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ZARD  坂井泉水

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2014年6月

2014年6月30日 (月)

三島市 喜多方ラーメン 坂内 小法師 三島店 和風冷やしラーメン

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なんと!高田馬場の名店、べんてんが6月28日で閉店だと。

ショックだよな~~~。

このブログの中で3回しか訪問していないが、ブログを始める前は神田川のほとりに

何回並んだか、把握出来ないほど。

私が一番、通ったのが「ネギヲ時代」。

つけメンマチャーシュー中盛りを何度食べたか!

いつも腹を摩りながら駅方面に行き、腹ごなしにパチンコをしていた。w

最後に食べたのが去年の6月。

塩チャーシューメンが食べ収めになったか?

閉店する理由は何だろうね~?

店主は営業中にトイレに良く行ってたな?w

あ~残念だ。

体調に問題なければどこかで再開してください。










「小法師か、この店も珍しいな」

昔、喜多方ラーメンブームがあったころ、チェーン展開であっちこっちで見かけた店。

ネギチャーシューメンばかり食べていた記憶がある。

実際、喜多方に行ってこの店の本家と言える坂内にも行った。

まこと食堂の方が美味かったね。w

あれから4年、久々に喜多方ラーメンでも食べましょう。

駐車場に車を止めると、店内へ。

店の前も中も割と使用感を感じるものがある。

結構、この地に店を構えて年数が経過しているようだ。

カウンター席に案内され、メニューを見る。

私としてはネギチャーシューだが、和風冷やしラーメンがある。

この日は暑い日だったので、和風冷やしラーメン大盛り850円を注文。

大盛りだと150円増しになるようだ。

更にサービスライスを付けるかどうか聞かれるが、お断りする。

もったいない気もするが、この前に餃子定食を食べている。w

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す。













麺が山になっているな。

この場合、スープが少ないとも言うが。w

大盛りを注文したとはいえ、この盛りの良さ!

他のラーメンチェーン店も見習ってほしいね?

チャーシューが別盛りで、チューブから出したワサビがてんこ盛り。

まずはスープを事逗ず図・・・美味いじゃん。

アッサリした中にもダシの旨みを感じる。

スープに脂っぽさなどはなく、サラリといただける。

スープの中には氷が浮かび、さしずめ山形冷やしラーメンだが、これは喜多方。

そういえば山形行ったんだよな~、蕎麦一杯だけで帰ってきたよ。w

次に麺を啜る。

ズルズル・・・小麦の味わいの強い、喜多方ラーメンだ。

剛直すぎるコシは無く、スルスルと食べやすい。

なかなかいいじゃない!美味しい和風冷やしだと思う。

次にチャーシューを一枚。

モグモグ・・・味が濃い!温かい!美味い!

チャーシュー単体で食べると、結構味の濃いのが際立つね。

ジューシー感のある美味いチャーシューだが、単品で食べるとビールが欲しいね。w

他に具にはメンマとネギ。

さあ、ここでワサビの投入。

このスタイル、静岡の志田系朝ラーじゃないか!

まるでラーメンマニアのような表現だぞ!w

しかし、いざ投入するも、それほどわさびは感じない。

溶かさずに麺に混ぜるように食べるが、それほど刺激は強くない。

元のワサビのグレードが低いのでしょうか?

だからワサビがてんこ盛りなのね?w

そして完食。

スープだが、食べ進むうちに味が濃く感じてきたので、完飲はやめた。

なかなか美味しいと思います。

久々の小法師だが、また寄りたいですね。

ねぎちゃーしゅーを食べたい!

この店、また増殖することを願います。

 

ここで一句

     久しぶり

        来たかったのだと

                お世辞言う

2014年6月29日 (日)

伊豆の国市 㐂むら 餃子大+ライス

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喜むらの㐂って変換できないね。

変換できないので、コピー&ペースト。

お使いのPCの環境では?で表示されるかもしれません。

ご了承ください。








沼津餃子第3の店に行くことにした。

第1が中央亭、第2が北口亭、そして第3がこちら喜むら。

場所は伊豆長岡というところにある。

私にとって伊豆長岡は通過か未踏になる。

ケーブルカーに乗って、山に登るのは知っている。

でも行ったことが無い。

伊豆長岡はノーマーク状態であった。

だが、そんな伊豆長岡は隠れた名店と言うか、美味しい店があるらしい。

時期は過ぎたが苺もあるし、いろいろ楽しめるかもしれない。

そんなヨイショをしたところで本題へ。

カーナビにセットして店までたどり着いたのだが、道路の幅に余裕がない。

駐車場は近所にパチンコ店があり、そこと共用らしい。

11時を少し過ぎたところで店内へ。

小上がり席がメインでカウンターがある。

なんと先客は無しである。

面白いもので、私が訪問時は先客ゼロとか行列なしが多いね。w

それとも人気が無いのかね?

店の中は店主の奥様一人。

旦那さんらしき人がいたが、いなくなった。

注文は基本的に餃子とライス。

酒のツマミ用にポテトサラダとか一品料理がある。

ここは餃子10個とライスにした。

餃子にライスを注文すると、自動的に味噌汁が付いてくる。

味噌汁がサービスということだが、味噌汁がいらない方がいるのかね?

ご飯と味噌汁と餃子って鉄板じゃないのかね?

鉄板だと思っているのは私だけ?

他人によってはベニヤ板か?

プラスチック板かもしれないな。

サービススタイルとしては「ジャパネットタカタ」か?

「今なら味噌汁が付いてきますよ!」みたいな。










話が先に進まないし、自分でも何を書いているのか分からん。

因みに餃子10個で800円、ライスは150円になる。

やがて餃子登場、記念撮影をし、いただきま~す!









恐らく、中央亭よりも、北口亭よりも遥かに及ばぬスピードで提供された。

中央亭も北口亭もひたすら待つ!中央亭などは開店と同時に売り切れがある。

先客無しという好条件であれば、10分少々で餃子が来た!

ご飯は白い皿に盛られた中央亭スタイル。

味噌汁はワカメでしたね。

餃子は焼き色が若干薄いかな?と思う程度で、あのフニャ系の餃子である。

卓上には餃子のタレと一味が当然のごとくある。

ではまずは餃子を一口、モグモグ・・・美味いね。

中央亭、北口亭と比較すると、所謂市販の餃子の味に近い。

誰もがこれが餃子の味だよな、と思われるスタンダードな味わいである。

そのスタンダードの基礎は大量の野菜である。

ニンニクの味などは感じないが、韮など使用している。

キャベツなどをベースに作っており、どちらかと言うと、サッパリした味。

だが、勘違いしてもらいたくないが、中央亭や北口亭に比べ、サッパリ!ということ。

肉汁感は薄いが、これはこれで美味い。

皮はやや厚めでフニャフニャしたあの食感。

この餡の味なら、焼き目パリッ!とした餃子の方がお似合いかもしれない。

そこで、沼津餃子?特有の一味をかけて食べる、をやってみた。

うん、いい刺激だ。

いい刺激だが、体はかけ過ぎだと言っている。w

汗が出てきた。w

ご飯と共に餃子を食べ、味噌汁を流し込む。

そして完食。

食べやすい沼津餃子?という印象でしょうか?

中央亭、北口亭と比べると明らかに個性は弱い。

だが、あの味は苦手とか、好みじゃないと言う方には「この店どう?」と言いたい。

何よりも待たない!行列が無い!

沼津餃子入門編と私は言いたいね。


店内ですが、ところどころ猫ちゃんの写真がある。

お店の方は猫好きなんですかね?

店の中に猫は居なかったが。(当然)

お店自体は古いが、伊豆長岡の温泉地に、なんか寛げる餃子の美味しい店があった。

 

ここで一句

     初心者は

         ここから開始

              どうですか?

2014年6月28日 (土)

秦野市 山笠 小田原系チャーシューワンタン麺

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次の監督は誰だろな?

個人的には岡田監督でいいと思うが。

因みに阪神タイガースの話ではない。

サッカー日本代表監督の話だ。

監督も大事だが、日本サッカー協会のチェアマンも大事だよな。

川渕さんの印象が強すぎて、今のチェアマンって誰?みたいな部分がある。

組織にとって、アタマとかカオは大事だよ。

そういえばサントリーも世襲をやめたね。

大事をこなすには、改革。

4年後のロシア大会では歓喜をくれ!










この店は初めてではない。

この場所に移転する前は数度、利用している。

ラーメンと焼きラーメンを食べた記憶がある。

我がブログ内を検索しても記事が無いので、随分昔の話になるのか?

それと共に、親戚や友人知人が居る訳でもないのに、秦野に来ていたね。

秦野に住めばいいのにね。

それにしても店の規模が随分大きなものになった。

以前は狭かったからね。

店の外見も派手で、集客力がありそうですね。

店内に入ると、券売機がお出迎え。

う~む、どれにすればいいのか?

非常に多岐に渡るメニュー構成。

しかし!決まりました!

小田原系醤油ラーメンがある!

室伏製麺使用!ということで、なんか知らんが納得。

チャーシューワンタンメン1150円を押す。

食券を渡すとカウンター席を案内された。

カウンター席とテーブル席があるが、なかなかのキャパがあるようです。

丁度、テレビの真ん前なので、ベストポジションか?w

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す。








お~、これこれ!小田原系のビジュアルだよ。

白い大きめの丼ぶりに濃い目の醤油スープ、そして油膜。

ボリューム感に溢れた見ためはまさしくそれだ!(だから何だ?)

まずはスープを事逗ずz・・・豚ガラベースのツンとした味わいはそれだ!

濃い目のスープは脂が大量に浮かび、口に含むと唇にテカリが。

どこの店の味に似ている、とは言わないが、小田原系ということで、納得。

個人的にやや食べやすい小田原系、というところでしょうか?

麺を引き出すと、ピロピロパロパロした麺がこんにちわ。

口に入れると、どこかで味わった麺ですね。

ワンタンは棒状に成形され、ワンタンと言うよりは餃子の味わい。

チャーシューは厚く、大きめのものが入り、これもなかなか良い。

メンマもザクザクの大きさでこれもいい。

私の場合、胡椒と酢を入れて食べるが、これも同様にして食べた。

具にはモヤシ、三つ葉、海苔など小田原系のサブキャラも充実。

スープを全部飲むには少々塩分、脂肪分が気になりますが、小田原系だからね、

そんなもの気にしちゃダメ!

私としては満足出来た一杯でした。

 

ここで一句

     替え玉を

        2個食べるより

              小田原で

 

2014年6月27日 (金)

小田原市 場外魚市場食堂なみ 地魚だけのミックスフライ定食

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休日すべて、日本戦だった。

朝の5時からテンションMAXでした。

MAXのまま、燃え尽きました。

選手をねぎらう気持ちはありません。

目標は優勝。

その言葉、重いよ。

言葉の重み。

都議のセクハラ発言も皆さん、御存知の通り。

会社辞めろ、職を変えろとかも同様だね。

自分の発した言葉、この先、十字架以上の重みになる。

ゴルゴダの丘に登るのは・・・w








小田原魚市場食堂に行こうと思った。

だが、朝の7時から営業をしている店があるので行ってみた。

店の名前は小田原場外魚市場食堂なみ。

当然ながら初訪問になる。

この店、知らなかったというか、知ってたがノーマークであった。

今回、いい機会なので(サッカーの事を忘れたいw)ので入った。

中途半端な時間の為か先客は無し。

朝の9時頃かな?

券売機で食券を購入するシステム。

何を注文するか考えていると、「お客さん初めてですか?」とスタッフが尋ねる。

「そうなのよ~」と言ってないが言った事にして。

「うちは丼ぶり以外は単品なので、定食はご飯セットを押してください」

結局、選んだのは地魚だけのミックスフライとご飯セット。

980円+250円で1130円。

因みにご飯セットだが、ご飯のお替りが自由。

しかもご飯の種類が4種類。

ご飯の種類は白飯、いさき飯、鯖飯、海藻ご飯。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきます。











アジフライは見事な大きさだが、何と無く寂しさを感じる。

アジ以外は切り身のフライですかね?

ご飯茶わんは空っぽ、自分で好きなだけご飯が盛れる。

ナメコおろしが付いて、味噌汁は何と無くアラ汁。

ご飯はそれぞれジャーに入っていた。

海藻ご飯と鯖飯を盛った。

まずは飯を、海藻ご飯は食べ易い。

鯖ご飯は好みが分かれるかな?

