酒屋でも隣に綺麗な姉ちゃんが居たら・・・・・・・・・・・・・w







沼津港の入り口にあるラーメン店、松福。

お使いのPCの環境により表示されない可能性があるので、文面では福にします。

前回、美味しかったんですよ。

深海魚でも食べようかと思ったんですが、ラーメンにしました。

丁度、店の前を通りがかったら11時で開店したので。w

店内に入ると券売機の前で少々悩む。

基本のラーメン以外にもいろいろあるが・・・味噌にしよう!

味噌ラーメン850円とトッピングとしてピリ辛ネギ120円を選ぶ。

それにしても改めてお店のスタッフの元気の良さに感心。

元気のいいラーメン店が不味い訳は無い。

元気だけではなく、私がショルダーバッグを持っているのが分かると物入れを持って来た。

客への気使いもナイスですね~。

やがて、ラーメンが登場し、記念撮影をするといただきます!!!






あ、そうだ!チャーハン頼めば良かったな。

でも半チャーハンでも今日はキツイな。w

チャーハン注文率の高いこの店、次回は是非チャーハンを!!!

それにしてもボリューム感のある外見です。

チャーシューも1枚だけどぺろん、と大きなものがのっています。

まずはスープを・・・ズズ頭図事厨z・・・う~~む!美味い!!!

基本甘めの味噌ですが美味い!

良くダシの出たスープと脂と味噌が合わさるとこんなに美味しいものなんですね!

オイリーな感じのするスープですがギトギト感は無く、コクと旨味が溢れています。

スープの味の濃さは私としては普通。

この店では注文時に麺の茹で加減など好みを言えますが、基本でも十分な濃さ。

あ~~~美味いな~。

次に麺を啜ります。

中太と太麺の間かな?丸みを帯びたウエーブが弱めにかかった麺は、

ファーストコンタクトは軟らかく感じます。

ただ、軟らかく感じてもふにゃふにゃではなく、どこか芯の通った食感です。

具はモヤシ中心ですがたっぷり入っています。

私の場合、ネギを注文したのでヘルシー感アップ!




ある程度食べ進んだところで卓上のニンニク、辛味を投入する。

すると、甘さが控えめになり、少々荒削りなピリ辛味噌になった。

うん、これも美味い!!!

そして普通盛りだが結構、ボリューム感がある。

券売機の前で中盛り、大盛りのボタンを探したが普通盛りで十分だ。w

最後に残ったスープも完飲し、う~~む満足!!!

いや~~ひさびさに満足度の高い味噌ラーメンです。

海老フライも満足したが、ラーメンも満足。

この日はお腹が大喜びですよ~。

沼津港で急にラーメンが食べたくなったら是非、どうぞ。

ここで一句

     刺身より

         食べたい麺が

               ここにある

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2012年12月27日 (木)

沼津市 むすび屋 ジャンボ海老フライ定食

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今年もクリスマスイルミネーションの撮影が出来なかった。

朝、早いのは全然平気なのだが、夜はダメだね~。



今年に入ってから沼津港周辺が活気に溢れている。

水族館や新たな食堂等も出来て海鮮好きとしては訪問回数が増えている。

元々は丸天目当てであったが、今は丸天に行く事はまず無いでしょう。w

にし与もかなり贔屓していたが、行かなくなったな~。

今回訪問したのは「むすび屋」。

前回、魚市場食堂に寄った帰り、店の前に客が溢れているのを見て、気になっていた。

何よりも何度もこの店の前を通っているのに、行列が出来ているのを初めて見た。

最近オープンした店よりも客を引き付ける魅力、それを知るべく訪れた。

私が入店したのは10時ころ、ランチタイムには早いが客は多い。

平日は朝6時からで、土日は11時から。

振替休日の月曜日であったが、月曜と言う事で6時営業だったみたいね。

店内は7~8割の入り、カウンターとテーブル席があるが、店内はそんなに広くない。

メニューは店の前、カウンターの上、店の壁と点在するが、手書きのボードが

その日の一番のお勧めメニューみたいね。

その中でも目を引くのが「ジャンボ海老フライ定食1300円」。

これは安い!!!

海老の大きさがどこまでジャンボか分からないが、1300円なら超お値打ち価格。

海鮮丼も気になるが、ここはジャンボ海老フライを注文しました。

少々待たされましたが、許容範囲で提供されました。

記念撮影をし、いただきます!!!








まず海老フライの大きさですが、ジャンボにはジャンボ。

スーパージャンボでは無いですが、十分ジャンボ。

価格を考えれば納得の大きさです。

そして面白いのが海老フライ用として、タルタルと大根おろしが出されました。

今回は卓上のソースはキャベツのみに使用し、大根おろしとタルタルで食べました。

まずは海老の頭を外し、身の部分におろしをのせ食べてみる。

う~~~む、なかなか美味しい!!!

素材がいいので、おろしで食べると海老の美味さがダイレクトに伝わります。

プリプリの海老の身ですが、美味しいです。

あまりにも身が美味いので、当然の如く頭も食べてみました。

おおお!!!頭の方にも身やらミソやら詰まっているし、鮮度がいいので

頭の部分もほとんど食べ尽くしましたよ。

私、海老の鮮度が悪いとアレルギーが出るので、これは間違いなく鮮度がいい。

レモンを絞り、大根おろしとのコンビネーションはまさしく海老を堪能できます。

次にタルタルをつけて食べますが、これもサッパリしたタルタルで、

海老の味を損なわずに食べさせてくれます。


味噌汁は豆腐とわかめでしたが、アラから出汁を取った味噌汁で美味しい。

アラの小片は全く無く、出汁だけみたいです。

これはこれで好印象。

ご飯も普通に美味しかった。

結局、海老の尻尾と頭の先の本当に一部分を残し完食。

いや~~~満足です。

お客がたむろするのも頷けます。

何よりも2年前から来ているのに、この店訪問しなかったのが情けないです。w

朝6時から営業をしているので、次回は早朝シリーズだ!

たった一度でむすび屋ファンになりました!w

 

ここで一句

     鍋焼きも

         品書きにある

               食堂だ

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2012年12月26日 (水)

小田原市 餃子の王将 小田原店 ニラレバ定食+餃子

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クリスマスも終わり、せっかくクリスマスイブとイブイブに休日をもらったのに、

何事も無く普通に過ごした我が人生。

休日なので道路が混んでいると思い、遠出をしなかったのだが、

今更ながら遠出をすれば良かったと、後悔先に立たず。w

気がつけば深酒をしないギリギリの飲酒で休日を過ごした。

何故毎日酒を飲まなければいけないのか?と思う反面、夜になると飲みたくなる欲望。

俺は自分に勝てない人間なのだ。

己の欲望を抑える事の出来ない人間なのだ。

欲望のままに生きる事は、本能で生きていると言えなくもないが、

それは人間社会において恥ずべき行動。






餃子の王将を札幌で発見した時、「ついに王将で酒が飲める!」と喜んだ。

しかし、結局寄らずに帰って来た。

北海道まで来て王将かよ!と思う自分がいた。

ならば一番近い王将でどんな満足が得られるのか?

私が考える王将のゴールデンメニューはニラレバと餃子であろう。

ここ、小田原店ではニラレバ定食に餃子が1人前ついており、892円という価格。

しかし、真の黄金献立というには物足りない。

私は更に餃子1人前を追加し、ニラレバ定食餃子ダブルを注文した。

この場合、餃子定食にニラレバを追加すれば同じなのだが、

己のプライドを考えるなら、ニラレバ定食に餃子をプラスするのが正道だろう。

注文をするとほとんど待たずに定食登場。

両隣の視線も気にせず、記念撮影をし、いただきます!






総合計1123円の内容であるが、見た目の満足度は高い。

やはり、餃子2人前のボリュームは素晴らしい。

今回の注文は初めての様な書き込みだが、私は小田原店が出来た当時、

異常なまでのリピート率で今回の内容を注文し続けた。

あまりに通い、食べ過ぎ、足が遠くなったというのが本音である。

何しろ、餃子会員のカードを2年連続ゲットしたほどだ。w

久々のニラレバと餃子であるが、やはり王将の味、というものは存在するらしい。

微妙に味の濃淡はあるものの、ニラレバは確かに王将の味。

個人的にはもう少し、味付けが薄くても良いかもしれないが、レバーの食感、

野菜のボリューム、白い飯がすすみます。

そして餃子。

これも焼き手により、微妙に焼き上がりが違いますが美味い!

