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2014年2月

2014年2月28日 (金)

賀茂郡 河津桜、大噴湯公園、七滝~河津を楽しむ五十景

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行ってきました河津桜。

私の訪問日は24日。

開花状況は5~6分咲といったところでしょうか。

皆さんがこのブログを見る頃はまさしく見頃でしょう。

今回も朝の5時半に起きて行ってきました。

到着したのは朝の7時ころ。

気温は5度前後で寒かった。

人も少なく、撮影には最高でしたが。

やがて、朝の9時近くになり、どっと観光客が!w

大型バスがどんどん来て、あっという間に賑やかに。

今回はいつもの桜中心の画像では無く、会場や周辺の画像を掲載しました。

皆さんの情報源になればいいと思って、やってみました。

そして、近くにある大噴湯公園や七滝まで行ってみました。

いつもと違う河津桜、そして桜前線。

お楽しみいただけたでしょうか?

ところで、河津七滝ですが、かわづななだる、と読みます。

ななたきではありません。

それと、現在大滝は見られません。

遊歩道が工事中ということです。

残念。。。

 

ここで一句

     寒いけど

         画像の為に

             早起きだ!

 

2014年2月27日 (木)

秦野市 うまいラーメンショップげんき渋沢店 ネギミソつけチャーシュー

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隣は夢一文、隣はとんちんかん。

この店も含め、何回行っているのか分からない。w

特にとんちんかんは良く行った。

しかし、それはブログを始める前の話。

ここ4~5年、御無沙汰してしまっている。

やはり、夢一文を知ってからはそちらを贔屓している。

だが、夢一文で麺類はまだ、食べた事が無い。

麺が食べたければ、ラーショでしょ!でしょ!でしょ!

ところで自分の人生初めて秦野に来たのはいつだ?

15~6年前か?

どうして秦野に来たのかな?

日帰り温泉が多かったからだね。

それだけだね。

ザードが目的では無いよ。

何しろそれは亡くなってから気がついたからね。

パチンコで秦野や厚木に行っていたら、そのすべてが坂井さんの出身校の

近くだったという事実。

御縁という言葉があるが、返す返すも生前気が付き、会いたかった。

でも坂井さんもさすがにラーショには行かなかったか?w

そんなラーショもひさしぶり。








注文したのはラーショではフルスペックに等しい、ネギつけ味噌チャーシュー大盛り。

フルスペック。

この言葉、ラーメンはデフォというアナタにぶつけたい。

基本よりも最高峰。

これが私の答えだ。

ご飯と味噌汁は安心、それに干物や玉子焼きがつけば基本。

納豆や肉じゃがで幸せ。

ビッフュで贅沢。

ラーメンもそうだ。

ラーメンでなくていい。

チャーシューメン、メンマラーメン、海苔ラーメン、広東麺、サンマー麺、

ネギ味噌がお勧めならそれを食べればいい。

私の喉は喉越しの幸せを感じていた。

  

ここで一句!

      基本より

       アレンジ好む

  

               時代かな

2014年2月26日 (水)

三島市 食堂 富士見平 チキンカツ定食

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箱根の山は雪に覆われていた。

どんなものかと思い、多少の危険は承知で峠の近くまでやってきた。

すると、そこはまさしく雪国の様相。

国道などは除雪され、走る事に関して不便は無いが、峠の駐車場などはあまり、

除雪されてなく、かろうじて数台止められるようなものだ。

まだ50cmくらい雪があるのか?

地面がまったく見えない雪の厚さは、心を閉ざした者の闇のようだ。

残雪も心の闇も、溶けるまで時間を要する。



私は国道一号線を三島方面に向かった。

途中、道路工事や残雪で走り難かった。

山中城跡近くまで来た時、左側を注視しながら車を走らせた。

その店の前は工事の真っ最中であった。

11時を過ぎていたが、今回も鰻は諦めよう。

そのまま走り去り、途中の食堂に立ち寄った。

駐車場は土がむき出しであった。

食堂の名前は富士見平。

私は初訪問になる。

前回は同じく鰻を目指して富士食堂に行ったが、今回は富士見平。


車を降りて入店する前に、まずは犬が私を出迎えてくれた。

入り口の横に犬がいる。

犬は私を見ても吠えることはしなかった。

私を見て吠えないとは珍しい。w

この犬は良い犬だ。

それにしても店の外観は犬吠埼近くの犬若食堂を彷彿とさせる。

犬若食堂箱根支店?富士見平食堂犬坊崎支店?

ダ~イシ人形があっても不思議ではない。

店内に入ると更にインパクトがある。

秦野のみや古食堂なみのメニューと、小上がり、テーブルと含め大き目のキャパシティー。

箱根路を上り下りするドライバーを顧客とした店は、カップルのデートコースでは無い。

本当にダーイシ人形が無いか、再確認した。w

メニューは壁に貼ってあるので、じっくりと見渡す。

実に豊富なメニューである。

麺類も蕎麦、うどん、ラーメンとある。

定食類は勿論だが、単品メニューも充実している。

何よりも、刺身メニューのバリエーションが豊富なのに驚く。

特段物流のことを考えれば、刺身があっても何の不思議も無い。

だが、箱根路ということを考えれば、内容に自信があるとお見受けしました。

それにしても迷う。

迷った末に選んだのがチキンカツ定食。

トンカツは山梨でいろいろ食べたので、チキンカツもいいかもしれない。

チキンカツ定食950円を注文し、店内を見渡す。

この日は寒かった。

表も寒いが、店の中も寒い。

開店したばかりで、暖房なども効いておらず、尚且つ広い店内。

無造作に積まれた雑誌でも読もうかと思ったが、テレビがあったのでそれを見る。






流れていたのは不連続殺人事件という映画。

内田裕也が出演していた。

日本映画専門チャンネルでの放映で、つまり有料チャンネルですね。

1977年のもので、出演する役者さんすべてが若い!

ロックンローラー内田裕也も若い!髪の毛黒いし。w

丁度後半の犯人当ての部分か?クライマックスだと思う。

おっと、夏純子さんが裸で人を刺しているね。

胸丸出しだね。

昼飯食べる前に食欲よりも違う欲が出そうだ。

それにしてもチキンカツは時間がかかるな。

やがて、男の客2人が入店してきた。

その後、一人の客が来たね。

テレビでは夏純子と内田裕也のベッドシーンだな。

なかなか色っぽい喘ぎ声じゃない。

周囲は男性客ばかりだから、目をそらさずに見ちゃったよ。

どうでもいいけど、食欲よりも違う欲が・・・

最後は夏純子と内田裕也は死んじゃったね。

終了か・・・なんか少し興奮しているんだけど・・・

昼間、食堂で、飯を待つ間に見るとドキドキするものだね。

やがてチキンカツ登場、記念撮影をし、いただきま~す!




時間がかかると思ったら、デカイカツですね!!!

鶏の胸肉まるまる1羽分使用ですかね?

このカツのデカさを画像で表現したいが、飯も味噌汁も凄いぞ!w

ご飯は完全に大盛りクラス、味噌汁も大き目のお椀にたっぷり入っている。

しかも味噌汁は豚汁だ!具の詰まりっぷりも凄いぞ!

まずはカツを卓上のソースを一切れ分かけていただく。

モグモグ・・・やわらかくて美味い!

ごく一般的に精肉店で買えるものだと思いますが、なかなかジューシーです。

衣もサクッとしており、なかなか美味しい。

チキンカツを選んで正解ですね。

チキンカツにはマカロニサラダ、レタスがついています。

ご飯はホカホカです。

少し水っぽい感じがしますが、蒸らしの加減かな?

このご飯の上にカツを乗せて、バクバク行きます!

次に豚汁ですが、様々な野菜が沢山入っており、豚肉もバラ肉がゴロゴロ。

凄いなこれ、カツが無くて豚汁定食でも通用するぞ!w

味も濃いかな?と思ったけど意外とジェントルな仕上がり。

まろやかなので、卓上の一味をふりかけてアクセントを加えます。

カツ!飯!汁!飯!カツ!汁!時々漬物!

最初はボリュームにたじろいだが、味のが良いのでどんどん減るぞ!

マスタードがカツのボリュームに対して少ないな。

言えばマスタードを追加してくれるかどうかは不明。

やがて完食。

ふぃ~~~~~~~~~~!満足!

950円と言う価格ですが、価格以上の満足感!

正直、外観も内装も褒めるべき箇所が無いです。

全席喫煙オッケーです。

でもこのボリュームと味、価格ならお勧めできますね。

トラックの運ちゃんだけではなく、大食漢の方にもお勧めです。

何故もっと早くこの店に行かなかったのか、後悔しています。w

会計を済ませ店を出ると、あっちこっちにニャンコがいます。

ニャンコとワンコは仲が良くて、吠えることもない。

動物好きな方にもお勧めだね。w

ところで、不連続殺人事件か・・・ツタヤで借りてくるか?w

 

ここで一句

     食い気より

         色気で腹は

              膨れない

 

2014年2月25日 (火)

秦野市 昇 チャーシューメン大盛り

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これも昨年のお話になります。





人間である限り、上昇志向は常に持ち続けたい。

下を向いていれば小銭を拾う事もあるだろうが、やはり上を向きたい。

そんな訳で、秦野に出来た新しいラーメン店「昇」に行ってみた。

上昇志向を感じさせる店名だが、単純に店主の名前なら・・・それもよし!w

ところでこの場所、私が知り得る限りでは、4回目かな?店が変わったの。

山笠は移転だが、他はどうしたのだろうか?

まあ、いい。

店名には支那そばとついているが、当然、昔懐かしい醤油ラーメンを妄想する。

車を飛ばし、到着。

途中、マルハンとかジャパンニューアルファーとか寄り道をしたくなったが、

誘惑に負けなかったぜ!

多少の誘惑には惑わされない私は、強き心をもって「昇」に入店した。




「いらっしゃいませ~」

丁度開店時間だったが、先客は無し。

店内は細長いカウンター席がメインで、小上がりが2卓か?

以前山笠の時に入った事があるが、店内は黒色に統一されていた。

メニューを見ると・・・基本はラーメンと昇ラーメンの2種類。

ラーメンは醤油ラーメンであるが、昇ラーメンは卵餡がかかったもの。

あとはチャーシューが乗るか、乗らないか。

他にライスの選択肢があるだけ。

なんという潔さよ!

己の作る物に相当の自信があるか、私事的都合により少ないかのどちらか。

この場合、己に自信がある!と思った方が店名の意にも沿う。w

よし!初訪問だが、ここで一句!と言ったらチャーシューメン!

私はチャーシューメン大盛り1000円を注文した。

ラーメンが完成するまでの間、水を飲みながらテレビを見る。

勿論、水はセルフだ。

自分で給水機でコップに水を注ぐんだ!

こんな事、書く必要があるのか?と思うが、イインデス!これが私の芸風です!

やがて、ラーメン登場!

記念撮影をし、いただきま~~す!!!!!!






なんと!見た目は大西系?小田原系?ではないか!

どこがどうだ?と言われても困るが、私の脳の中でそう言っているのだからイインデス。

大西系だと言う証は三つ葉だ!三つ葉が証拠だ!

それに麺がピロピロ、パロパロ麺だし、チャーシューが厚い!

スープが醤油の濁った感じだし、これ、どう考えても大西系よ!小田原系よ!

さあ、パソの前のラーメンマニアを納得させたところで、スープを一口。

ズズずず頭図事zz・・・うん、美味い!

豚骨主体ではあるが、それほどぐわ~~んと来るパンチ力は無い。

じつに食べ易い小田原大西系と言う感じ。

分厚い脂膜も無く、醤油ダレのショッパさやダイレクト感は無い。

醤油ダレを長く炊いた香ばしい香りも抑え気味ですね。

う~~む、女性向き?女性にも食べて貰いたい小田原大西系?

支那そばという冠はなるほど!と思う反面、物足りなさも正直ある。


ところで、注文したのは大盛りであるが、ボリューム感に関しては文句無し!

プラス150円の大盛りは麺を2玉使用していると思われます。

とにかく、大き目の丼ぶりに目一杯麺が詰まっています。

既存の小田原大西系でも、大盛りでここまでの盛りのある店はあるのか?

とにかく麺を啜る。

ズルズル・・ズルズル・・・おまえズルイ女だね~~バイバイ・・・w

なかなかコシのある麺です。

中太麺と太麺の間ですかな?

ピロピロとしながらも、捩れと捻じれの強い麺です。

喉越しもなかなか良い気持ちです。

でもこの麺、どこかで食べた様な気がしますね?


次にチャーシューをいただきます。

チャーシューは厚切りですね、ボリュームがあります。

では一口・・・モグモグ・・・やわらく、美味い。

煮豚ですが、味付けは控えめでスープの味わいと同調しています。

次にメンマをいただきます。

メンマは太目のものですね。

食べてみると適度な歯ごたえがあります。

こちらも特に味付けが強調されている物ではありませんが、

業務用のニオイが少々気になるかな?






