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2013年6月

2013年6月30日 (日)

静岡市 まぐろ館 魚市場食堂 まぐろづくし定食

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さてと、いよいよ怒涛の北海道ツアーに行くのだが、

この日記を書いている時点では「何とかして、稚内に行けないか?」と言う事。

札幌から稚内まで2度、自分の車で走った事があるが、片道の話である。

つまり、札幌から稚内まで往復が可能かどうかである。

それを可能にするため、体を鍛えパワーアップしたが、眠気は別。

朝の5時頃に出掛け、昼前に宗谷岬に到着し、稚内で飯を食べ、夕方7時に戻る。

こんなバカな事をしないで、稚内に1泊すればいいのだが、札幌4泊にしたので、

無茶な計画をしている。

私は弾丸旅行が大好きなのだが、それも今回で終わりだな。w

有終の美を飾ってやる!?w













無理せず連食しないで、清水に再訪問。

今回は前回、なぜか行列が出来ていた魚市場にお邪魔した。

この店の名はお食事処魚市場。

清水漁港とか他に付かない。

店の前にはお勧めメニューやタレントの写真や色紙が展示してある。

ところで、静岡ローカルでしか見られない番組のタレントってどうよ?

勿論、知っている者もいるが、知らない方も多い。

特に局アナなんか、本当に分からないぜ。w

そんな知らない番組が訪問したこの店、期待しましょう。

10時半開店だが、先客は5名ほど。

前回は日曜日だったから?拍子抜けしました。

席に座ると、1日限定20食のまぐろづくし定食1000円を注文。

この前、沼津の魚市場食堂でも限定20食の定食を注文したが、どうでしょう?

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











事ある毎に書いているが、タレントの写真や色紙が飾ってある店では撮影許可を得ない。

ところで、まぐろ館の店も3軒目だが、どの店もテーブルレイアウトが落ち着かない気が。

テーブルが小さく、間隔が狭い気がしますね。

まずは揚げものを覗くマグロづくしが登場。

山かけ、ヅケ、刺身、スキ身、ユッケ、アボカド山葵マヨと登場。

刺身とスキ身以外はサイの目状のマグロを使用している。

それぞれ一口づついただいてみると・・・うん、美味い。

マグロが普通に美味い。

そしておのおのに味付けされたマグロも美味い。

ユッケタイプとアボカド山葵マヨが面白い味でした。

次に刺身、これも美味い。

ねっとりした食感の中にも旨味がある。

スキ身も普通に美味い。

それらを食べ進むうちに、揚げもの登場。

揚げものは春巻きとコロッケ。

それぞれマグロを使用している。

春巻きもコロッケも鶏肉使用か?と思いつつも、違う美味いが口に広がる。

揚げもののインパクトの中に軽いジャブやフックの味わい。

ご飯、味噌汁も普通に美味しかった。






すべてを食べ終えると、腹には余裕があるが、満足感がある。

1000円と言う価格の中で、8種類の味の変化が楽しめ、マグロ自体も悪くない。

接客も悪くないし、おしぼりも出る。

大食漢は物足りないが、女性や年配者にはお勧め。

個人的に再訪問ありな店です。

ここで一句

     マグロには

          いろんな味が

                あるのです

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2013年6月29日 (土)

南足柄市 らーめん大幸 しなちくちゃーしゅーめん

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ジンクスは誰にでもある。

勿論、私にもある。

この場合、ジンクスとか因縁とか都市伝説などを一括りにした場合、

日常的に何かしらジンクスに関することをしている、と思っていいのか?

私の場合、パチンコをやるので、どうしてもジンクスが付きまとう。

何しろ私は小学生の時、当り付きアイスを6回連続で引き当てた実績がある!!!w

セブンイレブンのスピードくじも9割を誇った事がある。

しかし、宝くじは当らない。

今まで最高は5000円である。

何か宝くじを買う時に私なりのジンクスを実行すれば、億万長者も夢ではない?

そう考えつつも、そんなジンクスが未だに見当たらないのも事実。

そして、気の合う女性と出会っても、2度目の再会が無いというジンクスは

今も頑なに守られている。w












久しぶりに桃太郎商店のカレーが食べたくなった。

普通盛りでも大盛りだが、なんとかなるでしょう!と思ったら定休日。

久々にやっちまったな!!!

久々だから定休日なんか忘れていたぜ!w

困ったな~、この周辺で桃太郎の代替え店あるかな?

仕方が無いので、店の前の道路を小田原方面に向かう。

なんか無いかな~、と思いつつ車を走らせると、ラーメンの看板。

なんかどこかで誰かのブログに載っていたラーメン店だ!

そんな訳で、カレーがラーメンに変更になりました。w







訪れたのはラーメン大幸。

私自身は初訪問になります。

広い駐車場があるな~と思ったら、全然違う。w

お店は飲み屋など数軒並んだ集合体の一軒。

しかし、ほとんど空きテナント。

お店の前に数台止められるのだが、空きテナントが多いおかげで、

取りあえずどこでも止められる。

店内に入るとほぼ満席。

人気のあるお店の様です。

店内はカウンターと小上がりとありますが、こじんまりとした印象。

カウンターに座り、壁のメニューを眺める。

すると目の前のガラス窓が開き、お冷を渡される。

しなちくチャーシューメン大盛り1050円を注文した。

厨房内は店主と奥様の二人。

客席頭上の壁にはゴルファーの写真やらサインが飾られている。

ゴルフは全く知らないので、興味なし。www

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!













この店に来る前に食べたのが冷やし中華。

栄養バランスを考えたらスタミナの方が良かったかな?

ま、いいか。

まずはスープをズズ頭図事ずず・・・うほほい!美味い!!!

ガラ系のおダシが良く出ている中からほんのり広がる魚介系。

魚粉を使っているのかな?少々ざらついた舌触りと、レンゲに残る小さな粉。

スープの表面には割と厚めの油膜がある。

醤油が強調され、味も濃い目であるが、旨味があり、まとまりの良いスープはグッジョブ!

次に麺を啜る。

麺は縮れの強い細麺。

チリチリ麺と言ってもいいでしょう。

人によっては中太麺かもしれませんが、私の中では細麺。

先日、佐野のいってつで食べた麺に似ていますが、どうでもいいこと。w

まずはちゅりんこと啜ります。

うん、美味いね。

加水率が低めでボソッとした感触がありますが、スープを纏い、喉越しも良く、

このスープにはなるほど、合っているなと思われます。

次にメンマです。

この店ではしなちくなんでしょうが、私が注文したのは普通のしなちく。

隣の客が注文したのは(上)しなちく。

太さが全然違う!!!!!!

極太しなちく美味そう!上にすれば良かった。www

それにしてもこのしなちく、歯触り、味付け言う事無し。

甘辛い味付けですが、極端な味付けでは無く、バランスが良い。

一味のピリ辛加減がたまらんね。

あ~~~美味いな~~このしなちくでビール飲みたい!

べんてん以来のひさびさの美味いメンマ、いやしなちく。

しかし、ここまで食べ進み、ある店と何と無く被る気がしてきた。

その店の名は大井町の日昇亭。









昨年の8月に食べに行ったが、私の脳内で被ったのは10年以上前に食べた、

日昇亭のメンマラーメン。

あの店ほどの極端な味付けはされていないメンマであるが、麺もそうだが

ラーメン全体の雰囲気といい、方向性が似ていると思った。

つまり、10年以上前のあの店の味を思い出したのだ。

全然関係ない!とか言われたら、この部分、削除かな?w




さて、チャーシューをいただきましょう。

チャーシューはやわらく煮込まれていますが、控えめな味付けで美味い。

ボリュームもなかなかあるので、食べ応えがあります。

大盛りを注文しましたが、スープを少々残し、すべていただきました。

スープを完飲し、どんぶりの底に魚粉があるか確認したかったのですが、

味濃い目、脂多めのスープなので、そこは我慢。w

年期の入った外観でしたが、お店の中は古いながらも清潔があり、

何しろ、目の前のガラスが綺麗でしたからね。

この周辺でラーメンが食べたくなった時、桃太郎商店と悩みますね。

 

ここで一句

    メンマより

         しなちくならば

                言い難い?

2013年6月28日 (金)

小田原市 ひろし食堂 冷やし中華(ゴマダレ)

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何かと世の中皮肉な物で、雨が降らないからといって、雨乞いをすれば、

台風が近づいたり、土砂崩れが起きるほど雨が降ったりで、

私が思うにこの雨乞い、神通力というか、召喚力というかかなり強いですね。

勿論、偶然かもしれないし、私一人がそう思っているだけかもしれない。

農家にしてみれば雨が降らなければ死活問題だし、ダムの貯水率は私の日常生活にも

大きな影響を与える。

つまり困った時の神頼みだが、神様はそんな都合良く立ち回らない、という事でしょうか?

神社仏閣にお願い事をする時は、あまり欲張らない様にしよう。

そんな事を考えた出来事でした???






前回カツカレーを食べてから、割と短いスパンでの再訪問。

なんだかんだで、この店はいいお店。

初めて味噌チャーシューメンを食べてから、何度か訪れ、違うメニューを食べるごとに、

この店のファンになっていくような気がする。

そして、今回は前回気になった冷やし中華を是非とも食べてみたい!と思っての訪問。

店内に入ると先客はゼロ。

しかしすでに出前の注文をこなしていた。

冷やし中華大盛り850円を注文すると、タレの種類を聞かれる。

タレは醤油とゴマダレと選べるが、ゴマダレをチョイス。

それほど待たずに冷やし中華登場、記念撮影をし、いただきま~~す!!!










いや~~~これこそ冷やし中華の原型ともいえる基本形態ですね。

因みに大盛りを注文しましたが、更に上の特盛りがあります。

まずは麺を引き出し啜ります。

ズルズル・・・ちゅるちゅる・・・うほ!!!うんまい!!!!!

自家製のゴマダレですが、麺に良く絡み美味い。

濃厚過ぎす、アッサリし過ぎず、ショッパクなく、辛く無く。

胡瓜、チャーシュー、錦糸卵、メンマ、紅生姜をぐちゃぐちゃにし、

麺と共に口の中へ。

麺はラーメンと同じ縮れ麺ですが、喉越しも良く、美味い。

つけ麺には向かないだろうが、冷やしにはいいね、美味い。

辛子は定番の練り辛子。

この辛子をアクセントにし、さらに食べ進む。

ふぃ~~~~~~~、あっというまに完食。

なんか最後に残ったゴマダレも啜っちゃたぜ。

ミニカレーなどのサイドメニューは勿論ですが、特盛りでも良かったかな?

どちらにしても、日本人が一番好きな冷やし中華がありました。

 

ここで一句

     冷やしには

          遊び心は

               要らないか?

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2013年6月27日 (木)

静岡市清水区 ととすけ まぐろトロ三昧定食

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三保の松原には2度行ったか。

景勝地には景勝地だが、砂浜にはゴミが多いし、羽衣の松は枯れているし、

むしろ、富士山が無ければどうなっていたやら?

