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2013年3月

2013年3月31日 (日)

伊東市 大室山麓さくらの里~二十二景

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桜前線異常あり!

ソメイヨシノの開花の早さに訪問場所の選定に悩む。

「名所100選なら無難じゃねぇ?」と考え、選んだのがその名もずばり、さくらの里。

この時期、初訪問になるが、間違いないでしょう!と決め付け、早朝5時半に起床。

さくらの里を目指すも、途中で神祇大社の枝垂桜に目を奪われる。

満開ではないものの、なかなか良い写真を撮影でき、満足感を得る。

しかし、この大社への寄り道が必然であったと思う光景がさくらの里にあった。





桜散ってるし、咲いてねぇし、寒いし。

見頃を過ぎた桜と、見頃にはまだ遠い桜が私を迎えてくれた。

正直、どこが桜100選だ?と思った。

私の写真はシンプル、豪快、ダイナミック!このテーマに合う桜が無い。

神祇大社で撮影しておいて良かった。

ここだけでは桜前線として、紹介できない。

何としてもソメイヨシノの満開を撮りたい!

そしてこの日、桜前線第四陣への場所、同じく桜の名所100選の地へ向かう。

   

ここで一句

     下調べ

        今の時代は

             あたりまえ~♪

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2013年3月30日 (土)

秦野市 食彩処 夢一文 葱チャーシュー丼

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親の手料理以外で想い出の味とは何だろう?

あの味だけは忘れられない!というものはあるか、考えてみた。

毛ガニの刺身、本マグロの大トロ、寒ブリの大トロ・・・

小田原 味一の味噌チャーシュー、東池袋大勝軒のもりチャーシュー・・・

仙人小屋の焼き松茸、自然屋の竹の子、友栄のうな重・・・

やっぱり、初めてクサヤの干物を食べた時かな?

父親がたまに食べたのだが、こんなう●こ臭いもの、どうして食える!と

ず~~~~っと思っていた。

しかし、社会人になり、「とにかく食べてみろ!」と言われ、渋々食べたのだが、

なんとこれが激クサの激ウマ!!!

梅宮辰夫がテレビの中でクサヤの干物にむしゃぶりついていたが、納得の味。

だが、積極的に食べるには場所を選ぶ。w

いつかこのブログで紹介したいと思ってはいるが、どこに行けばいいのやら?w









休日はなるべく出掛けるようにしているが、それには愛車の整備が重要である。

この日はオイル交換をした。

他にも買い物などをし、独身オヤジといえども日常の必需品を買い漁った。

さて、久々に夢一文にお邪魔しましょうか?

安くて、美味くて、ボリュームがある店だが、私は肉野菜炒め定食の比率が高い。

店内に入ると12時前なのか先客は一人。

そういえばこの店では麺類を食べた事が無いな。

チャーシューワンタンメンにしようかな~、いや!葱チャーシュー丼にしよう!

今回は初めて食べる、葱チャーシュー丼550円にした。

この店の丼物はコスパの高さでは吉野家やすき家に勝っていると思う。

以前食べた豚キムチ丼も原価計算間違っているでしょう?

と、いうくらいボリュームがある物だった。

さほど待たずに葱チャーシュー丼登場、記念撮影をこっそりして、いただきます!w










それにしても・・・小鉢3点、香の物が付き、更に味噌汁が付き、更に更に「どうぞ~」と

梅干しと漬物がタッパーで提供される。

本当にこれで550円でいいんですか?

吉野家の牛丼大盛りに味噌汁を付けたものより安いぞ!

並盛にCセットでけんちん汁より安いぞ!

ほとんどツーコインの世界じゃないですか!w

ではメインの丼を一口・・・パクリ、モグモグ・・・美味いね。

絶品ではないが美味い。

短冊切りのチャーシューの中にメンマの刻んだものが入っている。

タレはラーメンがあるので、それのタレと思われる。

味付け自体は濃過ぎず、薄過ぎずで私としては丁度良い。

チャーシューはこちらもラーメンに使用する物なんでしょう、盛りが良く、

ご飯に比べて少ない、などと思わないものです。

全体的なボリュームもあるので、相当満足できると思います。

休日は昼飯連食が当たり前の私が、この日のお昼はここだけですよ。w

小鉢は豆腐、菜の花、炒め煮が付き、充実度が高い。

なんだかんだで完食。

食べている最中に12時になり、お客がどんどんやってくる。

当然といえば、当然だがサービス満点のこの店、人気があって当然ですよ。

開店時間は11時からなので、11時から12時の間が比較的空いています。

この界隈のランチでは絶対的にお勧めなお店です。

 

ここで一句

     夜の部は

         どんなものかは

                知りませんw

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2013年3月29日 (金)

足柄下郡 ガスト湯河原店 目玉焼き&ソーセージセット、トースト

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今はやたらと褒めてもセクハラになるらしい。

会社の研修でセクハラの講義があったのだが、褒めてもダメらしい。

「○○さん、今日も綺麗だね」と言っても本人がバカにしていると思ったり、

嫌みを言われていると思えば、パワハラやセクハラになるらしい。

綺麗な女性に綺麗と言ってはいけないのか?

めんどくせえ世の中だな。

そんなことだと益々無感情な人間になってしまう。

私はテレビなどで子猫や赤ちゃんの画像を見て「かわいい!」と口に出しても、

「本当にそう思っているのですか?」と言われるぐらい、疑わしい人間らしい。

そんな人間が「綺麗だね、可愛いね、セクシーだね」といえば、

「心に無い事を言いやがって!」となり得るね。w

だが今の職場でこれだけは宣言出来る。

絶対にお触りはしない!!!

あり得ない!!!

する気も無い。

カネを貰ってもしない!!!w










早朝シリーズではないが、ガストでモーニング。

休日であっても軽く、朝ご飯は食べるべきだ。

ありきたりなガストのモーニングでも、私の場合、一日分のブログネタになる。w

私の場合、ネタが豊富なブロガーと違い、休日に何を食べ、何処に行くかがネタである。

出勤時の事はほとんどブログネタにしていない。

せいぜい、ほか弁ネタぐらいである。






ところで、ブログをやって良かった!と最近思う。

顔を拝見した事も無い方々とのつながりもそうだが、ブログに書くために、と言う物がある。

ブログに書くために鍾乳洞に入り、桜を追いかけ、不相応な食事をする。

ブログをやるまえは、素通りしてきた場所に行ってみるか?と言う物が生まれた。

これはありがたいことである。

ブログをやらなければ風穴も氷穴も入らなかっただろうし、

仙人小屋や犬吠埼にもまだ行ってないであろう。

休日も9時ころにのそのそ出掛けていたのが、6時半出発の多い事。w

やはり、ネットを通して自分など足元にも及ばない才能を、

ブログで発揮している皆さんとの出会いが、大きな刺激になっている。

画像、言葉、センス、行動力、企画力、それらを自分のブログでどこまで出来るか?

そんな毎日です。

ああ・・・勿論、仕事はちゃんとやっていますよ。www







ところでモーニングだね。

この日、玉子の両面焼きを注文している者がいた。

ならば、パンももっとカリカリに焼いてもらおうかな?

私はもっとキツネ色のトーストが好きなんだ。

 

ここで一句

     コメントが

         多いばかりじゃ

               疲れますw

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2013年3月28日 (木)

南都留郡 西湖いやしの里内 食事処 里山 冷し里山うどん

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給料や、賞与があがる話をニュースでしている。

いろいろ、からくりがある会社も中にはあるが、「上げる宣言」をするだけ良い。

うちの会社はまったくそんな話が無い。

下手すりゃ下げられるかもしれない。

まあ、無能なので下げられても文句は言えないが、もし下げられたら理由が欲しい。

景気が悪いとか、業績が悪いというのは理由にならない。

答えは2つしかないと思う。

社長が悪いか?オレが悪いか?そのどちらかだ。

当然、オレが悪いのだろうけどね。

いつの日か、会社を去らねばならない時、「残ってください!」と言われたいね。w

もっとも沈没しかけた舟に残る気は無いが。www







入場料が300円とはいえ、岐阜の白川郷に行ったような疑似体験が出来るいやしの里。

また来るかと言われれば、来たい!と即答出来る。

しかし、景観だけではまた来たい!要素にはならない。

そんな訳で食事をすることにした。

飯が美味ければ再訪問はあり得るし、リピーターにもなり得る。

食事が出来るのは3軒あり、そのうちの一軒にお邪魔した。

お邪魔したのは「食事処 里山」。

ほうとうなどが食べられる。

店内に入ると先客は2人。

すでに2時近かったので、そんなものでしょう。

当日はぽかぽか陽気なため、ほうとうはやめ、冷たいうどんにした。

里山うどんというのがあるが、メニューはその冷しのセットもある。

「すいませ~ん!里山うどんの冷しください!」

「里山うどんの冷しですか?・・・それって冷しうどんですよね?」

「あら、そう・・・」

初めて入ったのに良く分からん、メニュー説明。

結局、冷しうどん大盛り800円となった。

やがてうどんが登場し、記念撮影をし、いただきま~す!










吉田うどんが安くて美味い事を考えると、見た目冷しタヌキうどんのそれは、

800円と言う価格には不釣り合いなボリューム。

俗に言う観光地価格ですか?やむを得ない。

まずは麺を引きずり出しますが・・・麺が太いのと細いのがある。

手打ちうどんらしいが、バラツキあり過ぎでしょう?w

それとも、この不揃い加減が狙いですか?

何はともあれ啜ります。

事厨、、、ずるずる。。。

美味いね!意外に美味いじゃん!

しっとりとした食感と弾力のあるコシ、喉越しもなかなかいいし、うどん自体も美味い。

吉田うどんとは別物であるが、なかなか好感触なうどん。

具には大根おろし、ワサビ、ネギ、そして業務用の揚げ玉がのる。

うどんはなかなか良いのだが、麺つゆが弱いね。

うどんの味わいを損なわない様な控えめなものだが、控えめ過ぎますね。

客層が老人が多いので、控えめにしたのでしょうかな?

ダシ感がもっとあれば、この味わいでもいいと思われますが。

何だかんだ言いながらも完食。

冷しうどんが美味しく感じられる気候のおかげもあり、美味しくいただけました。

店を出ると、隣が蕎麦屋なんですが、せいろが900円か・・・

まいう~が訪問したらしいが、何枚せいろを食べたんでしょうか?w

 

ここで一句

     観光地

        弁当持参

            安上がり


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2013年3月27日 (水)

南都留郡 西湖いやしの里 根場~二十九景

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入場料は300円ですが、是非訪れてください。

癒されます。

 

ここで一句

    癒されて

        泊りたいけど

             泊れない?

