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2013年12月

2013年12月31日 (火)

今年もお世話になりました

今日は大晦日。

今年は途中でブログを休止してしまい、常連の方々に御迷惑をおかけしました。

このブログ、匿名でどこまで出来るか?で続けてきました。

しかし、途中で職場の者に正体が分かってしまい、ブログの閉鎖を覚悟しました。

実際、文章が書けなくなって、もう、無理だと思いました。

ブログは他にアメーバでやっていましたので、そこだけにしようと思いました。





しかし!ブログ休止中に激励のメールを頂いたり、再訪問した店で私のブログを見て、

お客さんが来てくれた!という話を聞いたり、更にそのお客さんが、

私のブログに対する熱い思いを店主に語ってくれたりという話を聞いて、

物凄く嬉しくなりました。



いつも一人で食べ歩きをしていますが、一人じゃ無かったのだと痛感しました。

そんな私のブログの読者様のおかげで、もう一度、書く気が起きました。

正体はバレてしまいましたが、兎に角やるだけやります!

いざとなったらバカッターに!!!(ウソですw)






今のところ、ほぼ毎日更新をしておりますが、マイペースでやらせてください。

勿論、来年も桜前線やります!!!








今年一年、お会いした事の無い皆さんから大きなパワーをいただきました。

本当に感謝します。

ありがとうございます。

お会いした事の無い、すべての皆様に来年が良い年でありますように。

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沼津市 鮮魚食堂ずぅ 小エビかき揚げ定食

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私は店の前で硬直してしまった。

「ずぅ?」

今まで何度沼津港に来たか、調べれば分かるが、表現を誇張するために、

何度来たか分からない!ということにしておく。

しかし、今更ながら「ずぅ」?

己の記憶を呼び起こしてみても、この店が完全ノーマークだったことに気づく。

「ちっ!」

私は思わず舌打ちをした。

何で舌打ちをする必要があるか分からないが、舌打ちをした。

凄く興味津津じゃん!

朝の9時過ぎなのに暖簾が出ている。

それにしても、入り難い店である。

ずぅと言う暖簾と鮮魚食堂の看板。

店内の様子はうかがえず、店先にはメニュー関係は一切不明。

う~~~~~~~む、悩む。

じつはこの前にむすび屋でミックスフライ定食を食べていた。

むすび屋のそれは、見た目のボリュームとは裏腹に満腹感があった。

あ、むすび屋の紹介をしてないね。w

そのうち、更新しますよ。w

もう一食、食べられないことはないが、麺のつもりでいたのだが・・・

そこへ丁度店内からカップルが出て来た。

すかさず私はヘッドスライディングをした。











店内に入ると、女性が一人で切り盛りしていた。

客は私だけ。

中途半端な時間だから当然と言えば当然。

店内はカウンターとテーブル席があるが、こじんまりとしている。

テーブル席は3席あるが、狭いね。

誰も居ないので、入り口近くのテーブルに座った。

先ほどのカップルの後片付けをしている間に、メニューを眺める。

メニューは店の奥の方にメニューボードがある。

メニュー構成は定食系がメインの様子。

それほどメニューが豊富だとは思わないが、ツボを得たものだと思う。

刺身定食にするか?と思ったが、新物、地物という小エビかき揚げ定食1000円にした。

新物、地物ということは少なくとも、バナメイエビでは無い。w

なんかバナメイエビも悪者扱いされた感のあるものだが、プリプリした食感なんか、

バナメイエビが一番優れている。

新鮮でも加熱すると、ボソッとした食感のエビは多いからね。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











私の注文を作っている間に店主らしき男性が入って来た。

頭にはねじり鉢巻きをし、姿形は仲買人の様子。

どうやらご夫婦ですね。

ご夫婦2人で切り盛りですか?

因みに定食は旦那さんが配膳してくれました。

お~~、なかなかいいじゃない。

大きなかき揚げは三つ葉とエビのみのシンプルな物。

味噌汁はアサリで、小付、香の物と付く。

ご飯の量は私としては適量かもしれない。

ではまずはかき揚げを天つゆに浸し、一口。

モグモグ・・・美味いね。

エビはプリプリ感は少ない。

何と言うエビなのか種類は聞かなかったが。

天ぷら自体はサクッとした食感があり、これはこれで美味い!

ご飯は一般的な感じでしょうか?炊き加減に異論はございません。

天つゆは上品な感じがします。

その分、たっぷり浸けてもショッパクはありません。






アサリの味噌汁も久しぶりだな~。

だいたいシジミの味噌汁が多いからね。

こちらもショッパク無く、品の良い仕上がりです。

ヒジキも美味しかったです。

天ぷらには他に南瓜と青唐が付いていました。

すべてを食べ終えると、満足~~~。

私の感想としては、スタンダードなお店です。

観光客を狙った物など無く、漁港関係者を対象としていると思われます。

その分、お客の対応などは寂しい感じもしますが、これはこれで良し。

奇をてらわない店こそ、スタンダード。

普通に美味しい事が幸せだったと思う店です。

 

ここで一句

     家庭的

        そんなお店が

             お勧めだ

2013年12月30日 (月)

静岡市 ちゅうか なかむら家 なすそば

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茄子の事をナスビというが、諸説あるなかで、夏に実がなるから「ナスビ」と

変換されて呼ばれるようになったらしい。


エレベーターに乗る時、下を見ている方は少なく、上を見る方が多い。

そのエレベーターの上方にモニターがあり、そのモニターから得た知識である。

世の中のエレベーターすべてに、そんな情報の流れるモニターがあれば、

ただフロアー毎の数字の移り変わりを眺める苦痛から解放されるのに・・・w









東名清水インターを降りて、行くところと言えば、清水港である。

河岸の市も随分訪れている。

贔屓の店も出来たが、近頃は周辺の店もぼちぼちと訪れている。

そんな中で、行ってみたい!と思った店が「なかむら家」である。

屋号だけ見ると、「家系かいな?」と勘繰ってしまう。

だが、そんなことは無く、地域密着地元大好き中華料理の店と判明。

そして、大好評なのが「なすそば」だという。

今回はマグロも海老もカニも我慢し、なすそばを食べてみよう!!!

因みに、この店の前に桜海老の沖漬け丼を食べている。w








丁度、開店と同時に店内へ。

店内はカウンター席がメインでありながら、小上がりのテーブル席もある。

カウンターに座ると、詰めるように言われる。

なるほど、行列こそ無かったが、どんどん客が来て満席状態に。

そして、注文する物が「なすそば」ばかり。

違う物を注文する客もいるが、お勧め品を皆さん注文。

中には「辛さ控えめに!」という客もいる。

なすそばは辛口となっているが、激辛では無い様なので、私も茄子そば880円を注文。

お冷とおしぼりが出て来たが、おしぼりはハンドタオル並のもの。

汗かきとしてはありがたいが、後にこれでは物足りぬほどの経験をする。w

先客の注文があったため、少々待たされたが茄子そば登場、記念撮影をし、頂きます!











880円という価格であるが、なかなかのボリューム感。

何と言うのでしょうか、マーボー茄子を麺の上に乗せちまった感じ。w

それにしても、茄子は皮を剥いてあるが、ほぼ半身。

恐らく1人前、大き目の茄子を2本使用と思われる。

その大きな茄子を少々味が濃くて辛そうな餡が覆っている。

餡の中には筍の千切りなどが入っている。

よし!まずはスープをズズずず頭図事厨・・・アチ!アチ!アチチチ!!

なかなかジャパンなスープじゃないか!w

スープを飲もうとすると、どうしても餡が侵入し、激アツである。

それと共に甘味が広がる。

餡が結構、甘めに味付けがされている。

だが、クドさを感じる甘味では無い。

次に麺を引きずり出す。

麺は細麺縮れだが、それほど強い捩れ、縮れでは無い。

カタメに茹で揚げられているが、それはこの餡の熱さなら当然だろう。

そして、麺を口にした時点で結構、辛い食べ物であると気づく。









さあ、いよいよメインの茄子を食べてみよう。

茄子は一度、素揚げされてから餡と絡ませているようだ。

いざ、箸で茄子を持ち上げると、半身だね。w

ブツ切りでは無く、半分に切っただけだね。w

口に含むと・・・茄子汁ブシャー!!!!!

絡む餡は熱いし、茄子の中もアツアツだし、こりゃ~激アツジャパンですよ!w

全体的な味付けは甘い、辛い。

最初、甘さが強調されたものだと思ったが、奥から辛味が刺激を与える。

しかし、巧みな味付けにより、甘さだけでもなく、辛さだけでもなく、所謂クセになる味。

なるほど、これなら皆が注文する訳だ!

甘辛いクセになる味が、また食べたい!と思わせる。



私は茄子汁と餡と格闘しながら食べ進む。

あ~辛いな~~~~。

いつの間にか私は汗まみれになっていた。

お絞りで口や顔を拭うが追いつかない。

ここで持参したハンドタオルを使用。

美味い!辛い!甘い!辛い!美味い!甘い!辛い!辛い!!!

なんか結構辛いじゃん!!!汗止まらないし。

この時点で、オレも辛さ控えめにすれば良かったと後悔。w

まだ丼ぶりには3分の一ほど残っている。

だが、私は少々放心状態。

辛い物を食べた代償として、大量の発汗とぼ~~っしたまま思考停止。w

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だから、あれほど辛い物は苦手だと言ったでしょう!

しかし、発汗に負けず食べ続ける。

辛いよ、辛いよ!

やがて完食。

私は天井を見上げ、ガッツポーズを作った。

頭の中にはロッキーのテーマが流れ、周囲の客が拍手を送る。

みんな俺の偉業に感動していた。

店主が私に握手を求めて来た。

「泉水~~!イズミ~~~!!!」

私はもう、この世にいない坂井泉水の名を叫んだ。










くそ、妄想しても3分の一はなかなか減らないな。w

それでも、頭上から滴る汗に注意しながら完食。

ぷは~~~~~~食った、食った!

麺は少な目でしたが、餡と茄子のボリュームでお腹いっぱい!

