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2013年7月

2013年7月31日 (水)

小田原市 日高屋 塩麹つけ麺(ピリ辛とんこつ) 餃子セット

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叔父の墓参りに行ってきた。

ガキの頃、散々世話になった叔父なので、命日近くになると自主的に行く。

その時悩むのが「墓の掃除はどこまでやればいいか?」ということ。

雑草を抜くことや落ち葉や枯れ葉を掃除するのは当たり前。

墓石の汚れなど落とすのはいいが、どこまで土足で墓に踏み入れていいのか?

それがどうにも分からない。

今回、たまたま近くの墓に来ていた女性を見ていたら、全然平気ね。

墓石の裏まで回って掃除していた。

それが私は出来ないのだ。

墓の中で叔父はきっと思っているだろう。

「何年経っても中途半端なことしか出来ない」と。














ところで、SBと表記してあると皆さんは何と読みますか?

ソフトバンクですか?

私はS&B食品を思い出しました。

カレーが食べたくなりますよね~?w













墓参りに行き、その後床屋に行ったところで腹が減った。

時間は10時になったばかり。

この時間で食事というと、箱根そば?

日高屋が開いていますよ。

この前バクダン炒め定食を食べたばかりだが、入店。

さすがに開店直後なので、先客は2名。

今度こそ、タンメンとあれを注文しようとしたが、当時は暑かったため中止。

塩麹つけ麺餃子セットが700円を注文し、麺の大盛り無料券を渡し、大盛りにする。

つけ汁は前回同様、ピリ辛とんこつ。

通常でも1.5玉なので、2玉分になるのでしょうか?

それほど待たずにセット登場。

記念撮影をし、いただきま~~す!









何て言うか、盛り付けに美が無いね。

メンマとキュウリが乱雑だよ。

肉も脂肪が固まり、メタボな感じ。

ま、いい。

麺をつけ汁に浸し、啜る。

ズルズル・・・なんか食べ易いというか引っ掛かる物が無いというか、

前より物足りなく感じます。

ピリ辛のはずなのに全然、辛くない。

塩加減も物足りないな。

マイルドになりましたか?



しかし、毎度のことながら麺をもっと冷たい水で〆た方がいいですよ。

そうすればコシも喉越しも違ってきますよ。

餃子は宇都宮餃子のみんみんがお手本でしょうか?

方向性はいいと思います。

まあ、文句をいいながらもまた行きますよ。

10時からやってるのは大きなセールスポイントだし、

なんだかんだでバクダン炒めのポイントは高いし。

結局、バクダン炒め定食を常に食べられれば満足なのさ。w

 

ここで一句

      塩麹

          人の名前は

               潮浩司?

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2013年7月30日 (火)

焼津市 カナキン亭 八楠本店 肉つけ麺(中)

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昨日、銭湯や健康ランドでヅラを装着している客の事を書いた。

私にとって、どうしても隠したい物とは何だろう?

過去かな。

いや、プライベートかな?

私はあまり、自分の事は話したくない。

このブログでプライベートな部分を書いた事はあるが、曝け出してはいない。

一人が楽なんだよな~。

二十歳の時に「この女と結婚するのかな~」と思ったが、完全に妄想だったりとか。

常に恋愛は妄想が先行し、長いお付き合いが出来ない。

妄想しなくなったら一人の時間の多い事。w

仕事に日々追われる毎日から仕事を追う日々へ。

そんな私のプライベート、語る価値も無い。w

結構、ツマラナイ男ですよ、私。w











藤枝、焼津界隈まで来たのだが、もう一軒行きましょう。

東名のインターに乗りかけた時、偶然見つけた黄色い暖簾。

何とも色鮮やかなピンクの外装に黄色い暖簾。

ある意味、毒々しさも感じる外見ではあるが、女性だとプリティーかも?

そんな派手さを感じるラーメン店、入ってみましょう。


訪れたのはカナキン亭八楠店。

カナキン亭の名前は知らない訳ではないが、店を見たのは初めて。w

確か藤枝駅前に本店があると思ったが、店を見た事が無い。w

私の脳内では真冬でも冷やし中華がある店、それぐらいしか知らない。

入店すると、変則的なカウンター席がメインで、小上がりのテーブル席が数席。

カウンターは基本的に、正面の客と近い!w

大人数ならいいが、お一人様はバツが悪いというか、間が持たないというか・・・w

おっと、着席する前に食券購入。

中盛り以上は最初に、中盛りとか大盛りのボタンを押さないといけません。

それにしてもプロペラ麺か・・・面白そうだな。w

どんなラーメンなんだろう?

でもなんか辛そうなメニューだな。

普通のラーメンでも汗をかくのに、辛かったら悲惨だな。w

結局、肉つけ麺中盛り1030円にした。

つけ麺の麺は普通で1.5玉なので、2玉になるのかな?

ま~余裕で食えるでしょう!w

食券を渡すと着席する。

卓上には沢山のカスタムアイテムが並ぶ。

やがて、つけ麺登場。

記念撮影をし、いただきま~~す!












肉のボリューム感がなかなかあるね。

茄子が浮いているのかと思ったら海苔だったよ。w

バカだね。www

海苔が脂でテカリ、茄子に見えるほど油膜が厚いのかな?

レンゲがあるので、つけ汁を啜る。

ズズ頭ず・・・うん、美味いじゃん。

油膜は厚いが、ギタギタしたものでもなく、塩加減もそんなに強調されてない。

肝心のおダシだが、極端な抽出はされておらず、さらりとした印象。

骨系、魚介系のバランスはいい。

ただ、パンチの欲しい方には物足りないかな?

私自身ももっと、おダシの効いたアッパーが欲しいね。w

つけ麺のつけ汁としては物足りない印象。

しかし、性別年齢を問わず、油膜の厚さ以外は受け容れ易いと思います。








麺は細麺縮れ麺。

麺を持ち上げ、つけ汁に浸し啜ります!

チュルチュル・・・むほ、美味い。

麺はかん水少な目なんですかね?やや白い気がします。

味わいは特徴的なものは感じません。

特にコシが強い訳でもなく、小麦の香りが漂うものでもありません。

平均点的な旨さですね。

日常的に食べる麺との差を感じません。

それにしても、無性につけ汁に何かを入れたい。

まずは、ニンニク、豆板醤でラーショ風にしてみた。

うん、いいね。

でもまだ何かが・・・

卓上のパウダータイプの一味を入れ、唐辛子の浸かった酢を入れる。

うん、いい感じ!

このつけ汁パンチが無い代わりに、卓上の香辛料などのカスタムアイテムで変貌します。

むしろ、つけ麺に関しては何かを入れて自分好みにした方がイイネ。

辛いのが苦手だが、辛子を入れたくなるつけ汁、つけ麺です。w

て、いうか辛口つけ麺を設定してみては?

チャーシューは控えめな味付けでしたね。

ペロンと大きなものが6枚でしたが、美味しくいただきました。



そして、麺を食べ終えたのですが、ここで悩んだのがつけ汁のスープ割。

出来るのか、出来ないのか分かりませんが、スープ割を頼まずに店を出ました。

まあ面白い店というか、変な店と言うか、興味津津のお店です。

壁には「3回食べて欲しい」とか神座みたいな事が書いてあるし。w

何よりもプロペラ麺とかカナキン麺とか「また来い!」オーラ全開じゃん!w

全体的にはラーショみたいな印象ですが、個性はあります。

その個性が受け入れられるかどうか何でしょうが、お客は沢山来てましたね。

どちらにしてもプロペラ麺を食べなきゃ!!!w

 

ここで一句

     カナキンは

          何が禁止か

               妄想す

2013年7月29日 (月)

焼津市 インドレストラン ガンジー カリー・セットA

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私は健康ランドやスーパー銭湯に良く行く。

風呂好きなのは勿論だが、サウナが大好き。

出たり入ったりを繰り返し、1時間半から2時間くらい汗を流す。

すると、スッキリするんですよ。

なんか体格のいい奴なんかいると、どっちが長く入っていられるか?みたいに、

無言のうちに張り合っていたりしてね。w

そんな云わば、大衆浴場の延長というか、男同士裸の付き合いというか、

お互いタオルで隠さず、丸出しな訳ですよ。

お互い尻の穴まで曝け出しているわけですよ。

そんな自分を曝け出す場で、何故ヅラをかぶっているのか?

尻のアナやチンチンを見られるよりも、ハゲを見られる方が恥ずかしいか?

ダボついた腹の肉や弛んで皺だらけの尻よりも、恥ずかしいか?

それとも何処かのカツラメーカーのモニターで、カツラの耐久性や見た目をこっそりと、

データ収集でもしているのか?w

ヅラを装着して、サウナに入ってムレませんか?

何よりも「誰もヅラだと気が付かない!」と思っているのでしょうか?

頭を洗わず風呂を出て臭くないですか?

男は一旦隠した物を、曝け出す勇気の無い生き物なんだな~。w











藤枝と言えば朝ラー。

焼津と言えばマグロにカツオ。

そんな焼津にインドカレーの美味い店がある。

秦野のマハトマを知ってから、インドカレー店にもっと行きたくなりました。

そこで、選んだのがガンジー。

日本人的に考えて、名前だけでインド料理店だとわかるもの。w

初訪問になりますが、焼津でのインドカレー、どんな味でしょうか?





日曜の11時過ぎにお邪魔した。

入店すると「イラシャませ~~」と元気なインド人?スタッフの掛け声が響く。

数組の先客がいたが「ドコでもドゾ~~」と案内される。

料理の撮影を考え、窓際に座るとメニューとおしぼりを渡される。

メニューを眺めると・・・ランチメニューが無いな。

日曜などはランチをやってない様子。

他の客もランチを尋ねていたが、無いと言われていた。

そうなると、選択肢はセットメニューか。

セットメニューはいろいろ設定があるが、一番安いので1260円。

無難にチキンカリーセット1260円にした。

カレーとナン、サラダのセットになる。

ナンはスパイスライスに変更可。

辛さは勿論選べるが、日本の辛口の辛さと同じと言う、辛口にした。

それほど待たずにカレー登場、記念撮影をし、いただきま~~す!











カレーがたっぷりですね。

マハトマの4倍くらいカレーがありそうです。

でも、価格を考えれば当然と言えば、当然。

ニオイも食欲をそそるものでいいですね~。

サラダは彩りは勿論だが、結構具だくさん。

食べ応えがありそうです。

そして、ナン。

これは大きい!

価格を考えれば当然のボリュームでしょうが、見た目の期待は裏切りません。

まずはカレーのルーだけいただきましょう。

ジュル・・・チキンの旨味の中に甘味がある。

辛口で注文しましたが、ベースの味付けは甘口ですね。

甘さを感じるルーの中からじんわりと辛味が出てきます。

刺激路線かというとそんなことは無く、辛いのが苦手な私でも、更に2ステップ上に

挑戦してみたい辛さです。







次にナンを適当な大きさに千切り、カレーにディップします。

モグモグ・・・ウマ~~~~~~!!!!!

この店のナンは美味い!!!