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2013年3月26日 (火)

南都留郡 司食堂 カツ丼

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私は食べ物の好き嫌いは少ないが、人間の好き嫌いは激しい。

それでも若い女性には若干、媚びる部分もあり、そういうものは出さないでいたが、

近頃は若い女性でも如実にそういう物を出すようになった。

モテようとか、気に入られようとか考えなくなったためかもしれない。

言いたい事を言わない事が美徳、と考えていたが、言った方が美徳と考える様になった。

少しぐらい美人だから、可愛いから許してやろう!なんて思わない。

ぶっちゃけ、完全にオヤジ化したわけだな。w

ケケケ・・・あ~~俺って寂しい奴。w









吉田うどん食べ歩きは少しお休みしまして、グルメスポットとして名高い、

山中湖、河口湖周辺のお店を食べ歩いてみましょう!

今回お邪魔したのは司食堂。

私が感じたのはこの周辺、食堂が多い事。

なんか入りたくなる食堂が点在しているので、少しづつ訪問してみましょう。

その中でもカツ丼とあなご天丼が美味しい、と言う評判の司食堂にヘッドスライディング。

開店と同時に訪問したつもりが、先客1名。

メニューは麺類もあり、魅力的なラインナップ。

しかし、ここは基本メニューのカツ丼を。?w

カツ丼は1000円だが、100円プラスで上カツ丼になる。

店内はテーブルとお座敷があるが、私はテーブルへ。

店の外観も中も年期を感じるが、清潔感はある。

やがて、ストレスも無く、カツ丼登場。

なかなか良いボリュームですよ。

卵の部分は半熟だし、美味そう!

記念撮影をし、いただきま~す!










肉は大きくて厚い。

1000円という価格ですが納得。

まずは肉を一切れ、ガブリ。

うん、肉は少々カタイ。

カタイと書くとガチガチかよ!と思われるが、そうではない。

ある程度の噛み応えのある肉を使用している。

肉が噛み切り難いため、カツの衣がはがれやすい欠点が生じる。

だが、この味付け、いいですね。

私からすると割り下の醤油が少々キツメで味が濃い物だが、甘さとのバランスが良く、

カツを頬張ったあとに、白いご飯を入れると中和される。

そして咀嚼力を要求する肉は、噛み締めると肉の味が浸み出てくる。

肉は特に臭みなども無く、評判が良いのも納得。

他にスライスした玉ねぎが入っているが、完全に加熱され、しなしなした食感。

だが、私としては味付けが濃い目なのは確か。

カツ丼を食べる合間に、香の物と味噌汁を口に含む事になるのだが、

自家製と思われる白菜の漬物はたっぷりと添えられ、口直し、箸休めになる。

浜松餃子のもやしよりも箸休め感は断然高い!w

次に味噌汁だが、油揚げと菜の花の味噌汁であった。

この味噌汁、なかなか秀逸な出来栄えです。

季節の物として、菜の花を入れた事は大正解!

旬のシャキシャキした食感が楽しいし、味噌汁自体の味もいい。

香の物、味噌汁のおかげでカツ丼の味濃い目をリセットしてくれる。

そして、完食。

いや~~~満足です。

味、ボリューム、価格ともに満足!

吉田うどんだけではなく、食堂も良い店がありますね。

客もどんどん入ってくるし・・・でも、みんなラーメンを注文しているな。

隣のオヤジも味噌ラーメン食べていたし。

次回はラーメンじゃ!!!w

 

ここで一句

     定番を

        外して選ぶ

              クセを持て!

 

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2013年3月25日 (月)

伊東市 ふしみ食堂 サバみりん定食

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早朝シリーズも26回目か。

またふしみ食堂だね。

なかなか温泉旅館の様な、朝ご飯を食べさせてくれる店は無いからね。

今回はメニューボードには金目の干物定食もあったよ。

悩みましたね、さすがに。

でも、私はサバのみりん干しが大好きなんだ。

サバみりん定食1000円を注文すると、朝ズバッ!を見ながら待つ。

ここのおばちゃまはみのもんたのファンなのか、いつも朝ズバッだな。w

いつものごとく、私以外客はいない。

やがて、定食登場。

記念撮影をし、いただきま~す!










今回はメニューボードの御品書きは少々寂しかった。

名物の三色丼も品切れでしたね。

金目の煮付け定食が品切れで、地魚煮付け定食(金目)って・・・w


サバは半身ですが、大きいですね。

まずは身を崩し、パクリ!と。

うほほほ!!美味い。

脂がのってるメタボなサバだわ。

ツウは塩サバなんだろうけど、ブランドサバで無い限り、みりん干しの方が美味いと思う。

松輪サバを食べて思ったのが、美味いサバは上品。

通常スーパーなどで売ってるサバはメタボですね。

脂ののりが強調され、美味いには美味いが、食べ進むうちに飽きる。

そんなサバはみりん干しですよ。

過剰な脂も風味があるので気にならず食べられます。

白いご飯の上にのせると、、、美味いな~。

いいね~ジャパンスタイルの朝飯は。

今回、味噌汁が少々濃い事を除けば、文句無し。

小鉢が多く、満足度高し。

伊豆で朝ご飯、お昼には絶対的にお勧めです。

でも、小さいお店なので、大人数では行かない様に。w

 

ここで一句

    みりん干し

        酒の肴も

             お似合いだ

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2013年3月24日 (日)

富士河口湖町 冨岳風穴~二十二景

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もっと、過剰演出しようかと思いましたが、

何事もやり過ぎは良くない!w

 

ここで一句

    風穴で

       氷が多い

           不思議だな

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2013年3月23日 (土)

富士河口湖町 鳴沢氷穴~二十一景

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鍾乳洞に行ってから、洞窟があると入りたくなりました。

シリーズにしたいけど、すぐ打ち止めになりそう。w

   

ここで一句

    本当に

       探検してる

            気になった!!w

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2013年3月21日 (木)

ほっともっと 肉野菜弁当+しょうが焼き、特製豚汁

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近頃、何でも高画質があたりまえ~。

デジカメもスマホであろうが1000万画素以上があたりまえ~。

私が使用しているコンデジも1600万画素。

写真であろうが動画であろうが、綺麗で美しいのがあたりまえ~。

そんな高画質に反比例して、最近気になるのが心霊動画や写真。

性能の良いカメラには写りたがらない気がする。

私、一番最初に使っていた320万画素のカメラや携帯の200万画素のカメラには

時々、心霊ぢゃねえの?というものが写った。

特に携帯カメラなんか面白いぐらいにオーブが写った。

ところがデジタル一眼レフカメラを買ってから写った試しが無い。

先日も鍾乳洞撮影で何か写るか?と思ったが何も写らない。

テレビなど心霊特集でもハイビジョン心霊って無い様な・・・

別に心霊に限らず未確認生命体など、なんで鮮明画像が無いのだろうか?

それとも私が知らないだけ?

だからと言って、写って欲しい訳ではない。w









さて、本日のお昼はほっともっと。

毎度毎度だが、コンビニ弁当は食べる気がしない。

吉野家やすき家のテイクアウトには興味なし。

ハンバーガーやホットドッグ、サンドイッチを食べるほどクールでは無い私。w

それにしてもワンパターンだね。

また肉野菜炒めだよ。

しかも今回はカレーではなく、生姜焼き単品だよ。

こんな組み合わせ、私以外にする方はいらっしゃるのだろうか?

どちらにしても、お腹はいっぱいになりました。

テイクアウトなので、味の詳細は省略します。

当然、買ってから食べるまでタイムロスが短い方が美味いし、

時間が経過すれば美味しくなくなる。

因みに買ってから1時間経過後の画像です。







弁当だけの画像では物足りないと思い、事故後初めての笹子トンネルの画像と

先月買い替えた車の画像を加えました。

心の中で合掌しながらも写真撮っているようでは・・・不謹慎ですかね?

 

ここで一句

      弁当は

          何時食べるかな?

                今でしょ!

2013年3月20日 (水)

北杜市 仙人小屋 鹿マタギ汁定食+冬の山菜盛り合わせ

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日本、プエルトリコに敗れる。

丁度、車の運転手中でラジオを聴きながら応援していたが・・・残念。

3連覇は出来なくても決勝には行くと思っていたので、尚更残念。

普段は阪神ファンの私だが、阪神には申し訳ないが、ジャパンの重みは比では無い。

やはり、日の丸を背負うということは、大変な重圧であり、緊張感だと思う。

開幕するまでは静観していたWBCだが、ブラジル戦や台湾戦の激闘で、

目が離せなくなってしまった。

特に台湾戦は稀にみる激闘、名勝負であった。

第2回大会で決勝で韓国に勝った時、「ざま~みろ」と思ったが、台湾に関しては

胸熱く、激闘をありがとう!と言いたい。

オリンピックもワールドカップも、日の丸の旗が掲げられた瞬間、

やはり、自分は日本人であり、日本が好きなんだ!と思った。

4年後、当然参加で監督人事もスムーズだろうね?野球機構さん???











この頃、春の陽気が続く。

このポカポカ陽気のおかげで雪も解け、山梨や長野に行き易くなった。

そういえば、笹子トンネルの事故以来、ご贔屓の仙人小屋に行ってないね。

そんな訳で、早起きをして仙人小屋に向かいました。

道路は渋滞なども無く、スムーズに到着。

あまりにも早く着いたので、清里駅方面なども散策してみた。

雪はかなり残っていたが、道路を走る分には問題無し。

当日は東京など20℃越えの気温であったが、さすがに標高1500m前後は寒い。w

散策後、丁度11時くらいに仙人小屋へ。

なんと先客4名。

しかし、注文に悩む事が無かったので3番目に注文。

マタギ汁があったので、悩みませんでしたが、山菜の盛り合わせを注文した。

マタギ汁定食が2000円、山菜盛り合わせが1500円。

他に春の山菜盛り合わせ5種1000円があったのだが、それを注文するつもりが、

「山菜盛り合わせ単品!」と言ったので8点盛りになった。w

通常、一品が完成するまで20~30分かかる。

先客2名の時点で30分以上待つのは覚悟。

それにしても、この日は平日だというのに客がどんどんやってくる。

仙人もキレ気味で「時間かかるよ!」と念を押す。w

暇な時は最初から最後まで俺一人、なんてあるのにね。w

お茶ばかり飲んで時間を潰していると、やがて完成。

本日は40分ほど待ちましたか?早起きして眠かったら仮眠していました。w

おお!!それにしても凄いボリューム!食べ切れるのか、オレ?

