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2014年6月10日 (火)

南都留郡 松風 野生鹿カレーセット

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先月、本栖湖の芝桜を見に行った時、気になったのが「鹿カレー」の幟。

芝桜は2年続けて見に行ったのだが、去年はその存在すら知らなかった。

車を止めた場所が本栖湖畔の食堂やお土産もの店が並ぶ場所なので、

今年は気になったのかもしれない。

そういえば、今年の芝桜見物は渋滞と混雑で食事は二の次だった。

ひさご食堂でチャーシューメンを食べただけだった。

芝桜は終わり、会場の門は封鎖されていたが、本栖湖まで行ってみた。








この日は雨だったのだが、本栖湖では青空がまだ見えていた。

観光を兼ね、周辺を撮影したが物足りず、道の駅のなるさわまで行く。

こちらも二度目だが、富士山博物館に入ってみる。

因みにこの時点で完全に雨になった。

観光客は少なく、店員も手持無沙汰である。

それにしても二度目だと、面白くないな~、すぐに道の駅を後にする。

今回、鹿カレーを食べるべく選んだのは「松風」というお店。

食べログを見ると営業時間が朝の7時からとなっている。

訪れたのは平日、それに雨天。

一応、10時半ころに到着したが、案の定準備中。

客がいないのが分かっていて、店を開けるわけがない。

この辺は予測通りだったのだが、どうやって時間をつぶそうか?

・・・本栖湖湖畔を一周してみた。

11時を回るが、まだ準備中。

更に少しドライブをする。

11時半を過ぎるが、まだ準備中。

段々イライラしてきた。

11時45分頃に店の前に車を移動させると、丁度他の客が入ってきた。

10人ぐらいのオヤジの団体であった。

するとようやく開店し、店内へ。

開店と同時に、若い2人組の男性客と、オヤジの団体、怪しげな私一人が押し寄せた。w

店内はテーブル席と小上がり席がある。

接客担当の奥様が、テーブルを案内する。









一応メニューを見るが、奥様は鹿カレーはこれよ!と鹿カレーの画像を指差す。

鹿カレーしか注文が出来ないような雰囲気だな。

もっともそれを目当てで来たのだが・・・w

メニューには猪料理などもあり、ジビエに関して幅は広そうだ。

団体のオヤジたちがビールを注文したので、その前に鹿カレーセットを注文する。

オヤジたち、ちゃんと役割分担をしているのか?飲酒運転はダメだぜ。w

まずは若いあんちゃん2人に鹿カレーが運ばれ、次に私のところに来た。

料理の説明を受けると、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目はまあまあですかね?

野生の鹿肉を使用しているようですが、ボリューム感はあります。

ところで、私にとって鹿肉と言うと、北杜市の仙人小屋である。

レアステーキ、マタギ汁と鹿肉を堪能させていただきました。

長野のマタギ亭でも味噌漬けやジャーキーなどいただきました。

さあ、この店ではどうでしょうか?

メインのカレーだが、説明によると辛いらしい。

辛いと味が分からなくなるので、先に鹿肉料理をいただく。

カレーと一緒に出てきたのはレアステーキ、竜田揚げ、燻製の3種類。

まずはレアステーキをいただく。

生姜が添えられているので、生姜醤油でいただく。

モグモグ・・・美味いよ。

さっぱりした味わいなのだが、肉の持つ旨味が噛み締めると出てくる。

クセや臭みなどは全くない。

牛や豚の方がクセがあると思ってしまうほどだ。

何よりも、この味、このお肉、なかなか美味いと思いますよ。

次に竜田揚げをいただく。

小ぶりな竜田揚げが2切れ添えられる。

まずは揚げたてのそれを一口、モグモグ・・・ウメ~~~~~~!!!

お~~い、これ美味いぞ!!!

鹿肉は脂身の極端に少ないものなのだが、油の旨みを纏い、奥深いコクがある。

仙人、見ているかな?w

今度、鹿肉の竜田揚げ定食やってよ!w

まさかまさかの鹿肉の美味い食べ方発見だね。

私が知らなかっただけかもしれないが、これは美味い!

しかし、2切れなのであっというまに無くなる。

次に燻製をいただく。

こちらは自家製であるが、フレーバーな香りがなかなかいい。

肉も硬くなく、適度な噛み応えである。

まだメインのカレーを食べていないのに、この3品、特に竜田揚げは美味かった!

ではカレーを食べよう。








見た目は「母ちゃん!今日のカレー水入れ過ぎ?」と言う感じ。

家庭的な具の大きなカレーであるが緩い感じがある。

では一口、モグモグ・・・辛い!けど我慢できる。

やはり、少々緩めのカレーである。

カレーのルーも市販のカレーみたいな感じ。

しかし、拘りは感じる。

生姜などをみじん切りにし、隠し味の様にしている。

肝心の鹿肉だが、食べやすい。

カレーに入ることで、カレーに染まった肉である。

特に鹿を感じることもなく、家庭的なカレーを食べている感じだ。

専門店のカレーの味に慣れた方なら、この味は物足りないかもしれない。

私としては家庭的で美味いと思う。

辛味を感じるカレーであるが、味の中には甘みも感じる。

それはやはり、大きめな野菜を使っているためだろう。

やがて、完食。

なかなか美味いと思う。

しかし、カレー自体はあくまでも家庭的なカレーである。

我が家でも肉が鹿肉なら似た味が出せるかもしれない?

むしろ、レアステーキと竜田揚げ、燻製の秀逸さが際立った。

竜田揚げはこれこそマネしたい!と思える味だった。

皆さんもチャンスがあれば鹿肉の竜田揚げにチャレンジしてみては?

当然、フライもいいかもしれない。

仙人、頼みますよ!w

 

ここで一句

    鹿肉に

      油を足して

           霜降りに???

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