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2014年3月19日 (水)

甲府市 幸楽本店 うまやんラーメン

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この前、湯河原の梅林に行った。

あっちこっちを撮影し、それなりの画像は撮影出来た。

その撮影後、特にメンテナンスをする訳でもなく、カメラはそのまま。

今回、山梨遠征を計画し、須走の道の駅で休憩。

雪を纏った山を撮影するべく、一眼を構える。

ん????????????????????????



くせえ?




クサイ!!






カメラがオヤジ臭ええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!



今までカメラが汗臭いと思う事はあったが、オヤジ臭いと思った事はなかった。

(これが加齢臭?)

私は愕然とした。

遂に自分で認めざるを得ない加齢臭が自分でも放つようになった。


昨年から縁結び系のパワースポットに随分お邪魔したが、さすがに加齢臭を放つオヤジの

縁結びはむりであったか?w



もう、私は賞味期限切れである。

期限切れの人生、消費期限切れのレッテルを貼られる前に、ニオイ消しで

賞味期限切れを誤魔化す。

人生の偽装表示が私なのかもしれない・・・









雪も融けて、山間部へ行きやすくなった。

「久しぶりに山梨へ行くか!」

そう言いつつも、なんだかんだ山梨には行っている。

やはり、甲府や長野方面に行くべきだろうと思った。

そんなとき、山梨のフリーペーパーに載っていた野菜マシマシラーメンを見つけた。

野菜マシマシとはラーメン二郎ファンの方なら説明する必要はないでしょう。

まあ簡単に言えば、ラーメンの上にもやしを中心とした野菜が山のように乗っていること。

見た瞬間、「なにこれ!」と言いたくなるような、突っ込み型ラーメンと言える。

私自身、多少の山盛りでは驚かないが、その画像はどう見ても異常。

そこで私は事実を確認するべく甲府に向かった。








途中、富士五湖有料道路の須走入口で、雪景色を見た。

道路は路肩に雪が積もっている以外、走行するのにまったく支障はなし。

だが、その雪景色を見たとき、山梨側は大丈夫か?と心配になった。

しかし、トンネルを抜け、山中湖インター付近を走ったとき、それは無用となった。

もう、雪の心配は全く心配にはない。

中央道に入り、甲府方面をひたすら走る。

途中、釈迦堂パーキングエリアで休憩する。

昨年はここで桃の花を撮影したが、まだまだ咲く様子はない。

蕾もない状態だ。





インターで降り、甲府駅方面を目指したとき、目的の店があった。

店の名前は「幸楽」。

渡る世間は鬼ばかりに出てくる「幸楽」のモデルとなった店ではない。w

丁度開店時間だったので、そのまま駐車場に車を止め、入店。

ちなみに駐車場は道路の反対側にしまむらがある。

そこと共同駐車場となるので、かなりのスペースといえる。

中に入ると案内されるが、入口で靴を脱ぐシステム。

店内はチェーン店の居酒屋風、テーブル席がメインとなり、掘りごたつ風のもの。

テーブルごとに仕切られた感じなる。

完全に仕切られたものではないが、プライベートな感覚はある。

メニューを眺めるが、多種多様で選ぶのに苦労する。

目的としたメニューはあるにはあるが、違うものを選びたくなった。

しかし!初志貫徹。

もやし炒めてんこ盛りの「うまやんラーメン680円(税込714円)を選ぶ。

注文の品が完成するまでの間、改めてメニューを見たり、店内を見渡す。

照明が少々暗いね、メニューが暗くて見づらい。

これはまいった定食か?食べてみたいな。

やがてうまやんラーメン登場!記念撮影をし、いただきま~す!










これは期待を裏切らないものが出てきた!

もやし炒めの山盛り状態で出てきた!

この山盛り具合は素晴らしい!素晴らしいぞ~!

ではまずはスープを事逗ずずず図頭厨・・・ずずずzが出来ない!

完全にスープが隠れた状態。

この場合、もやし炒めを食べて、スープまでたどり着くしかない!

まずはもやし炒めをもしゃもしゃと・・・うん、もやしシャキシャキ!

結構、私としては味濃い目に味付けがされたもやし炒めである。

炒めたあと、スープを投入し、それで味付けしたのだろう。

もやしの量が凄いが、ニンニクも結構入っている。

ニンニクはスライスされたものが入っているが、加熱により、刺激は少ない。

これなら特に匂いなど気にせずに食べることができる。

肉類は野菜の中には全くなし。

ひたすらもしゃもしゃと食べ進み、ようやく麺とスープが見えてきた。

この時点でスープを事逗ずずz・・・野菜の旨みが出た味濃い目のスープ。

もやしの味付けと同等の味付けをスープに感じる。

さっぱり目のスープなのであろうが、私としてはショッパイスープ。




麺はデロデロで伸びたものが出てくるかと思ったが、そうでもない。

中細麺と言える範疇の縮れ麺であるが、まだコシは感じられる。

当然かために茹でられていたのであろうが、この辺は好印象。

やがて完食。

スープは残した。

もやし炒めの味付けが濃いので、スープは残した。

全体的な印象としては私のように交通費を払ってまで行く味ではないが、

近所にあれば重宝するお店といいたい。

何よりもコスパに優れている。

私が食べている最中にご近所かどうかはわからぬが、父兄会の集いがあった。

皆さんは2階の宴会場に行った。

いろいろと使い勝手の良い店のようだ。

私は支払いをするために、声をかける。

1000円札を渡すと、店の者が申し訳なさそうに「値上げしたのごめんね」と言って、

181円の釣りを手渡した。

私は表に出ると少々唖然とした。

値上げしたことはやむを得ないことだと思う、しかし、値上げの価格をどこにも啓示せず、

旧価格のまま店頭と店内に表示しておいて、いざ会計時にそれはないだろう!

コスパに優れた良い店と、〆はずだった今回の日記。

私が描いた山梨のコスパの良店というバベルの塔は最後の最後に瓦解した。

 

ここで一句

 

      値上げなら

 

           入口などに

 

               貼っておけ

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