フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月31日 (月)

袖ヶ浦市 東京ドイツ村~まだ早い芝桜とドイツ村四十景

2

Dsc_3686

Dsc_3521

Dsc_3518

Dsc_3526

Dsc_3536

Dsc_3538

Dsc_3539

Dsc_3547

Dsc_3549

Dsc_3550

Dsc_3551

Dsc_3555

Dsc_3559

Dsc_3558

Dsc_3562

Dsc_3563

Dsc_3568

Dsc_3569

Dsc_3575

Dsc_3584

Dsc_3586

Dsc_3592

Dsc_3597

Dsc_3603

Dsc_3606

Dsc_3609

Dsc_3621

Dsc_3632

Dsc_3633

Dsc_3640

Dsc_3643

Dsc_3649

Dsc_3652

Dsc_3653

Dsc_3654

Dsc_3658

Dsc_3660

Dsc_3667

Dsc_3672

Dsc_3681

初めて東京ドイツ村に行ってきました。

芝桜が5分咲きということでしたが、皆さんがこのブログを見るころは、

そろそろ見頃になっているかもしれません。

ところでドイツ村ですが、 園内は非常に広く、基本的に車で移動になります。

入場料は大人は一人1200円。

他にパターゴルフや観覧車など別途使用料や遊戯料がかかるものもありますが、

無料の遊具などもあります。

冬季はイルミネーションなどをやっているようですが、やはり、本番はこれからでしょう!

これからいろいろな草花が咲き誇り、美しさを競い合うと思います。

芝桜も満開であればさぞかし圧巻であろうと思います。

今回は皆さんが、私のブログを見て、行ってみたい!と思ったとして、

見頃になることを期待しての公開です。






園内はフードコートや有料バーベキューなどありますが、私としては食事を

お持ち込みをして、青空の下で食べる方がいい!と思います。

何しろ、醤油ラーメンが800円でしたから。w

私はここでは一切食べなかったです。

食べたかったけど、やめました。w

お土産として、缶ビールを買いました。

ドイツのビールはまあまあでしたよ。

酔っちゃうと、気分がいいのは一緒ですが。w



子供連れには最高でしょうね。

子供の遊びスペースはかなりあります。

デートでものんびりしたデートでいいと思います。

動物たちと触れ合いもできます。

エサ代は別途かかりますが。w

私としては夏真っ盛りの前にリベンジをしたい気持ちがあります。

かつやのカツサンドでも持ち込んで、のんびりしたいです。

 

ここで一句

       ドイツ村

          場所は千葉の

                 袖ヶ浦

 

 

 

2014年3月30日 (日)

沼津市 餃子の王将沼津店 勝浦担々麺

Dscn0472

Dscn0465

1_2_4Dscn0466
1_2_6

Dscn0468

1_2_7

Dscn0469

1_2_8

Dscn0470


Dscn0471

久々に餃子の王将に行った。

沼津インターの近くの店に。

悲惨な事件があったけど、相変わらずお客は沢山入っていたよ。

従業員の皆さんは頑張っているよ。

そんな頑張りを味わうためには何がいいだろう?

メニューを眺めると、この店限定らしいものがあった。

それは勝浦タンタンメン。

これは面白い!

今回は餃子を注文しないで、勝浦坦々麺大盛りを注文した。

価格は635円になる。

そういえば、王将で麺大盛りを注文するのは初めてか?

いつも餃子を注文するので、麺の大盛りはしなかったな。

店のスタッフは大忙しだったが、さほど待たずにラーメン登場。

記念撮影をし、いただきま~す!








出てきた瞬間から微妙だな。

これは微妙ですよ。

勝浦の住民がこれを見たら「アウェイの洗礼ですか?」と言いそうだ。

こんなアウェイで微妙な勝浦タンタンも始めてだ!

まずはスープを事逗ず図ズズ・・・辛くない。

まったく辛くない。

何よりもスープが少ない!

丼ぶりの中は麺がびっしり詰まっている。

私が考えるに、丼ぶりの内側に線が引いてある。

恐らくマニュアルで、丼ぶりの線より上にスープを張ってはならぬ、とあるのだろう。

従って、茹で上げた麺を空の丼ぶりに入れ、その後、スープを張る。

そのために、こんなに麺とスープの比率の悪いものになったのだろう。

冗談抜きで汁無し担々麺に近いものがある。







具には炒めた挽肉ともやしが乗る。

挽肉も勝浦タンタンの様な感じで仕上げてある。

しかし、似て非なるもの。

昔、日本人がビーフシチューの味を再現しようとして肉じゃがを生み出したように、

そんな方向違いのものを感じる。

何よりも、このメニューを生み出す前に、どれだけ勝浦タンタンを研究したのか?

大きな的外れを感じるこのメニュー、だからと言って不味くて食えないものか?といえば、

そうではない。

何はともあれ、王将である。

とりあえず食べられる。

麺もしっかりとコシが残る茹で加減で、悪くない。

しかし、食べる前に求めていた刺激が何もなく、さすがに物足りない。

そこで私は卓上のコショウやラー油で刺激を足してみるが、足元に及ばず。

なんだかんだで完食。

餃子を注文しておけばよかったか?



ふぃ~~~物足りね~!w

刺激が欲しい!刺激をくれ~!



今回の教訓。

餃子の王将で麺大盛りを注文しない。

その店独自のメニューを注文しない。

いついかなる時も餃子を注文する。

以上。

ここで一句

      物まねは

          感動無いと

              ウザいだけ

 

2014年3月29日 (土)

秦野市 なか卯 秦野今泉台店 胡麻だれざるうどん+衣笠丼ミニ

Dscn0456

Dscn0458

Dscn0459

Dscn0460

Dscn0461

Dscn0462

Dscn0463

なか卯の社長見てる?

これで何回目だろう?なか卯に行くの。

なか卯ヘビロテしてますよ。

本当はかつやに行きたかったけど、うどんにしちゃった。

衣笠丼もつけちゃったよ。

私もなか卯マニアかな?

ところでうどんだけど、やわらかめですね。

何となく稲庭風だけど、京風なんだよね。

ゴマダレもまあまあかな?



やはりね、衣笠丼がいいね。

毎度毎度だけど、私は吉野家やすき家はあまり行かない。

すき家はカレーを贔屓にしているが、それだけだし。




うん、書くことがないね。

一句も浮かばないね。


そんなことじゃダメだよね。


まあ、たまには・・・こんな日記も・・・ありでしょう!w

2014年3月28日 (金)

甲州市 そば丸 もりそば(わさび付き)大盛り

Dsc_3503

Dsc_3505

Dsc_3504

Dscn0449

Dsc_3509

Dscn0451

Dsc_3510

Dsc_3511

Dsc_3512

Dsc_3513

Dsc_3514

Dsc_3516

私にとって蕎麦という食べ物は、腹の隙間を埋める食べ物であって、決して、

主食とはならないものである。

例えて言うなら、昼ご飯を食べる前に、蕎麦で腹ごしらえとか、昼を食べた後に

物足りないので蕎麦を食べるとか、そんな感じである。

しかし、それはあくまでも蕎麦だけでの話である。

蕎麦屋に行けば、カレー南蛮や天ぷらそばを注文する。

つまり、食事として成立させるために、蕎麦に付加価値を求めるわけね。

まあ、それもこれも、蕎麦ってヘルシー!という概念があるためかもしれない。





はくさいで穴子丼を食べた私であるが、さすがに腹がいっぱい!

何よりもブラックカレーを食べなければよかった。w

ブログのネタを求めるが故に、一食でも多く食べよう、とするのは禁じているが、

時々誘惑に負けることもある。

所詮、私も人間。

レベル的にはその程度である。

だが、はくさいに向かう途中、どうにも気になる蕎麦屋の看板を見つけた。

白地の看板に前衛芸術の様な書で書いてあった看板に大いに興味がわいた。

武田双雲や紫舟が書いたような看板は、それだけで行きたくなった。

まったく予備知識の無い蕎麦屋であるが、これもご縁であろう。

縁を結ぶため、蕎麦屋に行ってみた!











おわあああ!!!!大人気じゃん!

看板の先にあったのは一軒家の蕎麦屋であったが、駐車場は満車、待ち人ありだった。

駐車場は20台まではいかないか?かなりのキャパがあるが満車!

止めようと思っても止められない。

入口付近には客がたむろしている。

これはもう、食べるしかない。

はっきり言って満腹であるが、詰め込めむ余裕はある。

私は空き地に車を止め、徒歩で店まで行く。

すると、空きができていた。w

入口には順番待ちの名簿があり、「デー、一人」と書き込む。

10分ほどで「おひとり様のデー!」と呼ぶので入店する。

店内は何とも蕎麦屋らしからぬ内装。

どこかのペンション?山小屋風ロッジ?蕎麦屋ではないね。w

古民家風というには外見も内装も若さを感じるね。

カウンター席とテーブル席があるが、テーブルがメイン。

私は一人なので、カウンターに案内される。

メニューを見ると、普通であれば天婦羅を注文するのだが、穴子丼という名の

激盛り天丼を食べて、さらに天婦羅を食べる余裕はない。

シンプルにもりそば大盛りにした。

満席状態なので少し待ったが、蕎麦登場、記念撮影をし、いただきま~す!











ワサビ一本というからどんなものかと思ったら、随分かわいいこと!w

あらかじめワサビを擦り下ろしておいてから、蕎麦が登場する。

ワサビを少しかじってみると、そんなに辛味は強くない。

この前、湯河原の梅林に行ったとき、水辺に生えていたクレソンと同じ辛味。

て、いうかクレソンと同じ味だ!w

面白いものだ。

蕎麦は普通盛の蕎麦と大盛り用として小盛りの蕎麦が出てきた。

合計1270円のもりそばになるが、いい値段だね!

ボリューム感はあるが、この前に食べた天丼よりも高いのか?w

どこぞの店の天ざるそばと変わらぬ値段だ。w

まあ、いい。

とにかく食べてみよう!









ツユにつけるまえに、蕎麦のみを啜る。

うん、なかなかいいね。

しっかりとしたコシがあり、蕎麦の風味がある。

ツユは東京周辺で食べるものと違い、カエシが弱めかな?

味は濃いには濃いが、もっと濃いものをたくさん食べてきた。

ちょこんとつけて、一気に啜る。

ずるずる・・・!

何というか、清々しいというか、清涼感を感じるな。

店のスタッフが若い方が多いためか?店の雰囲気か?

咀嚼をして蕎麦の旨みが口に広がるが、熟練というよりも若さか?

1枚を食べ終えたところで、追加を食べる。

ツユにワサビを入れて食べてみた。

う~~~む、ますます清々しい!

辛味は弱いが、香りが楽しめる。

クレソン蕎麦みたいだ~。w




蕎麦を食べ終えたところで、蕎麦湯を楽しむ。

面倒なのでワサビを全部入れる。

ぐ!ツーンとくる辛さはないが、なんか表現できぬ刺激が胃の中で感じる。

辛味大根を食べた時のような???

最後の最後に蕎麦茶が出て終了。


やはり、美味いけど高いかな。

隣のテーブルではビールを飲みながら天婦羅を食べ、蕎麦を啜っていたが、

純粋に蕎麦!というより、多角経営的な店でしょうか?

どんな食べ方をしようが、個人の自由。

蕎麦の食い方をしらねぇ~とか、通じゃねぇ~とか語る店ではない。

ファミレスまで到達していないお蕎麦屋さん、そんな感じ。

次回利用するとしたら、ワサビ無しでいいか?

 

ここで一句

 

     そば通が

 

        語る機会が

 

              無いかもね?

 

 

2014年3月27日 (木)

山梨市 はくさい 穴子丼

Dsc_3486

Dsc_3488

Dsc_3489
1_2_3

Dsc_3490


Dsc_3491

Dsc_3492

Dsc_3494

Dsc_3495

Dsc_3497

Dsc_3498

Dsc_3501

明日ママがいないで、日テレが打ち切りにしなかったことは評価したい。

ドラマをすべて見ていないので、ストーリーはよくわからないが、

少し見た限りでは面白くなかった。

だが、私にとってドラマの内容ではなく、抗議を受けて、打ち切りにしなかった日テレの

判断を大いに評価したい。

スポンサーのCM無し、という中でもよくぞ耐えたと思う。

ドラマの内容変更などがあったようだが、何でもかんでも抗議を受けたからといって、

そのまま言うとおりにする必要などない。

天動説の時代、地動説を唱えたコペルニクスやガリレオの如く、のちの世、時代に

認められることがあるのだ。

正しいと思ったら貫けばいい。

それが次の時代を作る切っ掛けになる!

私はそう信じている。









お寺巡りを終えた私は今回の目的の店に向かった。

向かったのは「はくさい」。

なんでも激盛りメニューが人気らしい。

カーナビに目的地をセットすると、簡単にたどり着けた。

着いたのはいいが、温泉施設に併設をされている。

温泉利用で使うのもいいし、食事だけも可能だ。

食事だけして温泉利用はダメだ!w

店内はテーブル席がメインで、天井が高く、開放感がある。

開放感があるが、少々雑然としたものを感じなくはない。

それはたぶん、ディスプレイやオブジェや置物が置いてあるためかな?

メニューを見ると、富士山盛りが目立つ。

さすがにこれは食べられそうもない。

胃に自信があるなら激盛りはどう?と書いてある。

一応、激盛りのサイズを聞くと、ご飯が2~3倍で普通盛にエビが2本追加だという。

おそらく、飢餓状態であれば完食可能であろう。

しかし、満腹は避けたい。

やむを得ず、普通の穴子丼を注文する。

やがて穴子丼登場!記念撮影をし、いただきま~す!











これ、すげええええええええええええええええ!!!!!!じゃん!!w

えええええ?????これが普通盛り?

穴子が1本、海老2本、南瓜、薩摩芋、インゲン、レンコン、茄子、舞茸が揚げられ、

味噌汁、漬物、大根おろしと付く。

これで1080円?デフレスパイラルですか!?