どちらも混ぜご飯です。

食べ易さを狙っていますが、その分、特徴を感じない。

アジフライをソースで食べる。

サクッと揚がった衣がサクサクで、中はふわりと美味い。

大きいアジフライなので、食べ応えはある。

タルタルソースがあるが、これは違うフライにつけた。

ところで、地魚フライだが玉ねぎフライが1個あった。

ま、いいか。w

ご飯をすべて食べて、いさきご飯を盛る。

これが一番魚の匂いを感じる。

クセを感じる分、これはこれでアリだとも思う。





他のフライも完食。

味噌汁はアラ汁に使う様なアラが少々入っているだけで、食べ易い。

全体的な印象として、店内は広々とし、清潔感もあるが、返却口があるので

そこへ食器を片づけるが、雑然としたものがある。

どこまでセルフなのか?少々考えた。

配膳は店側だったが。

客に声をかけるスタンスは二重丸だが、説明不足を感じなくもない。

セルフの範囲に苦慮しなくもない。

料理は悪くは無いが、メニューに謳うのであれば、玉ねぎはいらないと思う。

意気込みは感じるので、今一度、客観的な視線で見て、感じるべきだと思う。

若さはそれが可能なエネルギーがあるのだから。

 

ここで一句

     変えるなら

        鉄と同じく

           熱いうち

2014年6月26日 (木)

小田原市 スシロー小田原飯泉店 ラーメン、鮨いろいろ

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このブログ、2007年より続けておりますが、回転寿司に行っていない。

人生初のスシロー訪問が、このブログ初の回転寿司ネタになります。

私としては最低でも7年以上回転寿司に行ってなかったことになります。

そんな私の回転寿司レポート、お読みください。w









やはり、ナポリタンだけだと腹が満たされない。

私はシティーモールを後にすると、どこに行こうか迷う。

魚を食べたいのだが、どこかいいところは無いかな?

巡礼街道を255方面に向かう途中、スシローの看板が目に入る。

回転寿司か・・・

思えばこのブログ、海鮮ネタの日記は多いが、寿司に関しては無いに等しい。

回転寿司チェーンも数あるが、スシローが人気ナンバー1らしい。

私はスシローに入ってみた。

思えば、回転寿司に行ったのは何年前だろう?

記憶にない。

私の記憶にあるのは千葉の犬吠埼近くにある「島武」で40皿80貫を食べた記憶がある。

この島武には何度か行き、2度40皿80貫を達成した。

金額は両方とも1万円までは行かなかったと思う。

その当時、生イワシの寿司が珍しくて、そればかり食べていた気がする。

あれから何年たっただろう?

今、回転寿司で40皿なんか食べられないよ。w

ところで、店内に入るとカウンター席に案内されるが、目の前にタッチパネルが!

目の前に寿司が回っているのだが、食べたいものはパネルで入力するスタイル。

私は初体験になる!

反対側には客が居るはずだが、ブラインドが降りており、相手の顔は見えない。

私はタッチパネルに触れてみた。

すると、ジャンルごとに寿司ネタが紹介される。

人生初スシローの初ネタ、どれにしようか?

パネルにお勧めは?と声をかけるが反応なし。w

IDとパスワードが必要かと思ったが、それは必要なし。

ユーザー登録が必要かと思い、名前を入力しようとしたが、それも無用。

スマホのように指をスライドさせるが、Windows8じゃねぇし。w

イヤホンジャックも無いからBGMなども無しか?

カメラ機能付きのタッチパネルかもしれないので、手を振ってみたが、

隣の客が訝しげな表情を浮かべた。w

テレビを見ようとしたが、テレビ機能は無い。

(※ここまで、かなり作り話が入っています。信じないでください)


「ギョクだ!コハダだ!鮪だ!」とツウぶってもここは回転寿司。

結局選んだのが帆立。

帆立を注文後、流れてくる寿司を拾う。

選んだのは炙りサーモン。

「え~と、小皿が無いな?」

醤油を垂らす皿が見当たらない。

湯のみとお手拭きは頭上にあった。

なんかよく分からないので、寿司に醤油を垂らしそのまま口へ。

モグモグ・・・美味くないな。

値段が安いのである程度は覚悟していたが、美味くないよ。

ネタとシャリのバランスが悪い。

炙りサーモンで、ネタの味が濃いのに、シャリの酢が弱い。

「な~んだ、こんなものなのかな~~」

「ご注文の品が間もなく通過します!」

おおおおお!!!!いきなりパネルがしゃべりかけたぜ!

なんだよ、このパネル!監視機能付きか?w

俺が注文したネタが通過するのを誰かが見ていて、お知らせコールをしたのか?

違いましたね、センサーがついていたのですね。

目の前を帆立が通過したので、帆立を拾う。

ワサビが無いと思ったらレーンの上を小袋に入ったワサビが回っている。

ワサビと醤油を先ほどサーモンの皿の上に垂らし、帆立を食べる。

モグモグ・・・うん、美味いね。

淡白な帆立とシャリがあっていると思う。

そして、スシローのシステムを把握したので、次々と注文をする。

煮穴子、イカ、ハマチ、鯛、赤貝、鯵などを食べる。

煮穴子は美味かった。

あと、ネタに関しては特にケチをつけるものはない。

赤字じゃないの?と思われる価格設定もある。









当然なんだが、価格の高い方が美味い。

そして本日のサービス品や限定も美味いようだ。

それでも10皿も食べれば満足してきた。

流れてくる寿司の中には、アボカドソースとか、牛肉とか亜流な感じの物が多い。

それらは一切食べず、通常ネタの物ばかりを食べる。

ここでラーメンがあることに気が付く。

そういえば、回転寿司のラーメンは侮れない!とテレビでやっていた。

私は醤油ラーメンを〆として注文した。

さほど待たずにパネルが「ラーメン来たぞ!ラーメン来たぞ!」という。

(ブログの表現上の演出です。実際は違います)

大きめのお椀を拾うと、蓋を開ける。

中にはチャーシューが1枚と白髪ねぎと揚げネギの入ったラーメンが。

匂いはラーメンに似ている様な感じというか、蕎麦とかうどんと間違えそう。

蓋には胡椒がついており、それをラーメンに投入し、食べる。

レンゲが無いのでいきなり麺から行く。

ズルズル・・・う~~ん、蕎麦出汁を感じるラーメン!

恐らくラーメン専用出汁なんであろうが、どこか蕎麦やうどんにも使えそうな、

カバー力のあるおつゆですね。

麺は細麺でやや縮れがある。

揚げネギの香りとコクがスープに移っている。

揚げネギは個性を出すにはいいかもしれないが、ダシによっては強すぎる場合がある。

このラーメンの場合、具はチャーシューとネギだけなので、これはこれでいいかも?

チャーシューは安いハムを食べたような印象。

これなら挽肉でも入れた方がいいかもね?

しかし外税価格で280円なら荒探しをする方がいやらしいか?

100円の皿8枚、180円の皿2枚を食べてお会計。

合計が税金込で1550円。

コスパに関して、回転寿司恐るべし!と言わざるを得ない。

軽いカルチャーショックも味わったお昼であった。

 

ここで一句

     進化系?

        違う、お前が

              遅れてる

2014年6月25日 (水)

小田原市 パスタQ 横濱ナポリタン大盛り

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今日はコロンビア戦だね。

結果はどうなのかね?

何しろ書いているのがギリシャ戦の後だからね。w

日本が敗退したらどこを応援しようか?

どこでもいいか。

さすがワールドカップ、どの試合も面白いよ。










ギリシャ戦のあと、どこでお昼を食べるか?

10時に何故か小田原に。

訪れたのは小田原シティーモール。

ギリシャ戦の余波か、客が少ないように思う。

フードコートは丁度開店時刻。

今日は特別に拘らずに簡単に済ませましょう。

選んだのはパスタQ。

ラーメンとかうどんなどあったけど、ナポリタンが食べたくなった。

カウンターに行き、ナポリタン大盛り790円を注文する。

するとバイブレーターを渡される。

適当にテーブルに座って待つことに。

それにしても客がいない。

この広い客席スペースに私と老夫婦2人しかいない。

何というか、侘しい気持ちがある。

やはり、ギリシャ戦の余波なのだ。

勝手当然と思った試合に勝てなかった。

これは敗北以上の落胆がある。

「しかし、まだ一次リーグ敗退が決まったわけではない!」

まだ終わってない!!!!!

ニッポン!ニッポン!ニッポン!

ブー!ブー!ブー!とブザーが鳴った。

「粉チーズをかけますか?」

スタッフのお姉ちゃんが笑顔で問いかける。

「お願いします」

やはり、ナポリタンにはチーズとタバスコだよ。

それらをかけてテーブルに戻り、記念撮影をし、いただきま~す!











これ大盛りだよな・・・

う~む、見た目は中盛りだな、そんな盛りはないが・・・w

まずは一口、モグモグ・・・モチモチですね。

注文を受けてからパスタを茹でているようだが、モチモチですよ。

このモチモチ食感好きかもしれない。

具にはハムとピーマンと玉葱かな。

シンプルな構成です。

肝心の味付けですが、軽いかな?

マイルドという表現もあるが、もっとパンチが欲しいかな?

つまり、粉チーズとタバスコをもっとかければいい、ということかな?

パスタが好印象だったので・・・

まあ、これが女性ならいいかもしれないね。

オヤジの好みと女性の好みは違うからね。

上野で食べたぱんちょのナポリタンみたいなのが好きだし。

あっという間に食べ終え、皿を片づける。

そうです、ここはセルフです。

 

ここで一句

    ナポリタン

        萌え系キャラと

               違います

2014年6月24日 (火)

甲府市 一福 つけそばダブル(2玉)

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近頃、山梨好きだよな。

山梨LOVEだよ。

もともとは仙人小屋がきっかけだが、山梨の訪問回数が増えている。

最近、吉田うどんがご無沙汰だが、その分ラーメンを食べているし、一晩で居酒屋を

3軒ハシゴしたりと、山梨を楽しんでる。

しかし、それもそろそろお預けかな?

甲府盆地の暑さはやはり、違う!w

静岡や神奈川からすると、甲府盆地は気温が3度違う。(あくまでも個人的感想です)

今回も朝霧高原を過ぎ、甲府に向かったのだが、上九一色村を過ぎたあたりから

気温が上がってくる。

それが何故分かるかというと、車に外気温の表示が出るので、分かる。

本栖湖、精進湖あたりで22~3度だったのが、甲府に入ったら30度だって。w

甲府にお住いの皆さん、激アツな生活がこれから始まりますね。

どうか、お体に気をつけてください。











やっぱり、つけそばを食べなきゃダメでしょう!

初訪問でチャーシューメンを食べたのだが、やはりつけそばを食べてみたい!

山梨で一番人気のつけそばを食べるべく、私は一福に再訪問をした。

前回の訪問で土地勘など周辺情報もリサーチ済みなので、開店直後を狙った。

すると、意外や意外、開店直後は行列などが全くない。

駐車場は何の苦労もなく、止めることが出来た。

店内に入ると数人しか客がおらず、少々拍子抜け。

山梨の人気ラーメン店は、開店前から行列などは無縁のようだ。

この店はカウンター席のみなので、適当に座る。

注文したのは当然、つけそば。

つけそばダブル850円を注文する。

トリプルというのも私としては「アリ」の選択なのだが、この前にハンバーグを食べている。

おにぎりも食べてみたいが、それは次回にするか?

それほど待たずにつけそば完成、記念撮影をし、いただきま~す!













そういえば、この漬物は何か意味があるのか?

市販の胡瓜の漬物が全メニューに提供される。

口直しの意味合いがあるのかもしれないが、半ライスでも注文しない限り、

この存在に必要性は感じられない。

それにしてもつけ汁が大きめの器にたっぷり入っている。

具にはメンマとチャーシューだが、つけメンマチャーシューと言っても、

言い過ぎではないだろう。

麺は太麺ストレート。

まずは麺をつけ汁に浸し啜る。

ズルズル・・・シコシコちゅるちゅるで美味いよ!!!!!

麺自体が美味しい。

太麺なので、小麦の美味さを放ちますね、美味い!

麺は個人的にカタメの仕上がり。

表面はツルツルの麺であるが、つけ汁に浸したとき、そのままつけ汁も啜り込むように、

麺を口に入れる。

すると、鶏ガラベースのつけ汁が口の中で旨みを放つ。

つけ汁は酸っぱいが、この前善光寺近くで食べた善屋に比べればマイルド。

私としては程よい酸味。

つけ汁の塩加減だが、濃いとは思わない。

味濃い目が好きな方だと「薄い」と感じるだろうね。

この店が味濃い目とか薄目に対応しているかどうは不明。

酢多めとか、酢少な目とかも不明。

2回目の訪問であったが、そのようなお客さんはいませんでした。







メンマだが味付けは割と控えめだと思う。

大きく、太めのメンマがたっぷりと入っており、ザクザクシャキシャキと歯触りが楽しい。

このメンマでビールが飲みたいね!w

チャーシューは短冊切りに切られたものがこれまたたっぷり。

これも味付けは極端ではなく、つけ汁のバランスを損なわないようになっている。

このチャーシューを麺と共に咀嚼するとイイね!

味の方向性は違うけど、べんてんでつけメンマチャーシューを食べているようだ。w

美味しいから麺二玉のダブルも完食!

最後はつけ汁をスープで割り、ほぼ完飲。

卓上の一味やコショウを入れたりしましたが、お好みで加減してください。

全体的な印象としては毎日食べてもいいかな?

物凄い個性や特徴があるわけではなく、素朴な味わいとボリューム感で満足な一品。

ネギ多めとか余裕があったらどうでしょうか?

