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2013年2月

2013年2月28日 (木)

マクドナルド 海老フィレオ、ジューシーチキンフィレオ

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本当は食べるつもりは無かったのだが、行こう!と思った蕎麦屋が臨時休業なので、

やむを得ず、マクドナルドに行った。

今更ながら何で食べようと思ったのか不思議でしょうがない。

外食企業№1の味が好きではない。

美味しいと思わない。

だから行かない、買わない、食べない事にしている。

俗に言う、「イヤなら食うな!」と堅守しているのだが、買ってしまった。

買って食べた限りは文句を書かなくてはならない。





通常、ハンバーガーなどは断面画像を載せるのが当然であろうが、

撮影はしたが、やめた。

私がかぶり付いた断面など綺麗に見えない。

テイクアウトなので、存分に撮影出来るはずがだが、こんなものです。

さて、まずはジューシーチキンフィレオバーガーを食べてみましょう。

中はフライドチキンと刻んだレタスにソースがかかっている。

大口開けてかぶりつき、咀嚼する。

・・・味がしないのですが・・・肉の味が。

ジューシーとは言い難いがボソボソではない。

チキンナゲットよりはジューシーだが、ジューシーを冠しているのが分からない。

肝心の味はスパイスと調味料の味が舌を直撃し、肉そのものの味を感じさせない。

これほどチキンの味がしないのも珍しい。

何年か前に食べたチキンタツタに比べたら衣のクリスピー感、ジューシー感、共に劣る。

これほど素材の味わいを殺したものを日本人は好むのであろうか?

バンズは悪くないと思う。

日本人の慣れ親しんだ輸入小麦の味わいは甘味も感じられ、良い方だと思う。







次に海老フィレオ。

私は事あるごとに書いてはいるが、海老アレルギーである。

ただし!鮮度の悪い海老、時間が経過したものなど、喉が痒くなったり、

唇が腫れたり、最悪ジンマシンが出る。

鮮度が良ければ全く、問題が無い。

かなり昔の話だが、ロッテリアの海老バーガーで物の見事にジンマシン。

それ以来海老バーガーは食べない事にしているが・・・試してみたくなった。

かぶりついて中を確認すると、バナメイ海老ですかね?小ぶりな海老とツナギで

作ったものでした。

これも調味料やらなんやらで、海老の味わいが寂しいな~。

それでもジューシーチキンよりはましかな?

刻んだレタスがぽろぽろ落ちてくるが。w

ところで、ジューシーチキンが300円で海老フィレオが320円。

合わせて620円だが、ハンバーガー2個で620円は少々高く感じる。

ハンバーガー1個で腹が満たされる者はいいが、私は2個は最低でも食べたい。

それにハンバーガー1個だけ、という客もいないでしょう?

ポテトやドリンクのセットを注文する方々がかなり、いるでしょう?








すべてを食べ終えると唇の回りと喉の奥に痒みを感じた。

出ましたね、アレルギー。

ジンマシンまでは行きませんでしたが、もしや・・・と思わせるものでした。

従って、もう海老フィレオは食べません。

次回食べてもし、ジンマシンが出たら自己責任ですもんね。

分かっていて食べたのだから。

これからはハンバーガー食べたくなったらもスかフレッシュネスにしようっと!

 

ここで一句

     価格より

         味と鮮度を

              選びたい


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2013年2月26日 (火)

足柄下郡 麺の蔵 醤油チャーシュー麺

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湯河原でラーメンといったら飯田商店だね~。

久しぶりに食べたくなり、行ってびっくり!

行列が出来てます~。

それもかなり~~。

訪問日が土曜日なので、当然なのかもしれないが、並ばずに散々食べてきて、

「こんなに美味いのになんで行列が出来ないのだ?」とは思っていた。

去年の夏、限定の冷麺を食べた時は行列があったが、(夏だから)という部分もあった。

しかし、今回行列を見て「また今度、平日に来よう」と思った私はいつの間にか

行列嫌いの根性無しに成り下がったと、しみじみと思ったのであった。w









行列で待つのもイヤだが、席に座ってから待つのもイヤだな。

私自身、最近の待ち時間で一番きつかったのは真鶴の丸入水産。

胡坐をかいていても1時間も待つのはかなりツライ。

何しろ基本、お一人様!着席してからの無言の待ち時間は・・・寂しい。w

そんな時、思い出したのが湯河原坦々焼きそば。

よし!坦々焼きそばを食べよう!と思い、行ったのが、3度目の訪問となる麺の蔵。

いいんだよ~!俺はそんな男なんだよ~!ラーメンに変更だ~!

店内に入るとまずまずの客の入り、カウンターとテーブルがあるが当然、カウンター。

醤油にしようと思っていたが、何故この店は醤油より塩味が高いのだろう?

それを知るには食べてみるのが一番だが、また今度にしよう。w

注文したのは醤油チャーシュー麺、太麺大盛り、普通味980円。

普通味とはあっさり、こってりという所謂、脂の量のこと。

味の濃淡はやっていない様子。

それにしてもここのご主人、3回目だが未だに姿形を見た事が無い!w

声だけだと温和な感じがするが、果たして外見や如何に?

やがてラーメン登場、初めて来た時に撮影許可を得ているので、遠慮なく撮影。

いただきま~~~す!









まずはスープをズズ頭図事厨zずずずz・・・うん!ダシも良く出てパンチのあるスープ。

個人的には少々味濃い目のスープであるが、ガツンとした醤油といい、

結構、男臭いラーメンですが、じんわりした味わいもあります。

次に麺をいただきます。

太麺を選択したのですが、ピロピロの幅広麺です。

口に入れると噛むたびに麺が踊るような気がします。

弾力、噛み応え、味わい、どれも優れていると思います。

チャーシュー麺ですがモヤシが山盛り状態です。

あとはネギ、メンマ、海苔が添えられます。

ここのチャーシューは俗に言う、バラ巻きタイプで円筒状のものです。

軟らかく煮込まれ、箸で優しく摘まんでもホロホロと崩れてしまいそうです。

チャーシュー自体の味付けも程よく、美味い。

あとはもう、麺と共にワシワシ、モシャモシャ、モグモグと食らいつきます。

今回は大盛りですが、私からすると程よい大盛りといった印象。

茹でただけのモヤシですが、パンチのあるスープに沈めて食べれば満足。

味が濃い目なので、スープは完飲しませんでしたが、満足!

飯田商店は凄い店だと思いますが、ここもなかなか良い店です。

 

ここで一句

   顔知らぬ

       店主が作る

            麺の顔?

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2013年2月25日 (月)

足柄下郡 魚がし料理 まるなか 刺身定食

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8年前まではジョギングをしていた。

それが体重増加と共にウォーキングに変わったのだが、いざという時、

ダッシュを躊躇う様になってしまった。

アキレス腱が切れるのでは?とビビるのだ。

今までそんなことは一度も起きていないが、だからといって先の事は分からない。

従ってストレッチも欠かせない習慣になってはいるが、やはり手加減をしてしまうらしく、

医者に言わせると「もっとやれ」になるらしい。

無理をするつもりはないが、無理が効かない体になるのはイヤだ。w

青汁を飲んだり、サプリメントを飲んだりしているが、やはり食生活は重要らしい。

外食もなるべく魚を食べるようにしているが、肉を食べたい時もある。

刺身の画像を見る度に、一応、気を使っているなと自分に納得している。w








それにしても肉に比べ、刺身は高くつく。

コスパの良い刺身定食は何処かに無いのか?

そういえば、前回丸入水産では待たされたが、圧倒的コスパと味には感心したものだ。

調べると丸入水産以外にも優良店があるようなので、真鶴に行ってみた。

店は意外と簡単に見つかった。

真鶴大西の隣じゃないか!w

昔、散々真鶴大西にお邪魔していながら、未訪問だったとは!w

しかも店名はまるなか、藤枝の朝ラーの名店と同じ名前。

更に、ここは割烹旅館。

旅館だけどお昼だけも可能なのね。

どちらにしても、知らないという事は罪作りな事ね。w

ところで、行く前に営業時間を調べたのだが不明。

取りあえず、11時に行ってみた。

すると、営業はしているが本日、法事の団体があり、出来るメニューに限りがあるという。

しかも一人であることを告げると、少々困惑な表情を浮かべた。

刺身定食しか出来ないと言われるが、その刺身を食べに来たので、了解する。

このような施設で団体客の受け入れは納得できるが、ならば本日貸し切りなど

お断りが出ていれば、諦めの気持ちもあるというもの。

中途半端な営業姿勢はここだけに限ったものではないが、自らの首を絞める事になる、

と思うので考慮したほうが良いと思う。

売り上げを考えたらピンより団体の方がいいのは決まっているが、

私の様にブログに書いている者も居るし、食べログあたりだと私のブログの

アクセス数など話しならない程の閲覧者がいるので、その辺の影響力も

今の時代、飲食業に限らずサービス業は考えた方がいいかもね。







注文したのは刺身定食2100円。

どんなものが出てくるか全く不明だが、気長に待つ事にした。

恐らく団体が居なくても、鮮度に拘るのであれば少々の待ち時間は仕方が無い。

まずは塩辛と漬物が出され、手作りさつま揚げが登場、

そのまま5分以上経過し、メインの刺身登場。

おおおおおお!!!凄いじゃん!

