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2013年6月 9日 (日)

佐野市 中華そば ほりこし チャーシューメン

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昔はそんなに努力をしなくても、何でも出来る人間だと思っていた。

何でも出来るから「俺はいつか必ず出世する!」と思っていた。

しかし、世の中甘くは無い。

努力をしても結果が出せない様になってきた。

一番身近な話題だと、ダイエットと筋力トレーニング。

鍛えると筋肉は悲鳴をあげ、骨格は軋む様になり、体重は増えはしないが、

落とそうとしても落ちなくなった。

努力をしても褒められない年齢になり、ひたすら結果を求められるようになる。

だが、今一番ベストな努力をしているかといえばそうではない。

陽の目を見ない努力の積み重ねが大事なのだ。

この前の日本VSオーストラリアの引き分けという結果を見て、そんな事を思った。






ところで、今日は私の誕生日。

その誕生日プレゼントとしては偶然過ぎるほど偶然だが、昨日、40万アクセスを達成。

20万アクセスから30万アクセスまで約8か月以上。

30万から40万まで半年かかってないよ。

昨年末に30万アクセスだからね。

本当に、年々、月々、日々伸びるアクセスに感謝。

訪問していただいた方にまた、訪問していただけるように、頑張ります。

自分を磨けばアクセスが伸びる、そんな手応えを感じる日々です。












佐野厄除け大師周辺にはラーメン店がいくつかある。

有名店巡りもいいが、地域密着、地元客御贔屓的な店を巡るのもいい。

青竹手打ちという手間のかかる手法でありながら、出前をやっている店も数軒ある。

喫茶店の様な外観の店もあった。

その中で、路地裏で出前もしている「ほりこし」にお邪魔してみた。

佐野厄除け大師の近所だが、路地裏と言う観光客相手には少々不利な場所。

店の中を覗くと先客は1名。

入店すると御夫婦2人で切り盛りしている様子。

メニューを見るとシンプルな構成だが、餃子が無い。

ワンタンメンも面白そうだが、ここはやはり定番のチャーシューメン800円にした。






店内はカウンターとテーブル席がある。

座敷もあるようだが、プライベートスペースにも見える。

白を基調とした店内は新しめで清潔感もある。

カウンターに座るとテレビを眺めながらラーメンを待つ。

そんな完成を待つ合間に出前の電話が鳴り、御主人はバイクで行ったり来たり。

やがて、ラーメンが完成し、記念撮影ののち、いただきま~す!









店内にはタレントの色紙が何枚か飾られていた。

タレントの色紙がある店では撮影許可は尋ねないことにしている。

「尋ねなくても絶対大丈夫!」という変な確信がある。w

ところでラーメンだが、4軒目にして、醤油の色合いがハッキリしたスープ。

これなら誰が見ても醤油ラーメンだね。

それにしても、チャーシューがビッシリだよ。

佐野ラーメンを食べる時は絶対、チャーシューメンだね。

どの店もケチケチしている様子も無く、食べ応えがありそう。

まずはスープを図事厨逗ッズずずz・・・おほ!美味い。

鳥ガラベースで良くダシが出ています。

アッサリしてますが、奥行きのあるスープです。

次に麺ですが、手もみで出したと思われるピロピロ感のある外見。

麺を啜ると・・・う~む、小麦粉!熟成というよりも打ち立ての印象。

やわらかめの印象ですが、コシが無い訳ではない。

喉越し重視の麺だと思います。





さて、チャーシューを食べてみますか。

これもバラ巻きタイプの茹で豚スタイルですが、口に入れると・・・豚だね。

肉質としては豚を強調する香りが口に広がります。

やわらかく、味付けも控えめなチャーシューですが、肉肉しい重量感があります。

メンマは自家製でしょうが、こちらも食べ易い味わい。

当日、2軒目の佐野ラーメンですが、麺よりもチャーシューの方が多いのでは?

と思うくらいのボリューム感。

どんぶりはややこじんまりとしたものですが、食べ応えがあります。

何よりも醤油のアプローチが強いので、慣れ親しんだ感覚を生みます。

結局、スープまで完飲。

あ~~腹いっぱいだよ。

出前の比率が多いので、間違いなく周辺地域に愛されているお店でしょう。

有名店とは違う、佐野ラーメンの魅力をまさしく、味わいました。w

ここで一句

    お店より

       家で食べたい

            味もある

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