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ZARD  坂井泉水

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2013年4月

2013年4月30日 (火)

佐野市 とかの チャーシューメン、餃子

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親バカという言葉があるが、バカ親の方が今の時代、いいかもね。

親がバカだから子供もバカ。

子供は親の背中を見て育つ、というから子供は親を超えられない、ということかな?

子供は親以下の人間には簡単になれるが、親以上の人間になるには努力が大事。

努力を教えるのが親だと思う。

楽して何でも出来るなんて事、ある訳が無い。

勉強をしないでテストが出来る訳が無い。

楽して勝利を掴める訳が無い。

親は子供に努力の重要性を教え、実践させてこそ子育てあり、教育である。

先日、パチンコで大勝し、そんなことを思った。w










さて、佐野ラーメン2軒目は「とかの」です。

1日80食限定らしいので、限定に触発され向かいました。

店はすぐに分かったのですが、駐車場が分からん。

近くに有料駐車場は無く、少々探すもお店が契約している駐車場があるじゃん!

段ボールに手書きで書かれたそれは、分かり辛かった。

ところでこの店、かなりの人気店らしいです。

開店前に到着しましたが、10人前後の行列が!

開店と同時に客は吸いこまれ、私は結局表で4番目に。

椅子に座ってぼけ~~~~っと待っていると更にお客が来て、また行列。

正直、外観は古ぼけていて、そんなに美味いのかよ?と思ってしまう。

だが、ラーメン店はそういう店がまだまだ美味いのです!

すると、並んでいる時点で接客担当の奥様が「餃子食べる?」と聞きに来ました。

焼きあげるのに時間がかかるのか?それとも餃子も数量限定か?

多分、そんなことだと思います。

一応、餃子1人前400円を注文しました。

10~15分ぐらい待ったかな?店内に案内されてました。

うほ!店内も年期を感じますね。

でも卓上のカスターセットは綺麗ですし、清潔感は保たれています。

餃子は注文済みなので、麺類を新たに注文します。

もう、デー家の定番、チャーシューメンでいいでしょう?

チャーシューメン900円を注文しました。

やがて、餃子が登場し、時間差でラーメン登場。

記念撮影をし、いただきます!!!










それにしても佐野ラーメン2軒目だが、チャーシューがいいですね!

丼ぶり一面に広がるチャーシュー畑は、見ただけで脳内に輪舞(ロンド)が奏でられる。w

まずはスープをズズ頭図事厨逗ずずz・・・うほほい!美味い!!!

豚骨と鶏ガラの旨味が抽出されたそれは、口の中に広がる美味さ。

味は今回も醤油と塩の中間のような味わい。

この前、富津で食べた鈴屋とは違い、醤油のアプローチは抑えめ。

その分、ダシの旨味が際立ちます。

ああ、、、ウメ~~!!!






次に麺を引き出します。

これもピロピロ、パロパロ麺ですね。(どんな麺じゃ?)

手打ちとしては細麺の方ではないでしょうか?

これを啜るとコシや歯応えよりも、喉越しを楽しむ麺だと思われます。

あ~でも、この麺美味いな~。

スープと麺の相性もいいです。

これなら開店前に並ぶのも頷けます。



次にチャーシューをいただきます。

これもスープとの一体感があり、やわらかく煮込まれたそれは、俗に言うバラ巻きタイプ。

脂身と肉のバランスもよく、美味い!

そして、ボリュームあるし。

ラーメンより300円上乗せになりますが、納得。




さあ、ここで餃子を食べましょう。

餃子は5個で400円という、通常レベルでは少々割高感があります。

しかし、提供されたその見た目は餃子界の結城紬。

まずは目で、食べさせてくれます。

卓上の醤油と酢だけでタレを作り、すこ~しだけ浸けてまずは一口。

う~~~~む!美味い!!!

食感が最高です。

こんがりキツネ色の焼きめのついたそれは、まず歯に当った瞬間、

モナカの皮のような、サクッとしたファーストコンタクト。

そのまま噛むと薄い飴細工を噛んだようなねっとり感を感じ、餡に到達します。

餡は野菜中心で、特別味付けに特徴は感じません。

むしろ、餡よりも皮の食感を楽しむ餃子だと思いました。

皮は当然、店主の手打ちなのでしょう。

サクッ!モチッ!とした皮はワンダフルの一言。

その分、餡がもっとジューシーなら最高だと思うのですが・・・

しかし、ラーメンも餃子も美味いのは間違いない。

この店ではスープを全部飲んじゃいました。

その後、喉が渇いたのは言うまでも無いですが。w

2軒ハシゴしましたが、どちらも大満足の美味しさでした。

 

ここで一句

     見た目より

          味が大事な

               麺世界

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2013年4月29日 (月)

佐野市 麺屋ようすけ チャーシューメン

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夢を叶えるCMを良く見かける。

企業がCMのために一般公募し、それをCM上で達成させたもの。

ところで、オレの夢はなんじゃろか?

有るようで無いし、無い様で有る。

即答出来ない、ということは無いのだ!w

敢えて夢と言えば、坂井泉水さんの生ライブを見たいが、無理。

無くなった人を生き返らせるなんて無理。

10代に戻って人生をやり直したいが、無理。

そんなこと誰でも考える事だが、無理。

結局、オレの夢とは実現不可能なことばかり。

実現不可能だから「夢」なんでしょう?

実現可能な事は「目標」だと思いますが?




リアルな夢も見られない人間に成り下がったか?





この前、福島まで行った時、栃木県も更新していないので、いつ行くか?と考え、

当然、「今でしょ、ナウでしょ!」と思い、栃木へ。

佐野ラーメンを食べに行きましょう、と考え佐野まで来たが、お久しぶりです。w

もう、10年以上前の話になってしまうのか?

どこの店で食べたのかも覚えてないよ。www

今回は全くの初心者のつもりで佐野ラーメンの食べ歩きをします。



ところで、東名の東京料金所から首都高に入るまで、そして渋谷か駒澤まで。

なんであんなに渋滞するのかね?

勿論、渋滞情報は事前に分かるが、東北道に向かうには避けて通れないし。

湾岸ルートも勿論あるが、保土ヶ谷バイパス、大井料金所など、渋滞があるから同じ。

そんなせいか都内を抜けてのドライブは避けていました。w

今回も長過ぎる渋滞に耐え、栃木までやっと到着。

カーナビの指示に従い、車を進めると簡単にお店を発見。

佐野ラーメン一軒目は「麺屋ようすけ」にしました。






4車線の道路沿いにあり、看板も目立ち、一発で発見しました。

駐車場は非常に広く、山岡家みたい?

店内に入ると、これまた広々とした店内です。

テーブル、カウンター、座敷と席があります。

「どこでもどうぞ」というので、テーブル席を占拠。w

ほぼ開店時間だったが、先客が3名。

チャーシューメン830円を注文し、少々待つ。

やがて、ラーメン登場!記念撮影をし、いただきま~す!!








見た目はチャーシューがワンダフルですね。

「おら~!肉食え!!!」みたいに存在感のある量です。

まずは最初の儀式としてスープをズズ頭図事厨逗ずずz・・・うん!美味い!!!

骨系のおダシが良く出ています。

ところで、スープのお味ですが、塩と醤油の中間みたいですね。

富士吉田うどんの味噌と醤油のハイブリッドみたいです。

東京で言ったら勝丸のミックスみたいかな?

透明感のあるスープは丁寧に旨味が抽出され、美味い、美味い!

塩加減は化学調味料も使用しているせいか、若干強く感じます。

スープを全部飲み干すと、喉が渇きそうです。


次に佐野ラーメンの最大の特徴とも言うべき、手打ち麺をいただきます。

青竹を使って麺を打つのがそれなんですが、営業中は見られる訳も無し。w

麺を引き揚げてみると、割と太麺だと思います。

手打ちのため、不揃いな麺です。

麺を啜ると・・・う~~~む!麺が踊る!!!

ピロピロしたところと、もちもちしたところ、軟らかいところ、カタイところ。

様々な食感の麺が踊る踊る。

口の中はまるで麺のダンス会場や~~~!(またヒコマロw)

ただ、スープの味わいが麺に勝っていると思われ、麺自体の味はあまり感じない。

次にチャーシューをいただきます。

830円という価格ですが、納得のボリュームですね。

むしろお得感を感じますよ。

おもむろにチャーシューを摘まむと、大ぶりで厚みもあります。

そのまま口の中に入れると・・・ウマ~~~。

スープと一体感の有るお味は程よい味付け。

やわらかく、肉肉しく、食べ応えあり!





スープは全部飲み干しませんでしたが、なかなか美味い!!!

いつもは大盛りを注文する私ですが、連食のためしませんでした。

しかし、ボリューム感があり、満足満足。

それにしても手打ち麺は久々に食べるが、いいね~。

自家製麺とは明らかに違います。

喉越しも食感も楽しく、美味しい。

そして、広々したこの店は家族連れでも安心して訪問出来ますね。

この店は餃子も評判が良い様なので、再訪問してみたいです!

 

ここで一句

     手打ち麺

          足で踏んだら

                うどんかな?w

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2013年4月28日 (日)

小田原市 北海道らーめん壱源 札幌ネギチャーシュー味噌らーめん

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膝枕をされてみたい。

子供のころの母親の膝枕は別にして、膝枕をしてもらったことがない。

なんか公園とかでバカップルがじゃれあって、男が膝枕をされているのを見ると、

ダイビングボディープレスでもしたやりたくなる。w

まあ、つまり羨ましい訳よ。

自分がしてもらったことがないからね。

カネ出せば耳かきをしてくれるのがあるが、理性を失う可能性があるから行かない。w

昔、宴会時にコンパニオンに膝枕してもらったな~。

情けないが、それ以来無い!!!


過去にお付き合いをしていた女性が「デーのどこが良い?」と知人に聞かれた時、

「膝枕をしてくれるから」と言った。

確かに私の太ももは、学生時代は柔道で鍛え、社会人になってからもトレーニングは

欠かしていないので、さぞかし弾力に富み、素晴らしいクッション性能であろう。

しかし、膝枕しかオレの良いところ無いの?と思ったのも事実。w

幸せや平和を感じる膝枕をしたいな~。

でも、あまりこんなこと書くと、膝枕通り魔が出た時に疑われちまうぜ!?www










ラーメン一杯480円。

安倍総理がデフレ脱却に勤しむ中、吉野家に負けじと、ラーメン業界も

安い事に拘る店がある。

安い事は良い事だ。

安くて美味けりゃ尚、良し。

国道255号沿いに低価格を売り物にしている店が出来たので行ってみた。

店の名前は壱源。

この前、宿場町で食べた源壱家の細胞分裂のようですね。

それにしても、すぐ近くにも源壱家がありますね。

結構、頑張って細胞分裂をしているようです。

ところ壱源になる前は何回経営者が変わったのでしょか?

ラーメン店になって、初めて客として訪れるわ。w

開店と同時に、2ステップで入店。

券売機の前で少々悩むもネギ味噌チャーシュー大盛り950円を選択。

相変わらず見栄っ張りな私は、一番安いメニューには目もくれない。w

安いを売りにしているのに、1000円近く出したら、意味無いよね~?w

食券を渡すと、さほど待たずにラーメン登場。

記念撮影をし、いただきま~~す!!!









それにしても店内に漂うカレー臭の香ばしい事。w

期間限定とかでカレー丼も提供されているようで、カレーのニオイを嗅ぎながら

ラーメン食べるの?