勿論、あの周辺の皆さんには世界遺産になるかならないかは死活問題だが、

2度行った私が、もう一度行くかと?聞かれれば「当分無い」と言うしかない。

富士山の景勝も大事だが、天女の羽衣伝説が泣いてますよ。









さて、清水港にまた来た。

マグロ館に出来たお食事処を徐々に訪問してみましょう。

そんなマグロ館の中で、やはり大トロ丼2000円が気になるととすけへ。

入店時間は10時半ごろだった。

先客は5名ほどで、訪問日が日曜であることを考えると、少ないね。

大トロ丼を注文するつもりでいたが、鮪トロ三昧1575円が気になりそれを注文。

さほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~~す!



見た目は凄いね。

なんと、ととすけ揚げとかいうマグロのカマの部分のから揚げまで付いている。

マグロは風呂桶みたいな入れ物に入っているし、これは凄い。

まずはトロをいただきましょうか。

トロの内容は本マグロ、バチマグロ、ビンチョウの三種で、炙りとスキ身が付く。

まずは炙りでもいただきましょうか。

モグモグ・・・うん、軽いね。

もう少し濃厚な味わいがあるかと思ったが、軽い。

肩透かしを食らった様相。

次にバチマグロのトロ、山葵をのせ、醤油に少しつける。

モグモグ・・・少し水っぽいね。

これも濃厚なトロと言うには今一歩。

ビンチョウも同じような印象。

最後に本マグロだが、さすがにこれは味が濃厚だが、他に比べればと言う印象。

う~~む、値段を考えれば仕方が無いか?

値段とマグロの味が比例をしている。

見た目は期待するが、食べて見るとプライスレスなプラス感は無い。

う~~む、これなら大トロ丼を食べてみたかったな。

ちなみに、このトロ三昧は丼にも変更は可能です。

店側の意気込みはひしひしと感じますが、結局スキ身が一番美味しかった。

むしろ、この値段でスキ身丼でもあれば相当満足出来るかも?

サービスも勢いも感じるからこそ、少々辛口評価です。







あ、まだ終わりでは無い。

このトロ三昧はととすけ揚げという、マグロのカマの揚げものが付いてくる。

製法特許ということらしいですが、単純にスパイスや甘ダレがかかっている唐揚げかな?

手の汚れなど気にせずにかぶりついてください!とのこと。

ところで私、魚のカマが大好き!

ブリカマが大好き!

でもマグロのカマはほとんど出会いませんね。

私の記憶でも十年前に一度食べた記憶が・・・

そんなカマ大好きなカマ男な私。

まずは上品に箸で身をほぐします。

ぐ!!!割と身はしっかり感があります。

このととすけ揚げは事前に揚げてあり、揚げ立てではありません。

皮が身にしっかりと貼り付いていますが、毟るようにはがし、身をいただきます。

ぐほ!割とクセが強い。

マグロ特有と思われるクセがまずは鼻に入ります。

しかし、もぐもぐ食べ続けると、美味いね。

恐らく、作る側もこのクセを分かっているのでしょう。

それを消すためにスパイスや甘ダレをかけたのでしょうね?

むしろ、クセを気にしなくなったらやめられない!!!

ブリと違うマグロのカマは繊細さよりも豪快さ、肉肉しさを感じます。

結局、骨や皮をしゃぶっている私が居る。w

ととすけ揚げ、大満足です!

可能であれば揚げ立てを一度、賞味したい!!!

このととすけ揚げの付いたトロ三昧、お腹は大満足です。

あとは刺身!トロの満足感!それをもっと欲しい。

 

ここで一句

     トロならば

         ガツンと腹に

               来て欲しい

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2013年6月26日 (水)

沼津市 かねこ チャーシューメン

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ボクは富士山には2度、登ったことがあるんだ。

1度目は千葉から出掛け、夜中に5合目に到着し、そのまま登山。

そうしたら頂上に着いたらグダグダなんだ。

軽い高山病にかかったようで、頂上で少し休憩したらなんとか下山出来た。

2度目は箱根から夜中に出掛け、5合目に車を止め、そのまま登山。

前回の様な体のだるさは無く、御鉢巡りもし、絶好調のうちに下山した。

ただ、どちらにも言える事は頂上で御来光を見ていない。

どちらも9合目付近だった。

十分感動はあるのだが、やはり頂上でみたいよね。

最後に登ってから10年以上経過。

登山客の増加と、衰えた体力は弾丸登山を許さない状況になった。

初めて富士山に登る事を計画中のアナタ、弾丸登山はやめなさい。



随分と沼津港には訪れているのだが、初めて来たときからず~っと気になっていた店。

「何故、ここにラーメン屋が?」という気持ちを持ちながらも海鮮巡り。

新境地開拓?のため、訪問してみました。

訪れたのは「かねこ」。

店の前に赤い暖簾が出ていても、なかなか入店するには勇気がいる?

入店すると店内には仲買人というか沼津港関係者と思われる先客が5名。

9時過ぎにお邪魔したが、繁盛してますね?

店内はカウンターのみ。

10人座れますかね?小さいお店です。

さて、何を注文しましょうか?

モーニングメニューもあるようで、ミニ天津丼とミニラーメンって気になりますね。

あ~でも悩んだ時はチャーシューメン900円!!!(ワンパターン)

チャーシューメン大盛りを注文すると「大盛りは麺が2玉だよ」と。

なるほど、大盛りは200円増しだが、麺が2玉のせいか?

この後、清水港に行く予定なので、普通盛りにしてもらう。

さほど、待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~~す!








それにしても年期の入った店内だ。

正直、口が裂けても綺麗な店!とはいえない。

でも、昔の東池袋大勝軒よりはいいかな?w

まずはスープをズズ頭図事zzずず・・・美味いよ。

なんか期待通りの味だな!

この店、こんな味だろうな?と思っていた通りの味。

鳥ガラベースのスープに化学調味料が入りながらも、嫌味の無い味。

醤油が濃い目ではあるが、塩辛さは強く無く、悪くは無い。

麺は細麺で縮れが強め。

俗に言う中華そばの範疇であるが、普通に美味い。

チャーシューはやわらかく程よい味付け。

メンマもコリコリシャキシャキで美味い。

食べ進むうちに微かに甘みを感じる。

この甘味、スープから感じるのだがこの甘味が隠し味かな?

恐らく、味醂由来だと思える甘味だが・・・

醤油のキレ一辺倒ではなく、味の構築を感じる。

麺は普通盛りでは少々物足りなさがあるが、大盛りだと腹一杯だろうな~。

スープを少し残しましたが、飲み干しても良かったかな?

全体的な感想ですが、ラーメンマニア向けではないが、普通に美味しいと思います。

観光などで沼津港に来たのなら、海鮮を食べた方がいいですが、

私の様に何度か来た事があり、たまには趣向を変えて、というのであればありですし、

まだ食い足りない!のであればここの選択肢もありです。

私はここの冷やし中華が食べたくなりました。w

因みにここの御主人、細やかな心配りもあり、汗をかいた私にペーパータオルを

差し出してくれました。

サンキュー!!!










ラーメンとは別に世界遺産登録記念として、薩埵峠からの富士山の画像です。

歌川広重の東海道五十三次の由比にも登場する場所です。

生憎の天気でしたが、頑張って撮影しました。

富士山万歳!!!

因みにポップの薩埵峠の字が違いますが、ソフトの関係でそうなりました。

ちゃんとわかってますよ!w

 

ここで一句

     刺身より

        ラーメン食べて

               観光か?

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2013年6月23日 (日)

賀茂郡 中華 長太 肉チャーハン

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人生、優勝とか金メダルとか合格とかに縁遠い私にとって、

スポーツとは参加する事に意義があるわけね。

だが、参加するのが当たり前の日本のあらゆるスポーツ界に於いて、

予選落ちとか、4位とかは頑張ったでは済まない時代なのよ。

特にサッカーなんかブラジルやイタリアに勝てるようになって欲しい訳よ。

ワールドカップで16位って凄いことなんだろうけど、そろそろ8位以上を狙える

実力を付けて欲しい訳よ。

ワールドカップ本番でブラジルと対戦するとして、奇跡が起きなきゃ勝てないチームじゃ

見てる方もあきらめムードな訳よ。

WBCで2連覇して、準決勝で敗退したら叩かれるような雰囲気でないと。

まあ、私の様な人間が言うのもなんだが、そんな人間が応援している訳。

人生、死ぬまでにビールかけやってみたいじゃん?

そんな切っ掛けを期待している訳。










東伊豆の長太に再訪問。

やはり、ラーメンでは無く、肉チャーハンを食べるべきだと思った。

正直な話、約10年前に肉チャーハンは別の店で食べた事はある。

その時、「こんなもんか?」と記憶し、それ以来どうでもいい食べ物ではあった。

だが、地元を代表する店で食べてみるべきだと考えての再訪問。

前回、肉チャーハンを食べていれば2度も稲取に来なくて済んだのにね?w

ま、いいけどね。

どうせ暇だし。w

どうせなら肉チャーハンをハシゴしてみるか?

歩いて行ける距離に有名店もあるし。







長太に入ると先客は4名。

この店、不定休なんだよな。

2度目も普通に営業していた、ラッキー!

それにしても、先客の注文の煙が店内に充満している。w

換気扇はフル回転だが、排気が追いつかない。w

入り口も窓も全開ですが、それでも煙が充満している。w

年期の入った店構えですが、店内も年期だらけ。

店主は味見をしながら、火柱を立ちあげながら、一心不乱に調理。

奥様がお水とおしぼりを持ってきたところで肉チャーハン900円を注文し、暫し待つ。

それにしてもアットホームな雰囲気である。

前回は私一人だったためでもあるが、今回は常連の客ばかりのようで、

店主も奥様も親しげに話をしている。

私は2度目だが・・・無表情に肉チャーハンを待つ。w

やがて、肉チャーハン登場!記念撮影をし、いただきま~~す!!!











なんか見た目、中華丼のデスメタルバージョンだな。w

なんで味付け玉子がまるまる1個付いているの?

たっぷりな紅生姜も吉野家の牛丼を食う訳じゃね~し。w

しかもこれで普通盛り?前回チャーシューメン食べた時に量は、

それほどでもないと思ったが、今回は俺としてはやや大盛りサイズだぜ。

それなのに大盛りがあり、それ以上のサイズがあるの?

連食予定だったが、どうも無理そうだ。w

何はともあれ、本家なのか元祖なのかマネなのか分からんが、食べてみよう!

パクリ、モグモグ・・・おほ~~~~~ウマああああ!!!

肉チャーハンの餡の部分には細切りサイズの肉がたっぷりある。

それにネギやニラ、キャベツ、人参、玉ねぎなどが肉に合わせたサイズで炒められ、

醤油ダレベースと思われる味付けがされている。

油分が多く、オイリーな印象だが、濃い目の味付けでそれは払拭される。

濃い味付けと言ってもショッパイ訳でも辛い訳でもない。

あっさり、サッパリ好きな方には歓迎されないだろうが、漢なら大歓迎な味。

野菜の炒め加減もよく、シナシナ、へなへなの印象は無い。









そして肝心のチャーハンであるが、玉子チャーハン。

チャーハン単体では実に物足りないもの。

軽い味わいのチャーハンとは寂しいものだ。

だが、この玉子チャーハンが肉餡と絡むと化ける。

パラリとしたチャーハンではないが、餡と絡むと米の甘味と旨味が倍加する。

チャーハンというカテゴリーの中では違う方向性を持つ物だが、確実に美味い!

