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2014年6月 9日 (月)

甲府市  ぼんち  チャーシューメン、餃子

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最近「よく食べるね~」と言われる。

確かに良く食べている。

しかし、どうもフードファイター扱いされてないか?w

一般レベルからすると食べる方かもしれないが、私自身はそう思っていない。

普段は満腹にしないように気をつけています。

そんな私ですが、今の時点でどこまで胃に詰め込むことが出来るか?

チャレンジしたみたい気になった。

そんな気分に打って付けの店がある。

「ぼんち」である。

前回うま煮そばに挑戦し、完食出来たが残した。

その時の記事が以下である。

http://zard.air-nifty.com/blog/2010/09/post-f7ec.html

この時、一眼レフで撮影していました。w

過去の記事は相変わらず下手ですね。w

因みに最近の私のブログは「ポエム派」らしい。

一句は詠んでいるが、ポエムは書いていないけどね?w

あの日、ぼんちの後にもう一軒行きたかったので残した。

しかし今回はすでに1軒訪問済みである。

ならば詰め込むだけで詰め込んでやろう!

私は善屋を後にするとぼんちに向かう。











カーナビにセットするが、細い道を案内する。

ぼんちは有名店であるが、立地場所は分かり易いとは言えない。

やがて到着するが、駐車場はバイクだらけ。

駐車場は広めのなのだが、バイクのツーリングの皆さんが大挙して押しかけている。

地元民よりも観光客が多いのだろうね~、私も他県民だし。w

丁度、1台分空いたのでそこに車を入れると店内へ。

まあ~~~良く入っているわ!w

前回は数人しか客が居なかったのに・・・w

カウンター席、テーブル席、小上がり席とびっしり客が入っているが、カウンター席には

まだ空きがある。

それなのに4~5人のグループが待ちの状態。

この連中を無視してカウンターに座ろうかと思った時に、バイク集団がごちそうさま。

お会計が忙しいので黙って待つ。

その間、他の客が食べているものを拝見する。

・・・バッカじゃねぇ?

大皿に盛られたカツカレー、お盆にこぼれたうま煮そば、食い切れずに悶絶する客、

記念撮影をしている客、食事中にツイッターに投稿している者。

それにしても料理の提供が早い!

厨房内はどうなっているのだ?

配膳、片づけ、提供すべてがお見事!

広い店内であるが、3人ほどのスタッフの連携プレーが素晴らしい。

10分も待たずにカウンターに座る。

注文したのはチャーシューメンと餃子。

メニューにチャーシューワンタンメンがあったが、今日はやってないということ。

チャーシューメンが780円で餃子が520円。

初訪問時にチャーシューメンと肉丼なら楽勝だと見た目で分かっている。

それにしても、他の客の注文した物が凄いな!

からあげ丼とか何!それ!!!

まともだなと思えるのが冷やしそば。

それでも山盛りの冷やし中華だが。w

「お待ちどう様」

なんと先に出てきたのは餃子なんだが・・・なんじゃこりゃ!!!

デカイ!!!とにかくデカイ!!!ジャンボ餃子だ!!!

デカイという噂は知ってはいたが、ここまでデカかったか?

この時点で完食に黄色信号が点滅する。

そしてチャーシューメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











チャーシューメンは悲嘆するものではない。

意外とおとなしめの見た目で安心する。

「これなら完食できるだろう!」

私はレンゲでスープを啜る。

事逗ずz・・・あっさりしたスープだな。

ラーメン専門店ではないので、特別美味しいものではないが、満足できる味わいです。

醤油ラーメンですが、味が濃いとかそういうものはない。

次に麺を・・・をい、をい、をい・・・麺が多い!!!

ぐは~~、麺がたっぷりだ!

かなりの量の麺が丼ぶり内に潜んでいた。w

だが、べんてんの中盛りラーメンほどではない。w

麺は市販の中華麺の様な感じ。

懐かしの支那そば風でもある。

麺はかために茹で揚げられていて、完食まで時間がかかるのを見越しているのだろう。

チャーシューはしっかりした肉の食感がある。

メンマの代わりに筍の煮つけが乗っている。

これはこれで面白いね。

メンマと違う歯切れの良い食感が心地よい。

それにしても・・・

価格を考えると儲けよりも客の悲喜交々の顔が見たくて作っているとしか言えない。

どのメニューも原価計算を無視している。

だからこそ、食べ切れないなら持ち帰ろう!












餃子は野菜中心で餡は生姜が効いている。

さっぱりした味わいで食べやすく美味いのだが、デカイ。

全部で5個の餃子であるが、3個を食べたところで全米が震撼するような満腹感が!w

麺もまだ残っているし、チャーシューも2切れある。

私は何とかチャーシューメンをスープ以外完食する。

残りは餃子2個。

餃子のタレを酢を多めにして食べる。

残り1個。

ここで遂に箸が止まる。

ついに何も食べたくない状態になった。

隣のジイさんが食べている焼きそばがまずそうに見える。w

あんな山盛りの焼きそばを食うのか?w

その隣の肉丼も20~30分かけて完食か?

ダメだ!どうしてもあと1個、餃子が入らない!

私はお会計をし、餃子1個を持ち帰る。

因みにパック代は10円だ。

勿論、先に善屋でつけ麺を食べていなければ楽に食べ切れた。

私の場合、甲府まで遠征で来ている、という気持ちがあるので、1軒だけでは

済ましたくない、貧乏人的な考えがある。

次、この店にまた来る機会があるかな?

残った餃子だが、帰路に中央道釈迦堂パーキングエリアで食べた。

タレがかかってなかったが。w

 

ここで一句

      飽食は

         豊かな暮らし

              でも無いよ

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