ところでこのビジュアル、そそり立つチャーシューとこんもり盛られた白髪ネギ。

斜めに添えられた海苔。

私が御贔屓にしているあのラーメン店によ~~く似ていますね。

何はともあれスープをズズ頭図事厨逗zずずz・・・うん、美味しいね。

強火で焚かれた豚骨ベースと思われるスープだが、濃度やパンチは無いが、

なかなか良いお味です。

店内のカレー臭に負けぎみの味噌の香りはあまり強くは無い。

むしろ、口に含んだ瞬間、ニンニクの香りが印象的である。

スープ自体は軽さを感じさせない味噌味だが、濃厚というほどでもない。

塩加減は個人的に好みのレベル、ショッパクは無い。

甘さもほんのり感じ、480円でもやるじゃん!という感想。

しかし、卓上に下ろしニンニクと豆板醤があったので、投入した。

うん、マイルドなワイルド感が出た!






次に麺を啜ります。

中太縮れ麺をちゅるちゅる・・・うん、にゅるんとした舌触りですね。

低加水麺ということですが、麺にボキボキした食感はなく、むにゃ~とした食感。

少々軟らかいかな?コシが無いとは言わないが、味噌味にはインパクトが弱い感じ。

次にチャーシューを食べます。

大き目で厚みもあるそれは、バラ巻きタイプで茹であげたあと、炙った様子。

パクリ、モグモグ・・・業務用ですね。

これ、ライバル店と同じ仕入れ先ですか?

どう考えてもライバル店と同じ味なのですが。

このまえ、小田原インター店で食べたばかりだし、間違っているとは思えませんが?

同じ物を使ってはイカン!!!と言いませんが低価格を実現するには、

例えライバル店と同じであっても、拘らないということでしょうか?


白髪ネギの下にはモヤシがあり、食べ応えは十分。

今回はネギチャーシューでしたが、ライバル店のような野菜たっぷりメニューは無し。

モヤキャベなるトッピングがあるが、真似二郎かな?

なんだかんだで、ほぼ完食。

さて、私がいつも贔屓にしているライバル店と比較した場合、完全に個人の好み。

優劣をつけるよりも、その日の気分で店を選んでも遜色なし。

私は普段は食事として成立させたいので、ライバル店の野菜ののった物を食べるが、

こちらでも同じメニューがあれば、贔屓をすると思います。

何よりもラーメンが500円とか480円で食べられるなんて素晴らしいし、

それなりに美味しいのだから、経営努力をしている両者に拍手!!!

でも、私はライバル店を贔屓しちゃうかな。。。w

 

ここで一句

      ライバルは

           共存すれば

                進化する

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2013年4月27日 (土)

富津市 さすけ食堂 あじフライ定食

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菅野美穂の結婚相手が山田雅人と勘違いしていた。w

最初、堺雅人と聞いて顔が思い浮かばず、山田雅人を思い浮かべていた。w

て、いうかオレ、堺雅人知らなかったし。

「菅野美穂も物好きだな~」と思っていたら堺雅人か。

ま~どう考えても山田雅人が菅野美穂と結婚する訳無いし。w

勘違いとはいえ、山田雅人の顔を思い浮かべたオレもオレだし。w

勘違いと言えば、友近の事を「右近」と当初、良く勘違いした。

女性お笑いタレント、「右近」。

右近の方が親しみやすいと思うけど?







鈴屋から南下したらさすけ食堂がやっていた。

しかも、半分以上空席。

月曜日は狙い目だと聞いていたが、本当だった。w

静かな店内で先客が酒のツマミにフライやタタキを摘まんでいる。

刺身とフライが食べられるさすけ定食がお勧めだが、私はフライだけでいいや。

アジフライ定食1200円を注文する。

この店もこれで3回目か?

ラーメンもお勧めらしいが、ラーメンを注文している客は一回しか無いな。

注文の度にアジを下ろし、パン粉を付けて揚げるので少々時間がかかります。

今回は混雑していないので、それほど待たないでしょう。

テレビを見ながらおとなしく待ちます。

すると、先客の隣の初老のご夫婦に注文の品、登場。

すると、夫婦そろって料理を激写し始めた。w

お店の方は顔見知りらしいが、その激写ブリが凄いね。

コンデジのシャッター音を何度も響かせ、とにかく撮りまくる。

私も料理撮影をしますが、この激写ぶりにさすがにびっくり。w

アングル変えたり、立ち上がったり、しゃがんだりで凄い。

あ~なるほどね、いい意味で私にとっては警告だね。

やがて、私のアジフライが登場、慎ましく記念撮影をし、いただきま~す!











「いや~~~美味い!これは違う!!!こんなの食べた事が無い!」

さっきの夫婦、食べながら大絶賛だよ。

確かに美味いけど、アンタら褒めすぎ!!!w

「こんな肉厚でフワフワで・・・美味いよ、美味いよ」

なんか感動の雄叫びをあげている夫婦がだんだん鬱陶しくなったわ。w

今回春先のアジはどんなものか?と思ったが、前回と大差なく美味い。

肉厚の身はフワフワで、ジューシー感もある。

これと同レベルのアジフライはなかなか食べられない。

最初から最後までソースで食べたが、今回はマスタードも付けてみた。

勿論、美味いのだが、醤油とか塩も試してみれば良かったかな?

揚げたてで最高に美味いアジフライを市販のソースだけで食べるのもどうかな?

卓上の調味料を試すのもいいかもね?

因みに味噌汁には名物のカジメが入っており、粘りがかなり強いです。

ねば~~~~っと粘りますが、美味い。

そして、完食!!!

ふぃ~~~~満足満足。

支払いを済ますと、隣の夫婦はまだ食べている。w

 

ここで一句

     感動は

        沈黙しても

            表せる

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2013年4月26日 (金)

富津市 鈴屋 大盛チャーシューメン

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このブログを始めた時、「1日1000アクセス!」を目標にした。

しかし、当初はまったく訪問者が無く、1日1アクセスが続く。

食べ歩きに特化してから徐々にアクセスが増えるも、1000など夢のまた夢。

外部リンクなどあてにせず、ひたすらアクセスが増える方法を考える。

その時思いついたのが、「見ごたえ」。

見ごたえのある画像、読みごたえのある文章を模索しつつ、辿りついたのが現在。

1000まであと数十アクセスという日々が続き、ついに先日、1185アクセス達成。

その6日後にも1152を達成した。

しかし!あくまでもアクセス数。

1000人が見てくれた訳ではない。

世の中の食べ歩きブログの中で、自分などは下の下の下。

己のセンスを試すには、ブログはなかなか遣り甲斐があります。










本当は梅の家が目的だった。

しかし、無情にも本日定休日の張り紙。

火曜定休だが、時々月曜日の連休がある。

その日に出くわしたか?残念。

だが、落胆することは無い。

少し走れば鈴屋がある。

10時過ぎに鈴屋に到着したが、営業時間が10時半ごろだと。w

営業時間、変更になっていたか?

もっとも、以前から10時開店で10時半ごろ開けていたが。w

しかも、この時間でポールポジションじゃないのか?

ジイさんが一人、座っているぜ。

この日は寒い日であったが、並ぶ事に。

やがて、開店時間近くになると、ぞろぞろと客がやってくる。

この店、並び順に注文では無く、店に入って先に注文した順になる。

知らなかったとはいえ、無事に2番目に注文をし、2番目に提供された。

注文したのはこの店ではこれしかない!と思われるチャーシューメン大盛り850円。

それでも、一度だけ冷し中華を注文したことがあったが。w

記念撮影をし、いただきま~す!











ひさびさに醤油ギッシュのラーメンだね。

たまに醤油ギッシュなラーメンが食べたくなるのだよ。

だからと言って千葉まで来なくていいのにね。w

ところで水が不味いね。

水が不味いのは店のせいではないが、水が不味い。

森田健作知事、千葉の水は不味いよ。

なんでこんなに不味いのかね?

この水で料理を作れば本来の味を損ねてしまうでしょ。

もっとも、知事室でミネラルウォーターを飲んでいたら笑えるが。w





脱線したが、スープをズズ頭図事zずずず・・・うん、化調が効いているが、美味い。

梅乃家よりもスープに関しては間違いなく美味い。

美味いけど、梅乃家に何故か行く。

何でだろうね?

それが分からぬままに、富津に通い続けているのだが。www

チャーシューは大ぶりで厚めのものが並び、細麺ストレートはスープが絡み美味い。

この味、何故か私の普段のテリトリー内ではお目にかかれない。

先日福島で食べた伊達屋のラーメンは本当に美味かったが、これはこれで良い物です。

ラーメンなんだから、気軽に食べて美味い!と思えればいいんですよ。

いくら背伸びしても本当にカネを持っている皆さんの食事には叶わないし。

え~ちなみにここのラーメンは細麺ストレート。

程よいコシがありまして、喉越しがいいです。

スープは先述の如く、化学調味料が効いていますが、だから何?という感じ。

程よくダシの出たスープはライスを注文したくなりますが、私はしません。w

チャーシューは軟らかくて美味いよね~。

程よくしみ込んだ醤油ダレが最高です。

メンマは特徴が無いけど、まあ、これはこれでよし。

薬味のネギが多いので、あとでレンゲでネギを掬いあげながらスープを飲みます。

それでも、スープは完飲しませんよ。

千葉の水が美味しくなったら飲み干すかもしれませんが。

この店、半チャーハンがあったら最強かもね???

あ~美味かった。

ラーメン万歳!!!

 

ここで一句

     燃費良く

        もっと遠くに

             行きたいな

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2013年4月25日 (木)

館山市 館山城 城山公園~ツツジが見頃の二十景

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千葉までドライブに行ったのですが、予備知識も無く館山城へ。

館山城に行ったら久留里城のつもりが、みごとなツツジ。

ツツジが見頃でした。

何よりも快晴。

天気がいい時は、食べるだけじゃもったいない。

文章も沢山書く必要もないし。www

 

ここで一句

    ツツジより

        気になる孔雀

             鳴き声が

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2013年4月24日 (水)

静岡市 丸岩ラーメン 九条ねぎラーメン(醤油)大盛り

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ラーメンの上にネギやチャーシューがたっぷりのっていれば、幸せだと思うわけだ。

今回もネギチャーシューがいいんじゃない?と思った。

しかし、九条ネギ使用となれば、ネギだけでも十分満足出来るだろう。

お勧めも九条ネギラーメンだし。

初訪問だからこそ、ネギラーメンだ!

と、いうことで清水河岸の市に来るたび気になっていた丸岩に訪問。

11時半ごろに訪問してみたが、先客は数名。

メニューを見ると醤油がお勧めみたいね。

それにしてもラーメンが550円。

安いね、デフレから脱却して貰いたくないね。

でもラーメンは注文せずに九条ネギラーメン大盛り800円を注文。

大盛りを注文したのは安いから麺が少ないかな?と思ったから。

他に餃子や半チャーハンがあるが、今回は麺だけ。

すると、意外の他早く提供された。

記念撮影をし、いただきま~~す。







提供が早いのは細麺を使用していたからか?

それにしても・・・外見は微妙だな。

確かに値段の割にはネギが多いが、麺も多いな。w

ええ???この店の大盛りは麺が2玉かね?

少ないと思ったが、完全に裏をかかれたぜ!www

まずはスープを一口、ッズズ頭図事ずずz・・・アッサリ、サッパリだな。

随分、アッサリしているな。

アッサリし過ぎている気もするな。

このアッサリスープにウエーブのかかった細麺が合うには合う。

麺は硬過ぎず、軟らか過ぎずだが、ラヲタはやわらかい、とかいいそうだな。

ネギも美味いが、個性が強い訳では無いので、スープの味を破綻させていない。

チャーシューは久々に焼き豚だね、自家製らしい。

この焼き豚、なかなか美味い。

チャーシューメンにすれば良かった。




アッサリスープのラーメンだが、ガラ等の骨系の旨味よりも、他の野菜などの

旨味で仕上げている様子。

段々、良さが分かってくる味ですね。

そして、濃厚豚骨魚介系が大好きな方にはお勧めできないものですね?