もっちり感が強く、食べ応えがあります。

実際、ナンに厚みがあり、これならこのナン1枚だけでお腹がいっぱいになるな。

ナン自体はほんわかと甘みがあります。

カレーも甘味があるのですが、嫌味な甘さでは無いので、美味さ倍増。

ああ~~ウマ~~~~。

食べている最中にどんどん客が来るな。

なるほど、納得の味だ。

客が来るのも分かる。

煮込まれたチキンはやわらかいが、適度な噛み応えもある。

カレー自体は何か特別スパイスなどが出っ張ったものではなく、

日本人として食べ易く、分かり易い味。

サラダは千切りキャベツが主体であるが、トマト、キュウリ、ブロッコリーなど、

サラダとしてのボリューム感もある。

ドレッシングはすでにかかっていた。

最後に残ったナンで舐めるように皿のカレーを拭い、完食。

うん!評判通り美味しいお店です。

朝ラーで来た時にまた是非、再訪問したい。

今回はランチが無かったのですが、ランチメニューは1000円以下で

納まるメニューが多いので、次回は平日のランチ狙いで行きます。

インド人?スタッフもこまめにお冷の継ぎ足しをし、この店も日本人の

琴線をくすぐるサービスを実施しています。

う~~~む、ナマステ!!!(これしか知らないインド語w)

 

ここで一句

      ナマステは

          捨てる意味では

                  ありません

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2013年7月28日 (日)

藤枝市 らぁ麺屋まるみ 和風冷やし 塩

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思い過ごしも恋のうち、とサザンが歌った。

多分、私の思い過ごし。

しかし、気になって仕方が無い。

私は客、向こうは店員。

どう考えても思い過ごし。

今まで、そんなパターン何度も経験し、分かり切っているのに、何故に今?

いい金づると思われているのだ。

罠だ!詐欺では勿論ないが、リピーターにしようとしているのだ。

目を覚ませ!(詳細は教えませんw)









少し、朝ラーを食べ歩きましょうか。

ただ、朝ラーと言う限りは早朝シリーズになり得る状況下で食べたい。

無理だな。w

何時に出発すればいいのだ?w

出来る限り、11時のランチタイム前に食べられるように努力しよう。

そんな言い訳をしたところで訪問したのがまるみ。

私自身は初訪問。

種類豊富な朝ラーが食べられるようなので、行ってみました。










到着したのは9時45分頃。

中途半端な時間にもかかわらず、7分くらいの客の入り。

店内はカウンターとテーブル席が変則的に設置されています。

私はカウンターに座りましたが、正面が窓になり、明るい雰囲気です。

メニューを見ると、醤油、塩、カレー、つけ麺と種類が豊富。

朝から選択肢の多いメニュー構成です。

その中で気になったのが、和風冷やし塩ラーメン。

俗に言う志太系のスタイルの冷やしなのですが、塩味のスープ。

これは珍しい!

和風冷やし塩の大盛り750円を注文。

注文後、みんなスマホをいじりながら待っているね。

私はスマホじゃないので、腕を組んで待つ。

オヤジの王道である基本の待ち姿勢である。w

・・・待つね。





待つ。

15分以上経過してラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










結構待たされたな、何でだろう?

ラッシュ時はどうなるのやら?

見た目は本当に涼しげである。

透明度の高いスープに色白の麺が泳いでいる。

中央に丸いチャーシューが浮かび、糸唐辛子の化粧。

小皿に山葵と練り梅が乗っている。

まずはスープをズズずず頭図ず・・・カツオ~~~~~!!!!!!

思わずサザエさんだぜ。w

水出しされたと思われるスープはふわ~~ん!とカツオが押し寄せる。

押しの強い風味では無く、1歩2歩待っての自己主張。

スープの塩加減であるが、マイルドである。

舌の味蕾をチクチクと刺激する様な塩気を感じない。

かと言って、塩気が足りないなど微塵も思わない。

塩の性質なのか?それとも調理法の妙なのか?

和食の範疇でありながら、何か違う物を感じる。

何だろう?











次に麺を啜る。

麺は中太ストレート麺。

白っぽい麺でかん水は少な目なんでしょうか?

チュルチュルと啜ると、喉越しがいいね~。

冷やしなので麺の弾力、歯応えは申し分なし。

麺の味わいは特徴のある物では無いが、スープとのバランスを考えれば納得。

チャーシューは鶏。

これも味付け控えめな大人しい味わい。

ここで山葵を麺にのせ、食べてみる。

う~~~む、爽やか~~。

志太系の冷やしは山葵をスープに溶かさず食べましょう。

香りが全然違います。

次に練り梅。

これは梅の勝ち。

梅の塩分や酸っぱさが相当勝っています。

山葵だけでもいいと思われます。

メンマは業務用なんだろうけど、控えめな味。

味を抜いたとも思えなくもないが。

大盛りですがペロリと完食。

2杯食べるのが当たり前の朝ラーです。

ボリューム的には軽めです。







なかなか美味しいと思います。

初訪問ですが、再訪問します。

限定のカレーラーメンやつけ麺も是非、食べてみたい。

何よりも品のいい味付けに感心しました。

技法やセンスも何か違う物を感じましたし、楽しいお店です。

ただ、混雑してなくても待ち時間が長いのが日常なんでしょうか?

 

ここで一句

    朝飯は

       素早く食べて

             仕事やる

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2013年7月27日 (土)

秦野市 マハトマ秦野店 ランチBセット、マトン、日替り、追加ナン

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全日空のキャビンアテンダントは綺麗だったな~。

よく、客だったが、アテンダントと仲良くなったり、知りあったりしたという話を聞くが、

そのノウハウを教えてほしい。w

どうすればフレンドリーなチャンスが生まれるのか?

オレなんか、無料サービスドリンク以外話をするチャンスが無かったし、

コーヒーを注文したのにアップルドリンクが来た時、え?と思ったが、飲んじゃったし。w

まあ、所謂御縁がないのですね。

私はそういう方々と御縁が無いのです。

もう、こうなれば神頼みしかない。

雨乞いならぬ、御縁乞いをするしかない。

出雲大社じゃ!出雲大社に行くのじゃ!!御縁をお願いするのじゃ!!!

あ、この前雨乞いをすると丁度いい雨量は降らない!と書いたが、

誰にするか悩むぐらいの御縁があるかも?ということか。

それもいいものじゃ!!!

今年中に出雲大社に行くぞ!!!うわっははははは!!!!!

さあ、カレーのレポを書くべ。












秦野までドライブに来た。

マハトマが営業していたので、再訪問。

前回、ナンが美味しかったからね。

前回同様、インド人?のスタッフが接客です。

結構、お客さんが入っていましたね。

駐車場も満車状態でした。

着席するとメニューを眺めます。

Bセット650円に決めました。

内容はカレーが2種類、サラダが付き、ナン、ライス、ナンとライスのハーフと選べますが、

今回もナンをチョイス。

カレーはマトンと日替りを選び、辛口を選択。

さほど待たずにカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!!!














今回何故辛口にしたかというと、普通だと物足りないと思ったから。

中辛を飛び越え、辛口にしましたが、激辛もあります。

本日の日替りは鶏の挽肉がたっぷり入った物。

マトンは見た目からも濃厚な感じがします。

ナンを千切り、まずはマトンにディップ!!!

モグモグ・・・ナンが美味いね~。

うん、美味いよ~、でも辛いな~。

辛口を注文したが、辛い。

当然のことなのだが、辛い。

激辛は絶対にやめよう。w

肝心のマトンカレーであるが、どっしりとした肉の味がある。

マトンの肉自体は臭みは全く無い。

カレーに見事に消されている。

脂分はそんなに感じない。

濃厚ではあるが、クドくない。

なかなか美味しいものです。











次に日替わりの鶏の挽肉カレーを食べる。

カレーだけを食べてみると、肉はそぼろみたいな感じ。

粒粒感よりも、ボソボソした感じ。

ルーはマトンと完全に味が違う。

少し、爽やかなフレーバーを感じるサッパリ目の軽い物。

どちらもナンを千切っては浸し、千切っては浸しを繰り返し、完食。

カレーがどちらもまだ半分近くあるので、追加ナン150円を注文。

お~~~焼き立てだね~~。

アツアツで美味いよ。

ナンを2枚食べ終えると大満足~~。

今回は辛口と言う事で汗を少々かきましたが、十分味わえました。

とにかく、ナンが美味い!!!

カレーも美味いけど、ナンの美味さで倍増だね。

今回はBセットですが、これが一番、お勧めだと思います。

あとは自分の胃袋と相談してね。

日本人的なインド人?のスタッフのサービスも好感度ありますよ。

 

ここで一句

      何でだろ?

         何か知らんが

               ナン美味い

2013年7月26日 (金)

小田原市 魚市場食堂 日替り冷しサラダうどん、ジャコおにぎり+カツオたたき

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あの、林修さんがテレビに出演し、子供を持つ母親に対して行った講義の中で、

「姿勢」に対する考え方に感銘を受けた。

「姿勢の良い不良はいない・・・」

なるほどと思った。

私自身もイキガルタイプなので、その言葉、良く分かる。

人間姿勢が大事。

学ぶ姿勢、聞く姿勢、教える姿勢・・・

姿勢が正しければ、自然と身に付く、頭に入るということ。

猫背ではいけないのだ。

昨今、テレビであろうが、スマホであろうが、ゲームをやるときは猫背。

ゲームで無くても、スマホを見ながらみんな、下をみている。

人の話を身を入れて聞く姿勢になっていないのだ。

食事もそうだ。

犬食いをしている姿が美しいだろうか?

日本人なのだ、立ち振る舞いの美しさも国民的伝統。

「誰にも迷惑をかけていない!」そう思う姿勢が、すでに歪んでいる。











久々に小田原港に来てみた。

新しい店に入ってみたいが、ここは無難に魚市場食堂へ。

この時期、何を食べさせてくれるのだろうか?とメニューを眺めるうちに日替り発見。

丁度、先客がその日替りを注文していて、完成し登場。

お!お洒落じゃん!

オレもそれにしよう!!!

でも、物足りなさそうなので、日替り680円にカツオのタタキ350円をプラスした。

やがて完成、記念撮影をし、いただきま~す!













魚市場食堂というと、どうしても海鮮のイメージがわくが、日々こちらで働いている方は、

毎日海鮮では飽きてしまうし、肉も食べたいだろう。

今回の日替わりの内容だが、冷たいうどんの上に茹で豚と水菜など野菜をのせ、

ゴマダレをかけている。

一種のサラダうどんの感覚だが、一応ダシはたっぷりある。

少し塩気の感じる無色なダシである。

美味そうである。

何よりもこじんまりとしたおにぎりがイイネ!

そこへ、350円で5切れのカツオのタタキ。

まずはうどんを引きずり出します。

チュルチュル・・・冷凍うどんですが美味しいです。

昨今の冷凍うどんは結構、コシもあるし喉越しもいい。

加ト吉かな?w

次に冷しゃぶ風のサラダと絡め、いただきます。

ゴマダレも市販の物ですが、ヘルシーな感覚でいただけます。

豚肉の冷しゃぶが割と多めですね。



次におにぎりをいただきます。

ご飯を握るから「おにぎり」、ご飯を結ぶから「おむすび」。

たしかそうじゃ無かったかな?

受け売りの知識なので、流してください。w

ところでこのおにぎり、ジャコが少々入った物。

当然、手作り。

もぐもぐ・・・美味いよ。

これいいな~~~~~~~~~~~~~。

素朴な味わいがいい。

おにぎりセットとして出してみたら?

ここに来るのも何回目だ?一番、家庭的で素朴で美味いよ。




次にカツオのタタキをいただきますが、至ってクセも無く日常的に美味い。

さて、合計1030円ですが、今回はかなり良いと思います。

市販の素材や調味料を使用しながらも、家庭的で美味しいと思います。

家庭の愛情に飢えているせいかもしれませんが・・・w

今まで訪問した中で、日替りはあったのでしょうが、気が付かなかったのかな?