酸味がダメな方はお勧めしませんが、ラーメンも美味しかったよ!

 

ここで一句

     酸味より

         旨味が勝さる

               つけそばだ

2014年6月23日 (月)

甲府市 武田神社、河口湖周辺~ラベンダーと格式の十八景

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河口湖ハーブフェスティバルが6月20日より開催されます。

会場が2か所になるのですが、お勧めです。

私は開催の1日前に訪問しました。

あじさいはまだまだ開花までは遠い。

アジサイが咲く頃、訪れてみてください。

私は2012年に一度、訪れています。

http://zard.air-nifty.com/blog/2012/07/post-2290.html

武田神社は特に何も無かったかな?

いや、山梨大学があった!


毎度のことですが、暑い時は観光したくないな~。w

 

ここで一句

    気がつけば

       腕が日焼けで

              こんがりと

2014年6月22日 (日)

富士宮市 道の駅 朝霧高原レストラン ハンバーグ定食

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近頃山梨に向かうルートとして、新東名の富士インターで降り、本栖湖、精進湖を過ぎ、

甲府方面への国道をよく使う。

以前は御殿場から東富士五湖有料道路から中央道のパターンであったが、

4月以降、高速道路代が高い!元の価格に戻ったのだが高い!

このことは時々書いているので、同感の方も多いだろう。

とにかく、いかに高速道路を利用せずに遠くに行けるか?それを考えている。

今のところ山梨、静岡方面ではいろいろ有効な手段があるが、千葉方面はダメだね。

アクアラインを通らないとどうにもならないし、房総半島は高速を使わないとキツイ。

以前のように犬吠埼に行くか!と思っても、高速使わないと日帰りは無理だね。w

東京方面は国道246号がいいのかな?

小田原厚木道路も高いな~、以前のように使う気にならん。

これがガソリンが安ければ相殺されるのだろうが、ガソリンが高いからたまらん!w

あと、移動手段として電車やバスがあるが、無理。w

電車は結局駅を降りてからが大変だし、バスは田舎だと本数が少ないからダメ。

となるとあとはバイクか?

バイクね~~。

自動二輪の中型免許持っているけどね。

バイクは死にかけた思い出が沢山あるので、今度は本当に死ぬかもね。

あ~、ハイブリッド車があったね。

どうなんだろうね?本当に維持費は安いのかな?









道の駅朝霧高原はこれで何度目?

トイレ休憩は何度か利用したね。

この近くにまかいの牧場があったな、今度あそこに行ってみるか?

でもその前にここで食事をしてみよう。

平日10食限定のハンバーグ定食がある。

話の種に食べてみようと思い、レストランに入る。

ここはレストランしか書いてないので、朝霧高原レストランと記述しておく。

訪問時間は朝の9時。

券売機で食券を買うシステムだが、先客は無し。

先客無しなら10食限定は何の問題もなし。

ハンバーグ定食は1250円。

どうやら私が本日の第一号のようだが、このレストラン、朝8時から営業している。

余計なお世話だが、土日祝日以外、どれだけのニーズがあるのか??

「少しお時間をいただきます」ということでテーブルに座る。

この店、配膳片付けはセルフである。

水もお茶もセルフ。

店内はテーブル席がメインだが、カウンター席もある。

時間がかかるということで、店の外に出て風景を撮影する。

おみやげ物は生産者の顔と名前を出してのご紹介。

天気は良かったが、牧草地の方から香ばしい臭いがする。

決して食欲を増す香ばしさではない。w

やがてハンバーグ定食完成、記念撮影をし、いただきま~す!












ハンバーグというよりも大きな肉団子だな。w

ご飯と味噌汁、沢庵2切れ、冷奴、ハンバーグという内容だ。

卓上には無料のにんにく味噌が置いてある。

ハンバーグを真っ二つにし、中を見る。

肉汁じゅわ~~んではない。

ツナギも少なく、ひき肉の塊のようだ。

これをデミソースにつけて食べる。

もぐもぐ・・・合い挽き肉のハンバーグで豚多目ですかね?

先述のように肉汁溢れるものではなく、肉団子を食べるような感じ。

ツナギが少ないので、肉はたっぷり使っているのでしょうが、家庭料理ですね。

母親が見よう見真似で作ったハンバーグという印象です。

デミグラスソースは甘め。

砂糖の甘さを第一に感じます。

市販のデミグラスを家庭的にアレンジしたと思います。

この甘さがハンバーグの味をスポイルしていると思うが、道の駅という性格上、

子供などの利用も多いので、この味になったのかな?

添え物としてキャベツの野菜炒めみたいなものが乗ります。

ご飯、味噌汁などは特筆する部分はないが、美味しくいただきました。

無料のにんにく味噌も辛口はご飯に合いますね。





ハンバーグは手作り感溢れる素朴な味ですが、限定のスペシャル的なものは無し。

調理時間がかかるので限定にしていると思われます。

むしろコロッケ定食が良かったかな?

この手のレストランとしては頑張っていると思いますが。

私としては「手作りハンバーグ定食」をアピールした方がいいかな?

それとも素朴で懐かしい味わいのハンバーグとか。

10食限定の期待感はやはり、それなりにありますよ。

 

ここで一句

      限定に

         特別感は

             無いかもね?

2014年6月21日 (土)

伊豆の国市 優勝軒 伊豆の国店 牛つけ麺

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ワールドカップだな。

今、ギリシャ戦が終わって、食事を終えたところで書き込んでいる。

一言言えることは「勝てよ」。

相手も格上だから簡単にいかないのは分かるが、勝てよ。

一人足りないんだぜ。

それで勝てないの?

次のコロンビア戦に勝って、ギリシャがコートジボワールに勝たないとダメ?

無理でしょ。

他力本願はダメでしょう?

私が思うにワールドカップは初出場はボロボロ、自国開催は歓喜。

ドイツ大会はボロボロで、南アフリカ大会は歓喜。

つまり、4年毎に泣いて、笑っての繰り返し。

そうなると、今年は泣きですね。

それにしてもサッカーは面白いね。

オリンピックより注目度が高いのが分かる。







本田は優勝を目指すと言った。

いや、本田だけではない。

日本代表の何人かは「目標は優勝!」と言った。

張ったりだと分かっていても、この気持ちは大切である。

ベスト16でいいとか、8位でいいでは結果はついてこない。

前も何処かに書いたが、オリンピックも出る限りは金メダルを目指せ!

オリンピックを楽しんでくる!なんて観光客の言う台詞。

スポーツの目標は優勝しかないのだ!

どんなスポーツ選手も優勝を目指せ!

優勝にこそ、真の栄光があるのだ!






しかし、スポーツに無縁の私は何を目指せばいいのか?

日常的に軽い運動はしているが、スポーツは一切していない。

ああ、私には食べ歩きがあったな。

食べ歩きの優勝を目指すか?

進め!食の優勝!

(この長い前フリが何を意味するか?私のブログの常連様ならお分かりですねw)










街中で目にするのは東池袋大勝軒の店主、山岸さんのお顔。

現在は引退されてラーメン作りはしていないが、店先にいらっしゃるようだ。

お弟子さんたちがあっこっちにラーメンの神様のお顔を掲げ、リスペクトしている。

しかし最近は山岸さんだけではなく、山岸さんのお弟子さんの元で修行した方が、

山岸さんプラスお弟子さん(師匠)のツートップの看板をたまに見かける。

そんな大勝軒のツートップのお顔を掲げる店を見つけた。

店の名前は優勝軒伊豆の国店。

濃厚豚骨魚介系のつけ麺には飽きていたが、そうではないらしいので行ってみた。

時刻はお昼を過ぎていた。

私としては夕食扱いの時間だね。(休日は夕食を食べません)

店に入ると先客は無し。

入り口に券売機が置いてある。

私の後に客がいないので、じっくりメニューを見る。

なかなか多岐にメニューがあるようだが、普通のつけ麺の30円増しになる、

牛つけ麺780円を選ぶ。

食券を渡すと店内を見渡す。

テーブルとカウンター席とあるが、なかなか広々とした空間である。

厨房スペースもかなり、ゆとりがありそう。

スタッフもきびきびして、元気がある。

やがてつけ麺完成、記念撮影をし、いただきま~す!









メンマとネギが別皿で提供されていた。

メンマは辛味噌みたいなもので和えられている。

スープの味を変えてしまうので、このような提供なんでしょうね。

麺の上には刻み海苔が乗り、半熟玉子が半分、ほうれん草が添えられる。

麺は太麺ストレート、並盛りだが結構ボリュームがありそう。

ちなみに大盛り、特盛りがある。

つけ汁は昔懐かしの東池袋大勝軒スタイル。

醤油ダレのシャバシャバしたもの。

つけ汁には牛スジみたいなものがプカプカ浮き、更に賽の目状に切られたチャーシュー。

では、麺を一口、ズルズル・・・う~む、牛豚鳥の三位一体攻撃や~!

鶏がらベースのスープの中に牛の旨味がぽわ~んと漂い、チャーシューが豚なので、

3種の素材の味が別々に感じる。

味がケンカをしているわけではないが、使用素材が食べる側に明確に分かる。

この味を狙っているのかどうかは分からないが、悪くはない。

酸味、甘味は控えめで、どちらかというとマイルドな感じ。

濃厚豚骨魚介系とは明らかに方向性が違う。

だが、私としては少しアクセントが欲しかったので、卓上のにんにくを入れた。

すると、これが多少ワイルド感を演出し、なかなかいい味になった。









麺は小麦粉の香りや旨味というよりも、でんぷん質が多い麺という印象。

冷麺の麺のような滑らかさと歯切れを感じる反面、小麦粉の主張が少ないと思う。

だが、つるつるシコシコ麺なのは間違いないので、のど越しが楽しくもある。

メンマを入れると、つけ汁の味が変わった。

多少の辛味とゴマの風味がプラスされた。

それにしても啜る快感がある。

つけ汁を探ると、牛スジの小さいものが沈んでいた。

完食したところで、スープ割をお願いする。

すると、スープはポットで提供された。

自分の好みで割るとすべて飲み干す。

強烈な個性はありませんが、オーソドックスに美味いと思います。

むしろ、中華そばだとどうなんでしょうか?

あの東池袋大勝軒の味わいなんでしょうか?

ところで、山岸さんと一緒に写っている人、顔は知っているが名前が・・・w

 

ここで一句

     マニアしか

         分からぬお顔

               なんですか?

2014年6月19日 (木)

静岡市 清見本店 冷やしラーメン

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現在、暇を見ては筋力トレーニングをしている。

夏場は薄着になるので、ビルドアップしなければならない。

それにしても、毎日の筋トレを体が嫌がる。w

ヤル気とのギャップは年々広がるな。w












前回、蕎麦屋のラーメンということで訪問したこの店だが、再訪問してみました。

目的は冷やしラーメン。

ラーメンが美味しかったので、冷やしも是非、食べてみようと思った。

店内はそれほどお客さんはいなかった。

サッカーですね。

そのためだと思います。

冷やしラーメン大盛り750円を注文。

さほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










まあ~シンプルですね。

胡瓜に錦糸玉子、紅ショウガ、チャーシューが2枚、グリーンピースがころころと。

価格を考えると妥当であるが、麺が主体の冷やしラーメンである。

では麺を啜る、ズルズル・・・優しい味わいだな~。

ガツンとした酢の酸味は無いです。

非常にマイルドな味わいです。

ラーメン同様に、蕎麦屋プロデュースの冷やしは刺激な物は一切なし。

麺は細麺ストレート。

この細い麺にスープが絡み、胃の中へ流れていく。

辛子は芥子。

それにしてものど越しが気持ちいい。

あっという間に完食。

最後に残ったスープを一口啜る。

醤油も酢も控えられたそれは、このまま飲み干したい衝動に駆られる。

美味い!それに尽きる。

冷やし中華ではなく、冷やしラーメン。

まさしくそれ。

蕎麦もいつか食べてみたいものだ。

 

ここで一句

    蕎麦よりも

       のど越しならば

            勝ちかもね?

2014年6月18日 (水)

島田市 燕 極みネギ塩ラーメン+チャーシュー

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探せば未だあるもので、未公開ネタがありますが、去年の10月の話。

もう、いいかな?

富士山5合目の山小屋の食事の話なんだけど。

折りを見て公開します。


この日はサッカー、日本対コートジボワールであったが、試合が始まるまで時間がある。

10時キックオフであるが、10時までに食べ終え、どこかでテレビを見よう。

そうなると、朝ラーですね。

この前、燕返しに行ってきたが、やはり燕に行きたい。

いつも東名の藤枝、焼津インターで降りるが、吉田インターで降りてみた。

お~~!茶畑が見事じゃ!

