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2013年3月17日 (日)

富津市 地魚料理 小松 煮穴子丼

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何か満たされていない気がする。

その気持ちが最近強い。

ブログなどで「愛!」とか叫んでいても、結局、自分が一番、愛に飢えているのか?

私は何を求めているのだろう?

カネがあれば幸せなんだ、と思っている自分が嫌なのか?

ああ・・・カネだな。

カネだよ。

カネが心の隙間を埋めてくれるんだ。

愛じゃない、カネなんだ。

10円や100円じゃ埋められない、万単位だ!いや、億単位だ!

ああ・・・でも紙幣じゃ涙は拭けないな。











B-1グランプリの影響か、富津でははかりめ丼で町おこしをしようとしている。

はかりめとはアナゴのことである。

アナゴの体の模様が量りのメモリに見えるので、そう名付けられたらしい。

しかし、そうは言っても客には分かり易く、煮穴子丼、穴子丼という表記の店が多い。

ところで、今回はどこの店に行こうかリサーチはしていない。

行き当たりばったりもギャンブル的で面白い。

とにかく、富津岬を目指し到着すると、広々とした無料駐車場があった。

そこに車を止め、記念撮影をしたのち、煮穴子丼の店を探すも・・・迷う。w

結局、一番看板が目立ち、客が多かった小松にヘッドスライディング。

煮穴子丼1300円を注文する。

注文した後、メニューをじっくり見ると、焼きそば500円、つけそば600円だって!w

拘らなければ、そっちの方が良かったかも?w

昼時と言う事もあるが、店内ほぼ満席。

しかし、さほど待たずに煮穴子丼登場。

記念撮影をし、いただきま~す!








まずは見た目は味が濃そうな煮穴子が1匹分ですかね?

腹部から尻尾にかけての部分が1匹分は間違いないですね。

1300円と言う価格ですが、プラス観光地価格といったところでしょうか?

妥当と思えなくもないが、安い所を知っているのでそう感じました。

錦糸卵と生姜の甘酢漬けが添えられ、刻み海苔が敷かれています。

他に生海苔の酢の物、味噌汁、香の物となります。

まずはご飯と一緒に穴子をいただきます。





モグモグ・・・さっぱりだね。

穴子自体の味わいがサッパリ、あっさりだね。

見た目がショッパそうな仕上がりだけど、あっさりですね。

穴子のダイレクト感が無く、拍子抜けしました。

でも、食べ易いといえば食べ易いか?

ご飯の合間に生海苔の酢の物をいただきます。

なんだか見た目は良くないな~、モグモグ・・・あら!美味いじゃん!!!

この酢の物、美味いね。

私がそう思っていると、この酢の物を求めるお客さんが出現。

しかし、冷凍生海苔は販売しているが、酢の物は販売してなく、自宅で作ってくださいと。

ああ、でもお客の気持ちが分かるわ、これ、美味い!!!

生海苔の歯触り、喉越し、酢の物としての味つけの良さ、欲しくなる気持ち、わかる。

次に味噌汁をいただきます。

事厨zずず・・・美味いね!!!

具は同じく生海苔みたいだけど、生海苔だけの味噌汁、美味いね。

熱が加わる事により、香りが楽しめるし、味噌に海苔の旨味がたっぷり出ている。

穴子丼の合間に酢の物と味噌汁を含む事により、完食。

穴子丼の印象より、酢の物と味噌汁の方が残っているわ。w

穴子がもっと脂がのり、味わい深いものであれば印象は変わるだろうが、

今回に関しては酢の物と味噌汁の勝ち。

私自身、生海苔の酢の物はお土産でマジで欲しいと思いました。

地域興しには少々地味な存在ですが、この周辺、もう少し食べ歩いてみますか?

 

ここで一句

    メインより

        脇が目立つか

               富津岬

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