チャーハンにはスープが付いてくるが、これを時々含む事で、口中リフレッシュ。

何より、最初は多いと思った紅生姜であるが、油分を考えると納得。

必然的に紅生姜を口に入れてた。

しかし、さすがに味付け玉子はへヴィー。www

店側のサービスであるが、これはさすがに腹にたまる。w

だが、味の良さで完食。

ふぃ~~~~~~~!!!満足!!!!!

いや~~、肉チャーハンってこんなに美味しい食べ物だったんですね!

目からウロコといいますが、知らない人生を送ってきました。

千葉の勝浦タンタンに負けず、B級グルメで町興しをしてみてはいかがでしょうか?



それにしてもお腹がいっぱい!

連食予定は中止。w

 

ここで一句

    デスメタル

       焼き飯食べて

             腹満たる

2013年6月22日 (土)

沼津市 磯丸 沼津みなと店 貝づくし+光握り+鯵刺し+みそ汁

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先日久しぶりに電車に乗り、山手線に乗った時、一番気にしたのが周囲に女が居ない事。

とにかく、両手を吊革につかまり、あらぬ嫌疑をかけられぬように注意した。

気にし過ぎなのは百も承知だが、普段乗らないので、余計な事ばかり考える。

ドアを背にし、背後からの不意打ちに注意すべきか?とか、ホームでは

柱の近くに立ち、突き落とされない様に注意するか?とか。

ゴルゴ13と寺門ジモンがぐちゃぐちゃになっている。w

車で出掛ければ、車の中が取りあえずプライベート空間になるが、

電車だとプライベート空間になるべき場所がなかなか無い。

日帰りなので、ホテルに泊まるとかもないので、尚更ホッとする場所が無い。

取りあえず、どうしても落ち着く場所が欲しい時、トイレに行く。

私の様な田舎者が都会で落ち着くのはトイレしかない。w

だが、トイレでは飲食は絶対にしない。

それはプライドでもある。











そういえば、鮨を食べていない。

私のブログ内に於いて、海鮮はかなり、重要なカテゴリーである?w

そんな海鮮カテゴリーの中で、鮨は1度だけかな?

清水エスパルスプラザの鮨横丁だか鮨通りか忘れたが、そこで1軒食べただけ。

ブログで紹介するようになり、訪れたのが1軒だけ、と言うのも我ながら笑える。

その時の印象は散々なもの。

回転寿司に行けば良かった、と後悔するほどだった。

私は鮨が大好きなのだが、なんと魚市場食堂で約3年ぶりに鮨を食べた。

何で自分でもこんなに間が空いたのか?不思議でしょうがない。

何しろ子供のころ、親が私を鮨屋に連れて行くのを嫌がったほど、鮨を食う。

しかも高級ネタをバンバン注文する。

因みに回転寿司では無い。

ちゃんと鮨職人とカウンター越しに向き合う店である。

回転寿司がメジャーになると、回転寿司にも良く行ったが、ネタはいいが、

鮨としての完成度はどうかといえば、やはり落ちる。

ネタが良いだけなら海鮮丼や刺身を売りにする店に行った方がいい。

そんな事で鮨屋から遠ざかっていた。w

今回、沼津港まで来たのだ、未開の鮨専門店に入ってみよう。

そこで私が選んだのが磯丸。

この店、回転寿司ではない。

朝9時から営業しているこの店にお邪魔した。







入店時間は11時前。

先客はおらず、テーブルに案内される。

メニューを眺めると、豊富なレパートリー、組み合わせがある。

価格もリーズナブルな設定なので、選び易いには選び易い。

思案の末、選んだのは貝づくし1200円と光握り1000円。

それに味噌汁150円をプラスし、期間限定のサービス価格180円の鯵刺しを選ぶ。

合計2530円だが、内容は貝づくしが9貫と玉子焼き付き、光握りが8貫。

単純計算で1貫125円~130円ぐらいかな?かっぱ寿司などから比較すれば高いが、

かっぱ寿司は10年以上前に一度行き、もういいや!と思い、行ってないので、

どうなんでしょうかね?実際のところ。

それほど待たずに注文の品、続々登場。

他に客が居ないので、一眼レフを取り出し、記念撮影。

いただきま~~す!









まずは貝づくし。

みる貝、ホタテ、とり貝、つぶ貝、ほっき、赤貝ですかね?

見れば頭に思い浮かぶ定番のネタです。

まずは赤貝が2貫あるので、そちらから・・・モグモグ、美味いね。

手放しで絶賛するほど良いネタとは言いませんが、普通に美味い。

ネタの歯触りもいいし、文句無し。

シャリの部分ですが、酢は控えめでホロホロした食感。

まあ、こんなものでしょう!

上から目線の評価ですが、値段を考えれば十分、合格点の内容だと思います。

その後、他の貝も食べ終えると、光り物へ。

鯵、こはだ、鯖、鰯がそれぞれ2貫づつ。

こちらは鮨ネタにひと手間加えられており、見た目はワザを感じさせます。

まずは鯵から・・・モグモグ、美味いね。

光り物なので、シャリの酢がもっと効いている方が良いが、悪くない。

他のネタも価格を考えればよくぞこれで!という内容。

合間に味噌汁を飲みますが、ダシが出ていて美味しいじゃない。

最後に鯵刺しをいただきます。

飾り包丁の入ったそれは、お店が3周年記念の特別価格180円での提供ですが、

さすがにこれが一番、お得感を感じるね。w

鯵の目も濁っておらず、鮮度が良いです。

何より、作り置きではなく、注文受けてから鯵を〆ています。

180円と言う価格ですが、このブログで公開する時は終了でしょう。

お間違いの無いように確認してくださいね。









すべてを食べ終えると、素直に満足!

回転寿司と違い、先に注文をするタイプですが、追加注文は勿論可能だし、

最初に少な目で注文し、後から好きな物を追加とかしても全然平気。

この周辺には他にも回転寿司のお店が幾つかあるのですが、

ここはここで、良いと思います。

また行くか?と言われれば行きますよ。

久しぶりに鮨で満足出来ました。

 

ここで一句

     回らない

        だから高いと

             決まって無い

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2013年6月21日 (金)

沼津市 沼津魚市場食堂 おまかせいろどり定食

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なんか頭の中でケンカをしている時がある。

私からしてムカつく連中を頭の中で勝手に文句を言い、ケンカをしているときがある。

ひどい時は殺している時がある。

恐らく、私だけでは無く、どなたも脳内傷害事件や殺人事件はしているでしょう?

しかし、脳内妄想ならいいが、匿名で愚痴を言うのは考え物だな。

匿名のつもりが本人を特定され、最後は自分で自分の首を絞める事に。

人間誰でも本音と建前があり、愚痴や本音を言ってもいいが、

やはり、発言する場や相手を選ぶべきである。

恐らく、学生時代勉強し、出世コースを歩んだつもりが、世渡りが下手で踏み外す。

どこにでもある様な事が、国家公務員や政治家だと事件になる。

私の愚痴は事件性は無し???












このところ、ラーメンが多いので海鮮ネタを求め、沼津へ。

沼津と言えば沼津港。

どこに行こうか迷いましたが、久しぶりに魚市場食堂へ。

何を食べようか迷うが、1日限定20食のおまかせいろどり定食1890円をチョイス。

鮨が五貫なのが少々引っ掛かったが、天ぷらもあるので大丈夫か?

ほぼ開店と同時に店に入ったが先客は無し。

それほど待たずに料理登場。

記念撮影をし、いただきま~~す!








う~~む、やはり鮨五貫は寂しいな。

そのうちの一貫は玉子だし。

通常、この店ではご飯と味噌汁がお替り自由なのだが、鮨なので味噌汁のみ。

味噌汁も350円プラスでアラ汁に出来るが、今回はワカメ汁。

回転寿司では無いが、鮨一貫約200円、天ぷらが700円から800円と考えると、

価格設定的に納得かもしれないが、どうにも見た目はコスパが悪く感じる。

実際食べてみると天ぷらは揚げたてで美味いし、鮨ネタも悪くは無い。

でも、腹が満足しないな~。

たびたびこの店は利用しているが、初めてコスパが悪いと思った。

やはり、限定20食だから期待はするよね。

隣の限定10食のいさきの塩焼き定食を選べば良かったのかな?

鮨十貫だったら幾らになるのだろうか?

 

ここで一句

    鮨ならば

       アナタは幾つ

             食べますか?

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2013年6月20日 (木)

佐野市 いってつ ねぎチャーシュー、焼ぎょうざ

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何でもそうだが、毎日同じことを続けるのは大変。

ウォーキングにしても、筋トレにしても続けるのは大変。

時間が無い、という言い訳はブログを書いたりしているので、言い訳にはならないが、

体が拒否するというのがある。

つまり、疲れている。

筋肉が休ませろ!ということだが、それを無理やりやると、壊れる。w

私はスタローンのファンでもあるが、あの方は66歳で筋肉ムキムキのアクションスター。

エクスペンダブルズ2を制作するとき、共演者が弛んだ体でいられないように、

己の鍛錬風景や肉体を動画サイトにのせ、共演者がうかうかしていられないようにした、

という逸話があるほどだ。

今の世の中、ストイックでなければ己を保てない時代なのかな?

いや、ストイックであるかないかよりも、やはり自分の意志!

自分を鍛えるのは自分なのだ!

相変わらず、言う事だけなら良い事言うな、オレ。w













さて、今回2軒目はいってつにお邪魔しました。

ここも行列が出来ていました。

期待しちゃいますね。

このお店、道路沿いにあり、見つけ易く入り易く尚且つ駐車スーぺスもかなりありますが、

私が行った時は満車状態。

なんとか駐車スペースを見つけ、入店するとカウンターとテーブル、小上がりとある。

どこのお店も割とキャパシティー多めだよね?

カウンターに座るとメニューを眺める。

他のお客は塩ラーメンの注文が目立つ。

私もどれにしようか悩むが、悩んだ時は一番豪華なメニュー!と、いうわけで、

ネギチャーシューメン950円と餃子400円を注文。

よく、基本のメニューを注文とか言うが、ブログで料理画像の公開をすることを考え、

料理の見栄えも大事と思い、シンプルメニューは極力注文しない。www

やがて、ラーメン登場!記念撮影をし、いただきま~~す!










まずはスープをズズ頭図事ずず・・・あ~美味いぞ!いってつ!!!

やや醤油の色がしますが、醤油の風味よりも先にダシの美味さが広がる。

スープが美味ければ客が来る!あたりまえ~~~。

次に麺をいただきます。

麺を引き揚げるとピロピロ細麺です。

これを啜ると・・・う~~~む、喉越しがいい。

加水率は低めの方ですね、ピロピロした中にボソッと食感があり、

割とカタメの仕上がりです。

白髪ネギは豆板醤だと思いますが、それで和えられピリ辛タイプに。

当然、スープに沈めると、それらが溶けだしスープにアクセントを加えます。

しかし、ベースのスープの旨味は損なわれず、美味い。

チャーシューも佐野ラーメンの常識と思われる、控えめな味付け、

やわらかく煮込まれたおおぶりなもの。

次に餃子をいただきます。

ラーメンに遅れて提供されたそれは当然、焼き立て。

まずは一口、、、あっちちちちち!!!!!あっち~!ジャパン!!!!!!