インターを降りてからしばらくすると茶畑が続く。

新芽は刈られたようだが、鮮やかな緑が続く。

帰路に撮影することにして、燕に向かう。

9時過ぎに到着すると、多少駐車場に余裕がある。

平日は9時で休憩になるのだが、土日は通し営業。

店内に入ると、ライダーの集団がいたな。

これは待たされるか?と多少気になる。

今回食べるのは決まっていた。

後は餃子を食べるかどうかであるが、ラーメンだけにした。

選んだのは極みネギ塩ラーメン大盛り850円とチャーシュー200円。

食券を渡すとカウンターに座る。

この店はテーブル席とカウンター席とある。

意外だったのはライダー集団のラーメンがポンポンポン!と提供されたこと。

この店は細麺ストレートなので、茹で時間も短く、提供が早い。

私のラーメンも着席後10分はかからなかった。

記念撮影をし、いただきま~す!











丼ぶりがデカくなるかと思ったが、通常サイズなのね?

大盛りなので、それなりの丼ぶりかと思ったが、いつもと同じサイズ。

1050円という価格であるが、これだと少々寂しい感じですね。

まずはスープを事逗ずz・・・ウメ~~~~~~~!!!あ~~美味い!!!

今回で5回目ですかね?燕返しをいれると7回目か。

それにしても何を食べても美味いね!!!

この塩ラーメン、ダシの旨味だけが見事に抽出されている。

鶏ガラとか、魚介とか特徴を感じさせない旨みは見事です。

まして、塩ラーメンなのでこの味わいは見事ですね。

ネギは青ネギ、白髪風ネギ、揚げネギ、ペースト状のネギ、刻みネギですかね?

個人的には揚げネギが一番、個性が強いので、これは無くてもいいかもね。







麺はいつも細麺ストレート、これがびっしり入っている。

ややカタメに茹でられた麺はのど越しが気持ち良く美味い。

チャーシューは200円という価格ですが、いいんじゃないでしょうか?

美味いからズルズルとひたすら麺を啜ります。

スープの底の麺の破片も逃さず完食。

これで5回目ですが、外れなし!美味い!

むしろ5回目の今回の方が美味く感じるかな?

6回目の訪問が楽しみだ!









燕を後にすると、茶畑の撮影と、大井川にかかる人専用の木造の橋に行った。

橋の名前は蓬莱橋。

渡るにはお金がかかります。

私は渡りませんでした。

何故か?

サッカーですよ!w

急いでパブリックビューイングじゃ!

 

ここで一句

    お客さん

      あなたはサッカー

             見ないのか?w

 

2014年6月16日 (月)

本日ネタ切れ

昨年の11月に復活し、毎日更新を心掛けてきました。

ついに毎日更新のためのネタが尽きました。

そんなわけで、今日はお休み。

2014年6月15日 (日)

伊東市 鈴穂 つけ豚バターそば(特盛り)

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なんか最近「盗んだバイクで走りだす~♪」というフレーズがリフレインする。

私に言わせれば「なんて罪悪感の無い奴だ!」となる。

一時の快楽のために、法を犯す。

盗まれた者の気持ちなんかどうでも良い。

自分も昔、バイクに乗っていたので、バイクの爽快さは分かっている。

しかし、夏場の信号待ちや、真冬の寒さなど、過酷な部分も分かっている。

そして、転んだ時の痛みも知っている。

他人の本当の痛みや苦しみは分からない。

だが、自分がある程度経験していれば、理解し合える部分もあるはずだ。

何よりもバイクを盗まない教育や躾も大事だな。

見て見ぬふりをしたり、分かっていても注意をしなかったり、指導や指示をしないなど、

そんな事は誰が考えてもおかしい。

私の場合、そんなのが周囲に沢山いる。

「盗んだバイクで窃盗罪」

逮捕しちゃうぞ!












ポエムブログに相応しい書き出しだな。w

何度も言うよ~ 残さず言うよ ポエムではない。

これがこの私のブログの芸風である。

芸風と言ってくれ!w

さて、このところ風変わりな蕎麦を食べていると思う。

隠れたスタンダードになるべく、蕎麦が頑張っていると思う。

甲府の麺は組もなかなか良かった。

そんな風変わり蕎麦が食べたくなった。

そういえば、伊東市のあの蕎麦屋、面白いメニューがあったな。

私は伊東市の蕎麦屋鈴穂に2度目のお邪魔をした。

前回食べたのがごま辛坦々つけそば。

蕎麦をラー油の浮いたつけ汁で食べさせるもの。

店内に入ると、意外とお客が少ないね。

お昼時にお邪魔したのだが。

メニューを見ると前回3種類あったメニューが2種類になっていた。

つけ豚バターそばとごま辛坦々つけそばの2つになっていた。

この豚バターを食べてみたい!と思っていたので、それを注文。

更に蕎麦の量が選べるようになった。

前回は特盛がデフォルトだったが、今回は普通盛り、大盛りと選べる。

私は当然、特盛り。

だがそれは前回と同じ盛りだね。

かなりの量になるが、蕎麦は蕎麦なので何とかなるでしょう?w

蕎麦屋なのに厨房から炒め物の音がする。

蕎麦が出来るまでの間、揚げ蕎麦を食べる。

やがてお蕎麦登場、記念撮影をし、いただきま~す!



バターが浮かんでいる。

肉汁うどんのようなつけ汁にバターが浮かんでいる。

蕎麦は前回と同じく、ゴマが大量にかけられ、ネギが散らされる。

追加ネギが提供されるが、このネギ、小口切りと言うよりも乱切りだな。

狙ってこういう切り方をしているのでしょう。

小口切りでは無い、切れてないネギです。

狙ってやっていると思われるので、これはアリです。

バターをつけ汁に沈めると、バターの香りが鼻腔に到達する。

つけ汁の中には豚肉、キャベツ、ネギが浮かんでいる。

では細めの蕎麦を浸し、啜ります。

ズルズル・・・バター!!!!!!

バター蕎麦!!!

完全につけ汁に蕎麦が負けている。

しかし、所謂通常の蕎麦の食べ方をやめ、大量の蕎麦をつけ汁に浸し啜る。

ずるずるずる!~~~むほ~~~~邪道!!!






この蕎麦は間違いなく邪道!!!

蕎麦通がこの蕎麦を褒めることはありません。

蕎麦の香りがバターにより、消えています。

何よりも味自体はバターのため、マロ~ンとした感じ。

味噌バターラーメンは王道であっても、醤油バターラーメンを注文する者が居ない様な

印象でしょうか?

アクセントが足りない。

私は七味を入れてみた。

すると多少のアクセントが生まれる。

面白いもので、アクセントが出来ると不思議と蕎麦が進む。

蕎麦という拘りを捨て、B級グルメだと思えば、これも美味い。

不味くはない。

ただ、最初の一口、二口はどうしても違和感がある。

蕎麦とバターの組み合わせの経験がないからだ。

もし、これがうどんだと肉汁うどんで相性が良さそうに思うが、バターがある時点で

どうでしょうか?

何とも評価が難しいものです。

個人的には前回の坦々蕎麦の方が良かった。

このつけ汁なら剛直な蕎麦がやはり、お似合いだろう。

未知なる体験を求める方にお勧めします。





なんだかんだで蕎麦湯をいただいたので、全部食べましたよ。

お腹いっぱい!w

 

ここで一句

      バターより

        ラー油を足したい

                気分かな?

 

 

2014年6月14日 (土)

ローソン バラのロールケーキ、もちもちワッフル、ダブルチーズケーキ

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96歳の男性が言った。

「鏡を見たら齢をとったな~、と思ったよ」

この男性はその年齢で一人で旅をしている。

歩き、話し、書き、食べて飲み、歌う。

ここまで達者であれば、尊敬に値する。

凄いジイさん、これ以上の褒め言葉が出てこない。

私は平均寿命まで体がもたないだろう。

老いは怖さよりも惨めさを感じていた。

だが、人生は振り返るものではなく、今の自分を見るものと思った。

鏡の中の自分はオッサンである。

「おい、齢をとったな」

自分に乾杯するような人生ではない。

だが、自分に乾杯出来ない人生も惨めだ。

96歳のその言葉、私にはとても重いものだった。



ところで








寝ているときに、顔の上をゴキブリが歩きました。。。。

何年か前はクモ。






どんな部屋じゃ!!!w



コンビニネタの時はそろそろネタ枯れですね。

しかもスィーツなんて・・・

一つ言える事はコンビニのコーヒーは美味い。

セブンイレブンとローソンのコーヒーは美味いね。

どちらもホットばかり飲んでいる。

やはり、挽きたて、淹れ立ては美味い。

そして安い!

そんなコーヒーのついでに買ったのがスィーツ。

まずはプレミアムバラのロールケーキ。

最初は苺かと思ったが、違った。

面白そうなので買ってみたが、一口目からバラだね。

強烈ではないが、バラの香りが口の中に広がる。

甘さも上品で、これならスィーツオヤジも納得だ!

しかし、個人的にはバラといえばバラ肉なので、肉食系の方は要注意?w









次、もちもちワッフル 苺&苺。

確かに餅餅ですね。

餅ほど伸びないが、餅餅。

苺ジャムと生クリームがお子様向けかな?

これも甘さ的にはくどい方ではない。

次、ダブルチーズケーキ。

最初、ダブルチーズケーキというので、チーズが2種類かと思ったが、

ケーキが2個入っている、ということや!

基本は生クリームの層とベイクドチーズケーキ。

個人的にはこれが一番、オーソドックスで美味かったかな?

2個いっぺんに食べたし。

勿論、ローソンのホットコーヒーでいただきました。

さあ、もっとネタを探さないと!w

 

ここで一句

    ネタ切れに

       コンビニ利用

             便利だねw

2014年6月13日 (金)

静岡市 矢吹西脇店 よくばり魚介豚骨塩ラーメン

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さあ、ワールドカップだ。

Jリーグの試合は一切見ないが、国際試合は見る。

単純に応援したいチームがないからそうなるのだろうが、やはり日本代表となると違う。

日本を応援するのか?しないのか?になってしまう。

当然、応援するでしょう!

オリンピックもそうだが、普段見ない競技でも、日の丸を背負った選手が頑張れば応援!

だって日本人なんだもん、日本が好き。

選手は優勝目指すと言っているし、その気構えはいいですね。

「オリンピックの雰囲気を楽しんできます」なんて言っちゃダメ。

死ぬ気で戦ってこい!

頑張れ、日本!












さてと、みやもとを後にすると、静岡駅方面に車を走らせる。

この日は観光を楽しむ天気ではないので、食事だけ。

なんか無性にラーメンが食べたいので、ラーメン店を探す。

向かったのは矢吹西脇店。

矢吹と言えば、北口方面に本店があるのだが、カメラでラーメンを撮影する関係で、

西脇店に向かう。

本店はホワイトバランスを取っても、オレンジ色になってしまう。

10時に清水港で食べたので、静岡インター近くまでドライブをしても、11時過ぎだった。

店に入ると本日の一番手だったらしい。

店に入る前にメニューボードがあるので、そこで選ぶ。

つけ麺にしようと思ったが、ラーメンもなかなかイケるので、よくばり塩魚介豚骨にした。

価格は1050円。

因みにこの店は濃厚豚骨と魚介豚骨がある。

魚介豚骨の方が高くなる。

この店ではつけ麺以外は大盛りは無し、替え玉対応になる。

一応聞いてみたが、替え玉だと腹が満腹になり過ぎるな~。w

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す。


撮影時のホワイトバランスは電球にしてみた。

すると上記のような写真になった。

ラーメンの上にはチャーシュー、ネギ、味玉が乗る。

メンマも増量しているようですね。

よくばりという品名の通り、具が沢山乗って、食べ応えがありそう。

ではまずはスープを事逗ず図ずず・・・ラーメン道は節道なり!

濃厚な豚骨と同じ位、魚介系の味わいが主張してきます。

今回注文したのは塩なので、豚骨の味、風味、魚介の味、風味がストレートに来ます。

旨味に力強さがありますが、嫌みなども無く、女性でも抵抗感が無いでしょう。

塩加減は私としては若干強いかな?

一般の方ならなんの問題もないでしょうね。

これは美味い!

次に麺をいただきます。

縁は中細麺のストレート。

ややカタメに茹で上げられています。

こちらはストレート麺ながら、スープをキチンと纏い、味あわせてくれます。


チャーシューも美味しい。

大盛りを食べたかったが、なかなかボリューム感がありますね。

結局、替え玉はしないで完食。

久々に訪問しましたが、やはり、静岡ではかなり美味しい方でしょう。

満足、満足。

 

ここで一句

     店選び

       明かりの色で

              選ぶもの?

2014年6月12日 (木)

静岡市 みやもと 鮪たっぷり丼、穴子天

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このところ、鮪というと静岡駅前のみなみであった。

気が付けば3回も4回も訪問している。

確かにあの店は良い店だ。

しかし、今回は清水港で今一度、鮪を食べてみましょう。

などと書いて、訪れたのは「みやもと」。

久しぶりですね。

小エビと貝柱のかき揚げ丼以来です。

この日は土曜日であったが客が少ない。

丁度、日本とザンビアの試合があり、客が少ないと分析していた。

まだ練習試合なんだけど、すでにワールドカップモードですかね?

