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2013年1月

2013年1月31日 (木)

小田原市 ガスト早川店 たっぷりなすとトマトのスパゲティ・カプレーゼ風+サラダ&日替わりスープセット

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私の人生に欠かせないのは車である。

車の無い人生なんか考えられない。

だからといってカーマニアな部分は少ない。

車は好きなんだが語るほどではない。

ぶっちゃけ、カネが無ければ車はどうしようもないでしょう?

車なんて乗ってナンボの世界。

乗らずに能書きやらウンチク垂れてもしょうがないし、説得力も無い。

試乗会でちょこっと乗っただけでは分からない。

それに試乗なら東京から箱根ぐらいまで乗らないと本当の試乗ではない。

だが、憧れや羨望の対象として存在するのも事実。

カネが無くても語りたいのが車であり、モータースポーツ。

同じ事が食の世界にも言えることで、食わずに語れるか!というのもある。

車と違い、食の世界は金銭的ハードルが低い。

高くて美味いは当たり前~だが、安くて美味い物もある。

ガストのパスタは安くて美味いらしいので、ガストにヘッドスライディングした。(してません)




早川のガストに到着したのが10時過ぎ、10時からランチメニューなるので、

早飯派の私には客の少ないこの時間帯は狙い目なんです。

ところが、パスタを食べるつもりがメニューを見ると・・・チゲとか和膳が美味そう!

優柔不断な性格にはビジュアルだけで浮気心がわいてくる。

よくよく考えれば以前、カルボナーラを食べたが私には不評であった。

二の舞は踏みたくは無いが、期間限定のカプレーゼ風が気になる。

迷った末に・・・

たっぷりなすとトマトのスパゲティ・カプレーゼ風+サラダ&日替わりスープセットを注文。

ネーミングが長いな~、しかし、省略する訳にもいかない。

価格はパスタが733円、サラダ、スープが199円。

ドリンクバーはつけなかった。

ガストに限らないと思うが、単品では安く感じても、何かつけると1000円前後になる。

ファミレスとはオプションを付けたくなるように仕向けているのですね?w

日替わりスープを2回ほど食べましたが、なんかいつもこのコンソメだよね?

私の訪問時、いつも同じ内容なんですけど?

たまたまですかね?

そういえばワカメが前回は入ってたような・・・違いはそれだけ?w

サラダも同じような内容ですね。

やがてスパゲティ登場、記念撮影をし、いただきます!!!







外見的にチーズが米粒に見えるわ。w

たっぷり茄子とトマトだが、このレベルがたっぷりなんでしょうか?

俺の人生のたっぷりとガストの開発陣のたっぷりでは全然違う。

キャバクラに行ってホステスに「たっぷりサービスするわよ~」と言われたが、

手だけ握られて店を後にするようなものだぞ。w

ま~メニューを見た時点で「こんなものでしょう」というものはあるので、

私も男、ぐだぐだいわずに食べましょう。w

何はともあれ、まずはパスタをパクリ!と・・・お!おお!!おおお!!!

パスタ美味いじゃん!!!!

カルボナーラはしょうもないパスタだったが、この中太のパスタ、なかなか美味い。

俗に言うアルデンテというよりも、ややもっちりとした食感。

何よりもパスタ自体の美味さが特筆もの、これは美味い!

これだけ美味いパスタを使いながら、肝心のソースやトッピングが哀れ。

茄子は油をたっぷり吸い、ベースのトマトソースはアクセントが足りない。

う~~~む!これならレギュラーメニューのミートソースが良かったか?

一応タバスコやパルメザンチーズで味の変化を試してみるが、物足りん。

いや~残念だな~、美味しいけど残念だ。

ベースのパスタは間違いなく美味しいが、トマトの芳醇な美味さは無く、

チーズもイマイチ物足りない。

茄子は油まみれでしなしな、へなへな。

次回は絶対ミートソースだ!!!w

 

ここで一句

     美味しいよ

        そのままパスタ

               食べたいな

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2013年1月30日 (水)

足柄下郡真鶴町 しょうとく丸  しょうとく丸セット

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以前、何処かに書いたが四季のうちで冬が好き。

冬が好きな割には雪国に出掛けていないね。

冬の北海道は行った事があるが、北海道以外だと長野だね。

冬期オリンピックとスキーで行った。

自分でも意外なのが冬の食を楽しんでいないな、ということ。

カニ、鮟鱇、フグなど食べていないね。

高いからね。w

特にフグ、どこかで一人、てっちり鍋でも食べましょうか?w






近頃体罰が問題になっているが、私の記憶の中では先生に叩かれたのは小学校まで。

中学、高校と叩かれた事は無い。

だが、高校時代柔道部だったので、顧問には随分投げ飛ばされました。w

顧問は柔道三段、勝てる訳が無い。w

しかし、時々反則技で内股をかけるふりをして、急所を蹴ったりしました。w

先輩に意味も無く、長時間正座させられたりしたけど、自分が進級すれば

今度は自分が後輩に同じ事をしたからね。

私が言いたいのは体罰は日本の良からぬ伝統が根付いている、ということと、

教育はともかく、躾けまで学校任せにしてきた親に責任があるんじゃない?

・・・まともに勉強をしてきた訳では無い俺が言うのもなんだが・・・









丸入水産でかなり待たされたが、美味しい感動を頂いたので、もう一軒行きましょう。

うに清の看板が目立ったが、ウニは今が旬では無いでしょう。

今回、うに清は敬遠し、隣のしょうとく丸にヘッドスライディング(実際にはしていません)。

外見はまさしく田舎町の温泉旅館の様相。

玄関で靴を脱ぎ、2階へ案内される。

本当に旅館のようですね、味のある館内です。

食事処は2階の海辺に面したところでした。

すべて畳のお座敷席になります。

畳は年期が入っていますが、ご愛嬌といった範囲でしょうか?

確かに眺望が素晴らしいが、ここに来る前に三ツ石に行ってるからね~。w

御品書きを見ると2000円以上のものが目立つ。

その中で気になったのが日替わり定食2500円。

これにするか!と思うが本日品切れ宣告。

すると、接客のおばちゃまがいろいろとお勧めを説明してくれる。

思案の揚句、店の名前を冠した「しょうとく丸セット2800円」を注文した。

内容は刺身が5点盛り、そして焼き物がつく。

注文を済ますと座布団を2つ折りにして尻に敷く。

この店も座敷なので腰に負担がかかる。

あとは提供時間がどれだけかかるか?

だが10分少々で料理登場。

他の客の視線など気にもせず、記念撮影をし、いただきま~す。






まずは第一印象、上品である。

下品な私には不釣り合いな上品な盛り付け。w

それと同時に物足りなさを感じる。

丸入水産であれだけの迫力を見せつけられたら、見た目では負ける。

だが問題は味。

まずは温かいうちに焼き物を食べる。

サワラの西京焼きであるが、普通に美味い。

美味しいので皮まで全部食べました。

次にお刺身ですが、それぞれ何であるか名札がついています。

真鯛とカンパチ、鯵、金目、メダイを使用しています。

ブログを書く者としてはこれはありがたいね。

でも、メダイ以外は見て分かるけどね。w

ところで、それぞれの刺身だがさすがに金目は美味かった。

残りも美味いには美味い。

だが、価格を考えるとあたりまえ~。

美味しくてあたりまえ~、あたりまえ定食。

気になったのがご飯のやわらかさと味噌汁の味の濃さ。

どう考えても水加減間違えましたね、というやわらかさ。

だからと言って粥状のべちゃべちゃしたものではないが、価格が価格なので一言。

味噌汁はしっかりしたダシを感じるのだが、ショッパめ。

むしろ、時間の経過と共に詰まった感じ。

岩海苔が入って美味しいけどね。

もずく酢は美味しかったです。





全体的に価格が価格なので当然、という感じでしょうか?

漁港直営の店など、多く訪問している私からすれば上品ですね。

コスパが悪いとも言えますが。

今回私が支払ったのは2800円。

しかし!隣席のご夫婦は立派な舟盛りを食べていました。

どう考えても5000円以上でしょうね。w

一人で行くには不向きでしょうか?

家族連れ、小団体向きのお店でしょうかね?

眺望も勿論、味に一役かっていますが。

丸入水産の待ち時間の6分の1でしたが、早ければいい!というものではないと、

今回の真鶴の連食で思いました。

 

ここで一句

     眺め代

        入ってないよね

               価格には

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2013年1月28日 (月)

足柄下郡真鶴町 丸入水産 お刺身定食

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奇跡を起こしてやろうと思った。

自分なら出来ると思った。

何しろ理屈で説明できない能力を持った俺。

今だからこそ、奇跡を起こしてやると思った。

だが奇跡は起きなかった。

奇跡を起こして欲しい時に起きないのか?

俺の能力って、自分でコントロールが出来ない。

常に受け入れる形。

奇跡って・・・偶然?







真鶴岬、ここまで来るのは10年ぶり?

この周辺はお勧めの店が多いが、まずは観光。

三ツ石周辺を撮影し、まずは第一目的地へ。

私が訪れたのは丸入水産。

暖簾は「まるいり」であった。

入店したのは11時10分頃だったが・・・入りづらい店である。

店内に入るもスタッフの姿は無い。

大声で「すいませ~ん!」というとスタッフが(おばちゃん)現れ、座敷を案内する。

店はどこが正面入り口か分からず、店内に入るもお土産があるだけで食事処が不明。

2階があるので覗いてみても誰も居ない。

こういう店では強気にならないと、あとあと後悔する。

案内されて座敷に案内されると、すでに4組の客がいた。

私の前に11名の客がすでに入店していた。

メニューを眺め、どれにするか迷うが、結構いい価格。

お刺身定食2200円にした。

美味しかったら再訪問して、その上のメニューを食べればいい。

注文後、あまり暖房の効いていない座敷でひたすら待つ。

入店時、どれだけ待つか分からなかったが、行列に並んでいる訳ではないので、

楽観ししていた。

この時点で、食事をしている客は居ない。

お茶と香の物、塩辛が出されるがメインを食べているものは誰も居ない。














20分を過ぎたあたりで、ポールポジションの客に料理提供。

その後、10分間隔で先客に料理が出る。

私は昨年の8月、ぎっくり腰をやってしまった。

その私にとって、座敷で胡坐をかき、ひたすら待つのは物凄い苦痛。

私は座布団を重ね、腰の負担を軽減する工夫をした。

それでも待つ。

食事処は座敷なのだが畳は擦り切れており、年期を感じる。

スタッフや客が出入りする度に冷気が進入し、腰を冷す。

多分、私は口にも態度にも出さなかったが、物凄い表情をしていたと思う。

元ヤンですら「デーさん、顔、怖っえすよ!」と言われるぐらいワル顔の私。

多分、周囲の客は私の放つ悪のオーラにビビッていたのかも?w

約1時間辛抱し、ようやく刺身定食2200円登場。

1眼レフで気迫溢れる撮影をし、いただきま~す。







恐らく、相当刺身の鮮度に拘っていると思う。

提供されたすべての刺身に文句の言いようが無い。

エビはミソは当然として、殻まで食べたい衝動にかられた。

2200円で7点盛りは当然としても、切り身は厚く食べ応えがあり、

鮮度の素晴らしさが感じ取れる。

アジの目は一切の濁りが無いので、注文を受け、お造りにしたと思う。

ツマは大根は当然としても、クレソンの刺激は心地よい。

ネーブルはデザートか?