儲ける気がありますか?w

どこかの店で穴子天丼頼んだら、穴子1本だけで1000円前後だったぞ!

見た目に関しては100点満点中、150点だ!(意味不明)

まずはレンコン、蓮から行きましょうか?

モグモグ・・・シャキシャキ・・・おほ!美味い!!!

厚めに切られたそれは、しっかりと揚げられ、歯触りがたまらん!

勿論、素材もなかなかいいです!

ところで、丼ツユは美味いが味濃い目。

次に海老を一本、いただきます。

海老は尾っぽの部分が処理されている。

海老は結構大きめです。

海老の価格が高騰している昨今、この大きさで2本は嬉しい!

モグモグ・・・ウマ!!!

店主は揚げの技術も高いようで、脂っぽさは無く、サクサクいただけます。

海老の鮮度ですが、毎度のことですが、海老アレルギーの私ですが、

全く問題なし!尻尾まで全部いただきました!

野菜類はどれも大きめにカットされており、食べ応え有り!

しかし、先述したように味濃い目の丼ツユがツユダク状態です。

そこで、大根おろしです。

大根おろしを天ぷらの上に乗せると、味の濃さが多少緩和されます。

量の多さを味の濃さと大根おろしでメリハリをつけているのでしょうか?なるほど。w




さあ、いよいよメインの穴子をいただきましょう!

穴子は1本丸まる揚げています。

もう、そのままかぶりつきます!

モグモグ・・・美味い。

ホクホクした感触は少ないですが、良い穴子だと思います。

身はどちらかというと、しっかり感があります。

勿論、鮮度も良いと思います。




なんだかんだで完食!

いや~~~~大満足です!

味、ボリューム、価格に関して文句なし!

コスパに優れた良いお店です!

山梨で海鮮素材の天丼がこんなに満足できるとは!

今回は天丼ということで、丼ツユの濃さが私は気になりました。

次回、同じものを注文するとしたら、丼ツユ少な目とお願いすると思いますが、

濃い目が好きな方はさぞかし、美味だと思われます。

どちらにしても、再訪問確定ですね!

腹ペコに絶対おすすめの店です!

ここで一句!

    普通盛り

       店が違えば

           大盛りに!

2014年3月26日 (水)

甲州市 恵林寺、放光寺~武田信玄所縁の四十八景

1_2Dsc_3388

Dsc_3384

Dsc_3390

Dsc_3382

Dsc_3392

Dsc_3393

Dsc_3394

Dsc_3396

Dsc_3398

Dsc_3401

Dsc_3404

Dsc_3406

Dsc_3407

Dsc_3409

Dsc_3410

Dsc_3412

Dsc_3417

Dsc_3426

Dsc_3427

Dsc_3430

Dsc_3433

Dsc_3435

Dsc_3436

Dsc_3437

Dsc_3440

Dsc_3443

Dsc_3451

Dsc_3453

1_2_2

Dsc_3456


Dsc_3457

Dsc_3458

Dsc_3466

Dsc_3468

Dsc_3461

Dsc_3464_2

Dsc_3469

Dsc_3471

Dsc_3472

Dsc_3474

Dsc_3475

Dsc_3476

Dsc_3477_2

Dsc_3478

Dsc_3480

Dsc_3481

Dsc_3482

Dsc_3483

Dsc_3485

早咲きの桜が終わり、いよいよソメイヨシノですが、来月の上旬まで見頃は無し。

そんな時、グルメドライブで行った先に、信玄公所縁のお寺がありました。

普通に墓地でもあり、法要などをやっていましたが、いろいろと見るべき物の多い

お寺であると思いました。

小さいですが、枯山水などもあり、歴史的価値のある物も多数。

4月以降は花も楽しめそうです。

 

ここで一句

 

     読経有

 

       おふざけ禁止

 

              あたりまえ

 

2014年3月25日 (火)

都留市 谷村PA上り線 谷村ブラックビーフカレー

Dscn0444

Dscn0445

Dscn0446

Dscn0448

昔、昔、浦島太郎は竜宮城に行きました。

私が思うに、何故玉手箱ではなく、乙姫をお持ち帰りしなかったのか?

昔話とはいえ、腑に落ちない。

雪女ではしっかり、男は嫁にしている。

男が余計なことを言わなければ、一生添い遂げられたのに・・・w

それを考えると、浦島太郎は口が軽い!と思われたのかな?

玉手箱は口封じの罠だったのか?



いつの世も、口の軽い奴は信用できない、ということか?



ここで一句

 

      無駄口を

 

          いう暇あったら

 

               黙ってろ!?

あ、ブラックカレーのこと?

忘れてましたよ。w

谷村パーキングエリアなんですが、私としては注目のパーキングエリアです。

上りと下りとあるけど、上りが注目なんですよ。

何しろ、券売機にあるメニューのボタン、全部押してみたい!

B級、C級含めて、チープというか、怪しいというか、そんなメニューの目白押し。

そんな中でブラックカレーだと!

腹黒いよ・・・

どす黒いよ・・・

何とも闇夜にカラス的なメニューじゃないですか!

これ、食べてみたい!

でも、今日は訪問したいお店があって、そこは激盛りが売りの店。

う~~~む、悩む。

若きウェルテルの悩みですね。

それとも、スタンダールの赤と黒か?

それともチンチロリンの半か丁か?

いいや!食っちまえ!

ブラックカレー500円を押すと、スタッフに渡す。

ちなみに本日の日替わり定食は、スタッフのおばちゃんが作った、手作りカレー。

なんかそっちの方が魅力的じゃないか!

そんなこんなでカレーが完成、記念撮影をし、いただきま~す!







なんかこのカレー、アウェイな雰囲気があるな。

谷村ブラックカレーというが、そんなメニューをホームグラウンドにする地域があるか?

あくまでも、このパーキングエリア限定か?

アウェイだ・・・

アウェイ過ぎる。

このカレーにはバックボーンも何もない。

谷村PAという、超アウェイな場所で意味を持たぬカレー。

私は恐る恐るカレーを口に運ぶ。

もぐもぐ・・・グレービーな感じだな。

グレービーソースとフルーツチャツネの一体感を感じる。

両方とも入ってなかったら、ペテン師とか嘘つき、バカ舌と言われてもしょうがないか?

スパイスの特徴的な香りは特になし。

口からカレーが消えると、レトルトパックの匂いが残る。

皆さんもレトルトかそうでないか?ってわかりますよね?

パーキングエリアなので、レトルトはやむなしか?

そうなると、手作りカレーが食べたかったな・・・

まあ、普通に美味しいレトルトカレーでした。

 

ここで一句

 

    食べ終えて

 

         膨れた腹に

 

              悔やみあり!

2014年3月24日 (月)

静岡市 一刻魁堂 静岡インター店 台湾まぜそば

109

098

100

102

103

104

105

106

107

丁度ブログを休止していた。

何か、刺激が欲しかったのかな?

蒙古タンメンを食べたりして。

ブログに書く必要がない気持ちだったのだが、出掛ければ写真を撮っていた。

この店、初訪問ではチャーシューメンだった。

そして2度目は台湾まぜそばというもの。

今もこのメニューがあるのかな?

これも2013年9月の話になる。

味の詳細は覚えていない。

激辛ではない。

激辛なら覚えている。

最後のご飯だが、なんでチャーハンの画像があるのか?と思った。

しかし、それは間違いで、残り汁にライスを入れて混ぜたものだ。

唐辛子が丸のままの姿が見えるが、間違いなく食べていない。w

私は唐辛子をそのまま口に入れる習慣はない。w

それを食べれば激辛であろうが、私は口にしていないので、激辛地獄は免れたようだ。





ところで何故に人間は刺激を求めるのか?

何も食べ物で刺激を求めなくてもいいのでは?と思う。

毎日毎日同じことの繰り返しは偉大なことであるが、刺激感がないのも事実。

辛いものが苦手であるからこそ、辛い物の刺激が誰よりも強く感じる。

それを感じなくなったら麻痺であり、鈍化である。

台湾か・・・名古屋に台湾ラーメンっていう激辛があるらしいね。

台湾に行ったことがない私だが、台湾ラーメンも面白いかもしれない。

今年の私食べ歩きは、もしかしたら夏ごろから刺激路線になるかもしれない。


そんなことを千年に一度のアイドル?をみて思った。

天使すぎるということだが、堕天使にもなれない私はやはり悪魔か?


と、昨年のネタを書くのに、味を忘れたので適当に誤魔化してみました。w

 

ここで一句

 

     事実より

 

        妄想書くの

 

            楽しいな!

 

 

2014年3月23日 (日)

豊島区 蒙古タンメン中本 池袋店 蒙古タンメン

069

070_2

072

073

074

私は辛いものが苦手。

食べることは出来るには出来る。

しかし、体が猛烈に拒否をする。

胃に入れると、一刻も早く体外に出そうと体がアクションを起こす。

そんなわけで、私にとって辛いものが売りの店は鬼門中の鬼門。w

蒙古タンメン中本も、食べたいが行きたくない店だった。

勿論、辛くないメニューもあるので、それを注文すればいいのだろうが、

それではその店の魅力など、語れるわけもない。

そんなある日、池袋に行かなければならなくなった。

1日拘束されるわけでもないので、自由に食事をしようと思い、中本にした。

蒙古タンメンを食べるために、ハンドタオルを準備し、発汗対策もしっかりやった。



私としては緊張感に包まれていた。

激辛ラーメンを自分から進んで食べようというのだ、緊張しないわけがない。

店への階段を上り、入店する。

私は店内とスタッフをにらみつけると、着席しようとした。

「お客様、食券を購入してください!」

スタッフはさわやかな表情で私に言った。

あ、そう・・・

私は券売機の前で考えるが、蒙古タンメンを選び食券を渡す。

さほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








初体験の蒙古タンメンであるが、ボリューム感はない。

何となくこじんまりした感じがある。

まあ、これは普通盛なので、大盛りはどうなのであろうか?

蕩けるほど煮込まれた野菜と、マーボー餡が丼ぶりを半分づつ埋める。

何はともあれスープを・・・事逗ずずずz頭z・・・美味いね。

味噌ラーメンですね。

スープ自体は辛くなく、マーボー餡が辛味の元のようです。

スープそのものはインパクトのあるものではなく、ライトな印象がないでもない。

面倒なので、マーボー餡をスープに溶かし込み、ぐちゃぐちゃにして食べる。

辛いけど、そうでもないね。

ぷぷぷぷぷぷぷぷぷ・・・この程度か?

蒙古タンメンの辛さとはこの程度の辛さなのか?

今まで尻込みしていた自分が情けないわ!





私はこの店を過剰演出していたらしい。

こんなの激辛ではない!





ん?

汗か?


頭のてっぺんから汗が出てきた。

それとともに私の唇がタラコに変化してきた。

ぐぐぐ!!!直撃型ではなく、後半捲り型か?

なんだよ、辛いじゃん!

汗が止まらなくなってきたぞ。

冷房が店内には効いていたが、俺は効いてないよ~~!w

マジで汗が止まらない!

体が拒否をしている!

俺の体が拒否権を行使している!

ウマ~~カラ~~ウマ~~カラ~~カラ~~!!!

蕩けた野菜も、麺もスープも何もかもが辛い!

このラーメンの詳細を語りたいが、辛くて美味いしか言えない!!


言えないよ~~美味いなんて~~何よりも舌がマヒして~~

ヒロミ郷だな。w

スープの完飲はやめた。

店を後にすると、汗シミだらけのワイシャツがキモイね。

その日、池袋はお祭りだった。

2013年9月、その日は少し、涼しい日だった。

 

ここで一句

 

     どうせなら

 

          真夏に食えば

 

                 健康か?

 

 

 

 

2014年3月22日 (土)

沼津市 五味八珍 沼津共栄町店 浜松餃子とらーめんのセット

Dscn0436


Dscn0425


Dscn0429


Dscn0430


Dscn0432


Dscn0433


Dscn0435

たまに何だか面倒くさい時がある。

面倒くさいと思うと、食事も面倒くさい時がある。

そんな時はパーキングエリアでも駅の立ち食いでもなんでもいい。

食えればいい!腹が膨れればいい!

そんなときがある。


まあそんなことを書くと、五味八珍から「面倒くさい時に食うのか?」と言われそうだが、

なんだかんだで五味八珍にはこれで3回目である。

面倒くさいのではなく、店があったから入る、食べる、と言っていいかも?

餃子の王将でもなく、大阪王将でもなく、何故か浜松餃子が食べたい時がある。

浜松餃子の魅力といえば、餃子の数が多い、である。

味は店ごとに違うので、私としては1人前20個でも普通に注文できるそこが好き。

まあ、宇都宮餃子でも別に何人前と注文すればいいのだが・・・





ところでこのお店、にぎわっています。

満席状態で待ちが発生しております。

しかし、ボクは一人なので、カウンター席にすぐに座った。

メニューを眺めると味噌ワンタンチャーシューメンがあった。

「これ、面白そうじゃん!」

スタッフを呼ぶと、「これの大盛りちょんまげ!」と言う。

すると、「大盛りはつけ麺しかやってないぴょ~ん!」と言われる。(過剰演出です)

ぐえ???

前回普通につけ麺を大盛りにしたが、そんな裏事情というか表事情があったか?

チェーン店の普通盛だとボリューム不足は否めない。

そこで私は浜松餃子セットを注文した。

内容は餃子、ラーメン、ライスのセットである。

浜松餃子ラーメンセット892円を味噌味で注文する。

やがてセット登場、記念撮影をし、いただきま~す!









俺、この店に来る前にずぅで食事をしたんだよな。

まあ、あちらは朝ごはん、これは普通にお昼だと考えればなんてことはないが。w

まずはスープを事逗ずずず・・・ああ、味噌スープだ。

麺は細麺ストレート、コシは感じず、茹ですぎの感じがする。

次に餃子を食べるが、さっぱりした味わいの餃子は焼き目がカリッとしてなかなかいい。

小ぶりとはいえ、12個か?これは見た目もいいし、満足。

よくよく考えれば、この店では餃子定食でいいのではないか?