なんだかんだでスープまで完飲。

伊達に三代に渡り受け継がれてはいませんね。

なんか美味しい醤油ラーメンでした。

ここで一句

    代々と

       バトンリレーの

              醤油かな

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2013年4月23日 (火)

静岡市清水区 浜のかきあげや 由比丼、かき揚げ、味噌汁

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私は転勤を6回も経験しているせいか、一箇所にず~っといる自営業者などの

気持ちが分からない。

住む所や働く場所が変わる、ということは人間的にかなりプラスだと思う。

しかし、一箇所でひとつの事に専念するのも素晴らしいこと。

家業を継ぐことも素晴らしいこと。

つまり、私は「落ち着きが無い」ということかな?








やりたい仕事が見つからない時代から、やりたくても仕事が無い時代。

就職先を見つける為に、職を選べない時代。

苦労して就職しても「自分が求めていた物と違う」と言って辞める奴。

辞める奴もバカだが、残る奴もバカ。

本当に仕事を楽しんでいる奴は仕事の中に「喜怒哀楽」があるのだろうな・・・








福島まで行った次の休日。

あまり、遠出をする気にはならなかったが、それでも由比港へ。

前回美味しかった沖漬丼をリピートすべく、行ってみた。

10時半ごろに到着したが、沖漬入荷待ちになっていた。

本日収獲の桜海老使用であったが、沖漬は無し。

なんか当分、幻のメニューになりそうだな。

食べておいて良かったかな?

今回は由比丼と味噌汁、かき揚げを2枚の1300円。

ん?

何と由比丼セットというのがあり、由比丼とかき揚げ1枚と味噌汁で1000円。

つまり、100円安くなる訳ね。

別々に注文したのに、ちゃんとセットとして扱ってくれたわけね。

良心的だわ♪

注文してすぐに由比丼登場。

記念撮影をし、いただきま~~す!!!








由比丼は卓上に専用のタレがあるので、適量を回し掛ける。

それにしても由比丼って、するが丼の加熱バージョンだね。

加熱バージョンって表現もおかしいか?釜揚げバージョンの方がいいかな?

この由比丼、軽い口当たりで生バージョンとは違った美味さがあります。

勿論、素材の鮮度の良さも味の要素ですけど、シチュエーションも一役買っています。

港の潮風をあびながら食べると・・・今日は風が強いな。

風が吹いている~~♪

丼が飛びそ~~♪





お!今日のかき揚げは中はふわっとしているね、これですよ。

外はサク!中はふわ!このかき揚げを待っていました。

今回は由比丼のタレをかけていただきました。

味噌汁も桜海老独特のダシが出て美味い。

満足、満足!!!

ごちそうさま!

 

ここで一句

     風が吹く

        器が飛ぶぞ

             由比みなと

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2013年4月22日 (月)

郡山市 焼きカツ 仁亭 仁亭風焼かつ

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私がブログを開始し、食べ歩きをするようになり、料理の画像も添付するようになった時、

レイアウトの参考にしたのが、食べログである。

冒頭に料理の画像があり、あとはレポートが記載されている。

現在は大きな画像であるが、画像が大きくなっただけで、レイアウト的には変化なし。

画像と文章を分離している。

それでもたまに違う方法をやってみたりするのだが、「これがデー家だ!」というのが、

今以外見当たらないので、この先、ず~~っとこのスタイルだろうね。







このところ、ほぼ毎日のようにブログを更新しているが、暇な時に書き溜めしている。w

この前も1週間分書き溜め、頭からブログの事を切り離した。

しかし、書き溜めるにはそれなりにネタが必要である。

休日はブログのネタ探しになっているが、それが楽しくもあり、苦しくもある。

だが、狭いながらも苦しい我が家、という言葉があるように?苦しみを楽しんでもいる。

書き溜めるにはそれなりのエネルギーと集中力、継続力が必要だ。

何でもそうだが、スイッチのオンとオフは必要なのだ。

嫁や子供がいれば今の様な更新は出来ない、と思うし、彼女がいたら、

それこそブログどころではないだろう。


相変わらず、負け惜しみの屁理屈は自分でも天才だと思う。w










3年前、喜多方に行った時、訪問予定をしていたのが「仁亭」である。

しかし、ラーメンを2杯食べ、ラーメンバーガーを食べた胃はそれ以上を望まなかった。

何よりも、時間的制約もあり、まさしく「悔い(食い)の残る思い」だった。

そして遂に、3年前の悔いを食うべく、郡山に寄り道した。

今回の福島遠征に於いて、極限まで空腹にした。

何しろ、居眠り運転を防止するには空腹感が一番!(私の場合ね)

過去に、目の周りにメンソレータムのラブを塗ったり、虫さされのキンカンを塗ったり、

ひたすら刺激路線で眠気を防止してきたが、一番良いのは眠い時は寝る。

寝た方がいいのだ。

だが、眠気は出来るだけ抑えたい。

だから空腹が一番なのだ。

世の中、腹が膨れて眼が冴える奴なんているかい?いないだろう???

伊達屋では大盛りチャーシューメンだったが、滝桜と二本松城を歩き回り、

腹が減って、腹が減ってどうしようもない胃にはトンカツ定食は余裕で入る。

伊達屋をあとにし、約1時間後に仁亭に到着。

今回もカーナビのおかげで全く迷うことなく到着。

1時過ぎに到着したが、店内は半分ほどのお客。

前の客の食器のバッシング作業のため、暫し待つ。

その間に扇子の形をしたメニューを渡され、メニューを決める。

当然、「仁亭風焼きカツ1600円」を注文。

やがて、席に案内され緑茶が出されます。

ウエルカムお菓子?として桜餅が出されました。

桜の葉に程よい塩気の効いたそれはなかなか美味いね。

次にサラダが小皿と言うよりは中型のボールに近い入れ物で提供。

ドレッシングも2種類、なみなみと出され、焼きカツの登場を待ちます。

やがて、焼きカツが登場し、記念撮影をし、いただきま~す!













それにしてもなかなかのボリュームですね。

サラダは本当にテンコ盛りで他の客のお替りを見ると、同じサイズで提供ですよ。w

お味噌汁もナメコと豆腐と三つ葉の内容ですが、大き目のお椀になみなみと入っている。

ご飯もたっぷりだな~、これでお替り自由なんだね!

この内容なら静岡の五郎十のご主人も「むむむむ!!」と思うんじゃないか?w

メインの焼きカツは大きいには大きいが、厚みは普通かな?

ところで、焼きカツの食べ方だが、白ゴマの入った小さなすり鉢を渡され、

それをセルフでスリスリしたのち、卓上のソース壺?からそこに注ぎ入れ、

たっぷり浸けて食べてくれ、との事。

さて、いざ食べようとすると「お客さん、ゴマをスリスリしましたか?」と

接客担当のご主人がチェックに来た。w

どうも、私のゴマスリが不十分らしく、ご主人がスリスリしだした。w

まあ、確かに私はゴマスリが下手である。

社会でのゴマスリ下手がまさか、郡山の焼きカツ店で露呈するとは!w

ご主人は完璧にゴマスリをすると、卓上のソースをこれでもか!というほど注ぐ。

「辛いの好きですか?」といって、焼きカツに添付されたマスタードも投入。

なんかいい歳こいたオレだが、ゴマスリのイロハを改めて教えて貰ったな。www







ではソースをたっぷり浸けてご飯にライドオンして喰らう。

う~~~~~~む!美味い!!!

ソースは酸味が少々強めですかね?

焼きカツにはレモンを絞ったが、レモンだけの酸味では無いね。

揚げカツとは違い、パン粉の衣はサックリ感というよりも、ザックリした感じ。

そして、中の肉は真ん中に切れ込みが入れられ、チーズと大葉が入る。

チーズは結構、たっぷり、とろ~りと入っている。

チキンカツにチーズインの経験は何度かあるが、ポークでは初めてかな?

でも、メニューには仁亭風焼きカツのチキンがあったな。w

肉自体は容易く噛み切れ、この肉をカタイと思う方はいないでしょう?

やわらかな中にも程よいジューシーさがあり、美味いね~。

揚げカツもちゃんと、油切りをしてあればクドイ!などと思う訳も無いが、

焼きカツは全体的な香ばしさは揚げカツに譲るとしても、衣の香ばしさと

サッパリな部分のコントラストを楽しむのもいいかもしれない。

今回、私は腹が減り過ぎており、いつもならソースを浸けず一口!をしなかった。w

最初から最後までソースをたっぷり絡め食べた。

従って、私の印象は肉の旨味云々カンヌンよりも、ソースで食わせるタイプ。

再訪問がすぐにでも可能であれば、じっくり味わって食べたいね。







食べている途中、「ご飯お替りどう?」「サラダお替りどう?」と尋ねてくる。

サラダに関しては葉物野菜中心なので、これで十分。

ドレッシングは醤油ベースの和風と、シーザーサラダドレッシング風の2種類。

個人的には当然、和風ですね。

ご飯も刻んだ柴漬け状のものが少し添えられています。

これもカツと共に食べ進みますが、ラーメンを食べていなければ、お替りをしたでしょう。

すべてを食べ終えると、新たにお茶が提供されます。

なんと、ほうじ茶ですね。

ニクイサービスです。

食前食後のお茶をかえ、更におしぼりも新たにだされました。

いやはや・・・味もサービスも最高だね!!!

伊達屋でも心地よいサービス&ホスピタリティー。

そして、仁亭でも気配り、心配りで満足満足。

3年ぶりの福島訪問は、目も心も、お腹も大満足でした。

あ~~~どっちもすぐに再訪問したい!!!!!

 

ここで一句

    復興の

       役に立つなら

             通いたい

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2013年4月21日 (日)

本日も1000突破!

うれしいな~。

今日も1日1000アクセスを越えました。

訪問者の皆さんに感謝、感謝!

福島市 伊達屋 チャーシュウメン

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私のブログでは岐阜と栃木、福島がなかなか更新されない。

当然のことながら遠い。

今回、桜前線と共に、福島グルメを堪能しようとしたが、ラーメンは外せないよね。

喜多方に行こうと思い、磐越道に入ったところで伊達屋を思い出した。w

喜多方のどの店よりも評価が高いラーメン店が福島市内にある。

結局、東北道福島西インターで降り、伊達屋を目指す。

車を替えてカーナビも進歩したので、何の迷いも無く店まで到着。

開店10分前だったのだが、すでに先客5人。

名前を書いて待つシステムらしく、「デー、一人」と書きこむ。

そのうち、客がぞろぞろとやってくる。

さすがに人気店ですね。

やがて開店し、店内に導かれる。

店内はカウンターが変則的に配置され、テーブル席がある。

当然、カウンターに座り、チャーシューメン大盛り990円を注文。

塩も人気らしく、塩の注文が多いが、味噌の注文はいなかったな。w

一度に5杯ずつ作るシステムらしいが、6番目の私は2巡目に。

店はご夫婦2人で切り盛りをしているが、奥様の腰の低い接客も素晴らしいが、

厨房内で丁寧な作業をしながらも客への挨拶もちゃんとこなすご主人も素晴らしい。

静岡のラーメンミックスを思い出したぞ!

やがて、チャーシューメン登場!

記念撮影をし、いただきま~す!












見た目は至って普通の中華そば。

大ぶりのチャーシューが表面を覆い尽くす他は奇をてらったところはない。

ではスープを・・・ズズ頭図事厨zずずずz・・・うん、美味いね。

注文した物は醤油チャーシューメンなのだが、醤油のアプローチは低め。

人によっては「これ、塩のまちがいぢゃねえ?」と思うかもしれない。

鶏ベースのスープはオーソドックスな味わい。

喜多方ラーメンも何度かお邪魔し、食べたが、その流れ何でしょうかな?