飯、餃子、飯、ニラレバというように食べ進む。

隣の客は餃子と飯だけの注文か・・・沼津の中央亭を思い出すな。w

ニラレバは醤油が少々強い味付け、ニンニクなどの香味野菜も使用しワイルドな味。

餃子もこれ以下でもこれ以上でも無い。

価格を考えると満足度の高い餃子。

それらをあっという間に食べ終える。

久々の黄金献立は来年は餃子倶楽部の会員になりたい!と思わせた。

 

ここで一句

     幸せは

         ニラとレバーが

                持ってくる

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2012年12月24日 (月)

伊東市 髄 つけ全部入り

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このところ伊東で食べるのが多いなあ~と思っていた。

するとあの事件ですよ。

この前、笹子トンネルの崩落現場にいたのに・・・

一応、事件の現場は通りましたが、写真は撮りませんでした。

今回は殺人事件の現場ですからね、良識ある行動をとりました。

少なくとも、この日記を書いている時点では、犯人は捕まっていない。

一刻も早い犯人逮捕を願います。







伊東市に新しく濃厚豚骨魚介系のラーメン店が出来たと言うので、行ってみました。

情報を得てから随分と横道に逸れました。

山梨や長野、千葉に行くよりも近いのに行かなかった。

随分と時間がかかりましたが、なるほど、店の名前は「髄」。

髄分を抽出したスープらしいですね。

髄は「ずい」と読みますが、逆だと「いず」ですね。

いろいろと隠れた言葉遊びが楽しめそうな店です。

ところでこのお店、ラーメン店の前はお蕎麦屋でした。

蕎麦屋時代、1度訪問しています。

接客が丁寧で、蕎麦は普通に美味しかった気がします。

あれから何年経ったのか?2年以上経ったのか?

訪問したのは丁度昼時、店の前が駐車場だが割と車が止まっている。

車を止めるとまず目につくのが道路の反対側のゴリラ。w

巨大なオレンジ色をしたゴリラの像がそびえ立っている。

このゴリラの像のまん前に髄はある。

店を探す目標物として、これほど頼もしい物は無いであろう。

私が訪問した時は生憎の濃霧で、その迫力が伝え難いが。

店内に入る前にメニューボードがあり、しばし眺める。

ラーメンとつけ麺の2本立てであるが、今回はつけ麺、つけ全部入り1100円を注文。

注文といっても券売機になるが・・・

大盛りを注文しようかと思ったが、麺が1.5玉だというので大盛りは無し。

客席はテーブルがメイン、カウンター席もあるがかなり変則的なカウンター席。

小部屋のようなところにカウンター席があり、エマージェンシー用といった感じ。

二人用のテーブルに案内されるも意外と店内は寂しい。

お昼時なのにお客少ないね、大丈夫かね?

やがて、つけ麺登場。

記念撮影をし、いただきま~す!







見た目のボリューム感はなかなかですね。

全部入りということですが、海苔、チャーシュー、味付け玉子、キャベツが目立ちます。

麺は具にほとんど隠れていますので、この点はいいですね、食べ応えがありそうです。

つけ汁は魚介の香りがほんわかと香ります。

見た目は焦げ茶色で微妙。www

何はともあれ、麺を引きずり出します。

麺は極太麺・・・まではいかないかな?でも十分太麺ですね。

縮れた太麺をつけ汁に浸し啜ります。

う~~~む、濃厚豚骨魚介系ですが微妙に魚介がエグイ。

アツアツのつけ汁で味わいは濃い目です。

醤油ダレの濃さを感じますが、甘さも感じます。

濃厚豚骨魚介系の中ではミドル級?関脇?と言った感じです。

魚介のエグミは感じますが、気にする物では無いけど、神経質タイプは気にするかな?

麺は結構、しっかりした力強さを感じます。

もちもちした中にもコシがあります。

つけ麺としては全体的に頑張っている印象です。

濃厚豚骨魚介系の基本線を忠実にトレースしていますが、ここから先はまだあるね、

という感想です。

チャーシュー、味付け玉子、メンマは普通ですね。

キャベツのシャキシャキした食感は口直しに最高です。

つけ麺に粗切りキャベツも珍しいですが。

最後にスープ割をしましたが、割スープはポットで提供されました。

自分で好みの量で割れるのがいいですが、それでも結構味濃い目のつけ汁ですね。

ガテン系、ガッツリ系、濃厚豚骨魚介系大好きな方にはお勧めです。



尚、卓上には特製一味、魚粉、酢などありますが、酢は少々入れたほうがいいかも?

この辺は好みでどうぞ、何も入れなくても美味しいよ。

ここで一句

     随分と

        髄を炊き出し

             ドロドロに

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2012年12月22日 (土)

セブンイレブン アップルパイ、挽きたてエスプレッソ

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この日記を書いているのが20日。

12月21日、何事も無ければ22日に普通に閲覧出来る。

遅かれ早かれ人類は種として滅亡する日が来るでしょう。

何もそんなに慌てる必要は無い。







何で仮面ライダーは正体がばれても平気なのに、ウルトラマンは隠すのだろう?

仮面ライダーはオープンな性格で、ウルトラマンはヒッキーなのか?

別にウルトラマンも「俺がウルトラマンだ!」でいいじゃない。

怪獣も宇宙人もピンポイントでウルトラマンを攻撃出来るし。

でも、よくよく考えれば仮面ライダーは変身時間無制限で、

ウルトラマンは基本3分間の変身時間しか無い。

3分しか変身できないから「俺がウルトラマンだ!」はまずいということ。

なら仮面ライダーは変身する必要ないだろう?

いつも仮面ライダーでいいじゃない?

正義のヒーローも自己顕示欲の強い者と、消極的な者がいる、ということね。

どちらも悪を倒す時は一生懸命だけど。。。w



ところで私、食べ歩きは基本的に一人です。

誰かと一緒、というのはほとんどありません。

何故か?というと一緒に行く者が居ないのは確かですが、w

自分の正体を隠したい!というのも大きいです。

誰かと一緒に食べに行って、それをブログにアップし、それを偶然でも必然でも

連れが見た時に「デーって、あいつなんだ!」と当然なりますよね。

そいつが当然、広めますよね。

困るんですね、いろいろと。

匿名で何処まで出来るか?に挑戦しているんですよ。

親戚連中や職場の連中に知られると、無意味に広まるでしょう?

それ、嫌なんですよ。w



意外と伊達直人も・・・・・・・・・www???





久々のコンビニスイーツ。

アップルパイ。

まあ、普通ですよ。

だけど普通に美味いって何なんでしょうかね?

私の普通とはなんでしょうか?




何でも無い様な事が~アブノーマルだと思う~♪


アブノーマルな夜の事~二度とは戻れない俺~♪

ここで一句

   ネタが無い

       無いなら何か

             ネタを出す

2012年12月20日 (木)

小田原市 居酒屋 金時 オシツケ塩焼き定食

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なかなか世の中、うまい話というものはない。

うまい話には何か裏があると思うし、眉つばものが多い。

ゴミの中に1000万円が入っていた、というニュースを聞けば、

なんで俺の通り道に落ちていないのか?と思ったりもする。

年末ジャンボを10枚買ったが、当る訳も無い、と思いながらも当った事を妄想する

自分が居る。

せめて自分に出来る事とは、食べた物を美味そうに書くことぐらいか?

美味そうに書ければいいが、美味くない物を美味い!とは絶対に書かない。

美味い物は美味い!と書くが、その自分の美味さの段階を表現するのが難しい。

なかなかうまい話を表現するのも大変だ。w



池袋でいろんなランチを食べ歩いた結果、様々な店のランチを紹介するのも面白い。

それは自分の生息地周辺のランチを紹介するのも面白い。

お値打ち感のあるランチを見つけるのも面白い。

小田原駅周辺をうろうろすると、いろんな店がランチメニューを提供している。

それもかなりなお値打ち価格で提供している店もある。

ワンコインで食べられる店もあるが、やはり個人的に安過ぎるのは???ですね。w

いろいろ探し歩いているうちに、ガテン系のお兄さんがたが大挙して入店する店を発見。

表のメニューボードを見ると800円と1000円のランチを提供している。

メニューもバラエティーに富んでいるので、ここに入ってみましょう!



今回お邪魔したのは居酒屋 金時。

もう、この店の前は何度往復したか分からないが、

居酒屋ということでお邪魔した事が無かった。

私、居酒屋大好きですが、いつも外出時は車なのでお酒は飲めません。

私の住居地に歩いて行ける居酒屋ありません。

タクシーだと高くつきます。

お店にお邪魔してみると、ほぼ満席!大人気じゃないですか!

カウンターに席が空いていたのでそこに座るとメニューを渡される。

う~~む、バラエティーな内容だ!選ぶのに大いに悩む。

隣の爺さんが食べているのは肉じゃが定食か?酒飲みながら羨ましい。w

悩みに悩むが1000円の上刺身定食に決めかかるも、オシツケ塩焼きも気になる。

オシツケってなんだろう?お店のお姉さんに聞いてみた。

「白身の魚で美味しいよ、この際だから食べてみたら?」

オシツケを押し付け、いや勧められたのでオシツケ塩焼き定食1000円にした。

焼き時間がかかる、ということだったが、納得して待つ。

それにしても客がどんどん来るな、人気あるね。

隣の客が頼んだ上刺身定食をみると、カワハギがついているね。

この店、なかなか刺身に拘りがあるようだね。

そして、暫し待たされオシツケ焼き定食登場!