メニューを隅から隅まで見てないのでわからないが、餃子定食があるでしょう?

・・・調べたらあった。

だが、餃子は12個まで。

20個入りの餃子定食を設定してくれないかな?

その点でいったら、かつやは期間限定メニューで240gのカツ丼作ったりで、

がっつり系も満足させようと努力をしている。

五味八珍もがっつり系を満足させるメニューを作ってくれ!!!

なんだかんだで完食。

麺のボリューム感はやはり、寂しい。

男は麺だけを食べたい時があるのです!w

 

ここで一句

 

     麺と飯

 

        炭水化物

 

             被ります

2014年3月21日 (金)

沼津市 お食事処 ずぅ あじフライと刺身定食

Dscn0415


Dscn0417


Dscn0418


Dscn0420


Dscn0421


Dscn0422


Dscn0423

その日は特に予定がなかった。

桜前線シリーズもソメイヨシノが咲き誇るまで少し休憩。

ところで第五陣であるが、どこにしょうか?

小田原城は二年続けて行ったので、今年はいいか?

どこがいいだろうか?

場所もそうだが、桜の開花具合、天気に左右されるのが常。

今年最後の桜前線は東北の桜をやはり、撮影したい。

三春滝桜の再訪問もいいかもしれない。








沼津港というと、私のお勧めはにし与、むすび屋であるが、ずぅもいいかもしれない。

しかし、笑顔のサービスを求める方には無理かな?w

そんなずぅに再訪問をしてみた。

本当はにし与でフライ盛り定食でも、と思ったのだが、ボリュームが本当に凄いので、

私としては割と軽めのずぅに行ってみた。

訪問したのは9時ころかな?店に入ると先客は無し。

着席してメニューを眺めると、私の入店を確認して他の客が2名入店。w

なんかそんなの多くね?それとも俺のきのせい?w

俺は切り込み隊長か?

さて、何を注文しましょうか?

イワシの天ぷら定食とかあるね、サバのメニューも充実している。

いろいろ悩んだ末、アジのフライと刺身定食1000円にした。

完成するまでの間、改めて店内を見渡す。

テーブル席が3席とカウンターになる。

前回は奥さんが調理していたが、今回はご主人。

夫婦そろって寡黙かな?

親しみやすさはないが、高圧で威圧的ではない。

私は元気すぎておしゃべり好きな店は苦手だが・・・w

やがて定食完成、記念撮影をし、いただきま~す!



刺身は鯵か?違うものが出てくるかと思ったが。w

アジフライ1枚とアジの刺身ですね。

ご飯と味噌汁、香の物が付く。

アジフライにはポテトサラダと千切りキャベツが多めに添えられる。

まずは刺身をいただきます。

生姜が添えられているので、醤油に溶かし、いただく。

もぐもぐ・・・むふ!新鮮!美味い!

派手さを一切感じない店だが、使用素材の鮮度はいいね。

次にアジフライをいただく。

卓上のソースを控えめにかけて、ガブリ!

粗めのパン粉が荒目にまぶされたフライはホワホワ!

揚げの技術も確かのようです。

なんか美味いじゃん!これ!次回アジフライだけでもいいかもね?

添え物のポテトサラダも美味しい。

千切りキャベツは糸のように細く、ふんわりした食感が印象的。

ご飯も味噌汁も美味しかった。

観光客が旅の思い出に入るのには、少々入り難く、愛想面で物足りなくはありますが、

美味い料理を食べさせる店であるのは間違いない。

思い出はにし与やむすび屋で、普通に食事はずぅで、団体さんは丸天へ。

まだ未訪問の店が多いので、頑張って食べ歩きます!

 

ここで一句

 

     ずっと前に

 

          入っておけば

 

                よかったかな?

 

2014年3月20日 (木)

北杜市 仙人小屋 猪すき鍋

5
Dsc_3337

Dsc_3338

Dsc_3350

7

Dsc_3353

Dsc_3354

Dsc_3355

Dsc_3356

Dsc_3357

Dsc_3358

Dsc_3359

6

Dsc_3360

Dsc_3361

Dsc_3362

Dsc_3363

Dsc_3364

Dsc_3365

Dsc_3366

Dsc_3368

Dsc_3369

Dsc_3371

Dsc_3373

Dsc_3375

8

Dsc_3377

甲府まで来た私であったが、もう少しドライブをしたくなった。

幸楽を出たのは11時半を過ぎていたが、思い切って仙人小屋まで行ってみることに。

仮に仙人小屋までたどり着けなくても、北杜市周辺はいろいろ店がある。

ギャンブルのつもりで小淵沢インターを降り、八ヶ岳ラインを目指す。

路肩の残雪はさらに高くなっていたが、車で走ることにおいて、普通タイヤで大丈夫。

だが、雪のため道路の幅が狭くなっている。

対向車が来た時は注意が必要だ。

仙人小屋が近づくにつれて路肩の雪はさらに大きくなる。

道幅もさらに狭くなり、対向車だけではなく、スピードも要注意。

いつもならUターンに使っていた場所も雪に埋もれていた。

やがて、仙人小屋に到着をしたが、車が止まっていない。

訪問したのは土曜日。

営業はしているようだが、先客の無しの様子。

私はぬかるんだ駐車場に車を止めると店内へ。

山梨の有名店、仙人小屋であったが、さすがに雪が心配で客足も鈍いか?

それとともに、待たなくてもよい安堵感が生まれる。

店内に入ると、仙人がいらっしゃい!と声をかける。

今回は久々に仙人と話が出来そうだな。

メニューにはこの店ではまだ未経験の猪肉料理があった。

他にクマとシカのメニューがあるが、イノシシに決めた。

猪メニューはスキ鍋、鍋、焼肉とあった。

猪鍋は信州マタギ亭で食べているので、すき焼き鍋にした。

牛すき焼きが猪にかわったものだ。

注文後、静かに待っていると、客がつぎつぎとやってくる。

正直な話、私がこの店に入ったのを見計らって来たのでは?

そう思えるほど、先ほどまでの静けさが嘘のように客が押し寄せる。

(これでは仙人と話ができないな)

やがて、私の料理の準備が始まる。

ご飯とキノコ汁が先に出され、すき焼きの割り下も来た。

鉄鍋が出され、その後メインの肉と野菜が登場。

記念撮影をし、いただきま~す!






さすがは仙人、相変わらずビジュアル面では抜かりなし!

まずは肉を焼き、その後割り下を入れる。

割り下は味が薄めだと思われるが、入れすぎは禁物だろう。

肉を半分ほど入れ、割り下を少な目に入れ、そこへ野菜を投入。

写真に撮ったが、もう少し何とかならなのか?センスがない私。w

ところで猪肉だが、腿肉の部位なんでしょか?脂身が少ないです。

肉はルイベ状です。

適当に煮えたところで生卵に付けていただきます。

もぐもぐ・・・噛み応えのあるすき焼きだな。

今までここ、仙人小屋では随分と感動をいただいてきたが、猪肉に関しては

信州マタギ亭を知った今、少々物足りないと言わざるを得ない。

すき鍋であるが、これが猪鍋ならその差をさらに感じていたかも?

他に猪肉の焼肉もあったが、どうかな?

以前、熊肉の焼肉をここでいただいたが、熊肉の方がインパクトがあったね。

野生の肉をいただいているんだ!というものが高かった。

だが、肉から出た旨みが割り下に出たので、野菜類をいただく。






こちらの野菜類は市販されているものであろうが、このボリュームはうれしい。

野菜類を次々にいただき、ご飯やキノコ汁をいただく。

キノコ汁はいついかなる時も間違いのない美味さ。

やがて完食。

ボリュームは相変わらずだが、野菜が多かったので胃のもたれは無し。

肉料理としては物足りなさはあったが、猪肉でマタギ汁を作っていただけたら?

手間がかかるのでいつもあるわけではないが、シカよりもいいかもね?

仙人小屋の周辺はまだまだ雪が凄いが、5月頃にまた来ます。

次は山菜料理ですね。

昨年食べそこなった筍も是非食べたいものです。


ところで、画像のイチゴブッフェ、中央道釈迦堂パーキングエリアで買いました。

試しに2個買いましたが、軽い食感と味わいであっというまにペロリ。

買ったのは上り線ですが、このパーキングエリアは上下とも歩いて行かれます。

つまり、下りに止めて上りへ、上りに止めて下りに行かれます。

この春、桃の花の時期、釈迦堂パーキングエリアを拠点に花と食事を楽しんでみては?

特に上りのパーキングエリアはオシャレですよ。

 

ここで一句

 

     雪解けが

 

         待ち遠しのは

 

                動物も・・・

 

2014年3月19日 (水)

甲府市 幸楽本店 うまやんラーメン

Dscn0414


Dscn0390


Dscn0393


Dscn0401


Dscn0402


Dscn0405


Dscn0406


Dscn0407


Dscn0412

この前、湯河原の梅林に行った。

あっちこっちを撮影し、それなりの画像は撮影出来た。

その撮影後、特にメンテナンスをする訳でもなく、カメラはそのまま。

今回、山梨遠征を計画し、須走の道の駅で休憩。

雪を纏った山を撮影するべく、一眼を構える。

ん????????????????????????



くせえ?




クサイ!!






カメラがオヤジ臭ええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!



今までカメラが汗臭いと思う事はあったが、オヤジ臭いと思った事はなかった。

(これが加齢臭?)

私は愕然とした。

遂に自分で認めざるを得ない加齢臭が自分でも放つようになった。


昨年から縁結び系のパワースポットに随分お邪魔したが、さすがに加齢臭を放つオヤジの

縁結びはむりであったか?w



もう、私は賞味期限切れである。

期限切れの人生、消費期限切れのレッテルを貼られる前に、ニオイ消しで

賞味期限切れを誤魔化す。

人生の偽装表示が私なのかもしれない・・・









雪も融けて、山間部へ行きやすくなった。

「久しぶりに山梨へ行くか!」

そう言いつつも、なんだかんだ山梨には行っている。

やはり、甲府や長野方面に行くべきだろうと思った。

そんなとき、山梨のフリーペーパーに載っていた野菜マシマシラーメンを見つけた。

野菜マシマシとはラーメン二郎ファンの方なら説明する必要はないでしょう。

まあ簡単に言えば、ラーメンの上にもやしを中心とした野菜が山のように乗っていること。

見た瞬間、「なにこれ!」と言いたくなるような、突っ込み型ラーメンと言える。

私自身、多少の山盛りでは驚かないが、その画像はどう見ても異常。

そこで私は事実を確認するべく甲府に向かった。








途中、富士五湖有料道路の須走入口で、雪景色を見た。

道路は路肩に雪が積もっている以外、走行するのにまったく支障はなし。

だが、その雪景色を見たとき、山梨側は大丈夫か?と心配になった。

しかし、トンネルを抜け、山中湖インター付近を走ったとき、それは無用となった。

もう、雪の心配は全く心配にはない。

中央道に入り、甲府方面をひたすら走る。

途中、釈迦堂パーキングエリアで休憩する。

昨年はここで桃の花を撮影したが、まだまだ咲く様子はない。

蕾もない状態だ。





インターで降り、甲府駅方面を目指したとき、目的の店があった。

店の名前は「幸楽」。

渡る世間は鬼ばかりに出てくる「幸楽」のモデルとなった店ではない。w

丁度開店時間だったので、そのまま駐車場に車を止め、入店。

ちなみに駐車場は道路の反対側にしまむらがある。

そこと共同駐車場となるので、かなりのスペースといえる。

中に入ると案内されるが、入口で靴を脱ぐシステム。

店内はチェーン店の居酒屋風、テーブル席がメインとなり、掘りごたつ風のもの。

テーブルごとに仕切られた感じなる。

完全に仕切られたものではないが、プライベートな感覚はある。

メニューを眺めるが、多種多様で選ぶのに苦労する。

目的としたメニューはあるにはあるが、違うものを選びたくなった。

しかし!初志貫徹。

もやし炒めてんこ盛りの「うまやんラーメン680円(税込714円)を選ぶ。

注文の品が完成するまでの間、改めてメニューを見たり、店内を見渡す。

照明が少々暗いね、メニューが暗くて見づらい。

これはまいった定食か?食べてみたいな。

やがてうまやんラーメン登場!記念撮影をし、いただきま~す!










これは期待を裏切らないものが出てきた!

もやし炒めの山盛り状態で出てきた!

この山盛り具合は素晴らしい!素晴らしいぞ~!

ではまずはスープを事逗ずずず図頭厨・・・ずずずzが出来ない!

完全にスープが隠れた状態。

この場合、もやし炒めを食べて、スープまでたどり着くしかない!

まずはもやし炒めをもしゃもしゃと・・・うん、もやしシャキシャキ!

結構、私としては味濃い目に味付けがされたもやし炒めである。

炒めたあと、スープを投入し、それで味付けしたのだろう。

もやしの量が凄いが、ニンニクも結構入っている。

ニンニクはスライスされたものが入っているが、加熱により、刺激は少ない。

これなら特に匂いなど気にせずに食べることができる。

肉類は野菜の中には全くなし。

ひたすらもしゃもしゃと食べ進み、ようやく麺とスープが見えてきた。

この時点でスープを事逗ずずz・・・野菜の旨みが出た味濃い目のスープ。

もやしの味付けと同等の味付けをスープに感じる。

さっぱり目のスープなのであろうが、私としてはショッパイスープ。




麺はデロデロで伸びたものが出てくるかと思ったが、そうでもない。

中細麺と言える範疇の縮れ麺であるが、まだコシは感じられる。

当然かために茹でられていたのであろうが、この辺は好印象。

やがて完食。

スープは残した。

もやし炒めの味付けが濃いので、スープは残した。

全体的な印象としては私のように交通費を払ってまで行く味ではないが、

近所にあれば重宝するお店といいたい。

何よりもコスパに優れている。

私が食べている最中にご近所かどうかはわからぬが、父兄会の集いがあった。

皆さんは2階の宴会場に行った。

いろいろと使い勝手の良い店のようだ。

私は支払いをするために、声をかける。

1000円札を渡すと、店の者が申し訳なさそうに「値上げしたのごめんね」と言って、

181円の釣りを手渡した。

私は表に出ると少々唖然とした。

値上げしたことはやむを得ないことだと思う、しかし、値上げの価格をどこにも啓示せず、

旧価格のまま店頭と店内に表示しておいて、いざ会計時にそれはないだろう!