イカの塩辛を白飯にのせると箸がとまらない。

味噌汁はワカメと玉ねぎだが普通。

香の物はなかなかいい。

とにかく待たされたがこの時期、地物の海鮮の旬を味わえる。

価格以上の見た目のインパクト。

見た目以上の鮮度、味わい。

待ち時間さえなければデー家物語、ヘビーローテーション確定の店。

私が訪れた以降の客はすべて1時間以上待ちを宣告されていた。

私が思うに、この店はポールポジションで30分待ち。

それ以降は待ち組みプラス10~15分。

団体予約が入っていると1時間以上。

注文が入ってから刺身を引くのでこの待ち時間は宿命らしい。

そういえば、先客の1部が近所の貴船神社に御参りしていた。w

食事中、ご飯が減るとお替りを促し、塩辛もお替りさせてくれた。w

ご飯は結構、盛りがいいのだが、刺身が良いので足りない。

山葵も結構、盛りがいいが足りない。w

刺身に拘るのなら真鶴最強でしょう。

いや、真鶴どころか、熱海、小田原を含めても最強でしょう。

最後に勘定を済ませるとスタッフ(多分女将?)はお土産をくれた。

待たせたお詫びらしい。

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ここで一句

    待つならば

        寝て待ちたいね

               畳なら

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2013年1月26日 (土)

ローソン プレミアムシュークリーム

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近頃、いろいろと忙しい。

現実の私は仕事と私用に追われると共に、飲み会のお誘いを2度断った。

ネットの世界は更新するネタが尽き、なんとかネタを仕入れようと苦労する。

そんな時はコンビニスィーツが便利。

休憩時間に買いに行き、自分の机の上で食べたり、撮影出来る。

以前、このブログ内の何処かで書いたが、孫悟空が御釈迦様の掌から逃れようとして、

キン斗雲で世界の果てまで行ったつもりが、じつはそれは御釈迦様の指であった事。

今思ったのだが、孫悟空は目前の御釈迦様から水平方向に反対に飛び立った事。

別に水平方向に飛び立ったという確証は無いが、それにほぼ間違いない。

私が思ったのは「水平ではなく、上空に進んだらどうなっていたか?」ということ。

皆さんもそうだが、孫悟空が御釈迦様から上に逃げたとは思っていないだろう。

私もそうだった。

目の前御釈迦様から逃れるために上に逃げた、など微塵も思っていなかった。

上に逃げていたら例え逃れられなかったとしても、どんな結末だったのか?

・・・どうでもいいか?w

ところで、ウルトラマンってあの姿は裸、ということでいいですか?w







昨夜から風が吹き荒れていた。

天気が良いのが幸いとしても、この時期の強風はひたすら寒い。

こんな日は鍋焼きうどんかラーメンが昼飯かと思ったら牛丼。

正確には牛皿だった。

希望通りの昼飯で無かった私はコンビニに行く部下にスィーツを所望した。

勿論、御駄賃はあげました。w

私のロールケーキ、生クリーム好きは職場の連中も知っているので、

買って来たのはローソンのプレミアムシュークリーム。

丁度、ブログのネタも尽きていたので、記念撮影をした。

シュークリーム1個で何処まで書けるか?やってみましょう。w







「小さいな」

180円という金額を考えると小ぶりなシュークリーム。

だが大きくても空洞の部分が多いのがシュークリームなので、見た目は空洞の存在など

無いようなので、これはこれでいいか。

外観を観察すると薄められたホワイトチョコの様なコーティングがされている。

どうやらシュガーでコーティングされているようです。

更にその上に刻まれたアーモンドらしきトッピングがちりばめられている。

見た目からは生クリーム主体のようだが、下部に良く見るとカスタードクリームらしき

ものが少々はみ出ている。

まずは上部シュー皮のみをはがし食べてみる。

コンビニスィーツなので当然ながら出来たて感は乏しいが、クリスピーまではいかないが、

なかなか香ばしさを感じるシュー皮である。

そして素材も厳選されているのであろう、小麦の美味さも感じる。

次に露出した生クリームを添付のスプーンで掬い、食べてみる。

う~~~~~~~~~~~~~む!!!美味い!!!

私はコンビニの弁当、パン、スィーツなどすべて味が単調と偏見を持っているが、

この生クリームは美味い。

滑らかな舌触り、鼻腔に漂う品のある香り、クリームの濃厚さを感じさせるが、

さらりと消える後味のキレ。

当然、これより美味いシュークリームを知ってはいるが、私の偏見をぶち壊すほどの

ポテンシャルを感じさせる。



食べ進むうちに現れたのがカスタードクリーム。

このカスタードクリームも秀逸の出来であった。

品を損なう甘味を感じない。

バニラの香りも華やかではあるが主張し過ぎず、とろりとした舌触りが心地よい。

こちらも濃厚過ぎず、侘び寂を知った大人の味わい。

時折歯に当たるクラッシュアーモンドが香ばしさを放ち、良いアクセントだ。

すべてを食べ終えると生クリームの美味さに満足した自分が居た。

正直なところ、少し食べごろを逸したシュークリームという印象だが。

コンビニでこれだけ美味いシュークリームが食べられるのか?という驚きもある。

生乳の香りが印象に残るこの商品は大人のシュークリーム。

また誰かコンビニに行かないかな~?w

 

ここで一句

     甘い物

        男も割と

           好きなのよ♪

2013年1月24日 (木)

小田原市 熱烈中華食堂 日高屋 小田原店 チゲ味噌ラーメン

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オートサロンのネタはさすがに効果がありますね。

アクセス数が増えました。

でもまだ一日1000アクセスは無理か・・・最高935アクセスか・・・残念。

毎日一人づつ更新していけば1カ月以上、ネタに困らないのにね。w

まあ、いいでしょう。

ブログとしては歴史が浅いので、頑張って積み重ねて行きましょう。w







自分にとって贅沢な食事とはなんだろう?

ウニや松茸を食べることだろうか?

美味しい食事をすれば満足感を得る事が出来るが、贅沢は別次元だ。

何をもって贅沢といえるのか?

やはり、わざわざ出かけて食べに行く事が私にとって贅沢だと思う。

餃子やトンカツを食べに、ガソリン、高速代、そして時間を使い、

時に1000円に満たない食事をして帰ってくる。

これは物凄く贅沢だと思う反面、無駄な事を・・・と思う自分がいる。

贅沢は無駄な事の積み重ねでは無いのか?

いや、違うだろう。

贅沢とは優越感をもたらしてくれるものではないのか?

そして、私はまだ本当の贅沢を知らないからこんな事を書いているのではないか?

無駄な積み重ねを繰り返すことで贅沢を得ようとしていたのか?

まだ、本当の答えを得ていない。







今日は食事を簡単に済ませたかった。

床屋と買い替える車を探すので時間が欲しかった。

そんな時、小田原の日高屋が10時から営業しているのを思い出した。

丁度10時だったので日高屋に行った。

日高屋というとバクダン炒めだが、チゲ味噌ラーメン560円に目が行く。

ラーメンにバクダン炒めがのっていれば面白いのに、と常々思っていたが、

餃子の王将で味噌ラーメンに豚キムチをのせた合体メニューのようなチゲ味噌。w

日高屋の社長!今度味噌ラーメンにバクダン炒めのせたもの出してよ!

必ず食べてブログで絶賛するから!(なんていい加減な俺)。

サービス券を持っていたので麺大盛りを告げた。

さすがに10時は客が少ないね。

でも私のような早飯、早弁派にはありがたい時間帯。

さほど待たずにチゲ味噌登場。

記念撮影をし、いただきます!





まずはスープをズズ頭図zずる・・・う~む、辛ウマ。

日高屋の辛いメニューは結構、攻撃的だよな。

私が辛い物が苦手なのもあるが、チクチクする刺激があるね。

むしろ子供がこれ食べたら、悲鳴をあげるんじゃない?w

初期のバクダン炒めなんか本当に辛かったし。

でもキムチの白菜は甘味があり、旬の素材を使用している感じはある。

だが見た目はあまり、美を感じないね。

味をまろやかにするためにとき卵を使用しているのだが、見た目は混沌である。

つまり、賄い飯ような様相である。

自分の隣に他の客がいたとして、これ見て美味そう、と思うかな?

味は悪くは無い。

攻撃的な辛味の中にまろやかさがあり、最後まで美味しくいただけます。

麺は紛れも無く日高屋の麺ですが、相性はいいいんじゃないですか?