桜鯛、鰈、烏賊、鯵、うるめイワシがどど~~んとお頭付きだよ。

丁度その時、団体が来たけどもう、お構いなしに記念撮影。

手と手のしわを合わせ、南無~~~~いただきま~す!










まずはお頭付きの刺身であるが、鯛、鯵、鰯ともに鮮度に関しては文句なし。

鰈も悪くは無いと思うが、イカは美味いが透明感が失いかけていた。

勿論、美味しいけどね。

まずは自家製のさつま揚げをいただく。

さつま揚げというと、小判か円盤型を思い出すが、定食用の珍味扱いだと思われ、

サイズ的には小さめ。

そのまま食べるとなるほど、手作り感のある味わいがほんわかと口に広がる。

業務用に慣れ親しんだ我が味覚には、久々に感じる家庭の味わい。

次に塩辛を食べる。

この塩辛、美味いな~。

ご飯の上にのせるとこれだけで、ご飯無くなっちゃうよ!w

以前訪れた丸入水産の物に味が似ている気がしたが、どうなんでしょうかね?

とにかく美味いのは間違いない。

上品かと言えばそうではないが、塩辛に品を求めてどうする?という感じですかな。

ひじきの煮物は普通でした。

味噌汁はダシがガツンと出ていて、塩気はそうでもないですが、男の味噌汁みたいかな?

あと、自家製の漬物だけど、なるほど家庭的な味わい。

業務用のとげとげしさもなく、美味しいです。

ご飯にはゆかりが掛けられて提供されますが、少々少な目。

他の客はご飯をお替りをしていたが、団体客の応対で忙しそうだったので私は遠慮した。

そして、いよいよメインのお刺身です。








まずは鯵ですが、梅クラゲ状のものと和えてあります。

通常なら生姜醤油ですが、ワサビしかないのでそうしたのでしょうか?

どちらにしても美味しく頂きました。

次に鯛ですが、これも美味いな~身には弾力もあるし。

次に鰯ですが、これが一番鮮度の誤魔化しが効かない。

勿論、美味しかったです。

少々小骨が残っているかな?と思われましたが、気になる物では無い。

鰈も美味しくいただきました。

イカはコリコリ感は無かったですが、甘味も感じられ納得の味わい。

とにかく刺身の量が多く、ご飯が足りない。w

だからといってボリューム不足かといえばとんでもない!

刺身だけで腹が一杯になりますよ。

この内容でこのボリュームで2100円なら文句の言い様が無い。

前回の丸入水産と良い勝負です。

ただ忙しかったのか、包丁ワザが冴えない部分も見受けられました。

今回は初訪問でしたが、初訪問の洗礼を受けたと思いながらも、

もう一度行く価値は十分にあると思いました。

次回は是非、丸入水産とハシゴをしたいと思います。

 

ここで一句

     法事客

        喪服の横で

             刺身食う

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2013年2月24日 (日)

熱海市 熱海梅園梅まつり~三十六景

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私の人生、初訪問の熱海梅園。

頑張って撮影しました。

ここで一句

     桜より

        梅が眩しい

             熱海かな?w

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2013年2月22日 (金)

足柄上郡 わかたけ 週替わりランチ(カレーうどん、かき揚げ)

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2月も後半か・・・段々暖かくなり、そして暑くなる。

やがて涼しくなり、寒くなる。

季節はそうやって、移り変わっていく。

ボクは今年、変われるのだろうか?

また今年も夢は夢のままで終わるのであろうか?

諦めない重要性を分かりながらも、どこかで割り切りたい自分が居る。







寒い、雪が降っている。

折角の休日なのに遠出を阻む白い雪。

積もる事は無いかもしれないが、山沿いに行けば危険も増す。

こんな日は、温かい物が食べたくなるが・・・

以前から興味があった、わかたけに訪問してみた。

うどん専門店らしいが、私にとってうどんといえば吉田うどん。

剛直なうどんは私を魅了し、山梨訪問回数を大幅に増やした。

しかし今の時期、富士吉田近辺は少々危険である。

雨は当然、雪になるであろうし、ノーマルタイヤではリスクが高い。

そういえば、今年になってから山梨はご無沙汰である。

うどんを体が求めていたのかもしれない。

だが、この店に訪れる前になか卯でうどんを食べている。w

ま、、、、いいでしょう。


入店すると店内はそれほどお客さんはいませんでした。

カウンターと座敷席がありますが、座敷を案内されました。

個人的に胡坐をかいて食べるのは好きではありません。

昨年、ぎっくり腰をやってから胡坐を長くしていると、腰が痛くなります。

正座をすればいいかもしれませんが、昔、右足を骨折して正座も苦手です。w

まあ、でもそんなに長く待たされる訳でもなく、メニューを眺めます。

目を惹いたのは週替わりランチとサービスメニュー。

割と充実したラインナップ。

週替わりはカレー南蛮、かき揚げのセット。

サービスメニューはかき揚げ丼とうどんのセット。

どちらにするか悩むが、週替わりのセットにした。

内容はカレー南蛮うどん、かき揚げ、ライス、サラダ、香の物で980円。

丸亀製麺でも大盛り頼んで天ぷらをあれこれトッピングすると、いい値段になるので、

980円という価格は妥当だし、何よりもこの店、手打ちうどんです。

それほど待たずにセット登場、記念撮影をし、いただきま~す!








いや~~なかなか見た目は豪華ですよ。

カレー南蛮、ライスは小さめな器ですが、かき揚げが大きいですね。

しかもかき揚げの中身は海老と貝柱ですよ。

まずは揚げ立てのかき揚げをいただきます。

天つゆにつけて、がぶり!と・・・う~~む!美味い!!!

ゴマ油の香りが良い香りです。

衣はサクサクしており、中の海老はプリプリ。

これをライスにライドオンさせれば天丼の完成や~。

次にカレー南蛮をいただきます。

まずはおダシを事厨逗Zずずず・・・おほ!美味い。

ダシが強調された感じはありませんが、ややあっさり目の味わいです。

具にはネギと豚肉が多めに入っていますが、豚の脂などは排除しているのでしょうか?

脂が浮いた感じも無く、品の良い仕上がりです。

次にメインのうどんを食べます。

見た目は讃岐うどんですね、実際そうなのかもしれませんが。

口に入れ、噛みしめるとブツリ!とした食感が。

いや~~なかなか美味しいうどんです。

吉田うどんに嵌っていましたが、吉田うどんほどの剛直な面はありませんが、

ここのうどんもワイルド感があり、美味しい。

今回はカレー南蛮だけど、ぶっかけとか食べてみたいですね。

ランチメニューですけど、ランチ特有のチープさ、貧弱感は無く、満足度が高いです。

ご飯はプラス20円で大盛りになるそうですが、丁度1000円になりますな。w

初訪問ですが、もっと早く来れば良かった。

ランチタイムの再訪問が楽しみなお店でした。

 

ここで一句

     ランチこそ

         あれこれ食べる

                選択肢

2013年2月21日 (木)

秦野市 なか卯 秦野今泉台店 和風牛丼ミニ+鴨うどんセット

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昨年の末頃、30万アクセスを達成し、昨日33万アクセスを突破した。

今の調子で行けば7月には40万アクセスかな?

画像が大きい今のスタイルに変えてから、着実に右肩上がりで来ております。

それでもまだ1日1000アクセスに達しないわ。w

最高で989アクセスだって、残り11っていうのも俺らしいわ。w

本当に訪問してくださる方々に感謝です。

現実の私は付き合いが悪くて評判悪いのに、感謝感謝。

これからも真面目で面白く、面白いけど真面目なブログを目指します。

ところで、このブログ開始当初からの読者様、いらっしゃいますか?








私の人生初めてのなか卯。

なかなか行かないものですね。

松屋にもまだ行った事が無いし。

行った事の無い店が多いね~。w

勇気を振り絞って行ってみましたよ、なか卯。

朝の10時くらいに行きましたが、他にお客さんは居ませんでした。

何を注文しようか悩みましたが、牛丼とうどんのセットにしました。

和風牛丼と鴨うどんのセット、740円。

さほど待たずに料理は提供され、記念撮影をし、いただきます!






まずはうどんのおダシをズズ頭図z・・・軽いね。

あっさり、さっぱりという表現もあるかもしれないが、軽いね。

軽い中にも醤油や塩分のトゲトゲしさが少々あるね。

おダシを完飲するには少々ツライ味わいかな?

そしてうどんですが、やわらかいね。

加水率がかなり高めで丸みをおびた中太のもの。

喉越しはいいけど、食感はむにゅあ~~としてますな。

うどん自体の味わいもそれほどでもない。

花まるうどんの方が頑張っていますね。

鴨うどんだが、ダシに鴨の味わいは特に無し。

むしろ鴨で無くてもいいんじゃない?と思われるもの。

全体的に物足りなさを感じる物です。

京風うどんらしいのですが、あくまでも京風なので、あしからず、かな?



次に牛丼ですが和風牛丼とのこと。

なるほど、肉だけを味わうと吉野家やすき家と違い、味付けがマイルドに感じます。

定番の紅生姜を入れてみましたが、七味の方がいいかな?