コスパに優れた良い店と、〆はずだった今回の日記。

私が描いた山梨のコスパの良店というバベルの塔は最後の最後に瓦解した。

 

ここで一句

 

      値上げなら

 

           入口などに

 

               貼っておけ

2014年3月18日 (火)

豊島区 流星ラーメン 味噌ラーメン、モヤシ大盛り

Original


Original1


Original2


Original3


Original4


Original5


Original6

池袋の西口って立教があるじゃない。

そのせいかもしれないけど、学生街だと思っていたわけよ。

ず~~~~~っとね。

駅出て、右の方に行くとガラリと変わるね。w

あ~そう~~、こんなのがあるんだ!ってね。

なんか知らない人生を歩んで来たというか、遊びを知らないというか・・・w

昔はドキドキしながら店の前を通り過ぎたのが、今では何の感情も無し。

どんなうたい文句の風俗店も、なんの興味も無し。

男は少しスケベなくらいが、丁度いいと思っているが、何なんだろうね~、自分は?

ピンクの看板にそそられない様では、オレも終わったかな?





ん!!!なんかそそられる看板を見つけたぞ!

店の名前は・・・流星ラーメン!

なんか20年ぐらい前のラーメン本で見た様な気がするぞ!

昔、環七の土佐っ子ラーメンに通っていた頃の記憶だ!

なんか無性に食べてみたいじゃん!w

風俗の客引きの誘惑に負けず、私は流星ラーメンに入店した。



いらっしゃ~~い。

まだ昼時なのだが、客は私の他に一人。

ご夫婦二人で切り盛りをしているようだが、ご主人は店の奥で待機していた?

メニューを見ると味噌ラーメンがお勧めの様である。

味噌ラーメンを注文するのは決めたが、普通に味噌!では済まないのが私。

ここは何か違う物を・・・モヤシ大盛り100円?よし!これにしよう!

私は味噌ラーメンモヤシ大盛り800円を注文した。

私の注文を作っているうちに、先客は退店。

店内は私だけになった。

・・・沈黙が店内を包む中、ラーメン登場。

記念撮影をし、いただきま~す!






う~~む、確かもやし大盛りのはずだが・・・

う~~むむむ・・・これで大盛りか?

自重気味と言うか、遠慮がちというか、期待していた物と違うな。

まあいい、まずはスープをズズ頭図っず・・・美味いね。

ほどほどに抽出されたダシ加減、これまた自重気味の味噌加減。

すべてが遠慮がちの味噌ラーメン。

私の記憶の中ではえぞ菊の味に似ているが、例えられた方から苦情が来るかな?w

味噌の風味は、控えめである。

味はショッパイことはない。

作り手の年齢に応じた、シツコク無い食べ易いもの。

インパクト重視な方には当然、物足りないであろうが、酒の〆でも良い味わい。

麺はやや細麺と言ったところか?

多少の縮れ、捩れがある。

食べてみると加水率がやや高めかな?

ちゅるんとした滑らかさを感じる。

滑らかな分、スープの纏わりが悪い気がするが、そこは捩れ、縮れがカバー。

チャーシューは2枚乗る。

こちらは可も無く不可も無くと言った感じか?ジスイズチャーシューという感じ。w

メンマも味の濃そうな色合いだが、そうでもない。

モヤシは本当に何とかならないかな?

せめて山盛りと言えるぐらい、盛ってほしいね。

しかし、なんだかんだで完食。

店をあとにすると、ピンク色の看板に更に興味が無くなっていた。w

ここで一句!

     客引きが

         いない店なら

              安心だ?

2014年3月17日 (月)

足柄下郡 にこり チャーシューそば

059

061

062

063

064

066

068

さあ、またもや昨年のお話です。

まだ結構ありますよ。

初訪問、再訪問を含め、おつきあいをお願いします!





湯河原に「にこり」というラーメン店が出来た。

以前はひげ面のオヤジの顔が書いてあったラーメン店であった。

一度だけ、入った事があったが、特に印象は残っていない。







新しい店は働く人々も不慣れな部分があるので、

慣れたであろう頃を見計らっての訪問となった。

店のオープンまで経緯やウンチクは、私は重要視していないので、

そう言う事を重要視する方の、レビューをご覧ください。www





人間もそうだけど、変な先入観って不必要だと思う訳。

外見や生い立ち、他言で決めつけるのは失礼だよね。

だから私は初めて入る店は、あまり先入観を持たない様にしている。

その為か、定休日を忘れたりすることも、多々ある。

どちらにしても、真っ白な心で、店に入ることにした。


真っ白な心・・・私は口をぽか~~んと開け、

焦点の定まらない目線で入店(過剰演出です)。


入店すると店内のレイアウトは以前と一緒。

カウンター、テーブル、小上がりとある。

お一人様なので、カウンターに座る。

すると接客担当のお姉さまが、注文を取りに来る。

何にしようか迷うが、迷った時はチャーシューメンが私の掟!!!w

ん?ワンタンもあるな。

「お姉さん!チャーシューワンタンそば大盛りで、いっちょう頼むぜ!!!」

(とは言いませんでした)

チャーシューワンタンそばは1000円、大盛りは100円増しになる。

他にもサイドメニューなどがあったが、

初訪問なのでチャーシューワンタンそばで我慢しよう!w








それにしても、なかなか繁盛店ではないですか!

お客がどんどん来て、ほぼ満席状態!

これは、開店してそれほど日の経っていない店としては、合格点ではないか?

店のスタッフは私が確認したところ、5人かね?

5人の人件費やら光熱費、家賃などなど・・・エコノミストの私としては、

脳内で次々に数値を弾きだし、それを暗算して・・・分からん。w

そんなもの、暗算で出来る訳ないでしょう?(こんな奴なんです)


やがて、ラーメン登場!

記念撮影をし、いただきま~~す!


見た目は大盛りを注文したのだが・・・という疑念が少々湧いた。

チャーシュー、ナルト、メンマ、海苔と綺麗に並べられたものだが、

これが普通盛りだと、こじんまりしたものかな?という思いはある。


ところで、この見た目、小田原系?大西系?

油膜が厚く張り、コッテリ感がある。

スープは濃い口醤油でショッパそう。

ではまずはスープをズズずず頭図事厨逗zずうず・・・うん、美味い!!!

骨系のダシが良く出ています。

コクを感じますが、パンチ力は感じません。

どちらかというとマイルドな感じ。

小田原系も優しくなったねぇ~~と言う感じでしょうか?

やんちゃな小田原系を求める人には物足りないでしょうが、

そもそも、小田原系と言う先入観がいけない!

この場合、醤油濃い目で脂肪分多めの黒ウーロン茶が必要な食べ物!

と思った方がいい。w


味自体は濃いめであることは間違いないが、そんなに塩気をツンツン感じない。


次に麺を啜る。

麺を引き出すと、太目の縮れ捩れ麺。

ツイストのし過ぎの様な麺はチュルチュルと口に吸い込まれ、気持ちよく喉を通る。

この麺、この界隈では定番のようなものでしょうか?

コシもなかなかあります。

チャーシューはやや小ぶりの印象ですが、値段を考えると納得ですね。

茹で豚なのですが、やわらかく、味付けもいいです。

メンマは細めですが、食感はなかなかいいです。

ワンタンですが、見た目は巾着タイプ。

中には肉が多めに詰まっていますが、ツナギも多い感じ。

餃子の様なワンタンを見て来た者としては、小ぶりとは言わないが、

少々迫力不足でしょうか?

喉越しを楽しむワンタンではありませんが、でも悪くは無いですよ。


徐々に食べ進むと、どんぶりの底の方に、麺がブツブツ千切れたものが目立つ。

この千切れた麺片を拾うために、レンゲでスープごと掬う。

麺片の多さは良い印象ではないが、これはこれで楽しいかな?

結局、スープをほとんど飲み干してしまった。


因みに卓上にはコショウや酢がある。

今回は一口スープを飲んだのち、コショウを振りかけました。


さて、初訪問ですが、接客、味、雰囲気共に満足出来ました。

この界隈には大西湯河原店、国味、麺乃蔵、そして何よりも田商店があります。

それでも、この店は良いと思います。


あとは・・・・


食べるか食べないかは、アナタ次第!!!!!


ここで一句

    湯河原で

        ラーメン食べて

             ニヤけます?

2014年3月16日 (日)

豊島区 つけ麺屋 やすべえ池袋店 味玉チャーシューつけ麺

Original


Original1


Original3


Original4


Original5


Original6


Original7

池袋の東武デパートで食事をしようとした。

レストラン街をうろうろして品定めをしたが、決まらない。

訳の分からぬ入り難さが、何故か私にはある。

どうにもテナント代やなんやらで高い!少ない!コスパ悪い!という先入観がある。

昔、どこかのデパートのレストランで生姜焼き定食を食べたら、ペラペラの肉が3枚で、

サンプル通りの盛りだが、詐欺じゃね?と思った事がある。

五目ラーメンがカマボコ、ワカメ、チャーシュー、玉子、メンマで五目!なんてのも・・・

結局、どこにも入らないで、出て来た。w

それに引き換え、ラーメン屋の入り易い事!w

長蛇の列が無い限り、すいすい入れるのがラーメン屋。

出張を終え、池袋でランチでも!と思った時に見つけたのがやすべえ。

「おお!ここがやすべえか?」

噂には聞いていたが、何度も池袋に来ていながら、やすべえには未訪問。

見たところ行列も無いし、ずさーー!と入店。

券売機でつけ麺を選択する。

トッピングもいろいろあるが、ここは定番のチャーシューと味玉のセットにした。

全部で970円。

因みに麺の量は並盛りから大盛りまで同一価格。

この場合、大盛り以外は損!と思った方がいいのか?w

因みに中盛りを選択した。

麺の量は330g、私としては腹八分目に余裕で収まる量だ。w

食券をスタッフに渡し、カウンターに座る。

卓上には玉ねぎや魚粉などがある。

ローテーションの関係で少し待ったが、つけ麺登場。

記念撮影をし、いただきま~す!



盛り付けはなかなか美しい。

チャーシューが花弁のように飾られ、玉子が艶やかでもある。

麺も綺麗に揃えられる様に盛られている。

因みにこの盛り付け、トッピングによって違うようだ。

別皿で提供されているのもあった。

つけ汁は濁った醤油ベースの模様。

茶褐色とか飴色と言ったほうがいいかも?

では太麺を浸し、啜ります。

ズルズルチュルチュル・・・う~~む、美味い!

それと共に、東池袋大勝軒がオーバーラップする。

根底にあの味があり、それが大幅なグレードアップをしたような・・・

それはまるで仮面ライダー1号の技、2号の力を合わせ持ったV3のような・・・
(最近導入されたパチンコの影響でこのような表現になりました)

麺は極太と言う表現が相応しいかもしれない。

モチッとしながらもシコシコ感もある。

喉越しは跳ねるようにチュルンとした気持ちよさがある。

つけ麺が売りの店なので、麺に関してはハイグレード。

喉越しや食感は勿論だが、噛み締めて広がる麺自体の旨味も良い。

肝心のつけ汁だが、昨今のつけ汁激アツタイプと比べると温め。

いや、これヌルイでしょう?

私のだけがそうだったのかね?

そんな事は無いと思うが、意外なほど温く感じた。

トッピングのチャーシューやら玉子やら入ったためかな?

ただ、この温さが大きなマイナスポイントかというと、そうでもない。

美味いんだよね、つけ汁。

しっかりと素材の旨味が抽出されたそれは、肉系と魚介の旨味がいいバランスである。

濃厚豚骨魚介系とは明らかに違うそれは、インパクト重視と言うよりも、

味わい重視とお見受けしましたが、どうでしょうか?

ガツガツ麺を喰らう!というよりもあくまでもハーモニーを楽しむもの。

この方向性の根底に、昔の東池袋大勝軒を思い浮かべたのだ。

醤油ダレの風味を生かしたつけ汁に、太麺を浸し啜ると、なんかニヤけてくる。

なんかこのつけ麺、美味いよな。

そんなニヤけた感情が浮かぶ。





ここでチャーシューを食べてみる。

バラ巻きタイプのものであるが、割と厚みはある。

それが3枚。

ちゃーしゅーつけ麺だと300円アップになるが、5枚になるのかな?

初訪問ゆえに、その辺の詳細は不明である。

口に入れると肉の旨味が来て、美味い。

過度な味付けはされておらず、やわらかい食感と肉の味を楽しむもの。

ブランド豚を使用しているとは思わないが、満足度が高い。

半分ほど食べたところで、卓上の玉ねぎやら魚粉を投入。

玉ねぎのみじん切りの投入は特に何も感じなかったが、

魚粉投入は明らかに、風味があがった。

更にここで酢を少々投入すると、あ~やはり大勝軒を思い出すな~。

すべてを食べ終えたところで、スープ割を所望する。

忙しい中でもスタッフは的確に素早く、割スープを持ってきた。

ん?割スープは蕎麦つゆ入れで提供された。

これを自分で好みの量に・・・全部入れるに決まってるだろ!w

このスープ割を飲む時が、つけ麺の余韻を楽しむ瞬間だよな。w

完食し、店を後にしようとすると、店内には待ちが発生していた。

たまたまタイミング良く、入店したが、普段はやはり待つのであろうか?

美味いラーメン店がひしめき合う東京であるが、美味い物は並んでも食べたい!

そんな欲求に合致する店の多さに、地方の田舎サラリーマンは、

わずかでも嫉妬心を抱かずにはいられなかった。

因みにアツ盛りもやっているようなので、次回は是非、アツ盛りを食べてみたい!

