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2014年3月 1日 (土)

賀茂郡 竹林の隠れ家レストラン ひぐらし 釜揚げうどん

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さて、たっぷり歩いたので食事にするか。

河津七滝は初景滝という滝だけ撮影した。

迫力のある大滝が見られなかったので、仕方なし。

他の滝はチョロチョロで迫力無いしね。w

それにしても茶屋が多い。

茶屋で食事もお土産も買う事が出来る。

猪汁やわさび丼か・・・猪に関しては長野のマタギ亭があるからな~、観光客相手だと、

どんな物が出てくるやら・・・w

時間的には10時を少し過ぎた時刻だった。

すると、やたら手作りの看板が目立つ階段を発見。

階段といっても、登山道みたいな趣がある。

「滝うどんか・・・」

看板だけだと怪しさ120%だ。

他にメニューも吊るしてあるので、それを見てみた。

七輪焼きの食事処らしい、うどんやCaféメニューもあり、何とも怪しい。

それと共にテレビで見た様な気がしてきた。

「これも何かの縁!」

入るか入るまいか悩むのであれば、入って後悔したほうがいい。

入らなくて後悔するということは、人生として経験にはならない。

私は石段を上がった。









20~30メートルほど行った先に古民家がある。

それもかなり、やっちまった感のあるもの。

勿論、そういうのを狙ったものでしょうから、これもひとつの演出ですね。

玄関を開けると、目の前にはかまどがある。

これに似た光景、伊豆スカイラインの峠の茶屋を思い出すな。

靴を脱ぐと、店主が顔を出す。

「いらっしゃいませ~、奥にどうぞ」

玄関から廊下を渡り、囲炉裏の居間があった。

「こちらでもいいですが、二階もありますよ」

これまた、昨年行った白川郷の屋敷のような階段を上ると、板の間にテーブルがある。

テーブルは10席ほどだろうか?満席で20人ほどは座れるのか?

満席になったら、この板の間、どうなのだろうか?w(失礼)

窓際の席を選び座ると、お茶が提供された。

メニューを早速眺めると、呼び鈴を渡される。

自分の頭の中では滝うどんを食べるつもりでいたが、この店、七輪焼きがメイン。


そういえば、2年続けて鮎の茶屋に行き、炭火のお世話になっている気がする。

これで七輪焼きを選べば、3年連続桜と炭火のような気がする。

私はこの奇妙な因果を断つべく、釜揚げうどんを選んだ。

釜揚げうどんは800円、大盛りだと1100円。

普通に考えれば結構いい値段である。

丸亀製麺と比べてしまうのは酷か?

その他に焼きおにぎりなどもあるが、今回はうどんだけで我慢しよう。








注文後、待つということなので、窓際に行ったり、写真を撮ったりして時間を潰す。

ところでこの店、肉月美術館というものが併設されている。

こちらは別途料金がかかる。

併設といっても、一階の奥にそれらしきものがあった。

竹炭も販売しており、なにやら竹炭の小物などもあった。

すると、店主が暖房用ということで、炭の入ったコンロを持って来た。

そのコンロをテーブルの下に置き、暖房がわりということだ。

ただ、その時、灰が舞い上がる。

灰がテーブルに埃状に落ちる。

気になる方は気になるでしょうが、鮎の茶屋で経験済みなので、気にしない。w

やがて、うどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!




う~~~む、やはりボリューム的には少々寂しいか?

薬味とネギ、香の物、七味、特製醤油ダレがうどんと共に付いてきた。

店主曰、タレは割っていないので、加減して食べて欲しいとのこと。

薬味は揚げ玉、蕗味噌、大根おろし、生姜、うどんちょこ?には大根の絞り汁少々。

面倒くさいので、薬味は全部ちょこに投入。

醤油ダレを少し入れて、薬味を撹拌する。

その中にうどんを投入して啜る。

ズルズル・・・うん、美味いよ!

うどんは太くは無い。

このサイズ、説明が難しいな。

稲庭うどんより明らかに太いが、讃岐うどんよりは確実に細い。

確かにモチモチ感があり、喉越しが気持ちいいが、手打ちでは無い。

私としては普通に市販されているうどんだと思いますが。

加水率が割と高めのうどんは、吉田うどんと比べるとしなやかな柳の様。

このままタレを足しながら食べ続ける。

蕗味噌の香りが気持ちいい。

ネギも全部投入し、食べ続けると、ラーメンで言う汁無しか?

通常の釜揚げうどんを想像すると、まさしく面喰う。w

混ぜうどんの様相で食べ続けるとあっという間に完食。

うどんなので蕎麦湯は無い。(当たり前か?)

茹で湯が残っているので、それを蕎麦湯代わりにしてみる。

意外とこれがいいんだね。w

美味いよ。






最後に香の物をいただく。

梅干、白菜・・・独活?最後にお茶を飲み終了。

待ち時間は15分かもしれないが、食事時間は3分か?w

これなら焼きおにぎりを追加で頼んでも良いが、こちらも焼き上がりが10分以上か?

今回食べた釜揚げうどんに関して、男性はほとんど物足りない量でしょう。

焼きおにぎりなど同時注文した方がいいかもしれない。

その分、女性には丁度いいボリュームであろう。

ただやはり、コスパということを考えると厳しい。

だが、この店のレポートは久々の長文なので、面白いには面白い。

何よりもこの雰囲気が好きか?嫌いか?で始まり、好きならばこの空間が味になる。

そして、今回食べたのはうどん。

この店の売りは七輪焼きである。

おそらく、七輪やきは素材にも因るが、干物だとニオイが服に滲みつくと思う。

勿論、何もしっかり食事をしなくてもよい。

喫茶メニューやトースト、ケーキなどもあるので、お好みでどうぞ。

だが、自分たちがコーヒー飲みながらトーストやケーキを食べていても、

隣の客がモクモクと煙を立てながら焼いているかもね?w

私が訪問時、最初から最後まで私だけだった。

 

ここで一句

     炭火焼き

        無煙のものは

              ありません!

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