お冷も美味しいし、水の良さ、素材の良さの賜物なんでしょうか?

次に麺を食べます。

麺は細麺ストレート。

麺の切り口はエッジの立った印象です。

自家製かどうかは分かりませんが、喉越しはいいが、味わいは普通かな?

コシも凄くある!とは思いませんが、やわらかいとは思いませんでした。

チャーシューは大判です。

チャーシューへの味付けはそれほどされてなく、、メニューに塩があるせいか、

スープに影響を与えない味付けで、肉の旨味を感じます。

結構、やわらかい仕上げで、箸で持つと崩れますね。

メンマも極端な味付けはされていません。

むしろ、「味が無いね?歯応えを楽しむのかな?」という仕上がりです。

市販のメンマから味付けを抜いた様な感じです。









美味いには美味いけど、雄叫びを上げるほどではないな~。

そんな事を考えながら食べ進むうちに、なんだか美味さが増殖する感じが!

最初は「ウマ!」だったのが、「ウマウマ!」になり、「ウマウマウマ!」になる。

最初にインパクトが無い分、ジワジワ浸み込み、ジワジワ広がる美味さは最高!

あ~~~このラーメン、美味い!!!!!

スープは勿論、鶏ガラが主体なのだろうが、肉の旨味も感じる。

各素材の旨味だけが抽出され、それぞれが旨味のハーモニーを奏でる。

旨味が消えずにその上に旨味が重なる。

積み重なる旨味が口の中に溢れ、美味いラーメンを食べている、という幸福を与える。

濃厚豚骨魚介系のようなインパクトは勿論無い。

私は流れとしては喜多方ラーメンの定義が根底にあり、それを踏襲しながらも

アレンジを加え、このラーメンがあるのでは?と勝手に思った。

毎日食べても飽きない、なんだか通いたくなる味、何度食べても美味い感動。

丁寧な接客、実直な仕事、人間もラーメンも第一印象は真面目が一番。

スープを飲み干し、店を出ると、10人前後の行列が発生していた。

待つ、ということは大変だが、恐らくこの行列の全員が、通える範囲内なんだろうな、

と勝手に思うと、少々妬ましく思ったりもした。w

 

ここで一句

    美味いけど

        高速代で

            遠慮する

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2013年4月20日 (土)

福島県 霞ヶ城(二本松城)~桜満開の二十二景

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八重の桜、まったく見ていません。

でも、ここの桜は満開でした。

2013年の桜前線もこれが最終回かな?

物凄くハードで疲れたドライブでしたが、美しい光景が疲れを吹き飛ばしてくれました。

この時点で腹の中には滝桜で食べた油揚げだけ。

次はグルメだ!w

 

ここで一句

    天守閣

       歩いて行ったら

              駐車場w

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2013年4月19日 (金)

福島県 日本三大桜 三春滝桜~満開の四十一景

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休日が重なったら行こうと思っていた滝桜。

しかし、場所は福島。

私としては朝陽を浴びた写真を撮りたい。

私は寝ないで行く事にした。

仕事を終え、入浴し、一休みしたところで、夜11時出発。

通常なら晩酌を終え、そろそろ寝る時間。

夜明け前に着くかと思ったが、案の定、猛烈な眠気が襲う。

都合3回の休憩で3時間以上の仮眠。

現地に到着したのが7時前。

我がブログ名物、早朝シリーズに加えても良い時間帯に撮影開始。

眼前に広がる感動の光景に無我夢中で撮影。

天気も味方をし、今年最高の桜前線の写真が撮れた。

技術もカメラも素人レベルの私ですが、出せるものは全部出した。

そして、今回も猫が私のブログに愛嬌をプラス。

現場の空気を伝えることに全力を尽くしました。

この桜を見て、福島に必ず復興の春が訪れる事を祈りました。

ここで一句

    滝桜

      人の祈りは

           滝昇り

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2013年4月18日 (木)

ローソン プレミアム四角いプリンのケーキ

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この前、ローソンのプレミアムシュークリームはなかなか美味かった。

今回、近所のローソンに行き、このプリンが大量に陳列してあったので、買ってみた。

スイーツに関してはローソンが本当に頑張っている。

そのローソンのスイーツの牙城を崩さんと、セブンイレブンがパクッたりして

いろいろやっているが、味に関してはローソン。

セブンイレブンは惣菜もそうだが、「これはセブンイレブンの味だな」というものがある。

甘さでも苦さでも、塩気でも辛味でも無く、説明できないベースがある。

そのベースは惣菜でもスイーツでも感じる。

良い事なのか?悪い事なのかはわからない。

ただ、そのおかげで「コンビニだな」というのがある。



ところでこのプリン、150円だったかな?

滑らかでコクのあるプリンとスポンジケーキのコラボは悪くは無い。

カラメルも品良く仕上がり、美味いには美味い。

だが、大量に陳列されたそれは、売れ残り感を感じた。

何故ならプリン=丸い、という概念があるため、四角いプリンは興味がでない。

四角いプリンに関心をもたれるほど、激ウマでもない。

そして、チュルンとしたプリンをケーキと一緒に食べると、チュルンが消され、

舌触りがざらついたものに感じる。

日本人は喉越しが好きである。

次回は間違いなく、丸いプリンを買う。










今回は手抜きに見えますかね?

そうですね、一部手を抜いています。w

それは次回予告を見てください。w

 

ここで一句

    四角より

       丸が嬉しい

           カスタード

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2013年4月17日 (水)

秦野市 長崎ちゃんぽん リンガーハット秦野店 野菜たっぷりちゃんぽん+セット餃子5個

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ミサイルがいつ飛んでくるか?

地震がどこで起きるか?

いつリストラされか?

いつ死ぬか?





平平凡凡と生きてはいても、危険と隣り合わせの人生。

宝くじに当たった事は無くても、銃弾に当たる可能性が高いと思われる。

だからこそ、悔いの無い人生を日々送る事が重要だと思ってはいるが、

日々繰り返させる職場での痴話喧嘩。

テメエら、そんなことでグダグダ言っているんじゃねえ!!!と心に思いつつも、

口に出したらパワハラになる時代。

ぶっ叩いて、言う事聞け!とやってみたいが、やれば障害で逮捕の時代。

せめて、若い女性を酒に誘おうとすると、セクハラ扱いされてしまう。

ならば、オレの捌け口は匿名で公開しているブログだけ?

それも何だか情けないと自虐の思いが沸くばかり。

先日、パチンコで1万円負けて、そんなことを考えた。








このところ、野菜不足ではないか?

野菜を食べないと、野菜不足になってしまう。

青汁の元も飲み尽くした今、私は春の山菜や野草で野菜を補給しようと思った。

しかし、山菜や野草は灰汁が強いので、食べ過ぎは要注意だし、

やはり、天ぷらが何だかんだで一番美味い。w

出来るだけナチュラルに野菜を補給しようと思ったら、リンガーハットだな。





訪問したのは秦野店。

なんで秦野店なのかはザードが秦野だから秦野なのだ。

私がいつも秦野に出没するのはザード・・・ではなく、暇つぶし。w

まあ、国道246沿いが好きなんだと、246を走るのが好きなんだと。

そう、思っていただければいいかな?w

渋滞が多いけどね。






ほぼ開店と同時に店内へヘッドスライディング。

先客数名でした。

メニューをみると、つけちゃんぽんもいいかな?と思うも、野菜たっぷりちゃんぽんを選択。

麺増量が出来ないので、餃子5個を注文。

690円と240円、合計930円。

外食チェーン業界は単品だけならコスパを良く感じるが、何かをプラスする事により、

急にコスパを悪く感じる。

私としては餃子を5個プラスしても、満腹にはならない。





しばし待ったのち、ちゃんぽん登場。

これで同じ物食べるの3回目かな?

時間差で餃子も登場し、記念撮影をし、いただきま~す!





野菜たっぷりちゃんぽんの良い所は、ドレッシングが付いてくるところ。

ゆず胡椒と生姜と付いてくるのだが、私は断然ゆず胡椒ドレッシング。

実際、同じ好みの方が多いのか、ドレッシングは減ってるし。w

これをうず高く盛られた野菜にドバドバと遠慮無くかける。

勿論、ドレッシングをかける前にいつもの儀式、スープをズズ頭図zずずずz・・・

うん、美味いね。

普通に美味いちゃんぽんスープだが、少々のっぺりした印象がある。

その、のっぺりしたスープをドレッシングが和風イタリアンという、

書いている自分でさえ、適当な表現をしやがって!という味わいになる。

今回は餃子を注文したが、餃子には柚子胡椒がついてくる。

この柚子胡椒もちゃんぽんにプラスする。

これで野菜たっぷりちゃんぽん柚子胡椒風味が完成する。







野菜をモリモリ食べ、麺を啜り、餃子を食べる。

餃子、美味くないな。

ちゃんぽんは間違いなく美味いのに、餃子は美味しくない。

焼き加減もちと、焼き過ぎじゃない?

でも餃子以外何を注文すれば・・・チャーハンか!

単純に麺を大盛りに出来れば、ちゃんぽんだけで済み、私も「ウマ~~!」で済んだのに。

 

ここで一句

     追加なら

         半ライスなら

               無難かな?

2013年4月16日 (火)

祝!!!1日1000アクセス突破!

おかげ様でブログ開設時より目標にしてきた1日1000アクセスを達成、突破しました。

2009年より、食べ歩きブログ化し、2011年で変化し、今の表現方法になりました。

達成記念として私の左手を撮影しました。

ゆび、短いね。W

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次は1日5000アクセスにします!!!!

ほっともっと スペシャルステーキ弁当+豚汁、スタバ

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村上春樹の小説が大ヒットしているらしい。

内容が全く不明のまま、煽りに煽り、そして、発売日当日の午前零時販売という、

ボージョレ・ヌーヴォーやiPhon並の販売戦略を仕掛けた。

当然の事ながら販売初日に10万冊増刷が決まり、販売元は笑いが止まらない?

今回は内容よりも、「村上春樹だから」ということで購入する方も多いだろう。

私自身も昔、森村誠一だから、大藪春彦だからということで、

小説(文庫本)を買い漁った時期があった。

音楽でもなんでもそうだが、ファンになってしまえば販売されれば買う。

新しい物を買い漁り、過去を買い漁る。

買い漁る、と言う表現はまさしく内容を知らずに買い漁るのだ。

ZARDも当然、買い漁りました。

思うに、ファンとはありがたい存在であると思う。

ファンは客であり、支持者であり、批評家でもある。

そんなファンを裏切らない仕事をする。

こんな遣り甲斐のある事は無いだろうな。。。










スペシャルステーキ弁当を買ってみた。

このところ、ほっともっとの登場が多いが、職場で食べるブログネタとして、利用している。

しかし、何度か利用しているうちに、飽きて来た。w

種類が多いようでそうでもない気がするし、結局、カツとかハンバーグは食べないし。

のり弁は学生時代を思い出すので、食べたくないし。w

買ってから食べるまで1時間経過後の感想になります。

今回はスペシャルステーキ弁当690円と豚汁100円。

合計790円という価格は普通に食堂でも肉野菜炒め定食が食べられる価格だね。

価格だけだと、意外とお得感は無いね。

まあ、高いメニューを買ったのが一番の要因だろうが。

ステーキには特製のソースをかけて食べるようになっている。

取りあえず半分ほどかけて食べてみます。










モグモグ・・・肉がやわらかいね、肉質がやわらかいのか?