やれば出来るじゃん!魚市場。

そんな思いです。

 

ここで一句

    魚屋で

       うどんとにぎりで

                舌鼓

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2013年7月25日 (木)

藤枝市 燕かえし 鶏白湯つけ麺

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子供の責任は親にあるが、親の責任は子供にあるだろうか?

あるかもしれないが、親戚とかは関係ないだろうと思う。

いや、親戚は関係ない!まったくない!

会った事も無い親戚のことなんか他人と一緒。

縁が薄いか濃いかは本人にしか分からない。

マルナカで食べ終えると私は国道を島田方面に向かった。

向かった先は「燕」ではなく、「燕かえし」。

燕のセカンドブランドというか、姉妹店と言うか兄弟店。

燕は好きなラーメン店なので、是非、訪問しようと思っていたが、私としては早めに実現。

それにしても暑い。

連日猛暑の中、熱い物を食べる気がしない。

運転していると、腕だけが日焼けしてしまう。

熱い物もそうだが、刺激の強い辛い物も極力避けたい。














先日、コンビニで酒のツマミとしてカラムーチョを買った。

見慣れた大きな袋では無く、半分以下の大きさの食べ切りサイズだったので、

これなら辛さをそんなに気にしなくていい、と思い買った。

いざ、部屋に戻り、冷えたビールのツマミに食べたのだが、辛いな~~~!!!

カラムーチョってこんなに辛かったか?

あまりの辛さに袋をマジマジと見ると、普段の8倍の辛さだと。w

バッカぢゃねぇ~~!!!

普通の辛さのカラムーチョでも辛くて大変なのに、8倍だと?????

それでも我慢をして食べ続けると、辛さが痛みに変わって来た。

結局、半分を超えたところで舌の激痛にギブアップ!!!

辛さが痛みに変わる程の辛さは初めてだ!w

良く見ないで買った私も悪いが、凄い刺激だった。

でも、これを平気で食べる猛者というか香具師が居るのだろうね?w













あ、話が逸れてしまった。w

国道1号線を走り続けると、店を発見。

まさしく国道沿いにあるので、見落とすことはないでしょう。

昼時にお邪魔したが、駐車場には数台止まっているのみ。

多少不安がよぎるが、入店。

入り口には券売機が置いてあり、ここでメニューを選ぶ。

券売機を見ると、メニュー構成がシンプル。

鶏白湯、和風白湯、黒白湯、カレー白湯、つけ麺、餃子、替え玉となり、

本日限定で鶏白湯エビちゃんとある。

私として、一番重要なチャーシューメンの選択肢がない。

スープの味わいが違うことを除くと、基本的にラーメン一本勝負。

う~~~む、チャーシューメンが選べないのはツライ。

私は満腹感も重要視するので、食べ応えが無いのはツライ。

そこで選んだのはつけ麺。

麺の量が基本サイズで2玉なので、これにしましょう。

鶏白湯つけ麺780円を選ぶ。











店内はカウンターとテーブル席になるが、それほどキャパシティーは無い。

カウンターに座ったが、カウンターと椅子の間隔がちぐはぐな様相。

カウンター下には荷物を置くスペースも無く、混雑時は手ぶらでないと困るかな?

おしぼりとお冷はセルフ。

卓上にもお冷とコップがあるので、不便さは感じない。

やがて、つけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!!!










器が熱い!

これはいいことです。

アツアツのつけ汁と冷たい麺のコントラストを楽しめる。

具には鶏チャーシュー1枚、味付け半熟玉子半分、黒キクラゲ、白髪ネギ、サラダ菜。

まずはレンゲがあるので、つけ汁だけ一口・・・ズズずず頭図事厨z・・・

うは!美味いぞ!!!!!!!!!!!!!

クリーミーな感じでもあるが、シャバシャバした感じでもあるつけ汁。

しかし、溢れ出る旨味とコクが口に広がり、すす~~~っと消える。

切れ味鋭いとは言わないが、日本酒の辛口タイプのようなキレを感じる。

そして、魚介の風味が広がり、香油の香りを感じる。

ベースは間違いなく、鶏スープ。

白濁になるまで煮込まれたスープであるが、嫌味や外連味はほとんど感じない。

丁寧に旨味を抽出し、同じく灰汁や苦みを排除した魚介系と合わせられている。

スープの味わいには根底に甘さを若干感じる。

塩気は個人的に丁度いい、塩梅。

つけ麺なので、濃い目の仕上がりだが、許容範囲。

スープの表面に浮く、熱く、厚い油膜は濃厚過ぎず、クドク無い。

私もあまり、鶏白湯は食べませんが、この出会いで贔屓しそうです。






麺は本店と同じ細麺ストレート。

これをつけ汁に浸し、啜る。

ズルズル・・・ちゅるん・・・ほほほ~~~~い!!!ウマ!!!!!

濃厚インパクト路線では無いので、細麺でも十分、美味しくいただけます。

しかし、本店で食べた時の醤油ベースのつけ麺と比べ、

やはりこちらはスープが勝っている気がする。

この場合、つけ汁への麺の浸し加減で調整できるが。

麺が2玉なのでボリュームはあるが、でももっと欲しいかな?

次にチャーシューなどを食べてみるが、こちらは普通。

ああ~~でもスープいやつけ汁が美味いな~~。

最後にスープ割を頼み、完食。

ごちそうさまをいい、店を出ようとすると、出口は店の奥。

いや~~~さすが燕!!!

美味しかったです。

でも、これは食事と言うよりも、趣味の範囲の食べ物でしょうか?

つまり、食事としてこの店だけで腹を満たすのは厳しいかな?

替え玉、餃子などありますが、トッピングの選択肢でボリューム感を感じたい。

 

ここで一句

     昼飯は

         量も大事と

              サラリーマン

2013年7月24日 (水)

静岡市 イタリア軒 ちきん冷麺

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ああ・・・コンパニオンの姉ちゃんを撮影したい。

今年はオートサロン以来、コンパニオン物が無い。

私はスケベオヤジであるが、ローアングル狙いとか局所狙いはしない。

敢えて拘るのは横顔狙いである。

女性の横顔が素敵だと、正面から見たくなりませんか?

個人的にはザードアングルと言っているが、美しい女性を神秘的に撮りたい。

まあ、そうなるにはカメラの投資と己のスキルアップだな。

今年のモーターショーは3回は行くぞ!!!w










市内で学生時代、確か1度しか行った記憶が無いが、2回かもしれない。

この店から歩いて行ける距離に部屋を借り、通学していた。

学生時代から美味いと言われていたが、結局今回までチャーシューメン以外、

食べた事が無い。w

それにしても、これで5回目?いや、4回目?

市内で学生時代と同じ場所で、同じ味が食べられるのは今やここだけ。

私の記憶の中ではここだけ。

そんなイタリア軒に久しぶりに行ってみた。











前回食べた時はチャーシューメンだったが、他の客の食べている物が気になった。

気になりつつも、至って普通の味わいのラーメンに足が遠のいていた。

それと。

写真を撮る時のホワイトバランスをキチンと設定しないといけない。

味よりも画像重視か?w

座る位置にもよるが、入り口近くだと黄色くなる。

行った事のある方なら分かるだろう。

インパクトのある料理を提供する店だが、良い画像を撮るには工夫が必要。w






入店時は他に客の姿は無かった。

この日は暑かったので、冷やし中華にすることにした。

しかし、この店では冷やし中華と言う表記は無く、冷麺。

冷麺は2種類あり、ダントツさっぱりという、ちきん冷麺大盛り1050円にした。

やがて、冷麺登場、ホワイトバランスを合わせ、記念撮影をし、いただきま~~す!







・・・何これ?

ネーブル?グレープフルーツ?が2種類。

ルビーとイエローだからグレープフルーツだな。

チキンの照り焼きをスライスしたものが綺麗に並び、青梗菜が彩りを添える。

そして、コーヒーゼリーの様なものが散りばめられる。

いや~~~、知らないで注文したとはいえ、見た目のインパクトが大!

なるほど、これは確かに冷麺だ。

まずはスープをずず頭図ズズ・・・うほほ!!スッパ美味い!!!

割と強めの酢加減ですが、ダシの出たスープはサッパリ美味い。

脂加減は全くなし。

焼肉屋の冷麺スープに負けない旨味だが、あくまでもサッパリ。

塩加減は少し強めかな?冷たいスープなのでその辺を考慮したと思います。

次に麺をいただきます。

麺を引きずり出すと、色白の細麺ストレートがこんにちわ。

チュルチュル・・・ほほほ~い!美味い!!!

加水率はやや低めでしっかりしたコシがある。

歯応えはパツンとしたものを感じるが、喉越しが気持ちいい。

ムムムム!なかなかやるな、おぬし!









さあ、一番気になるコーヒーゼリーの様な物を食べましょう。

レンゲでゼリーのみを掬う。

口に含むとほんのりと醤油の香りがし、ダシの効いた味わいを感じる。

煮凝りか?

ゼラチン質を味付けして固まったものですね。

さっぱり一辺倒では無く、隠し味の意味合いがあると思いますが、見た目は隠してない。w

照り焼きチキンは過度の味付けはされておらず、普通に美味い。

青梗菜はシャキシャキの歯応えでこれでよし。

最後にフルーツを食べてフィニッシュ!





酢が効いているので、苦手な方はやめましょう。

サッパリ大好きな方は是非とも、チャレンジしていただきたい。

この店も間違いなく、代替わりをしていると思うが、学生時代の面影を残す外観といい、

私としては郷愁をよぶ店です。

そんな思い入れのある店に、何故もっと行かないのか?

その理由は・・・分からん。w

 

ここで一句

    見た目より

        味もなかなか

              自己主張

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2013年7月23日 (火)

藤枝市 マルナカ 冷やし(大)

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世間一般というか、学生は夏休みか?

今年も泳ぎそうもないな。

自分でも肌の白さにびっくりだが、仕事柄真っ黒に日焼けするのは不味い。

真っ黒に日焼けをし、歯をホワイトニングしてみたいが・・・w

海は砂浜がイヤだね。

海水パンツの中に砂が入るからね。

行くなら磯か?

いや、プールが良いだろう。

どちらにしても行かないと思うが。w











朝ラーを食べたくなった。

しかし、到着時間は11時近く。

朝ラーの昼飯パターンだな。

行ったのはこれで何度目か忘れたがマルナカ。

麺が美味いんだよね~。

ツウは中華そばと冷やしのセットなんだが、ツウでも無いし、冷やしのみ。

冷やし(大)650円を券売機で購入。

この店はカウンターが無いので、見知らぬオヤジの前に座る。

お互い腕を組み、下を見たり上を見たりして時間を潰す。

うむ、今日はいつもより長く待っている気がする。

あ~~早く来ないかな~。

やがて、冷やし登場、記念撮影をし、いただきま~~す!










大盛りなんだが、こんなものだっけ?

腹が減っているせいもあるが、量が少なく思える。

まあ、2杯食べるのが当たり前の朝ラー、こんなもんだと思いますよ。w

まずは麺をちゅるちゅる・・・むほ~~ウマ~~~。

相変わらず麺の美味さが際立っている。

中太ストレート麺はチュルチュルシコシコで最高です。

脂身の少ない腿肉使用のチャーシューもこれにあっている。

そして、私の流儀として山葵は溶かさずに、麺と共に食う。

ツーンとした辛味が鼻に来るが、これがいい。

清涼感のある冷やしだが、この食べ方がアクセントになる。

メンマも普通に美味い。

あっという間に食べ終え、スープを啜る。

ズズ頭図ずず・・・ウマ~~~~~。

美味いスープだが、塩分は強めだよね。

全部飲み干す気にならないから。

あ~~~満足だ。

セットにしておけば良かったかな?w

ところで、この店に限らず、志太系朝ラーで温温とか冷冷というセットを注文する

香具師はいらっしゃるのかしら?