記念撮影をし、いただきま~す!









山菜の盛り合わせも同時に完成したのだが、マタギ汁は本当にボリュームが凄い。

肉は鹿肉のみらしいが、骨つきだよ。

ぶつ切り肉も結構あるし、それに負けじと野菜も山盛り。

第一印象は山盛りの肉じゃが?と言う感じだが、ジャガイモは無し。

野菜は人参、牛蒡、大根、刻み葱とカイワレ。

まずはお肉から行きましょうか、ガブリ!モグモグ・・・ウマ~~~~い!!!!!!!!

鹿肉はじつにやわらかく煮込まれています。

脂身のほとんどないそれは食べた事の無い方に分かるように例えるなら、

まるで、クジラの大和煮の缶詰めのあの肉の食感に似ている(余計わからんか?)

とにかく、クセが無い。

口の中でホロホロと崩れていく鹿肉だが、とろける様な味わいではなく、

適度な食感もあり、野生の命を頂いている有難味を感じる。

全体の味付けは味噌と醤油かな?吉田うどんのおダシのような感じ。

だからといって味付けが強調されているものではなく、あくまでも肉と野菜の旨味です。




次に中まで味の浸み込んだ大根をいただきます。

当然のことながら、前日から仕込んで無ければここまで浸み込みませんね。

パクリといただくと・・・ウメ~~~~~、ウメ~~~、美味い!!!

味が浸み込んだ根菜類はこの時期、最高のごちそうだな。

人参、牛蒡もいうことないよ、美味い!!!

鹿の骨が1本、入ってるのだが、骨の周囲についているゼラチン質の部分、最高!!!

気が付けば骨をしゃぶっているオレがいた。w

定食には他にヒジキの煮物、人参と大根の酢の物、スパサラ、山ウドの煮物、

そして名物キノコ汁がつく。

定食を食べる合間に、山菜盛りを味わう。

山菜盛りはフキ味噌、野蒜、菜の花、ワサビの葉、そして行者ニンニク、あと分からん。w

それにしても山梨で、八ヶ岳周辺で行者ニンニクが採れますか?

行者ニンニクと言えば別名アイヌネギ。

北海道では春先の山菜では超メジャーなものです。

私自身、北海道でしか採れない、と思っていましたが、知らない人生を送ってきましたね。

私も久々に行者ニンニクを食べましたが・・・臭いね。w

間違いなく翌日、臭うね。w

名前の通り、生ニンニクを食べた様な香りがあり、ニンニクに負けないほど

ニオイが残りますので、女性や翌日休日以外の方は要注意。w








山菜はそれぞれ特徴に合わせ、味付けされていますが、基本の味は殺さず、

さすがは仙人ね、と思う物です。

1500円と言う価格は高いかな~と思わせますが、行者ニンニクなんか函館の朝市で、

醤油漬けが小さい小瓶で、500円で売られている事を考えるとそうでもないか?

それにしてもマタギ汁、物凄いボリューム!

ひたすら食べ続けているのだが、腹が苦しくなってきた。

当然、もう一軒訪問する予定だったが、無理っぽい。

それでも何とか完食。

うへ~~~~~!!!美味かった!!!お腹いっぱい!!!満足!!!

クセの無い鹿の命のダシが浸み渡ったマタギ汁は本当に、ご馳走でした。

もっと荒々しい料理を想像していましたが、繊細の中に力強さを感じるものでした。

ボリュームが凄いので、少食の方は二人でシェアすればいいかな?

それにしてもこの日、最後の方は何時間待ちだったのだろう???

ここで一句

     マタギ汁

        腹が減ってても

              食べ切れん?

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2013年3月19日 (火)

横浜市 ラーメン博物館内 すみれ 味噌キムチラーメン

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今年のブレイク筆頭にあげられるであろう、壇密。

彼女がセクシーかどうかは別にして、何と無く薄幸の美女になるような気がして・・・

彼女の生い立ちなど知らないし、知りたいとも思わないが、どうもそんな気がする。

本人にしてみれば大きなお世話であろうが、中途半端な霊感を持つ私は、

書く必要も無い事を何故か書いてしまう。

クレーム来たらこの部分、消しますけどね。










先月、叔母が亡くなった。

家族葬ということで甥っ子の私は参列はしなかった。

私の母親の妹ということで、母親だけが参列した。

死んだ後の事は家族や親類縁者に委ねるとしても、死んだ後の事にカネを

使ってもしょうがないでしょう?と言う気持ちはある。

私は独身なので、死んだ後の事は出来るだけ地味で良いと思った。

「私が死んだら風葬にして欲しい」

「それって死体遺棄ですよね?親類から逮捕者出すつもり?」

・・・ならば鳥葬、水葬で。。。w









久しぶりに来たラーメン博物館。

特大鍋焼きラーメンを食べた私であるが、もう一軒はイケる。

何処にしようか迷ったが、すみれにした。

駅がすみれになっていたが、親から子にバトンタッチされただけ。

内容はほとんど変わらないハズ。

札幌の純連で味噌ラーメンが1杯600円の時代から食べ続け、2年前に訪問し、

もうこの手の、不健康だけど激ウマラーメンは卒業しよう!と思ったが、

ならば二郎も卒業できるか?と問われれば無理なので、食べましょう!(何のこっちゃ?)

券売機を見ると期間限定で味噌キムチラーメンがある。

野菜を食べたいので、味噌キムチラーメン1000円をチョイス。

塩分、脂の摂取過多を少しでも和らげるためにキムチ!

お昼の12時を過ぎたところで急に客が並び始めるも、スムーズに店内へ。

それほど待たずにラーメン登場。

記念撮影をし、いただきま~~す!







駅にしてもすみれにしても店内は「ああ、これだな」という個性的なニオイが満ちている。

味噌や生姜の香ばしい匂いは、それだけで食欲をそそる。

提供された味噌キムチの外見は微妙。

すみれの賄い飯みたいだね。w

キムチはモヤシなどと共に、炒められています。

炒める事により、キムチが熱せられ、スープの熱を奪う事も無く、アツアツ状態です。

ではスープをズズ頭図事ずずずz・・・熱いよ!

あち~~い!うま~~!熱くて美味い!!!

鍋焼きラーメンに負けず、ここの味噌ラーメンも分厚い脂膜に覆われ、スープが熱い。

その熱いスープの中に、濃厚な味噌の味わいが攻撃的に漂います。

駅であろうが、すみれであろうが、純連であろうが、期待を裏切らない味です。

生姜の香りが味噌と混じり、2軒目とは思えぬ食欲を掻き立てます。

スープは満足度が高いですが、具は至って平凡なキムチ。

モヤシと共に、油まみれのそれは、味がどうのこうのより、ただ食っている感じ。

ますます賄い飯ですね。

次に麺を引きずり出し、啜ります。

ズルズル・・・あっちっちっち!・・・麺てこれだったけかな?

以前より縮れが弱い様な?気のせいかな?

それにしても熱くて食欲はあるけど、食が進まない。w

あ~~やがて、汗が出て来たね。

熱いから汗が出て来たよ。







食べ進んで気が付いたのだが、ダシは薄くない?

味噌と脂で混沌とした物であるが、以外にも「ダシが出ているな!」と思わない。

濃厚豚骨スープがまだ幅をきかす中、基本スープは以外にもおだやか。

穏やかなスープをインパクトのある味に変貌させているのかな?

そう思わせるほど、濃厚豚骨魚介系を食べて来たのでしょうか?w

炒めたキムチは別にしても、美味しい味噌ラーメンであることに間違いは無く、

結局、なんだかんだでスープまで完飲、完食。

あ~また体に良くない物を過剰摂取してしまった。

限定と言う事で食べてみましたが、賄いラーメンですね。

特に拘る必要は無いと思います。

普通に味噌や醤油を注文した方がいいと思いますよ。

私も次回はいつ、ラーメン博物館に来るか分かりませんが、味噌チャーシューを

注文する事は間違いないと思います。

それにしても頭から汗を滴らせる俺って、醜い。w

ここで一句

     限定が

       価値があるとは

              限らない

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2013年3月18日 (月)

横浜市 ラーメン博物館内 谷口食堂 鍋焼きラーメン特大

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個人的にラーメンライスは好きではない。

学生時代、バイト先でラーメンライスばかり食べさせられて、良い印象が無い。

当時、貧乏舌の学生の私でも、ラーメンとライスを一緒に食べたら栄養バランスが悪い!

と思っていたし、食事としては物足りないと感じていた。

約1か月のバイト期間で、2週間以上はラーメンライスでは無かっただろうか?

確か、食事代はタダだった気がする。

タダで食べさせてもらって、文句を言うのもなんだが、食べ盛りには不向きな内容。

そんな事があって、私は人生からラーメンライスを避けて来た。

たまにラーメンチャーハンを食べる時があるが、これは三島の次郎長が大半を占める。

答えは簡単、半チャーハンのボリュームが凄いので、それが食べたいがために

ラーメン半チャーハンを注文している、それだけである。

1年に一回、ラーメンライスをすれば多い方かな?

私としてはラーメンライスはピラフを食べながらパンを食べているのと一緒なのだ!w











ホワイトデーのお返しを探しに出掛けたら新横浜に来てしまった。w

新横浜も久しぶりですね。

久々にラーメン博物館に行ってみますか。

期間限定で鍋焼きラーメンを販売しているようなので、食べてみたいし。

以前はラーメンを食べるのに、入場料を支払う事に特に何の感情も無かった。

それはここでしか食べられないラーメン、純連があったからだ。

純連が食べたくて随分通いましたね。

純連が無くなってからは入場料を支払う事に疑念を感じ、1年に1~2回ほどになった。w

さて、開館と同時に入店しましたが、平日なためかどこもガラガラ。

取りあえず第一目標の谷口食堂へヘッドスライディング。

券売機を見るとラーメンとライスしかないね。w

初めから大盛りを注文する気でいたので、鍋焼きラーメン特大900円を選択。

食券をスタッフに渡すと「ご飯いかがですか?」と聞かれる。

丁重にお断りすると、店内へ。

先客は3名、カウンターに座り、完成を待つ。

作り方を見ていると、土鍋でスープを煮立たせ、麺は別の鍋で茹でている。

茹であがったところで土鍋に麺を投入し、蓋をして完成。

ほとんど煮込んでいませんね。

もっと煮込んでいるものかと思っていました。

ところで、私が注文したのは特大。

特大だと、卵のSサイズを2個か、Mサイズを1個か選べるとの事。

この場合、当然Sサイズを2個でしょう。

卓上の蘊蓄を見ると、卵の扱い方が3通りあり、Sサイズなら2通りを試せる。

更にご飯を頼んではいないのだが、口直しと言う事で沢庵の細切りが提供される。

ラーメンの口直しに沢庵ね、面白いですね。w

やがて、グツグツいいながら鍋焼きラーメン登場。

記念撮影をし、お手手のシワを合わせて、南無~~~~いただきます!