あ~それにしても本当に大盛りは食べ応えがある!

連食予定だったが、無理かな?

ラーメン3杯連食可能の胃袋が、そう申しております。w

食べ終えるまで少々時間を要しましたが、なんとか完食。

スープの中には柚子などは入っていませんでした。

先述しましたが、とにかくさらりと食べ易い、小田原大西系ラーメンという印象。

私としては今は無き、味の大西吉浜店の味を思い出しました。

個人的な好みで言わせてもらえれば、もっとダシが出ていて、

麺がタレの色に少し、染まる様な押しの強さが欲しいですね。

あとは、この先ワンタンがラインナップされるかどうかですが、

今のままだと、ワンタンの餡が控えめなものが合いそうですね。

あまり、餡がギュウギュウ詰まった物だと、スープの味が変わりそうですから。

どちらにしても、進化に期待したい味です。

私が食べ終えるまで、お客が他に来なかったのが寂しかったけど、

ボリューム満点のらーめんです!大食漢の方、どうでしょうか?


ここで一句

     小田原系?

         ここは秦野だ

              なんちゃって・・・

2014年2月24日 (月)

郡上市 ひるがの高原SA ひるがのラーメン

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東海北陸自動車道。

私はひたすら白川郷を目指す。

それにしても、早く着きたい!と思うためか、道のりが長く感じる。

自分の頭の中では朝焼けに浮かぶ白川郷を撮影したかったのだが、それは無理。

しかし、出来る限り早く行き、午前中に撮影を終了したい。

何しろ、この日は帰らなければならない。

それにしても単調だ。

東海北陸自動車道をこんなに走るのは初めてだ。

だがそんな時、ひるがの高原サービスエリア付近の景色が良い事に気づく。

そのままサービスエリアに入ると、景色を撮影した。

あまり、いい写真では無い。w

そのままサービスエリアで休憩をする。

時刻は7時を過ぎたところ。

私としては毎日の朝ご飯の時間である。

私は朝ラーを食べることにした。









それにしても自分でもおバカでないかと思う。

朝ご飯を抜き、その分白川郷で昼飯を堪能すればいいのに、と思う。

まして食べるのはサービスエリアのラーメン。

今回の旅、サービスエリアでの食事が多過ぎる。

途中下車をしないので、仕方が無いといえば仕方が無い。

ならば目先を変えて、珍しい物でも食べればいいが、何故かラーメン。




テレビを見ながらラーメンを啜る。

テレビではあまちゃんをやっていた。

私はあまちゃんに嵌る事は無かったが、面白いには面白い。

こんなドラマもありだなと思う反面、国営放送らしくないな。w

ところでラーメンだが、食べているのは岐阜県。

神奈川でも静岡でも東京でも食べられるような味だ。

このようなラーメンの味をどう伝えればいいのだろう?






化学調味料が効いた醤油スープ。

麺は中細縮れ麺。

タイマーで時間に正確に茹でられた麺は、特別なコシも旨味もない。

スーパーなどで生麺を買っても同じような物だと思う。

この麺を口に入れた瞬間、日常の食事をしているように感じる。

私は旅に出ているのだ、日常を排除をしに来ているのだ。

だが、このサービスエリアを利用する者の職業、目的は様々。

日々の流通に携わる者にとって、日常的な味が落ち着くのかもしれない。

観光客ばかりが利用するのではない。

スープは醤油の濃さを感じる。

白コショウを入れると、醤油とコショウが良いハーモニーをだす。

チャーシューは軟らかいバラ肉。

意外とネギが多いな。

私としては早朝シリーズに入れたいところだが、この味は朝も昼も変わらない。

朝だけのための味では無い。

私という人間が、たまたま朝飯代わりに食べているだけ。







スープは残した。

水を数杯飲んで、過剰塩分を薄める。

このあと、ひたすらドライブ。

眠気が出て来ない事を祈る。

私の旅は目的地に到着するまでの過程はどうでもいいこと。

今はまだ移動中なのだ。

さあ、安全運転で行こう!



その前にトイレで大を・・・w

 

ここで一句

      休憩は

         必ずトイレ

             あたりまえ

足柄上郡 小田原ラーメン 郁 チャーシューワンタンメン大盛り

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多分、今日は更新しないのか?

と思った読者の方も多いだろう。

このブログ始まって以来の2日連続同じ店である。

先日、郁に行ったのだが、初回訪問時の事を紹介していない。

いろいろと理由はあるが、ブログ休止時の弊害がまだまだある。w

2度目の訪問の事を書くために一回目を書く。

そう言う事です。




味の大西小田原店の店主がお亡くなりになった。

しかし、その後を奥さんが引き継いで営業をしているらしい。

奥さんになってからまだ行っていないのだが、大西系の店が増えている。

個人的に大西の味はどの店も好きなので、店が増えることは大歓迎。

そんな中でも郁の味はイイネ。








金土日と一週間に3日しか営業をしない。

そんな郁であるが、これで2回目の訪問である。

前回訪問の印象はムラタに似ている!と感じた。

2度目はどんな印象を受けるのでしょうか?行ってみました。

訪れたのは11時過ぎ。

店内にはすでに5~6名のお客がラーメンを啜っていました。

カウンター席に案内をされると、一応目を通す。

チャーシューワンタンメン大盛りを注文する。

大盛りだと1400円になる。

ラーメンとして考えると、結構いい値段である。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!





ん?大盛りだと丼ぶりの下に受け皿があるのか?

さすがに大盛りだとボリューム感がある。

まずはスープをずず頭図zズズ・・・オイリーでウマ!!!

やはりベースはムラタですね。

豚骨ベースのスープは良いお味です。

醤油ダレのパンチですが、最初の一口、二口ではやや薄く感じます。

大西系なんだけど、まろやかな印象。

次に麺を引きずり出します。

麺は縮れ捩れの強い麺です。

見た感じ、麺はしっかり茹でられていましたが、コシもしっかり感じ、ピロピロ感も強い。

湯河原の国味などは麺を入れたと思ったらもう揚げるの?みたいなところがあり、

それによりコシを生み出しているのか?というのがありますが、

この店の麺はだらけるまでの時間が長いと思います。

チャーシューは相変わらず修業先よりもジューシー感があります、美味い!

ワンタンは大ぶりで食べ応え感あり!

餡はギッシリ感があり、噛み応えと言うか、歯応えを感じます。

その分、餡の肉汁感はないですね。






食べ進むうちに前回と同じ印象があります。

段々スープがショッパク、味が濃くなってくる。

不思議ですね。

二層式のスープなんでしょうか?

最初の一口はまろやかなんですが、段々というか、底の方に行くと濃いめのタレの味を

感じて、ショッパク感じます。

う~~む、不思議ですね。

食べ進むとショッパク感じる。

結局、今回もスープを完飲する事は無かったです。

美味しいから全部飲む干したいのですが、ちと無理。

柚子は入っていないようでした。

実に美味しい小田原系、大西系のラーメンです。

メンマも美味しいし、御土産に欲しいくらい。(これでビール飲みたい)

通いたい味ですが、週3日営業は厳しいな~。

(そう言いながら二回目ですが)

今度、小田原市役所の近くに出来た大西にも行ってみるべ!w

 

ここで一句

     味が濃く

       脂が多く

           麺多し

2014年2月23日 (日)

勝央町 勝央SA(上り) ホルモンラーメン

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2014年2月の後半。

食べたのは2013年9月。

別に掲載しなくてもいいのでは?

そんな義務感はないのでは?

でわでわ・・・






勝央とかいてシュオウと読む。

サービスエリアのお食事紹介なら、もう少しマシなものを・・・

まさかこんなにチープな物が来るとは、、、

味に関しては醤油ラーメンにホルモンがお情け程度で入っているだけ。

スープ自体はホルモンエキスも多少は入っている。

正直、美味しくない。

ボリュームも少ない。

それで760円。

これでは一句も出て来ない・・・

足柄上郡 小田原ラーメン 郁 チャーシューワンタンメン

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このお話は昨年の事になります。





何でも無い様な小田原系が美味いと思う。

そんな店に行ってみた。

店の名前は「郁」(いく)。

食べログやら他の方のブログなどで情報を得ていたので、

店の詳細は知ってはいた。

小田原系のラーメンを提供するということである。



まだ開店してから1年経ってはいない。

何度もこの店の前は通ってはいたのだが、お休みが多い。

なんと営業は金土日の3日間。

3日間の営業で採算が合うのか心配だが、そんなことは大きなお世話であろう。w

ちゃんと、営業日を確認してから、訪問した。

場所は東名大井松田インターに近い。

近所にはドライブンはるみやラーメン店、吉野家なども近くにあり、食の激戦地とも言える。

そんな激戦地で週3日間営業のレア感は、ある種の行く価値観を生み出す。

その価値観に何かを求めて私は来た。w








店はビルのテナントの一角。

オレンジ色に近い看板に黒文字で店名が書いている。

割と斬新さを感じる。

駐車スペースは店の前と横に何台か置けるようだ。

「こんちわ~」私は軽く挨拶をし、入店した。(実際は無言でした・・・)

店内はやや縦長のカウンター席とテーブル席がある。

20人は無理かもしれないが、キャパは多い方かもしれない。

内装はブラックが基本。

木目調のカウンターも薄黒く着色されている。

メニューを見ると、燦然と輝く「チャーシューワンタンメン」の文字が!

小田原大西系ならば、腹が一杯でもチャーシューワンタンメンを注文するのが、

礼儀である!w

あとは大盛りにするかしないかであるかだが、大盛りは200円増しか・・・

チャーシューワンタンメンが1200円で、200円増しで1400円か?

う~~む、味の大西松田店並だな・・・いや、あっちの方が更に高いか?w

結局、普通盛りを注文。

因みにこちらのお店、お絞りが出ます。

汗っかきにはありがたいですが、それで食べる前に顔を拭くのはやめましょう!w

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









う~~~~~む、美味そうな見た目だ!

焦し醤油のような黒っぽいスープ。

ど~~んとのったチャーシュー、醤油の浸み込んだメンマ、三つ葉、モヤシ、

どれもこれも慣れ親しんだ外見!

では、まずはスープをズズ頭図事zずず・・・ムラタだ!!!!!

オレはムラタだ!おまえは誰だ?って位、修業先の分かる味ですね。

接客に難のあるあの店、随分御無沙汰だね。w

そんな御無沙汰な店に、行かなくてもいいかな?と思う位、美味い。

もう一度、スープを啜る。

ズズ頭図・・・う~む!ユングのシンクロニシティーだ!ムラタがシンクロする!

独特の醤油ダレの匂いの中から、抽出された豚骨の旨味が広がる。

油膜はあるが、ギトギト感はそれほどない。

味は濃い目なのだが、ショッパイ!というほどでもない。





次に麺を啜る。

麺は小田原系正統継承と言える、ピロピロパロパロ麺。

チュルチュル・・・う~~む、満足!

オレはムラタだ!麺はどこだ?修業先と同じ麺なのかな?

私の錯覚かもしれないが、こちらの方が、コシがある様な気がする。

麺のボリュームはまあまあでしょうか?大盛りの200円増しが気になります。

次にチャーシューをいただきます。

チャーシューは出来たて感の強い物。

切り口の照りなどが時間の経過をあまり、感じさせません。

モグモグ・・・美味いね!

チャーシューに関しては修業先よりいいと思いますよ。

あちらは少し、乾き気味だし。。。

やわらかく、ジューシー感もあり、味付けもいいので満足度が高いです。








次にメンマをいただきます。

こちらのメンマは極太感は無いですが、太目なのは間違いない。

時間をかけて浸透させたと思われる色合いが、非常に期待感を抱かせます。

小田原大西系に於いて、チャーシュー、ワンタンに負けず、メンマの存在も重要です。

では、、、、コリコリシャクシャク・・・美味い。

修業先よりもメンマはしっかりしてますが、私の好みとしては修業先のメンマが好き。

メンマが煮崩れるほどの食感、味はさすが師匠!と思う物。

こちらのメンマも美味いのは間違いないが、やはり、師匠の方がいい。

さあ~次はワンタンです。

レンゲで掬いあげると、出た!!!と叫びたくなる、餃子の様なワンタン登場!

たっぷり餡の詰まったそれをチュルン、モグモグ・・・美味いよ~~。

やや荒目の具の詰まった餡は食べ応えあり!

喉越しを楽しむものではありませんが、皮のチュルンとした感触は気持ちよし。

ワンタン定食もあるので、こりゃ楽しみだね!

これなら、営業日に休みが取れれば、ムラタに行かなくてもいいのかな?