紅生姜とは相性が良くないと思いました。

特に指定した訳ではないですが、牛丼はつゆだく状態でした。

正直いいまして、立ち食いなら牛丼もうどんもこれでいいかな?と思いますが、

座って落ち着いて食べるには物足りません。

他にもカレー、親子丼、カツ丼などもありますが、これらも物足りなく感じるかな?

優しい味わいを売りにしているようですが、女性はいいかもしれないが、

野郎は同じ感想だと思います。

 

ここで一句

     書けません

         書けない時も

               ある飯だ

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2013年2月18日 (月)

浜松市 むつ菊 餃子 特大

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浜松餃子もこれで4軒目。

ついに浜松餃子の大本命、「むつ菊」に訪問した。

以前、浜松駅近くにある「むつぎく」に行ったが、あの店とどういう繋がりなんでしょうか?

どうでもいいか?w

味には関係ないし。w

一番重要なのは美味いか?不味いか?

食べ歩きをやっていて、私は店の歴史や流れなどは重要視していない。

ウンチクが好きな店もあるが、能書きやウンチクで味が変わる訳でもない。w




むつ菊は通常、午後3時からの営業であるが、金土日は12時から営業。

営業時間の関係で寄りたくても寄れなかったのだ。

しかし、今回は金曜日に行ったので12時半ごろ到着。

だが、店の前まで来て嫌な予感が・・・客が居ない様子。

浜松餃子で1番人気の店なのに客が居ない!どういうこと?

店先には営業中の札が出ているが・・・何はともあれ店内へ。

「いらっしゃいませ~」

ん?店主は若いな。

やはり、先客は一人もおらず、私だけがチェックイン。w

メニューは店内の壁に貼り付けてある。

餃子の小、中、大、特大とあり、ビール、お酒、ガラナとある。

後は味噌焼きホルモンだけ。

事前にご飯が無いのは知っていたが、なんとも潔い御品書きである。w

この商品ラインナップを見ればランチタイムに客が居ないのも納得。

ランチ利用の店では無い!ということですね。









ところで店内、年期が入っています。

少々手狭に感じる店内はカウンター席のみ。

お世辞にも綺麗とは言い難いが、清掃はちゃんとしています。

醤油やラー油の入れ物も綺麗でした。



取りあえず餃子の大、20個入りを注文するが、すぐに訂正し、特大26個1050円にした。

浜松餃子の20個など楽勝もいいところ、ライスが無い分余分に食べられる。

私の餃子を焼いている間に電話が鳴り響く。

どうやらお持ち帰りやお土産の予約らしい。

その電話がコンスタントに入ってくる。

結局、店を後にするまで誰も客は来なかったが、電話注文からすると

ライスが無いから皆さん、自宅で食べるのね?納得。w

注文してから焼き上がりまで10分以上待ちましたが、円盤スタイルの盛り付けで、

その上にはこれまたモヤシがテンコ盛り。w

今までで一番、モヤシが多いかもしれないね?

記念撮影をし、手と手のしわを合わせ、南無~~~いただきます!








醤油かと思いきや、自家製の餃子タレだった。

まずはそのタレだけで餃子を食べる。

パクリ、モグモグ・・・うめぇ~~~~!!!

おおお!!!うめぇ~ぞ~~!!!

焼き目のパリパリ、カリカリした食感がまずは最初の御挨拶。

続いて中の餡が口に広がるが、野菜中心のアッサリ、サッパリ餡なのだが、

餡自体の味付けは甘さを感じるものの、ニンニクの隠し味に近いインパクトもある。

更に味付けの妙としてサッパリし過ぎず、濃厚な味わいも感じさせる。

肉などは何処に入っているのだ?と思うほどだが、

焼き餃子としてフルボディな味わいがある。

タレ自体の味わいはタレが主張するものではなく、あくまでも餃子の引き立て役。

そのタレにラー油を投入し、いただく。

ラー油は当然、自家製なんでしょうね?

味にキレと旨味、辛味がプラスされ餃子がやめられない、止まらない状態ですよ。

しかし!!!モヤシが邪魔だね。

モヤシをタレにつけて食べてみたが、ナムルにはならないね。w

そこで思いついたのが、餃子と一緒に食べること。

すると、シャキシャキの食感が楽しい、モヤシ餃子になったぞ!w

でも、これも2~3個で十分だ。w

私にとって浜松餃子のモヤシの食べ方は自主研究課題だ。w

あ~~~それにしてもライスが欲しいな~。

ライスが無ければビールだよな。

餃子とビールは相思相愛、ビール飲みた~い!

でも、車で来たからそれも無理か・・・

沼津の中央亭、北口亭でも餃子を水だけで流しこんだな。

ところで、客が来たか?と思ったらお店のご主人。

私の分を焼いたのは息子さんかね?

ご主人も本当に年期の入ったオヤジさん、と言う感じですが、店の奥へ。w

店の割に若い店主だと思ったらそういう訳だったんですね~。

結局、モヤシも一本も残さず完食。

いや~~~、本当に美味しかった。

餃子しかないけど、餃子だけで十分ですね。

味噌焼きホルモンも食べてみたいけど、浜松に1泊しないと無理かな?

マジで飲酒、したいっス。

美味いが故に罪作りな餃子でした。w

 

ここで一句

      酒と米

         無いなら持参

              どうですか?

2013年2月17日 (日)

浜松市 炭焼きうなぎ 加茂 白焼きごはん

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ブログではご紹介をしていないが、車を買い換えました。

人生これで14台目の車です。

14台というと私の免許歴からすると多い方でしょう。

しかし、過去に4か月とか8か月で手放したり、2年未満で買い替えた車が

10台もあるので、私としては当然と言えば当然。

新車は人生一度だけ、あとは中古車を乗り継いでいます。

ガソリン価格が高騰している昨今、燃費の良い車に買い替えましたが、

軽自動車は選択肢にはありませんでした。

軽自動車も本当に進化しましたが、所詮軽は軽。

周囲にも「軽は似合わない」と言われています。

消費税が10%になる前に買い替えるか?その後の自動車税の優遇制度を

考えて買い替えるか?

すでに15台目は視野に入っています。w









新車(中古で購入)が来たので、一刻も早く車に慣れる為に浜松までドライブ。w

ただやみくもに浜松にいってもしょうがない。

食べログで何を食べようか、考えあぐねた末にうなぎに決定。

私、うなぎは好きだけど食べない。

夏場になると会社で食べさせてくれるからだ。

「なんて贅沢な!」と思われるであろうが、当然中国産ですし、所謂冷凍物ですから。

個人的にかば焼きのコテコテした味は美味ければいいが、そうでなければクドイもの。

従ってウナギの価格に希少価値がのっている昨今、1000円で食べられた物を

1500円、2000円で食べようとは思わない。

だが今年はウナギが更に希少価値の付加価値が付き、会社でも食べられそうもない。

それどころか高嶺の花になりそうだ。

ならば今年の土用丑の日の最大需要の前に食べておく必要がある。

そんな理由でウナギにした。









ところでウナギの旬とはいつなのだろうか?

一年中食べられるウナギであるが、初夏が旬かと思いきや、そうでもない。

天然、養殖入り混じり、旬が有って無い様なものなのか?

しかし、本来の蒲焼の味付けなどを考えると、夏あたりが「食べ時」なのかもしれない。








東名高速をかっ飛ばし、三ケ日に着いたのは10時半ごろ。

途中、PAやSAで時間を潰したが、初訪問なので早めに到着。

すぐに店を発見するも、すでに店前の駐車スペースには数台の車が・・・

凄いね!そんなに人気があるのかね?

私は周辺リサーチということで、車で徘徊し時間を潰すとお店へ。

私の前には4~5人の先客がいました。



今回訪れたのは「炭焼きうなぎ 加茂」です。

以前、小田原の名店「友栄」に行きましたが、ウナギはそれ以来です。

友栄では感動をいただきましたが、加茂さんはどうでしょうか?

店内に入るとカウンターと座敷席がありますが、お一人様なのでカウンターへ。

お店はどちらかというとこじんまりとした印象。

少々暗めの感じがする店内は黒っぽい内装のせいか?

着席すると注文するものは決まっていた、白焼きである。

私はウナギといえば「白焼き」である。

友栄でも白焼きを注文したが、当日は白焼きに見合うウナギが無いとの事。

献立表を見ると白焼きは定食スタイルの物と単品がある。

うな重やうな丼は特上で1尾半があるが、白焼きには無い様子。

頼めば可能だったかどうかは今となっては不明。

そこで考えたのが白焼きの定食と長焼きを注文するかどうか。

散々悩んだが白焼きごはん2500円のみを注文。

すると店主はウナギを捌き始めた。

う~~む、そこから始めるのか?時間がかかりそうだな。

小田原に正直屋というウナギ屋があるが、そこはウナギは当然として、注文を受けてから

ご飯を炊いたり、吸い物のダシをひいたりする。

名店ゆえに待ちそうだな、真鶴のまるいちの二の舞か?w

だが、ウナギに串を打ち終えた店主はおもむろに炭の上でウナギを焼き始めた。

ウナギから滴り落ちる脂から煙がのぼり、店内に漂う。

焼き上がったところでウナギのタレにくぐらせ、仕上げ焼きをし、完成。

なんと、蒸しが無い。

三ケ日という名古屋に隣接する地域のためか、蒸しが無い。

私は白焼きなので日本酒らしき物をふりかけ、仕上げ焼きをした。

なんと約15分ほどで白焼き登場!