いないだろうな。

俺が第一号になってやろうか???w

 

ここで一句

     朝飯は

        パンとご飯と

             うどんかな?w

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2013年7月22日 (月)

静岡市 清水港みなみ 海鮮ばらちらし

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進撃の巨人の単行本、1巻と2巻を買った。

北海道で買い、ホテルで読んだ。

その後、帰って来てからは小田原のネカフェで残りを読破した。

更に、ウェブで閲覧できる動画を拾い漁り、見た。

読んでいない方のためにネタバレは止めておきましょう。

私の感想としては「素晴らしい世界観」である!ということ。

巨人の設定など、?が浮かぶが、マンガとして面白いものは面白い。

「これってエヴァかな?」という部分もある。

読み手によって、受け捉え方が当然違うであろうが、私は面白い。

単行本は現在10巻まで発行されているが、11巻が待ち遠しい。

DVDもレンタル可能であれば、これからどんどん借りようと思う。

多少グロさもあるが、大人向けのマンガとして楽しい。

あとは安直な映画化だけはやめてほしい。





静岡駅前にこんな素晴らしい店があるとは・・・

清水港みなみ

前回訪問時、ネギトロ丼というありふれたメニューを食べながら、質と価格に納得。

素晴らしい店の印象を持った私は、またもや静岡駅まで行った。

今回狙うのはポールポジション。

暑い中、高速を飛ばし、静岡駅まで来ると10時40分。

近くの駐車場に車を止め、店に向かうと誰も居ない。w

開店15分前であったが、余裕のポールポジション。

これで3食限定の海鮮ばらちらしは確実に食べられる。w

海鮮ばらちらし狙いで来たのは間違いないが、日替わりなど食べてみたい物が多い。

私の後ろに一人並んだ時点で店は開店した。

意外と言っては失礼か?

11時前からの多少の行列を想像していたが、この時点で客は2名。

海鮮ばらちらし780円を注文する。

このメニューはご飯の大盛りや具とご飯の両方が増やせる特盛りは出来ない。

並盛りだけのメニューである。

それほど待たずにばらちらし登場!記念撮影をし、いただきま~す!













いや~素晴らしい外見である。

スタッフも「今日は豪華版です!」と言っていた。

マグロ、カニ、とびっこ、イクラ、玉子焼き、サーモンとご飯が見えない位、敷き詰められ、

通常の寿司店では、1000円以下の価格では赤字覚悟の内容。

さて、肝心のお味はどうでしょうか?

醤油をかける前に一口、モグモグ・・・美味いでしょ!!!

次に特製の甘口の醤油と普通の醤油を同割にし、山葵を溶かしまわしかける。

モグモグ・・・美味しいよ~~~~!

素材がそれぞれ、ちゃんと味と旨味を兼ね備えている。

全体的な味わいはかける醤油にもよるが、優しい味わいである。

女性なども受け容れ易い味だと思う。

ご飯は酢飯だが、前回同様まろやかな酢飯である。

マグロとサーモンはなかなか美味い!

カニとイクラ、とびっこなどは標準的ではあるが、この価格でこの内容はグッド!!!

卓上にガリがあり、好みで食べる。

味噌汁は普通に美味しい。

そして、完食。

いや~~~ポールポジションをゲットした価値があった!w

まだ食べてみたいメニューもあるし、しばらく御贔屓対象店です!w

 

ここで一句

      限定は

         1番狙いで

              行きましょう!

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2013年7月21日 (日)

秦野市 みや古食堂 メンチカツ定食

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なんか優しくされると「気があるのでは?」と思ってしまう。

商売なんだから、仕事なんだからと、思っていても、思ってしまう。w

バカだよな~。

綺麗で美人に優しいくされると余計思う反面、嫌いなタイプだと・・・やはり思う。

つまり、思っているだけでそこから進展、発展しない限り、妄想である。w

男は妄想で生きているのだ。

出世の妄想、女にモテル妄想、大金を掴む妄想。

平平凡凡な妄想など、しないものなんだよ。w










久しぶりにみや古食堂へ。

北海道から帰って来てから、普通に食べているね。

二郎は普通か?普通だろうね。w

11時前に店に入ると、客はいない。

この時期、冷やし中華が面白いのだが、2度、面白い思いをしたからいいか?w

散々悩み、メンチカツ定食850円にした。

手作りなので、結構待つ。

待つね。

後から来た野菜炒め定食の方が先に出たね。

「おまちどうさま!」





待つ訳だ。

メンチカツがデカイ!

以前も食べた事があるが、改めてデカイ!W

記念撮影をし、いただきま~す!









まずは箸で切り分ける。

ぐは!衣カタ!カッチカチやぞ!衣がカッチカチやぞ!

しかし、切り分けると中から肉汁というかスープというか溢れ出る。

軽くソースをかけ、かぶりつく!

モゴモゴ・・・普通に美味い。

衣がハードだが硬過ぎる訳ではない。

ザックリアラ目の玉ねぎが手作り感を演出する。

これを白飯の上にのせ、モグモグ食べ進む。

今回は生野菜を注文しなかったが、ポテトサラダと生野菜が少々付く。

メンチカツが大きいので、少なく感じるが、添え物としては多い方だ。

小鉢としてスライスオニオンが付く。

味噌汁は豆腐かと思いきや、下には南瓜のスライスが沈んでいる。

香の物も多め。

ご飯が多いが、おかずが多いので白飯が余る事も無く、完食。

久々ですが、やっぱり満足!

ボリューム、味、価格どれも良し。

お上品な方には似合わない店ですが、飽きさせないお店です。

 

ここで一句

     メンチカツ

        小ぶりにすれば

               物足りない?

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2013年7月20日 (土)

伊東市 味の大西 伊豆店 冷やし中華メン大盛り

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海女ちゃんが人気らしいが、見たくてもみられる訳も無し。

ビデオで録画するのもいいだろうが、録画を見ている暇が無い。

そんな暇があったら、ブログを更新しなければならない。w








伊東に来たら気になるのが大西。

店主一人で今はやってる様子。

足が悪そうだし、引退が気になる。

小田原店と共に、食べる機会があれば、なるべく食べたい。

そんな伊豆店にお邪魔した。

チャーシューワンタンメンもいいが、冷やし中華も面白いかもしれない。

伊豆店では初となる、冷やし中華大盛り1100円を注文してみた。

じつは伊豆店は昨年も同じ時期にお邪魔した。

その時も冷やし中華を注文したが、前回は出来ないと断られた。

どうか?と思って注文をしてみたが、今回はすんなりと受け入れられた。

店内に客は私一人であった。

店主は早速、調理にかかる。

なんか痛々しいながらも、しっかりと調理をする。

麺の茹で時間長く無いかな?そんな事を思いながらも冷やし完成!

記念撮影をし、いただきま~す!









何とも言えない外見ですね。

紫色の茎ワカメ、椎茸の甘辛煮、クラゲ、キュウリ、生酢のような人参大根、ガリ、

チャーシュー、タケノコ、玉子焼き・・・濁ったタレ。

私の知り得る中で、一番冷やし中華らしくない冷やし中華はみや古食堂。

あの外見に比べれば、冷やし中華らしい。w

まあい、食べてみよう。

タレに絡ませ、ぐちゃぐちゃにし、辛子をなすりつけ食う!!!

ずるずるずる!!!

ぶは!酸っぱい!酸味が強い。

タレはラーメンの醤油ダレを冷やし中華用にアレンジした物。

なんか冷やしと言うより、混ぜそばだな。

でもなんかやめられないね。

茹で過ぎかな?と思った麺も冷水で〆られるとムニャムニャしたコシが出る。

なんだよ、なんかやめられないよ。

ラーメンを冷やしたみたいじゃないか。

そんな表現しか出て来ないよ。

結局、食べちゃった。

満足しちゃったよ。

次、カツ丼って言ってみようかな?

 

ここで一句

     老舗には

          不思議な魅力

                  味がある

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2013年7月19日 (金)

吉野家 牛カルビ丼、ネギ塩ロース豚丼、けんちん汁、サラダ

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私は旅に出掛けると、ある程度の出会いを希望する。

一番良いのは、若くて美しい女性との出会いであるが、居酒屋などで

マスターと意気投合することもある。

神威岬の先端に若い女性が数人いれば「これが出会いか!?」と思うも、

その会話が韓国語だったりすると、無理か・・・と諦める。

奥大井湖上駅で、私と若い女性しかいない事があって、これが出会いか?と思うも、

ちょっと声もかけるのも、躊躇するような雰囲気の方だと、無理!と諦める。

つまり、根性が無い訳だね、私は。

いや、度胸か?

いいじゃないか、外国人でも。

いいじゃないか、暗い方でも。

自分の顔を鏡で見て見ろ!贅沢言えるか?w










仕事中なのだが、久しぶりに吉野家の持ち帰り。

ネギ塩ロースの特盛りが出来ないか?と聞いたら出来ない!といわれ、

ならば、並盛り2つで良しとするか。

机に牛カルビ丼と、ネギ塩ロース豚丼が並ぶと爽快だね~。w

付け合わせは、セブンイレブンのサラダとけんちん汁だよ。

食後はスタバのエスプレッソさ。

さあ、早速食べてみよう!

まずは牛カルビ丼だ。

なんかカルビのタレが添付されているが、全部かけてみよう。

アメリカンビーフだと思うが、チープだね。

チープに美味いよ。

白いご飯の上に肉がのって、不味訳無いじゃん!w

次にネギ塩ロース豚丼だが、見た目サッパリだが、わりと自己主張強いよ。

これも美味いけど、肉肉米米だとツライね。

サラダを食べよう!



をい!ドレッシング別売りだったのか?

でも慌てない。

ドレッシングはあった!

コールスロードレッシングをかけ、いただく。

けんちん汁も美味いけど、塩気を感じるね。

ご飯を残したけど、食べちゃった。

食べ終えて凄く喉が渇きますね。

いや、吉野家はいつも喉が渇く。

ほっともっとの方が渇きは少ないね。

汗を沢山かく、肉体派のみなさん、特に若手にはいいでしょう。

中年は野菜も同量食べましょう。w

 

ここで一句

    吉野家で

        水を飲み過ぎ

               飯残す

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2013年7月18日 (木)

小田原市 日高屋 バクダン炒め定食

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人間、休めば休むほど、休み明けの気持ちの切り替えが難しい。w

まあ、誰でもそうかもしれないが、私だけかもしれない。

特に世間一般よりも早く、夏休みを取った結果、これからず~っと忙しいのか?という、

気持ちがあるのも事実。

怠けて、サボって、楽してカネがあれば最高!

そんな妄想ばかりする私は、ダメサラリーマンの見本だな。







さて、小田原で食事をしましょう。

どこに行こうか迷った時はバクダン炒めだね。

日高屋と言ったらバクダン炒め定食。

餃子か何かを注文しようと思ったが、バクダン炒め定食650円にした。

因みに10時半過ぎに入店したが、結構、お客さんが入っていたね。

私が思うに11時前のランチって、需要が多いと思いますよ。

私の生活パターンを考えても、11時前のランチが増えると、ありがたいのですが。






やがて、定食登場。

こっそりと記念撮影をし、いただきま~す!