そんな事を考えながら、食べ進みます。

やがて、スープだけが残り、スープを啜ります。

ずずず・・・美味いな・・・ずずず・・・???・・・???

何故かスープに塩加減の斑な印象を感じます。

それは塩が強かったり、弱かったり。

塩の粒が溶けきれず、スープに濃度の強弱を生み出しています。

これは、私だけの現象だったのか?

唯一、それだけが気になりましたが、

恐らくそれほど間を空けずに再訪問するでしょうから、

その時はそんな事を忘れていると思います。

すべてを食べ終えて満足満足!!

支払いは食後になります。

私自身、小田原大西系ラーメンは大好きなんですが、

もう、この店は一発でファンになりました。

また行くかと聞かれれば、当然・・・イク~~~!!!w

ぼく、またイッちゃいます!WWWW


ここで一句

     行ってみる?

        小田原系を

            食べてみる?

2014年2月22日 (土)

小田原市 叶飯店 4番セット(サンラータンメン、海鮮入り肉シューマイ、杏仁豆腐)

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レジェンド。

スキージャンプで銀メダルを獲得した葛西選手に対する称号だ。

スキージャンプ競技の中で、葛西選手がリスペクトされている証拠である。

私は実年齢を公表していないが、葛西選手は年下である。

自分が41歳の時、何をしていただろうか?

確か人生で初めてスキーに挑戦したと思う。

しかし、それも一緒に行ってくれる仲間が居なくなり、御無沙汰に。

何より、自分一人で行った時、足を捻挫したのも要因に。

そんなこんなでスキーに関してはボーゲンレベルである。

滑走などまだまだ・・・

せっかく買ったスキーウエアもそのまま・・・

だが、先日スキーグローブが役にたった!

雪かきのときだが・・・w






小田原駅西口。

東口と比べると、なんとも地味である。

市役所方面まで行けば、多少は賑やかな装いがあるのだが、西口は西口で良さがある。

無いかもしれないけど、ある。

喫茶ケルンもそうだ。

そして今回、叶飯店の御紹介である。

この店、以前は早川の方に店があった。

東海道線一夜城入り口近くにあった。

その時は何度か利用させてもらい、つけ麺やらなんやらといろいろ食べた。

味に関しては特別美味い!というものは無かったが、セットメニューの豊富さと、

ボリューム感に満足していた。

そんなある日、気が付くと店はなくなっていた。

少々残念に思っていたところで、ひろし食堂を知る。

だが、西口方面を走っていると、昔良く見た看板を発見。

移転してのだ。

だが、その後一度も立ち寄る事もなく、何年が過ぎただろうか?

移転後初めての訪問です。






開店時間は11時半ですが、開店直後にお邪魔しました。

店に入る前にまず目につくのが、セットメニューの御紹介。

店に入る前に思案してしまいます。

そして中に入ってからも、卓上のメニューよりも壁に貼ってある、セットメニューが凄い!

本当にどれを選んでいいのか?迷いに迷う内容ばかりである。

何より、卓上のメニューの存在意義が無いし。w

以前よりもセットメニューが豊富で詳細になっていないか?

悩んだ末に私の人生で未食である、サンラータンメンにした。

サンラータンメンとシューマイ、杏仁豆腐のセットにした。

因みに980円であるが、麺を大盛りにしてもらい、1080円である。

やがてラーメン完成、記念撮影をし、いただきま~す!








大盛りの名に恥じぬ、良い盛りである。

むしろ食べ切れるのか?とも思う。

見た目はあんかけラーメンですね?

ではスープを一口ズズ頭図zずず・・・むは!スッパイ!

結構酢が効いています。

酸っぱさの中からラー油の辛味が追いかけるような感じです。

酸っぱくて、辛い。

しかし辛味はそんなに感じません。

ベースのスープは鶏ガラと豚ガラベースでしょうか、優しい味わいです。

次に麺をいただいます。

麺は細麺というよりは中太麺というところでしょうか。

ストレートの麺はそんなにコシを感じません。

むしろコシが弱く感じます。

麺自体の味わいは、スープの酸味に負けてしまい、良く分からん。w

大盛り注文で、麺はたっぷり入っております。

麺の上に乗る具は野菜炒めのあんかけ。

サンマーメンでもなく、広東麺でもなく、溶き卵を仕上げに使っている為かな?

モヤシやキノコ類など、こちらもたっぷり使用しているので、満足感は高い。

酸味の効いたスープ、野菜豊富な餡、ラー油、脂肪分の少ないスープ、

そう言う事を考えると、ヘルシーな食べ物である!とも言えます。

それにしてもアツアツのとろみの餡と酸味、辛味で汗が・・・

ぶへ~~、汗が止まらん!

スープは酸味はあるが、ショッパイものではないので、沈んだ野菜などを掬い、

食べ続けるうちに刺激で汗が止まりません。

辛くて汗が出るのは当たり前として、酸っぱくても汗が出るか?

何て刺激に弱い男なんだ!!!(オーマイが!)






途中、シューマイを食べますが、これは業務用ですか?

自家製には思えませんが。

シューシー感よりも中身がぎっしり詰まりながらも、ボソッとした食感でした。

最後に杏仁豆腐をいただきますが、これは一般的な美味しさ。

これも業務用でしょうか?

そして完食。

スープは全部飲み干せませんでした。

汗が止まらないので諦めた。

私が食べている間にお客が3人ほど来ましたね。

こちらの店のレイアウトはカウンター席とテーブル席になります。

何故かカウンター席だけ禁煙。

テーブル席と小上がり席がありますが、キャパは小さい方でしょう。

今回、久しぶりに味わいましたが、そのセットメニューの豊富さと、

ボリューム感で通常のランチに使用したいお店ですね。

ご飯ものも久しぶりに食べたくなりました。

 

ここで一句

     御品書き

        全部覚えて

             感服だ!

2014年2月21日 (金)

秦野市 なか卯秦野店 牛カレーうどん

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いまだに未公開なものがあるなか、今月食べた物を優先して公開。






またなか卯ですね。

笑っちゃうぐらい、なか卯ですね。

どうも、関西方面の味が私には合っているようですね。

ラーメンなど、味薄目で注文する私なので、そうなのかもね?




今回注文したのは牛カレーうどん。

カレーうどんの上に牛丼の具が乗っているという、ある意味B級グルメ。

訪問したのは9時半頃。

私としては朝ご飯の代わりですね。

当然、この日はお昼を食べましたが、順番的に昼ご飯の紹介が先で、朝ご飯が後という、

読み手を惑わす手法を活用しています。

いい加減と言われると図星ですが・・・




ところで、近頃なか卯訪問回数が多い要因を考えてみた。

1、24時間営業。

2、ロードサイド。

3、モーニング限定メニューではない。

4、オレが暇。

5、味が割と好みかも?

24時間、親子丼やカレーが食べられるのはいいね。

そう言いながら食べているのはうどんばかり。

まあ、正直なところこんなものでしょうという味ですが、

それはそれでリピートしたくなります。

私としてはランチタイム前の食事に欠かせなくなりそうかも?

 

ここで一句

     美味いより

        便利で利用

             しています

2014年2月20日 (木)

小田原市 喫茶ケルン ナポリタン、コーヒー

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オリンピックを見ていて思ったのが、オレは終わっているということ。

10代の選手がメダルを取った時、「自分の息子と同じ年齢か?」と思ったが、

オレ、独身じゃん。

子供居ないし、嫁も居ない。

そうか、次の世代にバトンを渡したくても、渡す相手が居ないのか?

寂しい事だ。

・・・終わってるな。

もう、男として終わっている。

しかし、何も始まってはいない。

始まっていないのに終わるのか?

チキショー!w









そんな始まってもいないのに、終わってしまった私は、小田原駅西口にいた。

「オレは終わっているんだ」

明日、アルマゲドンがあるような顔をして歩いていた。

しかし、明日人類が滅亡するとしても腹は減る。

人類が滅亡する前に食べておきたい物・・・

すると、目の前に喫茶店を見つけた。

見つけたというのは嘘だな、この地に、この場所にこの喫茶店はあった。

私が訪問していないだけの話だ。

11時を過ぎていたので、ランチでもいただこうと思い入店する。

店の名前は「ケルン」。

存在は知っていたが、店に入るのは初めてだ。

店先の看板、ショーケース、すべてが昭和である。

私がこの店を知ったのは平成になってから。

以前から入ろう、入ろうと思っていたのだが、思うだけで実行しない。

不言実行という言葉があるが、私の場合は有言不実行である。

もしくは脳内完結でやった気になる、一番始末が悪いタイプである。






店内に入ると、昭和の空気が私を出迎えてくれた。

窓際のテーブルに座ると、マスターがメニューと共に、お冷とお絞りを持って来た。

それにしてもテーブルが低い。w

何かを食べるつもりで店に入ったが、どれだけ前にかがめばいいのか?

メニューを見ると、ナポリタン、カレー、ピラフ、ランチとある。

ランチに触手を動かされるが、ここは喫茶店の大定番、ナポリタンにしよう。

「ナポリタン大盛りで、それとコーヒー」

私はマスターに告げた。

それにしてもマスター、ダンディーではない。

これは貶しているのではない、アットホームなのだ。

気さくで親しげな雰囲気は無い、むしろどこかのおっちゃんである。

何か気弱で大丈夫か?と思う様なおっちゃんである。

しかし、そんなおっちゃんに何か説明のつかない拘りを感じる。

それが何かは分からなかった。








注文後、私は久しぶりにスポーツ報知を見た。

女子ジャンプのことが第一面であった。

BGMとしてテレビの番組が流れていた。

丁度、暴れん坊将軍だったが、音声だけで画像は見られなかった。

暴れん坊将軍ということは、テレビ朝日系である。

店内には私の他に客は6名ほど。

一人客が私を含め3人、グループ客が一組。

ところで、この店は喫煙可である。

私の前のテーブルに一人客がいたが、タバコを吸い始めた。

思わず眉をひそめる。

こういう店の最大の欠点は、分煙が無い所だな。

やがてナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!




たしか大盛りを注文したが、これが大盛り?

ナポリタンはマスターが作った様には見えなかった。

ストーブ番が他に居る様だが、どうも息子さんかね?

何はともあれ食べてみよう。

卓上には粉チーズとタバスコが置かれている。

まずはそのまま食べてみる。

モグモグ・・・美味いね。

パスタはモチモチ感は薄いが、太麺でむっちりしている。

味付けはケチャップ。

しっかりと炒められて、酸味は飛んでいる。

最初は普通に美味いかな?と思ったが、食べ進むうちに美味く感じる。

ケチャップの甘味が食欲をそそる。

次に粉チーズとタバスコをかける。

粉チーズは遠慮をせずに、バンバンかける。

「コクが出たな」

すると、パスタの下の部分に赤い物体を発見!

なんと、カニ?の形をしたウインナーだ!

これは味云々よりもラーメンのナルトの様な安心感がある。

思わずカメラにおさめる。

他に皮つきウインナーや玉ねぎ、マッシュルームが具にある。

久々に笑いが出るナポリタンだ。

喫茶店で、タイムスリップをした感覚だ。

私は懐かしさを感じながらも、味も十分に楽しめることに満足をしていた。







食べ終えた頃にコーヒーが出て来た。

催促をしなくても、マスターは客の状況を把握していた。

コーヒーフレッシュはミニサイズのピッチャーに入れられ、砂糖はシュガーポット。

私はコーヒーはストレートで飲むので、それらは目で楽しむ。

コーヒーは焙煎はやや濃いめ、香り重視であるとお見受けしました。

ボディー感はそれほどでもなく、酸味などは感じない。

ファミレス等のお替り自由コーヒーと比べ、濃いめではある。

それにしても、コーヒーをカネを出して飲むのも久しぶりだ。

コーヒーは基本的にタダだと思っているので、味わって飲む。

すると、マスターは会計伝票を持って来た。

伝票を確認すると、ナポリタンは大盛り料金ではなかった。

ところで、伝票の裏にはアンケートがあった。

アンケートには書かなかったが、このブログがアンケート代わりです。w

会計を済ませ、店を後にすると、何かが始まりそうな気がしてきた。

 

ここで一句

    終わりより

         大事な事は

               始まりだ!