料理のみの撮影なら大丈夫という、事前情報を仕入れていたので記念撮影。

手と手のしわを合わせていただきま~す!










醤油が生姜用とワサビ用と2つ用意されています。

ご飯は結構、盛りが良いですね、食べ応えがありそうです。

後は香の物と肝吸いが付きます。

白焼きは店主が短冊状に切って、提供されます。

まずは一切れを生姜で食べます。

パクリ!う~~~む!美味い!!!

蒸しの行程が無い分、焼き目が香ばしく、パリッ!とまではさすがにいきませんが、

普段味わえないウナギの食感です。

そしてウナギの中はフワフワ、トロ~ではないですが、ふっくらした食感です。

皮目と身の境目のウナギ独特の味わいもなかなかいいです。

次にワサビでいただきます。

う~~~む!うま~~~~い!!

生姜もいいけど、やはりワサビだね、最高です。

ウナギその物を味わったあとは、ご飯にライドオン!していただきます。

ご飯は本当に多いね、しかし、ウナギと共に食べればどんどん米が減る!w

そして肝吸いをいただくが、肝吸いの味付けは割と強め。

醤油の風味を少々感じます。

ダシはしっかり感じられましたけどね。

そして何だかんだで完食。

食べ終えて追加で長焼きを注文しようかどうか悩む・・・が今日はこれまで。

個人的に蒸しの無いウナギはお久しぶり。

実直な仕事ぶりを見せる寡黙なご主人のように、素直に美味しいウナギです。

惜しむらくは昨今のウナギの高騰。

多分、数年前なら今回の価格よりも安く食べられたはず。

それを考えるとこの店に限らず、ウナギに携わる関係者には試練の日々が続きそう。

味も量も変わっていないに値段だけが変わる。

それが長焼きを注文しなかった理由かもしれない。







再訪問の価値は十分にあると思います。

店主の仕事にかける姿勢、接客、味、雰囲気。

あとはウナギが豊漁になってくれれば・・・

   

ここで一句

    浜松は

       すっぽんふぐも

               有名よ

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2013年2月14日 (木)

沼津市 むすび屋 海鮮おまかせ丼

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ああ・・・なんか面倒。

このブログを読んだ人々がやる気を失くすような文章。

世の中、いろいろな文体、文章でブログを書く人々が居るが、

負のオーラをまき散らすような内容もいいのではないかと。

この先、給料が上がらない。

仕事が増える。

給料が上がらないだけならいいが、下がったらどうしよう?

下がったら仕事なんかやってられるかよ~。

ああ・・・才能が無いということは・・・罪なんですね・・・

ならばせめて、世界一のバカになってやろうじゃないか!

ああ・・・それも無理だな。

隣国のおバカ集団には勝てそうもない。w








バレンタインデーですな。

チョコなんかいらぬ!

私は・・・私は・・・真実の愛が欲しい!

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そう、私は愛に飢えている。

愛飢え男だ。w

愛をいただいたら、愛を返すのが今や日本の常識。

愛をくれ!!!!!










訪問日は晴れていたとはいえ、寒風吹きすさぶ寒い日であった。

むすび屋の前を通ると暖簾が出ていた。

中に入ると先客は2名。

私は前回と同じ、カウンターの隅に座ると海鮮おまかせ丼1350円を注文した。

私が入店後、ぼちぼちと客が来るが、昼時では無いため混雑とまではいかない。

10分少々経過ののち、海鮮丼登場。

これは・・・なかなか素晴らしい、ビジュアル系海鮮丼である。

前回は一眼レフであったが今回はコンデジで撮影する。

手と手のしわを合わせて、いただきま~す。








まずは見た目のボリュームであるが、海鮮と厚焼き卵を入れると成程、10種類以上。

それらが職人技の如く美しく配列されるもご飯が少な目の為、少々上品。

ただ、この店ではご飯は予め少な目と断り書きがあるので、沢山食べたければ

ご飯大盛りを頼むようになっている。

私は2軒目だったので、大盛りは注文しなかった。

この店だけで済まそうとしたら、当然ご飯は大盛りにしただろう。

それにしても海鮮の鮮度の良さが見た目でも分かる。

通常であれば山葵を醤油で溶き、上から回し掛けするのだが、今回はそれは無し。

ひとつ、ひとつを醤油につけて味わう事にした。

まずは頂上のタコからいただく。

タコには梅肉がのっており、そのままいただく。

う~む、良い相性ですね、美味い。

因みにご飯は酢飯です。

ご飯と交互に海鮮を味わいます。

どれもカウンターで味わう寿司ネタのごとく、鮮度が良く美味い。

サヨリと鮪が特に美味しかった。

小付にもずくが少々、味噌汁はアサリ。

味噌汁が少々濃かったかな?

すべてを食べ終えると満足です。

拘りの盛り付けに負けない食材の良さ。

値段を考えるとやはり、この内容は安いでしょう。

ところで、常連と思われるお客と言うか市場関係者らしき方がいて、

その方はカツカレーを食べていました。w

当分、通う必要があるな!この店。w

 

ここで一句

    気取らない

        そんな店こそ

             名店か?

2013年2月13日 (水)

沼津市 にし与 魚河岸定食

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パソコンの遠隔操作の犯人が捕まったね。

さすがに今度は誤認逮捕じゃないよね?

それにしても真犯人だとしたら、防犯カメラに気が回らなかったというのも何だかね?

当然愉快犯であろうから、本当に他人なんか殺せる度胸もある訳も無し。

ネット上では完全犯罪を成し遂げる可能性があったのだろうが、

現実世界ではほころびだらけの人物だったのかな?

1日の差であったが、犯人とのニアミスも味わえた私だが、猫好きにシンパシーを

若干感じたりしたのだが・・・










むすび屋に再訪したくて沼津港に来た。

ところが、朝6時から営業をしているハズが準備中。

おや?訪れたのは建国記念日。

祝日なので早朝営業はしていませんか?

営業するのは間違いなさそうなので、その前に一軒、行っときますか?

10時前後と言う中途半端な時間に営業しているのは・・・丸天!・・・もういいや、そこ。w

そうだ!にし与に行こう!この頃ご無沙汰だ!店側は俺なんかどうでもいいだろうが。w

入店する前に何にしようか迷うが、久々に魚河岸定食にするか?

フライ盛りはさすがにボリュームがあり過ぎるし。

店に入ると4~5人の先客が。

カウンターに座り注文するが、意外と早く定食完成。

誰にも撮影許可を得ずに記念撮影をし、いただきま~す!







刺身は鮪、スキ身、カンパチですかな?

どれも美味いよ。

次にフライですが、鯵、イカ、イワシですかな?

普通に美味しくいただきました。

この店も葉物野菜高騰の中、キャベツの千切りをたっぷりと盛っています。

たっぷり~~たっぷり~~たっぷり~~・・・





私はたっぷりと言う表現が好きだな。w

だって、たっぷりって意味深じゃん!w

壇密に耳元で「たっぷり・・・」と囁かれたら、キミはどうする?

さあ~~どうする?

襲いかかる?それじゃ犯罪じゃ!w

私だったら掟破りのたっぷり返しをしてやるがな。

掟破りのたっぷり返しとはな、デー家物語3000年の歴史の中で一子相伝で

受け継がれてきた奥義中の秘奥義じゃ。

まずは心頭を滅却し・・・・・・・・この続きはまた今度。w






話が逸れてしまった。

にし与も何回訪問しているので、味が良いのは間違いない。

そうです、沼津港に行ったらにし与に行きましょう。

日サロで焼いたような褐色の肌のような揚げ物の色ですが、色に騙されちゃいけないぜ!

これがサクサクのフワフワなんだ。

このフライにたっぷりソースをかけて・・・・

たっぷり~~たっぷり~~・・・




もう随分昔の話になるが、フィリピンパブとか北欧パブとか行ったな。

「たっぷり遊んでいってね~」。

そんな商売文句に騙されて、千円のチップを連発し、支払い代金とチップが同額という

バカなことをやってきた。w

北欧の美人ホステスが気に入り、携帯の番号を教え、一晩中待ってたこともあった。

勿論、携帯が鳴る事はなかった。w

そう、すべてはたっぷりが悪い!

世の中、たっぷりという表現ほど胡散臭い物は無いぞ!!!








ああ・・・

また脱線。




そういえばここのソース、変わりましたか?

以前は甘口のドロドロソースだったけど、中濃ベースのサラッとして味もキレのいいものに

なったような気がします。



あとから来た客の注文したマグロ丼、揚げ物もついていたけど、鯵フライだぜ。

この店、全メニュー制覇したい気になったぜ。

全メニュー制覇にはたっぷり時間がかかりそうだが・・・







「たっぷり・・・」





   

ここで一句

     面白い?