まずはオープン・ザ・鍋蓋!w

おほ!湯気が立ち上り、まだ煮立っている。

表面は調理方法の影響か、泡立った様相。

その泡立ち加減のおかげで、玉子が見えない。w

麺とネギ、竹輪が目視出来ました。

さすがに特大なので麺がたっぷりですね。

まずは鍋蓋に卵をひとつ取り出し、もう一つは鍋底に沈めます。

これですき焼き風タイプの食べ方と卵沈め型と出来ますね。

それにしてもシンプルなラーメンですね、土鍋だからいいけど、通常の丼だと、

かけラーメンみたいな感じでしょうね?

何はともあれ、まずはスープを・・・ズズ頭zずz・・・うへ!熱い!!!

鶏のダシが良く出たキレの良い醤油スープですが、熱い。

それにしてもシンプルな味わいです。

昔懐かしい、支那そば、中華そば的な味わいです。

次に麺を啜ります。

・・・う~む、細麺ストレートだけど、コシがあり、なかなかいいですね。

正直、軟らかいかな?と思ったけど、食べてみるとしっかりしたコシを感じます。

喉越しも良く、美味しい麺です。

噛んでみるとブツリとした食感もあり、楽しい麺ですね。





次にお勧めのすき焼き風食べ方にチャレンジです。

鍋に移した生卵を崩し、麺に絡ませます。

スタイルとしては、名古屋の味噌煮込みうどんの食べ方ですね。

ただ、名古屋の場合、鍋蓋に湯気抜きの穴はありませんが、これにはあるね。

鍋蓋で食べさせる事が前提の名古屋と、そうでない文化の違いでしょうか?

では、いただきます。

ちゅるちゅる・・・美味いね、不味い訳が無いね!

少々スープをかけて、更に絡ませて食べます。

アツアツだったので、食べ易くなるのは勿論ですが、釜玉というか混ぜそばというか、

機会があったら是非どうぞ、と言う食べ方ですね。

まろやかな卵絡ませ麺は喉越しが楽しい。

すき焼き風を堪能した後は、沈めた卵を崩して食べます。

半熟よりもカタメなボイルドエッグになりましたが、こちらはスープ、麺、卵と

三位一体で楽しみます。

鍋焼きうどんでは私は卵を崩して食べますが、それに近いものがあります。

これはこれでこのラーメンを堪能できますね。

時々、鶏肉の小片が顔を覗かせ、チャーシューが無い物足りなさを補います。

竹輪は具材として面白いには面白いが、特に味に影響は無し。

特大を注文しましたが、最後まで飽きずに食べ終えました。

沢庵は最後の最後にいただきました。








ふぃ~~~、満足。

鍋焼きラーメンは真似して作ったことはありますが、外食は初めて。

真似した自分の物と違い、麺のコシ、スープの味わいなど、やっぱり違いますね!w

特にすき焼き風の食べ方は気に入りました。

ラーメン自体はシンプルで、具沢山ウエルカムな私としてみれば、食事としては寂しい。

しかし、鍋焼きで提供することにより、楽しみの多いラーメンだと思いました。

皆さんはこれにご飯を付け合わせるのでしょうが、それも楽しみでしょうね。

特大なら卵Sで2個付きますので、ご飯を投入後、卵でオジヤ風も面白いでしょうね。

多分、次回も私はご飯は頼まないと思いますが・・・w

 

ここで一句

     生タマゴ

         ご飯にかけて

                TKG?w

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2013年3月17日 (日)

富津市 地魚料理 小松 煮穴子丼

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何か満たされていない気がする。

その気持ちが最近強い。

ブログなどで「愛!」とか叫んでいても、結局、自分が一番、愛に飢えているのか?

私は何を求めているのだろう?

カネがあれば幸せなんだ、と思っている自分が嫌なのか?

ああ・・・カネだな。

カネだよ。

カネが心の隙間を埋めてくれるんだ。

愛じゃない、カネなんだ。

10円や100円じゃ埋められない、万単位だ!いや、億単位だ!

ああ・・・でも紙幣じゃ涙は拭けないな。











B-1グランプリの影響か、富津でははかりめ丼で町おこしをしようとしている。

はかりめとはアナゴのことである。

アナゴの体の模様が量りのメモリに見えるので、そう名付けられたらしい。

しかし、そうは言っても客には分かり易く、煮穴子丼、穴子丼という表記の店が多い。

ところで、今回はどこの店に行こうかリサーチはしていない。

行き当たりばったりもギャンブル的で面白い。

とにかく、富津岬を目指し到着すると、広々とした無料駐車場があった。

そこに車を止め、記念撮影をしたのち、煮穴子丼の店を探すも・・・迷う。w

結局、一番看板が目立ち、客が多かった小松にヘッドスライディング。

煮穴子丼1300円を注文する。

注文した後、メニューをじっくり見ると、焼きそば500円、つけそば600円だって!w

拘らなければ、そっちの方が良かったかも?w

昼時と言う事もあるが、店内ほぼ満席。

しかし、さほど待たずに煮穴子丼登場。

記念撮影をし、いただきま~す!








まずは見た目は味が濃そうな煮穴子が1匹分ですかね?

腹部から尻尾にかけての部分が1匹分は間違いないですね。

1300円と言う価格ですが、プラス観光地価格といったところでしょうか?

妥当と思えなくもないが、安い所を知っているのでそう感じました。

錦糸卵と生姜の甘酢漬けが添えられ、刻み海苔が敷かれています。

他に生海苔の酢の物、味噌汁、香の物となります。

まずはご飯と一緒に穴子をいただきます。





モグモグ・・・さっぱりだね。

穴子自体の味わいがサッパリ、あっさりだね。

見た目がショッパそうな仕上がりだけど、あっさりですね。

穴子のダイレクト感が無く、拍子抜けしました。

でも、食べ易いといえば食べ易いか?

ご飯の合間に生海苔の酢の物をいただきます。

なんだか見た目は良くないな~、モグモグ・・・あら!美味いじゃん!!!

この酢の物、美味いね。

私がそう思っていると、この酢の物を求めるお客さんが出現。

しかし、冷凍生海苔は販売しているが、酢の物は販売してなく、自宅で作ってくださいと。

ああ、でもお客の気持ちが分かるわ、これ、美味い!!!

生海苔の歯触り、喉越し、酢の物としての味つけの良さ、欲しくなる気持ち、わかる。

次に味噌汁をいただきます。

事厨zずず・・・美味いね!!!

具は同じく生海苔みたいだけど、生海苔だけの味噌汁、美味いね。

熱が加わる事により、香りが楽しめるし、味噌に海苔の旨味がたっぷり出ている。

穴子丼の合間に酢の物と味噌汁を含む事により、完食。

穴子丼の印象より、酢の物と味噌汁の方が残っているわ。w

穴子がもっと脂がのり、味わい深いものであれば印象は変わるだろうが、

今回に関しては酢の物と味噌汁の勝ち。

私自身、生海苔の酢の物はお土産でマジで欲しいと思いました。

地域興しには少々地味な存在ですが、この周辺、もう少し食べ歩いてみますか?

 

ここで一句

    メインより

        脇が目立つか

               富津岬

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2013年3月16日 (土)

富津市 富津岬周辺~十六景

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初訪問でしたが、なかなかいい景色です。

当日は春の陽気でしたが風が強かったため、少々寒かった。

変形の展望台、結構風で揺れましたよ。w

 

ここで一句

      風強く

         揺れる思い♪を

                思い出す

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2013年3月15日 (金)

市原市 らーめん味覚 ありらんチャーシュー中

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2010年8月、アリランラーメン八平でアリランチャーシューの大盛りを食べた時、

その凄まじい破壊力に衝撃と肉体的ダメージを受けた。w

作るのはおばあちゃまであったが、ニンニクがゴロゴロと入り、ニンニクエキスが

溢れんばかりのスープに辛味が加わり、私は汗だくになり、口からは

ニンニク臭を放出しながら帰路についた。w

何しろ噴き出す汗を拭う時、口の回りも拭くので、ニンニク臭がハンドタオルに浸み込み、

車内はファブリーズでも消臭出来ないほどであった。w

それほどインパクトがあるラーメンを、腰の曲がったおばあちゃまが創造することが、

私にとって脅威でもあった。

懐かしいとか優しいとかそんな表現の全く当てはまらないラーメンだが、

この他に2軒、同じようなラーメンを出す店がある。

2軒目は昨年訪問したが、比較的おとなしく、逆に物足りなく感じてしまった。

そして今回、昨年カンパーニャに行く途上で店を発見し、満を持しての訪問となった。

昔の私ならとっくに3軒を制覇していたが、今はそれほどラーメンに執着心が無いので、

足掛け4年?でのアリラン3店制覇となった。




ところで店の名前、「みかく」でいいんだよね?

一応、カーナビで設定したが、上総牛久駅の近くにあります。

道路沿いにあるので、見逃すことはないと思います。

開店と同時に入店するものの、暖簾がかかると先客数名がヘッドスライディング!

結構、人気店ですね。

スタッフは女性3名でまわしているようです。

注文する物は決まっていましたが、大盛りを注文してみました。

おや?普通の状態で麺が2玉?厨房を覗きこむと大き目のどんぶりがあるね。

私は慌てて中盛りに訂正してもらうも、中盛りはマイナス50円だと?

大盛りが100円増しで中盛りが50円引き、小盛りが100円引き。

大盛りと中盛りの間が普通盛りかいな?