どこの店も焼き立てだったが、この店の餃子は激アツですよ!

郷ひろみが食べたらGOLDFINGER '99を歌い出しますよ!!!w

熱さの原因は中の餡の密度の高さ。

しっとりゲル状の餡は当然、熱を逃がさない。

餡は野菜主体であるが、肉の存在も割と強めに感じる。

香りというか素材のニオイはそれほど感じないが、旨味が凝縮された印象。

ところで、自家製の皮で作られたそれの食感だが、焼き目は香ばしさと、

若干の歯応えを感じさせてくれるが、餡が熱いのでハフハフいいながら食べ、

皮の印象は・・・よくわからん!www

どちらにしても、火傷注意ながら美味しい餃子です。

これで6軒目の佐野ラーメンですが、どこも美味い!!!

まだまだやめられない、佐野ラーメン巡りです。

 

ここで一句

     激アツは

         パチンコだけじゃ

                無いのだよ

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2013年6月19日 (水)

佐野市 らーめん大金 チャーシューメン、餃子(3個入)

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いつもは書き溜めをして、数日間はブログから遠ざかる事にしている。

他の方はどうかわからないが、毎日毎日びっしりは書けない。

書ける時に書いておき、楽をする。

しかし、このところネタがあるのに、消化しきれない。

言葉が出て来ない。

私のブログのイントロ部分は結構、過去の記事と被っている。

「以前、似た様な事書いたよな~」と思いつつも書いている。

私の大好きな大藪晴彦さんも、違う題名の小説なのに、

「この部分、あの小説とまったく一緒じゃん!」というのがあった。w

小説家でもそういことがあるのだから、私の様なパッパらパ~は不思議でもなんでもない。

だが、それも許されないぐらい、言葉が出て来ない。

イントロ部分をやめて、書けばいいかもしれないが、このイントロ部分が「デー家」だと

思っているので、止める訳にはいかない!

そんな事を書きつつも、本日分のイントロ終了。

さて、本題に入ります。w













吉田うどんもそうだが、最低10軒は訪問しないと。

と、いうことで佐野ラーメンを食べるべく、3度目の訪問。

今回も、食べログでの上位を自分で選択し、訪問。

まず一軒目はらーめん大金。

ナビを頼りに訪れると、開店10分前に到着。

しかし、訪問したのが土曜日のためか、すでに10人近くの待ちが。

人気店は場所や地域を問わず、開店待ちが発生しますね。

これだけで、期待感十分ですよ!

11時半開店で暖簾を掲げる前にヘッドスライディング!

お一人様なので、カウンターに座る。

店内はテーブル席と座敷、カウンターがある。

白を基調とした店内は割と新めで綺麗。

カスターセットも綺麗です。

餃子が5個入りと3個入りがあり、連食予定なので3個入り240円を選択。

麺は勿論、チャーシューメン700円。

入店し、10分ほどで完成、記念撮影をし、いただきま~~す!!!










この店も醤油か塩か分からない透明感のあるスープ。

まずはスープをズズ頭図事厨逗ずずず・・・うほ!美味い!!!

最初の一口目は塩気がチクンと舌を刺すが、あとはひたすらまろやか。

この店も、優しい味わいの中に深いコクと旨味を蓄えたスープです。

なるほど、美味い!!!

次に麺を啜ります。

青竹手打ち麺は、中太麺の範疇に入ると思いますが、滑らかな喉越し、

踊る様な食感、やわらかいか?と思わせるも、粘り腰の麺。

そして、美味しい店共通の麺に粉っぽさが無い。

麺を打つ時、加水率を高くすると打ち易いと思うのだが、うち易かろうが無かろうが、

麺のコシやツヤを出すにはかなりの重労働と思われます。

地域の食文化や伝統を守るためとはいえ、毎日御苦労さま!

何よりも、行列を生み出す味の努力も怠らないのは大したものです。









この店も大ぶりなチャーシューがどーん!と3枚。

この内容で700円ならお値打ちだよね。

チャーシューは煮豚ですが、スープの味を壊さない味付けが施され、

口に入れるとほぐれるようにとろけます。

う~~む、美味い!!!

メンマも極端な味付けはされておらず、シャキシャキした歯触りが印象的です。

さて、合間に餃子をいただきます。

餃子は羽付きタイプですね。

割と大ぶりな餃子は5個だと食べ応えがありそうですね。

自家製と思われる皮は、羽付きですが、歯応えはそうでもない。

香ばしさはあるが、焼き目の歯応えも、皮自体の食感もそれほどアピール無し。

しかし、中の餡は結構自己主張が強め。

野菜中心であっさりめなんですが、香油とアクセントのある野菜を使用しています。

勿論、ニンニクも隠し味ではない程度、感じます。

あ~~~美味いな~~~。

餡がワイルド系で美味いよ。

宇都宮餃子とパイの奪い合いだな、佐野餃子。www

そしてすべて完食!!!

ラーメンも餃子も美味い!!!

行列が証明する、納得の味でした。

 

ここで一句

     青竹の

        色が褪せたら

            竹打ちか?

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2013年6月18日 (火)

台東区 スパゲティーのパンチョ御徒町店 ミートソース並

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蒸し暑いよ。

だんだん、寝ていて汗ばむ様になってきた。

それと同時に蚊の出現率が上がって来た。

寝入りばなに耳元をぶぃ~~~~んとかみ~~~んとか来ると、イラッとする。

そして、寝ていて蚊に刺されると痒くて目が覚める。

そんな訳で、寝る前にベープをつけて寝るのだが、減らないね。

昨年、90日持つのを買って、使っていたのだが、今年はほとんど使ってないのと

同じような分量が残っている。

あまりにも減っていないので、ちゃんと、蚊を退治しているのだろうか?

気にはなる。

とにかく、寝る前に見かけたら必ず仕留める!!!w













研修が終わり、夕食の時間が迫る頃御徒町で降りた。

昼の塩チャーシューもこなれ、何かを食べたい。

その選択肢として、蒙古タンメン中本に行くか?と考えた。

しかし、汗だくになるのは間違いないので、それは回避し、迷ったがパンチョにした

店内に入ると夕方の5時前で、客はまばら。

券売機で今回はミートソース650円を選択する。

大盛りまで同一料金だが、並盛りを選択。

それほど待たずにミートソース登場。

記念撮影をし、いただきま~す!











他の支店の事は分からないが、ここ御徒町店はレトロな内装。

昭和のニオイのプンプンするパネルやポスターなどが貼ってある。

そんな雰囲気も味のうち、昔のアイドル達を眺めながらパスタを口に。

モグモグ・・・美味い。

パスタはしっかり茹でられた後、流水で〆られる。

そして、注文ごとにフライパンで煽られ、客の前に。

当然、アルデンテてなんか無し。

もっちりした食感と、炒められたパスタの芳しさが口に広がる。

ミートソースは甘め。

甘い!というものではない。

それにしても日本人のツボをしっかり刺激するソースだ。

小学生時代、給食で出たソフト麺を想い出す。

卓上の粉チーズをふりかけ、タバスコを垂らすことにより、大人のソフト麺になった。

勿論、ソフト麺よりもグレードアップされた味であるが、何故か重なる。

「オレ、昔こんな味好きだったんだよな」と思ってしまう。

だが、ボロネーゼとは違うジャパンスタイルに、ジャパンで生まれた幸せを感じる。

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あ~~美味かった。

 

ここで一句

    肉うどん?

        明治の方は

             そう言うか???

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2013年6月16日 (日)

豊島区 べんてん 塩チャーシューメン

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久々に東京への出張研修へ。

何と、半年振り以上の間隔を空けての、電車ですよ。

いや~~~、本当に電車に乗らないね。w

東海道線も、山手線も、新幹線も久しぶり~~~~。w

因みに、車は小田原の市営駐車場に止め、窓口で東京まで新幹線往復を買うのだ。

すると、安いんですね~。

しかも復路は山手線内乗り降り自由のおまけつき。

交通費は会社持ちだけど、乗り降り自由の特典はいいよね。



それにしても研修か。

研修受けなければならないほど、会社的にまだ私は未熟なのかね?

それとも研修と言う名の厄介払いかね?

まあいいや。

研修が1時からだったので、その前にお昼を食べましょう。

昨年は池袋でランチばかりだったが、半年ぶりなので違うところにしよう!

池袋の近くに新宿があるね。

よし!高田馬場にしよう!!!w

高田馬場といえば、早稲田!

私は早稲田大学に入れるような学力は無かったが、万歳同盟は体験したかったな。w

楽しいじゃない。

そんな万歳するほど、もろ手を挙げて美味い店と言えば・・・べんてん。w

そういえばべんてんもお久しぶりです!

よ~~~し!べんてんにゴー!ゴー!ヒロミゴー!!!










駅を出てすぐ左折し、神田川沿いに店まで行くのが私流のべんてん訪問方法である。

何故か?

こたえは簡単である。

神田川沿いに行けば行列が見える。

行列が長ければとぼとぼと歩くが、行列が短く、数人ならスキップ&早歩き。

11時10分過ぎに到着すると表の待ちは1人。

これはラッキーである。

2ステップ&3ステップで歩く。w

訪問日に雨が降っていたのも要因かも?

しかし、店内に立ち待ちが数名見えるな?珍しい。

そのうちに私の後ろに続々と人が並ぶ。

やがて、ファーストロットのお客が帰り、入店。

11時半過ぎに入店出来た。

店内は店主の田中さんと女性の助手の二人。

前回も女性だったが同じ方ですねかね?

何しろ2年ぶり。

それにしても従業員募集の張り紙がありましたが、べんてんDNAを引き継ぐのが

女性というのもなかなか面白い。

さて、何を注文するかだが、私にとって定番はつけメンマチャーシュー。

だが、当日はラーメンでもそれほど汗をかかなくてもいいような気温。

ラーメンにしよう、それも塩ラーメン。

店主に塩チャーシューメンが出来るか確認すると、全然平気。

塩チャーシューメン1100円を注文しました。


それにしてもべんてんで、つけ麺以外を注文するのは何年振りだろう?

私の記憶ではネギヲが居る時にチャーシューメンマラーメンを1度、注文した記憶がある。

ほえ~~~、もしかしたら10年ぶり?いや、それ以上ぶり?

何しろべんてんと言ったらつけ麺。

私は冬場、べんてんでアツモリを注文した事をネット上で書いたら論争になったな。w

敦盛食うならラーメン食え!ということでラーメンを食べた記憶が。w

しかし、それ以来つけ麺。

冷や盛り、熱盛りの繰り返しだった。

そんなつけ麺の名店の塩ラーメン、楽しみです!

ところで、隣のお客さん。

ツマミを食べながらビールを飲みまくってますね。

女性が数名と男性だが、羨ましい反面、ロットが気になるね。

私が入ってから出るまで飲んでいたからね。

店主も苦笑い気味だったが・・・

勿論、私も飲めるものなら飲みたいが・・・

やがて、塩チャーシューメン登場!記念撮影をし、いただきま~す!











まずはスープをズズ頭図事厨ずず・・・あ~~~~~~~~~うめえええええ!!!!!

塩ラーメンということですが、べんてん自慢のスープがダイレクトアタック!