食べ終わる頃には頭部から汗が滴りそうになりましたが、

辛いには辛い、でも美味い、でも辛い。

次回こそ合体シリーズを更新してやる

 

ここで一句

    文句言い

       ダメ出ししても

             何故か行く

2013年1月23日 (水)

御殿場市 創彩麺家 野の実 味噌らぁ麺

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鵠沼に頑固オヤジの美味いラーメン屋がある、という情報を得たのはテレビから。

茅ヶ崎方面は道路が渋滞するので、当時はあまり行く事が無かった。

だが当時、美味いラーメンに興味を持っていた私は鵠沼に行った。

カーナビの無い時代だったが、支那そばやを見つけるのは苦労しなかった。

店の反対側に路上駐車をし、店に向かうと若干の行列があった。

暫し並んだあと、店内に入ると店主は黙々とラーメンを作り続け、奥さんと

接客担当、洗い物担当のおばさまがいらっしゃいを告げる。

「若い女房もらったな」。

一回り位年齢差があると思われた。

メニューは醤油と味噌があった。

私は当時、若い事もあり、ラーメン屋では味噌ばかり注文していた。

初訪問であったが、注文したのはネギ味噌チャーシュー大盛り。

正確な値段は忘れたが、1100円前後だったと思う。

そして、料金が前払いだったと思う。

それにしても静かであった。

テレビが伝えた様に、客がぺちゃくちゃ喋る様子も無く、静かな空間があった。

店主は醤油は醤油、味噌は味噌というようにラーメンを作っていた。

従って複数で入店しても醤油と味噌なら同時に提供される事は無い。

特に味噌は注文分のスープに味噌を溶かし入れる作業をしていたので、

それもやむを得ない、というような状況であった。

因みに味噌ラーメンの味噌はマルコメかハナマルキを使用していたと記憶している。

やがて私の眼前にネギ味噌チャーシュー大盛りが登場した。

白髪ネギが豆板醤で赤く染められ、大ぶりなチャーシューが周囲を飾り、

なかなかボリュームたっぷりな外見であった。

まずはスープを啜ると非常に奥深い味わいで、鶏ガラ豚ガラから丁寧に抽出された

スープに魚介の旨味が加わり、感動に近い美味さがあった。

次に麺であるが、当時は製麺業者から仕入れていたが、太めでストレート、

黄色みがかった麺はコシ、味わいともに当時の私としては美味い!以外言葉の無い物。

ただ、味噌ラーメンとしてのパンチはそれほど無いかな?と思ったが、麺の上に

モヤシや挽肉などを炒めて味付けした物がのっており、それをスープに溶し込むと

パンチとまでは行かないが複雑で奥深い味わいが生まれた。

もう、この味噌ラーメンの味を知ってから、休日は支那そばやに通い続けた。

職場の同僚にもこの味を教え、千葉に転勤した時は千葉からわざわざ知人と共に

食べに来た事もあった。

味噌ばかり食べ続けていた訳ではないが、たまに醤油も食べた。

しかし!当時の私は支那そばやといえば「味噌」。

だが、夏場は味が変わるからといって味噌の代わりにネギ塩が登場し、

冬場になっても味噌が登場しなくなった。

すると私も訪問回数が減り、いつの間にか行かなくなった。

やがて、テレビで女房が逃げた事を知り、営業も弟子任せになった事を知り、

「もう支那そばやも終わったな」と思った頃、ラーメン博物館への移転を知る。

移転して落ち着いた頃に私は新横浜に行った。

その時、偶然店主を表で見かけた。

私の顔を確認した店主は目を大きく見開き、驚いた表情だった。

だが、鵠沼時代から一度も言葉を交わしたことも無いので、それで終わり。

ラーメン博物館の支那そばやには味噌が無かった。

鵠沼時代の味噌、もう一度食べてみたい。








足柄SAにある佐野実氏プロデュースの野の実。

チャーシューメンを以前食べたが、不味くは無いが特筆するには物足りない。

話のタネになればいいや、と思い一度きりのつもりだったが、新メニューが増えていた。

その中で目を惹いたのが1日限定30食の味噌。

券売機のボタンをみると販売中なので、支那そばやの味噌ということで買ってみた。

正確には平日限定30食だが、土日は手間暇がかかるため売らないのね?

これは期待しても良いでしょう!

呼び鈴を渡され、暫し待つと鳴動した。

厨房内では平ザルで麺揚げをしていたね、支那そばやイズムですな。

完成したものは至ってシンプル。

チャーシューが1枚、メンマ、ネギがあるが・・・支那そばやの味噌の特徴である、

モヤシを炒めた様なものがネギの下にある。

私は期待感を持って席まで運ぶと記念撮影をし、いただきま~~す。







まずはスープ。

・・・・・・・

美味いけど、パンチが無いね、フックも無いね、アッパーも無いね。

ベースのスープは旨味がたっぷりで悪くは無いが、味噌がマイルドだね。

味噌がマイルドな原因は麺だね。

麺が細いね、味噌ラーメンとしては細いね。

しかもこの麺、でんぷんというかゼラチンというかチュルンとした喉越し。

滑らかで、細麺で、縮れの無いストレート麺。

もし味噌スープが濃厚でワイルドなものだったら間違いなく麺が負けるね。

個人的には残念だが鵠沼の再現には程遠い。

次にスープの味を変化させるモヤシ、玉ねぎ、挽肉を炒めた物だが、

ターメリックの色が強いのでカレー風味かと思ったがそうでもなく。

チャーシュー、メンマは可も無く不可も無く。

文句を言いながらもすべて完食したが、美味いか不味いかと言われれば美味い。

だが、味噌ラーメンとしての満足度はどうかと言われれば足りない。

佐野さんも還暦を過ぎているので、今の時点ではこんな感じになるのかな?

病人でも年配者でもすんなり抵抗無く食べられる半面、コッテリ好きには物足りない。

もう、あの時の味噌ラーメンは想い出の1ページにしよう。

 

ここで一句

     初恋の

        相手に会っては

                いけません!

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2013年1月22日 (火)

静岡市 五郎十 ミンチ ゴマ入り生姜焼き定食

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三保の松原に行ったのだが、肝心の羽衣の松、完全に枯れている。

前回は確か台風の後に行ったのかな?今回は見るも無残。

悲しい話だが、観光地としては終わっているね。

松自体の老齢化などいろいろあるかもしれないが、環境なども大きな要因だろうな。

久しぶりに来たのにあの光景を見たら、立ち止って写真を撮る気にもならない。

唯一、救いなのは浜から見た富士山の美しさかな?

とにかくお世辞を言ってもしょうがない、三保の松原は終わっている。

三保の松原入り口近くにある「五郎十」。

この店も今回で4回目の訪問。

味的には普通なんでしょうが、特筆すべきはそのボリューム。

ガッツリ食べたい!という欲望を確実に満たしてくれる店。

今回はこの店の名物?ともいうべき、ミンチを食べに行きました。

店に到着したのは開店直後、店内に先客はいなかった。

ミンチの生姜焼き定食を注文したが、私が注文したのはゴマ入り。

ゴマ入りも普通の生姜焼きも値段は一緒、750円。

この店を訪問したならば料理完成までに基本的に15分以上は覚悟しましょう。

肉厚な料理ばかりなので、焼き上がり、揚げ上りにどうしても時間を要します。

私も新聞を見たり、雑誌を見たり、テレビを見たりとあれこれ落ち着かずに待ちます。w

その後、他の客がぼちぼちと入店する頃に焼き上がり。

おお~~!凄いな~!見た目は巨大ハンバーグだよ。w

でも裏メニューでこれの2倍以上のミンチがあるらしいが、さすがに無理でしょう。

記念撮影をし、いただきます。








ミンチを箸で割るとハンバーグだね。

ハンバーグ以外の表現が無いよ。w

ハンバーグの上にみたらし団子のタレみたいなものがかかっているような・・・

まずは一口サイズにして、口に入れてみる。

もぐもぐ・・・肉はボソボソした食感のハンバーグ。

ツナギはみじん切りの玉ねぎだけかな?もう少し玉ねぎが多ければいいかも?

肉自体に味付け、香辛料などは控えられていて、タレで食べさせる印象です。

ミンチは当然、豚100%でしょう。

しかし、このボソボソした食感のミンチにタレが絡むとご飯がススム!

商品名はゴマ入り生姜焼き定食なので、タレのベースに生姜の風味を感じます。

このタレ、醤油ベースではありますがまったりとした感じで、塩辛過ぎず、

甘過ぎずで照り焼きのタレみたいですね。

だからといって照り焼きハンバーグでも無く、よくよく考えたら以前食べた

ロース生姜焼きのタレと一緒ですね。

今回はこれにゴマの風味がプラスされ、香ばしさを感じます。

あ~でも本当にご飯がすすみますね~、ここのご飯は結構、ボリュームがあるけど、

へこたれる事無く、白飯が減っていきます。w

それと、ここは香の物が美味しいですね。

千切りキャベツをもっと欲しいけど、なんだかんだで完食。

ふぃ~~~、満足満足。

なんかB級グルメでも通用するような料理ですが、大衆食堂の和風ハンバーグみたいで

味もボリュームも大満足です。

何しろ、これで750円ですからね、満足しない訳が無いです。w

庶民的な価格で庶民的な味で、庶民がぶっ飛ぶボリュームの店、お勧めします。w

 

ここで一句

    ミンチとは

        ハンバーグとは

              ちと、違う

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2013年1月21日 (月)

勝浦市 お食事処 いしい タンタンメン

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最近新聞もあまり読まなくなった。

ネットで情報を得るので、新聞の必要性がなくなってきたのだが、

それでも見出しぐらいは毎日確認し、どんなニュースがあるか確認する。

それにしてもスポーツ新聞とはオヤジギャグの塊だな。

若い連中に言ったらドン引きされそうなギャグを平気で使う。

オヤジ世代が記事を書き、オヤジ世代が購読しているので、

それも必然的な継承なのかもしれない?

ペーパーレス化の時代、新聞に限らず雑誌も年々発行部数を落とし、

紙媒体のメディアが廃れる時代が近付いているのだろうが、

スマホや携帯、PCで新聞を読む時代が来ても、オヤジギャグ満載の記事では

若い客層などの新規開拓は難しいであろう。w







そういえば、若い女性に迎合するのも廃れて来た気がする。

若い女が騒げば成功する、儲かる!というのも難しいだろう。

一過性のものよりも長期戦略を視野に入れる方が賢明でしょうね。

・・・外食の話ですが。






さすがに胃がもたれた。

あれだけ天ぷらを食べればもたれない方がオカシイ。

しかし、外房まで来て天丼だけで帰るのももったいない話だ。

交通費を考えると、もう一軒行かないと!・・・それよりこの義務感、何?w

なんか食う事に義務感感じて無い?

前は食欲だけだったのだが、妙な義務感があるね?w

どちらにしても胃の中のもっさり感を失くすには刺激路線しかないでしょう!

そこで向かったのは勝浦。

ラグタイムの再訪問でも良かったが、新しい店にも入ってみたい!

