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2013年8月18日 (日)

伊東市 支那そば屋 わさらび 醤油つけそば

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うちの母親が健康オタクで、テレビの受け売り知識を息子の私に押し付ける。

何か健康マメ知識のテレビを見て、感心したのだろう。

「鯖缶を毎日食べろ!」「ココアを砂糖抜きで飲め!」とか、受け売り知識を押し付ける。

鯖缶なんかたま~に食べる事があるが、自分の親ながらウザイ。

その前は青汁を半年分位、送ってきたり、ウコンを山ほど送ってきたりと、

やることが、さすが自分の親!と納得するほど限度無しの事をする。

まあ、親はいくつになっても親だし、親の気持ちはありがたいのは重々承知だが、

本気で鯖缶を大量に送ってくる可能性があるので、有難迷惑。

もし、俺に嫁が居たら毎日嫁姑戦争だろうな~。wwww






ココログのネタを求め、伊東市に行った。

以前東伊豆にあり、その後沼津に移転し、超有名店になった店が再び伊豆に来た。

店の名前は「わさらび」。

実は東伊豆にあった時、美味いラーメン屋がある!ということで2度訪問した。

その時、確かに美味かったので店の名刺をいただいたのだが、持ってた。w

当時の私の印象は「中村屋みたいなスタイル」と思った。

ブログもやっていなかったので、当時の画像は無し。

ところが、いつの間にか店は無くなり、移転したのを知ったのはかなり先のこと。

しかし、時の経過と共に「沼津にわさらびあり!」という情報を得る。

すでにラヲタを卒業し、食べ歩きも卒業宣言した私にはどうでもいいこと。





あれから何年過ぎたか?

多分、8年ぶりだと思うわさらびの味。

年月の経過は進歩か?円熟か?それとも衰退か?

そして、今の私は進歩的なのか?それとも後退しているのか?

答えを得るのに最適な店だと思った。

もっとも、店としては鬱陶しい客であろうが。








店に入ると券売機がある。

更に頭上には写真入のメニューパネルがある。

さて、何を注文しようか?

訪問日は当然の如く暑かった。

この時点でメニューはつけそばになる。

悩んだ挙句、醤油つけそば1.5玉800円にした。

1玉だと安くなる。

私の場合、大盛りで2玉でも余裕だが、後先を考え1.5玉にした。

ところで、私としてはチャーシューつけそばにしたかったが、券売機には焼き豚が無い。

ネギやメンマなどあるが、肉が無い。

う~~~む、肉食系は求めないか?



店内はカウンターがメイン。

テーブルは1卓ある。

店主一人で切り盛りしている。

全部で10卓に満たないので、一人でこなすにはこれがキャパの上限なんでしょう。



やがてつけそば登場。

記念撮影を無断でし、いただきま~~す!。







麺は全粒粉だな。

全粒粉で不味い麺に出会ったことがない。

私としては中太麺。

醤油の色濃さが目立つつけ汁に浸し啜る。

ズルズル・・・うほ~~~!!!美味い!!!!!!!!!!!

つけ麺なのでつけ汁の味は濃い目。

このつけ汁、まずは魚介の香りと旨味。

そして、骨太の旨味が口の中を支配する。

支配された口中で、小麦の旨味をすべて纏った麺が支配を嫌いながらも同調を求める。

改めて、小麦とは自己主張が強いものだと思う。

具材は玉ねぎのみじん切り、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、水菜。

麺とスープの脇役に徹する感のある、トッピング。

最後にスープ割りを所望する。







スープ割りを飲み干したところで、器の底に七味を発見。




沼津よりも平日であれば伊豆は行きやすい。

しかし、伊豆の魅力は海鮮。

海鮮よりも魅力的な麺。

わびさびを心得た店から目が離せない。

 

ここで一句

  凱旋は

     男の浪漫

         勲章だ

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