ああ、美味いよ。

このピリ辛加減がいいよ。

ご飯も私としては適量だし、普通に美味しく食べちゃったよ。

同じ物を何度も食べ続けていると、書く事無くなっちゃうね。w

バクダン炒めの内容はキムチ、豚肉、もやしなどを炒めただけ。

気のせいか、漬物が増えたような?

そういえば、合体シリーズはどうしたかね?

自分でも、注文するのに勇気がいるね。

小田原店以外の店で合体シリーズをやるぞ!!!(今度こそ!)

 

ここで一句

      炒め物

         どうして飯に

               合うのかな?

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2013年7月17日 (水)

港区 ラーメン二郎 三田本店 ぶた入りラーメン

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浜松町から一駅乗れば田町である。

田町といえば二郎本店。

北海道から戻り、またもや二郎に立ち寄った。

正直なところ、帰って来たくは無い。

もっと北海道に居たかった。

しかし、現実は甘くない。

私もサラリーマン、気持ちを切り替えなければならない。

そんな気持ちのスイッチの切り替えに、二郎ほど適任はあるまい。


そういえば、札幌にも二郎はあった。

寄るべきかどうか散々迷ったが、やめた。

二郎はやはり、三田本店である。

これ以上の二郎があるはずがない。w

そんな三田本店であるが、7月に寄るのはツライ。

暑いし、熱いし、厚い。

暑い店内、熱いラーメン、厚い油膜。

汗ダクダクになるのが目に見えている。

しかし、当日は小雨の交る曇り空。

それほどぐしゃぐしゃに汗はかかないだろう?




あまり長く無い行列に安堵をし、並ぶこと20分たったかな?着席をする。

ぶた入り700円を注文し、野菜、ニンニクをコールする。

そして、目の前に二郎登場。

記念撮影をし、いただきま~す!








前回も思ったが、ブタが凄い!

チャーシューメンが大好きな私であるが、この迫力、凄い!!!

そして、食べ切れるか?心配になった。

昨夜の〆の蕎麦が残っているとは言わないが、眼前のラーメンを胃に納め切れるか?

ええ~~~い!迷わず食えよ!食えば減るさ!!!w

天地返しをする余裕が無いな。

スープがず~っとポタポタ垂れているけど!w

なにはともあれ麺!!!

モグモグ・・・美味いよ・・・総帥。

ほぎほぎした食感、ごわごわした食感の中から小麦の美味さがこんにちわ。

どんぶりに口をつけてスープをずず頭図zずず・・・クドくて美味いよ!w

野菜はクタクタした感じだが、いいじゃない!







ブタ、このブタ野郎!

このブタの塊、デフォルトですか?

マジで食い切れるか?

二郎でブタを残すことほど恥な事は無い。

私は肉塊にかぶりつくと、咀嚼を始めた。

美味いよ、命を頂くありがたみ、肉を噛み締める幸せ。

こんな幸せな思いをしながら残すなんてありえない。

時々漂うニンニクのニオイ。

オイリーなスープでありながら、飲みたくなる衝動。

ああ・・・二郎だ。

オレは二郎を食べているのだ。

噴き出る汗もなんのその。

しかし、スープの中のものをすべて食べ終えたところで終了。

完璧な私であればスープは完飲していたであろう。

さすがに昨日の酒量と蕎麦は二郎を完飲まではさせなかった。

流れ落ちる汗を拭いながらも、私は二郎を食べた幸せを感じていた。

 

ここで一句

     総帥の

        笑い声には

              愛がある

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2013年7月16日 (火)

千歳市 新千歳空港売店 ヨシミ ヒレカツサンド

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延々と続きました北海道シリーズ。

恐らく、飽きたと思われます。

書く方も飽きました。w

因みにヒレカツサンドは万世が一番美味い!

食べ比べれば比べるほど、万世が美味い!!!

では、また来年。

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札幌市 信州庵 おろしそば

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また行きましたね。

もう、この頃になるとロクな記憶が無い。w

とりあえず、さっぱりといただきました。

 

ここで一句

    〆のあと

        徘徊すると

             思わない?

札幌市 浪花ひとくち餃子チャオチャオ お気軽セット、手羽先、煮込み

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炎だったかな?

かなり安い飲み放題の店に再訪問したら、満席だと。w

仕方が無いので、ふらふら歩くと、餃子で飲める店がある。

知らない訳ではないが、入ってみるか?

中はカウンターとテーブル席があり、わりとこじんまりしたもの。

カウンターに座ると、お気軽セット1200円に目が行く。

ビールとツマミ、餃子がつく。

これに追加で2~3杯生ビールを飲んで帰るか?

餃子は特にジューシー感もなく、普通。

焼き目のパリパリ感もあるにはあるが、特筆するものでもなく。

そのうち、手羽先餃子を追加し、ハイボールを飲む。

更に牛スジの煮込みを追加すると、これがなかなかいい。w

生ビールを追加し、更に飲む。

結局、ジョッキ6杯か?

己を失う前にお会計。

なんと、4000円オーバーだよ。w

ほんと、俺っていいお客。w

因みに、サービス券をもらったが、有効期限は今年の8月末。w

 

ここで一句

    飲みホなら

       安く上がるが

             満席だ

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2013年7月15日 (月)

北海道 幸せの黄色いハンカチ想い出ひろば、石炭歴史村~リベンジの十六景

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また来たね。

前は雪景色だったね。

中に入れなかったね。

私ほど諦めの悪い人間はいないだろう!w

残念ながら石炭博物館には時間の都合で入れなかった。w

と、いうことはまた行く!ということですね?w

 

ここで一句

     リベンジを

         何回やれば

               達成か?w
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帯広市 六花亭本店 雪こんチーズ、十勝帯広発、サクサクパイ、コーヒー

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鴨川の豚丼は非常に食べ応えがあったが、おかげで連食が難しい。w

この場合、無理して詰め込むのはやめておこう。

六花亭本店が近いので、ティータイムにしましょう。

六花亭といえば、本店限定のサクサクパイと雪コンチーズを食べましょう。

いつもはイートインコーナーを利用していましたが、喫茶室を利用しました。

コーヒーがタダで飲めるイートインコーナーの方がお得だが、まあ、いいでしょう。w

喫茶室は2Fになります。

白を基調とした店内に温かみのある照明が灯されます。

テーブルのみなので、空いている席に座ります。

すると、いきなりハッピーバースデーの合掌が始まりました。

隣の席のおこちゃまが丁度、誕生日だったらしく、それを伝えると

誕生日のお祝いということで、合唱とささやかなプレゼントがあるようです。

合掌が終わると店内には拍手が沸き起こりました。



さて、注文をしましょう。

コーヒーとサクサクパイを2本、雪コンチーズと十勝発帯広を注文しました。

少し待たされましたが、品物登場、記念撮影をし、いただきま~す!






まずはサクサクパイ。

パイのサクサク感を維持するために賞味期限が非常に短い。

私もなんだかんだでトータル10本以上食べているな。w

まずは一口、サクサク・・・うまあああああああああああああああああああああああ!!!

相変わらず美味い!!!!!!!!!!!!!!

その名の通りサクサクした食感のパイと中に詰まったクリームが最高!

何よりも甘過ぎ無い甘さがいい。

何度食べても食べ飽きない!美味い!!!!!!!!!!!!

次に雪コンチーズ。

ココアビスケットに挟まれた濃厚なチーズケーキ。

これも最初はビスケットの軽い食感のあと、ねっとりしたチーズケーキが口に広がる。

これも美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

前回と同じ感動がある。

チーズケーキの軽やかな酸味が大人のスイーツを表現する。




次に初めて食べるのが、十勝帯広発なるもの。

ラズベリーチーズケーキをホワイトチョコで挟み、それをパイで挟んだとある。

まずは一口、サク・・・おほ~~~~~~~~濃厚!!!!!!!!!!!!!!!!

まずは甘味の強調されたホワイトチョコが広がり、続いて酸味のあるラズベリーが

ぐわ~~~~~んと追いかける。

サクサクパイと雪コンチーズが大人のスィーツだとしたら、これは若手向け?

若手と言う表現もなんだが、ハッキリした味わいを強調したもの。

一番最後に食べて良かった。w

サクサクパイと雪コンチーズの味が消されちゃうよ。w

最後にもう一本のサクサクパイをいただき、コーヒーを飲んでフィニッシュ。

総額800円のティータイムでしたが、腹に余裕があれば、パスタやピッツァなど

食べてみたかったですね。

どちらにしても帯広に来たら、スィーツ好きなら絶対に外せないお店です。

車で行けば花畑牧場もあるけど、デー家物語としては六花亭です!w

 

ここで一句

     限定は

        その場で食べて

               意義がある?

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2013年7月14日 (日)

帯広市 鴨川 みそ味ぶた丼

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旅行に行き、一番ガッカリするのが臨時休業。

一昨年などは幸せの黄色いハンカチ広場まで行き、冬期休業だった。w

北海道には冬期休業があるのだ。

関東圏に住んでいると、冬期休業の店を探すのに苦労するほどなので、

冬期の北海道は注意した方が良い。

しかし、夏期は夏期で臨時休業がある。w

不定休の場合は、事前に電話で確認するが、定休日が決まってての臨時休業はキツイ。

その辺を踏まえ、営業を確認し、開店時間を確認し、万全の態勢で帯広に行った。






目的の店には11時15分頃に到着した。

店の名前は「鴨川」。

味噌味豚丼を食べさせてくれる店である。

店の前に貼り紙らしきものが確認できたので、見て見ると・・・

子供お断り、バイクお断りなどいろいろ書いてある。

営業時間は11時半だが、それは予約客、常連、お得意様専用で、

一見客は11時50分からとある。

これは入店前から先制ジャブというか、ギャラクティカマグナム並である。w

店に隣接する駐車場で待つと、11時半に客が来た。

男性2人の客はそのまま暖簾の出て無い店に入る。

私もおバカなフリをして、入店しようとすると「まだ開店してないよ!」と言われる。

なるほど、貼り紙通りである。w

仕方が無いので、店の前で開店まで待つ。

東池袋の大勝軒で、3時間待ったことのある私にすれば20分から30分なんか・・・w

それにしても、他に客が来ないね。w

駐車場に一台、車が止まっているが、こちらも一見客らしい。

11時50分を過ぎ、12時近くになり、ようやく暖簾が。

独り佇む私に、奥様は驚いた様な表情を浮かべる。

仁王立ちする姿に見えたかな???w








入店すると先客は3名。

いや、すでに暖簾が掲げられる前に2名退店している。

メニューは2種類。

味噌味豚丼1380円と醤油味豚丼980円。

400円の差は何なのだろう?

当然、味噌味を注文する。

時間がかかるか?と思ったが、10分前後で完成。

記念撮影をし、いただきま~~す!!!

因みに撮影許可は得ませんでした。

食べログ掲載を貼っているので、撮影されたりする事に違和感が無い!と判断しました。











私が入店した時、隣の客はチャーハンを食べていた。

チャーハン以外にも数々の副菜が付き、美味そうである。

更に隣はすでに食べ終えていたが、どうも豚丼ではないようだ。

空のどんぶりに小鉢や味噌汁など定食の様相だった。

更に食後にコーヒーを店主が勧めていた。

なるほど、店主の顔見知り以外は豚丼で、顔見知りは食べたい物を食べさせるようだ。

常連や顔見知りを贔屓するのは多々見て来た。

カウンターにはミシュラン掲載後、嫌がらせの電話などがあり、すぐに警察に電話を

すると書いてある。

なるほど、人間不信というか、顔見知り以外は疑心暗鬼になるのでしょうか?