私は勝浦漁港に隣接する市営の無料駐車場に車を止めると歩いた。

それにしても、寒い。

行きあたりばったいりで何処かの店にヘッドスライディングするつもりだったが・・・

朝市の通りにありましたね、ヘッドスライディングしたくなる店が。w

店の前には猫がたむろし、入り口には芸能人と店主の2ショット写真がずらり。

こういう店なら料理の写真は何の遠慮も無く撮れる!(と、思っている)

店内に入ると・・・狭いね。

テーブル2席?良く見ると奥に座敷らしきスペースがあるね。

10人は無理じゃないですか?相席当たり前の激狭なお店です。

注文は当然、タンタンメンですが、味のバリエーションが凄いね。

塩、カレー、味噌のタンタンメンだって、、、食べてぇ~~!

まあ、今回は胃の調子もあるので普通のタンタンメン700円を注文。








ラーメンが完成するまでの間は新聞見たり、店内を見渡したりすると・・・

玄関先から猫ちゃんが覗いているよ。w

犬だとムカつくが、猫のなら許すか。w

私は犬が嫌いで猫が好き。

しかし、猫舌ではない。w

店内は本当に港町の食堂、雑多な感じがして清潔感には乏しいが、

ある意味、味のある店内はディープ感がある。

やがてタンタンメン登場、記念撮影をしていただきます!

外見は今回は普通のタンタンメンということもあり、スライスした玉ねぎがのった

シンプルな外見。

何はともあれスープを・・・ズズ頭・・・辛!痛!

ベースのスープはそんなに気合いの入ったダシ感は無いが、辛味は気合い入りまくり!

特に唇を攻撃してくる。

ヒリヒリ、ピリピリした刺激が口の周りを襲い、ひさびさのタラコ唇になりそう。

「辛味が足りなかった足してね」とおばちゃんは卓上の追加ラー油の入れ物を指す。

足りないどころか、辛さを返したいぐらいだよ!w

今回で4軒目の勝浦タンタンであるが、どの店も普通盛りは麺が少な目。

少なくとも、ズルズル、ちゅるちゅると軽快に食べ進む事が出来ない辛さなので、

少な目なのも分かるような気がする?






具には定番の炒め玉ねぎ、挽肉だが、この店はゴマが多い。

それにしてもB-1グランプリに出るのが分かる気がする。

ラーメンという範囲に納まりきらないB級のニオイがプンプンする。

ラーメンマニアがいう所の麺とスープのバランスだとか、ダシの素材とか

あれこれいうよりも、駄菓子屋で気軽に食えるラーメンのような気がする。

スナック菓子ならぬスナックラーメン、そんな気軽さと肩ひじ張らぬ庶民感がある。

勝浦という地で生まれ、地元で愛され続けて来たラーメンはB-1に出る価値がある。






それにしても辛い。w






私の発汗量に見かねて店の方がストーブを消してくれた。w

私としてはこの店はタラコ唇型勝浦タンタンと命名したい。w

辛いよ~、でもチープに美味いよ~。

麺を食べ終えた後、スープを完飲までは行かなかったが、9割ほど飲み干す。

勘定をして、外に出るとあれほど寒気を感じた風が心地よい。w

余談だが、食後15分以上唇がヒリヒリしていた。w

 

ここで一句

      女なら

        タラコ唇

           歓迎か?

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2013年1月20日 (日)

山武郡 漁師料理の店 ばんや ばんや天丼

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オートサロンの特集は疲れたね。

だけど、年々腕をあげているね、自己満足だけど。w

でもあの日、幕張まで行って食事をしてないんだね。

帰路も当然、運転しなければならないのだが、お腹がいっぱいだと眠くなる。

居眠り運転防止のためにイベントに出掛けた時は極力、食事は避ける。

他人によっては周辺のホテルに泊まり込み撮影している者もいるが、

私はそこまでやる執念は無し。w

やはり、何でも徹底しないと極められない!ということか???







久しぶりに外房に行きたくなった。

行きたい店、再訪問したい店が多くあるが、今回は九十九里のばんやにした。

これで3回目の訪問になるが、是非食べてみたい物があった。

それは天丼である。

その迫力を間近にした時、一度は食べてみなけりゃしょうがないだろう!と思った。

あ~それにしてもやはり外房は遠いな~。

俺もいくら暇人とはいえ、外房方面のドライブはさすがに疲れる。

ばんやに到着したのは11時を過ぎていた。

平日のためか店内に客はまばら、むしろ閑古鳥が鳴きそう。w

お勧めメニューを渡されるが、、、やはり天丼で行こう!

ばんや天丼1500円を注文する。

暫くすると他の客の悲鳴が聞こえる。

出てくる料理のボリュームに圧倒され、笑いながら悲鳴をあげている。w

その中に天丼があった。

やがて、私の天丼が完成した。

分かっていたとはいえ、凄いボリュームである。

尚且つこれが1500円というのも凄い!!!

一眼レフで記念撮影をし、いただきます!!!







まずは天ぷらを食べる。

天ぷらの内容は南瓜、茄子、丸十、鯵、穴子、海老、葉物、玉ねぎとなる。

小さいかきあげみたいな物もあったが、基本は8品であろうと思われる。

南瓜からいってみたが、揚げる技術は悪くない。

外はサクサク感があり、中はほっこりしている。

丼ツユは甘過ぎず辛過ぎずだが、ややパンチがあるかな?

ボリュームが凄いので丼ツユにアクセントがあった方が後半、いいかもしれません。

さて、食べ進むうちに葉物の天ぷらを食べた時に急にクドク感じた。

サラダ油で揚げているのであろうが、クドイ。

誰でもそうであろうが、天ぷらなんか大量に食べれば胃がもたれてくる。

葉物は春菊であろうか?油分をかなり含んでいて、急にもたれてきた。

天ぷらの衣は薄衣ではないが、だからといって厚過ぎるものでもない。

味噌汁や漬物で口直しをしながら更に食べ進む。

素材はどれも悪くは無い。

悪くは無いが、至って普通な印象。





ご飯は天ぷらに比べるとかなり少な目。

それでもご飯茶わん一杯分はきっちり入っているであろうが、ご飯の少なさにむしろ、

一種の安堵感を抱くのは何故であろうか?w

ご飯は丼ツユ、油を含み、私としては少量ながら結構、手強い味。

それでも海老のお頭と尻尾以外はすべて完食。

以前、沼津で食べたむすび屋の海老フライは容易にお頭を食べたが、ここでは無理。w

海老の頭の中にミソなどは無く、食べる気は起きなかった。

むすび屋よりも海老は少々大きいけどね。

それにしてもさすがに腹がいっぱいである。

ラーメン3杯を連食出来る男が、なんとか食べ切った!という感じである。

正直、これはこの店で食べ切るのではなく、他の物も注文し、残りを持ち帰る、

という方がいいかもしれない。

値段以上の価値は確実にあるが、恐らくほとんどの方が食べ切れないであろうから、

1度で2度食える!という方向で行った方がいいでしょう。

逆に少食な方、もたれやすい方にはお勧めしません。

因みにこの時期限定の白子の天ぷらは650円とは思えぬ、凄まじいボリュームでした。w

 

ここで一句

     天丼は

         お持ち帰りで

              刺身食う?

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2013年1月17日 (木)

2013年 東京オートサロン コンパニオン画像~2

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良く聞かれるのが「誰が好みのタイプですか?」という質問。

これは非常に難しい質問です。

同じコンパニオンでも衣装や髪型で受ける印象が全く違います。

そしてイベントなので遠くに居るか、近くに居るかでも変わります。

俗に女性は化ける、といいますので、同じコンパニオンの方でもイベント毎に

印象が大きく変わるので、その変化を楽しむのもいいかと。



因みに印象に残っているのはやはり、汐見吏沙さんですね。

ブログを始める前に後援会みたいなことをしましたからね。ww

そのうち今までのコンパニオン画像の中からトップ10みたいなことをしてみますか?

20年以上の歴史を振り返るのも面白いかもしれません。

 

ここで一句

    ツーショット

       俺と一緒は

             ダメですか?w

2013年1月16日 (水)

2013年 東京オートサロン コンパニオン画像~1

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美味しいラーメンが食べたければ毎日ラーメンを食べている人に聞けばいい。

美味しいパスタが食べたければ毎日パスタを食べている人に聞けばいい。

美味しいカレーが食べたければ毎日カレーを食べている人に聞けばいい。






綺麗なコンパニオンに会いたければイベントに出かければいい。






今年もオートサロンに行って参りました。

毎年年初に行われるこのイベント、私の中では初詣とほぼ同等の扱い。

今回は赤穂浪士の四十七士にならい、前篇後編で47名ご紹介します。




ここで一句

    幕張は

       何であんなに

             広いのか?(P)

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2013年1月15日 (火)

中郡 大磯PAフードコーナー 相模豚チャーシューメン

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食べ歩きをやっていて、一番腹が立つのがタバコの臭い。

そういう店には極力行かないようにしているのだが、我慢を強いられる優良店もある。

私はパチンコをやるので、ある程度その辺の耐性はあるにはある。

次に腹が立つのが食後の「ちっちっち」である。

食後に爪楊枝でちっちっちっと言いながら歯の間に挟まった物を取り続けている。

なんで音を立てながら爪楊枝を使わないといけないのか?理解不能。

私は自慢じゃないが、食後爪楊枝を使う事は皆無。

99.99%無い!と言い切ってもいいが、ごく稀に使う時もある。

しかし、音など立てた事など無い!!!

絶対に無い!!!

従って食後、延々とちっちっちっと音を立てているオヤジには食後であろうが、

食中であろうが非常に不愉快である。

自分の歯並びの良さに優越感を感じながらも、食事とは目の前の食事だけが

決して味の評価に成りえないということを改めて認識した。






皆さんのご期待通り、オートサロンに行ってきました。

今回は行くか行くまいか悩みましたが行きました。

そうです、車なんか全然見ていません。

車に興味がありますが、正直なところ、昨年と同じ展示というところも多かった。

もう、綺麗なお姉さんを追いかけるのが忙しくて・・・w

なんだかんだで300枚近く撮影してきました。

300枚という枚数は正直なところ少ない方です。

デジカメの時代、1000枚位1日で撮影しないと本物じゃないそうです。

思えば1991年、初めて東京モーターショーに行き、お姉さんを撮影してから・・・

20年以上が経過し、私も大御所クラスになってきました。(個人的妄想)

そうですね、オッサンですね。

十分、オッサンです。

でもオッサンの私でさえ「このオッサン頑張るな!」というぐらい年配カメラマンが多い。

還暦過ぎたカメラマンがフットワークも軽く、撮影しているのを見ると、

自分はまだまだ若手で通用するな、と思ってしまいます。w

人気ブースに群がるカメラマンから発せられる加齢臭を嗅ぎながら、

そんな事を思ったりもしました。

私自身、こういうイベントや展示会に出掛けるのに年齢は関係ないと思いますが、

カメラを構え、お姉さんを追い続けるのはいつまでかな?とも考えます。

そして、デジカメ撮影をして今年で丁度10年。

区切りの年になりそうな予感・・・









だがしかし!行くと決めた限りは最高のパフォーマンスを!w

幕張行く時は大磯PAでお食事ですね。

実際この日、食事らしい食事はこの一食だけでした。

軽く天ぷら蕎麦でも食べようかと思ったのですが、何故かラーメンを。

相模豚のチャーシューメンが840円なので選んでみました。

相模豚といえば昔、鵠沼時代の支那そばやで使っていたような???