店主曰、混沌としたスープであるが、肉系と魚介系が手をつなぎ、マイムマイムを

奏でながら押し寄せてくる。

昔、大勝軒を知ってからべんてんに来た時、初めてつけ汁のスープ割を知った。

その時、ここのスープ美味いよな~、と思ったあの感動が未だに色褪せない。

次に麺。

私のロットの時は2人前だったのだが、結構早い茹で上げ時間だと思った。

麺を投入し、数分ののちにどんぶりに投入。

いつもつけ麺ばかり食べていたせいか、その早さに意外性を感じた。

そのせいかもしれないが、麺が細くなったような気がした。

勿論、計った訳でも無し、妄想が沸き立った瞬間でもあった。

太麺ストレートを啜る・・・美味いな~~~~。

本当に麺の美味さが際立つ麺。

小麦の旨味とはこんなにも力強く、滋味あふれるものか?と思う。

咀嚼すれば旨味が広がり、啜れば喉越しも気持ちいい。

ところで、べんてんの塩ラーメンであるが、麺の上には刻みネギが乗り、

更に針生姜のようなものがあり、辛味がかけられ、仕上げに熱した油がかけられる。

じゅわ~~んと音と白煙を少々上げる。

しかし、塩ラーメンらしく、油分を特別感じる事は無く、むしろさらりと食べ易い。

そのさらりとした味わいの中で重厚感を演出するのがチャーシューである。

いつもはつけ麺用に短冊状に刻まれたものを食べ続けて来たが、

原型はこういう形だったのね?w

大ぶりで厚みのあるチャーシューに食らいつくと、肉の旨味が沸き上がる。

味付けは濃過ぎず、薄過ぎず。

塩ラーメン用のチャーシューがあるのかは分からないが、恐らく共用でしょう。

あ~チャーシューメンにして良かった。

私は以前、つけ麺は中盛りを食べていた。

つけ麺中盛りは私としてはその日、もう何も食べたくない量。

普通盛りだと物足りなく感じるが、中盛り少な目などを注文した事もある。

そこで、チャーシューとメンマである。

チャーシューのボリュームが普通盛りでも満足出来るボリュームなのだ。




そして、メンマ。

べんてんと言えば、メンマ。

このメンマの美味さは特筆もの。

ビールのお通しに出る事が多いが、このメンマならビールが絶対欲しくなる。

仕事も車も関係無ければ、私だって昼間から飲みたい!

そう思わせるほどの逸品なのだ。

コリコリした食感は勿論だが、乾燥メンマから作り上げるそれはまさしく手間暇と味付け、

調理の勝利。

そんなべんてんワールドをどんぶりの底まで味わい尽くし、完食。

いや~~~~~~~~満足です。

2年ぶりのべんてんですが、やはり美味い!!!

東京には美味いラーメンが星の輝きほどあるけど、べんてん様の慈母愛はやはり、

忘れられない。

次の出張は8月の予定ですが、また神田川沿いを歩く自分がいるような気がする???

しかし、満腹感を抱えての研修は眠気との戦いだな。w

 

ここで一句

     べんてんの

          味の深さは

               愛よりも?

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2013年6月15日 (土)

セブンイレブン ソース沢山とうがらしのトマトパスタ

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なんか日テレのZEROって、無駄に美女が多いとか誰かが言ってた。


その通りだと思う。

勿論、人それぞれ好みがあるのは百も承知だが、美女が多い。

夜、仕事で疲れたオヤジ達にとって、美女は寝る前の癒しになる。

しかし、色気は無い。w

桐谷美鈴は可愛いが、色気は無い。

ニュース番組なので、色気は必要ないが、色気は無い。

しかし!!!山岸舞彩はどうなんだろう?

個人的に色気があるとは言わないが、やはり、ミニスカを売りにしていたので、

それを見たい!というか期待をしてはいる。

ミニスカの期待度で山岸舞彩の方が色気があると思うが、桐谷もこのままでは・・・?







コンビニで食事を済まそうとは思わない。

しかし、たまには食べてみたい。

カップ麺と同じような感覚かな?

会社で昼飯を食べた後、胃に余裕があったので、コンビニに行った。

素麺か蕎麦にしようと思ったが、またもやパスタを。

前回もパスタを食べたが、あまり、良い印象が無かった。

今回は唐辛子を前面に出しているので、チャレンジのつもり?で購入。

店で温めてもらい、休憩室へ。

おほ~~~~~、コンビニパスタとしてはかなり、押しの強いニオイ。

アーリオオーリオがここまでプンプンするのも珍しいかも?

なるほど、パッケージングにはニンニク使用と注意書きがあるほど。

部屋の中で蓋を開けると、更にニオイが拡散する。

一応、記念撮影をし、いただきます!











それにしても食欲をそそるニオイだ。

ニンニクの香りが前面に出ているが、その分、食べるシチュエーションを選ぶ。

接客業や、ニオイを気にする女性には不向きな半面、それらを気にしない方には、

このニオイは相当、食欲をそそられると思う。

パスタの頂上にはこんがりとした唐辛子がまるまる一本。

試しに一口カリッ、とかじるが・・・辛いよ!!!w

飾りですね、食べる方も居るかもしれないが・・・w

ソースは油分も含め、かなりたっぷりめ。

それを細めのパスタにしっかりと纏わせ、口の中に。

う~~~む、ワイルドに美味い。

アーリオオーリオがぐんぐん広がり、唐辛子の微妙な刺激と香りも加わり、

この路線、いいんじゃない?と思われる。

前回の海老トマトクリームパスタより、好印象。

やっぱ、パスタはニンニクが効いていないと美味くないよな?と思われる味。

むしろ、パスタソースとしては秀逸!と思える味わい。

あ~~、このソースにガストのパスタを絡めて食べてみたい!

ガストのパスタは間違いなく美味いが、ソースは大した事が無い。

このソースのあのパスタなら・・・まさしくトレビアン!ボーノ!!!








コンビニのパスタなので、パスタ自体はこれ以上のクオリティーは無理かもしれないが、

恐らく、コンビニパスタとしてはかなり、極端な味を追求したと思われるこれは、

美味しいけど、ニオイに要注意。

 

ここで一句

     ニンニクを

         気にするのなら

                やめなさい

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2013年6月14日 (金)

中郡 小林屋 二宮店 つけ麺

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あ~~~~~~~~~~~~~~






眠いわ。




なんでこんなに眠いの?





寝る前に酒を飲む。




おしっこで目が覚める。






またおしっこ。







ジジイですか???オレ!!!





夜11時以降に飲むと、おしっこだね。

一番、困るのが4時過ぎにおしっこで起床だね。

いつも5時半に起きているから、場合によってはそのまま本当に起床だね。

新聞配達より早いよ。w

まあ。おねしょをしないだけいいか?

飲まなきゃいいのね、ぷぷ。w













11時前に通りがかったら営業していたのよ。

そうしたらつけ麺の看板があったから入っちゃった。

つけ麺大盛りにしたのよ。

因みにお店は二宮店ね、かなりお久しぶりに来たわ。

11時前だからお客は少なかったけど、ぼちぼちとお客が入って来たわ。

やがて、つけ麺登場。

記念撮影をして、いただきま~~す♪








頼んだの、大盛りだけど微妙に少ない気がする。

気がするだけ?

なんか小林屋グループは同じメニューでも店によって微妙に違ったりするからね。

私のブログの中でも札幌ラーメン野菜大盛りは店によって違うからね~。

なんかチャーシューも変わった?

私の気のせい?

で、味だけどブチンブチンの太麺は美味しいね。

つけ汁も相変わらず美味しい。

まあ、普通に美味しい訳よ。

特に目的も無く、ドコに行こうか考えるのも面倒な時、良い訳よ。

しかも、店により微妙な違いも面白い訳よ。

よし!次は小田原インター店でつけ麺特盛りを食べよう!

 

ここで一句

    どの店が

       一番良いか

             決めてやる

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2013年6月13日 (木)

銚子市 犬若食堂 サル海老のかき揚げ定食

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クレジットカードの引き落としが5万円近かったので、どうした?!と思ったら高速代。w

4月の利用分なのだが、4月といえば桜前線を追いかけ周り、福島まで行ったね。

その結果が約5万円か?

プロバイダー利用料を抜くと4万5千円。

バカみたいね!!!w

福島、千葉館山、栃木、山梨。。。どれだけ暇なんだよオレ!w

来月は北海道旅行の引き落としもあるけど、栃木や千葉に行っているし。w

7月頭に賞与が出る予定だが、旅費と高速代に消えるな。。。安い賞与!!!w

しかし、まだETCが無い時代、ハイカを5万円分購入して出掛けていた頃に比べれば、

高速代の割引があり、尚且つポイント還元もあるETCの今の方がお得だろう。

車の燃費も格段に上がったが、休日の度に500km前後走っていればカネが続かん!w

完全に昔の私に戻ったが、エスカレートしている部分がある。

少し、自重しないと。w










圏央道が開通し、銚子に行き易くなったらしい。

どんなものかと思い、梅乃家をあとにすると、圏央道をひたすら走る。

どこまで行くのかな~?と走り続けると、銚子まで20km手前ぐらいまで来た。

あとは国道を走る事になるが、行ってみるか!銚子まで!

自重と言いながらこれか?自嘲するぜ!w

とにかく、犬吠埼を目指し、あの店を目指した。

到着時刻は1時を少し過ぎていた。

隣接する外川漁港に車を止めると、遠くから見渡した。

店は朽ちてはいなかった。

そんな事を書くと苦情が来るかもしれないが、そうとしか言いようの無い外観だ。





訪れたのは「犬若食堂」。

昨年の2月に訪れてから1年と3カ月ぶりの訪問であった。

わざわざ再訪問する価値があるかといえば、ある!と断言したい。

前回食べたミックスフライ定食はボリューム、味、素材ともにかなり、優秀。

優秀なら再訪問するべきだろうが、問題なのは再訪問の時期。

やはり、少々寒い時期の方が海の物は何でも美味い。

今回はサル海老のかき揚げか、鮪の串カツにする事を決めていた。

犬若食堂といえばサル海老なので、前回食べ損ねたそれを食べてみたかった。

6月の頭なので、さる海老の旬である初夏に入った事も念頭にあった。

店内に入ると先客は5名。

しかし、客かと思った女性が「いらっしゃい!」の声。w

先客は4名だった。w

前回は大賑わいの店内であったが、今回は静かだね。

私としては大歓迎!w

メニューを眺めると、日替わりボードを見ても、メニューは少な目。

だが、サル海老があったので、サル海老のかき揚げ定食1100円を注文。

テレビを見ながらも10分はかからなかったかな?定食登場。

記念撮影をし、いただきま~す!










キタナシュランのダ~いし人形はメガネが片方、壊れていたみたいね?

さて、かき揚げだが・・・デカイ!!!

1個の大きさがかき揚げ天丼が出来るくらい、デカイ!!!

前回、他の客が注文しているのを見て、大きさは承知しているつもりだが、デカイ。

ご飯と味噌汁が付き、鰯の煮つけ、大根おろし、香の物が付く。

因みにお冷代わりのウーロン茶はジョッキで提供だよ。w

まずは大根おろしに醤油を垂らし、かき揚げを適当な大きさに切り、浸けて食べる。

パクリ、モグモグ・・・揚げ立てアツアツで美味いが、なんか違うな。

醤油だと醤油の味がかき揚げの風味をスポイルする。

となれば、塩しかないでしょう!!!