記念撮影をし、いただきま~~す!






まずはオシツケを一口・・・うん!!!ギンダラ!!!

これギンダラでしょう?でも似ているけど違うな。

しかし、後ほど調べて見たらオシツケとはアブラボウズのことだった。

深海魚で、クエ並の大きさになる。

アブラボウズもなかなか食べる機会がないが、結構美味しいお魚です。

白身の魚ですが、芳醇過ぎるほど脂がのっています。

それでいて、味わいは淡白です。

私としてはアブラボウズと書いてくれればすぐ分ったのに・・・

骨の周囲にはゼラチン質の部分もあり、お肌に良さそうですね?

あ~~でも美味い!皮目もパリパリに焼けており、美味しい。

小付の刺身も美味いな~、良いの使っていますね。

あと、特筆すべきは味噌汁。

アラ汁なんですが美味い!臭みなし!味噌汁の中のアラも小さく、少なく、食べ易く、

それでいて、旨味の十分抽出された味噌汁です。

今回初訪問ですが、なかなかの実力店とお見受けしました。

満席状態の店内ですが、苦情が出るほど待たされた客もおらず、

順調に料理が提供されていきます。

揚げ物、煮物、焼き物、刺身といろいろありますが、スタッフみんなてきぱきとこなします。

ボリューム的にはご飯が大盛りだったら私としては丁度いいかも?

アブラボウズをランチに出せるお店なので、魚に関しては自信があると思われます。

どちらにしても再訪問必至なお店です。

(再訪問するなら夜に行きたい!w)

 

ここで一句

     オシツケを

         お勧めされて

               満足だ

2012年12月19日 (水)

小田原市 日高屋 小田原店 バクダン炒め定食

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自民党、勝ちすぎだよな。

民主党は負けて当然だが、負けすぎだよな。

未来の党、どうしちゃったのかね?

今回の投票率、かなり低かったらしいけど、どこやっても同じでしょう?という物がある。

「しがらみの無い政治」そんなの無理。

投票をする国民がしがらみで生きているのに、政治だけがしがらみ無しなんて無理。

人間、しがらみが全く無くなったら「孤独」なんですよ。

アナタ、孤独でも生きていけますか?






さあ、今年も2週間を切ったか。

今年はまだ5日ほど公休が残っている。

どこに行こうか考えているが、クリスマスイブに休みをもらったよ。

ふ~~ん、孤独な俺にイブに何処へ行け!というのだ?w

ま、イブではなく、平日だと思って行くけどね。w

さあ、今日は遠出をしないで近場で済ませましょう。

そういえば、餃子の王将に行っていない。

数年前までは餃子倶楽部の会員証を貰う為に通ったのに行ってないね。

何でかね?不味い訳でもないのに。

王将の前まで行って、表に出ているメニューを見て、何故か日高屋に向かう。

やはり、バクダン炒めですよ。

麺類はたいした事の無い日高屋だが(失礼)、バクダン炒め定食は別。

それとシリーズ化しているのに2回でストップ状態の合体シリーズのネタ探しも含め、

日高屋にお邪魔しました。





開店時間、10時からになっていたね、早い事はいいことです。

私が入店したのはほぼ11時、脇目もふらずバクダン炒め定食650円を注文。

それほど待たずに定食登場!

無断料理撮影をし、手と手のしわとシワを合わせていただきま~~す。

それにしてもつくづく初めて食べた時と比べてマイルドになった。

初めて食べた時はかなり、攻撃的な辛味があったのだが、今は食べ易い辛さ。

マイルドでピリ辛と言う表現がぴったりですね。

当然、辛さが欲しい方には物足りない物でしょうが、辛さ調整が出来るかどうかは?です。

いつもサービス券をもらうけど、サービス券の有効期限内に再訪問をしたことがない。w

しかし、今回はこの前池袋店を利用したので持っていたのだが、忘れた。w

そして、すべて食べ終えて思うのが、バクダン炒めの残り汁。

これ、ご飯にかけたら美味いだろうな~と思いつつ、いつも残す。

そこで今回はレンゲで少々掬い、ご飯に垂らす。

不味い訳が無いね、美味い。

この残り汁でチャーハンを作ってくれないかな?

キムチチャーハンみたいな感じでバクダンチャーハンとか?w

でも、今回久しく更新してなかった合体シリーズのネタが思いつきました。

次回、日高屋訪問時に是非、やってみたい。

お楽しみに。w

 

ここで一句

     爆弾を

        炒めて美味い

               日高屋だ

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2012年12月18日 (火)

伊東市 伊東鮮魚商 まるたか 地魚ミックスフライ定食

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私は上司に一切、ゴマをすらないことにしている。

従って、お中元、お歳暮など贈った事は一度も無い。

何しろうちの会社、出世は実力主義だというので、贈らない。

一応、うちの会社外資系です。

外資系に吸収された日本企業ですけどね。w

そんな私ですけど、じつは今の会社2社目。

1社目では入社と同時に下請けや外注先を何軒も抱える部署に配属された。

すると当時、22~3歳の若造に下請け先や外注先がお中元やらお歳暮を持ってくる。

当時、今ほど酒など飲まない私に高級ウイスキーのボトルを持ってくる。

ナポレオンなんか当たり前でしたね。

私、ウイスキーは好きでなかったので、親父に全部あげました。

酒好きのオヤジは勿論、大喜び。

私、サラリーマンってちょろいものだと思いましたよ。

仕事が終われば「寿司食べませんか?」「お酒飲みませんか?」とお誘い。

断るのが大変でした。w

ところがその当時の上司が嫌な奴でしてね、口喧嘩をよくしました。

その他にも嫌な奴が居ましてね、電話で口喧嘩の末にわざわざ車を飛ばして

ケンカをやりに行ったこともあります。

結局、1年少々で私は営業部へ移動。

お中元もお歳暮も来なくなりました。

自分で仕事を取ってくるが営業ですから苦労しましたよ。

その時、世の中厳しさを知りました。

サラリーマンは甘くない!と思いました。

で、今の会社に転職したのですが、やっぱりサラリーマンはちょろいですよ。w


大西も大盛りにしなければ連食可能なボリューム。

私は伊東駅周辺に車を止め、駅前散策。

この前、福々亭に来ているのに、ほとんど散策してなかった。

相変わらずちょろいね、私は。w

伊東駅周辺では五味があるが、かなり昔、行った事があるが、あまり良い印象無し。

すると、割と新目の店を発見。

客の入りもまあまあなので入ってみた。

まったくの予備知識無しで入りました。

店の名前は「まるたか」地魚を中心に食べさせてくれるらしい。

カウンターとテーブル席があり、私は当然カウンター。

メニューを見ると散々海鮮丼を食べ歩いている者としては安いかな?

ランチが1000円前後なので安く感じる。

池袋でもランチタイムは1000円前後だったからね。

刺身盛りや海鮮丼に興味が行くが、ここは地魚ミックスフライ定食1050円を選ぶ。

ミックスフライ定食もいろいろ食べ歩いてきたのが、1050円で5点盛りなので注文。

店内を見渡すと木箱などに使う板をそのまま打ち付けた様な内装。

結構、大胆ですがいい雰囲気です。

お洒落と言うよりも漁師の荒々しさを表現ですかな?

メニューも酒類やツマミも充実しており、夜は居酒屋ですね。

やがて、それほど待たずに定食登場。

見た目は小ぶりながらもちゃんと5点盛り。

記念撮影をし、いただきます!








フライは半身や切り身など混在しています。

魚の名前は聞かなかったが、地魚使用なのは間違いないでしょう?w

ボリュームだけ見れば1050円では頑張っていると思います。

小付にはポテトサラダが少々付いています。

まずは名前も分からぬ切り身のフライをいただきます。

う~~む、揚げ立てアツアツ。

特に下味の強弱は感じず、卓上のソースをかけました。

素材は悪くは無いと思います。

でも、揚げ過ぎかな?

きめの細かいパン粉を使用していますが、しっかり火が通り過ぎて、少々硬く感じます。

身のフワフワ感が乏しいと思います。

詰まるところ、天ぷらでもそうですが、揚げ物は結構、調理センスというか、

技術を求められる料理です。

揚げ油の温度、揚げる時間、パン粉の付け方で味は大きく変わります。

この辺は技術向上をお願いしたいと思いますし、見た目は悪く無いのだから

頑張れと言いたいですね。

フライを食べ進む間にご飯と味噌汁といただきます。

ご飯は普通ですね。

俗に言う、普通のお米、普通の炊き方でしょうか?

そして味噌汁ですが、アラ汁!