店主の心のすべてを推し量る事は不可能だが、随分と嫌な事があったようです。

それでも、食べログ掲載やミシュランガイドの事を掲示してあるということは、

それを誇りと思っている証拠でもあります。

その誇りの豚丼、いただきましょう。



豚丼と沢庵2切れの見た目は、正直、1380円という価格に疑問符がわく。

確か味噌汁付きではなかったか?

しかし・・・

おろし生姜のたっぷりのった豚丼は素晴らしい照りを発していた。

沢庵2切れと豚丼のみであるが、ボリュームはありそうだ。

まずは肉を一切れいただく。

モグモグ・・・うめえええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!

今まで食べて来た豚丼の中で一番、美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!

私が食べ歩いてきた豚丼はすべて、網焼きタイプ。

この店の豚丼はフライパンで焼くタイプ。

香ばしさは当然、網焼きなのであろうが、だからどうした?という味わい。

肉質は割と歯応えを感じる物。

カタイと言う表現は不向きだと思う。

やわらかい肉だけが美味い肉では無い!というもの。

肝心の味噌ダレの味だが、甘さを味のベースとしながらも、味噌の持つ風味が際立つ。

コッテリ感がある味噌ダレではあるが、濃厚すぎず、サラリと流れるものもある。

そこへ、摩り下ろした生姜を絡めると、生姜の清涼感がプラスされ、

清々しい食後感がある。

その清涼感が肉を胃に納め続けていく。





次にご飯を食べようと肉を避けると・・・テンコ盛りじゃん!w

どんぶりにこんもりと盛りあがるようにご飯が盛られている。

私としてみればご飯大盛りレベル。w

ご飯を食べてみると、やわらかいね。

べちゃべちゃしたものではないが、ご飯はやわらかめ。

肉がしっかりした分、ご飯がやわらかいのか?

だが、肉とご飯を一緒に食べれば、結局、よく咀嚼する事に。

あ~~でもうめえええ!!!!!

店に入る前に多少嫌悪感はあったが、味の良さに忘れる。

生姜も最初は多いな?と思ったが、生姜は必要なんだね。

無いと、この量は食べ切れないかもしれない。

すると、やはり常連らしき客が訪れると何とその客にはカツカレー。w

どうすれば、この店でチャーハンやカツカレーを食べる事が出来るのか?w

帯広には4回目か?5回目か?

とても常連扱いされそうもないな。






因みに、事前リサーチでは味噌汁付きのはずだが、味噌汁は提供されなかった。

価格も100円上がっていましたね。

正直、精神的に厳しい店です。

私もサラリーマン。

社内的にも社外的にも嫌な思いは沢山あります。

納得が出来ないこと、黒を白と言え!といわれたこと。

パワハラなんか直接、間接を問わずいくつあったことか?

私が店主に言いたいことはひとつ。

内助の功に感謝して欲しい。

ご主人の言う事に逆らわずとも、お客の顔色を気にしている奥様に感謝して欲しい。


しかし、次回の帯広訪問時にはこの店の醤油味豚丼を食べる楽しみが出来た。

次々とやってくる常連と一見客。

すべてを食べ終えると、満腹状態。

旨さの余韻を噛みしめながら、店を後にした。

味は抜群だが、判断に悩む経営方針であった。

ここで一句

      厳しいが

          黙って待つのも

                  試練かな

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札幌市 串鳥 札幌駅前店 牛ヒレ、手羽先、その他

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普段から夕食をあまり、食べない様にしていたら、旅先でも食えなくなった。w

ところで、串鳥。

行けば必ず寄るようになってしました。

何しろホテルから近く、無難に美味く、明朗会計。

牛ヒレが美味いんですよ。

この日は・・・

生ビール3杯、黒生ビール1杯、ハイボール1杯。

鳥精肉、牛ヒレ2本、豚アスパラ巻き、枝豆、手羽先2本。

合計3170円でした。

 

ここで一句

     冒険を

        したくないのは

             歳のせい?w

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2013年7月13日 (土)

岩内郡 ささや食堂 えび天ぷらラーメン大盛り

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私が初めて神威岬に来た時、岩内郡までの海岸線ルートは確か、開通してなかった。

開通して何年経過したか分からないが、初めて神威岬から岩内郡まで走ってみた。

奇岩が目立つルートではあるが、トンネルが多い。

しかも歩行者のための歩道までしっかり、確保してある立派な物。

余市から海岸線をひたすら走ると、トンネルが本当に目立つ。

地域住民にしてみれば生活道路なので、冬期閉鎖にならない様に、

トンネルの存在は重要であろう。








さて、ウニ丼2杯を胃に納め、昼飯として行ったのはささや食堂。

以前、日テレの秘密のケンミンショウで紹介された店だ。

ラーメンの上に天ぷらが乗っている物だった。

今回、ウニ丼を食べるのが目的であったが、距離的にそんなに遠くは無いので、

話しのタネにと思い、行ってみた。

ところで、私が以前食べた範囲ではラーメンと天ぷらと言うと、池袋の二天、

秦野の阿闍梨だけ。

どちらも「違和感は無いな?」と思って食べた記憶が。

ラーメン自体は美味いが、天ぷらの必要性を強くは感じなかった。

さて、ささやはどうでしょうか?

入店したのは12時過ぎ。

当日は風が強く、小雨が降っていた。

入店すると先客は2名。

出前もやっているらしい。

注文する物は決まってはいたが、メニューを見ると浮気心がわき出した。w

うにとじラーメンとかあわびカレーとか邪道の心をくすぐるメニューが多い!w

しかし、初志貫徹。

えび天ぷらラーメン大盛り850円を注文。

やがて、ラーメン登場!記念撮影をし、いただきま~す!










一応、塩ラーメンなのだが、スープの色合いは佐野ラーメンだな?

海老天が2本、綺麗に並んでいる。

まずはスープをずず頭図事zずず・・・美味い。

蕎麦屋がメインだと思うが、魚介系のしっかり感のあるスープ。

蕎麦ダシとしての兼用もありえる味わいです。

塩気は少し強いかな?

特筆すべきは無いけれど、普通に美味しい。

次に麺。

麺は縮れの強い物で、ああ、北海道だな、と思うもの。

啜るとプリプリした食感がある。

ややかための茹で加減であるが、これも普通に美味しい。

そして、メインの海老天。

海老天の上には天カスが少々散らされている。

スープに浸った海老天は、衣の食感は楽しめない。

まずは1本、いただく。

うん、普通に美味しい海老です。

プリプリ感もあります。

バナメイ海老の大きいのか?ブラックタイガーの小さいのか?

それにしても、何の違和感も無い。

このスープと天ぷら、合うじゃない?

チャーシューの代わりかな?バラ肉の肉片が1枚目立つね。

メンマも普通だし。

話しのネタにと思って食べたが、話のネタにならないほど、普通の食べ物。w

見た目のギャップ以外、慣れ親しんだ味と言うか存在。

大盛りを注文しましたが、楽に食べ切れました。

天カスの浮いたスープを啜り、麺を啜り、海老天を食べる。

しかし、出来る事ならこの店にはもう一度、訪問したい。

本当の意味でネタになりそうなメニューが数品あるから。w

 

ここで一句

     違和感は

          一見以外

              何も無い

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北海道 神威岬~雨上がりの十八景

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神威岬はこのブログでも紹介済みなので、積丹岬を紹介しようとしたが、雨。

ところが、神威岬まで来ると雨が止んだ。

何かと御縁がこの岬にはあるようですね。w

 

ここで一句

    神がかり?

        この地でいつか

              縁結び?w

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2013年7月12日 (金)

積丹郡 中村屋 赤ばふん生ウニ丼

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さて、8時半過ぎには食べ終えてしまった。

朝飯が3200円のウニ丼か・・通常は考えられん。w

しかし、まだ胃には余裕があるので、隣の中村屋の開店を待つ。

待っている間に、積丹岬でも撮影に行こうとしたら、雨。

傘を持って来ていなかったので、傘を買おうと思い、しばし走る。

店が無い。w

コンビニが無い。

確か5km~10km戻らないと無かった気が・・・w

仕方が無いので、近くの漁港に車を止め、開店を待つ。

中村屋の開店時間は9時からであったが、10分以上過ぎてのオープン。

先客は誰も居ない。

メニューを眺めると、この店には赤ばふん生ウニ丼は存在しないのか?

確か、事前リサーチでは赤ばふんと普通のウニのスペシャル丼があるはずだが・・・

店のスタッフにスペシャル丼の確認をすると、本日は無いとのこと。

しかし、赤なら5食前後あるというので、メニューには無い赤ばふん生ウニ丼を注文。

それにしても・・・値段も聞かずに注文したよ。w

しばし、待たされたのち、赤ばふん生ウニ丼登場、記念撮影をし、いただきま~~す!!








みさきで食べたのより、若干ウニの色が薄い感じ。

何よりも、みさきよりも「今、殻から出したよ」という感じが強い。

多少ウニにべちゃっとしたものがあるが、ウニって本来こんなもの。

粒粒がしっかりし、形の良いウニはミョウバンで仕上げた物。

見栄えの犠牲として、ミョウバンの苦みがウニにある。

まずは一口。

モグモグ・・・うめえええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

一切の苦みも感じない。

本当に美味いウニは、甘い!!!!!!

そして、濃厚!!!!!!!!!!!!

今まさに旬であるウニ。

今俺は、ウニを堪能している!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

それに、みさきよりもこちらの方が濃厚に感じる。

ウニ丼を食べ終えたばかりでまた、ウニ丼を食べているのだが、

中村屋の方が濃厚で、何の苦みも感じず、美味さが広がる。

やはり、みさきで感じたほんのかすかな苦みは気のせいではなかった。

恐らく、処理時間の差ではないかと思う。

まさか、ミョウバンをわずかでも使ったわけではないよね?

どちらにしても、これぞ赤ばふん生ウニ丼!という味。

ご飯は普通のホカホカご飯。

この店では塩辛と小付が付く。

すべてを食べ終えると大満足!!!

そしてお会計をすると、3200円。

昼飯前に6400円が消えたか・・・w

 

ここで一句

     ウニ丼は

         甘く濃厚

             苦く無い

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積丹郡 みさき 赤ばふん生ウニ丼

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赤馬糞生雲丹丼か・・・



漢字で書くとこれほど不味そうな物は無いな。w

しかし、ネーミングは最低だが、ウニの中では極上中の極上。

私は海鮮物を良く食べるが、ウニやイクラに関しては、

北海道以外で積極的に食べようなどと思わない。

なかなか美味しい店に巡り合わないし、苦いウニなど食べたくない。


六月から七月にかけてはウニが旬である。

この時期、北海道でウニを食べずして何を食べる?

そんな訳での再訪問となった。









不定休だというので事前確認すると、7月2日は地域のお祭りだとかで休日。

これは出発前に確認したのだが、確認しておいて良かった。

2日ウニ、3日宗谷岬も検討していたのだ。

8時半ころ営業なので、8時を目標に出発した。

いつも早起きだから、前日飲み過ぎ無ければ、旅先でも5時半に起きられるぞ!w

早朝の札幌市内、小樽、余市をスイスイ走り抜ける。

途中、雨が降り出す。

ウニを食べ終えたら、積丹岬に訪問するつもりであったが、無理そうだ。

やがて、8時過ぎにみさきに到着。

うお!!!丁度開店し、先客が!!!!!

