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2014年6月11日 (水)

南都留郡 きじ亭 きじの刺身、きじほうとう

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鹿を食べたら次は何だ?

うどんを食べようかと思ったが、気分がうどんではない。

ラーメンを食べたい!と思ったが、気になる店がある。

司食堂の近くにある食堂だ。

この店、お昼時に暖簾が出ているのだが、駐車場も無いようだし、謎が多い。

今回、思い切って訪問してみた。

暖簾が出ていたので、中に入ると、訪問者を知らせるチャイムが鳴る。

しかし、人の気配はするが、誰も出てくる様子はない。

第一、小上がりにテーブルが出ているが、座布団は片づけられ、照明は消してある。

何よりも、掃除をしていない。

埃がうっすらと積もっている。

厨房内も何かを調理するようには見えない。

食堂なのに客を招き入れる体制ではない。

「なんなんだ!この店は!!!」

私の知り得た情報によると、餃子のテイクアウト専門店らしい。

でも、注文が入っている様子もない。

謎多きこの店、いつの日か電話予約をしてみるか?












謎多きその店で何も食べず、何もテイクアウトもせず、私が向かったのはきじ亭。

前回きじ鍋のBコースを食べましたが、なかなか美味しかった。

何よりもきじから出たダシが美味くって、全部食べました。

訪れたのは謎の店のおかげで、1時近かった。

丁度マイクロバスの団体が食事中で、店内は賑わっていた。

団体が食事中ということは、バックオーダーがない!ということなので、

注文してもそれほど待たずに済むはず。

私は迷探偵並みの推理を働かせると、注文を選ぶ。

ところで、この店は基本は座敷になるのだが、私が案内されたのは4人かけのテーブル。

店のスタッフが言うには団体用の大広間に案内された。

少人数の座敷はすでに他の客が使っていた。

広々とした空間で心にゆとりが出たのか、私はきじほうとう1500円と

きじの刺し身1000円を注文した。

小鉢とお茶が提供され、その後きじの刺身が来た。

まずは記念撮影をし、いただきま~す!










1000円と言う金額ですが、少々見た目の寂しさはあります。

まずは一口、ワサビをつけて醤油で食べます。

モグモグ・・・鮪????????

メバチ鮪の中トロですかね?海の香りが全くしない鮪ですね。

これ、言われないと分からないでしょう!

これを一口食べて「うん、きじって美味しい!」と言う方いますか?w

ワサビ醤油で食べたから尚更鮪ですね。

ただ、食感はさすがに鮪ではない。

鮪よりもさらに粘着感のある肉質で、ねっとり感のある食感です。

2口目、3口目で、なんか鶏だよな、と私の舌が反応します。

すると、ほうとうが完成しました。

ほうとうの麺はかために仕上げてあるので、やわらかめが好みならば、

このまま少し煮て欲しいとのこと。

因みにテーブルは全席、ガスコンロ付き。

弱火を着けてスタッフは下がります。

では記念撮影をしましょう!











まずはかためのほうとうを食べてみましょう。

箸でほうとうを引き上げるとかなりツイストの効いたものです。

野菜がたっぷり入っています。

南瓜、なめこ、ジャガイモ、白菜、ニンジン、ネギ、雉肉が目立ちます。

スープは白味噌ベースの物です。

ではいただきます。

ハフハフ・・・ウマ~~~~!!!

この界隈でほうとうと言うと、不動が有名ですが、あの味よりもコクがあると思います。

何よりも雉のガラや肉から出た旨みが、他の店との違いを生み出します。

確かにカタメのほうとう麺ですが、これはこれで吉田うどんの様な感じでいいです。

私はこのまま食べ続けることにしました。

この日は雨で気温が低く、ほうとうを食べるには汗も出ず、食べやすかった。

ところで、ボリュームですが、私としては標準的と思われるものです。

麺の大盛りというか、追加もできるようです。






結構、ぶつ切りの野菜も入っていて、ヘルシー感もありますね。

女性からするとボリュームがあるでしょうが、脂身の少ない雉肉やたっぷり野菜で、

気にせずお腹いっぱい食べてみては?と言いたいですね。

野菜から出た旨みも相乗効果を発揮し、完食。

鍋のスープもすべていただきました。

今回私はきじの刺身を注文したので、2500円になりましたが、

通常はきじほうとうだけでいいでしょう。

梅雨時の肌寒い時、ほうとうを食べるのもいいものです。

 

ここで一句!

    鹿よりも

       更にヘルシー

             雉の肉

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