いや~~満足です。

店内はいつの間にか満席だし。

こりゃ確かに人気が出ますね。

甘辛く、クセのある味ですが、クセに嵌ればクセになる味。

クセ者なら尚更はまり、クセになる味。

一度、食べてみる価値はあるかもね。

私は次回、違う物を食べると思いますが・・・w

 

ここで一句

     ナスビとは

         ビーナスだとは

                 思ってないw

2013年12月29日 (日)

伊勢市 横丁そば 小西湖 焼豚満開横丁そば

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久しぶりの伊勢神宮は、あまりの参拝客に少々辟易。

やはり、式年遷宮効果は半端では無かった。

これで初詣となったら、どれほどの参拝客で溢れかえるのか?

初詣は江ノ島大師に行く予定の私だが、要らぬ心配をしてしまった。w

ところで、伊勢参りの楽しみと言えばおかげ横丁である。

これで3回目の伊勢参りだが、おかげ横丁をとことん楽しんでいない。

今回は横丁を隅から隅まで、トイレまで使用し、楽しんでみた。






牛串を食べたり、フグのから揚げを食べたりしたが、やはりしっかり食事をしたい。

伊勢と言えば伊勢うどんだが、伊勢うどん以外にも何か美味い物はないか?

洋食屋の看板に惹かれたが、多分、唯一と言えるかもしれないラーメンの看板。

路地裏のラーメン屋、横丁そばにつられ、行ってみた。

すると、そこは確かに路地裏で、狭い通りの中にオープンスペースであった。

当日は寒かった。

いくら温かいラーメンとはいえ、冷たい風が吹きすさぶ中で食べるのは気が引けたが、

よくよく見渡すと、おかげ横丁はオープンスペースが多い。w

それに路地裏のおかげか、それほどビュービュー風もこない。w

私はこの店でラーメンを食べることにした。









店の名前は横丁そば小西湖。

まずはメニューを眺める。

メニュー構成はシンプルである。

基本の横丁そば、チャーシューメン、そして具無しそば、以上である。

あとはツマミ類やトッピングが少々。

メニューを見て気になったのが、レア状態のチャーシュー。

これはもう、焼豚満開横丁そば1100円を頼むしかないでしょう?w

注文する物が決まったら、レジカウンターで料金先払い。

その時に整理用に番号札を渡される。

あとは好きな席に座り、メニューの完成を待つ。

私は路地沿いの席に座り、待つ。

因みにお茶などはセルフ。

お茶を飲もうと注ぐと、冷たい!!!

この寒いのに冷たい物しか無いのか?

やがて、私の番号を呼ぶ声が聞こえる。

手を揚げて、ここよ!と伝える。

では記念撮影をし、いただきま~す!









いや~~、なんと華やかなチャーシューメンなんでしょうか!

実際、間近でみると生ハム状のチャーシューである。

その生ハム状のチャーシューが丼ぶりの縁を飾り、丼ぶり中央には加熱され、

中までしっかり火の通ったチャーシューが何枚かあった。

1100円という価格であるが、見た目の不満は無いね。

では、まずはスープを一口、ズズずず頭図z厨・・・うん、美味い。

松阪牛の骨などを使用したスープと言う事であるが、牛骨のクセは無い。

クセは感じないが、少々独特の香りがあるね。

それを人はクセというのか?

香ばしいような香りですがね。

むしろ、色々な素材から抽出された旨味が感じられ、食べ易いものがある。

最初の一口はアッサリ感じるが、口の中にコクが残る。

スープの味は醤油ベースなのだが、トゲトゲしいものは感じられず、まろやか。

やや脂肪分が強めであるが、これは誰にでも受け容れられる味でしょう。

業務用の化調たっぷりスープかと思いきや、なかなかやるじゃない。






次に麺。

細麺であるが、若干のウエーブがある。

チュルチュル・・・うん、ややカタメの茹であがりかな。

喉越しもよく、これはこれでいいかな?

少し、プリプリ感がありますね。






さあ、いよいよチャーシューだ!

まずは生ハム状のものを一枚・・・薄!!!!!

まさしく生ハム並の薄さ!!!!!

この場合、タタキ状と言った方がいいのかもしれないが、余りにも薄いので、

生ハムですね。w

モグモグ・・・う~~~~~む、香ばしさを感じる生ハムだな~。

薄いけど、結構歯応えはあります。

歯応えを考慮して、この薄さなんでしょう。

周囲は加熱されているのですが、中心はレア。

ローストビーフの様な肉汁滴るレア感ではない。

やはり、これはハム!

生ハムの技法を取り入れたチャーシューや~!






なんか書いていて、ハムなのかチャーシューなのか分からなくなってきた。w

食べている最中に卓上の辛味やコショウを入れてみた。

まったりしたスープにアクセントが出た。

そして完食。

う~~む、そういえば大盛りにしなかったな。

大盛りが出来るかどうか確認すれば良かったが、多分出来ないでしょう。

麺のボリュームとしては少ない方かもしれませんが、肉で満足出来ました。



全体的に悪くは無い。

個性的なチャーシューを除けば、美味しい牛骨ラーメンです。

チャーシューは好き好きがありそうですね。

レア感のある肉を嫌う方も多いでしょうから。

そんな方は具無しを選んではいかがでしょか?

ラーメン通を自認する方は是非、具無しを選んでください。

 

ここで一句

      横丁を

         曲がると出会う

               個性的

2013年12月28日 (土)

亀山市 れすとらん関亭 松阪牛ステーキ重

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伊勢まで来て、赤福は買わなかった。

一度買えば十分。

それにしても、赤福の人気は凄まじかった。

過去に賞味期限の偽装問題を起こしたとは思えない人気ぶり。

私は赤福以外の土産を買おうと思ったのだが、赤福以外何かあったか?

超メジャーな御土産のおかげで、他の土産が思いつかない。

結局、土産は濡れ煎餅。

あとは食事。

伊勢うどんは前回、前々回と訪問した時に食べたので、もういいでしょう。

よし!思いきって、松坂牛を食べてみよう!

牛串を食べたが、どっしりと牛肉を食べよう!

よし!すき焼きじゃ!!!!!

ところが、どの店も二人から。w

カネに糸目をつけず、すき焼きを食ってやろうとしたが、撃沈。w

そんなこんなで見つけたのが「れすとらん関亭」。

伊勢を後にし、向かったのは亀山市。

名阪国道をインターを降りて、すぐに関ドライブンがあります。

そのドライブインの中のファミリーレストランです。









ところで、当初の目的はここでは無かった。

関亭の隣に、和風レストラン関本陣と言う店があり、そこに行くつもりだった。

店に入ると、敷居の高そうな内装。

入り口から進み、右に曲がると、通路の右側に客室がある。

キャパとしては8名8室となっている。

入り口のカウンターに呼び鈴があるので、それを押した。

すると、女性スタッフが奥から現れ、私を一瞥すると奥に引っ込んだ。

なんだ、いまのは?

私は訝しげな表情になる。

しかし、そのまま出て来ないので、もう一度押してみた。

ん?

もう一度、長押しする。

すると、「いっぱいなんです」と先ほどのスタッフが、唐突に顔を出し、言った。

私は久々に不愉快な気持ちになったが、「ひとりなんですが・・・」というと、

「今日は満席で御案内出来ません」と。

ではそれを何故、最初に言わないのか?

何故何も言わずに奥に引っ込んだのか?

もしくは入り口に本日満席でも書いてあれば、こんな不愉快な気持ちにならなかった。

このブログを始めて、ここまで不満を書くのも珍しい。

今回は削除依頼覚悟で書きますが、当日、同じ思いをした方が居たと思う。

まあ、小団体用のレストランなので、一人の時点で場違いと思われたのだろう。










不愉快な思いはしたが、飯を食わないといけない。

おっと、少し乱暴な言葉遣いだな。w

この場合、隣のれすとらん関亭で食べるのが当然であろう。

入り口横にショーケースがあるので、眺めて見る。

すき焼き御膳が1680円で、ステーキ重が2500円か・・・

ステーキ重狙いで来たので、当然それを選ぶ。

ところで、関本陣ではステーキ重が3150円。

2500円のステーキ重にデザートや小鉢がもう一品追加されるようで、

肉には差が無い様に思われる。

中庭を眺めながら食べるよりも、こちらのほうがお得の様だ。w

中に入ると、広い空間が出迎える。

200席はあろうかというレストランだが、まずは注文を決め、レジで先払い。

あとは空いている席に座り、品物が来るのを待つ。

お茶とおしぼりを持って来てくれるが、お冷はセルフ。

別料金でドリンクバーもあるが、利用しなかった。

それぞれの席に余裕はあるが、逆に余裕があり過ぎるかな?w

やがて、ステーキ重登場、記念撮影をし、いただきま~す。



人目も気にせず、一眼レフを取りだす。

何回かシャッターを押したところで、食う!!!

ステーキ重には味噌汁、香の物、小付が付く。

重の上には肉は当然だが、青唐と茄子、少量のサラダが乗る。

木製のレンゲと言うかスプーンがありますが、これは使わずに箸を使います。

まずは肉を一切れ。

モグモグ・・・やわらかくて美味いね。

味付けのタレは醤油ベースですが、控えめな味付け。

焼き加減はミディアムレア。

さしが適度に入っている肉は、やわらかいが適度の食感もある。

肉自体の味わいも悪くは無い。

私は肉を食べて、産地など分かる様な見識などまったくないので、

美味い!としか言いようが無いですね。

ただ、白川郷で食べた飛騨牛と比べると、あちらはA4だったが、

肉の香りが乏しいかな?と思った。

そして、私が肉に対して美味いか不味いかの判断としているのが、

噛み締めて、旨味が広がるかどうかである。

これはファミリーレストランとしてはなかなかいい方だと思う。

しかし、2500円も払っているのだから、美味くて当たり前?





小付の中身は山キクラゲであった。

コリコリした食感が楽しい。

味噌汁の中にはおぼろ昆布が入っていた。

周囲は皆さん、関西弁。

なるほど、関西圏まで来た実感がわく。w

ご飯は適度にタレがまぶされている。

少々カタメのご飯であるが、個人的には好印象。

すべてを食べ終えると、満足には満足。

ボリュームとしては大食い以外の方は大丈夫でしょう?