(また敦盛論争が起きるかな???)

ここで一句!

      つけ麺は

          〆の割まで

               お楽しみ!

2014年3月15日 (土)

海老名市 海老名SA(上り) ローゼンハイム コーザグリル

029


025


026


027


028

私は普段、ハンバーガーを食べない。

このブログ内でもハンバーガーの記事は実に少ない。

ハンバーグをあまり食べないので、必然的にハンバーガーも食べない。

そんな私が2度目となる、海老名サービスエリアでのホットドック。

ソーセージとハンバーグ、肉汁感が多いのはソーセージ。

皮に包まれたソーセージの方が、やはり有利であろう。

そうは言っても世の中、ハンバーガー店は多いが、ホットドック専門店は見かけない。

私の生活、行動エリア内では無い。

何でだろう?

ローゼンハイム コーザグリル。

前回食べてみたが、なかなか美味しい。

やはり、ハンバーガーよりも価格が高いので美味いのか?

この店では100円のホットドックは無い。

久しぶりに買ってみたが、こんなにカレー粉がかかっていたか?

前回もカレーの香りを感じてはいたが、今回は目に見える。

マスタードとケチャップをかける。

相変わらずセンスが無い。w

肉汁溢れるソーセージは美味い。

次回こそは違う物を!と思いながらもこの記事が、昨年のものであることを

お断りしなければならない。w

 

ここで一句

    軽食は

       ガッツリ食べては

               いけません

2014年3月14日 (金)

富士市 らーめん大山 中里店 太麺

Dscn0294

Dscn0296

Dscn0297

Dscn0299

Dscn0300

Dscn0302

Dscn0303

Dscn0304

むか~し、昔、町田に二郎があったそうじゃ。

ワシはまだその当時、二郎というものがよく分からず、気にしていなかった。

なんでんかんでんのラーメンを食べるために、職場の後輩どもを引き連れ、

環七に夜な夜な出没するようなラーメンヲタクのワシだったが、二郎には行かなかった。

ある日、新宿の小滝橋というところで初めて二郎を食べたのじゃ。

なんじゃこりゃ?と思った。

太い麺でごわごわしていて、脂の多いスープじゃった。

特別美味い!と思わなかったワシは、その後生き神様と言われる、山岸さんの大勝軒に

ひたすら通うことになったのじゃ。





やがて町田の二郎が無くなり、横浜の関内に二郎ができた。

そのころ、東池袋の二郎も美味いものじゃ!と思っていたワシは関内に行った。

開店から間もない二郎だったが、小ブタ野菜ニンニクマシマシを食べて驚いた。

「二郎とはこんなにも美味い食い物じゃったのか?」

目から鱗ならぬ、コンタクトが落ちそうじゃった。(してないけど・・・)

それからは二郎に通いに通った。

初めて本店にも行った。

そんな中で町田の二郎に行っておけばよかった、と、悔いたものじゃ。

しかしじゃ!富士でラーメンを作っているという噂をきき、行ったのじゃ。

二郎ではなかったが、二郎みたいな食い物があった。

それが太麺じゃ!









昔話風のオープニングから始まった今回ですが、特に深い意味はなし。

底の浅い私に深い意味など無いよ~。

とある日曜日。

私は国道1号線を富士方面に走らせていた。

行ってみたい店があったので、向かったのだが、定休日。

皆さん、春来軒は日曜日は定休日でした。w

浅いよ・・・

俺は浅すぎるよ・・・

日曜日だから営業間違いない!と思うなんて浅すぎるよ。。。

さあ困った!代替えの情報を何も持たずに来た。

仕方がないので、何かのご縁作戦にしよう!

車を走らせているうちに、何かのご縁でお店に入ろう。

天気の良い日であった。

これならどこかで桜前線第五陣のネタでも撮影すればよかった。

私は後悔先に立たずとわかってはいたが、ねちねちぐちぐちと後悔した。

そんな時、進行方向右手にらーめん大山の看板が目に入った!

私は瞬時に先述の文言が浮かび上がった。w

「ここにすっぺ!」

外房で働いていたことのある私は、時々外房の訛りが出る。w

訪れたのはらーめん大山中里店。

大きなショッピングモールの一角にそれはあった。

らーめん大山の本店は確か3回か4回行った。

海老名のサービスエリアの店は1度だけ食べた。

本店に初めて行ったとき、太麺の存在には嬉しさを覚えたものだ。

そして味の良さに再訪問をした。

しかし、太麺の味は変化していた。

もう一度行った。

更に味は変化していた。

写真にも撮っていたので、スープの変化は一目瞭然だった。

それ以来、海老名で桜エビのラーメンを食べて、ご無沙汰である。

久しぶりに太麺を食べたくなった。



店内に入ると、券売機がどーんと構える。

券売機を見ると、メニューは多岐に渡る。

麺類は当然として、焼きカレーなどカレーメニューも充実していた。

目の前でラーメンを食べながらミニカレーを食べているのを見ると、それもありか?と思う。

だが、初志貫徹。

太麺800円を注文。

食券をスタッフに渡すとトッピングを聞かれる。

全部入りのニンニク少な目を注文する。

全部入りと言ったが、生卵、一味、ニンニクだと思ったな?

ラーメンができるまでの間、店内を見渡す。

大山としては一番大きい店舗になるのかな?

カウンター、テーブル席とそのキャパは大きい。

店内の内装は黒を基調としているが、昭和レトロな雰囲気を醸し出している。

さまざまな懐かしい昭和アイテムが、ところかしこにある。

やがて太麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!




丼ぶりの違いで随分と印象が変わるものだ。

本店の太麺はこじんまりとした丼ぶりに盛り上げるように盛られていたが、

この店では私としては標準的な丼ぶりに盛られている。

そのせいか、特に大盛りだとか、ボリューム感があるとか思わない。

表面には細かい粒子の背脂がかけられていた。

この背脂もトッピングなのか?

野菜がこんもりとしていて、肉塊といっていいかな?チャーシューが2つ。

ではまずはスープを頭厨ず図事逗ず・・・醤油ダレは少し抑えられたか?

スープは鳥や豚骨ベースのものだが、パンチは無い。

皆無とは言わないが、ほかのラーメンと共用なんでしょう?

細麺を売りにしているメニューもあるので、その辺も考慮されたスープだと思う。

パンチの無い分、背脂トッピングでしょうか?

醤油ダレは甘さなどは極力排除でしょうか?




次に麺をいただきます。

麺はその名に恥じぬ、まさしく太麺。

この麺が、店主が昔、二郎を作っていたという証でもある。

噛み応えのある麺は、麺自体の味もなかなかのもの。

麺の表面は多少、つるんとしたものがあるものの、スープとの絡みもいい。

チャーシューというか肉塊はなかなか美味い。

柔らかく煮込まれているが、適度な食感や肉肉しさもあり、美味い。

券売機をよく見なかったが、大ブタみたいなメニューはあったのだろうか?

この時点で生卵を投入し、撹拌する。

魚粉の香りが口の中に広がる。

魚粉もトッピングだったのでしょうか?

よくよく考えれば、二郎でよくやる天地返しをすればよかったか?

一味の辛味、ニンニクの味、脂が混ざったスープはいい塩梅になった。

ところで麺の量であるが、軽いかな?

本店でも大盛りを余裕で完食をしていたので、普通盛だとやはり軽いか?

やがて完食。

そう言いつつも、スープは残した。

久々の太麺だが、いいんじゃないですか?

本店で最後に食べた太麺と同じ方向性ですが、その時の印象より醤油ダレの

とげとげしさが減った気がします。

つまり、また食べるか?と言われれば、機会があれば!と答えます。

この店が人気があるかどうか?と言われればよく入っています!

ランチタイムを過ぎた時間ですが、客がひっきりなしに入ってました。

カレーも面白そうですね。

 

ここで一句

    久々に

       太麺食べて

           痩せたかな?

2014年3月13日 (木)

裾野市 すき家 裾野二ツ屋店 ポークカレー大盛り

072


067


068


070

すき家ですね。

しかも裾野市のお店。

そしてまたもやカレーライス。

2度目のなんですが、一口目がしょっぱいと思ったね。

ところで、皆さんは例のゴーストライター騒動の佐村河内さんの記者会見見ました?

私は丁度、休憩時間だったので、しっかりと見ることができました。

あれは謝罪会見なのか?それとも記者会見なのか?それともパフォーマンスか?

見れば見るほどしっくりいかないことが多すぎて、しまいにゃゴーストライターを

名誉棄損で訴えるだと!w

そして何よりも、聞こえているのか?聞こえていないのか?

聞こえているでしょう!w

なんか質問するほうも、聞こえている証拠を得ようと、大声で質問したり、

途中で遮ったりで、茶番すぎる!

佐村河内さんと記者のパフォーマンス合戦みたいだった。

打ち切りになったフジテレビの「ほこたて」みたいだ。

絶対に聞こえないふりを見破られない男と、見破る集団。w

あ、私。。。佐村河内さん、評論家の宮崎哲弥さんに似ていると思います。

なんかおすぎに似ている、と評判ですが、私は宮崎さんだな~。

それと、これが最後のテレビ出演とか言っていたね。

最後で済むわけないじゃない。

パパラッチに追われる日々だと思うよ。

NHKで佐村河内さんの作曲の秘密とかいって、ドキュメントを放送した。

それ、私、見てたんだよな。w

凄い人だと思ったよ。

なんか変に感心しちゃっていた。

俺なんか本当にバカ野郎だと思ったし、煮ても焼いても食えない奴だと思った。

五体満足で不満ばかり言って、自分を卑下した。

やられたね、あれ、全部嘘だったんだ。

作り事の人生を見て、自分を卑下していたんだ。

ああ、でもやっぱり俺は佐村河内さんには敵わないな。

人を欺くことと、芝居を続けることだが・・・







このカレー、最初ほどの美味さがないな。

私の味覚がおかしいのか?

おかしいといえば、私の前方に見える客、男一人だが、なかなか食べない。

チーズカレーらしいが、メニューを眺めなかなか食べない。

食べ始めたと思ったらゆっくりと口を動かす。

「変な奴」。

私は目の前をカレーをもくもくと食べる。

食べ終えた私はさっきの客を見た。

食べ終えたが、空を眺めている。

鍋物も今月いっぱいかな?

春はもうすぐ。

 

ここで一句

    大盛りの

       更に大盛り

            特盛りだ

2014年3月12日 (水)

足柄下郡 味の大西 真鶴支店 チャーシューメン

Dscn0277_2

Dscn0278

Dscn0279

Dscn0280

Dscn0282

Dscn0283

Dscn0284

日曜の朝7時半。

子供番組で列車戦隊トッキュウジャーというのが放送されていて、見たわけ。

なんというか・・・この次はなんだろうな?

この番組の後釜はどんなものになるのか?

それが気になった。

独身の私がいうのもなんだが・・・


さて、刺身を食べた腹の中は刺身中心のためか、それほど膨張感はない。

まだ食うのか?と言われれば食える!

私は無理して詰め込む主義ではない。

料理は料理でちゃんと味わいたい。

味が味であるとちゃんとわかる範囲で食べています。

ほとんだと。w

丸入の帰路、味の大西真鶴店に行きたくなった。

まだ大西の吉浜店があるころ、真鶴店にはずいぶん通っていた。

なんか知らんが、行かなくなった。

それは国味の存在や小田原店の存在だったのかもしれない。

割烹旅館まるなかにはバスが止まっていた。

団体客を優先しているのかな?

ここも再訪問したいものだ。

そういつつも、真鶴店へ。

それにしても本当に久しぶりだ。

何年振りだろう?

少なくともブログを始めてからは一度も行っていないようだ。

中に入るとほぼ満席。

カウンター席とテーブル、小上がり席とあるが、埋め尽くされている。

だが、カウンターが2席空いていたのでそこに座る。

厨房内はおばあさまが仕切っていた。

もしかしたら私はおばあさまが作るラーメンよりも、息子と思われる方の作ったほうが、

多いかもしれない。

チャーシューメン1100円を注文する。

チャーシューワンタンメンでもよかったが、やはり刺身大盛りのダメージはある。w

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









いつも大盛りを注文していたためか、それほどボリューム感を感じず。

まずはスープをずずずず図頭厨ずz・・・大西としては味薄目。

醤油ダレを結構入れてはいるが、さほどしょっぱいとは思わず。

この店より味の濃い大西は多いからね。

やはり作り手がおばあちゃまのためか、ややマイルドな感じがするね。

ガテン系の兄ちゃんたちは、焼肉定食を食べているね。

女性客が多いね?

老若男女に好かれる味なんでしょう。

麺は中太縮れよじれ麺。

おなじみの麺ですね。

チャーシューは厚みも感じられ、美味い、食べ応えがある。

大西は店によって味が違うのは当たり前ですが、味の大西、おふくろ系という感じかな?

吉浜店無き今、受け入れやすい大西の味だと思った。

そんな美味いラーメンであったが、スープはしっかり残した。

おなかの中ではラーメンスープを吸った刺身たちが、豚骨魚介系の旨みを放っていた。w

 

ここで一句

       路駐でも

           勘弁してよ

               お巡りさん

2014年3月11日 (火)

足柄下郡 丸入水産 まるいり定食

Dsc_3316

Dsc_3317

Dsc_3319

Dsc_3322

Dsc_3324

Dsc_3330

Dsc_3326

Dsc_3327

Dsc_3328

Dsc_3329

Dsc_3334

Dsc_3335


Dsc_3336

近頃、深海魚が続々と水揚げされ、ニュースに出ている。

誰も見たことがない!と言われたダイオウイカも、試食ができるほど見かける。w

リュウグウノツカイも揚がりすぎるほど揚がっている。

しかし。

これは良からぬ事が起きる前兆ではないだろうか?

特にリュウグウノツカイなど、大地震の前に揚がった!なんてよく聞く。

よくよく考えれば、「大きな地震が起きるぞ!」と予告しているのではないか?