そのモードになっていない私は、先客無しのみやもとにお邪魔する。

じつは、今度こそ小川に入ろう!と思ったのだが、やめました。

土日は10時から開店の小川ですが、こちらもガラガラ。

そのうち満席になるのでしょうが、どうにも気乗りがせずにやめ!

みやもとの日替わりメニューの鮪たっぷり丼が気になった次第です。





着席すると鮪たっぷり丼1200円を注文する。

これにウニとイクラが乗ると1600円になる。

ウニとイクラは鮮度が良いようだが、却下。

私としては定番の穴子天480円を注文した。

やがて、丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!

見た目はまあまあですかね?

たっぷりと言うほどたっぷり感は感じません。

味噌汁が付いてきますが、鮪の頭で取った出汁と自家製の筍が具に入っている。

鮪も赤身、中トロ、大トロと入っている。

鮪はキハダ、メバチ、本マグロと使用とある。

こうなると、どうしてもみなみと比較したくなりますね。w

ご飯は軽い酢飯。

醤油を回しかけ、ひたすら食らう。

う~~~む、美味い!!!

鮪、美味いですよ!

中トロ、大トロも満足感が高いものです。

そこへ、穴子天が登場、今回もタレでいただきます。

揚げたてサクサクの穴子はいいですね~、ふわふわとは言いませんが、美味しい!

味噌汁も美味しい。

久々に来て感じたのは、ご飯の量が多いかもしれないね。

結構、食べ応えがあるよ。

今日は女将も2号店ではなく、本店に付きっ切りだね。

女将の神対応はいいですね。

新しい客が来るとお迎えして、話しかけている。

大人の客は勿論だが、子供の客にも話しかける。

名物女将の面目躍如ですかね?

塩対応の私とは大違いだ!

他のお客も鮪たっぷり丼を注文している。

ウニとイクラはいらないと思うけど、注文しているね。

まあ、それが食べたければそれでいいだろう。

やがて私は完食。

久々ですが、美味いですね。

みなみとどっちを選ぶと言われたら、揚げ物食べたきゃみやもと、そうでないならみなみ。

そんな感じでしょうか?

やはり、みなみの鮪は侮れません。

お会計時、毎度と3回ぐらい言われたな。w

 

ここで一句

      大卒の

         鮪を食べる

             チャンスくれ!

 

2014年6月11日 (水)

南都留郡 きじ亭 きじの刺身、きじほうとう

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鹿を食べたら次は何だ?

うどんを食べようかと思ったが、気分がうどんではない。

ラーメンを食べたい!と思ったが、気になる店がある。

司食堂の近くにある食堂だ。

この店、お昼時に暖簾が出ているのだが、駐車場も無いようだし、謎が多い。

今回、思い切って訪問してみた。

暖簾が出ていたので、中に入ると、訪問者を知らせるチャイムが鳴る。

しかし、人の気配はするが、誰も出てくる様子はない。

第一、小上がりにテーブルが出ているが、座布団は片づけられ、照明は消してある。

何よりも、掃除をしていない。

埃がうっすらと積もっている。

厨房内も何かを調理するようには見えない。

食堂なのに客を招き入れる体制ではない。

「なんなんだ!この店は!!!」

私の知り得た情報によると、餃子のテイクアウト専門店らしい。

でも、注文が入っている様子もない。

謎多きこの店、いつの日か電話予約をしてみるか?












謎多きその店で何も食べず、何もテイクアウトもせず、私が向かったのはきじ亭。

前回きじ鍋のBコースを食べましたが、なかなか美味しかった。

何よりもきじから出たダシが美味くって、全部食べました。

訪れたのは謎の店のおかげで、1時近かった。

丁度マイクロバスの団体が食事中で、店内は賑わっていた。

団体が食事中ということは、バックオーダーがない!ということなので、

注文してもそれほど待たずに済むはず。

私は迷探偵並みの推理を働かせると、注文を選ぶ。

ところで、この店は基本は座敷になるのだが、私が案内されたのは4人かけのテーブル。

店のスタッフが言うには団体用の大広間に案内された。

少人数の座敷はすでに他の客が使っていた。

広々とした空間で心にゆとりが出たのか、私はきじほうとう1500円と

きじの刺し身1000円を注文した。

小鉢とお茶が提供され、その後きじの刺身が来た。

まずは記念撮影をし、いただきま~す!










1000円と言う金額ですが、少々見た目の寂しさはあります。

まずは一口、ワサビをつけて醤油で食べます。

モグモグ・・・鮪????????

メバチ鮪の中トロですかね?海の香りが全くしない鮪ですね。

これ、言われないと分からないでしょう!

これを一口食べて「うん、きじって美味しい!」と言う方いますか?w

ワサビ醤油で食べたから尚更鮪ですね。

ただ、食感はさすがに鮪ではない。

鮪よりもさらに粘着感のある肉質で、ねっとり感のある食感です。

2口目、3口目で、なんか鶏だよな、と私の舌が反応します。

すると、ほうとうが完成しました。

ほうとうの麺はかために仕上げてあるので、やわらかめが好みならば、

このまま少し煮て欲しいとのこと。

因みにテーブルは全席、ガスコンロ付き。

弱火を着けてスタッフは下がります。

では記念撮影をしましょう!











まずはかためのほうとうを食べてみましょう。

箸でほうとうを引き上げるとかなりツイストの効いたものです。

野菜がたっぷり入っています。

南瓜、なめこ、ジャガイモ、白菜、ニンジン、ネギ、雉肉が目立ちます。

スープは白味噌ベースの物です。

ではいただきます。

ハフハフ・・・ウマ~~~~!!!

この界隈でほうとうと言うと、不動が有名ですが、あの味よりもコクがあると思います。

何よりも雉のガラや肉から出た旨みが、他の店との違いを生み出します。

確かにカタメのほうとう麺ですが、これはこれで吉田うどんの様な感じでいいです。

私はこのまま食べ続けることにしました。

この日は雨で気温が低く、ほうとうを食べるには汗も出ず、食べやすかった。

ところで、ボリュームですが、私としては標準的と思われるものです。

麺の大盛りというか、追加もできるようです。






結構、ぶつ切りの野菜も入っていて、ヘルシー感もありますね。

女性からするとボリュームがあるでしょうが、脂身の少ない雉肉やたっぷり野菜で、

気にせずお腹いっぱい食べてみては?と言いたいですね。

野菜から出た旨みも相乗効果を発揮し、完食。

鍋のスープもすべていただきました。

今回私はきじの刺身を注文したので、2500円になりましたが、

通常はきじほうとうだけでいいでしょう。

梅雨時の肌寒い時、ほうとうを食べるのもいいものです。

 

ここで一句!

    鹿よりも

       更にヘルシー

             雉の肉

2014年6月10日 (火)

南都留郡 松風 野生鹿カレーセット

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先月、本栖湖の芝桜を見に行った時、気になったのが「鹿カレー」の幟。

芝桜は2年続けて見に行ったのだが、去年はその存在すら知らなかった。

車を止めた場所が本栖湖畔の食堂やお土産もの店が並ぶ場所なので、

今年は気になったのかもしれない。

そういえば、今年の芝桜見物は渋滞と混雑で食事は二の次だった。

ひさご食堂でチャーシューメンを食べただけだった。

芝桜は終わり、会場の門は封鎖されていたが、本栖湖まで行ってみた。








この日は雨だったのだが、本栖湖では青空がまだ見えていた。

観光を兼ね、周辺を撮影したが物足りず、道の駅のなるさわまで行く。

こちらも二度目だが、富士山博物館に入ってみる。

因みにこの時点で完全に雨になった。

観光客は少なく、店員も手持無沙汰である。

それにしても二度目だと、面白くないな~、すぐに道の駅を後にする。

今回、鹿カレーを食べるべく選んだのは「松風」というお店。

食べログを見ると営業時間が朝の7時からとなっている。

訪れたのは平日、それに雨天。

一応、10時半ころに到着したが、案の定準備中。

客がいないのが分かっていて、店を開けるわけがない。

この辺は予測通りだったのだが、どうやって時間をつぶそうか?

・・・本栖湖湖畔を一周してみた。

11時を回るが、まだ準備中。

更に少しドライブをする。

11時半を過ぎるが、まだ準備中。

段々イライラしてきた。

11時45分頃に店の前に車を移動させると、丁度他の客が入ってきた。

10人ぐらいのオヤジの団体であった。

するとようやく開店し、店内へ。

開店と同時に、若い2人組の男性客と、オヤジの団体、怪しげな私一人が押し寄せた。w

店内はテーブル席と小上がり席がある。

接客担当の奥様が、テーブルを案内する。









一応メニューを見るが、奥様は鹿カレーはこれよ!と鹿カレーの画像を指差す。

鹿カレーしか注文が出来ないような雰囲気だな。

もっともそれを目当てで来たのだが・・・w

メニューには猪料理などもあり、ジビエに関して幅は広そうだ。

団体のオヤジたちがビールを注文したので、その前に鹿カレーセットを注文する。

オヤジたち、ちゃんと役割分担をしているのか?飲酒運転はダメだぜ。w

まずは若いあんちゃん2人に鹿カレーが運ばれ、次に私のところに来た。

料理の説明を受けると、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目はまあまあですかね?

野生の鹿肉を使用しているようですが、ボリューム感はあります。

ところで、私にとって鹿肉と言うと、北杜市の仙人小屋である。

レアステーキ、マタギ汁と鹿肉を堪能させていただきました。

長野のマタギ亭でも味噌漬けやジャーキーなどいただきました。

さあ、この店ではどうでしょうか?

メインのカレーだが、説明によると辛いらしい。

辛いと味が分からなくなるので、先に鹿肉料理をいただく。

カレーと一緒に出てきたのはレアステーキ、竜田揚げ、燻製の3種類。

まずはレアステーキをいただく。

生姜が添えられているので、生姜醤油でいただく。

モグモグ・・・美味いよ。

さっぱりした味わいなのだが、肉の持つ旨味が噛み締めると出てくる。

クセや臭みなどは全くない。

牛や豚の方がクセがあると思ってしまうほどだ。

何よりも、この味、このお肉、なかなか美味いと思いますよ。

次に竜田揚げをいただく。

小ぶりな竜田揚げが2切れ添えられる。

まずは揚げたてのそれを一口、モグモグ・・・ウメ~~~~~~!!!

お~~い、これ美味いぞ!!!

鹿肉は脂身の極端に少ないものなのだが、油の旨みを纏い、奥深いコクがある。

仙人、見ているかな?w

今度、鹿肉の竜田揚げ定食やってよ!w

まさかまさかの鹿肉の美味い食べ方発見だね。

私が知らなかっただけかもしれないが、これは美味い!

しかし、2切れなのであっというまに無くなる。

次に燻製をいただく。

こちらは自家製であるが、フレーバーな香りがなかなかいい。

肉も硬くなく、適度な噛み応えである。

まだメインのカレーを食べていないのに、この3品、特に竜田揚げは美味かった!

ではカレーを食べよう。








見た目は「母ちゃん!今日のカレー水入れ過ぎ?」と言う感じ。

家庭的な具の大きなカレーであるが緩い感じがある。

では一口、モグモグ・・・辛い!けど我慢できる。

やはり、少々緩めのカレーである。

カレーのルーも市販のカレーみたいな感じ。

しかし、拘りは感じる。

生姜などをみじん切りにし、隠し味の様にしている。

肝心の鹿肉だが、食べやすい。

カレーに入ることで、カレーに染まった肉である。

特に鹿を感じることもなく、家庭的なカレーを食べている感じだ。

専門店のカレーの味に慣れた方なら、この味は物足りないかもしれない。

私としては家庭的で美味いと思う。

辛味を感じるカレーであるが、味の中には甘みも感じる。

それはやはり、大きめな野菜を使っているためだろう。

やがて、完食。

なかなか美味いと思う。

しかし、カレー自体はあくまでも家庭的なカレーである。

我が家でも肉が鹿肉なら似た味が出せるかもしれない?

むしろ、レアステーキと竜田揚げ、燻製の秀逸さが際立った。

竜田揚げはこれこそマネしたい!と思える味だった。

皆さんもチャンスがあれば鹿肉の竜田揚げにチャレンジしてみては?

当然、フライもいいかもしれない。

仙人、頼みますよ!w

 

ここで一句

    鹿肉に

      油を足して

           霜降りに???

2014年6月 9日 (月)

甲府市  ぼんち  チャーシューメン、餃子

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最近「よく食べるね~」と言われる。

確かに良く食べている。

しかし、どうもフードファイター扱いされてないか?w

一般レベルからすると食べる方かもしれないが、私自身はそう思っていない。

普段は満腹にしないように気をつけています。

そんな私ですが、今の時点でどこまで胃に詰め込むことが出来るか?

チャレンジしたみたい気になった。

そんな気分に打って付けの店がある。

「ぼんち」である。

前回うま煮そばに挑戦し、完食出来たが残した。

その時の記事が以下である。

http://zard.air-nifty.com/blog/2010/09/post-f7ec.html

この時、一眼レフで撮影していました。w

過去の記事は相変わらず下手ですね。w

因みに最近の私のブログは「ポエム派」らしい。

一句は詠んでいるが、ポエムは書いていないけどね?w

あの日、ぼんちの後にもう一軒行きたかったので残した。

しかし今回はすでに1軒訪問済みである。

ならば詰め込むだけで詰め込んでやろう!