         笑いもたまに

               盛り込んで

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2013年2月12日 (火)

静岡市 宇田川 味噌カツロース定食

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ガソリンが高いね。

円がどんどん安くなり、輸入品が高くなる。

食糧もそうだが、石油もモロに高くなる。

こうなるとガソリン税を撤廃してもらいたいが、無理だろうな~。

1リットルについて54円近い税金がかかっているのだが、

せめて半分にならないものかね?

タバコは嗜好品で税金が高くても当然、と思うが、生活必需品ともいえるガソリンは

何とかしてもらいたいよね。

1年で2万キロ以上乗っている俺なんか、優良納税者だよ。w

一時的に輸出関連企業などは息を吹き返すかもしれないが、

国民全体が息を吹き返すかどうかは全くの不明だし、個人的にはどうかな?と思う。

こうなりゃ本当に「食べ歩き」で、自分の住処から歩いて行ける範囲にするか?w

燕で満たされのだが、せっかく島田まで来たのだ、もう一軒行かないと・・・

いろいろ候補はあるのだが、ラーメンばかり食べていてもしょうがない。

その時何を気迷ったかとんかつを食べようと思った。

ラーメンの後にとんかつ?とんかつの後にラーメンでもキツイかな???

体重増加の危険性を大いに孕んだ選択肢であったが、私は静岡市内まで走り、

宇田川に車を止めた。

頑固オヤジのボヤキをききながら美味いトンカツを食べる。

前回、なかなか美味かったのがカツカレー。

カツは当然としてもカレーもなかなか美味かった。

店内に入るとカウンターは満席、テーブル席が空いていたのでそこへ案内される。

う~む、個人的に胡坐をかいての食事は遠慮したい。

すると、丁度カウンターが空いたので移動をお願いした。

目の前には頑固オヤジがジョジョの奇妙な冒険の如く、オラオラ状態で奮闘している。w

それにしてもオヤジさん、今日は今までの中で最高のオラオラ状態。w

そのオラオラ状態を奥さまと息子さん?が苦笑いしながら対応する。

不思議とこのオヤジさん、嫌味を感じないんだよね。w

カリカリしながら仕事をしているのって、当然客は面白くないのだが、

何故かこの店では寸劇のような雰囲気がある。

この雰囲気、座敷席では味わえない。w


ところで何を注文しようか一瞬悩む。

ロースカツ定食Bにしょうか?それとも味噌カツにしようか?

人生、味噌カツをきわめていないので、味噌カツロース定食にした。

価格は1370円。

ランチメニューばかり食べていた私としてはこの店では高額設定のメニューになる。

だが、その高額設定の意味は提供時に判明した。

それほど待たされずに味噌カツ登場。

うげ~~~~!!!すんごいボリューム!!!

ランチのカツと違って、定食メニューのカツはデカイ、厚い!w

そして味噌がどろ~~りとドロリンチョだぜ。

価格の差は肉の大きさだったのか?

ランチメニューの肉の厚さだと思い、注文したが食べ切れるか?

腹の中にはまだつけ麺が消化しきれていないぜ。w

何はともあれ、記念撮影をし、いただきま~~す!








まずは味噌ダレがたっぷりかかった肉を一切れ、がぶりんちょ!

うほほほ!!!肉やわらかくて美味い!味噌ダレ甘い!濃厚!

味噌カツ経験が非常に浅い私であるが、思ったよりもクドイ食べ物。

勿論、世の中には様々な味噌カツがあるであろうから、宇田川に関してはクドク感じる。

しかし、美味いね。

これは本当に、食べる時のコンディションに左右される食べ物だ。

一番良いのは飢餓状態であれば・・・w

ああ、でも白飯の上にのせて食べるとイイネ!

それにしてもカツがデカイ。

ランチ用と比較すると1.5~2倍位厚みが違うぞ。

この店の肉のやわらかさは特筆ものなので、例え厚くてもやんわりと噛み切れる。

ジューシーかと言われればもう少々だが、美味しいカツであることは間違いない。

そして、味噌ダレだが当然の如く八丁味噌。

この味噌が甘く味付けがしてある。

ここから先は完全に好みの問題になるが、私としては甘過ぎる。

八丁味噌とは辛口味噌のイメージがあったので、意外な甘さ。

味噌の香ばしい香りが口に広がるが、それに負けじと甘味も広がる。

それでも味の良さに半分ほど食べ終えるが、徐々にキツクなる。

葉物野菜の物価高騰の中、キャベツの千切りがテンコ盛りなのは嬉しい。

野菜とポテトサラダでリフレッシュをし、なみなみと注がれた味噌汁で口中をリセット。

それでも甘さを何とかしたい私は、卓上のマスタードを味噌ダレと合体させた。

うほほほ!!!味にキレが出た。

残り半分をマスタード味噌で完食。

いや~~~、腹一杯!!!

それにしても味噌ダレの濃厚さには参りましたな。w

次回はロースカツ定食のBにするか?







それにしても更に肉が大きくなるロースカツBとか更に上のジャンボロースは

どんな物がでてくるのやら?w

安くて美味しいランチメニューも魅力的ですが、大食漢の腹を満たすメニューも

大いに気になります。

 

ここで一句

     味噌ダレが

         辛いと多分

              汗が出るw

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2013年2月11日 (月)

島田市 麺屋 燕 燕和風つけ麺+チャーシュー

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度胸がある事を例えて「アイツは肝が据わっている」というが、

その逆で度胸の無い奴を「アイツは肝がたっている」とは言わない。

何故でしょうかね?

恐らくその反語は「ケツの穴が小さい」でしょうかね?

だが「ケツの穴が大きい!」だと・・・(以下 略)







さて、特に何処に行こうか決めていない休日だった。

そんな時は高速に乗り、丁度ランチタイムになるような所に行けばいい。

私は静岡方面に進んだ。

富士、清水と過ぎ、静岡で降りるかどうか迷う。

だが、時刻はまだ10時前であった。

静岡で降りずに藤枝、焼津インターで降りた。

藤枝と言えば朝ラー、しかし時間的に朝ラーではない。

焼津港近辺で魚介もいいかな?

いや、燕に行こう!あそこなら何を食べても美味い!w

結局、国道1号線を島田方面に向かい、燕を目指す。








燕に到着したのは10時半過ぎ。

朝ラーの営業が終わり、昼営業の開始した頃であった。

車を止める時に意外だったのが駐車場ガラガラ。w

燕も4回目だが、行列とか車が止められないとか無いね。w

店内に入るもお客は少ない。

有名店でスムーズに食べるには他人が食べない時間を選ぶのがいいのかね?

さて、メニューを眺めると・・・悩む。

朝ラー営業と違い、昼ラー営業は選択肢が多く、悩みますね。

そんな中で目を惹いたのが「つけ麺」。

あ・・・でもここは普通盛りだと少々盛りが少な目だよな、大盛りにしよう!

燕和風つけ麺大盛り、チャーシュートッピングにしました。

つけ麺大盛りで850円、チャーシューが200円の1050円です。

さほど待たずにつけ麺登場。

お!結構麺の盛りがいいですよ。

記念撮影をして、いただきま~~す!








大盛りを注文しましたが、多分つけ麺なので、普通盛りでも麺の量がラーメンより

多いと思われます。

外観的にはチャーシュー、メンマ、水菜、刻み海苔です。

つけ汁の方は濃い目の醤油の印象で、三つ葉やネギが浮かびます。

つけ麺なので、ズズ頭図zずズは無し。w

麺を引き揚げるとつけ汁に浸し啜ります、ズるズルズル・・・

う~~~~~~~~む!!!!!美味い!!!!!

あああ!!!ウメぇ~~~~!!!

濃厚豚骨魚介系とは方向性の違う美味しさが明確に伝わります。

麺はラーメンと同じ細麺ストレート。

この麺、水で〆られて程よいコシが生まれ、細麺でありながらシコシコした食感と

気持ちの良い喉越しがあります。

やや黄色が強いかな?と思う麺ですが、麺自体の味わいも秀逸。

ラーメンであれほど美味いと思った麺ですからつけ麺で劣る訳が無い。

そしてつけ汁ですが、動物系のダシと魚介の風味がいい。感じです。

つけ汁自体は隠し味まではいかない甘味を感じます。

醤油の濃そうな見た目ですが、ショッパイかと言えばそんな事は無く、

個人的にいい塩梅です。

ほんのり香る魚介の香りは魚粉使用のためですが、何かが突出している訳ではなく、

バランスがいいですし、力技のつけ麺がまだまだ勢力を保っている中で、

「こういうつけ麺、食べたかったよな~」と思える物です。

全然別物ですが、昔食べた東池袋の大勝軒のもりそばを食べた様な安堵感があります。

それでも味にパンチやフックを求める人々が居るのも事実。

だが、指圧の様にやさしくツボを押し、心地よい刺激をもたらす味も大いなる魅力。








チャーシューは乱暴に摘まむとホロリと崩れ出す様なやわらかさですが、美味い。

味付けも調和を考えてされているようで、美味い。

メンマも同様に突出した物を感じず、普通に美味しい。

麺を食べ終えてスープ割を頼み、最後まで美味しくいただきました。

1050円という価格と内容ですが、満足です。

わざわざここまで来た甲斐がありました。

藤枝インターを降りてから、時間帯、場所によっては渋滞気味の国道1号線。

トロトロ走りながら到着しましたが、隣にうどん店も出来て、目標物が出来ました。

とはいえ、場所さえ覚えれば店を探すに苦労はしません。

ようは、私がこの周辺に住んでいれば月に2回は訪問したいですね。w

静岡屈指の名店、つけ麺もおいしゅ~ございました~。

 

ここで一句

     夕方は

        やってないので

               ご注意を

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2013年2月10日 (日)

伊勢原市 なまらうまいっしょ R246伊勢原店  特上国産本ロース味噌汁セット

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中国のロックオン事件の証拠があるようだね。

また流出する前に公開したら?

