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2014年1月

2014年1月31日 (金)

沼津市 にし与 まぐろ丼(あじフライ付)

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にし与ですね。

沼津港に来たらにし与ですよ。

沼津港界隈で、早朝営業のお店って意外な程少ない。

有名なところで、丸天があるが・・・あそこはパス!w

早朝営業の店はほとんど行ったと思うが、どうでしょうか?

そんな中でお勧めはにし与ですね。

メニューが豊富なんですよ。

朝からトンカツ定食も食べられるし。

鮮魚料理以外でフライ物が充実しているんですね。

こういう形態のお店も珍しいので、ランチタイム前に食事をしたい時は、

にし与にお邪魔しております。





そんなにし与に訪れたのは朝8時過ぎ。

店内に入ると、お客は結構入っていましたね。

私はお一人様なので、カウンターへ。

今回は入店する前から決めていました。

まぐろ丼です。

まだまだ朝ご飯の時間帯なので、まぐろ丼1365円を注文。

それほど待たずにまぐろ丼登場、記念撮影をし、頂きま~す!








この店のまぐろ丼には何故かアジフライが一枚付く。

このアジフライ1枚の存在のおかげで、1365円がお得に感じる。

しかもアジフライは、皿にたっぷりの千切りキャベツと共に提供される。

さて、肝心のまぐろ丼であるが、ヅケである。

ヅケとは説明する必要は無いが、醤油ダレに浸けこんだ鮪のこと。

提供時も「ヅケです」と言われた。

この店の丼物は生シラス丼などを食べているが、なかなかのボリューム。

大き目の丼ぶりに、鮪のヅケが盛られている。

まずはヅケを一切れ、モグモグ・・・むほ~ねっとり美味い!

美味い鮪の赤身特有のねっとり感が歯から伝わる。

鮪自体もなかなか美味い。

肝心のヅケ具合であるが、個人的に味濃い目。

だが、これはご飯と一緒に食べれば特に問題は無い。

散らされたネギとワサビでコントラストを楽しむ。

ご飯はホカホカご飯である。

酢飯ではない。

ヅケが味が濃い目なので、酢飯だとショッパイだろうね?

ホカホカご飯で正解だと思うし、ガツガツと食べられる。w






ここでアジフライをいただく。

卓上のソースをキャベツにかけ、フライにはレモンをしぼる。

まずは半身に箸で切り分け、キャベツと共にいただく。

モグモグ・・・むほ!美味い!

揚げ物には定評のある店なので、揚げ上りに文句は無し。

衣のサクサク感と中のふわっと感がいいね。

ただ、サスケ食堂のアジフライを何度も食べたことがあるのが、あそこまでの鯵ではない。

しかし、通常のアジフライとしては良いですね~~。

味噌汁はいつもの通り、シジミの味噌汁。

この店の味噌汁は、シジミのダシがよく出ていますよ。

そして完食。

ぷは~~~~~~~~満足!!!

まぐろ丼、アジフライ共に満足出来ました。

時間帯的に観光客の少ない時間ですが、お客は顔見知りが多いようでした。

因みにマグロカツフライ定食がありますが、それには刺身が付きます。w

 

ここで一句

    もう一品

      そんな時には

            フライだね

2014年1月30日 (木)

浜松市 喜慕里 餃子(大)

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作年の2月に車を買い換えたが、もうじき1年だな。

1年で4万キロ乗りそうだよ。w

今まで自分は確かに走行距離は多い方だが、1年で4万キロだと、人生最高記録かも?

一番乗った!と思ったのが人生初のマイカー購入の最初の1年だが、

間違いなく超えている。w

去年は福島、島根と遠出をしている。

もし、北海道旅行で自分の車を使っていたら・・・w

燃費が伸びてランニングコストが下がった!と喜んでいたら、増えていたな。w

オイル交換の回数も増えたし、もしかすると、今年中にまた買い替えか?

軽自動車とハイブリッド車には乗るつもりはありませんが。w








うな重と焼き牡蠣を胃に納めたが、まだまだ余裕であった。

訪問したのは土曜日であったが、むつ菊に行こうかな?

いや、浜松餃子の名店はまだまだある!

知名度が高く、未訪問の店を考えてみた。

「よし!喜慕里に行こう!」

前回、福よしと石松を再訪問したが、その日は喜慕里が定休日で行けなかった。

そんな事を思い出し、喜慕里をナビにセットする。

カーナビの教えるままに向かうと、到着したのは12時45分頃。

駐車場に車を入れようとすると、道が狭い!

狭い通路の先に大きな駐車場があるが、ほぼ満車。

1台分のスペースを見つけ、車を入れると店に向かう。

外観は年数の経過した一軒家。

店内に入ると・・・満席じゃん!!!

座れない客が待っているが、バラバラじゃん!

行列というものがなく、思い思いの場所で客が立ち待ち状態である。

え~~この場合、オレはどうすればいいの?

入り口近くで待とうとすると、自動ドアの為開いてしまう。

仕方が無いので、一人ポツンと適当に待つ。

やがて、席が空き、客が座る。

私も空いたところで案内され、座った。

この店では席が空いていない場合、自分が入店した時点で立ち待ちの客を認識し、

自分の順番を把握しないといけない。

店側もそれを要求している。

初訪問だと戸惑うので、良い子の皆は私のブログで予習してから行って欲しい。w









メニューは天井から吊るしてある。

定番の餃子は勿論だが、海老入り、カニ入りなどの餃子もある。

何よりも麺類も充実している。

さて、どうするか?

焼き餃子の大が1008円、大の定食が1197円、その差189円。

誰がどう考えても定食がお得メニューである。

しかし、うな重を胃に納めていたので、ここは単品で大を選ぶ。

1008円か、8%に消費税が上がったらどうなるのか?

それよりも5%の時、1005円ではなかったのか?餃子は1個50.4円か?

メニューボードに何かの法則性でも見つけようとしたが、

ピタゴラスでもアルキメデスでもない私には、そんな物は発見できなかった。w



店内はコの字型のカウンターが2つ、小上がり席とある。

満席で40人位入るのかな?

キャパシティーは多い方だと思います。

それにしても大人気店だな、客がどんどん来るよ。

その分、待ちそうですね。

もともと餃子は焼き上がりに時間を要しますが、人気ぶりに覚悟をする。

それでも20分を経過した頃でしょうか?餃子が登場、記念撮影をし、いただきま~す!






この店の餃子は円盤型では無い。

並列に並べた餃子を焼くスタイルらしい。

私としては餃子の王将のようなスタイルだろう。

浜松餃子の定番、茹でモヤシは当然のように添えられる。

まずは何も浸けづそのままパクリ、モグモグ・・・美味い。

焼き目がカリカリのパリパリで職人技を感じる焼き加減。

この食感は素晴らしい、美味い!

そして中の餡だが、野菜中心でサッパリ感がある。

餡の味付けは野菜の甘さを生かした物。

餡の中からはややオイリーなコクを感じる。

気持ちの良い食感と軽めの味付けでドンドン胃に入る。

これは定食でも良かったかもしれないな?w

次に卓上の餃子のタレで食べてみる。

この餃子のタレであるが、餃子の甘さを補助するような感じです。

これに更にラー油を入れます。

ラー油ですが、沈澱部分とそうでない部分があります。

私としては沈澱部分がラー油の旨味だと思っているので、沈澱部分を掬い、入れます。

これに浸けて食べると、餃子が変化します。

「ビールが欲しいよな~~」

味にアクセントが付くので、ビールが欲しくなります。

勿論、白いご飯に乗せて食べたら飯がどんどん減りますね。

このラー油、当然自家製なんでしょう?

辛いだけでは無い芳醇な旨味や香りがあり、これは最高だ!

勿論、モヤシもこのタレで食べます。

浜松餃子のモヤシはラー油で食べればナムルになる!w

やがて完食。

あ~~餃子20個なんか楽勝だ!

20個+10個で30個でも良かったな。

石松と福よしを再訪問したが、その前にここに来たかった!

この近くには大福餃子の店もあるし、まだまだ浜松、通う必要がある!w

 

ここで一句

     運転手

         居るならビールを

                  頼みたい!

2014年1月29日 (水)

浜松市 さくめ 鰻重(中)、焼き牡蠣2個&周辺散策

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このところ、昨年の記事と入り混じりの更新である。

せっかく撮影したのだから、ブログで公開しようとしているのだが、覚えていないものだ。w

私は会計時にレシートなどがあれば必ずもらう。

あとあと、記事を書くときの貴重な資料になる。

しかし、レシートには味は書いていない。w

当り前である。

己の記憶を呼び起こし、どんな味だったかな~?と考える。

だが、その時点であまりお勧めするべきお店では無い、と思われる。

思うに、人間でもそうだが普通とは、一番印象に残らないものである、と思う。









昨年の食べ歩きで、一番衝撃的だったのが、加茂である。

初訪問で白焼きを食べ、2回目、3回目とうな重を食べた。

私の人生初の同一鰻店への3回訪問であった。

2月、3月、5月と立て続けに行ったのも非常に珍しい。

そんな加茂であるが、初夏ごろから駐車場に警備員を配置し、大繁盛である。

私が訪問した時はそんなことは無かったけどね。

だが、うなぎを取り巻く環境は非常に厳しくなり、ウナギの価格高騰は、

ウナギを食べようとする意欲を削ぎ、つるやを最後にうなぎ屋で食べていない。

年も明け、久々にウナギを食べてみようと思った。

そんな中で見つけたのが、天然ウナギを食べさせる店、さくめ。

この店、加茂の御近所と言っても過言ではない。

早速休日を利用し、行ってみることにした。









天然ウナギなので、あらかじめ確認する必要がある。

しかし「明日入荷するから明日来て!」と言われても、好き勝手に休めないので、

確認せずに出掛けた。

三ケ日インターを降りて、加茂の方へ向かう。

すると、加茂は本日臨時休業となっていた。

加茂が目的では無いので、そのまま通り過ぎる。

一応、カーナビに入力したが、店はすぐに分かった。

開店時間には早かったので、周辺散策をしてみた。

動物園や浜名湖パルパル周辺まで車を走らせる。

「なんかツマラナイね」

早々に店まで戻ると丁度、11時を少し過ぎたところであった。

店の前が「浜名湖佐久米駅」なのだが、カモメが群れているね。

なんでこんなにカモメが多いのか?

その答えは食後に分かる。





入店すると先客は無し。

店内はカウンター席が4席程、小上がりとテーブル席がある。

テーブル席に座らせてもらい、メニューを見る。

うな重の中と小、魚一品料理とある。

残念ながら天然ウナギは無い様だ。

ホワイトボードをみると、焼き牡蠣と牡蠣鍋、鮃の昆布〆とある。

う~~む、どうするか?

無いことも想定しての入店だったが、白焼きも無しか?

まずはうな重の中2500円を注文し、少し考えて焼き牡蠣2個注文。

牡蠣は1個300円だったので、2個で600円。

先に牡蠣が登場、記念撮影をし、いただきま~す!

殻付きの焼き牡蠣も久しぶりだな。

ブログ内で紹介してないから、これも何年ぶりなんでしょう?

では最初の1個はそのままいただく。

ハフハフ、ふほふほ、うま~~~~い!!!

この時期、牡蠣は最高だね!

牡蠣の濃厚な旨味と磯の香りが口に広がる。

当然、殻に残った汁もいただく。

2個目は添付のレモンを絞っていただく。

むふむふ、ふむふむ、ウマ~~~~~!!!

爽やかな後味がいいぞ~~!

ウナギの登場前に口の中はすでに幸せに溢れている。

ところで、うな重の完成までお時間を少々いただくようだ。

私の注文を受けてから捌いたように見えた。

この店も蒸しの行程は無い様だ。

注文してから15分から20分ほどしてうな重が完成した。








ウナギは小ぶり。

市販サイズで言えば中型といえるか?

