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ZARD  坂井泉水

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2014年5月

2014年5月31日 (土)

甲府市 黒田 甲府ココリ店 串カツ7点盛り、どてやき、ビール、ハイボール

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レシートが残っていた。

串カツ7種盛り843円。

生ビール411円。

お通し258円。

どて焼き195円。

牛串304円。

ハイボール346円。

合計2357円。


3軒目は山梨なのに串かつの店へ。

このお店、関西風の串カツを提供します。

つまり2度漬け厳禁のあのスタイルね。

2軒目までは酒の肴を味わう飲み方であったが、この店では雰囲気を味わいましょう!

店内に入ると、ワイワイガヤガヤとお客の話声が交錯する。

私はカウンター席に座ると、生ビールとどて焼きを1本注文した。

すると、生ビールと共に生キャベツが出てくる。

ソースも金属製のソースポットに入れられ、蓋には「2度漬け禁止」がある。

まずは生ビールを一口飲み、キャベツをかじる。

もしゃもしゃ・・・なかなかいいものだな。

勿論、ソースに浸けて食べたが。

続いてどて焼きの登場、、、思えば、これを本当は食べに来たのではないか?

残念ながら本来の店で食べることは出来なかったが。w






すでに生ビール、ハイボールを合わせ、これで9杯目?8杯目?

完全に酔っ払っていますので、美味い不味いはあてになりません!w

続いて串揚げ登場、5本盛りがあったが、何故か7本盛り。

よく食べるね~。

串揚げは衣はカリカリして歯ごたえはいい。

エリンギと茄子、海老、牛串の味は覚えているな。

エリンギが一番美味かったかな?

追加したのは牛串だったが。w

酔ってきたので卓上の激辛スパイスソースで食べてみた。

モグモグ・・・ひはあああああああああああああああああああああああああああ!!!!

辛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これだけ酔っているのに目が覚める辛さ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

試しにキャベツもそれで食べてみた。

ぶはああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!

ひいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!

バカ野郎!少し頭がまともになったぞ!www








しかし、同じものを食べて「どれだけ辛いの苦手なんだよw」という奴がいるんだろうね?

いや、女性もいるだろう。

辛いものは仕方がないでしょう!!!???w

すると、私の隣に4人組の若手の男衆が座る。

注文を済まし、乾杯するとそのうちにテーブル席の姉ちゃん2人を口説き始めた。

この場合、当然4人組が姉ちゃんの飲み食い分を払うんだろうね~。w

申し訳ないけど、カネが無さそうな4人組だな。

4人の財布の中身全部足しても、この日のアタシの所持金には及ばなかったかもね?w

まあそれにしても若いことはイイね!w

アタシは3軒目だけど、他の客との接触、コンタクトは無いね。w

気軽に声をかけられる姿じゃないからね、仕方がないか?w

でも、他の客と和気藹々で飲むよりも、一人で妄想にふけながら飲むのが好きなんだ。

第一、すでに呂律が回らない状況かもしれない。



気が付けばキャベツが無くなり、お替りをする。

こうやってキャベツをかじりながらハイボールを飲むのもいいものじゃ!

しかし、そろそろ限界か?

意味不明な含み笑いを浮かべると、さっきの4人組が少し距離を取った気がする。w

トータルで10杯か?9杯か?

これだけ飲めば今夜はコンビニ行かなくても良さそうだ。w

あ~~気持ちいいのおぉ~~~。

仙台から1か月ほどだが、またもや気の済むまで酒が飲める!

美味い肴、ツマミ、ハシゴ、これだよね~。

オレが求めているのは飲みたい時にとことん飲む!これだよ。

居酒屋で気が済むまで飲む!

わっはははははは!!!!!









また周囲をドン引きさせたかな?w

満席のハズなのに、オレの周囲には空間がある様な気がする。w

さあ、〆るか!

お会計を済まし、私は〆る為に次の店に行く。





しかし・・・私はこの店で事件を起こしていた。www

 

ここで一句

   激辛は

      どんなに酔っても

              分かります

2014年5月30日 (金)

甲府市 寛酔 おまかせコース ビール、ハイボール

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よし!2軒目じゃ!

2軒目は寛酔じゃ!

この店は甲州地鶏の焼き鳥屋らしい。

ん?暖簾が出てないな?

すると、サラリーマンが1名店に入った。

ワシもそのまま一緒に店に入る。

「いらっしゃいませ~」

普通に出迎えてくれたのでそのまま着席。

さっきの雨三屋が大衆的とすれば、確実にランクアップの雰囲気漂う店。

落ち着きを感じさせる照明、店内レイアウト、この店でははしゃぐのは御法度か?

しかし、暴走モードに入っていたので、そんな雰囲気など気にせず注文。w

生ビールとおまかせコースにした。

この店ではおまかせ串焼きとおまかせコースとあり、前者は1800円、後者は3000円。

私の場合、おまかせコース3000円だった。

何しろ野菜類が一切出なかったからね。w

因みにおまかせコースは3000円~になる。

この店は焼き鳥メニューはそんなに多くは無いようだ。

だがそれはあくまでも、雨三屋と比較してのこと。

メニュー内容は酒類も充実して、かなり魅力的だと思う。

その中でも十四代が置いてあるのが気になった。








十四代は昔はなかなか手に入らず、さらに値段も高いので、

滅多に飲むことのできない酒だった。

それが今、山梨で飲めるチャンスが来た!w

しかし、酔ってはいたが私は冷静だった。

私は基本的にアルコールは何でもウエルカムである。

だが、一番問題なのは翌日のコンディションである。

日本酒は3合以上で確実に翌日残る。

何故か分からないが、残ってしまう。

焼酎もそうだ。

水割り、湯割り、ロック、すべて残る。

ワインも悲惨である。w

適量を守れば平気なのだが、飲み過ぎると「何故あんなに飲んだ?」となる。

これがビールとハイボールだと度が過ぎても回復が早い。

世に云う世界7不思議の一つの現象である。w

今回はハシゴが目的なので十四代はあきらめる。

最初に出てきたのは鶏スープ。

卓上の岩塩を好みで入れてくれと言う。

私としては口直しの意味もあったので、そのままいただく。

ふわ~~んとした香りと旨味が広がる。

このスタイル、札幌の串鳥もそうだったな。

すると、おまかせの第一陣登場。

まずは湯引きした肉?を炙ったものが出てきた。

ささみだと思うが、梅肉と芽ネギがのっている。

梅肉からいただこう、モグモグ・・・肉が美味い!!!

明らかに肉質の違う鶏の旨みが口に広がる。

淡白な中にも個性のある旨味を感じられ、梅肉の個性に負けていない。

次に芽ネギを食べる。

こちらは若いネギと香りが肉にマッチしている。








そして次々と焼き鳥が出てくるが、それは決して客を急がせるものではなく、

食べ終えたころを見計らって出てくる。

提供スタイルはカウンターの上に乗せられ、それを順番にいただく。

まるで、カウンターで食べる鮨の様に・・・

タレの焼き鳥が続いたところで、少々残念だと思ったのが焦げである。

焼き鳥だから焦げはある。

しかし、焦げがコゲとし主張している。

つまり焦げ過ぎ。

それは画像からも見ても分かる。

酔ってはいたが、コゲを感じるのが残念であった。

最後に〆の厚揚げが提供された時点で、会計。

厚揚げは大豆の旨みが高いものであった。

この厚揚げは美味い!!!!!

全部で4640円。

生ビール2杯とハイボール1杯かな?

なんか計算が合わないな~。

そろそろ記憶が曖昧模糊になってきた。w

箸も落としちゃうし、グダグダだな・・・w

そういえばこの店では煙草の臭いは無かったよ。

他に客が2人だけだったせいかもしれないけど。


落ち着いた雰囲気で、焼き鳥を食べたい方にはおすすめです!

 

ここで一句

     香ばしさ

        それを超えると

              焦げなのか?

2014年5月29日 (木)

甲府市 雨三屋 おまかせ、刺盛り、煮込み、ビール、ハイボール

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「甲府駅の割と近くにどてやきの美味い居酒屋がある」





山梨県民ではない私だが、山梨には随分と食べ歩き、観光で訪れている。

しかし、山梨では一度も酒を飲んだことが無い。

ネットで知り合った方々の、その店に訪れたレポート拝見し、私も行くことにした。

連休を取ったので、甲府に1泊し、酒を楽しむことにした。

それにしてもホテルが安いね!w

甲府駅近くで5000円しないよ!

部屋もまあまあだし、朝食付きで5000円しない!

地方のビジネスホテルのコスパは半端じゃ無いぞ!

早速、ホテルで一風呂浴びて、外出するも、店が見つからない。

ちゃんと、定休日も確認しての訪問なのだが・・・

おかしいな~???

一応ホテルの方に地図を見せて場所の確認をした。

するとフロントの女性の方が出てきて、正面を指差した。

「あそこです!あれ???今日はお休みですね。w」

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!

てめえええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!

まさかの臨時休業!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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う~む、仙台に続きアウェーの洗礼を受けるとは!!!w

そしてこの時点で私の暴走モードのスイッチが入ってしまった。

「この悔しさを埋めるにはハシゴしかない!」

私は記念すべき山梨初飲酒店?として、雨三屋を選んだ。

こちらの店は焼き豚と焼き鳥が食べられる、と言うので選んだが、酒が飲めればいい!

5時開店と言うことであったが、ポールポジションをゲット!と思ったら、

サラリーマン3人衆もなだれ込む。w


店内は黒を基調としたシックな内装。

メニューも味のある字体で書かれている。

スタッフは店主とアルバイトの兄ちゃん?の2人。

店主が調理担当で兄ちゃんは接客と調理補助。

初めて入る店なのでいろいろ食べてみたいのだが、メニューの充実ぶりが素晴らしい。

飲み物も電気ブランとか知ってはいるが、飲んだことがが無いものがある。w

カウンター席とテーブル席とあるが、それほどキャパがある店ではない。

私はカウンターに座り、壁のおまかせに気が付く。

「生ビールとおまかせ5本盛り」

おまかせなら間違いはないでしょう。

すぐに生ビールが出てきた!

やはり、最初は生ビールに限るね!

では、甲府で、いや山梨で初のビールをいただきま~す!

ゴクゴク・・・ぷは~!!!これですよ!この為に甲府まで来たのだ!w

すると、最初の一皿の炙りレバーが登場。

この店ではお通しは無い。

席料が100円かかると壁に書いてある。

早速レバーをたべる。

モグモグ・・・ウメ~~~!炙りは美味い!!!炙ると美味い!!!炙り最高!

半生の豚レバーだが、ごま油と塩で味付けされ、ネギが散らされる。

あっという間にレバーもビールも無くなる。

ビールを追加すると、接客の兄ちゃんが元気にお返事。

サラリーマンの皆さんも生ビールやハイボールを注文し、ツマミを注文する。

「おっぱい頂戴!」

おっぱい?面白そうだな。

しかし、注文した5本盛りの残り4本が登場する。

内容はカシラとかハツモトとか言っていたな。

串自体は大きくは無い、小さくもない、中くらいでしょうか?

でもこれで500円なら安いでしょう!

実際食べてみるとどれも美味い!!!

串をビールで流し込むともつ煮込を追加する。

良く煮込まれた煮込みは美味いね~。





更に生ビールを追加する。

この時点で3杯目。

「はい!お待ちどう!」

接客の兄ちゃん、いいじゃないか!!!

爽やかだし、笑顔は良いし、態度も物腰も見事だ!!!

私の逆じゃないか!!!!!!!w

この兄ちゃんの接客を見ているだけでビールが飲めちゃうよ!

そういえば、この近くにはとんかつ力がある。

あの店の接客も素晴らしいものがあるが、それをも凌駕する接客だ!

兄ちゃんをツマミに生ビールを飲み干す!

私は次に角ハイボールを注文する。

煮込みも完食したので、次に刺身の盛り合わせを注文する。

出てきたのはセンマイ、ナンコツ、豚耳だったかな?

それをツマミにハイボールを開ける。

ところでセンマイ辛いよ。w

酔っているけど辛いよ。

ひ~~~~!!!!辛い!!!

酔いが回ってきていたが、辛さで目が覚める。w

すると私服を来た兄ちゃん4人組が来た。

お一人様はそろそろ帰りましょうか?

この時点で会計をする。

たしか全部で3250円だと思った。

明朗会計だ!w

まさかの臨時休業を喰らったが、それを補う以上のものがこの店にはあると思う。

味、価格、雰囲気、サービス、どれをとっても良いと思う。

何よりも接客の兄ちゃん!大事なムードメーカーだ!!!!!!!

この界隈に住んでいる住人が羨ましいと思える居酒屋であった。

私はスキップをしながら次なる居酒屋を目指した。

 

ここで一句

     甲府市で

       焼き鶏と豚

           ハジメマシタ!