関本陣で嫌な思いをしましたが、腹が膨れて多少薄れる。

伊勢の帰り道、寄られてみてはいかがでしょうか?

ドライブインなので、御土産なども充実しています。

何より、インターの近くです。

 

ここで一句

      肉食えば

          憎しみなどは

                消えてしまう?

2013年12月27日 (金)

北杜市 中村農場 特製ラーメン、たまごアイスクリーム

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もしも、彼女が美味いものを食べたい!と言ったら、どこへ行く?

調べるだろうな~。w

食べログ、ぐるなび、ブログなど、ありとあらゆる媒体を使い、調べるだろうな~。

今はネットで調べる時代だが、昔は雑誌。w

るるぶなどを見ては、食べたことも無い店の薀蓄を語ったものだ。w

語りは騙りと変換しても良いかもな。w

ところで彼女って、何が好きだったっけ?

意外と知っているようで知らないものだ。

何故なら、自分の好みの店に連れ回して、彼女の好みなど聞いていない。

それと同じことが子供の食生活にも言える。

「先生、うちの子は食べ物の好き嫌いが無いんですよ」

「そうですか?」

「ええ、うちの子は私が好きなものを全部食べるんですよ!」

46歳のおばさんが、今日のお昼ということで、アメリカンドッグを食べていた。

それも2日続けて。

それを見て、そんなことを思った。









中村農場はこれで2回目。

前回の親子丼は素材の良さは間違いなくトップレベル。

弾力のあり、旨味がにじみ出る肉は感動すらある。

玉子も美味い。

黄身と白身の味がそれぞれキチンとする玉子も珍しい。

だが、トップクラスの素材をまとめる味がいまいちだな~。

努力は感じるが、改善の余地あり、という範疇は超えていない。

素材を生かすなら、塩親子丼とか、シンプルな方がいいかもね?

その方が更に難しいかな?

味付けって、単純なようで難しいものだね~。

今回注文したのはラーメン。

前回訪問時、ラーメンも是非食べてみたい!と思ったが、

いざ食べてみると残念ながら・・・

鶏がらベースのラーメンなのだが、まさしく家庭なのだ。

家庭で抽出されたスープなのだ。

素材の旨味を感じるも、灰汁も感じるスープ。

残念だが、これをラーメンヲタクが食べたならば、褒めることはまずあるまい。

雑味の感じるスープをラヲタは見逃さないだろう。

素材の良さを根底に感じながらも、抽出し切れぬ旨味が残念だ。

不味いのではない。

素材を生かし切れていない。

ならば答えは簡単。

独学は止めるべきだ。

基礎は基礎で学んだ方が良い。

引きも切らず多くの客が訪れている事を考えると、大きなお世話であるが、

手塩に掛けて育てた鶏を、例え鶏ガラであろうと、最大限に生かすべきだと思いました。



ところで麺ですが、縮れた細麺。

これはカタメに茹でられてはいましたが、一般的なもの。

可も無く、不可も無く。

チャーシューは鶏。

玉子は見ての通り、ハードボイルドタイプ。




私はこのラーメンが実家の食卓で出たら美味いと言う。

いつも、インスタントラーメンなのだが、ガラでダシを取ってみたよ。

袋麺だけど、ダシをとったらこんな味。

「なんだよ、手を抜くなよ、オフクロ」

俺の親でも美味いラーメン、出来るじゃん!

「美味いと思うの?では一杯800円いただきます!」

オフクロは手を出した。

「マジかよ!カネ取るのかよ!これでカネ取るのかよ!」

ニヤッと笑うオフクロ。

俺は当然、モリシンイチのような顔で首をかしげる。w









食後、アイス登場。

アイスに関しては玉子の主張を感じる美味いもの。

ファーストインプレッションは軽い、ライト。

だが、口には玉子の香りが広がる。

悪くは無い。

なかなか美味い。

だが、濃厚でもないライトでもないミドルな味わいは、一番分かり難い。

濃厚~~~!!!とかアッサリ、さっぱり~~~!!!というものではない。

美味いけどね。

ラーメンの後に食べたけど、ラーメンよりはいいと思います。

コンビニなどで手軽に買えるアイスもいいけど、手作り感のあるこれも良い。

350円という価格ですが、店内で食べるのですから、価格は適正でしょうか?




中村農場。




己の生み出す価値を今一度、プロの視点で再構築すれば、

本当の意味で、素材が生かされると思う。

 

ここで一句

    生かすのは

         素材の力

             センスのみ

北杜市 仙人小屋 きのこ天ぷら+川魚のイクラ丼

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今年はとうとう松茸を食べなかった。

別に松茸を食べる義務などはどこにも無いのだが、食べないとグルメじゃないみたい。

大体グルメにも3種の神器みたいなのがあって、日本人なら松茸、大トロ、松坂牛を

食べなきゃ食通じゃないみたいな環境があるじゃない?

3種の神器は人それぞれだろうけど、アメリカンドッグを食べた事が無い奴に、

「おまえ、グルメじゃねぇ~な~」とは言わないでしょう?

まあ、私もね、大きい声じゃ言えないが、小さい声だと聞こえないから大きい声で言うが、

ドリアンとかシュールストレミングとか食べた事が無いし、

フレンチのフルコースなんか門前払いされるタイプなので、縁が無いのよ。

でも、そんな俺でも仙人小屋を知ったおかげで、グルメを気取れるわけよ。

今まで食べた事が無い山菜やキノコ、熊肉とか鹿肉とか食べて、

あ~俺って食通だよな~とうぬぼれているわけよ。

そんな気分にさせてくれる仙人小屋のお食事を、埋もれさせるわけにはいかない。

そこで、今頃更新なのね。








食べたのはキノコの天ぷらと川魚のイクラ丼。

イクラ丼は卵の色からして、桜マスだと思うのよ。

間違っているかもしれないけど、前回食べたとの同じ味だからね。

ほんと、川魚のイクラ丼って、衝撃なの。

鮭と違って、海くさく無いのよ。

当り前だけどね。

だからと言って川のニオイがするかといえばそんなことはなく、品のあるイクラ丼。

鮭のイクラ丼が豪快にかきこんで食べるものだとすれば、こちらは品良く、

少しづつ口に運ぶ食べ物。

プチプチと弾ける感じも、海のものと違い、どこか慎ましい感じがある。

着物を纏った若き女性が、袖で顔を覆うよな恥じらいが浮かぶ。

「そんなに慌てて食べないでね」

それが川魚のイクラ丼。









キノコとは、それが天然だと旨味の塊である。

私がこの店に来て、初めて天然のキノコ類の料理を味わった時、その旨味に圧倒された。

口の中に旨味成分が溢れかえり、脳幹まで達しようかという物だった。

キノコのホイル焼き、キノコ汁、キノコの天ぷら、仙人小屋で味わったそれらは、

ヘルシーでありながら圧倒的な食の満足感を与えてくれた。

目の前にてんこ盛りにされた天ぷらの中身のキノコの名前などどうでもいい。

初体験のキノコはどれも旨味と食感を与え続ける。

全部を食べ終えた時、なかなか消えぬ旨味は、お茶を飲んでも消えない。







満足、ただ満足。

最後に会計をする。



「全部で3300円です」



ふ、安いもんだぜ。



因みにこの日の土産は清泉寮のアウトレットのパンでした。

 

ここで一句

      交通費

         いつか経費で

               落ちないか?

2013年12月26日 (木)

大野郡 蕎麦 脇本 飛騨牛ミニステーキ丼+ざるそば

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毎度の事ながら、焼肉屋に行ってないね。

体が肉を必要としないのかね?

だが、我が肉体には贅肉と言う物が存在する。

しかし、贅肉とは肉ではなく、脂肪分であると判明。

皮下脂肪を随時必要とし、消費しない肉体に焼肉は必要ない。

先日行われた会社の健康診断で、そう思った。w



せっかく白川郷まで来て、蕎麦屋一軒で済ますつもりか?

この時点で、ここに来るまでに食べた朝飯代わりのラーメンを食べた事を後悔。

う~~む、どうする?

そう思いつつも、私はいつの間にか駐車場から出て、帰ろうとした。

実際、高速入り口近くまで来た時、旅の恥はかき捨てということを思い出した。

旅の恥がかき捨てなら、旅の食い過ぎはお持ち帰りではないかと?

つまり、食べた物は捨てられぬ。

己の胃袋に詰めたまま、持ち帰らなければならない。

私は神が降りて来た気がした。

すぐに白川郷に戻ると、蕎麦屋の前で手招きする兄ちゃんがいる。

これも何かの縁であろう、私はその蕎麦屋の前に車を止めると、店に向かう。

そんな私を尻目に、兄ちゃんはひたすら通りかかる車を招いていた。w



店の名前は脇本。

最初、どこに店名があるのか?と探していた。

飛騨牛使用でA4ランクの肉を使用だという。

訪問したのは9月。

食品偽装問題が社会問題化したのはその後。

だが、この店の玄関入り口にはA4ランク使用の証が掲示してあった。

A4ランクか・・・つまりえ~よん♪というわけだな。w

くだらぬシャレをかましたが、証を信じて食べてみましょう。

店内に入ると、大広間とまではいかないが、畳部屋が仕切りも無く続く。

基本的に座布団を敷いて座る御膳席になるが、椅子席の部屋もある。

個人の家の様な造りで、田舎の大きな一軒家という、風情もある。

白川郷という土地柄、そのような雰囲気になったのであろう。

私自身、吉田うどんで民家の様な店内を経験済みだが、ここはここで、

また違った懐かしさを感じるものである。

それにしても、こういう田舎風の建物を表現するのも難しい物だ。

都会暮らし、マンション暮らしの方々に単に、懐かしいだけでは伝わらないだろう。





ところで、ランチタイム真っ盛りの時間だが、お客が少ない。

ぼちぼちとお客は来るが、圧倒的キャパを考えると、少ないね~。

取りあえず、4~5人は座れそうなテーブルに落ち着き、メニューを眺める。

さて、何を食べようか?