2014年2月19日 (水)

小田原市 そば処 橋本 かきそば

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この日は寒い日であった。

しかし、寒くてもロングコート、セーターを着た事が無い。

この冬はダウンジャケットの下にやや厚手の長そでシャツを着て、過ごしている。

どちらにしても、まだまだ股引は履かないぞ!w




ステーキ丼を食べたが、軽めのボリュームのおかげかまだ食べられる。

「蕎麦でも食べてみるか」

この時期、鴨南蛮など美味い時期である。

私は小田原城の方に歩くと、そば処橋本の前に止まった。

いつもはこの先の田毎に行くのだが、田毎ではいつもカレー南蛮。

橋本では梅蕎麦や牡蠣蕎麦を勧めていた。

「牡蠣蕎麦か、食べた事が無いな」

私は物珍しさもあったので、橋本に入った。







私はこの店は2回目である。

ブログを始める前に一度、利用している。

何を食べたか覚えていない。w

店内に入ると、テーブル席がメインでカウンター席も数席ある。

少なくとも前回訪問時より10年近く経過しているが、新しく感じる。

女性スタッフが多いが、そんな女性の感性を感じる店内。

一人での入店であったが、テーブル席を案内された。

牡蠣蕎麦を食べることに決めていたが、鯵丼やセットメニューに目を奪われる。

ミニ鯵丼と蕎麦のセットなんかいいかな?

セットに決めかねたが、ここは初志貫徹で牡蠣蕎麦大盛りを注文。

牡蠣蕎麦1260円、大盛り160円になる。

さほど待たずに蕎麦登場、記念撮影をし、いただきま~す!








大盛りを注文したが、丼ぶりはかなり大きい。

大きな丼ぶりの中に汁も蕎麦もたっぷり入っている。

蕎麦屋で大盛りを注文しても、量が少ないのは多々ある。

この店の大盛りは見た目も含め、食べ応えはありそうだ。

今日は温かい蕎麦なので、蕎麦を手繰り啜る!

ズルズル・・・うん!美味い!二八ですね。

田舎蕎麦の様なゴツゴツした物は無く、優しい味わいです。

ただ、温かいメニューなので香り、コシ共に弱めです。

次にメインの牡蠣をいただきます。

茹でた牡蠣でしょうね?

海苔の上に五個、綺麗に並べられています。

ではひとつ、パクリと・・・う~~~む、ジューシー!

口の中に牡蠣の旨味が広がり、蕎麦の風味が消えていく~。

そして牡蠣のエキスが蕎麦ツユに混ざって行く。

これは蕎麦の食べ方を楽しむ食べ方だ。






食べ進むうちに柚子が口の中に入り、柚子の風味が広がる。

有る程度食べ進んだところで海苔をいただく。

牡蠣のエキスが浸み渡った海苔は、口に入れるとまさしく海!

海を口の中に入れたみたいだ!(大袈裟な表現でしたか?)

蕎麦を食べ終えると、私は汁をいただく。

味はそれほど濃い物では無く、まろやかに感じる。

そのまろやかな汁に牡蠣エキスが混じり、良いダシ加減である。

蕎麦としては珍しく、レンゲがついていたので、それで汁を飲み干す。

ぷは~~~満足!

お腹も気持ちもいっぱいです。

まろやかで優しい味わいをご希望の方は、このお店、どうでしょうか?

 

ここで一句

     牡蠣食えば

         舌が鳴るなり

              小田原路

 

2014年2月18日 (火)

熱海市 熱海桜、梅園~小雨まじりの三十一景

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ついに今年も始まりました。

我がブログの名物企画、桜前線シリーズです。

今年は昨年同様、熱海梅園と熱海桜を撮影してきました。

当日は小雨がパラつく中、寒いの寒くないって、手がかじかみ、シャッターが押せない。

何しろ寒かった。

日をずらして撮影しようと思ったが、熱海桜はすでに見頃を過ぎようとしていたし、

こんなこともあるさ、と思い撮影してきました。

今年は第何陣までいくのでしょうか?

お楽しみに!w

 

ここで一句

     見頃とは

        私の休み

            無関心

2014年2月17日 (月)

小田原市 レストラン豆の樹villa ステーキ丼

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訪問日は2月の10日。

8日に降った雪の影響は小田原市内には無い。

しかし、山間は真っ白く雪化粧され、あらためて大量の雪が降ったのだと思った。

今日はとある喫茶店に行くことにしていたのだが、、、

それにしても・・・今月は1回しか設定をしていない店の定休日に当ったか?

あ~悔しい!

初訪問のはずなのに、不定休に当ったか?

なんか急にヤル気が・・・w

どこに行こうか?

ナポリタンを食べるつもりで来たのに・・・

とにかく、初訪問になる店を探そう!

そこで発見したのが、豆の樹。

この店、珈琲とレストランと分かれており、丁度ランチタイムの時間になったので、

入ってみた。

正面入り口と裏側入り口とあり、裏側は本当に細い通路である。

正面コーヒー店側から入り、奥のレストランに行く。

因みに珈琲店はクラシカルな雰囲気。

アンティーク調のカップなどが陳列され、落ち着いた大人の空間である。

この店の前を何年間、何度通り過ぎたか分からないが、初訪問なんだよね。

そんなことを考えながらも細い通路を奥に行く。


「照明が暗いね」

その日は曇り空で多少の小雨がパラついていた。

日が差さぬとはいえ、元々日当たりも良いようでは無く、暗さを感じる店内。

何しろ暗くてメニューが見えない。

勿論座る位置にもよるだろうが、ランチタイムメニューはA4サイズに大きな文字で

読み易いが、ハードカバーのメニューは何が書いてあるか分からん。

千葉のカンパーニャ以来だな。

元々ランチメニューを注文する気でいたが、どんなものがあるのか読みたかったね。

ハヤシライスとステーキ丼、どちらにするか迷ったがステーキ丼にした。

ステーキ丼はサラダ、コーヒー付きで1575円。

注文を終えると大人しく待つ。

店内に客は私一人だけ。

上着を脱ぐと店内は少々寒い。

じっと待つのは少々ツライ寒さだ。

その後、お冷とお絞り、フォークとスプーンがセットされる。

ふ~ん、フォークとスプーンはクロスの上に直接置くのか?ふ~ん。

やがてサラダが登場、そののちステーキ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!

蕪にブロッコリー、玉ねぎ、ブナピー、隠元か?

ステーキ丼ということであったが、盛り付けられた野菜が目立つ。

丼物であるが、器はやや控えめ、ボリューム感はそうでもない。

では早速肉をいただきましょう。

肉は勿論カット済み。

モグモグ・・・オージービーフとお見受けしました。

肉質はやわらかく、筋などは感じないが、肉の濃厚な味わいは無い。

価格を考えると、輸入肉なのは仕方が無い。

味付けは醤油ベースのソースですかね?スパイスもやや効いています。

脂分はほとんど無し。

その分、ステーキ丼だ!という食べ応えと言うか、味のダイナミックな部分は無し。

添え物の蕪などはやわらかく、味も滲みていますが、レンジで温めたのでしょうか?

加温にムラがあります。

サラダは葉物が主体、ドレッシングは先にかかっていました。

ご飯の量ですが、軽めです。

すべてを食べ終えると、コーヒーが出てきました。

黙っていてもアフターコーヒーでした。

コーヒー自体は軽めの味わいですが、やや酸味を感じるかな?

珈琲店らしく、ややボディ感もあるコーヒーでした。

全体としては野菜も多く、女性受けしそうなステーキ丼ですが、やはり私は男!w

あの盛り付けでいいから、肉は脂身のある物を食べたかった。

価格的にサシの入った肉は無理としても、まったく脂分無しは寂しい。

やはり、ハヤシライスの方が良かったかな?

 

ここで一句

    ヒレよりも

        ロースが好きな

              年齢だ!w

 

2014年2月16日 (日)

小田原市 ひぐま軒 辛味噌チャーシューメン

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小田原駅周辺に行く時は、床屋と飯で行く。

以前はこれにSKIP小田原店訪問というものがあった。

しかし、ドル箱廃止に伴い、縁遠い店になってしまった。

やはりパチンコはドル箱を積んでナンボである。

店側の事情や社会の風潮などいろいろあろうが、ドル箱が無いと寂しい。

だが、メンバーズカードはいまだに持っている。

そのカードを見せると、サービスを受けられる店があるからね。w

その中の1軒がラーメン宿場町のひぐま軒なわけだ。

久しぶりにひぐま軒に行ってみたよ。





ラーメン宿場町は現在ラーメン店が3軒とスポーツ用品店が1軒という、変則営業中。

オープン当初からいろいろと変革を知ってはいるが、割愛。w

過去よりも今、今が大事なんです。

そして、私が御贔屓にさせていただいているのが、ひぐま軒。

何故行くかといえば、麺大盛り無料と、SKIPメンバーズカードで玉子か半ライスがつく。

いつも玉子のサービスを利用している。

何よりも食事として、私としては適度なボリューム感と野菜も摂取出来るのが嬉しい。

丼ぶり一杯のラーメンが、自分の脳内では食事として成立しているのだ。

同じ事が近所の小林屋の札幌ラーメンにも言えるが。

そういえば餃子の王将にも行ってないな。

この界隈、他にも入ってみたい店が多いのだが、なかなか行かないね。

まあ、そういう人間のブログなので、承知して読んでいただきたい。






ほぼ開店と同時に店に入ったつもりだったが、先客2名がラーメンを食べていた。

今回注文したのは辛味噌チャーシューメン大盛り970円。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!





いけね!玉子のサービスを頼むのを忘れた!ま、いいか。

いや~久々だが、チャーシューがいいね!厚みもあるし、ボリューム感あります。

まずはスープをズズ頭zずう・・・うん、美味い。

辛味噌なのでピリピリした刺激がありますが、濃厚で美味しい。

油分が多いですが、それを払拭するのが刺激ですね。

麺はやや太麺ストレート。

炒められた野菜もこんもりと盛られています。

私は卓上のニンニクと豆板醤を入れ、撹拌します。

ややワイルドになったところでひたすらモシャモシャと食べます。

むむむ・・・辛いな。

豆板醤は少ししか入れてないので、ベースの辛味が増したか?

汗をかいてきたよ。

この日は真冬日の気温なのに、汗が凄いよ。

口の周りにヒリヒリした刺激が発汗を誘う。

それにしてもチャーシューがいいね、食べ応えがある。

しっかりとチャーシューを咀嚼すると、また汗が出るね。

タオルで汗を拭きながら完食。

ぷは~~、なんか以前よりも辛い!と体が反応しているぞ。

私は地上に出ると、寒風吹きすさぶ中、汗を拭きながら駐車場まで歩いた。w

 

ここで一句

   今の時期

       風邪をひくのは

              汗の為?

2014年2月15日 (土)

秦野市 World Dining TEN(ワールドダイニング天) 醤油チャーシューメン

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少し、ブログの内容が手抜きかもしれない。

溜まった物を公開する為に、手抜きをしているかもしれない。

そんな時、書いていて気合いが入るのが初訪問である。

そんな初訪問ネタをご紹介。










昨年の9月に島根県の出雲大社まで行って来た。

しかし、神奈川県秦野市にも出雲大社があった。

正確には出雲大社相模分祠というらしい。

この出雲大社の分祠は神奈川以外にも東京、神戸など全部で7つあるようだ。

私が発信している情報なので、鵜呑みにしないで、正確な情報を得て欲しい。

何を今更出雲大社かといえば、やはり島根に行ったので、気にはなる。

そんな秦野の出雲大社に行ってみた。

正面から見ると、確かに出雲大社だ。

屋根の部分や締め縄などが、ミニ出雲大社を伺わせる。

ところで、出雲大社というと「縁結び」である。

何か御縁が無いか周辺を散策してみた。

すると、画像は掲載していないが、いろいろとありますね。

ここに興味がある方は御自分の目で確かめるのもいいでしょう。

因みに若い女性は皆無でした。w





「何故、こんなところにラーメンの幟が?」

ビーバートザン秦野店の前の交差点の近くに、ラーメンの幟を見つけたのは昨年。

隣にはローソンがあるが、気になるな~。

気になって入ろうと思ったが、表から見ると客が居ないな。

私は店の前まで行きながら、結局その日は濃厚家に行った。

しかし今回、出雲大社は縁結びということで、新しいラーメン店との縁を確認するべく、

私は意を決し、お邪魔した。

店の名前は「ワールドダイニング天」。

実際には英語表記になっている。

店名だけだと、若い店主がヒップホップをBGMに営業をしているように思う。

だが、いざ入ってみると、小さな店内はテーブルとカウンター席があり、

10人以上のキャパシティーがある。

店主は初老のダンディーな方、ひとりで切り盛りをしている。

店内に先客は無く、私が本日の一号のようだ。

私はテーブル席に座り、メニューを眺める。

メニューは醤油、塩、味噌のラーメンとそれに伴うトッピング。

他に半チャーハンやライス、チャーシュー丼とある。

それと、店内には餃子定食の札が貼られている。

初めてなので、醤油チャーシューメン大盛り950円にした。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!







チャーシューメンではあるが、非常にシンプルな印象を感じる。

まずはスープをズズずず・・・優しい・・・しんみりとした味わい。

私の頭の中では「中華そば」というものが浮かぶ。

醤油ラーメンではあるが、醤油の味わいは控えめ。

ダシ加減もじんわりと抽出したもので、インパクトはない。

これは優しい味だ!と思う反面、若い客層には受け容れ難いか?