2014年5月28日 (水)

富士宮市 お宮横丁 富士宮焼きそば学会 焼きそば大盛り

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何でB-1グランプリであんなに焼きそばが評価されるのか?

このブログ内でも一度書いたが、理由としては鉄板だけで料理が完成するからだと思う。

鉄板の上で炒めるという作業のため、イベント会場でも大量に作ることが可能で、

味のブレも少ないからだと思う。

鍋料理だと、時間経過と共に、具に熱が入り過ぎたり、煮詰まったりで差が出る。

ラーメン類だと麺あげ、スープと2種類必要で、こちらもスープのコンディションを

保つのが大変である。

つまり、焼きそばはどこでも安定した味を提供できるので、B-1に強い!

ということで宜しいでしょうか?






今更ながら富士宮焼きそばである。

パーキングエリアなどで食べた記憶はある。

自分でも麺を買って、作った記憶がある。

しかし、これぞ富士宮焼きそば!というのは食べていない。

浅間大社前にお宮横丁があり、そこに富士宮焼きそば学会のアンテナショップが

あったので、そこで食べてみることにした。

本当は富士宮駅間に車を止め、少し店を探したのだが、どこも閑古鳥?

結局富士宮焼きそば学会なら間違いないだろうと、結論付けた。




正面に浅間大社があるので、お客で賑わっていた。

焼きそばに限らず、おでんやスナックコーナーなど、いろいろな店がある。

このアンテナショップ、一応イートインコーナーがあるが、誰もそこは利用しない。

横丁内にテーブル席があるので、そこで食べている。

店の中に入ると、レジで焼きそばの大きさを注文し、先払い。

焼きそば大600円を注文すると、注文を受けてから焼き始める。

基本的にメニューは焼きそばだけだが、麺ブランなどというものもある。

焼きそばパンをカップに詰めた意味不明なものだが、それは注文しなかった。w

さほど待たずに焼きそば登場。

因みに完成時は渡された番号札で呼ばれ、持ってきてくれる。

食後は自分で片づけるシステムだ。

今回は一眼レフで記念撮影をし、いただきま~す!




う~~む、これで大盛りか?

大盛りと言うには寂しい感じがある。

これ一食では絶対に腹が満足しない。w

キャベツ中心の野菜に削り粉がかけられている。

特に肉の細切れなどは無い。

肉かすというものがコロコロと目に入る。

では一口、モグモグ・・・美味いね。

多少甘さを感じるソースであるが、関西風のなのかな?

いや、ここは静岡だ。

ジャンル的には中濃ソースですね。

そして麺ですが、コシがあるのは間違いないが、弾力の固まり!みたいではない。

さてと、困りましたね。

この焼きそばの評価をもっと書きたいのですが、どうすればいいかな?

普段食べている焼きそばと比較し、麺の食感が違う以外どこがどうなのかと?

私はこの焼きそばでビールが飲めるかな?と思った。

甘さを感じるので、ビールが欲しいかな?特に・・・ビールが欲しくなる味ではない。

この焼きそばと白飯はどうだろう?

私の場合、白飯は必要ない。

おやつかな?

富士宮焼きそばはおやつのジャンルかな?

この焼きそばにマヨネーズをかけて食べる方はいるかもしれないが、私はしない。

おやつの範疇であれば、このボリュームも納得か?

大人の食事としては物足りないものの、学生たちのおやつにはご馳走だろう。

やはり、私は大人であったか???w

 

ここで一句

     焼きそばは

        子供が求む

            味なのか???

2014年5月27日 (火)

富士宮市 白糸の滝、富士山本宮浅間大社~新緑萌ゆる二十六景

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高速代が高いので、あまり高速を利用しなくても楽しめるところは無いか?

そんなことを考え、向かったのが新東名の富士インターで降り、そのまま本栖湖を目指す。

芝桜は前回行ったので、白糸の滝と富士宮浅間大社を巡った。

滝は白糸よりも音止の滝の方が迫力があったね。

やはり、大瀑布を見たいな~。

華厳の滝?高速代が・・・w

 

ここで一句

     滝登り

        やったら逮捕

             当たり前

2014年5月26日 (月)

吉野家 牛丼カレー合盛り弁当、豚汁

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私が本当に美味しい時の表現は・・・

うめえええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!

おりゃあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!


と、いう具合にひたすら横に長い表現がそれに当る。

私は星三つ!とか味評価3.5などという表現はしません。

人間おのおのコンディションがあります。

私は辛い物が苦手。

苦手な私が辛い物を食べて、「激辛1000%!」などと書いたり、

辛ウマ度4.2!とか書いても辛いのが平気な方なら「嘘コケ!」となる。

そんな訳で数値評価はしません。

それと出来る限り不味い!と書かない事にしています。

納得がいかない接客や態度は遠慮なく書きますが、不味いとは極力書きません。

お店にも生活がありますからね。

不味かったら行かなきゃいいのです。

本当に不味ければ淘汰されますから。







すき家がいろいろ大変だね。

バイトが集まらずに営業が出来ない。

私はカレーライスを何度か食べたが、この前、カレーライスが出てくるまで待たされた。

満席でどうしようもない状態ではなく、待たされた。

持ち帰りのオーダーに追われていたようだが、前兆はあったと言うことか?

そんなごたごたのすき家は敬遠し、吉野家に行った。

職場での昼飯として牛丼とカレーの合いがけを注文。

勿論、豚汁も注文。

食べ終えて思ったのはすき家も吉野家も、食後喉が渇く!

本当に水が欲しくなる。

塩分と化学調味料か?

美味い不味いよりも味薄目って注文できないの?

 

2014年5月25日 (日)

逗子市 ゆうき食堂 刺身2点盛り定食(生シラス、カツオ)

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弁護士ってある意味、スゴイね。

何が何でも弁護をするんだね。

例のPC遠隔操作の犯人が犯行を認めたけど、認める前まで弁護したからね。

「この裁判、勝てる!」と思っていたらしいからね。

弁護が仕事だから当たり前かもしれないけど、例え心の中で思っていても、

言葉では否定しないのだ。

そんな弁護士を裏切り、騙した被告は執行猶予無しが当然ですね。











江の島周辺はこの時期、生シラス。

超有名店は行列を通り越し、店の前は群がっている。

生シラスに限らずこの界隈、有名店が多い。

平日でも消費税が上がろうが、人気に陰りは見られない。

そんな人気店を次々と通り越し、やって来たのは小坪港。

そうですね、ゆうき食堂ですね。

このお店、教えていただいたのですが、初訪問でお気に入りになりました。w

ボリュームはあるし、美味いし、安いし、狭いし、駐車場は無いし、道路は狭いし、

文句のつけようがない!w

今回は生シラスとカツオをいただいてみようと思いました。

ラーメンとかカレー、揚げ物もあるのですが、それは次回の訪問の楽しみに・・・

このお店は先払いシステムです。

お水とお茶は自分自身でもてなします。w

注文したのは刺身の2点盛り定食1100円。

列記された刺身の中から2種類を選べるタイプです。

丁度、生シラスとカツオがあったので、それを選びました。

どちらも今が旬!旬な味を堪能することにしました。








店内は満席。

丁度、席が空いたので、見知らぬサラリーマンと相席になりました。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!

いや~、生シラスのボリュームが凄いな。

これだけで十分、生シラス丼になり得るボリュームです。

そこへカツオのタタキが6切れか?

ご飯は大盛り、アラ汁が付いて、温泉玉子、トマトがまるまる1個!

これでコスパが悪い!なんて方が居るなら、これ以上の店を教えてくれ!w

では早速生シラスをいただきましょう。

ウズラの玉子が乗ったそれに醤油を数滴たらし、ご飯の上に乗せて食べます。

モグモグ・・・美味いね~~~~!!!

鮮度は勿論文句なし!

シラスの甘み、ほんのりした苦み、磯の香り、最高ですね~。

次にカツオですが、皮目が炙られたタタキ状のもの。

こちらはスライス玉葱と生姜でいただきます。

モグモグ・・・美味いっす!










ご飯の上に温泉玉子を乗せ、更にその上に生シラスを乗せます。

豪快にかきこみ、胃の中へご飯を流し込みます。

この時点で腹が苦しみを訴えてくる。w

さすがにトンカツ定食を食べての連食は苦しい。

でも、人間何とかなるものです。

私は冬場よりも春から夏にかけての方が食欲が出ます!

黙ってても汗が出るくらいの気温の方が、カロリーも消費するので食べたくなります!w

あ~それにしてもアラ汁が美味い!

醤油ベースの澄まし汁ですが、アラの旨みがたっぷり出ている。

口に含む度にホッとした安堵感が出てくるね。

臭みも少ないし、少々塩加減が強いが、これはいいですよ!

最後に冷やしトマトを皮ごといただき完食!

お腹いっぱいです!

満足、満足です。

車を止めるのに一苦労しますが、私もこの店をお勧めします。

 

ここで一句

     勇気が無い?

        そんなあなたに

              こんな店!

2014年5月24日 (土)

藤沢市 とんかつ大関 特ロースかつ定食

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「神奈川でトンカツと言ったら大関!是非食べてみて!」

そんなメッセージをいただきました。

この店に関しては「いつかは大関!」と気には留めていましたが、なかなか行かず、

今回、メッセージをいただいたので、遂に決意をした次第です。

私自身はここ2~3年、トンカツを食べる頻度が増えたと思う。

以前はかつやで満足してましたから。

かつやのダブルかつ丼と豚汁で満足でした。

しかし、浜松の幸楽でトンカツを食べて少し、概念が変わりました。

その後、宇田川や五郎十を贔屓するようになり、気が付けば長野までソースかつ丼を

食べに行くほどになっていました。

やはり、肉は美味いね!

この場合、肉が美味いとカツは美味いね!という意味かな。

そんな期待を持って、辻堂まで車を走らせた。










この日は肉よりも魚が食べたい気分だった。

前日、酒のツマミに南部せんべいを食べたので、腹が膨れ気味である。

トンカツ目当てで出発をしたのに、急に魚モードになってきた。

そこで考えたのが、ゆうき食堂で魚を食べてから大関に行くか?

大関で食べてゆうき食堂に行くか?の2択にした。

腹がそれほど減ってはいないが、当日は記憶が高く、運転してても汗をかく。

しかし!!!初志貫徹!!!大関じゃ!



大関に到着すると入店。

開店5分後であったが、先客無し。

カウンター席とテーブル席があるが、カウンターに案内される。

メニューを見るといろいろあるが、特ロースがお勧めと言うので、特ロースを注文。

「時間を少々いただきます」

やがて、特ロースかつ定食2200円登場、記念撮影をし、いただきま~す!






なかなか良いボリュームですね。

ご飯、豚汁、お新香、たくあんが付き、メインのカツは千切りキャベツが沢山!

ではカツを一口、モグモグ・・・(勿論、ソースはかけた)・・・美味い!

肉のクセは少なく、肉自体にジューシー感がある。

さすがは特ロース!なかなか美味い肉です!!!

白飯を一口いただき、口の中で肉と米を混ぜる!w

ところでご飯茶わんが小さいね。

しかし!この店ご飯のお替りが自由のようです。

ご飯を食べ終えようかと言うときにお替りをすすめてくれました。

当然、ご飯お替りで大盛りでお願いしました。(よく食うな、おれ)

豚汁はアツアツでした!

具も沢山入っており、食べ応えがあります。







それにしてもキャベツが多い!

これは卓上にドレッシングがあるので、それでいただきます。

ドレッシングはフレンチタイプでしょうか?控えめの味わいでたっぷりかけたくなります。

因みにカツは一切れごとにソースをかけていただきます。

衣のサクサク感も損なわれず、美味しいと思います。



沢庵と白菜漬けと2種類の香の物が出されましたが、白菜はサービスとのこと。



そして完食!

初めての大関でしたが、肉が美味かったです。

カツの大きさはジャンボサイズではありませんが、大きい方だと思います。

当然、再訪問あり!のお店ですが、カウンター席は意外と落ち着かないかな?w

 

ここで一句

      横綱を

         目指して食うぞ

                トンカツを!

2014年5月23日 (金)

南都留郡 ひさご食堂 チャーシューメン

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ASKAが逮捕されましたね。

これだけ証拠がいろいろ出てきているのに、認めないというのも薬の影響でしょうか?

私は酒は飲むけど、煙草は吸わない。

煙草を吸う方に「何で煙草を吸うの?」と聞いたことがある。

「やめられない」

それが大半であった。

私も酒を見ると飲みたくなる。

今日は酒を抜こうと思っても、夜になると飲みたくなる。

違法か合法か?

例え合法であっても、人間とは誘惑に弱いものだ。








芝桜会場では何も食べなかった。

前回うどんを食べたが、所詮イベント会場の食べ物。

どうせ食べるなら、美味いところでキチンと食事をしたかった。

向かったのはひさご食堂。

途中、ひふみ食堂があったが、ひさごにしようと思い、通り過ぎる。

到着し、店内に入ると割と混雑をしている。

この店はカウンター席が無いので、空いていたテーブル席に座る。

さて、何を注文しようか?