豚の美味い、不味いは分かるつもりだが、品種までは分からないな~。

イベリコ豚とかなら分かるけど。w

まあ、どうせ業務用のスープなのであまり期待せずに待ちます。

完成したビジュアルは敷き詰められたチャーシューが豪華に見えますが、

肉に厚みが無く、ぺら~~とした感じ。

卵がまるまる入っていますが、茹で玉子。

半熟ではなく、ハードボイルドタイプ。

取りあえず記念撮影をし、いただきま~す!






まずはスープ。

じゅるじゅる・・・うん!なんかかん水のニオイがするけど良くある味だね。

なんとなく懐かしさを感じるけど、普通に醤油味ですね。

業務用だけど文句の無い味です。

麺も細く縮れているけど業務用だね。

問題なのはチャーシューだね。

どこが相模豚の特徴か分からないけど、悪くは無い。

ぺらぺらだけど肉肉しさはある。

食べ進むうちにスープの中に挽肉が入っていたらしいね。

この挽肉がスープの味と香りを押し上げていたのかね?

まあ、完食しましたよ。

ハードボイルドの玉子も食中毒防止にはやむを得ないでしょうから、これはこれで良し!

メンマもコリコリといただきましたよ。

もう少し走れば海老名があったけど、分かって食べたのだから満足ですよ。

さあ!幕張に行くぞ!

 

ここで一句

     イベントは

         少食なのが

              あたりまえ
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2013年1月14日 (月)

富士吉田市 美也樹 鍋焼きうどん(大)

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以前、靴下を脱ぐと臭いを嗅いでいた。

時々パンツも嗅いでいたな。

他人から見ればほぼ変態確定の行為であるが、この頃その行為が無くなった。

これはどういう事であろうか?

臭いがしなくなったのか?

それとも以前ほど臭いを気にしなくなったのか?

思えば男とはクサイ生き物である。

汗臭い、タバコ臭い、酒臭い、ニンニク臭い、そして加齢臭。

恐らく、己の臭いを臭いと認識しなくなり、無臭であると思っているのかもしれない。

自分が無臭であると錯覚し、靴下の臭いを気にしなくなったのかもしれない。





それにしても女。

女も男に負けず臭い。

特に自分に臭いが無いと思っている女、アンタは十分、臭い。w







これから鍋焼きうどんの事を書こうとしているのに、食欲を削ぐ書き出し。

まあ、いいでしょう。

何がいいか分からないが・・・w





渡辺うどんで大満足したがまだまだ食える!

久々にうどんを連食しようと思い、入ったのが美也樹。

それにしてもこの店は本当に大人気店だな。

駐車場は止め切れず車が溢れているし、店に入れば待ちがあるし。

確かに前回食べた時美味しかったからね、納得。

カレーうどんでも食べようかと思ったが・・・鍋焼きあるじゃん!!!

前回気がつかなかったが、鍋焼きうどんがありますよ。

吉田うどんで鍋焼きは珍しいのでこれにしましょう!

鍋焼きうどん大盛り700円を注文しました。

それにしても普通盛りなら600円という価格は鍋焼きうどんではかなりお安い。

行列があったので少々待たされましたが、着席してからはそれほど待たず登場。

グツグツいいながら湯気をたてるうどんを撮影し、いただきま~す。






まずは見た目ですが、鍋焼きというと海老天が定番ですがここはかき揚げ。

価格を考えれば十分納得です。

他に細めの削ぎ切りのネギ、キャベツ、生卵です。

鍋焼きうどんということを考えれば見た目はシンプルなものです。

鍋焼き特有の華やかさはありません。

まずはレンゲでおつゆを・・・ホフホフ事厨逗zずず・・・うん!美味い!

この店のダシはカツオ節などの節系が主体。

よ~く滲み出たダシがじんわりと美味い。

ここも味噌と醤油の合わせだと思われますが、おつゆの色合いが関西系ですね。

鍋焼きだとうどんが醤油色にほんのりと色づくのを食べて来ましたが、

ここでは意外なほど上品な色合いをしたおつゆです。

でも、先述したようにダシがしっかり効いているので力強い旨味があります。



この店の鍋焼きのはおつゆが煮立ったらすぐに提供してるようで、

うどん自体は煮込まれた様子はなく、コシは十分に感じます。

ここのうどんも美味いな~、ダシの旨味を纏いながらも小麦粉の旨味、

うどんのコシ、味わい、バランスがいいです。

渡辺うどんを知らなければこの店の虜になっていたかも?w

熱でいい具合に半熟になった生玉子を崩し、うどんに絡めます。

かき揚げもふやけたので崩し、同じく絡めます。

この玉子とかき揚げの崩れたおつゆをうどんと共に食べるのが鍋焼きの醍醐味だよな。

ウマ~~~い!

勿論、すりだねを入れました。

卓上に七味があったけどすりだねですね。

今回大盛りを注文しましたが、女性でも大丈夫でしょう。

吉田うどん初の鍋焼きはおつゆの美味さもあって、完飲完食。

今の時期、アツアツの鍋焼きを食べなくてどうしますか?w

超人気店での鍋焼き、美味しゅうございました!

 

ここで一句

     アツアツは

          汗が止まらぬ

                お約束?

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2013年1月13日 (日)

南都留郡 渡辺うどん 肉玉うどん(大)

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辛坊治郎が良い事を言った。

人間年齢を重ねても変わらないと。

20代の時に「30代になれば30代の考え方、40代になれば40代の考え方、

50代になれば50代の考え方になると思ったが、ならない!」と。w

年齢を重ねる事は社会的に認められるべきだが、年をくっても考えは変わらないと。





その通りですね。

考え方なんか変わらないよ。

アニメを見なくなったり、アイドルの名前を覚えられなくなったが、基本は変わらん。

年齢を重ねて諦める部分があったりするが、変わらん!

バカはず~~~っとバカ。

自分のバカさ加減、全然変わらない。

バカを貫き通すぜ~。w





今の時期、山梨方面は少々危険である。

山間部なので路面凍結などがある。

それでもドカ雪でも降らない限り、富士五湖周辺はなんとかなる。

路肩に残雪があると、冷や冷やした気分になるが、普通タイヤで大丈夫。

冬真っ盛りの今、やはり温かいうどんが食べたいよね。

特に渡辺うどんの肉玉、食べたいよ~。

と、言う事で、またもや忍野八海を目指し出発。

渡辺うどんに行くのに今の私にはカーナビは必要なし。

完璧に道は覚えました。

今回も開店時間と同時に店内へ、ヘッドスライディング!(実際はしていません)。

座布団持ってお冷を注ぎ「肉玉大!」と注文。

間髪いれずにうどん登場で記念撮影。

手と手のしわを合わせて南無~~~~いただきます!







まずはうどんをぱくりと・・・もしゃもしゃ・・・ああ美味いな~。

剛直でうねりのあるうどんは味わい最高!

そして煮干しがメインのうどんつゆは味噌と醤油の掛け合わせ。

これが微かに、ほんのりと甘みを帯びていながら力強いおつゆ。

シャキシャキ、シャクシャクしたキャベツのざく切りがいいな~。

馬肉はおつゆの味を壊さず、控えめな味わい。

ワカメ、油揚げは脇役で盛り立てる。

そして、おつゆの熱で卵白が白く変色しかけた生卵。

これを崩し、うどんに絡め口に入れるとトレビアン!

勿論、すりだねは自分の好きな時に入れてオッケーさ!

私は最初からすりだねを入れてウホウホ言いながら食べたよ。

注文したのは肉玉うどん(大)650円だが、大ならやはり食べ応えあり!

うどんもほぼ食べ終えるころ、おつゆを口に含みながら思うのは、

「ああ~~ず~っと食べていたいな~」と思う。

つけうどんを追加しようと思ったが諦める。

いつもと変わらない味、いつもと変わらない満足感。

吉田うどんのワイルド&ハード系の超優良店。

お勧めします。

 

ここで一句

     変わらない

          うどんの味は

                歓迎だ

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2013年1月11日 (金)

秦野市 なんつッ亭本店 赤マー油スペシャル+ニンニク

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カネはあるが、買わないものがある。

それはビデオデッキ。

VHSの時代が終わってから買ってない。

DVDのビデオデッキを買うか買うまいか悩んでいるうちにブルーレイや

ハードディスクタイプが出てきて、何を買っていいのか分からん。

そういえば、部屋の倉庫には10年以上再生していないビデオテープが沢山ある。

それをデジタル化して保存しようとしたが途中で挫折。w

テープもかなり処分したが、まだまだ捨てきれないものがある。

因みにレーザーディスクもある。

この骨董品レベルのものをどのように処分すればいいのか?

二束三文で引き取ってもらうことは可能だが、引き取ってもらえそうも無い物もある。

フィルム時代に撮影した写真と違い、ビデオは再生する機械が必要である。

DVDプレーヤーも無くなる時代もそう、遠いものではないかも?





なんつッ亭も久しぶり。

夏場の青海苔つけ麺が好きだったのだが、やったりやらなかったりで行かなくなったな。

つけ麺もつけ汁がドロドロタイプになってから行かなくなったな。

近所のパチンコ店がリニューアルしたので、なんつはどうかな?と覗くと赤マー油だと。

誰が見ても辛そうなメニューが追加されていたので入店。

昼時だったが待ちはほとんどなし。

店主以外はリニューアルされたスタッフだが相変わらず元気が良い。

赤マー油スペシャル大盛り1100円と無料ニンニク2片を注文する。

それほど待たされずにラーメン登場。

注文したのは大盛りだが、赤マー油用の丼は1種類しか無いようで、

やや小ぶりの丼の中に麺がぎっしりだね。

スペシャルと言う事で味付け玉子と海苔、白髪ネギが追加されるみたいね?