次に麺を食べる。

麺は中細縮れ、捩れ麺。

啜ってみると、やわらかく感じる。

通常の業務用の麺であるが、特に可も無く不可も無く。

メインのチャーシューはバラ肉を巻いた物。

これは控えめの味であるが、脂の旨味もあり、なかなか美味い。

茹で加減も程良くやわらかい。







次にメンマをいただく。

メンマは市販の物の様な気がするが、味を抜いてある。

業務用独特の匂いが非常に少ない。

他に味付け玉子が半分あるが、良い味わいである。

モヤシも少々、ワカメが少々入ったチャーシューメンであったが、

全体的な印象は尖った部分がひとつも無い、優しい味わいのラーメンである。

すべての具材の味付けが一体となり、全体的なバランスは申し分の無い。

コショウも黒コショウでは無く、細かく挽かれた白コショウが合う。

ワールドダイニングという冠を冠する店名だが、作り手の店主が生み出す味は、

昔ながらの中華そばをベースに、優しさのエッセンスを加えたもの。

従って、濃厚豚骨魚介系や味濃い目、麺カタメ、脂多目が好きな方にはお勧めしない。

スープまで、すべてを食べ終えた。

大盛りを注文したが、個人的にはもう少し食べたいかな?

餃子定食はあるが、単品の餃子は無く、本日のランチタイムサービスが味付け玉子と

風変わりな印象も無くは無いが、落ち着く空間であった。

会計を済ませ、店をあとにしたが、駐車場はどこだったのか???

 

ここで一句

    気になった

        勇気を出して

              入店だ!

 

 

2014年2月14日 (金)

千葉市 ジャンクガレッジ プレナ幕張店 ラーメン

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コンパニオンファンの皆様にはご迷惑をおかけしております。

食の美、人の美、旅の美がテーマの我がブログですが、人の美が大きく欠落してます。

ブログを再開するにあたり、完全復旧は考えておりませんでした。

匿名でどこまで出来るか?それがブログ開設時のテーマ。

旅に出て食を楽しみ、イベントでコンパニオンを撮影する。

そんなブログ無いだろう!と思い、やってきましたが、開設時のテーマを失った今、

私の中で、負担の大きい人の美を休止することにしました。

そう言いながらもモーターショー、オートサロンと行ってきましたが、

肉体的負担は厳しかった。w

良い写真を撮るにはポジションが大切。

皆さん、次回ショータイムの前の回からポジションをゲットし、いい写真を狙う。

あの根性、何年会場に足を運んでもマネ出来ない。w

30分、同じ場所でじっとしているのなら、他のブースに移動し、撮影した方がいい。

まあ、私のように東京近郊に住んでいない者は、一日でどれだけ収穫できるか?

それが大事なんですよ。w







ところで、ジャンクガレッジに行った時はCEATECだったか。

今年はコンパニオンが少なかったな。

理系のイベントだから仕方が無いか?

むしろ、このイベントが一番現実に近い形で将来、現れる。

写真撮影ももみくちゃになることもなく、のんびりと撮影出来ました。

会場も余裕で歩きまわり、一通り撮影したところで会場を後にしました。

「さあ、帰るか」

しかし!収穫が少ない!

これでいいのか?良くない!

いつもは幕張でのイベントでは食べ歩かない私だが、今回は食べることにした。

駅の方まで歩くと、フードコートがあった。

そんな中に何故か懐かしさを感じさせる店があった。

店の名はジャンクガレッジ。

東京ラーメンストリート以来の遭遇は何故か懐かしさを感じる。

私は運転時に睡魔に襲われるのを承知で立ち寄った。











場所はプレナ幕張のフードコートの一角にある。

隣には六厘舎プロデュースのしゃりんというラーメン店がある。

しゃりんは口頭で注文し、ジャンクガレッジは食券制である。

沢山食べるつもりはなかったが、ラーメンを注文時、同一価格の大盛りを注文。

野菜をダブルにした。

かなり待たされたが、目に見えぬ行列があったようだ。

やがて番号札の番号を呼ばれる。

「もっと野菜盛りますか?」

唐突に女性スタッフが言った。

目の前には二郎の野菜マシマシを凌駕する野菜がすでに盛られていた。

「いや、それでいいです」









ジャンクガレッジは二郎の亜流ということで承知はしていたが、ボリュームに関して、

二郎を超えていると言わざるを得ないか?

セルフサービスなので、テーブルまで慎重に運ぶ。

着席前に野菜にはタレと黒コショウをかけてある。

では記念撮影をし、いただきま~す!





野菜と言う名のモヤシの塊だが、申し訳程度にキャベツがある。

チャーシューも大き目なのがあるが、モヤシに隠れている。

まずはスープを・・・飲めない!

まずは麺を・・・モヤシが邪魔!

まずはモヤシを・・・もしゃもしゃ・・・もしゃもしゃ・・・もしゃもしゃ・・・

二郎、亜流を含めタンメン以外でこんなにラーメンでモヤシを食べた事があるか?

タレをかけて正解だった。

無いと、ただの茹でモヤシを食べているだけだ。

有る程度食べ進むと、ようやく麺が出て来た。

麺は極太麺、まさしく見た目は二郎その物の麺。

それを引き出し、口に入れる。

モグモグ・・・麺はだらけていなかった。

まだまだしっかりした食感とコシがあった。

だが、口の中で咀嚼すると小麦の旨味が足りないと感じる。

麺の美味さは小麦の美味さ。

二郎と比較したくなるが、その部分はやむを得ない。








次にレンゲでスープを啜る。

ふむ、弱いね。

豚骨がスープに溶け込み、若干のざらざら感を感じる。

タレの味わいも弱い。

時間をかけ、スープを抽出しているのだろうが、弱い。

個人的には博多ラーメンのスープが抽出の途中な感じ。

まだまだ頑張ればダシが出るでしょう?と思う。

タレは薄ければ足す事が出来るが、このまま食べ続ける。

モヤシを食べるのに時間がかかったためか、ややぬるく感じる。

それでも、ガツガツと食べ続ける。

スープを若干残し、完食する。

チャーシューは大ぶりだったが、特に印象の残らぬものだった。




前回、東京ラーメンストリートでまぜそばを食べたが、不味いけど美味い、

美味いけど不味いと思った。

今回は、見た目と味の方向性が離れていると思った。

脂多目、味辛目で食べれば面白いかもしれないが、そう言う食べ方は

20代の若手にお任せしましょう!w

ただ、また寄る可能性は非常に高いです。w

 

ここで一句

    モヤシより

       キャベツが欲しい

               ジャンクかな?

2014年2月13日 (木)

南足柄市 桃太郎商店 坦々麺の赤、ミニカレー

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やばい、美味いとしか覚えていない。w

桃太郎商店で坦々麺を食べたのだが、ゴマベースのスープが美味いとしか覚えていない。

ミニカレーも食べたのだが、この店のカレーは私としては語り過ぎるほど、語っている。

今更語るのもなんだと思う。

同じ店に何度も通うと、いつの間にか撮影枚数が減ってくる。

この店は撮影ポイントが沢山あり、飽きないはずだが、少ないね。w

しかし、この部分で桃太郎商店を知る方も世の中にはいる。

そう言う方々に対し、常に初めて訪れた気持ちを持って、書くべきだと思う。





桃太郎商店は大雄山駅の近くにあります。

営業時間は短いです。

夜は焼肉屋です。

店内はレトロな感じです。

麺の大盛り無料です。




箇条書きにすると、この程度の情報しか無いのか?

大雄山最乗寺や金太郎伝説の地で桃太郎というシャレた感じの店?

テング伝説もあるな・・・




隣の家に塀が出来たんだって?

へぇ~~・・・・





この界隈ではお勧めのお店です。

 

ここで一句

    また手抜き

         過去の話は

              お蔵入り?

2014年2月12日 (水)

三島市 味の終着駅 次郎長 みそチャーシューラーメン

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味の終着駅次郎長に久々に行って来た。

味の終着駅と言っても、駅員はいない。

線路も無い、駅のホームも無い。

あたりまえである。

「次は次郎長~、次郎長~、白線まで下がってお待ちください」

そんなアナウンスと無縁の店内に入る。

時刻は11時を過ぎていた。

客席は小上がりを除き満席状態。

すると、2階に案内された。

なんと、次郎長歴10年以上の私であったが、2階は初めて。

これはなんというか、自分自身でも初体験ゆえにわくわく気分じゃ。w

狭い階段を昇ると、テーブルと小上がりのみの部屋があった。

流し台も有る部屋は少々殺風景。

水などはセルフになるが、注文は伝票に自分で書くスタイルなのは変わらないとして、

書いた伝票をいちいち1階まで渡しに行かないとならない。

これなら1階で注文を決めて、2階に上がった方が客の負担は少ない。

さて、いつもなら麺類プラス半チャーハン、ミニカレーを頼む私だが、

今回はすでにチャーシュー麺と餃子が入っている。

裏メニューのからあげ定食は今回も無しにし、味噌チャーシューメンをオーダー。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










久々だが相変わらずボリューム感に関しては凄いね。

大き目の丼ぶりになみなみとスープがあり、盛り付けの妙で迫力があります。

まずはスープを一口、ズズ頭図zず・・・むほ!微かにニボるスープ!

味噌ダレは業務用なんですが、煮干しも入ったスープが良いお味。

専門店のラーメンに比べれば、味は負けますが、安心して食べられる美味さがある。

麺は細麺縮れ麺。

早めに茹で揚げられた麺は少々アルデンテ。

しかし、のびるのは早いので、大盛りだと最後の方はふにゃ~としたものになる。

麺の上に乗る具材は、カニカマが何故かこの店の定番。

ナルトの代用なのだろうか?

モヤシとコーンがあり、チャーシューが小島状になっている。

チャーシューは有る程度の食感がある。

すべてを食べ終えるとスープがたっぷりと残る。

このスープ、半チャーハンを頼んだ時に重宝する。

ライス系を注文しないと、何故か飲み干すのをためらう。

レンゲで丼ぶりの底を漁ってみると、コーンが沈んでいる。

コーンを拾ったら・・・ごちそうさまでした。

残るスープを尻目に店を後にする。







国道一号線沿いのこの店、駐車場が店の前だけだと勘違いしがちだが、

奥に5台以上止められるスペースがある。

それでも昼時はほぼ満車だね。

次回はカツカレーかカツ丼を食べてみたいな。

 

ここで一句

    満車です

       電車で無くて

             車です

2014年2月11日 (火)

三島市 富士食堂 チャーシューメン、餃子

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少し体重が増え気味である。

食べ過ぎが原因であろうが、高カロリーも原因であろう。

このブログは私の休日が主体である。

やはり休日は食べたい物を食べたいが、それもコントロールをしないといけない。

このところカツが多いよな。

食べ過ぎ、高カロリーに注意しないと、彦麻呂みたいになってしまう。

あそこまで太ってしまうともう、痩せ無いだろう。

仕事とはいえ過酷な物だ。

私は休日の夜は食べないので、朝と昼に食べる。

朝が食べられなければ昼が2食。

この昼2食をやめないと痩せ無いだろうな~。

そんな事を考えつつも、三島から国道一号を箱根に走らせる。

山中城近くの鰻屋が開いていたら入ろうと思ったが、本日定休日。

毎度の事ながら事前に調べずに行ったとはいえ、定休日によくあたる。w

仕方が無い、山中城跡を散策するか・・・寒いからやめた・・・

そのまま三島方面に下ると、我が人生上未訪問の食堂が2軒ある。

そのうちの一軒、富士食堂にお邪魔してみた。

時間は11時前であったが、営業中の札があり、電光掲示板も点滅していたので、入った。

すると掃除機が出ていて、女性従業員が一休み。

「まだ早かったですか?」

11時前だったので、それも仕方が無いかと思ったが、どうぞ、どうぞと招かれた。

先日、下田市に行った店と大違いだ!w

メニューを見ると、定食類が充実している。

座った席の隣にはおでんがあるね。

カツカレーにしようかな~、でもこのところカツカレーが続いているし、カツ丼にするかな?

いろいろ考えたが、チャーシューメン大盛りと餃子にした。

750円と350円で1100円になる。

それほど待たずにラーメンと餃子登場、記念撮影をし、いただきま~す!