卓上を見ると、塩があったので、パッパッと振りかけいただきます。

う~~~~む、美味い!

かき揚げはサル海老とネギが入っているが、塩だと海老の風味が広がる。

サル海老もケチケチせずにたっぷり入ってますよ。

かき揚げ自体は家庭的、ふんわり、さっくりした食感だが、衣が厚いかな。

でも、作っているおばちゃん見たら、これでいいでしょう!!!!!

かき揚げの合間に鰯の煮つけをいただきます。

じっくりと煮つけられ、骨までやわらかい。

前回のサバはどう考えても缶詰のようだったが、今回は自家製のようです。





次に味噌汁をいただきます。

中には鰯のツミレが入っているが、なかなか美味しい味噌汁です。

それにしても、かき揚げのボリュームに食べ切れるか不安だったのですが、

かき揚げ自体はクドクも無く、バクバクと食べ進むことが出来ます。

肝心のサル海老の味なんですが、殻ごと食べる為か、香ばしさはあります。

しかし、これがサル海老じゃ!!!みたいな味は特に無いようですね。

名古屋の天むすではサル海老を使用する率が高いようですが、知りませんでした。w

結局、かき揚げは塩でほとんどいただきました!

お腹一杯になりましたが、また来たいですね。

何しろ、麺類のメニューもあるし、ここでラーメンを食べて帰るのも面白い。w

ところで、所要時間ですが、前回よりも30分以上は短縮できたのでは?と思います。

もしかしたら1時間近く短縮できたかも?

どちらにしても、私の住まいから銚子は遠い~~。w

 

ここで一句

     交通費

        後払いだと

             高くつく???

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2013年6月12日 (水)

富津市 梅乃家 大チャーシューメン、やくみ

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AKBの総選挙、トップ3の部分を見ました。

指原凄いじゃない!

私は特に誰かを贔屓しているわけではないが、見慣れた何かが崩れる気がする。

それが何かと言われても返答に困るが・・・




アイドルという価値観の年齢、上がったよな。

40過ぎてもアイドルと公言しているグループもいくつかあるし。

特にジャニーズ系ってそうじゃない?

でもそれって、ファンが付いて来ている証拠だよね。

郷ひろみだって、アーティストアイドルでしょう?

AKBに限らず、ファンが付いて来てくれるなら、卒業という言葉は要らないと思うが。

どちらにしても、熱狂し、夢中になれる対象があるというのは良い事だ。












いつも思うのだが、何故、わざわざここまでこのラーメンを食べに来るのか?と思う。

私の千葉グルメの中では断トツの訪問率の「梅乃家」。

今更ながら語るのもなんだが、チャーシューを煮た醤油をお湯で割っただけのスープ。

何故か乾麺、厚みのあるバラ肉チャーシュー、やくみの玉ねぎみじん切り。

付加価値として、梅割り焼酎。

いつも車で来る私は梅割りは一度も飲んだ事が無い。

チャーシューメン一筋の私だが、本当に良く来る。w

1年に1~2度は必ず来ている。

ここが臨時休業などの時は近所の鈴屋に行く。

鈴屋も美味いが、鈴屋と梅乃家とどちらに行くと言われれば、梅乃家。

何か知らないが、食べたくなるのだ。

特に少々味の濃いチャーシューと乾麺のコラボがいいんだわ。

単純に味と言う意味では美味いラーメンはいくらでもある。

でもここに来てしまう。

なんでだろうね?

醤油も昔はカギサ醤油とか使っていたが、今は違うようだし。

醤油が変わっても味は変わらなかったよな~。

ところで、値上げをしたようです。

今回は大チャーシュー850円、やくみ50円の900円でした。

お腹一杯になったけどね。w







とにかく食べた事が無い人は食べてみてよ。

美味く無いかもしれないけど、美味いかもしれない。

ツーリングで来ても、少し走れば日帰り温泉もあるし、鋸山もあるし、

ラーメン以外も楽しめるものが沢山あるから。







と、いうわけで、今回はいつもと違う、表現方法になりました。

 

ここで一句

     梅割りを

         飲んだらその日

                一泊だ

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2013年6月11日 (火)

ほっともっと 焼肉ビビンバ(半熟玉子付き)、豚汁

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信じる者は救われるというが、今の時代、信じる者は騙される。

騙されたくなければ、信じなければいいが、それも悲しい。

一番悔やみきれないのが、知人に騙されること。

騙された事は無いが、カネを無心する奴はやはり、ヤバイか?











さて、今回も焼肉ビビンバです。

豚汁とのセットです。

ビビンバが玉子付きで520円、豚汁120円。

今回は余計な物は買いませんでした。w

前回、中辛でも辛かったのですが、全部タレを入れて激辛にしてみました。

私としてはチャレンジメニューになります。

ビビンバのタレをすべて絞り切り、よ~く混ぜ混ぜします。

なんか気持ち、前回よりもご飯の量が多い様な・・・

同じ店でいつも買っているから顔を覚えられたか?(つまりサービス???)

妙な妄想を抱きながら、記念撮影をし、いただきま~す!








石焼ビビンバの様な香ばしさやアツアツ感はありませんが、

持ち帰り弁当として考えれば、美味いには美味い。

そして辛い。

あ~~~~~~~~~やっぱり辛いな~~~。

頭から嫌な汗が噴き出してくるよ。w

豚汁飲むと舌が熱く感じるよ。

悲鳴を上げる様な辛さではないが、体が刺激物と反応しているね。

ほんのりとした甘味があるのだが、辛いね。

なんだかんだで完食。

顔が汗だらけだよ。w

刺激を求める人生だが、刺激に弱いのを露呈したな。w

 

ここで一句

     刺激物

         我慢するほど

               汗が出る

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2013年6月10日 (月)

伊東市 ガスト伊豆川奈店 夏野菜と温玉ほうれん草の冷やしタンタン麺

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昨日、めでたく歳をひとつとりました。

いくつになったか?   教えません。w

2002年以来、リアルな私の情報はすべて封印。

私の本名も、年齢も御存じな方もいますが、教えません。w

私はこれを「ZARDスタイル」としています。

メディアへの露出が極端に低かったZARDですが、それをネット上で真似しています。

真似するといっても、手法、方法、概念が違いますが、ミステリアスな部分を

自分自身でも構築したいと思っています。

ミステリアスか・・・ただの怪しいオヤジだけどね。w




自分も歳をとり、親も歳をとり、段々いろいろと気にかけなかったことを、

気にするようになってきました。

親孝行、してないな。

俺が出来る親孝行はただひとつ、結婚して孫の顔を見せる事。

時間が無いとは言わないが、時間が有り余っている訳でもない。

進む道を見極めたい。











何故か分からんが神奈川のガストではやってなくて、静岡のガストではやっていた。

私の様に静岡と神奈川を行ったり来たりしている身には、神奈川でタンタン麺!と

言ったら、「やってません」と言われ、なんで???とクエスチョンだらけに。

すると静岡限定企画らしい。

静岡という県はデータ収集には適した県らしい。

良くは分からないが、人口の移行が少なく、データ集めにはいいらしい。

つまり、静岡県人はあまりお出かけをしない、地域密着らしいのだ。

となると、私は静岡県人らしい行動はしていないね。w

自分は半分、神奈川県人だと思っているが。www










とにかく、ブログネタに!と思い、通りがかったガストにヘッドスライディング。

ドリンクバーも断わり、タンタン麺一本勝負。

それにしてもタンタン麺も2種類あるよ。

夏野菜の冷やしタンタン麺と夏野菜と温玉ほうれん草の冷やしタンタン麺。

かたや628円、かたや733円。

その差105円で温玉とほうれん草か・・・結局733円を選ぶ。

注文し、お冷とおしぼりを取りに行き、メニューを撮影してたら「お待ちどうさま」。w

早いね。w

5分かかっていないだろう?

ステンレス製の器に盛られたそれは微妙なボリューム。

記念撮影をし、いただきま~す!!!









麺の上には温玉、ほうれん草、白髪ネギ、水菜、糸唐辛子、トマト、人参、肉味噌。

それらを躊躇せずに、ぐちゃぐちゃに混ぜる。

混ぜなくてもいいのかもしれないが、混ぜる。

全体的にカオスな様相になったところで、添付されたラー油を少々。

まずは麺をチュルチュルと・・・うん!バーミヤン!

ガストで中華麺を食べるのは初めてかな?

冷凍麺を解凍し、水で〆た麺はコシが砕けていない。

麺の太さはやや太麺。

中太麺と言った方がいいかもしれないが、中よりは太だね。

シコシコ感もあり、文句を言いたいが、言わせない味。

ベースのスープは混ぜたことにより様々な味を感じるが、脂分の固形化を若干感じる。

この脂分の固形化は見た目にはヘルシー感もなく、食感も損なう。

ゴマベースのスープはゴマの粒状感はほとんどなく、麺にひたすら絡む。

ピリ感はあるが、私でも物足りないので、ラー油を足す。

最後にスープが残るが、スプーンで掬い、完食。

うん、ガストに来て、コンビニのタンタン麺を食べたみたい。

価格が733円と700円オーバーなので、具のボリューム感など足りず、チープな印象。

ライスセットなどお勧めであったが、結局1000円近い内容になってしまう事を考えると、

コンビニで冷やしタンタン麺とおにぎりでも買った方がいいか?

モニターとしてここだけは!というのであれば、「もっと麺を」。

 

ここで一句

     データ取り

         どうせするなら

               アンケートも

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2013年6月 9日 (日)

佐野市 中華そば ほりこし チャーシューメン

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昔はそんなに努力をしなくても、何でも出来る人間だと思っていた。

何でも出来るから「俺はいつか必ず出世する!」と思っていた。

しかし、世の中甘くは無い。

努力をしても結果が出せない様になってきた。

一番身近な話題だと、ダイエットと筋力トレーニング。

鍛えると筋肉は悲鳴をあげ、骨格は軋む様になり、体重は増えはしないが、

落とそうとしても落ちなくなった。

努力をしても褒められない年齢になり、ひたすら結果を求められるようになる。

だが、今一番ベストな努力をしているかといえばそうではない。

陽の目を見ない努力の積み重ねが大事なのだ。

この前の日本VSオーストラリアの引き分けという結果を見て、そんな事を思った。






ところで、今日は私の誕生日。

その誕生日プレゼントとしては偶然過ぎるほど偶然だが、昨日、40万アクセスを達成。

20万アクセスから30万アクセスまで約8か月以上。

30万から40万まで半年かかってないよ。

昨年末に30万アクセスだからね。

本当に、年々、月々、日々伸びるアクセスに感謝。

訪問していただいた方にまた、訪問していただけるように、頑張ります。

自分を磨けばアクセスが伸びる、そんな手応えを感じる日々です。












佐野厄除け大師周辺にはラーメン店がいくつかある。

有名店巡りもいいが、地域密着、地元客御贔屓的な店を巡るのもいい。

青竹手打ちという手間のかかる手法でありながら、出前をやっている店も数軒ある。

喫茶店の様な外観の店もあった。

その中で、路地裏で出前もしている「ほりこし」にお邪魔してみた。

佐野厄除け大師の近所だが、路地裏と言う観光客相手には少々不利な場所。

店の中を覗くと先客は1名。

入店すると御夫婦2人で切り盛りしている様子。

メニューを見るとシンプルな構成だが、餃子が無い。

ワンタンメンも面白そうだが、ここはやはり定番のチャーシューメン800円にした。






店内はカウンターとテーブル席がある。

座敷もあるようだが、プライベートスペースにも見える。

白を基調とした店内は新しめで清潔感もある。

カウンターに座るとテレビを眺めながらラーメンを待つ。

そんな完成を待つ合間に出前の電話が鳴り、御主人はバイクで行ったり来たり。

やがて、ラーメンが完成し、記念撮影ののち、いただきま~す!