ステーキ丼は4800円か?却下。w

ステーキご膳8000円・・・却下。w

結局、ミニステーキ丼とざるそばのセット、2200円が一番無難でしょう?w

それを注文すると暫し待つ。

やがて完成、記念撮影をし、いただきま~す!




蕎麦とステーキ丼、どちらを先に食べるか?といえば蕎麦。

蕎麦は手打ちでは無いですね。

それほど濃いめでは無い蕎麦ツユにつけて食べます。

ズルズル・・・うん、まあまあだね。

香り、旨味など一般的に美味しいレベルです。

とっとと蕎麦を食べると、次はミニステーキ丼です。

飛騨牛A4ランクとはどんなものだろか?

それにしても国産ブランド牛肉は高いね。w

高いけど美味いね。

ご飯茶わんのような器に、カットされた肉が乗ります。

まずは一切れ、モグモグ・・・うほ!美味い。

肉は噛み締めると、旨味が滲み出てくる。

そして、肉の香りが思ったよりも強い。

味付けは醤油ベースの特製タレの様だが、味付けは濃くは無い。

なかなか美味い肉だが、吠えるほどではないな~。

蕎麦湯を汁物代わりにし、食べ続ける。

肝心のご飯だが、肉の味に負けてしまうのは仕方が無いか?

なんだかんだで完食。

あ~腹いっぱい!

さて、2200円と言う価格でございますが、他のメニューを見ても価格はお高め。

ざるそば900円は少々厳しい。

ステーキ丼目当ての方以外は、どうでしょか?

次回白川郷に来るチャンスがあるのであれば、ステーキ丼4800円を食べてみたい。

 

ここで一句

     蕎麦よりも

        肉食系が

            好む店?

2013年12月25日 (水)

沼津市 大勝軒○秀 特製つけ麺

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私の目の前で、80歳に手が届こうかという、老夫婦が朝ご飯を食べている。

奥さんが醤油を取ろうとして、手を滑らせ、こぼしそうになった。

「バカだな・・・」

旦那さんは真顔でいうも、奥さんは何の反論も無い。

「この佃煮美味しいね」

奥さんの問いかけに頷く夫。

高齢の夫婦であるが、食事をしながらも会話は途切れない。

それを見ているうちに私の口元には笑みが浮かぶ。

思えば、私は常に一人で食事をしている。

それが当り前だと思って来た。

老夫婦の食事中に挟まれる日常的な会話。

結婚してから今まで、毎日繰り返されて来たもの。

私の食生活の中で、足りない調味料が分かった気がした。









私の食べ歩きの歴史の中で、東池袋大勝軒は大きなウエイト持つ。

そんな山岸さんのもとで修業をし、日本全国あちらこちらに大勝軒をみかける。

見かけるが消えていく店もある。

理由はいろいろあるが、大きな理由は美味しくないからだ。

私自身、なんじゃこりゃ?という大勝軒を何軒か食べたが、すべて潰れた。

だが、数年前に食べて美味いと思った店はやはり、継続営業中だ。

そんな店の中のひとつ、大勝軒○秀にひさびさに行ってみた。

大勝軒に行く目的は基本的にはもりそばである。

丁度、開店と共に入店。

具が沢山の特製つけ麺950円を選ぶ。

麺は大盛り無料なので、当然大盛り。

やがてつけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!








開店と同時に入ったが、客は4名ほど。

開店前から行列が出来る状態では無いが、ぼちぼちと客が来る。

店の前に駐車場があり、何台か止められるが、入るのはいいが、出難い。

店の前が交差点で、交通量が多く、信号で車が止まると、更に出難い。

その場合、駐車場が別にあるので、そちらに止めた方がいい。

道が狭いのが難だが、食べ終えてスムーズに出るのなら、その方が良い。

私はいつも離れの方に止めている。




特製つけ麺はチャーシューが3枚、味玉、海苔3枚が標準装備。

では、麺を手繰りつけ汁に浸けて啜る。

うむむむ・・・美味い!

この店に来るのもこれで5回目かな?

なんだかんでリピート率が多い方だな。

でも、ラーメンと味噌つけ麺の時はあまり褒めていない。

久しぶりに食べて思うのは、味が安定していると思う。

濃厚豚骨魚介系という範疇のものであるが、スープに馴染んだ感じがする。

以前は褒めてはいるが、甘さや酢の無い物足りなさを感じてはいた。

だが、今回は酢もコショウもニンニクも豆板醤も無くていいと思った。

そのままで完成形といってもいいだろう。

濃度のあるスープに甘さもショッパさもバランス良く感じられ、味と言う天秤が

どちらに傾くでもなく、つり合っている。

スープはパンチもあるが、魚介が醸す旨味がパンチ力を弱める代わりに、

女性でも食べ易いじわっと広がる味の広がりがある。







麺は太麺ストレート。

若干エッジの残る物だが、こちらも存在重視の麺では無い。

麺を見ると、全粒粉タイプでは無い様だ。

つるつるモチモチ感がある麺だが、スープの特性を考え、

ごわごわムシャムシャした食感では無い。

ストレート麺なので、つけ汁との絡みはイマイチかもしれないが、

それを補っているのが、つけ汁の若干の粘度であろう。




ところで、つけ汁の器であるが熱い。

熱くて器が持てないほど熱い。

私は食べる側として、美しく食べたいと思っている。

つけ汁の器を置いたまま、麺を啜る姿は美しくないと思っている。

だが、最初の何回かは器が持てないほど熱いので、仕方なく置いて食べる。

私自身は美しくない。

小汚いオヤジである。w

小汚いオヤジであるが故に、せめて食べる姿は美しくありたい。w

店側の、つけ汁を出来る限り熱くありたい!と思う姿勢は大歓迎だが、

犬食いのような姿勢で食べるそれは、客側として何とかならないか考える。

店の厚意を客が解決しなければならないと思った。






チャーシューはやわらかいがもっとボリュームが欲しいな。

すべてを食べ終えたところで、スープ割を所望する。

この時点で酢とコショウを少々入れる。

箸でスープを撹拌すると柚子の微かな香りが立つ。

最後まで堪能し、店を後にする。

離れの駐車場まで行き、車に乗る。

国道414号に出ようとすると、すぐに譲ってもらった。

私は右手を挙げ謝意を表すとともに、思った。

「ほら、出易いだろうw」

 

ここで一句

    譲り合い

        日本人なら

           当たり前~

2013年12月24日 (火)

伊勢市 伊勢神宮(内宮)~今年最後の旅の美 七十四景

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午前2時50分、トイレで目が覚める。

昨夜、ノンアルコール飲料を1リットル近く飲み寝たので当然か?w

起きた瞬間気合いが入る。

「伊勢神宮に行くのじゃ!」

今年はクリスマスイルミネーションを撮影しようと思ったが、無理そうなので、

伊勢神宮に行く事を急遽、思い立つ。

元々、出雲大社に行った時、何とかして伊勢神宮にも行こう、と考えていた。

今年ももう、10日を切った。

3連休のど真ん中という、条件的に渋滞必至の中、私は午前3時過ぎに部屋を出た。

さすがに交通量が少なく、東名のインターまで良いペースで走れた。

しかし、さすがに愛知に入ったところで眠気が襲う。

3時間少々の睡眠時間では仕方が無い。

途中、30分ほど休憩をし、伊勢に向かう。

人生3度目の伊勢参りであるが、こんなに大変だったかな?

少し疲れ気味だったのか?

やがて、伊勢に到着するも、神宮前の無料駐車場は本日閉鎖。

近所に隣接する有料駐車場を案内される。

そこからはおかげ横丁を通り、神宮へ。



寒い!寒いよ!風が凄く強くて寒いよ。

それにしても時刻は9時前。

物凄い参拝客である。

以前訪れた2度の時のいずれよりも多い。

さすが式年遷宮効果である。

そして、休日はこんなにも多いのか?

しかし、寒さにも人の多さにも負けず、3度目と言う事で写真撮影に没頭。

このブログを見ていただいている常連の皆様が、参拝した気になれる様な画像を!





参拝を終えると、帰路に木の幹に人が寄りかかっている。

マネをしました。w

さらに砂利のような所に皆が手をかざしている。

真似しました。w

すると、なんと私は熱を感じました!

最初は右手だけかざしましたが、左でも熱を感じた!

なんとも不可思議な体験でした。








横丁に戻ると、神恩太鼓が鳴り響き、その後いとこ煮の無料配布に。

いとこ煮とは、説明のパンフを撮影したので、そちらをご覧ください。

そして、これが美味かった!

魚介のダシがよく出た汁に小豆とカボチャだけなんですが、美味い!

小豆の上品な甘さ、カボチャの塩梅が最高!

これが1年に一度だけ冬至の時だけ提供なんです。

予備知識無しでしたが、良い経験でした。






食事は横丁でラーメンを食べましたが、それは後日。

今回は串物が大当たり!

牛串は極上松坂牛1200円という、とてもふざけた値段ですが、美味い!!!

やわらく、噛み締めると溢れだす旨味。

良い肉とは噛んだ時に旨味が出無いと!

牛串は500円からあるので、予算に応じてどうぞ。

それと、フグの唐揚げ串があるので食べてみたが、これも美味い!!!

これ食べたら鶏のから揚げは下品な食べ物だと思いますね?www

フグは唐揚げでどうぞ!

こちらは500円なので、リーズナブルかもね?w


今年最後の旅の美、いかかでしたでしょうか?

今回は1更新としては最高の74枚の画像です。

そのため、いつもならアメブロに貼る余り画像はありません。

そして、メリークリスマス!

 

ここで一句

     伊勢参り

         いつが穴場か

              分からない???