リサーチ不足による初訪問の洗礼だな。w

若干のボリューム不足は仕方ないか?どうせもう一軒行くし。w

結局ありらんチャーシュー中盛り、800円を注文。

どんなものが提供されますかな?w

やがてラーメン登場。

記念撮影をし、いただきま~す!









まずは丼に比べて少々ボリューム不足、仕方ありませんね。

チャーシューは3枚のり、スープには玉ねぎ、ニラなどが浮きます。

この店はすりおろしニンニクを使用しているらしく、ニンニク片は見当たりません。

ではスープを・・・ズズ頭図zずずz・・・美味しいね。

濃い目の醤油スープですが、見た通りのインパクトです。

まずは醤油の味わいが来て、スープに溶け込んでいるニンニクエキスが広がります。

ダシも良く出ていて、最後に辛味が刺激をします。

アリラン3店の中で、この店が一番バランスがいいと思いました。

おばあちゃまの店は破壊力重視、ネズミ坂の店は物足りない。

ここはニンニク、辛味、醤油の3つのバランスが良く、アリランのパンチとインパクトを

味わうには一番、宜しいのではないかと思います。

しかし!私が食べ易いということは辛口派には物足りない物でしょう。

だが、そんな方々には卓上に豆板醤?とかニンニクがあるので、それを追加しては?




スープには刻んだ玉ねぎやニラなどがプカプカ浮いています。

この玉ねぎ、勝浦タンタンの流れなのか?それともこちらが元祖なのか?

どちらにしても千葉県人は辛くて刺激の強いラーメンが好きなようで。

次に麺を啜ります。

麺は時間経過と共にスープを吸って、麺が茶褐色に変色していきます。

麺自体はラーメンぽくないというか、確かネズミ坂の店も同じ麺だったな?とか、

割と個性的な麺だなと思う。

この麺はスープを吸いこんで、完成品ですね。

スープを吸いこむ前は物足りず、吸い込むと美味いよね。

まあ、スープの味で麺を食べさせる、とも考えられますが、面白い麺です。

チャーシューは秀逸ですね、やわらかく美味い。

なんだかんだで、やっぱり大盛りにすれば良かった、と思える味です。

程よい刺激、程よいニンニク臭、美味しいスープ、麺。

気が付けば塩分多めのスープを完飲。

体の塩抜きをしなければならない、と思いつつも美味しかった。

当然、再訪問します。

 

ここで一句

     食べ易さ

         味と辛味と

              ニンニクと

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2013年3月14日 (木)

浜松市 竜ヶ岩洞~十八景

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せっかく浜松まで来て、ウナギだけでは高速代がもったいない。

もったいないお化けが出そうな場所を求め、行ったのが竜ヶ岩洞。

「りゅうがしどう」と読ませます。

秋吉台の鍾乳洞は2度行った事がありますが、ここはどうでしょうかね~。

迫力等は秋吉台ですが、ここはここで奥に滝があったりで見所もあります。

自然が作った天然の鍾乳洞なのですが、何故かB級スポットのニオイがぷんぷん。w

何故か夕張の石炭の歴史村を思い出した。w

楽しいか楽しくないかはアナタ次第。www

ここで一句

     穴場的?

        だって本当に

              穴の中

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2013年3月13日 (水)

浜松市 炭焼うなぎ 加茂 うな重特上

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春か・・・

暖かくなって過ごしやすいのはいいことだ。

でも、まだカニを食べていないんだよな~。w

ま、いいか。

これから山菜シーズン。

春の旬を求めてお出かけしますか。。。









前回白焼きを食べて、これほど蒲焼を食べたい!と思った店はない。

わざわざ浜松まで行かなくても、小田原には名店「友栄」がある。

間違いなく、総合的に友栄の方が美味いであろう。

しかし、蒸さないウナギの美味さを堪能させてくれた加茂は再訪問の価値がある。

2007年からブログを開始しているが、このブログ内で紹介した鰻店は3軒。

三島のうなよし、桜家、小田原の友栄、以上3軒である。

そして先月、三ケ日インターを降りてすぐにある、というだけで訪問した加茂。

餃子のむつ菊が開店するまでの場つなぎのつもりが、至福の時を与えてくれた。

あの時、追加注文をするべきか否か?で迷った末に店を後にした。

あのウナギこそ、蒲焼を、うな重を食べるべきではないのか?

そして、私の人生初めての、1カ月以内の鰻店への再訪問となった。







入店した時は11時を少々過ぎていた。

店の前の駐車場はすでに満車状態。

離れの駐車場に止め、入るとすでに8~9割お客で埋まっている。

前回は俗に言う、ファーストロットだったが、今回は2巡目かな?

当然の如く、うな重特上3500円を注文する。

「うなぎが1尾半になりますが、大丈夫ですか?」と尋ねられるが、問題無し。

特上+白焼きでも問題無し。w

今回もカウンター席であったが、座った位置の関係でご主人の仕込み作業が見えた。

注文の度に鰻を捌き、串を打つ。

焼きの作業の間にも次の鰻を捌き、を一人でこなしている。

焼き上がりが近づくころに、肝吸いの準備も行っている。

すべての作業に無駄が無く、スムーズに流れて行く。

BGMが美空ひばりの「川の流れのように」であれば文句無し!w

他に女性2名、男性1名のスタッフがいるが、配膳と接客等が主体。

このご主人の職人技の仕事の流れにより、さほど待たずにうな重登場。

料理だけの画像なら問題無しなので、記念撮影をし、いただきます!










ウナギの見た目は焼き魚のような香ばしさを感じさせます。(実際、焼き魚w)

まずは一口目ですが、山椒はかけずにそのままいきます。

箸で一口大にし、ウナギだけを味わってみます。

パクリ・・・





うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!

ウメえええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!

物凄く美味いぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

白焼きよりも蒲焼きの方が美味い!!!

ぬあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!

ぶらぼ~~~~!!!!!

ウナギ自体の味は前回の白焼きで分かっているつもりではいる。

泥臭さが皆無、と言う訳ではないがなかなか美味しいウナギです。

だが今回、蒲焼きに使用するタレの絶妙さに感服いたしました。

刺身を食べるのに醤油を付けるのは、味を醸すため。

醤油の味で刺身を食べる為ではない。

それと同じ事を、このうな重で感じた。

蒲焼きは甘いタレで食べさせるものではなく、タレがウナギを醸すのだ。

その醸し出される味わいが素材のウナギを生かす事になり、白焼き以上の感動がある。

タレの味わいはサラッとした印象である。

ウナギに纏わりつくようなへヴィーな物ではなく、薄いベールを纏うような感じである。

タレ自体が放つ味は少々の甘味とそれをスパッと切り取る醤油の味わいか?

食べ進むと、タレの甘さは感じるがすぐに消え、口中には炭火の香ばしさ、

ウナギの味わい、そしてタレの醸す味わいが広がる。

焼き目の香ばしさ、と中のふっくらホワホワ感は見事ですね。

蒸されていないウナギは力強い味わいがある半面、蒸しに慣れた舌には

少々自己主張の強い物。

だが、タレが物の見事に自己主張を抑えている。

ご飯はやや硬めに炊かれたものであるが、タレの浸み込み具合なども考慮されており、

もう、バクバクと食べ進み、ご飯の量も結構あったのだが、完食。









ところで山椒だが、私は最後の一口分だけ山椒をかけて食べた。

これは小田原の友栄でうな重を半分食べ終えたところで、山椒をかけたのだが、

この山椒が秀逸で、非常に香りと刺激の強いものであった。

つまり、私としては山椒の刺激で味覚が少し麻痺し、

残り半分を堪能出来なかった反省がある。

ここで書くのも何だが、友栄でうな重を食べる時は山椒をかけない方がいいと思う。

元々、ウナギの泥臭さを消すための山椒なので、美味ければそのまま食べ続け、

最後の一口か二口にかければいいと思いますが、山椒が好きな方はお好きにどうぞ。w

ところで加茂の山椒は・・・普通だね。w

たっぷりかけても麻痺はしないと思います。w

さて、最後に肝吸いですが、今回は丁度いい塩梅でした。

前回は塩気を強く感じましたが、今回はグッド!!!

ふぃ~~~~満足満足。

友栄以来の高水準の満足度です。

これを食べて美味しくない!と思う方が居たら、その方が物凄く気の毒に感じるほど。

接客も丁寧で、気配りも効いているし、ご主人も寡黙かと思いきや、客の出入り、

お客への配慮、声かけもキチンとこなしている。

価格も昨今のウナギ事情を考慮しても適正よりも安い!と思います。

場所も分かり易いし、お勧めですが、人気店ゆえに昼時は待ちが発生します。

そんなに待ちたくない!と言う方は平日の開店10分前にヘッドスライディングをすれば、

おそらくファーストロット、遅くても12時前には食べ終える事が出来ると思います。

(多分、そうだと思いますよ。多分ね)





今度こそ友栄に行ってみるか?

      

ここで一句

     高速代

        ウナギが何尾

              食えるやら?w

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2013年3月12日 (火)

静岡市 魚河岸どんぶり君 まぐろフライ定食

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ほこ×たて(矛盾)という番組が好きなのだが、世の中、私が考える中で一番矛盾を

している職業は弁護士ではないかと思う。

普通に考えると弁護士は弱者の味方みたいに考えられるし、私もそう思う。

無実の被告人を弁護し、無罪を勝ち取る!

有罪だが情状酌量の余地があるとし、減刑させる。

ドラマの見過ぎかもしれないが、そんなイメージがある。

しかし、昨今の交通事故の被告人と被害者の図式を見ていて、そうでもないな、と思う。

つまり、被害者や被害者家族は被告人に出来るだけ重い刑罰を望んでいるのに、

弁護人は出来るだけ軽くしようとする。

あたりまえといえば当たり前の図式だが、そこに矛盾を感じる。

勿論、弁護士にも専門分野があるので、総じて論じる訳ではないが、

最後は裁判官の判断とはいえ、敵味方を同時に作り易い職業だと思った。









清水河岸の市には随分と訪れている。

訪問頻度の割にはまだ4軒しか訪問してないのね。

みやもとのリピーターだからね、私は。w

今回は河岸の市が開店する前にここに来た。

開店前に開店しているのはみやもと2号店ともう一軒、どんぶり君である。

気にはなっていたが、どんぶり君は初訪問になる。

ところでこの店は河岸の市の場外なのだね?河岸の市と一緒にしてはダメなんだね?

つまり、駐車場の無料券は無いのだね?

