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2013年6月19日 (水)

佐野市 らーめん大金 チャーシューメン、餃子(3個入)

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いつもは書き溜めをして、数日間はブログから遠ざかる事にしている。

他の方はどうかわからないが、毎日毎日びっしりは書けない。

書ける時に書いておき、楽をする。

しかし、このところネタがあるのに、消化しきれない。

言葉が出て来ない。

私のブログのイントロ部分は結構、過去の記事と被っている。

「以前、似た様な事書いたよな~」と思いつつも書いている。

私の大好きな大藪晴彦さんも、違う題名の小説なのに、

「この部分、あの小説とまったく一緒じゃん!」というのがあった。w

小説家でもそういことがあるのだから、私の様なパッパらパ~は不思議でもなんでもない。

だが、それも許されないぐらい、言葉が出て来ない。

イントロ部分をやめて、書けばいいかもしれないが、このイントロ部分が「デー家」だと

思っているので、止める訳にはいかない!

そんな事を書きつつも、本日分のイントロ終了。

さて、本題に入ります。w













吉田うどんもそうだが、最低10軒は訪問しないと。

と、いうことで佐野ラーメンを食べるべく、3度目の訪問。

今回も、食べログでの上位を自分で選択し、訪問。

まず一軒目はらーめん大金。

ナビを頼りに訪れると、開店10分前に到着。

しかし、訪問したのが土曜日のためか、すでに10人近くの待ちが。

人気店は場所や地域を問わず、開店待ちが発生しますね。

これだけで、期待感十分ですよ!

11時半開店で暖簾を掲げる前にヘッドスライディング!

お一人様なので、カウンターに座る。

店内はテーブル席と座敷、カウンターがある。

白を基調とした店内は割と新めで綺麗。

カスターセットも綺麗です。

餃子が5個入りと3個入りがあり、連食予定なので3個入り240円を選択。

麺は勿論、チャーシューメン700円。

入店し、10分ほどで完成、記念撮影をし、いただきま~~す!!!










この店も醤油か塩か分からない透明感のあるスープ。

まずはスープをズズ頭図事厨逗ずずず・・・うほ!美味い!!!

最初の一口目は塩気がチクンと舌を刺すが、あとはひたすらまろやか。

この店も、優しい味わいの中に深いコクと旨味を蓄えたスープです。

なるほど、美味い!!!

次に麺を啜ります。

青竹手打ち麺は、中太麺の範疇に入ると思いますが、滑らかな喉越し、

踊る様な食感、やわらかいか?と思わせるも、粘り腰の麺。

そして、美味しい店共通の麺に粉っぽさが無い。

麺を打つ時、加水率を高くすると打ち易いと思うのだが、うち易かろうが無かろうが、

麺のコシやツヤを出すにはかなりの重労働と思われます。

地域の食文化や伝統を守るためとはいえ、毎日御苦労さま!

何よりも、行列を生み出す味の努力も怠らないのは大したものです。









この店も大ぶりなチャーシューがどーん!と3枚。

この内容で700円ならお値打ちだよね。

チャーシューは煮豚ですが、スープの味を壊さない味付けが施され、

口に入れるとほぐれるようにとろけます。

う~~む、美味い!!!

メンマも極端な味付けはされておらず、シャキシャキした歯触りが印象的です。

さて、合間に餃子をいただきます。

餃子は羽付きタイプですね。

割と大ぶりな餃子は5個だと食べ応えがありそうですね。

自家製と思われる皮は、羽付きですが、歯応えはそうでもない。

香ばしさはあるが、焼き目の歯応えも、皮自体の食感もそれほどアピール無し。

しかし、中の餡は結構自己主張が強め。

野菜中心であっさりめなんですが、香油とアクセントのある野菜を使用しています。

勿論、ニンニクも隠し味ではない程度、感じます。

あ~~~美味いな~~~。

餡がワイルド系で美味いよ。

宇都宮餃子とパイの奪い合いだな、佐野餃子。www

そしてすべて完食!!!

ラーメンも餃子も美味い!!!

行列が証明する、納得の味でした。

 

ここで一句

     青竹の

        色が褪せたら

            竹打ちか?

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