前回、カツカレーに関しては満足できた。

もつ煮定食とオムライス、どちらにするか?

「チャーシューメン大盛りください!」

麺類を食べてみるか?

天ざるそばやうどんがあるが、天ぷら定食は無いようだ。

天丼はあるけどね。w

それほど待たずにチャーシューメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








もつ煮定食かオムライスにすれば良かったか?

この日、初めての食事なのに、シンプルな外見のチャーシューメンは物足りない。

大盛りで700円になるが、コスパは良さそうだが、シンプルだね。w

レンゲは無いので、丼ぶりに口を近づける。

事逗ず・・・シンプル!ウマ!

化学調味料は使っていますが、嫌みのない旨みがあります。

良く出汁が出ているとは思いませんが、優しいダシ加減を感じます。

醤油ダレも強くは無く、昔ながら中華そばの印象。

チャーシューは適度な歯ごたえがあるが、やわらかい。

これ、自家製ですね?腿肉のチャーシューはシンプルに美味い。

麺は細麺縮れ麺。

茹で加減も丁度良く、ちゅるちゅると胃の中に納まっていく。

あっという間に食べ終える。

スープは残しました。



美味しいけど、物足りないね。

もっと食べたいね。

日替わり定食を注文すれば良かったかな?

なんでチャーシューメンを注文したか、自分でもよく分からない。

観光地で渋滞やなんやらで思考力が狂ったか?w

 

ここで一句

     いい店は

         麺よりご飯

              選びましょ!

2014年5月22日 (木)

南都留郡 本栖湖富士芝桜祭~富士山と共演の三十八景

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中尊寺に行って、桜前線も終わったと思った。

今年の桜前線、頑張ったよな、俺。w

高速道路料金も高くなったし、あまり遠出をすることもないでしょう。

この先、箱根や熱海、江の島周辺ばかりだろう。

しかし、芝桜が見頃らしい。

2年前に行った時、それはそれで満足したが、早かったのは間違いない。

見頃の芝桜、行くぞ!

私は18日にお出かけしてみた。

向かったのは富士五湖の一つ、本栖湖。

約80万株の芝桜が植えられている。

だが、訪問日は日曜日。

周辺道路は大渋滞。

前回と違う、離れた駐車場に車を止め、バスにてピストン輸送。

「なんでこんな思いをしてまで、身に行かねばならないのだ!」

だが、現場に到着すると、その考えは消えた。

今年の桜前線最終回に相応しい写真が撮れました。

どうぞ、ご覧下さい。





因みに帰路、本栖湖から富士吉田まで渋滞していました。(下り線)

上りもところどころうんざりする渋滞がありました。

疲れた。w

 

ここで一句

    渋滞の

       最後の家族

            見れたかな?

2014年5月21日 (水)

御殿場市 太龍 太龍ラーメン、味噌辛口

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魚啓を後にすると、私は太龍に向かった。

ブリのヅケ丼はさっぱりして美味かったのだが、何故か満腹までほど遠い。

追加で生シラスを注文したことも、満腹中枢を刺激しないのかもしれない?

だったらガッツリ行きましょう!

魚啓からさほど遠くないところに太龍があったので、行ってみた。

このブログでは3度目のご紹介ですかね?

支店を含めると4回目か?

すると、開店時間が11時半からだったため、先客は数名ですんなりと入店。

この店はテーブルと小上がりだけの席なので、相席用のテーブルに座る。

メニューを一応見るがこの店で焼肉以外はラーメン!

名物の太龍ラーメン味噌を注文。

辛さは下から2番目の辛口。

この店は4段階で辛さが選べるのだが、私は辛口が限界。

昔、激辛を注文したことがあったが悶絶し、食べ終えるまでかなり、時間がかかった。

スムーズに食べるのなら一番下のおさえめがいいのだが、今日は辛口にした。




この店は喫煙可。

煙草の臭いが漂うが、焼肉屋なので換気は良い方でしょう?

客はどんどんやってきて、気が付けばほぼ満席。

富士山の方に走ると自衛隊の駐屯地になるのだが、そんな町外れでも、

人気店ゆえに客が来る。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!

まずはスープを事逗ずz・・・辛い。

いきなり来たな。w

スープはサラサラした物ではなく、若干のとろみというかポタージュのような感じ。

牛骨ベースのスープなのだが、味噌と辛味が際立つ。

しかし、これが美味い!

チゲ鍋風のスープ(結局どんなスープ?)は旨味と辛味の二重奏。

具には炒めたモヤシがド~ンと乗り、札幌味噌ラーメンの基本形の様な姿。

ナルトと茹で玉子の半身がラーメンの色彩にアクセント与える。







このラーメンにはチャーシューは存在しない。

その代り、牛肉の固まりがある。

牛バラ肉と思われる肉塊が軟らかく煮こまれ、チャーシュー以上の役割を果たす。

税込1030円という価格であるが、内容的には満足できる。

増税前は1000円を切っていたと思ったが、安い方でしょう?

麺は太麺ストレート。

ピーン!としたストレート麺ではないが、これに濃厚スープが絡む。

キムチがスープの上にあるが、これをスープに溶かすのが私流?

この店のキムチは甘さを感じる。

これが溶け込むことで、辛いだけではなく、甘辛な面も演出する。

それにしても辛い!

この店の辛口を食べたことがある方は「この程度で?」と思うかもしれない。

そうなんです。

この程度なんです!w

私はこの辛さが限界なんです。

この辛さで麺を思いっきり啜ることが出来ません!

スープをズルズルと飲めません!


でも肉の塊、美味いな~。

軟らかいし、美味いな~。

麺の量はそれほどではないが、汗が噴き出てきたので、ゆっくり食べる。

頭のてっぺんから汗が出てくるので、おしぼりでは足りず、持参のタオルを使う。

たぶん、他の客は「無理して激辛を食べている」と思っているだろう。

下から2番目の辛さだ!w

あ!思い出した!

群馬で食べたもつ煮定食のスープ!

あれがチゲ鍋風になった感じか?

書いている自分も、辛さのために記憶に支障をきたしたか?

辛さに悶絶しながらもスープまで全部、いただきました。

ぐふ~~~、辛かった。

汗がひくまで暫し待つ。

さすがに満腹になったが、流した汗のおかげで適度なダイエットをした気になった。w

 

ここで一句

     辛口は

        食べ物ならば

              歓迎だ?

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2014年5月20日 (火)

御殿場市 魚啓 ブリづけ丼、生しらす

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運転免許証の更新に行ってきた。

私、ゴールド免許です。

1年に4万キロ近く走りながら、無事故無違反です。

むはははは!!!!

免許を取りたての頃、免停処分が2度ほどあるが、その後は真面目に運転。

任意保険も駐車場のポールを曲げた時に一度、使っただけ。

高速道路をよく使いますが、疲れたら休む。

これが一番重要!

眠気を堪えて運転することほど危険なことはない。

それと街中で老人を見かけたら障害物だと思え!です。

障害物は避けるに限る。

何よりも、見通しの良い直線道路はネズミ取りをやっていると思え!

そして、心のゆとりですね。

時間に余裕をもって移動をすれば、運転中の焦りもない。

早起きは大切だね~。






さて、私は静岡県人なので、沼津の免許センターで更新をした。

午前10時には新しい免許が手元に。

「さて、今日はどこで飯を食べようか?」

すでに決まっていたが、一応考える。

私はカーナビに目的地を入力すると、そのまま車を御殿場方面に走らせる。

いつもなら東名に入るが、消費税も上がり、高速料金もバカにならない。

4月は群馬に行き、岩手に行ったので、自分でも顔が蒼くなるほどの高速代!w

ETCマイレージは登録してあるのだが、4月以降は割引率も下がり、

以前の様なお得感は無い!

ETCを普及させるために、割安料金を設定していたが、これからは一般車と変わらない。

むしろ、ハイウェイカード時代の方が良かったかも?

どちらにしても、やたらと高速を使う気にならなくなった。。。w

消費税は上がる、高速料金も高い、物価は高い、給料は下がる。

この先、どうやってやり繰りしましょうか?

夏が過ぎるまで私のブログ、面白くないかも???w









国道246号を走り、御殿場に到着すると、ナビは富士の演習場の方に走らせる。

そして到着。

店の名前は「魚啓」。

以前より訪れてみたい!と思っていた店である。

店の前が駐車場なので、車を止めた。

丁度開店と同時にお邪魔したが、先客は無し。

私がポールポジションであった。

人気店だと聞いていたので、この状況に拍子抜けする。

店内に入ると、テーブル席が真ん中にあり、両サイドに小上がり席。

カウンター席は無いので、混雑時は相席覚悟でしょうか?

お茶と水はセルフサービス。

テーブル席に案内されると、本日のお勧めを案内された。

本日はブリのづけ丼と石鯛の刺身がお勧め。

メニューを見ると海鮮丼とか触手を伸ばしたくなるメニューが勢揃い。

何より、この店の一番の売りはかき揚げ。

巨大なかき揚げが売りなのだが、さすがに食べ切れないだろう。

第一、調理時間に30分かかるとある。

取り敢えず丼ぶりものを注文し、余裕があれば何か追加することにした。

注文したのはお勧めのブリのづけ丼1200円。

ご飯の量などは一切何も言わず、オリジナルサイズのものをいただくことにした。

やがてづけ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!







確かに大盛りサイズだが、悲嘆するものではない。w

私の食べ歩きの中で、2連敗をした山梨県のおおもりに比べれば少ない方だ。w

山中湖近くにあるおおもりで、カツカレーと天丼を残してしまった。

それに比べれば・・・





味噌汁のお椀も大きいが縁までぎりぎり入っているわけでもない。

「これなら余裕で食べ切れるし、追加注文しよう!」

それにしても美味そうだ。

ブリのヅケというのも初めてかもしれないな。

ヅケもケチケチせずにたっぷりある。

他に香の物と茶碗蒸しが付く。

まずはヅケをいただく。

モグモグ・・・美味いよ。

ブリブリ~~~!と言うほどではないが、美味い。

飛び切り新鮮で、氷見の鰤とは言わないが、そこそこ美味い鰤である。

ヅケになっているので、鰤のクセなどは感じない。

生姜が効いているので、さわやかな感じもある。

普段、鰤が苦手な方が食べられる調理法かもしれない。

ヅケだれの味だが、若干甘みを感じる。

ご飯はホカホカご飯であるが、ヅケなので酢飯よりもいいかもしれない。

温かいご飯と冷たいヅケとのコントラストを楽しむのもいいね。

ご飯の上には切り海苔が乗り、磯の香りが少々する。

先述したように特別良い!とは言わないが、文句を言うべき部分もない鰤は、

どんどん胃の中に納まっていく。

この時点で茶碗蒸しをいただく。

茶碗蒸しは熱く、出汁感が薄いものの、これはこれで美味い。

次はお椀である。

この大きなお椀、中に入っているのは豚汁。

具はゴロゴロ沢山入っているとは思わないが、ボリューム感はある。

見た目が大きいので圧倒されるが、かつやの豚汁大に比べれば軽いと思う。

かつやの方が具が沢山入っていたし、豚汁大はかなり、ボリュームがある。

それでもこのブリヅケ丼の内容を考えれば1200円でよくぞここまで!というのはある。









あっという間に完食。

大盛りでボリュームはあるが、鰤なのでペロリといけました。

豚汁も完食。

味、価格、内容共に十分お勧めできますね。

勿論、小食の方ならご飯少な目を注文しましょう。

さて、まだまだ余裕のあった私は、生シラス650円を追加した。

ボリュームのある物を提供するこの店、生シラスはどんなものかと思いきや、

意外と普通なんだね。w

単品では生シラスはパクパクパク!とあっという間に完食。

美味しい生シラスでございました。

今回、初訪問でしたが次に来る時が楽しみな店でもあります。

海鮮丼、から揚げ、天ぷら、限定品など、食べてみたいものばかり。

しかし!私の胃の中はまだ満たされていなかった。

この店を後にし、私は次なる店に向かったのだ。w

 

ここで一句

     腹いっぱい

         そうでないから

               次の店

2014年5月19日 (月)

伊東市 食事処 ももな なんじゃこりゃ大盛り

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この頃、鼻血で大騒ぎですね。

ことの真贋は別にして、地元の方は当然、面白くない。

面白くはないが、もしかしたら?というものがあるのも事実。

廃炉は終わっていないし、汚染水問題も未解決。

臭いものは蓋を開ければ臭うもの。

臭いものはちゃんと処理をしないと!




