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2013年1月22日 (火)

静岡市 五郎十 ミンチ ゴマ入り生姜焼き定食

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三保の松原に行ったのだが、肝心の羽衣の松、完全に枯れている。

前回は確か台風の後に行ったのかな?今回は見るも無残。

悲しい話だが、観光地としては終わっているね。

松自体の老齢化などいろいろあるかもしれないが、環境なども大きな要因だろうな。

久しぶりに来たのにあの光景を見たら、立ち止って写真を撮る気にもならない。

唯一、救いなのは浜から見た富士山の美しさかな?

とにかくお世辞を言ってもしょうがない、三保の松原は終わっている。

三保の松原入り口近くにある「五郎十」。

この店も今回で4回目の訪問。

味的には普通なんでしょうが、特筆すべきはそのボリューム。

ガッツリ食べたい!という欲望を確実に満たしてくれる店。

今回はこの店の名物?ともいうべき、ミンチを食べに行きました。

店に到着したのは開店直後、店内に先客はいなかった。

ミンチの生姜焼き定食を注文したが、私が注文したのはゴマ入り。

ゴマ入りも普通の生姜焼きも値段は一緒、750円。

この店を訪問したならば料理完成までに基本的に15分以上は覚悟しましょう。

肉厚な料理ばかりなので、焼き上がり、揚げ上りにどうしても時間を要します。

私も新聞を見たり、雑誌を見たり、テレビを見たりとあれこれ落ち着かずに待ちます。w

その後、他の客がぼちぼちと入店する頃に焼き上がり。

おお~~!凄いな~!見た目は巨大ハンバーグだよ。w

でも裏メニューでこれの2倍以上のミンチがあるらしいが、さすがに無理でしょう。

記念撮影をし、いただきます。








ミンチを箸で割るとハンバーグだね。

ハンバーグ以外の表現が無いよ。w

ハンバーグの上にみたらし団子のタレみたいなものがかかっているような・・・

まずは一口サイズにして、口に入れてみる。

もぐもぐ・・・肉はボソボソした食感のハンバーグ。

ツナギはみじん切りの玉ねぎだけかな?もう少し玉ねぎが多ければいいかも?

肉自体に味付け、香辛料などは控えられていて、タレで食べさせる印象です。

ミンチは当然、豚100%でしょう。

しかし、このボソボソした食感のミンチにタレが絡むとご飯がススム!

商品名はゴマ入り生姜焼き定食なので、タレのベースに生姜の風味を感じます。

このタレ、醤油ベースではありますがまったりとした感じで、塩辛過ぎず、

甘過ぎずで照り焼きのタレみたいですね。

だからといって照り焼きハンバーグでも無く、よくよく考えたら以前食べた

ロース生姜焼きのタレと一緒ですね。

今回はこれにゴマの風味がプラスされ、香ばしさを感じます。

あ~でも本当にご飯がすすみますね~、ここのご飯は結構、ボリュームがあるけど、

へこたれる事無く、白飯が減っていきます。w

それと、ここは香の物が美味しいですね。

千切りキャベツをもっと欲しいけど、なんだかんだで完食。

ふぃ~~~、満足満足。

なんかB級グルメでも通用するような料理ですが、大衆食堂の和風ハンバーグみたいで

味もボリュームも大満足です。

何しろ、これで750円ですからね、満足しない訳が無いです。w

庶民的な価格で庶民的な味で、庶民がぶっ飛ぶボリュームの店、お勧めします。w

 

ここで一句

    ミンチとは

        ハンバーグとは

              ちと、違う

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