それとも化学の力でやわらかいのか?それとも両方か?ソースの味でわからない。w

それにしても副菜のラインナップが凄い。

鶏のから揚げ、メンチカツ、ウインナー、生姜焼き、海老フライ、茹で玉子。

なんかすげぇ~~じゃん!!!

どれだけガッツリ食わせるんだよ。

これを企画し、商品化したのも凄いね。

「肉が食いたい客にはとことん、肉を食わせろ!」って凄くね?

なんか千葉のとしまや弁当思い出したよ。w




ステーキとご飯のコラボは悪くないが、学生とガテン系以外にはクドイね。

これほど、野菜サラダが欲しい、と思った弁当は無いよ。

豚汁もこの弁当には追いガツオならぬ、追い肉みたいな感じ。

けんちん汁の方がいいかもね。

完全に私の選択ミス。

この内容は酒宴の〆にステーキを食べている沖縄県民でもなければ、無理でしょ?

味自体は悪くないし、いつものほっともっとだが、食べ手を選ぶ内容でした。

因みに、食後喉が渇きました。

随分と塩分濃度が高い内容でした。

次回は野菜炒め弁当を買うと思います。w

 

ここで一句

     肉ならば

        肉食系が

            喜ぶよ

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2013年4月15日 (月)

北杜市 丸政 小淵沢駅改札横そば店 山賊そば

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「女 織田信長」を見た。

個人的にはなかなか面白いと思ったが、天海信長の最大の欠点は迫力。

設定上、仕方が無いのかもしれないが、目が怖くない。

今までいろいろな役者が演じて来た「織田信長」。

視点を変えて、女にしたことはいいが、圧倒的に迫力不足、目ヂカラ不足。

戦国時代、安土桃山時代最大の武将、織田信長。

イメージが膨らみ過ぎている部分もあるが、女性が演じるのであれば、

やはり、宝塚の舞台のみか?







まだ食べるのか?

食べちゃいますよ!

小淵沢駅の立ち食いそば。

デカイ鳥の唐揚げののったそばが380円だって。

絶対安いよね!

券売機で半分興奮気味に食券を購入し、「そば!」と伝える。

すると数分で山賊そば登場!

なんか恥ずかしいけど、記念撮影をし、いただきま~す!







唐揚げは水で溶いた衣をまとわせ、揚げたもの。

この大きさが半端ではありません。

箸で掴むと重さで箸がプルプル震えそうになる。w

丸ごとバナナ並みの大きさの唐揚げです。

肉にかぶりつくとかろうじて、中まで火が通っている感じ。

普通の大きさの唐揚げでも中が生、なんてことはよくあるので、

この大きさで中まで火を通すのは大変だと思われます。

当然のことながら立ち食いなので、唐揚げは揚げたてではありません。

この辺はやむえないことです。

肉にはそれほど下味をつけていない様子。

むしろ、衣の方に味をつけているかな?

そばやうどんの上にのせるので、特徴的な味わいはありません。

ただ、肉にむしゃぶりつく快感はあります。


次にそばをいただきましょう。

そばは黒さが目立ち、私の印象では太めです。

口に入れてみると跳ねるような弾力があります。

これは面白い。

他の駅やPA、SAで食べるそばとあきらかに狙いどころが違います。

私は主に、関東圏のそばを食べていますが、山梨で蕎麦は初めてかな?

ブリブリした食感がコシを感じさせ、田舎そばじゃ!みたいな特徴です。

次にお出汁ですが、こちらも関東圏で食べるものと違い、醤油控えめ、

ダシで勝負!みたいな印象です。

塩分も控えめで、結局、完食、完飲。

立ち食いレベルの中では圧倒的なボリュームと、満足感があります。

あくまでも立ち食い、PA、SAレベルですので、わざわざ食べにくるものではない、

と思いますが、ドライブなど観光で来たときに、小腹を埋めるためにどうでしょうか?

 

ここで一句

    山賊は

       肉がデカけりゃ

            満足か?

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2013年4月14日 (日)

北杜市 井筒屋 うな箱二のう

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仙人小屋や自然屋に行くにはいつも、小淵沢インターで降りる。

インターから小淵沢駅までは近く、何度か寄り道はしていた。

その中で、山梨で№1の鰻屋があるのは知ってはいた。

だが、個人的に鰻を積極的に食べたい!と思う人間ではないので、未訪問だった。

そして今回、ついに訪問となった。

私は常にそうだが、食べたものを数値で評価はしていない。

ミシュランにあやかり、星幾つで評価すれば分かりやすいのは間違いない。

ただ、存在するすべての料理を食べたわけでもないのに、

数値評価はおかしい、と思っている。

欧米人の美食家が和食の旨味に開眼したように、世の中知らない食べ物が多すぎる。

従って、私の評価は今、自分が感動できる美味さかどうかである。

感動すれば、自然と雄叫びを上げたくなる。

雄叫びが私の現時点での最高評価です。

叫びが長ければ長いほど美味くて喜んだ証拠です。

それ以外の表現は文字だデカかろうが、超が付こうがさほど差はないです。

不味かったり、がっかりしたらその通り書きます。









成駒屋で満足しましたが、もう一軒、行けそうです。

そこで小淵沢駅まで走り、車を止めると徒歩で移動します。

あ~それにしても、小淵沢駅周辺はアルプスと八ヶ岳?がはっきり見えるよ。

学生たちが下校中だったが、この素晴らしい景色を眺めなら通学かい?

きっと、君たちの心は清らかで純真無垢だとオジサンは信じているよ。

だって、それだけ素晴らしい景色なのだから。(信じているぜ!!!)

訪れたのは小淵沢駅前、と言っても過言ではないほどの場所にある井筒屋。

食べログでは山梨県で№1の鰻屋です。

今年に入り、加茂で2度の感動を味わいましたので、鰻が食べたくなりました。

山梨№1なら十分、訪問価値がありますね。

店には13時前に入店しました。

店内はすべてお座敷ですね。

座ると床暖房が効いていて、お尻はポカポカ暖かい。

注文したのはうな箱二のう、3500円。

ひとつのお重で蒲焼と白焼きが楽しめるものです。

お吸い物とお新香が付きますが、お吸い物は150円プラスで肝吸いになるとのこと。

肝吸いにして、3650円になりました。

それにしてもいい値段ですね。

しかし、鰻が高いのはお店のせいではありません。

鰻資源の枯渇が叫ばれる今、今回は値段に関しては目をつむりましょう。









それにしても待ちます。

時間がかかると書いてありましたが、本当に待ちます。

この場合、座敷だと結構つらいですね。

椅子席よりも座敷の方が待つには個人的につらい。

私の前方の客は「そろそろ1時間だな・・・」とぼやいています。

そして、最初のオーダーの品が来る前に「ラストオーダーの時間ですが・・・」と

それぞれの客に確認をしにきている。w

注文して約40分が経過し、やっとうな箱登場。

記念撮影をし、いただきま~~す!!!

意外とこじんまりとしたものですね。

もっとボリュームがあるかと思った。

蒲焼も白焼きも鰻1尾分をそれぞれ使用している。

鰻の大きさは中型~小型かな?大型でないのは間違いない。

さて、どちらから食べましょか?

待ちくたびれたから蒲焼から行きましょう。

卓上には市販の山椒が置いてあるが、それは使用せず、そのままいただきます。

パクリ!もぐもぐ・・・う~~む、蒲焼のタレは甘さが少なく、醤油を強く感じる。

つまり、キレは良いが、濃い目のタレの味わいが口の中を支配する。

鰻そのものの味よりも、味付けで食べさせるもの。

甘さ控えめで好印象だが、私としては味濃い目。

鰻は柔らかく、丁寧な焼き加減、仕上がりだが、専門店なら当然と思えるもの。

肝心な鰻の味わいだが、品が良いというか、優等生な感じ。

ふっくらで、厚みがあるとは思えず、草食系な感じ。

美味いがタレの味が勝っている。

ご飯に関しては特に可も無く、不可も無く。

炊き加減などはなかなか良いと思います。

次に白焼きの方をいただきます。

白焼きにはワサビではなく生姜がのり、専用のタレをかけて食べる。

白焼きの下にはネギが敷かれていた。

まずは一口!モグモグ・・・ネギご飯だな。

ご飯と白焼きの間に敷き詰められたネギが出しゃばっています。

ネギの香りが強く、白焼きの繊細さをスポイルしています。

繊細な白焼きに繊細なタレをかけても、これでは少々残念ですね。

専用のタレは白醤油のようなものですが、ネギに負けている。

大好きな白焼きですが、堪能しきれなかった。

肝吸いはダシは良く出て、普通に美味しかった。

蒲焼は半分程を山椒をかけていただきましたが、それほど刺激の強いものではなく、

ごく普通の味わいでした。

さて、全体的に蒲焼と白焼きが一度に味わえる、贅沢なものと思っていましたが、

価格のことは無視するとしても、少々ボリューム不足。

そして、白焼きのネギはもっと水に晒して、香りを飛ばすとかした方がいいかと。

いや、ネギはもっと少なくするか、無い方がいいでしょう。

接客などもよく、雰囲気もいい店ですが、待ち時間も含め、初訪問の洗礼を受けたかな?

ここで一句

    胡坐かき

        我慢できるは

              30分?

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2013年4月13日 (土)

北杜市 成駒屋 焼きそば(大)+ミニカレー

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山梨も甲府まで来れば、もう少し遠征し、仙人小屋に行くのもいいが、

前回、念願のマタギ汁定食を食べる事が出来たので、しばらく仙人小屋はお休みし、

小淵沢というか、北杜市のグルメを食べ歩いてみましょう。

そこで、思いついたのが、秘密のケンミンショウで見た「つゆだく焼きそば」。

テレビを見た時、「なんだ!長坂インターの近くじゃないか!」と思いつつ、

なかなか訪問しなかった店。

桜前線の撮影で小淵沢まで来たので、行ってみました。



開店時間は11時半からで、到着したのが開店5分前。

もう、暖簾がかかっていましたね。

店内に入ると先客は3名。

テーブル席と座敷席があり、混雑時は相席上等!ですね。

注文するものは焼きそば大盛りと決めていましたが、壁にはセットメニューの張り紙が。

カレーの味も知りたかったので、ミニカレーとのセット、1000円を注文。

おとなしく待っていると、タバコのニオイが・・・隣のオヤジが吸っていやがるな。

嫌みたらしく、マスクをすると消火しましたな。w

やがて、セットメニュー登場。

記念撮影をし、いただきま~す!








ミニカレーにはスープが付いております。

焼きそばの見た目は麺ばかりですが、麺の下にキャベツとお肉が隠れています。

まずは麺を食べてみましょう。

じゅる・・・もぐもぐ・・・う~~~む、ぺヤングだな~~~。www

ファーストコンタクトは思いっきり頭に「ぺ」の文字が浮かんだぞ!w

この店の焼きそばは蒸し麺ではなく、茹でた中華麺を使用します。

しかし、つゆだくのため、焼いたり、炒めたりした香ばしさ、食感は無く、

何ともチュルンとした舌触り、喉越しはまるで、ぺヤングや~~。

しかし、しかし!

美味いね。w

具には味付けがしてある豚肉とキャベツだけなんだが、美味い。

最初はカップ焼きそばみたいだな~と思ったが、食べ進むうちに美味くなる。

俗に言う、ソウルフードみたいな印象だが、B-1グランプリの候補でもいいかもね?

ソースも特別な拘りは感じないが、中華スープにソースは相性いいかも?と思わせます。

もともとソースはいろいろな野菜の旨味が凝縮されたもの。

それが動物系のスープと混ざれば美味いに決まっている?

私が思うに、次世代ラーメンはソースラーメンだ!!!(気にしないでください)

そんなソースラーメンの出現を予感させる味。(出るならとっくに出ている)

醤油、味噌、塩、そしてソースだ!!!(オレが作るか?)