2013年12月23日 (月)

横浜市 港北PA(上り線)横濱タイム 北の大地のもやし味噌ラーメン

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東京モーターショーに行った時、朝飯として2度、大磯PAに寄った。

大磯PAも飽きたので、海老名に寄ろうと思ったがやめた。w

一番、立ち寄る機会の少ない港北PAの上りに寄った。

本当にこのPAは寄る機会の少ないものだ。

しかし、いざ立ち寄ってみるとなかなか良い感じ。

何が良い感じかうまく説明できないが、PAらしからぬ背伸びの営業姿勢に嫌味が無い。

サービスエリアと違い、狭いスペースであれやこれやと詰め込んでいるのだが、

ごちゃごちゃした中でも、なにかしらポリシーを感じる。

さて、朝ご飯を食べましょうか?

何にしようか迷う。

朝の8時半前後だったが、ラーメンにした。

納豆定食でも食べればいいのだろうが、それは職場で食べている。w

メニューをみると、立て看板のメニューには北の大地のもやし味噌ラーメンとある。

「これにするか?」

他に何があるか壁のメニューにも目をやる。

北の大地の味噌ラーメンとなっている。

なんだろうね?同じメニューなんだろうね?

券売機で食券を買うと、スタッフに食券を渡す。

頭上には「だし庵」とある。

蕎麦やうどんはだし庵、ラーメン類は元港楼、ホットスナックはBIG PORT。

しかし、店の並びは一緒で、中でスタッフは行き来している。

結局、もやし味噌ラーメン大盛り880円にした。

大盛りは100円増しになる。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










う~~~~む、微妙だな。

大盛りを注文したのだが、私としては気持ち小さめの丼ぶり。

普通盛りと言われても何の違和感も無い。w

モヤシと謳う割にはあまりにも標準サイズ。

チャーシューは見た目大きめだが、どんぶりの直径が短めの錯覚か?

あとは玉子が半分とメンマがある。

まずはスープをズズずず頭図ずz・・・味噌だな。

どこかのチェーン店に比べると、物足りない感じは否めない。

だが、パーキングエリアという範疇では、なかなか良い味だと思う。

スープは味噌のコッテリ感はある。

コッテリ感はあるが、ダシの旨味を十分に出し切っていないベースのスープなので、

ガツン!としたインパクトは無い。

業務用でまとめた物としては、良くできている。



次に麺を啜る。

ちゅるちゅる・・・加水率がやや高めでスルリとした喉越しである。

もっちりした食感はあるが、麺の放つ旨味は少々乏しい。

味噌ラーメンの麺としてはスープに負けている感じはぬぐえない。

私は七味をかけたが、香辛料は欲しいね。

チャーシューは肉肉しさもあり、なかなか良いと思う。

チャーシューメンを注文すれば良かったか?w

メンマは業務用ですね。

モヤシはご愛嬌。

なんだかんだで完食。

いろいろと粗探しになってしまったが、立地条件等を考えればいい味を出していると思う。

あとは価格だね。

大盛りで880円の味噌ラーメンですが、やはりコスパが悪く感じる。

だが、食べる食べないはアナタ次第。w

 

ここで一句

     画像より

         盛りが良いのは

             見た事無い!w

2013年12月21日 (土)

沼津市 石本家 チャーシューメン中盛り 

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今、このブログは食の美と人の美が無い状態ですが、このままの態勢で、

もう一度、1日のアクセス1000!に挑みたいと思います。

いろいろとネットを通じて刺激をいただきましたし、現実の私も刺激だらけ。w

この刺激が、チャレンジ精神を与えてくれました。

オリジナリティーの追求をしたくなりました。

ただ、毎日更新はこれからドンドン厳しくなるので、どうなるやら?

因みにブログを開設し、1000アクセス達成まで足掛け7年かかりました。w

次回は何年かかるやら?w




こちらも久しぶりです。

東名インターのグルメ街道沿いにある、石本家沼津店。

前回は魚介系豚骨を食べましたが、今回は豚骨系を食べたくなりました。

家系ラーメンなので、本来ならそちらを先に食べるべきでしょうが。。。w

入店し、券売機で食券を購入ですが、なんかいろいろメニューがあるね。

なんか裏メニューみたいな意味合いのものもあるし。

しかし、ここは基本メニューのチャーシューメンを中盛り980円。

私としては家系では欠かせない、味薄めで注文。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!





この店、ほうれん草が乗らないのね?

家系というと、ほうれん草マニアがいるくらい、必須アイテムなのね。

それが無い代わりに、青ネギが目立ちます。

まずはスープをズズ頭図厨ずずz・・・美味いね。

ダシは良く出ているが、うりゃ~~~と言うほどド豚骨でも無い。

薄味にしましたが、いい意味で薄味。

卓上のニンニクや豆板醤を入れると、私としてはいい塩梅に。

次に麺を啜ります。

麺は家系御用達のブランド、酒井製麺ということですが、美味いね。

茹で加減は普通で注文しました。

次にチャーシューですが、どんぶり一面に広がったチャーシューの絨毯は、

バラ肉使用と言う事が分かります。

肉と脂身の比率もいいんじゃないでしょうか?

茹で加減もホロリとした感触もあり、とろけるとまではいいませんが、美味しい。






醤油ダレのツンツンした感じはありますが、美味しい。

この前、伊東の吉田家にも行きましたが、個人的にはこっちかな?

しかし不思議な物で、やはりほうれん草が無いと寂しい気がする。

家系総本山が作り上げたスタイルは、アレンジされると違和感を感じるほど、

その存在感は強固なものであったと、言わざるを得ない。



でも、そんな拘りやウンチクを披露しなくても、美味しいけどね。w

 

ここで一句

    ネギよりも

        青菜を求む

             浜の味

2013年12月20日 (金)

裾野市 すき家裾野二ツ屋店 ポークカレー大盛り

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個人的見解だが、すき家はショッパイ。

牛丼はショッパイ、チャプチェもショッパイ。

喉が渇いてしょうがない。

味の濃さもそうだが、化学調味料の過剰摂取も渇く。

だが、そんなすき家のラインアップの中で、比較的渇きの少ないメニューがある。




カレーだ。




お持ち帰りで食べた時、その味の良さに驚いた。

もしかしたら、吉野家より美味い。

吉野家のカレーも秀逸だが、すき家のポークカレーは好みだ。

そもそも、カレーという食べ物は、家庭の味が最強なのが前提。

母親の作ったカレーが美味いカレーの大前提。

その大前提の土台があって、外食のカレーを食べる。

従って、具の無いカレーなど、愚の骨頂。w

やはり、外食でカレーを食べるのなら、具が大きくてたっぷりでないと!

そんな訳で、今回すき家に久々に行った。

訪問したのは裾野二ツ屋店。

何故裾野なのか?

小さい事は気にしなくていい。

ただ、この近所にパチンコ店が2つあっただけの話だ。w

すき家も朝飯の納豆ご飯はいいよな。

玉子かけご飯は食べてはいないが、ボリュームもあり、なかなかいい。

カウンター席に座り、ポークカレー大盛りを注文する。

ところで、トッピングとしてからあげとかいろいろあるね。

ココイチみたいだね。w

そういえばアタシ、ココイチ未訪問。

割と近くにありながら、未訪問の店が多いね、アタシ。

あっという間にカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!








それにしても見事なボリューム。

注文したのは大盛り550円だが、大きな更にもっこり、いやこんもりと盛られたそれは、

なかなかのボリューム。

メガ盛りだと、どうなっちまうんだい???w

皿の縁に垂れたルーを拭かないで提供するのは、ご愛嬌かい?w

では一口、モグモグ・・・むは!ウマ!

家庭的なカレーを業務的にしたような・・・ボンカレーとかククレカレーを

もっと、具を詰め込んだような・・・美味さがあるね。

カレーとして、スパイシーな雰囲気は大人しい。

角切りされた野菜類は形状を保ち、食感を与える。

甘いか?辛いか?といわれれば、辛くは無い。

かといって、おこちゃま好みの甘さは感じない。

美味く表現は出来ないが、大人の甘口?といえばいいのだろうか。

万人受けするぎりぎりの線だと思う。

それにしてもボリュームがある。

大盛り注文だが、この上にはメガ盛りがある。

大盛りでも十分食べ応えがあるのに、まだこの上があるか?w

550円でお腹一杯、カレーを食べました。

個人的には牛丼より、断然こちらが好み。

あとは食べる食べないは・・・アナタ次第!w

 

ここで一句

     辛くは無い

        でも甘くも無い

              人生は???

2013年12月19日 (木)

江東区 らーめん酒房GOCHI コクうま味噌らーめん

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正直に言います。

東京モーターショーには3回行きました。

車もコンパニオンもすべて含めて、1100枚以上撮影しました。

ひとつのイベントでこんなに撮影したのは人生初ですし、この先、もう無いと思います。

ところで、毎度のことですが、イベントと食べる歩きは別に考えています。

イベントはイベントで集中することにしています。

でも、腹は減る。

ビッグサイトの帰り、空腹に耐えかねた私は、駅近くのビルの壁面に、

この店の看板を見つけ、行ってみました。




店の名前はらーめん酒房GOCHI(ゴチ)。

名前からすると、居酒屋風のラーメン店かと思いきや、店内に入ると意外とお洒落?

小さなテーブル席がずらりと並び、一瞬Caféか?という印象。

訪問時、2時を過ぎていたが、イベントのおかげなのかほぼ満席。

私は一人だったので、カウンターに案内された。

カウンターは全部で5~6人ぐらいか?

俺しか座ってないね。w

何故かカウンター席周辺はごちゃごちゃした感じ。

カウンターに座ると、ラーメン屋だな~と思う。

隣にはレジスターもあるし、従業員のロッカーらしきものもあるし、

こちらは余程の事が無いと使わないのか?w

まあ、カウンターは予備席扱いなんだろうね?w

注文したのは味噌ラーメン。

他にもつけ麺などがあるが、コクウマ味噌ラーメンにチャーシューをトッピング。

全部で1050円。

まあ、それにしても忙しそうだね~。

注文、片付け、レジなど、男性スタッフ4人かな?フル回転だ。

やがて・・・しばし待たされラーメン登場。

記念撮影をし、いただきま~す!







チャーシューはペラペラだが、大きく5~6枚入っているな?

