フォト
2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 南都留郡山中湖村 花の都公園~夏の終わりの十九景 | トップページ | 富士吉田市 ふるさと食堂 焼肉定食 »

2013年8月29日 (木)

南都留郡 渡辺 肉玉うどん(大)

Photo_4Dscn8931
Photo_5

Dscn8933


Dscn8934

Dscn8935

Photo_6

Dscn8937


Photo_7

Dscn8939


Dscn8941

Dscn8943

Dscn8945

やはり、同じ事を考えている者がいたか?



24時間テレビの24時間マラソンランナー大島が、放送時間内に間に合わず、

結局放送時間延長と言う形でゴールした。

このことはレギュラー放送時間内にゴールが出来なかったということで、

チャリティーマラソンということでは失敗である。

しかし!あの日、9時からTBSで半沢直樹が放送される。

24時間テレビで一番、視聴率を稼ぐのはグランドフィナーレであり、マラソンのゴール。

それを敢えて間に合わない形にし、半沢直樹の視聴率を食ってやろう!と言う事だ。

実際、半沢直樹は高視聴率であったが、大島がゴールするまでの時間帯も

高視聴率であった。

大島、やったな・・・w












花の都公園まで行ったら、やはり渡辺に行きたくなります。

この日、気温が高かったらパスをしようと思っていたのですが、低かったので行くことに。

開店15分以上前に着いたのですが、10分前に暖簾が出る。

お店に入ると、先客は無し。

丁度、うどんを茹でている最中なので時間までお待ちくださいとのこと。

なるほどね、やはり茹で時間がかかるか。

剛直な麺なので、茹で時間は10分以上。

と、いうことは茹で立てを食べられるわけね。

そのうちにお客もどんどんやってきます。

やがて、うどんも丁度11時に茹であがり、肉玉登場!

記念撮影をし、いただきま~す!






今回は珍しく店内とメニューを撮影しました。

接客係の奥様はうどんと同時に揚げ玉の蓋を開けてくれました。

すりだねを入れ、揚げ玉もたっぷり入れて啜ります。

ずる・・・モグモグ・・・カミカミ・・・う~~~ん!美味い。

前回は6月に来ていたのだが、月一で食べたいな~。

ん?今回の玉子は簡単に潰れたぞ。

いつもは箸で摘まんでも大丈夫なのに。

この前はつけうどんだったが、やはり、この店の真骨頂は温かいうどんだね。

ダシの旨味も際立つし、うどんも温かい方が美味いよ~。

そして、馬肉は佃煮に近い様な味ながらもバランスを保つ。

ざく切りの茹でキャベツのザクザクした食感は楽しいし、刻んだ油揚げは控えめ。

うどんは塩味強めの剛直麺。

強めの塩を感じながらも奥に潜む小麦の甘味と旨味。

それらは噛み締めるごとにジワジワと滲み出る。

ツルツルと喉越しが楽しめぬジレンマはあるが、このうどんは喉では無く、

まさしく舌で味わうものだと思えば納得。

噛んで味わうため、ゆっくりとうどんを食べる。

ポールポジションであったが、食べ終えたのは4番目くらいか?

おダシも完飲し、勘定をする。








「うどん、食べられた?」

奥様は突然、私に問いかける。

私が不思議そうな顔をすると「うちのうどん、口に合わないお客もいるから」。

「とんでもない!凄く美味しいですよ!」

「おダシが凄く美味しいですよ!」

私はいつもこのうどんを食べて思う事を言った。

私がゆっくり食べていたので、口に合わないとおもったのかな?







渡辺うどんも通算何回目だろう?

7回目か?

初訪問客に思われたか?

そういえば、この日は珍しく帽子を被っていた。

個人的には顔を覚えられない方が、いろいろと有利な部分があるが、

7回行って初心者に思われたのも初めてかも?www

私自身は普通の客と同じ様に扱っていただくのが一番、嬉しい。w

 

ここで一句

    アツアツの

        うどんを啜り

             汗をかく

Photo_8

« 南都留郡山中湖村 花の都公園~夏の終わりの十九景 | トップページ | 富士吉田市 ふるさと食堂 焼肉定食 »

うどん」カテゴリの記事

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

山梨県 うどん」カテゴリの記事

山梨県 グルメ」カテゴリの記事