次にミニカレーを食べます。

カレーは家庭料理の味わいだが、これもなかなか美味い。

そして、焼きそばを食べながらカレーを食べると、ライスが合うね。

ラーメンライスを極力やらない私だが、ここの焼きそばとライスならイイね!

カレーにスープが付いてきたので、スープをズズ頭図z・・・

スープは鳥ガラベースのさっぱりしたもの。

醤油ダレは結構、醤油が強調され、ショッパイかな。

ところが、焼きそばのお汁を飲んだのだが、醤油よりソースの方がまろやかで美味い。w

結局、大盛りを頼んだが、完食。

ミニカレーとのセットでしたが、満足満足。

焼きそばは一言で言うと「まろやか」。

まろやかで喉越しも楽しめる焼きそば。

なんか妙にクセになるというか、自分で作るより、ここで食べたいみたいな味。

スープ焼きそばを食べに行きたいな~と思っていたが、これはこれでなかなかです。

小淵沢には仙人小屋や自然屋目当てで良く来ますが、また食べてみたいですね。

あと、禁煙にしてください!!!

 

ここで一句

     ぺヤングと

          どちらが先に

                売ったのか?

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2013年4月12日 (金)

山梨県 神田の大糸桜、釈迦堂 桃源郷~三十六景

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順番的には釈迦堂の桃源郷を先に訪れ、桜前線の名目を保つために

大糸桜に行きました。

大糸桜は見頃を過ぎていたとはいえ、何とも痛々しく、哀愁の漂う桜でした。

予備知識無しで訪れたのですが、元気に復活して欲しいものです。




釈迦堂の桃源郷というか、この時期の甲府盆地は桃の花でピンク色に染まります。

まだまだ花が咲いていない場所が多い様なので、これからでも十分楽しめると思います。

中央道の釈迦堂PAに車を止め、そのまま桃の花見物が出来ます。

いつか紹介しようと思っていましたが、やっとできました。

他にも名所や景勝地が多いので、甲府盆地巡りもいいかもしれません。

 

ここで一句

     桃の花

        見渡す限り

             ピンク色

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2013年4月10日 (水)

伊東市 阿於喜食堂 サンマーメン

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少し前の話だが、NHKで放送した「完全解凍アイスマン」を見た。

いろいろと歴史的価値の事はさておき、興味を惹いたのは「約5000年前の殺人事件」

だということ。

発見当初、凍死と思われていたアイスマンだが、検死の結果、弓矢による出血と、

鈍器による頭部打撲が死因だというのである。

しかも、凶器の弓矢は殺人現場には無かった、と言う事も判明。

人類は昔も今も、己の罪を隠ぺいする事は共通らしい。w









長島茂雄と松井秀喜が国民栄誉賞を受賞することが決まった。

私は長島さんと言ったら監督なので、選手時代のことは良く知らないが、

どちらかというと、天然ボケ発言や行動の方が私としては有名。

松井に関しては何と無く納得だが、当然、イチローが引退したら国民栄誉賞ですよね?

なんでもそうだが、表彰されるなら社内表彰よりも、やはり国だよな。w









なんか蕎麦が食べたいと思った訳よ。

蕎麦といえば、小田原の名店星月が閉店になったか。

ず~っと、星川と書き間違えていて、恥ずかしいやら情けないやら。。。

今はそうでもないが、2~3年前は酒飲みながらブログを書いていたからね。

誤字脱字とか多かったね。w

元々頭が悪く、ミスが多いのが、酒で思考回路が乱れ、変な事ばかり書きこんでいた。

いいんだ!オレの人生は恥だらけだ!w

蕎麦を変わった食べさせ方をする店がある、と知り、伊東市に行った。

すると、物の見事に臨時休業!

久々に臨時休業喰らったな。

何処に行こうか脳は少ないが、デカイ頭をフル回転させる。

しょうがないので、伊東駅前に車を止め、探す。

ここまで来ると、福々亭が鉄板だが、違う店に行きたい!

探すうちに自家製麺を掲げる食堂を発見。

店内を覗くと年配客が溢れている。

そういえば、山梨で食堂巡りを最近したので、その延長線上でいいかもしれない。

そんな訳で、変換出来ない店名の阿於喜食堂にヘッドスライディング。










丁度昼時なためか、店内は賑わっていたが、叔母ちゃま方が店を後にすると、

急に寂しくなった。

店内は山梨の食堂達同様、昭和のニオイがプンプンする。

いや~本当にニオイがプンプンするね~、、、、タバコのニオイぢゃねえか!!!

まあ、食堂ではありがちですね。

私は普段の行いは悪いですけど、喫煙可の食堂で喫煙に出会う機会が少なく、

美味しい食事をいただいてきましたが、久々にニオイますね。

でも、吸ってる客は見当たらないな~、と思ったら、店の反対側のパチンコかよ!w

客の出入りで表に漂っているぜ。w

まあ、ニオイはすぐにかき消されましたが、タバコ嫌いなデーさん、凹みかけたぜ。

さて、蕎麦を注文するつもりでしたが、自家製麺に興味を持ち、サンマーメン750円。

さほど待たずにサンマーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!!!!!










なんかおかしくね?

おかしいだろう?

これ、タンメンじゃないの?

でも間違いなく、サンマーメンて注文したし、接客のお姉さんもサンマーメンといった。

野菜餡が色づけしていないのは当然として、スープは醤油ベースぢゃねえの?

エエ得得エエええ?????何これ~~?

タンメンのようなサンマーメン?サンマーメンなのにタンメン?

メニューには広東麺、タンメン、五目そばとかあるよ。

なんか全部注文してみたいな~。w

みや古食堂で坦々麺を注文した時以来の衝撃だぜ~。www

まあ、何はともあれスープをズズ頭図・・・美味いね。

炒めた野菜餡の溶け込んだスープはアッサリ、サッパリの中にも少々のコクがある。

見た目サッパリし過ぎるかな?と思ったが、和風のダシをベースに味はなかなか。

次に麺ですが、細麺ストレート。

加水率は低めで、茹で加減はやや硬め。

喉越し重視の麺とお見受けしました。

パッと見、博多ラーメンの麺みたいですが、似ているようでそうでない。

そうでもないようだが似ている。

野菜は人参、白菜、もやし、筍、肉など入っている。

ラーメン一杯が700円以上が当たり前の昨今、野菜たっぷりで750円なら納得。

ただ、味にアクセントが無いので、卓上の黒コショウ、酢などをかけました。

黒コショウは必需品だと思いますが、なんかテレビで見たコショウそばの

コショウをかける前みたい・・・w

なんだかんだでスープは残しましたが、一本のモヤシも残さず完食。

普通に美味しいタンメンを食べ終えた満足感がありました。w

 

ここで一句

     食文化

        違和感持たず

                食べなさい!w

2013年4月 9日 (火)

静岡市 らーめん矢吹 本店  ○特極み塩つけめん

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猫が好きなんだが、飼える状況では無い。

独身なのでペットが居てもいいかな?と思うが、朝6時半に出勤し、

帰宅が夜8時を回れば、どんなペットも死ぬな。

だいたい、月の半分は職場に泊まるので、ペットのお世話が出来ない。

金魚、カメ、爬虫類、鳥、全部無理だな。

昔、ロボットペットがあったな、今もあるだろうが・・・

それだったら人型の方がいいだろう。

・・・段々危険な思考になってきた・・・何も飼わない!w












らーめん矢吹。

昨年の2月にお邪魔して以来、1年以上の間隔を空けての再訪。

実は支店が出来た情報をいただき、訪問しようとしたのだが、場所が良く分からず挫折。

静岡は土地勘があるつもりでいたが、良く調べもせず来たら迷う。w

スマホがあれば分かっただろうが、オレ、ガラ携だし。w

すぐに見つからなければ、すぐに諦めるのが私のいいところ。

結局、本店にお邪魔する事に。

訪問したのは11時半を過ぎておりました。

お客が次々に押し寄せ、相変わらずの人気店のようです。

今回はつけ麺を注文することは決めておりましたが、塩味と醤油味があります。

塩味のつけ麺も面白そうなので、○特極め塩つけ麺1000円にしました。

ラーメン店の○特はほぼ間違いなく、具だくさんメニューですね。

具がたっぷり無いと寂しいので、私としては定番選択メニューです。

この店はつけ麺は大盛り無料なんですが、ラーメンは替え玉があります。

相変わらず、スタッフのサービスは細かい心遣いがあります。

室内も落ち着いた雰囲気です。

そんな為か、女性客が多いですね。

前回は気がつかなかったが、女性客が半分といってもいいかもしれません。

やがてつけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~~す!









う~~~~む・・・記念撮影が大変だな。

前回、良く綺麗に撮れたな?w

今回改めて感じたのが、料理撮影が大変です。

店内が暗く、白熱灯を使用しているので、ホワイトバランスをマニュアルで設定しないと、

料理がオレンジの照明をあてた様になります。(カウンター席の話)

そして、シャッターの開放時間が長いので、手ぶれ補正が付いていたとしても、

しっかりとカメラをホールドする必要があります。

私の場合、通常の料理撮影はほとんどコンデジなので、開放時間の長いのは大変です。

一眼レフならがっちりホールド出来るのですが、ラーメン店で一眼は少々恥ずかしい。w

でも一応、一眼レフも持って行きました。

「一眼レフでもどうぞ」と言っていただければ遠慮なく使用しましたが。www









撮影を済ますと麺を持ち上げ、つけ汁に浸します。

麺は太麺ですが、平麺といってもいいかな?適度な捩れ、縮れがあります。

器は結構、熱かったのですが、蕎麦を食べるように持ち上げ、啜ります。

ちゅるちゅる・・・う~~む、滑らか!!!

稲庭うどんと言っては言い過ぎでしょうか?表面がじつに滑らかである。

絹ごし豆腐を口に含んだような舌触りが印象的な麺。

だが、その滑らかな印象の麺は、リズミカルで弾力を兼ね備えた歯応えを与えてくれる。

この弾力感が気持ちいい。

咀嚼せずにそのまま喉を通る麺は喉越しの快感を与え、咀嚼した麺は

口の中で小麦の美味さを波紋のように広げていく。

表面が滑らかなのでスープとの絡みはどうかな?と思ったが、

この優秀な麺を受けとめるつけ汁の味わいは強め。

塩つけ麺と言う事ですが、塩気がハッキリ、クッキリと出ています。

つけ汁をそのまま口に含むと、強い塩気を感じますが、ベースのスープは豚骨魚介系。

所謂濃厚豚骨魚介系なんですが、甘さを排除したパンチとコクがあります。

この強い塩気とコクが麺に纏わりつき、口の中でシンクロナイズスイミングですね。

何処かで食べた様な味だな?というものはなく、なかなか美味しいつけ麺です。










麺とつけ汁を堪能した後は、チャーシューをいただきます。

チャーシューは特に炙りでも何でも無く、普通に美味しい。

あとはメンマ、味付け玉子、少々の葱、海苔、糸唐辛子、青菜と付きます。

そして、最後にスープ割をお願いし、完食。

つけ汁はスープ割をしても、私としては味濃い目でしたね。

今回、つけ麺を食べた事で、本当に美味い麺だ!と思いました。

この界隈、実力店、人気店、有名店が揃う中、お客が引きも切らず訪れています。

そんな人気店の人気メニューは釜揚げつけ麺のようです。

西脇店で食べてみたいと思います。

 

ここで一句

     大盛りの

          更に大盛り

               食べたいな

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2013年4月 8日 (月)

沼津市 にし与 するが丼

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新年度になり、フレッシュな顔ぶれを見かける。

街の中でもそうだが、テレビの中でもいろいろと人事異動がある。

そんな中で一番の残念はZIPのお天気コーナーの上野優花の卒業である、

毎日、彼女の笑顔に癒されて来たのだが、残念である。

ネットで検索をしてみると、アメブロをやっているようなので、ぺタを残してみた。

どこの番組でもいいから、また早朝にお見かけしたいものである。

一番嬉しいのはリアルに見れればいいが、変態扱いされかねないので、

それはやめておきましょう。w

それにしても、これほど卒業しないで、留年して欲しい!と思った事も無いな。www

女子アナよりもお天気お姉さんは要チェック!!!










