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2014年5月18日 (日)

甲府市 一福 チャーシューメン大盛り

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気が付けば「進撃の巨人」の新刊が発売になっていた。

まだ読んでいないのだが、冷めたか?

今年の2月くらいまでは「進撃の巨人、最高!」と思っていたが、今はそれがない。

日本人特有の熱しやすく冷めやすいを、ものの見事に踏襲している。w

熱狂し過ぎるのもなんだが、冷めやすいというのも困ったものだ。

つまり、長続きしませんよ!と言っている様なものだ。

仕事でもなんでも、継続は力なり。

人間、継続することに意義があるのだ。




私はラーメン由を後にすると、次なる目的地一福まで歩いた。

10~15分ほどで着いた。

私は地元の者ではないので、裏道に精通していれば、もっと短縮されるかも?

それにしても、歩いてきて良かった!とつくづく思った。

一福の前に病院があり、狭い道路に車が溢れている。

そこへ、人気ラーメン店に入るべく、車が来ている。

まさかこんな状況だとは思わなかった。

ところで私はどこへ車を止めたのか?どこだろうね?w

そんな喧騒を尻目に店に入ると、店内は丁度満席。

仕方がないので、店内でそのまま待つ。

すると、一人が食べ終わりそのまま着席する。

他の客が食べているのを見ると、つけそばばかり。

この日は気温も20度を超えていたので、つけそばの方がいいかもしれない。

それにしてもこの店、ラーメン、しなそば、つけそばとある。

単純に考えて麺が3種類あるということか?

カウンター席だけのこじんまりとした店であるが、味に関して奥が深そうだ。

私はチャーシューメン大盛り900円を注文した。

やがてラーメン登場、記念撮影を一眼レフでして、いただきま~す!









なかなかボリュームがある大盛りだ。

海苔は見た目味付け海苔?それが2枚。

チャーシューが思いのほか大人しい感じ。

まずはスープを事逗ず図事ずz・・・美味い!!!

節系を感じない、がらメインのスープでしょうか?

アッサリさっぱりスープの中に優しい旨みが広がる。

この味、何となく千葉の竹岡ラーメンに似ていると思うのは私だけ?

味と言うかスタイルというか、シンプル過ぎる味わいの中に、人を魅了する何かがある。

醤油ダレの味わいも濃すぎることもなく、個人的にいい塩梅である。

化学調味料は使用されているが、嫌みな感じもなく、美味い。

次に麺をいただく。

麺は細麺ストレート。

この時点で、つけそばとラーメンは同じ麺で無いことが判明。

となると、やはりしなそばは細麺縮れ麺ということになるのか?

それにしても隣の客が食べているつけそばの麺の美味そうなこと!w

つけそばを注文すれば良かったな~、若干後悔。

ラーメンを食べた後につけそばを食べてもいいが、さすがに続けざまに3杯はキツイ。

だがこの店、つけそばはテイクアウトが出来る。

自宅で店の味を堪能することが出来る。

いろいろ考えたが、「また来ればいい!」ということでそのまま食べ続ける。w









チャーシューは小さいな~と思ったら、割と肉厚。

食べてみるとボリューム感がある。

味付けは控えめな味わい。

その分、肉の旨みが味わえる。

ここまで食べたところで、私の記憶の中で何かを思い出した。

「以前、甲府駅周辺で食べたさんぷくだ!」

この店のつけそばは、さんぷくのつけそばに似ている。

いや、一福のつけそばにさんぷくが似ているのか?

その辺の細かい事情はよく分からないが、3年前にさんぷくで食べている。

3年前の日記を読んでみると・・・

下手な文章だな。w

何が言いたいのだ、俺は!

人に読んでもらうことを前提として書いていない。

本当に下手な日記。ぷぷぷぷ・・・!





3年前の日記が何の参考にもならない。w

よくぞ、人様にお褒めをいただくような文章を書けるようになったな。

自分で自分をほめてやりたいが、ほめたところで自惚れるだけ。

まあとにかく、次回はつけそばを食べましょう。






ところで大盛りを注文したが、食べ応えがあります。

え~と、麺の続きだが、麺とスープがマッチしてます。

本当にシンプルなのだが、やめられない味。

麺はデンプン質が強い感じ。

時間が経過してもダレ無いようです。

食感もパツンとした感じで歯切れが良い。

のど越しも気持ちがいい。

卓上にコショウと一味があるが、一味が合うような気がします。

やがて完食。

今回はチャーシューメンでしたが、富津竹岡の梅乃家、鈴屋のように

「なんか知らんが、また食べたい!」と思わせる味です。

濃厚豚骨魚介系に飽きた舌には、シンプルというストレートパンチは、

「ああ、いいパンチだ!」と記憶に残るものでした。




帰路、中央道釈迦堂PA上りにてフルーツソフト490円を食べる。

たまには私だって甘いものを食べるのです!w

まあまあの美味しさでした。

 

ここで一句

 

    連食は

 

       無理せず食べて

 

              腹八分

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