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2014年3月16日 (日)

豊島区 つけ麺屋 やすべえ池袋店 味玉チャーシューつけ麺

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池袋の東武デパートで食事をしようとした。

レストラン街をうろうろして品定めをしたが、決まらない。

訳の分からぬ入り難さが、何故か私にはある。

どうにもテナント代やなんやらで高い!少ない!コスパ悪い!という先入観がある。

昔、どこかのデパートのレストランで生姜焼き定食を食べたら、ペラペラの肉が3枚で、

サンプル通りの盛りだが、詐欺じゃね?と思った事がある。

五目ラーメンがカマボコ、ワカメ、チャーシュー、玉子、メンマで五目!なんてのも・・・

結局、どこにも入らないで、出て来た。w

それに引き換え、ラーメン屋の入り易い事!w

長蛇の列が無い限り、すいすい入れるのがラーメン屋。

出張を終え、池袋でランチでも!と思った時に見つけたのがやすべえ。

「おお!ここがやすべえか?」

噂には聞いていたが、何度も池袋に来ていながら、やすべえには未訪問。

見たところ行列も無いし、ずさーー!と入店。

券売機でつけ麺を選択する。

トッピングもいろいろあるが、ここは定番のチャーシューと味玉のセットにした。

全部で970円。

因みに麺の量は並盛りから大盛りまで同一価格。

この場合、大盛り以外は損!と思った方がいいのか?w

因みに中盛りを選択した。

麺の量は330g、私としては腹八分目に余裕で収まる量だ。w

食券をスタッフに渡し、カウンターに座る。

卓上には玉ねぎや魚粉などがある。

ローテーションの関係で少し待ったが、つけ麺登場。

記念撮影をし、いただきま~す!



盛り付けはなかなか美しい。

チャーシューが花弁のように飾られ、玉子が艶やかでもある。

麺も綺麗に揃えられる様に盛られている。

因みにこの盛り付け、トッピングによって違うようだ。

別皿で提供されているのもあった。

つけ汁は濁った醤油ベースの模様。

茶褐色とか飴色と言ったほうがいいかも?

では太麺を浸し、啜ります。

ズルズルチュルチュル・・・う~~む、美味い!

それと共に、東池袋大勝軒がオーバーラップする。

根底にあの味があり、それが大幅なグレードアップをしたような・・・

それはまるで仮面ライダー1号の技、2号の力を合わせ持ったV3のような・・・
(最近導入されたパチンコの影響でこのような表現になりました)

麺は極太と言う表現が相応しいかもしれない。

モチッとしながらもシコシコ感もある。

喉越しは跳ねるようにチュルンとした気持ちよさがある。

つけ麺が売りの店なので、麺に関してはハイグレード。

喉越しや食感は勿論だが、噛み締めて広がる麺自体の旨味も良い。

肝心のつけ汁だが、昨今のつけ汁激アツタイプと比べると温め。

いや、これヌルイでしょう?

私のだけがそうだったのかね?

そんな事は無いと思うが、意外なほど温く感じた。

トッピングのチャーシューやら玉子やら入ったためかな?

ただ、この温さが大きなマイナスポイントかというと、そうでもない。

美味いんだよね、つけ汁。

しっかりと素材の旨味が抽出されたそれは、肉系と魚介の旨味がいいバランスである。

濃厚豚骨魚介系とは明らかに違うそれは、インパクト重視と言うよりも、

味わい重視とお見受けしましたが、どうでしょうか?

ガツガツ麺を喰らう!というよりもあくまでもハーモニーを楽しむもの。

この方向性の根底に、昔の東池袋大勝軒を思い浮かべたのだ。

醤油ダレの風味を生かしたつけ汁に、太麺を浸し啜ると、なんかニヤけてくる。

なんかこのつけ麺、美味いよな。

そんなニヤけた感情が浮かぶ。





ここでチャーシューを食べてみる。

バラ巻きタイプのものであるが、割と厚みはある。

それが3枚。

ちゃーしゅーつけ麺だと300円アップになるが、5枚になるのかな?

初訪問ゆえに、その辺の詳細は不明である。

口に入れると肉の旨味が来て、美味い。

過度な味付けはされておらず、やわらかい食感と肉の味を楽しむもの。

ブランド豚を使用しているとは思わないが、満足度が高い。

半分ほど食べたところで、卓上の玉ねぎやら魚粉を投入。

玉ねぎのみじん切りの投入は特に何も感じなかったが、

魚粉投入は明らかに、風味があがった。

更にここで酢を少々投入すると、あ~やはり大勝軒を思い出すな~。

すべてを食べ終えたところで、スープ割を所望する。

忙しい中でもスタッフは的確に素早く、割スープを持ってきた。

ん?割スープは蕎麦つゆ入れで提供された。

これを自分で好みの量に・・・全部入れるに決まってるだろ!w

このスープ割を飲む時が、つけ麺の余韻を楽しむ瞬間だよな。w

完食し、店を後にしようとすると、店内には待ちが発生していた。

たまたまタイミング良く、入店したが、普段はやはり待つのであろうか?

美味いラーメン店がひしめき合う東京であるが、美味い物は並んでも食べたい!

そんな欲求に合致する店の多さに、地方の田舎サラリーマンは、

わずかでも嫉妬心を抱かずにはいられなかった。

因みにアツ盛りもやっているようなので、次回は是非、アツ盛りを食べてみたい!

(また敦盛論争が起きるかな???)

ここで一句!

      つけ麺は

          〆の割まで

               お楽しみ!

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