私は大食いでは無い。

結構食べる方だが、大食いでは無い。

それでも、ラーメンの連食、定食の連食は出来る。

過去、どれだけ食べたか思い出してみたら、回転寿司で80貫、

ラーメン博物館で4杯、食べた事がある。

どちらもお腹はパンパンで、苦しいの一言。

今は満腹禁止令を自分に課し、満腹にしないように注意している。

だが、店によっては1杯のラーメン、丼物、定食で満腹になる場合もある。

高田馬場べんてんのつけメンマチャーシュー中盛りなどがその例だ。

腹一杯詰め込む幸せは、今の自分には必要ないのかもしれない。

飢えに苦しむ人々を尻目に、贅沢な悩みである。

そんな葛藤を久々に思い出させる店が伊豆にあった。

店の名前は「ももな」。

伊東市のショッピングセンターデュオのフードコート内にある。

朝の10時から営業という、ランチタイム前の営業という、歓迎すべき営業形態なので、

寄ってみることにした。

因みに普段、私はショッピングセンターなどにはほとんど行かない。w

何を買えばいいのでしょか?w

店の中に入ると、先客は1名。

因みに訪問時間は11時少し前。

店内はテーブル席がメインのレイアウトだが、ファミレスの様な様相も感じる。

メニューを眺めると、思わず「なんじゃこりゃああ!!!!」と叫びたくなるメニューがある。

実際、そのメニューの名前が「なんじゃこりゃ」である。w

なんじゃこりゃ、とは何じゃ???

もう、ここまで来たら往年の松田優作のジーパン刑事の名セリフどころではない!w

一応、壁にはなんじゃこりゃのメニュー画像がある。

うどんかそばの野菜餡かけである。

別にその程度なら、なんじゃこりゃ!!!と叫ぶほどでもないだろう。

私はなんじゃこりゃのうどん大盛りを注文した。

価格は800円+大盛り250円ということ。

そばとかうどんは大盛りがラーメンの様に100円増し、とはならないようだ。

注文し、暫く待ったのち、うどん登場、記念撮影をし・・・


なんんじゃこりゃああああああ!!!!!!!!!


ぐは~~、レギュラーメニューはそうでもないが、大盛りだとまさしくそれだ!!!w

野菜餡が丼ぶりの縁から決壊寸前だぜ!

久々に感嘆符を連発させるメニューだぜ!!!!!!

一応、取り皿と言うか、とんすいのようなものがついてくるが、ここは丼ぶりごと行くぜ!

では、もう一度記念撮影をし、いただきま~す!!!











野菜餡の中はモヤシ、ピーマン、キャベツ、人参、豚肉などが細切れ、

または細切り状態で入っている。

とろみは結構強め、ゆるいととっくに決壊をしているでしょう。w

まずはレンゲで餡だけをいただきます。

むほ!アツ!じゅる、アツ!アツ!!うへ~熱い!でも美味い。

餡は醤油ベースの味付けで、味濃い目。

ショッパイ!にはショッパイが大量の野菜のためか、若干のまろやかさを感じる。

決壊の危険性が無くなったところで、中からうどんを引き出す。

うどんは太めではあるが、極太では無い。

手延べうどんのように、全体的に丸みがある。

啜ってみる。

じゅる、、、じゅる、、、ごほ!じゅる!アツ!!!

餡が絡んだうどんは、激アツで簡単には啜れない。

ハフハフしながらうどんを咀嚼すると、やわらかい。

吉田うどん好きとしては、腰砕けに感じるが、やわらかいのは間違いない。

加水率も高い様で、それがやわらかい要因かもしれない。

うどんは大盛りを頼んだがハズだが、それほどボリュームがあるとは思えない。

むしろ、大盛りを注文した事により、野菜餡がかなり増量されているのであろう。

それにしても、熱い。

食べていて汗が噴き出てくる。

ここでハンドタオルを持って来ていない事に気が付く。

私は外食時は必ずハンドタオルを持参するのだが、今日は忘れてしまった。

仕方が無いので、提供された紙おしぼりで汗を拭く。










うどんをほぼ食べ終えたが、丼ぶりに浮かぶ野菜たちを残すのは罪だ!

私はレンゲや箸を駆使し、野菜を次々に口に運ぶ。

レンゲでスープごと食べればいいかもしれないが、先述したように塩分が強い。

健康外食マニア?としては塩分の過剰摂取は避けたい。w

滴る汗、なかなか冷めぬ熱気と格闘しながら、野菜片を片付ける。

やがて、残りはスープと言うか汁だけになったところで、終了。

ふは~、満腹じゃ!!!

久々に満腹じゃ!!!

片栗粉でとろみのついた野菜餡は腹にとどまり、満腹感を起こさせる。

うどんも、量が少ないと思ったが、このメニューに関しては錯覚だったと後悔。w

恐らく、大盛りで無ければこんなに苦労はしなかったでしょう!w

なんじゃこりゃをなんじゃこりゃ!と言いたければ是非、

大盛りにチャレンジしてください!w

因みに猫舌の方は無理かもね?

私は少し、急いで食べたためか、舌が少々火傷気味かな?w

味に関しては家庭的な味わい。

自分でも同じものは簡単に出来そうです。w

甘味メニューや定食メニューもあるので、お買い物ついでにどうでしょうか?

因みに訪問日は昨年の11月の様です。

まだまだ公開していない画像があるようです。w

ここで一句

     餡かけは

        タオルが無いと

              悲惨です

2014年5月18日 (日)

甲府市 一福 チャーシューメン大盛り

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気が付けば「進撃の巨人」の新刊が発売になっていた。

まだ読んでいないのだが、冷めたか?

今年の2月くらいまでは「進撃の巨人、最高!」と思っていたが、今はそれがない。

日本人特有の熱しやすく冷めやすいを、ものの見事に踏襲している。w

熱狂し過ぎるのもなんだが、冷めやすいというのも困ったものだ。

つまり、長続きしませんよ!と言っている様なものだ。

仕事でもなんでも、継続は力なり。

人間、継続することに意義があるのだ。




私はラーメン由を後にすると、次なる目的地一福まで歩いた。

10~15分ほどで着いた。

私は地元の者ではないので、裏道に精通していれば、もっと短縮されるかも?

それにしても、歩いてきて良かった!とつくづく思った。

一福の前に病院があり、狭い道路に車が溢れている。

そこへ、人気ラーメン店に入るべく、車が来ている。

まさかこんな状況だとは思わなかった。

ところで私はどこへ車を止めたのか?どこだろうね?w

そんな喧騒を尻目に店に入ると、店内は丁度満席。

仕方がないので、店内でそのまま待つ。

すると、一人が食べ終わりそのまま着席する。

他の客が食べているのを見ると、つけそばばかり。

この日は気温も20度を超えていたので、つけそばの方がいいかもしれない。

それにしてもこの店、ラーメン、しなそば、つけそばとある。

単純に考えて麺が3種類あるということか?

カウンター席だけのこじんまりとした店であるが、味に関して奥が深そうだ。

私はチャーシューメン大盛り900円を注文した。

やがてラーメン登場、記念撮影を一眼レフでして、いただきま~す!









なかなかボリュームがある大盛りだ。

海苔は見た目味付け海苔?それが2枚。

チャーシューが思いのほか大人しい感じ。

まずはスープを事逗ず図事ずz・・・美味い!!!

節系を感じない、がらメインのスープでしょうか?

アッサリさっぱりスープの中に優しい旨みが広がる。

この味、何となく千葉の竹岡ラーメンに似ていると思うのは私だけ?

味と言うかスタイルというか、シンプル過ぎる味わいの中に、人を魅了する何かがある。

醤油ダレの味わいも濃すぎることもなく、個人的にいい塩梅である。

化学調味料は使用されているが、嫌みな感じもなく、美味い。

次に麺をいただく。

麺は細麺ストレート。

この時点で、つけそばとラーメンは同じ麺で無いことが判明。

となると、やはりしなそばは細麺縮れ麺ということになるのか?

それにしても隣の客が食べているつけそばの麺の美味そうなこと!w

つけそばを注文すれば良かったな~、若干後悔。

ラーメンを食べた後につけそばを食べてもいいが、さすがに続けざまに3杯はキツイ。

だがこの店、つけそばはテイクアウトが出来る。

自宅で店の味を堪能することが出来る。

いろいろ考えたが、「また来ればいい!」ということでそのまま食べ続ける。w









チャーシューは小さいな~と思ったら、割と肉厚。

食べてみるとボリューム感がある。

味付けは控えめな味わい。

その分、肉の旨みが味わえる。

ここまで食べたところで、私の記憶の中で何かを思い出した。

「以前、甲府駅周辺で食べたさんぷくだ!」

この店のつけそばは、さんぷくのつけそばに似ている。

いや、一福のつけそばにさんぷくが似ているのか?

その辺の細かい事情はよく分からないが、3年前にさんぷくで食べている。

3年前の日記を読んでみると・・・

下手な文章だな。w

何が言いたいのだ、俺は!

人に読んでもらうことを前提として書いていない。

本当に下手な日記。ぷぷぷぷ・・・!





3年前の日記が何の参考にもならない。w

よくぞ、人様にお褒めをいただくような文章を書けるようになったな。

自分で自分をほめてやりたいが、ほめたところで自惚れるだけ。

まあとにかく、次回はつけそばを食べましょう。






ところで大盛りを注文したが、食べ応えがあります。

え~と、麺の続きだが、麺とスープがマッチしてます。

本当にシンプルなのだが、やめられない味。

麺はデンプン質が強い感じ。

時間が経過してもダレ無いようです。

食感もパツンとした感じで歯切れが良い。

のど越しも気持ちがいい。

卓上にコショウと一味があるが、一味が合うような気がします。

やがて完食。

今回はチャーシューメンでしたが、富津竹岡の梅乃家、鈴屋のように

「なんか知らんが、また食べたい!」と思わせる味です。

濃厚豚骨魚介系に飽きた舌には、シンプルというストレートパンチは、

「ああ、いいパンチだ!」と記憶に残るものでした。




帰路、中央道釈迦堂PA上りにてフルーツソフト490円を食べる。

たまには私だって甘いものを食べるのです!w

まあまあの美味しさでした。

 

ここで一句

 

    連食は

 

       無理せず食べて

 

              腹八分

2014年5月17日 (土)

甲府市 ラーメン由 特製味噌ラーメン

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桜前線を終え、一段落。

当分遠出はしないはずだったが、ラーメンを食べに甲府へ。

私の中では甲府や静岡、千葉の内房はランチ圏内だね。w

何故甲府に来たのかというと、食べログの山梨ラーメンのトップ2が、

私としては歩いていける範囲で2軒あるということ。

一度にトップ2を制覇できるなんて、まさしく一石二鳥、一挙両得。




しかし・・・





やばい・・・

デジカメのバッテリーが上がっている。

いつもセカンドバッグに入れているのだが、なにかの拍子にスイッチがオンになり、

そのままの状態になっていたらしい。

これは困った!

休日はいつも一眼レフとコンデジを持ち歩くのだが、今回は一眼レフで撮影をすることに!

私としてはラーメン店で一眼を構えるのは恥ずかしい。

携帯電話の充電器はいつも車にあるのだが、さすがにデジカメ用の充電器は無い。

近くにコジマ電気があったので、一応探してみるが、ありません!との事。

私はコンデジを2個持っているのだが、1個は自分の部屋にそのまま。

付いてないときはそんなものである。

仕方がないので、一眼レフで撮影することに。。。










一軒目は自家製麺を謳うラーメン由にお邪魔する。

少し早く着いたので、近くの神社を散策する。

そして、11時開店と同時に入店。

駐車場に猫がいたので記念撮影。w

意外なことに行列は無し。

私のほかに客は一人だった。

何を注文するか迷うが、先客が味噌を注文したので、私も同じものを注文。

「ラーメンの写真を撮ってもいいですか?」

尋ねてみると、構わないとの事。

了承を得られれば、気持ちが全然違う。

メニューなども遠慮なく、撮影させてもらう。

やがてラーメン完成、記念撮影をし、いただきま~す!

味噌ラーメンにありがちなモヤシが無いですね。

別に味噌だからモヤシ!みたいな考えは不必要だと思いますが。。。

ネギとカイワレがオシャレな感じを醸し出しますね。

ではスープを事逗ずずz頭厨豆・・・ウメ~~~!

味噌に生姜とかいろいろ入れているようですが、ガツンとした味噌ではなく、

コクを前面に出したものとお見受けしました。

口当たりもまろやかで、なかなか美味しい。

しかし、味の奥の奥に微かに酸味を感じます。

多分、店側としてはこの酸味はイレギュラーだと思う。

5月に入り、気温の高い日々が続き、酸味が出たかな?

生姜も入っているので、何とも言えないが、そこだけ気になりました。







次に麺をいただきます。

麺は自家製太麺。

捩れと縮れがありますが、中太麺と言った方がいいかな?