あとはモヤシとメンマが目立つぐらいか。

まずはスープをズズずず頭図事ず・・・美味いね。

コクウマとあるが、確かにコクを感じる。

コッテリした物ではないが、ベースのスープが良い為かも知れない。

次に麺を啜る。

捩れて縮れた中細麺は札幌西山製麺の様な感じ。

スープを纏い、これはなかなかいい。

チャーシューはなかなか食べ応えがある。

トッピングとして200円だが、この内容ならいいかもしれない。

それにしても、ラーメンの味の印象より、客の出入りの多い、入り口付近に座らされ、

隣にレジがあるから、勘定待ちの客が待っている。

なんか久しぶりに落ち着かないね。

一人で来る客が少ないのか、ず~っとカウンターは私だけ。

複数人数の客は外で待ち。

なんだかんだで食べ終えたが、悪くは無い。

まあ、この周辺でラーメンを食べるのであれば、味に不都合は無い。

だが、味の記憶が薄れてしまう環境は困ったものだ。





所で帰路、やはり港北あたりで眠気が襲ってきました。w

 

ここで一句

      味よりも

         人が気になる

               席の位置

2013年12月18日 (水)

大野郡 手打ちそば処 乃むら おろしそばセット

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今回の旅行、食べ物に関しては少々、寂しい思いをした。

1泊目の出雲の夜は、笑笑で酒を飲み、駅前のラーメンで〆た。

出雲到着までは途中のPAでうどん。

2泊目は境港で海鮮丼、高速のPAで蕎麦。

夜は多治見の訳のわからん居酒屋。

そして白川郷に行く途中のPAでラーメン。w

こりゃ~あかん!あかん!あかん!

ちゃんと、食事をしないと。w

ところで、白川郷に到着したのは朝の8時過ぎ。

朝早く多治見を出発し、安全運転で白川郷まで車を飛ばしたらその時間でした。

本当は朝焼けの風景を撮りたかったのですが、残念。

それでも、3時間近く歩きまわり、撮影をしました。

そろそろ食事を!と思っても土産物屋以外、食べ物屋は開いてない。w

腹減ったな~~とふらふらしていたら、丁度開店したお店が!

しかもそのお店が、事前リサーチで訪問予定だった店。

そのままずざ~~っとヘッドスライディング!

本日1番目のお客として入店。





お店の名前は乃むら。

手打ち蕎麦専門の店である。

店内はカウンター席のみかな?

厨房は広めに確保されている。

御品書きを見ると、盛りそばと温かいそば、そしておろしそば。

あとは地酒とどぶろく、ビールとなる。

他にセットメニューとして舞茸ご飯が付く。

これは潔い!

潔いが私が盛り蕎麦を註文して、終わりな訳が無い。w

メニューには無いが、おろしそば大盛りのセットにしてもらった。

価格は1400円。

やがて、蕎麦が完成、記念撮影をし、いただきま~す!







訪れたのは平日だったが、観光客は多かった。

この日も日差しが強く、観光客はソフトクリームなどを買っていた。

さて、大根おろしの乗ったそれは、シンプルである。

舞茸ご飯と香の物が少し付く。

蕎麦は大盛りなので、ボリューム感はある。

まずは蕎麦の部分だけ手繰る。

ズルズル・・・美味い。

意外と言っては失礼か?

観光地故にあまり期待感を抱かずにいたのだが、なかなか美味い。

蕎麦が美味いと思える理由として、コシ、香り、喉越し、蕎麦ツユなど

いろいろと要素があるが、それぞれが良いレベルである。

私としては蕎麦を咀嚼し、飲み込む時が心地よい。

蕎麦のわずかな甘みも感じられ、美味く感じる。

次に、おろしを蕎麦全体に絡ませ、ぶっかけ蕎麦の様に食べた。

おろしの辛味は強く無く、さっぱりと食べられる。

蕎麦ツユは優しい味わい。

濃い目が好きな方だと物足りなく感じるかもしれないが、私としては品も感じ、

蕎麦の旨味を生かした蕎麦ツユだと思う。


次に舞茸ご飯を食べる。

随分、ツヤツヤしているな?

一口食べてみると、油分を過剰に感じる。

人参や油揚げなども入っているようだが、揚げからの油分かな?

それとも、蕎麦がさっぱりしているので、狙ってこの仕上げなのだろうか?

確かにおろし蕎麦なので、このテカテカしたご飯は逆に面白い。

この油分が、物足りなさを打ち消してくれる。

肝心の味わいだが、私としては一般的な炊き込みご飯。

これはこれで家庭的で美味いといえる。




蕎麦の大盛りは200円アップになるが、十分に満足。

美味い蕎麦を腹一杯詰め込んだ満足感がある。

初訪問で、他の店の事など当然、分からないが、この店はお勧めできる。

美味しい蕎麦であった。

田舎そばの範疇なのだろうが、田舎蕎麦特有のごっつさもなく、

蕎麦の実全体から抽出された美味さが、やさしくじんわりと感じる。

世界遺産の観光地であるが、いい店があるものだ。

 

ここで一句

      遺産より

         胃酸が求む

              蕎麦がある

2013年12月17日 (火)

大野郡 白川郷~世界遺産を歩き回る四十一景

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出雲大社、宍道湖、境港と訪問し、最後は白川郷です。

岐阜の多治見に宿泊し、白川郷に行きました。

正直、舐めてました。

白川郷は遠い!!!!!!!!!!!!!!!!!!

高速が開通しているとはいえ、遠い。

完全に前泊地を間違えました。w

ネットで岐阜の宿泊場所を探したのですが、価格につられ多治見に。

高山に泊まった方が良かったかな?

でも、境港から多治見も遠かった。ww




いざ、白川郷まで行っても、スーパー林道入り口まで寄り道したり・・・

ちなみにスーパー林道は有料です。

結構、いい値段です。w

今回の旅行で言えることは、出来る限り目的地の近くで宿泊しろ!ですかね?w

特に白川郷は泊まれるところもあるので、その方がいい!

ところで、白川郷の感想ですが・・・1泊したかった。w




今の時期の白川郷は雪に包まれているでしょうが、行きたいな~。

天気に恵まれた旅でしたが、白川郷は冬こそ行くべきでしょう???

海外旅行経験の無い私ですが、国内旅行の良さをブログで紹介したい。






しかし!!!!!!!!

私の旅行は無計画に近いので、良い子はキチンと計画してください!

 

ここで一句

     お出かけは

        一声掛けて

             鍵かけてw

2013年12月16日 (月)

境港市 水木シゲルロード~妖怪探しの三十二景

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山陰地方はいい!

凄くいい!

テレビのチャンネルがもっとあれば最高!

 

ここで一句

      妖怪は

         用が無くても

              出てきます

2013年12月15日 (日)

松江市 宍道湖、島根県立美術館~夕陽の名所の二十二景

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最初に出雲大社をご紹介しましたが、順番的にはこちらが最初。

宍道湖はシジミと夕陽が有名らしいが、どちらも食べず、見ず。w

9月の日差しはまだまだ強く、結構日焼けしました。w

夕陽を待たずにホテルに向かいましたが、それでも良い画像が撮れたと思います。

うさぎのブロンズ像は全部で12羽。

先頭から2番目のうさぎの像にシジミを与え、西を向きながら触ると、

縁結びの幸せが訪れるという噂があり、なるほど、このうさぎだけシジミだらけ。w

肝心の美術館の内容はどうかと言うと・・・どうでもいいか?w

どちらにしても素晴らしい景勝地です。

次回、いつになるか分かりませんが、必ず夕陽を撮影します。

勿論、シジミも食べる!w

 

ここで一句

    シジミより

       しみじみ思う

            縁をくれ!!!w

2013年12月14日 (土)

茅野市 信州マタギ亭 猪鍋宴会セット(4000円)

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去年の12月2日。

笹子トンネル上り線で、天井崩落事故がありました。

私は下り車線でしたが、トンネル手前で通行止め。

すぐに通れるだろう、と思っていたら迂回をさせられた。

事故の悲惨さを知ったのは帰宅してから。

まさかあんな大事故だったとは・・・

亡くなられた方々には改めて、ご冥福を申し上げます。








あれから1年経った。

テレビ朝日で信州マタギ亭が紹介されたらしい。

生憎、私はその部分をみられなかった。

再訪問を約束していたので、急に行きたくなった。

一応、長野の天気を確認すると、私が訪問予定の日は雨の心配は無い。

長野あたりだと、雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろうから。w

「もしもし、マタギ亭ですが」

電話をかけると奥様が出た。

「明日なんですが一人、お願い出来ますか?」

予約の確認が取れたところで昨年、笹子トンネル事故の時の者だと告げる。

ご存じでした。

朝早く出掛けると、途中休憩を含めながらも余裕で到着。

前回と違うのは今回のカーナビは電話番号入力で、店まで案内してくれた。

皆さん、ナビは新しい方がいいよ。w


店の中にお邪魔すると、今回もお昼は私だけのようです。

昨年、事故が原因とはいえ、2時間遅れた事を侘びた。

気にしないで下さいと言われたが、一応、手土産を渡す。

前回と同じ部屋に案内されると、小鉢類が並んでいた。

蜂の子、岩茸など、前回と同じラインナップ。

そういえば電話予約の時、予算も何も言わなかった。www

訪問日と人数だけで、あとはおまかせ。www

1週間ぐらい前なら、いろいろわがままが言えたかな?

部屋の中は暖房が効いていた。

猪鍋が登場し、一人猪鍋パーティーだ!w

記念撮影をし、いただきま~す!








猪鍋が煮えるまで、珍味や小鉢をいただく。

岩茸は昨年と同じ、蜂の子も一緒。

今回は野蒜の酢漬けかな?美味しかった。

それと、取れ過ぎた胡瓜を炒めた物も、なかなか!

やがて、鍋がグツグツといってきた。

肉も野菜もしんなりしたところで、いただきます。

ハフハフ・・・美味い。

今回の猪肉は脂身と赤身がハッキリ分かれていますね。

腿肉みたいな部位なんでしょうか?