さて、休日なのですが・・・この日は天気も悪く、一眼レフの出番は無いな。

いつもの如く、ランチには早すぎるし、朝飯は遅すぎる時間。

そんな時は沼津港に行きましょう。

10時前に到着し、ぶらぶらするとにし与が営業中。

この前来たばかりだが、しらす漁も解禁になったので、生シラスでもいただきますか?

中途半端な時間なため、先客は一人。

生シラス丼のつもりでいたが、生桜海老とハーフ&ハーフのするが丼にした。

するが丼といえば昨年、沼津魚市場食堂で食べたな。

過去ログを見ると、生シラス、桜海老、鮪の三種で1980円。

しかし、にし与では2種で1260円。

ご飯の上にのせるだけなので、すぐに登場。

おおお!!!昨年食べたのよりいいかも?

記念撮影をし、いただきま~~す!










どう考えても昨年の魚市場食堂よりコスパが良さそう。

昨年はそれはそれで満足しているのだが、720円の差額の理由が見つからんて。w

しらすは生姜醤油だが、桜海老はポン酢をかけなさい、とのこと。

ではまずは生シラスをご飯ごとパクリ。

ああ~~~!!!美味いな~~~!!!

あっさり、淡白な味ですが、旨味が溢れます!美味い!!!

次に桜海老をパクリ。

もぐもぐ・・・おおお!!!ウマ~~~い!!!

今年初の桜海老!!!しかも生!!!不味訳が無い。

なるほど、醤油だと桜海老の味を損なうけど、ポン酢だと生きますね。

どっちにしても生しらすと生桜海老が不味い訳が無い!

しかもたっぷり入っているし、最高。

結局、猫がうにゃうにゃいいながら食べるように食べ進みます。w

味噌汁はいつもの如くシジミですが美味い。

そして、完食。

ふぃ~~~~美味かった!!!

同じ物、もう一杯食べられるワイ!!!w

にし与では生シラス丼を食べた事がありますが、

江ノ島のとびっちょよりいいと思いますよ。

何しろ、並ばずに食べられるし。w

生シラスもしっかり味があるし。

ところで、生シラスといえば静岡では用宗港が有名ですが、

用宗のやや大き目の生シラスは、少々、ギョギョッとするかも?w

 

ここで一句

   するが丼

       同じ物なら

            江ノ島に?

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2013年4月 7日 (日)

マルちゃん 昔ながらの焼きうどん

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ボクはサラリ~マンなんだ。

普段は仕事をしているんだ。

仕事をしていればブログのネタは入ってこない。

時々仕事なんか辞めたいと思う。

誰かボクを1億円でヘッドハンティングしてくれないか?と妄想する。

妄想するのは勝手だが、妄想が幻想になり、徘徊しないか心配になる。w

やはり、バカは出世しないよ。

勉強や努力をしなかった奴は出世しないよ。

怠けて出世なんかしないよ。


あ~、でもそんなボクでもカップ麺を茹でる手間は惜しまないよ。

だって、その方が麺のコシが出て美味いよ。

お湯かけて麺をふやけさせるなんて、美味い訳ないよ。





ボクはこの先、カップ麺を茹でる手間は惜しまない。








ここで一句

    茹でる手間

        惜しむあなたは

              暇人か???

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2013年4月 6日 (土)

富士吉田市 ふるさと食堂 かつカレー

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危険な香りのする人間に惹かれるという。

男でも女でも火遊びをしたくなるような相手というか、なんか裏がありそうだが、

それでも放っておけない相手とか。

だが世の中には本当に危険な香りと言うか、異臭を放つ者もいる。

近頃、なんか似た様なニオイが多いと思ったら、衣類の芳香剤というかニオイ付き

洗剤と言うか、そのニオイを過激に放つ者が多過ぎる。

サービス業など、フレグランス禁止の職業があるが、フレグランスの代わりに

その手の芳香剤を放っているのだが・・・クサイよ。

ニオイなんてものは何でもそうだが、ほのかに香るから良い香りなのだ。

クサヤの干物のニオイも負ける様な過度の芳香は、クサイ以外何物でもない。

私自身、ブルガリのコロンを持っているが、ここ2~3年使ってないね。

そのせいか、オヤジクサイのが分かるが・・・その方が危険な香りか?w









さて、富士吉田周辺の食堂巡りですが、一番気になっていた店に訪問です。

店の名前はふるさと食堂。

うどん巡りで何度この店の前を通り過ぎ、往復した事やら。w

この前も浅間神社をお参りしているのに、近所にあるこの店には行っていない。

外食は常識的に考えて、並の人間なら1日2~3軒回ればお腹一杯でしょ?

私は基本的にランチ限定の食べ歩きなので、通常、2軒が限界ですね。

いつも、訪問先を決めて出掛けているので、ようやく、ふるさと食堂に行こう!

ということで、訪問する事になりました。





訪問したのは13時頃。

この店は11時半~14時までの営業です。

余計なお世話かもしれないが、うどん店も含めて、一日2~3時間の営業で、

日々の生活を送られる収入が得られるのね?ある意味、たいしたもんだわ!

店内に入ると、先客3名。

メニューは壁に一覧として掲げてある。

それにしても安い価格設定ですね。

うどんも安いが、食堂の価格設定も安いですよ。

今回は初めてなので、カツカレー600円にした。(深い意味は無い)

カツは注文を受けてから肉を叩き、揚げている。

カツを揚げている間にサラダが提供される。

壁のウンチクには素材、健康、味についていろいろ書いてあるが、割愛。w

やがて、カツカレー登場、記念撮影ののち、いただきます!











それにしても・・・原価計算をちゃんとしていますか?

本当にこれで600円でいいのですか?w

しかも他の客を見ると、食後にコーヒーが出ていますよ。

サラダ、コーヒー付きで600円のカツカレーなら、ファミレスも真っ青でしょう?

まずはカレーのかかったカツをガブリと・・・モグモグ・・・美味いね。

肉はハードタイプであるが、叩いて伸ばしてあるため、歯が悪い方でも大丈夫かな?

少々フライの衣がカタイ気がするが、悪くは無い。

カレーもゴロンとしたジャガイモが入った家庭的な物。

なんか美味いな~、幸せだな~。

いつも贔屓にしている神奈川の食堂に負けず、良い店ですよ。

ご飯は私としては少なく感じるが、勿論、大盛り可能。

大盛りにしてもせいぜい100円アップだと思うから、大食漢は大盛りで。

サラダもミニトマトが入っているし、手抜きなし。

贅沢を言えば、カレールーがたっぷりかかっていると嬉しいが、仕方が無いかな?w

そして、最後にコーヒーが出てくる。

先出しではなく、後出しですよ。




私とはしては安い、美味い、たっぷり、満足の4拍子ですね。

庶民的な味なので、わざわざここまで!という意味ではさすがに考えますが、

いつものテリトリーの範囲内にあれば、間違いなく通いますね。

吉田うどんを食べた後にここなら、相当満足度が高いと思います。

河口湖周辺で観光に来て、食事は普通でいい、とかならば是非お勧めです。

もっと早く訪問していれば良かった!

 

ここで一句

     ふるさとは

          やはり遠くに

                あるものか?

2013年4月 5日 (金)

南都留郡 新潟屋 モヤシラーメン、焼ぎょうざ

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制服とは制する服という意味らしい。

そのまんまだが、統一されたデザインの制服を着る事により、自己の感情を

抑える意味合いがあるらしい。

そんなこと何を今更!と言う方々も居ると思うが、なにぶん、改めてそんな事を聞くと、

なまじ、頭が悪く生まれたが故に、なるほどな、と思ったりする。

そういえば、私は制服姿の女性が好きだ。

特にビシッ!としてパリッ!とした姿が好きだ。

そうですね、フライトアテンダントなんか最高ですね。

女性自衛官もカッコイイと思いますよ。

リクルートスーツ姿で真剣に就活をしている姿も素敵です。

そんな素敵だな、と思った女性の私服姿を見ると、興味が薄れる私は何なんでしょうか?











新潟屋。

吉田うどん食べ歩きで、何度か店の前を通り過ぎ、いつかは行きましょう!と思い、

ついに訪問する事になりました。

何しろ、新潟屋ですよ。

山梨県の河口湖周辺で新潟を名乗るとは、、、、インパクトがありますね。

営業時間は11時半開店だと思いますが、詳細は不明。

店内に入ると、12時前のためか先客は一人。

厨房にはご主人が一人、接客は奥様だが、お二人ともご高齢です。

そのご高齢を証明するように、店内も年月の経過を感じさせる物です。

テーブルと座敷席がありますが、私はテーブルに着席。

カスターセットも年期を感じますね。

さて、何を注文しましょうか?

焼きと水のある餃子、ラーメンは500円、一番高くても650円のメニュー。

うどんの安さに負けじと、どこの食堂も安いね。

少々悩みましたが、モヤシラーメン550円と焼き餃子350円にしました。

注文を終えると、奥様が自家製の漬物をサービスで出してくれました。

私の様な悪人ヅラの客にもやんわりと接してくださり、この方のファンは多いだろな?w

やがて、注文の品登場、記念撮影をし、いただきま~~す!!!










それにしても、モヤシラーメンはモヤシ炒めがラーメンの上にのったもの。

モヤシは安いけど、結構ボリュームあるな。

これで本当に550円でいいんですかね?

餃子は350円で安いとは思わなかったが、やや小粒とはいえ、8個入りだよ。

まずはラーメンのスープをズズ頭図事・・・炒めたモヤシの等の旨味が滲み出たスープは、

塩気は抑え気味で、やんわりとした旨味があります。

鶏ガラベースでガツンとした味わいはありません。

麺は縮れた細麺です。

どこかの製麺所でしょうが、カタメに茹でられ、コシを感じます。

モヤシ炒めは豚肉、ニラ、人参なども入っており、結構なボリュームがあります。

麺よりもモヤシが多いのでは?麺も少ないとは思わないレベルですが。

どちらにしても、食堂のラーメンとしては普通のレベル。

ただ、価格の安さが魅力的なので、この内容でこの味なら十分、魅力的!







次に餃子を食べます。

餃子は特製のタレが付きます。

そのタレには自家製の味噌が添えられます。

ニンニクが入っているけど、美味しいよ。

奥様が笑顔で説明します。

まずは餃子をタレにちょこんとつけて食べてみます。

モグモグ・・・もっちりした皮ですね。

厚みのある皮は、水餃子に対応するためか、モチモチ感があります。

中の餡は特に特徴的な味がある訳ではないですが、シンプルに美味い。

しかし、特製味噌を溶かしたタレをたっぷりなすりつけて食べると、美味い。

やや味気ないかな?と思った餃子が急にビールが欲しい味になった。w

やがて、12時を回ると、急に客が押し寄せて来た。

安いし、そこそこ美味いし、私のブログの範疇で例えたら、みや古食堂、夢一文など

近くにあれば何度でも通いたくなる店です。

それにしても、隣の客が注文していた肉ライス、美味そうだな~。ww

 

ここで一句

    食堂は

       ご飯ものなら

            外れ無し
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2013年4月 4日 (木)

伊東市 海神丸むらた ハンバーグ定食

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頭が良い奴、秀才は親に「勉強しろ!」と言われないらしい。

テレビからの受け売りのことなので、断言はできないが、ごもっとも!と思う。

本当に頭がいい奴は勉強が好きである。

学ぶこと、知識を得ることが楽しくて仕方がないのだ。

勉強が面白いし、楽しいから何時間でも勉強ができる。

つまり、勉強をする、ということはスマホでゲームをしている連中と感覚的に一緒なのだ。

そして私は、親に「勉強しろ、勉強しろ」と言われ続け、何も勉強をしなかったので、

落ちぶれた生活を日々、送っている。

思えば勉強が嫌い!というよりも理解できないからツマラナイ、というのが正しいかも。

特に中学時代、数学の証明がわからなかった。

自分では正しい、と思っていたのが、採点されると間違っている。

結局、この証明で躓き、足し算引き算しかできない自分が完成した。w

でも、なぜ足し算引き算は得意だったのだろう?