最近はスーパーで売られているウナギも高いね。

蒲焼きが2000円など珍しくない。

それを考えれば、このサイズで2500円は昨今の事情をかんがみても妥当だろう。

まずはウナギのみを一口、モグモグ・・・むおおおおおおお!!!弾力がある!

蒸しの行程の無いウナギであるが、私の人生上、これほど弾力感のあるのも珍しい。

むしろ、この弾力感に私は戸惑いを受けた。

この弾力感は、鯛や鮃の厚みのある刺身を食べたような感じである。

それらと違うのは、ウナギの皮目のパリッとした香ばしさが加わるだけだ。

う~~~~む、これは意外と言えば意外である。

ご飯はアツアツの状態である。

重箱も提供前に確か、お湯で温めていたような気がする。

提供側のベストな状態で提供されたうな重であるが、これは困った。

加茂でも蒸しが無いが、ホワホワ感のあるウナギをいただているので、

この店の噛み締めて味わうウナギをどう例えるべきか?

そうだ!吉田うどんだ!!!

人生初の吉田うどんの剛直さに戸惑った。

だが、噛み締めて味わううどんだと分かってからは吉田うどんが好きになった。

それと同じではないだろうか?

この店では噛んで味わう!そう解釈をし食べ進む。

肝心のタレの味わいだが、甘さ控えめである。

見た目はコッテリ感を感じるが、食べてみるとそうではない。

少々醤油の風味を強く感じる、キレのあるタレである。

そして、天然ウナギ使用時にもこのタレであろうから、ウナギの味を重視したといえる。

ところで、天然ウナギというと、養殖物と違い、蒸しが無い場合弾力がある場合が多い。

私も胸を張れるほど、天然ウナギを食べた訳でもないので、断定は出来ないが、

身のプリプリ感はあるようだ。

それを考えると、天然ウナギの疑似体験が出来るうな重といえるか?

肝吸いはダシ感は弱いものであった、肝は大きく立派。

山椒があったが、山椒の必要性は感じなかった。

山椒がいらない、ということはウナギの臭みなどは感じなかったということ。

私が食べている最中に常連とおぼしき客がぼちぼちと来た。

焼き牡蠣を肴にビールを飲んでいたな、羨ましい。

勘定を支払い、店を後にした。








なんかカモメが凄いんですけど!

佐久米の駅舎がカモメに囲まれているぜ!何だこりゃ!!!!

駅は無人駅のようなので、ホームに行ってみる。

すると、客が餌をばら巻き、それを狙ってカモメが餌の奪い合い。

なんじゃこりゃあああああああああああ!!!!!

そういえば、何かテレビで見た様な・・・うろ覚えだが、カモメのいる駅とか・・・

ホームの向こうは浜名湖である。

カモメが行ったり来たりで、ホームは糞だらけ。w

ホームには大勢の観光客が餌やったり、カメラを構えたりで大騒ぎ。

私も何枚か撮影をし、少し寄り道で関所跡に行く。

箱根の方が楽しめたな。w

 

ここで一句

     ウナギより

        カモメの群れが

                想い出にw

2014年1月28日 (火)

厚木市 大阪王将 厚木インター店 ラーメン餃子セット+餃子

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餃子の王将の社長が不幸な事故に遭われたのは、記憶に新しい。

この先、餃子の王将はどうなるのか?

王将ファンとしては見守っていきたい。


ところで、大阪王将の進出が目立つ気がする。

先日、土産でニラレバと餃子を購入したが、久々に店舗で食べてみた。

訪問したのは大阪王将厚木インター店。

小田原にも大阪王将の店が出来たのだが、何故にわざわざ遠い方の店を選んだか?

そんなことはどうでもい。

私のブログの中に法則性や規則性など無い。

無い物は無い。







入店したのは丁度開店時間。

テーブルとカウンター席とあるが、カウンターへ。

メニューを眺めると・・・前回静岡で食べた時と内容が全然違うね。

まずはセットメニューありきで、お得感を感じさせるものばかり。

勿論、単品メニューもあるが、全国展開に向けてメニュー編成を再構築したか?

さてと、こうなると何を選んだらいいのか、逆に悩みますな。

あれも食べたい、これも食べたいという欲望がわきあがる。

私はメニューを眺めながら暫く思考していた。

なんでこんなことで悩むのか?これが哲学なのか?

一度、己を心を白紙にし、メニューを眺める。

「すいません、ラーメン餃子セットください」

私はラーメンを食べてみたくなったので、それにした。

「ラーメンは3種類の中から選べますが?」

煮干し醤油、中華そば、うま塩と選べる。

チャーシューメンの選択肢は無い様だった。

メニューの中にもチャーシューメンがない。

チャーシューメンが定番の私には、少々寂しさを感じる。w

そんなチャーシューを渇望する私の心が・・・

「餃子を1人前追加してください」

つまり、ラーメン餃子セットに更に餃子を1人前追加したのだ。

このシステム、私は餃子の王将ではよくやるパターン。w

セットが830円で餃子が230円、合計1060円になる。

やがてセット登場!記念撮影をし、いただきま~す!










意外とラーメンどんぶり小さいね。

餃子が2人前だが、意外や意外、こじんまりとした感じ。

ボリューム感を感じませんね。

まずは人生初の大阪王将のラーメンですが、煮干し醤油というもの。

ではスープをズズずず頭図事厨逗z・・・ニボいね。

醤油強めの中に煮干しの風味を感じます。

香りはそんなに強くは無いが、なんかニボいですね。

何かがニボッちゃう!!!

次に麺をいただきます。

麺は細麺で、縮れと捩れが若干あるもの。

では麺をちゅるちゅると・・・うん、コシが弱いね。

麺自体の印象として、ボソボソした表面でチュルチュル感は弱い。

麺の表面はスープを纏うのに適しているが、喉越し感は弱い。

何よりも、コシを感じない。

最初、茹で過ぎかな?と思いました。

スープの出来に比べると、残念な麺です。

しかしスープが良いので、そのまま食べ進みます。







次に餃子をいただいます。

これで大阪王将の餃子はお土産を含め3回目。

2人前あるので、まずは何も浸けずにパクリ、モグモグ・・・

軽い食感と食べ易い味わいがいいです。

焼き加減もいいですね。

ところでこの餃子、ニンニクが入っています。

ニンニクが入っているのですが、ニオイをカットしているので、気になりません。

ニラレバもニンニクが凄かったが、不思議とニオイは気にならず。

餃子の王将の餃子は、「これ餃子の王将ね!」という個性的な味がありますが、

大阪王将はそういうものは弱いですね。

そのクセの弱い餃子はタレにより、個性が味わえます。

卓上には餃子のタレ、鉄ラー油、味噌ダレとタレで味の変化を楽しめます。

味噌ダレは2度目ですが、2年前より印象がいい!

ライスはラーメンスープと交互にいただき、完食。

久々の大阪王将ですが、2年前より印象はランクアップしました。

前回は焼きそばと餃子でしたが、餃子の印象はいいですね。

次回も昼時に見かけたら入ってしまいそうです。

 

ここで一句

     進化した?

        それとも私

             衰えた?w

2014年1月27日 (月)

静岡市 清水港みなみ ぜいたく南鮪丼

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近頃、この店に嵌っていますね。w

マグロが美味いんですよ!!!

清水港のみやもともいいですが、清水港を冠するみなみもいいですよ。

なんだかんだで4回目ですか?

ネギトロ、チラシ、本マグロと食べてきて、今回は南鮪丼。





到着したのは開店10分前。

この店に来る前に沼津港でマグロ丼を食べている。

マグロ丼が朝飯で、マグロ丼が昼飯だね。

毎度の事ながら私のブログをご覧の皆様は、プププ!と笑っているだろう。

ラーメンヲタクがラーメンを連食するように、マグロヲタもマグロを連食するでしょう。

この場合、私がマグロヲタか?ということになるが、違うね。

私は何ヲタなんだろう?

ところでポールポジションをゲットしたが、この時点で一日3食限定の

バラチラシが気になって来た。

しかし、今回は違う物にしよう!

やがて、客が螺旋階段に列を作りだした。

そして入店すると、本日の日替りと、期間限定に目が行く。

ぜいたく南鮪丼、大トロ、中トロ、炙り、タタキか・・・決まりだな。

1180円のそれを注文した。

因みにご飯の大盛り、具の大盛りなどメニューにより、異なる。

南鮪丼の場合は、ご飯大盛りのみ可能だが、普通で注文。

やがて丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!








私の場合、醤油を回し掛けて食べる。

この店は、通常の醤油と特製の甘めの醤油がある。

店のお勧めとしては半分半分で混ぜてかけるのがお勧め。

お勧め通り、半分半分で回し掛けるが、脂が乗っており、醤油を弾く。

かけ過ぎない様に注意をし、まずは大トロから。

パクリ、モグモグ・・・うめ~~~~!!!!!

おお~~~これは濃厚なトロじゃ!!!銀座の鮨屋で1貫1000円かもね?

大トロの感動とは、肉と違い、芳醇で濃厚でありながら、それらが行き過ぎ無い所。

それが肉の脂と魚の脂の違いであろうが、そんなことどうでもいいわ!w

次に炙りをいただき、タタキもいただく。

飯は酢飯であるが、酢はやや控えめで、塩を効かせている。

個人的にはその逆が嬉しいが、これは個人差で有ると思うし、酢が苦手な方も

当然いるでしょうし、その辺は仕方なし。

ああ~~それにしても美味いわ!!!!!

鮪を食べたばかりなのに、更に美味いわ!!!!!

味噌汁は海苔ですね。

あ~うめええええ。

うめえええ!!

あっという間に食べちゃった!w

なんかご飯より鮪が多い気がしたよ。w

ご飯大盛りにすれば良かったかな?

なんかまだまだ通い続ける気がする店でした。

 

ここで一句

    赤身より

        大トロ美味い

            あたりまえ~~~

2014年1月26日 (日)

下田市 爪木崎水仙まつり~市内も含めた五十九景

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我がブログに於いて、名物企画?の桜前線。

毎年、春の花だよりをお届していますが、年年エスカレートもしています。

昨年は福島まで行ってしまいました。

今年の最終到達地は秋田を予定しています。w

毎年河津桜を紹介していますが、今年は南伊豆の河津桜も紹介したいと思います。

そんな下調べを兼ね、朝の五時半に起きて水仙を撮影してきました。

赤いのはアロエの花です。

到着時刻は朝の七時半前です。

天気はいいが、寒かった・・・

そんな寒さに耐えて撮影した写真、ご覧ください。

 

ここで一句

    水仙の

       花の香りで

             腹が減る

2014年1月25日 (土)

秦野市 なか卯 秦野今泉台店 衣笠丼+小うどん冷やし坦々

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また、なか卯ですか?

また、と言われるほど行ってはいないが・・・

ほんと、今まで一度たりとも行った事が無く、一度行って納得すれば通う。


どうですか?

私がまだ行った事の無いお店の方。

私が気に入ると、何度も通い、ブログで紹介しますよ。w

タダで広告している様なものですよ。w





タレントほどのアクセス数があれば、黙っていてもそういう話が来るだろうね?

因みにアクセス数は着実に回復してきています。







今回、衣笠丼が食べたくて入ったのだが、2013年9月4日か。

約半年前のことか・・・

味は覚えています。

油揚げを上品なお出汁で煮たものを玉子でとじた物です。

そのまんまですね。

そのまんま衣笠丼ですね。

私が冗談やくだらぬギャグを間に入れている時は、印象が薄かった場合が多い。

これね、山椒をかけるとアクセントが出るのだが、そのままでもイイよ。

本場京都で食べてみたいね。

衣笠丼とラーメン食べて京都から日帰りか?

出来るかな?

福島日帰りをしたので、出来るでしょう!




それにしても衣笠といえば、やはり鉄人衣笠かな?