それにしても辛そうだな、入店する前に近所のコンビニでタオルを買っておいて正解だな。

記念撮影をし、手と手のしわを合わせて南無~~~いただきます!!!








まずはスープを一口、事厨逗zずず・・・辛い!けど直撃タイプでは無い。

喉や舌をチクチク攻撃する辛さではなく、じんわりじわじわ来ますね。

じわじわ来るが、私としてはかなり辛い!これは汗だく必至!w

そして、独特の赤マー油のニオイが結構感じる。

このニオイ、エスニックではなく、中華風。

中華街に居るような香りだな。

でもこのニオイ、どこかで嗅いだような・・・どこかの激辛カップ麺で嗅いだような・・・???

中国山椒とか使用しているのでしょうね、好き嫌いが分かれるニオイだと思います。

スープは豚骨スープですが、相性はいいと思います。

もともとここの豚骨スープはハイレベルなので、クセのある赤マー油に負けていません。

次に麺ですが、いつものなんつッ亭の麺ですね。

コシがあり、小麦の旨味を感じる麺ですが、さすがに今回は辛いので、

麺の味わいがスポイルされますが、でも満足。

あ~~~~でも辛いな~~~~ひ~は~だな。w

半分ほど食べ終えると異常発汗が始まる。

タオルを買って良かったわ。w




汗を拭き拭きラーメンを食べ進む。

赤マー油のニオイも徐々に慣れてくると辛ウマラーメンですね。

ところで、なんでナルトを入れたのでしょうか?w

今回、ニンニクを入れましたが赤マー油のニオイを少しでも抑える意味合いで、

入れた方がいいかもしれませんが、食後、口の中が香ばしくなります。w

具には他にメンマ、チャーシュー、もやし、などがあります。

噴き出る汗を拭きながらもなんとか完食。

ひえ~~~~~~~~~辛かった!少々放心状態。w

事あるたび書いてますが、辛いのが苦手な私は汗が止まらない辛さでした。

だからと言って翌日トイレで悩むほどではありません。w

今回、注文時に赤マー油の増減は言わずに出されたものをそのまま食べました。

当然、辛いのが好きな方は増量してもらえばいいでしょう。

ニオイのクセは感じますが・・・うまいぜ 赤ちゃん!!!でした。

 

ここで一句

     辛いので

          無理をしないで

                甘口に?

2013年1月10日 (木)

小田原市 魚市場食堂 小田原どん

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今年も桜を追いかけようかと思っている。

だが桜を追いかける前に、オートサロンがあるね。

今年行けるかな?

だが、行かないとこのブログの主旨に反することになってしまう!

何しろこのブログは「綺麗なコンパニオンをご紹介する」ブログなのだ!

人の美がメインなのだ!

食べ物主導のブログでは無い!

ラーメンや海鮮は脇役であって、主役では無い。

毎日コンパニオンのお姉さんを紹介出来ないから食べ歩いているだけ。

ここはコンパニオンがメインなのだ~!!!WWW




あとは他人がどう受け止めようが勝手だが・・・w





さて、新年3軒目は小田原漁港内にある魚市場食堂へ。

なんか久しぶりな気がする。

訪問したのは9時前。

中途半端な時間であるが、この時間帯なら混雑する事も無く食べられる。

久しぶりに来たら壁のメニューが一部、綺麗になっていた。

お勧めメニューなどがずらりと並んでいるが、その中でも目を惹くのが小田原どん。

つみれ汁付きで1600円。

この店ではいい値段の方である。

店の雰囲気は大衆食堂なのだが、話のタネに食べてみましょうか?

通常は券売機で食券購入になるのだが、お勧めメニューはカウンターで現金になる。

店内に他に二人、さほど待たずに小田原丼登場。

記念撮影と言う儀式をし、いただきます!







まずは見た目だが、1600円の祭りをしているか?と言われれば微妙。

何よりも玉子焼きが微妙。

分かっていて注文したとはいえ、海鮮丼に玉子焼きや蒲鉾がのっていると、

何故か華やかさに欠ける印象がある。

それでも太刀魚や白身魚を多用し、値段に見合うような印象はある。

ワサビを醤油で溶かし、上から回しかけて邪道食いをします。

まずは玉子焼きを・・・ああ、普通ですね。

刺身類も特筆すべきものではないが、いつも通りで美味しい。

この店は目の前に市場があるが、素材は至って普通なのが面白い。

いろいろ食べて来たが、肩肘張らずに食べられる大衆食堂ですね。

実際、大衆食堂には間違いないですが。w

それと今回小田原丼なのですが、どうも小田原丼の定義は鯵の頭と骨を

カリカリに揚げて、盛り付けるのが定義の様ですね?

ここでもお頭と中骨がカリカリに揚げられたものが付いていたのですが、

揚げ置きですね~、しょうがないかな~。

でも、ちゃんといただきましたよ。

ご飯も一工夫されていて、大根の葉を刻んだものが混ぜられていました。

味噌汁はイワシのツミレ汁だと思いますが、つみれは既製品でしょうね?

すべてを食べ終えると満足には満足ですが、微妙。

何が微妙かといえば価格に釣り合うかどうか。

鮪とハマチのてんこ盛り丼が一番、良かったかな?

 

ここで一句

    小田原丼

        骨は無くても

              いいみたい?

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2013年1月 8日 (火)

小田原市 味の民芸 小田原店 肉すきうどん

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築地の初競りで大間の本鮪が1億5千万円だと。

これはもう、事件ですよ。

御祝儀価格を超えてますよ。

やり過ぎですよ。

何しろこの鮪を獲った漁師さんの生活がおかしくなっちゃいますよ。

勿論新年御祝儀相場なのは重々分かっていますよ。

でも、億単位のカネが急に入ったらどうなります?

私だったら仕事をしませんよ。

今回の落札価格、絶対におかしい!

・・・そう言いながらもアブク銭に憧れる私。







さて、2013年の食べ歩きも2回目。

今年もマイペースで行きましょう。

マイペースと言っても他人様から見て、異常かもしれないし、物足りないかもしれない。

ところで年越し蕎麦に対抗し、年明けうどんなるものが、メジャーになろうと足掻いている。

蕎麦を食べるとうどんが欲しくなる。

私のブログで「うどん」というと吉田うどんだが、たまには違ううどんを食べてみましょう。

そこで今回訪れたのは小田原コロナワールドの近くにある民芸うどん。

どんなうどんを食べさせてくれるのでしょうか?







私が入店したのは2時過ぎ。

お昼のピークはとっくに過ぎている時間なのに店内はなかなかの賑わい。

テーブル席に案内されるが座席の背もたれが低く、正面の席のお客とお見合い。w

メニューを見るとオーソドックスなうどんメニューよりも創作うどんに近いメニューが多い。

鍋類などもラインナップされ、どれを選ぶか苦労するね。

そんな中で目を惹いたのが鍋焼きうどん。

天ぷらののった一般的な鍋焼きうどんと新春を表す年明け鍋焼きうどん、

そして肉すき鍋焼きうどんがラインナップされていた。

私は肉すきうどんに決めたが・・・周囲の客層を見渡すと年配者が多い。

年配者が多い、ということは味薄目、ボリューム少な目、なんでしょうね???

うどんの大盛りが可能なので大盛りを注文する。

肉すきうどん924円+大盛り157円。

注文してから提供まで少々待たされうどん登場。

をいをい、結構ボリュームありそうだね。

大盛りとはいえ1000円突破しているからね、それなりにボリュームも比例するね。

記念撮影をし、いただきま~す!







まずはお汁を・・・うん!さっぱりめです。

程よくダシ加減を感じますが、マイルドな感じです。

それと注文したのが肉すきというすき焼きタイプなためか、少々甘めに感じます。

どちらにしても年配者が多いのも頷ける基本のお汁です。

次にメインのうどんを引きずり出します。

うどんは手延べ風ですね。

うどん生地を切りだすのではなく、一定の太さまで伸ばすタイプです。

素麺の製造過程を思い出していただけたらいいのでしょうか?

取り分け用に小さい器があったので、そこにうどんを入れると・・・長いね。

うどんは1本、1本がなが~いです。

ふうふういいながらうどんを口に入れるともにゅもにゅした感じですね。

吉田うどんばかり食べている昨今、やはり軟らかく感じますが、ちゃんとコシはあります。

鍋焼きうどんなので、多少コシが犠牲になっている部分もありますが、

軟らかい中にも適度なコシを感じます。






う~~~む!なかなか美味しいじゃないですか!

際立った特徴は無いですが、万人受けするうどんですよ。

それにしても量が多いな。

大盛りだから当然だが、量が多い。w

年寄りが多いから大盛りでも大したことない!と思ったが結構あるぞ!

しかも鍋焼きうどんでアツアツだから汗が出て来た。

またお子ちゃまに汗をかいている!と指摘されてしまう。w

因みに肉は牛、ネギやブナシメジ、シラタキ、豆腐が入っています。

何より半熟になった生玉子はやはりいいね~、絡めて食べると最高!

うどんは最後まで崩れることも無く、美味しくいただけました.

お汁は残しましたが、満足!

合計1081円ですが、お腹一杯になりました。

味付けもしょっぱ過ぎず、くど過ぎず、良かったです。

また来るかと言われれば、次回は定番の鍋焼きうどんを食べてみたいし、

水で〆たざるうどんも味わってみたい。

初訪問でしたが、なかなか満足できました。

 

ここで一句

    コシよりも

       喉越し選ぶ

            うどんかな?

 

2013年1月 7日 (月)

藤沢市 江ノ島小屋 漁師汁定食

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1月7日にして2013年の内容になります。

毎年初詣は江の島大師に行っております。

初めて行ってから何年経っただろう?

今年は天気は良かったが、風が強く冷たく、寒い初詣になりました。

お賽銭のことを言うのは何ですが、千円、二千円ではありません。

お賽銭は「自分がこれぐらいまで出せる!」と言う額を出すのが正しいらしいです。

私が思うに、普通のサラリーマンなら一万円出せ!といいたい。w






ところで私が訪問したのは1月4日。

翌日5日に人騒がせな事件がありましたね。

たまたま猫を撮影しましたが、正直このところ事件現場が多くない?






