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2014年4月19日 (土)

富士吉田市 ムサシ ムサシうどん大盛り

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「私、山梨出身なんですよ」

とある健康ランドでマッサージを受けていた。

その時の担当者が山梨出身というので、吉田うどんの話をすると、

「私、吉田うどんのマイスターなんですよ」

何年かかけて、吉田うどん全店をコンプリートをしたらしい。

私も自分が行ったことのある店の話をし、盛り上がる。

「ではマイスターのお勧めは?」

私がまだ知らない店を教わりたいと思った。

「ムサシですね、かなり硬いうどんですよ」

ムサシか、私自身は初耳の店である。

場所は浅間神社の近くにあるらしい。

あの周辺は何度も行っているので、目標物がファミレスのココスの反対側、

ということで記憶をした。







そういえば吉田うどんも久しぶりだ。

営業時間が10時半からということで、向かったのだが早く着きすぎた。w

もっとも桜か何か花の都公園で撮影をしようとしたら、何も咲いてない。w

ところが思わぬ収穫があった。

痛車フェスである。

私のブログは何か一つに特化したブログではない。

メディアミックスのブログである。

食の美、人の美、旅の美に関することなら何でもあり!

当てはまらなければ、アメブロ支店がある。

痛車を撮影後、ムサシに向かうが、暖簾が出ていないので、どこが店か分からない。

多分ここだろう、という見当をつけると、暖簾が出た。

ほぼ開店と同時に店内にお邪魔する。






入口で靴を脱ぐと、店内へ。

この店も自宅を改装したのでしょう。

家庭的な雰囲気のある店内です。

席はテーブルの畳席のみ。

壁を見るとメニュー表がある。

どれにするか考えるが、迷った時はなるべく高いものを頼むのが私流。w

ムサシうどん大盛り600円を注文する。

注文方法は卓上にメモ用紙があるので、それに書き手渡す。

それと共に支払いをするようだが、分からないので、メモだけ渡す。

うどんが完成するまでテレビを見て待つが、この店、トッピングが充実していると思う。

辛味大根おろしとかがごめとろろ昆布など、冷やしメニューに威力を発揮しそうだ。

やがてうどん完成、記念撮影をし、いただきま~す!






このボリュームと内容で600円なら、駅の立ち食い蕎麦は真っ青だな。w

デカイ野菜かき揚げが聳え立ち、お揚げとワカメが覆い尽くす。

うどんの汁は見た感じ、淡麗で塩味?と思わせる。

まずはうどんを引きずり出す。

うどんは吉田うどんでも太い方でしょう。

エッジが立ったうどんはそれだけで剛直な感じがします。

モグモグ・・・う~~む、かたい!美味い!

私が贔屓している渡辺うどんと比較すると、うどん自体はこちらがかたい!

しかし、うどんの味わいは、塩加減が控えめでかたいがマイルドかな?

汁の味わいはカツオベースですね。

いいダシ加減ですが、やはり見た目通り、味噌醤油の加減は少ないです。

その分、塩分が強いかな?

吉田うどんの淡麗濃口、剛直うどん、そんな表現でどうでしょうか?







かき揚げはカリカリに揚げてありますね。

そのままいただくと、口の中を傷つけそうな気がします。

私は汁にどっぷりとかき揚げを浸しますが、なかなかやわらかくならない。w

その間にお揚げをいただくと、こちらの味付けは控えめ。

汁とのバランスを考えての味付けだと思います。

やがて、かき揚げがやわらかくなったところで、うどんと共にいただく。

汁にコクが出て美味しいし、かき揚げも旨味が増す。

勿論、すりだねは入れました。

この店のすりだねはまるで一味の様な感じ。

入れると、ごま油のような香りがしました。

そして完食。

大盛りを注文しましたが、結構食べ応えがありました。

味もボリュームも大満足ですが、うどんがトップクラスの硬さなので、

吉田うどん初心者にはどうでしょうか?

支払いは食後にしましたが、どっちでもいいみたいね?

水とお茶は当然、セルフ。

なぜかカウンターで茹で玉子を50円で販売していました。

 

ここで一句

     硬いけど

        歯が折れること

                無いはずだ!w

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