ああ・・・小学生の時、算盤をやっていた。

今の時代でも、算盤は人生の武器になりますよ。

電卓を使わなくてもいい時がありますから。ww










伊豆に来て、桜では満たされなかったが、せめて腹だけは満たされようと思い、

どこで食べようか迷うが、「海神丸むらた」の看板を目にし、網元みたいな名前なので、

入ってみた。

私のブログの中では海鮮丼や刺身定食の登場が多いからね、どうでしょうか?

店内に入ると、海神丸というより、小さなカフェレストランの様相。

カウンター席もあるようだが、テーブル席がメイン。

夜は飲み屋ですかね?アルコールのボトルが多く、目立ちます。

着席すると、ランチメニューを渡されました。

他に黒板にオススメメニューがひと品あります。

地魚フライ盛り定食がお勧めの様ですが、ハンバーグもいいな~。

生姜焼きはありふれているし、たまにはハンバーグもいいでしょう!自家製みたいだし。

ハンバーグ定食1000円を注文。

注文し、周囲を見ると何やらウンチクが書いてある。

素材に拘り、大盛りで、丁寧に作るから時間がかかるらしい。

仙人小屋で30分位待つのは良くあることなので、気にしません。w

それでも15~20分位は待ったでしょうか?

途中、店のマスターが「待たせるね!もうすぐ出来るから!」と声かけをする。

ハンバーグ定食が5分ほどで出てくるような店では、ハンバーグを注文しないので、

気にしていません。

それよりも期待感に胸が膨らみますね。

やがて、お待たせしました~とハンバーグ定食登場。











おおお!!!わざわざ書くだけあって、見た目のボリュームはさすがだね。

でもね、この定食、なんかおかしくね???

なんで人参が1本丸ごと入っているんだい???

まあこの場合、人参のグラッセが何で丸ごとなんだい???

人参大盛りですか?ハンバーグは特別大きいとは思わないが、

人参の大きさに圧倒されますな。

まあいいでしょう、何はともあれ味です。

記念撮影をし、いただきま~~す!!!








小鉢が2品、香の物、コーヒーゼリーが付き、ハンバーグには千切りキャベツが山盛り。

例え、人参が無くても納得のコスパだが、私としては特段、大盛りとは思わない。

五郎十など上には上があるからね。w

ハンバーグを箸で切り、まずは一口。

おほ!!!美味い!!!

肉汁が詰まったハンバーグは石塚英彦がまいう~を連発するでしょう。

豚と牛の合挽き、つなぎ多めと思われますが、香辛料も控えめで美味い。

ふわっとした食感と肉肉感のバランスがいいですね。

デミグラスソースは業務用かな?でもさらりとして、ひと手間、ふた手間かけたと

思われるそれはなかなか良いお味です。

さあ、次にいよいよ人参を食べてみましょう。

ハンバーグの添え物に人参のグラッセが付くのは定番ですが、

さすがにまるまる1本は見た事無いですね。

箸で割ってみますと、さほど抵抗感がなく切れます。

適当な大きさにし、デミグラスを絡ませ口に入れると、美味い!

ほほ~~、実に軟らかく煮込まれています。

中の芯まで味が浸み渡り、ある意味洋風おでん???

人参臭さも皆無で、これはこれで素晴らしい一品料理です。

小鉢の品々も手間がかかって美味しい。

ご飯も味噌汁も美味しいし、ボリュームはあるけど、バクバク食べ進みます。

結局、完食!!!

お店は大盛り要注意、みたいな感じでしたが、私としては満腹の2~3歩手前かな?

それにしても、グラッセとはいえ、人参1本食べたよ。w

人参1本分のボリュームもなかなかありますね、でも美味しいので完食。w








今回はハンバーグだったので少々待たされましたが、待った分の価値はあると思います。

恐らく、混雑をしていなければ一番、時間がかかるのがハンバーグだと思います。

生姜焼き定食はあっという間に完成しましたから。w

他に海鮮丼のようなメニューもあるので、そちらも提供は早いと思います。

再訪問の価値は十分にあるお店ですが、ランチタイムは12時から。

11時に食べる事の多い私としては、遅いな~。w

 

ここで一句

     スマホなら

         待ち時間など

              気にならず?

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2013年4月 3日 (水)

小田原市 小林屋 小田原インター店 みそコーンバターらーめん

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もし人生が2度あるとすれば、どこでリセットすればいいのだろうか?

当然、前世の記憶を持って生れかわるとして、赤ん坊からやり直さないといけない。

だが、両親が同じとは限らないし、どこで生まれ育つか分からない。

何よりもリセット=一度死ぬ、ということである。

リセットをするつもりの死なら自殺ですかね?

世の中にやり直しの自殺が増えるなら、やはり、人生は一度でいい。









思いっきり美味い物が食べたい時とそうでないときがある。

美味い物が食べたい時は時間、カネを惜しまず使う。

しかし、そうでない時は近場で簡単に済ませばいい、と思っている。

食べる目的とそうでない目的の時、普通に美味しければいい。

そんな私からして普通に美味しいのが、小林屋である。

値下げ断行をしてから贔屓にしている。

気合いの入ったラーメンもいいが、食事として考えた時、大盛りにしても物足りない

ラーメンは、連食を前提としていなければ普段は敬遠する。




さて、今回も小田原インター店にお邪魔した。

つけ麺を食べようと思ったが、夏季限定扱い。

ではネギラーメンと思ったが、品切れ扱い。

野菜たっぷりの札幌以外を食べたかったので、珍しくコーンバターにした。

味噌コーンバターラーメン中盛り750円を選択。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきます!!!








まずはバターを沈めてスープをズズ頭ずずず・・・うん!フレーバーな香りと甘み。

麺はいつもの縮れ細麺、茹で加減もよく、スープに絡みます。

コーンは多分、アヲハタでしょう?可も無く不可も無く。

ところで、チャーシュー。

初小林屋の頃に比べ、一回りか二回り小さくなりましたね。

初めて小林屋で食べた時、「こんなデカイチャーシューが付くのかよ!」と感嘆したが、

食べてみると味は悪くは無いが、ジューシー感も無く、1個で十分と思った。

何しろ、チャーシューメン好きの私が、小林屋ではチャーシューメンを注文した事が無い。

それがあっちこっちに店が増え、しばらく札幌ラーメンばかり食べていたら、

小さくなったね。w

値段を下げた分、当然、チャーシューもコストダウンしたのだろうが、

私としてはこれぐらいの大きさが適切かと思います。

当然、物足りなく感じる方々もいるだろうが、そう言う方はかつやにでも行きなさい。w

750円ですが、お腹も膨れ、満足致しました。

ここに来るようになり、ひぐま軒に行かなくなったな~。www

 

ここで一句

     ひぐまより

         小林選び

             罪作り?

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2013年4月 2日 (火)

小田原市 ラーメン宿場町内 源壱家 家系六角チャーシューメン

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近頃、好きな食べ物は?と聞かれた時に即答出来ない。

ラーメンとかカレーとか答えるのは簡単だが、ラーメンなら何でも良い訳でもなく、

カレーも何でも良い訳ではない。

ハンバーガーが好きではないが、それは大手チェーンの味が好きでないので、

フレッシュネスやモスは美味いと思う。

迂闊に●●が好き!というと、それを食べさせればいい、と思われてしまう。

3年ぐらい前の話になるが、「ブリカマが好き!」と言ったら、

晩飯がそればかりの日々が続き、さすがに飽きてしまった。

それでも焼肉が好き!と言った事は一度も無いね。

勿論、焼肉は大好きです。

でも、ここ3年ぐらいで2回かな?焼肉屋行ったの。w

ブログでも紹介していないし。

とにかく、美味ければ何でも好きです!w










小田原城で花見を楽しんだあとはお食事ですね。

結構歩いたので疲れました。

1日で伊豆と小田原の桜巡りは疲れたので、ガッツリ行きましょう。

そこで王将に行ってみると、客が群れている。w

王将で待つなんて嫌なので、宿場町に行ってみた。

すると、源壱家なる新しい店が参入していた。

なんかこの店名、あっちこっちで見かけているね。

試しに入ってみましょうか?

ほとんど開店と同時だったが、私がポールポジションだった。

それにしてもこの宿場町も9周年ですか?

オープン時の馬骨ラーメンとか山頭火など、まったく面影が無いですね。

さて、メニューを何にすっぺか?

六角家で修業したようなので、家系六角ラーメンにすっぺ。

他にも濃厚豚骨魚介系とかあるが、ここは基本のチャーシューにすっぺ。

家系六角チャーシューメン中盛り、950円にした。

好みを聞かれたので、家系といえば味薄でお願いした。

さほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目は家系ですね。w

大ぶりなチャーシューが4枚、どんぶりを覆い尽くします。

まずはスープをズズ頭図zず・・・豚と鶏のダシが良く出たスープです。

美味しいスープではありますが、味薄にしてはまだ濃いな。

醤油風味はまろやかではありますが、パンチ不足でもある。

次に麺をいただきましょう。

特注の低加水率の麺らしいですが、ズルズル、モグモグ・・・美味いね。

茹で加減は普通でお願いしたのだが、結構カタメ。

これをさらにカタメで注文している方がいたが、低加水なのでボキボキした食感じゃない?

茹で過ぎが美味くないのは当然としても、硬過ぎるのもどうでしょうか?

まあ、個人の好みですからね、私はこの茹で加減で十分ですけど。

滑らかさは無く、少々ごわごわした感じの麺もいいですね。

ここで卓上グッズでカスタマイズ!

豆板醤、ニンニク、黒コショウで味をアグレッシブなものに。

入れる量にもよるが、元のスープのまろやかさが消えてしまった。w

次にチャーシューを食べてみる。

煮豚のようですが、食べると結構濃い目の味付け。

チャーシューの味付けの存在が際立ちますね。

軟らかくて美味しいには美味しいが、ショッパイ、チャーシューです。

味付け玉子は普通かな?

総合的に無難に美味しいラーメンです。

中盛りを頼みましたが、麺の量もなかなかあり、満足度が高いです。

普段、家系食べたい!と思った時、普通に満足できる味わいです。

ひぐま軒に時々お邪魔する私ですが、こっちでもいいかな?w

 

ここで一句

     味濃い目

         成人病の

             始まりか?

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2013年4月 1日 (月)

小田原市 小田原城址公園~ソメイヨシノ満開の二十二景

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昨年に続き、2度目の訪問となった小田原城址公園。

伊豆で落胆した私の心に火を灯してくれました。

昨年も撮影をしているので、出来るだけ違う場所を撮影するようにしました。

いつも心がけているのは自分のベストを出すこと。

桜が満開ならば、昨年よりもいい写真が撮れて当然。

今回は水面が私を援助してくれました。

   

ここで一句

     桜なら

        満開以外

            何求む?

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