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2013年6月 8日 (土)

佐野市 手打ちラーメン 日向屋 チャーシューメン、餃子

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毎日酒を飲む日々だが、飲まなくてもいい日々もあった。

車が無いと困る日々だが、無くてもいい日々があった。

無くてもいい時代から、無いと困る時代。

不便とは何が不便なのか?

便利とは何が便利なのか?

私が思うに、人間は移動をしなくてもいい時代を目指そうとしていると思う。

今まで、移動時間を考慮していたが、それを考えなくてもいい時代を目指そうとしている。

誰かが言った。

人間は歩かないことを求めるようになり、平均寿命は縮まると。

しかし、

医学の進歩は運動不足でも100歳まで生きられる術を得ようとしている。

長く生きることは素晴らしい。

だがそれは、人間として歩き、話し、食べ、誰の助けも要らないことが前提だと思う。

寝たきりにはなりたくないな。




佐野市に再訪問。

2軒だけでは青竹手打ちの魅力は堪能できない。

1日で3軒、4軒、5軒と訪れるのもいいが、飲食店に対する客の最低限のマナーは

空腹感だと思う私にとって、ノルマ的な訪問はどうなんでしょうか?

ならば答えは簡単。

また行けばいい。

日本国内において、また行けない地など無い。

交通費が幾らかかろうが、関係ない。

客のマナーは空腹。

それだけ。




前回と比べ、首都高の渋滞は短く、東北道までは割とすいすいと進む。

カーナビの到着予定時刻は10時10分。

渋滞が予想外だったので、早く着き過ぎてしまった。w

どこで時間を潰そうか考えたが、近所に佐野厄除け大師があるのでそちらに。

関東の三大師といわれるが、私自身は初訪問。

いざ到着してみると・・・意外と普通ね?

普通と言う表現が適正かどうかわからぬが、どこでも見かける寺院のような感じ。

何よりも、墓地が隣接しているし、惣宗寺が正式名称らしいが、一応参拝をする。

参拝を済ませると、撮影をしようとするが、あまり、撮影ポイントも無く、

間が持たないので、出発する。

訪問目的の日向屋には10時半過ぎに通過すると、先客2名。

周辺散策の意味も兼ねてドライブするも・・・小麦の収穫と、田んぼばかり。

う~~む、栃木は長閑である。

意味も無く走り回り、日向屋に向かう。

丁度、5分前に到着すると行列は6名になっていた。

11時になるとドドドド!とお客がヘッドスライディング状態でやってきた。

しかし、11時になっても店は開かず、11時10分を過ぎたあたりでようやく開店。

店内に入ると、カウンターと座敷、テーブル席とあり、キャパは多そうだが、

あっという間に満席に。

そして空席待ち状態に。

私はカウンターでチャーシューメンと餃子を注文。

チャーシューメン800円、餃子400円。








ところで、一斉に入店した客であるが、店側は誰が何番目か取りあえず把握していた。

面白いのは2杯ずつ作ったり、5杯ぐらいいっぺんに作ったりしていた。

餃子の関係もあるが、二人で入って、先に片方が出て、一人はまだ、ということを

しないようにしているとお見受けしました。

なかなか細やかな気使いをしているようです。

そして、店主のラーメン作りがなかなか凄い。

どんぶりをお湯で温め、スープ張り、麺揚げがパフォーマンス的要素を持っている。

カウンター席だと、そのパフォーマンスを眺めているだけで間がもちます。w

やがて、餃子が焼き上がり、その後ラーメン到着。

記念撮影をし、いただきま~す!










まずはスープをズズ頭図zずず・・・ウマ~~~~~~~~~~~~~~!

素材のダシが良く出ているのは勿論ですが、まろやかな味わいです。

塩気とか醤油とか尖った部分が一切なく、口に含んだ瞬間からじわと旨味が広がります。

見た目は塩ラーメンに近い様な色ですが、醤油の香りもほんのりします。

このスープだけで行列するのが分かる気がする。

次に麺を啜ります。

こちらも青竹手打ち麺ですが、営業中はその様子をうかがえる訳も無く。

見た目はピロピロ感はないですね。

不揃いですが、中太麺のストレートな感じです。

啜ると・・・うほほほ!美味い。

包丁で乱切りしたような麺ですが、手もみ行程は無い様ですね?

ザクッ!とした食感の中に弾力があり、喉越しも良く、これは美味い!

次にチャーシューですね。

チャーシューはバラ巻きタイプで大ぶりです。

箸で持ち上げるとホロリと崩れそうです。

やわらかく煮込まれたそれは、味付けは控えめでスープとのバランスもいいです。

チャーシューは250円アップになりますが、納得のボリュームと味です。

メンマは業務用のニオイが少々しましたが、普通ですね。

次に餃子をいただきます。

餃子はやや大き目ですが5個で400円。

まずはパクリ!とそのまま一口。

焼き加減は良いです。

皮は自家製なんですかね?少々もっちりした感じがありますが、特筆する部分は無し。

しかし!餡が美味い!!!

ザックリしたやや粗めの野菜餡が詰まった餃子は美味い!の一言。

あ~~~~これ美味い!!!

佐野で餃子を食べるのは2軒目だが、ラーメンも美味ければ餃子も美味い。

佐野の餃子は宇都宮餃子の範疇に入るのかな?

価格としては高めの設定だが、餃子としてはハイレベル。

宇都宮も美味いが、佐野の餃子も美味い。

因みに餃子のタレは醤油と酢で自分で作ります。






すべてを食べ終えると、麺大盛りにしなかったのを後悔しました。

ブログでは3軒目の佐野ラーメンですが、納得の味と人気です。

そして、店内に響く「ありがとうございました~~~~~~~~~!」と響く女性の声。

わざと伸ばしていると思いますが、ラーメン作りといい、接客といい、

佐野のラーメンパフォーマンス店と言ってもいいでしょう。

まだ訪問したい店はあるのですが、是非とも再訪問をしたいものです。
    

ここで一句

     麺作り

        手打ちだけでは

              ありません

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