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2013年3月20日 (水)

北杜市 仙人小屋 鹿マタギ汁定食+冬の山菜盛り合わせ

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日本、プエルトリコに敗れる。

丁度、車の運転手中でラジオを聴きながら応援していたが・・・残念。

3連覇は出来なくても決勝には行くと思っていたので、尚更残念。

普段は阪神ファンの私だが、阪神には申し訳ないが、ジャパンの重みは比では無い。

やはり、日の丸を背負うということは、大変な重圧であり、緊張感だと思う。

開幕するまでは静観していたWBCだが、ブラジル戦や台湾戦の激闘で、

目が離せなくなってしまった。

特に台湾戦は稀にみる激闘、名勝負であった。

第2回大会で決勝で韓国に勝った時、「ざま~みろ」と思ったが、台湾に関しては

胸熱く、激闘をありがとう!と言いたい。

オリンピックもワールドカップも、日の丸の旗が掲げられた瞬間、

やはり、自分は日本人であり、日本が好きなんだ!と思った。

4年後、当然参加で監督人事もスムーズだろうね?野球機構さん???











この頃、春の陽気が続く。

このポカポカ陽気のおかげで雪も解け、山梨や長野に行き易くなった。

そういえば、笹子トンネルの事故以来、ご贔屓の仙人小屋に行ってないね。

そんな訳で、早起きをして仙人小屋に向かいました。

道路は渋滞なども無く、スムーズに到着。

あまりにも早く着いたので、清里駅方面なども散策してみた。

雪はかなり残っていたが、道路を走る分には問題無し。

当日は東京など20℃越えの気温であったが、さすがに標高1500m前後は寒い。w

散策後、丁度11時くらいに仙人小屋へ。

なんと先客4名。

しかし、注文に悩む事が無かったので3番目に注文。

マタギ汁があったので、悩みませんでしたが、山菜の盛り合わせを注文した。

マタギ汁定食が2000円、山菜盛り合わせが1500円。

他に春の山菜盛り合わせ5種1000円があったのだが、それを注文するつもりが、

「山菜盛り合わせ単品!」と言ったので8点盛りになった。w

通常、一品が完成するまで20~30分かかる。

先客2名の時点で30分以上待つのは覚悟。

それにしても、この日は平日だというのに客がどんどんやってくる。

仙人もキレ気味で「時間かかるよ!」と念を押す。w

暇な時は最初から最後まで俺一人、なんてあるのにね。w

お茶ばかり飲んで時間を潰していると、やがて完成。

本日は40分ほど待ちましたか?早起きして眠かったら仮眠していました。w

おお!!それにしても凄いボリューム!食べ切れるのか、オレ?

記念撮影をし、いただきま~す!









山菜の盛り合わせも同時に完成したのだが、マタギ汁は本当にボリュームが凄い。

肉は鹿肉のみらしいが、骨つきだよ。

ぶつ切り肉も結構あるし、それに負けじと野菜も山盛り。

第一印象は山盛りの肉じゃが?と言う感じだが、ジャガイモは無し。

野菜は人参、牛蒡、大根、刻み葱とカイワレ。

まずはお肉から行きましょうか、ガブリ!モグモグ・・・ウマ~~~~い!!!!!!!!

鹿肉はじつにやわらかく煮込まれています。

脂身のほとんどないそれは食べた事の無い方に分かるように例えるなら、

まるで、クジラの大和煮の缶詰めのあの肉の食感に似ている(余計わからんか?)

とにかく、クセが無い。

口の中でホロホロと崩れていく鹿肉だが、とろける様な味わいではなく、

適度な食感もあり、野生の命を頂いている有難味を感じる。

全体の味付けは味噌と醤油かな?吉田うどんのおダシのような感じ。

だからといって味付けが強調されているものではなく、あくまでも肉と野菜の旨味です。




次に中まで味の浸み込んだ大根をいただきます。

当然のことながら、前日から仕込んで無ければここまで浸み込みませんね。

パクリといただくと・・・ウメ~~~~~、ウメ~~~、美味い!!!

味が浸み込んだ根菜類はこの時期、最高のごちそうだな。

人参、牛蒡もいうことないよ、美味い!!!

鹿の骨が1本、入ってるのだが、骨の周囲についているゼラチン質の部分、最高!!!

気が付けば骨をしゃぶっているオレがいた。w

定食には他にヒジキの煮物、人参と大根の酢の物、スパサラ、山ウドの煮物、

そして名物キノコ汁がつく。

定食を食べる合間に、山菜盛りを味わう。

山菜盛りはフキ味噌、野蒜、菜の花、ワサビの葉、そして行者ニンニク、あと分からん。w

それにしても山梨で、八ヶ岳周辺で行者ニンニクが採れますか?

行者ニンニクと言えば別名アイヌネギ。

北海道では春先の山菜では超メジャーなものです。

私自身、北海道でしか採れない、と思っていましたが、知らない人生を送ってきましたね。

私も久々に行者ニンニクを食べましたが・・・臭いね。w

間違いなく翌日、臭うね。w

名前の通り、生ニンニクを食べた様な香りがあり、ニンニクに負けないほど

ニオイが残りますので、女性や翌日休日以外の方は要注意。w








山菜はそれぞれ特徴に合わせ、味付けされていますが、基本の味は殺さず、

さすがは仙人ね、と思う物です。

1500円と言う価格は高いかな~と思わせますが、行者ニンニクなんか函館の朝市で、

醤油漬けが小さい小瓶で、500円で売られている事を考えるとそうでもないか?

それにしてもマタギ汁、物凄いボリューム!

ひたすら食べ続けているのだが、腹が苦しくなってきた。

当然、もう一軒訪問する予定だったが、無理っぽい。

それでも何とか完食。

うへ~~~~~!!!美味かった!!!お腹いっぱい!!!満足!!!

クセの無い鹿の命のダシが浸み渡ったマタギ汁は本当に、ご馳走でした。

もっと荒々しい料理を想像していましたが、繊細の中に力強さを感じるものでした。

ボリュームが凄いので、少食の方は二人でシェアすればいいかな?

それにしてもこの日、最後の方は何時間待ちだったのだろう???

ここで一句

     マタギ汁

        腹が減ってても

              食べ切れん?

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