無ムムムム無無・・・なんとも微妙なチャーシューメン。

ペラペラの小さめのチャーシューか、これなら650円なわけだ。

安い理由はチャーシューのチープさであったが、まずはスープをズズずず・・・

微妙に良い味じゃない。

食堂のラーメンとしては化学調味料主体であるとはいえ、程良いダシ加減と、

醤油ダレが強めの味はガテン系でも受け容れられる味でもあるし、

年配者でも食べ易い味わいだと思いますよ。

次に麺ですが中太縮れ麺ですね。

そんなにコシの有る麺では無いです。

でもこのスープにはあっていますね、チュルチュルモグモグといただきます。

大盛りを注文しましたが、まあまあの量ですね。

次に餃子をいただきます。

見た瞬間はこれまた微妙。

良く焼いてある方が私は好きですが、許容範囲ギリギリかな?

こちらはタレが同時提供されました。

では一口、モグモグ・・・美味いよ。w

手作りではないが、美味いよ。

業務用だから美味いのか?w

家庭用だから美味いのか?w

無難にまとまったそれを食べ進む。

ところで今回私の記事を見て、この店でラーメンを食べようと思ったアナタ。w

普通にラーメンを注文すればいいと思います。

私もこれがラーメン大盛りなら、安くて美味い!で終わったかもしれません。

それとおつまみメニューも充実しておありますが、代行運転手がいなければ、

お酒はダメですよ。

私はおでんとビールの誘惑に負けませんでした。w

次回は定食をメニューを食べます!

ここで一句

     富士山は

          曇っていたので

                  見えません

2014年2月10日 (月)

熱海市 わんたんや 冷やし中華ワンタンメン

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またもや去年の9月の話なんだが、どうしても書いておきたくて・・・

熱海のわんたんやなのだが、毎年ほぼ通っている。

この店の冷やしワンタンメンが好きなので、通っている。

ところで、今まで大盛り不可のそれであったが、可能になっていた。

それは2012年に判明し、2013年に訪問して大盛りを食べたということになる。

そして2014年、この時点では季節外れなので、メニューには無い。

私はこの冷やしワンタンメン大盛りは大歓迎である。

当然、暑くなったら食べに行くつもりだ。

それにしても、意外にも冷やしワンタンというものが少なくないかね?

私の調査不足もあるかもしれないが、わんたんやがあれだけ人気なのだから、

熱海市内でもパクリでもいいから、もっと冷やしワンタンがあってもいいと思う。

やはり、ワンタンを食べるのなら餃子の方がいいか?

私もワンタンに対する印象はショボイものがあった。

「具が少ない」

皮を食べる物だと分かっていても、具の存在がもっと有った方が良い。

だが、冷やしワンタンだとまさしく、喉越しを楽しむものになる。

初めて食べるまで、こんなに気持ちの良いものだとは思わなかった。

別に温かいメニューでもいいのだが、喉を火傷してしまう。

冷やしメニューであるからこそ、この喉越しなのだ。






この冷やしワンタンメンはワンタン以外の魅力も多い。

麺の上にたっぷりと盛られた刻みチャーシューとキュウリ、薄焼き玉子。

何よりも冷やし中華というにはラーメンと言いたい程のスープの量。

このスープ、酢の加減は抑えてある。

むせることは無い。

これを最後、人の目を気にせず皿ごと口まで運び、飲んでみることだ。

ああ、なんか夏が待てないな。

いや、実際は初夏のころからメニューには載る。




カラシ多目を頼んでみるか?

 

ここで一句

    夏待てぬ

       山形並に

           通年で

2014年2月 9日 (日)

セブンイレブン チョコバナナクレープ、とろ生ケーキプリン

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さて、たまにはコンビニスイーツでも。




ところが!あるところで判明したのだが、私のスイーツの批評は望まれていないようだ。

年初に食べたスフレパンケーキなど、私としては渾身のレポートのつもりだが、

ラーメンやカツに比べ、スルーされている。

なんでだろう?

自分なりに考えてみたが、文体がスイーツ系に向いていない。w

やはり、スイーツを紹介するのであれば、絵文字や顔文字を多用し、

「ちょぉ===ヤバイ味」とか「データンオススメ!!!」とか書いていてアホくさくなるような

文章を書かなければダメだ!

そんな事を意識しながら書いてみる。







たまに、超甘味が欲しい訳。

アタシ、酒飲むし、甘味興味無い人じゃん。

でも糖分欲しい訳、なんか体を動かすのにエネルギーいるでしょう?

たまにガンガンにエネルギー欲しい訳。

そこでセブンに行ったの。

スイーツコーナー見たら笑っちゃった。

チョコバナナだって、懐かしくねぇ?

それとトロ生プリンだって、おまえは肉か!ノリ突っ込みしちゃった。

今日の3時のおやつはその2つ。






まずはプリンを食べた。

3層構造のケーキであるが、中央には私の好きなクリームが詰まっている。

ケーキの頭上にはカラメルらしきものが塗ってある。

コンビニでもらったスプーンをざっくりとケーキに刺し、掬いとる。

あ~~ん、モグモグ・・・うん、プリンの味がするケーキ!

トロ生と言う事だが、中央のクリームはホワホワ感よりもしっかり感がある。

そのしっかり感が口の中で滑らかさを醸し出し、それが何と無くトロ?と思う。

トロットロのトロでは無い、何と無くトロだ。

それはスポンジケーキで挟んであるので、ケーキの粒状感が口に残り、

それがトロというものをスポイルしているように思う。

ただ、カラメルの感じは好みである。

このカラメルがプリンであることを主張している。

食べ終えると、結構な満足感がある。

コンビニスイーツとしては大き目でボリューム感もある。

240円と言う価格であるが、安いかどうかは判定不能。





次にチョコバナナクレープを食べる。

これはチョコのパリッと感がしっかりと残る。

中にはバナナのスライスが入っている。

私が思うに、チョコバナナで何故バナナのスライスを入れるのか?

生クリームとクレープとチョコのハーモニーの中にバナナの存在は邪魔である。

この場合の邪魔とはバナナのねちょっとした食感が邪魔だということ。

生クリームのフワフワ感とチョコのパリっと感の中にねちょっと感はいらないだろう?

何故にバナナをムース状にしないのか?それが不思議でしょうがない。

バナナをムース状にすれば、フワフワパリッ!とした美味いクレープが出来ると思う。

勿論、ムース状にすればバナナの存在感が薄まる。

ならばバナナジャムとか工夫はいくらでも有ると思うが、単純にペーストにしても

美味いと思うがどうであろうか?







なんか超生意気で辛口だけど、甘いの好きだから書いてみた!

 

ここで一句

     キモいとか

         言っても良いよ

               オヤジだしw

2014年2月 8日 (土)

伊東市 鈴穂 ごま辛坦々つけそば

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どうも、ゴネ得みたいな風潮があるな。

私はそう言うのは好きではない。

しかし、自分の思う通りに行かないと、無性に腹が立つのも確か。

言わないよりも言った方が良い場合もあるが、言わない方が良い場合もある。

ケースバイケースであるが、一度否定した物を肯定するような物があってもいいはず?






この店に訪問しようとして、3年が過ぎた。w

定休日は仕方が無いが、臨時休業を2度経験したかな?

もうこの店には縁が無い物だと諦めかけていた。

しかし、今年の桜前線は伊豆半島が起点の予定なので、今一度、行ってみた。

開いていたね。w

今回は変わった蕎麦の御紹介です。





店の名前は鈴穂。

当然ながら、初訪問になります。

訪問したのは丁度昼時。

駐車場は店の前と裏手にもあり、結構スペースがありますね。

暖簾をくぐり、店に入るとテーブルとカウンター席があるね。

「お好きな所へどうぞ~」

スタッフがすぐに声をかけた。

私は入って左側にあるカウンター席に座った。

早速メニューを眺める。

「あった、あった・・・」

所謂一般的な天ぷら蕎麦やうどんなどのメニューがあるが、目を惹くのがつけ麺である。

A4サイズのメニューに3種類のつけ麺メニューがある。

ここで勘違いしてもらいたくないのが、蕎麦のつけ麺である。

中華麺のつけ麺ではない。

ごま辛坦々つけそば、辛つけ鶏そば、つけ豚バターそばの3種類がある。

つまり、蕎麦を変わったつけ汁で食べさせようというものだ。

豚バターで蕎麦か?面白そうだ・・・

たった3種類であるが、どれも食べてみたい。

悩んだ末にごま辛坦々つけそば980円にした。

980円という価格であるが、ボリュームがかなりあるらしい。

通常メニューの2倍以上の量だという。

初訪問であるが、栃木の出流で5合蕎麦を食べたことを考えれば、

例え2倍以上であっても、私としては余裕で食べ切れるハズだ!w

やがて、蕎麦登場!記念撮影をし、いただきま~す!










成程、確かにボリュームはある。

上げ底無しの蕎麦は麺量としては300g~400gほどか?

だが、これ程の量はまったく問題ない。

更に大盛りでも大丈夫だ。w

蕎麦の上に白髪ネギとゴマが散らしてある。

そして、肝心のつけ汁であるが、ラー油が浮いているな。

俗に言うピリ辛つけ麺のつけ汁の範疇であろう。

まずは何も浸けずに蕎麦だけを堪能・・・ズルズル・・・うむ、満足。

二八蕎麦ですが、三七蕎麦に近い気もする?

コシもあり、なかなかいいと思います。

ではこれをつけ汁に浸し、啜ります。

ズ・・ズルズル・・・う~~~~む、美味いぞ!

つけ汁には肉の旨味と、辛味が醸し出され、蕎麦の香りを消すが美味い!

私はカレー南蛮を蕎麦で食べる事が多いので、この食べ方、味は有りだ!!!

つけ汁はまずはピリリと辛味が舌を刺激する。

私としては心地よい刺激感である。

そして、器の底に沈殿している挽肉の旨味がコクとして感じる。

蕎麦と言う食べ物をここまで重量感のある食べ物にしたか?という印象。






ところで、このメニューには生卵が付く。

生卵を入れると、辛味がまろやかになるというが、是非とも半分以上は生卵無しで、

食べた方がいいだろう。

生卵を入れると、つけ汁が温くなり、コクと辛味も半減する。

麺に卵を絡ませてもいいが、オリジナルのままで食べ続けて欲しい。

それとネギが付いているが、追加ネギと追加ラー油のサービスもある。

蕎麦通にしてみればまさしく邪道な食べ方であろうが、私はこれにB級グルメの

資格があるのではないかと思った。

蕎麦を楽しむのではなく、蕎麦の食べ方を楽しむ。

そんな食べていて楽しい蕎麦はどんどん減っていく。

ボリュームがある、ということであったが、楽に完食。

最後は蕎麦湯も提供される。

蕎麦湯にラー油を数滴たらしていただくのも面白いものだ。

そうそう、最初に蕎麦煎餅が提供された。

ポリポリした食感は楽しかった。

蕎麦は年寄りの食い物、と思っている方にお勧めしたい。

 

ここで一句

     コッテリと

         蕎麦が纏うは

                肉汁か?

2014年2月 7日 (金)

足柄上郡 五味八珍 大井松田店 本格つけ麺と餃子セット(ピリ辛)

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見た目はオッケーちゅう言葉があったな。(無かったかな?)

何でもそうだが、やはり見た目は大事!

人間も見た目、食べ物も見た目、何でも見た目!

それにしても、人類で初めてナマコを食べた奴って・・・







人間見た目は大事だが、綺麗なくせに性格が悪い!というのがある。

芸能人などで「こんなに綺麗なのに分かれるなんて」というは多々ある。

やはり人間は見た目だけではダメなんだ。

だが、見た目も悪くて性格も悪い奴も多々いる。

それにしても、人類で初めて納豆を食べた奴って・・・




私は珍しく五味八珍に行ってみた。

五味八珍はこれで2回目である。

今回何故この店に来たかというと、なんとなくである。

なんとなく五味八珍で食べてみるか?と思った。

このなんとなく、というのは大事だと思う。

つまり、否定していないからだ。

なんとなく食べられる。

なんとなく入れる。

なんとなく滝川クリステル・・・(笑えない読者が多いだろうな~)






丁度、ランチの時間でった。

店内は賑わっており、カウンター席も満席に近い物があった。

着席すると、メニューを眺める。

つけ麺に餃子も付いてライスも付いているね、これにするべ!

セットメニューは724円であるが、麺を大盛りにしてもらう。

更につけ汁は2種類の中から選べるので、ピリ辛にした。

しかし注文後、私にはライスが不要であることに気が付く。

つけ麺と一緒にライスを食べた事など無いのに・・・w

それほど待たずにつけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!







う~~~む、見た目のワンダフル感は最高だ!

器のセンスがいいな。

白っぽいありきたりの器では無く、例え安くても、小洒落た居酒屋で使う様な器は、

チェーン店としてはなかなかヤルではないか!(上から目線だね~)

ではまずはつけ麺からいただこう!ちゅるちゅる・・・  ・・・・うん、つけ麺。

細麺使用なのだが、細麺と言い切れない中太感がある。

麺はチュルチュル感はある。

つけ麺なので、喉越しは楽しめる。

だが、つけ汁の中途半端な味わいはどうでしょうか?