口に入れると表面はツルンとした感触で、噛むとゴワ!とした感触。

非常に雑味を感じない麺だと思った。

カンスイ少な目なんでしょうか?

食べ進むうちに思ったのが、ナチュラルな印象。

素材から出される旨みの積み重ねで味が構築されている。

その分、化学調味料などの刺激に慣れた舌だと物足りなく感じるかも?

インパクト路線のつけ麺やラーメンと明らかに違う。

チャーシューは大きなバラ巻きタイプ。

厚みもほどほどあり、なかなかお得感を感じさせる。

食べてみると、程よい食感と味わいでバランスがいい。

今回は珍しくチャーシューメンを注文しなかったが、チャーシューメンだとどんな、

肉の花が咲きほこるのであろうか?楽しみだ。

先述したように微かな酸味が気になるが、美味いものは美味い!

結局スープもすべて飲み干す。

なかなか美味いラーメンだった。

メニューにはネギ、麺、スープという「かけラーメン」的メニューもあり、

店主の並々ならぬ己の作品に対する自信溢れるものもある。

再訪問が楽しみな一軒がまた出来た。

 

ここで一句

 

    刺激より

 

       たまに欲する

 

            愛しさか?

2014年5月16日 (金)

足柄上郡 かつや大井松田店 ソースかつ丼竹、とん汁大

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つくづく、人間の体と言うものは、さぼってはいけないものだと感じた。

先日、スーパー銭湯に行ったのだが、同じ年齢の者に出会った。

しかし、彼の体は萎びていた。w

尻に肉は無く、皮膚が2重3重に垂れていた。

まさしく老人の様な体。

日頃、暇があれば歩いたり、筋トレをしている私だが、こんなに違うの?

と、いうぐらい違っていた。

私自身、自分の肉体の衰えを嘆く日々だが、変な自信を持ってしまった。w

それにしても、シュワちゃんやスタローンは凄いね~。w









そういえば、ストレッチも基本的に毎日やらなければだめだ。

しかも、1日に数回やらないとダメだ。

今日やったから明日やらなくていい、と言うわけにはいかない。



偉そうなことを書いたが、心構えは常に前向きだ。

しかし、実行しているか?といえばしていない・・・w








たまにかつやに行きたくなる。

かつやに行く目的は豚汁だ。

それと、早朝営業をするようになり、私としては利用しやすくなった。

今回訪問したのは大井松田店。

9時くらいにお邪魔した。

豚汁定食を食べようと思ったが、ソースかつ丼が目に入る。

そういえば、群馬でソースかつ丼を食べたが、少々残念だった。

そんな残念な思いが、かつやのソースかつカツ丼に興味を持たせた。

私自身、かつやでは99%丼ぶりもの。

一度だけロースかつ定食を食べている。

私は肉の大きいソースかつ丼竹702円ととん汁大162円を注文する。

やがてカツ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









もしかして、卓上のソースと同じものじゃないのか?

ソースかつ丼用にソースを作るとは考えられない。

試しに卓上のソースをかけてみた。

う~~む、違いは分からない!同じだろう!

取り敢えず一口、モグモグ・・・群馬よりいいな。w

甘さが最初に来たあの味と比べると、こっちのほうがいいな。

群馬で食べないで、かつやで食べればよかった。

あの時、水沢うどんを食べればよかった!

食べやすいソースかつ丼であるが、その分個性がないともいえる。

ソースかつ丼と言うと、ウスターソースが主流だと思うが、

かつやだとドロリとしたとんかつソース。

中濃ソースではないね。

関西のお好み焼きのソースにも似ているね。

これが個性か?




ボリューム的には少し寂しい感じ。

一応、肉の大きい竹なのだが、寂しいな。

寂しく感じるのは一緒に提供されたとん汁のボリュームが凄いためでもある。

相変わらず、かつやのとん汁は素晴らしい!

大のこのボリューム感!

162円で具がごろごろ入り、かつ丼の丼ぶりよりも見た目に大きいお椀で提供。

味も吉野家とかと比べても、個人的にはこっちが美味いと思う。

栄養的にも、なんか野菜を食べてヘルシーになった気がする。

親もこの組み合わせなら文句を言わない気がする。

卓上の漬物も食べ放題だし、結局満足!

結局この日はこれで一日済ましてしまった。w




いつもサービス券をもらうが、期限切れで使った試しがない。

今回ももらったが、どうせ期限内に使わないだろう!と思ったら、期限の印無し。

手違いですかね?

それとも・・・

ここで一句

     期限なし

       次に行くのは

            1年後?

2014年5月15日 (木)

藤枝市 燕かえし 鶏白湯らーめん、替え玉

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最近、テレ朝の宇賀ちゃんがいいわ!

宇賀なつみアナウンサーなんだが、イイね!

担当しているグッドモーニングは面白くないけど、宇賀ちゃん見たいからたまに見る。

毎日見ないでたまに見るのがミソ!w

毎日早起きの私だが、中田有紀お姉さんのクールな表情で目が覚めて、

その後はZIPなのだが、やっぱり宇賀ちゃんを見たい。

一番いいのは、ZIPに宇賀ちゃんが居ればいい。

出勤前の慌ただしい時間、美人を見ると覚醒するのは間違いない!www








焼津さかなセンターを何周もしたが、どうしても入りたい店がない。

時間的にもまだ10時半くらいだったので、島田方面に車を走らせた。

久々に燕に行きたくなった。

休日であったが、国道1号線は渋滞もなく、スムーズに走れる。

順調に燕まで来たが、燕が順調でなかった。w

駐車場は満車だし、行列は出来ているしで考える。

私は燕は何度か訪問しているが、並んで食べたことは無い!

いつも中途半端な時間に訪問しているので、ランチ行列の経験が、この店ではない。

並んで食べたことがないので、並ばなくても済む、燕かえしに行った。

燕に行く途中にこの店を見かけたが、行列がないので引き返した。


到着すると、駐車場も空いており、そのまま店へ。

入口の券売機で鶏白湯ラーメン700円と替え玉150円を選ぶ。

前回はつけ麺だったので、麺の量が少ないだろう、というのを見越しての替え玉。

店内はカウンター席とテーブル席とあるが、当然カウンター。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








ま~ビューティフルですね。

随分とラーメンを食べ歩いてきましたが、見た瞬間美しいと思うのも久しぶり。

それと共に、量が少ないな~と思った。

アタシは大食漢ですからね、こじんまりとした見かけは当然、そう思いますよ。

白いスープの上にチャーシュー、木耳、味付け玉子、ネギ、サラダ菜?が盛られ、

アクセントに一味というかチリパウダーのようなものがかけられている。

縁の広い丼ぶりの中央に、南国の小島の如く展開されるラーメンパラダイス。

これは一眼レフで撮影したかったな。

さあ、麺がのびないうちに食べよう!

まずはスープを事逗ずずz・・・ウマ~~~!!!

嫌みも外連味もない鶏の旨みを見事に抽出したスープ。

この店に来る前に松壱家でクリーミー豚骨スープをいただいたが、こちらは

和紙に包まれた和菓子をいただいたような感覚。

繊細で優しさに溢れた味わいである。

溢れんばかりの鶏の旨味!ではなく、じわりとしなやかに問いかける旨味。

基本的に女性向けと思われなくもない。

塩加減は私としては丁度良い。






次に麺をいただく。

麺は引き上げると、細麺ストレート。

燕と同じ麺であろう。

この麺に白濁したスープが纏われ、そのまま口中へ。

ツルンとしたのど越しと共に、胃の中へ。

うん、美味い。

見た目は底の浅い感じがした丼ぶりであるが、深さは割とある。

麺と共に、チャーシュー、味付け玉子を食べ終えたところで替え玉。

すると、皿に香味油?のようなものを垂らし、そこへ麺を入れて撹拌され提供された。

なかなか拘りを感じますね。

そのまま残ったスープに麺を投入。

繊細で品の良いスープであるが、替え玉を投入してもボヤけることもなく、

そのまま旨味をキープしている。

やがて完食。

当然、スープは最後までいただきました。

燕の代わりにこの店に行きましたが、代用的な考えは失礼でしょうか?

美味しいラーメンでございました。

コストの問題もあるでしょうが、スープはやはり少ないと思います。

調理方法を見たところ、2種類のスープをブレンドをしていました。

手間暇かかっているので、たっぷりスープは難しいかな?

次回は限定メニューを食べてみたい。

 

ここで一句

     ニワトリの

       世話になっても

              燕なの?

2014年5月14日 (水)

焼津市 松壱家 醤油チャーシューメン

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訪れたのはこどもの日。

新東名のおかげで、西側に向かうのに渋滞の心配はいらなくなった。

ところどころ渋滞が無いわけではないが、気にするほどではない。

この前東北旅行をして来たので、遠出をするつもりはないが、昼飯のために東名。

やって来たのは焼津さかなセンター。

ここにはちょくちょく来ているのだが、ここで魚を食べていない。

天丼を食べて以来、鮮魚は一度もない。

鮨とか店はあるにはあるが、他の客の食べているのを見ると、どうにも触手が伸びない。

価格も良く見ると高い。

この日は限定メニューが半額で食べられるらしいが、そのチケット入手のため、

長~い列が出来ている。

行列に参加する気は失せた。

この場合、さかなセンターに隣接する店を利用した方がいい。

9時前と言う中途半端な時間であったが、松壱家は営業していた。

そう言えば松壱家も久しぶりである。

私は店の中に入った。







店内には4人客がいた。

この店は券売機で食券を購入する。

私が選んだのは醤油チャーシューメン大盛り1000円。

大盛りを選ばなくてもよさそうなものだが、この店の味は覚えているので大盛りにした。

この店は確か家系なので味の濃淡やらいろいろ出来るはずだが、

聞かれたのは麺の種類。

太麺を選んだ。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!



見た目は何の違和感も感じない家系ラーメン。

まずはスープを事逗っ事逗ず図・・・う~む、美味い!

豚骨ベースのスープなのだが、まろやかなクリーミースープ。

脂ギッシュでもなく、臭みもなく、これなら女性でも抵抗は無いでしょう。

油分は鶏ですかね?鶏の旨みも感じます。

勿論、コクもあります。

今回、味の調整はしませんでしたが、普通でも味の濃さは特に感じませんでした。

麺は加水率の低い太麺。

中太麺の範疇の様です。

茹で加減は普通でしたが、割とカタメの茹で上がり。

なかなか美味い麺だと思いますが、麺自体の美味さはもっと欲しいな~。

この時点で私としては定番の豆板醤、ニンニクを投入します。

マイルドなスープがやや刺激系に変化します。

海苔で麺を巻き、口に入れます。

うん、美味い。

私は毎度の事ながら、ラーメンライスは極力やらないので、海苔は麺へ。w

チャーシューはやわらかくて美味い。

ボリューム感もある方だと思う。

やがて完食。

この店、美味しいよね。

久々に食べて、久々に満足。

今度、違うの食べてみようっと!

 

ここで一句

     魚より

       ラーメン選んで

              正解だ!

2014年5月13日 (火)

沼津市 北口亭 餃子12個

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以前、どこで食べたか忘れたが、津餃子なるものを食べた。

それを簡単に説明すると、大きな揚げ餃子。

味としては特に「らしさ」は感じなかった。

確か何かのイベントで食べたと記憶をしているので、「らしさ」を求めるのも無理か?








浜松餃子も何軒か食べ歩いたが、浜松まで行かなくても沼津に餃子の名店がある。

「中央亭」である。

こちらの餃子、確かに美味い。

ふにゃふにゃの皮の中にびっしり詰まった餡は物凄く濃厚でジューシー。

焼き餃子を茹でるという、暴挙にも思えなくもないことをしているが、食べてみると美味い!

しかし、中央亭はライスはあるが味噌汁がない。

餃子をご飯と水、もしくはビールで流し込まないといけない。

この場合、ビールは当然あり!である。

私も車でなければビールと餃子を味わいたい。

だが、ご飯と餃子だけでというのは個人的に好きな食べ方ではない。

味噌汁でなくて、スープでもいい。

何か汁物があるとありがたい。

そんなわけで中央亭ではいつも餃子だけで食べる。

ところが、餃子だけだと味が濃い。

美味いけど濃い!