私はアラ汁歓迎です。

当然、好き好きはありますが、普通に考えてアラ汁が不味い訳が無い。

ただ、アラ汁の欠点は「臭み」です。

別にアラ汁に限った事では無いですが、魚介は時間が経つとどんどん不味くなる。

つまり、出来たては美味しいアラ汁でも、時間が経てば臭みが出て不味くなる。

だからあまり大量に作り置きしないで、客の様子を見てその都度仕込む、

これがアラ汁を美味しく頂くベストな方法だと思います。

当然、手間はかかりますけどね、美味しい物を提供するにはしょうがないと思いますよ。






すべてを食べ終えて、価格なりに満足しました。

ランチとしてはボリューム感もあり、なかなかいい方だと思います。

勿論、揚げ方など改善してほしいポイントもありますが、ランチとして考えれば合格。

それよりも他のメニューも楽しみになりました。

1000円で地魚5点盛りの刺身定食など、食べてみたいですね。

観光地ですが、お気軽なランチをどうぞ、といったところでしょうか?

どちらにしても、もう少し伊豆を食べ歩きますか。

 

ここで一句

     フライなら

        サクサクふわっと!

                お願いね

2012年12月17日 (月)

伊東市 味の大西 伊豆店 チャーシューワンタンメン

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デー~さんはね♪ デーモンっていうんだほんとはね♪

だけどめんどいから   自分のこと「デーさん」て呼ぶんだよ♪

ウザ~イね  デーさん♪




伊豆にラーメン店が出来て評判がいいらしい。

ならば行ってみるかと思い、浮気の連続でやっと伊豆に来たのに定休日。

ほほほ~~~、今日は金曜日。

バブル期なら「ハナキン」。

素人考えでも金曜日とは土日には劣るが、平日では一番の稼ぎ時ではないか?

臨時休業ではなく、定休日。

いくら予備知識が無く行ったとしても、金曜日が休みなのも珍しい。

ところで、食べる気満々で来たのに、俺のお昼どうしてくれる?

何処に行こうか?

そうだ!大西伊豆店でカツ丼を食べよう!

大西系のラーメンもいいが、大西といえばカツ丼!と言ってもおかしくないほど

どの店もカツ丼が美味い!

私はラヲタではないので、ラーメン店でカツ丼を食べてもいいのだ!w


私は伊東の大西に向かった。

昼時であったが駐車スペースも空いていて、なんなく駐車出来た。

店内に入るとカウンターはほぼ満席。

かろうじて空いていた椅子に座ると「上カツ丼」を注文した。

すると、現在ご飯ものはせいぜい中華丼ぐらいしかやっていないとのこと。

店主一人で切り盛りしているので麺類だけらしい。

・・・て、いう奥さま、あなたは誰ですか?

あれ?ご主人はともかく、奥さんはこの方でしたかな?

それにしてもご主人、少々お足がご不自由なようで。

なんか段々、味の大西 小田原店に似てきましたね。

徐々に出来るメニューも限られてきて。

店主が高齢になり、病気などで体の自由も効かなくなり、出来るメニューも限られる。

嗚呼・・・大勝軒の山岸さんもそうでしたね。

しかし、山岸さんは多くの弟子が支えてきましたが、大西系はどうなんでしょう?

新しく大西系の脈絡を継ぐ店も出来ているようですが、

かつて御贔屓にさせていただいた味の大西 吉浜店みたいに消えちゃうのかな?

食べる前から何ともノスタルジックな気持ちにさせてくれます。

ご飯ものが食べたかったが、ここは大西の王道チャーシューワンタンメンを注文。

上カツ丼が1000円でチャーシューワンタンメンは1100円。

カツ丼よりも価値観のあるラーメン、いただきます。



「おまちどうさま」

店主は若干震える手で丼を差し出す。

少々痛々しさを感じる。

店主は満身創痍でラーメンを作り続けている。

この店を知って約10年、たまたまここに来たとは言え、背筋が伸びる思いだ。

勝手に記念撮影をし、スープを啜る。

味は大丈夫、この店はもともとガツンとくる味ではなく、大西の中でもマイルド。

ボリュームは他店に負けずあるが、優しい大西系。

麺もピロピロの大西系、久しぶりに食べるが紛れもなく、伊豆店の味です。

まさしく店主、渾身の一杯です。

ワンタンの具もたっぷり詰まっており、チャーシューも食べ応えあり。

厳しい評価をするならば大西系なのにパンチが無い!と言えなくも無い。

だが、己の身体が不自由になりながらも、ラーメンを作ろうという姿勢。

脱水症状を起こし、ふらふらになりながらもゴールを目指すマラソンランナーの如く、

少なくとも今、この場にいる客は思っているだろう。

客はわがままである。

しかし、それだけが客では無いはずだ。

 

ここで一句

    自分なら

        何が出来るか

              考えた

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2012年12月16日 (日)

南足柄市 曹洞宗大雄山最乗寺~二十七景

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画像を貼るだけで、コメントを書かないと楽ですね。w

 

ここで一句

     ネタ求め

         次はどこへと

               行きましょか?

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2012年12月15日 (土)

小田原市 極麺 小次郎 ちゃぁしゅう麺

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ああ・・・今年もあと2週間余り。

私の父親は1月15日生まれ。

母親が3月生まれ。

年が明ければ親が早々に歳を重ねる。

親の年齢を聞くと、「もうそんな歳になったか?」と思うが、

それは自分にも当てはまることで、私も6月にまたひとつ、歳を重ねる。

親孝行と言う言葉があるが、自分の場合、親孝行をしてくれる子供が居ない。

自分の親に親孝行をしたとかしないとかの前に、自分はこのまま親孝行と無縁な

人生を送り続けなければならないのか?

もっとも子供が居たとして、自分の子供がまともな思考を持つとも思えない。w

仮定や妄想の繰り返しで今年もあと2週間か・・・






「餃子屋、美味かったよな。もう一度行くか?」

定休日も調べずに行ったら定休日。w

近所には激盛りの喜楽があるが、極麺 小次郎の看板が目に入った。

よくよく考えれば、この店が開いているの初めて見た。w

小次郎が定休日の時にこの界隈、いつも来ていたのか?

そんな訳で小次郎に初訪問。

入店時に私の他に客は2名、店内の雰囲気はシックで落ち着いた雰囲気。

メニューを見ると店の外に貼ってあったメニューと相違を感じる。

昼時に伺ったが、味噌はつけ麺だけね?味噌ラーメンは無いのね?

だが、メニュー内容は結構、バリエーションが豊富で悩みますね。

悩んだ時は基本メニューのチャーシューメン!

チャーシューメン大盛り1050円を注文しました。

暫し待った末にラーメン登場!記念撮影をし、いただきま~~す!





まずはスープを頭図事厨逗zず・・・豚骨ベースですね。

濁った豚骨ベースのスープの中に魚介の風味を感じます。

醤油味ですが、私としては塩分も好みでなかなか美味しいスープです。

何と無く家系のような方向性を感じますが、例えるならライトな家系?

パンチやインパクトは抑え気味ですが、女性でも受け容れ易い味だと思います。

次に麺をいってみます。

麺は中太麺です。

丸みをおびたストレートタイプです。

この麺がなかなか好印象です。

麺は少々短い気がしますが、スルスルと喉を通り心地よい喉越し。

麺の歯応えも一瞬ハードかな?と思いますが、スパっ!と切れる印象。

モチモチ感、ちゅるちゅる感よりも喉越しと噛み応えとお見受けしました。

次にチャーシューですが、軟らかく煮込まれホロホロした食感です。

チャーシューの味付けはしっかりした物を感じますが、スープとのバランスはいいです。

あとはメンマ、もやしなどが入り、具のボリューム感は有ります。が、

今回注文したのは大盛りです。

個人的にはもっと麺を食べさせてくれよ!と思いました。

卓上にはコショウや辛味などありますが、それらは入れなくても十分美味しい。

スープも完飲寸前でした。


メニューのバリエーションも多く、なかなか魅力的な店だと思います。

常連との会話を小耳にしましたが、日々改良をしているようです。

また是非、寄らせていただきましょう。

 

ここで一句

     もう少し

        あと少し麺

            食べたいな

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2012年12月14日 (金)

伊東市 ふしみ食堂 地元ごはん定食

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先日、会社のあっちこっちの営業所の連中が集まり、忘年会をやりました。

私は翌日仕事だったので、早めに切り上げ、深酒をしないつもりでした。


しかし・・・w



飲みすぎちゃったんだよね~。

ビールからハイボールに変え、〆に冷酒を飲んじゃった。w

どうやって寝床についたか覚えていませんよ。w

勿論、飲酒運転なんかしていません!寝たのは職場の仮眠所ですから。w

しかし、いつも5時半に起きるのに1時間以上寝過ごす。

でも、それでも遅刻をしないですみました。

その日1日、ず~~~っと体調が悪かったです。

私、飲み過ぎは多々ありますが、ご飯も食べられないほど調子が悪いのも久しぶり。

日本酒は美味いが、相変わらず日本酒との相性が悪い。w

反省しつつ、次回は気を付けて飲まないと。w







さて、現在早朝シリーズの定番になりつつある「ふしみ食堂」。

今回も早朝シリーズでお邪魔しました。

今まで食べたのが3色丼が2回。

違う物を!と思って注文したのが地元ごはん定食1000円。

干物と刺身のセットらしい。

入店時に客は私一人。

サバみりん定食も気になったが次回だな。

ところで地元ごはんということだが、私にとって伊豆は干物だね。

それも鯵の干物。

当然、鯵の干物が提供されるのは想像できるが、刺身は何だろうな?