さて、江ノ島まで来たのなら生シラスなんでしょうが、禁漁期間。

それに生シラスなら昨年も何度か食べているので、拘る理由も無し。

昨年同様に江ノ島小屋にお邪魔してみました。

賄い丼が美味かったのでそれもいいか?と思いましたが、漁師汁なるものが。

訪問時間は10時前だったためか、朝定食としての漁師汁定食があった。

面白そうなので漁師汁定食850円を注文。

因みにこのお店、デッキ席とテーブル席があるが、

今の時期はテーブル席の方が良いかも?

デッキ席は開放感もあり、いいんでしょうが寒そう。w

私は今回もテーブル席でした。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す。




定食の内容はメインの漁師汁、ブリの刺身、薬味、香の物、数の子、骨煎餅とご飯。

見た目だけだと少々割高感があります。

まずはメインの漁師汁をいただきます。

魚の骨まで煮込んでポタージュ状にしたものですが、魚種は不明。

ずずズ・・・うん!やはり魚クサイ。

魚介を煮込めば当然ながらニオイが出ます。

このニオイ、提供する側も当然分かっているので、薬味を用意しています。

更に黒七味を用意し、この臭みを打ち消すようにしています。

私も薬味を入れ、黒七味をパッパッとふりかけます。

うん!ニオイが緩和され、旨味を感じます。

黒七味を多めに入れた方が私の好みかな?

まさしく魚のポタージュ、小骨など存在しませんが少々ざらついた舌触りと共に、

旨味が口の中に漂います。

次に刺身をいただきます。

ブリは臭みが無いので天然ものですかね?美味い!

数の子は普通にいただきました。

そして何よりも意外だったのが沢庵!

多分お店でスモークをしていると思われるほどスモーキー。

俗に言う燻し沢庵ですが、かなり燻されています。

口に入れた瞬間、上出来なスモークチーズのような香りが広がります。

この沢庵が完璧に漁師汁の臭みを消してくれます。

これはかなり研究していますね、なかなか考えられた提供方法です。

沢庵がキーポイントだとは思いませんでした。w

最初に沢庵をひとかじりすればいいかもしれませんね。

骨煎餅もカリカリに揚げられており、そのまま食べてもよし、漁師汁に入れても良し!

なんだかんだで完食。

ニオイさえ気にしなければ魚の旨味を堪能できると思います。

ただ、個人的に価格と比較してボリューム感が足りなく感じました。

接客など好感がもてるので、お勧めできるお店です。

 

ここで一句

     沢庵が

         いぶし銀に

               光っている

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2013年1月 6日 (日)

静岡市 マカロニ アスティ静岡 店 パスタとドリアのハーフとハーフセット

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まあ、誰でも年頭は「今年こそは!」と思う訳だね。

毎年毎年、それの繰り返しだが、本当に思うだけで何も出来ない。

つくづく自分が無能だと思う。

自分に何か才能無いかな?と思いつつ、目の前の仕事をおざなりにする。

私は無力だ!一人では何も出来ない。

仲間がいても何も出来ない。

何かをやろうとする行動力が無い。

さあ~生ぬるい人生が今年も始まった。


2012年本当に最後の外食となったのがこの店。

何か拘ってこの店を選んだのではないが、今年最後は蕎麦にしようと思っていた。

蕎麦は食事としては軽いので、その前に何かを食べようと思いこの店に。

私のブログは自分がオヤジだから仕方が無いが、オヤジ飯が多い。w

少し、女性を意識した食事をするのもいいかも?と思い、いつもの路線とは

違う路線で選んでみました。

それにしても何で静岡まで来たのかね?しかも駅。

今回初訪問になった「マカロニ」。

パスタを中心にピザやドリアなどを提供している

店の前に出ている商品ディスプレーもなかなかお洒落で綺麗だし、

私自身、スパゲッティーが嫌いな訳ではなく、たまに自分で作ったりもする。

あ!スパゲッティーなんて・・・オヤジ臭い表記を!w

こういうお洒落なお店ではパスタであって、スパゲッティーは喫茶店なんかで使うね?

店の前でパスタとドリアのセットがお得な感じだったので、それに決めた。

入店すると「パスタとドリアのセット!」と注文すると「種類は何にしますか?」と。

げ!!!チョイス出来るパスタの種類が豊富で一瞬悩む。

カルボナーラを無難に選ぶと「ドリアはどれにしますか?」と。

げ!!!!!ドリアも選べるのかい?

これも無難にミートソースドリアをチョイス。

ドリンクも選べるが、これも無難にコーヒー・ホット。

う~~~~む、無難だ!無難過ぎるぜデーさん!!!

トマトソースのパスタが食べたかったがカルボナーラだぜ、無難だろう?w

ま、美味しければためらいも無く再訪問するのが私。

再訪問するほど美味しいかな~?w

当然茹で立てだろうがさほど待たされずにパスタ登場。

ハーフサイズということですが、そんなに見劣りしない外見です。

因みはドリンクは「いつお持ちしますか?」と聞かれたので「アフター」と言った。

ほほ~、クリームソースなのにやや細めのパスタ。

細めゆえに茹で上がりが早く、提供も早いという訳ね。

でもクリームソースにはフィットチーネみたいな太めとか幅広が定番ですが、

どうなんでしょうかね~?何はともあれ記念撮影をし、いただきます!!!








卓上にはタバスコ、ブラックペッパー、ソルトなどはない。

提供された物をそのまま食べなければいけないようだ。

随分、デフォルトに自信があるようですね。

口に合わない場合、どうするんだろう?

以前、ガストで食べた時は最悪だった。

とても褒められた物では無いカルボナーラを胃に入れる為、卓上の調味料類を

駆使してなんとか食べ終えた経験があるからだ。w

よりによってこの店のカルボナーラはガストの時と同じ、半熟玉子が上にのるタイプ。

何はともあれ食べてみましょう。

ちゅるりんこ!と・・・おおお!美味しいじゃない。

塩加減は割と強めですがなかなか美味しいですよ。

細めのパスタの味わい、茹で加減も悪くなく、絡み合うソースと上手にコラボしています。

パスタ自身が強めの塩加減で、ソースはパスタよりも塩分弱め。

そのせいか細めでもパスタの存在はソースに負けていない。

だからといってソースがシャバシャバした軽い物ではなく、しっかり濃厚。

ベーコンも個人的にはもっと加熱してもらいたい気がするが、バランスは悪くない。

半熟卵を崩して絡めて食べると、これはこれでグッド!

全体的にファミレスと比較するんじゃね~よ!というレベル。

食べている最中に何か調味料が欲しくなる訳でもなく、美味しかった。

そして、パスタを食べている最中にドリア登場。








今回注文したのはハーフとハーフのセットなので、ドリアも小さめの器で提供。

ドリアはさすがにこじんまりした印象。

まだグツグツいっております。

これもすかさず記念撮影をし、食べてみます。

アツアツのドリアは濃厚なホワイトソース、チーズが主体です。

ミートソースが味付けの要ですが、これも濃厚でなかなか美味しい。

他に具らしいものは見当たりませんでした。

最後にコーヒーが来てフィニッシュ。

1290円という価格ですが、良いんじゃないのですか?

パスタもドリアも食べられるし、ボリューム的にも満足ですよ。

何しろ今年最後の〆の蕎麦を食べる気力が無くなりましたよ。w

これで小さくてもいいからサラダでもあれば、見た目の栄養バランスもグッドですね。

店内は若いパパ、ママのファミリー、カップル、女性同士などが中心で、

オヤジが一人で入るにはちと、つらいかな?www

さて、再訪問をするかどうかですが、行きますよ。

パスタは美味しく頂きました。

 

ここで一句

      食べる時

          音を立てては

                 いけません!w

2013年1月 5日 (土)

静岡市 清水河岸の市 まぐろ館 清水鮪食人 本鮪大トロ丼

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2012年食べ収めをどこにしましょうか?

うなぎの友栄が有力候補だったが、やめた。w

諸事情により、清水のみやもとにした。

天丼か鮪丼にしようと思ったら・・・なんか店の様相が違う。

なんと売り出しに特化し、食事は販売していない。

因みに2号店も同様だった。

うぬぬぬ・・・おがわを覗くと席が空いている。

でもな~~他に何かないかな~?と思いつつ、隣のまぐろ館に行ってみる。

出来てまだ間もないまぐろ館だが、私は初訪問。

数店のお食事処とおみやげ売り場がある。

そんな中で目を惹いたのが「清水鮪食人」。

鮪を中心とした丼物とおみやげを扱っている。

店の前のメニューボードを眺めていると大トロ丼の文字が。

入店し、メニューを眺めるうちに、大トロ丼が食べたくなった。

しかもこの店、鮪に関して相当拘りがあるようで、大トロ丼も地中海産の本鮪と

ケープ産の南鮪とメニューに明記している。

地中海産本鮪の大トロ丼を注文した。









思えば人生初の本鮪の大トロを食べたのは札幌の東寿司だった。

その時は女性同伴だったのだが、二人で刺身の盛り合わせとビール、大トロの刺身を

4切れ食べて15000円オーバーだった。

ビールと刺身の盛り合わせの価格が分かっていたので、随分いい値段だと思い、

退店して計算したのだが、大トロの刺身が一切れ2000円で無いと計算が合わない。w

大トロ初体験が一切れ2000円、勿論感動はあったが・・・高かった!!!w

それを考えれば丼で2800円なんてバーゲン価格ですよ!

注文してさほど待たずに大トロ丼登場。

何と大トロは2種類だね。

ほとんど脂身のところと、ほんのりピンク色の部分。

記念撮影をさせていただき、いただきます!

本当に大トロだと山葵なんかいくらあっても足りないぐらい。

脂のせいで山葵の辛味が飛んでしまうのだ。

その知識はどこで得たかというと、札幌ですね。w

まずはトロだけ味わってみますか・・・

うほほほ!!!!!とろっとろのトロですよ。

鮪は当然、冷凍鮪なんでしょうけど美味しいですよ。

あとは山葵を少しづつトロの上にのせ、醤油を少し回しかけて食べます。

う~~~~む!至福の時じゃ!

どこぞの回転寿司の大トロよりも満足度が高い!

何より、価格以上の満足度がある!

やはり、大トロは最高ですね!




味噌汁の中にはツミレが入っているが、味噌汁もなかなかいいですね。

鮪の角煮も普通に美味しかったです。

山葵は標準として付いていますが、大トロならもっと山葵サービスもいいかもね?