ダシの旨味が弱く、辛味などの味のバランスも良くないので、たっぷり浸けたくない。

日高屋のつけ麺と比べると、麺の喉越しはいいが、つけ汁が負け。

まあ、どの店も一長一短はありますからね、私の感想です。






次に餃子だが、可も無く不可も無く。

一応、浜松餃子をうたっているが、軽い食感はある。

しかし、記憶に残らない餃子だ。w

ライスは餃子と共に食べた。

ぷは~~、普通盛りでよかったわ!腹一杯。

この満腹感は、自分としては必要ではない気がした。

 

ここで一句!

    本格と

       言える部分は

              見た目だけ?

2014年2月 6日 (木)

南都留郡 ひさご食堂 カツカレー

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人間、やはり逆境の方がヤル気が出る。

ヤル気スイッチが入る。

いつも脳内妄想がヤル気スイッチを押す事を拒んでいたが、妄想を排除すれば

残るのはヤルか?やらないのか?どっちなんだい??ということになる。

あとスイッチオンはタイミングも大事だ。

己を変えるのは己だ。




良い事書くな~、オレ。

名言集に乗せてくれないかな?

ところで話は変わるが、私のブログにはブログの看板が無い。

開設当初から無い。

無くてもいいだろう!と思い、7年経過。

何故か欲しい気がしてきた。

どんなスキンがいいだろうか?

しかし、ブログスキンというと全体の変更になるので、ヘッダーの画像だけ欲しい。

「デー家物語」って、武田双雲さん書いてくれないかな?w





前回訪問時、どうしても再訪問をしたかった店がある。

ひさご食堂である。

河口湖近くの小さな食堂なのだが、肉丼がなかなか面白い味だったので、

是非とも再訪問をしたい!と思った。

ところでこのお店、詳しい営業時間、定休日などは不明。

行き当たりばったりで11時に行ってみたが、準備中の札が。

11時に開いて無ければ11時半でしょう。

それまで待とうか?と思ったが、ひふみに行ってしまった。

お腹が膨れたが、まだ大丈夫!

少し時間を空けて入店。








この店、安いんですよ!

1000円以上のメニューが無いし、ラーメンなんか400円!

さあ、何を食べましょうか?

カツを食べたけど、カツを食べてみるか?

かつやでダブルカツ丼を何度も食べて来たし、何とかなるだろう!

私はカツカレー800円を注文した。

因みにカレーライスは550円、チェーン店や駅の立ち食いに負けて無いね?w

店内はテーブル席が変則的に配置され、小上がり席がある。

混雑時は相席覚悟だが、タバコが可のようですね?私の時は誰も吸っていなかったけど。

私の他にお客は5人ほど。

注文したのがカツの為か、少々待ち時間が発生。

自分のカツカレーが完成する前に、他のお客の物が出されることは無かった。

やがてカツカレー完成、記念撮影をし、いただきま~す!









なんと味噌汁付きだよ!

大根と豆腐の味噌汁付きか?さすが大衆食堂!

それにしてもこのカレー、見た瞬間から懐かしさの漂うカレーだ!

カレールーの中に玉ねぎが沢山泳いでいるよ。

因みに玉ねぎばかりですね。

これがカレーライスになると人参やジャガイモ、肉が入るのかな?

ええ?!するとカツカレー専用のルーか?

ふふふ・・・謎多き店よ、そしてこれが山梨の大衆食堂の奥深さか?

私はカツカレーを眺めながら、フッとにやけてみせた。

恐らく回りの客は「あの客、アブナイ奴じゃねぇか?」と思っただろう。

福神漬とラッキョウが添えられている。

スプーンは水の入ったコップの中。

ショウワじゃねぇ~か!

エクストラ昭和じゃねぇ~か!(この場合、特別な昭和と訳してね)

いや、昭和スタンダードだ!(適当に意訳して!)

ぶははははは!!!(わっはははH!)






話がすすまねぇ~。

まずはカレーとご飯を一口、モグモグ・・・好きだと思った。

むううう!!!これは激ウマではない!ウマウマカレーだ!(どんな味じゃ?)

これは昭和世代は好きな味でしょう!

とろみのあるルーはシンプルな味わい。

とろみを生み出すのは小麦粉だと思いますが、少々片栗もあるかも?

カレー南蛮の方向性を向いていると思います。

私は一口食べて、学校給食のカレーを思い出した。

家庭のカレーには人参、ジャガイモ、豚肉がゴロゴロ入っていたが、給食のカレーは、

あまり大きな具は無かったと思った。

勿論、各学校によってまちまちであろうが、何故か学校のカレーが大人になった今、

カレーも大人になって現れた気がした。

中の玉ねぎはしんなりとしながらも、有る程度のシャキシャキ感はある。

もしかしたらこのカレー、注文ごとに作っているのか?




次にカツを食べる。

カツは縦と横に大きなサイの目状に切られていた。

では・・・モグモグ・・・うめえええええ!!!!!

ルーがかかっているが、衣のサクサク感は顕在!

肉は厚みがあり、やわらかい中にも噛み締める楽しさもある。

肉のジューシー感もある。

何よりも肉が美味い!!!!!

正直なところ、この豚肉の種類が何であるか分からないが、少々肉のクセがある。

だがそのクセを差し置いて、旨味と食感は見事だ!

いや~~~、本当にトンカツはこの界隈の食堂はハズレが無い!

うどんやほうとうが嫌ならカツを食え!!!(ほんと、マジがマジってくらい美味い)

ただひとつ欠点がある。

カツが美味過ぎて、カレーの存在をスポイルしている。

まあ、別にオレほどの味覚レベルならそんなこと気にしない、気にしない。w

どちらにしても、オレはこのカツカレーが好きだ!!!!!!!(久々の雄叫び)

合間に味噌汁をいただくが、味噌汁は薄目。

大根が入っているのが、いいね。

大満足のうちに、カ・ン・シ・ョ・ク、完食!(滝クリ風に)

いや~本当に満足です。

美味しいから文章も長くなりました。w




ところでこれで2回目ですが、喫煙者はいませんでしたね。

禁煙かどうか確認しませんでしたが、禁煙であって欲しいと思いました。

その方が再訪問が楽しみですから。

 

ここで一句

    山梨の

        次のグルメは

             トンカツか?

2014年2月 5日 (水)

南都留郡 食事処ひふみ カツ定食+ワカサギフライ

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寒い時にもっと寒い所に行ったら・・・

そういえば、山梨方面が御無沙汰である。

行っても渡辺うどんばかり行っている。

ん?千葉方面も御無沙汰だ。

神奈川、静岡、山梨、千葉を食べ歩き、時々東京の私であるが、

この頃山梨に行っていない。

行かない理由はタイヤがスタッドレスではないので、万が一の場合がある。

だが晴天ならそんなに気にすることも無いだろう?

私は河口湖方面に行くことにした。

それにしても、河口湖の訪問回数が多い。

他にも湖があるのに、河口湖ばかりだ。

そんな河口湖周辺の食堂を食べ歩いてみた。










どこに行こうか?

一度行った事のある店に行くのが、一番無難ではある。

しかし、他の店に行ってみたい。

そんな思いで車を走らせる。

日が当る場所はまったく心配は無いが、日陰の裏道などは危険だな。

歩道には雪が残り、そこを自転車で走っているよ。

危険だな~~。

私は小学校以来自転車に乗った事がないが、自転車にもスタッドレスタイヤが当然、

あるのでしょうか?

すると、食事処ひふみの看板を発見。

う~む、地味で古くて地元密着型だな~。

女性なら決してひとりで入ろうとしない、オーラが店にあるな?w(妄想)

時間は11時を少し過ぎたところ。

私は意を決し(そんな大袈裟な事か?)ひふみに入店。

店内はテーブル席と小上がり席とある。

小上がりというよりも、座敷に近い物がある。

先客は無く、私は中央にあるストーブの近くに座った。

「あ~~~温かいな~」

すると、おばあちゃまがお茶を持って来てくれた。

何にしようか?

私はメニューを探す。

メニューは壁に2か所、貼ってある。

手書きのメニューは観葉植物が邪魔だね。w

メニューが豊富で迷うが、カツ定食850円を選択する。

何故カツを選んだかというと、この界隈の食堂のカツで、ハズレに当った事が無い。

おおもりのカツカレーのカツも秀逸だったし、ふるさと食堂、司食堂も良かった。

そこで、この店でもカツを食べようと思った次第。

注文してから単品メニューに気が付く。

馬刺しやいろいろあるけど、ワカサギのフライに目が行く。

「すいませ~ん、ワカサギのフライも単品でください!」

追加注文をしたが、この時点でカツ定食850円以外は不明。

ワカサギ定食が850円だから、1700円以上にはならないだろう!w

やがてカツとワカサギ同時に登場、記念撮影をし、いただきま~す!








なかなかいいカツですね~。

私は思わず下あごを撫でまわす。

大きなカツではないが、肉厚で食べ応えがありそうだ。

ワカサギのフライも値段がいくらか分からぬが、良いボリュームだ。

では、まずはカツから行きましょう。

卓上のソース入れからソースをぽとり・・・出ねえよ。w

ソース入れからソース出ねえし!

仕方が無いので蓋を開け、直接注ぐ。w

トンカツソースでは無いな~、中濃かな?

次にマスタードを・・・付いてねえし。w

この店のカツはマスタード無しかい?

まあいい、ソースで食べてみよう。

モグモグ・・・むほ!カツが美味い!

肉汁感もあり、やわらかく美味い!

何よりも揚げ上りがなかなかいい!

やはりこの界隈の食堂、カツは侮れない!ブラボー!

ところでこのソース、少々酸味を感じますね。

なんていうか、この地域独特のソースなんでしょうか?

酸味が気になるソースであったが、カツの美味さに飯がすすむ。

ご飯も味噌汁も文句は無いが、ご飯は軟らかめ。

付け合わせのキャベツ、パスタもすべて食べ終える。







次にワカサギのフライをいただく。

ワカサギと言えば天ぷらであろうが、私自身、フライで食べるのは珍しい。

これもソースでいただく、モグモグ・・・むほ~~美味い!

少々クセを感じるが、これぞワカサギの味ですね。

ホクホク感もあり、これもやめられない、とまらない状態ですね。

もう、カツ食べて、フライ食べてって、成人病予備軍の方ならマネできない食べ方!w

やがて完食。

う~~~む、満足!!!!!

私が食べている間にお客は3人ほど来た。

タンメン、焼肉定食などを注文していた。

支払いは1600円、ワカサギは750円だった。

卓上のソース以外は気になる所は無かったが、醤油が出るかどうかは未確認。w

お洒落なお店ではないが、ストーブにあたりながらカップルで食べるのも・・・???

私自身は再訪問あり、の店だった。

 

ここで一句

      カツフライ

         違いはなんだ?

                 ググってみる!

2014年2月 4日 (火)

下田市 とんかつ一(はじめ) ひれかつ+カキフライ

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爪木崎で水仙を見て、次は下田市内の観光を歩いて楽しんだ。

市内を1時間以上歩きまわり、食事をどこにしようか探す。

以前からチェックしていた店に行ってみると、11時開店で暖簾と営業中の札があった。

中に入ると、店主らしきオヤジが一人。

「すいません、まだなんです」

オヤジは申し訳なさそうに言う。

「何時からですか?11時半からですか?」

「そうですね~」

私は無言で店を後にした。

この店は11時開店のハズ。

しかも暖簾も出て、営業中の札もある。

時間的にルーズな店は行かない方が良いだろう。

非常に興味のあった店だったが、縁が無いと諦める。

この下田で私に縁のある店といえば・・・








「いらっしゃいませ~、旦那は初めてですか?」

「いや、たしか3年ぶりかな?4年ぶりかな?」

オヤジさん、私の顔を忘れている・・・w

前回の訪問が17年ぶりで思い出してくれたが、今回はダメか?w

すると徐々に思い出した様子。

とんかつ一、私がこの店に初めて行ったのが、19歳の時。

それ以来、暇を見つけては行くようになり、友達と何度も行った。

4人で行った時、特製ハンバーグという1キロのハンバーグを注文し、

それぞれがトンカツを食べながらハンバーグを食べるという地獄を味わった。www

(現在は特製ハンバーグはやってないようです)

しかし、私が千葉に転勤してから疎遠になり、17年の間が空白が生じた。

だが4年前、河津桜を見に行った時に、立ち寄ってみた。

2010年のことであった。

今回、爪木崎、下田市内を3時間以上歩いたので、店に行ってみた。

すると、私が本日の第一号であった。

注文を何にしようか考えると、オヤジさんの方から「カキフライどう?」

「あ、それでお願いします」

「ヒレカツとカキフライのミックスがいいよ!騙されたと思って食べなよ!」

70歳を過ぎた店主であったが、デカイ声と豪快さは衰えていない。

壁にはヒレカツとカキフライで1350円となっている。

(女性、子供用のメニューかよw)

この店ではおかずが何であろうが関係ない。

それはカレーのかかったご飯の登場で実感した。







久々のカレーご飯だ!まずは一口、モグモグ・・・チープ!!!