しかし、隣接する河岸の市の駐車場は30分以内なら無料か。

店内に入ると先客は一人、中途半端な時間だから当然か?

それにしてもメニューが豊富、どれも魅力的なメニューばかりで目移りする。

カレーライスもあるね~、食べてみたいな~。

思案の揚句、まぐろフライ定食750円にした。

フライものだから時間が少々かかるかな?と思ったら完成!

この店、提供スピード早いな!w

記念撮影をし、お手手のしわを合わせ、南無~~~いただきます!


全体的にボリュームがありますね。

これで750円でインカ帝国、と言う感じです。

フライは5個ついています。

小鉢も3品ついています。

特に黒はんぺんはそのままワサビ漬けで食べさせるようです。

まずはフライにソースを適量かけ、ガブリ!

おほ!美味い!

揚げ立てなので、アツアツで美味いのは当然としても、美味い!

サクサクの衣と鶏肉とは違う、アッサリした中にも重厚な旨味。

次回、どこかの店に鮪フライやカツがあったら注文しちゃうね!

そして、黒はんぺんをいただきます。

ワサビ漬けでいただくスタイルははじめてかも?

パクリ!モグモグ・・・板ワサですよ!!!

練り物とワサビ漬けは合うな~。

他にも冷や奴、大根の煮物も普通に美味しい。

あとは味噌汁とご飯ですが、味噌汁も普通に美味しい。

ご飯は・・・何時炊いたのかな?

営業時間が朝の6時半からなので、10時前とはいえ4~5時間以上経過かな?

どちらにしても味、価格、ボリューム、提供スピード共に満足です。

今まで訪問しなかったのを少々悔いるぐらい、いいお店だと思います。

私が食べている最中に8人ぐらいの団体が来ましたが、てきぱきと仕事をこなし、

あっという間に8人前を提供していました。w

 

ここで一句

     朝飯は

         早くて美味い

               当たり前~w

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2013年3月11日 (月)

南都留郡 麺屋ちくぜん みそチャーシュー1.5玉

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棚から牡丹餅と言う言葉があるが、天めんから歩いて数分でちくぜんがある。

私が仕入れた情報によると、元々は製麺所だけだったのだが、あまりにも麺が美味くて、

客が椅子を持って来て製麺所でラーメンを食べるようになり、

そのうち、敷地内で直営のラーメン店を開いた、という事らしい。

噂は拝聴していたので、いつかは行こうと思っていたが、これほど近くなら食べましょう!

棚から牡丹餅ならぬ、天からラーメンだな。(全然脈略がない!)

敷地内には製麺所とお食事処があり、お食事処はプレハブ?小屋?の様相。w

まずは注文をしなければならないが、注文は製麺所の方に行く。

すると、スタッフが客の名前と注文を紙に書き、何処で食べるか訊く。

製麺所の方にはカウンター席が数席あり、ここでもいいかと思ったが、小屋にした。

小屋に入ると、先客が数名いたが、気にせず自分の席を確保。

その後、客が次々と入って来て満席状態に。

小心者には少々気が引けるスタイルですな?w

ところで、私が注文したのは味噌チャーシュー麺。

注文時に「麺は一玉でいいのですか?」と聞かれた。w

だから~~~、俺の体格を見て、普通盛り以上を勧める山梨県人は!!!!!

なんて気が効く県民なんでしょ~~~。w

せっかくなので、味噌チャーシュー1.5玉900円にしました。

小屋の中で暫し待つと、岡持ちに入れてスタッフ登場。

「味噌チャーシューのデーさん、おまちどうさま~」と配膳してくれる。

周囲の視線が気になるが、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目はなかなかのボリュームですね。

チャーシューもデカイし、これで1000円以内なら合格じゃないですか?

まずはスープをズズ頭図zずずz・・・う~む、美味い。

ダシのパンチは無いが、なかなか良い味です。

味噌はそんなに強調されたものではく、マイルドな味わいです。

卓上にすりだねのような辛味があったので、それを少々投入するとキレが出ました。

次に売り物の麺ですが、太麺、捩れ、縮れ麺です。

口に入れてみると加水率が低めで割とごわごわとした食感があります。

肝心の味わいですが、私としては普通に美味しいと思います。

1.5玉なのでボリュームがあるのは当然ですが、1玉でも良かったかな?苦しい。w

チャーシューは軟らかく仕上げられ、美味しい。

他にモヤシ、ニラ、メンマ、刻んだネギなどがありますが破綻した味は無く、美味い。

味噌ダレが溶けきれず、少し丼の底にありましたが、かき混ぜて解決。

スープは残しましたが、なかなか満足度の高いラーメン店だと思います。

日常の行動範囲の中で、このようなお店があれば利用させていただきたいですが、

吉田うどんの名店揃いの中ではこの店だけ!は厳しいかな?

ただ一番人気のつけ麺や炒飯、餃子などもあるのでもう一度行く価値はあると思います。

ここで一句

     ラーメンも

         お勧めなのが

              富士吉田

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2013年3月10日 (日)

南都留郡 麺処 天めん 肉天うどん

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今欲しい物。

洗濯機、パソコン。

洗濯機は夜8時すぎにやる事が多く、10年以上前から使用している全自動タイプが、

ウルサイ。

五月蠅いので防音のため、洗濯機の下に防音用のマットと敷いているのだが、

それでも五月蠅い。

私は昔から生活必需品は壊れるまで使う、が家訓なのだが、

さすがに洗濯機に関しては新しい方が良さそうだ。w

別にカネが無い訳ではないが、必要としない物にはカネを出さない主義なので、

ケチくさいと思われてもしょうがないかな?w

パソコンはハイスペックのノートパソコンが欲しいのだが、パソコンは将来的に

クラウドに完全移行するのだろうか?

多分、そうなるであろうが、そうなってもハイスペックが欲しい。

自分のデータは自分で管理します。w

なんか同じ話を以前にも書いた様な・・・WWW

まだスマホはいらない。w







3月に入り、気温も上がり、久しぶりに山梨方面に行ってみた。

吉田うどんを食べたい、と思ったのだが久しぶりなので行った事の無い店に。

私としては渡辺うどんがお気に入りだが、東富士五湖道路の山中湖インターから

渡辺うどんまでに行く途中に何軒かうどん店がある。

その中の一つ、天めんに行ってみた。

この店も吉田うどんのひとつの特徴とも言える、行きにくい場所にある。

今回は周辺リサーチも含め、どこかの広場に車を止め、歩いて訪問。

あ・・・おおもりがあるね、十分歩いて行けるよ。

それと・・・ちくぜんを発見!これは次回更新だな。

店内に入ると私一人だけ。

注文方法は机のオーダー表に書き込み、カウンターで渡す方式。

何にしようか考えるが、肉天うどん550円にした。

大盛りにしようか考えたが、連食するつもりだったので、普通盛りにした。

注文してから少々待たされる。

どうやら、天ぷらは揚げ立て、うどんも茹で立てを提供するようだね。

吉田うどんとしては異例の注文後5分少々待たされたのち、完成。

完成するとテーブルまで運んできてもらえるが、食後はカウンターまで運ぶシステム。

完成品はかなりなボリューム!

大盛り頼まなくて良かった!この店だけで満腹になる可能がある。w

記念撮影をし、お手手のしわを合わせ、しあわせ~、南無~~~いただきます!!!










揚げ立てのかき揚げの香りがまず感じられる。

肉は珍しい事に豚肉を使用。

かき揚げをおダシに浸し崩し、うどんを引き揚げる。

う~~む、これは吉田うどんにしては細めだな。

麺許皆伝以来の細さだが、あの店よりも細い感じがする。

何はともあれ食べましょう、ズルズル、ちゅるちゅる・・・おほ!美味い!

それよりもこれ、讃岐うどんじゃないですか?

吉田うどんを食べに来たのに、讃岐うどんを食べている俺がいる!w

うどんはまさしく讃岐のそれなんだが、加水率が高く、軟らかい感じがする。

軟らかい分、喉越しがいいね。

喉越しを楽しむうどんだが、吉田うどんを食べに来たのだが・・・w

そしておダシですが、薄目かな?マイルド&ソフトなうどんつゆです。

吉田うどんのお汁の特徴は醤油と味噌のハイブリッドタイプなんですが、

この店に関しては淡麗醤油ベースな印象。

回りクドイ言い方をやめれば、讃岐うどんで間違いないかと。w


ところで、普通盛りを注文したのですが、麺の量が相当あります。

丸亀製麺の大よりあるかもしれません。

麺の量が多い所に来て、天ぷらと肉の存在も多めです。

卓上には吉田うどんではあたりまえ~のすりだねがありましたので、

これをうどんに投入します。

心地よい刺激が生まれ、うどんを食べ進みます。

更にデフォルトで付いているお漬物で味覚チェンジ。

何だかんだでお汁まで完飲!う~~~む、満足!!!

美味しく、優しい味わいのうどんですが、

正直言いまして、吉田うどんを食べに来たのに・・・という感想です。

しかし、吉田うどんのカタイのが苦手!という方には是非ともお勧めです。

今回は温かいうどんでしたが、ぶっかけなど冷たいメニューはかなりな喉越しを

堪能出来ると思いますが、やはり吉田だから・・・w

 

ここで一句

     食べに来て

          違うと思う

              地域かな?

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2013年3月 9日 (土)

富士吉田市 北口本宮富士浅間神社~十八景

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吉田うどんの食べ歩きで、何度この前を通り過ぎたか?

駐車場が無料なので行ってみました。

 

ここで一句

     雪解けの

         水がしみこむ

               参道か

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2013年3月 8日 (金)

沼津市 深海魚料理 魚重食堂 深海天丼

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好きでもない女に好きだと言われると意識してしまう。

まったく、ノーマークだった女がある日突然、好きだと言ってくる。

そんな妄想を抱かせるのがバレンタインデーかもしれない。

そろそろバレンタインのお返しを考えなくてはならないが、

何でこんなに悩まなくてはならないか?と思っている。

毎日、見飽きている職場の女性たちに妙な妄想など抱く訳も無く、

一緒に酒を飲んで100%奢ってやっている連中に、更に何を貢げと神はいうのか?w

オレが昨年使った交際費は10万円を遥かに超え、20万円近いのではないか?