お鍋を食べながら奥様にお話を伺う。







「テレビで出られましたが、どうですか?」

すると、ため息交じりの顔で、

「もう~、大変でしたw」

テレビ朝日の番組に出たらしいのだが、その放映中から電話が鳴ったらしい。

結構、放送後、てんてこ舞いの日々を送られて、ようやく落ち着いたらしい。

それでも土日は、かなりな予約があるらしい。

それと共に、私のブログを見て来られたお客も何組かいたらしく、

その話を聞いて、私は感慨深い物があった。

嬉しい、とても嬉しい。

私の画像、言葉が必要とされ、役にたっている。

その感謝の気持ちを込めて、3カ月以上未公開だった出雲大社の公開を決めた。

それと、手短にするつもりだった文章を、出来る限り詳細に書くことにした。

毎日更新は出来ないが、公開する限りはどんな料理も店も、全力で書き込みます。

それが私からの感謝です!



「随筆家でもしているんですか?」

奥様は尋ねて来た。

「いえ、サラリーマンですよ」w

本当にそうだから、それ以上いえません。w

鍋が食べ進むと、次の料理が来た。

鹿肉のジャーキーと風呂吹き大根である。

昨年は大根の画像を撮り損ねたが、今回はしっかり、撮影しました。w

大根は中まで味が浸み込んでいた。

ツミレとウインナーが入っていましたね。

ジャーキーはしっかりした噛み応えがあり、やはり酒が欲しいな~。w

鍋もそろそろ空になろうかという頃、ご飯と漬物を持って来た。

ご飯は裏山で取れたクリタケを使ったご飯、そして野沢菜。

ここで私は、別に支払いをするので、野沢菜の漬物をお土産で欲しいとお願いする。

すると、奥様は快く応じてくれた。

さあ~野沢菜を食べよう。

シャキシャキだあ~、これぞ本物の野沢菜の漬物だ!

うめ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

古いのと新しいのと混在していたが、これは他人好き好きであろうが、

私は新しい物のシャキシャキ感が好き。

だが、古い野沢菜も美味い。

御土産は2つもらい、ひとつは知人用、ひとつは自分の酒のつまみ用。

勿論、その日の晩酌で消費しましたが・・・w

クリタケご飯は素朴な味わいでした。

猪鍋の汁を味噌汁替わりにし、美味しくいただきました。

あ~でも、炊き込みご飯も久しぶりだな。

しんみりと味わい深い。

やがて、完食。

いや~~~今回も食べた!w

腹一杯!!!

帰る頃にはご主人登場。

お会計をお願いすると4000円だと。w

「去年は5000円でしたよ」

「あらそう?」

内容の違いを考えると、鹿肉の味噌漬けとデザートが無い。

「あ!デザートを忘れた!」

「あ、もういいですよ。漬物をいただいたし」w

そうです、今年も野沢菜は御土産でいただきました。

「次回は主人の手打ちうどんを食べに来てください」と言われた。

早くても春かな?

勿論、再訪問はいたしますよ。

最後にご夫婦2人、写真に撮って私のブログに載せましょうか?と尋ねると、

恥ずかしがって断られました。w

有名人のハズなんですけどね。w





さて、このまま帰るのも、もったいないな。

すると、帰路に日帰り温泉を発見。

マタギ亭から車で数分の場所に、米沢温泉 塩壺の湯の看板を見つけた。

昨年も同じ場所を通ったはずだが、記憶が無いな。

膨れた腹を落ち着かせるために、温泉もいいだろう。

ブログのネタにもなるし。



しかし、本日休館日だった。w

 

ここで一句

     定休日

       知らない俺が

            悪いのか?w

御殿場市 駒門PA上り スナックコーナー カレーうどん

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未公開のネタが多いのよ。

出雲の時のなんか全部、出し切って無いし。

やはり約3カ月、休止していた影響は大きいわ。w

撮影した限りは全部公開したいと思う訳。

そうしたら、駒門PAに行った時の画像があったのよ。

食べたのはカレーうどんなんだけどね。

数あるPAの中でも駒門は良い方だと思うのよ。

だから用も無いのに東名乗ったりしてね。w

東名に乗らなくても、ここには来る事が出来るけどね。w

いつもいつも、水を汲みに来る方が多いね。

ポリタンクにいくつもいくつも入れてね。

水なんか生モノだから、1~2日で使い切らないと飲料水としては危険だと思うけど、

何に使うのかね?

風呂かな?

まあ、確かにここの水は美味い。

この水の美味さがこのPAの味の決め手だね。

何でも無い様なものすべてが、なんかしらんが、美味いのよ。

トイレが寒々しいのが欠点だけど、是非寄ってみてよ。w

 

ここで一句

      水目当て

         多分、ガソリン

               高くつくw

2013年12月13日 (金)

出雲市 出雲大社~荘厳なる三十一景

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出雲大社に行ったのは9月。

縁結びで有名ですね。

私が訪れたのは早朝でしたが、若い女性が多かった。

私は伊勢神宮には2度、訪れた事があります。

伊勢神宮は何とか日帰りコースなのですが、出雲大社は1泊しないと無理。

だが、1泊2日でも日程的にキツイので、2泊3日の休みを取り、行きました。

勿論、自分の車です。

出雲市内に1泊し、翌朝早く、ホテルをチェックアウトし、早朝の出雲大社へ。

天気は快晴でしたが、朝靄に包まれた本殿の荘厳な雰囲気は凄い!

約3か月間以上、このブログでは未公開でしたが、このブログを贔屓してくださる

常連の皆さんの熱い思いを知る事が出来、それにお応えすべく、公開します。

勿論、出雲大社だけではありません。

2泊3日の旅の全容を順次、公開します。

それにしても、車で途中休憩、寄り道を含め、出雲のホテルに着いたのは午後6時。

朝の6時半に出発しました。w

 

ここで一句

     寄り道は

        無駄足なんか

               なかったよ

2013年12月12日 (木)

三島市 松屋 三島店 トンテキ定食

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実は、人生初の松屋。

今まで一度たりとも入った事が無かった。

牛丼は吉野家だし、テイクアウトだとホカ弁やすき家。

何でもそうだが、食わず嫌いはいけません。

何でも食べて、美味ければ美味い!不味ければ不味い!と白黒つけよう!

何よりも、24時間営業なので、朝9時とか中途半端な時間に、

ご飯が食べられるのがいい。


訪問したのは三島店。

国道一号線を箱根から下って来て、三島市内に入る交差点の近くにある。

近くにはココスなどファミレスも多く、ライバル店は多い。

そんな中で松屋は目立たない。

営業をしているのかどうか?駐車場を見ないと分からない様相。

何はともあれ車を入れ、店内へ。

食券を購入するシステムになっている。

どれにしようか非常に悩む。

メニューが豊富なのはいいが、ランチタイムなどは券売機の前で悩む客が多く、

無意味な待ち人が常に発生しそうな感じだ。

私も初訪問なので、悩む。

悩んだ時は定番を選ぶ!なんてことは私はしない。w

朝の9時頃に相応しくない食べ物、トンテキ定食にした。w

トンテキ定食には2パターンが存在し、トンテキが1枚か2枚か選べる。

2枚入りはW定食といい、930円になる。

私が選んだのは1枚入りの630円のもの。

となると、トンテキ1枚300円か?

630円か300円を引くと、ご飯と味噌汁で330円?

などと、意味の無い原価計算が出来る。w

カウンター席に座ると、七味や箸、紅生姜などがある。

目立ったのはドレッシングか?数種類ある。

私の他に3人の客がいたが、それぞれ朝定食らしきものを食べていた。

目玉焼きがメインのようで、それはそれで美味そうである。

お客は3人とも、オッサン。

私を含め、4人。w

男は常に一人で食事をするものなのか?

やがてトンテキ定食登場、記念撮影をこっそりし、いただきま~す!









見た目は微妙。

630円でトンテキ定食が食べられる!と思ったが、ボリューム感は感じない。

肉もド~ン!としたものがあるが、意外と微妙。

それは添え物のサラダとか、ご飯と味噌汁から感じるのかな?

まあいい、食べてみよう。

肉はカットしてあるね。

まずは一切れ、モグモグ・・・ワイルドだなぁ~~~!

ニンニクの香りがプンプンするぜ。

チェーン展開の店としてはかなり、思い切った味付け。

濃いめの醤油ベースのタレは、かなりアグレッシブなもの。

だが、トンテキと言う食べ物なので、これはこれでウエルカムだろう。





それにしても肉がやわらかい。

無意味な程に肉がやわらかい。

当然、やわらかくなるように加工をしていると思われます。

日本人の昨今の食生活の中で、やわらかいものが増えた。

咀嚼や飲み込みが不自由な方もいるから、それはそれでいいのだろうが、

少なくとも、健康体であるなら、肉を噛み締める快感も大切だと思う。

肉が本来やわらかいものと、加工してあるものは、やはり食感が違う!

厚揚げ豆腐みたいな食感のお肉ってどうなんでしょうか?

次にご飯。

これなに?

蒸かし飯?

炊いたご飯には思えませんが???

何しろ、米に艶が無い。

食べた時間は朝の9時頃ですが、いつのご飯でしょうか?

丼物をラインナップしていて、このご飯ではお客が逃げますよ。

トンテキの味の濃さで、ご飯を誤魔化しているとしか思えません。

どう贔屓目にみても、1日経過したご飯にしか思えません。

味噌汁は普通。





濃いめのタレを纏ったトンテキですが、サラダにはドレッシングをかけました。

なんだかんだで完食。

外食チェーンとしては、ワイルド感のあるタレなど、ガテン系に好かれる部分もあります。

しかし、女性客などはどうなんでしょうか?

「いらっしゃいませ」

女性客が一人で入って来た。w

しかもトンテキかよ。www

私の常識や見解など、当てはまらない世の中か?