店内にはタレントの色紙が何枚か飾られていた。

タレントの色紙がある店では撮影許可は尋ねないことにしている。

「尋ねなくても絶対大丈夫!」という変な確信がある。w

ところでラーメンだが、4軒目にして、醤油の色合いがハッキリしたスープ。

これなら誰が見ても醤油ラーメンだね。

それにしても、チャーシューがビッシリだよ。

佐野ラーメンを食べる時は絶対、チャーシューメンだね。

どの店もケチケチしている様子も無く、食べ応えがありそう。

まずはスープを図事厨逗ッズずずz・・・おほ!美味い。

鳥ガラベースで良くダシが出ています。

アッサリしてますが、奥行きのあるスープです。

次に麺ですが、手もみで出したと思われるピロピロ感のある外見。

麺を啜ると・・・う~む、小麦粉!熟成というよりも打ち立ての印象。

やわらかめの印象ですが、コシが無い訳ではない。

喉越し重視の麺だと思います。





さて、チャーシューを食べてみますか。

これもバラ巻きタイプの茹で豚スタイルですが、口に入れると・・・豚だね。

肉質としては豚を強調する香りが口に広がります。

やわらかく、味付けも控えめなチャーシューですが、肉肉しい重量感があります。

メンマは自家製でしょうが、こちらも食べ易い味わい。

当日、2軒目の佐野ラーメンですが、麺よりもチャーシューの方が多いのでは?

と思うくらいのボリューム感。

どんぶりはややこじんまりとしたものですが、食べ応えがあります。

何よりも醤油のアプローチが強いので、慣れ親しんだ感覚を生みます。

結局、スープまで完飲。

あ~~腹いっぱいだよ。

出前の比率が多いので、間違いなく周辺地域に愛されているお店でしょう。

有名店とは違う、佐野ラーメンの魅力をまさしく、味わいました。w

ここで一句

    お店より

       家で食べたい

            味もある

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2013年6月 8日 (土)

佐野市 手打ちラーメン 日向屋 チャーシューメン、餃子

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毎日酒を飲む日々だが、飲まなくてもいい日々もあった。

車が無いと困る日々だが、無くてもいい日々があった。

無くてもいい時代から、無いと困る時代。

不便とは何が不便なのか?

便利とは何が便利なのか?

私が思うに、人間は移動をしなくてもいい時代を目指そうとしていると思う。

今まで、移動時間を考慮していたが、それを考えなくてもいい時代を目指そうとしている。

誰かが言った。

人間は歩かないことを求めるようになり、平均寿命は縮まると。

しかし、

医学の進歩は運動不足でも100歳まで生きられる術を得ようとしている。

長く生きることは素晴らしい。

だがそれは、人間として歩き、話し、食べ、誰の助けも要らないことが前提だと思う。

寝たきりにはなりたくないな。




佐野市に再訪問。

2軒だけでは青竹手打ちの魅力は堪能できない。

1日で3軒、4軒、5軒と訪れるのもいいが、飲食店に対する客の最低限のマナーは

空腹感だと思う私にとって、ノルマ的な訪問はどうなんでしょうか?

ならば答えは簡単。

また行けばいい。

日本国内において、また行けない地など無い。

交通費が幾らかかろうが、関係ない。

客のマナーは空腹。

それだけ。




前回と比べ、首都高の渋滞は短く、東北道までは割とすいすいと進む。

カーナビの到着予定時刻は10時10分。

渋滞が予想外だったので、早く着き過ぎてしまった。w

どこで時間を潰そうか考えたが、近所に佐野厄除け大師があるのでそちらに。

関東の三大師といわれるが、私自身は初訪問。

いざ到着してみると・・・意外と普通ね?

普通と言う表現が適正かどうかわからぬが、どこでも見かける寺院のような感じ。

何よりも、墓地が隣接しているし、惣宗寺が正式名称らしいが、一応参拝をする。

参拝を済ませると、撮影をしようとするが、あまり、撮影ポイントも無く、

間が持たないので、出発する。

訪問目的の日向屋には10時半過ぎに通過すると、先客2名。

周辺散策の意味も兼ねてドライブするも・・・小麦の収穫と、田んぼばかり。

う~~む、栃木は長閑である。

意味も無く走り回り、日向屋に向かう。

丁度、5分前に到着すると行列は6名になっていた。

11時になるとドドドド!とお客がヘッドスライディング状態でやってきた。

しかし、11時になっても店は開かず、11時10分を過ぎたあたりでようやく開店。

店内に入ると、カウンターと座敷、テーブル席とあり、キャパは多そうだが、

あっという間に満席に。

そして空席待ち状態に。

私はカウンターでチャーシューメンと餃子を注文。

チャーシューメン800円、餃子400円。








ところで、一斉に入店した客であるが、店側は誰が何番目か取りあえず把握していた。

面白いのは2杯ずつ作ったり、5杯ぐらいいっぺんに作ったりしていた。

餃子の関係もあるが、二人で入って、先に片方が出て、一人はまだ、ということを

しないようにしているとお見受けしました。

なかなか細やかな気使いをしているようです。

そして、店主のラーメン作りがなかなか凄い。

どんぶりをお湯で温め、スープ張り、麺揚げがパフォーマンス的要素を持っている。

カウンター席だと、そのパフォーマンスを眺めているだけで間がもちます。w

やがて、餃子が焼き上がり、その後ラーメン到着。

記念撮影をし、いただきま~す!










まずはスープをズズ頭図zずず・・・ウマ~~~~~~~~~~~~~~!

素材のダシが良く出ているのは勿論ですが、まろやかな味わいです。

塩気とか醤油とか尖った部分が一切なく、口に含んだ瞬間からじわと旨味が広がります。

見た目は塩ラーメンに近い様な色ですが、醤油の香りもほんのりします。

このスープだけで行列するのが分かる気がする。

次に麺を啜ります。

こちらも青竹手打ち麺ですが、営業中はその様子をうかがえる訳も無く。

見た目はピロピロ感はないですね。

不揃いですが、中太麺のストレートな感じです。

啜ると・・・うほほほ!美味い。

包丁で乱切りしたような麺ですが、手もみ行程は無い様ですね?

ザクッ!とした食感の中に弾力があり、喉越しも良く、これは美味い!

次にチャーシューですね。

チャーシューはバラ巻きタイプで大ぶりです。

箸で持ち上げるとホロリと崩れそうです。

やわらかく煮込まれたそれは、味付けは控えめでスープとのバランスもいいです。

チャーシューは250円アップになりますが、納得のボリュームと味です。

メンマは業務用のニオイが少々しましたが、普通ですね。

次に餃子をいただきます。

餃子はやや大き目ですが5個で400円。

まずはパクリ!とそのまま一口。

焼き加減は良いです。

皮は自家製なんですかね?少々もっちりした感じがありますが、特筆する部分は無し。

しかし!餡が美味い!!!

ザックリしたやや粗めの野菜餡が詰まった餃子は美味い!の一言。

あ~~~~これ美味い!!!

佐野で餃子を食べるのは2軒目だが、ラーメンも美味ければ餃子も美味い。

佐野の餃子は宇都宮餃子の範疇に入るのかな?

価格としては高めの設定だが、餃子としてはハイレベル。

宇都宮も美味いが、佐野の餃子も美味い。

因みに餃子のタレは醤油と酢で自分で作ります。






すべてを食べ終えると、麺大盛りにしなかったのを後悔しました。

ブログでは3軒目の佐野ラーメンですが、納得の味と人気です。

そして、店内に響く「ありがとうございました~~~~~~~~~!」と響く女性の声。

わざと伸ばしていると思いますが、ラーメン作りといい、接客といい、

佐野のラーメンパフォーマンス店と言ってもいいでしょう。

まだ訪問したい店はあるのですが、是非とも再訪問をしたいものです。
    

ここで一句

     麺作り

        手打ちだけでは

              ありません

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2013年6月 7日 (金)

山梨県 山中湖~河口湖周辺の十七景

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ニュースで何時行こうか?と思ってやっと訪問。

また更に水が減っていましたね。

そして、何故か石を積んじゃって。。。

ここは賽の河原じゃね~っていうの!w

今月の半ば以降は紫陽花、ラベンダーが見られます。

それにしても、たかがこの写真撮影だけで日焼けしました。

 

ここで一句

     新たなる

         名所が出来て

               石を積む?

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2013年6月 6日 (木)

南都留郡 おおもり 天丼

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日曜日でチャンスがあれば!と思っていたのが「おおもり」。

何しろ日曜日限定で天丼をやっている。

天丼をやっているかわりに、日替わり定食が休み。

日替わり定食はまだ、食べた事が無いんだよな~。

でも、日曜日限定の天丼も興味があるよね。

何しろ、どのメニューもボリューム満点のおおもりだから、どんな天丼なんだろう?

11時過ぎた頃に伺うと、先客は3名ほど。

迷わず日曜限定天丼500円を注文。

500円か・・・値段は今日、初めて知った。w

平日もよりも日曜日方がお客が少ないのかね?結構静かな店内。

やがて、天丼登場。

記念撮影をし、いただきま~す!











しまった!ご飯少な目と言えば良かった。

久々に来たためでもあるが、ご飯ものはご飯の量が多過ぎる。

普通盛りでも大盛り以上、爆盛り未満なのだ。w

仕方が無い、何はともあれ食べよう。

天ぷらの衣は黄色が強い。

多分、玉子を沢山使用しているのでしょう。

ターメリックの色では無いね。

揚げの技術は普通でしょうか?家庭的ともいえますが。

内容は大きな海老天、舞茸、丸十、茄子、鱚、タラの葉。

海老天は本当に大きい。

500円で出せる内容の海老では無いね。

丸十は加熱済みの物を揚げていた。

海老はプリプリで殻まで食べられる。

なかなか良い素材ですね。

よくぞ、この価格でこの内容、このボリュームだと感心する半面、丼ツユはさらりと甘め。

甘さが際立つが、シャバシャバの丼ツユはもう少し、アクセントが欲しい。

そして、どんぶり一杯に詰め込まれたご飯!!!

少々カタメに炊かれたご飯は天丼には向いてはいるが、何しろ多い。

香の物は大根、お椀はお吸い物。

途中でそれらで口の中をリセットするが、やはり、ボリュームが凄い。

天ぷらすべて食べたが、ご飯が半分以上まだある。

それでも詰め込むが・・・ギブ・・・アップ・・・

なんと、この店では2度目となる食べ残し。

情けない~~~。

前回はカツカレーで今回は天丼。

麺だったら食べ切れたかもしれないが、またもや残した事を自己申告、謝罪。

あ~~~お腹一杯。。。

 

ここで一句

     ご飯もの

        なんであんなに

              詰め込むの?

