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2013年5月 1日 (水)

宇都宮市 宇都宮みんみん 焼餃子

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盗んだバイクで走りまわれば逮捕されるが、借りたバイクで走り回ってもそれはない。

しかし、借りっぱなしで返さないと訴えられる。

この場合、訴えられて敗訴し、それでも返さないと逮捕される。


学生時代「100円貸して」と言われて貸してやり、返さない連中は訴える価値があるか?

近頃、日本も欧米に負けないほど訴訟天国になりつつあるが、

当事者間で話し合いもせずに訴訟されてる場合が多いと思う。

少なくとも人間同士、貸し借りはしっかりとしたいものだ。

因みに私は「カネを貸してくれ!」という者は一切、信用しない。









人生3度目の宇都宮。

今回は餃子の像まで行かなかった。

佐野ラーメンを2杯食べ、餃子を1人前食べ、もう一軒となれば、餃子しかないでしょう!

佐野から東北道を走り、宇都宮に向かう。

それにしても・・・オレ、昔のオレに戻ったような・・・

一番食べ歩きに夢中になっていた20代後半に戻ったような気がする。

食うためだけに走る。

うん、これぞ原点回帰。

しかし、今と昔で最大の違いは満腹になる事が幸せだと思わない。

満腹の2歩ぐらい手前が一番、充実感がある。

昔のように腹をさすりながら「あ~食った!満足だ!!!」と思わない。








脱線しちまったな~。w

数ある宇都宮餃子で定番中の定番の店といったら「みんみん」。

カーナビのおかげで迷わず店まで到着すると、お店の周辺には有料駐車場が沢山。

13時を回っていたが、店の外は静かですね。

ルンバのステップで入店すると、なんと店内ほぼ満席!!!

かろうじて席が空いていたので着席すると、目の前にメニューが。

焼きと水と揚げ餃子がそれぞれ240円、他にライスとビール。

なんとも潔いメニュー構成である。

だが、これに似た物を浜松餃子でも見ているので、それほど驚愕でもない。www

ブログのネタ的には3種類制覇がいいのだろうが、ここは焼き餃子だけで。

焼き餃子を2人前480円を注文した。

店内には香ばしい香りが漂う。

それほど待たずに餃子登場、記念撮影をし、いただきま~す!







見た目は羽根のついた焼き色が美しい餃子。

卓上に醤油、酢、ラー油とあり、好みでタレを作成するのだが、壁にはウンチクがある。

しかし、そのウンチクは無視し、まずは何も浸けずに食べてみましょう。w

パクリ、モグモグ・・・うん!美味い!!!

激ウマではない、だが美味い、ひたすら美味い。

そして今回、この餃子を食べた事により、改めてこの味が世の中の餃子業界に、

与えた影響力を感じた。

どこかで食べた様な味なのだ。

つまり、このみんみん餃子をリスペクトし、インスパイアし、真似し、パクった味が

世間にはありふれている。

だが、さすがは本家?

焼きの技術も優れており、焼き餃子のグローバルスタンダードと明言できる。

ところで、宇都宮餃子とはなんぞや?と問われた時、返答のしようがない。

浜松餃子はモヤシがのっていれば「これが浜松餃子じゃ!」みたいなものはあるが、

宇都宮餃子の特徴ってなによ?

・・・分からん。









オレの人生の中で、宇都宮餃子って他の御当地B級グルメのような、

「だからこれ!」ってないね?

宇都宮餃子とは宇都宮にある餃子店で出している物が宇都宮餃子で、

あとはご自由にどうぞ、というわけか?

オレは自由!だが、自由過ぎるがゆえに、特徴が無く、浜松に水をあけられたか?

美味ければどうでもいい主義の私だが、さすがに宇都宮餃子とは???と考えた。










肝心の味であるが、薄めの皮に包まれた餃子は焼き目の香ばしさと食感がワンダフル。

そして、餡は野菜中心ではあるが、軽い味わいの中にも食べ応えあり。

2人前が限界であろうと思ったが、1人前追加しました。

合計3人前を食べ、尚且つお土産に焼き餃子を持ち帰りたい衝動に駆られる。

大人も子供もジジイもババアも、酒飲みも下戸もみんな大好きな味。

餃子を食べてニコリと出来る。

そんな事を考えつつも、降りだした雨に帰路の憂鬱さを心配した。www

 

ここで一句

    みんな好き

        だからこの地で

              盛りあがる

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