己の交際費といってもオレの小遣いなのは間違いない。

昔、自分が散々奢ってもらって来て、自分が奢る番になった時、

見返りを求めない奢り方というのは、日本男児の美学だと認識した。w









それにしても、松崎で食事をし、戸田に向かったのだが、

土肥を過ぎてから戸田への道のりは、こんなにも大変であったか?

入り組む海岸線に沿って、道路が敷かれているのだが、ヘアピンカーブの連続。

しかも大型車など、すれ違いが不可能ではないかと思われる個所もある。

私自身、戸田は10年以上の時を経ての訪問だが、アクセスの悪さは変わらないね。

ところで、戸田と書いて「へだ」と読む。

埼玉県の戸田は「とだ」だが、私は以前、逆に言っていた時があった。w

埼玉県のへだ、静岡県のとだ、と言ったのだ。

この方がしっくり来ると思いませんか?www







魚重に到着した時、13時をかなり過ぎていた。

それでも店内には数名の客がおり、その後観光客らしき若者が押し寄せて来た。

注文する物は天ぷらに決めていたが、天丼にするか?天ぷら定食にするか迷う。

すると、丁度先客が注文した天丼が運ばれて来た。

結構なボリューム!w

私は深海天丼1100円を注文した。

注文してさほど待たずに天丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!






天丼にはイカの塩辛、香の物、味噌汁、フルーツがつきます。

これだけついて1100円ならボリューム的に不満はありません。

むしろ満足、満足な内容です。

器が大きいが、天ぷらもそれぞれが大きく、食べ応えがありそう。

ご飯は茶碗かお椀に一旦盛り、それを器にひっくり返して盛っている。

お子様ランチみたいにご飯がこんもりしているので、そうしているのでしょう。

天ぷらはタワーのように盛られ、見た目はグッド!

まずは名前も分からぬ天ぷらを食べてみる。

おほ!揚げ立てサクサク、ふわふわですね。

今回、使用した深海魚の名前は尋ねませんでしたが、全部白身魚ですね。

食べた事の無い白身魚のオンパレード。

天ぷら自体は揚げ方もなかなかいいのですが、丼ツユが少々若い印象です。

当然のことながら丼ツユだけの味になるので、そこだけ頑張ってほしいと思いました。

ところで深海魚ですが、先述したとおり淡白な白身魚です。

今回の内容がたまたまそうだったのか分かりませんが、深海魚に赤身は無いでしょう?

ただ、全体的にゼラチン質が多いかな?という感じはしました。







その他にイカの塩辛は割とあっさり目のものでした。

物足りないといえばそうかもしれませんが。

味噌汁は普通に美味しかった。

最後にみかん?と思いきやみかんとポンカンの間のようなものでした。

さて、いいお店だと思うし、また食べたい!と思わせる内容なんですが、

戸田に行くなら外房に行った方が楽かもしれない!と思いました。w

それぐらい真っ直ぐな道の少ない所でしたが、警察がネズミ取りをしていた。w

 

ここで一句

     名も知らぬ

          魚を食べて

                舌鼓

2013年3月 7日 (木)

賀茂郡 鮎の茶屋 猪バーベキュー、猪のホルモン焼き

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河津桜を出来るだけ撮影しようと思ったら、3時間歩きっぱなし。

しかも、今回は今までと違う写真を!と思い、かなり無理な体勢などをし、疲れた。w

疲れた時は肉だね。

西伊豆に行って猪を食べましょう。

また鮎の茶屋に行ってみましょう。

あそこなら予約無しで猪が食べられるからね。





そう言う訳で鮎の茶屋、2回目の訪問となります。

前回は鮎を食べたけど、生きている鮎をそのまま串刺しにして食べるのだから、

鮮度が悪い訳が無い。w

しかも炭火で客に焼かせるスタイルが気に入った。

注文してから食べ終えるまで時間がかかるが、桜の撮影も終えたので、

のんびりと食事を楽しみましょう!





到着したのは10時45分ごろ。

店にヘッドスライディングをすると、まだ暖簾が出ていない。

10時開店が11時になったようですね。

声をかけると招き入れてくれたので、再び座敷にヘッドスライディング。(ブログ上の演出)

まだ暖房も効いていない座敷には私一人。

猪鍋とバーベキューと悩むが、ホルモン焼きが食べたかったので、

猪バーベキュー2100円と猪のホルモン焼き1050円を注文。

炭火焼きになるので、炭を熾す所から始まります。

退屈なので、店の中や窓の外の景色など撮影するがすぐに飽きる。w

ぐた~~っとしながら待っていると、まずは火のついた炭が到着。

暫し、炭火をイタズラしていると、肉がやってきた。

記念撮影をし、いただきま~す!









肉は見た目は肩ロースと腿肉かな?

見た目は大きいけど、厚さは薄く、ボリューム的にはどうなんでしょうか?

何はともあれ、炭火でジュワ~っと焼きます。

猪肉なので、半生とかレアにはせずに、しっかり焼きます。

味付けは塩と胡椒。

卓上にタレがあるが、これは野菜を食べる為のタレ。

肉を焼いている最中に、ご飯、香の物、焼き野菜が配膳されます。

因みにこの店、お椀とか汁物は付きません、ありません。

お茶は飲み放題です。

焼き上がったところで口に入れます。

モグモグ・・・美味いね~~~~!!!肉美味いぞ!!!

肉は冷凍物です。

ご主人が猟で仕留めた物を冷凍保存し、注文があった時に解凍し、提供しますが、

クセなんかないですよ。

通常スーパーで売っている豚肉の方がクセがあると思う位。

肉自体はある程度の噛み応え、歯応えがありますが、噛むと味と旨味が広がります。

何よりも脂身の美味さ、こりゃたまらんワイ!

肉の合間に野菜も食べるが、椎茸が肉厚で美味かった!






そして、遂に猪のホルモン焼きが登場。

味が付いているが、焦げ目が付くほどしっかり焼いて欲しいとのこと。

それにしても、ホルモンの部位はどこだろうね?

いろいろな部位が混ざっているようだが・・・ええ~~い!焼いて食べれば一緒!w

網の上にのせると、香ばしい煙が立ち上がる。

ああ~~良い匂いだ~~。

ああ~~美味そうだな~~~。

・・・煙、多くね?w

この店は無煙ロースターなど使用していないので、たちまち部屋中に煙が立ち込める。

換気扇はあるが、小さいね~!しかも2つのうち、1台しか動いていない。

2台換気扇を回すがすでに遅し、部屋中スモーク状態。ww

体中に煙が浸み渡るなか、焼き上がったホルモンを食べる。

それぞれの部位が分からぬまま、噛み応えのあるものや脂身、レバーみたいなもの、

それらをそのまま口に入れる。

おほ~~~~!!!!!美味い!!!!!

ハッキリ言ってクセがある!!!

だが、クセに慣れると野生の旨味のオンパレード。

味付けは味噌風味ですが、いろいろアレンジしていると思われます。

タレの味とホルモンの味が美味くミックスされます。

まさしくワイルド!煙だらけの部屋も味の上乗せですね!www

元々、ホルモンはご主人しか食べなかったらしいのですが、奥様が冷凍した物を

調理し、食べてみたら生と味に大差が無いのでメニューに載せたという。

私も猪のホルモンは初体験なので、この味、クセになりそう。

正直言いまして、上品な物ではありません。

美味!というような表現は相応しくないと思います。

世の中、臭くて美味い物がたくさんあります。

そのベクトルと思っていただいた方がいいでしょう。

すべてを食べ終えると、満足感と共に体中に浸み込んだニオイが凄い!w

最初から最後まで他の客は来なかったが、他に客が居たらみんな同じニオイになる。w

奥様にその事を言うと、「みんな煙の中で食べている」「だからこんな汚い部屋なの」だと。

次回鮎を食べに来た時に、他の客がホルモンを注文しない事を願う。www

 

ここで一句

     雰囲気も

         味のうちなら

               覚悟いる?

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2013年3月 6日 (水)

賀茂郡 2013年河津桜~淡い桃色の三十六景

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今年も行って参りました。

これで8年連続になります。

何しろ川沿いにずら~っと河津桜が並び、毎年来ても飽きませんね。

今年も3時間ほど滞在しましたが、原木には行っていなし、

川の上流部分は疲れたのでカットしました。w

シンプル、豪快、ダイナミックな画像を狙いましたが、癒しも忘れていません。

さあ、第参陣はどこへ?

ここで一句

     花見酒

        車でなけりゃ

              可能だなw

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2013年3月 3日 (日)

ケンタッキーフライドチキン チキンフィレサンド、和風チキンカツサンド

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最近、テレビのCMを見ていて惜しいな~と思う物がある。

それは携帯ゲームのCMである。

私自身は携帯ゲームとスマホゲームの区別がつかないので一緒にするが、

美麗なキャラクターによるバトルゲームと思われるCMが惜しいと思う。

フルCGによるゲームなのだが、CMは実写化されたものが放送されている。

これが惜しい、本当に惜しい。

CM制作予算などいろいろ縛りはあるのだろうが、ここまで拘って・・・と思うのだ。

つまり、実写化した方々の演技がダメね。w

良い流れ、良いアングル、良いビジュアルで来てるのに、台詞と演技がダメね。

急に学芸会みたいな感じなんだよね。

まあ~CMだからね~。

何よりもゲームをやらない俺が言うのも何だが・・・





人生、100円に拘る時はいつだろうね?

財政事情の厳しい主婦の方は100円どころか1円単位だろうけど、私のように

独身で金銭感覚のおかしい者はあまり、100円を気にしない。

だが、600円が700円、700円が800円となると少々気がかりになる。

しかし、食事では100円高くても美味ければそちらを選ぶ。

腹の膨れ方がほぼ同じなら100円ぐらい高くても美味い方を選ぶ。

今回はそれをしみじみと実感した。








昼飯は別に食べたのだが、ブログネタにと思い、ケンタッキーに行った。

略して言えば「ケンタに行った」になるか?

テイクアウトでチキンフィレサンド、和風チキンカツサンドを1個づつ注文。

それぞれ380円で合計760円。

マクドナルドで買った時に比べ、140円増しである。

140円あればポテトやドリンクなどが買えそうだが、その辺は気にしない。

記念撮影をし、いただきます!

まずはチキンフィレサンドから。

これも本当に久しぶりに食べる。

前回はいつ食べたのだろうか?本当に何年前のレベルである。

バンズの間にケンタ自慢のフライドチキンが挟まれているのだが、

レタスがはみ出している。

マクドナルドと違い、レタスのボリューム感だけでも食べ応えがありそうである。

フィレサンドなので、バンズの味やソースの味など別々に評価しても仕方が無い、

大口開けてかぶり付きます!