気が付けば何年もご無沙汰をしている。









そんなご無沙汰な気持ちの中、私が行ったのは北口亭。

以前の場所から移転をし、新しい店舗になって、初めての訪問。

私としてはこちらの店の餃子の方が、味の濃さでは丁度良い。

間違いなく、中央亭の方が美味いのだが、私は味の濃淡でこちらを選ぶ。

それに北口亭もかなりの人気店、食べれば確実に美味いのが分かる。







「駐車場がない」

正確には店の駐車場が満車。

困った。

そんな時は空くまでグルグル・・・グルグル・・・空いた。w

適当に車を止めると、店前に並ぶ。

意外なことだが、行列は短い。

4~5人待ちの状態だった。

訪問したのは休日、もっと凄い行列を想像していたが、意外だった。

だが、その意外な考えが間違いだったことに気付く。

店内には10分ほどで入れた。

店内はテーブル席がメインで、奥にカウンター席がある。

今回は相席可能ということで、4人かけのテーブル席に案内される。

相席の場合、男は腕を組み、堂々と待てばよい。w

餃子大10個900円を注文した。

この店に来る前に生シラス丼を食べていたので、餃子のみにした。

しかし・・・

どうにも10個では物足りない気がしてきた。







着席してから周りを見ると、食べている客が少ない。

レジに持ち帰りの客がとっかえひっかえやってくる。

店で食べる客よりも、持ち帰りの方が多い気がする。

しかも持ち帰り客の量が半端ではない。

厨房内ではそれこそフル回転で餃子を焼いているのだが、持ち帰りも同時進行。

着席してから30分が経とうとしていた。

私は店員を呼ぶと、注文の変更を頼む。

餃子10個から餃子12個にしてもらった。

因みにメニューには6個、8個、10個しか書いていない。

だが、餃子が1個90円と言うことは何個注文しても変わらない。

この場合、6個が2人前と言う計算で注文可能。

恐らく頼めば何個の入りの餃子でも可能だろう。

しかし、注文するなら分かりやすい個数で注文しよう。








そういえば、中央亭には汁物がない!と書いたが、汁物を注文しないね。

こんな奴なんだね、アタシは・・・w

それにしても待つ。

みんな待ってる。

ボク一人だけが待っているわけではない!

この店の中にいるみんなが待っているんだ!

「12個おまちどうさま~」

おお!やっと出来たぜ。

記念撮影をし、いただきま~す。







私のテーブルにはカップル?夫婦?が座っていたが、気にせず撮影する。

こんな場合、ビクビクしたり、オドオドせずに堂々と撮影をする。

では卓上のタレに餃子をつけていただく。

モグモグ・・・アツアツウマ~~~~!!!

むにゃむにゃした皮は好き嫌いが出るであろうが、美味いものは美味い!

中の餡は肉と野菜のボリューム感溢れるもの。

ボリュームだけではなく、肉汁が溢れる。

浜松餃子のようなさっぱり、あっさり感は無い。

重厚で口の中から肉汁が溢れそうだ。

餃子1個の大きさはかなり大きめ。

出来たてで熱い餃子は一口で口に入りきらない。

それにしてもこの餃子、餡の中身は何なんだろうね?

非常に小さい粒でコリコリした食感もある。

ニンニクは無し、しかし香味野菜は使用しています。

次に一味を振りかける。

これが濃厚な餃子にアクセントを与え、美味い。

ビールが欲しくなる!

餃子12個ですが、10個まではあっという間に食べ終える。

残り2個で満腹感が出てきた。

だが、しっかりと味わいながら完食。

満足~~~、浜松餃子もいいが、沼津のふやふにゃ餃子もいいものだ!

久々の沼津餃子でありましたが、次は平日で空腹時に行きたいと思います。

 

ここで一句

     餃子には

        ご飯、ビールと

           お味噌汁 

2014年5月12日 (月)

沼津市 にし与 生しらす丼、いわし刺身

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G・Wも終わったな。

このブログを書いているのはその真っ最中の中だが。w

渋滞、混雑、行列。

誰が好き好んでそんな時に行きますか?

しかし、そんな時に出掛けなければならない方々の多いこと。

特に子持ちのお父さん、家族サービスとはいえご苦労様です。

自分は渋滞の苦痛に耐えながら運転していても、後部座席でははしゃぎまわり、

助手席で女房は爆睡中。

日本の父親は哀歌(エレジー)ですな~。w










さて、東北旅行後の休日。

どこに行こうか迷うが、迷った得は沼津か清水。

沼津港か清水港に行けば何かある!

何より今の時期はシラス漁の時期。

この前ふしみ食堂で釜揚げシラス丼を食べたが、今回は生シラスにした。

そして行った先は沼津港。

到着時刻は朝の9時前。

この時間はにし与しかないね。

何よりも、私としては沼津港界隈で一番、リピート率が高い。

メニュー内容も豊富だし、魚だけではなく、トンカツなど肉類があるのがいいね。

誰と行っても選択肢が多く、なおかつ内容も満足出来るので、お勧めですね。






店に入ると、席は8割がた埋まっていた。

中途半端な時間なのに、やはり今日は休日と言うことでしょうか?

私はいつも座っているカウンター席が空いているので、そこに座る。

生シラス丼は1100円になっていた。

それとは別に、イワシの刺身550円が気になった。

この店は何度も利用しているが、単品メニューを注文したことは一度もない。

イワシも旬のようなので、それも注文した。

やがて、料理が登場、記念撮影をし、いただきま~す。







生シラス丼のボリュームは納得。

ホカホカご飯の上に生シラスが敷き詰められている。

生シラスは今朝揚げられたものでしょう。

時間も9時代なので鮮度に関して文句なし。

生姜を醤油に溶かし、かけ過ぎに注意します。

では一口、モグモグ・・・むほ!美味い!!!

シラスの微妙な苦み、甘みがご飯と混ざり、口の中で旨みとなる。

あ~、美味いわ~。

時々ネギのシャキッ!とした香りが鼻腔をつく。

次にイワシの刺身をいただく。

イワシは5~6匹使用ですかな?

回転寿司でイワシは100円前後なので、価格的には回転寿司並?

食べてみると・・・あま~~い!イワシの甘みがウマ~~い!

これは注文して正解だった!

脂が乗ったイワシの刺身はほんのり甘みを感じられ、なかなか美味い!

掟破りの生シラス、イワシ丼で食べてみた。

味噌汁はいつもシジミ汁。

これもシジミのダシが良く出て、美味い。

結局、完食。

いや~、いつも満足をしていますが、今日も満足をしました。

生シラスと生イワシのコラボは満足!満足!

次回はフライ物にしましょう!

 

ここで一句

     生シラス

        イワシの稚魚で

              なかったか?

2014年5月11日 (日)

伊東市 居酒屋 赤沢亭 ツマミ10品以上、ビール、ハイボール

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久々に往復の運転手をしてくれる方のおかげで、飲みに行きました。

行ったのは伊東市の居酒屋赤沢亭。

日帰り温泉施設や、ホテルなどが併設され、かなり大きめなレジャー施設です。

ボーリングや屋内プール、ジャグジーなどがあり、私も日帰り温泉は何度か利用しました。

しかし、日帰り温泉以外は全く利用したことがないので、居酒屋に行ってみました。

国道から左折をすると、敷地内になるのですが、正直、敷居が高そう!w

一応事前予約で席はキープしてありました。

「デー家ファミリーだが」

すると、窓側のリザーブ席に案内される。

この店、玄関で履物を脱ぎ、、中に入ります。

店内は和を基調とした落ち着いた大人の空間。

温かみのあるライトが、高級感と落ち着きを演出します。

ガラス張りの正面には和風の庭園があり、こちらも眺めているだけで癒される。

ただ、ガラスが汚れているね。w


人数は5人、野郎3人、女性2人。

内訳は内緒!w

「よし!何でも好きなものを飲んで食え!」

そうなんですね、私の驕りなんです。

私がスポンサーなんです。

誘われたのは私なんですが。www

運転手以外は生ビールを注文し、乾杯!

すると、加減を知らない連中がどんどんツマミを注文する。w

サラダ、生春巻き、肉じゃが、鶏のから揚げ、豚キムチ、焼き鳥、角煮、アスパラ、

刺身の5点盛り、揚げチーズワンタン、フライドポテト、白魚とウドの天ぷら、

出汁巻き玉子、写真は無いけど、白玉あんみつだったかな?

追加で生ビールをどんどん飲み、私はハイボールに変える。

ハイボール薄いな、どんどんお替り!

さすがに腹もいっぱいになり、呂律が回らなくなったので〆に担々麺。

あ~食った!飲んだ!

ツマミはどれもそこそこ美味く、満足出来るものだった。

肉じゃがのジャガイモもちゃんと出汁で炊かれていた。

何よりも気にいったのがこの店は禁煙!!!

私は煙草を吸わないので、落ち着いた空間と雰囲気は十分楽しめました。

それにしても6時頃に入って、約3時間の宴会でした。



帰るころには我々と他に2人の女性客だけ。

宴会始めたころは他にお客がたくさんいたけど、どうも目の座った私が怖かったのかな?

知らず知らずに客が消えていった。w

あの日、一番うるさかったのは我々だろう!

うわっはははは!!!!






お会計は約32000円。

4人で生ビール17杯、私だけでハイボール6杯、青りんごサワーにコーヒー、ウーロン

ソフトドリンクもどんどん注文した。

私はつくづく、気前のいい男だと思った。w

 

ここで一句

     飲み会で

        遠慮するなよ

             高く付く?

2014年5月10日 (土)

山形市 ラーメン大将 肉そば大盛り

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山形まで来ちゃいましたからね。

ここまで来たら、何か食べて帰りましょう。

しかし!

菅生で食べた味噌ラーメンが・・・w

昨夜は牛タン2軒梯子したし。。。

え~~~い!!!迷うな!!!迷いは禁物じゃ!!!食えばいいのじゃ!!!

では何を食べようか?

山寺近辺では蕎麦屋が多かった。

時間的に10時半頃だったので、私は高速のインターをめざし、

その途上で何かを食べることにした。

山形と言えば山形牛、冷やしラーメン、芋煮などしか浮かばない。

一番手っ取り早く、ラーメンにした。

そして途中寄り道して辿り着いたのが「ラーメン大将」。

隣にもラーメン屋があったりして、お食事処が並んでいる場所。

丁度、開店したばかりのようで、店内には先客1名のみ。

何を注文するか迷う。

鳥中華と肉そば?肉そばにするか。

私は券売機で肉そば大盛り800円を選ぶ。

食券を渡すときに「肉そばは冷たいメニューですか?」

「そうです」

私の頭の中では冷やしラーメンが浮かんでいた。

自分の注文を待っている間に、先客の注文が完成する。

先客の元に何やら揚げ物が運ばれる。

「天ぷらだよ!」

なんとラーメン屋でイカゲソの大きな天ぷらがラインナップ!

そして次にラーメンが運ばれる。

ラーメンの種類は不明だが、ラーメンとイカゲソ天ぷらか?驚きの組み合わせ!w

先日、神奈川県秦野市の阿闍梨でつけ麺を食べたが、あの店も天ぷらがある。

しかし、ゲソ天の大きさは凄いぞ~!w

自分の注文品を食べる前から、山形再訪問決定だな。w

やがて肉そば登場、記念撮影をし、いただきま~す!











ちょちょ、ちょっとまってよ!蕎麦じゃん!

冷やしラーメンのつもりが冷たい蕎麦が出てきた!

「この店は池袋の狸穴か!!!???」

私は分かる人にしか分からないツッコミを心の中で叫ぶ。

何となく頭の中でそうかも、と思いながらも、ラーメン屋だから、という淡い期待は消え、

目の前にある蕎麦を食べることにした。

「意外と美味そうじゃん」

スープの上には黄金色に輝く鶏の脂が、キラキラと美味いぞオーラを放つ。

まずはスープを事逗ずずz・・・ウマ!ぬる!

冷やしと言うほどキンキンに冷えたものではない。

むしろぬるい感じがある。

ベースのスープと言うか、ダシは魚介系プラス鶏風味。

私が食べる通常の関東圏の蕎麦と比べ、明らかにカエシが薄い。

関西系と敢えて言わせてもらうが、関西に無い鶏の風味が嫌みなく、主張する。

むしろ、濃い目の味が好きな方は、薄いとか味がないとか言いそうだ。

次に蕎麦を啜る。

これは手打ちではないね。

大量生産のものでしょう。

均一の均整の取れた蕎麦である。

ズルズル・・・シコシコで美味い!

良いコシしていますね!!w

咀嚼することにより、旨みもある。

山形まで来て、外した!と思ったが、なかなか美味い!

関東圏でこんな味の蕎麦を食べられるかな?





具にはかまぼこ、鶏肉、カイワレ、ネギとシンプル。

これにさっきの客のゲソ天を乗せたい衝動だが、これはこれでいいでしょう。

鶏肉は結構、歯ごたえがあり!

なんか美味いわ。

やめられんわ。

むしゃむしゃ・・・

結局、完食!

うん、間違えたけど美味かった!

それと同時に腹がいっぱいになった。

私は店を満足感を得て後にした。

ところで・・・

山形まで来て、肉そば一杯で帰るのか?

いや、これでいい。

食の思い出は1食分だが、旅の思い出は胸いっぱいにある。w

2泊3日の東北旅行は腹も胸も十分、満たされた。

どうでしたか?今回の日記。

2泊3日を10日間にわたり、綴りました。

私としては南三陸町と山寺が印象に残っています。

さあ、今度はどこでしょうか?