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2013年6月 5日 (水)

南都留郡 渡辺うどん 肉玉ホットつけうどん(大)

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なんかビッグダディネタを目にする今日この頃。

元妻とかビッグダディ本人が、暴露本とかグラビアとかやっているようだが。

私が思うに、素人もうまくやればタレント並に商品価値がある、ということだろうか?

元妻のグラビアも興味本位で拝見したが、何も感じない。

元々、ヌードグラビアに興味が無いので仕方が無いか?w

ビッグダディーの料理本も出るらしいが、興味無し。

第一、目の前にビッグダディの関係者や家族が居てもフー アー ユー?だし。w

どちらにしても番組を見て無かった者には訳のわからないもの。

これが「え~!!!デーさん知らないの~!!!」とかになると、必死に覚えるだろう。

そんなもんだ、人間は。w











日曜日に公休をもらったのだが、どこへいこう?

渋滞がイヤなので、帰路が楽なところがいい。

久々に渡辺うどんへ食べに行くか。

ところで大体11時に渡辺うどんにはいつも行っているのだが、必ず先客がいる。

フライング有り?かな。

試しに10時半に行ってみるか。

途中、渋滞もなく、スムーズに進み、お店の前に到着。

丁度、10時半過ぎていた。

暖簾出ているし!w

日曜日限定かな?その辺確認すれば良かったね。

客も承知なんだろうね、駐車場には車が多いし、入店したらほぼ満席だぞ。w

それでも1卓空いていたので、そこに座る。

気温が高いので、つけうどんにしよう。

肉玉ホットつけうどん大650円を注文。

いつもはすぐに出てくるが、先客が多く少々時間がかかる。

10分までは待たなかったかな?

記念撮影をし、いただきま~す!












この店でつけうどんは2回目。

1回目は肉つけホットうどんだった。

冷やしつけでもいいのだろうが、それは真夏だね。

すりだねを入れ、天かすを入れてうどんを浸ける。

口に押し込み、ひたすら咀嚼する。

う~~~む、美味い!!!

つけうどんだとうどんのそのもの味が良~く分かる。

少々塩が効いたうどんは噛めば噛むほど小麦の味が広がる。

あまり咀嚼せずに飲み込むのもいいが、私はひたすら噛む!

つけ汁の中玉子を崩し、天かす、すりだね、肉、うどんを絡ませる。

それを口に入れると・・・ウマ~~~~~。

あ~~美味いよ~。

武骨で荒々しいうどんだけど、美味いよ~。

うどんは当然、完食。

つけ汁もスープ割は出来ないけど、完飲。

あ~~満足です。

次回も10時半頃に行ってみるか?

 

ここで一句

    いつもより

        早めに食べて

             次に行く

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2013年6月 3日 (月)

静岡市 らーめん矢吹 静岡西脇店 ○特冷し麻辣つけめん

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聞き流すだけで英語が話せるって教材あるじゃん。

あれって会話はいいとして、読み書きはどうなんだろうね?

会話は出来るけど字が書けないなんて、江戸時代のお百姓様でもあるまいし、

単語のスペルを読んで書けるようになるのかね?

どうなんだろうね?

まあ、日本語もまともに話せない私がいうのも何だが・・・



2月からの桜前線に始まり、その後は遠征に次ぐ遠征。

休日なのに普段よりも早く起きたり、寝なかったりで気が付けば車は2度のオイル交換。

随分とお出かけしていますな!

自分でも感心するぐらい、出掛けている。

燃費が良くなったが、そんなの意味が無い位、走り回っている。w

こんな事が出来るのも多分、あと1~2年かな?

そう言いながら、なかなか引退しないものなんだがね。w

夏は忙しいのと道路渋滞が多いので、あまりお出かけはしないのが恒例なので、

この時期、まだまだ頑張らないと!(仕事を頑張るつもりは無いw)




今回訪問したのは「らーめん矢吹」。

矢吹というと、静岡駅近くにある人気店であるが、今回は西脇店。

場所は旧東名静岡インターの近くである。

今年の2月にオープンし、情報などもいただき、訪問の機会をうかがっていたが、

やっと、訪問ですよ。w

何しろ、前回近くまで来て、矢吹の本店に行っちゃったからね。w

私はラーメンは大好きだが、ラーメンヲタクとかマニアだとは思っていない。

昔はそう言うのを狙っていた時期もあったが、今は違う。

新店オープンで、いの一番に食べて感想などレポートするのもいいが、

働く人々が慣れてきて、味もサービスも安定してきた頃に行くのが正確な情報だと思う。

考え方は人それぞれだけど、私はそう思っている。

勿論、慣れてきた分、食べる方も妥協しない部分が増えますが。














場所は分かり難いが、インター方面からだと、ジョリーパスタの前で右折が分かり易いか?

カーナビ標準装備が当たり前だから、迷う事は無いでしょう?

駐車場は地面に「矢吹」と書いてある所に止めればいい。

入店する前にメニューボードがあったので、暫し眺める。

・・・釜揚げつけ麺が無いね。

冬期限定メニューだったか?仮にあったとしても、訪問日の気温を考えると、

注文はしなかっただろう。w

その代わり、麻辣つけめんなる夏季メニューがあったので、そちらに興味が向く。

本店でラーメン、つけ麺と食べたので、麻辣つけめんをいただきましょう。

入店するとすぐに券売機があり、具がたっぷりの○特麻辣つけめん1050円を押す。

カウンターに案内されると、麺、大盛り無料を告げられる。

当然、大盛りをお願いする。

開店して間もなくの時間であったが、先客は4~5名ほど。

カウンターとテーブル席とあり、本店に負けず座席数の多い店である。

やがて、つけ麺登場。

記念撮影をし、いただきま~す!










本店よりも店内は明るく、料理の撮影に関してはやり易い。

一眼レフを持って来ていたが、コンデジで十分。

つけ汁は白が勝っている紅白模様。

麺の方にはチャーシュー、白髪ネギ、味付け玉子、メンマ、短冊切りの胡瓜が乗る。

麺を引き出すとやや平たい感じの太麺。

捩れや縮れは少ない。

つけ汁に麺を浸し、啜りこむ!

ズズ!!ずず頭図z・・・チュルン!

うん!本店と同じ麺ですね。

つけ汁はゴマベースで濃厚で深い味わい。

ゴマの粒粒感は少なく、喉越しの邪魔をしないようになっている。

その中から口の中をピリ!ピリ!と刺激する刺激感がある。

ラー油使用となっているが、ラー油の沈殿物も入っており、この刺激が心地よい。

濃厚で自己主張の強いつけ汁であるが、麺が負けていない。

麺を咀嚼すると麺の味がつけ汁に負けずに広がる。

小麦の甘味、旨味がつけ汁と重なり、まさしく相乗効果。

あああ~~~~~美味いな~~~~~~~!!!

次に白髪ネギと呼びたいが、青い部分も目立つネギをつけ汁に浸す。

ネギと麺を絡ませる。

先ほどより、余分につけ汁を纏いますが、う~~む、美味い!!!

なんかピリピリ度が増してきたな。

次にチャーシューを味わいます。

チャーシューを見た瞬間、低温調理法でもしたのかな?と思いました。

茹で豚でしょうが、1時間半から2時間ぐらいの加熱ですかね?

やわらかな仕上がりですが、肉の旨味が抜けきっていないレア感を感じました。

味付けもそんなに強い事は無く、美味しくいただきました。

味付け玉子、メンマは普通でしょうか?

胡瓜のシャキシャキした歯触りが楽しかったです。

なんだかんだで完食!ですが・・・つけ麺というとスープ割。

今回、スープ割は頼みませんでした。

スープ割はしようがないと思います。

塩分濃度もそれ程高く無かったので、そのままレンゲで飲みました。

すると、沈殿物が底の方にあり、辛味が更に増しました。w

うん!美味しかった。

さすが矢吹、支店も美味しい。

サービスなどもキチンとしており、なかなか好印象です。

サイドメニューが充実していますが、まだ一度も頼んだ事が無いな。

次回は是非、サイドメニューを注文してみたいと思います。

 

ここで一句

     つけ汁を

         麺にかけたら

               和え麺か?

2013年6月 2日 (日)

静岡市 みやもと 小エビと小柱のかきあげ丼、刺身盛り(小)

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以前、どこかに書いたと思うのだが、芸能人は結婚、離婚を軽く扱い過ぎる。

そういうのをファンなどが見ているのだから、手本になれ!と。

当人たちは自分たちの価値観を貫き、カッコイイつもりなんだろうが、

ファンをおざなりにするなといいたい。

テレビから発せられる情報は一番、影響力がある。

その事を今一度、考えて欲しい物だ。




独身のオレが言うのも何だが。。。









今回は悩んだ。

開店直後とはいえ、小川がガラガラなのだ。

鮪のブツ切りテンコ盛り定食が有名な小川であるが、久しぶりに入りたくなった。

しかし!やめた。w

まぐろ館の方をウロウロしてみたが・・・入ってみたい店もあるな。

う~~~む、悩む。

どんぶり君に再訪問するか?

悩むな~~~、悩んだ時はみやもとだな。w

結局、みやもとに入ると、以前食べ損ねた小海老と小柱のかき揚げ丼1000円を注文。

一緒に刺身盛り(小)400円も頼む。

それほど待たずに丼登場、記念撮影をし、いただきま~す。










この見た目は意外だったな。

当然、大きく丸く揚げられたかき揚げだと思ったら、コロコロと揚げられた物が多数。

まずは一口・・・食べ易いね。

一体感のある塊では無いので、食べ易い。

こういうかき揚げも「アリ」ですね。

海老と小柱が勿論、中には入っている。

海老はプリプリ、美味いです。

丼ツユですが、いつもの丼ツユですが、以前ほど若さを感じません。

そして合間に刺身を食べますが、鮪の赤身とサーモン、カンパチかな?

400円と言う値段ですが、もうちょっと奮発して欲しいな~。w

あ~でもかき揚げ丼美味いな~。

ほんとこの店、揚げの技術がいいですよ。

なんだかんだで完食。

う~~む、満足~。

味に関しては今まで、どれを食べても満足しているな。

悩んだらみやもとですが、まぐろ館もマジで食べ歩きしましょうか。

なんか同じ事を書いたような・・・w

 

ここで一句

    かき揚げが

         大きい物と

              限らない

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2013年6月 1日 (土)

静岡県掛川市 掛川城と周辺~十五景

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浜松からの帰路、掛川城に行ってみました。

周辺は城下町で風情がありますが、花などが少なく、撮影ポイントに苦慮しました。

それでも快晴で、青い空とお城はいいものです。

城内にはいろいろ展示物があるのですが、その中でも地方アナウンサーなどの

サイン色紙のコーナーは失礼ながら笑えました。w

だって、誰一人として顔も名前も知らないし。w

尚且つ、ローカルコーナーとして独立しているし。w

この周辺には他にも色々な施設があるようなので、機会があればそちらも行きたい。

 

ここで一句

     色紙には

         顔もあるけど

               知りません

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