平日だが先客は約10名。

席に座ると、赤ばふん生ウニ丼を注文。

この店、先着25名までは3200円。

それ以降は3500円になる。

どうしてそう言うシステムなのか分からないが、確実に25名以内。

やがて、生ウニ丼登場。

記念撮影をし、いただきま~す!!!










前回と比較すると、粒がしっかりしているような気がする。

このウニ、いつ処理をしたのかな?

そんな印象。

醤油をかけ過ぎない様に注意し、まずは一口。

モグモグ・・・うめえええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!

広がる磯の香り、ウニのコク、甘味、これは至福!!!!!!!

下のご飯は酢飯では無い。

普通のホカホカご飯である。

このご飯にウニが混ざると甘さが増す気がする。

しかし、気のせいか微かに苦みを感じる。

気のせいかな?と思ったが、この答えは次の店で分かった。

だが、美味い物は美味い!!!!!

わざわざ来た甲斐があるというもの。

この時期の至福で至高の贅沢。

3200円は高いかもしれないが、ウニ漁の様子なども途中で見たので、

やむを得ないものかもしれません。

第一、安いウニは100%苦いし。w

赤馬糞生雲丹丼。

是非、ご賞味あれ。

 

ここで一句

     ウマのクソ

         だれか改名

               してやれよ

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2013年7月11日 (木)

北海道 猿仏川~周辺の十一景

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一番撮りたかったのが牧草ロール。

青空の下の牧草ロールこそ、北海道。

そして、あまりの景色の良さに立ち寄った猿仏川。

北海道に来た充実感を感じました。

 

ここで一句

     ロール巻き

          食べ物だけと

               限らない

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稚内市 アルメリア 宗谷岬牧場のハンバーグシチュー

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宗谷岬に行く事は決めていたが、肝心なのは食事。

勿論、食べログは参考にさせていただきました。

その中で気になったのが宗谷黒牛を食べさせてくれるヴァン。

ところがこの店、夕方6時から営業。

つまり、稚内に宿泊しなければ無理。

札幌に帰らなければならないので、ヴァンは諦める。

そんな時に思い出したのがアルメリア。

店の名前は前回訪問時から知ってはいたが、未訪問。

いい機会なので訪問してみましょう。





外観は大きな風車が目印だが、不動。

少なくとも私が訪れた時はまったく、動いていなかった。

勿論、風は吹いてましたよ、強風ではないけど。

店内に入ると、まずはお土産物コーナーがあり、奥に広々した食堂スペース。

先客は無しで、好きな所に座る。

どうやらこの後、団体客でも来る様子で、奥の座敷スペースに準備がしてあった。

メニューを眺めますが、、、ステーキもいいけど、、、ハンバーグにするか?

宗谷牧場育ちのハンバーグシチューのライス、サラダ付き1200円を注文。

意外なほど早く提供される。

記念撮影をし、いただきま~す!











シチューなのでスープは無しか?

しかし、シチューというほどちゃぷちゃぷしたものが無いのだが?

まあいい、食べてみよう。

ハンバーグをフォークだけで切り取る。

実にすんなりと切れる。

パク!モグモグ・・・ツナギが多いのか、ふんわりした食感。

香辛料なども割と強調されたハンバーグだが、アツアツで美味い。

肉汁感は感じないが、悪くは無い。

湯煎かレンジか分からぬが、芯までしっかり熱が入り、意外なほどアツウマ。w

肝心のシチュー部分だが、オニオンを大量に使用しているのか、野菜の粒状感がある。

市販のデミグラス使用か?と思ったが、この粒粒した香味野菜を考えると、

この店オリジナルの一括生産タイプであろうか?

お取り寄せ販売も積極的にやっているようなので、業務用に近いが、独自のアレンジを

行って、ハンバーグもソース類なども作っているようである。

あくまでも私の主観なので、記事内容が違っていれば訂正します。








サラダはご愛嬌な感じとボリューム。

ハンバーグを食べる合間にライスを食べる。

うん?

ライスが美味い。

意外と言っては失礼か?

最北端の地で食べた米は美味い。

米の旨味、甘味、香りがいい。

コシヒカリを毎日食べているが、勝ってはいないが、なかなか良い味。

米の美味さにハンバーグも進む!

そして完食。

私はハンバーグを積極的に食べる方ではないが、なかなか良いと思います。

宗谷牛の味までは堪能出来ませんが、壮大な景色を眺めながら食べれば、

味わいもひとしお?
    

ここで一句

     サハリンが

          見えるところで

                 ハンバーグ

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2013年7月10日 (水)

稚内市 食堂最北端 ホタテミソラーメン

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根室の納沙布岬に行くと、日本最東端として鈴木食堂がある。

何度かお邪魔させてもらったが、閉店、もしくは撤退した模様。

詳しい情報は良く分からないが、顔まで覚えてもらい、何度か行者ニンニクなどを

宅急便で取り寄せ、10年以上なんだかんだでお付き合いがあったが、

食べログをみたら、詳細不明だと。

これでもう、来年は釧路、根室、知床方面決定だな。

そういえば、10年以上道東方面に行っていない。

真冬の網走に行って以来、御無沙汰。

今から計画を練るか?









宗谷岬も本当に久しぶり。

本当なら真冬に訪れ、タコシャブを食べるのが一番、いいのであろうが、

その前に利尻や礼文島に訪れてみたい。

それにしても何年ぶりだ?

15年ぶり?

札幌から延々ドライブを続け、なんとか宗谷岬に到着。

旭川を過ぎ、高速道路が無くなり、一般道を走るようになってからは孤独だ。

何より、ガソリンスタンドの少なさに冷や冷やした。

北海道でロングツーリングを予定している皆さん。

ガソリンは入れられる時に入れておけ。

高速道路でもガソリンスタンドは少なく、尚且つ24時間営業でも無い店もある。

昔はあったけど、今は閉店してないところもある。









宗谷岬に着くまで何も食べていない。

稚内市内まで足を延ばそうか考えたが、宗谷牛の有名店は5時から。

一番手っ取り早く、食堂最北端にした。

宗谷岬は2度目の私だが、初訪問になる。

丁度昼時、店内に入ると賑わっている。

メニューを見ると海鮮丼とラーメンがメインの様子。

普通の味噌ラーメンにしようか考えたが、敢えてホタテミソにした。

ホタテの旬ではないが、いいでしょう。

大盛りにしないで、ホタテミソラーメン900円を注文。

それにしても当日は少々暑かった。

冷やし中華があればそれも良かったが、無い様子。

やがて、ラーメン登場。

記念撮影をし、いただきま~す!









見た目は普通の味噌ラーメンに大ぶりなホタテが2個乗っている。

まずはスープをずず頭図zずず・・・油膜はやや厚いが、コッテリ感は少ない。

むしろサッパリした味噌ラーメンの印象だが、味噌の中からニンニクが漂う。

豚骨や鳥ガラというよりも違う風味を感じます。

やはり、昆布なんでしょうか?

だけど、そんなにたっぷり使用しているようにも思えず。

つまり、味も印象も薄いスープの中で、ニンニクが頑張っています。

次に麺を啜ります。

縮れの強い北海道らしい麺ですが、少々やわらかめ。

家族経営の様子ですが、ラーメンが完成し、提供するまで少々レスポンスがありました。

カウンターの上にラーメンが置いたままだと、麺がのびる!と思いますね。

オペレーションは家族会議で練り直した方がいいかと思います。








次にメインのホタテをガブリ!

もぐもぐ・・・旬でないから冷凍かな?

分かって注文したので、この辺はやむを得ず。

なんだかんだで完食。

最北端で食べ終えた時、想い出したのは最東端の鈴木食堂。

あの満足感が懐かしいなぁ~~。

 

ここで一句

     観光地

        何を食べても

              観光地?

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北海道 宗谷岬~最北端の十五景

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札幌に宿泊し、宗谷岬までナビだと五時間半以上の所要時間を弾きだした。

前日の疲れのため、出発は7時だった。

途中、ガソリン給油以外休憩なし。

何とか12時前に宗谷岬に到着。



本州では入手不可?なコーヒーで一服。

さあ、最北端で食事をしよう。

 

ここで一句

    天気予報

        明日は雨だと

             今日行くぞ!

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2013年7月 9日 (火)

札幌市 餃子の王将 南二条西2丁目店 生ビール、餃子、チャーシューとメンマのピリ辛和え

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ビアガーデンや王将でビールを飲んで、何を感動しているんだ?と思っていますか?

ボクの住んでいる周辺には歩いて行ける距離にビアガーデンは無い。

餃子の王将には沼津、小田原とかなりの回数訪問しているが、車なので酒はダメ。

私は基本的に部屋飲みなのだ。

勿論、たまには表で飲む時もある。

そんな時は大概、大人数で飲んでいるので、飲んだ様子をブログに載せると、

正体がばれる危険性がある。

社内の人間、誰ひとりとして私が「デー」だとは知らない。w

そんな訳で、様々な理由で私の場合、表で飲む事は少ない。


私も一人のサラリーマン。

普通のサラリーマンが普通にしている「チョイ飲み」を私もしてみたい!

餃子の王将で餃子をツマミに生ビールを飲んでみたい!

そんなささやかな事が、北海道の地で実現できた。

入店し、カウンターに座ると餃子の良く焼き、生ビール、そしてツマミを注文。

車の運転の有無を確認されたが、当然無し。

この場所からホテルまで、余程泥酔しなければ、歩いて帰れる。w

まずはチャーシューとメンマのツマミと共に生ビールが来た。

ここに来る前にビアガーデンで1リットルオーバーのビールを飲んでいるが、

改めて、心の中で「乾杯」を呟く。

メンマやチャーシューでビールを飲む事は多々ある。

やがて、餃子が登場。

勿論、記念撮影をする。

焼き目がこんがり色づく餃子を口に運び、生ビールを含む。

あああ・・・美味い。

ツウは餃子の両面焼きを注文するらしいが、私は良く焼きにしている。

そして、これで普通のサラリーマンの仲間になれた様な気がする。


北海道の初日の夜は久々にじっくり、酒を飲めた気がした。

 

ここで一句

    あたりまえ

        なかなか出来ず

               北に行く

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札幌市 サマーフェスタ2013 ライオンビアガーデン 生ビール大、ポテトフライ

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私の人生に於いて、ビアガーデンほどハードルの高い場所があっただろうか?

2010年にもこの場所でビールを飲んだ。

実に3年の時を経てのビアガーデン。

2010年以前だと、いつビアガーデンに行ったか記憶に無い!w

大ジョッキは900円だが、2杯飲んだらほろ酔い以上になった。

ツマミのポテトも400円だが、これもたっぷり。

なんか一人で飲んだけど、雰囲気が楽しくてサイコー!

3年前よりも綺麗な画が撮れました。





今度はいつ、ビアガーデンに行けるのだろう?・・・w

 

ここで一句

     夜空には

       星がまたたき

             酒進む

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2013年7月 8日 (月)

北海道 支笏湖、洞爺湖~快晴の十景

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苫小牧を後にし、今度は支笏湖と洞爺湖を巡りました。

支笏湖はすぐに着いたが、洞爺湖は遠かった。w

 

ここで一句

     湖は

       説明無しは

            分からない?