多分、北海道・・・w

 

ここで一句

     知らぬなら

         恥を忍んで

              聞きましょう!

2014年5月 9日 (金)

山形市 山寺立石寺~1015段登った先に・・・五十一景

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歩きましたよ。

ひたすら歩きましたよ。

到着したのは9時15分頃。

片道30分を20分で登りましたよ。w

早く行って正解だった。

復路、小学生、中学生、ジジババ軍団が続々と登っていった。

「あんな狭い場所に・・・」

観光地は早朝に行け!それが鉄則。

ところで人生初訪問の山寺ですが、少し予備知識が必要だと思います。

駐車場がありますが、離れた町営が500円で、近くの民営で300円とかある。

土産を買うと無料というのもある。

電車だと駅がすぐ近くにある。

恐らく、毎日バスの団体客が押し寄せていると思う。

私が訪問したのはGW前の平日なのだが、遠足や団体客で、客が溢れていた。

基本的に階段を上るのだが、階段はところどころ狭い。

団体が先に歩いていると、間違いなく抜けない、追い越せない。

頂上の眺めを満喫するなら、早いに越したことはない。

朝10時までに上れ、と言いたい。

夏場はタオル、着替えは必要だろうね。

あと、根性と体力は必要です。w

 

ここで一句

      山寺の

        和尚の足は

            登山家か?

2014年5月 8日 (木)

柴田郡 菅生PA(上り) 仙台みそラーメン

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さあ、帰りましょうか?

仙台のホテルを後にすると、私は一路、東北道へ。

途中、菅生パーキングエリアに寄り、朝飯としてラーメンを食べる。

選んだのは仙台味噌ラーメン。

すぐにラーメンは完成し、記念撮影。

事逗ずzとスープを飲むと、どこが仙台味噌かよくわからない味噌ラーメン。

どこのパーキングエリアでも食べられるような味。

牛タンカレーでも注文すれば良かったか?

食べ終えると私はカーナビにある場所をセッティングした。

場所は山形県の山寺。

ナビではここから約45分で到着予定。

行くしかない!

ひたすら帰る予定であったが、予定変更!

山寺に行くのじゃ!

人生初の山形じゃ!



私は山形道に進路を変更し、山寺に向かった。

だが、先ほど食べた仙台味噌ラーメンが、山形で後悔を生じさせる。


しかし、行ってよかった!

この続きは明日・・・・w

 

2014年5月 7日 (水)

仙台市 旨味 太助 牛たん焼き、牛はらみ、テールスープ、生ビール

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味楽を後にすると、客引きの誘惑に負けずに旨味太助に行く。

注意しなければいけないのは、太助の近くに太助があること。

つまり、分店と本店がご近所にあるので、本店目的の方は要注意。

味に大差があるとは思えないが、土産話には分店よりも本店でしょう?

暖簾をくぐると空席があり、カウンター席に座った。

目の前にはテールスープの寸胴が置いてある。

「食事ですか?飲まれますか?」

訪問時間は8時近かったかな?

夜の時間だからこそのスタッフの言葉だと思う。

「生ビールと牛タンを」

私は注文を終えると、周囲を見渡す。

カウンターの中で、店主がひたすら牛タンを焼いている。

役割分担制で、テールスープ担当のおば様は、寸胴の前に立ち尽くす。

先に生ビールが登場。

生中なのだが、今回の旅行3軒目でようやく、生中らしいサイズの物が来た。w

もっとも、この店ではサイズは書いていないので、納得価格の生ビールか?

やがて牛タンも焼き上がり、提供される。

記念撮影をし、いただきま~す!







生は600円、牛タンは1300円になる。

定食が1300円なので、どこが違うのかね?やはりボリュームか?

大ぶりの牛タンが3枚と、切られたものが2枚か?

白菜の浅漬けが大量に添えられる。

これは定食だと、かなりコスパが良いと言えるのではないか?

今まで牛タン定食を食べてきて「もっと肉が食べたい!」と思ったが、

この内容なら十分満足でしょう!

しかし、私は夜限定のハラミ1000円を追加オーダー。w

まずは牛タンにかぶりつく。

牛タンは切れ目が入っている。

厚みがそれほどあるとは思えないが、ムキュ!とした歯ごたえがいい!

味付けはシンプルに塩のみ。

肉自体は熟成期間があると思われる。

シンプルな味付けであるが、芳醇な旨味も感じ取れる。

さすが有名店である!感動するような美味さではないが、職人の技を感じる。

ひたすら食べていると、あっという間にビールがなくなる。

私は生ビールを追加した。

すると、夜限定のハラミが焼き上がる。

ハラミは牛タンよりも焼き時間が長かった。

「ニンニク醤油で食べてね」

テールスープ担当のおば様が言った。

小皿に醤油とニンニクがのっていた。










では一口、モグモグ・・・うめええええ!!!!!!!

ハラミ、美味いじゃん!!!!!!

牛タンの後にハラミを食べると美味いに決まっているが、それを抜きにしても

ハラミが美味い!!!!!!!

夜限定なのは焼き時間の長さや、数量が少ないのだろうね?

ハラミのおかげでビールがすすむ!

「生おかわり!!!!」

3杯目のビールを追加するが、通算5杯目になるのか?w

ハラミは肉汁の芳醇な旨味に溢れ、これ食べて不味いと思うわけがない!w

肉質はある程度のしっかり感があるものの、基本的にやわらかい。

しかし、数度噛んで飲み込むのは勿体無い。

口の中で細かく噛み砕くと、口の中いっぱいに滋味深い美味さが広がる。

その時点でビールで胃に流し込めば、極上のひと時。

昨夜の焼肉屋ではこの感動、無かったな~。w

それにしても何だかんだで牛タン2人前とハラミか?腹が膨れてきた。

料理が提供されてからず~っと口を動かしているよ。w

牛タンのボリュームもそうだが、白菜漬けの量もあるので、ひたすら咀嚼。

咀嚼回数が多いので、満腹中枢を刺激したか?









ハラミも牛タンも漬物もすべて食べ終え、ビールを飲み干す。

「ぷは~~~!!!〆じゃ!!」

と心の中で叫ぶ。

太助で飲んだら〆は当然、テールスープ!

私はテールスープ450円を注文した。

すると、テールスープマイスターのおば様が、寸胴に細切りネギを大量にぶち込む。

ネギ全体に熱が入ったころ合いを見切り、一気にお玉で掬う。

「う~む、職人技だな。デキル!!!」

と頭の中で思った。

提供されたテールスープは小丼ぶりにネギが大量に浮かぶものであった。

ではスープを一口、事逗ずずz・・・ぶほ!ウマ!!!!!!!!

昨夜の冷麺よりも確実に〆られる逸品だ!!!

ダシが良く出ている。

アッサリした中に、充実した旨みが漂う。

脂感はほとんどなし。

塩加減もまさしくいい塩梅。

酒飲んだから、本当にいい塩梅だ。

次にネギをいただく。

シャキシャキした食感がまたもや満腹中枢を刺激する。w

「今夜はよく噛む!」

次にテールの肉を食べる。

ホロホロと崩れる肉は、部分的にゼラチン質を含んでいる。

「これなら明日の朝はお肌がプルプルだ!」

そんなに大量に肉は入っていないが。w

すべてを飲み干し満足!!!!!

いや~、満足、満足。

「お会計!」

私は上機嫌であった。

「4550円です」

2日間の飲み代が16000円前後であったが、こんなものでしょう?

特に私の場合、こんなことは1年に2~3回。

安いもんですよ!

ホテルへの帰り道、またもやコンビニでビールを2本買った。

 

ここで一句

     女無し

       こんなものだと

             割り切れる?

2014年5月 6日 (火)

仙台市 牛舌専門 味楽 牛たん、生ビール

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私にとって、お泊りの旅は酒を飲むチャンス!

普段、なかなか表で飲む機会の無い私は、ホテルに泊まって飲み歩くしかない!

2日目は仙台駅近くのホテルに泊まる。

ホテルから駅までは20分もかからないかな?

それにしても、仙台駅前周辺は一方通行が多い。

カーナビの指示通りに行かないと、切符を切られる要因になるかも。

実際ホテルに到着するも、ホテル指定の駐車場までグルグル遠回り。

地元の方は慣れているだろうが、初めてだと面食らう。

車でお越しの際は本当に注意してください。






また肉で酒が飲めるよ。

しかも牛タンだよ。

皆さん、私の人生初の牛タン専門店での飲酒です。w

それにしても、訪問日は4月24日。

26日は羽生君のパレードだと!

仮に、パレード終了まで仙台に居たとして、我が家に到着するのは夜の9時ころ?

途中渋滞もあるだろうから、10時かな?

まあ、あくまでも仮定の話で、見られないのは事実だが。w

ホテルにチェックインをすると、少し休む。

さすがに疲れがある。

チェックインは3時にしたが、1時間ほど休み風呂に入る。

仙台のホテルも大風呂があった。

日本人なら、ユニットバスで満足せずに、大浴場に行こう!

ホテル選びは価格、アクセス、そして風呂!

仮にホテルに大浴場がない場合、近所に健康ランドやスーパー銭湯の有無の確認も

必要だと私は考えるけどね。w



私はホテルを後にすると、本日の第一目的地味楽を目指す。

食べログで牛タン評価1位だったので、行くことにした。

何よりも仙台駅から近い!と言うのがいいね。

私は地図を片手に店を探す。

時刻は夕方6時を過ぎていた。

「なかなか見つからないな」

店の看板が見つからない!

私は仕方がないので、その辺のオッサンに聞いてみた。

オッサンと言ってもどこかの駐車場の整理係の方だが、勤務中にも関わらず、

親切に応対してくれた。

「あ、これはこの先曲がってまっすぐだよ」

仙台の人は優しいな~、親切に教えてくれた。

私は礼をいうと、その通りに進む。

あった!!!!!





店の名前は旨味太助であった。w

バカ野郎!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もうひとつの目的地、旨味太助の地図を見せてしまった!!www

オレ、疲れている????????

すげ~~~~~まぬけ!!!

それに太助は地図を見る前に発見していた!

これぞ、まさしく!!!!

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く~~~~アウェイで酒を飲むとハプニングだらけだ!w

仕方がないので、どこかのホテル駐車場係の方に地図を見せる。(また同じ仕事?)

すると、その方はよく分からないので、仲間の方に尋ねる。

駐車場係3人の方が、地図を見ながら探してくれている。

これはまさしく・・・

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仕事も忘れ、俺のために場所を確認している。

いや、それはまずい。

私は車が来ると、一緒に誘導をした。w

やがて判明し、案内された。

ホテル名は言えないが、駐車場係の3人さん、ありがとうございます!

あの時のアホは私だったんです!w

それでも分からず歩き回り、やっと看板を見つける。

「この場所、2度通らなかったか?」w

私はやっと、最初の目的地、味楽に到着した。

時刻は7時ころだったと思う。

随分無駄な時間を過ごしたものだ。

店内に入ると、意外や意外、先客2名。

カウンター席のみのようだ。

私はカウンターに座るとメニューを見る。

牛タン焼き1500円と生ビール600円を注文する。

先に生ビールが出たが、それほど待たずに牛タンも登場、記念撮影をし、乾杯!!!











牛タンには青菜の漬物と辛味噌?が添えられる。

まずは牛タンを一切れいただく。

うん、美味い!

ムキュ、ムキュ、と小気味良い歯応えが伝わる。

その振動は脳に到達し、こそばゆい快感を与える。

肉の厚みはやや厚め、この厚さが快感の要因だろう。

肉の旨みが噛み締めると滲み出てくる。

この店の牛タンはなかなか美味い!と思えるが、東京などの牛タン専門店でも

同様のレベルの牛タンは食べられると思う。

今回牛タン焼きで1500円だが、過去に東京で同価格帯で定食を2度ほど食べている。

あとは仙台と言うアウェイの地で本場の牛タン焼きを食べると言う、満足感か?

味付けはシンプルである。

塩加減もよく、肉の良さが伝わる。

当然のことながら炭火焼、肉には香ばしさが浸み込んでいる。

口直しに青菜を食べると、普通に浅漬けですかね?

シャキシャキした歯ごたえがいい。

そして唐辛子の味噌漬けか?

これはアクセントになります。

辛いには辛いが、悲鳴をあげるほどではない。

あ~、昨日の焼肉屋はなんだったんだ?w

牛タン専門店のカウンターで牛タンをツマミに酒を飲む。

あ~、やはりこれだよな。

これ!これですよ!このスタイルが好きなんです!

この飲み方をしたかったのです!!!

隣に若い姉ちゃんなんかいらない!!!!!!!!!!!w


生ビール2杯を飲み終えると、煙草の臭いがした。

禁煙ではないので、仕方ないか?

引き際と考え、支払いをする。

合計2700円。

ちょい飲みとしては少し高く付いたか?