体当たり事件の時もそうだが、流出するまえに公開した方が良いよ。

国民感情的にもその方がいい!

絶対いい!!!








話は変わるが壇密がブレイク中である。

個人的に彼女に対する感情は「好きな方は好きなんだね~」という程度。

特にケチを付けるところも無いし、こんな女性もいるね、という程度。

ところが、彼女のデビュー当時の映像を見た。

・・・もろにツボなんですけど。。。w

28歳ぐらいの壇密に会いたいわ!w

髪型も今より昔の方がいい!

う~~む!!!ブレイクした今より、過去の方がいいと思うなんて・・・

あ~~昔に戻って欲しい。w







久々に肉をたっぷりと食べてみましょう。

ガッツリ!と表記した方がいいかもしれませんが、私はたっぷりを多用しましょう。

なんか意味深じゃないですか。

そんなたっぷり希望に答えてくれそうなお店に行きました。

なまらうまいっしょの国道246沿いのお店です。

この店、2度目の訪問になります。

昔は吉野家だったところですね。

前回好印象だったので、また行きたいとは思っていましたが、やっと再訪問です。

丁度お昼時だったのですが、店内は静かな雰囲気。

私の他に4~5名のお客がいただけでした。

何を注文するかは決めていましたが、あとは量。

肉の大盛り食べてみようかな?なまら盛りとかいって激盛りもあるよ。w

少々悩みましたが、前回と全く同じ、特上国産本ロース味噌汁セット960円にしました。

それにしても外食チェーンは価格の二重表記が好きだね。

二重表記と書くと語弊があるかもしれないが、消費税抜きと込みのものだね。

例え一瞬でも安く見せようという努力は分からんでもないが、

もういい加減、税込に統一したら?消費税も来年上がる事だし。

税込と税抜きの価格に差が広がり、尚更語弊を招くと思うが?









注文してそれほどかからずに提供されました。

すでにある程度、下焼きしてあり、注文を受けてからタレを絡め仕上げ焼きでしょう?

そうでないとこの早さでは無理ですね。

記念撮影を勝手にさせてもらい、いただきま~す!

外見は少々お焦げが目立ちますね。

前回訪問時の画像と比較してもあきらかに焦げが多い。

だが、味に影響が出るほどでもない。

まずは肉を一口・・・ぱくり!モグモグ・・・うま~~。

前回と同じく、値段の高い方を注文したのでやわらく美味しい。

肉のタレも多めとか頼めるようね?今度ツユだくにしてみるか?www

なんか前回は「もう、帯広に行く必要は無い!」とか書いていたが、

今回は帯広に行きたくなったな。w

卓上に味変化のための調味料があるのだが、山椒か山椒味噌が個人的に好き。

そういえば帯広には味噌味の豚丼もある。

山椒味噌をなすりつけて食べた時、「この山椒味噌味の豚丼もいいよな」と思った。

そんなわけでどうでしょう、味噌味の豚丼など追加されては?

そうすれば私も帯広に行く必要も無くなると思いました。w

で、結局普通に美味しく頂きました。

 

ここで一句

     味噌味の

         選択あれば

              また行くね

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2013年2月 8日 (金)

厚木市 壱六家 厚木酒井店 醤油ラーメン(大)+激得トッピング、味薄目

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HPデビューから11周年か・・・

11周年、何かやろうかと思ったがやめた。

私は11周年だが、ブログを見ている皆さんにはどうでもいいこと。

どうでもいいことを自分で祝っても虚しいのでやめた。w




東名厚木インター界隈では昔、吉本家があって、ネギチャーシューメン大盛りを

ちょくちょくお邪魔しては食べていた。

ぎょうてん屋はその後出来たのかな?

吉本家が移転してからは一度も訪問せず、相変わらず麺の切れ目が縁の切れ目、

みたいな薄情な私であったが、ぎょうてん屋が出来てからぎょうてん屋に

ヘビーローテーション!とはならず、その後二郎に嵌る。

だが近年、ブログの関係で家系をたびたび味わうと、「家系、いいじゃん!」と思い、

家系を見つけるとヘッドスライディングをしたくなる。w

で、今回ヘッドスライディングをしたのは小田原~厚木道路の終点近くにある壱六家。

厚木界隈に増殖中のようですが、この店、入り易い。w

道路に面して入り口があり、駐車スペースも広い。

冷たい雨の降る中の訪問であったが、入り易く、止めやすいはイイね!

入店すると券売機がどど~~んとあり、何にするか迷うが、目を惹いたのは

「激得トッピング」の文字。

私はパチンコをやるので、「激」と言う字に弱いのですよ。w

そんな激を冠するトッピングがあるので、ラーメンに組み合わせることにしました。

ラーメン大盛り750円、激得トッピング250円、合計1000円。

好みで味薄目にしてもらいました。

ニンニクや豆板醤を入れるので、私としては当然の選択です。

私はほぼ開店と同時に入店しましたが、お客がどんどん入店してきます。

やがて、ラーメン登場!

おおお!!!ワンダフルな外見!!!

記念撮影をし、いただきま~~す!








まずはスープを事厨逗zずず・・・う~~む、美味い!!!

パンチは無いが骨の髄から滲み出た旨味がいいですね~。

家系のジュニアヘビー、いや、ライトヘビーな感じです。

スープ自体は嫌味も無く、家系独特の鶏の脂も抑えめな印象。

メニューに塩ラーメンもあるけど、このスープなら美味しい事でしょう。

味薄目で頼みましたが、個人的に良い味薄具合です。w

次に麺を食べます。

麺はやや太麺でスクエアな印象、エッジが立っております。

捻じれ、捩れ、縮れなどは無いようです。

茹で加減は普通で頼みましたが、やわらかい印象は無く、噛むとコシが感じられ、

麺自体の旨味も感じます。

喉越しもするり、とした印象があります。

さて、激得トッピングの内容ですが、半熟玉子、味付けウズラの玉子、もやし、

メンマ、チャーシュー、海苔がのっており、これで250円なら満足!

私も鶏とウズラの玉子が同時にのってるは初めてだ。w

その中でもチャーシューは美味いな~。

家系チャーシューはスモーキーで美味しいチャーシューが多いんだよね。

ここのチャーシューも香ばしい香りが食欲をそそるし、肉自体もなかなか。

鶏の半熟玉子は味付けは塩?、中は半熟というより、黄身が流れ出ます。

白身だけかろうじて固まった様な技ありの玉子です。

反面、ウズラは結構、味が濃かった。



メンマはかなりな薄味です。

薄味と言うよりも、元々味の付いていた物から味を抜いた様な印象。

何と無く業務用のニオイがしました。

海苔は5枚ついており、しっかり麺の海苔巻きでいただきました。

そしてモヤシですが、二郎のデフォルト野菜に負けない盛りです。

一通り味を楽しんだ後は、ニンニク、豆板醤を追加してワイルドな味を堪能。

結局、スープもほぼ残さずいただきました。

ふぃ~~~~~い!満足満足。

通常、家系が食べたくなったらここに来ますね。

1000円で十分満足です。

激得トッピングは激アツな選択ですよ。w

 

ここで一句

      満たされて

          パチンコやって

                諭吉減る?w

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2013年2月 6日 (水)

今日は坂井泉水さんの誕生日

ZARDとして新譜は永久にありませんが、

私がまだ見たこと無い坂井泉水さんはまだまだあるようです。

亡くなってから6年経ちますが、新鮮な動画に・・・感謝。

生きていれば46歳ですか?