どうせ辛味は飛んでしまうのだから、山葵テンコ盛りサービスはどうでしょうか?

2800円という価格は丼物としては結構、いい価格ですが、内容は釣り合うと思います。

個人的に大トロ炙り丼など、バリエーションを増やして貰えれば再訪の楽しみがあります。

「大トロなんか手がでない!」という方は、1000円前後のメニューも充実しているので、

そちらを選んでみてはいかかでしょうか?

清水河岸の市といえば私の絶対的お勧めは「みやもと」ですが、

次回、お値打ち品の丼を食べてみたい!と思いました。

 

ここで一句

     脂でも

        鮪の脂

           ウエルカム

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2013年1月 4日 (金)

足柄上郡 ココス大井松田店 マルゲリータMサイズ+ドリンクバー

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年末にタイヤ交換をした。

車を買い替える予定だったが、車よりも先にタイヤが減り、やむなく交換。

古タイヤの処分料、交換手間賃など含め約8万円。

甥っ子どもは今年はお年玉無しだ。w

やるつもりもないが・・・w

あ~でも車検は今年の10月までか・・・

新車買うかな???







年末で混みあっており、タイヤ交換に1時間以上かかるらしい。

仕方が無いのでココスで時間を潰すか。

腹がいっぱいだけど、ガッツリ食わずに軽く食べましょう。

軽食と言ったらピッツァだよな。

マルゲリータのMサイズとドリンクバーを注文したよ。

腹がいっぱいならSサイズにすればいいのにな。

ピザが580円でドリンクが180円か・・・あ!消費税入れて798円。

軽食が割といい値段になったな。w

でも、ホットコーヒーを立て続けに2杯飲み、アイスカフェラテを飲み、またコーヒー。

そこへパン生地のようなピザを胃に納めればどんどん膨張していくね。

ああ、ところでこのマルゲリータ、見た目は合格だよね。

まさしく、マルゲリータだよね。

でも、このマルゲリータ、生地だけを食べているような感じなんだ。

ピザって生地を楽しむものでしょう?それでいいのかもしれないけど、

千葉で食べたマルゲリータを思い出したら、なんか冷凍ピザを食べているみたい。

でも、半分当っているよね。w

ファミレスのピザはピザであって、ピッツァではないんだから。

次回、ココスに入った時、Sサイズでいいかな?と思えるものだった。w

 

ここで一句

     ドリンクを

         沢山飲むと

               トイレ近!!!

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2013年1月 3日 (木)

厚木市 魚市場食堂 海鮮丼

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この日記を書いているのが12月の30日。

公開が1月3日。

どうしても内容はノスタルジックな感じになるわな。w

この時点では宝くじも当ったかどうかも分からんし。w




いつも初詣ではほぼ無心。

せいぜい、家内安全、健康家族ぐらい。

己の願望や欲望を神に縋る前にまず行動であろう。

行動してもどうにもならない時に神に縋ると良い。

別に私は何か宗教を信じている訳ではないが、

本当に困った時は神様は助けてくれると思う。

そうじゃないと、人間で生まれて来た意味が無いんじゃない???





前回なかなかの好印象だった厚木の魚市場食堂に行った。

それにしても何でこんなにラブホが多いのじゃ?

どうみてもラブホ利用が目的で無い私だが、利用したい!と思わなくなったら

男として終わりなんだろうな?w

まあ、クダラナイ話はさておき、魚市場食堂へ。

今回は他にも美味そうなメニューがあったが、海鮮丼を注文。

海鮮丼が980円だよ、食べるしかないでしょう!

注文してさほど待たずに海鮮丼登場。

ほほ~~~これはなかなかのビジュアルですね。

かっぱ寿司でも同様の価格で提供は難しいと思いますよ。

記念撮影をし、いただきます!






海鮮のネタだがなんとなく回転寿司のネタのような印象だが、価格を考えると

本当にお値打ち品でしょう!

実際食べてみると、海鮮ネタに不満は無し!美味しい。

味噌汁も器は大きく、中は少ない印象だが、ダシが出ており美味い。

ご飯のボリュームも普通だと思います。

すべてを食べ終えると満足感があふれます。

この価格でこの内容、ご~か~く!w

 

ここで一句

     ランチなら

         ラブホ街でも

               気にしない

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2013年1月 2日 (水)

厚木市 ラオシャン厚木 タンメン、餃子

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新年最初のご飯は何にしようかね?

年越し蕎麦で年明けうどんなるものがあるが、吉田うどんもいいね!

でも、私の休日は4日。

4日から営業している吉田うどんあるかな?

どちらにしても現時点では何も決まっていない。

気の向くまま、渋滞の少ない場所を目指そう!w






そんな訳で録画シリーズになりますが、ラオシャンに再訪問しました。

前回がラオシャン初体験だったのですが、具たっぷり好きとしては

驚くほど美味しかったです。

何しろ、私はラーメン店に行って基本ラーメンはまず、注文しません。

チャーシュー麺があるならチャーシューメン、ネギがあればネギラーメンと言う具合です。

この辺がラーメンマニアからすれば邪道なんでしょうね~。w

私としては食事として満足したい!というものがあるので、具が無いと寂しくなります。

そういう理由で、ラオシャンはず~っと敬遠していたのですが、

何でもそうですが、チャレンジ精神は大切ですね。

蕎麦でいったらかけ蕎麦みたいな素ラーメン、美味しかったんですよ。

美味しかったからといって、何も厚木に再訪問しなくてもよさそうなものですが。w

ラオシャンは他にもあるので、今年はラオシャン巡りもいいかもしれません。

ところで、今回は餃子を注文しました。

餃子も人気商品らしく、注文しているお客が多かった。

それと、タンメンを注文した時「ワカメは?」と聞かれました。

他の店では最初から入っている店もあるようですが、ワカメは無い方がいいでしょう?

ワカメは結構、自己主張の強い食材です。


お昼前の時間にお邪魔したので他に客は少なかったのでスムーズに完成。

記念撮影をし、いただきます。

まずはスープ。

ズズ頭図事厨~~~あ~~~なんでこんなに美味いの?

本当に美味いね~。

肉や骨の旨味よりも野菜や昆布、フルーティーな感じもあるな。

何なんだろうね~?私のアホ舌では解析不明だね。w

当然、酢の影響もあるだろうが、この店はそんなに酢は強調されていない。

ワインビネガーを良質な和風ダシで割ったような・・・あ~例えが難しい!

個人的に素ラーメンを堪能した後で卓上のラー油を投入します。

ラー油を入れなくても十分美味しいのですが、ラー油を入れるとまさしく変貌します。

上品な澄まし汁が、異国感ある麺料理になります。

これが美味い!

ラー油も辛味よりも香りと旨味があり、少々入れ過ぎてもむせる事はありません。


タンメンを食べている合間に餃子を食べます。

焼き餃子なんですが、焼き目のカリカリ感は少なく、口に入れるともにゅもにゅした食感。

第一印象は良くない餃子ですね。

むにゃ~とした皮の口当たりと、中の餡は個性的な味付け。

ニラなど自己主張の強い野菜が多めに使用されていますし、味付けも甘めかな?と

思いつつも、豪快な感じもします。

ジューシーさもそれほどなく、むしろ皮と餡がケンカ状態ではないでしょうか?

そんなケンカ状態の餃子が口に入り、咀嚼すると仲直りをし、美味くなる。

何とも不思議なものです。

人間と同じで、見た目で判断するなよ!といった超個性的な餃子です。

タンメンといい、餃子といい、嫌いな人間は二度と来ない味わいですが、

気に入ってしまったらまさしくクセになる味ですね。

近所に本丸亭や麺や食堂など超実力店があるけど、寄らずにここに来ました。w

でもヘビーローテーションするにはやはり、具がもっと欲しい。w

それと、他のラオシャンにも行かなくちゃ!

 

ここで一句

    具が無いと

        野菜を食えと

              親が言うw

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2013年1月 1日 (火)

鴨川市 江ざわ 上坦々麺

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新年、明けましておめでとうございます。

今年もあっちこっちに出掛け、クダラナイ事を延々と書き、いつかフードライターに・・・






新年一発目は昨年食べに行った千葉の江ざわです。

散々臨時休業を喰らった店ですが、これで3回連続普通に訪問出来ました。

勝浦タンタンとして、この店は間違いなくトップクラスでしょう。

前々回がチャーシューメン、前回がつけ麺、今回は季節限定のもつ入り坦々麺でも

良かったのですが、普通より挽肉の多い上坦々麺大盛り1000円にしました。

店内は昼時でしたが行列も無く、相席でしたが座れました。

夏場と違い、日よけも外してあり、ラーメン撮影には何の不具合も無い明るさです。

それにしても、ここに来る前はピッツァを2枚食べて来たのに・・・w

海鮮物を食べるつもりでしたが、無性に坦々麺が食べたくなりました。w

それほど待たずにラーメン登場。

記念撮影をし、いただきます!






まずはスープを・・・ズズ頭図・・・うん!ウマ!!・・・・・・ん???

なんか今日は刺激が強くない?

別に中辛とか大辛を注文した訳でもないのに辛いよ。

おかしいな~、ここは普通だとそんなに辛くないのが魅力なのに?

それとも私の体調の関係ですか?ピザの後は刺激を感じますか???

でも、相変わらず美味い。

前よりも辛く感じるけど、美味しい!

今回は普通盛りだと物足りなく感じるので、麺を大盛りにしたが

大盛りでようやく、普通に満足できるボリュームかな?

麺の上には白髪ネギと挽肉がこんもりと盛られている。

挽肉が多い分、肉肉しさを感じるが肉が食べたきゃやはり、チャーシューメン。

この店のチャーシューはボリュームありますよ。

ああ・・・それにしても辛い。

この日は寒かったが、汗が止まりませんよ。

汗を拭き拭き食べていると、隣席のおこちゃまが「このおじさん、汗すごいよ~」だと。w

パパとママは何も答えなかったが・・・w

うん、自分でも汗が凄いと思うよ。

この店でこんなに汗をかいたのを初めてだよ。w

でも、美味しいからやめられないんだ。

汗だくになりながらもスープまで完食、完飲。

ふい~~~~満足です。

いつもよりも刺激をいただきましたが、これが中辛や大辛になったらどうなるやら?

次回訪問が楽しみな江ざわです。

 

ここで一句

    冬なのに

        子供もビックリ

              滝の汗

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新春の御挨拶

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