私も古いね。

衣笠音頭って無かったか?




花笠音頭か??w





・・・こんなものでどうでしょうか?

やはり、約半年前の食レポは無理があります。w

 

ここで一句

    書けぬなら

        笑ってごまかす

             ブログかな?

2014年1月24日 (金)

小田原市 ロイヤルホスト小田原店 ナスと挽き肉のボロネーゼランチ

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空白の2013年9月、10月を埋めるべく、更新をする。


ロイヤルホスト。

ロイヤルポストではない。

ブランド王ロイヤルとは関係ない。

先日の事だが、小田原のコロナの湯に行った時の話。

私の休日は100%、スーパー銭湯や健康ランドである。

知人の働いているホテルの日帰り温泉の割引券を頂いたりすると、必ず行く。w

私のストレス解消は汗をかくこと。

汗をかけばスッキリする。

コロナの湯でスッキリし、洗面台でアフターシェーブローションを塗り塗りし、

いざ帰ろうかと思った時。

「お客様、タワシを落としませんでしたか?」

コロナの湯のスタッフが、洗面台に座っていた客にタワシを見せた。

「ちがうよ~、オレのじゃないよ~、第一、風呂にタワシなんか持ってくるかよ~」

その客は笑いながら否定した。

「そうですよね~、でもここに落ちていたんですよ」

スタッフも訝しげな表情を浮かべるも、落し物にはかわりない!と信じている。

私はそのやりとりを背に、脱衣所を出た。



あ~~~それ、オレのタワシなんだけど~~。

「オレのだ!」と言おうとしたら、他の客が否定するから名乗れなかった。w

しかも客がタワシを持ってくるはずが無い!みたいな言い方するし。w

オレは亀の子タワシで体を洗うんだよ~~!

タワシで洗うと気持ちが良いんだよ~。

つまらぬ見栄を張り、タワシを失ってしまったか・・・

私の風呂の必需品は、タワシとナイロンタオルである。

つまり体を洗う時、ひたすら刺激路線なのね。

汗をかいた体を刺激すれば更にスッキリするのね。

勿論買いましたよ、新品の亀の子タワシ。

近頃は大判の亀の子タワシがなかなか売って無くて、手のひらサイズを使っているけど。

今度、柄の付いたタワシを買うのじゃ!

それで背中を洗うのじゃ!

背中を刺激すると気持ちいいよ~。








ファミレスといえば、ロイヤルホストである。

しかし、最後に行ったのは10年以上前の話。

味が良いのは間違いないが、ガストと比べると高い。

だが、美味いパスタが食べたかったので、小田原店へヘッドスライディング!

メニューを眺めるとまだモーニングメニューだった。

「ランチがたべたいのですが・・・」

お姉さんに行ってみたら、準備が出来次第ならいいですと!だと。

「無理を言ってごめんね~~」と笑顔で答え、ボロネーゼランチ。

しばし待ったのち、料理完成、記念撮影をし、いただきま~す!







サラダがケチケチした感じがないね。

あくまでもファミレスとしての話だが。

何よりもパスタは、パスタも美味いがソースも美味い。

これがガストだと、パスタは美味いが、ソースがイマイチ、イマニという感じ。

美味いよ、さすがホストだよ。

あとはもっとボリュームがあれば・・・

 

ここで一句

     飯よりも

        風呂の話で

            盛り上がる?

2014年1月23日 (木)

中郡 大磯パーキングエリア(上り)味噌ラーメン+ミニカレー

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多分、私のブログの御常連の皆様は、私が大磯パーキングエリアの関係者だと

思っているかもしれない。

そんな事はございません。

海老名サービスエリアや港北パーキングエリアに寄るより、大磯が近い。

何故か大磯近くに来ると、トイレにも行きたいし、腹が減るの。

そういえば、鍋焼きうどんがあったね。

朝定食もあったね。

それなのに味噌ラーメン。

そしてミニカレー。






そうです。

オートサロンに行く前の朝ご飯です。

時刻は8時前。

この後、渋滞と片頭痛の地獄が待っているのだが、この時点では少し頭痛がした。






さて、お味ですが・・・

食べる食べないはアナタ次第。

 

ここで一句

    手抜きです

        たまには手抜き

               許してね

2014年1月22日 (水)

千葉市 しゃりん プレナ幕張店 チャーシューメン

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東京オートサロンに行き、偏頭痛がひどいので、飯を食べても居眠りはしないと思った。

私のブログをご覧の良い子の皆さんは、決して私の様な安直な考えをしてはダメ。

自称不死身の私だからこそなのだから。w

ふらふら~~っとプレナ幕張方面へ。

何を食べようか悩むが、ラーメンにした。

前回、ジャンクガレッジでラーメンを食べたが、お隣のつけ麺の店が気になった。

訪問したのが土曜日なので、昼時を過ぎているとはいえ、客の多さに辟易。

それでも、それほど待つようには見えなかったので、注文することした。

店の名前は「しゃりん」。

ラーメンマニアの間では有名中の超有名店、六厘舎プロデュースの店。

六厘舎といえば、私は東京ラーメンストリートで1度、食べた事がある。

美味しい事は間違いないが、六厘舎に辿り着くまでに、似た様な物を食べて来たので、

「うお~~!さすが六厘舎!」というものは無かった。

舌が濃厚豚骨漁家系慣れしてしていたのだ。w

注文は口頭でするスタイルである。




当然、つけ麺を注文しようとしたが・・・やめた。w

寒かったからラーメンにした。

メニューに昔ながらの中華そばとあったので、幕張で郷愁に浸ろうと思った。

オートサロンで綺麗なコンパニオンを追いかけて(ストーカーではありません)、

食事になったら、現実を忘れ過去を呼び戻そうなど、浅はかではあるが、

そう言う事でも書かないと、つまらない日記になりそうなので、そうした。w

いいんだ!好き勝手な事を書けば!(誹謗中傷はいけません)

いざとなれば炎上すればいいんだ!(本心ではありません、ブログの演出です)

わっはは、世界征服だ!(出来る訳ありませんね、放置してください)






以上、頭痛の残る中で書いたのが上記文章です。

ここからは完治した頭で書きます。









プレナ幕張は2回目になる。

幕張自体は20年以上通ったことになる。

初めて来たのが1991年のモーターショー。

オレって、年齢いくつなんだろうね~。w

そんな中でも幕張での食事は非常に少ない。

イベント会場内で済ませることも多い。

しかし、それは過去の話。

これからは出掛けた限りはイベントも食も楽しまなくてはならない。


今回、オートサロン自体は楽しめなかった。

だが、食は楽しんでやる。

私はチャーシューメン(中)780円を注文した。

注文を終えると番号札を渡される。

席を確保すると、待つ。

因みにフードコート内の客席は広い。

どこに座ろうが勝手だが、遠くに座ると喧騒で聞こえない危険がある。

私はほぼま正面の席を確保する。

やがて番号が呼ばれ、取りに行く。

そう、ここはセルフサービスなのだ。

水もセルフ!箸もセルフ!コショウもセルフ!片付けもセルフ!

オレはセルフだ!!!!!!!!!!!!!!(尾崎調で)

では記念撮影をし、いただきま~す!








値段は安いと思ったが、やっぱしょぼいかな?

チャーシューというよりも、肉片かと思ったね。

まあ、値段を考えれば妥当かな?

まずはスープをズズずず頭図事厨逗ッズ・・・う~~む、馬ウマ!

程良いダシ加減で、文句を言う様な味では無い。

少々私としては醤油強めのショッパめかな。

鳥ガラなどの骨系の旨味が強めですね、魚介系はそんなに強くない。

次に麺を啜ります。

麺は細麺縮れ麺。

何故かこの麺を見ると、懐かしいとか思ってしまうのだね?w

ではズルズルと・・・ちゅるちゅると・・・

あ~~~懐かしい~~~。

あ~~~昔に戻ったようだ~~。

あの頃に帰りたい!!!!!!!!





うん、コシも喉越しも旨味も特に可も無く不可も無く。

この可も無く、不可も無くが懐かしさの原点なのかな??

作っている皆さんは私より若い方ばかりだけど、懐かしい・・・かな?w

全体的な印象は醤油ラーメン。

サービスエリアなどのラーメンよりはいいね。

やはり、つけ麺を頼めば良かったか?

それよりも、ジャンクガレッジのインパクト路線に比べると、物足りなく感じる。

それと場所だね。

わいわいがやがや、子供泣き声が聞こえる環境で、懐かしさも郷愁も

呼び起こそうとしても無理があるね。

 

ここで一句

     懐かしさ

         騒がしい所

              わきません!

2014年1月21日 (火)

秦野市 中華 昌隆 麻婆定食

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私は肉より魚が好き。

しかし、魚より肉が好きな時もある。

それにしても焼肉ネタが無いね~。w

このブログ、焼肉好きな方には評判良くないだろうな~。w

一人焼肉なども昔はよくやったけど、今はというか、この10年で焼肉屋に何回行ったか?

2回しか記憶に無い。

もしかしたら3回かもしれないが、焼肉屋に縁遠い私は、肉食系ではないね?w



肉と言えば、焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキか???

いや、ハンバーグ、トンカツと、いろいろある。

そんな中で、畑の肉と言われる大豆と豚肉を同時に摂取できる食べ物がある。

マーボー豆腐だ。w

マーボー豆腐なんか、丸美屋などの素を使って食べるのがほとんど。

本場の味に近ければ近いほど辛いからね。

辛い物を食べると、汗をかくからね。

頭の天辺から滴り落ちる汗は最低だね。w

みっともないし。w

ところでね、久々に昌隆に行った。

近所にラーメン屋が出来たので、行ったりもしたが、やはり昌隆ですよ。

あ!そういえば夢一文にも行っていた!

更新していない!

肉野菜炒め定食を食べたのに、更新せずに年が明けた。w

そんな様々な複雑な事情を踏まえながら、今月のネタを優先して更新しよう!





何故かマーボー豆腐定食が食べたくなった。

この店のマーボーはマニア向けの味では無く、日本人向けだ。

日本人の中でもマーボー豆腐はクックドゥなどで普段食べている方向けの味。

この店の店主はそう書くと怒るかもしれないが、中国山椒控えめの味は、

優しい味わいで強烈なインパクトは無い。

訪れた日もほぼ満席。

坦々麺を啜っているオヤジのテーブルにお辞儀をして座る。

この店は混雑時は相席なのだ。

だが、私の着座位置が良かったためか、テレビが見られる。

注文したのはマーボー定食880円。

少し待たされたが、この店の場合仕方が無い。

記念撮影をし、いただきま~す!










とにかくね、辛いのが苦手なのよ。

辛い物を食べると、冬でも汗が噴き出る。

この店の辛さはマイルドなので、発汗の心配は無し。

では一口・・・モグモグ・・・美味いね。

ジャパンスタイルだね。

中国山椒のビシビシした辛さは無い。

これを白飯の上にかけて食べれば、マーボー飯だ!

飯!マーボー!飯!マーボー!と言う具合に食べても良い。

マーボーもご飯も多めなのだが、食べちゃった!完食!

マイルドなお味のマーボーをお探しの方にはお勧めのお店です。

 

ここで一句

     辛さより

         美味さを選び

             汗かかず

2014年1月20日 (月)

多治見市 昭和食堂 多治見店 飲み放題、つまみいろいろ

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ずるいよ~~。

去年の9月の話なんかずるいよ~。

でも、ここに書いておきたくてね。

そう、これは白川郷に向かう前日の夜の話なんだ。

白川郷に行くのに、何故多治見を前泊地としたのか?

