フォト
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 袖ヶ浦市 東京ドイツ村~まだ早い芝桜とドイツ村四十景 | トップページ | 逗子市 ゆうき食堂 ブリトロ刺身定食 »

2014年4月 1日 (火)

袖ヶ浦市 福たけ袖ヶ浦店 メガ豚煮干しチャーシューつけ麺

Dscn0496

Dscn0494

Dscn0479

Dscn0484

Dscn0485

Dscn0487

Dscn0488

Dscn0490

Dscn0493

ドイツ村に行ったはいいが、腹が減った。

実は朝飯として、大磯パーキングエリアで天ぷらそばを食べていた。

しかし、私のブログの読者様は「大磯パーキングエリア?飽きた!」と思うはず。

私もそんな読者様の気持ちを察し、蕎麦を撮影しなかった。

パーキングエリアの天ぷらそばの画像を見て、なかなかやるな!とか、美味そう!とか、

よし!俺も大磯パーキングエリアへ行くぞ!などと思う方がいるわけもない。

今回は軽く天ぷらそばで、ドイツ村で軽く食べて、帰路にどこかでヘビーに食べる!

そんな気持ちでいた。

しかし、ドイツ村内では胃液が分泌されるようなものはなく、他で食べることを選択。

ところが、ドイツ村周辺は特にお食事が出来るような店が見当たらない。

高速に乗らず、一般道をあっちこっちと走り、ようやくラーメン店を発見。

「ここにしましょう」

私は黄色い看板が目立つ、「福たけ」にお邪魔した。

この店に関して予備知識は全くなし!

駐車場に車を止め、店に入ろうとすると、浅草開花楼の麺使用とある。

「これは面白い!」

偶然見つけ、入った店が浅草開花楼の麺を使用とは!

これが偶然が生み出した「縁」であろう。

ところで、当然浅草開花楼とななんじゃ?と思う方々もいるだろう。

簡単に説明すると、とても有名な製麺所だということ。

麺がブランド化している凄い製麺所だということ、詳細はググれ!w








店内に入ると、区切られたテーブル席と、カウンター席に分けられる。

キャパは結構ありそうだね?

厨房スペースもかなりのスペースを割いている。

客も作り手も余裕の空間という印象だ。

メニューはテーブルに貼り付けてある。

メニューは実に多岐に渡る。

二郎リスペクトのメニューもある。

う~~~~む、これは悩む!

だが、浅草開花楼の麺を使用ということなので、つけ麺を選んでみた。

メガ豚煮干しつけ麺のチャーシュートッピングを選ぶ。

価格は1000円になるが、麺は大盛り300gまで同一価格である。

当然、麺大盛りを注文する。

支払いは食後清算になる。

店内は厨房内は男性スタッフ2人が麺作りに励む。

接客は女性スタッフが1~2人でやっている。

正直、かなり忙しそうである。

キャパの広さとメニューの多さで、大丈夫かな?と思う部分がある。

てきぱきと男性スタッフはメニューをこなしているが、それでも忙しそう。

実際、15分ほど待ったかな?

まあ、許容範囲でしょう。

記念撮影をし、いただきま~す!




麺は極太麺で六厘舎で見た麺に似ている。

スープがドロドロの濃厚豚骨スープで、煮干しの香りが漂う。

チャーシューは4枚。

厚み、大きさともにもう少し、頑張ってほしい気がする。

1000円という価格であるが、まあ納得できるボリューム感。

まずは麺をスープに浸けてズルズル・・・美味い!

濃厚豚骨スープの中に名前の通りに、煮干しが香る。

魚介ではない、明らかな煮干しの風味であるが、それほどインパクトはない。

インパクトがない代わりに、エグミ、苦みなどは特に感じない。

ところでこのスープ、どこかで食べたような味だな。

なんか日の出食堂のスープに似ているのですが、気のせいですか?

店で煮出したというより、大量生産の分配という感じですが・・・

味はいいけど、そんな気がしました。

ところで、確かに麺は美味い!

大盛りの上の特盛でもよかったかな?

小麦粉の旨み、歯ごたえなど、なかなかハイレベルです。

その分、つけ汁と何となくバランスが悪い気がするが、まあいいでしょう。

分かりやすく言えば、よくある豚骨魚介系の範疇ですが、麺が美味い!

そんなつけ麺なんです。

多少文句は言っても、美味いが故に食が進む。

チャーシューはメニューによっては炙っていたが、つけ麺は炙らず。

チャーシューは可でもなく不可でもなく。

卓上のニンニク、豆板醤、酢を足してジャンクな面を演出。

やがて完食。

食べ終えたところで、スープ割を頼む。

すると、スープ割がなかなか出てこない。

「スープ割ぐらいで待たせるのか?」

そんな憤りが起こりかけた時、スープ割が来た。

なんと、スープ割のスープを作っていたのだ。

それと私が渡したつけ汁の器は保温されていた。

これは私は店に対して、謝らなければならない。

店はたとえスープ割といえども、一切の手抜きをせずに提供したのだ。

私は店側の姿勢に考え方を改めた。

次回千葉に来た時、また寄りたいものだ。

 

ここで一句

            勘違い

        素直に認め

             すいません!

 

 

« 袖ヶ浦市 東京ドイツ村~まだ早い芝桜とドイツ村四十景 | トップページ | 逗子市 ゆうき食堂 ブリトロ刺身定食 »

ラーメン」カテゴリの記事

千葉県 ラーメン」カテゴリの記事