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苫小牧市 マルトマ食堂 ホッキカレー、ホッキフライ

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北海道といえば・・・酒。





私の場合、北海道で飲む酒は格別。

私のブログ内で酒を紹介しているのは北海道ばかり。

美味いツマミと酒。

ほとんどビールとハイボールだが、ツマミが主役だからそれでいい。

それにしても、紹介しているツマミ類がありふれている。w

さあ、まずは千歳に着いての1食目。

千歳でレンタカーを借り、向かったのは苫小牧。

向かったのはマルトマ食堂。

昨年、初訪問で選んだのは海鮮丼。

しかし、この店の真骨頂はホッキカレー。

そのホッキカレーを食べるべく、再訪問となった。

昨年同様行列があったが、行列の消化は早く、10分ほどで着席。

ホッキカレー1000円とホッキフライ1000円を注文。

それほど待たずにカレー登場。

記念撮影をし、いただきま~~す!











ホッキフライを選んだのは当然のことながら、カレーとフライは合う、相思相愛!

ということで選んだ。

本当は天ぷらを食べてみたかったが・・・w

それにしても両方合わせて2000円か?普通に考えれば高い昼食だぜ。w

何はともあれカレーを一口。

モグモグ・・・シャクシャク・・・うめえええええええええええええ!!!!!!!!!

カレー自体の美味さの上にホッキ貝の美味が上乗せされている。

当初、貝の生臭さや変な味わいかと思っていたが、とんでもない!

刻んだホッキ貝の歯触り、貝の旨味がカレーに溶け込み、濃厚でありながらクドク無い。

カレールーはホッキ貝以外具材が見当たらないが、貝が主役のこのカレー、

ありきたりな海鮮カレーを凌ぐ美味さ。

正直、昨年海鮮丼を注文したのを後悔した。

ホッキ貝の旬で無い時期でこれほど美味い。

ならば、旬の時期はどれほど美味いのか?

旬と言えば前回来た11月頃がホッキ貝の旬だった。

あの時は刺身を食べたのでよし!としよう。w








次にホッキのフライを食べる。

フライは全部で3枚。

まずはレモンを絞り食べてみた。

う~~む、これもシャクシャクの歯応えが楽しい、そして美味い!

レモンだけで食べると、素材の味わいが良くわかる。

貝の持つ滋味深い味わいとサッパリ感がいいね。

次にソースをかけて食べてみる。

ソースは市販のソースであるが、美味いね。

家庭的な味わいで、大人も子供も大好きな味だね。

「今夜のおかずはホッキフライ!」そんな情景が思い浮かぶ。

最後の1枚はカレーの上にのせる。

ホッキカツカレー?だね。

揚げものとカレーが合わない訳が無い。

旨味の二重奏はかなりの満足度を与えてくれた。




すべてを食べ終えるとマルトマ食堂を後にした。

今回は到着の早い飛行機を選んだので、時間に余裕がある。

前回未訪問のほっき貝資料館に入ってみた。

入場は無料なので、遠慮無く入れる。

すると・・・物凄い手作り感!!!w

久々のB級スポットだね。w

マルトマ食堂で食事をしたら、皆さんも是非、ここに寄ってください。

人それぞれ感じる物が違うでしょうから。w

 

ここで一句

     ホッキ貝

        カレーに混ぜると

               びっくりかい?

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2013年7月 7日 (日)

千代田区 肉の万世 ヒレかつサンド

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なんか羽田に行くと空弁を買いたくなるね。

いろいろ食べてみたけど、やはり万世。

今回はヒレかつサンド630円。

値段は高いけど、味は値段に負けて無い。

肉の美味さは勿論、パンもパサパサしてなく、しっとり美味い。

何よりもソース!

このソースが酸味がアクセントとなり、ま~~美味い事。

空弁買うなら万世!!!

ということで、延々と北海道シリーズ始まります!!!w

 

ここで一句

    ヒレカツを

         パンで挟むと

               まんせ~!か?

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2013年7月 2日 (火)

静岡市 魂心家 魂心つけ麺

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北海道旅行と出雲大社旅行とどちらにしようか考えたが、北海道にした。w

情けない話だが、出雲大社に行って良縁祈願でもしようかと思ったが、

北海道での食の良縁の方を優先した。w

だが、出雲大社に行った事が無いのは事実なので、いつかは行きたい。

厳島神社も海を渡ればすぐ!と言うところまで行き、結局行っていない。

この前、神頼みは丁度いいが無いと書いたが、出雲大社で良縁祈願し、

誰にするか悩むほど出会いがあっても困る。www

それとは別にまったくタイプで無い方との出会いも困る。www

相変わらず、脳内妄想だけは遠慮を知らない私であった。













ネギトロ丼を食べた私であったが、まだ腹に余裕がある。

筋力トレーニングをするようになり、カロリー消費量が増えている。

そして、それを裏付けるように、私自身パワーアップをしている。

今まで重たいと思っていた物を普通に持てるようになり、足腰が安定し、ふらつかない。

これなら、いつでもどこでも誰でもお姫様抱っこ!が出来る!!!(脳内妄想)

よし!私にお姫様抱っこをされたい方を募集しよう!(脳内募集です)

しかし、一応体重制限はしよう。(妄想です、本気にしないで)

私は駅構内を横断し、ラーメンを食べに行った。

訪れたのは静岡市内では珍しい家系の店、魂心家。

昔はラーメンと言えば家系!と言う位、家系ばかり食べていたが、二郎に浮気し、

今は加齢のせいか、淡麗タイプが好きになってきたが、オレの筋肉が濃厚を求める!w

店内に入ると、券売機で食券購入。

ただ、メニューが豊富なので、券売機の前で悩みますね。

メニューが豊富な店で券売機を導入している店は、店に入る前に選べるといいですね。

特に初訪問だと悩みますよ。

つけ麺を選びましたが、つけ麺も3種類あり、魂心つけ麺、家系つけ麺そして旨辛とある。

店の名前の付いた魂心つけ麺750円を選択。

「茹で時間いただきます!」と言われ、おとなしく待つ。

ライスがサービスになっており、珍しく小ライスを注文。

やがて、つけ麺完成、記念撮影をし、いただきま~す!











変わった提供方法である。

麺の上に魚粉の乗った小皿がある。

そして、スープ割用にとっくりのような物に魚介ダシのスープが入り、同時提供。

まずはつけ汁を味見してみる。

ずず頭図・・・う~~む、クリ~ミ~~。

鶏の脂のため、鶏の印象の強いスープだが、豚骨の旨味も良く出ている。

なんというか、食べ易い家系というか飲み易い家系というか、マイルドな印象。

次に魚粉を全部投入し、よく混ぜ混ぜし、麺を浸けて啜る。

ちゅるちゅる・・・もぐもぐ・・・うめえええ!!!

全粒粉と思われる麺が非常に弾力というか、コシがあり、美味い!!!

私が思うに家系ベースの濃厚豚骨魚介系つけ麺。

つまり、六厘舎のようなものを家系だとこうなる、みたいなものでしょうか?

麺が極太捩れ麺ですが、食感、喉越し、風味ともに上出来。

そこへ、クリーミーなつけ汁に浸けると大盛りにすればよかった!と思う物。

ほうれん草が申し訳程度の量だが、トッピングで増量したかったね。

チャーシューは炙っているようですが、香ばしさは感じる物の、味は普通。

海苔をスープにちょこんと浸し、ライスを巻いて食べました。

うふふふ・・・美味いわね。

ご飯自体もなかなかいいんじゃない?

卓上には家系定番のニンニク、生姜、豆板醤がありましたが、ニンニクと豆板醤を投入。

更に混ぜ混ぜし、食べると家系のつけ麺やな~~。








私が食べている最中に隣の客が頼んだ家系つけ麺が登場。

あ~~明らかに麺が違う。

ラーメン用の麺をつけ麺にしている。

スープ割用のダシも無い。




麺を食べ終えた所で、自分でスープ割をし、つけ汁を飲みながら残りのライスを食べる。

全部完食すると、完食サービスとしてサービス券が貰える。

店員さんも完食を見逃さない様にチェックしています。

いや~~~満足です。

この店、出来てまだ1年経ったかどうかだと思いますが、美味い。

全体の印象として、クリーミーでクセが少なく、食べ易い家系の印象。

魂心つけ麺、満足しました!

 

ここで一句

     夏だから

         つけ麺食べて

               汗防ぐw

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2013年7月 1日 (月)

静岡市 清水港みなみ 本ネギトロ丼

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酒が抜けない。w

1週間抜こうとしたら無理。

量を減らす事は平気だが、寝る前にどうしても飲みたくなる。

絶対にケース買いはしないぞ!!!w










なんか静岡駅に来ちゃったね。

なんか駅周辺に美味しい店があるらしいのだが・・・あった!!!

なんか行列が出来ているし。

いいや、並ぼう。






訪れたのは静岡駅南口近くの清水港みなみ。

なんで静岡駅前で清水港か分からぬが、静岡港は無いのでそれが理由かな?

そんな事を考えながらも行列は消化していく。

因みにこの店はビルの2階にある。

表の階段に並ぶことになる。

私が訪れたのは12時半を過ぎていた。

営業時間は11時からなのだが、メニューを見るとポールポジションでないと、

味わう事が出来ないメニューが多々ある。

特に1日限定3食!のバラちらしなど、ポールポジションを狙わないと、

永久に食べられそうもない。w

店内に入ると、日替わりなどいくつかのメニューが売り切れ。

脳内で準備をしていた日替わりと、三色丼も売り切れ。

仕方が無いので、本ネギトロ丼780円にした。

それにしても大繁盛である。

店内は狭いスペースながらも、カウンター席がメインでテーブル席がある。

テーブルは相席覚悟ですね?

スタッフは私が見た範囲では全員女性。

調理も接客もおばちゃま方(失礼!)が元気に頑張っている。

特に接客のおばちゃまは素晴らしい!

元気、笑顔、きびきびした動きで忙しい中でも客をもてなしてくれる。

やがて、ネギトロ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!!!











卓上には醤油が2種類あり、甘口と普通がある。

店のお勧めは両方混ぜる事だが、まずは甘口を小皿に少々垂らし、舐める。(指で)

うん、なるほど薄口醤油のやや甘め。

ずっしりした甘さでは無く、キレもある。

これを普通の醤油と同割にし、山葵を溶かし、トロの上にかける。

勿論、かけ過ぎない様に様子をみてかけます。

まずは一口、パク!モグモグ・・・ほほほ~~い!美味い!!!!!

ご飯はほんのり酢が効いた酢飯だが、ネギトロが美味い!!!!!

なるほど、これなら並ぶ訳だ。

このところ、海鮮を積極的に食べているが、この店、相当美味い。

旨味がふわ~~~んと広がり、上質なネギトロを食べている満足感。

ご飯も個人的に丁度良い炊き具合だし、酢の効かせ方が絶妙ですな。

このご飯、どのメニューも共通なんでしょうか?

通常マグロだと、強めの酢加減なんですが、弱くても美味い良い見本です。

そして、醤油の甘さも一役、美味さの演出になっている。

甘さが味の上乗せになっています。

味噌汁も普通に美味しかった。

そしてあっという間に完食。

口直しにガリを食べ、店をあとにします。

私が食べ終わる頃には販売可能メニューも数品になっていましたが、

それでもお客は列をなしていました。

何としても再訪問をしたいですね。

確かに美味かった!

次回はポールポジションだ!!!

 

ここで一句

     一番を

        狙うつもりで

             3番手?

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