多治見自体は私は3回訪問した事がある。

多治見駅近くにある信濃家に3回訪問した事があるからだ。

名物、ころかけうどんやラーメンを食べに行った。

そのうちの一回は伊勢神宮に行き、その帰りに寄った。

お土産は各務原のキムチ味ポテチを買った。

たったそれだけの思い入れだけで多治見に決めたのだ。w

多治見インターの近くにホテルを取り、風呂に入った後で夜の多治見へ。

いろいろあるけど、一人で気楽に飲めそうな処が無いな~。

なるべく、ホテルまで歩いて帰って来られる範囲で飲みたかった私は、

昭和食堂なる店を見つけた。

「ここにするか・・・」

店構えも大きく、雰囲気たっぷりだ。

しかし、店内に入ると、お客はほぼ皆無。

私が入店した時間は8時くらいだったと思う。

一人だと伝えると、テレビの前に案内された。

テレビを見ながら飲むのか?部屋飲みと一緒だな。


店内は仕切りのあるテーブル席がメイン。

レトロ感のある店内であるが、チープさは否めない。

メニューを眺めると、チェーン店の居酒屋らしいものばかり。

そんな中で、90分飲み放題が1260円だという。

基本的にビールかハイボールしか飲まないので、飲み放題にした。

次にツマミであるが、煮込み、枝豆、モツ炒めをチョイス。

テレビを見ながらグイグイやる。

「おかわり~~~~」

「おかわり~~~」

「おかわり~~~!」

ツマミは大した事が無いが、飲み放題のビールを間髪いれずに持って来てくれる。

これは感心。w

飲み放題だと、次に持ってくるまでに時間がかかる!ということを札幌で、2回経験した。

結局、生ビール6杯とハイボール1杯、〆に緑茶で終了。

今となっては支払金額が不明だが、安くあがったのは確か。

私のようにツマミを多く頼まず、飲むに徹すればもっと飲める方も多いでしょう。

因みにテーブルチャージはなかった。w

ただ、焼きそばの不味さは、酔った味覚でも十分、分かった。w

 

ここで一句

     飲みホなら

        ツマミ少なく

            してみれば?

2014年1月19日 (日)

出雲市 支那そば来来 チャーシューメン、ビール

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ああ・・・ブラックだ。

笑笑でそれほど酔えなかった私だが、もう少し飲みたい。

いや、酔わせてくれ!

アタシを酔わせて!好きにして!

罰当り的な事を妄想しながら、駅前を徘徊する。

野獣のように目をギラつかせる私を、真面目な観光客は見て見ぬふりをする。

旅に出て、ある程度酔えないなんて、酒屋で缶コーヒーを買う様なものだ?

いや、弁当屋でお茶だけ買う様なものだ!

なんかうまく表現できないが、もっと飲みたい!!!

すると、駅前にラーメン店を発見した。

ビールを飲んで〆るか・・・

〆たくないけど、〆るしかない。

もう、夜の10時近かった。

良い子は寝る時間である。

普段から早起きの習慣のある私は、そろそろ眠くなる時間である。

〆〆モードでラーメン店に入った。










店内は駅前唯一のラーメン店?のためか、結構客が多い。

何故かみんな、塩ラーメンを食べていた。

(塩が美味いのか?)

私はビールを頼んだ。

すると瓶ビールと共に小袋に入ったお通しがきた。

いいね~チープだね~~。

メンマでもお通しで来るかと思ったが、そう来たか。w

これでは、自分の部屋で飲むのと変わらんな。w

手酌でビールを飲みます。

因みに私は、お酌をしてもらうのが好きではありません。

オレのペースで飲ませろ!と言いたい。w

昔、サラリーマンになりたての頃、私はそんなに飲めなかった。

飲めない私のグラスにドンドン注がれるのがイヤでね、苦痛でした。

そんな変なトラウマが残っているためか、お酌はしなくていい!

・・・いつも一人で飲んでいますが・・・・・・

そんな事を考えているうちに、ようやくいい気分に。w

〆るか・・・

明日は朝早く出掛けて、出雲大社に行くのじゃ!

私はチャーシューメン750円を注文した。

駅前で、チャーシューメンが750円なら安いほうだろう。

それにしても、何故にそこまでチャーシューメンに拘るのか?

〆るのなら、ラーメンでいいはずだ!

「はい、チャーシューメンおまちどう!」

葛藤するうちに、ラーメン完成、記念撮影をし、いただきま~す!












出雲市のラーメンは塩味が基本なのか?

目の前にあるチャーシューメンは、濁りのある塩ラーメンのようだった。

だが、よくよく見ると味のベースは醤油ダレを使用しているように見える。

良く分からないので、スープをズズ頭図zずず・・・うん、分からん!!!!!!!!

もう〆ようかと思うほど酒を飲んでいるのに、スープの味なんか分かる訳が無い!

酔っ払って味なんか分析できる訳ないでしょう!!!

でも、分かる範囲内で書くと、スープにとろみを若干感じる。

そして、断じて塩ラーメンではない!と思う物の、塩ラーメンぽいね。w

ダシがよく出ているとは言わないが、〆には丁度いい塩梅だね。

スープを飲みながらブツブツつぶやく私を、周囲の客は見て見ぬふりをする。w

次に麺をいただく。

細麺縮れだが、コシが強いとは思わない。

そしてチャーシューだが、肉1枚1枚は大きくは無い。

味わってみると、味付けが少々甘めであると分かった。

「これ、味付けに醤油を使っているね」

酒で麻痺した味覚であるが、それぐらいはわかる。

例え間違っていたとしても、言い切ってしまえばいいのだ!w







のんびりラーメンを食べていると、〆目的の客がどんどん来る。

店主はテンパリ気味である。

注文をこなしきれず、時間がかかる旨を伝える。

店主一人で切り盛りをしているので、仕方が無いだろう。

待ちの客が出たところで、御勘定。

出雲の夜は酒を飲む事を目的にしてはいけないのだ。

私はまだ正常な意識を保っていた。

正常な意識を保ったままコンビニに入り、酒を買った。

ホテルでその後、飲み続けた。

この時、お酌をしてもらいたくても、してくれる人がいない!と分かった。www

 

ここで一句

     出雲の夜

        飲み過ぎ禁止

              バチ当る???

2014年1月18日 (土)

幕張メッセ 2014年 東京オートサロン~11日は最悪の日だった

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私の愚痴を聞いてください。

当日はインターを降りてから、割とスムーズでした。

10時には会場入りが出来ると思っていました。

しかし!駐車場の案内が悪く、満車で入れないからあっち行け!みたいになり、

肝心の駐車場入り口は物凄い長蛇の列。

当日はイオンモールが新たに出来たおかげで、イオンモールの案内ばかりで、

オートサロンの案内は良く分からん!

オートサロン目当てのみなさんは、駐車場探しに躍起になり、私もグルグル、

グルグルメッセ周辺を走り回り、入庫で来たのは11時過ぎて11時半近く。

そこへ来て、1年に一度あるかないかの偏頭痛が襲い、

オートサロンどころではありません。

だが、我がブログを愛してくださる皆様のため、オートサロンに行けない方の為、

何よりも、私の変態意欲を満たすため、頑張りました。w

主催者は反省しなさい!

ここで一句

      頭痛には

          痛み止めより

                休養を

2014年1月17日 (金)

秦野市 なか卯 冷やし坦々うどん

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また去年の9月のお話。

面白い物で、初めてなか卯に行ってから、なか卯の利用頻度が増えた。

24時間営業で、うどんやカレーが食べられる、というのはいいね。

もっともカレーはまだ食べた事が無いが。w

初めてなか卯で食べたのが、冷やし坦々うどん。

これ、なかなかいいね、と思っての再訪問となった。





またもや秦野店に行き、冷やし坦々うどん大盛りを注文する。

注文と言っても、食券を買うのだが。

店内は中途半端な時間なためか、先客は2名ほど。

さほど待たず、うどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!





んんんんん?????

なんかこれ、おかしく無い?

うどんの上に肉味噌が乗っただけだな。

「これ、おかしくない?」

店員を呼び、うどんを見せた。

すると、驚いた表情を浮かべ、すぐに作り直すと。

スープとネギが入って無かった。w

ぶははははは!!!

まあ、こういうこともありますな。w

帰る時にお詫びに来たけど、まあご愛嬌です。

アタシは顔は怖いけど、気にしてないから。www








作り直しが来たところで、記念撮影し、いただきま~す!

このうどん、食べ方は自由でしょうが、私はあまり混ぜずにいただきました。

うどんはやわらかめだね。

そんなに太いうどんでは無いので、喉越し重視ですね。

肉味噌はマイルドですね。

汁もラー油が浮いていますが、そんなに辛くは無い。

第一、辛口なら2度も食べません!w

ヒーヒー言いながら食べたくありません。w

大盛りを注文しましたが、結構ありますね。

ゴマと肉味噌の風味とほのかな辛味がいいです。

ところで、なか卯って京都かどこかに本社でもあるのかね?

調べたところ大阪に本社がある。

なるほどね、だから関西よりのメニューや味付けなんだ。

メニューに衣笠丼をだしたりする訳ね。

個人的に関西系の味は好きなので、すぐにリピートしたのかな?w

なんだかんだで完食。

ちゅるちゅるモグモグと全部食べたぞ!

ここで一句

      やり直し

         それでも早い

               待ちません

2014年1月16日 (木)

出雲市 笑笑 出雲市南口駅前店 つまみと生ビールなど

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昨年の9月。

人生初の出雲大社に詣でるべく、出雲へ。

今回は2泊3日の旅であったが、宿泊しての旅の楽しみといえば、酒。

出雲の夜を楽しむのじゃ!!!と出掛けたものの、店が少ない。

いや、日曜日と言う事で、お休みの店が多い。

あっちこっち駅前周辺を歩くが、満席やらで居酒屋に入れない!

私は誰がなんて言おうが、居酒屋主義です。

スナック、クラブなどには行きません。

美味い酒の肴をあてに、ビールを飲む!

これですよ!


しかし、探せど居酒屋は無く、やむをえず笑笑に入った。

思えば人生初のワタミグループ利用か?w

それにしても出雲まで来て笑笑か?

まあいいや、酒が飲めれば。w

店内に入ると、少々お待ちくださいとのこと。

何故か入り口の椅子にひとり、座って待つことに。

やがて案内されると、奥の掘りごたつのようなテーブル席へ。

2~3人で利用する様なスペースかな?




まあいい。

とりあえずビール!

取りあえずキュウリ!串揚げ!餃子!ユッケ!

キュウリはショッパイね。

キュウリ自体はいいが、いくら酒を飲むからと言って、味が濃すぎる。

串揚げはまあまあかな・・・

一口餃子は美味くない。

成程、これなら出雲市内の居酒屋が満席でも、ここなら座れるわけだ。w

酒の肴を楽しむという、私の目的からすれば、楽しめない。

ハイボールを追加したりしたが、無理ですね。

ほろ酔い加減にもならず、店を出ることにした。

後で気がついたのだが、レシートにはテーブルチャージ105円とあった。

勿論、チャージ料の説明は無し。






出雲の夜はいつにも増してブラックな夜になった。

 

ここで一句

      笑いたい

         何故か笑えぬ

               黒気分

2014年1月15日 (水)

静岡市 とんかつ宇田川 ロースカツ定食B

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この店は、インパクトがあるから忘れられないね。w

昨年の10月の話になります。

宇田川劇場第四幕になります。

前回は味噌カツで悶絶したので、今回はオーソドックスにいきます。w

丁度、開店時間と共に店内へ。

先客無しで私のみ。

ロースカツ定食B、1580円を注文しました。

それにしてもオヤジ、今日は随分と御機嫌じゃないか!w

なんか楽しそうに仕事をしているぜ。

今のところ客はオレ一人だからね、余裕なんだろうね。w

それと同時に、結構おしゃべり好きなんだね。

奥さんや息子相手にしゃべりまくっているよ。

なんだよ、アットホームな店じゃん!