地元の刺身か・・・鯵の刺身?まさか!w

10分以上待って、定食登場。

やはり、鯵の干物が来ましたか。

そして、刺身は3点盛り。

多分、ワラサ、イナダ、カンパチの3点だろうね。

相変わらず小付が4点付きますね。

記念撮影をし、いただきます!!!





まずは鯵の干物をいただきます。

鯵は少々小ぶりかな?

それと、焼き過ぎですね、許容範囲ですが。w

脂ののりもまあまあで、美味しく頂きました。

次に刺身ですが、鮪が入っていないのがいいですね。

地元ごはんの名に恥じず、地元で捕れたであろう刺身3点です。

それにしてもこの刺身、どれも美味い!

朝から脂がのり、旨味に溢れた刺身が食べられるとは!

やはり冬期ということで、脂が程良くのり、美味しいのでしょう。

刺身が美味けりゃご飯もすすむ。

なんか刺身は別物としても、日本の朝食の様な光景だな~。

ご飯と味噌汁、干物、これぞジャパンスタイル!伊豆スタイル!

あ!俺パン食派だった。w





すべてを食べ終えてましたが、非常に満足です。

これで3回目の訪問ですが、私が訪問時に他の客が来た事がありません!w

いつも一人でもしゃもしゃと食べ続けています。

ここに3回来て、3回とも満足した、ということはこのお店がお勧めなのは間違いない。

でも、伊豆の海鮮ももう少し食べ歩いてみますか?

 

ここで一句

     朝よりも

         昼も一度は

              行ってみる?

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2012年12月13日 (木)

ヤマザキ ランチパック スィートポテト&マーガリン、ファイヤー Mrスモーキー

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ランチパックですね。

パッケージングが面白そうなので買ってみました。

しかし、中は至って普通。

味は控えめなさつま芋の味。

上品といえば上品な味。

ペースト状の芋からほんわかとバターの風味。

おやつにはぴったりですね。

でもこのランチパックに、スモーキーなコーヒーは合いません。

香ばしいコーヒーの香りで、芋の風味がかき消されてしまいます。

 

ここで一句

   さつま芋

      コーヒーよりも

            紅茶かな?

2012年12月12日 (水)

沼津市 沼津魚市場食堂 沼津港定食

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結構前の話になるが、NHKのEテレで能をやっていた。

内容は忘れたが試しにず~っと見てみた。

無理だった。w

何を言っているのか分からないし、動きが単調で退屈でしょうがない。

古典芸能に詳しい方には「凡人が!」と怒られそうだが、私の脳細胞では

とても理解が出来ず、楽しむことは出来ない。

そういう意味で、中村勘三郎さんの死去は残念でならない。

歌舞伎を現代風にアレンジ、若い人々にも楽しんでもらいたい!という強い気持ち。

見る前から「歌舞伎や能なんか見る気も起きない!」という私の様な凡人に

門戸を広げようとする姿勢は「いつの日か見てみたい!」という気持ちを芽生えさせる。

それよりも、人間として、男として、生き様に大いに魅力を感じる。

「革新」「挑戦」。

男なら!・・・志半ばで逝った才能に合掌。






久々に沼津港に来た。

そろそろ新しい店に訪問するのもいいか?と思ったが、訪問日は土曜日。

非常に客が多いのだが、客の入りが偏っている。

名前の知れた店には行列が出来ているが、そうでないところは土曜日なのに大丈夫?

土曜の11時、客の入りが悪い所は敬遠し、その中でも行列の絶えない店をチェック。

その中で、何度もその店の前を通り過ぎているのに、未訪問の店があった。

その店は次回平日の楽しみにし、沼津魚市場食堂へ。

前回のサンマ炙り丼が美味かったので、今回も旬を求めて来てみた。

深海魚とかあるみたいだが、旬を感じさせるメニューは特になし。

でもこの時期の旬って何だろうね?

カキ鍋みたいなメニューがあれば嬉しかったな。

今回はオーソドックスに刺身と天ぷらが味わえる沼津港定食1890円を選ぶ。

注文の品はそれほど待たずに提供された。

刺身の中に生シラスがあるのが嬉しいね。

天ぷらも魚が大きいよ。

記念撮影をし、いただいます!








刺身の内容はイカ、鮪、甘エビ、生シラス、白身(イナダかな?)

天ぷらは海老、しいたけ、青唐、白身(メゴチかな?)

最初に揚げ立ての天ぷらを食べる。

青唐から食べるが、本当に揚げ立て!熱くて美味い!

もう、本当に揚げ立てを間髪いれずに提供したようです。

しいたけを食べ、魚を食べます。

おほ~~~魚はホクホクです!美味い。

海老はちゃんと、尾っぽの処理もしてあります。

天ぷらを平らげたところでご飯が無くなる。

味噌汁はごく普通のワカメのみそ汁ですが、これも無くなる。

ここではご飯、味噌汁のお替りが自由なので、両方お替り。

お替りが来たところで刺身を食べます。

刺身に関しては特筆する部分はありませんが、普通に美味しくいただきました。

特に生シラスはお替りしたご飯の上にのせ、ミニ生シラス丼にしました。

すべてを食べ終えると満足~~~!

久々にご飯をお替りしました。

もう一軒行きたかったけどここで終了。

結局、この日はここ一軒だけで終了。

夜、酒を飲むまで何も食べませんでした。

ブログのネタが少なくなるな~~。w

 

ここで一句

     ネタよりも

        減らさなければ

               体重を

2012年12月11日 (火)

木更津市 浜奈食堂 チャーシューメン、餃子

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以前、どこかに書いたかと思うのだが、私は女性の胸の大きさは気にしていない。

巨乳とか全然興味が無い。

さすがに胸がペッタンコなのは寂しい気もするが、でも胸の大きさの大小は気にしない。

男同士の会話だと「○○巨乳だよな」とか話題になるが、話に参加しない。

興味が無いので楽しく会話に参加できない。

私は顔をまず見るので、顔が自分の好みであるかどうかが重要。

顔の次は脚である。

ジーンズやパンツ姿だと気にしないが、スカートから出た脚は見てしまう。

これが自分でも情けないほど脚を見てしまう。w

水着やショートパンツ、キュロットスカートだと見ないが、スカートだと見てしまう。

つまり、巨乳が大好きな男どもを蔑視出来る様なものではなく、

何故にそこまで脚を見るのか?というほど見てしまう。

男のサガとは脚であろうと巨乳であろうと、優劣は決められない。w






さすけ食堂を後にした私は、次の店に向かった。

通常なら梅の家であろうが、千葉は広い!新しい店を開拓したくなった。

目的地は決まっていた。

店の名は浜奈食堂。

ここの餃子が面白そうだったので決めた。

国道を通り、カーナビでは辿り着けない店であったが何とか到着。

駐車場に車を止め、店内に入ると先客1名。

外観もそうだが内装も昭和の雰囲気がプンプン漂う店。

クラシックな食堂といえば聞こえがいいか?

餃子を頼むのは決めていたが、麺を何にしようか?

少々悩んだ末に選んだのはチャーシューメン800円。

それと餃子350円を注文した。

ランチ限定で1000円以下のメニューがいくつかあるが、それには餃子が無いようなので

別々に注文する事になりました。

お店の方は老夫婦と息子さん?の3名。

料理を作るのは老夫婦。

意外だったのはほとんど待たずに餃子も一緒で提供されたこと。

餃子は揚げ焼きのようで、それが早さの要因でしょうか?

記念撮影を無断でし、いただきま~す。







まずはチャーシューメンから。

スープをいつもの如く頭図事厨逗zず・・・と啜ります。

う~~む、シンプルに美味い!

少々私には塩気の強いスープですがシンプルに美味い!

マイルドでありながらキリリっとしたキレの良さを感じます。

あまりダシの強さを感じませんが、町の食堂として十二分に美味しい。

麺はやや細麺の縮れ麺です。

麺の硬さうんぬんよりもモチッとした食感を感じます。

縮れ具合がよく、スープを良く絡みます。

チャーシューは軟らかく、ボリュームがありますが味は少々濃いめでしょうか?