おばちゃんだね。w

でも俺もオヤジだし。

静岡市 一蘭 静岡駅前店 ラーメン+追加チャーシュー+追加ネギ

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人間の味覚というものは面白いもので、ガキのころは苦くて不味いビールが、

今では日々の晩酌に欠かせない物になり、いろいろ飲み比べたりしている。

そして、菓子類は今や一切、食べない。

コーラも飲まない。

サイダーも飲まない。

美味いと思わないから飲まない。

従って性別、年齢などにより嗜好が変化するのも納得。

クサヤの干物が美味いと思った時、俺も大人になったと思ったよ。w







前回静岡に来た時に、新規オープンのラーメン店を2軒確認した。

一軒は家系、もう一軒は博多豚骨。

そのうちの博多豚骨を提供のお店にお邪魔しました。

店の名前は一蘭。

提供方法が個性的なので知ってはいました。

あっちこっちに支店を出して拡大戦略を実行中のようです。


丁度昼時にお邪魔したのですが行列も無く、入り口の前の券売機で思案できました。

メニューはラーメン一種類で、あとはトッピングや何やら追加するタイプです。

私はラーメン790円と追加チャーシュー150円、追加ネギ100円を押しました。

私の脳内ではこの時点では昔行った「なんでんかんでん」のネギバカラーメンを

妄想しておりました。

青ネギがテンコ盛りだったなんでんかんでん、それでした。

食券を買うとこの店の売りのひとつである、仕切りのあるカウンター席へ。

店の意向としてはラーメンに集中できる!ということでこのスタイルになったらしい。

個人的には気兼ねなくラーメンの撮影が出来るが、狭苦しいのも事実。







着席するとスタッフの胴体が目の前に現れ、お箸、注文票を渡される。

注文票には麺、スープ、具など好みを選択できるようになっている。

初めてなのですべて基本にした。

注文票に記入をし、ブザーを押すとまたもや胴体だけのスタッフが。w

客商売でありながら、お互いの顔を見合せないようになっている。

・・・ここはラブホのチェックインか?w

注文票を渡すと「少々お待ちください~」と言われ暫し待つ。

自分のテリトリーの範囲を見渡すと、回転寿司の様な個別の蛇口があり、

そこからお冷を自分で注ぐようになっている。

正面両サイドにはラーメンのウンチクなどが張られ、替え玉の券やらと

いろいろと落ち着かない雰囲気である。

因みに卓上には調味料類は一切無い。

コショウも無い。

やがてラーメンが登場した。

をい!見た瞬間追加トッピングを忘れられていると思ったぞ。

えええ~~~???これが総額1040円の外見かよ。

随分ショボイな~。

ネギなんか中途半端だな~、もっと欲しいと思ったぞ。

とにかく記念撮影をし、手と手のしわを合わせていただきま~す。







まずはスープをズズ頭図事zずずずz・・・ずずず・・・

う~~~む!!!美味い!!!

コクがあるのにスッキリ、クセの少ない美味しいスープです。

若干クリーミーな部分も見受けられ、サラッとした口当たりが印象的です。

女性でも受け容れられるスープだと思いますが、パンチが欲しい方にはどうかな?

私としてはなかなかレベルの高い豚骨スープだと思います。

次に麺ですが、定番の細麺ストレートですがやわいね。

茹で加減基本だとやわらかく感じます。

だが、美味しいスープをまとった麺は美味しいですよ。

ところで、秘伝のタレはどこ?

どこよ?

入れ忘れたとは思えないが、壁のウンチクには「沈んでる場合がある」と。

時々スープに辛味を感じるので、スープに溶けちまったんだな、しょうがない。

次にチャーシューを食べてみるが、3枚で150円のチャーシューはショボイ。

久留米ラーメンの替え肉みたいだな。w

チャーシュー自体は見た目は何の味付けもされていない様な様相。

比較的軟らかく、薄い味付けです。

実際、チャーシューの味はラーメン全体から突出するようなものではなかった。

ネギは青ネギだが、追加してこの量は寂しくないかい?

丼を覆い尽くす!とまで1~2歩、いや3歩足りないよ。

せめておおお!!!と思う位、入っていて欲しい。

ネギを追加するということはネギが好きなんだから。(当然だが)



全体的にこの値段でこの量は無いでしょう?と思う物。

基本のラーメンが790円で替え玉をすると160円プラスで950円。

半替え玉だと100円プラスになるが、基本が少ないので替え玉必至。

趣味で食べ歩いている連中にはいいかもしれないが、食事として満たしたい者には

コスパの悪さは痛切に感じる。

ただ、美味いよ。

確かに美味い。

替え玉をしたくなる美味さ。

でも高い。

文句を言いながらも食べ進むうちに、丼の底の方に赤みを増している部分がある。

秘伝のタレである。

丼の底に沈んでいたが、かき回さなかったので、底のスープは辛かった。w

結局、替え玉はしなかったが、非常に悩み多きラーメン店である。

美味いには美味い。

だが、ボリュームが少ない。

腹を満たすには替え玉、ライス、餃子が欲しくなる。

基本のラーメンが790円なので追加すると1000円前後になる。

多分、私がこの店だけで腹いっぱいにしたい、と思ったら、替え玉2玉は必要でしょう。

すると1110円になります。

1110円、あなたは高いと思いますか?それとも安いと思いますか?

 

ここで一句

     大食いは

         多分来ないと

               思うけど

2013年2月 5日 (火)

静岡市 清水魚市場河岸の市 みやもと 本マグロとろ丼、あなご天ぷら

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なんか無性に鮪が食べたい。

俺って肉より魚なんだよね~。

魚をよく食べているつもりなんだが、頭がよくないね~。

世間一般で言う、バカの部類に属しますね。

魚を食べ過ぎてもいけないのかな?

妊婦は鮪なんかを食べ過ぎちゃいけないんだって!

鮪の体内に水銀が蓄積されていて、胎児に悪影響を及ぼすのだと!

をいをい!それって成人男性にも当てはまらないか?

俺の頭の悪いのはその影響か?

あ、生まれつきね。

納得。w






前回清水のマグロ館で大トロ丼を食べたが、やはり今一度、みやもとに行ってみよう!

お邪魔したのはみやもと本店、裏のイートインスペースにヘッドスライディング!!!!!

をしたつもりで着席。w

天丼系も魅力だが、ここは本マグロとろ丼1600円とアナゴ天単品をタレで注文。

アナゴ天、いつも注文しちゃうね!500円で安いからね!お得感ありますよ。

ところで、メニューボードには中トロ丼もある。

トロ丼は中トロよりも高いので、大トロなのかな?期待しましょう。

それほど待たずにトロ丼登場、時間差でアナゴ天も登場。

記念撮影をし、いただきま~~す!

まずは揚げ立てを味わうためにアナゴ天を・・・

パクリ、サクサク、ふわふわウマ~~~い!

あ~~毎度のことながら美味いぜ赤ちゃんだぜ~~。

揚げの技術もなかなかいいので、アナゴを堪能できるよ。

これが500円だよ、2本入ったアナゴ天丼が1000円だよ。

まだ食べた事ないけど・・・w

アナゴ天を食べ終えるとメインのトロ丼へ。

見た目はさすがに大トロでは無いね。

スジの部分もあるが、値段を考えると納得出来る。

あとは味です。

この店では本マグロ丼を2度食べたがなかなか美味しかった。

トロ丼は・・・う~~~む!!!美味い!!!!!

濃厚で美味しいですよ。

勿論大トロではないですが、十分満足です。

鮪の香り、濃厚な旨味、食べ応え、満足です。

他所の店で大トロ丼食べたけど、個人的にはこっちがいいよ。

価格もそうだけど、鮪もたっぷり入っているし、ご飯も少なく感じないし。

満足~~~~。

レベル的には庶民的なトロ丼ですけど、私あたりが頻繁に大間の本マグロなんか、

食べられる訳も無いので、価格を考えても満足です。

ところで、みやもとに訪れる前にマグロ館の中を隅から隅まで拝見しました。

マグロ館は1階、2階共に食事処がメインです。

訪問時間が11時前だったので、開店していない店もありましたが、

なかなか面白そうなお店がありました。

前回訪れたのが鮪食人ですが、他にも大トロ丼をお値打ちで出す店がありましたし、

鮪に拘らなくても入ってみたい店がありました。

春休み前、G・W前に何軒かまわってみたいですね。

近所に清水寿司横丁があるけど・・・あそこはいいや!w





あ!小海老と貝柱のかき揚げ丼も食べなきゃ。w

 

ここで一句

    ランチ代

        いつから野口

               2枚なの?w

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2013年2月 4日 (月)

小田原市 背脂醤油ラーメン まる星 チャーシューワンタンメン大盛り

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ケジメか・・・

己のケジメで頭を丸める。

高校時代、少々悪い事をして頭を丸めたことがあったな。

当時、ロン毛で鬱陶しい!と言われたのが突然坊主頭、笑われました。w

個人的には頭を丸めることは反省の意を表した、と思うが、毛はまた伸びる。

伸びてくれば過去の事。

そうは言っても峯岸みなみ、よくやった。







鴨宮駅に割と近い場所にラーメンショップがある。

毎週金曜日はラーメンが330円。

以前は良く利用したのだが、ご無沙汰だったので行ってみるか?

ところが反対側斜め方向に背脂醤油ラーメンの文字が!

新しくラーメン店が出来ていたようです。

よく見るとラーメンが490円だって!安いじゃないですか!

かたや金曜限定330円、かたや毎日490円。

よし、入ってみよう!

そんな訳で今回お邪魔したのは「背脂醤油ラーメン まる星」。

まるぼし?どこかで聞いた様な・・・ああ、、宿場町の店。

私にとって、経緯はどうでもいいこと。w

それにしても看板は目立つが、店の外観はラーメン店に見えないね。

小料理屋のような店をラーメン店に改装したのでしょうか?