モグモグ、モグモグ・・・美味しいね。

あ~肉を食っている気がするわ!チキンの味わいもなかなかいいぞ、

肉のジューシー感もあるし、さすがケンタ!

バンズと肉とレタスとソース、様々なスパイスが口の中でケミカル・リアクションを起こし、

至福の時を演出する。

ひさびさに食べたが、小腹が空いた時にまた食べたいね。








次に和風チキンカツサンドをいただきましょう。

見た目はソースカツかタレカツ状のチキンカツが千切りキャベツと共に挟まれる。

これもかぶりつきます。

モグモグ・・・うん、美味い!

甘味を感じる和風ソースですが、新潟のタレカツをヒントにでもしたのでしょうか?

どちらかというとコッテリ感を感じるものです。

しかし、中のチキンはケンタ・クオリティー、肉の味わい、ジューシー感はいいです。

こちらは千切りキャベツですが、やはり、カツにはキャベツですな。

ボイルしたキャベツでも面白いかもしれませんね。

さて、2個を食べ終えた時点で腹いっぱい!

肉のボリュームもあるし、通常でもこの2つを一度に食べたら十分満足でしょう?

昨年、ケンタの食べ放題が実施されましたが、そんなに食べられないでしょう?w

今回の満腹感は結構、ありますよ。w

マクドナルドよりも140円高くなりましたが、十分その価値はありますね。

何しろ味が良いし。

ただ、両方とも高カロリーなのは間違いないでしょね。w

 

ここで一句

    次回ネタ

       野菜サンドを

              選びます

2013年3月 2日 (土)

ロイズ ロイズのチョコレート ラムレーズン

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先日、滅多に食べないマックのハンバーガーを食べたので、

滅多に食べないチョコレートを食べてみた。

今回ご紹介しますのはバレンタインにいただいた物です。

この他にもモロゾフなどもいただきました。

名の知れたチョコをデーに渡せばホワイトデーは・・・ムヒヒヒ!という事でしょうか?





いけません!私とした事が!

純真な愛情の籠ったチョコレートをいただきながら、素直に喜べないなんて!

ただ、いただいた皆さんが「ホワイトデー、期待しています!」というので、

やはり、腹の中では「畜生!」という、今や幻の芸人になっている小梅太夫の

持ちネタを心の中で叫んでみたりします。


ところで私、チョコは食べません。

私は生クリームのたっぷり詰まったロールケーキは食べますが、チョコは食べません。

何故かといえばカロリーが高い、食べると腹が減らない、甘過ぎるのが理由です。

お付き合いで一口食べることはありますが、自分から進んで食べません。

しかし、ゴディバの物凄くビターなチョコを食べた時、「これならいいか?」と

思いつつも食べません。

私の身体はチョコを、カカオを欲しない身体のようです。

あ~~ココアも飲まないな~~。







自分は結構、まともな食生活をしていると思いつつも、自分でも変な所があると思います。

コーラなど何時飲んだか思い出せない位飲んでいません。

サイダーも飲みません。

缶コーヒー以外の缶飲料はお茶以外飲みません。

普段はお茶と水とコーヒーとビール以外は飲みません。w

そのせいか、虫歯は25年間無し!という大記録があります。www

その後は5年間隔ぐらいで通っていますが。。。


単純に甘い物を食べなければ虫歯にはならない!と思っています。

虫歯になりたくないから甘い物を遠ざけているのかもしれません。

しかし、このまえNHKで面白い情報を得ました。

縄文や弥生時代の人類は穀物を食べるようになって虫歯になった、というのです。

なぜなら同じ時代のアイヌ人は穀物を食べず、狩猟で生活していたから

虫歯が無い!というのです。

頭の悪い私のテレビで得た情報なので、どこまで正確か分かりませんが、

そんな事だったと思います。







ところでロイズのチョコですが、生チョコのホワイトはさすがに美味い!と思います。

私自身、北海道のお土産はいつも生チョコです。

ナッティーバーなども贔屓にしています。

それでも、生チョコを一箱空けるのは私にとって大変なこと。

そんな私が食べたのが板チョコのラムレーズン。

バレンタインの為にわざわざ北海道から取り寄せ、頂いた物なら食べない訳には!!

まずはそのままパリン!と食べてみました。

お~~~強調された甘さではなく、老いも若きも受け容れ易い甘さだと思います。

チョコなので当然のことながら深みあるコクと甘さの広がりの中に、

カカオ自体の良質な美味さが広がります。

糖類の甘さよりもカカオの主張がいいですね、子供も好きな大人の味です。

そして大人なんだな、と思わせるのが、中のレーズンです。

私自身、初体験となるロイズの板チョコの具入り?w

ラム酒に浸けられたレーズンはそんなに主張する物ではなく、

あくまでも脇役。

・・・といったところでしょうか?

これ以上書け!と言われても書けん!w

どちらにしても蛇足な文面ばかりの今日の日記でした。

 

ここで一句

     チョコよりも

         高いお菓子が

              多過ぎるw

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2013年3月 1日 (金)

南足柄市 桃太郎商店 辛みそらーめん+小カレー

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あ~~~~仕事が忙しい。

人手が足りねぇ~。

猫の手も借りたいが、実際に猫が居てもなんの役にも立たん!w

昔、50日間無休とか4か月で5日しか休まなかったとか、今なら会社を訴えて、

慰謝料やら超過勤務手当などたっぷりおカネをいただけるね。

ただし、会社はそういう者を煙たがるだろうから、転勤と言う名の左遷だね。

もっとも今のところも左遷に近いかもしれないが。w







忙しくても休日が取れたので、小田原の一夜城跡に行ってみた。

ここも3度目かな?何しろ眺めが良いので一眼レフを持って行った。

一夜城跡の歴史的云々カンヌンよりも、途中から見渡せる人口の造形物が良い!

その人工物とは西湘バイパスの石橋インター周辺である。

これ、実際に走るのと、上から眺めるのでは全然違う。

上から眺めると、なんというか曲線を描くカーブがサーキットのようだね。w

で、その造形の巧みさを写真に収めようとすると、なかなか良い撮影ポイントが無い。

急こう配で道路も狭く、畑が多いので、どうにも「ここだ!」みたいな場所が無い。

結局、消化不良な写真になってしまいました。w

あ~~~オレは根性無しだ~~。

と、いうわけで4度目は鎧塚さんのお店が開いている時にしましょう!w









ところで、今日のお昼はどうしましょうか?

一夜城に近い所ではひろし食堂がありますね。

うなぎの友栄もありますね。

漁港も近いので魚市場食堂以外のお店にしましょうか?

う~~~む、悩みますな。

悩んだ末に大雄山駅近くの桃太郎商店にしました。

一夜城から随分と走ったが、いいんだよ。

車を買い替えたから乗りたいんだよ~。w

さて、お久しぶりの桃太郎商店ですが、お昼前のためか店内ガラガラ。

注文する物はラーメンと決めていましたが・・・今回は辛みそラーメン700円しました。

メニューを見ると、塩がお勧めみたいですが、気分は味噌。w

大盛り無料なので大盛りを注文するが、「物凄く辛いですか?」と尋ねると「普通」だと。

何が普通か分からないのが辛口の世界だが、言葉を信じ注文。

それと、ここの家庭的な味わいのカレーも好きなので、小カレー280円を追加。

料理が出来るまでの間にメニューを撮影するか・・・おや?

げ!!!!!!!!!!!!!コンデジのバッテリーが切れている!

困ったな!外食でカメラのバッテリー切れで焦るオレも・・・なんだかな???w

くそ~~!!!と思ったとき一眼レフの存在を思い出した。

何故か、食事時は持ち歩かない一眼用のショルダーを今日は持ってきていた。w

う~~む、ここで一眼を出すか?でもな~~・・・私は一眼を出し、撮影した。

背に腹は代えられん!w

やがて料理が登場し、少々気不味い思いを抱きながらも一眼で撮影し、いただきます!





まずはラーメンから。

白味噌ベースのような白色がやや強いスープの上に真っ赤なラー油が浮いています。

具は厚みのあるチャーシューが2枚、ほうれん草、メンマ、玉子を半身、カマボコです。

味噌の定番ともいえるモヤシは無いです。

では、スープをズズ頭図事zずずz・・・おほ!美味い。

味噌ラーメンではありますが、坦々麺のようなゴマペースト風合いも感じます。

芝麻醤を加えていると思われますが、ゴマ味噌ラーメンと言う感じ。

ベースのスープは骨系からしっかりダシを抽出しているが、そんなにインパクトは無い。

前回、醤油ベースのラーメンを食べたが、じんわりと体に浸み渡る優しさがあります。

あ!でも辛いね。w

ヒーヒー言うほどでもないが辛いよ。

私としてはウマ辛辛~という感じでしょか?

激辛好きは出来るかどうか分かりませんが、ラー油を足してもらいなさい。w

次に麺ですが・・・中太のピロピロ、チリチリ麺がたっぷり入っています。

なんか前回よりも麺の量が多い気がするぞ?気のせいかな?

麺はカタメに茹でられています。

麺自体は普通かな?スープの相性を考えるとこれでいいと思われます。

次にチャーシューを頬張りますが、さすがだね、肉が美味い。

しかも厚切りだし、満足度が高いですよ。

他の具材は普通だが、辛味噌チャーシュー麺にすれば良かったな?








さて、ラーメンの合間にカレーを食べます。

ラーメンとセットだと小カレーは280円ですが、単品だと380円。

単品で注文する方いるのかね?ガテン系のお客ばかりだが。w

ラーメンがほとんど700円でご飯ものを頼むと980円。

絶妙な値段設定ですな。www

ここのカレーは好きなんですよ。

本当に家庭的で、特筆する部分は無いけど安心する美味しさ。

今回は小カレーなのでボリューム的にはなんてことは無いですが、

これがレギュラーサイズだと、私でもこれだけでお腹一杯!というほど量があります。

それにしてもカレーよりラーメンの方が辛いか・・・

なんだかんだ完食!

お腹がいっぱいですよ。

ラーメンもスープまで完飲しました。

寒いのに汗が滴り落ちてきます。

あ~~オヤジ汗まみれ。

大雄山駅前の満腹食堂!!!また行きます。

ここで一句

     辛いなら

         違うの食べろ!

              と言わない

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