勿論、科学的根拠は無い!とされています。

偶然が生んだ迷信を信じる信じないはアナタ次第です!w









湯河原の梅林だが、広い。

隅から隅まで歩いたら2時間。

熱海の梅園と比べたら、2倍以上か?

ハイキングコースよりキツイ部分もあったので、足が疲れました。

さあ、飯にしましょう。

どこにしようか?

まだ行ったことのない、福浦漁港の食堂にするか?

朝早く梅林に到着したので、2時間歩き回っても10時を過ぎたくらいだった。

のんびり帰り支度をし、真鶴方面に車を走らせる。

そんな時、頭に思い浮かんだことがある。

(丸入水産どうよ?)

素晴らしい店だが、初訪問で1時間待ちをくらい、行きたいが行きたくない店だった。

だが、時間的に開店時間前に到着するのは間違いない。

私は丸入水産リベンジをしてみることにした。

途中、割烹旅館まるなかがある。

この店も優良店なのだが、パスをし、丸入へ。

到着時刻は10時55分。

店の前に車を止めて中に入ろうとした。

「お客さん、ひとり?」

2階のベランダから洗濯を干しているおばあちゃまが声をかけた。

「ええ、そうです」

私は返事をすると、店の中へ。

2階から慎重におばあちゃまは階段を降りてきた。

まだ開店前だったが、座敷というか小上がりに通される。

この店は基本的に1階の座敷風のところで食事をする。

2階は団体などが来た時に使うようだ。

そして1階にはテーブル席があり、そちらは喫煙が可能。

テーブル席といっても入口開けて売店兼お茶所?みたいな感じ。

この時期は寒いので、テーブルは無理だね。

それにしても見事にポールポジション!

これなら30分以内に料理が出てくる!w

何を注文しようか悩むが、前回刺身定食2200円で凄いボリュームだったので、

さらにその上、まるいり定食3300円を注文。

この場合、特上刺身定食といったほうがいいかな?

他にも焼き物が付く定食があるが、どれほどの刺身が出るか?楽しみ。

それにしてもおまかせ定食7000円だって、食べてみたい!w

注文後、お茶が来る。

この時点で15分以上の待ちは覚悟。

店内の写真を撮ったりして時間をつぶす。

それでも20分過ぎたか・・・開店前に入ったとはいえ、開店時間は11時か?

そのうち他の客が来た。

約25分経過時点で刺身登場!

これすげえええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!じゃん!w

とんでもないのが出てきたぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!w

ウマヅラハギ、ホウボウ、カサゴ、ブリ、うるめイワシ、サザエ、ウニ、エビ、イカ。

9点盛りの船盛が出てきたぜ!

盛り付けが尾頭付きで豪快なので、見た目以上のボリューム感だ!!!

それにしても、ウマヅラハギの黒い瞳が愛くるしいぜ!w

お頭や飾りは食べるわけではないが、それでもかなりの量だ!

記念撮影をし、いただきま~す!!!









ご飯と味噌汁、塩辛、香の物が付く。

まずは塩辛とご飯で一口、もぐもぐ・・・うめ~~~~~~~~~!!!!

ここの塩辛美味いね!!!

塩辛とご飯だけでもいいかな?w

次に刺身だがどれから行こうか?

え~い!エビだ!!!w

尾頭付きのエビであるが、正確な名前はわからない。

バナメイエビでないことは確かだ。w

まずは身の部分をいただく。

むほ~~美味い!

エビの身の弾力感が素晴らしい。

歯ごたえを楽しみながらも旨味も堪能。

鮮度が良いので殻の部分のミソを啜る。

さらに足の部分と身のある部分、すべてをしゃぶり尽したくなる。w

満足!








次にブリ。

このブリも鮮度が良さそうだ。

これはワサビを多めにのせ、食べる。

もぐもぐ・・・ブリブリ~~!なんか表現が汚らしいが、ブリブリだぜ~!

脂がのって、この時期のまさしく旬の味!ブリブリ~~~!w

イカもコリコリしていて甘みを感じるうまさがある。

ウニもいいぞ。

カサゴ、ホウボウも白身の美味い魚!!!

サザエはコリコリでんがな!しかし、肝はなし。

さて、この船盛の最大の主役はウマヅラだ。

肝と身が盛り付けてあり、肝を醤油に溶かし、身を食べるのだが、

私としては身の上に肝を乗せ、醤油に付けて食べるのを推奨したい。

もぐもぐ・・・むほ~~~、美味い!!!

白身の淡白な身に肝の濃厚な味が加わると、アンコウみたいだね。

アンコウの刺身は食べたことがないが・・・w

もう、ご飯が全然足りないよ。w

ご飯のお替りを考えたが、もう一軒寄りたいので我慢。(まだ食うのか?)

味噌汁はわかめの味噌汁でした。

ぷは~~~~~~~~~~~~~~!!!食った!食った!!!

刺身定食3300円だと高いには高いが、この内容なら大満足!

マグロやイクラがない船盛は地魚使用ということの証でしょう。

約1年ぶりに訪問しましたが、ポールポジションゲットで待ち時間も苦ではない。

もし、あなたがこの店に行き、待ち時間が30分以上なら、注文後店の前にある

貴船神社をお参りしたりして時間をつぶすのもいいだろう。

近くには海もすぐあるので、いろいろ散策するのもいいでしょう。

くれぐれも待ち時間以上散策しないように・・・w




刺身の盛り合わせというメニューが主力商品なので、どうしても時間はかかります。

船盛が5分で出てくるような店は、当然作り置きですね。

どちらがいいかは・・・あなた次第!

よし!次はおまかせの7000円だ!

 

ここで一句

    船盛の

      魚の瞳

                    悲しげだ・・・

2014年3月10日 (月)

足柄下郡 幕山公園、湯河原梅林~風流を感じる三十一景

1_2Dsc_3110


Dsc_3114


Dsc_3116


Dsc_3117


Dsc_3121


Dsc_3126


Dsc_3133


Dsc_3135


Dsc_3137


Dsc_3139


Dsc_3141


Dsc_3142


Dsc_3143


Dsc_3145


Dsc_3154


Dsc_3165


Dsc_3167


Dsc_3181


Dsc_3191


Dsc_3200


Dsc_3227


Dsc_3234


Dsc_3237


Dsc_3257


Dsc_3273


Dsc_3278


Dsc_3285


Dsc_3292


Dsc_3302


Dsc_3303


Dsc_3307

梅園ですが、桜が咲いていました。

幕山公園には12年ぶりです。

梅を桜の様に見せる。

桜のように華麗に見せる。

それがテーマでした。

訪問したのは今月の8日です。

まだまだ楽しめますよ!

 

ここで一句

 

       梅の香は

           己の鼻の

                試し時

2014年3月 9日 (日)

小田原市 源壱家 下大井店 家系六角醤油チャーシューメン大盛り

Dscn0271


Dscn0265


Dscn0266


Dscn0267


Dscn0268


Dscn0269

そういえば宿場町の源壱家、無くなっていたな。

諸行無常・・・

味としては悪くないと思うのだが、なんでだろう?

なんでだろう~ なんでだろう~

そんな疑問を払拭すべく、私は源壱家下大井店に行ってみた。

この店は初訪問になる。




丁度ランチタイムの時間であったが、店内は賑わっていた。

満席まではいかないが、客の入りはまずまず。

この店はテーブル席とカウンター席がある。

テーブル席がメインであると言っても良いが、私としては変則的なレイアウトだと思う。

注文は券売機で食券を購入するシステム。

家系、魚介系、つけ麺とある。

更に塩味やら期間限定やら、いろいろ飽きさせない工夫があるようだ。

私はこの日はこの店だけで腹を満たそうと思い、チャーシューメン大盛りを選ぶ。

チャーシューメンが850円で大盛りは200円増し。

中盛りが100円増しなので、大盛りは麺を2玉使用なんでしょう。

食券を渡すと暫し待つ。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








それにしても、大盛りだ。

大盛りを注文したのだから当然だが、大盛りだ。

チャーシューも厚みはないが、大判で素晴らしい。

スープもなみなみと入っている。

因みにこのラーメン、味薄目である。

まずはスープをズズずず頭図事・・・美味い。

家系独特の豚骨スープである。

白濁したスープの中から旨味がじんわりと伝わる。

この時点で卓上のおろしにんにく、豆板醤、すりごまを投入。

うん、これでスープにアグレッシブ感が出た。w







次に麺をいただく。

麺は太麺である。

若干ごわごわした印象がある。

茹で加減は普通で頼んだが、若干かためかな?

スープと麺の相性も良く、なかなか美味しい家系ラーメンです。

チャーシューは脂身も多いが、やわらかく美味い。

これで1050円なら満足なボリューム感。

家系はライスを注文する方が多いが、私はなるべくライスは食べない派。

スープを残したが、お腹一杯。

味、ボリューム、価格的に満足です。

1000円出しても寂しいボリュームや内容の店が多い中、これならいいでしょう!

それゆえに宿場町の店が消えた原因が分からん???

 

ここで一句

    満足は

       人それぞれに

             違うから

2014年3月 8日 (土)

静岡市 まぐろややす兵衛 天然ぶり刺し定食

Dscn0250


Dscn0264


Dscn0253


Dscn0254


Dscn0256


Dscn0257


Dscn0258


Dscn0260


Dscn0262

御無沙汰したつもりはないが、河岸の市に来たらいろいろ変わっていた。

まぐろ館もリニューアルした店もあるし、閉店した店もある。

いつも客で賑わっている清水港周辺であるが、賑わっているだけで財布のひもは固い。

人気のある店は行列、もしくは満席状態。

あの小川でさえ、行列が短くなっている。

もっともあの店は味よりもボリュームだが・・・w

みやもともいいが、違う店に入ってみよう!






私は店頭のメニューに天然ぶり刺しとおこぜが載っていたやす兵衛にした。

この店はお持ち帰りと店内で食べるのと2通りある。

当然、店内で食べる方を選ぶ。

入店するとカウンター席とテーブル席とに分かれる。

テーブル席に案内されたのでそこに座る。

先客は満席まではいかないが、結構賑わっている。

一応メニューを眺めるが、表の看板にあった天然ぶり刺し定食1200円を注文。

店内は結構年期を感じますね。

そういえば隣にお店があったけど無いね。

諸行無常・・・

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!








この鰤はいいですよ!

見た瞬間に美味そう!と思える鰤の色つや。

ご飯と味噌汁、サラダ、小付が付く。

まずは刺身を一口、醤油にちょこんとつけていただく。

モグモグ・・・ウマ~~~~~~~~~~~!!!

旬で脂の乗った天然鰤が不味い訳無いが、美味い!!!

久々に美味い鰤刺し食べた!

この鰤がどれだけ素晴らしいかというと、山葵が添えられているが、結構多い。

その山葵をこんもりと刺身に乗せ、食べてみる。

全然辛く無い!!!

山葵の辛味は脂が乗った魚だと辛味が消える。

この鰤もまさしくそれで、脂の乗りの良さが山葵を香りだけの薬味に変える。

あ~ウメえ~~~!!!

たまたま入ったのだが、こんな美味い鰤が食べられるとは思わなかった!





ご飯はほかほかであったが、特別米の美味さは感じない。

味噌汁はシジミであったが、大きなシジミを使用していた。

面白かったのは小付。

これアン肝?肝の煮つけですね、濃厚で美味い!

サラダはシャキシャキして美味い。

ところで鰤のあしらえとして青さ海苔が付いていた。

これもなかなか良かった!!!

生海苔風なのだが、これを醤油に少しつけ、ご飯の上に乗せるとご飯がすすむ!

味噌汁に入れると、磯の風味が広がりこれまた美味い!!!

おかげで、大根のツマもほとんど食べてしまった。w





初訪問であったが、美味しい天然鰤をいただきました!

単品で注文しようかと思ったほど。

おこぜも食べてみたかったな。

メニューだけではなく、店頭のお店一押しメニューも要チェック!ですね。

まぐろやですが、鰤は本当に美味しかったです!

 

ここで一句

      メインより

           一押しメニュー

                  選びましょ

2014年3月 7日 (金)

藤枝市 虎徹 藤枝朝ラーメン 温、冷

Dscn0234


Dscn0239


Dscn0240


Dscn0241


Dscn0242


Dscn0243


Dscn0244


Dscn0246


Dscn0247

皆さん、皆さんは酒を飲んで記憶を失くした事がありますか?

ボクはあります。

最近、記憶を失くす酒量のレベルが低くなり、飲み過ぎ厳禁状態。w

現在、ビールで例えたら2.5リットル以上は危険です。

レッドゾーンです。

飲み過ぎて殺人予告や罵詈雑言を書いたりしないか心配ですし、

表で飲んだら飲んだで他人に絡んだり、ケンカをしたりしないか心配です。

その為、来月から消費税が上がりますが、酒の買い溜めだけはしない様にします。

あればあるだけ飲んじゃう!!!!!w









酒を飲みながらコメント書いたりする事が多いので、気を付けないと・・・

酒の飲み過ぎも注意だが、食べ過ぎも注意しないと。

だが、朝ラーは温と冷と二杯食べるのが常識だが、食べられる物です。

玉蔵で食べたばかりだが、車で藤枝駅近くまで行く。

すると、郵便局の近くに飲食店が連なるところがある。

ここには池田屋、松壱家などラーメン店が軒を連ねている。

ある意味、激戦地的な場所である。

そんな中で私としては初訪問になる虎徹にお邪魔してみた。

時刻はまだ10時ころだが、先客は無し。

カウンターとテーブル席がメインになる。

私は当然、カウンターに座り、メニューを眺める。





この店のメニューはA4サイズのものがパウチされており、それらが10枚近く、

リング状のクリップでまとめられている。

メニューはカテゴリーごとに分けられている。

非常にメニューが豊富で激辛系や丼物なども充実している。

初めてなのでどれを選んでいいか迷う。

だが、藤枝朝ラーがあるのでそれにした。

注文したのは温と冷のセット、温が450円、冷が550円、丁度1000円。

それにしても朝ラーのバリエーションも多いね!