他に注文してみたい品があったが、まあいいだろう。

どちらにしても、牛タンで酒を飲むという、貴重な体験が出来た!w

 

ここで一句

     気の焦り

       くだらぬミスを

             引き起こす

2014年5月 5日 (月)

石巻市 中華食堂まるいし チャーシューめん

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被災地訪問は出来たが、やはり、いろいろと心苦しいものがある。

物見遊山で来たのだ。

震災当初、「花見をして、東北の酒を飲んでくれ」というのがあったが、

いざ、訪れてみるとそういう割り切った思いは断たれる。

陸前高田の喧騒、南三陸町の静けさ。

そして、骨組みだけの防災庁舎。

来てよかったと思う反面、この思いをどう伝えればいいのか?

己の未熟さを改めて知ることになった。







南三陸町から仙台に向かった。

本日の宿泊地は仙台駅近くのホテル。

ホテルで朝ご飯を食べ、その後は何も食べていない。

どこかなにか無いか?と運転しながら見つけたのがこの店。

看板が美味そうに見えたので、入ってみた。

この店の近所にもラーメン屋の様な食堂があった。

勿論、予備知識は何もなし。

店内に入ると、テーブル席メインのレイアウト。

内装は昭和チックなポスターやらが貼ってあり、レトロ感がある。

メニューを見るとつけ麺や冷やし中華があった。

4月の時点で冷やし中華もいいかもしれないが、ここは定番のチャーシュー麺を選ぶ。

価格は税込みで810円、税抜きだと750円。

消費税8%というのは、視覚的にも重いものだ。w

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








非常にオーソドックス。

銀座の満福のようなラーメン。

宮城県で東京ラーメンの王道のような見た目。

鼻を近づけると、どこかで嗅いだことのあるようなカンスイの匂い。

まずはスープを事逗ずz・・・美味いね。

醤油スープはあっさりスープなのだが、あっさりし過ぎていない。

次に麺をいただく。

ズルズル・・・細麺ストレートでやわらかめ。

この麺から放つ香りが、何故か懐かしいような定番のようなものを感じさせる。

チャーシューはかなり軟らかい。

箸で掴むとホロホロと崩れてしまう。

私はこれを麺と共に口中に入れる。

ラーメンの味とそん色ない味付けは、一体感があるが、しっかり感が欲しいと思った。

ナルトがあるね。

メンマはこれもそん色なし。

やがて完食。

近所にあると、普通に利用したくなる味。

その分、観光目的で利用だと、思い出としては薄い。

私の場合、何かを食べたい!と思ったので、これはこれで旅の1ページに。

 

ここで一句

     ラーメンを

        思い出すには

              刺激系?

2014年5月 4日 (日)

陸前高田、南三陸 奇跡の一本松と防災対策庁舎~現実の四十七景

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今回、私は陸前高田と南三陸に行きました。

3年前の震災はあまりにも広範囲過ぎて、1日ではとても回り切れません。

そんな中で奇跡の一本松と南三陸防災庁舎を選びました。

余計なことは書きません。

画像だけを見てください。

何かを感じますか?

2014年5月 3日 (土)

一関市 焼肉、冷麺ヤマト 黒毛和牛と生ビール、ハイボール

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焼肉ファンの皆さん、お待たせしました。

久々の焼肉屋訪問です。

私としては2年ぶりの焼肉屋です。

本当に焼肉を食べません!

今回も焼肉の予定はありませんでした。

一関駅周辺の居酒屋で飲む予定でした。

しかし!中尊寺界隈を2時間以上歩き続け、疲れた。

歩く前に、車で8時間ドライブしてまっせ!w

本当にね、私のブログの読者様、マネが出来るものならやってみなさい!w

そんなこんなでホテルに到着すると、ホテルの真正面に焼肉屋がある。

焼肉、冷麺ヤマトだと。

ホテルから歩いて一分のそこにお邪魔してみた。






ところで、宿泊先のルートインホテルだが、なかなかいい。

基本的に駐車場代はかからない。

朝食付きで7000円以下なので、安いと思う。

何よりも、大浴場付きである。

出雲大社の時も利用したが、一人旅の方にはおすすめします。

しかし、欠点が無い訳でもない。

基本的に高速道路のインター付近にあるので、駅や中心街から遠い場合が多い。

このホテルも駅まで約4kmほど離れていた。

本日の腹の中はそばかっけと牛タンしか入っていない。

しかし夕食は普段から少な目にしているので、焼肉で飲むことにした。

ぱっと見たところ、店の外見は東北の牛角?安楽亭?という感じ。

店構えはかなり大きい方だ。

入店し、一人だと告げるとテーブル席に案内された。

4~5人は余裕で座れる席だな。w

店内は高い天井だが、煙が天井に向かっていく。

コンロの横から吸い込むタイプではないらしい。

メニューを眺めると、2年ぶりの焼肉屋なので、何を注文したらいいか迷う。w

タン塩から入るのだが通常だろうが、タンは明日食べる!

そこで私が選んだのは・・・

もつ煮と生ビールの晩酌セット570円。

黒毛リブロース2180円。

特上カルビ2180円。

黒毛シマチョウ760円。

以上でお願いした。

すぐにもつ煮と生ビール登場、記念撮影をし、いただきま~す!








なんか気持ち生ビール中だが、小さいな。

店によっては生小じゃないか?

ゴクゴク・・・2口で飲んじゃった!w

すぐに生ビール大890円を注文する。

今度は生中にしては大きいかな?と思えるもの。

生ビールがこの店の生命線か?w

もつ煮は辛そうな色だが、まったく辛くなく、おつゆまであっという間にいただきました。

すると、リブロース登場・・・これで2180円?さぞかし美味しいのかな?

2切れほど網の上に乗せ、焼きます。

レア状態でいただきます。

タレは卓上にあるが、塩もある。

タレで食べてみるか、モグモグ・・・うん、肉だね。

2180円という価格が念頭にあるので、期待があったが、私としてはまあまあですか?

リブロースなので、肉の旨みがもっと広がるかと思ったが、それほどでもなく。

刺しの入り具合から上質な肉なのだろうが、美味しいね、と言う感じ。

次にシマチョウ、ホルモンが来た。

これも2切れほど乗せ食べる。

モグモグ・・・黒毛なんだろうね、黒毛でしょう?ふ~~ん。

この段階で生大お替り!さすがに飲み応えがある。

最後にカルビが来た。

さっそく焼く、じゅわ~~じゅわ~~煙が天井に昇っていく~~。

これもタレで食べる、モグモグ・・・ああ・・・美味いね。

これで2180円なんだ、ふ~~ん。

添え物の野菜も焼き、ゆっくりと酒を味わう。

あ~~、久しぶりだな~。

焼肉屋で飲みながら食べるなんて、本当に久しぶりだ~。

本当に、こういうシチュエーションに縁遠い男なんだね~~~。

生ビールが空になったので、ハイボール410円を注文。

肉、酒、肉、酒、野菜。

あ~~、気分がいい。

肉も少ないと思ったが、段々満腹になってきた。

もっと楽しみたいな~、冷麺食べよう!

冷麺フェアということで冷麺が380円なので注文してみた。

酔っていたので、上から2番目の大辛を選ぶ。w

さらにハイボール追加。

すぐに冷麺登場。

冷麺の上にはカクテキが丼ぶりの半分を埋め尽くしていた。w

混ぜる前に辛味の無いスープを飲む。

事逗ず図事逗ず図・・・あっさりかな?

酔ってきているので、細かい味の表現は分からん。

よ~く混ぜ混ぜして食べてみる。

ズルズル・・・辛くないじゃん!!!

拍子抜けするほど辛くない。

カクテキを食べてみると、大根は甘目。

辛くないので一気に啜る。

やがて完食。

合計8670円(内税)

ぶわっはははははは!!!!!!!!

高いか安いか分からん!!!!!!!!!

ロースとカルビを安いのにすれば2000円近く安くなったか?

帰路、コンビニで缶ビール2本を買い、ホテルで飲んだこと書き加えておく。w



因みに、翌朝はホテルの朝食バイキング。

朝ご飯は大事だからね、しっかり食べました!w

 

ここで一句

     焼肉を

        つまみにするなら

             見栄張るな!!!

2014年5月 2日 (金)

西磐井郡 四季の花 そばかっけ

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一関に向かう途中、唯一食べたのが牛タン。

620円だって。

たかくねぇ???


午後4時半を過ぎた。

中尊寺周辺も含め、歩きに歩いた。w

さすがに腹が減ったので、食事をすることにした。

町営の駐車場には蕎麦屋が数件あったので、そこで食事をすることに。

・・・閉店。w

なんと!4時にはどの店も暖簾を仕舞い、終わっていた。

うう、、、このままだと若い姉ちゃんに食いついてしまう!w

すると、少し離れたところに食堂を発見!夜は酒を飲むつもりだったので、

軽く済ませるべく、さっぱりした物を食べようと思った。

「そばかっけ?どこかで聞いたな?」

テレビで得た情報だと、そば粉で出来たワンタンや餃子の皮のようなもの。

「面白そうだ」

蕎麦粉ベースなら、腹の負担も少ないだろう。

私はそばかっけ1010円を注文した。

店内は中途半端な時間のためか、他に客は無し。

小上がりとテーブル席があるが、キャパは結構広め。

お土産などもあるようなので、いろいろ楽しめそうだ。

やがて、かっけ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










なかなかいい外見ですね。

テレビで見たかっけは茹でたものを味噌ニンニクなどで食べていた。

この店ではかっけをすいとん風にアレンジしたらしい。

小鉢に菜の花と白い蕪の漬物。

どんぶりは大きめで、大盛りを注文しなくて良かった?w

まずはお出汁をレンゲでずずずずz・・・あっさりして美味い!!!

出汁の中には大根、ニンジン、ネギ、マイタケ、三つ葉、椎茸、少々の鶏肉が入っている。

野菜が多く入っているので、野菜から旨みが出ている。

この旨みが、なかなか良いですね。

味のベースは醤油ベースですが、蕎麦のカエシですかね?

味付け自体は濃いとは思いません。

次にかっけをいただきます。

箸で持ち上げると、ワンタンの皮?ラビオリの皮?ラザニア?そんな感じです。

そのまま食べます。

チュルン!モグモグ・・・美味いよ!

間違いなく蕎麦!俗に二八蕎麦とかいうが、三八蕎麦みたいな感じ。

普通の蕎麦よりものど越しは楽しいかも?

もっとボソボソした感じかと思ったが、ツルツルのっぺり、そんな食感です。

ワンタンと比較したくなりますが、そこまでチュルン!とはしていません。

なんだよ、この店の事、全然予備知識なしで入ったけど、美味いじゃん!

勿論、お腹が空いているのも旨味調味料の増幅要因だろうが、さっぱりして美味い!

卓上の七味をかけても良し、気が付けばレンゲで出汁を夢中になって啜っている。

漬物もいい塩梅。

そして完食!

ふぃ~~~満足!

さっぱりした中にも充実した旨みがあり、ボリューム感もあり、満足な一杯。

「写真が趣味なんですが?」

会計時、料理を写真で撮っていた私に店主が話しかける。

「中尊寺に来たのが初めてなんですよ」

私は答えた。

「そばかっけ、初めて食べたけど、さっぱりして美味しかったです」

テレビで見た話をすると、

「かっけをすいとん風にアレンジしたけど、この周辺の方は味が薄いと」

濃い味が好みだというのは、地域的に納得できるが、こういう味も必要だと思う。

もし、私が地域的に求められる味を作るなら、味噌風味か辛口だろうね。

そうすると、そばかっけでなくても良いと思うが・・・

健康のために、薄味に慣れましょう!!!

 

ここで一句

      血圧は

        塩分油分

            要注意

2014年5月 1日 (木)

西磐井郡 中尊寺~奥州平泉で桜前線四十三景

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最近、手抜きの更新が多い!と思っていた読者の皆さん。

手抜きの裏事情は今回の旅行のためです。

桜前線もついに第十陣まで来ました。

思えば、河津桜を撮影し、更新したのを切っ掛けに、年々エスカレートしていきます。w

昨年は福島で打ち止めでしたが、今年は岩手県まで来ましたよ。

朝の6時半に出発し、渋滞に巻き込まれ、一関まで来ましたよ。

中尊寺到着は2時半。

途中、何も食べずに来ました。

途中で食べて眠気に襲われないようにしました。

苦労して訪れた中尊寺ですが、さすが世界遺産!来てよかった!

金色堂は必見です!

今回の更新を機に、カテゴリーに桜前線シリーズを加えました。

私の苦労、見てやってください!w

宝物殿とも言える讃衡蔵も必見の価値あり!

金色堂も讃衡蔵も撮影禁止なので、自分の目で見てください!

ほっかほか亭も平泉仕様でした。w

 

ここで一句

     平泉

        成をつけると

              声かすれ?

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