私は口からニンニク臭を放ちながら、店をあとにした。

もう一度、松屋には訪問するべきだと思いながら、最近てんやに行っていない事を

思い出した。w

 

ここで一句

 

      肉よりも

          米が大事だ

              定食は

2013年12月10日 (火)

静岡市 浜のかきあげや 漁師の沖漬け丼セット、かきあげ2枚

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クリスマスは騒ぎたいが、正月は静かに過ごしたい。

寝正月など、仕事を辞めなければ無理だろう。

だが、寝正月が本当にいいものか?と考えると・・・w




久々に由比まで来た。

久々と言うよりも、年に2度の恒例になりそうだ。

桜海老漁が春と秋にある。

初夏と初冬と言ってもいいかもしれないが。

漁をしている間は、浜のかきあげやが月曜定休を除き、営業される。

春は沖漬丼を食べようとして、ダメだったので、今回は沖漬丼狙いで行った。

朝の9時半ごろに着いて、余裕だったが、すでに並んでいる。

訪れたのは土曜日。

やはり、土日、祝祭日はこの店は混む、ドット混む!w

すでに10人ほどの行列だったが、素直に並ぶ。

すると、開店まで10分前くらいだったと思うが、開店します!の声が。

粋なことをするね~静岡人!w

アタシも静岡人か?w



スムーズに注文と商品の受け渡しがすすみ、ストレスなく、私も注文。

注文したのは沖漬け丼セット1000円とかきあげ2枚で600円。

沖漬け丼のセット内容は、沖漬け丼と味噌汁、かきあげ1枚。

かきあげ1枚では足りないので、2枚追加した。

合計1600円であるが、桜海老はバナメイエビより高価なので、

内容を考えると、さすが漁協直営!といえるほどのバーゲン価格だ!

着席して、記念撮影をし、いただきま~す!!!





まずは一口、モグモグ・・・ウマ~~~。

沖漬けとはいえ、生の桜海老はいいね~。

冷凍物の可能性も無きにしも非ずだが・・・w

賢明な読者諸君ならおわかりだと思うが、沖漬けとは早い話が醤油づけである。

北海道だとイカの沖漬けが有名なのだが、活きたイカや桜海老を醤油の樽に入れて、

体の中まで醤油を行き渡らせるのが、それである。

中国料理だと車海老や上海ガニを紹興酒に漬けて、食べるのもある。

バナメイエビの紹興酒漬けは聞いた事が無いが・・・w



一口食べたところで、すぐに茶漬けにした。

前回、茶漬けが凄く美味かったので、ダシの入ったポットへ行く。

ドボドボと全体が十分に浸る程ダシを入れる。

すると、桜海老の透明感が無くなり、白っぽくなる。

丼ぶりの縁に付いたワサビを混ぜ混ぜし、掻き込む!!!

ぷは~~~~!ウメ~~~~!!!!けどショッパイ。w

「半分食べたら茶漬けにしてね」と言われたが、いきなり茶漬けだと

沖漬けの量が多過ぎるのか、前回よりも味が濃い、ショッパク感じる。

そこで、ダシを追加して、味を薄める。

ズルズル・・・むほ!美味い!!!

いや~~贅沢な茶漬けだ。

茶漬けの合間にかき揚げを食べる。

やはり、少々揚げ過ぎな気がする。

全体的にサクサクなのだが、中のふんわり感が乏しい。

でもこれ、茶漬けに入れると、天茶じゃない???





なんかもぅ、茶漬けを食べながら味噌汁を飲んだりと、桜海老三昧だな。

勿論、味噌汁の中は桜海老。

ひたすら食い続ける私に、接客担当のおばちゃまも「水とお茶どっち?」とか、

「かきあげは土産?ビニール袋いるか?」とか気を使ってくれる。w

すべてを食べ終えると、オレ、汗をかいていた。

初冬とはいえ、日当たりのよい場所で食べていたら汗をかいた。

この汗が、過剰摂取したであろう塩を、多少でも排泄したのかな?w




やはり、文章は長くなる傾向があるな・・・w

 

ここで一句

      桜海老

        偽装するなら

             オキアミか???

2013年12月 7日 (土)

伊東市 吉田家 チャーシューメン中盛り

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気のせいかもしれないが、ブログを分散したら書く事が増えた様な気がする?

リニューアルしてから文章は短めに!を心掛けているのだが、

文章が頭に浮かんで来ないせいもあるかもしれないが、そんな気がする。





気がつけば12月。

今年は自分自身のブログで振り返ると、三春滝桜との出会いは非常に想い出深い。

まともな睡眠もとらずに、福島まで出掛け、朝陽を浴びたそれは感動的であった。

私のブログを御贔屓している皆さんにも、チャンスがあれば是非!とお勧めしたい。

来年も桜前線は継続するつもりなので、寝る間を惜しんで出掛けます。w





動画をそろそろどうですか?といただきましたが、モーターショーでは不発。w

頭の中には動画!!!というものがあったのですが、モーターショーの群衆には参った。

結局、動画は無し。w

しかし、まだ動画のチャンスはある!

私の旅の美シリーズで未開拓ともいえる、夜景。

ナイトショットの少なさが際立っている!w

何とか実現したい物です。




今回訪問したのは、伊東市内にあります家系の吉田家。

私自身は多分、10年ぶりかもしれません。

ほぼ開店時間に入ったのですが、先客は3名。

店内は厨房スペースが広く、カウンターとテーブル席があります。

勿論、メインはカウンター席。

券売機でチャーシューメン中盛り1050円を選択。

食券を渡すとカウンターに着席。

厨房内にはスタッフが4人か?

家系の店で夫婦2人で切り盛りというのは、見た記憶が無いな?

そういう店に行っていないためかもしれないが・・・

因みに味は薄目で注文しました。

事あるたびに書いていますが、家系はどの店も基本はショッパイ!

美味ければスープは飲み干したいし、豆板醤やニンニクなども入れるので、

味薄目にしています。

麺の茹で加減などはいつも普通。

私はカタメマンセー!派ではありませんので・・・w

やがて、ラーメン完成、記念撮影をし、いただきま~す!











この店の特徴は生キャベツが乗っているところ。

杉田家ではトッピングのキャベツを注文したら、茹でキャベツだったが、ここでは生。

生生生・・・生キャベツ。w

あとはほうれん草と海苔があり、チャーシューが整列をしている。

まずはスープをズズずず頭図事厨逗ずず・・・うん、美味い。

豚骨鳥ガラメインのスープですが、程よいおダシが出ています。

しかし、パンチ力がそれほど強烈な物では無い。

私の場合、味薄目なので、尚更それを強く感じる。

家系というと、鶏油が特徴的でもあるが、この店では強く感じず。

醤油ダレがキリッと締まったものですね。

この時点で豆板醤とニンニクを投入。

毎度の事ながら、家系は卓上アイテムを使ってこそ、家系だよね?

次に麺をいただきます。

麺は太麺のストレートだが、家系としては若干細め。

他人によっては「中太麺では???」と思うかもしれません。

茹で加減は普通で頼みましたが、それでも十分なコシがあり、喉越しもいい。

滑らかな印象のある麺ですが、これはこれでいいと思います。

キャベツはスープに浸すと若干しなやかな感じになりますが、ここは生キャベツなので、

そのままシャキシャキの歯触りを楽しむのもいいかもしれません。

チャーシューは茹で豚ですね。

これはこれで美味い。








味薄目なので、スープもぐいぐい行きます。

やがて、完食。

お客はぼちぼちと入店しますが、意外と静かね?という感じでしょうか?

スタッフもねじり鉢巻きで元気がいいです。

今回は中盛りでしたが、個人的に満足なボリューム。

伊豆では珍しい家系ラーメン、御馳走様でした。

 

ここで一句

      家系は

         全国各地

              あるのです

2013年12月 3日 (火)

中郡 大磯PA 坦々麺、天ぷらそば、ミニカレー丼

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東京モーターショーに向かう時、2度お世話になったのがここ。

毎度の事ながら、撮影対象がイベントだと食べる方はどうでもいい私。w

イベント会場に到着をしたら、基本的に食べる、ということはしないので、

出発時の朝ご飯は非常に大事。

もう少し走れば海老名のサービスエリアがあるが、何故かここに寄ってしまう。

味に関してはカレーがなかなかいいと思う。

坦々麺は高いよ。w

そばの天ぷらはなんかジャンクしている。w

文句を言いながらも何故か食べてしまう。

そんなものです。w

 

ここで一句

     朝飯は

        腹が膨れて

              満足か?

東京ビッグサイト 2013年 東京モーターショー コンパニオン画像

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アメブロ支店の方に画像を展示しておりますが、

今回の更新は総撮影枚数1100枚以上の中から、

あくまでも個人的に「ああ~これ、いいわ~」と言う画像です。

日産ブースでの撮影ですが、目の前に来たコンパニオンさんを連写しました。

フラッシュを使わなかったので、照明が効果的だと思っています。

早い話が自己満足ですね。w

東京モーターショー関連はこれで終了。

未公開の1000枚以上の画像、どうしよう???w

あ、あそこがあるか!w

それとオートサロン、どうしよう?

行くべきか?このまま引退か?

その答えは来年。

2013年12月 1日 (日)

中郡 くるまやラーメン二宮店 ねぎ味噌チャーシューメン

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肴は炙った烏賊でいい~♪

なんて曲があったね。

そうだよね~、炙っていいのは酒の肴だけだよ。

違法な炙りはだめだよ~。

酒の肴どころか、世間を逆撫でしちゃうよ。




もしかしたら、東京モーターショーはこれで終わり?と思っていますか?

とんでもない!w

まだ出しますよ。

画像はありますよ。

でも、少し休憩。w

来年、オートサロンに行かなければ、コンパニオン撮影も引退だね。

それぐらい、今回のモーターショーは気合いをいれています。

気合いの入れ過ぎで空回りした画像ばかりですが、約10カ月ぶりの人物撮影は

どうも、自分の思い通りに行かないね。w

人物の撮影は一瞬の奪い合いだ!


言う事はカッコイイが、結果が・・・w



そんな時はあまりテンパラずにくるまやでネギ味噌チャーシュー。

餃子も食べて、ライスサービスももらい、お腹一杯。


いいからお姉ちゃん、コンパニオンを出せ?

・・・・

・・・

どうぞ。w











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ここで一句

     食い気より

          色気が勝る

                このブログ?w

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