私は善屋を後にするとぼんちに向かう。











カーナビにセットするが、細い道を案内する。

ぼんちは有名店であるが、立地場所は分かり易いとは言えない。

やがて到着するが、駐車場はバイクだらけ。

駐車場は広めのなのだが、バイクのツーリングの皆さんが大挙して押しかけている。

地元民よりも観光客が多いのだろうね~、私も他県民だし。w

丁度、1台分空いたのでそこに車を入れると店内へ。

まあ~~~良く入っているわ!w

前回は数人しか客が居なかったのに・・・w

カウンター席、テーブル席、小上がり席とびっしり客が入っているが、カウンター席には

まだ空きがある。

それなのに4~5人のグループが待ちの状態。

この連中を無視してカウンターに座ろうかと思った時に、バイク集団がごちそうさま。

お会計が忙しいので黙って待つ。

その間、他の客が食べているものを拝見する。

・・・バッカじゃねぇ?

大皿に盛られたカツカレー、お盆にこぼれたうま煮そば、食い切れずに悶絶する客、

記念撮影をしている客、食事中にツイッターに投稿している者。

それにしても料理の提供が早い!

厨房内はどうなっているのだ?

配膳、片づけ、提供すべてがお見事!

広い店内であるが、3人ほどのスタッフの連携プレーが素晴らしい。

10分も待たずにカウンターに座る。

注文したのはチャーシューメンと餃子。

メニューにチャーシューワンタンメンがあったが、今日はやってないということ。

チャーシューメンが780円で餃子が520円。

初訪問時にチャーシューメンと肉丼なら楽勝だと見た目で分かっている。

それにしても、他の客の注文した物が凄いな!

からあげ丼とか何!それ!!!

まともだなと思えるのが冷やしそば。

それでも山盛りの冷やし中華だが。w

「お待ちどう様」

なんと先に出てきたのは餃子なんだが・・・なんじゃこりゃ!!!

デカイ!!!とにかくデカイ!!!ジャンボ餃子だ!!!

デカイという噂は知ってはいたが、ここまでデカかったか?

この時点で完食に黄色信号が点滅する。

そしてチャーシューメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











チャーシューメンは悲嘆するものではない。

意外とおとなしめの見た目で安心する。

「これなら完食できるだろう!」

私はレンゲでスープを啜る。

事逗ずz・・・あっさりしたスープだな。

ラーメン専門店ではないので、特別美味しいものではないが、満足できる味わいです。

醤油ラーメンですが、味が濃いとかそういうものはない。

次に麺を・・・をい、をい、をい・・・麺が多い!!!

ぐは~~、麺がたっぷりだ!

かなりの量の麺が丼ぶり内に潜んでいた。w

だが、べんてんの中盛りラーメンほどではない。w

麺は市販の中華麺の様な感じ。

懐かしの支那そば風でもある。

麺はかために茹で揚げられていて、完食まで時間がかかるのを見越しているのだろう。

チャーシューはしっかりした肉の食感がある。

メンマの代わりに筍の煮つけが乗っている。

これはこれで面白いね。

メンマと違う歯切れの良い食感が心地よい。

それにしても・・・

価格を考えると儲けよりも客の悲喜交々の顔が見たくて作っているとしか言えない。

どのメニューも原価計算を無視している。

だからこそ、食べ切れないなら持ち帰ろう!












餃子は野菜中心で餡は生姜が効いている。

さっぱりした味わいで食べやすく美味いのだが、デカイ。

全部で5個の餃子であるが、3個を食べたところで全米が震撼するような満腹感が!w

麺もまだ残っているし、チャーシューも2切れある。

私は何とかチャーシューメンをスープ以外完食する。

残りは餃子2個。

餃子のタレを酢を多めにして食べる。

残り1個。

ここで遂に箸が止まる。

ついに何も食べたくない状態になった。

隣のジイさんが食べている焼きそばがまずそうに見える。w

あんな山盛りの焼きそばを食うのか?w

その隣の肉丼も20~30分かけて完食か?

ダメだ!どうしてもあと1個、餃子が入らない!

私はお会計をし、餃子1個を持ち帰る。

因みにパック代は10円だ。

勿論、先に善屋でつけ麺を食べていなければ楽に食べ切れた。

私の場合、甲府まで遠征で来ている、という気持ちがあるので、1軒だけでは

済ましたくない、貧乏人的な考えがある。

次、この店にまた来る機会があるかな?

残った餃子だが、帰路に中央道釈迦堂パーキングエリアで食べた。

タレがかかってなかったが。w

 

ここで一句

      飽食は

         豊かな暮らし

              でも無いよ

2014年6月 8日 (日)

甲府市 善屋 手もみ太つけ麺

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さて、観光のあとは食事だ。

今回選んだのは善光寺駅近くにある「善屋」。

何故ここを選んだかと言うと、つけ汁が酸っぱく、シャバシャバしたつけ麺を提供する、

ということで選んだ。

甲府近辺はこの酸っぱくて、シャバシャバのさんぷく系というつけ麺が浸透している。

私としてはさんぷくだろうが満腹だろうがどうでもいい話だが、この独特の味、好き。w

濃厚豚骨魚介系に飽きていたので、鶏ガラベースの酸味の効いた味はいいね。

一福再訪問の前にいろいろ食べてみましょう。

善光寺から歩いて10分もかからないかな?

店に駐車場があるが敢えて歩いてみた。

すると、手打ちうどん とだという店がある。

恐らくこの店は吉田うどんを食べさせるのだろう。

非常に興味が沸く。

つけ麺をやめて、うどんにしようか?

どうにも私は誘惑に弱いようだ。

歓楽街の客引きには一切応じない私であるが、昼間の食事は誘惑に負けて、

初志貫徹をできなことが多い。w

だがこのお店、開店は11時半から、11時から営業の善屋にそのまま行った。

丁度開店時間だった。

中に入ると先客はゼロ、意外でしたね。

「今日は暑いですね~」

接客担当のおば様がそう言うが、天気はいいがそれほど暑いと思ってなく、

返事に詰まる。

注文したのはつけ麺大盛り900円。

注文後、太麺か細麺かきかれるが、当然太麺。

それほど待たずにつけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!












パッと見た目は喜多方ラーメンのつけ麺というか、神奈川県内ではおなじみの

くっちゃいなのつけ麺を思い出す。

つけ汁は結構多め。

麺は大盛りだが、そんなに凄い量ではない。

これぐらいならペロリと簡単に食べ切れます。

麺の上に海苔が一枚乗るが、他に具は見当たらない。

つけ汁の底を掬うとメンマと賽の目状のチャーシューが沈んでいた。

では麺を浸けて啜ります。

ズルズル・・・むほ~~~~~~~~~~酸っぱい!!!!!

これは10人中10人、100人中101人が酸っぱいと思える味。

むせるほどではないが、むせる人がいるかもしれない。

かなり酢が効いています。

しかし、美味い。

美味いが酸っぱい!酸っぱいけど美味い!そんな感じ。

あくまでもつけ麺のつけ汁の感想です。

ラーメン類は酸っぱくは無いでしょう。

それにしてもよくぞここまで酸っぱく仕上げたな。

店主も十分承知でこの味にしたのだろう。

メンマもチャーシューもこの酸味が浸み込んでいる。

ベースのスープはダシが出ており、美味い。

この店の中華そばは期待できると思う。







麺は中太麺と言う感じ。

麺自体は特にコシが強いとか小麦の味がいいとかいうのもはない。

だが、これはこれでいいと思う。

つけ汁の酸味が効いているので、細麺だと完全につけ汁の勝ちだろうな?

途中、卓上の一味やコショウを入れてみるが、一味がいいかもね。

なんだかんだで完食。

スープ割が出来るかどうかは確認しなかったが、酸っぱいのでやらなくてもいいかも?

普段酢の物などもバクバク食べる私ですが、酢の物以上に酢が効いたこのつけ麺、

面白いと思う反面に、客の好みが分かれそうですね。

次回は中華そばを是非ともいただきましょう!

 

ここで一句

      梅干は

        最近酸っぱさ

             無くなった

2014年6月 7日 (土)

甲府市 甲斐善光寺~撮影禁止の所が楽しい?十八景

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甲府に善光寺があるのは知っていましたが、訪問するのは初めて。

武田神社もまだ行ったことが無いので、そちらも近々行きたいですね。

ところで、この善光寺、中は拝観料がかかります。

拝観料がかかるところは撮影禁止です。

しかし、拝観料のかからない場所での撮影は可です。

ちゃんと窓口の方に撮影可能の範囲を教えていただき、撮影しました。

しかし、しかし!撮影禁止の場所が面白かったのです。

まずは鳴き龍。

天井に龍の画が書いてあり、指定場所で手を叩くとその響きがビヨヨ~ンとなります。

面白いもので他の方が叩いていて、「お!凄い!」と言っても、少し離れた場所だと

その独特な鳴動はしないのです。

まあ、これは是非自分自身で体験してください。

因みに私は手を叩く以外しませんでしたが、オナラやクシャミだとどうなるかは知りません。

それと、さらに奥にはお戒壇廻りというのがありまして、真っ暗闇の通路を廻るものです。

これが本当に真っ暗で小心者には無理かもしれません。

天井は高く、頭がぶつかることは無いと思いますが、壁伝いに歩くのは勇気が必要です。

この途中に鍵があります。

この鍵に触れると御本尊様とご縁が結ばれると言います。

私は一周目は触れることが出来なかったので、2周しました。

2周目だと人間、かなり度胸がつくものですね、怖さは消えました。w

2周目にして鍵をしっかり確認し、御本尊様とご縁が出来ました・・・

・・・いや、現実の世界でご縁が欲しいよ。w

さあ、次は食事だ!

 

ここで一句

     御縁なら

        仏様より

            弁天を?

2014年6月 6日 (金)

秦野市 リンガーハット神奈川秦野店 冷やしちゃんぽん+餃子5個

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BORDERの続編が見たい!

面白かったぞ!

意味深な結末面白い!

逮捕されたのか?それとも刑事なのか?

それにしても、テレ朝!石塚には恨みは無いが、刑事110キロを2時間にして、

BORDERが1時間って、逆だろ!!!

絶対特番の組み方間違えたぞ!

あ~~もっと見たい!!!

テレ朝の社長!相棒の枠で頼むぞ!!!











近頃、湘南クッキーと言う自販機を目にする。

販売機の中をのぞき込むと、いろいろな種類のクッキーがある。

ダジャレ的な商品名や箱根の寄木細工のようなクッキーとかある。

で、味はどうかというと・・・買ってないわよ。

私は普段、クッキーやせんべいなど他人様からいただかない限り食べないわよ。

自分でお金を出してクッキーなんか買わないわ。

だから興味をもったら自分で買ってね。

多分、そのうちこの自販機,、テレビなどで取り上げられると思うのよ。

私の勘だけどね。

ほんと、この販売機、意外な場所にぽつんとあるのよ。

撮影場所はハードオフだったわ。













久しぶりに長崎ちゃんぽんに行ってみたわ。

野菜食べてないな~と思ってね。

このところの、お酒を飲んだり暴飲暴食でヤバいと思うのよ。

やはり、ヘルシーな食べ歩きをしないといけないのよ。

野菜たっぷりチャンポンを食べようと思ったのよ。

するとね、なんか限定メニューみたいなものがあったの。

冷やしちゃんぽんだって。

なんか在り来たりよね。

でもなんか見た目は涼しげでヘルシーな感じがしたのね。

カウンターに座って一応メニューを眺めてみたの。

すると、近頃は麺2倍で100円増しだって。

随分進歩したと思うのね。

以前はこれは大盛りが出来ない、これは出来るとか意味不明なことをしてたから。

アタシに言わせれば麺類に大盛りが無いなんておかしいのよ。

それを考えると、リンガーハットも思い切ったことをしたな。

注文したのは冷やしちゃんぽん大盛り(麺2倍)+餃子5個で1047円。

それほど待たず料理登場、記念撮影をし、いただきま~す!












器が大きいためでもあるが、なかなかのボリューム感。

見た目も涼しげで綺麗な盛り付け。

餃子は毎度の見た目だね。

ところでこの冷やしちゃんぽん、ドレッシングが付いてくる。

野菜たっぷりちゃんぽんと同じ、柚子胡椒と生姜のドレッシングである。

餃子に柚子胡椒が付いてきたので、ドレッシングも柚子胡椒にした。

まずはそのままスープを事逗ずz・・・アッサリ!サッパリ!

