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2014年3月28日 (金)

甲州市 そば丸 もりそば(わさび付き)大盛り

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私にとって蕎麦という食べ物は、腹の隙間を埋める食べ物であって、決して、

主食とはならないものである。

例えて言うなら、昼ご飯を食べる前に、蕎麦で腹ごしらえとか、昼を食べた後に

物足りないので蕎麦を食べるとか、そんな感じである。

しかし、それはあくまでも蕎麦だけでの話である。

蕎麦屋に行けば、カレー南蛮や天ぷらそばを注文する。

つまり、食事として成立させるために、蕎麦に付加価値を求めるわけね。

まあ、それもこれも、蕎麦ってヘルシー!という概念があるためかもしれない。





はくさいで穴子丼を食べた私であるが、さすがに腹がいっぱい!

何よりもブラックカレーを食べなければよかった。w

ブログのネタを求めるが故に、一食でも多く食べよう、とするのは禁じているが、

時々誘惑に負けることもある。

所詮、私も人間。

レベル的にはその程度である。

だが、はくさいに向かう途中、どうにも気になる蕎麦屋の看板を見つけた。

白地の看板に前衛芸術の様な書で書いてあった看板に大いに興味がわいた。

武田双雲や紫舟が書いたような看板は、それだけで行きたくなった。

まったく予備知識の無い蕎麦屋であるが、これもご縁であろう。

縁を結ぶため、蕎麦屋に行ってみた!











おわあああ!!!!大人気じゃん!

看板の先にあったのは一軒家の蕎麦屋であったが、駐車場は満車、待ち人ありだった。

駐車場は20台まではいかないか?かなりのキャパがあるが満車!

止めようと思っても止められない。

入口付近には客がたむろしている。

これはもう、食べるしかない。

はっきり言って満腹であるが、詰め込めむ余裕はある。

私は空き地に車を止め、徒歩で店まで行く。

すると、空きができていた。w

入口には順番待ちの名簿があり、「デー、一人」と書き込む。

10分ほどで「おひとり様のデー!」と呼ぶので入店する。

店内は何とも蕎麦屋らしからぬ内装。

どこかのペンション?山小屋風ロッジ?蕎麦屋ではないね。w

古民家風というには外見も内装も若さを感じるね。

カウンター席とテーブル席があるが、テーブルがメイン。

私は一人なので、カウンターに案内される。

メニューを見ると、普通であれば天婦羅を注文するのだが、穴子丼という名の

激盛り天丼を食べて、さらに天婦羅を食べる余裕はない。

シンプルにもりそば大盛りにした。

満席状態なので少し待ったが、蕎麦登場、記念撮影をし、いただきま~す!











ワサビ一本というからどんなものかと思ったら、随分かわいいこと!w

あらかじめワサビを擦り下ろしておいてから、蕎麦が登場する。

ワサビを少しかじってみると、そんなに辛味は強くない。

この前、湯河原の梅林に行ったとき、水辺に生えていたクレソンと同じ辛味。

て、いうかクレソンと同じ味だ!w

面白いものだ。

蕎麦は普通盛の蕎麦と大盛り用として小盛りの蕎麦が出てきた。

合計1270円のもりそばになるが、いい値段だね!

ボリューム感はあるが、この前に食べた天丼よりも高いのか?w

どこぞの店の天ざるそばと変わらぬ値段だ。w

まあ、いい。

とにかく食べてみよう!









ツユにつけるまえに、蕎麦のみを啜る。

うん、なかなかいいね。

しっかりとしたコシがあり、蕎麦の風味がある。

ツユは東京周辺で食べるものと違い、カエシが弱めかな?

味は濃いには濃いが、もっと濃いものをたくさん食べてきた。

ちょこんとつけて、一気に啜る。

ずるずる・・・!

何というか、清々しいというか、清涼感を感じるな。

店のスタッフが若い方が多いためか?店の雰囲気か?

咀嚼をして蕎麦の旨みが口に広がるが、熟練というよりも若さか?

1枚を食べ終えたところで、追加を食べる。

ツユにワサビを入れて食べてみた。

う~~~む、ますます清々しい!

辛味は弱いが、香りが楽しめる。

クレソン蕎麦みたいだ~。w




蕎麦を食べ終えたところで、蕎麦湯を楽しむ。

面倒なのでワサビを全部入れる。

ぐ!ツーンとくる辛さはないが、なんか表現できぬ刺激が胃の中で感じる。

辛味大根を食べた時のような???

最後の最後に蕎麦茶が出て終了。


やはり、美味いけど高いかな。

隣のテーブルではビールを飲みながら天婦羅を食べ、蕎麦を啜っていたが、

純粋に蕎麦!というより、多角経営的な店でしょうか?

どんな食べ方をしようが、個人の自由。

蕎麦の食い方をしらねぇ~とか、通じゃねぇ~とか語る店ではない。

ファミレスまで到達していないお蕎麦屋さん、そんな感じ。

次回利用するとしたら、ワサビ無しでいいか?

 

ここで一句

 

     そば通が

 

        語る機会が

 

              無いかもね?

 

 

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