白い障子がピッチリと閉められており、中の様子は伺えません。

この障子が閉められているのもラーメン店らしくないな。

駐車場は店の前に3~4台止められるようです。






店内に入ると、カウンターと座敷席に分かれていますが、座敷がメインの様相。

新しくて綺麗なんだろうけど、少々暗さを感じる店内。

女性スタッフ3人が切り盛りしていましたが、女性らしからぬ暗さ。

やはり、障子を閉め切っているせいでしょうか?

私はカウンターに座り、メニューを眺めます。

チャーシューワンタンメンでも880円か・・・安いな。

しかし、カウンターの上の丼を見ると、小さめ。

チャーシューワンタンメン大盛り980円を注文しました。

味の濃淡など客のわがままを聞いてくれるようですが、基本形で注文しました。

私が訪問時、店内は数人の客のみ、だがスタッフは少々あたふたしていました。

後でわかったのですが、オープンして数日しか経っていなかったらしい。

まだオペレーションに慣れていないようですね。

しかし、私には割とスムーズにラーメンが提供される。

記念撮影をし、いただきま~す!






やはり、大盛りを注文して正解だったか?

提供されたものは私としては標準サイズ。

チャーシュー、ワンタンも丼からするとたっぷり目に入っているけど。

何はともあれまずはスープ。

背脂が浮かんだスープをズズ頭図事厨zず・・・おほ!美味い!

しっかりダシが出たスープに背脂由来と思われる甘味がほんのりと感じる。

ダシは骨系が主体であろう、魚介の主張は感じられなかった。

基本形のスープであるが、ショッパ過ぎることもなくいい塩梅。

次に麺をいただきます。

麺は細麺ストレート。

基本でカタメの茹で加減であるが、加水率低めでパツン!とした食感。

小豆島の出来のいい素麺のような噛み応え、美味い。

だが、喉越しは素麺のような滑らかさまではいかないが、心地よい。

そして食べ進むうちに程よい刺激を感じる。

スープの中には一味唐辛子が入っており、これが舌を刺激する。

その刺激はまるで鳥山明が描くチビッ子キャラが、ヤリなどでチクチクするような刺激。w

小気味良い唐辛子の刺激が食欲を更に煽る。

このスープ、甘味と辛味が天秤の上でウエルバランスを保っている。





次にチャーシューを食べてみるが、やわらかく仕上げられ、味もスープと一体感がある。

ボリュームもほどほどあり、価格相応と言ったところか?

次にワンタンだが・・・大西系が有名な小田原界隈では具の少ないワンタン。

この場合、ワンタンを味わうというよりワンタンの喉越しを楽しむ、と言う方がいいかも?

しかし、ワンタンの提供方法を変えた方がいいかもしれません。

何故ならワンタンをまとめて茹でて、そのままラーメンの上にのせています。

従って、ワンタン同士が結着してしまい、食べ難くなってしまいます。

熱海のわんたんやの様にスープにキチンと沈めた方がいいと思います。

大西系でもワンタンはスープにキチンと沈めている店が多いのでどうでしょうか?

すべてを食べ終えると非常に満足しました。

美味しいラーメンだと思います。

ただ、個人的に安くても少ない、少ないけど安いみたいな気持ちがあります。

美味しいラーメンだからもっと食べさせてくれ!

ラーメンショップのように中盛り、大盛りなど設定していただけるとありがたい。

 

ここで一句

    大盛りは

        腹一杯の

             合言葉

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2013年2月 3日 (日)

秦野市 みや古食堂 肉なべ定食

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みや古食堂に行く途中、ロウバイ祭りの看板を見つけたので行ってみた。

そういえば寄という地も何があるのか良く分からん。

因みに「寄」は(やどりき)と読みます。

まだ2~3分咲きなので、私のブログを見たあとが見頃ではないでしょうか?

それにしても梅は風流である。

梅園なんかバカにしていたが、湯河原の幕山公園でみた風景は日本情緒溢れるもの。

桜の艶やかな色気と比べ、梅は恥じらいを感じさせる。

チャンスがあれば行きますか!梅園。






私のブログで訪問率トップクラスのみや古食堂。

10年以上通っているので、当然といえば当然。

メニューが豊富なので、10年経っても全メニューはおろか、半分も食べていない。

今回は鍋焼きうどんでも食べようかと思ったが、肉なべに興味がわく。w

食べてみましょうか?肉なべ定食750円を。

私以外に他に客が居なかったので、さほど待たず肉なべ登場。

なんか鍋料理に味噌汁が付く違和感を感じながらも・・・いただきます!






鍋の中身は豚肉、うどん、豆腐、もやし、ネギ、少量の白菜。

味のベースは醤油。

鍋焼きうどんのうどんが少ないような鍋だな。w

鍋の中の肉と野菜をむんず!と掴み、飯の上にのせ、食らう!

おほほほ!!!ウマ!!!

なんていうかチープなんだわ。

チープなものが寄り添い、食欲を満たそうと頑張っている。

うどんはコシなんか無い、やわやわ。

あ~~でもこれに生卵があったら評価変わるな。

800円でいいから生卵入れてよ。

卓上の七味をまぶし、飯と交互に食う。

相変わらず飯の量が多い。w

鍋のツユも飲みながら味噌汁も飲む。

結局、完食。

750円で、ボリューム満点で、味はチープで、満足。

ほんと、ドライブイン。

貴重なドライブイン。

また行くぞ。

   

ここで一句

    求めるは

        満足という

             幸せだ

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2013年2月 2日 (土)

セブンイレブン 濃厚クリーム クッキーシュー、たっぷりクリーム&チョコホイップ プリンケーキ

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セブンイレブンのシュークリーム。

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普通に美味い。

しかし、それ以上の感想がない。

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同じくプリンケーキ。

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特に感想を書けといわれても・・・

普通に美味い。

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前回のローソンのシュークリームの優秀さを感じた。

普通に美味いとは・・・

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ここで一句

    書くことが

       特に無ければ

            こんなもの

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2013年2月 1日 (金)

小田原市 田毎 カレー南蛮

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最近、食べ放題に魅力を感じない。

魅力のある食べ放題を知らないのかもしれない。

だが、元を取ろうとする食べ方が出来ないのも確か。

何で食べ放題で元を取ろうとするのか?

どう考えても食べ放題は客側が不利になるに決まっている。

しかし、これが飲み放題だと話は違ってくる。

ビールならその気になれば4リットルは飲める自信がある。

当然、翌朝は廃人であろうが。w

美味しい物をちょっとづつ、いろんな料理を楽しみたい。

あ~俺も大人になったな~!w







お久しぶりの田毎。

私がこの店で注文するものは90%以上の確率でカレー南蛮である。

それもカレー南蛮蕎麦である。

初めて入った時、蕎麦とうどんとどちらにするか?と聞かれ蕎麦と言ったのが始まり。

恐らく、ほとんどがカレー南蛮といえばうどんだろうが、蕎麦でもイケる物だと思った。

それ以来、この店ではひたすら蕎麦、カレー南蛮蕎麦。

ところがある夏の日、たまにはせいろでも注文しようかと思ったらカレーせいろ蕎麦が。

寒い時期はカレー南蛮、暑い日はカレーせいろを繰り返していたが、

少々時間があきましたかな?w

ほぼ開店と同時にタッチダウン(していません)をし、入店。

カレー南蛮蕎麦大盛り1100円を注文する。

他に客が居なかったのでスムーズに提供される。

記念撮影をし、いただきま~す!






蕎麦としては珍しくレンゲがついている。

だが、ここはズズ頭図ずずではなく、おもむろに蕎麦を啜る。

アツアツのカレー南蛮だが蕎麦なので、時間勝負!

蕎麦に絡むカレー汁は豚と玉ねぎが入っている。

豚を使用しているため、他店の鶏使用のカレー南蛮よりも濃厚に感じる。

玉ねぎは予め、カレー南蛮用に下ごしらえが出来ているようだ。

少々浮かんだ脂が目立つが、オイリーでは無い。

ここの蕎麦は肩肘の張らない普通に美味しい手打ち蕎麦。

素朴な味わいで美味しいです。

気合いの入った蕎麦ツウは物足りなく感じるでしょうが、私は好きです。

そして、この店の良い所は大盛りだと食べ応えがある!という事でしょうか?

通常のカレー南蛮は950円なんですが、大盛りは150円増しです。

蕎麦屋で大盛りが150円なら安い方だと思います。

何処かの店で350円とか400円の料金を払った記憶があります。w

丼の中にたっぷり入った蕎麦を天地返しをし、カレー汁をまんべんなく全体に絡めます。

そして蕎麦がのび切らないうちに無心に啜ります。

いつも思うのですが、カレー南蛮を蕎麦で食べるのって、B級グルメぽくないですかね?

メニューにもりとざるしか無い蕎麦屋は別として、カレー南蛮蕎麦はB級だと思うけど?

まあ、個人的見解は別にして、小田原周辺でカレー南蛮が食べたくなったら

私はここに来ますよ。

味もそこそこ良いし、ボリュームあるし。

普通の蕎麦屋じゃ物足りない方にお勧めです。

うどんと違い、カレーのハネも少ないと思いますよ。

蕎麦の表面はざらついているので、うどんより細くても汁はたっぷり絡むし。

あ~食べ終えて良い汗かいた。w

 

ここで一句

    うどんより

        合うと思うよ

              カレーには

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