なんというか、、、やゆよ~んとした味わい。

刺激系は一切感じない。

ぽよ~~んとした味わいは女性はウエルカムかもしれないわ。

クセも刺激もなく、まろ~んとして女の子向けね。

次に頂上にある肉味噌をスープに溶かしてみたの。

肉味噌を混ぜ混ぜするとこのメニュー、いろんな種類の野菜を使っているって分かる。

オクラ、枝豆、モヤシ、ニンジン、トマト、レタス、コーン、海老にお肉もある。

この時点で麺を啜ってみる。

ズルズル・・・シコシコ、プッツン!凄くコシと弾力がある。

麺は当然、通常メニューと同じものでしょう。

やや太めのちゃんぽん麺は、冷やすことでコシと弾力が温かいメニューの倍以上増える。

このシコシコ感、女性はもしかしたら顎が疲れるかも?w

肉味噌はそれほどコクが増すわけではない。

多少が味が濃くなったかな?と思うもの。






ここで初めてドレッシングをかけてみる。

柚子胡椒ドレッシングをかけて食べると、私としては良い感じのパンチが出た。

やはり、私は男であったか?w

低刺激系の味よりも、何か一癖、二癖あった方が好みだ。

当然ながらドレッシングをかけたことにより、冷やしちゃんぽんというより、

札幌のラーメンサラダ的な方向になった。

麺も良く咀嚼し、野菜も咀嚼することにより、脳が刺激される。

満腹中枢も刺激され、満足感が生まれてくる。

ところで、麺が2倍ということだが、おお!確かに2倍!とまでは言いたくない。w

あくまでも大盛りの範疇だと思う。

では通常時のボリュームはどうなんでしょうか?

餃子もいただき、完食。

スッキリ、サッパリ感があり、女性にお勧めしたいものです。

普段、酒も煙草もやらない、刺激が嫌いな女性にはプッシュ!プッシュ!です。

今度、辛口ちゃんぽんに挑戦してみようかな?w

 

ここで一句

      全員が

        刺激を求む

             訳でない

2014年6月 5日 (木)

伊東市 ヤマモトコーヒー 一番館 和風スパゲティー、アイスコーヒー

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借金で首が回らないと言うが、忙しくて手が回らない。

「最近、見かけないな~」と思っている方が居るかもしれない。

少しご無沙汰していますが、余裕が出来るまでお待ちください。

そうやって、ここに書いてもこのブログの存在を知らない方も多いかもね。w

デーさんではない、もうひとつの名前で呼ばれる方が多くなった。w

あ~、影武者か、ゴーストライターが欲しい。w








この店は2回目か?

前回訪問時、まさかのカメラのバッテリー上がり。w

肝心の料理の写真が1枚も撮れなかった。

今の私にとって、電話よりもカメラだね。

携帯やスマホにもカメラ機能があるけど、やはり基本性能はコンパクトデジカメの勝ち。

コンパクトデジカメも一眼レフには敵わないし、カネをかけた分だけ、画像も綺麗。

今回はちゃんとデジカメの充電を確認しての再訪問。

この店の正面には同系列の二番館がある。

二番館に行こうかと思ったが、リベンジの意味を込めての再訪問。

丁度昼時だったのだが、店内に入ると半分以下の客の入り。

まあ、テーブル席だけなので、四人掛けに一人で座る方も多いので、

必然的に客が少ないと思ってしまうのでしょう。

私も4人掛のテーブルに座る。

前回来ているのだが、この店のメニューは魅力的だ。

カレーがあり、ハヤシライスがある。

キーマカレーもあり、ハンバーグ、スパゲティーも種類が豊富。

ランチタイムサービスもお得感がある。

前回ナポリタンを食べたが、なかなか美味かった。

今回もパスタ、いや、スパゲティーにしよう!w

注文したのは和風スパゲティーの大盛り。

それにアイスコーヒーを追加した。

スパゲティーが1080円、コーヒーが480円、合計1560円。

随分といい値段になってしまったが、よく見るとランチサービスの時間。

スパゲティーの値段でコーヒーが付く。

これなら安いかもね。

やがて、和風スパ登場、記念撮影をし、いただきま~す!












大盛りであるが、なかなか良いボリューム。

サラダも付いてこの内容なら十分満足だな。

スパの上には大根おろしと刻み海苔が乗っている。

何故かタバスコと粉チーズも一緒に出された。

まずはスパのみをいただく、モグモグ・・・美味いよ!

細めのスパだが、コシもありなかなか美味い。

味付けは醤油ベースのソース。

一味なども隠し味として入っているようだ。

大根おろしにを絡めて食べると、さっぱり美味い!

大根おろしにはポン酢醤油が垂らされている。

これに粉チーズやタバスコはいらないでしょう!このまま食べ続けます。

そうは言ってもかける方がいらっしゃるのでしょうね~。w

スパの具はピーマン、玉葱、タンパク源としてシーチキン、マッシュルーム。

刻み海苔の風味が更にアクセントとなる。

うん、これはパスタではない、スパゲティーだ!美味いスパゲティーだ!






サラダは最初からドレッシングやマヨがかけられている。

千切りキャベツやレタス、トマト、水菜などいろいろ入っている。

そろそろ食べ終えるか?と言うときにアイスコーヒーが来た。

この店、コーヒーのお替りが100円だと。

すべてを食べ終えると満足~。

2度目であるが、ナポリタンも和風スパゲティーも美味い!

ナポリタンの味も知りたいですか?

では画像無しでナポリタンの事を書きます。









財布を覗くと千円札ばかりであった。

「これが万札だったらな」

財布はヴィトンであったが、中身はヴィトンに釣り合わぬものばかりある。

スーパー銭湯の割引券、量販店のポイントカード、メンバーズカード・・・

自分の名刺が数枚。

名刺入れをケチり、財布の中に名刺を入れていたのだ。

自分は営業マンでは無いので、それでいいかと思っているのだが、

何故か負けている気がする。

その負けの要因が何であるのか?

そんな事を考えながら伊東市内を歩いていた。

もう少し歩けば伊東漁港が見えてくる。

「腹が減ったな」

完全にランチタイムを逸していた。

ファミレスを除けば普通の食堂などは休憩時間である。

「さてと、困ったな・・・」

いつもは開店時間丁度に、お邪魔する事を信念としているが、


午後の3時~4時だと、もう食べなくてもいいか?という気が起こる。

私は腹が減っていないのであれば、飯は食べなくてもいいと思っている。

だが口寂しい。

そんな時、一軒の喫茶店の前に差し掛かった。

一番館・・・

昔、この店に入った記憶がある。

入った事はあるが、何を食べたか記憶に無い店。

そんな記憶の彼方で、「もういちど入れば?」と囁く。

私は古く、年期の入った引き戸を開けた。












店内は賑わっていた。

平日の午後4時近くなのに、客がテーブル席をおのおの陣取っている。

テーブル席は基本的に4人掛け。

それを一人客がそれぞれ埋めている。

丁度、ひとテーブル空いていたのでそこへ座る。

メニューを見ようとすると、紫煙が私の元へ流れて来た。

これがチェーン展開の店なら分煙、禁煙などを施すであろうが、

地方の地元密着型の喫茶店では仕方が無いか?

どちらにしても時間潰しで入った訳ではないので、さっさと食べて帰ろう。

「ナポリタン大盛りで」

私は一番無難であろうものを注文した。

しかし、メニューを見るとハヤシライスがあった。

ナポリタンが美味かったら再訪問し、ハヤシライスもいいだろう。

注文後、店内を見渡す。

白熱灯の色合いで全体的にオレンジの印象を受ける。

この店がLEDを使っているかどうか確認しなかったが、ほっこりと温かい印象がある。

壁には絵画なども飾られ、彫刻などもある。

これが都内であれば、ムソルグスキーの展覧会の絵でも流れていそうだが、

この店では店内のBGMよりも、客の会話がBGM代わりか?

スタッフ同士の会話もあるが、スタッフと客の会話も多い。

時間帯を考えればほぼ常連であろう、私は一人の他所者に過ぎない。

すると、私の背後で紫煙を漂わせていた客がお会計をした。

良かった!これで食事中は気にしなくて食べられる!

自分の席の隣にはマガジンラックがあり、新聞やコミックが置いてある。

そういえば新聞も見なくなった。

新聞で得ていた情報はすべてネットで取り込むようになった。

コミックも見たければ買わずにネカフェで読む様になった。

従って、私の部屋には紙媒体が無くなった。


やがて、ナポリタンが運ばれて来た。

もし、このナポリタンを撮影するならば、ホワイトバランスを取る必要があるな。

バッテリー切れを悔やみながらも、私はフォークを手にした。












ナポリタンにはサラダが付いてくる。

ドレッシングとマヨネーズと2種類、予めかかっている。

ナポリタンは照明の影響もあるかもしれないが、ケチャップオンリーのようだ。

やや細めのパスタの中に、玉ねぎ、ベーコン、ピーマンが具として入っている。

大盛りを頼んだのだが、なかなかのボリューム。

卓上にはタバスコとパルメザンチーズが置かれた。

ところで、ナポリタンが登場する前にお冷を飲み干したのだが、継ぎ足しは無し。

気付いてやらないのか?気付かないのか?少々寂しい気がした。

フォークにパスタを巻き付けると、口に入れる。

さすがに啜ったりはしない。

ふむ、意外と言っては失礼かもしれないが、パスタがだらけていない。

コシというかアルデンテでは無いが、パツンとした食感が感じられる。

味わいはケチャップのアレンジを感じなくもないが、これはイケる。

一口目からなかなか美味いナポリタンだと思った。

私の中では御徒町で食べたパンチョの味が秀逸な思い出としてあるが、

モチモチ感の無いナポリタンもいいものだ。

敢えてなのかどうか定かではないが、やや細めのパスタでもイケる。

玉ねぎはシャキッとした歯応えもある。









次に卓上の粉チーズとタバスコを適量かける。

粉チーズは多目でタバスコは全体にサッと降りかける。

少々撹拌し、食べ続ける。

うん、チーズのコクとタバスコのアクセントが心地よい。

私はモグモグと食べ続けていた。

すると、前方のテーブルに座っている客が、コーヒーを飲みながら空を見つめる。

初老の男性客であった。

コーヒーを飲みながら思考に耽っているのか?それとも無の境地なのか?

コーヒーを飲むスタイルは人それぞれであろうが、人によってはその姿が、

何か哲学的なものを感じさせる場合もあるのか?

他のテーブルでは男2人がホットドックやサンドイッチをコーヒーで流しこみながら、

いろいろと人生観を話している。

「それが先輩後輩というものなんだ」

「いや、分かっていますよ、でもね・・・」

会話の内容はともかく、口に物を入れて喋るな!と言いたい。

私の後ろの席では子供連れの客がスタッフと話している。

テストの点数の事で盛り上がっている。

地域密着型の喫茶店では客の持つ世界観も店の飾りなのかもしれない。






ナポリタンの味付けはシンプルである。

酸味の飛んだそれは甘さを感じる。

それを卓上のアイテムで自分好みに食べるのが当然、お勧め。

サラダもミニサラダではあるが、なかなか食べ応えはある。

ドレッシングの味もいい。

いつの間にか私は額に汗をかいてた。

少し、タバスコをかけすぎたか?

お絞りで額の汗を拭い、口元も拭う。

人拭きでお絞りが染まった。

口元が汚れない様に綺麗に食べていたはずだが、汚れるものだ・・・

因みにお絞りは紙お絞りのエンボス加工のあるもの。

そしてナポリタンもサラダもすべて食べ終えた。

最後にフォークを包んでいた紙ナプキンで口元を拭く。

やはり、ソース色に染まった。

美味い。

率直な感想である。

ランチタイムを外した時間であったが、ファミレスに行かなくて良かった。

禁煙ではない事だけが欠点であるが、時間やタイミングで免れる事が出来る。

私は支払いを済ませると店を後にした。

当然の事ながら再訪問を誓う。







以上がナポリタンの感想です。

ところでお会計時に980円だったけど、間違いかと思いつつも、間違えようがないだろう、

と思い、そのまま店をあとにしました。

何故ならスパとコーヒーを別々に注文したけど、ちゃんとランチ扱いしてくれたから。

全席喫煙可なので、煙草の臭いは多少我慢しましょう。

 

ここで一句

      和風には

          チーズとタバスコ

                  いらないよ

2014年6月 4日 (水)

富士市 ふじいち ネギラーメン、餃子

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ドラマで面白いと思うのが、小栗旬の「BORDER」である。

小栗旬が刑事ドラマで、ドタバタでもなく、恋愛でもなく、

抑え目の演技で犯人を追いつめる。

主人公はほとんど能面のような表情である。

被害者の霊が見え、話すことが出来るという特殊能力で、犯人が分かっている小栗が、

いかに犯人を追いつめるか?それが面白い。

時に違法行為のようなことをして、追いつめる。

裏番組のケンミンショーもいいが、BORDERは見始めると見入ってしまう。

小栗旬は新境地を切り開いたと思う。











浜のかきあげやの行き帰りに、気になっていたのが「ふじいち」。

「駐車場に車が溢れている!」

昼時に通りがかると、車が多くて気になっていた。

「そんなに人気がある食堂なのか?」

いつかはふじいち!と思いつつ、ついに訪れた。

浜のかきあげやでかき揚げ丼を食べたが、まだまだ余裕。

麺類なら大盛りにしなければ大丈夫だろう!