玉ねぎの目立つカレーはチープな味。

しかし、豚肉の小片を見つけ口にすると、何故か笑みが浮かぶ。

次に味噌汁が来た。

ワカメが浮いているが、中には肉がある。

そう、これは豚汁なのだ!w

やがてフライ登場、記念撮影を一眼でし、戦闘開始!!!

まずはデミソースのかかったヒレカツを食べる。

中心はほんのりとピンクがかっている。

なかなか絶妙な揚げ上りだね、少し早いとも思うが。

これもチープなヒレカツだ!むははは!

おや?メンチカツもあるぞ。

「メンチはね、ガサ増しw」

オヤジさんが笑いながら言う。

次にカキフライを食べる。

牡蠣はスーパーなどで売っているもの。

何故そんな事が分かるか?

目の前でパックの牡蠣を開けていたからね。w

これはソースをかけて食べる。








ご飯と味噌汁を合間に食べ、キャベツもマヨネーズをかけていただく。

「はいはい、おかわりどうぞ」

さあ、これからが本当の戦いだ。

オヤジさんは千切りキャベツとスパゲッティーを追加投入する。

最初よりも多いな~。

味噌汁も減った分が復旧している。w

「ご飯どう?」

さすがにご飯は断ったが、追加カレーを投入された。

むおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!

久々の満腹感!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

休日は連食が当たり前の私が、早朝から飯も食わず歩き回った私が、

この店一軒で満腹になろうとしている。

「お腹いっぱいになった?」




お腹がいっぱいにならない方がオカシイ!!!

飯を詰め込むということが、これほど悶絶する事だと感じたのは何年ぶりだ?

苦しむ私を尻目に、オヤジさんはまだ、なにか皿に盛ろうとしている。w

「もう、いいです」

私は断固お替りを拒否し、すべてを胃の中に納めた。

うへ~~~~~~~腹いっぱい。

「お腹いっぱいになりましたか、ダンナ!」

その目はまだ何かをお替りさせようとしているな!w

ところで、私が食べている間、私の他に客は一人。

他に弁当が2個。

下田の名物とんかつ屋がこんなことではダメだ!

そんな訳で、みなさんとんかつ一を宜しくね。

因みに空腹感で行ってはいけません!

飢餓状態で行ってください。



それにしても、我がブログ初の店主登場なのに、目を閉じた写真とは・・・w

 

ここで一句

    食べるなら

         飢えてる方が

                いいかもね?

2014年2月 3日 (月)

伊東市 とんがり帽子 エビカツカレー

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新旧入り混じり更新しております。

人間不思議な物で、書く気力が戻ったらどんどん文章が書けるようになった。

しかし!書けるから良し!というものでもない。

書いた物が面白いかどうかが重要だ。

私は文章を書くときに、ところどころお笑いやギャグを入れることにしている。

堅苦しい文章だけではダメだ!

でもね~、なんかネタ切れな感じなんだわ~。

なんかインパクトのあるフレーズとかギャグを考えているけど・・・でない!

難しい・・・著作権に触れない様にパクルか???w

伊東市にはカレーの美味い店が多いらしい。

このブログでも紹介したガラムマサラもなかなか良い味だった。

そんな中で、かなり以前より知ってはいたが、行っていない店がある。

とんがり帽子である。

接客に難があるとかで、なかなか行かなかった。

カレー屋なんだから、難よりもナンだよな?w

そろそろ行ってみてもいいだろう。








到着したのは2時過ぎ。

このお店、途中休憩は無い様です。

店内に入ると先客が2名。

禁煙席と喫煙席と分かれている様子なので、禁煙席へ。

因みにすべてテーブル席の様子。

禁煙席に座るが、トイレのドアが目の前に。w

う~~~む、タバコが嫌なら我慢しろ!って感じか?

まあ、飲食店は基本的にトイレが無いといけないので、仕方が無いか?

トイレの入り口を背にする形で着席する。

メニューを眺めると、お冷と一緒にお絞りとスプーン、フォークが置かれる。

辛さにはランクがあるが、この店の場合、肉類が辛い。

シーフード系はそうでもない、ということ。

チキンカツカレーが一番辛いらしいが・・・パス!

ボリュームのあるチキンカツカレーを食べてみたいが、ボリュームよりも一番辛い!が、

引っ掛かる。w

ヒーヒー言いながら食べたくは無い。w

「カキフライカレーください!」

「今日はありません」

・・・・

「エビカツカレーください!」

私はエビフライでは無く、エビカツにした。

すると、これが意外にも早く提供された。

記念撮影をし、いただきま~す!










一応揚げたてのはずなんだが、本当に早かった。

ライスの上に乗ったエビカツはメンチカツのようであるが、エビのミンチカツなんです。

ルーは外見上は一切の具の存在を感じない。

トロミのある、ブラウンスースの様なカレーである。

まずはレードルで少しかけて食べてみる。

まずはご飯とルーで・・・モグモグ・・・う~む、スパイシー!

濃厚なカレーかと思ったが、意外とサラリとしたものがある。

辛さが第一に来るが、それは厳しいものではない。

ブイヨンとルーのシンプルな味わいだね。




次にカツの部分をいただきます。

スプーンでざくりと一口大の大きさにします。

モグモグ・・・むほ!熱い!揚げ立て!

エビと言う素材の為か、そんなに揚げ時間が必要ではなかったのだろう。

エビを荒目のすり身状にし、成形したものです。

毎度毎度ですが、私は海老アレルギー。

その私が何の反応も起こさないので、海老の鮮度はいいです。

ご飯ですが、私としては硬くも無く、軟らかくも無く。

ところで食べ進むうちに、このカレーはカツ類が無いと物足りないかも?と感じた。

辛味の際立つルーであるが、決して濃厚ではない。

濃厚では無いので、カツと一緒に食べていてもコッテリ感は少ない。

むしろ、このルーにはカツが必要だと思う。

今回はエビカツカレーなので、肉系のカツなどではどうなるか分からないが、

メニューを見てもカツやフライが多いので、尚更思った。




添え物として、キャベツのコールスローが付く。

食べてみるとキャベツの甘酢漬けの印象で、キャベツのピクルスみたいな感じ。

もっと辛いカレーだと、口の中をリセットする役目も大きいと思う。

なんだかんだで完食。

カツカレーの範疇ですが、さらりと完食出来た!という感想。

量的にも軽い方かな?

女性でも楽に食べ切れるでしょう。

こうなると俄然、チキンカツカレーを食べてみたくなりました。

ああ、でもどれくらい辛いのかな?

行くならば夏前に行かないと・・・

接客ですが、特に可も無く不可も無く。

丸くなりましたか?w

 

ここで一句

    揚げ物が

        クドク感じぬ

            カレーかな?

2014年2月 2日 (日)

秦野市 たぬきち本店 カツカレー

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246号を松田から秦野方面に向かう時、必ず目に入るのが「たぬきち本店」の看板。

海老フライにステーキと書いてあり、横目で眺めながら通り過ぎて来た。

この看板を通り過ぎる前に、私としては定番中の定番、みや古食堂がある。

当りのメニューはまた食べたくなる美味さのみや古食堂であるが、

ハズレメニューを選ぶと、その日一日が憂鬱になるほどしょうもないものもある。w

鉄板定食やトンテキを選んでいれば間違いないが、そんなギャンブル性を備えた

お店の影響で、みや古食堂の周辺はあまり、食べ歩いていないね。

暫く、みや古食堂の存在を忘れ、周辺を食べ歩いてみましょう。


国道沿いの看板だけで店まで辿り着いた。

11時20分位に到着。

暖簾が出ていたので、店内に入ると地元のマダムらしき方々が、3人小上がりに。

店内はダークな内装で、照明も暗め。

小上がりがひとつ、テーブル席とカウンターとなる。

狭いようで広い様な、広い様で狭い様な、狭いながらも苦しい我が家のような・・・

この店、事前リサーチだと11時半開店。


白いコック服姿の店主と、接客担当の奥様の2名体制のようです。

メニューを渡され、眺めるとランチが1100円でラインナップされており、

その他は単品メニュープラス、ライスと味噌汁のようなスタイル。

ランチ以外は少々お高い価格設定かと思ってしまう。

ランチに串カツやトンカツ、生姜焼きなどがあり、そちらを選ぼうかと思ったが、

カツカレー1300円に触手が伸びる。

特にサラダ付きとか書いてないが、カツカレーを注文。

しばし待っていると、丁度11時半になったと同時に、お客がなだれ込んでくる。

をいをい、随分と人気があるじゃないですか!

へぇ~~~、かなりの人気店だね。

そのうち、待ちが数人出来たよ。


やがて、小上がりのマダム風のおばちゃまがたのメニューが完成し、次にカツカレー登場。

記念撮影をし、いただきま~~す!










見た目の印象は奇をてらったところも無く、普通かな?

価格を考えるとサラダかスープは欲しい気がする。

ルーも野菜や肉片などは一切確認出来ない。

それにしても・・・レトロ感を感じる。

提供されたカツカレーをみて、レトロ感を感じる前に、店に入った時点で感じろ!て言うか鈍いね。w


そうなんですよ、店内は外観も含め結構、長い商売をしていらしているようです。

カウンターも椅子もテーブルも、かなり年月を経ています。


カツカレーのお皿も楕円形というか、なんか懐かしさを感じるもの。

さて、食べてみましょう。

スプーンでカレーとご飯を口に入れる。

モグモグ・・・美味いね。

オーソドックスというか、味が安定している。

辛いとか甘いとかスパイシーとか語る前に、口に入れた瞬間、落ち着いた味が口に広がる。

安定感は安心感であり、何も主張しない、出しゃばらない、美味さである。

ライスの炊き加減はこちらも、安定路線。








次にカツを食べる。

カットしてあるカツを、一切れ口に入れる。

ハフハフ・・・ふは・・・ふは・・・アツアツ・・・うまああああ!!!

う~~~~む、カツが美味い!

肉は叩くことにより、やわらかさを生み出しているが、ある程度の噛み応えというか、

肉に食らいつく感触も多少はある。

何より揚げたてのカツはパン粉が立ち、衣の食感とのコントラストが楽しい。


なんか知らぬ間に俺、微笑んでいる。w

オヤジがカツカレーを食べながら薄笑いを浮かべているよ。w

なんか笑っちまうほど美味いんだ!


価格を考えると私としてはボリュームがもう少し欲しいが、これはこれでいいでしょう。

他の客の頼んだランチのトンカツにはてんこ盛りの千切りキャベツが添えられている。

次回は間違いなく、ランチを注文しよう!


おっと!カツカレーを完食する前にもう、再訪問を確信しているぜ。w


ところで、注文してから完成まで10分以上はどうしてもかかるようです。

人気店なので昼時は30分は覚悟しなければいけないかもしれません。


10年以上、通り過ぎた看板の店は安心感のある美味さを提供する店でした。

 

ここで一句

    洋食は

       肉が美味けりゃ

              良いお店

2014年2月 1日 (土)

御殿場市 駒門PA(上り) 甘辛味噌野菜ラーメン

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また去年の9月の話。

9月7日か・・・どこに行ったのだろう?

う~~~ん思い出せない。

ならば意味も無く高速に乗ったのか?

・・・そうかもしれない。




ところでこの画像、一味をふりかけてあるね。

辛いのが苦手とかいいながら、嘘みたいね。

肝心のお味は・・・覚えていない。

しかし、駒門は数あるパーキングエリアの中でも、味は良い方だよ。

だって、私がこんなに贔屓をしているから。w

ほんと、最初の一口はなんじゃこりゃ!なんだけど、食べてると美味いのよ。w

水が美味いから汁が美味いのね。

千葉の森田健作知事もここの水を飲んでみたら?

千葉の水の不味さを実感できるから。





ところで駒門PAは表に出ることも出来る。

車は出られないが、人間は出ることが可能。

以前、私はPAに車を止め、歩いて駒門風穴まで行った。

大体15分ぐらい歩いたかな?

あくまでも遠方から来る方への裏知識ね。

ところで風穴はわざわざ行く価値があるか?と言われれば、

以前、このブログで紹介した富士の風穴や氷穴の方が楽しい。w

 

駒門PAのトイレは凄く換気がいいので、寒い時期のトイレの寒さは半端じゃない!w

それだけがこのPAの欠点か?

 

ここで一句

    お尻出す

      寒さに何も

          出無かった?

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