コーンやほうれん草、マヨネーズとかあるよ。

やがて、温が登場、記念撮影をし、いただきま~す!








こじんまりとしたカワイイ丼ぶりですね。

450円と言う価格であるが、ある種のミニラーメンみたいですね。

まずはスープをズズずず頭う図z・・・甘さを感じる魚介スープですね。

ぐらぐらと煮ださないやんわりした旨味です。

脂分はほとんど無し。

醤油ダレが濃い目でショッパイ感じがしますが、それほどではない。

しかし、完飲するのは少々気が引ける色合いですね。

麺はプリプリした食感があり、喉越しが楽しい。

麺自体の旨味はそれほどではない。

チャーシュー、メンマも特別な印象は無い。

温を食べ終える頃に冷が登場、こちらも記念撮影をする。

冷はまずは麺、チュルチュルと喉越しはさすが冷。

麺は温と同じ物だが、水で〆られてプリプリ感があり、歯応えも強く感じる。

スープは温よりも甘さが抑えられている気がする。

ワサビを麺に絡め、啜るがむせる様な刺激は無し。

こちらのチャーシュー、メンマは温同様の存在。

麺を食べ終えたが、スープは残す。

どちらも完食し、おなか一杯。

両方とも無難な一杯という感じでしょうか?

藤枝朝ラー文化を楽しむには無難であると言えます。

それにしてもこの店、朝の5時からやっているのか?

夜は2時までだって!

藤枝の活動開始は早い!

 

ここで一句

     深夜2時

         3時間後に

                  開店だ!

2014年3月 6日 (木)

藤枝市 麺や玉蔵 玉蔵そば五号

Dscn0233

Dscn0220

Dscn0221_2

Dscn0225_2

Dscn0226

Dscn0228

Dscn0230

Dscn0232

三度の飯より朝飯が重要だと思っている。

朝飯を食べられれば夕飯は食べなくてもいい、と思っている。

それを象徴するように、私のブログには夕食ネタがほとんどない。

外食での夕食は、宿泊旅行の時だけ。

つまり、このブログは朝飯と昼飯のブログであり、観光も早起きが基本である。

このブログをご覧の皆さん、毎朝五時半に起きてみてはどうでしょうか?

朝早く出掛けてみてはいかがでしょうか?

一日が充実しますよ。

因みに深夜零時前にいつも寝ています。w




桜前線とは関係なく、出掛けてみた。

東名を静岡方面に走らせる。

因みに私は東名は旧東名派である。

新東名は快適だが、インターの位置が山側過ぎる。

例えば静岡インターなら川根町など山側に行く場合は便利だが、静岡駅周辺に行くなら、

旧東名の方が断然便利。

勿論、行く先によって新旧好きな方を選べばいいが、圧倒的に旧東名である。

静岡インターを過ぎ、藤枝焼津インターで降りる。

時間的に9時頃であったが、この時間、当然朝ラーである。

インターを降りて、新東名方面に車を走らせる。

すると、土日祝日のみ朝ラーをやっている玉蔵を発見。

久しぶりに玉蔵に寄ってみることに。

店内に入ると先客は1名。

この店は食券制なので券売機の前へ。

相変わらずどれを選んでいいか分からん商品構成。w

そんな中でお勧めがあったのでそれを選ぶ。

選んだのは玉蔵そば五号850円。

内容は濃厚豚骨魚介系スープのラーメン。

細麺と中太麺が選べるが、細麺を選ぶ。

やがてラーメン完成、記念撮影をし、いただきま~す!









ところで、前回この店に来たのは3年前。

その時は一号を食べている。

さて、目の前の五号だが、もしかしたら店主はエヴァンゲリオンのファンか?

味には関係ないが、そんなことを考えた。w

玉子の黄身の部分と特製の黒いナルトが見た目のインパクトを与える。

ただ、850円という価格を考えると、少々ボリューム不足。

前回も同じ印象を持ったが、今回も同様。

まずはスープをズズずず頭図・・・ブシ~~~!

濃厚豚骨魚介系であるが、まずは節系の旨味と香りが口の中を支配する。

その印象をキープしたまま、豚骨系の旨味がくる。

一口目から荒々しい印象のスープである。

私としてはスープの塩加減は濃い。

マー油状のものがスープに浮くが、パンチというより荒々しいがあってるかな?




次に麺を食べる。

麺は細麺ストレート、博多ラーメンのようなもの。

茹で時間も短かった。

麺を啜るとまさしく博多のそれなんだが、スープの印象で麺も変わる。

カタメに茹で揚げられた麺は歯応え、喉越しともにいい感じです。

やはり、麺を啜るたびにスープの節の部分が香る。

ナルトは特徴的な味は無し。

あったとしても、スープの存在が強く、わかりにくい。

チャーシューはやわらかく、これは美味い。

生キャベツは食感のアクセントになり、水菜もシャキシャキして面白い。

生玉子は崩して麺に絡める。

スープがマイルドな印象になった。

味濃い目であったが、スープもほとんど飲み干し完食。

全体的にお勧めするだけあって、味のインパクトがある。

朝ラーでこの荒々しい味はアリ!でしょう。

何しろメニューの多い店、五号には味噌味もあるので、機会があればまた寄りましょう。

 

ここで一句

    玉蔵で

       たまたま食べた

              ブシの味

 

2014年3月 5日 (水)

賀茂郡 青木さざえ店 伊勢海老特大天丼

Dsc_3109


Dsc_3083


Dsc_3084


Dsc_3107


Dsc_3093


Dsc_3094


Dsc_3095


Dsc_3098


Dsc_3100


Dsc_3101


Dsc_3103


Dsc_3104


Dsc_3105

まだまだ寒い日が続くが、夏は嫌いである。

汗をかくのは好きだが、食べながら汗をかきたくない。

夏の三田二郎本店で、寸胴前の席に座り、熱気で食べる前から汗まみれになり、

食後店を後にすると、全身風呂に落ちた様になっていた。w

それ以来、夏の食べ歩きは着替えを持参するようになった。

普段からハンドタオルを持ち歩いて食べ歩いているが、夏は着替えが必要!

車の中で日焼けをするのもツライな~。w






ここが弓ヶ浜か。

名前の通り、弓の弧を描く様な砂浜が眼前に広がる。

2月の末、人気は全く無く、遠くの方に馬が2頭見える。

乗馬クラブでもあるのだろうか?

この美しい砂浜をカップルでいろいろ語り合いながら歩いてみたいものだ。

「この前激アツリーチハズしてがっかり」

「オレなんかドル箱2つ飲まれたぜ」

人が感傷に浸っている時に、下世話な会話が耳に入る。

多分、夏のシーズン中は感傷に浸る様な静けさは無く、喧騒に包まれるだろう。



南の桜の帰り、私の目的は砂浜では無く、隣接する「青木さざえ店」。

メディアにもたびたび登場する有名店。

何が有名かというと、伊勢海老ラーメンや伊勢海老天丼で有名。

下田の石廊崎の駐車場のおばちゃまが「青木さざえ店よりよしたけ?の方が

サザエはいいよ!」と教えてもらったが、その店は御土産だけみたいね?

私は食事がしたかったので、よしたけは通過し、青木さざえ店へ。

初訪問になるが、店構えは随分と大きいね。

弓ヶ浜まで来てこの店を見つけられない、なんてないでしょう。

駐車場は無料の公共駐車場があるので、そこに車を止める。

時刻は10時半、私としてはベストなランチタイムである。

一応、8時半から営業であるが、桜を見てからなのでこの時間になった。





入店すると先客は無し。

どこにでもどうぞというので、テーブル席に座る。

店内はテーブル席、小上がり席、バーベキュー席、そして2階席とある。

かなりのキャパがあるようで、1階だけでも50人ぐらいはいけるか?

メニューを眺めると・・・迷う。

伊勢海老天丼を食べるつもりだったが、アワビやサザエも魅力的だ。

刺身定食なども食べてみたい。

そんな中で手書きで「伊勢海老特大天丼2300円」とある。

これは面白い、これにするか?

その前にスタッフに現在、伊勢海老の漁期かどうか確認する。

シラス、桜海老、伊勢海老などは禁漁期間がある。

資源保護の目的であるが、禁漁期のそれらは冷凍ものか輸入物でしょう?

気にしなければ問題ではないが・・・w

伊勢海老は現在漁期なので、それを頼んでみた。

やがて天丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









ほほほほほ!!!!

期待通りのものが来ましたね!

伊勢海老天丼であるが、伊勢海老以外の物も添えられる。

鯵の半身、茄子、芋、明日葉、人参などが揚げられている。

海老はお頭付きであるが、お頭は半分。

まずは鯵をいただきますか。

パクッ!モグモグ・・・うめええ~~。

揚げの技術がなかなかいいですね。

九十九里のばんやで天丼を食べた時、揚げの技術が少々劣り、ボリュームよりも

油でやられた感がありましたが、ここではそれはなさそうだ。

丼ツユは結構、熟成された感じありまして、なかなか美味しい。

伊勢海老という部分を除いても、美味しい天丼ですよ。

そしてメインの伊勢海老をいただく。

口を大きく開けてパクつく。

むほ~~~プリプリ~~ウマ~~~。

口いっぱいにエビがあると、幸せだね~。

尾っぽのヒレの部分までかじっちゃったよ。w




ご飯は少々カタメかな?

丼ツユが絡んだご飯はなかなかいいですよ。

伊勢海老以外の食材もなかなかいいね。

野菜類も美味しい、明日葉も香りと食感も楽しめます。

さて、頭の部分が残ったな。

食べられるだけ食べてみるか?

私は頭にかぶりつく。

すると、身の部分、ミソの部分と食べる部分が割とある。

さすがに殻の部分は硬いので食べないが、人目を気にせずかじりつこう!w

ところで、頭は半分ですが、残りの半分はどこへ?

大きな伊勢海老の半身を一人前として使用ですか?

それとも頭と尾は別物ですか?

価格を考えると、半身が一人前と考えれば納得か?

通常、大きな伊勢海老は5000円前後するので、多分そうでしょう?

味噌汁もいただき、完食。

いや~こんなに伊勢海老の頭をしゃぶったのは初めてかな?w

むしろ頭の部分は味噌汁の方が堪能できたかも?

海鮮焼きなど、食べてみたいですね。

夏よりも、甲殻類は今の時期が美味しいと思いますよ。

 

ここで一句

     サザエより

         海老を食べたい

                弓ヶ浜

2014年3月 4日 (火)

伊豆市 らーめん道 らーめん道(店主おすすめ)

Dscn0211


Dscn0213


Dscn0214


Dscn0217


Dscn0218

僕は何かに期待をしていた。

手打ちという言葉に期待をしていた。

それは何年前だろう?

僕は気になっていた。

「こんな田舎で手打ち」

それが本心だった。





私は満たされていた。

海戦の鮮度に満たされていた。

だが、胃にはまだ余裕がある。

もう一軒行こう!

せっかく西伊豆まで来たのだ、次回訪問は来年になるかもしれない!w

そんな時、土肥で手打ちラーメンの看板を見つける。

これは面白い、食べてみよう。

私は駐車場に車を止めた。







店の名前は「らーめん道」。

なんかどこかで聞いた様な名前だ。

テレビで見た気がするな、ガチンコで。

当然、あれとは違うだろうが、取りあえず入店。

入った瞬間、メディアミックスのような店内に少々戸惑う。

ラーメン店ではあるが、夜は居酒屋風にでもなるのでしょうか?

昭和の面影を色濃く残す店内は、スナックの様な感じもある。

カウンター席とテーブル席があるが、当然カウンター席へ。

先客が1名いたが、私が来たら帰りましたね。

店主一人で切り盛りをしているようだが、キャパは広いと思う。

テーブル席も何席もあり、もし満席なら切り盛り出来ますかね?








メニューを見るとこれまた変則スタイル。

チャーシューメンがメニューに無い。

何故か壁にチャーシューメンと貼ってある。

ラーメンと言う物が存在しないのか?

もっともラーメンは注文しない主義だが。w

う~~~む、それにしようか???

どれにしようかな?神様の言う通り、神の訓示に従います。

よし!お勧めの1000円にしよう。

「おすすめください!」

「らーめん道ね?」







お勧めに何が入っているか良く確認しなかったが、とりあえず待つ。

店主は袋から1人前のラーメンを取り出すと茹で始めた。

ん?手打ちだよな。

袋には1人前づつ分けてあるが、それ手打ち?

まあいいか・・・

やがてラーメン完成、記念撮影をし、いただきま~す!







ラーメンにはお頭付きの海老とワタリガニが入っていた。

お勧めの正体はエビカニラーメンだったか?

まずはスープをズズ頭ずず頭図逗ッズ・・・エビとカニのダシが出ている。

醤油スープの中にエビ味噌の風味が色濃く出ているが、ふ~んである。

何故かふ~んと言いたくなる。

次に麺をいただく。

ズルズル・・・チュルチュルした喉越し、若干のコシ。

中太麺の太い方かな?

これ、手打ちですか?

自家製なら納得ですが。。。

麺を食べ尽くし、海老を食べる。

海老は殻ごと茹でられているが、背に切れ目が入っており、食べ易い。

しかし、身はぼそぼそしている。

冷凍エビをお湯にそのまま入れてボイルすると、そんな感じになる。

カニは口の中で甘噛みする。

ところで、このスープ、エビとカニの旨味を引き算すると、ベースが何か分からない。

多分他人はこれを薄いというであろう。

ラーメンと一緒に空の器が出て来たが、これにエビの殻を入れるらしい。

味自体はショッパクは無く、スープを飲む。

すると、海老アレルギーの体が少々イヤイヤをする。

スープを残したが、完食。

代金を支払って店を後にする。

これが「道草をする」というのかな?