それにしても開店して間もないためか、店内は先客2人。

中はテーブル席がメインで、メニューは壁に2か所?貼ってある。

もっと客が多いかと思ったが、意外や意外?

適当に着席をすると、何を注文するか迷う。

非常に豊富な内容なのと、メニューの真ん中に何故か1つだけ横書きのメニューがある。

それはから揚げ定食。

恐らく、おそらく、スゴイと思う。

縦書きの中でひとつだけ横書き。

恐らく、このメニューがこの店の最大の売りなんだろう。

注文して変わり映えのしないものが出てきたら、考え過ぎだ!と突っ込まれそう。w

定食類が魅力的だが、ここはネギラーメンと餃子にした。

ネギラーメンが730円で餃子が380円。

さほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!

ところでこの店、本店なんだって。

支店があるようね、良く知らないけど。

それにしてもネギラーメン、意外とシンプルね。

白髪ねぎのてんこ盛りを期待したが、違ったね。

値段を考えると、こんな感じでしょうか?

餃子は綺麗な焼き加減で美味そうね。

まずはラーメンのスープを事逗ずz・・・あら、美味しいわ。

少し煮干しの香りがするわね。

味は濃い目の醤油スープだけど、何となく懐かしい感じがするわ。

鶏ガラとか良い感じで出汁が出ているけど、何となく荒い感じもするわね。

これだとガテン系のお兄さんたちが喜びそうな感じね。

次に麺を啜ってみるわね。

ズルズル・・・中細麺かしら?









次に餃子をいただく。

私は通常餃子を食べるのにラー油は入れない。

浜松餃子では自家製ラー油のようなので使ったが、この店では沈殿物の無い物。

醤油と酢だけ食べることに。

モグモグ・・・ニンニク入ってますね、美味い!

焼き上がりの美しい餃子でああるが、中の餡はワイルドかな?

白飯、ビールにぴったりの味付けである。




やがて両方とも完食。

次回は是非とも定食を食べてみたい。

接客担当の女性も、お冷のお替りをこまめにして、なかなかいいです。

そして、大衆食堂を訪れるときは、連食の順番として、1番目が良いと思った。w

 

ここで一句

    食堂は

       定食食べて

            評価です

2014年6月 3日 (火)

静岡市 浜のかきあげや かきあげ丼、かきあげ2枚、味噌汁

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禰宜(ねぎ)とはそういう意味だったのか。

私の記憶に断片的に存在する昔話なのだが、お殿様がとある村で蕎麦をご馳走になる。

その時お殿様は薬味として「葱をくれ」と言った。

しかし、村人たちは葱を知らず、お殿様の命令とあれば断るわけにもいかず、

ネギとは禰宜のことだ!ということで神社に御勤めの禰宜をお殿様の前に連れてきた。

だが、お殿様は「ネギとは薬味のことじゃ!」となり、薬味はなんだ?薬屋か?となり、

村中薬屋探しで大騒ぎになり、結局、お殿様に意味が分からずお詫びに行くと、

「もう、良い。 蕎麦は食べ終えた」と言い、村人に薬味とネギの説明をしたという。






この話は私が何かで読んで,断片的に記憶していたので、本当は違う内容かもしれない。

で、何が言いたいかというと、ご婚約おめでとうござます!

千家さんと典子さん。

昨年私も出雲に行きましたよ。

でもご縁が無いですよ。w

縁がない者が行っても無い者は結べぬ?ということですか?

お幸せに。











結局私には食べることしか幸せが無い訳で。

行ったのは由比港の浜のかきあげや。

これはもう、私のブログの中では年に2回の慣例食事ですね?w

訪問したのは土曜日の10時半頃。

運良く行列なし!

注文したのはかき揚げ丼、かき揚げ2枚、味噌汁です。

受付のお姉さんも顔には出さんが、私の顔をしっかり覚えていらっしゃる。w

かき揚げ2枚をタレに浸け、かき揚げ丼の上に乗せていただくわがままをお願いする。

かき揚げ4枚のスペシャル丼じゃ!w

他にもお心遣いありがとうございます。

着席をすると、記念撮影をする。

いただきま~す!




カリッ!とふわふわだわ。

久々にかき揚げ丼を食べたが、カリカリではなく、中はふわふわだった。

今回はいいですよ!揚げ物は技術が必要なんです!

それを考えると、今回は美味い!!!

もう、細かいことは抜きにして、1年に2度のお楽しみ。

シラスもいいけど、桜エビも最高!

満足満足。

今日は生きた桜エビがあったね。

いろいろ工夫をしていますね。

 

ここで一句

     かき揚げを

 

       食べ過ぎると

 

            朝焦る?

 

2014年6月 2日 (月)

甲府市 民芸茶屋 大黒屋 荒川ダム店 ざるそば大盛り

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深夜2時半、突然目が覚める。

「トイレ!」

さすがに飲み過ぎた。

ビールが多かったのでトイレで目が覚める。

それにしても寝苦しい。

甲府盆地の夜は寝苦しい~。

いったん目が覚めると眠れない・・・

そのまま30分ほどおねおねとする。w

ぐは!!!カメラは???

なぜか突然、カメラを入れたバッグの事を思い出す。

「忘れた!!!」

痛恨の失態である。

4軒立ちったどこかにカメラを忘れた。

いや、蕎麦を食べた後、パチンコ店に行った。w

そこで牙狼をやって当たったが、結局負けた。w

なんと一晩に5軒ハシゴをしたのか?

1軒目は確かにバッグを持った。

2軒目以降の記憶が曖昧だ。

結局、明け方までその事で眠られず、6時くらいに二度寝した。w

朝起きてホテルで朝食を軽く済まし、その後の事を考える。

居酒屋なので、朝は電話に出ない。

開店時間が5時くらいなので、カメラを確認するにはどんなに早くても4時ころか?

それまでどうすればいのだ!

今日は帰らなくてはならない。

甲府にもう一泊するか?いや、それは出来ん!

結局、9時頃にチェックアウトをした。










その後、昇仙峡の方にドライブをするが、忘れたのは一眼レフカメラ。

コンパクトカメラは持っているが、景色の美しさは一眼にはかなわない。

一応、荒川ダム湖を撮影するが、湖の色が物足りない。

さて、本日の食事をどうするか?

荒川ダムまで来たら轟家か?2回行ったからいいかな?

そういえば、もう一軒、店があったな。

さすがに昨夜は飲んで食ったので、軽く蕎麦にするか?



私が訪れたのは民芸茶屋 大黒屋、何故か荒川ダム店とある。

つまり、ここ以外に支店や本店がある、ということね?

ほうとうや蕎麦が売り物の店らしいが、とりあえず中へ。

何故か大きな天狗の面がいくつも飾ってある。

確かに中は古民家風であり、民芸品が飾ってある。

訪問したのは11時少し前。

厨房奥に初老の奥様?がいらしたので、注文をする。

「御岳そば大盛りをください」

暖簾に御岳そばとあったので、そのまま注文してみた。

すると、奥様は厨房内で蕎麦を茹で始めた。

私は店内をあっちこっち見て回る。

新聞も見る、テレビも見る、パンフレットも見る。

「おかしいな?」

確かに蕎麦を投入するところを見たが、随分長い茹で時間だ。

すると奥様がこちらにきて、「サービスです」ということで、ごま豆腐と漬物を置いていく。

早速いただく、うん、豆腐美味い、漬物も丁度いい塩梅、お茶が美味しいだろうね。

そして、ようやく蕎麦が登場、記念撮影をし、いただきま~す!







なるほど、これなら時間がかかるわけだ。

出てきた蕎麦は剛直でありながら捩れと捻じれの入った極太蕎麦。

昨夜食べた麺は組よりも明らかに太い!

一緒に蕎麦湯が提供されるが、これは竹筒に入っていた。

では一口、ズルズル、モグモグ・・・吉田蕎麦だな、これ。

つけ汁はそんなにしょっぱいものではない。

従って、たっぷりつけた方がいいだろう。

薬味も普通の蕎麦と違うので、全部入れてしまう。

蕎麦は二八ではないでしょう、腰の強さや茹で時間を考えると小麦粉が多そうです。

やがて完食。

蕎麦湯で全部飲み干します。

さて、全体的な感想ですが、蕎麦通が喜ぶものではないですね。

変わり蕎麦の延長と思えばいいかな?

大盛りなので850円になりますが、小腹を埋めるにはいいかもしれません。

ただ、今回は昨夜の暴飲暴食があったので、私の感想はあてにならないかも?

他におざらもあるし、ほうとうもあるし、そちらがメインかもしれません。

支払い時に蕎麦の種と飴をいただきました。

サービスは良いので、旅の思い出にいいかもしれません。

 

私はこの後、時間つぶしのために石和健康ランドに行きました。

入館料は2050円。

なんかカードがあれば割引になるらしいが何もなかった。w

こちらは宿泊もできる大きな健康ランドです。

私の感想としては何でもあり、中が広い!につきます。

昭和の雰囲気漂う健康ランドですが、1日いても飽きないかも?





ところで、カメラありました。

串カツ黒田にありました。

4時過ぎにお邪魔したらちゃんとありました。

一眼レフカメラなので、半分諦めていました。w

因みに昨夜は一眼レフで撮影した物は一枚もありませんでした。w

撮影しないのにカメラを持ち歩いていました。w

スタッフの皆さん、お騒がせしました!!!!!

 

ここで一句

     山梨で

        蕎麦とうどんは

             噛み応え

2014年6月 1日 (日)

甲府市 麺は組 鶏そば(中)

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事の発端は池袋の狸穴にある。

つけ麺の美味い店として名が知られていた狸穴。

私は狸穴で肉そばを注文した。

すると出て来たのは肉蕎麦であった。

つけ麺ではない、肉蕎麦だった。

正直、面白い食べ方をさせるな、と思いつつも濃過ぎるツユに感動は無かった。











山形で肉そばを食べた。

ラーメン屋なのに出て来たのは肉蕎麦だった。

この店ではそばは蕎麦であり、ラーメンは中華だった。

注文する前に「冷たいそばですよね?」と言うと、「ええ冷たい蕎麦です」と返事が来た。

この店の蕎麦はなかなか美味かった。






山梨で狸穴の失敗を繰り返さない為に、最初から蕎麦を食わせる店に入った。

店の名前は「麺は組」。

由来その他は不明。

甲府には何度か来ていたので、この店の存在は知っていた。

いつかは訪問しようと思っていたが、こんな形で訪問か。w

すでに酩酊状態に近い私であったが、ちゃんと券売機で食券が買えた。

注文したのは鶏そば中790円。

他にもいろいろあったが、思いだせない。

つけ麺タイプだからこれを選んだ。

店内はカウンター席とテーブル席とあるが、テーブル席に座る。

先客は一人、カウンターに座っている。

椅子に座り、表を見るとさっきまで飲んでいた黒田が見える。

そう、この店は黒田の道路を挟んで反対側にある。

やがて蕎麦登場、記念撮影をし、いただきま~す!











※ここから先の内容は、酔っ払いの感想です。

ビールとハイボールで完全に目が座った状態です。

ネギと海苔のせいかもしれないが、すごくボリューム感がある。

丼ぶりも大きいので、〆とはいえない存在感がある。

つけ汁も多めで、ケチケチしたものは微塵も感じない。

まずは麺と海苔とネギをよ~く混ぜる。

ゴマもたっぷりかけられている。

それをつけ汁に浸けて啜る!

モグモグ・・・かたくて噛み応えのある蕎麦!でも、美味い!!!

つけ汁は鶏の旨みとラー油、そばつゆのバランスがいいと思う。

酔ってはいるが、なかなかこれは美味いぞ~~。

私はブラボー!と心の中で叫んだと思う。

つけ汁の中の鶏はやわらかく、肉の旨みも感じられる。

狸穴ではつけ汁は冷たいものであったが、この店では温かい。

この温かさが美味さのポイントなんだと思う。

濃い目の色で味が濃そうだが、ショッパイとは思わなかった。

途中で卓上の揚げ玉を入れたり、ラー油みたいなのを入れたりして変化を楽しむ。

最後はつけ汁をスープで割り、最後まで楽しもうとしたが、腹いっぱい!

つけ汁は少々残してしまった。




酔っていたが、味のあるつけ汁、剛直であるが美味い蕎麦。

酒を飲んでいなければ、私としては結構いい評価をしたと思う。

接客などは全然覚えていない。

多分、私に近づかないようにしていたと思う。w

吉田うどんの蕎麦バージョンとも思えるが、近頃この手の蕎麦が静かなブームかな?

麺処さがみでも似たような蕎麦を食べたが、あのとき蕎麦は普通の太さだった。

まあ、なにはともあれ、食べてみてください。

蕎麦イコール、ヘルシー!ではなく、高カロリー蕎麦もいいものです!w

 

ここで一句

      〆なのに

          ベルトが閉じぬ

                〆られぬ

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