運動会の話やら、なんだかんだでトンカツを揚げているの、忘れられた?と思うぜ。w

いつもはジョジョの奇妙な冒険ばりに、オラオラ状態だが、今日は良いオヤジ出している。

そのうち、3人揃って笑ったりしてるぜ。

オレも一緒に笑うか?

ぶっわっははははは!!!!




・・・場がシラケタな。w

やがて、トンカツ完成、記念撮影をし、いただきま~す!










デカイにはデカイが、絶望的な大きさでは無い。

これぐらいなら、余裕で食べ切る事が出来る。

私は卓上のソースをかけると、まずは一切れいただく。

モグモグ・・・美味いね。

美味いトンカツだぜオヤジ!

この肉、仕入価格が高いだろう!

・・・と、心の中で思いながら食べた。

肉は厚みがあるが、少々の噛み応えと共に、胃の中へ。

千切りキャベツは山盛りで、ジャガイモがごろごろした感じのあるポテトサラダ。

味噌汁は油揚げが頭を出し、具沢山であることを印象付ける。

ソースは濃度の高いソースであるが、甘味は少なく、最後まで飽きない。

食べている間に、客がドンドン入店してくる。






1580円というと、高い印象があるが、このボリューム感は大満足。

「次はカツカレーか?カツ丼か?」

ん?オヤジ、忙しくなったらキレて来たな。w

しかし、すぐに機嫌が治る。w

やがて、完食。

トンカツ定食も美味いぜ、オヤジ!

さあ、次はいよいよジャンボカツか?

宇田川劇場第四幕は、笑いの絶えないホームドラマだった。

 

ここで一句

      おしゃべりで

           揚げ過ぎないか

                 気になったw

2014年1月14日 (火)

静岡市 とんき 串かつ定食

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この店、去年の9月に行った。

ブログを休止したので、撮影する必要など無かったはずだが、撮影した。

撮影しないで食べるよりも、撮影をして食べる方が圧倒的に多いので、

習慣なんでしょうね~。w

さて、4か月前に食べた串カツの味を表現しなければならない。

困ったもので、よく覚えていない。

極端に美味いとか、不味いとかそういう物は無い。

何故、この店に訪れたかというと、すぐ隣に清水港みなみがあり、

階段で順番を待っている間、チャンスがあればとんきに行ってみるか?と思った。

みなみで食べ終えた直後であったが、寄ってみた。

店内はカウンター席がメインであるが、テーブル席などもある。

私が訪問時、客は少なく先客は確か2名だったと思う。

メニューを眺めるとランチメニューがある。

味噌トンカツがこの店の売りであるようだが、パス!w

宇田川で濃厚甘め味噌攻撃にダウン寸前だったからね。w

私は串カツ定食750円を注文。

やがて、串カツ登場、記念撮影をし、いただきま~す!








ちょっと、盛り付けが殺風景な様相。

添え物のパスタが貧弱、キャベツの千切りも中途半端だな。

まあ、ランチと言うお得メニューなので仕方が無いのかな?

串カツはソースをかけていただきました。

ご飯と味噌汁も印象が無いな~。

食べている最中にサラリーマンがぼちぼちと入って来た。

う~~む、お店には申し訳ないが、宇田川や五郎十、蝶屋みたいに、

いつまでたっても忘れられないインパクトが無いな~。

下田のとんかつ一なんか、一生忘れられないけど。w

そんな訳で、静岡駅南口界隈のサラリーマンの御用達とさせていただきます。

 

ここで一句

     鮪より

        カツを食べたい

             時がある!

2014年1月13日 (月)

沼津市 千楽 北口店 カツハヤシ

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知らぬ間に、静岡のトンカツ勢力図が変化している。

私のまだ行った事の無いトンカツ店が、上位に進出しているのだ。

これは大変!

通常、トンカツと言うと、かつやでほぼ満足をしている私だが、

この変化した勢力分布図を、己の舌と腹で味あわなくてはならない。w

静岡東部に上位進出の店が多い様なので、行ってみるか?

早速、早起きをして野風増、こいで、東克と店を巡る。

余りにも早すぎてどの店も開店前。w

当然と言えば、当然。w

やはり、どこか訪問する店を決めて行かないとダメだ。w

私はあても無く沼津方面へ。

沼津駅前に車を止めると、2度目の訪問となる千楽北口店へ。

知らない店に行く前に、今一度、カツハヤシを食べたくなった。w









それにしても久しぶりである。

カツというと、静岡界隈で食べる事が多く、宇田川や五郎十を贔屓にしていた。

千楽は南口に本店があるが、何故か北口の方が人気が高い???

そして、何よりも千楽といえば、ハヤシライス。

そのハヤシライスとトンカツが合体したカツハヤシが有名。

私もポークソテーやカツ丼を選ぼうとしたが、カツハヤシを注文した。

完成するまで時間を要するが、厚みのあるカツを揚げるので、仕方が無い。

やがて、カツハヤシ完成、記念撮影をし、いただきま~す!






久々に見るが、良い感じである。

カツ自体は厚みはあるが、それほど大きなカツでは無い。

ハヤシライスが700円で、カツハヤシだと1350円。

600円の価格差に見合う大きさかといえば、そうではない。

だが、いざ食べてみると、カツが美味い!

肉自体も美味く、カツの揚げ方なども素晴らしく、高くても注文したくなる。

ルーがかかっていても、衣のサクサク感、肉のジューシー感などさすが!

ハヤシのルーは玉ねぎ、肉などたっぷり入っている。

具沢山のハヤシライスだけでも十分、食べ応えはある。

ところで、日本人はハヤシライスよりもやはり、カレーだろう。

私自身もハッシュドビーフなど、ファミレス等で食べた事があるが、

カレーがあればそちらをやはり選ぶだろう。

そんな洋食の中でもメジャーと思われつつも、意外と食する機会の少ないもの。

この店のハヤシライスは、ルー自体にしつこさなどは感じられない。

どちらかといえば、甘めな感じであるが、脂が浮いている様な事も無く、

濃厚でありながらも、クドイ感じはしない。

スパイスなども効いてはいるが、まろやかタイプ。

カレーと違い、アクセントの無い物だが、具の食感などで飽きずに食べられる。

ライスのボリュームもテンコ盛りではない。

むしろ、少なく感じるかもしれないね?

だが、ルーの濃厚さなどを考えれば、これでいいかも?

ハヤシライスの大盛りを、注文している方を、みたことがありますが。w

どちらにしても、カツとハヤシという、濃厚でミスマッチな雰囲気だが、美味い。

結局完食。

途中、お冷が少なくなると、継ぎ足しにもきてくれるので、サービス面も不満無し。

この店はテーブルと、座敷とあるが、混雑時は相席はある程度、覚悟しましょう。




この店はカツ丼なども人気があります。

お腹を空かして行きましょう!

 

ここで一句

    カツハヤシ

       日系人では

            ありません!

2014年1月12日 (日)

鎌倉市 日の出らーめん大船店 ガッツ麺DX

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デラックス。

そう、日本人はDXに憧れる。



ん?この文言、どこかで書いたな?

ま、いいか。

その部分は今、非公開みたいだし。w

初詣を終え、星乃珈琲でナイスな時間を過ごし、向かったのは大船。

フレンチトーストと、パンケーキを食べたらラーメンを食べたくなった。w

それにしても、まだ満腹感がある。

私は大船駅近くの駐車場に車を止めると、大船駅前を散策した。

パソコンを買い替えなくてはいけないので、ヤマダ電機に行ってみた。

初売りの為か、正月休みの為か、店内は客で溢れかえる。

私はパソコン売り場に行き、欲しい物を探す。

すると、店員が近づいてくる。

「何かお探しで?」

「新型のPCが欲しくてね」

私は販売価格に斜めの線が引いてある、店員に聞け!という価格を聞いた。

すると、思ったよりも高い。

当然、事前リサーチはしてあるので、購入希望価格を伝える。

すると、店員は苦虫を押しつぶしたような顔になった。

他にもいろいろみたが、買い時は今では無かった。w









ヤマダ電機でパソコンを検討した後、大船駅に向かう。

「どこに入ろうか?」

鎌倉シネマワールドのオープン日に来て以来か?

いや、確か2003年頃に来た気がする。

駅前に手打ちラーメンを食べさせる店があったが、さすがに無くなったか?

いろいろ入ってみたい店があったが、久々に日の出ラーメンの看板を発見。

店内を覗くと、客の入りもまあまあだったので、この店に決めた。

前回は横浜のどこだったけか?なんかピンク看板の多いところの店に行ったな。w

前回はつけ麺を食べたが、ガッツ麺にした。

ガッツ麺とはガッツ石松がプロデュースをしたものではなく、まぜそばの事。

汁無しラーメンのことであるが、私としてはラーメン二郎関内店の汁無しを、

一番多く食べている。

ガッツ麺DX780円を選ぶ。

デラックスか・・・日本人はデラックスが好きだ。

マツ子もそうだし、デラックスに一種の憧れを感じている。

大盛りが無料ということなので、大盛りにした。

更に半ライスサービスだというが、汁無しなので遠慮をする。

店内はカウンター席のみ。

2階へ続く階段を見かけたが、詳細は不明。

少し待ったが、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










見た目はボリュームがあるが、チープな印象。

店側曰、チャーマヨ、肉味噌、香味脂、青ネギ、チャーシュー、卵黄が可愛く盛り付けられ、

ガッツだぜ!というような物は感じない。

因みに青ネギは別に青ネギ増しがある。

それらを混ぜ混ぜする。

何も考えずに混ぜ混ぜする。

インテグレーテッドな感じになるまで混ぜる!!!!!!

混ぜ終えたところで記念撮影を・・・する気がしない。w

まずは一口、モグモグ・・・む!なんかクセのあるニオイがあるな。

一種独特の獣臭というか、そういうものを多少感じる。

そこで、卓上のニンニク、辛味、酢、コショウを追加投入。

ニオイは気にならなくなった。








ところで、この料理の最大の特徴は麺である。

極太のごわごわ麺を、口の中でひたすら咀嚼する。

麺自体は弾力、コシ、申し分なし。

ひたすら食べ応えを与え続ける。

麺自体の味わいも悪くない。

因みに、この麺はガッツ麺専用の麺だという。

少し食べ進んだところで、卓上の魚粉を入れてみる。

これ、いいですね。

風味が断然よくなりました。

脂や辛味、ニンニク、香辛料、肉の旨味、ネギの香りと食感。

これらが、混然一体となり、口の中で踊り続ける。

その踊りは美味さとなり伝わる。

結構な盛りであったが、完食。

これで、空いた器にスープでも1杯注いでくれたら申し分ないが、それは無い様子。

本当に満腹になった腹をさすりながら、私は大船をあとにした。

 

ここで一句

     混ぜるだけ

         ただひたすらに

              混ぜるだけ

2014年1月11日 (土)

藤沢市 星乃珈琲店 片瀬店 フレンチモーニングセット、窯焼きスフレパンケーキダブル

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初詣と江の島散策を終え、私は食事に行った。

毎年、江ノ島小屋にお邪魔しているのだが、今回は他へ。

時刻はまだ10時前だった。

連食をするにしても、中途半端な時間である。

私は車を走らせると、鵠沼駅の近くにある星乃珈琲店に行った。





星乃珈琲店。

私は初訪問になる。

この店を知ったのは、コメダ珈琲みたいな店、という評判を見たからだ。

コメダ珈琲は一度、訪れた事があるが、一人だとカウンター席に案内されそうになった。

喫茶店はテーブルでしょう?w

カウンターに案内されて、無下に断るのも大人げないと思い、コメダには行っていない。w

私が訪れたのは片瀬店。

江の島から歩いてこようと思えば、来れなくも無い。

あ、ちゃんと駐車場がありますから。w

黒を基調とした外観で、珈琲店というよりはどこかのお土産物屋のような・・・w

店内に入ると、喫煙か禁煙かを聞かれた。

当然、禁煙である。

禁煙ルームに案内されると、お好きな席にどうぞ、と言われる。

禁煙ルームはすべてテーブル席だった。

10時頃という、時間帯の為か、客は多くは無い。

むしろ、落ち着いていられる。










メニューを眺めて失敗したな~と思ったのが、ランチメニューが11時から。

モーニングメニューしか選べない。

サンドイッチなどもあるが、ナポリタンが食べたかった。。。

仕方が無いので、数少ない我がブログの女性読者の為、フレンチモーニングセットと、

窯焼きスフレパンケーキダブルを選んだ。w

モーニングが600円、パンケーキが680円になる。

パンケーキはシングルだと530円なのだが、ダブルだと680円。

150円のアップでダブルになるなら、ダブルを選ぶのは当然でしょう!w

フレンチトーストとパンケーキなんか、まさしく朝飯前!いや、昼飯前!

楽勝!楽勝!足りなかったらカツサンドでも追加するか?

自分の顔に似合わぬ物を2品注文する。

コーヒーはホットを選び、先出しを頼む。

すぐにコーヒー登場。

記念撮影をし、いただきま~す!





コーヒーは手落とし。

機械に頼らず、スタッフが1杯、1杯丁寧に落としている。

飲む私は当然ストレート、通称ブラック。

まずは一口、ズズ・・・うん、薄いけど美味い。

雑味の少ない、飲み易く、口当たりの良いコーヒー。

少々焙煎の強さを感じるが、香りもなかなか良い。

しかし、薄いね。

ファミレスのお替り自由なコーヒー並みの薄さを感じる。

1杯400円、お替りは200円だというが、もう少しコーヒーのボディというか、

コクがあった方がいいんじゃない?

手落としに拘っているからこそ、言わせてもらいますが。

次にフレンチトースト登場。

フレンチトーストか、新東名清水PA以来だな。

内容はトーストと、ボイルドエッグ、超ミニサラダとなる。

トーストはメープルシロップをかけて食べる物だが、まずはそのままパクリ。

うん、ライトな味わい。

次にシロップをかけていただく。

モグモグ・・・そうですね~、やはりシロップをかけた方が美味いですね。

当然、甘い食べ物なのだが、嫌味な甘さは皆無。

大人の甘さを演出している。

上に乗っているアイスもライトな味わい。

ベースのパンも軽いかな?

あっという間に食べ終え、サラダをいただく。

ドレッシングはすでにかかっているが、一口、二口で終了。w

ボイルドエッグは可も無く不可も無く。





そして、パンケーキの登場。

焼き上がりまで20分ほどかかるといったが、たしかにそれ位かかりました。

写真だと厚みもあり、ボリューム感がありそうだが、大きさはコーヒー皿の直径かな?

こんなの、パクパクって食べて終わりだ。w

スフレパンケーキということだが、シロップが3種類の中から選べる。

メープル、はちみつ、黒糖と選べるが、メープルを選んでしまった。w

フレンチでメープルかけたから、違うのを選べば良かったな。w

まあいい、シロップを上から全部かけていただきま~す!

ナイフを入れると・・・ふわふわや~~~。

なんか昔食べたホットケーキと全然違うぞ!

そして口の中に入れると、軽い食感のホットケーキ。

さすがに口の中で溶けてしまう!とはいわないが、甘さ控えめの大人の味。

これなら4個でも5個でも食えそうじゃ!w

さて、半分ほど食べ終えたところで、急に満腹感が襲う。

こんなの食事のうちに入らない、と思っていたが、腹の中でトーストとパンケーキが

どんどん膨張してくる。w

甘さ控えとはいえ、甘味には変わりなし。

私はお冷をお替りしたので、それも膨張の原因か?

ところでこのパンケーキ、パンケーキ自体として美味いには美味いが、

ベースの小麦粉の香りとか、旨味とかがあればと思う。

窯焼きということで、周囲のクリスピー感は若干あるが、香りが弱い。

それと、パンケーキ自体の粉の旨味と言うか、味わいが乏しい。

良い小麦粉を使えば、当然価格もアップしなければならないが、要検討ですね。

やはり、最後は味だと思いますので。

シロノワールのカウンターパンチ的メニューなのだから、言わせていただきました。

すべてを食べ終えると腹が一杯。

久々に塩気の少ないもので腹を満たしたわ。w

手作り感溢れるメニューが多く、拘りも感じますが、まだまだ余地ありでしょうか?

女性は多分、大好きでしょうから、あくまでもオヤジが食べた感想です。w

て、いうか、次回はランチタイムにお邪魔します。w

店内の雰囲気はコメダよりも確実に落ち着きがあります。

デートにはいいかな?

 

ここで一句

     パンケーキ

        オレの口には

               軽すぎる?

2014年1月10日 (金)

秦野市 濃厚家秦野店 チャーシューメン

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昔、競輪競馬、パチンコをやった。

今はパチンコだけ。

だが、そのパチンコも何と言うか、新台が入ったからと言って、飛びつかなくなった。

答えは簡単。

面白くない。

やたら煽りに煽り、引っ張りに引っ張り、挙句の果てにハズレ。w

出玉無しの確変突入などオカシイし、小当たりってなによ?

そんな私は何をやるかといえば、牙狼(ガロ)である。

しかし、大当たり確率約400分の1など、そうそう当る物でも無い。

現在のパチンコの環境は、パチンコ店に入り難いものだね。

無駄な投資が減り、収支がプラスになりました。www










濃厚家も2度目。

前回はネギチャーシューだったが、今回はチャーシューメン中盛り930円。

今回もサービスの半ライスをいただいた。

ここのライスというか、米は美味いと思うよ。

味薄目で注文しました。

ところで、やはり家系にはほうれん草だな。

ほうれん草の無い家系を食べたりしたが、本当に不思議な物で、ほうれん草が無いと

物足りなく感じてしまう。w

このスープの上に青ネギと海苔だけだと、なんか忘れて無いかと思っちまう!w

おっと、記念撮影をし、いただきま~す!








濃厚であるがクリーミー。

クリーミーと言う時点で、パンチがあるとは思わない。

濃厚マイルドな印象。

私としては食べ易い家系なのだが、物足りなく感じる方もいるかも?

卓上のニンニク、豆板醤を投入し、モグモグと食べる。

チャーシューが美味いね。

麺もこれはこれで良いのでは?

う~~む、2回目ということで、いろいろと物足りない面があるな。

やはりクリーミーよりもパンチかな?

醤油ダレが効いている方がいいかな?

結局、私のレポートも中途半端に・・・・・・・・

 

ここで一句

   2度目なら

        書くネタ探す

              苦労かな?

2014年1月 9日 (木)

静岡市 おにぎりのまるしま おでん各種、おにぎり2個+味噌汁

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私は大学時代、静岡市内に居た。

しかし、学生時代静岡おでんを一度も食べた事が無い。

静岡おでんの存在を知ったのは約10年ぐらい前である。

「そんなのあったんだ?」

駅まで歩いて行ける範囲に部屋を借りながら、全く知らなかった。

そこで、当時何を食べていたのか、記憶を掘り起こすも・・・分からん。

学生なので、学食を利用するのは当然として、休日とか何を食べていたのか?

バイト先でご飯とか、人に奢って貰うとか、貧乏学生だったので、自分でカネを出して、

食べた記憶があまりない。w

ラーメンよりもピザやカレーを食べたな~。

さあ、問題です。

私の実年齢はいくつでしょうか?w












清見そばに行く前と、食べ終えて店を出た後、どうにも気になって仕方がない店がある。

「まるしまのおにぎり」という看板が目に入り、中におでんがあった。

静岡おでんの原点は、駄菓子屋とかどこの店でも食べられると聞いた。

おにぎり屋にある静岡おでん。

私の現時点での静岡おでん体験は3軒。

ミートソースを食べ、ラーメンを食べ、ここでおでんか?

おでんだけならなんとかなるだろう、と思い、店に入る。

この店はおにぎり、稲荷寿司、天ぷら、おでんと、お持ち帰りか、

店内にて食べる事が出来る。

丁度空いていたので、食べて行くことにした。

「注文は?」

「おにぎり2個と味噌汁」

何故かおにぎりを注文することに。w

おにぎりは鮭とオカカにした。

まずはおでんをチョイスする。

黒はんぺんや玉子などを選ぶ。

詳しい内容は画像を拡大して見てください。w

因みにこの店では削り子だけ。

味噌ダレみたいなものはない。

そして、おにぎり登場!記念撮影をし、いただきま~す!










なんて歪で手作り感満載のおにぎりなんでしょう!

綺麗な三角形や丸型もいいが、このいびつさが何とも言えん!

まずは鮭のおにぎりを食べる。

パクリ!モグモグ・・・ああ・・・ホロリと口の中で米がほどける。

特別美味い米を使用しているとは思えないが、このホロホロ感が堪らない。

美味いよ、おばあちゃん・・・

次におでんを食べてみる。

定番の黒はんぺんから食べてた。

黒はんぺんとは、青魚を使用するため、黒っぽい色になるので、そう言われる。

モグモグ・・・程よくダシが滲みたそれは、おやつでもあり、駄菓子でもある。

今まで食べた3軒と比べると、ダシが一番軽い。

その軽さが、酒のツマミよりもおやつ感を醸し出す。








次に味噌汁をいただく。

味噌汁の中は豆腐、ワカメ、ネギか。

では一口・・・う~~~む、美味い!!!!!!!!!!!!!!

何と言うか、味噌汁が五臓六腑に沁み渡る。

味噌の塩梅、ダシ加減、すべてがおふくろの味の頂点。

2013年のトップオブ味噌汁と言ってもいいかもしれない。

何より、私自身が家庭の味に飢えているのだと痛感する。

何でも無い様な味噌汁が、一番美味かったと思う。

何でも無い味噌汁が、心の飢えを満たす。

荒れた心の私には、この味は荒れを納めるものだった。








自分が食べている最中にもお客は来る。

家族連れ、近所の主婦、老夫婦など、おでんだけを摘まんで帰ったり、持ち帰ったり、

どの客も店主と顔見知りのようで、会話が弾む。

私はすべて食べ終えたが、おでんを2本追加した。

ナルトとちくわを追加して、お会計をする。

合計610円。

おでんが1本50円で7本なので350円。

おにぎりが1個90円で2個で180円。

味噌汁が80円。


家族連れは3人でおでんを食べてすぐ帰ったが、300円だったか?

この店、私が学生時代あったよな?

知らない人生を送って来たか。

おでんの立ち昇る湯気の向こうに、彼女、もしくは妻が座り、その顔を眺めながら、

おでんを食べると、童心に戻れるかもしれない。

この歳で、ようやく静岡おでんの空間を味わう事が出来た。

 

ここで一句

     味よりも

        空間味わう

            おでんかな

2014年1月 8日 (水)

静岡市 清見そば本店 ラーメン

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よく、「誰が何を食おうが勝手だろう!」という事を聞く。

御尤もだと思う反面、勝手では無いとも思う。

それは食べる物、食べ方で思う。

やはり、食事風景を見られている、という自意識は必要だろう。

子供がいるなら食事を教える必然性もある。

私の場合、ブログで公開しているのは、休日の食事風景。

休日に何を食おうが勝手かな???w








12月30日。

静岡市内をふらふらしていた。

「もう1軒行くか」

私は静岡駅南口を歩く。

「1日早いが、年越し蕎麦でも食べるか?」

私の目の前に「清見」という看板が眼に入った。

ミートソースを食べた次は蕎麦がいいだろう。

入店したのは11時過ぎだったが、すでに6~7名の先客が居た。

店内はカウンター席とテーブル席がある。

私は当然、カウンター席を選ぶ。

お品書きを見ると、ラーメンの文字が。

ラーメンがあるなら、チャーシューメンは・・・無い。

冷し中華はあるが、チャーシューメンは無い。

勿論、冷し中華は夏期限定。w

私はラーメン大盛り550円を注文した。

注文してすぐにラーメン完成、記念撮影をし、いただきま~す!








本当に早かった。w

注文して配膳まで3分くらいか?マジ、早いよ。w

まずはスープを・・・ん?レンゲが無い。

ここは蕎麦屋、レンゲが無くても仕方が無いか?

丼ぶりを持ち上げ、ズズ頭図zズズz・・・う~~~む、美味い!!!!!!!!

蕎麦屋故に、蕎麦出汁ベースかと思いきや、鶏ガラの風味が前面に出ている。

それはインパクトのあるものではなく、ぷわ~~んと感じる物。

醤油ダレもツンツン尖った部分もなく、キリリと締まった感じがある。

これは美味い!!!!!!!!

初めて入った蕎麦屋で食べたラーメンが、こんなに美味いとは!

次に麺を啜る。

チュルチュル・・・細麺ストレートであるが、カタメのパツンとしったアルデンテと、

喉越しが小気味良い。

茹で時間の短さからして、当然麺は伸びやすいだろうから、一心不乱に食べる。

麺を啜る合間に、メンマを食べる。

モグモグ・・・味付けは控えめのメンマであるが、スープに合っている。

次にチャーシュー。

腿肉使用と思われるチャーシューは小さい。

このサイズだと、成程、チャーシューメンを設定するのは難しいだろう。

だがこのチャーシュー、小さいが手抜きなし。

美味い。

ああ・・・大盛りを注文して良かった。

大盛りは550円になるが、この美味さは腹にドンドン詰め込みたい。w

そして、途中でコショウを振りかけたのだが、S&Bのテーブルコショウが合うね。w

黒コショウでは無い、白コショウがこのラーメンに合う!

そして、完食!

スープも当然、すべて飲み干しました。



いや~~~これは美味い!

久々に淡麗旨口ラーメンを食べた。

そして、この店がいつからこの地にあるのか知らないが、学生時代オレはどこで、

何を食べて来たのだろうか?

またもや、過去を悔いる瞬間だった。w

 

ここで一句

     蕎麦屋だが

        支那そば風の

             ラーメンだ

2014年1月 7日 (火)

藤沢市 江の島~江の島大師初詣と三十六景

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毎年、初詣と言えば江の島。

今年は岩屋の方まで行きましたが、朝早すぎて中に入れなかった。w

到着時刻は8時でしたが、お店もほとんど準備中。

約2時間の江の島散策は、ゆっくりと写真撮影も出来ました。

ところで、猫が減った気がします。

昨年は例のPC遠隔操作の犯人とニヤミスだったんですよ。w

あの時の猫ちゃん、いなかった。




さあ、次は食事だ。

 

ここで一句

    猫探し

       見つけて見たが

              先客が

2014年1月 5日 (日)

横浜市 波止場食堂 山下中華店 サンマーメン

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そういえばこのブログ、現在人の美が無く、食の美も2013年11月までの分が無い。

旅の美はすべて公開しているつもりだが、何か欠けているのもあるかも?

再スタートのつもりで更新しているので、取りあえずこのまま行きます。

いつの日か、すべて元通りになる時があるかと思います。

だが、再スタート=再チャレンジのつもりなので、このまま行きます!








山下公園の裏手にある波止場食堂。

知っているようで知らなかった。



山下公園も久しぶりである。

ここ何年かは横浜というと、伊勢佐木町方面か、新横浜。

山下公園に車を止めて、最初の店が坂東橋インター付近の店か?w

伊勢佐木長者町の駐車場に止めれば良かったな。w

天丼で腹一杯になったが、また、山下公園まで1時間近く歩くと、胃がこなれてきた。w

もう一軒、行けそうだな。

やはり、波止場食堂に行ってみよう。

波止場関係者以外にも開放されているので、気兼ねなく利用出来る。

時刻は12時半ごろに訪れた。

この波止場食堂は2種類ある。

ひとつは建物の2階にある山下店。

こちらは定食などが充実した内容である。

1階はラーメンなどの中華店。

私が入ったのは中華店。

ラーメンを食べるつもりで入った。








それにしても安い!

ワンコインとはいわないが、550円とか600円で食べられるメニューばかりだ。

セットメニューも安い!

中に入ると、食券を購入するシステム。

店内はテーブル席がメインのキャフェテリアスタイルか?

つまり、セルフサービスである。

食券を渡すと番号札を渡される。

あとは番号札を呼ばれたら取りに行くだけだ。

私が選んだのはサンマーメンの大盛り650円。

普通盛りで550円なのだが、この店で麺の大盛り100円増しは、

じつは一番コスパが悪い!といえる。

何しろ日替りラーメンセットではラーメン+小鉢+ご飯類(炒飯など)が付いて600円。

誰がどう考えても、そちらの方が食事内容としては充実している。

何より、天丼を食べているのに、麺大盛りを選んだ私もどうかしている。w

やがて番号を呼ばれ、ラーメン完成、記念撮影をし、いただきま~す!












ラーメン一杯700円が当たり前の時代だが、炒めた野菜餡かけの乗った大盛りで、

650円で食べられるのはワンダフルな事だ。

見た目の印象はボリューム感を感じるが、盛り付けの粗雑な感じはある。

まずはスープをズズ頭図事zず・・・うむ、業務用!

もやし餡かけの味がスープに溶け込むが、化学調味料を強く感じる。

ベースのスープの味付けは醤油ダレなのだが、キリリとしたものではない。

次に麺を啜る。

縮れた細麺なのだが、例えるならスーパーで販売している懐かしい中華そばみたい。

ズルズルと啜ると、喉を気持ちよく通過し、胃に落ちる。

麺もモヤシ餡もスープに混ざり込み、混然一体となる。

やがてすべてを食べ終えた。

スープは残した。

全体的な印象としては、本格的な物が食べたければ中華街や伊勢佐木町に行くと良い。

勤め人の為の安価で腹一杯になる食堂なので、割り切りは必要だろう。

毎日昼飯を外食で済ませなければならない者にとって、強い味方だ。

次回は2階の定食を食べてみよう。

 

ここで一句

     コスパなら

          港よりも

              波止場だよ

2014年1月 4日 (土)

静岡市 多楽・キャット&ボア ミートソース

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年が変わり、避けられない出費として、消費税増税がある。

まだ先の話ではあるが、8%になるというのはツライね。

ガソリンが高くなるのは目に見えている。

それでなくても高いのに・・・

だが、その前に新型パソコンを買わないといけない。

2台あるうちの1台がXPなので、買い替えないといけない。

Windows7か8を入れれば良いと思うだろうが、2006年購入なので、

CPUの性能を考えると無理。

買い替えた方が断然いい。

それにしても、昨年の夏を過ぎたあたりから、パソコンの価格が上がっている。

同じ性能の物が値上がりしているのだ。

アベノミクスの影響でデフレ脱却の象徴としてパソコンの価格が上がっている。

さて、この先、いつ買うべきか?

今では無い!!!w









2013年12月30日が最後の公休だった。

特にあての無い私は静岡まで来た。

今年最後の外食はどこにするか?

静岡駅前の地下道を歩いていた時、以前と違う何かを感じた。

「ラーメン屋にミートソースがある」

2010年5月に訪れた事のある多楽にミートソースの看板がある。

よくよく見ると、キャット&ボアと言う店と合体したらしい。

キャット&ボアか!懐かしい!!!




・・・とは書いてみたが、自分の記憶の中ではうろ覚え。

学生時代、静岡西武があり、そこでアルバイトをしていた。

その時、地下街は何度も通っていたのだが、確かその時代から見た記憶が・・・

懐かしいと思ってみたはいいが、利用した記憶が1度あるかないか?w

勿論、静岡には何度も来ているので、名前は覚えていたが、食べた記憶が無い。

敢えて今、この時点で食べてみるのも良いのでは?

しかも開店時間が10時半だったので、早飯派の私としては都合が良い。

丁度、開店したばかりの多楽・キャットボアにヘッドスライディング!

店内は以前来た時となんら変わらず。

テーブル席がメインの店内は、相席覚悟。

カウンターもあるが、商売道具置き場になっているな。w

テーブル席も何席か商売道具置き場になっている。w

メニューは年末年始用になっていたが、ラーメンとミートソースが列記されているそれは、

奇異と言えば奇異なのだが、世の中探せば多々あるでしょう。w

しかもそのミートソースの上にカツやコロッケを乗せたりというバージョンもある。

ここはシンプルにミートソース大盛りを注文した。

価格は780円。

少し待たされたが、ミートソース登場、記念撮影をし、いただきま~す!











スープ付きだったか・・・それにしてもこれがミートソース?

なかなかの違和感を感じさせるもの。

名古屋の味噌スパ?デミグラス?ハヤシスパ?

どちらにしても、ミートソースの概念を変える、画期的なものだ!(大袈裟w)

注文したのは大盛りだが、なかなか良い盛りかな?

ではまずは一口・・・モグモグ・・・甘いね。

最初に甘味が来る。

きっと来る。w

そして、トマトベースのミートソースでは無いと確信する。

いろいろな野菜の旨味が確かにあるが、酸味は感じない。

甘さの中にコクがある。

正直な話、隠し味に八丁味噌でも入っているのでは?と思った。

そんな物は入れて無い!と言われれば恥ずかしい限りだが。

う~~~む、頭に浮かぶはハヤシスパだな。







肝心のパスタだが、細く感じる。

細くコシのあまり無いもの。

これが濃厚な味のソースに絡むと、パスタの味は支配される。

ああ!!!!そうだ!名古屋の学校給食のソフト麺は八丁味噌味だ!

ソフト麺の半分くらいの太さだが、そんな感じだ。

ところでオレ、名古屋の小学校にいたことあったか????w

どうにもこうにも、これを食べていると、名古屋の方向を見ているように思える。

それにしても、食べ進むうちになかなか美味いと思うぞ。

卓上の粉チーズをかけてみたが、チーズとの相性はいい。

タバスコをかけてみると・・・これは個人的に合わないな。

ブラックペッパーの方がいいかもしれないが、むしろ、チーズだけでいいかも?

単調かと思った味も、飽きずに食べ進む。

合間にスープを飲むが、これで口の中がリセットする。





面白いね。

私は美味いと思う。

昔懐かしいというよりも、チープな感じのするミートソース。

そのチープさが大好きな方々が沢山いると思う。

ソフト麺とか、ハヤシライスとか、そんなチープさの中にキラリと光る食べ物。

そんな感じがした。

何よりも、学生時代食べたらどうなんだろう?

いや、食べているかもしれない。w

記憶の底に埋もれて掘り出せない物もあるかもね???w

 

ここで一句

    お隣は

      ラーメン啜って

            美味そうね?

2014年1月 3日 (金)

横浜市 豊野丼 黄金丼

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今年は正念場だと思っている。

胸の中に詰まっているものを全部出してやろうと思っている。

因みに腹には脂肪が詰まっているが・・・w

ところで、皆さんは占いに興味がありますか?

興味が無い方などいないよね?

私も年の初めの占いということで、カレンダーに書いてあった高島易断とか、

いろいろ占いをみた。

まあ、人生なんか自分次第だよ。

「危ないからやめろ!」と言われて、やっちまう奴とか。

「チャンスだ、やれ!」と言われて、やらない奴とか。

自分次第なのよ。

占いは自業自得にならない、一番身近なアドバイスなのかもね。w


話はさかのぼる事、去年の12月。(それほど前でもないな・・・)

私は横浜方面に出掛けていた。

その日はクリスマスだった。

下り方面は渋滞していたが、上り方面は渋滞がなかった。

しかし、町田インターは1キロほど渋滞をし、この時点で保土ヶ谷インターの渋滞を予想。

私はいつも横浜方面に向かう時は、バカ正直に町田インターで降りていた。

だが、今回町田インターを通過し、青葉インターを利用してみた。

青葉インターは新横浜方面に向かう時は、便利である。

インターを降りて、国道に出ると若干の渋滞。

しかし、新横浜方面に右折をすると、あとはひたすらスムーズ。

第三京浜に乗り、そのまま山下方面へ。

山下インターで降りると、そのまま山下公園の駐車場に入れた。









ところでオレ、何しに来たの?

当初の予定は千葉方面が御無沙汰なので、千葉に行くつもりだったのに。w

ほんと~~~に、俺って適当。w

そんな俺に適当呼ばわりされる、職場の奴って・・・w

と、いうわけで、予定変更。

時刻は午前10時前だったが、山下公園裏手にある波止場食堂に行った。

朝からやっているので、入ってみると「11時からです!」と言われた。w

朝は7時から9時まで、昼は11時から。

10時は昼の準備時間だった。w

なんだよ、今日はクリスマスだぜ。

仕方が無いので、中華街方面に向かう。

しかし、こちらも11時前の為、人通りも少なく準備中ばかり。




私は屈折しそうになった。

そのまま伊勢佐木町方面まで歩いた時、ある店を思い出した。

天丼屋がこの先にあった!

テレビで見たコスパの優れた天丼屋はラーメン二郎関内店の帰り、何度も見ている。

このまま歩いて行けば、丁度開店時間になりそうだ。

私は臨時休業と定休日でないことを祈り、歩き続けた。

それにしても歩く。

山下公園からなんだかんだで1時間ほど歩いて天丼屋に到着。



店の名前は豊野丼。

まだ開店まで数分前なので、シャッターが下りていたが、すでに3人待ちである。

私はその後ろに並んだ。

この店の隣に「天ぷら豊野」とある。

何故に天ぷら屋の隣に天丼屋があるのか分からないが、いろいろあるのだろう。

そういう事は個人情報にかかわりがあるかもしれないので、却下。w

ところで、場所はすぐ近くに商店街の入り口があり、もう少し歩くと、

首都高阪東橋インター入り口である。

丁度、開店時間になったころ、シャッターが開く。

「ごめん、ちょっとトラブル、3分待って」

店主はそう言うとシャッターを下ろす。w

ぷぷぷぷ・・・当時は寒かったが、仕方が無い、待つ。w

やがて、3分以上経過したが、オープン。

店内にヘッドスライディングをする。

店内はカウンター席のみ、そして狭い。私は一番奥に座ったが、隣はトイレの扉。

荷物を置こうとすると、特にスペースは無い。

コンクリートの床は少々ウェット気味。w

正直なお話、綺麗じゃないね。w

汚いとか汚れているとかではなく、年月の経過とともにこうなったか?というもの。w

潔癖症の坂上忍はこの店には入らないだろう。w




お冷を渡されると、注文。

メニュー上では一番高い、黄金丼(おうごんどん)1100円にした。

すると、味噌汁をつけるかどうか聞かれた。

100円なので、お願いしました。

すると、店主は手際良く天ぷらを揚げていく。

・・・見事だ、職人芸だな。

あっという間に天丼完成、記念撮影をし、いただきま~す!









オヤジ・・・儲ける気、あるのかよ?

この天丼、凄いじゃん!!!

大きな海老が2本と野菜が5品だよ。

野菜は椎茸、南瓜、蓮根、茄子、青味か?

こんな凄い天丼が1100円で食べられるなんて、オレはなんて幸せなんだ!

ではまずは一口、ん???カレーの匂いが・・・

丼ぶりの縁にカレー塩が降りかけてある。

その量は微々たるものだが、微妙に香るそれが、食欲を煽る。

まずは椎茸、モグモグ・・・うほほほ~~~い!美味い!!!!!

揚げ立ての天ぷらが不味い訳が無いが、丼ツユが美味い!!!!!

濃い目の丼ツユだが、熟成され、芳醇な面もある。

次に蓮根をいただく、シャキシャキですな、美味い!!!!!

ところで、天ぷらの衣はやや厚め。

何と無く家庭の主婦が揚げた様な衣だが、口に入れると全然違う!!!

これぞ職人技だな、ワンダフル!

この時点でご飯を食べる。

ややカタメかな?丼ツユと油を纏ったコメはやめられないね。

ここで、メインの海老を頬張る。

むほほほ・・・うま~~~~~~い!

そして合間に味噌汁をいただく。

中身はシジミだね、美味い。

それにしても圧倒的なボリュームだ。

これ、女性は食べ切れない方が多いのでは?

私も食べ進むうちに満腹感が出て来た。



食べている最中にどんどん客が来る。

行列は出来なかったが、満席に近い物があった。

それにしても、人情味が溢れる店主である。

職人気質方かと思いきや、常連客との会話を楽しんでいる。

3分待たせたお詫びとして、ニンニクの素揚げを3個くれた。w

そして、天丼の内容もわがままを聞いてくれるようだ。

沢庵の刻んだ物がタッパーらしきものに入れられ、自由に食べられる。

すべてを食べ終えると腹も満足だが、店主のオヤジにも満足。w

汚くて、古くて、狭い店だけど、天丼最高!オヤジ最高!!!

(そのオヤジにダンナと言われたオレって・・・w)

 

ここで一句

     揚げ立ては

         欠かせない事

               天丼は

2014年1月 2日 (木)

沼津市 むすび屋 フライ盛合せ定食+豚汁

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ついに2014年か。

書いているのは2013年だが。

年が明けて無いのに、年明けの話を書くのも変なものだ。w

毎年毎年職場で年越しだな。

ガキ使か紅白を行ったり来たりして、年が明ける。

人生の流れを変えたくなった気がする。

それは勿論、自分次第だが。。。







現時点で、沼津港でお気に入りなのが、にし与、むすび屋。

そのお気に入りのむすび屋にまた行った。

今回注文したのが、フライ盛合せ定食1400円。

店に行ったのは9時台だったが、フライにした。

私はカツよりもフライが好き。w

ところで、フライ盛りというと、にし与のフライ盛りは凄い。

1600円だが、これを食べたらその日はもう、飯が食えないくらい、ボリュームがある。

一度食べて、そのボリュームとソースの甘さに超満腹になったのだが、

また食べてみたい気もする。w




中途半端な時間のためか店内は私だけ。

その後、1人、2人と客が入店。

やがてフライ盛り登場、記念撮影をし、いただきま~す!








今回は味噌汁を豚汁にしてもらった。

豚汁の場合は50円アップになるのだが、これが大正解!

50円アップの範疇を超えた内容だ。

具が大きくてたっぷり入っている。

その分、何と無くフライ盛りがこじんまりしている気がする。

フライの内容はアジ、海老、アスパラ、ホタテ、なぜかクリームコロッケ。

ソースとして、大根おろし、タルタルがついてくる。

あとはもずく、香の物とつく。

ちゃんと確認しなかったが、ご飯はお替り無料だったかな?

前回はジャンボエビフライだったが、同じ海老を使用していると思われる。

では、まずは鯵からいただきますか。

フライの揚げ加減に関して、文句はありません。

むしろ、盛り付けを意識し、綺麗な揚げあがりです。

私はこれを大根おろしで食べてみた。

むふふふ・・・ウマ~~~。

サクっとして、フワッとして美味いです。

次にホタテを・・・むほほ・・・美味いぞ!!!!!

ホタテのフライが不味い訳が無い!最高!!!!!

次はアスパラだな。

これもタルタルで・・・ウマ!

クリームコロッケは・・・まあまあですね。

最後は当然、海老ちゃんです。










フライの合間に豚汁をいただきますが、先述しましたが50円アップでこれなら!!!

具がゴロゴロと入っており、食べ応え十分。

さらにお味もグッド!!!

味噌汁としても、品を感じさせる味わいがいいですね~。

すべてを食べ終えると満足~。

なんか物足りないかな?と思いましたが、お腹一杯!(そういいながらまた食べましたが)

やはり、このお店は沼津港内ではいいお店ですよ。

充実した定食でした。

う~~む、満足!

 

ここで一句

     見た目より

         腹が膨れる

             フライ盛り

2014年1月 1日 (水)

茅野市 SOY屋(そいや) ネギ味噌チャーシューメン

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皆さん、皆さんはラーショに行ったら何を食べますか?

ラーショとはラーメンショップの事ね。

私はつけ麺かネギ味噌チャーシューを注文します。

そのせいか、他の店で味噌ラーメンを注文する時、つい、ネギ味噌チャーシューを

注文してしまいます。


この日は帰るつもりでいた。

腹一杯だし。

マタギ亭でお腹一杯になり、帰るつもりでいた。

だが、久々に来た長野。

満足したとはいえ、猪鍋のみで帰るのもなんとなくもったいない。

交通費というものがかかっている。

猪鍋1本だけで観光も無しでは、なんか物足りない。

私は胃に相談してみた。

麺なら、蕎麦なら入るかもしれない。

私は高速に入るまでの途中で蕎麦屋を探した。

さすが長野である。

車を走らせながらも蕎麦屋が点在する。

私は駐車場に一番、車の止まっている蕎麦屋に入ることにした。

すると、大きな店構えと広い駐車場に車が一杯の店を発見。

私は駐車場に入り込み、車を止めた。

店の名前はsoy屋。

熟成信州味噌を使ったラーメン店である。

そうだね、蕎麦はやめたんだよ。

いつも書いているでしょう、私は適当でいい加減だと。w

長野でラーメンを食べるのも久しぶり。

て、いうか前回はサービスエリアの冷やし中華じゃない。

そんな長野で初の本格的ラーメンだ。w




店構えとしては、どこかの和食処のような雰囲気。

長崎ちゃんぽんリンガーハットを2回りくらい大きくした感じ。

店内に入ると満席状態だが、一人だった為カウンター席に案内される。

メニューを見渡すと、味噌ラーメンがメインでラインナップされている。

ん?

王様中華そばだと?

なんかキングな香りのするラーメンそうだが・・・悩む。

2杯食べるスペースなど胃には無いし、ここは味噌にしましょう!

結局、ネギ味噌チャーシューメン1030円にしました。

なんだろうね~、ネギ味噌にすればいいのに、なんでチャーシューを付けるのか?

ところで店内だが、厨房を丸く囲むようにカウンター席があり、窓側にテーブル席がある。

結構、キャパは広そうだが、厨房スペースも広めである。

餃子なども手作りの様子ですが、今回はパス。w

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目はチャーシューのおかげか、一世風靡だな。

まずはスープを一口、ズズずず頭図z図逗z・・・濃い目で美味い。

いや~なんか長野県人が塩分取り過ぎとかテレビで言っていたが、納得。

風味が豊かであるが、その分味噌が濃いね~。

ショッパイとは言わないが、隠れ塩分が多そうだ。

そして、スープの上には厚い油膜があり、久々の濃厚味噌スープ。

だがその分、スープのダシ加減が弱い様な・・・

だが、豆板醤で和えてある白髪ネギをスープに溶し込むと、パンチが出る。

ピリ辛味噌ラーメンになりましたね。

あ・・・でもやっぱり、ショッパイかな?w

次に麺を食べます。

麺は中太麺といって良いでしょう。

強い捩れや縮れなどはありません。

麺はチュルンとした食感のため、スープとの絡みが良くないと思われますが、

味噌が濃厚な為、絡みが良くない!とまではいかないかな?w




次にチャーシューをいただきます。

このチャーシューはいいね~。

因みにチャーシュートッピングは250円だったかな?

値段相応といえるでしょう。

やわらかなチャーシューですが、ある程度の食感もあります。

あとは具にはコーンなどがあります。

総評としましては、味噌が際立つ味噌ラーメンと言う印象。

熟成信州味噌ということで、確かに濃厚な味噌です。

その分、少々クセのある味噌ラーメンかな?とも思います。

美味しいけどね。

あとは食べる食べないはアナタしだい。w

 

ここで一句

     味噌がミソ

       シャレが出てくる

              味噌味だ

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