 

ここで一句

      手打ちより

           足踏みをした

                 土肥の昼

2014年3月 3日 (月)

賀茂郡 お食事処 よこ田 よこた定食

Dscn0210


Dscn0196


Dscn0198


Dscn0201


Dscn0202


Dscn0203


Dscn0204


Dscn0205


Dscn0206


Dscn0207


Dscn0209

西伊豆も河津桜を見に行った帰りにしか行ってない様な気がする。

何しろ一般道を1時間も2時間も走ることほど、疲れることはない。

昨年、出雲大社まで行ったが、高速を7~8時間走る事に比べ、

一般道を2時間走る方が疲れる。

昨年は戸田まで行って、沼津に抜けたが本当に疲れた。

土肥から戸田も疲れたが、戸田から沼津も疲れた。

くねくねした道はもう、いい!w










毎年鮎の茶屋にお邪魔していたが、今回はどこにしようか?

松崎を抜け、土肥方面に車を進めるが、どこにするか迷う。

きびなご鮨が有名だが、違う物が食べたいな。

そんな時、国道沿いに看板を見つける。

何気に気になったので、側道に入り店を探す。

「あった、あった」

店はすぐに分かったが、駐車場が無いのか?

店の前を2往復すると、駐車場が離れた場所にあることに気が付く。

車を止めると店の中に入る。









店の名前は「よこ田」。

本当は西伊豆漁協直営の食堂にお邪魔をしたかったが、休み。

あとは己の感を研ぎ澄ましての入店である。w

店の中はカウンター席がメインの様で、奥に小上がり席がある。

そんなにキャパは有る方ではないが、狭苦しい感じは無い。

すでに6人ほど先客がいたが、カウンター席に座る。

メニューを見ると・・・よりどりみどりだな?w

定食類の充実と麺類、チャーハンまである。

こういう場合、なるべく価格の高い物を選んでみよう。

丁度、隣の客が食べ終えたが、金目かカサゴの煮つけ定食を食べた様だ。

私はよこた定食1950円を注文した。

ミックスフライ定食も気になったが、良かったらまた来ればいい!(多分来年w)

少しお時間はかかりましたが、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









ビジュアル的には合格というか、目で楽しめるね!

烏賊、鮪、鯵、甘エビ、サザエ、白身は鰆か?それにギンダラの煮つけ?

味噌汁はワタリガニが入っている。

この店は生簀というか水槽があり、鯵とサザエはそこから出した。

当然のことながら鮮度は申し分はない。

まずはイカからいただく。

醤油をちょんとつけて食べる。

モグモグ・・・美味い!肉厚で甘味の有るイカである。

イカの透明度は低いが、これはこれで美味いイカだ。

次に鮪、これも美味いな~、水っぽさもなくねっとりした鮪の食感もある。

サザエを食べてみるか、コリコリした食感と貝の旨味がよい!

ただ、このサザエ、身の部分だけ。

鮮度に自信があるなら肝も食べたかったが、サザエにはオスとメスがある。

確か肝はオスの方が美味いと思ったが・・・

次に甘エビをいただく。

甘エビはいつも食べているので、特別なものはないだろう、と思ったのが大間違い。

食べてみると、こんなに鮮度の良い甘エビは本当に久しぶりである。

よくある回転寿司の甘エビとは比較にならない。

私は海老アレルギーであるが、殻をしゃぶり、あわよくば海老の足まで食べようと思った。

それぐらい鮮度が良かったのである。

従ってアレルギー反応など、全く無かった。

冷凍物では無い、甘エビはこんなにも美味いのだ!






次に煮魚をいただく。

これはギンダラで間違いないであろう。

何と無くアブラボウズのような気がしないでもないが・・・

注文ごとに煮ているようで、味付けは濃くは無い。

魚の旨味を堪能でき、これも美味かった。

鯵の刺身は鮮度は文句は無い。

しかし、鯵は〆てから少し置いた方が熟成され、旨味が増す。

食感と鮮度を楽しむのであれば、おろしたての方がいいが、この店では

少々コリッ!とした食感が楽しめ美味かった。

鯵が小ぶりなためでもあったかもしれない。

途中で味噌汁をいただくが、カニの風味が出た味噌汁は美味い。

あまりカニが強調された物ではないが、これはこれで美味い。

最後に白身の刺身を食べ完食。




初めての訪問であったが、使用食材の鮮度に関して、文句のつけようが無い。

提供方法も美しく、かなりの良店であるとお勧めできる。

ただ私としてはボリューム不足かな?

鮮度、見た目に関して価格以上であるが、腹一杯になったか?といえば

もっと食べたい!と思う物がある。

それはご飯の量かもしれないが、それならそれで次回はご飯大盛りで、

海鮮丼でも注文してみたいと思う。

店の雰囲気も明るく清潔感もあるし、西伊豆の隠れた名店と言えるだろう。

以上、この店に来る前に釜揚げうどんを食べた大食漢のレポートでした。w

 

ここで一句

      西伊豆に

          東を超える

               鮮度あり

2014年3月 2日 (日)

賀茂郡 みなみの桜と菜の花まつり~石廊崎までの五十三景

1_2Dsc_2960


Dsc_2964


Dsc_2966


Dsc_2967


Dsc_2968


Dsc_2971


Dsc_2977


Dsc_2980


Dsc_2981


Dsc_2984


Dsc_2985


Dsc_2988


Dsc_2989


Dsc_2995


Dsc_3003


Dsc_3005

1_2_2

Dsc_3006



Dsc_3007


Dsc_3008


Dsc_3009


Dsc_3012


Dsc_3014


Dsc_3017


Dsc_3026


Dsc_3028


Dsc_3035


Dsc_3041

1_2_3

Dsc_3043



Dsc_3045


Dsc_3046


Dsc_3049


Dsc_3050


Dsc_3051


Dsc_3052


Dsc_3054


Dsc_3055


Dsc_3057


Dsc_3058


Dsc_3059


Dsc_3060


Dsc_3061


Dsc_3062


Dsc_3063


Dsc_3064


Dsc_3066

1_2_4

Dsc_3067



Dsc_3068


Dsc_3069


Dsc_3070


Dsc_3073


Dsc_3075


Dsc_3077

Dsc_3080

今年の桜前線は桜だけではなく、桜の咲いている周辺の観光も楽しむ。

そんなテーマで公開をしております。

早咲き桜というと、河津桜ですが、南伊豆町まで足を運ぶとそこには一面の菜の花畑。

私が訪れた時は菜の花は最盛期で桜はまだまだこれから、という感じでした。

皆さんがこのブログを見る頃は、桜に関しては満開ではないかもしれません。

川沿いに桜が咲いていますが、まだほとんど咲いていないものが多かった。




それにしても菜の花畑の見事さは見たものにしか分からないもの。

私が訪問時、どこかのテレビかな?撮影をしてたけど、どこの誰だか知らない方ばかり。

何よりもベストアングル、ベストショットを決めるべく、あれこれ撮りましたが、

私の腕ではこれが限界。

プロが撮ったらどうなんだろうね?



その後、石廊崎までドライブ。

私の中では石廊崎は行った事があったかな?

そんな曖昧な気持ちを持ちながら灯台まで。

歩きますね。

約15分ですが歩きますね。

歩いた先に灯台がありますが、灯台へは入れません。

更に進むと石廊崎の最先端、つまり伊豆半島の最南端に行きます。

途中、神社があります。

そして最南端へ。

なんと!!!!!!!!!!!!!!

石廊崎の最南端には縁結びの小さな祠が!!!!!!!!!!!

そして確信した。

私はここまで来たことが無い!w

昨年、出雲大社に始まり、縁結びに関するところへ随分行った。

「全然出会いなんか無いじゃないか!!!!!!!!」

年が明けたころ、そんなことを思っていた。

だが、縁は確実に広がっている。

顔も名前も素性の分からないけど、着実に縁が広がっている。

人生の方向性を今一度、教えてくれる縁が生まれている。






今年の桜前線、一味違います。

 

ここで一句

      出会いより

          解けぬ縁に

               意義がある

2014年3月 1日 (土)

賀茂郡 竹林の隠れ家レストラン ひぐらし 釜揚げうどん

Dsc_2956


Dsc_2957


Dsc_2919


Dsc_2922


Dsc_2923


Dsc_2924


Dsc_2925


Dsc_2926


Dsc_2928


Dsc_2929


Dsc_2935


Dsc_2938


Dsc_2940

Dsc_2950


Dsc_2943


Dsc_2944


Dsc_2945


Dsc_2949


Dsc_2954

さて、たっぷり歩いたので食事にするか。

河津七滝は初景滝という滝だけ撮影した。

迫力のある大滝が見られなかったので、仕方なし。

他の滝はチョロチョロで迫力無いしね。w

それにしても茶屋が多い。

茶屋で食事もお土産も買う事が出来る。

猪汁やわさび丼か・・・猪に関しては長野のマタギ亭があるからな~、観光客相手だと、

どんな物が出てくるやら・・・w

時間的には10時を少し過ぎた時刻だった。

すると、やたら手作りの看板が目立つ階段を発見。

階段といっても、登山道みたいな趣がある。

「滝うどんか・・・」

看板だけだと怪しさ120%だ。

他にメニューも吊るしてあるので、それを見てみた。

七輪焼きの食事処らしい、うどんやCaféメニューもあり、何とも怪しい。

それと共にテレビで見た様な気がしてきた。

「これも何かの縁!」

入るか入るまいか悩むのであれば、入って後悔したほうがいい。

入らなくて後悔するということは、人生として経験にはならない。

私は石段を上がった。









20~30メートルほど行った先に古民家がある。

それもかなり、やっちまった感のあるもの。

勿論、そういうのを狙ったものでしょうから、これもひとつの演出ですね。

玄関を開けると、目の前にはかまどがある。

これに似た光景、伊豆スカイラインの峠の茶屋を思い出すな。

靴を脱ぐと、店主が顔を出す。

「いらっしゃいませ~、奥にどうぞ」

玄関から廊下を渡り、囲炉裏の居間があった。

「こちらでもいいですが、二階もありますよ」

これまた、昨年行った白川郷の屋敷のような階段を上ると、板の間にテーブルがある。

テーブルは10席ほどだろうか?満席で20人ほどは座れるのか?

満席になったら、この板の間、どうなのだろうか?w(失礼)

窓際の席を選び座ると、お茶が提供された。

メニューを早速眺めると、呼び鈴を渡される。

自分の頭の中では滝うどんを食べるつもりでいたが、この店、七輪焼きがメイン。


そういえば、2年続けて鮎の茶屋に行き、炭火のお世話になっている気がする。

これで七輪焼きを選べば、3年連続桜と炭火のような気がする。

私はこの奇妙な因果を断つべく、釜揚げうどんを選んだ。

釜揚げうどんは800円、大盛りだと1100円。

普通に考えれば結構いい値段である。

丸亀製麺と比べてしまうのは酷か?

その他に焼きおにぎりなどもあるが、今回はうどんだけで我慢しよう。








注文後、待つということなので、窓際に行ったり、写真を撮ったりして時間を潰す。

ところでこの店、肉月美術館というものが併設されている。

こちらは別途料金がかかる。

併設といっても、一階の奥にそれらしきものがあった。

竹炭も販売しており、なにやら竹炭の小物などもあった。

すると、店主が暖房用ということで、炭の入ったコンロを持って来た。

そのコンロをテーブルの下に置き、暖房がわりということだ。

ただ、その時、灰が舞い上がる。

灰がテーブルに埃状に落ちる。

気になる方は気になるでしょうが、鮎の茶屋で経験済みなので、気にしない。w

やがて、うどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!




う~~~む、やはりボリューム的には少々寂しいか?

薬味とネギ、香の物、七味、特製醤油ダレがうどんと共に付いてきた。

店主曰、タレは割っていないので、加減して食べて欲しいとのこと。

薬味は揚げ玉、蕗味噌、大根おろし、生姜、うどんちょこ?には大根の絞り汁少々。

面倒くさいので、薬味は全部ちょこに投入。

醤油ダレを少し入れて、薬味を撹拌する。

その中にうどんを投入して啜る。

ズルズル・・・うん、美味いよ!

うどんは太くは無い。

このサイズ、説明が難しいな。

稲庭うどんより明らかに太いが、讃岐うどんよりは確実に細い。

確かにモチモチ感があり、喉越しが気持ちいいが、手打ちでは無い。

私としては普通に市販されているうどんだと思いますが。

加水率が割と高めのうどんは、吉田うどんと比べるとしなやかな柳の様。

このままタレを足しながら食べ続ける。

蕗味噌の香りが気持ちいい。

ネギも全部投入し、食べ続けると、ラーメンで言う汁無しか?

通常の釜揚げうどんを想像すると、まさしく面喰う。w

混ぜうどんの様相で食べ続けるとあっという間に完食。

うどんなので蕎麦湯は無い。(当たり前か?)

茹で湯が残っているので、それを蕎麦湯代わりにしてみる。

意外とこれがいいんだね。w

美味いよ。






最後に香の物をいただく。

梅干、白菜・・・独活?最後にお茶を飲み終了。

待ち時間は15分かもしれないが、食事時間は3分か?w

これなら焼きおにぎりを追加で頼んでも良いが、こちらも焼き上がりが10分以上か?

今回食べた釜揚げうどんに関して、男性はほとんど物足りない量でしょう。

焼きおにぎりなど同時注文した方がいいかもしれない。

その分、女性には丁度いいボリュームであろう。

ただやはり、コスパということを考えると厳しい。

だが、この店のレポートは久々の長文なので、面白いには面白い。

何よりもこの雰囲気が好きか?嫌いか?で始まり、好きならばこの空間が味になる。

そして、今回食べたのはうどん。

この店の売りは七輪焼きである。

おそらく、七輪やきは素材にも因るが、干物だとニオイが服に滲みつくと思う。

勿論、何もしっかり食事をしなくてもよい。

喫茶メニューやトースト、ケーキなどもあるので、お好みでどうぞ。

だが、自分たちがコーヒー飲みながらトーストやケーキを食べていても、

隣の客がモクモクと煙を立てながら焼いているかもね?w

私が訪問時、最初から最後まで私だけだった。

 

ここで一句

     炭火焼き

        無煙のものは

              ありません!

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »