フォト
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 甲府市 甲斐善光寺~撮影禁止の所が楽しい?十八景 | トップページ | 甲府市  ぼんち  チャーシューメン、餃子 »

2014年6月 8日 (日)

甲府市 善屋 手もみ太つけ麺

Dscn1348


Dscn1350

Dscn1356


Dscn1359


Dscn1360


Dscn1361

さて、観光のあとは食事だ。

今回選んだのは善光寺駅近くにある「善屋」。

何故ここを選んだかと言うと、つけ汁が酸っぱく、シャバシャバしたつけ麺を提供する、

ということで選んだ。

甲府近辺はこの酸っぱくて、シャバシャバのさんぷく系というつけ麺が浸透している。

私としてはさんぷくだろうが満腹だろうがどうでもいい話だが、この独特の味、好き。w

濃厚豚骨魚介系に飽きていたので、鶏ガラベースの酸味の効いた味はいいね。

一福再訪問の前にいろいろ食べてみましょう。

善光寺から歩いて10分もかからないかな?

店に駐車場があるが敢えて歩いてみた。

すると、手打ちうどん とだという店がある。

恐らくこの店は吉田うどんを食べさせるのだろう。

非常に興味が沸く。

つけ麺をやめて、うどんにしようか?

どうにも私は誘惑に弱いようだ。

歓楽街の客引きには一切応じない私であるが、昼間の食事は誘惑に負けて、

初志貫徹をできなことが多い。w

だがこのお店、開店は11時半から、11時から営業の善屋にそのまま行った。

丁度開店時間だった。

中に入ると先客はゼロ、意外でしたね。

「今日は暑いですね~」

接客担当のおば様がそう言うが、天気はいいがそれほど暑いと思ってなく、

返事に詰まる。

注文したのはつけ麺大盛り900円。

注文後、太麺か細麺かきかれるが、当然太麺。

それほど待たずにつけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!












パッと見た目は喜多方ラーメンのつけ麺というか、神奈川県内ではおなじみの

くっちゃいなのつけ麺を思い出す。

つけ汁は結構多め。

麺は大盛りだが、そんなに凄い量ではない。

これぐらいならペロリと簡単に食べ切れます。

麺の上に海苔が一枚乗るが、他に具は見当たらない。

つけ汁の底を掬うとメンマと賽の目状のチャーシューが沈んでいた。

では麺を浸けて啜ります。

ズルズル・・・むほ~~~~~~~~~~酸っぱい!!!!!

これは10人中10人、100人中101人が酸っぱいと思える味。

むせるほどではないが、むせる人がいるかもしれない。

かなり酢が効いています。

しかし、美味い。

美味いが酸っぱい!酸っぱいけど美味い!そんな感じ。

あくまでもつけ麺のつけ汁の感想です。

ラーメン類は酸っぱくは無いでしょう。

それにしてもよくぞここまで酸っぱく仕上げたな。

店主も十分承知でこの味にしたのだろう。

メンマもチャーシューもこの酸味が浸み込んでいる。

ベースのスープはダシが出ており、美味い。

この店の中華そばは期待できると思う。







麺は中太麺と言う感じ。

麺自体は特にコシが強いとか小麦の味がいいとかいうのもはない。

だが、これはこれでいいと思う。

つけ汁の酸味が効いているので、細麺だと完全につけ汁の勝ちだろうな?

途中、卓上の一味やコショウを入れてみるが、一味がいいかもね。

なんだかんだで完食。

スープ割が出来るかどうかは確認しなかったが、酸っぱいのでやらなくてもいいかも?

普段酢の物などもバクバク食べる私ですが、酢の物以上に酢が効いたこのつけ麺、

面白いと思う反面に、客の好みが分かれそうですね。

次回は中華そばを是非ともいただきましょう!

 

ここで一句

      梅干は

        最近酸っぱさ

             無くなった

« 甲府市 甲斐善光寺~撮影禁止の所が楽しい?十八景 | トップページ | 甲府市  ぼんち  チャーシューメン、餃子 »

ラーメン」カテゴリの記事

山梨県 ラーメン」カテゴリの記事