800円という価格を考えると納得のボリュームです。

メンマは普通ですね。

全体的にシンプルですが実直で真の通った味だと思います。






次に餃子を食べます。

餃子は一目見た瞬間、ホワイト餃子のように揚げ焼きをしているのが分かります。

香ばしいキツネ色をした皮が美味そうです。

卓上に餃子専用のタレは無いようなので、醤油と酢でいただきます。

まずは一口、うん!皮はしっかりした歯触りと香ばしさがある。

そして中の餡ですが、野菜中心です。

まるで浜松餃子のようにほとんど野菜です。

しかし、その餡の中からは重厚な旨味が溢れてきます。

ニンニクも程よく効いており、サッパリ感よりも食べ応え感があります。

いや~~~この餃子、なかなかの曲者ですよ。w

焼き餃子と言い切るには無理がある揚げ上り。

揚げ餃子というほど揚げて無く、野菜中心でさっぱり!というほどサッパリ感は無い。

餃子界の曲者ですね、単純に美味い!と言わせない小技が仕込んであります。w

あっという間に食べ終えましたが、お土産に餃子が欲しくなりましたよ。

お土産の冷凍餃子があるようですが、焼き加減も味のうちでしょうから、

焼き餃子を持ち帰りたかったですね。

この曲者餃子でビールを飲みたかった。w

 

ここで一句

     美味いけど

         素直に言えぬ

               小技あり

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2012年12月10日 (月)

富津市 さすけ食堂 あじフライ定食

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なんか人生いろいろ考える訳よ。

トンネル事故に合わなくて良かったな、とか。

でもこの先、病気で死ぬかもしれないし。

急に心臓が止まるかもしれないし。

生きているって素晴らしい!と思う反面、うだつの上がらない人生もなんだかな・・・

カネがあれば幸せで楽なんだろうけど、楽して筋肉が付く訳でもないし。

好きな物を好きなだけで食べれば栄養が偏るし。

人間、結局のところ自分の目的って何よ?が無いと無意味だなと思う訳。

己の目的を達成しようと生きて行くなかで、成功もあれば挫折もある。

喜びもあれば悲しみもある。

出会いがあれば別れもある。

パチンコも大当たりをすると嬉しいけど、ず~っと当りが続くと帰りたいのに帰れない。

すると、「もう、終われよ!w」と思う訳。

身勝手な人生が楽しいものだと、だけは思いたくないな。







千葉は御無沙汰でしたかな?

9月に来ているのに御無沙汰な感じって何ででしょうかね?

今回はどうしても再訪問したかった、さすけ食堂にお邪魔しました。

途中、保土ヶ谷バイパスがいつもの如く渋滞しているのを除けば順調なドライブ。

順調過ぎて開店30分以上前に到着。

いい天気だったのでフェリー乗り場を中心に散策してみました。

長閑な風景を楽しみながら時間を潰します。

そして、開店時間丁度に店の前へ・・・ん?開いてない。

店の中に人の気配はするが暖簾が出ていない。

仕方が無いので更に時間を潰す。

猫が数匹居たのでからかおうとしたら、逃げる。w

俺は猫を虐待するような人間に見えるのか?w

更に15分ほど時間を潰すも、暖簾はかからず。

しょうがないので、店内を覗くと客がいるじゃん!

すかさず自分も店内へ。

カウンター席が空いていたので座る。

どうやら、店主が何か勘違いをし、開店が遅れた様だ。

開店時間はとっくに過ぎているが、鯵を取りに行き、ようやく調理開始。





私が今回注文したのはアジフライ定食1200円。

刺身が食べられるさすけ定食にしようか悩んだが、今回はフライのみの選択。

当然、待たされるであろうが、常連客が場の雰囲気を和ませる。

常連客と店主(女性)の会話のやりとりで、イライラ気分は減少。

結局、定食が出来たのは12時近く。

しかし、嫌な気分など微塵も感じず、記念撮影をし、いただきま~~す!

卓上のソースをかけてまずは一口。

う~~~む!美味い!!!!!!

前回と同じくふわふわでジューシーなアジフライは最高!!!

店主は「今日の鯵は脂ののりがいい!刺身最高じゃない?」と言ったので

さすけ定食に変更しようと思ったが、フライも美味しい!!!

ここの鯵は身が厚く、食べ応えがある。

卓上にはマヨネーズや醤油など他の調味料があるが、

私としては大根おろしと醤油、またはポン酢で食べてみたい、と思った。

勿論、ソースでも何の問題も無いけどね。

2度目だといろいろ試してみたいと思う訳。





ご飯も炊き立てで美味いが、味噌汁は少々味噌濃い目、しょっぱかったです。

すべてを食べ終えた時、もう大満足です。

食べている最中はもっとアジフライ注文しようかな?と思いましたが、

定食なので丁度、満腹状態になりました。

開店が遅くなり、このところいろいろとハプニングが起きる私の食べ歩き。

順調な人生なんかありません。

ハプニングも起こりうる事を想定し、食べ歩きを続けたいと思います。

 

ここで一句

     鯵が無い

        味はあるけど

              鯵が無いw

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2012年12月 6日 (木)

小田原市 北海道らーめん小林屋 小田原インター店 札幌らーめん野菜大盛り

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少々疲れが・・・

あまり遠出をする気も起きず、小田原で済ましますか。

時々、食べ歩きなんか面倒くせえ!と思う時があります。

面倒くさいけど腹は減る。

そんな時こそ、バランスのいい食事を!と思っている。

趣味で食べるのと、実益で食べるのとはやはり、違う。

趣味は猪鍋でも何でもいいが、実益はバランスを考えなくては。

そこで選んだのが小林屋。

小林屋というと小田原インター店ばかりですね。

なんか小林屋好きですね。

やはり、値下げの影響大ですよ。

猪鍋で5000円使っても、ラーメンは1000円以内にしないと。

しかも札幌ラーメン野菜大盛りは700円ですよ。

安いし、味もそこそこだし、ボリュームあるし、そりゃ~リピートしますよ。

そんな訳で、小田原インター店に来ました。






本日、ポールポジション獲得。w

麺を大盛りにしようか悩むが、札幌ラーメン野菜大盛り700円を選ぶ。

さほど待たずにラーメン登場。

記念撮影をし、いただきま~す!

小林屋はチャーシューが迫力がありますが、私はチャーシューよりも札幌ですね。

今回の見た目はネギが目立ちますが、野菜はしっかり、たっぷり入っております。

むしろ、麺が少ない。

やはり、麺を大盛りにすればよかったか?

肝心のお味ですが、炒めた野菜の旨味が出たスープは美味しい。

卓上の辛味噌、ニンニクなどを入れ、自分好みの味にします。

辛味噌はお店側も勧めていますが、私自身もピリ辛の方が美味しいと思います。

このところ、つけ麺ばかり食べていましたが、ラーメンの麺は小林屋定番のもの。

つけ麺の麺をラーメンに併用すればいいのにな、と思う。

ま、その辺は経営者の考え方なので、自分の希望として。

札幌ラーメンも塩、醤油と味が選べるので、味噌以外も次回は良いかな?

どちらにしてもお腹も膨れ、価格も納得し、お味も満足。

何を食べるか悩んだ時は悩む前に小林屋。w

 

ここで一句

    面倒だ

        そんな時こそ

             麺どうだ?

2012年12月 5日 (水)

茅野市 信州マタギ亭 猪鍋(宴会)5000円コース

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私、笹子トンネル事故の時、現場に居ました。

トンネル入り口まであと1キロの所に居ました。

事故があったのは上り線で、私は下り線だったのですが、事故の時間がずれていたら・・・

それと先月仙人小屋に行ってきたばかりです。

1週間の間に2度、ここを通った事になります。

勿論、毎日通っている方も居たと思います。

亡くなられた方のご冥福を祈ると共に、

自分が事故に遭遇しなかった感謝の気持ちを込めて、今回の日記を更新します。






笹子トンネル入り口でUターンをし、大月インターで降りた。

国道20号線を甲府方面に向かうが渋滞気味。

店には事故で遅くなる、と連絡はしてあるが、このまま戻ろうか?とも考えた。

この時点での事故の情報は車両火災と復旧に時間がかかる、としか分からなかった。

様々な媒体で情報を得る事が出来る時代だが、自分が事故現場の手前まで居た、

ということが確実な情報を得た気持ちになり、新たな情報を得よう、という気持ちが無い。

どちらにしても事態の深刻さなど知らず、遅れる事を伝えた安ど感から、

茅野まで行く事にした。

勝沼インターからもう一度高速に入り、一路茅野を目指す。

ドライブの間はFM横浜を良く聞くが、山梨だと電波の関係でCDを聞く。

茅野インターを降りてビーナスラインを走る。

私のカーナビでは目的地まで到着できないので、近所の小学校を目標にし、

あとは地図を頼りに探す。

ん?道路から奥に行ったところに看板を発見。

道路には何の目印も看板も無い。

そして車一台がやっと通れる道を伝い、店に到着。

店に到着すると安堵感と苦労がいっぺんに出た。




今回紹介するのは「信州またぎ亭」。

仙人小屋で鹿や熊など食べて来たが、猪は食べていない。

猪鍋は静岡の見月茶屋が美味かったが、

ネットで猪鍋を探していたところ見つけたのが信州またぎ亭。

何しろ主人がマタギだというのが魅力的である。

自分で仕留めたものを客に食べさせる。

もう12月、雪で行けなくなる前に何としてでも行きたくなった。

ネットで調べたところ、予約制とのこと。

予約をして向かった、というのが今回の顛末である。




「大変でしたね~」私を出迎えてくれたのは店の奥さま。

トンネル事故の情報は得ていたようだが、この時点でも惨事の内容は分からず。

予定よりも2時間遅くなったが、座敷に案内される。

意外だったのは客は私だけだった。

時刻は1時を過ぎたところであった。

奥さまが小付の説明をし、食事の開始となった。

因みに今回は電話予約時に予算5000円と伝えてある。

宴会コースと題名はなっているが、HPにそう書いてあったから書いただけ。

まずは10品以上並ぶ、小付というか小鉢料理の中で珍味だったのが蜂の子。

黒ススメバチの子供と言う事だが、これが美味い。

味付けは甘辛いものだが控えめな味付け。

名前を聞くと怖気づくかもしれないが、これは美味かった。

次に岩茸。

収穫するには命がけだという、ある意味松茸以上の価値のあるもの。

私も口にするのは初めてかもしれない。

酢の物になっていましたが、ありがたく頂きました。

食感などはキクラゲ?と思うかもしれません。

岩茸自体は華やかな味や香りは特に無かったです。

一瞬、鮪の角煮?と思ったのが鹿の角煮でした。

これも珍味でした。

酒のつまみとして食べてみたいものでした。





そしていよいよメインの猪鍋登場。

おお!まさしくボタン鍋。

肉の色が実に鮮やかです。

肉の下にはたっぷりの野菜がありますが、肉のボリュームもなかなかのもの。

味付けは味噌になりますが、奥さんがいうには味噌は自家製では無く、

この近所で一件だけの信州味噌蔵の味噌を使用しているようです。

小付、小鉢類をすべて食べ終えたところで鍋が煮えました。

まずはお出汁をいただきます。

事厨逗Zず・・・う~~~~む!美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

白味噌というには明確な白味噌ではありませんが、あっさり、コクがあり美味い。

次にメインの肉と野菜を味わいます。

もぐもぐ・・・うまあああああああああああああああ!!!

肉に臭みや嫌みは全くありません!

脂身もしっかりありますが、クセなし!美味い!!!!!

ぬおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!

うめええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

旅の疲れと空腹感が更なる調味料となり、野獣の如く貪り食べます!w

すると、猪鍋の途中で奥さまが更なる料理を持ってきました。

鹿肉の味噌漬けを焼いた物と、鹿肉のジャーキーです。

味噌漬けは元々クセの無い鹿肉に味噌の味が浸み込み、美味い!

あああ・・・この肉食べながらビール飲みたい。w

ジャーキーも牛よりもクセが無い。

どちらも歯応えのある肉ですが、車で来た事を後悔させるほどビールが欲しい。

そして更にもう一品。

猪の皮と身の間にあるものでダシををとり、作ったという風呂吹き大根。

写真撮影を忘れ、ダシの元の名前を忘れるという愚かなことをしたが、美味い!

とにかくガツガツ食べ進むと奥さまがいろいろと話しかけて来た。





話によるとHPの存在は知ってはいるが見た事無いとのこと。

インターネットはやったことがない!とのこと。

町の観光に関する誰かが作ったみたい、とのこと。w

いろいろ話を伺いながら食事をしているうちに鍋もダシだけになった。

すると〆はおじやということで、奥さまがおじやを作ってくれた。

おじやが出来るまでの間に野沢菜の漬物をいただく。

いつも食べている野沢菜と全然違うな~。

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!

美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

自家製だと言う野沢菜だが、シャキシャキした食感と野沢菜自身が持つピリッ!とした

辛味が素晴らしく美味い!

味付けは醤油とザラメと少々の生姜とか言ったかな?

私が普段食べていた野沢菜漬けは似て非なる物だった。

我が人生において最高に美味い野沢菜漬けだ!

「この野沢菜漬け、最高に美味しい!素晴らしい!」と言ったらお土産もらいました。w

お土産の野沢菜漬けは帰宅後の晩酌のツマミで全部食べました。

それぐらい美味くて、美味くて素晴らしい漬物でした。

この野沢菜漬けの味を知っただけでもここに来た価値がある!と思いました。

おじやが完成したところで食べます。

あああああああああ~~~~~~~~~美味いな~~~~~~。

美味しい、美味しいおじやだな~~~~。

すべてを食べ終えたところでインターネットを見たお客さんの特典としてデザートが登場。

もう、本当にお腹が一杯です。

連食が当たり前の私がこの日はこの店一件で満たされました。

支払いは丁度5000円。

最後にご主人が現れ御挨拶をし、再訪問を約束しました。






基本的にこの店は猪鍋専門店だと思ってください。

予約時にわがままも聞いてもらえるようで、熊やイナゴの佃煮も出した事があるそうです。

勿論、入手困難なものもあるので、「明日行くからお願いします!」と言っても

無理な物も多々あります。

訪問する際は必ず予約をして、予算を伝えてください。

訪れるまでに困難がありましたが、無事に辿り着け、天然の恵みを頂いたことに感謝!

 

ここで一句

     食事とは

        命を貰う

            ありがたみ

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2012年12月 3日 (月)

伊東市 福々亭 醤油まるとくらーめん

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珍しくもう一度、会いたいと思う女性が居る。

うちの会社の別の営業部隊の女性なのだが、先日の出張で知り合い、

話をしているうちに妙にウマが合うと言うか、私のペースに引き込んだというか・・・w

第一印象でキレイだな、と思った要素もあるかもしれない。

ただ、、、彼女はタバコを吸うみたい。

私にとって喫煙は大きなマイナス要素。

現実として、再び会う可能性はゼロに近いが、自分の気持ちとしては

食事でも一緒にしてみたい気持ちがある。

だが、食後に一服されたらいろいろと後悔するだろうな。

吸わない人間にとって、鼻腔に侵入する紫煙は苦痛以外何物でもないからね。

結局、これでまた一つの出会いが水泡に帰すか・・・





伊東市内でラーメンというと、福々亭に行く。

ラーメン通なら誰でも知っている佐野実さんのもとで修業をした店主が経営する店。

1年に1~2回は間違いなく行っている。

昔、鵠沼海岸にあった支那そばやには週一で行っていたね。

本当に美味しかったからね。

今、週一で通いたい店ってあるかな?

昔、関内二郎が出来た時は休日といえば関内だったね。

でも体重増えてから二郎は控えめにしたらいつの間にか行かなくなったな。

まあその分、三田本店に行っているが。w

別な意味合いになるが、吉田うどんなら週一で食べたいね。

渡辺うどんだけでもいいが、富士吉田地区に週一で通い、うどんを食べる。

それぐらい、美味しい店が多かったね。




話が逸れましたね。w

ひさびさの福々亭ですが、なんと満席で数名待ち。

お昼時とはいえ、伊東で数名待ちのラーメン店も珍しい。

どちらにしても美味しい、ということですよ。

私はタイミングが良かったのか、すぐに着席出来ました。

注文する物は決まっていました。

醤油まるとくラーメン1050円を注文しました。

まるとくとはチャーシュー、味付け玉子、ワンタンがひとつの丼で楽しめます。

具沢山大好きな私にはぴったりなものです。w

店主は結構フレンドリー。

常連が多いせいか師である佐野さんと違い、楽しそうにラーメンを作っていました。

世間一般的に普通の光景なんですけどね。w

やがて、ラーメン登場。

横の客の視線が気になるが、記念撮影をし、いただきま~~す!





まずはスープ。

事厨逗zず・・・美味い!!!

淡麗旨口といった感じで、様々な食材から抽出された旨味がじわじわきます。

私としてはスープの塩分濃度は薄くも無く、濃くも無く丁度いい。

次に麺を啜ります。

細麺ストレートの麺はパツンとした食感と喉越しで美味い。

他人によっては素麺みたい、表現しますが私は素直に美味しいと思います。

そしてワンタンをいただきます。

ワンタンは具が多いのでつるんとした喉越しよりも具を楽しむものです。

中の餡はさっぱりした味わいですが、全体の調和を崩さず美味しい。

次にチャーシューですが、割と大き目のチャーシューが入っています。

これも肉の旨味を感じますが味付けはバランス良くされており、

スープの味を極力変えない様な味付けです。

勿論味付け玉子も一緒。

ひさびさに来てみて丼の中に一体感があると思いました。

インテグレート・ヌードル!と言ってもいいかな?

英語力の無い私ですが、間違ってないと思います。w

しかし、何よりもすべてを食べ終えてからの残ったスープが美味い!

塩加減も好みなのでずるずる、ずるずるスープを啜ります。

旨味溢れるスープ、不味い訳がない、美味い!

結局完食、完飲です。

昔、鵠沼で食べたような満足感がありました。

そうなると、藤沢の師匠の店に行ってみたいですね。

 

ここで一句

     ハトよりも

        福を呼ぶのは

               にわとりか?

2012年12月 2日 (日)

豊島区 馳走麺 狸穴 特製つけ麺

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そう言えば12月だね。

この日記を書いた時は11月だが。w

なんか焦るね。

今年も終わっちまうのかよ!と思う訳。

やはり、新潟に行けなかったのが残念かな~。

いや、まだ一カ月ある。

雪に新潟が包まれるまでには一カ月ある。

タレカツ丼と新潟のラーメンを食べたい!

あ!カツ丼とラーメンじゃなくて越前ガニも食べたいね。

そんな訳で後一カ月、何処に行きましょうか?

悩みます。

名古屋、関西方面、茨城、群馬、行きたい所があり過ぎる!

池袋出張も今年最後の今回、ブクロでやり残したことがあった。

それは狸穴でつけ麺を食べる事。

前回、濃厚つけ麺を食べるつもりが肉蕎麦を食べる羽目になった私。

自分の勘違いとはいえ、この屈辱今年中に晴らさずにいられるか!w

昼飯がボリュームがあったとはいえ、所詮豆腐。

十分、夕飯を食べる胃のスペースがある。

私は会社をあとにすると、狸穴に向かった。

夕方の営業が始まったばかりか、店内に客は数名。

今回は間違えずにつけ麺を選ぶ・・・が、特製つけ麺にしよう!

だいたいどこの店でも特製というと具沢山の場合が多い。

と、いうことで特製つけ麺大盛り980円をチョイス。

因みに並、大盛り、特盛りと同一料金。

そうなれば特盛りを注文する事がお得で有る訳だが、少々キツイ。

大盛りは麺の量が360gらしいので、これなら楽勝。

だがよくよく考えると、大盛りと並盛りを注文する事は損なんだよな?

同一料金は最大が適正価格であり、最小は損。

だが、それを承知で大盛りなのだ。

これ以上考えるのはやめよう!どうせ答えを導ける脳では無いし。w






麺の茹で時間に10分位かかるというつけ麺。

スマホを持っていないので、手持無沙汰で完成を待つ。

つけ麺の完成を待っている間にもポツポツとお客が来る。

やがてつけ麺完成!記念撮影をし、いただきま~す。

まずはつけ汁がたっぷりですね!

つけ汁の入っている器は割と大き目、その中になみなみとつけ汁が入っています。

つけ汁を探ると中にはチャーシュー、メンマ、味付け玉子が入っています。

う~~む、印象としては具のボリュームが寂しいかな?

券売機を見ると肉増しとかトッピング増量券が別売りされている。

私のように具が無いと寂しく感じるタイプは追加投資が必要な商品ですね?

麺は太麺ややストレート。

上出来な讃岐うどんのようなエッジを感じる側面はなかなか美味そう。

つけ汁がたっぷりなので麺をどっぷりつけ汁に浸けてずるりんこ!!!

う~~~む!!!むむむ!!!!!美味い!!!!!

濃厚豚骨魚介系の六厘舎タイプのものだが、美味しい!!!

つけ汁はドロリとしたメタボチックなつけ汁だが美味い!!!

甘さを感じるが嫌みは無く、濃厚ではあるがクド過ぎるわけではなく、パワーはあるが

インパクトで食べさせるものでもない。

女性の客がいたが、女性でもするりといけるボディバランスの良さを感じた。

芳醇な日本酒だが辛口のキレの良さも兼ねたつけ汁、そんな印象。

麺は濃厚なつけ汁の中でも己の存在を失わずに主張する。

噛み応えと喉越しを堪能させるが、さすがに麺の味わいは薄いかな?

だが、これはつけ汁への浸し加減でどうにでもなるもの。

浸し加減が少なければ麺の味わいは二次関数のグラフ的に上昇するが、

つけ汁がたっぷりなので、それはないでしょう。

つけ汁が一歩、勝っているつけ麺だと思いました。


あとはチャーシュー、メンマ、味付け玉子がありますが、どれもつけ汁の海の中で

溺れており、つけ汁と共に味わう具になっていました。

さて、大盛りの麺が少なくなってきた所で満腹感が出てきました。

これが昼間であればこれぐらいの量はなんて事が無いのですが、

夕食は外出時は無し、平日も腹7~8分目を心掛けているので、

360gの麺の量がツラクなってきました。

何よりもつけ汁がたっぷりなので、それの影響もあるかもしれません。

何とか麺を完食しましたが、つけ汁はスープ割をしないでそのまま完飲。

最後の方は柚子の風味も感じ、お腹一杯ですがじつに満足できる一杯です。

池袋はラーメン激戦地ですが、なるほど間違いなく評判の一杯です。

今度は是非、昼間特盛りを食べたいが、激戦地ゆえに他に行きたい店も多いな~。

中華蕎麦も食べてみたいですね。

 

ここで一句

    お得なら

       沢山入る

           胃が欲しい

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2012年12月 1日 (土)

豊島区 燔楽 サンシャインシティ・アルパ店  豚純豆腐チゲ

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さあ、楽しいランチタイムです。

ブクロでお昼です。

サンシャインシティで4回目のランチです。

ところで私の普段でのランチタイムは食べたら終わりです。

休憩は休憩で別にあります。

つまり、会社で用意したご飯を食べたら仕事。

一段落したら休憩ですね。

お昼と休憩が一緒の時もありますが、別々の時が多いですね。

従ってお昼は食べ過ぎない様に心掛けています。

食べてすぐに仕事だと満腹だと当然、ヤル気なくなりますからね。w

そして、休憩時間にパソコンつないでネットでお知り合いになった方々に御挨拶かな?

なかなか素姓の分からない私ですが、優秀なサラリーマンではないので、

過剰評価はしないようにお願いします。

ただの食意地張ったオッサンです。w





前回は沖縄料理店だったが、今回はほぼお隣さんと言ってもいい燔楽へ。

店先のメニューを見ると石焼きメニューやすき焼きなどの鍋物がメインらしい。

ランチ限定なのか分からないが、スンドゥブにご飯がついて900円か・・・

高さそうな感じの店構えだが、安くて腹が膨れそうなのでここにしましょう!

店内に入ると喫煙席と禁煙席と別れているようだが、ほんのりとタバコのニオイ。

個人的には好ましくないニオイであるが、我慢できる範疇なので良しとする。

お一人様なのでカウンターに案内され同時に注文。

豚純豆腐チゲご飯付き900円を選ぶ。

待たされるかな~と思ったが、5分少々で登場。

割と大き目の石鍋の中でグツグツいっております、美味そう!

ご飯の他に香の物としてキムチが少々ついております。

スタッフや他の客の視線を気にしながらも記念撮影をし、いただきます!





まずはスンドゥブのスープをずずず~~っと・・・

お!女性好みの上品な味かな?と思ったら意外と大衆的な味。

つまり、化学調味料などを使っているのが良~く分かりますが、

味に嫌みがなく、庶民的な韓国家庭料理と言う感じ。

悪くないですね、美味い。

この味、御贔屓のみや古食堂でも作ってくれそうだな。

石鍋の中には油揚げ、豚肉、野菜、生卵などと一緒にメインの豆腐がアツアツです。

そのまま食べても良いし、ご飯の上にのせても良いし、美味しいです。

むしろ、ご飯を少なく感じます。

ご飯お替り無料かな?とメニューを見直しましたが・・・書いてない。w

久しぶりにご飯がもっと欲しい!と思ったな。

肝心の辛さですが、辛いのが苦手な方でも大丈夫でしょう。

私も辛い!と思う様な辛さではなく、マイルドな辛さでした。

しかし、アツアツなのでその影響で汗が噴き出てきます。

私は夏は当然として、冬も汗をよくかきます。

その為、ハンカチではなくハンドタオルを持ち歩いています。

デブの宿命ですね。w

キムチも少量ですがなかなかいいお味でした。

全体の印象として無難に美味しくいただけました。

900円という価格ですが、ボリューム、味に納得です。

ご飯お替り無料ならブラボー!ですね。

他のメニューが気になるお店でした。

 

ここで一句

    キムチ味

        食後のニオイ

             少しした?

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